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はてなキーワード: 弾道ミサイルとは

2022-08-05

はてサの皆さん、台湾上空を弾道ミサイル飛んでも気にしないよね

はてサの皆さん、台湾上空を弾道ミサイル飛んでも気にしないの凄いね

しかも、米国連邦議会下院議長韓国訪問しても、電話会議しかしないコウモリ外交やっても当然かのように言うし。

なんでそんなに西側諸国利益相反なる行動取るかね?

中国で稼いでるとか?

2022-07-08

プーチン習近平金正恩の死を望んでいながら安倍暗殺非難するのはおかしくないか

ウクライナに侵攻したとき

ウイグル香港蹂躙したとき

弾道ミサイルを発射したとき

「誰かこいつを暗殺してくれないかな」と思ったことのある人間、いるだろう。

おれはお前に言っている。

今回安倍さんがやられたとき

いかなる場合でも政治暴力は許されない」だとか、

政治信条好き嫌いとこれは別。どうか助かってほしい」だとか、

杓子定規綺麗事をいうの、

おかしくないか

急にいい人ぶろうとするのはやめろ。

安倍さんの業績と蛮行を先に挙げた各国の要人のそれと比較すれば彼は暗殺されるに値すると結論付けられるはずだ。

そこから目をそらしながら感傷的で建前的な言葉を垂れ流すのは、あまり偽善的過ぎる。

そういう偽善的な人間が許せない。

 

