「政党助成金」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 政党助成金とは

2019-10-04

河村名古屋市長の公金支出理屈を不遜ながら拡張してみた

公金である政党助成金交付されている政治団体は、公金が支出されているため、日本国政府に不利な言動をするべきでない。すなわち野党内閣提出閣法に反対票はもちろん反対質疑すらすべきでなく、つまり野党内閣提出閣法に無条件で賛同するべきである。また公金を投下した政治団体意見を主張することは、いわば行政政治団体の主張を認めることになる。これはとんでもないことだ。したがって公金を受領するものが公金を支出するもの意向に従うのは、公金を受け取るものとしての義務である

2019-08-06

政治的主張を含む展示には一切支出しない(政権寄りかどうかに関わらず)というのが綺麗なんじゃないの?

共産党政党助成金を受け取らない理屈に似てる感じだけど。

2019-07-29

れい新選組の二人は自費でやれ問題について

れい新選組から当選した二人の候補が、このままの法制度では登院できないと訴え物議を醸している。
常に介護必要な方が利用する「重度訪問介護サービス」は、「経済活動」には利用できないとされており、自宅か職場かを問わず仕事に就いてしまうと、この制度が利用できなくなってしまうようだ。

この制度は、「働くことができるということは、24時間介護必要のない人」であり、「24時間介護必要な人が就ける仕事存在しない」という暗黙の前提が存在するように思える。確かに少し前まではそうだっただろう。現在では機器進歩などで、遠隔業務なども盛んに行われるようになっている。
「在宅就労支援は、恩恵を受ける企業役割」※1という一文も目にした。経済活動に参加できていなかった人が一人でも多く経済活動に参加する、一番の恩恵を受けるのは国ではないだろうか。

また、何を「就労」とみなすのかもとても難しい問題である
例えば私の仕事が文筆業であった場合ほとんどが在宅での業務になる。そして、机に向かって文章を書く時間以上に、構想する時間必要になるだろう。その時間も間違いなく「就労」の一部ではないだろうか。

彼らに向けられている批判を一つひとつ考えてみたい。

「わかっていたのになぜ立候補したのか、もしくは、わかっていなかったのに立候補したのか」

当事者が直接語っても、このような発言が出ることはとても興味深い。
これらの制度については深い理解があるのだろうし、まず第一の大きな壁となることは承知の上だったはずである
その上で、現状を訴えるため、変えるために立候補したのではないだろうか。

「登院できないのなら、なぜ立候補したのか」

この制度以外にも様々な壁があったはずだが、参議院事務局努力などもあり着実に登院に向けて進展していっている。
そのことだけをもってしても、大変意味のある立候補だったと言えるだろう。
何かを成そうとしている人に対して、「きっと出来もしないだろうに、なぜやりはじめたのか。」と問い詰めるのはどういった心理なのだろうか。

いくらかかるか知らないが、議員の高い給料で賄えるだろう。自費でやれ」

かに歳費、政党助成金などで賄うことは大いに可能だろう。しかし、現時点では制度の不備についてを指摘しているわけで、その交渉の一環として「登院ができない」と訴えているのである
実際にいくらかかるか、誰が費用負担するかというのは、その次の話ではないだろうか。
ただ、この制度の変更はせず、どこかから費用を捻出するという解決策の場合、同じ問題を抱えている当事者たちには何も解決方法を示せていないことになる。埼玉県さいたま市では、独自の補完する制度があるようで、国も即刻制度を見直すべきである

さて、上記のような説明をしたところで、納得してもらえるものだろうか。もらえないだろう。
彼らを批判している人たちの本音は、単に「人のことなど知ったことか」に尽きるんだろうと思う。

批判している人たちの本音は以下のようなものだと想像している。

「動くことすら(あるいは話すことも)出来ないような人間を生かしておくだけのために、いったいいくら税金が使われているのか。私の給料の何倍になるんだろう。」
議員になるととてつもないお金がもらえるようだ。そんな権利を、なぜこんな人達が得られるのか。その上、さらに金を欲しがるのか。俺の給料はこれだけなのに。」

