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2019-06-12

ミサンドニストたちの憎悪の声が頭悪すぎて笑いが止まらない

この記事もひどいが、それ以上にブコメ欄に群がってるミサンドリスト発狂ぶりがおもしろくて笑いがとまらん。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/sumomodane/n/n100d70e27871


人間下の人間がいうと説得力すごいですね。あ、もしかして自分人間のつもり?ないわー

男性が弱くてもいい社会にしていくためにも女にケアさせるのはやめないとだね。そのために誰かのせいと言うのは遠回りだね。はやく人間同士になりたいねnote gender ジェンダー これはひどい いつまで赤ちゃんでい




あなたこの記事に書かれてること完全に肯定するサンプルになってるんだけど、馬鹿ってやっぱり自分批判されてても自分のことだと思わないんだな。馬鹿からしかたにないけど。 

セックスできるママが欲しい、という長文。「女さえ意識変えて自分の言う事聞けば全て変わる」と思ってるところが気持ち悪い。経済力の獲得に積極的女性もいるし、経済力のない男と仲良くするメリットがない。




ちょっと何言ってんのかわからないけど普段周りの人から関係ない話ばっかりしてる馬鹿って言われてないか心配

公民館とか公開講座行くと、男性の方が圧倒的に「俺の話を聞いて」「俺を褒めて」ってなっちゃって関係性築けないんだよね……公民館に来るような人でも。そこに女性意識改革がなんの役に立つ?よしよししろって?



このブコメしてる人ほかでも何を読んでるのかぜんぜんわからない謎の文脈がわいてくるんだけど何喰って生きてたらこんな超解釈がでいるようになるの?そのアイコン俺の好きなゲームから使うのやめろや。

結婚したくてもできないの、金がないからじゃなく、一日中女叩きしてる人間性に根本原因があると思うんだけど、「女が認識を改めさえすれば俺も選ばれるはずである」みたいな謎の自己肯定感はどこからくるのか




なんで頭の悪い人はすぐアベガーと結びついちゃうの?フェミはとにかく自分は悪くない自分以外に悪者探す思考からっていうのが説得力シマシになっちゃうからこういう頭の悪い発言するのやめたら?

お前らオトコが怒るべき相手世間与党政治家だろうが 何故その辛さや怒りをフェミニストや女性にぶつけるんだよ 日本オトコさん達はマジで意味わからん



くたびれ・・・見てるか…

お前を超える逸材がこんなにいるのだ。それも5人もだ(いらない)

2019-03-03

anond:20190303190527

やっぱりどういうアート不適切かを学ぶために美術学の公開講座にも通ったりしてるん?

会田誠の件で解る人間が属するグループを巻き込んで敵を作る構図

最初アートに携わってる人の中でも当人責任を問う声と、公開講座って面と会田誠ってとこからの同情、大学も気をつけるべきではって声で意見分かれてたのに、声デカく現れた、人を傷つける表現はすべきでない、人を傷つける表現価値はない、芸術ではない、芸術は万人に向けられるもの、人を傷つけない表現可能なのに派閥によりメディアわずもの創ってる層が一丸になってハァ?ってなってて、更にそれまで何も言ってなかった層からまで被害訴えた女性への批判意見引き出してて、まさに彼女らの言うセカンドレイプ様相を招いてて何か解りやすい縮図を見てるような気になった

その女性本人でさえ会田誠否定しないけど大学ちゃんしろよってスタンスなのに、代弁者のフリで考えなしに、自分では代弁者として弱者の、女性のためにやっていると確信を持って拳振り上げたら逆に総叩きにあって、それがその被害受けたって女性にまで飛び火してるのほんとアレだなって

人を傷つける表現価値はない、って有名人に噛み付きに行ってお前が今やっとる事なんやって指差されてるのもやばくて笑った

どういう思考回路してんだろうか

主観客観ものが違うって事を知らないまま生きて来ちゃったのかなって心配になる

主観客観区別つかないって中二の症状なのになあって

それともむしろ逆に共感性が異常に低くて自分が口にする、批判する相手立場自身を当て嵌める事が出来ないのかもしれない

からこそ被害女性とは異なる意見を堂々と代弁してるかのように語る厚顔無恥さを何とも思わないのかもしれない

そういう人たちに限って自称フェミニストだったりするのもまた酷い

アート分野は洋の東西わず被害側の女性自分の傷と向き合い表現する場として顕著なものだし、性的表現も実は女性アーティストに多く見られるもので、それはフェミニズム的な性の開放という面でのものでもあるし、ヴァギナペニスモチーフインスピレーションにした作品だって有名どころから学生作品までごまんとあるどころかむしろ主要インスピレーションひとつと言っていいもので、また映画小説アメコミバンドデシネにおいても女性の苦境や逆境被害やそういう状況を敢えて描く事で啓発を促し、そこから立ち上がった女性を讃えるフェミニズム表現作品なんてある意味ひとつジャンルと言っていい程に存在してるのに、それらをどういう気持ち否定してんだろうって思う

否定してる気は恐らくないんだろうけど、それなら不必要に分母をデカくするのは自己顕示欲からなのか、自己承認欲求から自分意見サイズ感を補強してるのか何なのか

以前同じように人を傷つけるような、差別的表現はどんな場合でもすべきでない、なんて話見た時も思ったけど自身の想定の偏りに自覚が無いまま、もしくはある一定の層だけを指す自覚はあってもそれを口にする時の表現への無責任さがあまりにもって感じある

人を傷つける表現はすべきでない、と言う事は傷付いた人がその事を、傷付けられた人を他者が代弁的にも表現すべきではないという事にだって繋がるし、価値はないと切り捨てる表現対象が何であれ傷つけるものだなんて明白で、そこの矛盾に気付かないのはよほど無神経か傲慢かのどちらかに思える

過去批判して非難して闘って権利勝ち得て来たフェミニスト謝罪案件だよ

毒を持った近代芸術シーレを嫌った毒にも薬にもならないまさに誰も傷つけないであろう絵を描いたヒトラーを引き合いに出す人もいて、実際人を傷つける表現表現ではない、表現として価値がない、というならホロコーストで、当時何があったかを描く作品否定されてしまうのだし、自分は正しいと思ってそう言っている辺りもまさにナチス的だなと思う

声でかい一人にプロフィールフェミドイツ好き海外留学したいって書いてる人がいて皮肉過ぎてちょっと笑った

ドイツなんてナチス関連でショックや人の心を抉る事で痕を残して歴史を考えさせるって作品メッカみたいなとこあるのに

攻撃的で性的で毒のあるアート表現ヨーロッパの方が活発で理解日本に比べれば市民権もあって公共の場で明らかな性器モチーフ彫刻飾られてる事もあってそういうの知ってるのかな知らないとしたら知ってどう思うんだろうって思う