あ、ちなみにおれはプーチン習近平金正恩に死んでほしいと思ったことなど一度もないし、今回の安倍さんの悲劇も悲しいし、政治暴力は許されないと思っているよ。

おれが許せないのは急にきれいごとを言い出す、おまえ、だ。

2022-06-15

玉木型原子力潜水艦について

軍事専門家がすぐに考察あげてくれると思うけど、自分なりの思考の整理もかねてまとめておく。

潜水艦2x2種類

潜水艦動力を大別すると2種類、原子炉使用し長い潜航時間・航続距離と速さを持つ原子力潜水艦

ディーゼルエンジンその他で活動する通常動力潜水艦

潜水艦運用方法も大きくわけて2種類、魚雷ミサイルで敵の水上艦・潜水艦攻撃する攻撃潜水艦

核ミサイルを積んで核抑止任務を担う戦略潜水艦

戦略潜水艦はその目的から長期間の行動が求められるので動力原子力を用いることが多く戦略原潜SSBNと呼ばれ、核保有大国インド保有している。

北朝鮮弾道ミサイル発射型潜水艦を開発保有したとみられるが通常動力

核弾頭の小型化に成功すれば通常動力戦略潜水艦となる。

また、オーストラリアがAUKUSの枠組みで導入する原子力潜水艦は、核兵器は搭載せず

長い航続距離と速さを活用した攻撃型原潜となる予定。

日本保有する潜水艦はすべて通常動力攻撃潜水艦

木原発言

https://nordot.app/909379896730157056

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220614/k10013672001000.html

後段での議論のため、番号振って要約する。

1)抑止力としての原子力潜水艦保有検討すべき

2)今日本が受ける可能性のある攻撃潜水艦発射弾道ミサイルSLBM

3)他国の原潜の探知追尾のために同程度の航行能力の原潜保有検討すべき

発言への疑問点:2)について

日本攻撃を受ける事態にはどのような種類があるのか。

海戦、着上陸侵攻、ミサイル攻撃宇宙サイバーなど。

海戦

尖閣諸島台湾有事などで躍進著しい中国海軍との衝突が懸念される。

ロシア海軍は脅威ではあるもの質量ともに停滞。

北朝鮮海軍との正面戦闘はまずないだろう。

韓国GSOMIA正常化とか言う前にレーダー照射の総括してくれ。

・着上陸侵攻

ロシア関連で話題になった、昨年夏にロシア北海道への侵攻を検討していたという話。

アフガン撤退醜態さらしたアメリカは、威信挽回するために衛星国を使って侵攻作戦をするだろう。

それは日本北方領土侵攻という形でやらせるに違いない。

から先手を打って北海道侵略するぞ。

という真偽定かではないパラノイア妄想のような話だけれども、

ロシアメリットなどないと思われていたウクライナ侵攻を目のあたりにした後では

アイヌロシア先住民として登録したことなどと合わせて妙な真実味がある。

留萌釧路ラインより北の北海道は獲れたはずのソ連のそしてロシア領土だと、

アメリカには拒否され裏切られたと、被害妄想を募らせているのかもしれない。

ミサイル攻撃

発射から数分から十数分で着弾し、超音速で飛来する弾道ミサイル

北朝鮮ミサイル発射や、ロシア軍事演習、中国ミサイル高度化など脅威は多い。

偵察衛星監視などで事前の兆候がつかめる(可能性もある)地上発射型に比べて

いつどこから撃たれるともわからないSLBMは、ミサイル防衛の上でも難度が高いのかもしれない。

だが迎撃能力を超える多数のミサイルを撃たれたら地上発射型であろうとも厳しい。

もしかしてSLBMだとどこの国が発射したか曖昧にできて、うちはやってませんよという強弁ができる。

から撃ちやすい、今そこにある日本危機はこれだ、という理屈なのかな。

なんかダラダラ書いてしまって飽きたので切り上げるけれども

対応すべき脅威は幅広いのに、ピンポイントSLBM対策のためだけに原潜保有します。

抑止力コストが見合うかどうかはおおいに疑問がある。

発言への疑問点:3)について

戦略原潜ではなく攻撃型原潜を保有せよ。SSBNハンターSSNだ。

ということだと思うのだけれども、戦略原潜に戦略価値はあるけれども、

戦略原潜を沈めることには価値はないということは「沈黙の艦隊」で履修していてほしかった。

抑止力のために戦略原潜をつけ狙う攻撃型原潜を日本保有するとして、中露だけに限っても何隻持てばいいんですか?

マンツーマン張り付きして全数撃沈できなくても半分くらいでいい?

あるいは1隻でも落とせるのならば抑止として機能する?

戦略原潜がSLBMを発射する前に攻撃しないと阻止はできないけれども、攻撃すると核戦争トリガーを引いてしまう。

ミサイル発射の後に何隻か原潜を潰しますよ、それって抑止として効くんですか?

