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はてなキーワード: 翼をくださいとは

2017-09-03

翼をくださいなんて翼の動かし方も知らない奴に翼なんてやれる訳ねえ

そうでもないのに、自由になれるから〜とかそういう感じないですか〜?的なサムシング翼をくださいって言われても

お前今まで翼使ってた訳じゃねえだろうがって

お前の人生で翼があった瞬間ねえだろうが、鳥人間コンテストでも動かしてるの手と足じゃん。

背中の方、肩甲骨の方、更にはその先でグイーンって翼広げるようなことしたことないじゃん。

だのにお前翼を下さいってなんだよ、遠回しな自殺志願かよ。だったら「私はアホなので今からビルの上から飛び降ります。」とかでいいじゃねえか。

この大空も「あ、じゃあ今日はウチ来ないのね」って言って納得してくれるよ。だって飛ぶつもりもない、あわよくば飛べたらいいぐらいの飛行初心者が哀れにも空の藻屑と化すのを見ないで済むんだからね。

いやもうなんだこれ、空の藻屑ってなんだ。喋る大空とかこえーな。

いやでもホントそんな突拍子もないこと言って自由を勝ち取れるとか思ってるお前がおかしいんだからね?

いや、逆に何?以前は飛んでたの?以前は羽根があって、何かやらかしちゃって、それで羽根が捥がれたの?堕天使なの?わー堕天使カッコイイ、違うわ。

イヤイヤ、何かやらかしてる奴にもう一回チャンスくれって言われてもこえーよ!絶対またやらかすじゃん!無理無理!

というかお前が主体となって飛び方を教える団体でも作ってそれが社会的に認められるようになって、ある程度社会的地位を取り戻してからじゃないと翼をあげられないからね?!

いや、あげられる訳じゃないけれども一度やらかしたのならそれくらいしないと無理だよー無理無理。だってもー無理だもん。

なーにが自由だよー、お前なんかとっくの昔から自由だったのにお前が自分自分を縛り付けたり自由になる場所を間違えたせいで生きづらくなってるだけだろうがー。

いか?賢いやつはもう飛んでるの!誰かに貰わないの!上手いことやってるの!

え?何?空を飛ぶ許可が欲しかった?ウチに来る前に国に許可取ってこいよー!お前は国の許す範囲でなら自由なんだからそこらへんの裁量って奴を考えなさいよー!

兎も角、君に翼はあげられません、神様そう思います

2016-08-01

平成生まれ的、シン・ゴジラ感想ネタバレあり注意)

シン・ゴジラみてきた話

シン・ゴジラ。見てきました。

12年ぶりのゴジラ復活であり、エヴァなんかで有名な庵野監督であり、進撃の巨人やらかしたらしい(みてない)特撮監督であり、と。いろいろな意味キャッチ―な話題を振りまいてきたシン・ゴジラを、見てきました。

ファイナルウォーズで子供ながらにちょっとがっかりしたままゴジラと別れ、ちょい前のハリウッドゴジラで大興奮し、こんどのゴジラははたして大丈夫なんだろうかと個人的心配してたシン・ゴジラを、見てきました。

とりあえずの感想として、面白かったです。そこに嘘はないです。

ただ、見てる途中で引っかかる部分はあったし、あるシーンでは完全にがっかりしきってました。そこからテンションを持ち直せてよかった。

こっから先はネタバレを加えながら、具体的にどう感じたのか突っ込んで書いていきたいと思います

なのでここから先は、ネタバレOKな人のみお進みください。




平成生まれゴジラ

本題に入る前にもう一つだけ。この文章を書いてる人間ゴジラ歴、ゴジラ観(というほどのものでもない)を共有しておきます

まれて初めて見たゴジラは、ゴジラVSデストロイヤーで、4歳か5歳のころに映画館に連れられて見た記憶があります。話は覚えてません。父親が好きだったので、一緒に連れてこられただけという感じだと思います

ただ、幼少期にゴジラだったりデストロイヤーのおもちゃで遊んでた記憶はあるので、気に入ったんだとは思います

ちゃんと、映画館ゴジラを鑑賞したと自覚のある記憶は、「巨大イグアナNYに現る」が最初ゴジラ映画になりますね。これも小さかったので、なんとなく楽しんだ記憶はありますレゴで作ったビルゴジラフィギュアで貫通させて遊んだりはしてた記憶があります。と、いうわけで、本当にちゃんとゴジラを見たのはミレニアムからです。その後のいわゆる5代目ゴジラは大体父親と弟と一緒に映画館へ見に行きました。ハム太郎との同時上映なんかもありましたが、小さな妹もいた我が家的には、正直ちょうどいい組み合わせでした。そして、ファイナルウォーズを観てしょぼめのマトリックスみたいだなと思ったところで、一旦ゴジラが途絶えます

僕が見てきたゴジラってのは、結構イケメン顔でマッチョ体格なヒーロー怪獣なんですよね。日本にやってきて暴れますけど、結局もっと悪い怪獣が他に出てきて、そいつと戦うこと自体結果的日本を救ってたりすることもあるような。

そういうゴジラをずっと見てきて、それが普通だったので、ハリウッド版のゴジラ(ちゃんとしてる方)は正直大好物でした。興奮しまくって映画館で立ち上がらなかったのが奇跡レベルで。

ハリウッド完璧ゴジラ再現した!と思ってたところで日本ゴジラ復活、監督庵野

最初はあまり深く考えずに面白そうだねーなんてへらへらしてましたが、だんだん変なわけわかんない展開にならないだろうかと不安になったりもしました。

予習として、進撃の巨人を見ておこうかと思ってGEOまで行って、パッケージがなんか無理って思ってスパイダーマンを借りました。2回目はバットマン

そんな感じの、あまりがっつりゴジラオタクというわけではない平成生まれが見てきた感想です。

シン・ゴジラはクラッシック

まり事前の情報収集をしていなかったので知らなかったのですが、今回のゴジラはすごいネタバレ対策が徹底されていたとか。関係者試写会誓約書を書かされたとかなんとか。

パンフレットにも思いっきり「ネタバレ注意!」なんて帯が付いていましたし。

ただ、誤解を恐れずに言うのなら、映画の大筋自体には、ネタバレするほどの情報ドンデン返しもないよな、と思います

ゴジラが出てきて大暴れ。それに対して核攻撃したいアメリカ。何とかしてそれを阻止するためにゴジラを倒すぞ日本!すごくシンプルストーリーです。

そういうシンプルストーリーを、庵野監督が徹底的にリアリティにこだわって世界観を作ってゴジラというフィクションを成立させる。その手腕を楽しむという意味でクラッシック音楽いかな、と思いました。

たぶん、これが突拍子もないストーリーで、かつあのテンポで話を進められたらついて行けてなかったと思います

理解やすシンプルな話だからこそ、会議シーンみたいな細かい情報芸術を楽しめたと思っています

実際の日本ゴジラが出てきたら政府はどう対応するのか、を大真面目に検証した「空想会議読本」って感じでした。

そういう感じで、映画全体としては楽しませていただきました。

◆あの音楽の話とあのシーンの話

あの音楽の話です。巨災対チームのシーンで流れる、あのエヴァのやつです。正直、勘弁してほしかったです。結構何度もしつこく流れますし。

僕なんか、特撮おじさんの方々と比べたらゴジラファンなのかどうかも怪しい浅さですが、それでも、「ゴジラを見るために」映画館に足を運びました。

そこでこう、デンデンデンデン、デンデンとされてしまうと、どうしても違和感を感じたというか、冷めたというか。俺は今ゴジラを観てるのか、庵野を観てるのか。見たかったのはゴジラなんだけど、今見せられてるのは庵野なのではないだろうか、というか。別に庵野監督作品が見たくない訳ではないんですが、それはあくまゴジラの内側に収まる範囲の話であって、その音楽のせいで庵野ワールドへと飛び出し過ぎてしまってる感じがどうしても引っかかりました。

エヴァの人が監督からエヴァ音楽を使いました、じゃちょっとギャグになってしまう。シーンとしてはシリアスで、音楽意図シリアスさを出すためだったはずですが、映画への没入感が急激に薄れていきました。

同じ音源使いまわしでも、過去ゴジラシリーズのものはやはりゴジラの内側なので、しっくりくるんですよね。エヴァ音楽は単に庵野監督という存在のみをハブしている外の音楽ですから

正直、これは自分の中で予想外だったのでかなり面食らいました。そして、この後も何かやらかしてくるんじゃないだろうかという不安が、以後鑑賞中頭から離れなくなります。で、あのシーンです。放射熱線。

ゴジラ紫色に輝いて、放射熱線撃つぞってシーン。急にBGM声楽になって、なんかすっごいお洒落感出てしまいました。これは、正直覚悟してました。なんかそういう、山場のシーンでお上品な音楽は使いそうだなっていう勝手イメージ。絵がスゴイかっこよかっただけに、既にデンデンデン攻撃ちょっと冷めてたのもあって結構堪えました。これに関しては、ゴジラの内側外側とはあんまり関係ないので、単に好みの話だと思います。デンデンデンが無ければもう少し前向きに受けとれた可能性もあります。最終的にここは、「翼をください」が流れなかっただけよかったな。と思うことにしました。

個人的にはこの2か所が、この映画を観ていて引っかかった部分です。

ここらへんで結構下降してたテンションは、その後のゴジラとの決戦、新幹線爆弾ビル崩し、在来線爆弾といった最高の作戦によってみるみる回復しました。

こういう「現在日本でどうゴジラと戦うか」に対する回答はさすがに見事だなと思います

◆はじめて観たゴジラオリジンとしてのシン・ゴジラ

平成生まれで、特にシリーズ深追いすることなくなんとなくゴジラを観てきた僕にとって、初めて「世界ゴジラがいなかったゴジラ」の映画でした。

娯楽映画として楽しく、ゴジラが登場したらという思考実験として興味深い映画だと思います。全体として、庵野監督ものすごく誠実にゴジラに対して向き合って作った映画だとも感じます

からこそ、上記2シーンはやや誠実さに欠けた、監督エゴが行き過ぎた故に引っかかってしまったのかなと。

なので、ツイッターなんかで見かける「ここ10年で最高傑作邦画!」とか、そういう評価感想がどうしても行き過ぎてるように感じます。そこまでじゃない、とはとても言わないですけど、デンデンデン気にならなかった?あそこだけゴジラちゃうよ?と。「ゴジラはいいぞ」くらいならわかるけど、って感じで。

自分が慣れ親しんできたゴジラテンプレートに近い物、というひいき目こそありますが、ハリウッドゴジラの方が個人的には誠実なゴジラ映画だったなと感じます

良くも悪くも、庵野ワールド全開な映画だったということでしょうか。

ゴジラ庵野監督な僕としては、その分だけターゲットからズレていったんでしょうね。逆になにも知らなかったらそれはそれで素直に楽しめたんでしょうけど、浅いファン故に感じた違和感お話でした。

2012-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20120222180730

音楽時間合唱で歌う曲を選ぶときに「歌謡曲ダメです。」と、泣いてまで主張した先生がいたが、

その曲は、何年後かに教科書に載るようになっていた。

ふと考えてみると、もっと古い曲で

丘を越えててんとう虫のサンバコンドルは飛んでいく、翼をくださいなど、このほかにもたくさんあると思うけど

歌謡曲として流行って、一定時間が経って、普遍的な価値を認められて、教科書に載るということはあるのかもしれない。

しかすると、ラノベもそのうち現代文教科書に載るかもね。

そのときには、その司書さんも認めてくれるのだろう。

2012-02-20

丸戸史明 with 企画屋

★★★   「カトレア記念日&脱カトレア記念日

★★★★★★「里伽子抄」            

味塩ロケッツ with 企画屋

★     「迷える羊と魑魅魍魎」         

渡辺僚一

★★    「かすりんの恋愛FINAL

丸戸史明 with 企画屋

★★★   「この星空に歌声を」

木緒なち 

★★★★★ 「わたしのかけら」

日野

★★    「いけない!さえちゃん先生」 

橘ぱん   

★     「たたか幼なじみ」     

騎西ソアラ 

★★★★  「あたしにも、翼をください」 

神堂劾   

★★★   「静としずの憤慨」      

手塚とりぽか

★     「獅子身中の虫より腹の虫」  

七鳥未奏  

★ 「陽だまりヴァージンロード」

APPENDは以下の2つ以外評価対象外。

★★    「パシられて南栄生島」    

★★    「この星空に思い出を」   

2010-05-28

破のかんそー。。

なんかエヴァってダサくなったなって思った。

感性が古いのかな。これが年をとったってことか?高校生くらいなら楽しめるんだろうか。

でも、ネット有名人感想まとめとかなんか読んでたらみんな子どもみたいな感想で驚いた。なんでだろう、すごいのはすごいけど・・・

劇場版と比べてしまうせいなのだろうか。

あっちのほうは、絵的にすごいだけじゃなく、ちゃんとマッチしていて、少数の粗とか嫌な部分を許せるくらいの勢いだったんだけど、

こっちのほうって、なんか・・・勢いだけ無駄にあって、ひたすら「おらおら!すごいだろ新劇場版は!驚けやおらおら!」って感じで、気色悪いっつーか何こいつら?って思っちゃった。

序を見た時に、なーんか絵が綺麗になっただけなんだなーと思ってあまり感動しなかった。でも、見るとやっぱり絵は綺麗だし、一応しっかりとしてはいるから見れる。見たいと思う。

でもこっちは・・絵と勢いだけでゴリ押ししただけっていうか。感想見ても、デザインが~作画が~って感じで。

これって狙ってんのかなぁ。庵野信者だったら、狙っているに違いないって思えるけど、俺には「リメイクってやっぱうまくいかないわぁ。ちょっと狙って外した感を盛り込んで目くらまししちゃおう」って感じにしか見えない。

バリバリ外してるっていうか。マリとか・・何あれ。坂本真綾って聞いた時驚いたけど、それ以上になんでこの役引き受けちゃったんだろうかわいそうにって気持ちが。

うざいキャラをウザい感じで表現して何がしたいんだよっていう。浮きまくってるし。なんかすごいこんちきしょーみたいな感じで頑張ってるのに全然伝わってこないや。

まずね、マリがしゃべるだけで寒い。もうしゃべんなどっかいけって感じで。にゃ、とか狙っているにしても狙って外した感狙っているにしてもどっちにしてもありえない。

本当に、旧劇場版新劇場版って同じ人がやってんの?って思ったくらい。センスなさすぎ。ていうか、やめとけばよかったんだよね。やっぱ。

庵野さんの自説すごい好きだったんだよ。庵野エヴァっていうのがなんでこうもすごかったかって言ったら、やっぱレベルが高くて感情移入も出来るってところにあった。

それが、そういう要素をなんか全部なくして、薄めて、新キャラとか作って、映像美と勢いとよくわからんショボイセンスで再構築して「これが新しいエヴァです」って、笑わなきゃいけないところ?