これは、健常者と障害者との間にある問題などではなく、実は単に経済的格差問題である
彼らの感覚で言えば、自分よりも低く見ていた明確な『負け組』が突如『勝ち組』になった、あるいは(自分たちはもらえていない)多額の助けが施されていることがわかり、これはズルだと叫んでいるだけなのである
しかしそれを責めることは決して出来ない、そんな考えを抱いても仕方がないくらいの状況が日々続いているのだから

このように、経済的な貧しさは、あらゆるところに派生し、自分以外のすべてのものとの間に深い深い断絶を生むものである

一刻も早い正しい経済政策への転換が待たれる。

消費税廃止では生ぬるい、マイナス消費税どうでしょう

※1 https://www.asahi.com/articles/ASLD35KB8LD3UTIL02X.html

2019-07-03

国会議員が5人いなくても政党要件クリアできる

https://www.asahi.com/articles/ASM735RTSM73UTFK02H.html

目標議席は5。政党要件クリアしたい

直近の衆院参院選挙区比例区のどれかで得票率2%以上なら5人いなくても政党要件は満たす

比例区の定数は50なので得票率2%なら確実に1議席とれる

他の政党の得票次第では2%未満でも議席がとれたりするので

参院比例区で2%なら議員1人で政党要件満たす」は成り立つが

参院比例区で一人以上当選すれば政党要件満たす」は成り立たない

3年前自由党比例区議席がとれたのに政党要件を満たせなかったので選挙後入党させて5人集めてクリアした

ちなみに選挙区で得票率2%以上で全員落選した場合議員がいないのに政党要件を満たす(政党助成金は議員がいないともらえない)というレア状態になる

2019-03-08

女性候補者の比率高校野球の球数問題

このニュース

はてなブックマーク - 自公、女性擁立の数値目標見送り 参院選、立民は4割で国民3割 | 共同通信

もちろん自民党批判されるべきなのは当然だけれど、まるで自民党日本政治特殊からであるかのように言われるとちょっと気の毒ではある。

似たようなことがフランスでもあった。フランス候補者の男女比を均等にするような法律ができたとき、左右の大政党はちっとも守らず男性をより多く候補に立てた。

一番その法律を守って女性候補者を多く立てたのは極右国民戦線だったというオチ

なんでかといえば、これは共同通信記事にも「新人候補が多い野党側では」って書いてあったように、その時点で多くの議席を持っている政党は「有力な男性候補者を下ろして新人女性候補者にすげ替える」勇気がなかったからだ。

だって、その女性候補者選挙で負けたら議会での勢力が減るんですよ。そんなバクチをするくらいなら現在議席を獲れているか議席を競り合える位置にいる既存男性候補者という安牌を選んだほうがいいだろう。

なのでフランスでは、既に議席を持っている政党は軒並み法律を破った。ちっとも議席を持っていなかった国民戦線は、既存男性候補者配慮する必要性が乏しかったのと「うちら女性にも優しい政党ですよ」アピールのために積極的法律を守った。

同じことが日本でも起きているに過ぎない。

これを解決するためには、2つの方向性が考えられる。

1つは、ペナルティだ。

フランス場合、男女均等にする法律を破って科されるペナルティよりも、より多くの候補者当選することによるメリットの方が大きかったので、法的には正しいが選挙には弱い女性候補者ではなく、法的に間違ってはいるが選挙には強い男性候補者を立てた。

ということは、逆にいえば、女性候補者を立てて得るデメリットより、法律を破って受けるペナルティの方が大きければ、諸政党積極的女性候補者を立てるだろうということだ。

女性候補者1人が足りない分、選挙後は5人分の政党助成金が差し引かれる、とかならどの政党必死女性候補者を立てようとするのではないか

もう1つは、そもそもシステムをいじってしまうことだ。

日本フランス小選挙区制ベースにした制度を持っている(今回は参議院なのでちょっと違うけど)。これはどういうことかといえば、候補者個人の才覚によって選挙区での勝利が左右されやすシステムだ。