全部の原潜を同時に潰せても他の手段での報復攻撃には無力ですよね。

SLBMの射程は長く敵国のどこでも狙えるので、原潜は基本的自国安全を確保している海域遊弋している。

ロシアならオホーツク海中国なら南シナ海

そういう監視の目が張り巡らされたところへ何隻も日本の原潜を派遣して、

だけども海上その他から支援はまったく期待できない。

厳しい任務になりそうですね。

発言への疑問点:1)について

ということで、攻撃型原潜で敵国の戦略原潜への抑止とするのは無理があると増田は考える。

で、玉木代表が考えなしに発言しただけだ、と終わらせるのも可能だがもう少し続ける。

抑止力たる原潜はSSBNだけだが、最初からSSBN保有を目指すのは国際的にも国内的にも明らかに無理だ。

なので、前段階としてSSN配備する、巡行ミサイル搭載用と称してミサイル発射管をつけるのもいいだろう。

といったヘリ空母からF-35B搭載型へ改修予定のいずも型のような事を構想しているのかもしれない。

うーん、日本常任理事国入りしたらできそうですね。

一般的核武装とも関連する問題点

オーストラリアSSN核兵器拡散条約(NPT)の体制のものへ与える懸念から他国の反発がある。

中露が反対するのは当然として、友邦とみられるNZ懸念を示し、領海への進入拒否を明言している。

今の原潜保有国は米露中英仏印の6ヶ国だけであり、豪は非核保有国としては初となる。

NPTでは核兵器への転用禁止を条件にIAEAの核物質査察の一時停止を求められる条項があるが

豪は原潜の核燃料にこの規定を使うとみられ、これが兵器級の核物質拡散への懸念とされている。

豪が実際に原潜から燃料を取り出して核開発するとは考え難いが、日本と並んでNPT体制優等生だった豪が原潜配備に走れば

他の国でも原潜保有を望む声が起こるのは予想でき、AUKUSによる豪への原潜供与を支持した国がこれに反対することは難しい。

そういった国の中から核燃料を取り出して核兵器への転用したり、横流しするのが出てくる可能性はある。

またSSNだけではなくSSBNだ。

核武装するとなれば抑止力がどうのじゃなくて日本経済制裁を受ける。

祖国防衛のためにウクライナに攻め入ったロシアみたいな本末転倒になる。

経済戦争

冷戦西側勝利で終わったが、最多の核弾頭を持っていたソ連が敗れたのは経済的軍拡についていけなかったためともよく言われる。

周辺国の脅威に対して日本も軍備を拡大する必要があると増田も思う。

しかし、冷戦後とバブル崩壊後と失われたn十年がほぼ重なっている日本というのは

他が皆走っている世界経済の赤の女王国の中で牛歩戦術をとっている国であり

相対的に後退しているわけで。

経済成長なくして安全保障もないと思うんだよなあ。

防衛予算のGDP比も、経済成長GDPを拡大させるといった話にはならない。

2%でもいいけどね、そこは。

財務省資料の、戦車ジャベリンでは価格の非対称がありジャベリンコスパ良し。

弾道ミサイルミサイル防衛では価格の非対称があり弾道ミサイルコスパ高い。

そうだね。

財政健全化だね。

財政健全化のためなら核ミサイル抑止力担保してジャベリン持って経済制裁されるのも辞さないよね。

2022-05-08

わい トイレ弾道ミサイル発射を2回連続増田に発表せず 極めて異例

うそです😫

2022-05-03

核共有したい勢の理由わからん

前提

核共有とは、米国保有する「航空機に搭載するタイプ小出核兵器」を日本国内に保管し、米国同意のもと、日本国内に向けて自衛隊が発射できるようにするもの

問題

日本に攻めてくる国は、だいたい核保有国

韓国を敵国と見なす特殊思想の持ち主以外、日本潜在的な敵国である中国ロシア北朝鮮のいずれも核保有国であり、大出力核を弾道ミサイル日本全国お届け可能

日本から核を使ってしまえば、相手国は核による反撃の大義名分がたつ。そして自国に打つしかない小出核兵器しかもたない日本では、いよいよ手が打てなくなる。

そもそも相互確証破壊に持ち込めない核になんの意味があるのか…?

2022-04-10

anond:20220410103832

ウクライナ弾道ミサイルが少ししか使われてないのは理由が分かりませんが,普通は開戦と同時に主要な軍事施設を無力化するのに使います

同様に北海道攻略に使うなら,道南鉄道破壊して本州と切断,室蘭攻撃して港湾破壊,内陸の道路破壊して交通遮断航空基地を無力化ってところですか

ロシア経済的に何発撃てるのかは最近ハテナと思わなくもないですが,このくらいはできるんじゃないですか

道東から陸路石狩方面に来るには沿岸部を通るしかないという状況ならば,哨戒機で進軍の状況を監視して迎撃するのは簡単になります

いや道東から石狩方面に行く道なんかなんぼでもあるべと思うかも知れませんが,何年か前に大雨でJR止まってかつ橋が1個流された時,マジで通れる道があと一カ所しかないという状況がありました.戦車が通れる道が内陸に少ないので,何カ所か攻撃すれば助けに来るのが難しくなります.面制圧と言うほどのことをしなくてもいいわけです.

日本海戦で頑張るか戦術ロケット一生懸命配備する必要があります

anond:20220410101532

弾道ミサイルでどうやって北海道を面制圧するつもりなのか?

弾道ミサイルは確かに都市機能を遠方から破壊するのに適しているだろうけど弾道ミサイルの面制圧能力では北海道軍事活動する勢力制圧には使えない

何故ならば北海道が広すぎるから弾道ミサイルが100基200基あっても全く足らないんだよ

弾道ミサイル数発で軍隊機能不全起こすならばウクライナで使っとるわい

例えば関東平野の広さは16,000 km²だけど北海道の面積は83,450 km²でそのほとんどが山だぞ?