いやあのさ。エヴァってそもそも、絵だけじゃないんだって。絵だけだったら絵だけで全然ダメロボットアニメいくらでもあるでしょ。

庵野さん自身が言ってるように、全てのキャラ自分の分身だったからこそのリアリティなわけで、そこを再構築して庵野から引き離してちゃんとした物語っぽくして、一体何がしたいのと。

なんか、相当金かかってるんだろうけど、金かけて道楽したかっただけ?リメイクって大体失敗するっていう法則めいたものがあるような気がするんだけど、リメイクすべきなのは失敗した作品だよね。

成功した作品をリメイクして何がしたいんだと。劣化させて道楽で作って「これが新しいエヴァです」ってか?恥ずかしいよ。恥ずかしすぎ。

童謡だの翼をくださいだの、笑う気も起きなかった。終始鳥肌立ちっぱなし。キモすぎて。

絶対さ、これクラシックの代わりに童謡流したらどうなるんだろうって考えでやったんだろ。本気でありえないから。本気で合ってない。合ってないとか通り越して嘔吐するレベル

クラシックはやっちゃったからじゃあ次はそうじゃないものを、っていう視点にならざるを得ないからリメイクダメなんだよ。どれだけクラシックが合っていたのか理解しているはずなのに。

リメイクだから同じような雰囲気にするわけにはいかん、って感じで次々よくわからんアイディアを詰め込んで自爆してんじゃん。何やってんだよ。

別に新しいエヴァみたいわけじゃないんだ。

エヴァなんてもう完結してるし、そのあと出たエヴァ2で公式設定で裏の裏まで見せられて「あ、エヴァってこの程度だったんだ」って失望したクチだし。

結局一部の人たちが主張していた「謎っぽく装飾して人気が出ただけのアニメ」だったんだよ。ただ、レベルが高かったり、感情移入しやすいように監督の魂がキャラの中に入っていたから、大ヒットしたというだけ。

設定そのものは何の面白みもない、しょぼーいものだった。それをいまさら、しかもその設定を再構築(?)して、あれがやりたかったのかよ。

めちゃくちゃ大体的に宣伝とかしてるけど、こっそりやる類のものだろあのレベルじゃ。

あ、あと全体的に声優がおわっとる。シンジ君とかミサトさんとかリツコさんとかあの辺。声出てないし、苦しい演技とか声でなくて苦しがってるじゃん。すいません笑っちゃった。もう無理だったんだよ。一瞬のきらめきっていうもんがあって、そういうきらめき(シンジ君やミサトさんのあのどうしようもない迫力)をフィルム(旧劇場版)に残せただけでも超ラッキーだったのに、よもや二匹目のドジョウを狙うとは。声優さん哀れすぎ

でも、ネット調べて同じような意見としては自分で記事を消しちゃった岡田さんくらいしかいなかったのが色々とショックだった。それ以外の人達、あんな褒めるほどのものか?それとも、ビジュアル面だけ見てすげーすげーって言う程度の映画に俺が肩入れしすぎなのか?

2009-10-21

そらのおとしもの岬めぐり

数日前から「岬めぐり」が脳内ヘビーローテーションしており、いささか困っている。

70年代ヒット曲だそうだが、定番というほどでもない。70年代生まれの自分にとっては、聴いたことがあるようなないような曲だなという感じだ。下の世代ではどうだろうか。

それにしてもなぜ「岬めぐり」なのだろうか。

今回の騒動を少しまとめてみたい。

まず、発端となったのは2009年10月12日

そらのおとしもの 第2話の “パンツ” が2ちゃんねるで大絶賛!!!:【2chニュー速VIPブログ(`・ω・´) 」

http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52044960.html

多くの人がこのまとめエントリで「そらのおとしもの」第2話EDが大変なことになっている事を知った。

はてなー達は、無論、はてブ経由でこれを知ることになる。

ここに貼られたYouTube映像

そらのおとしもの 第2話EDHD)」

http://www.youtube.com/watch?v=6pgJ3K0-qpo&feature=player_embedded

は、残念ながら公式のものではないのだが、再生数はハンパない

ニコニコ動画では、例によってMAD動画が作られたりするわけだが、過去に投稿された、

初音ミク - 岬めぐり

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4078495

が、「ぱんつからきました」などというコメントと共にぐんぐん再生数をのばし、「風評被害タグがつけられた。

ニコニコ大百科には、即座に、

岬めぐりとは (ミサキメグリとは) 」

http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%B2%AC%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8A

という項目が書かれた。この記事では、「そらのおとしもの」第2話EDテロップには間違いがあり、作詞山上路夫(代表作「翼をください」ほか)である、という指摘がある。作詞者が「翼をください」と同じ人であったことになにがしかの意味を見いださずにはいられないだろう。

山上路夫

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8A%E8%B7%AF%E5%A4%AB

山本コウタロー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC

ちなみにWikipediaには、現時点では「岬めぐり」の項目はない。

そらのおとしもの」第2話EDの「岬めぐり」はカバー曲である。歌ったのは「美月そはら」こと美名(みな)という声優さん。かなりの歌唱力をお持ちのようだが、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E5%90%8D

Wikipediaなどを見る限り、どうも出演作はあまり多くないようだ。

短い記事であり、ブクマ数も少ないが、

「大反響そらのおとしもの第2話EDテーマ岬めぐり」を歌った美名さんからのコメントが到着したぞ」

http://www.animecenter.jp/jp/200910/15103401.php

にて、そもそもレコーディング自体が初めてだったことを明かしている。

一方、ニコニコ技術部尻P氏は、

「【そらのおとしもの】空飛ぶパンツのようなもの【実体化】」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8528485

にて、パンツを空に飛ばせてみせた。BGMは前述の「初音ミク - 岬めぐり」である。

さらにその解説記事、

「空飛ぶパンツのようなもの」

http://d.hatena.ne.jp/nojiri_h/20091019/1255916165

において、「パンツが空を飛べば、世界平和になると思うからだ。私は結構まじめにそう思っている。」

と書き、はてなーの心を打った。

また、この記事のブクマで、id:y_arim氏は「墜落したハインドの残骸とムジャヒディンたちの上をパンツの群れが飛ぶ映像意味がないはずがないのであって。」と書いたが、この一言にハッとさせられた人は多かったようだ。

そらのおとしもの」はアニメNewTypeチャンネルにて公式配信されているので、未見の方はED以外も観て欲しいと思う。

http://anime.webnt.jp/product/antc/K23/

というわけで、中途半端でもうしわけないけど、とりあえずまとめ終わり。

あとは「オトナアニメ」などに書いているライターさんあたりにお任せしたい。

2009-07-18

翼をください

映画館で、あれだけ泣いたのは初めてだ。それも、30代半ばのおっさんになって。

自分でも始末におえないとは思っている。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版「破」

事前の情報で、エンターテイメント性に振ったものになっていると聞いていたし

そもそも今の自分は「エヴァ」にそれほどこだわっていないつもりだった。

「序」も、ポップコーン食いながら超まったりな鑑賞だったし。

だから、すっかり油断していた。



95年の秋から、97年の映画版EOEまで。

僕はすっかりエヴァにはまっていた。

大学生活が終わりを迎え、就職活動に向かっていた大学生の僕は社会生活に、そして自分にすっかり自信を失っていた。

いや、そもそも自信なんて持っていなかった。

学生時代のかなり長い期間イジメに遭い、精神的にはボロボロで。

外見やら身だしなみやら話し方やら、改善しようにもどうしたらよいか分からず見当違いのことばかりをして。

勉強はそれなりに頑張っていたから、それなりの大学に入ったけど、誰に褒められることも無い上友人は少なく授業は厳しく。

就職活動はいわゆる氷河期、筆舌に尽くしがたい苦しさで。

今までの人生における、努力に対する報われなさ感は最大、絶望感も特大、最低の時期だった。

そんな折、エヴァに出会った。

周囲から無理や理不尽押し付けられる中、一時的には逃げつつも何とか踏みとどまって世界と折り合いをつけようとするシンジ君に

僕は共感以上のものを覚えた。

そして、彼に自分を重ね合わせ、彼が幸せをつかめることを、僕がこの境遇から抜け出せることを、切に願った。

その後の本編と97映画版(EOE)で、あの世界は崩壊した。

TV版で相当やられていたけど、まあそれはそれとして。

正直映画版見終えた後、茫然自失になり、しばらく何をしたか覚えていないくらいショックだった。



エヴァ」とは正反対に、自分の状況は就職してから急激に好転した。

精神的な余裕ができて、色々な物事にチャレンジできるようになり。

時間や金銭にも余裕もできて、遊びの幅も広がり。

実は自分がそれなりに仕事をこなせる奴であることも知り。

拷問のような学生時代のことは、時折悪夢として夢に見る程度で意識しない限り思い出さなくなっていった。

もう一度言う。だから、すっかり油断していたんだよ。

特に、ラストの20分くらいはもう本当に涙が止まらなくて。

シンジ君が綾波の手を掴んだことが、とても嬉しかった。

彼が、自らの手を伸ばして何かを掴み取ったことが喜ばしくて。

闘うという決意が報われたことに、雨が上がった後の青空のように気分が晴れて。

90年代半ばの自分が求め続けたものが、そして決して得られなかったものが、そこにはあった。



あれは確かに「エヴァンゲリオン」の「続き」だった。

間違いなく。

僕にとってはそれだけで幸せだ。



以上、掲示板Blog等読んでいて、昔ほど感情的感想が無いなぁと思ったので書いてみた。

皆成長したんだな。僕みたいにアレを引きずっているのは少数派になったのか。

まあ監督監督だし「Q」からどうなるか分かったものじゃないけど…



以上、シンクロ率の高すぎた元エヴァチルドレンより。

2009-03-27

翼をください

仕事中にラジオから「翼をください」の

カバー曲が聞こえた。

 今 私の願いごとが

 かなうならば 翼が欲しい

 この背中に 鳥のように

 白い翼 付けてください

 この大空に 翼をひろげ

 飛んで行きたいよ

 悲しみの無い 自由な空へ

 翼はためかせ 行きたい

 悲しみの無い 自由な空へ

 翼はためかせ 行きたい


これを合唱させられていた、小学校のころは分からなかった。

“悲しみの無い自由な空”へ心から憧れる気持ちなんか。

今なら分かる。

何もかも捨てて飛んでいってしまいたくなる気持ちが。

どうして地上には悲しいことがいっぱい落ちているんだろう。

(空だって実際に飛んでみたら、悲しいことがいっぱい浮かんでいるんだろうけれど。)

2008-08-19

惑星開発委員会 コンテンツリンク集

ゼロ年代の想像力やPLANETSで最近になって惑星に興味を持ったけど旧サイトが見れないorいちいちURL直すのが面倒くさいという人のために。

惑星開発委員会宇野常寛善良な市民)さんが大学生のころ趣味で運営していたサイト(2002~2003年)です。

惑星開発大辞典リンク

http://anond.hatelabo.jp/20071031195955

善良な市民オタク黒歴史

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http://members.at.infoseek.co.jp/toumyoujisourin/isihara.htm

スペイン宗教裁判

http://members.at.infoseek.co.jp/toumyoujisourin/saiban01.html

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オタクにならない人のためのオタ文化入門

マンガ編 アニメ編

・オタ向けアイドル小百科

キングレコード編 ビクター編

「ポスト・エヴァ」アニメ特集

元FMW社長荒井昌一「翼をください」

富野由悠季「戦争と平和」

善良な市民の(出来るだけ)週刊書評

東浩紀「動物化するポストモダン」  大塚英志「サブカルチャー反戦論」   滝本竜彦「NHKにようこそ」 

週刊クロスレビュー 

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