狂気性をアート表現する人間がいるだけで本来アートは人を傷つけるものじゃないみたいなリプも見たしやっぱり自身定義自分の外のそれの差異存在理解以前に認識出来てないのかもしれない

るみ子へ噛み付いたツイートなんかを見ると認知バイアスも入ってるように見える

そういう自分が解ってない、知らない範囲が何である自体にさえ自分理解が及んでいないというか、個人の狭い見識も無知さも罪ではないけどそれを自分の属する年代なり性別なりフェミニストなりのグループ代表として、客観意見として語るからやばいわけで、実際今回の事でもそういう人は「フェミニスト」という枠で語られ評価されてしまっていて枠ごと敵を増やす結果になっているのを見ているとタイトルのままこういう事なんだな~と何だかどこかで納得してしまった

無知もそれに無自覚なのも罪ではないけど無知無自覚に敵意を振りまく事に罪は無いとは言い切れないな、と思った話だった

2019-03-01

anond:20190301182502

これも、美術公開講座セクハラされたので訴えている人も、思うのは勝手だけど…って話。

知らんがなという事で。

anond:20190301132939

大学公開講座で取り上げられるのは、駅の売店に並べられてるのと同じじゃないかな。

2019-02-28

anond:20190228102322

有名な事は『事前に調べる方法はあっただろう』って話になるし。全く無名の人なら調べようが無いから。

公開講座なら途中退出も出来たし、やっぱりアート当たり屋感は否めず。

とりあえず、女性被害を訴えているんだから何でも賛同する活動家の人も政治的過ぎると思う。

anond:20190228013718

会田誠年齢制限やらないで公開講座やったの笑う

普通に美術館での展示でも作品によっては隔離して展示してんのに

いや別に制限なしで公開講座もいいけど内容のすり合わせはしとかなアカンやん

会田誠知っとけよって言うけど正直大学側こそ知らんで企画したんちゃうんて思うレベル

芸術性の問題と公に相応しいかは別の話やん

知ってて行った中でも公開やしある程度抑えてやるのかなって思った人おる思うわ

浮世絵現代への影響って枠でやって残酷絵とそれに伴うそっち系のエログロナンセンス重点的にやるみたいな話やしそら怒られるわ

会田誠事件へのはてブ民のコメントが酷すぎる

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00009302-bengocom-soci

京都造形芸術大の公開講座精神的苦痛を受けたとして訴訟を起こした件へのブックマークコメントだが、

勉強不足」

シラバス読め」

当たり屋

など原告女性を批難するコメントばかり。

なんだこれ。地獄かよ。

そもそもこれ、大学の正課の授業ではなく、「公開講座」だぞ?

こういうコメントつけている奴らは、公開講座が何なのか分かってんのか?

公開講座は、あらゆる人の生涯学習を支えるために行われる大学社会貢献事業であり、

正課の授業とは全く性質が異なるんだよ。

専門分野に属した学生カリキュラムに従って体系的に学ぶものではなく、

お金さえ払えばド素人が単発で受けに来れるものであり、

本当に興味本位でフラッと申込して良い前提のものなんだよ。

実際に公開講座に行ったことがある人ならわかると思うが、

本当に60-70代のおじちゃんおばあちゃんばっかりだったりして、

逆に中学高校生も参加可能な講座もあったりして、

講座によって参加者層は極めて多様なわけだよ。

から、講座内容や講師がこれだからといって、

特定の年齢層や特定分野の前提知識を有する層を対象とすることは、

公開講座場合は全くあり得ないんだよ。

今回はあくま原告が偶然この分野を専門とする人だったというだけで、

公開講座趣旨を鑑みれば、年齢や学歴わず「学ぶ自由」を保障するための仕組みなんだから

勉強してこい』というコメントは全くの的外れなわけだ。

参加者層を限定していない以上、主催側たる大学が、きちんと事前に条件や詳細な内容を説明して

参加者募集をする責務がある。

そもそもシラバス読め」と言っている皆さんは、自分シラバス読んだんですか?

https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/stgg/coursedtls/courseDetail/G1811318

 第3回:ヌードあれこれ話

ヌード、あるいは女性像を画題にした自作を中心に話します。たぶん芸術対立概念になりがちなポルノの話や、第二次性徴期の話、フェミニズムの話なども避けては通れないでしょうね。

会田誠×鈴木芳雄)

担当講師鈴木 芳雄 、 会田 誠 〕

会田 誠 (美術家

1965年新潟県まれ1991年東京藝術大学大学美術館研究科修了。絵画写真、立体、パフォーマンスインスタレーション小説漫画など表現領域国内外多岐に渡る。近年の主な個展に「天才でごめんなさい」(森美術館東京、2012-13年)、「考えない人」(ブルターニュ公爵城、ナントフランス、14年)、「世界遺産への道!!~会いにいけるアーティストAMK48歳」(霧島アートの森、鹿児島、14年)など。


この文章で、残忍で強烈な画像を見せつけられそうな雰囲気が、どこから汲み取れる???

本当に何も知らない人が読んだら、普通アーティストさんにしか見えない文章じゃんか。

これ読んだところで内容の想定は不可能だと思うし、公開講座の受講者がシラバス以上に深い知識

事前に自分で調べないと応募してはならない、なんて義務はどこにもないですよ。

ちなみに、シラバスを見ればわかる通り、受講条件も何も書いていない。

他の科目を見てみると、何らかの条件がある場合は「備考」に書いてあるケースも

あるので、決して書く欄が無かったわけではないことは明白である

(例)"なお、認定の条件は、18歳以上で、"

https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/stgg/coursedtls/courseDetail/G1823304

さらに付け加えると、↓の上部に掲載されている受講規約を見れば、

https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/stgg/matter/matter/

受講資格は、満 15歳以上の藝術学舎で学びたいという意志をもち、本受講

規約を遵守することに同意される方とします。学歴等の制約や選抜試験はあ

りません。

と書いてあり、シラバスで特段の条件指定が無ければ、15歳の中学生が受講する可能だってあるわけで、

そのような前提の講座にも関わらず、事前説明なく記事のような内容の授業が行われたとすれば、

大学側の配慮不足であったことは明らかでしょうよ。

何より、この原告女性は、会田誠芸術表現自体は否定してないじゃんか。

会田誠のような芸術表現が世の中に存在することは理解するとしたうえでも、

それを大学公開講座という学問プラットフォームにのせるのであれば、

その主催者が相応に運営上の配慮や工夫はしてよ、というお話でしょ?

