「鉄緑」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 鉄緑とは

2019-07-20

anond:20190720202713

つか塾周辺が送迎で渋滞ってあるあるじゃないの?鉄緑会に絞ってるのはブコメ稼ぎとしか

2019-07-19

鉄緑会に怒りを覚える

東大番組でたびたび話題になる進学塾ひとつなのだが、

地元民にとって非常に邪魔存在になりつつある。

通ってる子たちが悪いのではなく

主に、鉄緑会に通う子供を迎えに来る親御さん達に腹が立っている。

代々木には開かずの踏切がいくつもあり、常に渋滞の多い場所なのだ

近所には JR 東京総合病院という救急受付もある大病院があり

1 日 10 回以上サイレンが聞こえてくることもある、 重要道路である

大事道路だが、普通の片側 1 車線の対面通行道路である

そんな道路を、あいつら堂々と路上駐車していくので、道路が両車線埋まるのだ。

たまに警察も動いて排除するシーンを見るが、

あいつら頭いいからすぐ口論になって揉めはじめる。

それも腹が立つ。

鉄緑会があんな立派な建物作る前はこんなことなかった。

明らかに鉄緑会が原因で渋滞が起こっている。

2019-05-16

子供が死なないようにすることの金にならなさ

SAPIX鉄緑会みたいな「子供を将来金を山盛り稼ぐエリートに育てるための投資」なら儲かるけど、

子供に飯を食わせて寝かせて病気になったら世話をしてやるような、ただ死なないようにするだけのことが全く金にならない。

介護も金にならない。MBAは金になるかもしれないが、近々死ぬ予定の人間の死期を遅らせるだけのことは全く金にならない。

2019-04-15

anond:20190414111853

増田高校時代学力は、おこさんよりも上?

そうでないのなら、かなり厳しいのでは。

見えている世界が違うし、子供子どもでそれなりにいろいろとかんがえているぞ。


うちの子、今年から大学1年生。

某有力中高一貫校で十分な成績とってたけど、東大受けなかったんだよね。。。

学内順位で常時2ケタ台キープ、東大模試は現役秋でA判定)

自分なりの考え方を持っているようでどんなに説得してもダメだった。

結局東大受けないのであれば、もっと息子の意向組んでやって受験に臨んでもよかったと後悔。

給与減らされて年収750万円程度


おー、にたようなもんだ。

ちなみにうちも1馬力でなおかつ3人子供いるぞ。賃貸住宅だし。




学費けが問題なら、きちんと世帯年収子供につたえよう。奨学金をきちんと調べて、国立地方医大なら何とかできる、みたいな話にしよう。

高1、鉄緑 通えているのなら、学習習慣、学習量もなんとかなるでしょ。今からでも本人次第で十分国立地方医大まで学力伸びるだろ。

世帯年収子どもにいうのはしんどいかもしれんが、避けておくと後で死ぬぞ(実体験)

同級生と違う環境であることはきちっと伝えておくべきだし、それを受け止めても腐らないと思うぞ

2019-02-01

anond:20190201083535

なるほど。鉄緑会とか知らないんですね。

2019-01-05

東大入ってみて、なぜ鉄緑会が圧倒的に強いか分かったか

鉄緑会のことを何も知らないで書く。なので、完全に的外れかもしれない。

結論から言うと、

東大先生の授業レベルが、そのまま受験バックグラウンドになっているから、現役東大生が集まった塾ではその知識バックグラウンド集合知となるから

だと思われる。

  

具体的に言うと、例えば物理電気問題

あれって、大学レベルだと、フーリエとかラプラスとか使ったり、等価回路使ったりする。

抵抗だけでなく、ジーメンスとか言うの使ったり、

閉鎖回路をグラフ理論から最小の手順で解いたり。

で、実際過去問でそういえばそんなものテーマになって高校生用にアレンジされてる感の問題があった。

その知識があると、問題理解が違う。

この知識があって、そう言う感じの問題が出れば、圧倒的に有利だ。しかも周りは解けない。

「新作問題だ!東大はすごい!」とかよく言うけど。

そもそも東大日本大学生の標準的教科書を書いてる先生と書いて、それをパクって全国の大学が授業してるわけで。

その根本的な「東大生の学問理解レベル」を作成してる東大先生脳味噌は、東大生に反映されていて。それで問題を解析してるわけだ。

  

全国の塾で、東大の授業、レベルを知っている人がどれだけいるか

もちろん、最先端まで知ってる塾講師はいるだろうが、「東大生のレベル」を色々な分野含めて知ってるとなると、鉄緑しか無理だと思う。

  

自分場合物理数学生物ではこの手の感覚や、誰先生の授業が元ネタだろうなとかまでわかる。

おそらく、社会化学英語国語もそう言う感じじゃないかと思う。

  

そう言う理解の元でやってるからそら強いわ。

だって普通受験生は、ラグランジュとか二回微分の解析とか知ら無いで、そこから発想された問題は捨てるか大量のハンデで解くしかない。

一方で、鉄緑会は、そう言うのを織り込み済みの中で教育されていて、問題への対応力が違うわけだもん。

一般受験参考書の著者も、研究として1分野を知っていても、「現役の東大集合知」となると敵わないから、あくまでこれまでの参考書アレンジしかできないと思う。

一般受験生が、過去問などから、「東大テイスト」を知ろうと必死になるよりも、さらアドバンテージ持ってるし、それをベース計画された問題演習やってるわけじゃん。

そら敵わないわ。

2018-11-15

anond:20181115165154

でも東大行く奴って御三家行って鉄緑会行ってって奴が過半数じゃねーの?

でなければ地頭だけで努力せずそのルートに乗れた奴か。

2018-10-18

anond:20181018104252

私立中高でいうところの御三家素行不良で中退した私でも東大いけたので、それは単純にあなた頭が悪いだけでは?

