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はてなキーワード: 軍事衝突とは

2019-09-13

anond:20190913150343

帰化しただけじゃあダメだよ

もちろん法的・形式的には日本国民扱いはされるけれど、それだけで日本人に受け入れられるかどうかはまた別の話

かつて戦時中アメリカ移民していた日系一世二世は、周囲からの疑いの目を晴らすために積極的に激戦区へと志願し勇敢に戦って、戦後アメリカでの相応の地位を得たのは知られた話

もちろん今の日本兵役はないし、戦争になるほどの大規模な軍事衝突は起きないだろうから自分を身も心も日本人だとアピールする努力は別のところでやらなきゃならない

2019-08-21

核保有国同士の戦争って核使わずに一方が勝利できる?

仮に中国アメリカ南シナ海での偶発的な軍事衝突を皮切りに本格的な大戦争突入したとして、両国が核を使わないでアメリカ、もしくは中国勝利終戦することってあり得ますか?

ミリオタの皆さん教えて。

2019-01-25

日韓関係はもう元に戻らない

24日には韓国日報も、最近日韓関係について「日韓ルビコン川を渡る直前。歴史軍事の全てで破裂音」との見出しで報じ、「慢性化した日韓対立軍事衝突の危機にひんするほど深刻になっている」と伝えている。

2018-12-29

軍事衝突ルール安倍総理が決める

anond:20181229123335

空爆長や韓国海軍の専門家安全だと主張しても

安倍首相危険だと言っていればそっちが正しい

民主主義から専門家意見より国民代表のお言葉が優先される

2018-12-17

anond:20181217114023

だってぶっちゃけ日本政府遺憾の意ラインを越えて韓国軍軍事衝突危険性が生じるようなアクションをするのは有権者も反対でしょ

竹島の為に日本国民の血は流せないでしょ

でもたぶん竹島ってもう日本が取り戻すには軍事行動しかないんでしょ

でも竹島の為に日本国民の血は流せないっしょ

じゃあ竹島って本質的には日本国民も要らないって民意を示してる様なもんじゃ

竹島って要らなくね?

有権者」「民意」ってばっちり言ってますやん。言い逃れもいい加減にしろ

何より「民意が整わなくても竹島放棄してもいい」というのはなお悪い。お前の一存で国家主権をくれてやる?いい加減にしろ


ギロチンの例えはそもそも俺の発言誤読した人がそう誤解したわけでそこに対して俺が突っ込んだ文脈があるんだから俺はすり替えてないでしょ

お前が突っ込まれたのを「誤読」と言い逃れしてるだけ。

そもそも誤読というなら誤読されるような悪文を書く方が悪い。

売国奴には分からんことかもしれんが。


てか、しれっと「献上」を「放棄」に書き換えてるし。

今更そんな風に取り繕ってもお前の薄汚い魂胆はミエミエ。

竹島って要らなくね?

竹島って韓国実効支配されてるんじゃん?

それで日本政府は抗議してるわけじゃん?

でもたぶんこの問題ってこの先ずっと両者が立場を譲ることなく続いていってこれから竹島韓国実効支配されたままで今後の2国間の関係は常に竹島領土問題を孕んだものになるわけでしょ

それって損じゃね?

だってどうせ竹島って韓国に今後も支配されるんでしょ?

じゃあもうそ韓国領土でいいっすわって言って献上したほうが今後の外交の上でお得じゃね?

どうせ手に入らないならさっさと譲って他の外交戦略を円滑に進める材料にしてしまえばいいじゃん

だってぶっちゃけ日本政府遺憾の意ラインを越えて韓国軍と軍事衝突危険性が生じるようなアクションをするのは有権者も反対でしょ

竹島の為に日本国民の血は流せないでしょ

でもたぶん竹島ってもう日本が取り戻すには軍事行動しかないんでしょ

でも竹島の為に日本国民の血は流せないっしょ

じゃあ竹島って本質的には日本国民も要らないって民意を示してる様なもんじゃ

竹島って要らなくね?