そんなの当然じゃんか。それをやらないなら、大学は何のために存在してるんだ?

その道の経験者や実務家に好き勝手話をさせるだけなら、

大学という枠組みの上でやる必要なんて全く無いわけで。

学問のコーディネータとしての責務を果たせていたかを問われているわけでしょ?

にも関わらず、「会田誠くらい知ってて当然。知らなかったほうが悪い」という論調ブコメばかり。

さすが、はてブ民の皆様は上級国民が多いだけあって、さぞ教養が高いわけですね。

普段はあれほど「弱者の味方」みたいな顔をしているくせに、

こういうときはこぞって被害者側を攻撃する。

まさにセカンドレイプのものじゃねーか。

本当に酷い集団だよ、はてブは。

2018-12-04

anond:20181203235431

Essential細胞生物学ちょうど読んでいます

大学シラバス探して、教科書になっている本をいくつか購入して、わからないことをネットで調べてを繰り返してますね。

公開講座は考えから抜けていました。参考になります

2018-12-03

anond:20181203234438

20年前に文系から理系転向したものです。今とは時代が違うから役に立つかどうか、まったくわからないけど、当時の体験談を。

生理学については、Essential細胞生物学で学びました。とにかく頭から読んで、分からないところは調べた。

生物を学んできた学生には内容の薄い本らしいが、いちから学ぶには十分です。

それから大学によっては公開講座を開いている大学もあるので、公開講座に行って、生物先生の話を聞き、講義終了後に先生を捕まえて、事情説明して教科書勉強方法を教えてもらおう

生物学楽しいよ。頑張ってね

2018-04-26

コモンセンス

前回早朝に書いたときは誰も見てなかったのでもう一度書く。

憲法9条悪魔の条文だ。

平和を脅かし、国民主権を踏みつけにし、主権国民権利をないがしろにしつづけている。

しかもそのうえで国民に私を敬え、守れと強要してくる。

今、安倍政権とりまく種々の問題はすべてこの条文を改正しようとしているがために起きている。

それはクワトロ・バジーナシャア・アズナブルその人であるというくらい公然の秘密だ。

70才を超え、TVばかりみている私の父でも知っている。

なんなら左翼シンパ母親だって知っている。

戦争放棄平和憲法の条文を守ることを政治信条とする人間たちが、話し合いをする場でいつも話し合いをせず、相手をゆるさず、理解せず、ただただ痛烈に非難するだけなのに、国と国との紛争解決の場で、兵士市民の命を懸けて武力を用いそうになっている極限状態で、急に他の人たちには決してまねのできないレベル有意義な話し合いをするという。

なんという傲慢。なんという他人蔑視。なんという問題認識能力の不足。

これはごくごく単純なコモンセンスだろう。

トマスペイン今日本に生きていたら「イエス高須)」と賛同してくれるに違いない。

安倍政権よりも真っ先に糾弾すべきは野党だ。まっとうな政治をするために欠けているのはまっとうな政権よりもまっとうな野党だ。

これは国民コモンセンスだ。

から選挙が怖いんだろう?

 

でもこんな国民コモンセンスが決して共有されないマスメディア

彼らは野党とタッグを組んでいる。これもコモンセンス

メディア安倍政権追求報道を見ていると、「アポロ月面着陸していなかった説」を主張する陰謀論者の話を聞いているようでほとほと理性をすり減らしてしまう。こっちまで馬鹿になりそうだ。

どんなに有効反論をしても黙殺されて、何か自説に都合の好さそうな材料小出後出しで持ってくる。

これはオールドメディア自殺としてのちに歴史教科書に載るべき事件だ。この事件の構図や裏側をスクープすることこそジャーナリズムじゃないのかね。いや本当に。

ところで、私はしがないサラリーマンだ。生活必死だ。後進国の人々に生活水準でどんどん追い越されている立場のものだ。

でも、こういう私を赤化あるいはリベラル化しようとはせず、馬鹿にしているエリート層が日本の赤でリベラルだ。これも公然の秘密だし、コモンセンスだ。

こういう増田を書けば、私もネトウヨ揶揄されているものの一人になるだろう。

でも私は思う。私は荻上チキ文化論ではい友達になれると。もちろんこれはコモンセンスじゃない。

でも彼は私のことを馬鹿にして決して友達とは思ってくれないだろうね。これはコモンセンスかもしれない。

さて私は2度転職して3度パワハラを受けた。今の野党がやっているような内容だ。

できるはずのない仕事量を押し付けミスがあった。仕事の基礎を揺るがすようなミスだと騒がれた。でも本当は些細なミスだ。騒いでいる当の本人が協力すれば防げたし、わずかな時間カバーできる。本当に基礎をゆるがすようなミスならばあなたはなぜそんなに無関係を気取っているのか、本当にあなた責任はないのか、なぜそんなに非協力的なのか全く理解できなかった。

野党悪魔の条文を守るためにやっていることは、国民生活を脅かすパワハラ文化日本根付かせ、正当性を与えるようなものだ。

多くの人は見たことあるだろう。パワハラ現場を。あの野党のやり口はまさにそれではないか

労働者を守る。代表する。と自認する立場国会議員労働者が苦しむパワハラのやり方を公開講座として日々メディアにのせる。

狂気世界だ。

森友問題は、安倍昭恵さんの脇が甘くて詐欺師に懐にもぐりこまれたのが真相なのはコモンセンスだ。奔放な性格昭恵さん証人喚問して、そのうえで挑発して不規則発言誘導旦那の首をとろうという野党とその協力メディアの筋書きもまたコモンセンスだ。こういう本当に罪を犯していなくても有罪として裁いてやろうというやり口が職場ならパワハラだし、学校ならいじめのやり口そのものだというのは、もちろん、コモンセンスだ。

私はたまたま利益を上げることできる才能と運に恵まれていて3度ともパワハラをしのげた。だが、昭恵さん相手が悪い。スターリンのように罪状はなんでもいい。最初から首だけを狙っているからだ。これもまたもちろんコモンセンスだ。

加計問題本質安倍さんの友人であれば人権制限される。ゆがめられてきた獣医教育行政を正す機会と能力に恵まれても実行してはならない。安倍さんの友人が安倍さんと志を同じくして協力してはならないという点にある。安倍首相は常に孤立していなければ不正なのだ。これは野党メディアコモンセンスだ。一方で、セクハラをしたとされる福田財務次官よりもよほど悪質で、直接手まで出している鳥越俊太郎氏が別段問題視されず、その後もTVでご意見番をしているのは悪魔の条文の有力守護であるからというのは国民コモンセンスだ。守護者たちの友人関係は「善」なのだ自分たち連帯が素晴らしいからだ。

台湾出身で、台湾国籍をさかのぼって抜くために台湾政府に借りを作っている野党議員や、他人疑惑の総合商社非難しておいて自分詐欺を働き、さらにそのうえで「ワークシェアリングだった」などと珍妙言い訳をして今また首相詐欺師扱いしている野党議員、そういう人たちがのほほんと議員を続けていられるのも悪魔の条文の守護者に加担しているからだ。これももちろんコモンセンス

外国に借りを作った国家権力者がその後どういう行動をとるか、ドイツ特別列車用立てられたレーニンドイツ講和をして領土をたくさん割譲した例をみても明らかだろう。そして結局即時講和平和を叫んでも実際は列強干渉戦争を呼び込んでしまった。

自分詐欺を十分に反省しない癖に、ほとんど女と甘酸っぱい時間を過ごせていない私のようなすばらしい日本男児をレイプの子孫として世界に紹介し、歴史に記録しようとする。だれもまずは自分がやりすぎなくらい反省しなさいよと教えてあげない。他人にはやりすぎなくらい反省しなさいと強要してくる。20万人の性奴隷強制連行嘘八百というもやはりコモンセンスだし、罪のない無力な市民を無実の罪で吊し上げ迫害するのが左翼政治信条。これもコモンセンス

私たち知る権利野党を正す権利労働者としての権利歴史的無実を叫ぶ権利挙句の果てには総選挙民意を示す権利でさえも憲法9条を守るという大義名分によって踏みにじられようとしている。この条文があるからこんなことが立て続けに起きるのか!?そうなのであれば、必ず!絶対に!すぐさま!憲法9条悪魔の条文は改憲されなければならない。これこそがここで一番言いたかったコモンセンスだ。

私がもし熱烈な護憲論者なら今すぐこの卑劣改憲阻止運動糾弾する。国民すら二派にわけて争わせる平和主義者・武力放棄論者があってたまるか。(武力蜂起論者なら合点がいく。)

そんなやつらには絶対紛争を話し合いで解決できないだろう。今だって解決できないし、する意思もない。拷問の末無実の罪を自白させるようなことをやっている。まぁ、政治信条からしてそういうやり方が好きなんだろうけど。これもやっぱりコモンセンスだね。

コモンセンス

憲法9条悪魔の条文だ。

平和を脅かし、国民主権を踏みつけにし、主権国民権利をないがしろにしつづけている。

しかもそのうえで国民に私を敬え、守れと強要してくる。

今、安倍政権とりまく種々の問題はすべてこの条文を改正しようとしているがために起きている。

それはクワトロ・バジーナシャア・アズナブルその人であるというくらい公然の秘密だ。

70才を超え、TVばかりみている私の父でも知っている。

なんなら左翼シンパ母親だって知っている。

悪魔の条文を守ることを政治信条とする人間たちが、話し合いをする場でいつも話し合いをせず、相手をゆるさず、理解せず、ただただ痛烈に非難するだけなのに、国と国との紛争解決の場で、兵士市民の命を懸けて武力を用いそうになっている極限状態で、急に他の人たちには決してまねのできないレベル有意義な話し合いをするという。

なんという傲慢。なんという他人蔑視。なんという問題認識能力の不足。

これはごくごく単純なコモンセンスだろう。

トマスペイン今日本に生きていたら「イエス高須)」と賛同してくれるに違いない。

安倍政権よりも真っ先に糾弾すべきは野党だ。まっとうな政治をするために欠けているのはまっとうな政権よりもまっとうな野党だ。

これは国民コモンセンスだ。

から選挙が怖いんだろう?

でもこんな国民コモンセンスが決して共有されないマスメディア

彼らは野党とタッグを組んでいる。これもコモンセンス

メディア安倍政権追求報道を見ていると、「アポロ月面着陸していなかった説」を主張する陰謀論者の話を聞いているようでほとほと理性をすり減らしてしまう。こっちまで馬鹿になりそうだ。

どんなに有効反論をしても黙殺されて、何か自説に都合の好さそうな材料小出後出しで持ってくる。

これはオールドメディア自殺としてのちに歴史教科書に載るべき事件だ。この事件の構図や裏側をスクープすることこそジャーナリズムじゃないのかね。いや本当に。

ところで、私はしがないサラリーマンだ。生活必死だ。後進国の人々に生活水準でどんどん追い越されている立場のものだ。

でも、こういう私を赤化あるいはリベラル化しようとはせず、馬鹿にしているエリート層が日本の赤でリベラルだ。これも公然の秘密だし、コモンセンスだ。

こういう増田を書けば、私もネトウヨ揶揄されているものの一人になるだろう。

でも私は思う。私は荻上チキ文化論ではい友達になれると。もちろんこれはコモンセンスじゃない。

でも彼は私のことを馬鹿にして決して友達とは思ってくれないだろうね。これはコモンセンスかもしれない。

さて私は2度転職して3度パワハラを受けた。今の野党がやっているような内容だ。

できるはずのない仕事量を押し付けミスがあった。仕事の基礎を揺るがすようなミスだと騒がれた。でも本当は些細なミスだ。騒いでいる当の本人が協力すれば防げたし、わずかな時間カバーできる。本当に基礎をゆるがすようなミスならばあなたはなぜそんなに無関係を気取っているのか、本当にあなた責任はないのか、なぜそんなに非協力的なのか全く理解できなかった。

野党悪魔の条文を守るためにやっていることは、国民生活を脅かすパワハラ文化日本根付かせ、正当性を与えるようなものだ。

多くの人は見たことあるだろう。パワハラ現場を。あの野党のやり口はまさにそれではないか

労働者を守る。代表する。と自認する立場国会議員労働者が苦しむパワハラのやり方を公開講座として日々メディアにのせる。

狂気世界だ。

森友問題は、安倍昭恵さんの脇が甘くて詐欺師に懐にもぐりこまれたのが真相なのはコモンセンスだ。奔放な性格昭恵さん証人喚問して、そのうえで挑発して不規則発言誘導旦那の首をとろうという野党とその協力メディアの筋書きもまたコモンセンスだ。こういう本当に罪を犯していなくても有罪として裁いてやろうというやり口が職場ならパワハラだし、学校ならいじめのやり口そのものだというのは、もちろん、コモンセンスだ。

私はたまたま利益を上げることできる才能と運に恵まれていて3度ともパワハラをしのげた。だが、昭恵さん相手が悪い。スターリンのように罪状はなんでもいい。最初から首だけを狙っているからだ。これもまたもちろんコモンセンスだ。

加計問題本質安倍さんの友人であれば人権制限される。ゆがめられてきた獣医教育行政を正す機会と能力に恵まれても実行してはならない。安倍さんの友人が安倍さんと志を同じくして協力してはならないという点にある。安倍首相は常に孤立していなければ不正なのだ。これは野党メディアコモンセンスだ。一方で、セクハラをしたとされる福田財務次官よりもよほど悪質で、直接手まで出している鳥越俊太郎氏が別段問題視されず、その後もTVでご意見番をしているのは悪魔の条文の有力守護であるからというのは国民コモンセンスだ。守護者たちの友人関係は「善」なのだ自分たち連帯が素晴らしいからだ。

台湾出身で、台湾国籍をさかのぼって抜くために台湾政府に借りを作っている野党議員や、他人疑惑の総合商社非難しておいて自分詐欺を働き、さらにそのうえで「ワークシェアリングだった」などと珍妙言い訳をして今また首相詐欺師扱いしている野党議員、そういう人たちがのほほんと議員を続けていられるのも悪魔の条文の守護者に加担しているからだ。これももちろんコモンセンス

外国に借りを作った国家権力者がその後どういう行動をとるか、ドイツ特別列車用立てられたレーニンドイツ講和をして領土をたくさん割譲した例をみても明らかだろう。そして結局即時講和平和を叫んでも実際は列強干渉戦争を呼び込んでしまった。

自分詐欺を十分に反省しない癖に、ほとんど女と甘酸っぱい時間を過ごせていない私のようなすばらしい日本男児をレイプの子孫として世界に紹介し、歴史に記録しようとする。だれもまずは自分がやりすぎなくらい反省しなさいよと教えてあげない。他人にはやりすぎなくらい反省しなさいと強要してくる。20万人の性奴隷強制連行嘘八百というもやはりコモンセンスだし、罪のない無力な市民を無実の罪で吊し上げ迫害するのが左翼政治信条。これもコモンセンス

私たち知る権利野党を正す権利労働者としての権利歴史的無実を叫ぶ権利挙句の果てには総選挙民意を示す権利でさえも憲法9条を守るという大義名分によって踏みにじられようとしている。この条文があるからこんなことが立て続けに起きるのか!?そうなのであれば、必ず!絶対に!すぐさま!憲法9条悪魔の条文は改憲されなければならない。これこそがここで一番言いたかったコモンセンスだ。

私がもし熱烈な護憲論者なら今すぐこの卑劣改憲阻止運動糾弾する。国民すら二派にわけて争わせる平和主義者・武力放棄論者があってたまるか。(武力蜂起論者なら合点がいく。)

そんなやつらには絶対紛争を話し合いで解決できないだろう。今だって解決できないし、する意思もない。拷問の末無実の罪を自白させるようなことをやっている。まぁ、政治信条からしてそういうやり方が好きなんだろうけど。これもやっぱりコモンセンスだね。

2018-03-14

文系研究者に関する愚痴

愚痴を書かせてください。

私は大学公開講座を受講している社会人という立場

職業研究者が、使えない……。

私は、彼と同じ学術分野(文系)のQ教授過去研究内容に疑義があり、それを指摘するために本講座に参加している。

最近わかってきたのは、Q教授研究はまさに先行研究だということ。彼らは先行研究だったのに押さえてなかった。つまりタコツボだった……。

文科省審議会人文学社会科学振興に関する平成21年報告書を読んだのですが、

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1246351.htm

基本的にこの頃から問題性質は変わっていません。十年ぐらい叱られているのに、それでも克服できない。

昔の学者ってどうだったのかなと思って、マックス・ウェーバー職業としての学問』を読んでみたのですが、当時のドイツ大学では、私講師という資格けが与えられ、何を教えてもよく、給料は受講生から授業料の上がりだけ、つまり出来高制だったみたいです。しか医学自然科学系の研究に巨額の資金必要となり、アメリカでは研究者という仕事が月給制になった。ドイツでもアメリカナイズが進んでいるとウェーバーは書いている。ドイツ式だと市場原理が働くので、実力不足学者は淘汰される。一方、アメリカ式だと雇用保護されるので、官僚主義がはびこる。

日本大学設立された頃の事情ですが、福沢諭吉あたりが大学を創設した後、その後に官立大学を作ったみたい。2011年東日本大震災原発御用学者社会的批判を受け、国立大学法人改革で彼らは国家公務員ではなくなった。

いままで国は学者個人自主性・自律性を尊重するとか言って、お金は出すけど口は出さなかった。しか厚遇しすぎて、仕事をえり好みする人ができあがった。果たして障害者フッサールを教えることが正しいのか? 私は、彼らがずっとサボタージュしてきたQ教授過去研究批判という仕事の督促のためにやって来たのですが、彼らは、どうしてもフッサール障害者に教えたいらしい。Q教授批判という仕事絶対にやりたくない。病人の私に押しつけたいそうです。病人の私がいまやらないといけないのは自分病気を治すこと(自己保健義務)です。早く元気になって、勤労と納税の義務を果たすことです。Q教授批判なんて、病気に障るからできるだけやりたくないのだが。

国が税金複数学者を雇っているのは、お互いをチェックさせるためなのですが、彼らはタコツボという自分たちの宿痾を克服したくない。どうしても大好きな哲学学を障害者に教える仕事だけをやりたい。私はいまQ教授20年前に書いた悪書を読んで、問題点を洗い出す作業をしている状態です。泣きたいですよ。

文系って理屈っぽい。「理論上はこの結果がでるはず」と自説にこだわって、ありのまま事実を認められない。理想主義者なんですけど、理想論学生にも吹き込む。そうするとモンスター障害者モンスター高齢者ができる。大学教員モンスター化しているともいえます

東京周辺に在住している高齢障害者熊谷さんの講義を何回も聞いている一方で、沖縄の子もの貧困率は29.9%です。

いま医療費が年1兆円ベースで急増している。とても国民全員に熊谷さんの講義を何度も聞かせられる財政状況ではない。税金で喰っている哲学者と税金で喰っている障害者学校を開いたら、そりゃあ「学ぶことはすばらしい」という結論になるでしょう。その学費を稼ぎだしているのは誰? 受講生は病人から知らなくてもいいと思うけど、プロである学者がそんなことさえわからないとしたら、職業としてもう終わりだと思う。一度、マックス・ウェーバー時代に戻すべきでしょう。

いまの文系の振興策、例えばこんな研究に三年間で一千万ぐらい使われちゃってるんですけど、

https://www.jsps.go.jp/jissyakai/data/saitaku/h25_houkoku/hamauzu.pdf

こういう税金の使い方、本当にいいのかな。

2015-10-11

東大本郷キャンパスへの「学外者」立ち入りに関する所感

http://anond.hatelabo.jp/20151002003234

の著者が

http://blogs.yahoo.co.jp/ut_kankyo/42274104.html

「当会が問題と考える点」(東大 キャンパス環境改善を求める有志)を読んだ。


匿名ブログでくだをまくことしかできない私と違い、実際に駒場学生支援課と駒場図書館と交渉されているそうで、その実行力に敬意を表したい。

その上で、「東大 キャンパス環境改善を求める有志」の会の方々は、主に駒場キャンパスでの問題に取り組まれているようなので、本郷キャンパスへの「学外者」立ち入りに関する所感を以下で述べてみたい。

私の基本的立場は、

というものだ。


東大本郷キャンパスの「学外者」立ち入りに関する現状

本郷キャンパスへはじつに様々な人たちが出入りしている。センター試験と2次試験以外の日に、もっともよく見かける人たちをあげてみるだけでも、これだけいる。



これだけの人たちの立ち入りを制限して、正門でいちいち入構手続きを求めるのはさぞかし大変だろう。

はいえ、本郷キャンパス観光地化しているという指摘はあたっている。

毎日のように大型バスが何台も大学前にやってきて、中高生観光客団体が列をなしてキャンパス内に入ってくる。日本国内からだけでなく、中国韓国台湾といったアジア諸国からやってきたらしい団体もよく見かける。

これらの人々が固まって道を塞いだり、騒ぎながらセルフィー棒で写真をとっているのを見かけて、眉をひそめる東大生がいたとしても全然おかしくないと思う。


しかし、「学外者」の立ち入りを完全にシャットアウトすることは難しいのではないかと思う。本郷へやってくる人たちのなかにはきっと、東大漠然としたあこがれを持ってやってくる人もいるのだろうし、そうした人たちに対して大学も悪い顔はできないだろう。

キャンパス内を物珍しそうな顔で歩いている中高生が、10から20年後には、彼らを迷惑そうに見つめる東大生はるかにしのぐ立派な研究東大でやり、場合によってはノーベル賞も取ることだってありうるのではないだろうか。


先日話題になった世界大学ランキングトップ10に入っている大学で、私が訪れたところはいずれも、東大よりはるか観光地化が進んでおり、観光客でごったがえしていた。大学の主要な建物の周りには土産物屋が立ち並び、大学ロゴが入ったパーカーTシャツを売っている。その周辺にはカフェレストランがあり、一つの経済圏形成している。

大学の方もまたしっかりしたもので、歴史的建物カレッジは入場料をとり、一日のうち限定した時間帯に立ち入りを許している。立派な美術館カテドラルを持っている大学カレッジ)は、これらの入場料から収入を得ている。

こうした大学観光客学生とのあつれきが問題になりにくいとしたら、先のエントリでも述べたように、もともと大学と周辺の街との境界線あいまいからだろう。

東大場合キャンパスの内と外の区別がかなりはっきりとしており、キャンパス内が手狭なので、そこに多数の人が一挙にやってくると、学生ストレスを感じやすいように思う。


「学外者」立ち入りから生じる問題


本郷キャンパスでは現状で、研究棟に「学外者」が団体で入ってくることはないので、研究室にこもっているかぎりでは、「学外者」との間で問題が生じることはない。

「学外者」が大声で話すことがあったとしても、現状では、研究棟の造成工事や、総合図書館の新設・改築工事騒音のほうが、はるかにうるさい。

問題が生じるのは、学生と「学外者」が共有するアメニティスペースや、「学外者」の団体立ち入りを許している施設だろう。

まず、キャンパスに立ち入る「学外者」のうち、もっとも人数が多いのは修学旅行団体であるが、彼らは門の前にしゃがんで集合したり、狭い道で立ち止まったりして完全に通行を遮断することがあり、引率の教員もそのことに気づいていない場合がある。

また、修学旅行生やウオーキングツアー団体が昼時に中央食堂へいっせいにやってくると、数十分間の間、学生にとっては食堂機能が完全にフリーズしてしまう。このため、12から13時までのあいだ、「学外者」の利用は遠慮してもらうよう依頼する貼り紙入り口にある。しかしこの制限がかかる時間帯の直前にやってくる団体は結局制限時間帯になってもいる場合があり、あきらかに貼り紙無視している人々も制限時間帯に複数いる。授業の合間や、実験論文執筆の合間をぬって食堂を利用したい学生にとっては、食堂が一体誰のために、何のために存在しているのかわからないと憤慨する時があっても無理はないように思う。

総合図書館は、現在工事中で「学外者」の見学を受け入れていないが、それ以前はキャンパスツアーの経路に入っていた。中に入る「学外者」は、大きな声で話すということはないものの、多数の人達がドカドカと足音を立てて閲覧室に入ってくる。彼らは勉強中の学生の姿やノートを、好奇心いっぱいで覗きこんでから、無言で立ち去っていく。このようなことを毎日のように繰り返されて、いい気持ちがする人はいないだろう。

医学部前の広場は、日暮れ時は、愛犬家交流スペースとなっている。犬と人が遊んでいるのを見るのは心和むひとときであるが、一部の人は、人通りが最も多い昼休み時に犬を連れて狭い道を歩きまわっており、さすがに周囲への配慮が足りないのではないかと思われることがある。


キャンパス空間利用の仕方は議論されてよい


キャンパス内でただくつろいだり歩きまわったりしたい人を追い出してしまったら、そこは学生にとってもさぞかし息苦しい場所だろう。

はいえ、学費を払って真剣勉強している学生が、配慮が足りない一部の人々の行為に対して黙っている必要はないのではないだろうか。

キャンパスにやってくるさまざまな人が快適にひとときを過ごすことができるように、お互いの存在に気づくことができるように、声を上げることは、全然おかしいことではないと思う。