政党選挙における目標は1つでも多くの議席を確保することである。その議席獲得が個々人の手腕に拠るところが大きいのなら、そりゃ個々人を切るのは難しくなる。

中選挙区制から小選挙区制になって候補者個人の才覚の重要度は減ったものの、やはり地盤を築いている政治家は強いし、与党であることに胡座をかいてどぶ板をやらなければ当然負ける。

であれば、比例代表制にすればよい。

候補者個人の力量ではなく、政党政策に基づいて政党が選ばれる比例代表制であれば、「選挙に強い」男性政治家に配慮する必要は小さくなる。

現在衆参両院にも比例代表部分はあるが、選ばれる人数が少なすぎて「冒険」ができる状況ではない。少なくとも衆議院では、議員全員が比例代表制で選ばれるようにするべきだ(※)。

これは、問題構造としては、最近言われるようになった高校野球の球数問題と似ている。

甲子園で勝ち進んだ高校の中には、1人の投手に連投させ疲弊させるところが多くある。前途ある高校球児が故障するおそれがあまりに高いことから改善を求める声は大きい。

しかし、なぜ1人の投手に連投させるのか。複数投手を育てないのか。

人数ギリギリでやっていて投手候補がそんなにいない、という場合もあるだろうが、最大の理由は「負けたくない」からだ。

日本高校スポーツの多くはトーナメント制で運営されている。トーナメント制の特徴とは何か。それは「1度負けたら敗退」ということだ(敗者復活戦などの例外はあるが)。

そのため、プロ野球などで使われる「今度の試合消化試合もしくは負けてもいい試合から新人投手を試してみよう」のような手法が使えない。どの試合も全力で挑まなければそこで夏が終わってしまう。

こんな状況で、エース以外の投手を「試す」余裕など持てるはずがない。試してみて通用しなかったらそこでおしまいだ。

投手健康を気遣った結果甲子園に行けないより、投手故障リスクを抱えながらも甲子園に行く方がマシだということなのだろう。

ならば根本的にリーグ制に作り変えれば、1試合や2試合負けるリスクよりも、複数投手を試してみるメリットの方が大きくなるかもしれない。

あるシステムの内部で人権平等があまり尊重されていない場合当事者たちの人権意識を問うのも重要だが、そもそもシステムの方に「人権平等尊重しない方がメリットがある」というバグがあるかもしれない。

そのシステム改善せずに、あいつらは意識が低い連中だ、とだけ言っていても問題はなくならないだろう。そのシステムが続いていく限り、「意識が低い」行動を採った方が合理的なのだから

※ 男女均等の観点だけでなく、一票の格差死票などの問題を考えても、小選挙区制より比例代表制の方が優れているのでは。究極的には、憲法改正して参議院権力を削った上で、衆議院を「国民の総意の代弁」として全国一区の比例代表制で、参議院を「地域や少数派の利害の代弁」として地域別に選ぶ方法に変えるのがいいと思う。

2019-01-08

選挙供託金制度存在するのが納得できない!

次の参院選を例に上げよう。

300万ほど軍資金を用意できない人は、参院選立候補する資格がないというアレです。

これ、大正14年制定からなんですが、泡沫候補を防ぐ以前に、政治家になれる人(階級)を絞っているということなんですよね。

ぶっちゃけ泡沫候補は、どうせほぼ当選しないんですから供託金0円でも良いはずです。もしくは、選挙ポスター印刷代+選挙カーレンタル代程度10,000円でも100,000円でも、少額な供託金にしてもかまわないのにね、なぜそうしないのかは、考えてみれば、簡単なことです。

 

それから、何も人(階級)を絞っているだけじゃない。階級社会を前提とした選挙制度なんですよね。

政党ではない、政治団体場合公職選挙法により、9人以上の立候補者を擁立できない政治団体は、全国比例選挙立候補できないという誠に不平等制度

まり政党でない政治団体が全国比例代表に1名立候補しようとするものなら、

最低 9人 × 300万円 + 1人 × 600万円 = 3,300万円ほど必要なんです!