鉄緑入るのなんて指定校だったら入塾試験すら無いしね。

anond:20181018103320

うん。鉄緑会入ったけど、そこで知り合った男とヤリまくってたら、勉強がおろそかになりましてね。

学校でも素行不良の問題児でしたよ。

2018-08-22

anond:20180822093906

そういや中1の1学期になんか鉄緑とかから入会しませんか?ってDM来てたけどあれどこから新入生の情報漏れてたんやろね?

今だと個人情報保護なんちゃらで厳しいしさすがにやってなさそうだけど。

2018-07-05

低学年でmedu4やる意味ある?(医学生向け)

ここ2,3年で医師国家試験予備校業界は色々な動きがある。

数年前まではMEC、TECOMがほとんどのシェアを占めていたのが、medu4やQ-assistといった新規勢力が急速に台頭し始め、医学生にとって選択肢がかなり増えた。

その中でもmedu4というのは、元MECの講師が中心となって始めたもので、他の予備校との差別化点を簡潔にまとめるとすれば

比較的安く科目別に利用可能

過去国家試験網羅にわかやすくまとめている

テキストpdf管理可能

といったところであろうか。筆者も全ての予備校を見ているわけではないため、他人感想も参考にしている。

また、予備校というものを介さず、オンラインで誰でも申し込めるため、最近は4回生以下でmedu4を始めるという状況がちらほら見受けられる(主にtwitterで見かけるのだが)。

特に印象的であったのは、

医学知識の非効率的な復習がダルいからと、一通り終わらせてる高学年で改めて使う便利なコンテンツビデオ講座なのに、低学年で使っちゃうと「高1で赤本解く」並みに無意味やぞ。そんな時間があるなら、もっと大切なことがあるやろ。遊んだりとか、低学年でしかできない基礎の勉強したりとか』

というツイートに対して、medu4代表講師が直々に

『私が学生時代に教鞭をとっていた鉄緑会では中学2年で中学の内容が終わります。そして中3から高校の内容をはじめ、高1で東大過去問を解きます。 そして今や理III合格者の3人に2人が鉄緑出身者です。 つまり、本当に効率良い人は高1で赤本解いて、余った時間遊んだりしています。話の次元が違う。』

と返信していることだった。

しかし、本当にそうであろうか?私は低学年(1、2回生もいるらしいが)でこのような国試向けの教材に手を付けるのはよくないと思う。以下に理由を述べる。

①低学年で国試対策をすることが無駄である

医師国家試験には傾向という概念がある。厚生労働省医師に何を求めているかが色濃く反映される試験であり、それは近年の知識重視から臨床重視へのシフトという形で表れている。そしてこれから高齢化社会など、日本医療形態が変わりうる状況は続いているがゆえにこの国家試験の内容も今のまま変わらないとは考えられない。そんな状況で、低学年からその直近の国試をターゲットにした教材を解いたところで、自分が6回生になった頃には何の役にも立たない知識である(もちろん不変の知識もあるが)。考えてみてほしい。5年前のQBを解いている受験生など、どこを探してもいないのである。そのため、国家試験を見据えてmedu4を早いうちから始めることに意味はない。

医学勉強をしたいなら成書がいくらでもある。

そもそも、medu4に限らず予備校教材というのはいかに効率よく国試に必要知識を身に着けるか、あるいはどのようなことが次に問われうるか、というメタ的な勉強を重視している。国試合格だけを目的としているので当然である。よって、その内容は偏りがちになる。同じ病気についての知識でも、過去に問われたことがあるかないか、それがこれらの教材の中での重みづけとなっている。しかし、実際医学はそれだけじゃない。もっとかい知識や新しい知識、調べれば面白いことが山ほど出てくる。ならばあえて最大公約数のような教材よりも、論文や各大学研究室、あるいは最低限ハリソンをはじめとした成書を基に勉強するのが後々のためにもいいのではないだろうか。そもそも低学年でmedu4に目を向けるような人は意識が高いはず、その高い意識もっとレベルの上の領域に向ければ周囲から尊敬されるような存在になれるのでは。

③国試ベース効率化された知識体系を早期から身につけるのはよくない。

大抵の大学は、基礎や臨床の科目の試験で国試で問われているかなんて考える教授はいない。各自が専門にしている高度な内容まで趣味踏み込み学生を苦しめる、そんな試験を作ることが意外に多いのではないだろうか。あるいは国試ではほとんど触れられないような分野、例えばリハビリ遺伝医学などが設置されている大学もあるかもしれない。そういった内容に、国試用にチューニングされた知識体系をもった人が触れたらどう思うだろうか。これは国試に出ないか重要じゃない。そんな風に思う人も出るのではないだろうか。教授趣味で出す高度な内容や、一生使わなさそうなマイナー知識、そういった多種多様知識必死に詰め込み蓄えた後に国試の勉強をすると、意外な発見があるものだ。だから、せっかく大学が凄まじい数の講義提供してくれるのだから、まずはそれに力を入れてもいいのではないだろうか。

④国試の心配なんかせずに遊ぶべき。

回生から国試の勉強してたら心が持たない。せっかく大学受験が終わったのでちょっとは外の空気に触れるべき。勘違いしてほしくはないが、医学勉強はどんどんしてもいい。研究室に通って実験したり、勉強会に参加してみるのはよいことだ。もちろんバイト部活に精を入れるのもよい。でも、5年以上後の国試のことを考えていたらどんどん目の前の楽しいことを逃してしまう。どうせ直前に死ぬほど勉強するのだから、今しかできないことをやれ。国試なんて6回生からギアを入れたら90%受かる。気にするな。

これくらいだろうか。以上①~④が、国試を目前に控えた私が思う、医師国家試験予備校教材との付き合い方だ。本当は医師国家試験なんて気にせずに医学勉強するのが一番良い。詰まるところ低学年でmedu4をやるのは勝手だが、あたかもそれがbetter choiceであるかのように周りに布教するのは最早悪といっても過言ではないと思うがどうだろうか。

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828225557

よっぽどの成績優秀者(関東で言えば鉄緑会で上位の成績取ってるような奴)じゃなきゃ、そもそも大学を「選ぶ」なんてことが無いんじゃないか

受けられるところ全部を受けて、受かったところに行くってのが実情じゃないかね。

2015-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20151003232138

どうもありがとうございます

鉄緑のやつ15分切るトレーニングでしたっけ。自分が聞いた話だと20分だったと思いますが。

あとあれって実際に本番だと最低でも25分位かかりますよね。

でもとりあえず認識の溝は埋まったようでよかったです。

http://anond.hatelabo.jp/20151003231847

わりい、鉄緑会の話だし、普通に周りの数学教えてる先生達がセンターのあとの速報だすときそんなもんだったから、答えたわ。

でも、学生レベルだと、確かに5,6人だよな。それはそうだ。

でも、今年でもなんでも、難易度っつーか、タイムトライアル要素あるけど、

トップ層は、「紙に書かずに答えだけ出す訓練」してるから、15分切るトレーニング自体確立されてるってそんだけ。

2015-02-03

進学校で学んだこと

俺は東大合格者5番には入る学校にいて、学校内では底辺の成績だった。現役東大落ちて、滑り止めの学校にいって、今はニートしてる。いろいろ興味深いこととか実態とか話す。

まず、あまり注目されないことだが、超進学校には明確な学力ヒエラルキー存在する。低い階級のものは、何か他のもの自分の現状を合理化しようとする。例えば、部活に熱を出したり、文化祭などでリア充っぷりを追求したり、だ。高い階級のものは、無垢なままで高くありつづける。このヒエラルキーは、ずっと続く(受験生になってから勉強法模索して東大に滑りこむ奴は結構いるが)

全体として見ても、「昔はチヤホヤされた」集団なので非行に走るやつや、飛び抜けて性根が腐っているようなのはまりいない。いじめ中学まではあるが、高校に入ると途端になくなる。

次に、カリスマ教師のようなものはいない。教師の質に関しては俺が言及できるところはないが、少なくとも「カリスマはいないと思われる。ただ、これはうちの学校だけかもしれない。自身指導方針に自信と誇りを持っているような教師が、どこかの学校はいるらしい。(個人的に灘の校長カリスマだと思う)

塾について。9割の生徒は塾を利用する。鉄緑会を始めとした大手塾に通う人、小規模な個人塾に通う人もいた。塾の学費は年間約50万(科目数にもよる)程度であり、学校学費が100万程度であることを考えると、結構洒落にならない金額がかかる。ちなみに俺の親は年収1500万付近人間だが、ほとんどの人はそれ以下ぽかった。子供には相当のプレッシャーをかけていたのだろうか。

総括。

教師も生徒も、「じぶんはなにも知らない」という認識が欠けていた。善悪判断自分でしようとするものがいなかった。

東大いけいけ」「医学部おせおせ」なムードが強く、流れにのるだけで東大にもいけてしまうので、そういうのが好きな人はいいと思う。しか物事懐疑的な人には、生きづらい環境であった。

俺は中学とか高校というものが嫌いなので、自分の子供をいかせるつもりはサラサラないが、「日本国内」で「中学高校」にどうしてもいかせなければならなくなったら、進学校を選ぶと思う。

2014-09-19

大学やめた。

どう表現すればいいのかずっと分からなくて、ただそれだけなのだけど。

一言で言ってしまうのであれば頭おかしい、と表現される案件なのだけども、そんな話をしたいわけではなくて。

私が書いた他の増田も参考になれば。

http://anond.hatelabo.jp/20120313173731

http://anond.hatelabo.jp/20140616194130

http://anond.hatelabo.jp/20140617174318

http://anond.hatelabo.jp/20140618130300

http://anond.hatelabo.jp/20140626042403

http://anond.hatelabo.jp/20140906043308

http://anond.hatelabo.jp/20140910180334

http://anond.hatelabo.jp/20140913202540

http://anond.hatelabo.jp/20140914131816



朗報。退学なう。

旧帝医学部合格するレベルからすると、東工大勉強しなくても合格できるでしょうというレベルです。
分かる人には当たり前の話であり、また表現したところで誰も幸せにならないこの話をしたかったためだけに、自分人生犠牲にしてしま決断をし続けていました。


テスト問題とは、問題製作者と自分とのコミュニケーションです。
中学受験では、算数物理化学に関して、私には解けない問題はありませんでした。

また私は言葉に対する思いと価値観他人とは大きく異なっており、
国語に関しては気持ちが悪くて、まったくできませんでした。


私は灘中には受験すらできませんでした。
理由は、彼らとの環境の差が大きいからだと思っていました。
あと私は呼吸が苦手であり、健康面でのハンデも大きかったです。

中学受験環境は優れていて、中学でも高校でもマネすればいいじゃん、と思っていました。
家の近所にあった、大阪トップ中学に進学しました。
私は中学時代は親の虐待を受けており、家で勉強したことはありませんでした。
試験本番のテスト中には問題製作者とのコミュニケーションします。
そのコミュニケーションが唯一の勉強時間でした。

算数物理化学に関しては、中学受験での環境が神だった貯金が大きかったです。
大阪トップ校程度では、周り人の算数理科センスは全く高くありませんでした。
中学に内部進学を拒否されたので、他の高校受験しました。
大阪トップ中高よりもレベルの高い兵庫で2位の高校合格してしまいました。
伝説度のレベルでいえば、中学ビリから甲陽の方が、高校ビリから東工大よりも高いと思います。

現役時代鉄緑行ってて、周りは京医か阪医志望とかだったけど自分だけ阪大受験(センター47%) 浪人時代四谷学院いってたけど、能力別科目別の入学テスト英語0点で一番下のクラスに入ったら信じられなかった世の中の底辺を見て信じられなかった。



理由のなかった行動など存在しないと信じて、そう言えるためだけに生きてた小学生時代

他人に対して何か思う時、他人の生まれ環境がかわいそうで不幸だったんだね、という価値観がたぶん根っこにあったんだと思う。

人間言葉では聞かされていても全然体は理解していない。

生まれとき自分環境しか知らないから、親がセンスの悪いところに目が行ってて、言葉に対する価値観の違いがあったけど、社会の中では親のセンスはめちゃくちゃ上位だったことは理解した。

親も他人に比べれば気が利く人で仕事が出来る人。自分も心の中では気が利く人。でも両方とも表現が下手くそコミュニケーションが下手くそ母親自分の親に対する価値観の違い、夫に対する価値観の違い、義理の親に対する価値観の違いがあって、私の知る祖父は温厚だけど母親にとっては違うし、母親自身も親になって親への気持ちが変化したとか言ってて、とりあえずそういう話が聞けたのは良かった

自分中学時代に抱えた心の深い闇母親は私を守ってやれなくてごめんねと後悔しており。母親自体客観的に見ればすごくセンスの良い方である。それはわかる。けれどももっと理想をもとめてしまったんだなとはおもう。



いろんな言葉に対して小学生の時からぐるぐる考えてしまっていていろいろあるけど、認識が全て

自分価値観環境からまれものだし、また私の評価なんかご勝手にどうぞでいいし、いいんだけど

真面目に評価する気のない人から評価されることに思うこと思う人達と思うこと思わない人達存在するもののもの評価する気のない人から評価されるために生きているわけではない

人を評価する気ないと宣言した人の方が評価される時代

人間人間評価する気が全くない、みたいな文化が受け入れられない。受け入れたら人間であることを放棄したようにしか思えない人生だった。

某大会はまけたのだけど、今までの私の高い高い勝率が失われたわけでもないし、人を評価する能力のない不特定多数からのどうでもいい評価を集めても何も満たされなくて、評価している人(仮想の人間を信じる)から評価されればそれで満足する世界に生きてたので、別に小学生の時から他人言葉が大嫌い。

人間人間だと信じることしかできないけども、一方で他人言葉は全てがネタであり
認識が全てであり、全ての人間認識が全てであるという認識を持っているとだけ信じていた。


心を閉ざした状態で、仮にもっといい中学に入り、もっといい高校に入り、もっといい大学に入り、もっといい会社に入ったとしても、それは幸せではなくて

環境大事であり、いい大学の方が確率的にはい環境かもしれないけどね。
でももっと根本的な家庭環境が最悪であった。


心を閉ざしていたから、ともだちはいない。

認められる価値観の違いもあるけど、認められない価値観の違いもあるはずで

望んでるものを望んでるのであり、その上で表現があって。

自分はただ人間人間だと信じることを望んでおり、表現していて

他人も何かを望んでの表現だと思っていて。


はじめてネットにふれたのはブログで、その次はSNSとしてのモバゲーだった

世界のどこかに自分と同じような人がいないかなって思ってた。






いい大学卒業したとして、いい環境で育ってきたんだねと思われるのは絶対に嫌だし耐えられない。


生きてて恥ずかしくないのかなって思われるかもしれないけど、自分他人に対して何十年も思ってたことなのでお互いさまだと思う。


自分にできることを他人はできなくて、他人にできることが自分にはできなくて、その得意不得意も価値観に影響してると思う。自分が主張したいのは、全てを網羅した次元での価値観の違いは認められないでしょ、というところなのだけど。


言いたいことが何も言えないのが生きてる意味を感じないしつらい。




過去存在しない人との間に未来などないでしょ。過去存在しない人との間に未来などないでしょ。しか言うことがない。過去存在しない人にモテても未来がないでしょ

人間人間人間と感じて生きた結果、過去存在する今がありまして。

過去存在しない人には今も存在しないし未来存在しないし過去存在しない。論外。

魅力を感じる人が少なくて、魅力を感じる人が現れるといいね、と思うけど。






人間人間だと信じないと絶望しかないけど、人間人間だと信じても絶望しかない気がする。




中学受験以降、環境地獄勉強したことがない。表現が下手なので経験者にしかわかってもらえないと思うけど許して。

高校までは卒業という形で追い出されたけども、大学では卒業という形では追い出されなかった。

勉強したことがないので東工大しか入れなかったけど、勉強したことがないから東工大すら卒業できない、と言いたいことが言えて満足してる自分がいます。

退学までの決断が遅いことに関してはいろいろあるけど、中学高校ではできなかった、他人とのコミュニケーションの練習をずっとしていたと思う。

中学高校で体験すべきような体験を大学で取り戻したかったのだ。



自分環境は、経済的には恵まれていたけどもそれだけだし、
むしろ経済的に恵まれていたからこそ他では劣悪な環境になりえたのだとも思う。




すべての人には理由がある。過去がある。

自分尊敬しているのは自分だけで、誰も尊敬できないのだ。

全ての人に対して魅力を見せる時間的余裕などないわけで、自分の周りの人もその人の可能な範囲での魅力はあるであろう。

当たり前の認識。当たり前の認識を信じるしかない。

人間として生きたことがあるのであれば分かるであろうとしか言いたくないこの気持ち

誰かにとっては魅力的でも誰かにとっては魅力的ではないというのは当たり前に発生する。

その上で、私と私の周りには魅力的関係が一切発生しないだけ。

みんな表現が下手なんだ。




自分の欲求。

表現がしたい。思いが伝わる人を探したい。

呼吸がだるい。体のだるさを表現するための語彙がわからない。病院いきたい。




東工大の退学、卒業よりも難しいのでめでたい。祝われたい。

自分人生に興味なかったのに急に関心を持てとか言われてもできない。

他人から見て扱いに困る状態で突き進んでる自覚しかないけどやめれない




ネット上なので評価されてしま言葉は、小学生から見ると、大人は過去存在しない残念な生き物なのかなという感じで、レベルが低いですよね。

小学生の段階で、人間であることを放棄しなかった人は、きめ細かい論理ふつうは持つわけです。

相手の認識を信じるしかない小学生小学生の段階では表現する場所がなくて、過去存在しない大人には通じません。





高校生時代に書きためたノートとかあるのだけど、すべて電子化したい。

時給払うから手伝ってほしい。




語彙力がないので認識という言葉を多用してしまうのどうにかしたい

快適な生活を維持したい欲求が罪深い



経済的には恵まれていると思うけど、自分の状態や意識表現する機会と能力のなさは深刻。


ネット上であれば喧嘩している最中であっても、拒絶するつもりが微塵もなかったりするので、結局表現問題なのだなって思う。

存在するもの否定する気はないという意識

正しいものなんてなにもないのだ、というのは人間人間だと感じる感覚否定する行為なので避けたかったのだ

言葉を使うのが下手くそなので求めているものはそうじゃないんだってよくなる。




気が狂うほどの理想真剣に悩んでて、話相手がほしかったね。



雑な表現になるが、死ぬ気でやれば卒業だってできるであろうが

絶対にそうしたくはない気持ちが強かった。

他人から見れば価値のないものに拘っているかもしれないけれど。

中退することができて、自由な気持ち。

人間を信頼できる前提であれば、責任ある自由仕事をしたい。




生きてきて感じてきたものに誇りと自信がある。

言葉ゆえの混同が嫌い。

言葉の奥に存在するもの存在を信じている。




人間の前提となるレベルから価値観が全く合わない。

君は私を全く評価していないし私も君を全く評価していないという構図を理解してほしいなということをまず伝えなければいけないな、って思う。



人間から評価は求めているけど、人間ではない人から評価は求めていないよ。それだけ。





祖父母は母親の本当の姿を知らないと母親は言う。

私と親の関係も同じで、全く知らないと思えるものが思える量だけ存在してる。


子供が親をどう評価するのかは親に強制されるものではない。お互いに全く伝わらないと思っていると思うが、私は不満を捨てる気は一切ない。許せない価値観の違いは許せない。それだけなのに。

こんな親は嫌だ、ただそれだけなのに。



親と会話が成り立つ家庭に生まれたかった、と思ってはいけないのか?という気持ち。





親は仕事ができるし、無言でなんでもこなしてしまう。

私も無言でこなしてしまうことはこなしてしまう。

そして両者ともにコミュニケーションが下手くそ、本当に下手くそ人間コミュニケーションが本当に下手くそ人間人間の間にある言葉は、信じたいように解釈したり、都合の良いように解釈したり、またそれらの逆だったりする。
その気持ち悪さを認識した上で、葛藤認識した上で、言葉を使う。信じるしかないから。
お互いがお互いの主張があって
求めているのはその俯瞰的認識なのであり、そこの信頼関係安心できないよねという話。



相手の認識をどこまで信用していいのかどうかという感じ。

人間評価して人間評価されたくて、人間であることを放棄した人の存在は信じたくないし信じることはできないそれだけ。



もしも自分自分投資するんだったら間違いなく病院につれていく



親が自分ではない自分を見ているつもりになって勝手幸せを感じるのは不快だという気持ち。

感じるものに自信と誇りと責任を持っている。




認識が全てだと信じるしかなかったけど、認識にも期待できないのだったならば、なにも残るものがないや。




本当の欲求を表現することができなくて、子供表現方法を知らないんじゃないかなって思ったりする

自分自己主張を全くしない子供だったのだけど、心の中にはいろんな欲求はあって、今でも残ってて

表現するのってほんとに難しい




言わないのではなく言えない。そしてその未来だって存在する。簡単なことだ。






何が問題なのかって、小学生の私にとって、周りの多くは人間であることを放棄した人達だったのだ。

当然、人間であることを放棄した人達になんかなりたくない。

ただ人間人間と信じることしかできなかっただけだ。

現実的には他人が許されるなら許されるであろうというような認識は発生すると思う、と認識している。

尊敬する人は自分。言えるもんなら言ってみろよ。そう言えるために生きたのでそうとしか言えない。

他人場合自己存在否定から言えないでしょ。






表現が下手って皮肉たっぷりだったりするけど、伝わるわけがないから自己満足世界

なにもするきになれない→やばい(げーむでもいいからしよう)→げーむすらめんどくさいからもういいや(いまここ)

人間人間と信じるっていうのは、他人の不可解な全ての行動に対して理由があるはずだと解釈することなのだけど、そんな心の強さがあるのは自分だけだったみたいな感じ

拒否反応を期待してるところがあるので別に構わないのだけど、世界は不幸だなってだけ思う

生まれ変わっても他人には絶対になりたくない、自分がいい、としか思えない。自分の誇れる唯一の自尊心言葉に対して潔癖なところがあって、死にたいって表現だって理解できない気持ちがあって、なんだけど現状は死にたい気持ちの純度が高いなぁ程度の。別に環境勝手に変われば勝手に生きると思うし、好きに使ってくれよって感じ 

感謝とかそういう言葉も嫌いなのだけど、そんなの体が勝手に誠意尽くすはずだし、人間なめすぎだろって感じで、体ではなくて言葉だけで思考してる人への見下しが激しい。きっと過去存在しないんだって思うしかない

過去存在しない人かわいそう。それでも私は人間人間と信じることでしかこの世に自分としては存在できない。この話難しいかな



2009-07-25

松島女性に大ウソをついた青年

先週の3連休仙台に行ってきた。

前々から計画を立てていたのだが、主な目的牛タン定食ずんだ餅と岩ガキだ。

バナナマンバナナムーンポッドキャストを聞いていたらゴールデン定食牛タン定食だ、と言っているのを聞いたらどうしても食べたくなってしまったがキッカケ。

カミさんには一応松島を小さいときに見ておくことが娘にとっても意味があるんだ、と言っても理解されなかったが、上記の3つをあげたらGOサインがあっさり出た。

世間の皆さまは安い高速道路を使うことが多いようだが、優先事項はビールな俺としては車で行くなんて発想はもともとない。

ちょうど12時ぐらいに大宮から新幹線に乗り1時間ちょっともすれば仙台についた。

降りて早速向かったのは利久。るるぶを見てもいろいろ牛タンの店は紹介されていたけど、こういうのは一番大きい店に行けば大きな失敗はない。

時間は昼を過ぎていたこともあり、20分も並べばあっという間に牛タンにたどりついた。

娘にもしっかり1人前を注文して残した分をハイエナというなの俺とカミさんが食べて満足。

設楽がラジオで言ってた「牛タン定食は、タンとテールスープという先と端でここまでウマイからスゴイ」みたいな言葉をパクってカミさんに語ると

「テールってなんだっけ?」

という得意げに言った俺が恥ずかしくなる結果が待っていた。

2日目は市内観光バスを使い、伊達政宗的なものを一通り見て回りつつ、ずんだ食べたり疲れたが満足。

正直娘には悪いことをしたと思っている。

それなりに、すごーいとか言っていたがつまらなかっただろう。仙台城とかないし。

夜はまた違う牛タンの店言った。店内にプロレスラーサインが多くて、興味のないカミさんにこのレスラーはとか説明したらうんざりされた。娘はえらくホヤが気に入っていた。ちょっと将来が心配だ。

3日目は松島

大人になった今なら松島観光の楽しさがいろいろあるが娘にはつらいかなと思ったが予想以上に楽しかった。

松島観光のために船に乗ったのだがまあカモメがいっぱい船についてくる。

船内でカッパえびせんを買えばそれを目当てにどんどんカモメが奪いにくる。

ここはお父さんのスゴイところを見せてやろうとえびせんを片手に窓から手を出すと勢いよくカモメが奪っていく。正直ドキドキした。

娘は目を輝かせながら自分もやると騒ぐ。

物は試しにとも思ったが怖くてトラウマになっても困るなーということでカミさんに判断を任せようと思ってカミさんを見たら餌のカッパえびせんを食べていたのでもうどうしようもないなコイツはと思い、娘には怖くないように窓からえびせんを投げさせることで満足させた。投げたらカモメがきれいにキャッチしてくれるのでなんだか楽しい

昼飯は松島にあるさかな市場という海産物の土産売り場とフードコートが合体したようなところにした。

俺はアナゴ丼、カミさんはイクラ丼、娘はふかひれラーメン。ほぼふかひれはカミさんが奪って食べていた気がする。

連休最終日のフードコートなので非常に混雑しておりうちもほかの家族と相席のように座ることになった。

目の前には中学生3年生の男の子とその両親。

どうやら彼が1学期の成績が悪かったようで、旅行先にまで来て非常に怒られていた。

「どうすんのこんな成績とって」

「どこの高校に行きたいの?」

「黙ってないでなんか言いなさい」

「こんな成績じゃ高校からお断りです!って言われちゃうのよ!」

一方的に母親が責める。

父親は目の前にある寿司を食べたそうにしている。

子供はうつむいている。

正直、家族旅行にまで来て学校の成績で怒るなんてナンセンスだと思うし子供にとっても松島自体が楽しくない土地になりかねない。

またお母さんが非常に大きな声を出す方もあり、周りの家族にも丸聞こえでうんざりしている様子だった。

娘もなんだか不機嫌になってきた。

まだカキの浜焼きだとかあら汁とか食べてないけど気分も悪いしさっさと食べてここを去るかと思っていたところ、

□□□

女男←ここに座っていた青年が振り向いて怒った。

母子父

□□□

俺娘嫁

「さっきから聞いていたらちょっと言いすぎじゃないですか」

「周りの人にも迷惑なんですが」

「成績がすべてじゃないでしょう!」

おお勇ましいなとも思ったが、家族の問題、特にこういったナイーブな問題で頭が沸騰している人に第三者が口出しすると面倒なことになるのも事実

「なによあなたは!」

「どうせ、大した大学も言ってないような人になにか言われたくありません」

このおばさんもなかなかクズなことを言いやがると思ったがその青年が一枚上手だった。

「大した大学じゃないかもしれませんがそれでもここで子供の成績について騒ぐことが非常識だということだけはわかります」

なんだ、このやりとりは、とちょっと興奮しながら見てしまった。

娘もカミさんも固唾をのんで見守っている。

おばさんは結局言い返すことができずに黙ってしまった。

ずっと黙っていた子供と父親は食事に手をつけだしていた。

青年は最後に

「あなたがどちらの土地の方か知りませんがわたしは塾の講師をしています。」

高校生向けの塾ですが、その中には中3のこの時期から成績を伸ばした子もたくさんいます。」

「怒るだけで成績が伸びたら苦労はしません。」

「成績を伸ばすために何をするか、それをまだ話し合った方がいいんじゃないですか?」

正論だなーと聞いていたら

「そうですね、その通りですね…」

とおばさんも折れた。

ウニ丼を食べていた父親が箸を置き

「どうする?」

と息子に声をかけると

家庭教師とかで勉強する」

勉強について決意を固めていた。

母親の叱責よりも簡単に子供学習意欲を高めるものになったようだった。

なんとなく空気が軽くなったのでまだウニ丼を食べているカミさんを置いて娘とカキの浜焼きを買いに席を立つとちょうど、さっきの青年も浜焼きの列に並んだ。

「よくぞ勇気を出して注意してくれましたね」

と声をかけると青年は照れたように

「いえ、わたしも大人げなかったです」

反省したように答えた。

どうやら東京の人のようなので思い切ってどこの塾かと確認をしてみると

鉄緑会です。」

と衝撃のお答えが。

確実にこの青年東大だ。でも鉄緑会って中高一貫の私立限定とかだから中3から成績伸びるとかありえないっすよねーと聞くと

「そうですね、あれは大ウソです」

とはにかんで答えた。

嘘も方便というものだろう。

誰も傷付けないウソだから咎める必要もない。

そのあとはカキが焼けるまで他愛もない話をした。


彼と別れてからあら汁売り場に並んだときに娘に

「あれぐらい賢い人と結婚したらいいかもねー」

と初めて俺から勧めてみた。





非常に冷静に

「あの人ここ(自分の股を指しながら)のチャックあいてたからダメだよ」

と返答された。



うん、お父さんも認めない。

2008-12-26

はてなに凡人が少なすぎる件について(ぐっちゃぐっちゃの自分語りの件について)

http://anond.hatelabo.jp/20081221200806

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51155897.html

http://d.hatena.ne.jp/pollyanna/20081224/p1

http://blog.oowarai.com/?p=549

ここら辺の勉強が出来ると頭が良いの関連について

まず第1に当たり前の話だけど、これがポジショントークになる事を断っておく。

凄く単純化して考えた時、学歴が高くてそれをアイデンティティに持ってる人はどれだけ自分の身を削って客観的になっても「勉強が出来る=頭が良いと言う」方向に議論を進めたくなってしまうし、自分利益を最大限にする方向としては間違ってない。逆もまたしかり。

そもそも、勉強が出来るor出来ないと頭が良いor良くないと言う2つの事象が相関するのか逆相関するのかと言う議論は2×2のスクェアを作り、一つ一つのスクェアについて自らの主観を徹底的に削って考えないととも思う訳で。勉強が出来るけど頭が悪い人をいかにこき下ろしてもそれは4分の1以下の議論しか満たしていない。

まぁ、そんなメタっぽい「オレってちょっと頭良いでしょう?」的なのは明日読み直して恥ずかしくて悶々としてしまうから読み飛ばしてください。

後、勉強が出来るとか頭が良いとかコミュ力とかそこら辺きちんと定義してないので何が言いたいか意味が分からないと思います。要は流れに乗じて自分語りをしたかっただけ、そんな風に思ってください。

こっから自分語りです。

自分はまぁ小学校の頃はちょっといる勉強の出来る子だった。年齢は30弱位なんだが、自分らの小学校の頃は受験塾として四谷大塚日能研が勢力2分していて、後は模試として四谷大塚を使い、普段は自前のテキストで教えるみたいな準拠塾と言われる予備校が多かった。で、中堅所の四谷大塚準拠塾みたいなのに行ってたのだけど、まぁまぁ出来た。勉強は全くしなかったけど、何故か算数は出来たし家ではほとんど勉強しなかったし、算数以外の授業の時はずっとドラクエ3のパーティーをどんな風に転職させて最強の編成を作るかをずっと考えてた覚えしかない。

で、幸か不幸か一応、都内で偏差値的にはトップクラス中学に進学。東大進学率が5割以上とか言う嫌味な所だ。

中にいる人は変な人ばっかだった。もちろん自分の様に勉強が好きでも無いけど、何か良くわかんない受験的な方向性みたいのにたまたまマッチして受かっちゃったみたいな人もいた。ましてやコミュ力については自分も含め最底辺クラスの人は多かったけど、「全くのバカ」って言うのは1人も出会わなかった、自分がバカ過ぎたのかもしれなかったけど。

中学入って、親が自分子供がそんなトップクラス進学校に行った事に舞い上がったのと、親自身が受験の事を何も分かっていなかったので鉄緑会と言う、これもまた御三家とか新御三家とかそんな風に言われる進学校の生徒達が東大理科3類とか文化1類とかの学生に授業を受けると言う何とも悪趣味な塾に通わされた。自分中学1年から週2回通ってた。科目が増えるにつれ、最終的には週4回くらいかな?になってたと思う。

自分はそんなところに通わされてどうだったかと言うと、やはり授業中は当時はまっていた三国史でだれを離間の計で引き抜くかとか、ぷよぷよの連鎖をいかに効率良く組むかとかそんな事をずっと授業中考えていたし、アソコに毛が生えてからは、自分学校にはいない女性とに対してずっと卑猥な妄想をしているだけだった。

そもそも鉄緑会と言う所が、「みんな東大行く雰囲気」と「殺人的なまでの宿題量」を売りにしている所で、自分は全く宿題と言うものをこの方やったこと無い(これは高校3年までそうだった)ので、もう高校1年くらいの時は200人くらいいる同級生の塾生の内、下から一桁みたいな学力まで落ち込んだ。

親は子供への干渉の仕方が分からない感じだったから、理系だったら資格があると安心だから医学部に行って欲しいみたいな事言ってたけど、親自身も受験勉強経験が無いし、塾には行けと言うけど悪い成績が帰ってきてもそれで叱咤したりするでも無いし、正直困ったし心配だけど、どうしてあげれば分からないしなーと言う感じの放任だったのでは無いかと思う。

