「貸し剥がし」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 貸し剥がしとは

2020-11-25

anond:20201125085746

1990年までは日本は成長してたよ。そして、そもそもケインズ主義から新自由主義への転換は1980年代頃になる。

ケインズ主義がなぜ批判されたのかというと、1970年代石油供給国での戦争と、一部の国で経常赤字化による供給起因のインフレが起きていたから。

ただ、石油供給国での戦争を踏まえて、太陽電池蓄電池研究開発を一気に進めて、2010年頃までは日本太陽電池トップだったし、蓄電池ももうそろそろ負けそうだがトップだった。

そもそも日本貿易黒字しまくりで批判される有様。つまり日本においてはケインズ主義大成功で、更にケインズ主義欠点も克服していた。

しかし、バブル崩壊のような大規模経済危機を迎えると企業は保身にはいり金を貯め込み、設備研究投資をしなくなる。そこで貸し剥がしや、緊縮財政狙い、選択と集中、金を貯め込む場所フリーハンドの減税、消費税増税など、

新自由主義に転換したからこそ衰退したんだよ。

大学の基礎萌芽研究と、企業設備研究投資という形で、金と時間をかけて地道にやらねばそりゃ新しいものを作れない。

それなのにイノベーションがー起業がーみたいにアホをおだてて思いつかせればすぐに儲かるねたがあるみたいなな空虚なことばかり叫んでるのはそうだね。

昔のやり方に戻せばいいのさ。

経済回せっていうけど回る訳ねえだろ

GOTOなんたらしたって焼け石に水に決まってんだろ

このまま安倍前首相がやった観光関連産業投資30兆円の貸し剥がしやって回収しないと

バブルの2倍近い不良債権発生するんだが?

地銀バタバタ潰れたらジャパニーズエイスランド一直線だろ

ITテレワークから問題ないとか余裕ぶっこいてる頭のおかし増田とかも多いけど、ITにまで波及したら悪夢リーマンショック直後や00年代のザ・ブラックIT業界の再来になりかねないんだが?

需要供給崩壊してた時代から世界的に通用する人材ですらゴミのように使い潰されたあの時代に戻りたいっていうのか?

大人しくしとけってホント

2020-11-16

anond:20201116082912

消費税は失敗だよ。そもそも欧米経済成長止まっているじゃない。

金の動きこそ経済なんだけどその動き一つ一つを下げるわけだから

特に日本が1990年バブル崩壊経済が弱まっているときに導入した。ついでに企業資金余剰局面にあるのに貯め込んでも減税のフリーハンド法人税に減税したり、貸し剥がししたりっていうも悪影響。

1990年以前の所得税法人税ベース日本の強かった時代税制に戻すべきもの

2020-10-25

anond:20201025171406

コロナ自体責任はないが、コロナによる不景気を永続させたらそれは政治の責任

バブル崩壊について言うと、バブル崩壊より、その後の貸し剥がし資金余剰局面でのフリーハンド法人税減税や、痛みに変えてなんとやらで明後日政策や緊縮をして景気を低迷させたら政治の責任

新自由主義は大規模経済危機不景気になったら30年経っても回復させることはできない。回復できるのは金融緩和財政出動税制等だけ。政府の強い干渉必要

2020-09-27

anond:20200927081854

税による格差拡大じゃなくて、大規模経済危機が終わったあとに、企業危機ビビって金を貯め込んで、設備研究投資をしなくなる事による不景気がおきるんやで。

30年前のバブル崩壊で、さら貸し剥がしをするは、緊縮財政を狙おうとするわ、リストラを推進して失業を増やすわと逆噴射しまくったから、不景気の続行と衰退が起きてる。

今も緊縮財政や、消費税増税や、火事場泥棒のように労働者を買い叩けるようにしようとかいうやつがうごめくから、そういうやつを指弾して「金を動かして景気をよくさせろ!」と叫ばにゃならん。

2020-09-26

anond:20200926104051

法人税所得税が高い時代日本には世界中から企業が集まってましたよ。

単に金を貯め込みやすくする税制やら、貸し剥がしやら、緊縮財政やらで「日本不景気で儲からない国になったから」じゃないですかね?