政党は、政党助成金が入ってきますから、実質、元々政党に属している人が立候補するのも 300万円なんか屁のぐらいの政党助成金がありますから、何もお金に困りません。

こんなん、はっきり言って、無所属議員になっても、何も政治活動なんかできないに等しいです。だって、金がないんだから

 

というわけで、そろそろ気づきましょう!

いまのこの選挙制度で、一体誰が嬉しいのか?

いまのこの選挙制度を変えられたら、一番困る輩は誰なのか?

2018-05-15

anond:20180515154301

結局のところその辺のドタバタも外から見たら「票と政党助成金の数合わせ」にしか見えないのに全てアベノセイダーズ解決しようとしてて、わかんないっていうと「わかんないお前がバカ」っていって突き放すから無党派から票が取れないんじゃんね。

2018-05-01

ネトウヨに送る、与党野党の少し違った見方

ネトウヨと呼ばれる層は基本的に他の政党を頭から否定しているせいで、自分の嫌な情報を一切見ようとしない。パヨクと呼ばれる層も似たり寄ったり。

仮に彼らに「一つでも対抗勢力で素晴らしいと思った政策を挙げてみて」って聞いても、「野党与党)が出す政策は全部最悪、論ずるまでもない」とか恥ずかしいことを大真面目に答えてくるので、こんな奴らにも選挙権が与えられているのは恐ろしい話だなと思う。

というわけで、今回はネトウヨ向けに、ネトウヨから見ても各種政党評価出来るところを一つだけでも挙げていこうと思う。

共産党

共産党は罪作りな党だ。優秀な若い子たちの視野が狭いのを利用して政治活動に誘い込み、民青の名のもとに無償で街宣やアジ行為使役し、結果共産党出世するのは民青で上の立場にいた者たちである。まさに現代動物農場だといえる。

共産党は、過去歴史よりどうしても反社会的勢力の拠り所になる側面がある。共産党勢力があまりに小さくなって地下に潜った場合テロを含めた脅威度は跳ね上がる。なので自民なりが勝利することが明らかな選挙区場合、支持をしていなくてもわざと共産党投票する知識人もいる。政治の暗黒面をコントロールする政党であり、小さくなりすぎてはいけない。最近は大きくなりすぎているのでいらぬ心配だとは思うが。

なお政党助成金と企業献金否定しており、活動資金は大部分を赤旗で賄っている。災害時に被災地へいち早く寄付したいと思った場合は、その地区共産党相談すると良い。野党なのでヒマであり、彼らも自身活動になるので、大喜びで迅速に間を抜かず処理してくれる、という利用方法はある。

公明党

創価学会からの安定した票集めを武器にする党。与党自民党に対して与党立場から諌めることが出来る、自民暴走コントロール出来る重要な党。まあ真っ当な人間自分から投票することはないが、それでも一部、自民が嫌いだが野党投票するくらいならマシと公明党投票する人はいる。もちろん公明党投票するくらいなら野党投票したほうがいいという判断で、選挙区では野党、比例では自民投票する人もいる。

自民好き好き人間にとっては喉に刺さった骨というか鶏肋というかという感じだろうが、政党としては票集めの苦労もなく、彼らが考える正しい主張を遠慮なく主張出来る立場であり、かなり日本の安定に貢献しているので馬鹿にしたものではない。創価学会も基本クソでほとんどの信者が不幸になる宗教団体だが、彼らが果たしている役目についても今度どっかで書いておこう。

立憲民主党民進党

自民が大嫌いだという人の受け皿。自民安倍うんこではないと思いこんでいる層に、これらの政党存在意義説明するのは難しい。党内の思想バラバラでまとまりがなく、二枚舌やブーメランを多発し、政党としてのスタンスは常にぼやけている。自民絶対にイヤ、でも共産党公明党はあり得ない、というような人が投票先に選ぶ。そういう意味で安定した票集めが出来ているのにも関わらず、日本政治において果たしている役目があまりに小さい。公明党以下かもしれない。

政党としてはリベラル自称しており、リベラル自称する多くの知識人はこの党に肩入れしているが、実際の所彼らの自称するリベラルは反主流くらいの意味合いである既存支配体制から自由とかそういうのは、あまり気にしていない。反主流と解釈されるリベラル旗を振っているので、自民同調することは立場的にまずない。

まあ自民が大嫌いなら彼らに投票せざるを得ないので仕方ない。安倍首相もうんこみたいなもんなので、どちらのうんこがマシか、というレベル。今までの生活にそんなに不満がないからいいや、という人は安倍を、そうはいっても限度があるだろうという人がこれらの党を選ぶ。なので「立憲民主党(なり民進党なり)に投票しているとか馬鹿じゃね?公約うんこだし、政治家の経歴もうんこだし、お前の頭もうんこなんじゃね?」というような批判をして、万が一彼らが納得したとしても、彼らは最初から強く「安倍うんこ」と思っているので意味がない。お互いに意味収益もない討論をふっかけるのはやめよう。

すごくぶっちゃけると、政治個人には基盤がないことがほとんどで票集めは常に大変のようで、組織票をちらつかせながらお願いをするとかなりホイホイお願いを聞いてくれる。まあ野党なので出来ることには限度があるが、都市圏政治家という肩書を利用したいならば便利な党ではある。

維新の会希望の党

新保守主義改革保守、みたいなお題目で新しく生まれ政党どっちがどっちとは言わないけれど、この2つの党を一緒に扱うのはもう片方に失礼かなという気もするが、まあ両方重要な党ではないのでいいか

自民は本格的にクソだと思っているが、かといってリベラル()投票するのも沽券に関わる、とか考えている層を上手く取り込んで拡大した。両党とも地方選挙からスタートしているが、自民大御所市議会議員とか信じられないくらい横柄なベスト・オブ・うんこみたいな人間ものすごい権力を持っていることが多く、地方でその不満を抱えている層を見事に狙い撃ちした大変良い発想の政党であるしかしやはり地方を超えて共感を得るのは難しいみたいだ。

ネトウヨもこの層にはあまり反発していないようなので、自民だいすき、安倍だいすき、という層も「これはどうなの」というような政治家が自民内にいることは理解している場面があるようで、ここらへん傍から見ていて面白い

まとめ

Wikipediaを読むくらいでもいいので、たまに他の政党に目を向けてみるのも面白いと思う。

2017-11-18

anond:20171117210606

共産党が受け取れるはずの政党助成金

保育園1020は建ってるはずだけどな。

2017-10-14

政党助成金ってどうなるの?

民進党って無くなったと思ってたんだけど、参院にはまだいるのね

http://anonymous-post.com/archives/13896#comment-13151

それでさあ、民進党に100億円くらいの政党助成金があるとかないとか言ってるじゃん?

その100億円くらいって、参院民進党の人が貰っちゃうの?

よくわかんないから教えて!

2017-09-29

共産党党代表選をオープンにして外国人参政権安全保障をちゃんとやってくれればなぁ。

お前中国北朝鮮どうすんだよ?って突っ込みたくなる。

反対反対じゃなくて後期高齢者医療制度廃止、高速無料化中止、もんじゅ廃止地域活性化予備費削除、政党助成金廃止ってのだけ言ってりゃもっと支持集まるよな。

あとは所得税を戻すとかいいよね。貧乏人ばっかりだし。

ただ外国人参政権安全保障あかんよなぁ。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725191211

まあ、小選挙区制度は失敗だったね。

あと、党本部に金を入れるタイプ政党助成金も。

から、上のほうだけ見る数合わせのヒラメ議員、〇〇チルドレンばかりになってる。

中選挙区に戻して、党内議論がまともにできるように絡まず戻そうや。

しろ議員選挙はすべての選挙区当選者2名以上と決めてもいいぐらいだと思う。

選挙してればいいってものじゃないと思う。

2017-03-29

政党の財源って政党助成金だけなの?