当時の自分はと言うと酷い非コミュだったのと自分との趣味を分け合う人がいなくて、自分が読み終わったナポレオン文庫エロ漫画を出席番号近い人に売ったり、録音したオールナイトニッポンを倍速で聞きながら、「自分ゆずデビューする半年前からラジオで彼らの事を知ってた」とか「ブギーポップは1巻からジャケ買いしたね」とか心の中で思いながら、それを吐露する人もいなくて、ただただ毎日が辛い中、渋谷ゲーセン格ゲーをやりながら暇を潰していた。

もちろん等しく決断の時と言うのはやってくる訳で、同級生の東大合格率が50%と言っても、自分が2回に1回東大に受かる訳もない。それに、自分の将来なんて全く考えたことも無かったから何となく医学部志望って事にして1浪はしたもののそこで心を入れ替えた訳でも無しに何となくまぁまぁな医学部に進学した。

その時点で19か。大学1年の時に自分の中高時代を振り返って、何にも思い出せなかったのを覚えている。要はそれだけ日々は塾からの逃避とゲームと性欲だけだったし、友達もいなかたし、嫌々塾に行きながら宿題を全くやってこなくて怒られるのをヘラヘラ笑って過ごし、対戦ゲームでちょっとした虚栄心を満たし、それでもゲームが決してそこまで上手いわけでは無い、ほんとつまらない人生だったのだと思う。そして、「このつまらなかった人生があったから今の自分がある」なんてメタな視点を持てる事も無い位、本当に無駄な時を過ごしただけだったのだと思う。

大学入って、非コミュであるにも関わらず「環境が変われば、自分に対して反転している社会も少しは自分の方向を向いてくれるんじゃないか」なんて思って色々イタイ事をしては撃沈の繰り返しだったが、何か具体的なエピソードがあった訳も無いけどコミュ力が向上した。おそらくはバイトとか、部活とか「あるテーマがあるコミュニティでの会話」については受験的な分析力を発揮してればまぁまぁ会話が進むため、ある程度そこでコミュ力が付いたのだろうと何となくは思う。後はバイトの接客が強制的に強コミュの鎧を演じる必要がある感じだったし、先輩にコミュ勝者が多かったのでそれを真似したりした。おそらく20の時はアスペであった自分も今いる職場で同僚や、上司、部下に対して評判が良いし、可愛い彼女も出来た事もあるし、ある程度コミュ強者な気がする(これを客観的に表現出来ないのが申し訳無い)

何というか、失われた青春時代を思い出しては主観的に凄く落ち込むし不幸だなーって思う事があるけど、今の自分給与的にも地位的にも対人的にも客観的には凄く恵まれている。救いの無いバカだったしアスペだったけど、勉強を惰性でやっていたからある程度は幸せな所に落としどころを持ったんじゃないかなんてのも思う。少なくとも19で社会に出たらヤバい事になっていたのは確信を持って言える。

勉強を惰性でやっていたからある程度は幸せな所に落としどころを持てた、大事な事だから2度書いたけど、そういう人、hatena村の外には凄く多いんじゃないか。そんな事を思い、書き始めたら何か脱線してしまいました、すいません。


後、完全に蛇足だけど僕ら学術的な分野で言えばコミュ力があるだけの人がちょっとしたpaperをまとめると本当に勉強が出来ないんだなって言うのを感じる瞬間があります。そういう人は幾ら口が達者で一般事務的な事が出来ても自分の中では全く尊敬出来ないんです。

たとえて言うなら凄く物腰柔らかで、他の病院への紹介とか診断書作成とかを面倒臭がらずにやってくれる良い先生サービスが凄くお上手な先生、そういう人達医学的には凄くレベルの低い事しか考えられてない学術的にはダメダメ、そんな場面に良く出会うのです。

2008-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20081123171722

一つ勘違いがあるようだけど、私立に入ったからといって塾に通わなくてもOK、ではないよ。

俺は名門私立の中高一貫校卒だけど、東大医学部とかを目指す連中は、中学のうちから鉄緑会とかの難関大学専門の学習塾に通って勉強する。学校の授業自体は、確かに一般の中高と比べれば進度は速いが、それでも6年でやるところを5年でやる程度に過ぎない。高2や高3にもなれば、学力レベル別にクラス分けして夏に特別授業をやったりするが、あくまで受験に向けて最低限の基礎を押さえるというレベルで、これだけで志望大学に受かるというものではない。親や生徒もそれを分かってるから、早いうちから塾に通いだすし、教師側も学校の授業だけで東大に受からせるなんてハタから考えてはいない。

そもそも、俺の母校のような名門私立に入ってくるのは、元々学力が高く私教育にカネを出せる奴しかいないわけだ。東大合格者が多いのは、単にそういう奴がたくさん入学してくるからに過ぎない。それでさえ、東大早慶クラス入試パスできるのは、うちの場合上位三分の一程度。残り三分の二は順当なところに落ち着く。

まとめると、特定の名門校に入れば一流大学へのフリーパス保証される、というのは単なる幻想に過ぎない。そこへ上れるだけの意思と資質リソースを持つ奴が名門校通過している、というのが正しい。

http://anond.hatelabo.jp/20081123171535

公教育だけでも社会の支配階層に食い込めるようなシステムづくりをしなければ

永久に既得権益層による寡頭制社会が続くけどな。実質的に今の日本中世封建社会と変わらんよ。

機会の平等社会の硬直化を防ぐ意味でも保障されなければならない。

一流会社を頂点とする階層構造が実在し、それに乗っかること以外は重要ではない、と仮定するならそうだけどね。

ただ、上でも書いたけど、仮にそれが事実だとしても実際に「支配階層」とやらに入れるのは、一流の学校に所属している人間の中でもさらに極一部に過ぎない。俺は、そんな「機会」とやらのために全ての教育リソースを傾けるくらいなら、もっとオルタナティブの可能性を追求してもいいんじゃないかと思うんだけど。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん