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2019-02-28

会田誠事件へのはてブ民のコメントが酷すぎる

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00009302-bengocom-soci

京都造形芸術大の公開講座精神的苦痛を受けたとして訴訟を起こした件へのブックマークコメントだが、

勉強不足」

シラバス読め」

当たり屋

など原告女性を批難するコメントばかり。

なんだこれ。地獄かよ。

そもそもこれ、大学の正課の授業ではなく、「公開講座」だぞ?

こういうコメントつけている奴らは、公開講座が何なのか分かってんのか?

公開講座は、あらゆる人の生涯学習を支えるために行われる大学社会貢献事業であり、

正課の授業とは全く性質が異なるんだよ。

専門分野に属した学生カリキュラムに従って体系的に学ぶものではなく、

お金さえ払えばド素人が単発で受けに来れるものであり、

本当に興味本位でフラッと申込して良い前提のものなんだよ。

実際に公開講座に行ったことがある人ならわかると思うが、

本当に60-70代のおじちゃんおばあちゃんばっかりだったりして、

逆に中学高校生も参加可能な講座もあったりして、

講座によって参加者層は極めて多様なわけだよ。

から、講座内容や講師がこれだからといって、

特定の年齢層や特定分野の前提知識を有する層を対象とすることは、

公開講座場合は全くあり得ないんだよ。

今回はあくま原告が偶然この分野を専門とする人だったというだけで、

公開講座趣旨を鑑みれば、年齢や学歴わず「学ぶ自由」を保障するための仕組みなんだから

勉強してこい』というコメントは全くの的外れなわけだ。

参加者層を限定していない以上、主催側たる大学が、きちんと事前に条件や詳細な内容を説明して

参加者募集をする責務がある。

そもそもシラバス読め」と言っている皆さんは、自分シラバス読んだんですか?

https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/stgg/coursedtls/courseDetail/G1811318

 第3回:ヌードあれこれ話

ヌード、あるいは女性像を画題にした自作を中心に話します。たぶん芸術対立概念になりがちなポルノの話や、第二次性徴期の話、フェミニズムの話なども避けては通れないでしょうね。

会田誠×鈴木芳雄)

担当講師鈴木 芳雄 、 会田 誠 〕

会田 誠 (美術家

1965年新潟県まれ1991年東京藝術大学大学美術館研究科修了。絵画写真、立体、パフォーマンスインスタレーション小説漫画など表現領域国内外多岐に渡る。近年の主な個展に「天才でごめんなさい」(森美術館東京、2012-13年)、「考えない人」(ブルターニュ公爵城、ナントフランス、14年)、「世界遺産への道!!~会いにいけるアーティストAMK48歳」(霧島アートの森、鹿児島、14年)など。


この文章で、残忍で強烈な画像を見せつけられそうな雰囲気が、どこから汲み取れる???

本当に何も知らない人が読んだら、普通アーティストさんにしか見えない文章じゃんか。

これ読んだところで内容の想定は不可能だと思うし、公開講座の受講者がシラバス以上に深い知識

事前に自分で調べないと応募してはならない、なんて義務はどこにもないですよ。

ちなみに、シラバスを見ればわかる通り、受講条件も何も書いていない。

他の科目を見てみると、何らかの条件がある場合は「備考」に書いてあるケースも

あるので、決して書く欄が無かったわけではないことは明白である

(例)"なお、認定の条件は、18歳以上で、"

https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/stgg/coursedtls/courseDetail/G1823304

さらに付け加えると、↓の上部に掲載されている受講規約を見れば、

https://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/stgg/matter/matter/

受講資格は、満 15歳以上の藝術学舎で学びたいという意志をもち、本受講

規約を遵守することに同意される方とします。学歴等の制約や選抜試験はあ

りません。

と書いてあり、シラバスで特段の条件指定が無ければ、15歳の中学生が受講する可能だってあるわけで、

そのような前提の講座にも関わらず、事前説明なく記事のような内容の授業が行われたとすれば、

大学側の配慮不足であったことは明らかでしょうよ。

何より、この原告女性は、会田誠芸術表現自体は否定してないじゃんか。

会田誠のような芸術表現が世の中に存在することは理解するとしたうえでも、

それを大学公開講座という学問プラットフォームにのせるのであれば、

その主催者が相応に運営上の配慮や工夫はしてよ、というお話でしょ?

そんなの当然じゃんか。それをやらないなら、大学は何のために存在してるんだ?

その道の経験者や実務家に好き勝手話をさせるだけなら、

大学という枠組みの上でやる必要なんて全く無いわけで。

学問のコーディネータとしての責務を果たせていたかを問われているわけでしょ?