それからこの30年は法人税、累進所得税はどんどん下がる方向に進めていったはずですよね?

anond:20200926102739

え?今不景気になってるのフリーハンド法人税、累進所得税減税も原因の一つだとおもってるぞ。

何もしなければ君の言う通り易きに流れてそれで溜め込むんだよ。

最も30年前のバブル崩壊後、さら貸し剥がしや、小泉民主党緊縮財政など景気を落とす政策ばかりしてきたからな。

経済最初に動く金と、その金が次にどれぐらいの割合でつないでいくかから成り立つのから、金を貯め込むやつを放置していけば、景気は落ちて売るものもなくなり、貧乏海外に逃げられる国になるの。

使えば減税、貯め込めば増税が解の一つでもあるとは思う。それこそ政府裁量を嫌う新自由主義とは全く逆方向になるな。

2020-09-19

anond:20200919110928

財政破綻自国通貨建て国債ではなく、外貨借金で起きるから、今みたいな経常黒字を出している状態で、政府財政問題なんかないぞ。

ただし、自国産業が弱まってる状態財政出動すると経常赤字に傾いて、外貨借金による財政破綻はおきるがな。

けど防ぐのは政府の緊縮ではなく、政府の基礎萌芽研究投資と、企業設備研究投資をして外貨を稼げる状況を維持すること。

もう一つ、国全体の資金需要資金調達しての支出資金不足)と供給(貯蓄、資金余剰)は一致するという原則がある。

海外を0に固定して、家計の貯蓄分、企業資金調達して支出している時、政府中立になる。

けども、1990年バブル崩壊と、その後の法人税減税で、企業はどんどん資金余剰側に移っている。

これは大規模経済危機を迎えて、金を貯め込んで、設備研究投資をしなくなったことによって起きている。また、不景気を長期化させていることや、貸し剥がし資金調達を嫌がるようになったのもある。

家計企業が貯蓄で、政府中立というのはありえない。むしろそれを狙って緊縮したがゆえにさら不景気に落ち、企業さらに金を溜め込むように動くのもある。

よって、財政緊縮をしないとならず、そのために老人を切り捨てろというのは言えない。

2020-09-08

anond:20200908081038

同時に景気を良くして労働需要を高めながらな。

景気が低い労働需要が低いとき最低賃金を上げると失業につながっちゃうから

労働需要が高いとき最低賃金上げは、ゾンビ企業への退場宣告に過ぎず、耐えられない企業が潰れても他の会社にすぐ転職できるけど。

ましてや不景気下の緊縮や貸し剥がしなど論外。

2020-09-07

anond:20200907062442

労働者給料待遇労働需要供給で決まる。

労働需要供給は景気で決まる。後外国人労働者を入れないかどうかに寄っても。

労働需要が高い時、下手を打つと人手不足倒産が見えるから労働賃金をあげたり、待遇を上げる。賃金安いブラックは淘汰される。

景気を良くするやつを支持すること。不景気で緊縮だの貸し剥がしを叫ぶやつを非難して政権を握らせないことが必要だと思う。

2020-07-22

経済を回さないと観光業死ぬ文句あるなら対案を出せって発狂してる人たちSNSにいっぱいいるけど

増田ほとんどが断言する「もう観光業消滅したに等しいから国が融資した30兆円分を今すぐ貸し剥がしダメージを最小限に抑えるしか方法がない」というのは

言われても脳が認識拒否してるのはなんでなんだろうね

2020-07-19

anond:20200719192832

連鎖的に逝くからや。

旅行業界に金貸してる銀行が苦しくなって他の業界にも貸し剥がし貸し渋りで飛び火する。

オリンピック需要増を見込んで融資の額は膨らんでいたはずだから貸し倒れが増えると相当ダメージはでかいはず。

旅行業界が完全に壊滅すれば他の業界でも連鎖倒産が起きるで。

2020-07-10

現に精査したところコロナ助成金がたりないらしい

それまでの不況の影響がなく 貸し剥がしでもないとおもわれるが

貸し剥がしはいますしづつ起きている それは確認している

しかしたら コロナ貸し剥がし倒産して 連鎖倒産は 本当に起き得る状況になっている だからみんな駆けずり回っているし

しょうじきWindows が2023年までの いま2019年度だ 次 処理

そこは 自民共産 たしかない ただ、コロナ倒産心配しているやつはいた 役所と話し合いの上休業ではなく 倒産

かくじで 見直しているとは思うが みなおしをたのむ

2020-07-09

anond:20200709063449

いや、単に大規模経済危機を迎えると企業は保身に入り、金を溜め込んで設備研究投資をしなくなるんだ。

金と時間をかけずに新しいものなんて作れるはず無い。だけど、金と時間をかけず確実な儲けを求める新自由主義の近視眼的社会転向した。

本来バブル崩壊企業の保身マインドに対抗しないとならなかったのだけど、銀行不良債権処理やその元の貸し剥がしさらには小泉民主党構造改革緊縮財政志向でめちゃくちゃにした。