2018-06-07

anond:20180607155940

かわぐちかいじの「空母いぶき」についてはどう思う?

あの作品尖閣諸島舞台とした、自衛隊中国軍軍事衝突テーマに描いているけど。

歴史となっている日中戦争と違って、現在進行形あるいは近未来日中の戦い。

軍人同士の争いがテーマなのだからヘイトへったくれもないのではないかな。

2018-02-28

東ヨーロッパ(+バルカン半島南コーカサス諸国歴史的英雄

中東アフリカはすっ飛ばしました。

anond:20180223194300

ウクライナボフダン・フメリニツキー(1595-1657)ウクライナコサックを率いてポーランド・リトアニア共和国に反乱を起こし、ウクライナ自治権を勝ち取った。その後、単独での防衛は難しかたこからロシア保護下に入ったことで、後のロシアによる支配を招いたとも言われる。ユダヤ人虐殺したこともあり、毀誉褒貶が激しい。
ベラルーシタデウシュ・コシチュシュコ(1746-1817)現在ベラルーシ、当時のリトアニア大公領に生まれアメリカ独立戦争に参加し、ポーランド独立のためにロシアと戦った英雄。なにがなんだか。一般には「ポーランドリトアニア英雄」とされるが、ベラルーシも「うちの出身やで」と主張している。ベラルーシ人特に民族意識希薄なため、他に民族的英雄があまりいないようだ。
モルドバシュテファン三世(1433-1504)モルドバ公国の公。その統治モルドバ歴史上で最も繁栄した時代だとされる。またフニャディ、スカンデルベグ、ヴラドらと並ぶ「反オスマン」の英雄であり、特に「ヴァスルイの戦い」での大勝が名高い。ヴラド・ツェペシュとは従兄弟同士で、親友だったとも言う。
ロシアアレクサンドル・ネフスキー(1220-1263)ウラジーミル大公国大公モンゴル帝国に臣従しつつ直接的な被害を免れ、むしろ敵対していたスウェーデンを「ネヴァ河畔の戦い」で、ドイツ騎士団を「氷上の戦い」で打ち破って勇名を轟かせた。スターリン独ソ戦の際に「かつてドイツを打ち破った」アレクサンドルを英雄として持ち上げたために有名になったとも。
アルバニアカンデルベグ(1405-1468)オスマン帝国支配下にあったアルバニア軍司令官だったが、フニャディ・ヤーノシュの反乱を鎮圧するために差し向けられると、逆にフニャディに同調して造反し、オスマン軍をアルバニアから追い払って独立を達成した。
ギリシャアレクサンドロス三世言わずと知れたアレクサンダー大王大王の出生地現在ギリシャにあるなど、古代マケドニア王国の大半はギリシャ領に含まれており、ギリシャは「マケドニア共和国マケドニアと名乗るべきではない」と主張している。しか地域としての「マケドニア」にマケドニア共和国が含まれるのも事実である
マケドニアアレクサンドロス三世言わずと知れたアレクサンダー大王現在マケドニア共和国に住んでいるのはスラブ民族であり、古代ギリシャ人との血統的繋がりは無いとされる。しか古代マケドニア王国ギリシャ人国家だったものの、都市国家形成せず、政治体制も異なるなど、アテネスパルタにとっては「辺境」「蛮族」の感が強かった。