にも関わらず、「会田誠くらい知ってて当然。知らなかったほうが悪い」という論調ブコメばかり。

さすが、はてブ民の皆様は上級国民が多いだけあって、さぞ教養が高いわけですね。

普段はあれほど「弱者の味方」みたいな顔をしているくせに、

こういうときはこぞって被害者側を攻撃する。

まさにセカンドレイプのものじゃねーか。

本当に酷い集団だよ、はてブは。

2018-06-25

藝大のミスコン中止は芸術大学としてのアイデンティティ問題

そもそも何十年も前から芸術は外見的な美醜だけで評価してはいけないもんでしょ。

それなのに仮にも国内有数の芸術大学である東京藝術大学が外見の美だけが評価基準のコンテストを開催するのはどうなのって話。

表の藝大ミスコンでも外見的な美じゃなくて総合的な美、それに「ミスコンとはなにか」を問いかける要素もあるでしょ。

なのに裏ミス普通に学内一の美人公式に選んじゃうと藝大ミスコンどころか、芸術を教える立場にある大学芸術自体否定していると見られてもおかしくないわけ。

他の大学ならともかく、少なくとも芸術大学が主導してやっちゃダメ。だから中止したんでしょ。

実行委員会が送ったメールにもそんなかんじで書いてんじゃん。

からポリコレ棒が〜って言ってんのは間違い。そもそもそういう問題じゃない。

やるとしたらやりたい生徒だけでで非公式に表に出さない形でやらなきゃ。

もしくはなんでもありのミス藝大で外見的な美だけで参加すればいい。他にも評価する項目があるだけで別にそこは否定してないでしょ。

2018-04-06

anond:20180406023844

佐藤雅彦「考えの整頓」

Eテレピタゴラスイッチ』、『0655/2355』などを生み出し、

また、東京藝術大学大学院映像研究科教授でもある著者の、『暮しの手帖』人気連載の単行本化。

日常些細な気づきや引っ掛かりから広がる思考が綴られたエッセイ

平易でとっつきやすいけど、著者の創作の源である発想力や論理的思考の一端が覗けるようで面白いよ。

基本的世界に向けるまなざしがやさしいのがいい。

2018-03-14

anond:20180314141923

自分もあの記事東京藝術大学のやつ)読んだけど、結局本人にとってもっとも快適な環境って

周囲が適度に自分よりも能力が落ちる場所なんだよな。

絶対的学歴がどうであっても、周囲に対して相対的自分優越感が得られるところが一番幸せってことだろ

京大学生生活を送っていたとき、病まなくなるために編み出した方法

これらのエントリに影響されて書きました。

東京藝術大学の学生生活は本当に病むから気をつけた方がいい | 画家・棚村彩加

東大の学生生活は本当に病むから気をつけたほうがいい

ただのつまらない自分語りです。このエントリの内容を要約すると、周りの人間と比べても良いことはなにもないのでやめましょう、ということになります


タイトルの通り、京大理系学部に10年ほど前に入学しました。

京大日本トップクラス学力を要している学生が集まります

一学年3000人ほどの学生数で、変人が多いと言われる大学です。実際入学してみてもその通りでした。


私自身は、小さいこから特に勉強には不自由せず、全国有数の中高一貫校から京大入学しました。

そういった自負もあり、「京大入学しても簡単に授業についていけるだろう」、「秀才と言っても大したことないだろう」、と思っていましたが、京大秀才レベルは違いました。

私が1聞いて5を理解するレベルだとすれば、彼らは1聞いて100くらいを理解するレベルです。

同じ問題を解いていても、どこからそんな発想が出てくるの、というレベル天才がたくさんいたんですね。

大学受験では限られた範囲内の解法や方針を駆使すれば大体の問題は解けるようになっていますが、大学数学物理は解法や方針に際限がありません。

彼らのような天才と私みたいな凡人の差はどんどん開いていく一方です。


そんな彼らと自分を比べ、大きな挫折を味わいました。

というわけで、せっかく大学受験という厳しい門をくぐり抜けたのにも関わらず、一回生の後半から大学ほとんど行かなくなりました。

授業を受けても劣等感を強く感じるようになり、勉強面白さが全くわからなくなってしまったのです。

学校に行かなくなってからは、毎日10時間から12時間寝て、バイトに行き、家で読書をしたりネットゲームをし、たまに友だちとお酒を飲む、ということの繰り返しが始まりました。


そんな生活を1年ほど続けた後、2回生後期がはじまりました。

1年間ほとんど勉強してないわけですから、立派な馬鹿が出来上がっています

必修である統計の授業に出て、友だちに「expって何の記号?」と聞いて呆れられたのを覚えています

そんな折、3回生からコース配属が行われることを知り、コース配属の基準が専門・教養の平均点であるということを知りました。

もちろんこんなことは1回生最初から何度も言われていることでしたので、それすら知らないということはよっぽど何も聞いていなかったということです。

元々「ある分野を勉強したい」という動機があってその学部入学したのですが、成績が悪いとそのコースに配属されないということもそこで知りました。

自宅に帰って急いで自分の成績を見直し、「このままじゃやべぇ」ということをようやく理解しました。


秀才たちには全くかなわないものの、元々勉強自体は得意だった私は過去問を読み込み、授業にもちゃんと出席して傾向と対策を練りに練ってなんとか志望コースに配属されました。

そのコースでは同じ学部から洗練された更に秀才たちが集まっていたのですが、1回生とき経験から彼らと一緒にいると苦痛を感じると思っていた私は自宅や図書館で1人で勉強をするようになりました。

