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はてなキーワード: 貸し剥がしとは

2021-09-30

anond:20210930232636

ならないね借金した総額自体関係ない。

そもそも国全体の資金需要資金調達しての支出資金不足)と供給(貯蓄、資金余剰)は一致するんだ。

家計の貯蓄近く、企業資金調達して支出しているとき政府中立になる。だけど、バブル崩壊と、貸し剥がしと、貯め込んでも減税の法人税減税と、新自由主義による不景気で、企業が金を貯め込みまくってる。その裏返しで政府借金しないと景気落ちる状態になってる。

から財政出動して景気を上げて、使ったら減税、貯め込んだら減税とメリハリを付けて、再び企業資金張達して支出している状態に、政府借金で支えずとも景気が回っていく。ついでに、産業が強くなるから外貨借金から財政破綻ハイパーインフレも起きなくなる。

2021-09-26

anond:20210926061410

民間借金含めた資金調達してってのがバブル崩壊からずっと起きてないの。貸し剥がしなんかもしちゃったからな。

そのとおり。でももう20年以上ずっと低金利が続いている。

にもかかわらず民間債務は2000年からずっと下がっている。

銀行お金を貸すリスクが、ほとんどないのにも関わらずだ。

国債リスクが非常に小さい一方、そのお金には期限が伴う。期限を迎えれば市場から消滅する。毎年20兆円の税金消滅している。

民間債務は、リスクが大きい分、そのお金消滅することはない。市場に残る。

それはとてつもなく大きな違いだ。

まりにもリスクをとらなさすぎている。

anond:20210925193142

資金需要資金調達しての支出資金不足)と供給(貯蓄、資金余剰)は等しくなるんだよ。

なので、家計企業がともに資金余剰で政府中立なんてものはありえません。

家計の貯蓄近く企業資金調達して支出しているとき政府中立を取れるの。

民間借金含めた資金調達してってのがバブル崩壊からずっと起きてないの。貸し剥がしなんかもしちゃったからな。増資や優先株発行や劣後債などの資金調達がしづらいってのもある。貸し剥がしインフレだが不景気ときにするべきもの

2021-09-18

anond:20210918073539

だな。

逆に1980年代アメリカ産業衰退し、インフレが強かった。その時は不良債権処理して、資金市場資金供給し、次の産業となる部門資金調達しやすいように金利を下げなければならない。だけど、それは1990年代バブル崩壊後の日本に当てはめてはならなかった。

好景気とき不景気ときでは必要経済政策は全く違う。貸し剥がし1990年代日本にはしてはならなかった。

2021-07-24

anond:20210724214832

日本赤字は、政府赤字か、海外との経常赤字かで意味が違うけど。

デフレの最たる原因はバブル崩壊財政出動不足、消費税増税、累進所得税減税、法人税減税、そして貸し剥がしだよ。

日本企業は借入金重視だったのに貸し剥がしBIS規制で貸し出しをしにくい状態にした上で、増資など借入金以外の資金調達手法を整備しなかったのも問題だ。

2021-07-09

anond:20210709085041

まりメリットはない上に政府はこんな風に金融機関を使って締め付けてくることがあるのかと認識した他業種までいざという時の貸し渋り貸し剥がしを警戒し出すみたいなデメリットはありそうなのがな

2021-06-22

anond:20210620175521

かいバブル崩壊ならいくつもあったよ。

単にバブル崩壊に対して適切に対処しただけのこと。好況と不況のサイクルなんざ経済につきものなんだが、新自由主義は一度大きめの不況が起きたら二度と立ち直れない。

日本バブル崩壊後に、貸し剥がしするわ、消費税増税するわ、金をため込む場所を減税しまくるわと金の回転を無視した新自由主義政策をとったか不景気を30年続けたの。

2021-06-19

父の日によせて

父のことを思うとき、いつも思い出す光景があります

それはある週末、スーパーから自転車で、自宅までの帰り道。

当時私は24か25で、週末は友だちと会ったり、都心に買い物に行ったりすることが多かったんですが、なぜかその日は久しぶりに、父と自転車西友に行くことになったのでした。買い物のためというよりも、恒常的に太っていた父の、運動のためだったかもしれません。

スーパーから家まで自転車10ちょっとの道、なんとなく父が先を走り、私が追いかけていく中で、自然と父の背中が目に入って、思ったんです。

あれ、パパの背中、思ってたより小さいんだな…と。

身長170cmちょっとに対し体重は90kg近くあり、どちらかというと「大きい」印象を与える父でしたが、背中丸めママチャリをこぐ姿は、食卓ビールウィスキー焼酎ちゃんぽんで飲んで管を巻いているときよりも、少し縮んだように見えました。

父はその頃60歳近いので、多少は本当に縮んでたのかもしれませんが、小さく見える理由はそれだけじゃないこともわかっていました。私が就職したことで、私のほうの見え方が変わっていたんです。

その頃はネットバブルと言われた時期の真っただ中で、私はそんな会社ひとつに、運良く入れていました。

そこは日本ではわりと大きな「ITベンダー」とか言われる会社の子会社だったので、親会社からエラい人が続々と天下ってきていました。でも当時まだ光ファイバーはおろかADSLすらほとんど普及してない時代Windows 95が出てから数年って時代なんで、大手ITベンダー出身のはずのエラい人たちでも、じつはパソコンほとんど使ったことがなかったり、せいぜいメールの読み書きができる程度だったりしました。そんな人たちがいきなり、ネット会社役員として送りこまれてくるわけです。しか親会社セミナーと称して顧客集めのイベントを開いて、子会社に送り込んだ役員を登壇させ、「ネット御社ビジネスが変わりますよ」みたいな話をさせるんです。

そこで私がやってた仕事ひとつが、子会社に来て早々に付け焼き刃トークさせられる役員のために講演資料を作ることと、講演当日のカバン持ち(会場のプロジェクターパソコンつないだり。当時はパワーポイントみたいな大きなデータ相手先に送るのも、容量制限でできなかったりしたのです)でした。私自身もその会社に入るまでネットほとんど触ったことのないニワカだったので、資料作りといっても実際はもっとコアな先輩社員に依頼してネタ出ししてもらったりする、窓口的な役割です。

そんな、ニワカな私がニワカな役員サポートする不安な構図だったんですが、講演はそれなりに(多分)好評で、親会社主催のものだけでなく外部のイベント出張っていくこともありました。大きなホテルの「なんとかの間」とかの華やかな壇上で、スポットライトを浴びながらネットビジネス活用を語る役員たちは、頭頂部が多少ハレーションしていても(だからこそ?)、いかにもエラい人っぽく見えました。エラい人「っぽい」だけでなく、ニワカであっても数百人を相手に堂々と話ができる、それは一朝一夕には身に着けられないスキルだと今でも思います

大企業出身エライ人たちはトークができるだけでなく、部下の扱いも丁寧で、いや私が若い女からということもおそらくあったのですが、とにかくそういった講演サポート業務の後は、「お礼」と称して素敵なレストランなどに連れて行ってくれました。私はただ窓口になっただけなので、と言うと、じゃあネタ出ししてくれた人たちもみんなで、となり、ずいぶん大人数でごちそうになることもありました(それが会社お金だったのかポケットマネーだったのかは不明)。

そんなわけで私の会社の人たちは、上司も先輩も同僚も、そこそこ大企業文化の中にいて、都会慣れしていました。「肩で風を切る」ってほどじゃないにしろ、少なくとも必要ときには背筋を伸ばして堂々と振る舞える、そんな人たちが、いつの間にか私にとっての「普通」になっていたのです。

それに対し父は、そんな平成っぽいスマートさとは無縁で生きてきました。そもそも、なぜ私が父を「パパ」と呼ぶことになったのかまったく理解できないような「おとっつぁん」的な風貌だし、人前で話す機会があるとしたら会社の朝礼か親戚の法事くらい、しかも話がムダに長くてつまらない、と家族の中で有名でした。素敵なお店なんか結界が張ってあると感じていたらしく、まれ家族旅行で伊豆ホテルに行ったときには、入り口から赤いじゅうたんが敷いてあることにおののき、「あのー、この、じゅうたんの上、歩いていいんすけ?」(いつも語尾がモゴモゴしている)と質問して失笑を買った、とか、ファミレスアイスクリームを注文するときに、「フレーバーを選ぶ」という概念をまったく知らず、「えーこの、バニラチョコレートストロベリーアイス、頼んます」と全フレーバーを読み上げたとか、そんなエピソードには事欠かない人なのです。

そしてその日も、うら若い娘とお出かけの機会だというのに、会社作業服だか私服だかわからない、着心地だけが最高の服装で、ボロボロママチャリに乗って、西友に行くくらいしかできないのです。

でも私は、だからといって、父の存在が恥ずかしいとか、引け目を感じるとかいうわけでもないな、とも思いました。

しろ、その小さな背中にかかっているものの重さを、改めて感じたんです。

岩手県の奥地でだいたい10兄弟の3〜5番めくらいに生まれた父(兄弟姉妹の半分くらいが子どものうちに亡くなってるのでいろいろ曖昧)は、中学校卒業すると集団就職上京し、小さな運送会社に入りました。最初は15歳で運転もできないので、助手として荷物の積み下ろしから始めて、18歳で免許を取って運転手になり、20代でその運送会社社長の娘と結婚、30代で子どもが生まれ、それが私の姉と私になります。姉が生まれたあたりから家族会社のすぐそばに住むようになり、姉と私は毎日祖父や父、社員の人たちが働く姿を見ながら育ってきました。

祖父会社オイルショックかいろいろありながらも、高度成長期バブル景気でそこそこに拡大、多いとき社員(「若い衆」と呼称)数十人を抱えるまでになりました。祖父会社仕事より、地元運送業の顔役的なことをメインでやるようになっていたので、成り行き的に父が現場の切り盛りをしていました。

でも90年代バブル崩壊以降は会社の業績が右肩下がりになり、銀行から貸し剥がしを受け、頻繁に資金ショートするようになっていました。高度成長期に「若い衆」だった運転手さんたちも実際はもう全然若くなく、平均年齢50歳くらいになっており、お子さんがいる人たちもたくさんいました。2021年の今と違って景気は悪く、ネット通販からドライバー需要も発展途上で、万一倒産した場合ベテラン運転手さんでも簡単に次の仕事が見つかる見込みはありませんでした。

これがドラマだったら、私みたいなネット企業で多少の経験積んだ娘が家業に乗り込み、会社ITで立て直し、引いては業界全体を改革していく…となりそうなところです。でも、そうはなりませんでした。まず私自身、いきなり乗り込んで何か改善できるという自信がなかったし、何ができるかもわからないのに親のコネ会社に入るなんて、社員の人たちに申し訳ないと思っていました。また祖父や父には、私に苦労をかけたくないという思いもあったのだと思います

なので私としては、今にも倒れそうな会社というボロボロ自転車を、とにかく倒してはいけない、続けなきゃいけないんだという思いで漕ぎ続ける父を、ただただ後ろから、見守ることしかできなかったのです。

大きくて、小さくて、でもやっぱり大きくて温かい、父の背中

高価なスーツを着てスポットライトを浴びることもなければ、お洒落レストランに部下を従えていくこともない父だけど、私はどんなに誇りに思っていることか。

西友からの帰り道、緑道にかかる橋をのろのろと上っていく父の背中を見ながら、パパの子どもに生まれて本当に良かった、と思いました。

…こういう話って普通結婚式のときかにするんですよね。

照れくさくてなかなか言う機会がなかったんですが、このコロナ下でなかなか会えないので、今やっと言葉しました。

直接言えよって感じなんですけど、まあ、こういう人たちもいるよってことで、この場所に置かせていただきます

2021-04-23

anond:20210422154835

反緊縮のもとになってるMMTで投げかけられた問は「財政破綻とは何か?」だよ。

自国通貨建て国債では破綻しない。外貨借金では破綻する。

そして、基軸通貨国や経常黒字国は外貨借金が増えないので財政破綻しない。

ただし、基軸通貨とはいえ自国が売れるものがなくなれば、基軸通貨国の座を追われる。経常黒字国もそもそも売れるものがなければ経常赤字国に転落する。また、財政出動は景気を良くして輸入を増やすので経常赤字に傾ける作用がある。

しかし、経常赤字に至らない程度の財政出動問題ない。なおかつ、景気が良くないと設備研究投資をしなくなるため、産業劣化し経常赤字側に傾きやすくなる。事実日本は時折貿易赤字を出すほど産業劣化してしまった。

それから資本主義は全く方向の違う(新)自由主義ケインズ主義からなる。

(新)自由主義政府が何もしないのが望ましい。税制フラットに。

ケインズ主義経済金融財政税制で整える。

そして、社会の致命的な欠点として、大規模経済危機を迎えると、企業が保身に入り、金を貯め込み設備研究投資をしなくなるというものがある。

この状態に陥ると自由主義は何もできない。日本1990年に起きた。30年経ってもただ産業劣化しただけ。

ケインズ主義財政出動しろと言える。ついでにインフラとか、地球環境を守る技術開発にでも使えばよいだろう。1930年世界大恐慌はそうやって回復した。日本1990年バブル崩壊も、貸し剥がしや、消費税増税、金を溜め込まれ法人税減税、累進所得税減税をしなければ回復してただろう。

2021-04-07

anond:20210407221015

マッサージとかの他のサービス業も多少売り上げ抜いててもおかしくないけど

銀行貸し剥がしされないために経営状態いいことは示さないといけないし

製造業や小売り系は在庫キャッシュフローで丸わかりだし

やっぱ脱税率No1の水商売風俗系が一番問題だろ

2021-04-04

anond:20210404150036

そうだな。バブル崩壊後に貸し剥がしは本当に最悪の選択肢だったと思うわ。その点コロナ比較的よくやった。

それから、増資についても取り扱いやすくするべきだな。51%の議決で行える通常議決で行えるようにすべきだと思う。

2021-02-26

anond:20210226154927

社会福祉をなくしたら、万が一に備えて金を貯め込むのが増えると思うが。

そもそも、この30年のデフレは、設備研究投資に紐付いていない金融投資、平均消費性向以下の富裕層、保身で金を貯め込む企業バカバカ減税したからという側面もある。

また、バブル崩壊後、危ないやつでも自己責任だ!とばかりに貸し剥がししまくった。貸し剥がし資金市場への供給から貯蓄だという側面に加え、倒産を増やしまくった。その結果、借金しての設備研究投資をしなくなったのもあるな。

政府が何もしないほうがいいという新自由主義は失敗だと気づけ。

2021-02-14

anond:20210214234140

大多数の国民に影響がないって想定が甘いんだよ。

直接関係してない業界にも不良債権が増えた銀行による貸し渋り貸し剥がしという形で波及するからどこも雇用悪化する。

まあそんときゃ国がより一層金撒いて対応せざるを得なくなるから株は絶好の買い場が来て投資家は美味しい思いをするだろうがな。

2021-02-11

anond:20210211124739

1990年バブル崩壊が終わって、長期不景気さなかにたからね。

最も、バブル崩壊自体経済につきもの景気変動だ。

だが、1980年代新自由主義に切り替わって、税制富裕層企業に対してフリーハンドの減税をバカバカしてたのとか、貸し剥がしやらをしたために、小泉の時点でもう10不景気を続けていた。

から、「英雄」を求めたんだよ。世界恐慌ドイツ人ヒトラーを求めたり、日本天皇親政を叫んでクーデター起きたみたいに。世界恐慌後の不況何とかしてくれって、陛下に投げられても陛下も答えは持っていなかっただろうがね。

けど、何をするかが大事であって、間違った方向の改革は、余計に事態悪化させる。

ヒトラーだって長期政権だったよ。結果はドイツを完全な焦土にしたが。

2021-02-03

anond:20210203155445

まあ実際資産課税現実的じゃねえからな。

株や不動産収益への課税を強化するってことは単純にその分収益性が減って投資商品としての魅力が減るってことだ。

まり株式市場不動産市場も売りが売りを呼んでクラッシュ、一気に大恐慌よ。

そして上場企業の株や不動産担保にとって融資してた銀行も一緒に吹っ飛んで非上場中小企業貸し剥がし貸し渋り大企業契約打ち切りバタバタ倒産だ。

実体経済と金経済が完全に切り離されてるわけもないんでな。

2021-01-02

anond:20210102132331

論文増加率はどんどん下がってるじゃないの。

1990年GDP成長率が落ちているのはそれこそバブル崩壊と、その後の貸し剥がしや、設備研究投資に紐付いていない金融投資資金余剰に移った企業フリーハンドの減税、平均消費性向以下の富裕層の減税で金回りを悪くしたから。

貨幣流通速度こそ1993年トップに著しく低下している。

https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je04/04-1-4-14z.html

まり経済失政が先にきた。更にそこで新自由主義改革がきたが、公的研究支出削減や選択と集中研究環境破壊して、GDPを下げたという循環。

日本経済失政したという要素こそが1990年直後の論文数がまだ微増しているのにGDPが減っているという状況を作ってる。経済失政の要素を取り除くには国際比較の値を見るのが正しく、2000年以降では他の国とトレンドが一致している。

2021-01-01

anond:20210101195640

ちがう。日本は「今はまだ」貧しくなってない。

たんに、設備投資につながらない金融投資、平均消費性向以下の金持ち資金余剰局面企業バカバカ減税したが、それが貯め込まれて金詰りを起こしてるだけ。

本当に貧しければ輸出するものがなくなって、輸入品価格が上昇していってのインフレが起きる。そうなる瀬戸際にある。30年前は余裕で貿易黒字だったが、最近はしばしば貿易赤字を出すようにまで日本産業は衰退してしまった。

所得収支で支えているが、いつまで持つか。ただし、原因は政府が基礎萌芽研究投資をしなくなったことと、バブル崩壊後の貸し剥がし逆噴射、金を溜め込ませる税制や、弱まったやつを買い叩ける法整備で、企業設備研究投資をしなくなったこと。

2020-12-31

anond:20201222132307

民主党政権のもたらした不況リベラル左派は支持を失った。アベノミクス消費増税さえなければ成功した」

どこが間違ってんの?正しいじゃない。

あと、右派左派と言ってる時点で経済論議をわかってないとしか言いようがないね

理由は、1990年以前の右派左派1990年以降の右派左派は全く別物だから。契機は冷戦崩壊バブル崩壊

そもそも、つい最近まで右派左派は共々経済思想新自由主義経済関係ないネタばかりに興じてたじゃない。右派中国韓国左派海外のかわいそうな人や性的マイノリティ

そもそも右派左派というのは、フランス革命時の議席配分で、王や富裕層よりの経済自由主義(=強いものはそのまま強く)が右翼経済平等(=弱者を救うべき)が左翼に座ったからうまれる。

また封建主義が終わり、1930年までは自由主義と言って自由にするのが一番望ましいという考えだった。

だけど1930年世界恐慌が起きた。一部の国は暴走して拡張路線を歩んだりした。

そこで、国が金融財政税制を元に各種需要供給と金の動きを調整するケインズ主義

国がすべて管理することにより景気変動を抑えるというマルクス主義に転じ、自由主義世界中から放逐された。

そこでフランス革命時の分類を当てはめ、1940年1990年右派ケインズ主義左派マルクス主義だった。

マルクス主義がうまく行かなかったが、ケインズ主義主義1970年代石油産出国戦争と一部の国が産業劣化して経常赤字に傾いた。供給由来のインフレが起きた。

このことにより限界があるのではないかと言うことで金融政策だけ加えて新自由主義が再興した。

ここで右派新自由主義左派ケインズ主義マルクス主義となったが、経済思想意識がない連中には左派でも新自由主義だった。

ここで、右派左派というのは経済思想分類としては機能しなくなった。

だけど、自由主義欠点である、大規模経済危機を迎えると企業が金を貯め込み、資金調達しての設備研究投資をしなくなるという問題解決できなかった。

1990年バブル崩壊に加え、金を貯めこむ設備研究投資に紐付いてない金融投資、平均消費性向以下の富裕層、そして、資金余剰局面に転じた企業フリーハンドで減税した。

資金循環的に借金返済、貸し剥がし資金余剰になるが貸し剥がししまくった。故に、過剰資金余剰、資金調達消滅により、金利が0に張り付いても経済を動かせなくなった。

設備研究投資不足と、貨幣流通速度低下により、不景気産業劣化が同時に起きるという事態になり、かつて世界一位の一人あたりGDPを誇った日本はどんどん順位を落とし韓国に抜かれる有様となった。失われた30年となった。。

リフレ復活の兆しを見せたが、消費税はまさに金を動く場所にかかる税金であるため経済復活は潰えた。さらコロナが来た。

コロナ必要なのは医療容量と、食い詰めた人への対処だが、金利制御による金融なぞもはや意味がない。政策裁量としての特別融資、返済猶予ぐらい。

また、コロナ直前にMMT提唱され、自国通貨建て国債では財政破綻しない。財政破綻は外貨借金によるものということで、経常黒字側の国と、基軸通貨アメリカ財政出動でコロナ対処に向かった。新自由主義終焉

ということで、経済思想分類で言うのなら、右派左派というのはもはや全くの無意味だ。分類するのなら、新自由主義ケインズ主義マルクス主義が正しい。

むろん、ケインズ主義供給由来のインフレは起きるため、事前に資源調達先の分散や新エネルギー開発、そして産業維持をして供給力を維持しないとならない。

今は、コロナ後に企業個人が保身に入るのを少しでも減らすために倒産防止、食い詰め防止が正しいだろうがな。

2020-12-19

anond:20201219170149

1990年までの研究投資の積み重ねでしょ。

バブル崩壊したが、金の動きを整えて経済を復活させていたら、設備研究投資を積み重ねていたからたぶん今も半導体は強かったとは思う。

バブル崩壊したあと、金の動き無視して、貸し剥がししまくって、金をためこむ富裕層や、金をためこむスタンスに転じた企業バカバカ減税したうえに、

会社を潰しまくって痛みに耐えれば日本は復活するとなったが、ただ痛いどころか衰退する一方だった。その象徴半導体太陽電池でしょう。

特に大規模経済危機のあとの新自由主義的な改革不景気を温存して設備研究投資をさせず日本を衰退させる猛烈逆噴射ロケットだったってことでしょう。

2020-12-06

経済回せっていうけど回る訳ねえだろ

GOTOなんたらしたって焼け石に水に決まってんだろ

このまま安倍前首相がやった観光関連産業投資30兆円の貸し剥がしやって回収しないと

バブルの2倍近い不良債権発生するんだが?

地銀バタバタ潰れたらジャパニーズエイスランド一直線だろ

ITテレワークから問題ないとか余裕ぶっこいてる頭のおかし増田とかも多いけど、ITにまで波及したら悪夢リーマンショック直後や00年代のザ・ブラックIT業界の再来になりかねないんだが?

需要供給崩壊してた時代から世界的に通用するIT人材ですらゴミのように使い潰されて、女子高生幼女誘拐して捕まる基地外底辺になったり、狂って集団ストーカーガーとか喚いたり、煽り運転基地外とか化して人知れず孤独死して部屋の価格を下げるあの時代に戻りたいっていうのか?

大人しくしとけってホント

経済回せっていうけど回る訳ねえだろ

GOTOなんたらしたって焼け石に水に決まってんだろ

このまま安倍前首相がやった観光関連産業投資30兆円の貸し剥がしやって回収しないと

バブルの2倍近い不良債権発生するんだが?