たとえば、

といった要望をして、どれほどの問題があるだろうか。


学生が黙っていれば、大学教職員学生のことを「舐めて」かかる生き物である


大学教職員は、学生が集中して学習できるように、もちろん日々配慮しているだろうが、かれらは幾分年をとっているため、細かいことには気づかない場合がある。

年を取ってくると、10代後半から20代前半の学生は、教職員にとって、生理的に、まったく別の生き物に感じられるようなので、学生の細かい要望に応ずる善意があったとしても、そもそも相手が何を望んでどのように感じているのかわからないのではないか。

また、任期がない教職員基本的国家公務員メンタリティを持ち続けている(彼らは文部科学省社会保険に加入している)ので、自分がクビになるリスクがない限り、何らかの業務改善をしても得られるインセンティブはそれほど大きくないという認識を持っている。なので、文句をいわれないかぎり、学生要望を察知して自分から動くということは、あまりない。

したがって、学生が声を上げることが、現状を変えるための第一歩であるように思う。

2014-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20140423230915

結婚してないけど、彼女とかでも一緒だよね。

開発合宿行くと最初は「頑張ってね。すごいね」だったのが「また行くの?そんなに仕事が好きなの?」になる。

これが巡り巡ってお前のためにもなるんだってのが彼女には分から

面倒になってだんだん萎えて新しい女に行く。その繰り返し。

起業たから付き合いも増えて、大学公開講座にも行くようになったし

結局、何かを掴むには何かを犠牲にしなきゃいかんよな。

アメリカ起業家なんかも家族を大切にしてるイメージあるかもしれんけど

向こうに行くと私生活ボロボロだったりするわけで。

結婚なんてするもんじゃないわ。

2013-07-20

随分前の話だが、その界隈では著名という劇作家が某大学公開講座みたいなのをやってた

テーマは、大衆専門家も「ストーリー」との親和性呪縛から逃れるのは難しい、というもので、古今東西いろんな物語存在するが、人が好む王道パターンは大体決まっていて、それに合致するかどうかは政治世界にも当てはまる、というもの

二部構成の前半は、物語観点から見た政治家、みたいな話

覚えてる範囲では、嫌われる政治家には大体の共通点パターンがあり、大まかに分けて「ストーリーにおける悪役・悪玉的な個性の持ち主」か「キャラクター自体が破綻している人」のどちらかに分類されるそうな

典型例として前者は小沢一郎後者鳩山由紀夫(名前を出した時聴衆も「あーなるほど(笑)」とちょっと苦笑していた)

もっとも、どんなストーリーにも悪役に共感を覚えてる人はいもので、そういう人達小沢一郎を今も健気に支持し続けているが、存在自体がストーリー破綻させるような個性の持ち主である鳩山由紀夫には、大衆不快感しか覚えないんだとか

・主義主張が脈絡無くいきなり変わる(読み手が納得するようなエピソードや演出があるなら変わっても良いが)

・困難な状況に直面しても挫折も成長もしない(行動に対して結果を用意するというストーリー構成の原則を無視している)

行為に対する相応のペナルティが発生しない(今も日本有数の大富豪)

この辺が駄目なんだそうな

後半は、映画監督小説家劇作家護憲思想との親和性の高さに関する分析

まずは憲法改正に否定的な思想を持つ上記の職種の有名人を羅列していき(今をときめく某アニメ映画監督名前もあった)、彼らには世界がどのように見えているのかを分析するというもの

これも大まかにしか覚えてないが、こんな感じらしい

民族としての日本人、もしくは日本国主人公と位置づけている

主人公は弱いまま勝利しなければならない。強くなったら勝つのは当たり前なので駄目(反自衛隊的な思想との親和性)

・武力や暴力によって問題を解決するのは駄目。知恵や人徳といった非暴力的な要素で克服しなければならない(それが物語における作家の腕の見せ所なので)

主人公過去の過ちに悩み、けじめをつけなければならない。悩みもなく失敗もしていない主人公には魅力が無い(戦争責任慰安婦問題との親和性)

他にも色々あったけど、こんな感じだった

で、彼らがアメリカの横暴には敏感で、中国北朝鮮韓国等の不条理に鈍感な理由としては、

アメリカ最初から強者であり、また主人公過去に打ちのめしている存在。これは物語おいては主人公がいつか倒すべき敵であり、悪逆非道存在でなければならない

中国北朝鮮韓国はかつて日本が自らの過ちにより傷付けた相手であり、そういう相手と和解をしないまま主人公ストーリーを完結させることは出来ない(この劇作家弟子がそういう粗筋を提出した際は必ず注意するという)

・そんな敵が主人公と手を組んでいる状況(日米同盟など)は、ストーリー的には「主人公を騙して利用しようとしている卑劣な敵」に合致するので、アメリカに批判的になりがち

・そして前項のように主人公は弱い(強大な力を持っていないという意味)ので、打ちのめされた相手はさらに弱くなければならない

中国北朝鮮韓国日本に敵対的なのはストーリー的には」「しっくりくる」ので、言動の理不尽さもあまり気にならない

・そんな「主人公より弱い被害者」が、主人公(日本)や敵(アメリカ)より強大で非道存在であるのは「ストーリー的には」「しっくりこない」ので、無意識あるいは本能的に思考から排除してしまう傾向がある

というような話を、古典文学から最近漫画アニメを引き合いに出しつつ、約4時間かけてやっていたが、あっという間の時間だった

2013-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20130619214308

就活ないって…なくても相当に大変じゃないの?おたく学部は。

ホント尊敬します。

  

就職のために勉強せず話題作りをがんばるって頭おかしいだろ

現役大学生一般人も頭おかしすぎるだろ

みんなおかしくなってるよね。

理科系なら(学部卒でなければ)研究という話題があるとはいえ、

文科系になると、大学院に進学すると就職が難しくなるから学部卒が大半。

それで、就職活動のなかで、大学で学んできたことの話なんてほとんどない。

訊いてくる会社重要視してはいないらしい。

でも、学問の話でも内定はもらえる。そもそも、内容より話しぶりその他の外観的な部分が大切みたいだ。

  

学生大学勉強しようと思わない。

親は卒業就職を期待する。

会社大学で修めたことを重んじない。

大学就職率を重要視する。

これではどうにもしようがない。

誰かひとりのせいではないよね…

  

私にとってはそういうことが不思議なのだけど。

大学ものすごく面白かった。気になる教室にもぐったり、他大の公開講座に参加したりしていた。

それでも、学部4年間で得られるものなんて大したことはなかったような気がする。

2010-04-21

結婚しないかも症候群」の続き

http://anond.hatelabo.jp/20100217183148 の続き

創価大で講演だってよ・・・(´・∀・`)ウヘー

5月22日(土)「活字文化公開講座」に500人ご招待

■出演 谷村志穂 さん

 『結婚しないかもしれない症候群』 『海猫』など、数々のベストセラーで知られる作家の谷村 志穂さんが、「小説の中に何を見つける?」と題して講演します。

 さらに、谷村さんと創価大学学長補・文学部教授山崎 純一さんが、活字文化大切さなどについて対談します。

 今回、この「活字文化公開講座」(主催創価大学、活字文化推進会議)に500人ご招待。入場は無料ですが、聴講券が1人1枚必要になります。

■開催概要

【日時】 5月22日(土) 午後2時~4時 (午後1時30分開場予定)

【場所】 創価大学教室棟 S201教室東京八王子市丹木町)

http://katsuji.yomiuri.co.jp/kouza/

2008-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20080325162034

知り合いの弁護士が、官僚たちはますます利権保守に走っているから、今後も公務員は安泰であると申しておりました。

マスコミ東大法学部に講座を寄付するなど、役人たちがマスコミまで押さえ込もうとしていることからも、明らかですね。

今後はますます官僚国家となるでしょう。一般企業の出る幕はなさそうです。

私は早稲田ですが、東大の友人に連れられて東大講義に忍び込んだとき、教授たちはとても余裕たっぷりニコニコしていました。会社法公開講座などを開いて大金をふんだくったりしているようです。OB会のようなものも覗いてみましたが、何かみなさんにこやかな顔でコミュニケーションをとっておりました。

伏魔殿のようなところだと思いましたが、今後も健在だと感じました。

2007-12-03

公開講座非モテの視座転換」??女から金と権力へ移行するモテの対象??

無料

2007-07-01

市民のための科学リテラシー入門という公開講座に行ってみた

公開講座 - 京都女子大学現代社会学部

6/30 京都女子大学にて。

ニセ科学対抗勢力としてはかなりの面子だと思われ。

ぱっと見た感想。かなり年齢層高め。ニセ科学に対するウェブの盛り上がりとは裏腹に、おじいさん率が高かった。男女比は6:4くらいか。会場はかなり混雑していて、立ち見もちらほらと。座ってみてる人もいましたね。

筆者は寝坊して菊池先生のしか聞けなかったのでちょっとだけ要旨をまとめてみます。

ニセ科学がなぜいけないか

信じる側はどんな人?

  • 科学的だから
  • 科学ではまだ証明されていないが事実だと思う
  • 信じたいから…このレベルまで来るとお好きにという気はしますが。

なぜ受けいれられるのか

  • 科学意匠の低さ・敷居の低さ…科学っぽいけど原理(みたいなもの)がわかりやすい。理解しやすい。
  • 結果のわかりやすさ・思い切りの良さ
    • 二分法的思考ダメな物はとことんダメ、効くものはなんでも効く。ズバリいわれたい。江原・細木が流行るのもそのせいでは。
  • 願望充足
    • こうなってほしい、と思うことを提案する。
    • 特に何もしなくても良い。ただ"それ"をしたり、買ったりするだけで全て解決する。

スピリチュアルブーム

  • 江原・細木
    • 言っている事は普通→受け入れやすい
    • 気持ちを代弁してくれている→自分の考えというか気持ちを理由によって補強する。安心を得る。
    • 説明原理としての前世オーラ→これが科学になって間違った方向へいったのがニセ科学

感想とか

まだもうちょっと喋ってらしたのですが、あんまりうまくレポートできてないですね…ニューエイジや、船井幸雄水伝とか百匹目の猿の話もしてらっしゃいました。二分法的思考というのは別にニセ科学だけの問題ではなく、単にニセ科学という分野に現れてきているだけではないかと菊池先生はおっしゃっていました。

最後に菊池先生ホメオパシーが云々の話をしてたおばさんが居て、全否定されてちょっと凹んでらっしゃいました。でも…でも…となんとか納得しようとしてるのがもうなんとも…先生曰く、治った、という事実は確かにある。因果関係科学では認められていない。それだけの事。個人的な体験を一般化しない事。一般化するには適切なプロセスを経る必要がある、などなど。

このような価値ある講演会ですが、おじいさん方が本当に科学リテラシを身に付けて帰るのかは正直謎です。最後に質問する機会が与えられたのですが、還元水純水は違うのかーとか薬飲むときに飲む水は水道水か純水か?とか。そんな事は問題の本質じゃないだろうと思ったのですが、身近な例から入っていくのが正しいのかもしれませんからなんともかんとも。やらないよりは絶対にやった方がいい講演活動ですが、一人ひとり問いただすと凄い人が居そうな気がしました。

説得力より納得力、だそうです。信じたいものを信じちゃう。

あと個人的に聞いたんですが "ネットの盛り上がりに反して意外とご高齢の方が多いですね" と言ったら

やっぱりまだ既存メディアの影響力というのは果てしなく大きい。ある年齢層以上ではウェブ情報源にすることはほとんどない。ネットを使えてもヤフーくらいのもの。僕はYouTubeで自分の動画をみたけど。こういった講演会新聞テレビなどといったものの方がいわゆる一般市民に影響を与えることになるだろう。やっぱりテレビが一番いいんだけど、さすがにゴールデンは厳しいだろう。出れても「世界一受けたい授業」くらいか。(スポンサーとかもあるのでしょうね、と相槌) ただあの時間帯で民放だと編集されるのが一番怖い。どこを切り取られるのかわからない。その点、「視点論点」というのはノーカットなので良かった。たまに怪しい人も出ますけどね。

ということでした。

ウェブでの活動に際して嫌がらせ等はあんまりないのだが、既存メディアに出演するようになると嫌がらせが増えると。左巻先生京都新聞で連載している時に、研究室浄水器の販売会社社長会長が現れて、恫喝まがいの事をされたそうだ。どこから金もらっとんじゃワレ…的な。

天羽先生裁判中。詳しい経緯は先生ウェブサイトで。

訴状 - http://atom11.phys.ocha.ac.jp/wwatch/claim/case01/index.html

ずっと噛み付いている反論サイト - ttp://www.minusionwater.com/

どうもこういう人らは嫌がらせには長けていて、研究室に抗議しにいくのではなくて、大学へ抗議するのだそうだ、内容証明郵便など用いて。すると大学の方からご注進みたいなのが行くと。あんまり事を荒立てないでね、と言われるそうな。

ニセ科学まとめ

7/7に学習院でも同じような講演があるらしい。申し込み制なのでいけないかもしれませんが。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/32167/2621176#2621176

ざっと目に付くのをあげてみた。まだいっぱいあるので皆さん参考に。

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