ようやく学校にもちゃんと行くようになり、なんとか研究室にも配属され、卒業することができました。

その後、色々な縁があり、今では欧米大学研究をしています

今になって思うのは、昨日の自分と比べて今日自分が成長していれば良いじゃないか、ということです。周りと比べる必要はありません。


というわけで、周りの人間と比べても上には上がいるので、劣等感を感じるだけです。良いことはなにもないのでやめましょう、というエントリでした。

東大学生生活は本当に病むから気をつけたほうがいい

東京藝術大学の学生生活は本当に病むから気をつけた方がいいを読んで思うところがあったので書きます

皆さんは東京大学を知っていますか?知っていますよね。

百数十万人の同い年に生まれ子供のうち、3000人くらいしか入れない大学です。

そこに入るには、日本トップクラス学力を要するといわれています

芸術よりも、お勉強の道を選ぶ人は多いので、まあ、入学するには最難関の大学の一つですね。


東大に入ると、せっかく東大に入ったのに自信がなくなるのは、当たり前です。

なんせ、駿台模試とか東大オープンとかで、自分の点数(440点満点で220点くらい)から見ると理解困難な点数(330点とか)を取っていた秀才リアルに目の前にいるのです。

人の学力をけなすような低劣な人格だったらまだ溜飲が下がるってもんですが、そういうのに限っていいやつなんだな。

そういう秀才を目の前にして、ひがんで屈折してしま自分の、人格的な弱さと、その根底にある学力の弱さに涙した東大一年生は何百人もいるはずです。

誰もそんな恥ずかしいことは口にしませんが、そうやって自分のせいで人間不信になって、大学に来れなくなったり第二外国語をさぼって放校になる駒場生は何十人もいます


それでも、学力という、偏差値という唯一の物差しを信じて人生18年生きてきた東大生は、病むほどに勉強します。

だって進振りがあるんだもん。教養の平均点を偏差値に置き換え、平均点の優劣で人生が決まると思って勉強します。

病むほどに点数は上がります。病むほど勉強しないと、同級生秀才たちには太刀打ちできないのです。

東北の某県で無敵を知られた秀才君も、九州男子を蹴散らし英語無敵を謳われた彼女も、ここではただの一東大生。

そんなレベルは、男女御三家(武蔵を除く)やツッコマには掃いて捨てるほどいるのです。


田舎から出てきた東大生は、東京というものに強い憧れを抱いていたんですね。

特にテレビで見る東京はとてもお洒落キラキラしていて・・・

クリームがいっぱいに乗ったパンケーキ、お洒落ブティックとかドラマで見る東京恋愛に、ただ漠然といいなぁ素敵だなぁと胸にトキメキを馳せておりました。

現実は、そんなキラキラしていません。

実験し大教室に通う毎日と、倒しても倒しても出てくる自分より賢い同級生の前にひれ伏す毎日を過ごします。

東京という街は、そういうところなんですよね。

実際、東京大学に対しても大きな憧れを抱いていました。その理由はやはり「日本トップ国立大学から」というのがあったと思います

そういう理由大学にきてしまったので、憧れの理想現実の差に心を痛めました。

日本トップの授業があるわけでは無いし、合格たからと言って自分学力日本トップになるわけでは無かったからです。

大切なのは自分が将来何になりたいかであって、東大は通過点でしかないということを身にしみて感じています


これを書いているのは、40代おっさんです。

この年になるといろいろなものを見てきました。

キラキラしていた秀才が、国家公務員試験を上位で合格し、某省で組織防衛に身も心もさいなまれ書類の書き換えの何が悪いと言い放つ姿も。

誰もがかなわないと思った研究者が、研究に疲れ果てたタイミングで引っ掛かった男に身も心も搾取され、売春でその彼に貢ぐようになってしまった姿も。

勉強ができたから、当然のように理学部物理学科に進学しあるいは司法試験に受かったのに、それらの職が本来求める対人調整能力がなかったがゆえに、人生で唯一得意な受験勉強で食ってくために予備校講師になった姿も。

18歳の時に知り合ったキラキラした秀才が、そういう風にして、堕ちていく姿をたくさん見てきた。

きっと彼らも、キラキラして見えたけど、東大にいた四年間に何か病むことがあって、そうして社会に出たときに、単に幸せを追求することができなくて、不幸せになっていったんだと思う。


上には上がいる。

そして、一つの物差しで「上」を計ろうと思うと、全体として自分が如何にあれば幸せになれたのかということが分からなくなってしまうのだと思う。

勉強が出来過ぎたがゆえに、勉強物差し人生幸せになれると思い込まされる。

そして、自分より勉強ができる数多の秀才出会ったが故に、もっと上に行きたくて勉強して、結果、勉強への過剰適応で世の中に適応できない若者を量産する。


それが東大

2016-05-15

今日が最終日の展覧会など

浅草 三社祭 -5/15

表参道 根津美術館国宝 燕子花図屏風」 -5/15

上野 東京国立博物館 「生誕150年 黒田清輝日本近代絵画巨匠」 -5/15

上野 東京藝術大学奏楽堂 「サティとその時代 世紀末からベル・エポック今日は一日、サティの日」 5/15

竹橋 東京国立近代美術館安田靫彦展」 -5/15

渋谷神泉渋谷区松濤美術館 「頴川美術館の名品」 -5/15

新宿初台刀剣博物館鈴木嘉定コレクション寄贈品展」 -5/15

清澄白河 無人島プロダクション小泉明郎展『空気』」 -5/15

銀座 教文館ウェンライトホール偕成社子どもの本とあゆんだ80年」 -5/15

銀座 メゾンエルメスフォーラム 「YÔKAÏNOSHIMA シャルル・フレジェ展」 -5/15

両国 江戸東京博物館近代百貨店誕生 三越呉服店」 -5/15

武蔵小金井 中村研一記念小金井市立はけの森美術館 「開館10周年記念 中村研一回顧展」 -5/15

浅草橋 TODAYS GALLERY STUDIO 「ふともも写真世界展」 -5/15

2015-07-02

メモ

京都大学同窓会京大ラムナイ)、ANA.Japanスターバックス コーヒー ジャパン Starbucks、Storm、McKinsey & Company、London Business School、Goldman Sachs Asset Management、TBS NewsTBSテレビ報道局)、アロマ マーメイド板野友美Tomomi Itano)公式ファンページ、CYBERJAPAN DANCERS、きゃりーぱみゅぱみゅ東京藝術大学あみあみ そくほう、Yayoi Oguma、森彩香阿部有加里- Piano宮村カンナ- Piano、ありよし なおこ / N music salon東京都 港区、relux、教えて!フェイスブック使い方!、しあわせ信州Lexus International風間ゆみヒップ千葉東京藝術大学版画研究室池上季実子名雪佳代(Kayo Nayuki)、安倍なつみ「光へ -Classical & Crossover-」、豊島岩白、静岡フルートアンサンブルアカデミー大坪理子- Piano舟山未紗- Soprano、Kaz Matsubara New page、山本ともみ- Trombone、公明党女性委員会、玖優、モデル 玖優、Saint Force、竹内結子浜崎あゆみayumi hamasaki)、あなたのお庭にリゾート・・・アトリエ悠庵、日本地域経済再生機構自由民主党東京芸術大学春香 (Haruka)、国境なき医師団日本国連広報センター (UNIC Tokyo)、吉高由里子、朝クラ(朝クラシックを楽しむ会)、Prime Minister's Office of Japan音楽家からの贈り物、日本赤十字社、会いに来るバイオリニスト阿部志織-violin、李明純- Piano別所亜久里(akuri Bessho)、絵師 桜小雪、Social Music Cafe村田綾星野和輝、王立音楽大学東京芸術大学大学院安田 衣里、みさわさやか- Piano松山真寿美- Saxophone、山下しおり- Piano、Tasukeai Japan 助けあいジャパン外務省長澤まさみ孫正義、Norika Fujiwara (藤原 紀香)、久留米苅原整骨院整体院(交通事故認定治療院)、オリンピッククラブBritish Airways、国際芸術連盟、NPO法人 NESげんこつ、土屋鞄製造所、革財布のお店mic&女子のお財布micsucco、Foxy Shot、東京2020オリンピックパラリンピック - Tokyo2020、小泉 進次郎、文部科学省 MEXT首相官邸焼肉 黒牛【代々木】、アクトハウス、誰でも行けるPhotoStudio【DIPS写真館】、岩崎宏美音楽家たちの晩餐会望月プロデュースCanonカノン〜」、おもしろ画像放送局横浜総合建設 株式会社佐藤合法事務所鈴木国語研究所、Takagi Business Planning、王立音楽大学いいね!ロンドン Like! LONDON、OTOME BIBLE投資銀行が教える!エクセルで学ぶビジネスシミュレーション講座、Party Press、美人スナップ、Royal College of Music、この画像の最良の推測結果: 大倉 忠義

2015-06-17

文系学問不要論って、文系出身から出てる気がする

夏風邪だよコンチクショウ。

京大哲学屋、伊勢田さんの「人文学はなぜ必要なのか?」回答のブコメを読んでフト思ったんだが、

文系学問不要論って、文系出身から出てて、理系からは出て無いような気がするんだよね。

理屈になってない質問

まあ、理系文系って括りもアレだが、俺は抵抗のカラーコードは全員読める系の大学に行ってた。

この「人文学はなぜ必要なのか?」って質問工学屋も物理屋も物性屋もたぶんしないと思うんだよね。

だってさ、コレ「役に立たない学問を、大学でやる必要があるのか?」とホトンド同じ意味でしてるでしょ。

「国のお金を投入して学問をするんだから必要性アピールできて当然」という感覚も、同じような馬鹿っぽさがある。

こういう時、まあ理系のヒトはこう思うわけさ

「役に立つ/立たないの閾値は?」「必要性定義は?」「何で計測するの?計測器の校正はどうするの?」

少なくとも卒論を書いたことがある理系なら、どんな単位であっても定義なしで使うなってのは叩き込まれてる。

計測には誤差がつきものだし、偶然なのか有意なのかは説明しなけきゃいけないし、紙上の理想と卓上の現実は違う。

からさ、この質問を出されたら、理系普通に考えられるヒトなら、きっと哲学屋とほとんど同じ回答になるんだよね。

「豊かさ」を定義しようとする愚かさ

例えばだけどさ、工学的に頑強で安く効率が良いからつって東京駅ビルプレハブ集合体みたいにはしないだろ。

優雅さだとか雅さだとか、観光客を呼べるとか日本として誇れるとか、そういうの理系に求められても困るぜ。

いくら俺がゴリゴリ理系でも、日本国にカネが無くても、東京藝術大学潰したらマズイことぐらいは判る。

何でマズイかって言ったら、芸術技術やカネじゃどうにもならんから

でもさ、じゃあ京都大学大学院文学研究科哲学研究室って潰して良いのって聞かれて、それ判断できるの?

それ、ホントに取り返しつく?ホントに要らない?

「ゴチャゴチャ言ってねえで、何故必要か言えよ」「言えないならカネ出なくても文句言うな」

「ハッキリさせろ」というオッサンとかオバハンとか確かに居るんだよ。

まあ、居酒屋話題になってめんどくせーなーとか思うくらいだけど。

魔法呪文を教えとくから、次から使ってくれ。

ズバッと言えば

日本国運営に苦労されている国会議員先生方は東大法学部出身が多いようですが、まずそこから潰してはいかがか。結果出してないんだし。

法学部卒が文学部クサスとか、理系から見ると目くそ鼻くそって感じです。

国立大学で手一杯なんで私大補助金打ち切りますあとは寄付金でヨロシク、とかの方がまだ判りやすいよ。

2014-07-01

航空中央音楽隊創設60周年記念演奏会を聴いてきた。

航空中央音楽隊創設60周年記念演奏会を聴いてきた。

日時:2014年6月28日(土) 18時30分開演(第2回公演)

場所すみだトリフォニーホール

雨だが、屋根の下で入場待機列が作れるのはありがたい。

入場無料だが、ハガキによる事前応募・抽選である。つまり私の個人情報防衛省に把握されたw

入場の際は手荷物検査と金属探知機によるチェックがあった。

空の護り(Sheltering Sky, J.マッキー

原題は「シェルタリング・スカイ」。

同名の映画があるが、特にそれとは関係ない模様。ちなみに映画の方の音楽坂本龍一氏の担当で、ゴールデングローブ賞受賞らしいので、今度聞いてみようと思う。

曲は終始穏やかで、オーボエの澄んだ音色トランペットの柔らかな音が印象的だった。

祝祭(Celebration, P.スパーク

オリエント急行」「ドラゴンの年」「ハーレクインユーフォニアム独奏曲)」などで有名なスパークの曲ということで楽しみにしていた。期待通りのスパーク節を、厳選された編成の音楽隊が見事に演奏した。

これ以上吹くと崩れる、というギリギリのところで荒ぶるホルンの音が、吹奏楽サウンドのホルンで、とても気に入った。

トランペットは途中で舞台裏演奏するのだが、舞台裏から聞こえるフレーズとしては相当難易度が高く、スパーク先生鬼だ……と思った。

パーカッションは、上手からひな壇にかけてかぎかっこの“「”字状に配置されていたが、上手手前に「パチン」と打ち合わせる楽器名前が分からない……スラップスティック?)、上手奥にタンバリン、上手中央スネアと、結構離れているのに終始揺るぎないリズムを刻んでいて安心して聴けた。

休憩中のプレ・トーク

ロビーでも放送で流れたのは、カフェで休憩中の身にはありがたかった。

1部はウィンド・オーケストラ編成、2部は大編成のシンフォニックバンド編成とのことだった。

行進曲ブルーインパルス」(March "Blue Impulse", 斎藤高順)

これも期待していた曲。上手に吹くととてもカッコイイ。

曲目紹介で、1964年東京オリンピック、そして先日の国立競技場での編隊飛行の話があった。「F-86F」「T-4」とちゃんと紹介するあたり、ニヤッとしてしまった。

演奏は文句なかったが、特にトリオサックスが美しかった。そしてドラムセット!どこまで譜面に書いてあって、どこまでアドリブなんだろう。普通の曲ならアドリブだろうと思うのだが、なにしろ斎藤高順「航空中央音楽隊第4代隊長」の作である。一音一音忠実に……なんてことも???

自分パートになると指が動いてしまった。

碧空(Au Ciels Bleu, 服部隆之

服部克久氏の息子の服部隆之氏の曲。「機動戦艦ナデシコ」「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」など劇伴の分野を中心に活躍されている方が、航空自衛隊50周年(つまり10年前の2004年)に委嘱により作曲したもの

トゥッティの音圧と、それに負けないツインスネアドラム。迫力のある曲だった。

風薫る(Balmy Breeze in the Sky, 航空中央音楽隊 空士長 田中裕香)

この曲は、航空自衛隊60周年記念で募集した作品の中から選ばれた、コンサートマーチ

東京藝術大学トロンボーン専攻で首席卒業、入隊1年3ヵ月の田中裕香さんの曲。

コンサートマーチとして聴きやすい曲だった。

行進曲「蒼空」(March "Bright Sky", 航空中央音楽隊 2等空曹 和田信)

この曲も60周年記念。こちらは歩ける行進曲

国立音楽大学卒のトランペット奏者で、北部航空音楽隊所属和田信さんの曲。

トリオがEuphの旋律(対旋律ではなく)で始まるのが意外だった。

自体は弱起で始まり、装飾的な動きや音量差も多く、歩くのに向いているかどうか……

二人は曲目紹介でそれぞれマイクを握ったが、ちゃんと階級を名乗るのか、と思った。

一般の方で「○○会社課長の△△です」という機会はそんなにないと思う。

航空自衛官の16階級中、2等空曹12番目、空士長14番である。ちなみに航空中央音楽隊長で指揮の水科克夫さんは2等空佐、4番目である

防衛省・自衛隊:自衛官の階級

大空への挑戦(To Tame The Perilous Skies, D.ホルジンガー)

「春になって、王達が戦いに出るに及んで」を知っていたので、期待していた。

複雑な拍子の曲で、非常に難易度が高い。「危険な空でぶつかり合う2つの対立した力を表現とあるが、まさにそんな感じだった。

アメリカ軍のことは全く知らないのだが、第564戦略空軍司令部軍楽隊委嘱による作曲と聞いて「564」という数に驚いた。

ふるさと

アンコール1曲目は「一旦地上に降りて(水科克夫さん)」ふるさと

穏やかな始まりから壮大な終結に至る。誰のアレンジだろう?

ここで、楽団メンバー紹介が行われたが、北部中部西武、南西の各音楽隊からメンバー想像以上に多くて驚いた。

星に願いを

アンコール2曲目は空に戻って。

トランペットソロが印象的だった。

空の精鋭(航空自衛隊行進曲

おそらく音楽会最後の曲として定番になっているのだろう、公式行進曲

手拍子とともに、気持よく演奏会を終えることができた。

やや大きなシンフォニックバンド編成になった第2部だが、野暮ったく分厚くなることはなく、高いレベル合奏による心地よいサウンドが維持されていた。木管の弱奏の際に一瞬、弦?と思うような、ふわりとした音が鳴った瞬間があった。

この日の空は荒れ模様だったが、ホールの中は澄んだ、濁りのない吹奏楽サウンドで満たされていた(すみだ、だけに)。

思ったこと

  • 昼の部、夜の部のメンバーは同じだったのだろうか。もしそうなら、私の聞いた夜の部のメンバーの体力に脱帽。
  • 舞台上手、下手に置かれていた機材はなんだろう……

2013-12-20

日本国内に美大は四校しかない

東京藝術大学

多摩美術大学

武蔵野美術大学

金沢美術工芸大学

 

上記以外の美大芸大に行ってる奴は正直言って辞めた方がいい

この四校以外の大学ぶっちゃけ自己満お絵描き教室レベル

特に関西美大は酷い…

岡田斗司夫いるからあまり悪く言いたくはないが大阪芸大とかもはや4年制の専門学校と言っても差し支えない

エントリーシート学校名書くと悪影響が出るクラス

大学行く学費と下宿のための生活費があるなら若い内に海外でも見て回った方がよっぽど後の人生のためになる

 

国公立(愛知とか京都市立)ならまだ擁護出来るかもしれないが、私立は本当にどうしようもないんで…

私立4年行けるだけの学費あるなら予備校代に回して藝大狙った方が圧倒的にコスパ高いんだけど、何故中堅以下の美大に行ってる連中はそれをしないんですかね…

2012-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20120916231314

芸大は特別。

年間の卒業生が少ないし、圧倒的な力があって入試に受かった人がいるのだから

芸大を出ている人は、真面目に修練をする人であれば食うには困らない。

そして、なにかしらのコネクションつくれるもの

今回の話題は「私立音大出身からこそ重要なのだ


ちなみにここでの芸大とは「東京藝術大学」のこと

それ以外は認めない

2011-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20110726182058

君の考えにケチ付ける前に前提の共有をしておきたい。

音楽ジャンルなんてそりゃいっぱいあるのに

なんで大抵部活っていうと吹奏楽絡みばっかなのか疑問に思わないか

何が「吹奏楽絡み」なのか意味が分からないし、意味が分からいから疑問にも思いようがない。もう少し詳細に。

まず気に入らない点は色物なのに本物ぶってる点

吹奏楽スポーツで言ったらいわば

ビーチサッカービーチバレーキックベースやらタッチフットと考えて欲しい

本家ものはあるけど何らかの事情で簡略化した形態

この本物ぶるというのもやはり意味が分からない。どういう現象を「色物が本物ぶる」のか詳細が欲しい。

そもそも音楽ジャンルスポーツ比喩することは適切だろうか?

たとえばその比喩が適切であるならば、「フルートオーケストラ」や「弦楽四重奏のための協奏曲(ただし弦抜きオケ)」や「クラリネット四重奏」と「クラリネット五重奏」の違いなどが明確に他のスポーツなどに対応されなければならないはずだ。

簡略化、という主張をするならば、当然弦楽四重奏オーケストラから簡略化されたものと見做されねばならないし、ピアノサックスによるソナタもそれに準じなければならないだろう。まさかクラリネット四重奏が四管編成オーケストラの簡略化だ、なんてアホなことは言わないだろうが。

オーケストラより手軽に曲を完成させる(未経験者可)」「部活(教育の場)の思想にマッチさせる」

っていう辺りの思惑と言っていい。

教育的配慮はあろうが、前者は意味がやはり不明。そんな思惑は聞いたことも体験したこともないが。具体的に誰が明言したの?

簡略化した挙句ジャズとかポップス等、多方面からつまみ食いした結果((中高生ハートキャッチするためでしょう。おそらく))

完全になんか不思議ジャンルと化している。どの観点から見ても中途半端

全国的に子供に率先してやらせる音楽ジャンルがこういうものってどう思う?

つまみ食いつまみ食いについての具体例を呈示して欲しい。

19世紀後半からオーケストラジャズつまみ食いはそれこそ作曲家から演奏家まで当たり前のようにしてたわけだけど、そういう事情は無視?

でもそこが日本の中心って全体の底が知れると思わない?

そこまで書いてWASBEとかは無視するんだもんね。

個性<集団」に相当偏ってる。

要は「中高生が協力し合って作った感動」を魅せると高得点取れる。

やはり意味が分からない。

私は地区~県レベル中学と県~支部レベルの高校の吹奏楽部に在籍していた人間だけども、そんな基準は聞いたことないなあ。

普門館に上がるとそういうのが加味されるわけ?

地区大会とか県大会の団体は感動が魅せられていないわけでもないでしょ?

そう思ってるなら、よほどひねくれた考えなんだなあ、と思わざるをえない。

「徹底的に個を排除」「演出は過剰に」という方向に走る

結果出来上がるのは北朝鮮マスゲームみたいな雰囲気の物

音楽ってこういうものだっけ?って感じになってくる。

二行目はわからなくもないけど一行目と三行目は別に問題ないよね。

というか吹奏楽って編成事態が中音が分厚くて低音が薄くて個性の薄れた管楽器集団じゃない。

もちろんこれは構造上の特徴だから、それを活かすも殺すも作曲家次第なんだけどさ。

まあ北朝鮮マスゲームみたいだから音楽じゃないっていうのも読んでてアホだなーって思うけど、まあそれはいいよ本筋じゃないし。

根本的に音楽の発展なんか気にしてないから当たり前なんだけどね

音楽の発展がどういうものかを説明してみてよ。

転向は可能とはい

ビーチバレーバレーボルが違うように

フットサルサッカーが違うように

吹奏楽オーケストラは別。吹奏楽ジャズも別。

前のとこは省略したけどさ、吹奏楽部あがりのプロ管楽器奏者ってザラにいるのよ、わかる?

で、吹奏楽部上がりでプロ作曲家ってのもザラにいるのよ。

で、ジャンルの問題として君は吹奏楽オーケストラジャズの違いも説明できなそうだし(ここでオーケストラジャズを比べないあたりがとても恣意的だよね)

で、そもそもスポーツとの比喩が適切であるかどうかも不明瞭だからここの引き合いも同じく不明瞭。

日本クラシックを本当にやるなら東京藝術大学を目指すんだろうけど

そういう高校生吹奏楽やってる暇はないらしい。そのくらい別物

これはひどい

日本クラシックを本当にやるなら東京藝術大学を目指すんだろう」と「そういう高校生吹奏楽やってる暇はないらしい。」がどういう理路でつながったのだろう?

米軍情報ですか?

あと、君勘違いしてるけど今音楽が熱いのは藝大じゃなくて東音ね。あなたつの人よ?データ古くない?

日本吹奏楽音楽ひとつのあり方とも捉えられるけど

他の物に触れずに歪んだジャンル人材が割かれてると思うと悲しい

杞憂から不安がらなくていいよ、めんどくさくなって前提無視してケチつけまくったけど

ああ、あとちゃんとトラバ返してね。少なくとも上の指摘に適切に返せないようじゃ話にならない。

というかそもそも日本事情しか触れてない時点で色々お察しください案件ではあるけれども。

吹奏楽がお高くとまってるのが気に入らない

吹奏楽って知ってるか?学生時代吹奏楽部あった学校多いだろ

音楽ジャンルなんてそりゃいっぱいあるのに

なんで大抵部活っていうと吹奏楽絡みばっかなのか疑問に思わないか

あれって結構胡散臭い音楽ジャンルなんだ

さも高尚ぶってのさばってるのが自分はホントに気に入らない

ジャンルとして

まず気に入らない点は色物なのに本物ぶってる点

吹奏楽スポーツで言ったらいわば

ビーチサッカービーチバレーキックベースやらタッチフットと考えて欲しい

本家ものはあるけど何らかの事情で簡略化した形態

吹奏楽における"事情"ってのは

オーケストラより手軽に曲を完成させる(未経験者可)」「部活(教育の場)の思想にマッチさせる」

っていう辺りの思惑と言っていい。

それならそれでクラシック姿勢を貫けばいいんだが

簡略化した挙句ジャズとかポップス等、多方面からつまみ食いした結果((中高生ハートキャッチするためでしょう。おそらく))

完全になんか不思議ジャンルと化している。どの観点から見ても中途半端

全国的に子供に率先してやらせる音楽ジャンルがこういうものってどう思う?


吹奏楽界隈の話

気に入らない点の二つ目は、教育的思想が大きくなりすぎたままガラパゴス化してる点

まずガラパゴス化の説明。

今の日本吹奏楽ってのは、

全日本吹奏楽連盟」とそれが主催する「全日本吹奏楽コンクール」の存在が大きくて

そのコンクール課題曲とか審査の傾向が全体のトレンドに大きく影響する

っていうとさも当たり前っぽいけど、全日本吹奏楽連盟はいわば野球でいう高野連

全日本吹奏楽コンクールは夏のインターハイとか高校野球とかそういうの。

それしかいからそれが一番大きなものになってしまう。

そりゃもう命かけて賞取りに行くよ。

でもそこが日本の中心って全体の底が知れると思わない?

連盟って根本的にはプロ演奏家じゃなくて学校先生の集まりなわけで、

やっぱりそこが一番お偉いさんやってるとちょっとずつおかしくなる


そこで教育的思想が大きくなりすぎるっていう話になるわけだけど

その全日本吹奏楽コンクール審査基準っていうのが

個性<集団」に相当偏ってる。

要は「中高生が協力し合って作った感動」を魅せると高得点取れる。

そういう審査を付きつけられた中高生なりその顧問はどうするかっていうと

「徹底的に個を排除」「演出は過剰に」という方向に走る

結果出来上がるのは北朝鮮マスゲームみたいな雰囲気の物

音楽ってこういうものだっけ?って感じになってくる。

でもそもそも「個性<集団」っていう審査基準が

学校先生がよくやる「みんな平等」の延長線であって

根本的に音楽の発展なんか気にしてないから当たり前なんだけどね

審査の切り口が違う大会がいくつか乱立するような状況だったらバランス取れるだろうけど

そうじゃない現状で中高生視野が狭くなってて本当に可哀想

現状打開の困難さ

吹奏楽ガラパゴスっぷりは以上の通り。

教育バイアスで歪んでるとはい日本における歴史結構いか

高校卒業しても続けられたり、プロとしてやっていく土壌は出来てしまっていて

視野の狭いままその世界に骨を埋めることも可能になってしまっている

転向は可能とはい

ビーチバレーバレーボルが違うように

フットサルサッカーが違うように

吹奏楽オーケストラは別。吹奏楽ジャズも別。

日本クラシックを本当にやるなら東京藝術大学を目指すんだろうけど

そういう高校生吹奏楽やってる暇はないらしい。そのくらい別物

日本吹奏楽音楽ひとつのあり方とも捉えられるけど

他の物に触れずに歪んだジャンル人材が割かれてると思うと悲しい

追記

http://anond.hatelabo.jp/20110726234401

http://anond.hatelabo.jp/20110727145753

2009-05-09

岩崎夏海たんw

http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20090508/1241790828

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20090508/1241790828

とかくマスコミには厳しいネット住民も、自分の近くのブロガーが「なにやらすごそうな人っぽい」だと、ペロっと手のひら返してしまうのがよくわかる。

今まで黙っていた人たちが「なるほど納得」とか「僕のプロファイルと間違いなく・・・」云々言い出して、なかなか香ばしい

よくドラマなどで、一般人だと思っていた人が実はお偉いさんだったことに気が付いて、突然ペコペコしだす人たちっているじゃん。

ああいうのをリアルで見れるとはなかなか貴重だよなw。

僕が見たところ、ネット界隈には実名信仰見たいなものがあるよね。

ネットって匿名が当たり前、見たいな所があるしょ?

だから、ステータスある人が実名出してブログとかやってるとドキドキしてしまう。それだけでなんだか偉い人みたいに見えちゃう(芸能人とかは別だよ)。

ぶっちゃけ公表している実名が本当かどうか、学歴が本当かどうかなんて確かめる術はないんだけどね。

はてなだって、自称東大生・東大卒の巣窟でしょ(笑)

あと、こんなにも業界人に弱いのかとちょっとうけたw。

マスコミ散々馬鹿にしているのに、みんなどこかであこがれてるんだな(笑)

そんな感じでみんながいっせいにエライフィルタかけてこの人見始めたのはなんとも笑えるけど。

今までもこの人の文章は、ある種の痛々しさがにじみ出てくる文章が多いんだけど、今回の文章でもその輝きは衰えていませんでしたが何か。

東京藝術大学出身であることを明かしながら、わざわざ「現役で」と書いてみたり、「自分には才能があるのだがなぜ報われないのだろう」感は、実名を公表した文章に至っても健在。

今後も彼は中二病丸出しの文章を書き散らかしてくれるハズ。

でもエライフィルタかけた人たちから見たら「面白い文章」になるんだろうねぇ、不思議不思議

それでもちょっと彼の立場に立って考ると、少しは同情してやってもイイのかも、とも思ったり。

おそらく本当にそこそこ才能がある人とは思うんだけど、きっと色々コンプレックスがあるんだろうな、と。

今回の文章でも見受けられた「○○が好きでなことに気が付いた」「新しいことにチャレンジしたかった」というのも、才能が芽吹かなかった人の言い訳でよくあるパターン(合理化だね)。

傍目から見たらうらやましい職歴かもだけど、本人からしたら40目前で今だ自分探し(笑)の途中、正直不安なんじゃないか。

プロデューサー経験40歳とか、そろそろ別次元クラスに足を踏み入れているからね。

 
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