ウクライナキーウの面積は839 km²で、そのキーウですら使ってないんだ。理由弾道ミサイルの面制圧能力では全く足りないか

弾道ミサイルは確かに強い。一方的攻撃できて投石や矢の様に打ち返されない点も素晴らしい

しか北海道を陥落させるにはあまりにも破壊面積が狭すぎる上に高価だ。アメリカでも無ければ北海道を陥落させるほどの弾道ミサイルを用意できない

anond:20220409213954

ちょっとシミュレーションとしてお粗末じゃないですか?二正面作戦なんてきょうび流行らないし上陸ルート沿海州から小樽に行けば流氷なんかないし陸戦の前に弾道ミサイルの雨で戦力兵站補給線削がれちゃいます

あと北海道は確かに島嶼だけど攻略対象事実上離島1個です

2022-03-24

沖縄県民が味方として呼び込むなら、中国ロシア北朝鮮のどれがよさそう?

【島人の目】苦難覚悟沖縄独立

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-896730.html

辺野古移設反対が多数を占めた県民投票の結果を受けても、安倍政権が「基地負担を軽減するため辺野古に新基地を造る」と沖縄を愚弄(ぐろう)する言葉を吐き続けるなら、もはや島はさらなる苦難を覚悟独立志向したほうがいいのかもしれない。その場合沖縄が味方に付けるべき相手中国ロシア北朝鮮のうちの1国。または3国全て。

琉球新報記事提案されている通り、さらなる苦難を覚悟沖縄県民独立志向する際、中国ロシア北朝鮮を味方に付ける必要があるかもしれない。

いきなり3国は難しいから、1国を味方にするところからはじめるとすると、どこからがよさそうだろうか?

ちなみに今日の3国の動きを見ると、

中国ウォッチ中国、「祖国統一法」検討か─台湾併合へ蔡政権圧力

https://news.yahoo.co.jp/articles/81f2fcc87c3900a3734b5b55bd40b853d7dbccfa

ロシア軍、非人兵器白リン弾使用か キエフ周辺では後退の模様

https://news.yahoo.co.jp/articles/a4dbbd526ef2b5ce0643d8dacbdee3a78a85847a

北朝鮮発射の弾道ミサイル 落下は北海道渡島半島沖150キロ日本海 函館市民の脅威と道庁対応

https://news.yahoo.co.jp/articles/f19b74534bb545aa6c224de30f3f568ba100521b


琉球新報平和希求するリベラル紙の一つではあるけど、その新聞社記事ですら苦難覚悟で協力を提案するこれらの3国のどれを頼れば、ヤマト政治家米軍に二重に苦しめられている沖縄県民にとって一番よい未来が到来するのだろうか?

anond:20220324163122

ウクライナ国防省公式メディア「Армія Inform」は19日、ルハンシク州ポパスナ近郊のウクライナ兵士ロシア軍の発射した戦術弾道ミサイルトーチカU」をスティンガー撃墜したと報じており、MANPADSを使用すれば(弾道ミサイル)を簡単に撃ち落とすことが出来るとわかったと付け加え撃墜したトーチカUの残骸写真まで掲載している。

https://www.facebook.com/iamo.armyinform/posts/697461635030501

https://www.pravda.com.ua/rus/news/2022/03/19/7332788/

2022-03-19

anond:20220319222627

いいのか?増田!?Kh-47M2 Kinzhalを「だたの弾道ミサイル」で「極超音速ミサイル」ではないと言っちゃっていいのか?

2022年3月19日 17:49 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB192IB0Z10C22A3000000/

国防省報道官説明によると、戦闘機に搭載した極超音速ミサイル「キンジャール」を使って18日に攻撃実施した。

2022年3月19日 18:35 https://twitter.com/show_murano/status/1505115692579786752

そうなら、イスカデルM=短距離空力弾道ミサイルだって変則的軌道をとる、極超音速ミサイルになる。キンジャールが極超音速兵器だというのは、ロシアがそう言っているだけで、実質的にはイスカデルの空中発射型にすぎず、意味のない区分けです。

2022年3月19日 21:43 https://twitter.com/smith796000/status/1505162966747942915

申し訳ございません!!またやってしまいました。

朝日新聞がただの弾道ミサイル「キンジャール」をロシア軍の発表のまま極超音速ミサイルと報じて煽ってしまったので謝罪します。

https://youtu.be/Tsdluf3PfIw


2022年3月19日 22:26 https://anond.hatelabo.jp/20220319222627

朝日新聞がだたの弾道ミサイルロシアの発表どおりに極超音速ミサイル報道

左側の人らはロシア中国好きだし、右側でもロシア支持の人らがいるし、やっぱ先鋭化するような人は権威主義の国が好きになるのかね。

朝日新聞がだたの弾道ミサイルロシアの発表どおりに極超音速ミサイル報道

左側の人らはロシア中国好きだし、右側でもロシア支持の人らがいるし、やっぱ先鋭化するような人は権威主義の国が好きになるのかね。

2022-03-16

anond:20220316094338

それについてはちゃん理由があって、統一されたドイツの軍を単独行動させないためにNATO傘下に置きたかったということなんだよね。

NATOは今後軍事色を弱めて政治メインの団体となる方向性でもあったし。

独ソ戦で痛い目にあっているソ連というかロシアもこれは同意

しか自分自分で嫌われていて入れなかったから、代わりにNATOを東に広げないでね?→(ドイツ東側に)広げないよ!という密約だけ取り付けたわけ。

ユーゴ紛争きっかけにNATO東側に広げようかという議論になったけど、エリツィンがふざけんなって言ってその頃は実現していない。

今とちがって、ロシア同意しない限り広げられるわけないよね?がNATO主要国の見解。なので、97年にNATOロシア基本文書を作った。

ロシアとしては西側諸国と仲良くやっていける目処が立ったので、エリツィンNATO東側に広げてもいいよってことになる。

しかしユーゴ空爆ロシアNATO戦争犯罪集団認定して距離を置くことに。

的な流れ。

90年代の融和路線が終わったのは、主にソ連スラブ人嫌いのオルブライト国務長官政策がことごとくロシア尻尾を踏みまくったからっぽいけど、若干推測が強いのでもう少し資料あさりいかなーといったところ(確度70%くらいなイメージです)。


ちなみにウクライナNATO軍事基地を置かれたら脅威ってのも、東側へ1インチと一緒でロシア方便だと思うんだ。推測だけどね。

何にしろプーチン演説論理的説得力あるけど、本心を語ってないっていうタイプよ。

実際、短距離弾道ミサイルだとウクライナ国内でも国境線付近じゃないとモスクワが射程距離に入らないし、中距離弾道ミサイルならドイツから狙える。だから関係ないんだよね。

ロシアが長年言っているのは、「アメリカ一極集中が気に入らない、世界もっと多極化するべきだ」であり、90年代ロシア含むヨーロッパアメリカにしたかったし、2000年代ロシア経済で多極化の一翼を担おうとしていた。

から10年前くらいかプーチンアメリカ激おこなんだよね。プーチン論文的にはそういう傾向が読み取れる(らしい。

10年前っていうと、バイデンが本格的にウクライナちょっかい出し始めた時期と一致するんだよね。

って考えると、やっぱりバイデンバイデンロシア尻尾を思いっきり踏んだんだと思う。(これは確度60%くらいなイメージ


からまーなんていうか、戦場ウクライナだけどプーチンvsバイデンなんだろうなと俺は見ている。

ソースはもう少し集めたいので、まだまだ怪文書くらいでいいです。)


昨日も中国ロシア軍事的に支援するとかって情報リークしたけど、あれも真意不明じゃんか。

でも、本当かどうかは別として、それを聞いたウクライナはもう二度と中国武器は売らないでしょ。喜ぶのはアメリカだけよ。

中国だってまだまだ学ぶものがある状態だったら、ロシア武器提供してウクライナから仕入れるというルートは失いたくない(空母ウクライナ産、戦闘機ジェットエンジンウクライナ産)

もう学ぶことがないから、中国産の軍需装備をロシア提供して性能テストするよってことも考えられなくもないけど。(それはそれで日本アメリカとしては困るんだけどさ)

それよりかは、アメリカフェイクニュース流してウクライナから中国武器が渡らないようにすることが目的なんじゃ?って考え方もあったりするのよ。

アメリカはいつも風が吹いたら桶屋が儲かるみたいな外交をするからね。



まぁ後半は陰謀論だな。

ただまぁ、現状一番利があるのはアメリカで、アメリカ戦争になるように仕向けました、なぜなら今こうこうこうだからです。って言っても、とても陰謀論臭くても否定する材料がほぼ無いなーと思う。



余談ばかりですみません

2022-03-04

anond:20220304193519

弾道ミサイル原発を狙えるピンポイント攻撃能力はない→それはこの記事が書かれた2015年の話だよね?今は?10年後は?20年後は?ピンポイント攻撃能力を取得しましたと教えてくれるのを期待しているの?

核弾頭保有しているなら原発を狙う必要がない→今現在進行形ロシア原発攻撃してるよね?哀れ

原発への攻撃戦時国際法違反となる→同上。カリアゲとかプーチンかのことをずいぶん信用しているんですね

何がどう妥当なの???

anond:20220304193519

それは視野が狭くないか

当時の山本太郎の正確な質問内容を確認できないが、「弾道ミサイル」の場合はこの軍事ブロガーの言うことが正しかったとして、

今回のウクライナ情勢では上陸されたり制海権制空権取られたら原発恰好攻撃対象になるのを目の当たりにしたわけだよね。

なので、「ミサイル」を「弾道ミサイル」に限定たこ記事自体が、今回のような事態を想定できていない狭い見解しかない。

今回のウクライナでは、攻め込んだロシア隣国かつウクライナ占領を狙ってたので原発破壊しなかったが、

もし「日本など滅べばいい」と思ってる国が攻撃した場合、躊躇せず原発ミサイル打ち込むよね、きっと。

今後日本に限らず、原発問題は「エネルギー危機で稼働させたい」という思惑と「戦時リスクになりうる」という指摘とで、激しい論戦になることが予想される。

山本太郎原発ミサイル打ち込まれたらどうするんだ!」

原発ミサイルを撃ち込まれたら? 」山本太郎議員質問杞憂

2015/8/5(水)

原発弾道ミサイルが撃ち込まれたらどう対処するのか?」この疑問を「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎議員国会質問し、原子力規制委員会田中俊一委員長は「そのような事態原発の設置者に対策を求めていない」と答弁しました。

これはミサイル攻撃が一体どういったものかを理解していれば、山本太郎議員質問杞憂であると直ぐ分かると思います

そもそも弾道ミサイルには原発施設命中を期待できるようなピンポイント攻撃能力はありません。

例えば北朝鮮核兵器弾道ミサイルをセットで開発しようとしていますが、これは命中精度の低い弾道ミサイルには大量破壊兵器を組み合わせないと効果が著しく低いことが理由の一つです。

弾道ミサイルを小さな施設に狙って撃ち込んでも直撃する確率は低く、軍事作戦としてまともに検討するようなこと自体が考え難いので、原発弾道ミサイルが撃ち込まれ場合の想定がなくても妥当判断だと言えます

https://news.yahoo.co.jp/articles/8f605be98302205a77e52d75ada5901d97d5b1c6

2022-03-01

anond:20220301012250

ロシア軍軍事のセオリをーまるで無視した行動をしているので、全世界が狐につままれたようだ~

The Mysterious Case of the Missing Russian Air Force

https://rusi.org/explore-our-research/publications/commentary/mysterious-case-missing-russian-air-force/

ロシアによるウクライナ侵攻から5日目。多くの未解決問題ひとつは、なぜロシアが最大限の目的をもって膨大なコストをかけて軍事作戦を展開し、その後、保有する固定翼戦闘機の大半の使用をしなかったのかということである

ロシアウクライナ侵攻は、2月24日未明に予想通り始まった。

巡航ミサイル弾道ミサイルの大群が、ウクライナ全土の主要な地上型早期警戒レーダー破壊したのだ。

その結果、ウクライナ空軍(UkrAF)の実質的な目くらましとなり、主要飛行場の滑走路や誘導路を破壊して航空機の移動に支障をきたしたケースもあった。

また、長期間の予備品不足で機動性に乏しいウクライナの長距離地対空ミサイル(SAM)砲台S-300P数基にも打撃を与えた。

このような初期のスタンドオフ攻撃は、冷戦終結後の米国主導の介入に多く見られるパターン踏襲している。

1938年以来、ほとんどすべての軍事紛争で見られるように、論理的で広く予想された次のステップは、ロシア航空宇宙軍(VKS)がウクライナ空軍破壊するために大規模な攻撃作戦を展開することであったろう。

早期警戒網が機能せず、滑走路の一部が損傷したウクライナ空軍は、誘導弾を搭載したSu-34などの攻撃機や、主に無誘導弾を搭載したマルチロール戦闘機Su-30による空襲に対して脆弱なままであった。

もし、Su-35やSu-30が大量に存在すれば、たとえウクライナ戦闘機が低空で状況把握しながら出撃したとしても、護衛のSu-35やSu-30が圧倒していたことだろう。

しかしそうはならなかった。

その代わりVKSがウクライナ北部東部南部の主要な接触地帯の至近距離に配置した約300機の最新戦闘機は、最初の4日間の戦闘を通じてほとんど地上にとどまっていたようである

このため、ウクライナ空軍は低空での防御的対空攻撃(DCA)と地上攻撃を続け、ロシア攻撃ヘリコプター迎撃一定の成果を上げたようである

ウクライナ軍と市民が、主要都市上空で出撃を続ける自軍パイロットを見ることができた(そして急速に神話化された)ことも、国中で示された並外れた統一抵抗精神を強固にする、大きな士気高揚要因であった。

ロシアの固定翼戦闘機攻撃機の出撃がないため、ウクライナのSAMオペレーター米国スティンガーミサイルなどのMANPADSを装備した部隊は、即時報復のリスクを大幅に軽減してロシアヘリコプターガンシップ輸送機交戦することが可能になった。

このことがロシア軍空爆作戦成功せず、大きな損失を被る原因となっている。

さらに、ロシア攻撃的なカウンターエア(OCA)掃射がほとんど行われていないことに加え、ロシア地上軍の動きと自軍の中・短距離防空システムとの連携が非常に不十分であった。

複数ロシア軍部隊は防空カバーの届かないところに前進させられ、場合によっては、随伴するSAM砲台が軍事交通渋滞に巻き込まれ、状況把握やウクライナの航空資産に対する防御に全く努めなかった。

このため、残存するウクライナのベイラクターTB-2武装UAVは、一部の地域でかなりの効果を発揮し、ロシア車両部隊に大きな損害を与えた。

■考えられる説明

航空機の数、装備能力AWACSなどのイネーブラにおいてウクライナ空軍に比べ圧倒的に有利であるにもかかわらず、ロシア制空権を獲得し活用できないのには、いくつかの要因があると思われる。

第一に、VKSのほとんどの戦闘機部隊使用できる精密誘導弾(PGM)の数量が限られていることである

シリアでの戦闘中、PGMを定期的に使用しているのはSu-34のみであり、これらの専門攻撃機でさえ、定期的に無誘導爆弾やロケット弾による攻撃を行っている。

このことは、ロシア戦闘機乗組員のほとんどがPGMに精通していないことを示すだけでなく、ロシアが空輸するPGMの貯蔵量が非常に限られているという広く受け入れられた理論を補強するものでもある。

シリアでの長年の戦闘活動によって、この備蓄さらに枯渇し、ウクライナ周辺に集結した300機のVKS固定翼戦闘機の大部分は、地上攻撃出撃のために無誘導爆弾とロケット弾しか使えないということになりかねない。

これは、安全距離から戦場目標発見識別するための照準ポッドの欠如と相まって、VKSの固定翼パイロットの近接航空支援能力限定的であることを意味する。

その結果、VKSの指導部は、ウクライナ居住区都市部を空爆するための無誘導弾の使用政治的承認される前に、ウクライナ軍に対して潜在的攻撃力の大部分を投入することをためらうかもしれない。

この無差別爆撃は、アレッポホムスでのロシアシリア空軍作戦標準的に行われていたもので、残念ながらVKSが今後数日間、ウクライナ採用する可能性もある。

しかし、PGMの不足は、VKSの固定翼の活動が全体的に不足していることの十分な説明にはならない。

VKS の攻撃機には比較近代的なアビオニクスが搭載されているため、無誘導爆弾やロケット弾でも、空軍基地にいるウクライナ航空機に大きな損害を与えるには十分だったはずである

VKS はまた、約 80 機の最新かつ高性能の Su-35S 対空戦闘機と 110 機のマルチロール Su-30SM(2) 戦闘機保有しており、OCA および DCA 掃討作戦実施することが可能である

したがって、制空権確立できないのは、単に適切な PGM がないためというだけでは説明できない。

また、ロシア陸軍が運用する地上配備型SAMの活動と、大規模な航空作戦安全に切り離す能力に自信がないことも考えられる。

地上配備型SAMユニットによるフレンドリファイアは、1990年以降の複数紛争において、西側ロシア空軍にとって同様に問題であった。

複雑な環境の中で、戦闘機とSAMシステムが敵軍と同時に交戦する共同交戦区域を、友軍の攻撃を受けずに運営することは難しく、その習得には、軍間協力、優れたコミュニケーション、定期的な訓練が必要である

これまでのところ、ロシア軍は、基本的兵站作業から、地上部隊活動に対する空中襲撃の調整、移動中の隊列に対する防空援護の手配まで、あらゆる面で極めて不十分な連携を見せている。

このような状況からウクライナ空軍作戦能力を地上配備のSAMシステムに委ね、VKSの大規模な航空作戦の代わりとすることが明確に理解されたのであろう。

しかし、この段階でウクライナ軍が利用できる戦闘機とSAMの資産が限られていたため、VKSは事前に取り決めた時間重要目標に対して大規模な出撃を行い、その間にロシアのSAMに射撃を控えるよう指示することが可能だったため、これだけでは十分な説明とは言えません。

最後に、VKSのパイロットが年間に受ける飛行時間が、欧米パイロットに比べて比較的少ないことを考慮する必要がある。

各部隊の正確な数字を見つけるのは難しいが、ロシアの定期的な公式発表によると、VKS全体では年間平均100-120時間である

戦闘機部隊の飛行時間は、輸送機ヘリコプターの飛行時間より少ないので、実際の数字100時間を少し下回る程度だろう。

英国空軍米空軍戦闘機パイロットは、年間180~240時間の飛行時間、最新の高忠実度シミュレーターによる追加訓練、ロシアパイロットよりも優れたコックピット人間工学武器インタフェースのために、マルチロール戦闘準備の維持に苦労しているとしばしば不満を漏らしている。

したがって、過去10年間に約350機の新型戦闘機を導入した素晴らしい近代プログラムにもかかわらず、VKSのパイロットは、ウクライナの複雑で争いの多い空域環境において、航空機理論能力の多くを効果的に活用することに苦労しているのかもしれない。

そうであれば、VKSの指導部は、外部から認識能力現実とのギャップを露呈させるような大規模な戦闘作戦を行うことをためらうかもしれない。

しかし、長期化する可能性のある作戦が始まってからまだ5日しか経っていないことを忘れてはならない。

ウクライナ上空でのロシアの固定翼機の目撃情報が数件しか確認されていないという事実は、VKS戦闘機隊が潜在的に大きな破壊力を持ち続け、今後数日間、空中および地上の固定目標に対して短期間に放たれる可能性があるという事実を覆い隠してはならない。

anond:20220228235219

そもそもそこまで緊迫した事態になったらあくま戦争回避するために中国なりなんなりの靴ぺろするくらいの覚悟はできてるだろ。護憲派なら。その時にネトウヨ邪魔しなきゃだが。

第一みんな降ってこないとはいえロシア中国北朝鮮が持ってる弾道ミサイルを全て迎撃しようとしたら日本10破産させてもたりねえんだ。

再軍備したところでただがしれてる。

2022-02-28

anond:20220228233406

発射されたらロシア弾道ミサイルを持っていたという事が判明する

日本に着弾したら精密誘導技術があることが判明する

ガイガーカウンターが反応したら核弾道弾をロシアが本当に持っていたと証明される

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