政党助成金でくだらないものを作るな」って言ってる人いるけどさ

政党の財源って普通政治献金とか含まれるんじゃないの?

政党助成金国民税金から出てるからって理由批判してる人は、VR蓮舫制作費が全部それ用の献金から出されていたら批判する権利を失うわけだけど、確認したの?

そもそも、政党助成金以外にも、補助金を受け取っている団体は山ほど存在するんだけど、そういう所は一切ジョークをやってはいけないの?

財源で叩くのは無理筋だろ。どう見てもクソゲーなんだから内容で叩けよ

2017-03-28

不寛容社会(はてブ)に絶望した

私ははてブヘビーユーザーではない。

せいぜい週に1、2回、ホットエントリーを流し読みする程度にしか使っていない。

昨日も、ちょっとした空き時間ホットエントリーを眺めていて、

たまたま以下のエントリーが目に留まった。

総理になって「VR蓮舫」に追及されてみない? 民進党が開発”

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1703/27/news120.html

寒い企画だと思ったし、政党助成金無駄遣いなんじゃないかとも思った。

だが、所詮ジョークだし、ちょっと笑いもした。

そこで、

けっこう笑ってる人も多いんじゃないかとか、

大喜利のようなことが始まっていたりするんじゃないかと思い、

コメントを見てみることにした。


袋叩きだった。

バカだとかクソ政党だとか、

あろうことか、「蓮舫を殴れるならやりたい」のようなおぞましいコメント複数スターが付く有様だった。

恐怖したし、

絶望した。

寒い企画かもしれない。

政党助成金無駄いかもしれない。

それでも、

所詮ジョークですよ?

そんなに叩かないといけないことなんですか?

2016-07-24

何でネトウヨの人は生活保護障碍者年金を潰したがるのかわからない

2ch見てそう思った

公共事業政党助成金円安誘導は良くて福祉は駄目って理屈がよくわからない

2016-06-29

共産党藤野氏と、もっと話を続けて欲しかったぞ

誰か「では、外国軍事予算、たとえばおとなり中国軍隊人殺し集団なのでしょうか?」

藤「他国他国でやっていること。他国のことに干渉するのは失礼なことだ。何も言えません」

誰か「では、日本の人が他国軍隊攻撃されても何も言わないんですね、あなたは。」

誰か2「共産党さんは、そのわりにアメリカに対しては結構いろいろ言ってらしていませんか?」

誰か3「藤野さん独自のご見解だと思えばよいのですか?党としてのご見解でしょうか?」

藤「あ、まあ私の見解ということです」

誰か3「そうですか、中央にいる藤野さんが党の方針と違う見解を述べられるのですか。共産党さんは足並みが揃っていないのですかね。建前と本音といいますか、やはり藤野さんに近いお考えの方も共産党さんの中にいらっしゃるとみて、私には不思議ではなく思えます

藤「。。。」

政治言葉で作られていく以上、政治家ってのは本当に口が災いするよ。ちょっとがっかりだね。

仮免総理だの、尖閣きっかけをつくった総理だのがいる、もと自民出身も多い民進党とちがって、純粋な対抗勢力として貴重だと思っていたんだがね。「今上天皇平和に貢献している」として、せっかく参議院開会式に出席するようになって、現実を見ている感があるというか、マイルドになった感があったのに。政党助成金今日まで拒み続けてきたのに。志位さんも「たしなめて解決した」ですって?

2016-05-11

外面は良くしようとしているからアレ

政党の勤務員を務めたことがあるけど、思い出すだけであれはひどい。

長時間労働是正しようとか言う割に、自分たちのところは半日どころか早朝から深夜まで働かせる。

最低賃金なんてあってないようなもの

演説会をひらくとその分の勤務員の賃金は遅れる。夏のボーナス、ここでは一時金と言っていたけど、雀の涙かなし。

そのうえ、選挙募金だなんだで数万単位要求してくる。頭おかしいとしか思えない。

政党助成金を受け取っていないのがウリで新聞の売り上げと党費で賄っています、というけれどもその実態はただの勤務員の人生搾取しているだけ。

繋がりを生かして声をかけようとかなんとか言うけれども、こんな生活状況で繋がりなんて切れるばかりでえら得るものなんてない。

精神的に病む人ばかりなのがよくわかる。

最近どうしているのか見てみたら、

http://www.jcp.or.jp/web_download/bira/2016_1/pdf_7/160502-hoiku-bira.pdf

こんなビラ作っているし。

鼻で笑える。子どもにあえず、ひたすら党活動をし続けて、子どもは別の道を歩んでいる人ばかり。

言わせると、仕事ではなく自主的活動らしいので、朝から晩まで活動してるだけで労働じゃない、と。

これが通じると思っているあたり、おめでたい

他のところはどうなのか知らないけれど、自分のところはこれが当たり前だった。

だった、というと誤解がありますね。今でも同じ。変わらないでしょう。

ほんとゴミみたいなところ。

2015-09-01

なにをしたいのか全く分からない人

どこかで見た光景だ。

現在維新分裂、いや橋下氏の行動のことだ。

政治理念先行とばかりに、高い政治目標を掲げ、その熱狂一定集団をまとめあげる。

しか逆境になればいとも簡単にその結束は崩れ、本人は純化路線の掛け声とともに党を割る。

そう、小沢一郎氏のたどった道そのものである

いや、小沢氏を三段階ほどスケールダウンした姿そのものである

最も共通するのは、両氏ともに、結局何がしたいのかよく分からないことだ。

大阪都構想を旗幟に、石原太郎氏と国政政党を創り上げ、それを割ってまでくっついた江田氏の結の党と、わずか1年で袂を分かつ

本人にすれば色々小理屈はあるのだろうが、国民からすれば極めて分かりにくい。

自民党を割り、新進党を割り、自由党を割り、民主党を割ってきた小沢氏もまた、その都度錦を変えながら純化路線を走ってきた人である

しか小沢氏の方は、まだ分かりやすかった。彼の場合政権交代のもの目的であり、そのために政治改革を成した。念願の政権交代も成した。そして消費税増税に反して民主党を割った。

なにをしたいのか分かりづらいが、政権交代という「政治手段」を「政治目的」に動いてきたのだと思えばまだ理解できる。

ひきかえ、橋本氏は一体何がしたいのか?

もう一度都構想を再デザインしたいと言う。

しかし、都構想は今年6月住民投票で否決された話ではないか。本人も都構想はきっちりとあきらめると言っていたではないか。

否決された錦を旗に、純化路線名目に、わずか1年で党を割る。

それも政党助成金を目当てに年内に分党だとのたまう。

正直に言えば、私は橋本氏を支持してきた人間だ。

彼の言うふわっとした民意に属する人間だ。

そんな私でも、この1週間の彼の行動は呆れかえった。

自分は頭は悪くない、ちゃんと考えていると述べる。

わざわざ自分でそう述べなくてはならないほど、彼の一連の言動は支離滅裂だ。

本当に政治家を辞めるつもりなら、晩節を汚さないでもらいたい。

もう一度政治家として再起を期すおつもりなら、直近の言動を冷静に見つめなおしてもらいたい。

そして将来、大臣を志すおつもりなら、せめて一政党を率いることができる程度の度量を身につけてもらいたい。

才余りありて識足らず。

しかも、現在の彼の才は小才であり、小賢しいだけだ。

から、悲しい。

2014-01-22

2014年東京都知事選挙 展望(2014年1月22日現在)

facebookに書いても到底知人に「いいね!」されないしさりとて自分ブログに書くか?という気がしたのでここに書きます競馬新聞みたいに書きたかったが、詳しくないので無理だった。

本来の選挙戦展望

Jリーグ箱根駅伝で言うところの優勝争いです。

先に結論を書いておくと、

宇都宮
田母神×
舛添
細川

です。あと、競馬新聞だったら 「波乱含み」と書かれてると思います

競争対象は以下の通りです(立候補表明順)。

宇都宮健児
  • 共産党が支持
  • 急進的な脱原発派が支持していると思われる
  • 逆に言うと上記の人たちにしか支持されない気がする(いわゆる極左?)
  • 政策福祉関連手厚くやってくれそうで個人的には好感。美濃部都政再びって感じ?
田母神俊雄
舛添要一

都知事選挙について その2|河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり

http://www.taro.org/2014/01/post-1436.php

  • 個人的にはアレだが、出そろった有力候補の中ではまともな人の部類に入る事になってしまった。
  • 石原・猪瀬路線の継承
  • 政権与党の支持を受けてるので順当に行くとこの人が本命のはず。
  • が、一度党を除名されている事もあり、自民党関係者からの反応が微妙

進次郎氏「舛添氏応援に大義ない」 都知事選自民動揺

http://www.asahi.com/articles/ASG1H5KBMG1HUTFK00L.html

片山氏、舛添氏支持依頼に難色 「婚外子への慰謝料扶養が不十分」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140119/plc14011917580011-n1.htm

政党助成金借金返済 舛添氏の「新党改革政党支部資金団体と迂回

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-21/2014012115_01_1.html

細川護熙

東京五輪「返上」言及の細川氏批判…菅官房長官

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20140116-OYT1T01056.htm

原発東京都だけで決める政策課題ではない=官房長官

http://www.newsweekjapan.jp/headlines/business/2014/01/117848.php

多数決がいいのかどうなのか」 伊吹衆院議長

http://www.asahi.com/articles/ASG1P0GWFG1NUTFK00S.html

http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11746489362.html

生活の党細川支援へ 小沢代表

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140119/elc14011917060001-n1.htm

http://simplog.jp/pc/pub/11564344/45

http://togetter.com/li/619052

もう一つの選挙戦

泡末候補によるJリーグで言うと降格争い、箱根駅伝で言うとシード権争いか(良く言いすぎかも)。

有効投票総数の10分の1を得て、供託金300万円を返してもらえるかを観察したいと思います

ドクター・中松
マック赤坂
家入一真

の誰かと思われる。今回は堀江貴文資金出してもらって出馬した、株式会社paperboy&co.創業者家入一馬さんの動向に注目したいと思います。勝ち予想は・・・正直どうでもいいです(笑)

選挙結果が出たら振り返りもやりたいと思います

以上

2013-12-09

みんなの党はもう限界だ」

みんなの党 さようなら

ミッチー さようなら

エダっち さようなら

野党としての存在感も無く

与党としての存在感も無く

みんなの党は しゃぼん玉のように

最初から消えるために存在していた

 

大局的視点みんなの党消滅の意味を考えるなら

秘密保護法強行採決象徴される

「数の暴力」に同調する政党政治家

次の政権の受け皿になり得ない

という国民世論を実現するプロセスひとつとして

みんなの党消滅が現実したということだろう

 

世論の潮目はすでに変っている

政局の変化のスピード

みんなが思っているよりもずっと速い

「数の暴力」に同調するか それとも

マイノリティに配慮した 熟議の政治を目指すか

次に政権交代があるとすれば

それは後者しかありえない

 

江田氏は8日、東京都内での講演で「みんなの党はもう限界だ。政界再編をして『一強多弱』と言われる政治状況を打破して国民本位の真っ当な政党を作っていこう」と語り、離党を正式に宣言。9日午後の記者会見新党結成をめざす意向を表明する。民主党日本維新の会議員新党への合流を呼びかける考えだ。年内に新党を結成すれば、来年政党助成金の対象になることも、この時期に離党する背景にある。

一方、渡辺代表は8日、江田氏の動きについて「新党準備行為は反党行為だ。出ていっていただく」と批判。比例区選出で離党に同調する議員については「比例の議席は、みんなの党議席議席を返していただく」と述べ、離党する場合には議員辞職を求める意向を示した。

http://www.asahi.com/articles/TKY201312090065.html?ref=rss

 

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