地銀バタバタ潰れたらジャパニーズエイスランド一直線だろ

ITテレワークから問題ないとか余裕ぶっこいてる頭のおかし増田とかも多いけど、ITにまで波及したら悪夢リーマンショック直後や00年代のザ・ブラックIT業界の再来になりかねないんだが?

需要供給崩壊してた時代から世界的に通用するIT人材ですらゴミのように使い潰されて、女子高生幼女誘拐して捕まる基地外底辺になったり、狂って集団ストーカーガーとか喚いたり、煽り運転基地外とか化して人知れず孤独死して部屋の価格を下げるあの時代に戻りたいっていうのか?

大人しくしとけってホント

2020-11-30

アラフォーオヤジが今の時代に続くであろう当時を懐古して一人語りす (追記

今の40台位の人々は、バブル絶頂機を小学校高学年から中学生くらいの間に経験し、大学を出た辺りで超絶的な氷河期に入った、という経験をしている。俺もその中の一人だが、日本社会で印象的だったことをなんとなく懐古してみる。そして、今の時代伏線は30年前にすでにはられていたのだな、というふうに感じた、ということも書いておきたい。

最近パソナの某がどうしたとかそういう企業による国民搾取問題になっていると思うんだが、「こうなるための準備は30年かけて着々とされてきた」ということだ。我々の親の代にはすべて始まっていた、と言ってもいいかもしれない。

バブル絶頂

まず、自分にとって最も印象的だったのは以下の2つだ。

1. 職業選択の自由アハハン

2. バイト探しが週二回

この2つを覚えている人は多いだろう。つまり、「なにか特定仕事をやるんじゃなくていろんなこと片っ端から好きなようにやっていこうぜ」という社会的な機運づくりだ。たしかどちらもリクルートがやっていたと思う。リクルート賄賂かなんかで大変なことになったという印象が強いのはこの辺のせいだと思う。

これまでは、一つの会社新卒から定年まで勤め上げていく、ということが美徳であり、給料年功序列会社はアットホームだった。今でいうとどれも警戒されてしま単語になっているのだが、この頃の会社は本当に一種共同体として機能していた。バブルお金に余裕があったからというのもあったとは思うが、この点は本当で、誰一人ここに疑問を持っていた人はいなかったと思う。

会社運動会をやり、社員旅行があり、ゴルフ大会なんかもあったりと今では信じられないような状況だった。だが、同時に過労死であるとか、24時間働けますかとかの過剰労働問題視され始めた時期でもある。

まだ、軍国主義の発想も強かった時代で、過労死した社員は2階級特進で部長待遇退職したことにするみたいな、会社がそれに報いるとか、なんかそんなこともしていた気がする。この頃は俺は小学生からテレビで見た印象、ドラマで見たネタなんかも多分に混ざり込んでいるかもしれない。

タクシーなんかも無礼で、乗車拒否の嵐だったとか、彼女がほしかったらなんとかいアクセサリーゴールドを渡さないとだめとか、とにかく金、金、金、の社会だった。なんたら言うアクセサリーシルバーだと女に「だっせ!どっかいけよ!」とか罵倒されていた。

この頃になると、あまりお金を持っていない男性たちはアッシー、メッシーとか言われて単なる移動手段や金づるにされていた。この辺りフェミニスト女性陣はどう思ってるんだろうか。とにかくひどいのだ。ある女性彼氏デートするので自分のことを好きらしい別の男性に長時間列に並ばせてチケットを買わせるとかそんなのをドラマでやれて問題視されない程度にはこのへん行き届いていた。

この頃は女子高生ブルセラショップなる店で自分パンツとか売っていた気がする。この辺から確か援助交際かに続いていっているのかもしれない。とにかく老若男女ブランドしか目に入らない、ブランド物が手に入らないことは恥、春を売ってでも手に入れるべき、みたいな価値観蔓延していた。この辺は今もづついているかもしれない。

新築マンションも棟の単位10億円とかで売っていたし、ゴルフ会員権とかも何百万円で取引されていた。とにかく金が余って仕方ない、金を使わなくては、という時代だ。

若者たちが努めている会社にいる50代60代はこういう社会で生きてきた人たちだということは肝に銘じたほうがいいかもしれない。

バブル崩壊

さて、バブル崩壊だ。バブル崩壊、という言葉自体自分にはなんの印象もない。当時の経済状況をバブルと言っていた人はテレビには出ていなかったと思う。そもそもガキ過ぎてニュースを見ていなかったというのもあるだろうが。なんにしてもバブル崩壊した直後に起きたのは「リストラ」だ。

この辺りで自分たちは家族だと言っていた企業が突然社員に牙を向き始めた。

いきなりやってきて「君クビね、さよなら」くらいカジュアル社員をクビにし始めた。バブルで家を買ってローンもかなり高いものを組んでいた家庭の大黒柱がいきなり収入を断たれる、という状況だったのだが、社会としてそもそもリストラをきちんとルールにしていないので、とにかくやったもんがちだと言わんばかりにどの会社社員をクビにし始めた。そして代わりに台頭したのが「職業選択の自由謳歌していた人々」だ。

彼らはとにかく働いた。アルバイトを何個も掛け持ちして月収100万円なんていう人もいた。いつねてるのかはわからないが、バイトがとにかく儲かっていた。彼らは企業に雇われてしまうと自由がない、自由職業を選べて好きなときに好きなだけ働けて、休みたければ休めばいい、こんな人生最高じゃないですか、というように言っていたが、彼らが今も息しているかはわからない。

バブル崩壊を契機に正規雇用から非正規雇用企業は主軸を移し始めた。正規雇用はクビにしようとすると大変だが、非正規雇用は単に契約を打ち切れば終わる。正社員への登用をちらつかせることで企業は優位に立つこともできる。多分この辺は今も残っている。制度だけ残して給料は極限まで減らしているということでもありそうだが、移行期間というのは企業お金を出すので、この頃はバイト結構儲かった印象が強い。当時の経済状況でも時給800円くらいだったのだから結構出していたと思う。考えてほしいんだが、携帯電話インターネッとと言ったものは無いのだ。生活にかかるコストなんかそんなに高くなかったのだ。

同時に問題になったのは銀行不良債権だ。バブルときには土地の値段はとにかく上がっていくので、銀行土地にどんどん融資をした。この辺金融機関としてリスク管理できていなさすぎだと思うんだが、とにかく金を貸した。例えば土地を買うので1億円貸したとする。この1億円はもはや回収できなくなった。なぜなら土地を売っても数千万円にしかならない。日本不良債権問題銀行がこの状況を受け入れてしまうとどの銀行債権が取り返せなくなるのでどんどん倒産してしまう、というところにある。この頃になると俺もある程度ニュースを見たりするようになるので、なんとなくだが覚えている。

返してもらうこともできない、精算してしまった時点で大損確定する債権が大量にある、という状況だ。この辺りはよくわからないんだが、よくある含み益、含み損、と言うやつのことを言っていた。そして、債務者お金を返せない。債務者破産していき、債権者はどうしようもない債権ばかりが溜まっていく。そこで何が起きたか、国による救済だ。この不良債権に対して国は税金を注入して銀行を救ってしまった。資本主義世界であれば、この辺は銀行自己責任倒産するのが正解だが、もしそうしたら、日本銀行は一行も残らなくなってしま可能性が高い。

銀行金融庁による介入を受け入れて国は銀行を救済した。とはいえ、いくつかの銀行証券会社倒産してしまった。

このとき銀行は「もうこれで銀行倒産しないことになった」という認識を得たかもしれない。国による救済というのは、ある意味で半分銀行国営化するようなものからだ。今後銀行倒産すれば、国が損を被ることになる。そして熾烈な不良債権処理が開始された。

とにかく債務者から引っ剥がす。貸し剥がしというのが確かそれだ。銀行自分たちが損したくないのでとにかく徹底的に国民から搾り取った。国民がどうなろうがお構いなしだ。少なくとも日本において債権者と債務者は全く公平ではないということがここに現れる。

ところでなんでこんなにひどいことになったのか、というはなしだ。どの国でもバブル崩壊することはあるだろうが日本のそれはとにかく深刻だった。国が支配力を強めるためのシナリオでもあったのかと思うくらいにひどい。

おそらく当時の人々は何も考えないで借金して先物取引していたんだろう。借金先物取引の組み合わせの極悪さは想像すればわかるだろうが、当時の人々はとにかく酔っていた。国はちっとも諌めなかった。

この辺は都市伝説だが、あるときユダヤ系資本が急に日本から引いてしまったらしい。日本アメリカ重要ものまで買い取り始めたからかもしれないとかいろいろ言われているが、俺の中にある投資に対する不信感はこの辺にあると思う。「ある時更に力を持つものが食い荒らすだけ食い荒らしていなくなってしまう」ということだ。

就職氷河期

さて、このリストラが吹き荒れたことで企業正規雇用を徹底的にダンシャリして非正規雇用に走った。就職氷河期というが、これは正規雇用企業がひどく渋ったことによる。使い捨てバイトがたくさんいたほうが企業としては助かる。だが、国民メンタリティ社員になってなんぼ、というのが強かった。

更にこの頃になるとIT一般的になり、これまで10人でやった仕事が1人でできるくらいに合理化されていった。もはや人間はそれほど必要ない、という時代突入したと言ってもいい。コンピュータならぶっ壊れるまで酷使しても違法じゃない。この大きく時代が変わるときプログラミングが少しでもできた人は大いに特をした。20年後の今は結構苦しんでいるが。周囲が仕事のなさにあえいでいるとき適当会社仕事を手に入れることができた。多重請負地獄があるとも知らずに。

時代が変わるときは、大きく得する人と大きく損する人が出てくる。就職氷河期仕事を見つけられなかった人々の現状はさんさんたる物だ。変な話だが、WORDEXCELができれば仕事があったのだが、それを受け入れられなかった人(ここには仕事EXCELタカタやるもんじゃないという反発する人もいたかもしれない)との間で命運が別れたと言ってもいいかもしれない。

2010年くらい

この頃になると、旦那の小遣いなんか0でもいいがそれだと死んでしまうから日500円くらいは渋々許す(収入殆ど旦那なのに!)という変な歪みが出てきたように記憶している。お金子供習い事や塾、そして、日々家事に忙しい奥様のたまの贅沢に主に使われるようになった。旦那は家に収入100%を吸い取られるようになった。お金がない旦那似合わせて飲食店も値下げを始めた。ワンコインランチというのを出すようになった。

この辺は鶏と卵の話かもしれないんだが、男性社会還元するお金を持てなくなったこととデフレの開始は無関係ではないかもしれない。もうちょっと言うならば、お金の行き先が特定業務に行くようになってしまい、ほかは旦那の少ない小遣いの獲得合戦になっていったように思える。

そして値下げ合戦が始まる。マクドナルドなんかは何でもかんでも100円とかで出すようになった。アルバイトたちが激務になることはお構いなしだ。値段を下げる、商品もしょぼくなる、デフレスパイラルの開始だ。

吉野家の肉なんかは露骨に減った。

デフレスパイラルに入り、企業お金が手に入らなくなった。手に入らないのだから給料も支払えない。年功序列型の給料をもらっていた中年層が今度は槍玉に挙げられた。日本ではリストラ絶対にできないと言われているが、実はできる。

2020年

こうしてみると、今の状況は変な話だがバブル崩壊から始まっていると思う。もっと言うなら明治時代から始まっているかもしれない。パソナ竹中平蔵に対するバッシング最近すごいが彼の経済学者としての歩みを見ると、1990年くらいから始まっている。彼はおそらくバブル崩壊経済とそれが崩壊することの意味をわかっていたのかもしれない。

小泉内閣から急に出てきたように見えるが、実は小渕内閣の頃にはすでにいろいろやっている

追記

びっくりするくらいブクマされてんのね。

よく調べてかけとか言う人々、嫌だよめんどくせえ。

はっきりいうと自分記憶と印象だけで書いている文章から、間違いや事実誤認、正確性の欠如、だらけだろうね。気になるならこの辺の正確な経緯でも書いてみてくれ。

誤字脱字が気になる人、どうやら俺は老眼らしいので、画数の多い漢字は正直あまり良く見えない。

本当にアラフォーか?っていう人、アラフォーって、40プラマイ5歳でいいんだよな?不安になった。

2020-11-25

anond:20201125085746

1990年までは日本は成長してたよ。そして、そもそもケインズ主義から新自由主義への転換は1980年代頃になる。

ケインズ主義がなぜ批判されたのかというと、1970年代石油供給国での戦争と、一部の国で経常赤字化による供給起因のインフレが起きていたから。

ただ、石油供給国での戦争を踏まえて、太陽電池蓄電池研究開発を一気に進めて、2010年頃までは日本太陽電池トップだったし、蓄電池ももうそろそろ負けそうだがトップだった。

そもそも日本貿易黒字しまくりで批判される有様。つまり日本においてはケインズ主義大成功で、更にケインズ主義欠点も克服していた。

しかし、バブル崩壊のような大規模経済危機を迎えると企業は保身にはいり金を貯め込み、設備研究投資をしなくなる。そこで貸し剥がしや、緊縮財政狙い、選択と集中、金を貯め込む場所フリーハンドの減税、消費税増税など、

新自由主義に転換したからこそ衰退したんだよ。

大学の基礎萌芽研究と、企業設備研究投資という形で、金と時間をかけて地道にやらねばそりゃ新しいものを作れない。

それなのにイノベーションがー起業がーみたいにアホをおだてて思いつかせればすぐに儲かるねたがあるみたいなな空虚なことばかり叫んでるのはそうだね。

昔のやり方に戻せばいいのさ。

2020-11-16

anond:20201116082912

消費税は失敗だよ。そもそも欧米経済成長止まっているじゃない。

金の動きこそ経済なんだけどその動き一つ一つを下げるわけだから

特に日本が1990年バブル崩壊経済が弱まっているときに導入した。ついでに企業資金余剰局面にあるのに貯め込んでも減税のフリーハンド法人税に減税したり、貸し剥がししたりっていうも悪影響。

1990年以前の所得税法人税ベース日本の強かった時代税制に戻すべきもの

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