クロアチアシップ・イェラチッチ(1801-1859)オーストリア帝国支配下にあったハンガリーの、さら支配下にあったクロアチアにおいて、クロアチア人たちの総督として独立志向し、オーストリア皇帝の命でハンガリー独立運動鎮圧するなどした結果、一定自治権を獲得した。独立運動先駆者評価されている。
セルビアミロシュ・オビリッチ(?-1389)セルビア王国騎士セルビアオスマン帝国惨敗したコソボの戦いの後、オビリッチは寝返ったふりをしてオスマン帝国皇帝・ムラト一世に近づき、そして刺殺した。コソボの戦いで戦死した王や騎士たちは後世英雄とされ、多く叙事詩の題材となったが、オビリッチもまたさまざまな伝説主人公となった。そらこんなんおったらオーストリア皇太子暗殺するわな。
ブルガリアワシル・レフスキ(1837-1873)革命家オスマン帝国統治下にあったブルガリア独立を目指して、国内革命組織ネットワークを作り、外国武力によらない独立を構想したが、オスマン帝国によって拘束され、処刑された。
ボスニア・ヘルツェゴビナリン(?-1204)ボスニアの「バン首長)」。もとは東ローマ帝国に属していたが、セルビアのステファン・ネマニャと共に離反し、ハンガリー王国庇護を得つつ、実質的独立を果たした。彼の統治のもと、ボスニア文化民族の土台が築かれ、いまなおボスニア歴史上で最も平和繁栄した時代と称される。
モンテネグロペタル二世ペトロビッチ・ニェゴシュ(1813-1851)モンテネグロ君主国家近代化に貢献し、オスマン帝国との軍事衝突を凌いだ。しかしそれよりも大きいのは詩人としての名声で、彼がものした叙事詩モンテネグロ文学史上の傑作と目されている。いくつかは日本語訳もされているらしい。
ルーマニアハイ勇敢公(1558-1601)ワラキア公。オスマン帝国敵対し、「カルガレニの戦い」でこれに大勝した。また、トランシルヴァニアモルダヴィア併合し、ルーマニア統一一時的にでも成し遂げたが、その翌年に暗殺されてしまった。
アルメニアヴァルダンマミニアン(387-451)アルメニア貴族アルメニア支配していたササン朝ペルシャによるゾロアスター教強制改宗に反発し、寡兵ながらササン朝大軍に立ち向かった。戦いには敗れ、ヴァルダン戦死したものの、ササン朝は譲歩してアルメニア宗教自由を認めた。
アゼルバイジャンスマーイール一世(1487-1524)サファヴィー朝建国者。サファヴィーとは教団の名前で、その狂信者兵士としたイスマーイールの神憑り的な軍事能力によって勢力を拡大したが、「チャルディラーンの戦い」でオスマン帝国に敗れ、意気消沈して晩年を過ごした。ちなみに当時のアゼルバイジャン現在アゼルバイジャン共和国領土はけっこうズレているらしい。
ジョージアタマル(1160-1213)ジョージア王国女王セルジューク朝の影響を排除して、ジョージア王国の最大版図を築き、文化的にも黄金期を現出した。中世グルジア文学最高傑作『豹皮の騎士』はタマ女王に捧げられた長編叙事詩である

2018-01-09

トランプ政権による混乱と北朝鮮問題、また慰安婦問題の関連について

トランプ大統領は、望まれ大統領だったのだろう。メディア支配する人々にとって。彼らにとっても、またトランプ氏本人にとっても思いもよらない結果となった大統領選だったのだろう。明らかに準備不足である

・とはい過半数有権者の心をつかみ、実際に大統領就任してしまったのだから、氏の実行力・実現力は超能力といってよいようなレベルのものである話題の書"Fire and Fury"のなかにも"Trump's sixth sense"という表現がある)。

メディアによって大衆を方向付けられるものと考えていた人々はその考え方がすでに過去のものとなってしまたことを痛感しているのだろう。執拗トランプ政権攻撃し続ける大手メディア特にNew York Timesが凄まじい)とトランプ政権とのやり取りを見るに、真の権力はどちらに存しているのか、どちらが真に権力を握るのかの内戦状態に見える。

【今後の予想】この状況から、確度高く予測できることは次の通り。

米国は発砲なき内戦状態に陥っていることから他国への干渉を控える。結果的紛争は減少する。

北朝鮮への挑発ポーズに過ぎないものとなる。北朝鮮米国とやり合って勝てるとは考えていない。米朝衝突はあり得ない。

【付記】

米朝軍事衝突はあり得ないからこその、慰安婦問題再燃が画策された可能性がある。であるならば、慰安婦問題は再燃し、さら過熱する。日韓対立はより感情的ものとなり、外交問題化、深刻化する。日本政府他国(主に米国)の仲裁を期待し、働きかけるが、米国側の本音東アジアの混乱であるため実質的解決には至らず、混乱のまま月日は経過する。

日本国民政府への提案】混乱させられているふりをせよ

日本としては落ち着いて内政に当たり、経済力強化に当たるが吉。日本ちょっかいを出す連中はこの地域の混乱が望みなのだから、混乱に巻き込まれているふりをしながら、静かに国力強化に努めるべきと考える。

2017-08-17

インド中国軍事衝突みたいなニュースが流れてるのに日本語ニュースが無い

先日から緊張が高まっている国境地帯で、対峙している中国兵がインド側に石を投げてきたという話のようだ。

ガーディアン

Indian and Chinese troops clash in disputed Himalayan border region

https://www.theguardian.com/world/2017/aug/16/indian-chinese-troops-clash-disputed-himalayan-border-region

BBC

India and China troops clash along Himalayan border

http://www.bbc.com/news/world-asia-india-40946329

これがニュースとして駆け巡るイギリスメディアが敏感すぎるのか、放置する日本メディアが鈍いのか、自分もよく分からない。

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412085744

サイバーメガネが「何も起きないと思ってる人は正常化バイアス」とか書いてるけど

その「何も起きない」は字義通りに何も起こらないという話じゃなくて、そりゃ何らかの軍事衝突は起こるかもしれないけど、

終戦記念日3.11みたいに数年後に日本国民全体で祈念するような日本国民大勢被害を受けるまでには発展しない」という期待でしょ

だって世界各地の至る所で戦闘が起こってて、回り回って日本にも影響は及んでたりするけど、日本人にとっては「何も起きていない」のと一緒

「何かが起きる」のシミュレーションをするならば、日本人が1000人単位死ぬまでのシミュレーションをしないと

2016-12-16

軍人事故可能性を説くこと

"I hope you will understand and there is risk and danger in training at night , in good weather and bad weather , and that that training is necessary and that that training is important for our two countries."

ニコルソン四軍調整官の記者会見から引用

断りを入れるとオスプレイ危険性に関する知識は乏しいので、大韓航空より事故率が低いだの配備するべきではないだのの話はしない

彼ら在日米軍目的安全保障であり、米国を守るためであり、日本を守るためである

訓練中はいつも危険がついて回るし、かといって訓練しないわけにはいかない

軍事衝突が起これば真っ先に命を散らすのは彼らである

この事故で一番危機に直面のは5人の乗組員であって、"一歩間違えば"大惨事になってたかもしれない民間人ではない

常に危険と隣合わせの彼らに「もしも」の話で大盛り上がり、米国叩きまくり被害受けていないのに謝罪要求しまくりの私たちはどう映るか

今回の事件日本人は怪我をしていない

いわば安全地帯から攻撃しているのだ

2016-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20160707234517

 この手の話になるといつも思うんだが、憲法9条改正するだけで日本軍事力がいきなり高まるくらいに思ってる人っているよな。

軍備拡大への正当性はある程度獲得できるかもしれないけど、実際にやろうと思ったら金も人も技術も全部足りてない訳じゃん。

歩兵一人にしたって、先進国歩兵ともなれば十分な教育、最新鋭の装備、充実した訓練、命を賭けるに足るだけの給与と相当な金がかかる。

戦闘機戦車艦艇となればさらにアホみたいな金額がかかるし、単純な頭数を揃えるだけでもこれから若者が減っていく日本にとっては大きな負担になる。

その点に対する議論ほとんどされてないように見える(軍オタの人とかはそういうのも気にしてるとは思うけど)

軍事力強化への道筋も定まってないのに憲法9条だけ改正しても無駄仮想敵国を刺激したり、在日米軍日本から撤退したり大幅に派遣規模を縮小したりする口実にされるだけなんじゃないのかなぁって思うんだけど。

それに少なくとも対外的には日本日中戦争太平洋戦争と泥沼に突っ込んでいったのは軍部暴走にあるということしてる訳だから、その二の舞を踏まない為の仕組みをきっちり作って抜け穴もばっちり塞いで、そういうことはもうないですよって海外に向けて胸を張って言えるようにする必要もあると思う。

それ無しでは外交的にあまりにもリスクが大きすぎる(あったとしてもハンデにはなる)。

でもそこに対する改憲派意見やら議論やらあんまり聞こえてこないというのも結構不安要素だと思う。

 護憲派についても同じようなことはいえる。

現状の憲法のままで例えば中国との軍事衝突回避しつつ国益を確保するというのは余程高い外交力が求められると思うんだけど、与野党外務省などを見回してもとてもそんな力量があるとも思えない。

攻撃を受けた際への対処護憲派内でも意見がまちまちだし、その中にはあまりにも非現実的な考えも多い(端から見ると念仏代わりに9条唱えれば敵が退散するくらいに思ってるんじゃないかって人もいる)

ただ9条を守れと叫ぶだけではなく、9条を維持した上でどう日本という国を守っていくのか? という点に対する議論を深める必要があると思う。

一般人の中で改憲派人達根底にあるのは仮想敵国(主に中国)に対する不安なんだからそこを解消しようとしない限り何を訴えても無駄でしょ。

 というかこうやって書いてみて思ったけど、改憲派護憲派もお互いが正しいと思う事を叫ぶだけで相手を説得しようしてる感じ全然ないよな。

俺が知らないだけかもしれないけど、そういう人をほとんど見ない。

政治ってこういう意見の衝突を摺り合わせて現実的選択を探ることにあると思うんだけど、なんでそういう流れにはならんのだろうなぁ。

2015-11-19

フランステロリストは、理解する必要があるのじゃないか

まず全世界で起きている、テロ軍事衝突で亡くなってしまった方たちに哀悼の意を捧げたい。

個人的には、軍人民間人とで命の重さが違うとは思えないので、全ての人に捧げたい。

それで、増田しか書けないことを書こうと思う。増田なのは、怖いからだ。

フランステロでご家族を亡くされた方が、それでも恨んだり怒ったりはしないと言っている記事を読んだ。

とても尊くて、たぶん自分には真似できない決意だと思う。それを公開することも尊敬する。

それでもなお、足りないと思った。

あなたたちが誰なのかは知らないし、知りたくもないが、あなたちの魂が死んでいることはわかる。

あなたたちが盲信的にその名の下に殺戮を行っている神が、(後略)

https://medium.com/@dominickchen/あなたたちは私の憎しみを得ることはできない-b2ac0cdcc69a#.v4x4ctbg3

家族を殺されて、恨まないということは、自分にはきっと出来ない。

テロに屈しない、恐怖したり反発したりしないということは、出来そうにない。

そんな人でも、相手を誰か知ろうとしないし、相手は魂が死んでいると思っているし、盲信的に殺戮に及んでいると思っている。

きっとそれは公平に見ればその通りなのだと思う。

でもそれだと「そうかまだ無視するのか。じゃあもっとさないとな」となるんじゃないか。

欧州からシリアイラクの「イスラム国(IS)」に参加した外国人戦士の数(推定)は、人口100万人に対する割合では(後略)

http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20151119-00051597/

イスラム国」(IS)の外国人戦士の数は継続して増えている。減らない。

はてなブログも、他のブログも、テロ実行犯に対して言葉を濁している。差別に加担しない思慮深い態度だと思う。

本当に例えばだけど、失業していて、政治的集会に参加している、20台後半のある地域に住んでいる人が、潜在的なテロリストだと言ったとする。

たぶん、過去の事例からそれは事実なんだけど、言葉にした時点で、単なる「仕事を得たくても得られなくて鬱屈としていた青年」はテロ予備軍になる。

なにもしていないのにテロ予備軍と呼ばれた、じゃあテロ予備軍になってやろう。

そして元々テロ予備軍だった人達が、テロリストになる。

普通鬱屈としていた人も、さらに抑圧される。

から、指摘することに意味が無い。

なにが言いたいかというと、テロリストになる前に止められないのか、という事。

彼らが誰か知りたくもないし、テロリストの心情を慮る必要は無いし、どんな心情でどんな信仰を持って、どういう理路で持って自爆テロに及んだのか、理解する必要はない、というのも態度の一つだとは思う。

ある社会の中に相容れない「異常者」は、どうしても一定数出るだろうし、サイコパス、みたいな言葉もある。理解する努力無駄な人は間違いなくいるのだろう。

でも、少なくとも今回フランスで起きたテロや、今後起きるかもしれないテロは、理解する努力必要なのじゃないか。

彼らが何故過激な思想に寄り、なぜ実際に行動を起こすに至ったのか。

テロリスト煽動者対話し話し合いで解決せよとは言えない。

爆撃や報復等の軍事行動も、必要なのかもしれない。

でも、テロリストになる前の人達は、話しあえば思いとどまって貰えるんじゃないだろうか。

イスラム国」(IS)に合流し外国人戦士になってしまう前に。共感してテロを実行してしまう前に。

最初から熱狂的な信者であるとか、洗脳されたとか教化されたとか、そういう自爆テロ実行犯に思えない。

社会が混乱し、社会が分断され、猜疑心が広がって差別が増えるのがテロリストたちの狙いなのだと思う。

テロリストたちとはわかりあえない、テロ予備軍も検挙されるべきだ、理解対話必要ないという態度は、

テロ予備軍でない単なる無職若者テロ予備軍に変え、テロ予備軍だった集団最後の一線を超えさせるように思えて仕方が無い。

犠牲者を追悼したいから、大声を出さないでくれと言っている人の映像ニュースで見た。

イスラム教徒は来るなとなじる人に、激高して大声で反論している人に対してだ。

黙れと言っているように見えた。論争は聞きたくないと言っているように見えた。

必要なのは、不満を持つ人を、追悼するからと黙らせることじゃないと思った。

犠牲者を追悼し、国家斉唱し、一致団結してテロに対して毅然たる態度を取る集団に、入れない人達大勢いるように思う。

彼らの大多数は間違いなく善良な市民だし、テロリストには絶対にならないだろう。

入れない人達の中の極小数が、テロリストになるんだと思う。

それを止めるのは、理解じゃないか。

理解して共感して同意しろとは言っていない。

同質で無いから排除するというやり方では、うまくいかないのではないか。

相手の思想信条は、テロ以外の方法で行動に移せるのだという説得は、理解から始まるのではないか。

こうした事を少しでも言うと、テロシンパか、毒気にあてられている、馬鹿意見だと嘲笑される。された。

から増田に書いた。自分理解することから始めようと思う。

2015-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20150917103647

米国が…あえて「米国が」と書くが…想定しているのは南シナ海における中国-東南アジア諸国間の偶発的な軍事衝突ではないかと思われる。

南シナ海が封鎖されれば世界経済に大きな影響を及ぼすと予想されるのでアメリカは介入せざるを得ない。

日本としても看過はできない…とはい当事者である中国東南アジア諸国よりは遥かに被害は小さいだろうが…のでアメリカ支援することになる。

しか中国東南アジアの衝突に日本が介入するには集団的自衛権名目にするしかない。

2015-07-31

中国米国軍事衝突は、東京オリンピックの裏で始まると思ったけど、もう少し早まりそうな感じだ。

アメリカは、要人周辺から中国へ強いメッセージを送り始めた。

このパターンは、米国が本気の時だ。

中国南沙諸島軍事基地開発をやめるかどうか。

これから注視する必要がある。

 
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