それが故の現在の衰退。

大規模経済危機を迎えたらまずは景気を良くし、その次に企業の保身マインド抵抗し、金を溜め込まず、設備研究投資するように導くことが必要だ。

2020-05-13

anond:20200513063341

経済停滞は避けられないよ。どうやったって外食イベント関係は閉じないとならならず、移動も減らさないとならなかったのだから

ただ、今倒産が増えると、コロナが終わった後に企業が金を溜め込んで、設備研究投資をしないという動きが強くなる。せめて食い詰めることと倒産を防がないとならない。

しろ前向きに自社の拡大を狙っていた経営者ほど、借金してるからコロナダメージがでかい

バブル崩壊後に、貸し剥がしだの自己責任だの構造改革のしたからこそバブル崩壊の傷が30年経っても癒やされない。

大規模経済危機が起きるとその後企業が金を溜め込んで、設備研究投資をしなくなり、資金余剰になるっていうのはリーマン・ショック後の欧米でも見られる現象

2020-05-09

anond:20200509204359

おじいちゃん、もう日本バブル崩壊に加えて貸し剥がしだの自己責任だのゾンビ退場だのの追い打ちでもうめちゃくちゃに破壊されたでしょ。

バブル以降に発展したITなんて国際的競争力ないじゃない。トップ1%引用論文もなくなったし。これから起きる産業みんな日本競争力は起きないでしょ。

2020-04-21

anond:20200421201602

バブル崩壊でガラッと変わったのだよな。更にその後の構造改革貸し剥がし資金余剰下でのフリーハンド法人税減税も拍車をかけた。資金循環的にも。

バブル以前は資金調達して支出して設備研究投資をしていた。

しかし、バブル崩壊後、ビビった企業設備研究投資をせずに貯蓄をどんどんするようになった。

大規模な経済不況はこのように企業メンタルを大きく変える。本当はメンタルを変えるために政府税制で使えば減税溜め込めば増税などして誘導しないとならないのに、

政府が何もしないほうが良い!さら貸し剥がしが良い!労働者使い捨てにすれば良い!と大きく変化した。

しかし、改革改革でも日本さらに弱体化させる改革だった。ましてや不景気だったから当然起業は起きない。

大学にも金を入れないから基礎研究崩壊した。企業設備研究投資をしないかイノベーションも起きない。

ただ起業イノベーションだーと叫んで、歩みだした可哀想バカをしばき倒すことだけが活発になった。

2020-04-19

anond:20200419124623

いろんな説があるが、会社株主のものであるということ。

ステークホルダーとしての従業員権利ということであれば、従業員持株制度などで対処すべき。

正社員簡単にクビにできないけど、売り上げは変動するので、不況期にも固定費人件費を払えるように給料は低く抑えられる。

バブル崩壊後のメインバンク崩壊貸し剥がしなんかで、会社を守るには内部留保を積んでおかなければ人件費が払えなくて倒産する危険性がある。

結局のところ、日本会社員の給料が上がらないのは、解雇規制によって不況時に正社員をクビにできないからといえる。

社会主義共産主義理想とする連中からすると、全部資本家から取り上げろって極論になるので、議論にならない。

2020-04-17

経済全然詳しくないんだけど

バブル期銀行が無闇矢鱈に貸しまくる

バブル崩壊銀行貸し剥がし

企業銀行から借りずに内部留保に走る

資金が廻らず不況

新型コロナ政府が貸し渋る

政府が助けてくれないなら貯金するしかない

バブル期の悪行から銀行から誰も金を借りない

資金が廻らず更に不況

というサイクルに入りそうな気がする…

anond:20200417080632

失われた30年は次のようなメカニズムによって起きるよ。だから給付なしで倒産、食い詰めることを放置したほうが失われた30年を伸ばす。

バブル崩壊が起きて、大量の倒産が起きて損失の発生、危機になった企業が増えた。挙句の果てに日本では貸し剥がしまでした。

危機を乗り切った企業は貯蓄と設備研究投資バランスで、まずは損失の補填のため、そして自分の身が大事だと貯蓄重視、設備研究投資減少に走った。

資金過不足統計では資金余剰になった。

危機が起きるとその後資金余剰になる現象海外においてもリーマン・ショックの後に起きている。

挙句の果てに資金余剰で溜め込みやすい状況でフリーハンド法人税バカバカ下げた。資金余剰は一層ひどくなり景気は悪化した。

民間も金を溜め込みやす富裕層を分離課税や累進所得税減税でバカバカ下げた。具体的に使ったら減税だけなら話は別だが。

とすると今の危機に対してはまず倒産、食い詰めないように給付するのが第一

そして、失われた○年にしないようにしようと思えば、コロナが終わったあと、企業の金の使い道について貯蓄と、設備研究投資税金で分けるようにすることだ。

ひとつの解が失われた30年以前の、高い法人税だが使えば節税できる余地が多くあるというものだっただろう。もうひとつが使い道がない貯蓄に対する留保課税だと思う。

現段階ではまず倒産と食い詰めることを防止することだよ。そして、コロナ後の振る舞いもこの30年とは違って、特に企業が貯めこむ金にターゲットを絞った税制にすることべきだね。

2020-04-13

anond:20200413002154

バブルが発生して崩壊すると、倒産危機局面した企業が大量に生まれる。さらバブル崩壊で少なからず損をしているからその損を取り戻そうとする。

倒産危機必要なのは現金。そこで、バブル崩壊後も利益が出た時、貯蓄と設備研究投資の按分で、高貯蓄低設備研究投資になる。資金過不足統計では資金余剰になった。

けども、低設備研究投資ということは、産業の進展も起きないということ。とすると海外とくらべてどんどん技術進展が遅れていくということだから

さら日本貸し剥がし構造改革とやらをやって大量に企業を潰した。企業ますますビビって金を貯めこみ設備研究投資をしなくなった。

どこかに金をかけずに儲かるネタがあるはずだと這いまわるだけになった。同時に大学運営費交付金も削減していたから、大学発のテーマも生まれなくなった。這いずったところで何もない。

起業だけ煽るが、おだてるだけおだてて使い捨てられてボロ雑巾になるような連中を増やしただけ。若い人間はどんどんビビってますます保身にはいった。

起業の掛け声をしてくれるやつだけ増やそう増やそうとする。ドッグレースラットレースだと、歩みだした連中をしばくことだけ上等になる。煽る仕事をやらされる連中も哀れなものだ。

更に貯蓄傾向が強いのにフリーハンド法人税減税をした。金はますます貯めこまれ、景気は落ち、低設備研究投資となった。

ということで、バブル崩壊後、さらにその後の貸し剥がし構造改革で、金貯めこむばかりで、低設備研究投資を加速させたから。

なお、リーマンショックでも欧米2010年から資金余剰側に移ている。もちろんコロナで全世界大量の企業危機にあるから、ほっといたら資金余剰側になるな。

一方でMMT政府の役目が重要視されているのと、自国通貨建て国債財政破綻しないんじゃない?っていう疑問が投げかけられている。

対処は、企業利益で貯めこむのと設備研究投資税金で分けることだな。高い法人税の元、使ったら減税の余地を多く儲けておくか、留保課税か。

世界的にもしばらく新しい技術冬の時代になるだろう。そこで、政府自国企業を低貯蓄高設備研究投資に導くことに成功した国が一足先に復活するという形だと思う。

2020-03-12

anond:20200312063747

新自由主義は大失敗に終わりましたよ。

あと、新自由主義はアイツラが敵だ!アイツラを叩き潰せばうまくいく!とやるが、「敵」認定されたやつが保身に入る。

貸し剥がししまくることにより、企業設備研究投資をしなくなり金を溜め込むようになった。故に景気も悪くなり産業も弱くなった。

行動をしなくなり、金を溜め込む。老人になると自分の金だけが頼りだという状況になればますます金をため込み景気を悪化させる力が強くなる。

2020-01-12

anond:20200112173946

違うよ。経済理論がかわったから。

1940−1980年台はケインズベース

1980−2020年台は新自由主義ベース

新自由主義は致命的に金の回転を見ない。

そして、バブル形成崩壊が起きると、貸し剥がしが起き、そのあと企業が金を貯めこむようになり不景気になる。

日本は1980年台のバブルから企業資金余剰に傾き、世界的に見ても2008年のリーマン・ショックから企業資金余剰に傾く。

企業資金余剰に傾いてる状態では、金利ゼロになった後はなにもできなくなる。

そもそも過去にも1920年台の世界恐慌後、ドイツはメフォ手形による財政出動海外進出日本は226事件クーデター後、軍部暴走を招くと、第二次大戦につながっていった。

自由主義のもとでは解決できない。

一方、ケインズ政府財政出動税制による誘導をするので、復活する。

2019-12-08

anond:20191208114843

バブルは期待の向上だから起きるのは仕方ないし、期待が外れればしぼむ。

だけど、日本バブル崩壊の悪影響は、むしろそこで不良債権処理だと言って、どんどん貸し剥がしをし続けたからだと思うよ。

あれで完全に企業投資意欲が亡くなってしまった。そもそも投資意欲があった経営者はあそこで野垂れ死んだ。

借金経営こそが望ましいという流れになったが、企業が金を溜め込めば、その分金の回転は悪化する。

リーマン・ショックも言ってしまえば日本バブル崩壊と同じ。だけど、日本の轍を見ているから、不良債権処理などせずに金融緩和をした。

その結果、日本バブル崩壊の余波30年なんて目じゃない速度で回復した。

ただし、企業投資意欲を失い、資金余剰過剰になっている。また、これは法人税下げ競争もあるだろう。

無論、企業設備投資研究投資をしている分には望ましいが。

この企業の現預金内部留保過剰、資金余剰過剰をどう対処するかが今求められているね。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん