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はてなキーワード: 政党交付金とは

2019-11-15

anond:20191115111554

共産党政党交付金受け取ってないし税金はわたっていないのでは?

議員報酬政党への報酬ではなく個人への報酬だし

2019-08-07

anond:20190807001538

政党交付金をだれももらえなくなるとか...

まあ、いまの自民公明vs野党連合政治をみるに、小選挙区制導入は庶民にとって大損害だな

2019-07-28

れい新選組投票したが裏切られた(最後追記)

山本太郎が世の中を変えてくれると思ってれい新選組投票したワープア29歳です。

障害者議員に更に金を出せと言っている山本太郎とその支持者を見て絶望しました。

年収2000万を超える議員様に、俺みたいな年収220万のワープアから取った税金から補助だの追加予算だの出すのおかしいだろ?

歳費は給与じゃないって色々な人が書いてるから調べたけど、他にも文書交通費で月100万、立法事務費で月65万、合計で年間4000万以上支給される。

JR航空機無料、常に最優先で乗り降り。

これもう上級国民じゃん。

更に秘書3人の給与として3000万近くもらえて、この給与の一部を自分寄付させる国会議員も多いらしい。

そしてれい新選組には寄付で数億円と、政党交付金で6700万も入る。

収入無い障害者は仕方ねえよ。ほっとき死ぬ人を見捨てろとは言わない。

でも年収2000万超える上級国民議員様にまで出さなくていいだろ?

れい新選組弱者の味方じゃなかったのかよ。

弱者の味方ヅラする奴はいつも同じだ。

権力と金を握ったら手のひらを返す。

参議院議員任期は6年。その間に蓄財したら数千万の貯蓄が出来るだろうな。

俺らワープアの生き血をすすって肥え太って楽しいのかよ。

クソが。



whiteskunk これ本当に真面目に聞きたいんだけど、国会議員一般共通することをなぜ障害者場合にだけ問題視するのか。そこに非合理的な線引きが見える。


出たよ問題すり替え野郎

国会議員一般共通する事を問題視してるのではなく、年収千万+各種特権持ちの高額所得者さらに補助出すのを問題視してる。

当選したなら予め決っている待遇を受けるのはわかるわ。それ以上の待遇税金負担でやれ、自分の金で出来るけどお前らが払えって言うから裏切られたと言ってる。

議員という上級国民になったらホイホイ金が出て、決まっていない事でも自分有利に展開できそうで良かったですね。

クソが。


shikiarai あれ、本当はもらえるお金で全部賄ったあとに「我々は議員から資金を工面できたが一般の方々はとてもじゃないが工面できない」みたいな論に持っていくべきだったんだよな……いや、足りるかどうか分からんけど


そう、議員歳費で賄って明細だして「こんなにかかるから改善しなくてはいけない、障害者が働くための補助を考えないといけない」と言うなら話はわかる。

または「我々ですら歳費だけでは足りなかった、もっと考えよう」というのでもわかる。寄付が山程集まっているのだから耐える事は可能だったろ。

年収2000万超えて追加で経費も2000万使える議員が「払えるけど1円も払いたくないのでお前ら出せ」と言うのはクソだろ。その金は年収200万のワープアが払った税金でもあるんだぜ。

それが通るなら白内障の手術をやる高齢議員にも金出すのか?麻生太郎みたいなクソバ金持ちが寝たきりになったら税金出すのか?どっちもお断りだ。


lady_joker 年収220万だと所得税住民税10万強、手取り180万を全額消費したとして消費税は13万強の合計24万。これを国の税収58.8兆で割って4000万円をかけると、あなたから議員ひとりに渡ってるのは0.15円。これで納得しないか


すごい奴が来た。お前の払ってる税金は少ないから納得しろだとさ。

では逆に多額の税金を払っているなら、発言権が大きいという事だろうか?

lady_jokerは時々見るが民主主義否定するような発言をする人とは思わなかった。

収めた税金によって選挙権発言権が変わるというのなら、戦前大日本帝国と同じじゃないか

れいわの支持者はマジでクソなんだな。

どうしてこんなクソな党に票を入れてしまったのか・・・

貧すれば鈍するブコメにいくつもあるが、貧乏ってバカになるよな・・・

こんな俺から吸い取って肥え太るのやめてくれよ・・・

2019-07-23

28歳の私が、選挙で立憲とれいわに投票した理由

はい便乗

https://anond.hatelabo.jp/20190723004058

自称19歳ほど考えてないからあまり書けないよ

1. 増税抵抗がある

自分家計に響くというのは当然あるけど、消費が先細ると言うのが一番まずいと感じている

リベラルではないか弱者云々はあまり考えてないけど景気と治安は大切

2. 与野党システムを維持するため

正直言ってこれが全て

権力暴走した時のストッパー必要

3. はてブの影響

なんやかんや言って色々な意見が見られるのは貴重

特に左派リベラル層の意見は(吊し上げ以外は)他だとあまり見られない

4. 自民党イメージが悪い

はてブ見てれば自民党ネガキャン毎日のように上がってくるのでそりゃイメージ悪い

5. 共産党は信用できない

政党交付金受け取ってない割には立候補者数が多すぎる

赤旗の売上があるとはいえ色々搾取してるんじゃないかと勘繰ってしまう(根拠はない)

6. 維新烏合の衆

色々なところの寄せ集めだし、何か出来ると思えないし実績も無い

ただし政党マッチングやったら維新トップだったので今後投票する可能性が30%ぐらいある

7. 社民党は滅びるから

正直言って維持している意味分からん

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ここから蛇足

年金システムは正直言って破綻していると思う。でもいざという時に障害年金貰えるしそもそも天引きなので拒否権も無い

はてサと呼ばれる連中が選挙結果で喚いてるのを見てシャーデンフロイデを感じてしまった。

正直言って自身の中にここまでヘイト溜まってると思わなかった。

というか残念なのはどこにでもいるけど、☆付けたり擁護するのやめれ

2019-07-02

なぜNHKから国民を守る党は全選挙区候補者を立てるのか

2016年参院選では全選挙区候補立てたら幸福実現党ですら得票率1.7%(比例区では0.7%)

既存与党野党に入れるくらいなら泡沫政党に入れるという人が1%くらいいるようで

これにNHKが嫌いな人が1%以上加われば得票率2%超える

国政選挙選挙区比例区のどちらかで投票率2%以上なら

当選者0でも国会議員を一人でも入党させれば政党交付金がもらえるので

選挙で負けて没収された供託金も十分返せるようになるらしい

衆院だと300人近く候補者立てないと全選挙区は無理だが参院はたったの45人

あと供託金比例区は一人600万だが選挙区は300万

2018-07-11

anond:20180710232948

平成総理大臣についてwikipediaレベルのまとめ。

竹下登1987.11.06 - 1989.06.03(576)ふるさと創生事業
消費税を導入
牛肉オレンジ輸入自由化
リクルート事件
宇野宗佑1989.06.03 - 1989.08.10(69)女性スキャンダル
海部俊樹1989.08.10 - 1991.11.05(818)湾岸戦争への経済協力・掃海艇派遣
バブル崩壊
宮澤喜一1991.11.05 - 1993.08.09(644)PKO協力法成立・自衛隊カンボジア派遣
天皇訪中を実現
河野談話を発表
細川護熙1993.08.09 - 1994.04.28(263) 自民政権
1993年米騒動コメ市場の部分開放
小選挙区比例代表並立制政党交付金の導入
羽田孜1994.04.28 - 1994.06.30(64)自民政権
戦後最短
村山富市1994.06.30 - 1996.01.11(561)村山談話を発表
韓国人元慰安婦への見舞金支給
阪神・淡路大震災の初動対応の遅れ(ただし村山自衛隊出動に反対したというのはデマ
消費税5%への引き上げを決定
橋本龍太郎1996.01.11 - 1998.07.30(932)普天間基地返還道筋
村山政権下で閣議決定された住専への公的資金注入を成立
財政構造改革法による緊縮財政
金融ビッグバン
小渕恵三1998.07.30 - 2000.04.05(616) 周辺事態法
通信傍受法
国旗国歌
男女共同参画社会基本法
住基ネット
赤字国債の激増(ただし景気回復には貢献)
地域振興券
二千円紙幣の発行
労働者派遣法改正派遣業種の拡大
森喜朗2000.04.05 - 2001.04.26(387)口蹄疫問題の迅速な処理
沖縄サミット開催
IT革命インパク
大量の失言歴代最低支持率7%
小泉純一郎2001.4.26 - 2006.09.26(1980)金融再生プログラム不良債権処理
郵政民営化道路公団民営化
テロ特措法イラク特措法
有事法制
日朝平壌宣言拉致問題
年金制度改革
後期高齢者医療制度
歴代最高支持率87%
安倍晋三2006.09.26 - 2007.09.26(366)教育基本法改正
防衛庁の省昇格
福田康夫2007.09.26 - 2008.09.24(365)消費者庁の設置を表明
麻生太郎2008.09.24 - 2009.09.16(358) リーマンショック対策財政出動
IMFへの出資
エコポイント制度エコカー減税
鳩山由紀夫2009.09.16 - 2010.06.08(266)自民政権
事業仕分け
高校授業料無償化
二酸化炭素排出削減目標についての国際公約
年次改革要望書廃止
普天間基地移設問題
菅直人2010.06.08 - 2011.09.02(452)自民政権
東日本大震災原発事故への対応
尖閣諸島中国漁船衝突事件への対応
野田佳彦2011.09.02 - 2012.12.26(482)自民政権
消費増税を決定
安倍晋三2012.12.26 - 現在

2018-05-18

国民民主党政党交付金の件ってあんまり話題になってないな。

1)平成30年希望の党政党交付金30億のうち、4/1に7億6000万支給

2)5/7に希望の党が分かれる。国民党という名前で提出

3)同日に国民党民進党合併国民民進党誕生

という流れで国民党っていうのが一瞬だけ誕生し1)の7億のうちの按分が支給されてる。

いいのこれ?

2017-10-02

民進党左派新党結成なら政党交付金返納!

民進党自称リベラル派のパヨク議員希望の党に入れてもらえないか新党を結成しようと言い出した。

昨年1年間に民進党交付された政党交付金は、総額97億4388万円だという

http://hosyusokuhou.jp/archives/48801974.html

新党を作るなら私達の血税の97億4388万円は返納すべきだ!

民進党から金を貰った議員民進党に金を返せ!

2017-10-01

民進党政党交付金を返納すべき!

昨年1年間に民進党交付された税金は、総額97億4388万円だという

http://hosyusokuhou.jp/archives/48801974.html

解党することは決まっているのだから血税の97億4388万円は返納してほしい。

国会税金無駄遣いを追求していたが、自分たち存在が一番の税金無駄遣いだったよな。

2017-09-28

anond:20170928095002

新宿東京都庁アクセク働く人と達はどんな気持ちで今回の選挙を見守ってるのかってのは、気になります選挙しろ政党交付金しろ、動くお金がスゴいですよね。

2017-04-27

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2016-06-22

ファッキン舛添腐れ自民党

政党交付金制度廃止しろ腐れ税金泥棒自民党め舛添で尻尾切りしたけどあんなん日本中に腐るほどいるんだろお前らに税金払いたくないんじゃボケナスがぁ~

2016-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20160615201759

民進党岡田克也代表「(舛添都知事の辞任について)安倍総理自民党責任は重い」

んなら、百条委員会設置に賛成して奴を徹底して追求してみろよ。おまえのところでもボロが出るから公明党含めて出来ないだろうが。

参院選期間中に政治家汚職話題を避けたくて、自民も奴をあわてて辞任させたんじゃないの?

政党交付金を受け取ってこなかった共産党は、その点実に立派だよ。

2016-03-12

匿名日記引用!なんだんよ民主党!!!

何なんだよ民主党

良識ある野党じゃねーのかよ。

見事にやってくれましたわ国会質問

どうすんだよ、みんなこの手口使うじゃねか~か。

何百人もいて、政党交付金もらって、民主党は何が不満なんだ?

何が民主党だよクソ。

子供産んだはいいけど希望通りに保育園に預けるのほぼ無理だからって言ってて子供産むやつなんか」・・・ますよ、やっぱり。

不倫してもいいし労働組合から寄付金もらってもいいからもっと、困っている人に光を当てろよ!

自治労とか日教組とか労働組合とか、恵まれた人たちのために仕事して、弱者の味方かよ。

福祉福祉ってほざく前に、もっと人知れず堅実に生き抜いている人たちに光をあてろよ。

保育園作れ、税金おさめてやる、死ね、なんて言うヤツより、子供のために専業主婦パート労働を選んだ人たちの気持ちも考えろよ。

会社やめましたよ。パートーナーは給料低いけど、子供たちによりそっていたいからって。また、どこかに復職できれば、幸せですよ。世の中の少なくとも半分以上はそう考えているって!

ふざけんな民主党

保育園増やせないなら児童手当20万にしろ・・・っていうヤツいるけど、日本滅びますよ。

子ども2人以上作ったら、年金10万円つけます、ってしてくれれば、どんどん産むって。世の中、キャリアウーマンだけじゃね~よ。

自分の国に死ねって言ってやヤツの意見なんか、取り上げるなよ。

金があれば子供産むってやつがゴマンといるんだから取り敢えず金出すか子供にかかる費用全てを無償しろ・・・ていうヤツいるけど、それは賛成してやるわ。

国会議員を減らしたって、財源なんか出ね~よ。その前に、支持母体自治労日教組の連中の給料を何とかしろ夫婦で高給取りなんて、結構あるぜ。

まじいい加減しろ民主党

2015-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20151214183104

政党宗教団体献金?逆じゃなくて?

もし、政党交付金の話をしてるなら(合法で渡すなら)セーフだよ。

政治活動費として使うのはセーフだし、支払先がたまたま学会員個人

もしくは学会員運営する企業である事に特に問題はない。

なお、政党交付金には使途の制限はない。

2015-09-30

おおさか維新の会はつくれない

昨日、維新の党内で協議が行われ、大阪組は分党要求するもの執行部はこれを拒否、話し合いは平行線に終わった。大阪組は昨年、結いの党との合流をめぐって石原一派(次世代の党)と分党をした経験があるので、同じようにいけるだろうと甘く見ていたのかもしれない。

カネをめぐる離婚協議

すでに報道等でご存じの通り、この分党騒動はお金問題だ。いわゆる分党手続的には分派維新の党を解散して維新の党とおおさか維新の会を新設)をすることで大阪組にも10月から政党交付金が入る。いっぽうで維新の党分党せず、大阪組が離党しておおさか維新の会を作った場合、この新党には来年4月まで政党交付金は入らない状況に陥る。さらに受け取れる金額も分党した場合の半分になる。だから維新の党執行部は「大阪組はでていけ(離党しろ)」といい、大阪組は「執行部は分党に応じろ」という構図になる。

カネ以外の問題

お金以外にも大きな問題が出てきた。分党をしないと橋下さんが既に公表している新党名称「おおさか維新の会」はできない。これは既存政党名称保護されているため、法的に「維新の党」に類似する名称は使えない。橋下さんは「おおさか」は新党名称に使うと公言している。だから維新」が使えなかったら、おおさかの会?おおさか刷新の会?なんだかピンとこないような。

大阪組のタイムリミットは迫っている。11月22日大阪府知事大阪市長ダブル選の前に新党を作るなら、10月中に大阪組の国会議員分党協議をまとめるなり、離党するなりしないといけない。ただし首長ダブル選は国政の新党ではなく地域政党大阪維新の会」中心でやるだろうから分党協議を最悪12月まで引っ張ることもできる。それでもリミットは今年の12月までだ。(1月1日政党交付金基準日だから。)

さて、橋下さんは10月1日維新の党代表選告示に合わせて新党記者会見をする予定だったが、これはどうなるだろう。あるいは代表選大阪組がでて、代表を奪還してから分党を進めるというのも大阪組にはとれそうだ。

まずは明日に注目。

2012-12-16

死票確実なところに投票する意味ってあるの?

って友人に聞かれたので以下のような利点があると答えた

・比例と重複立候補していれば惜敗率が高いほど当選確率高まる重複立候補でも名簿の順位が固定されてる場合もある)

供託金が没収されない可能性が高まり候補者への経済的支援となる(有効投票総数の10分の1以上で戻ってくる)

政党所属している場合は得票が多いほど政党交付金が増え支持政党への経済的支援となる(共産党は受け取ってない)

2012-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20100706213047

白票政治に反映させるためにと思い「白票党」という考え方を思いついたが、

さすがに手垢がついている考え方のようで。

ネット検索したら、数日前にあの「虚構新聞」でも虚構記事のネタにされたっぽいので

http://kyoko-np.net/2012111501.html

結局は考えるは易しと言うところか。

実際全国で実現しようとすると、億円単位供託金が要るわけなので

思いついたって簡単にはできないっつーのがね。思考実験としては面白いのだけど。

んで、リンク元の2年前の記事。

こちらも白票政党化するという考えがあっておお!と思ったのですが、定義や考え方には賛同できなかった。

以下に元記事の「定義」「マニフェスト」を引用する

白票党の定義として以下の2点を設ける。

白票党の目的は、現在投票率が低いがゆえに蔑にされている若者存在感を増すことである

白票党の得票数は、白票の増加分(=今回の無効票数-無効票数の期待値である定義する

別に無くてもいいんですが、白票党のマニフェストは以下の通り。

>1.若者存在感ある国政の実現

>2.全ての選挙区若者代弁者となる

>3.インターネット選挙を実行する

引用終了)

うーん、これは、白票党ではないと思う。「若者党」であると思う。

白票を「若者政治への不満」だけに矮小化してはいけないんじゃないか

自分が「白票党」を立ち上げるなら、こういう「定義」「マニフェスト」にする。

白票党の定義

白票党は既存政党候補者投票先が無いと思う人々(※若者に限らず)への受け皿として

そのような人々へ「奉仕」するための政党である

白票党は、国民既存政党既存候補者への不信任手段としての「白票」を顕在化し権利化するための

仕組みを提供する党である

そのためのマニフェスト、党則

①「政治課題への提案、公約が無い」事がマニフェストです。

②原則全ての議決棄権します。首班指名選挙棄権します。

内閣不信任に関する議決と、憲法改正の発議に関してだけは無条件で賛成します。(但し、憲法改正案の提案は行いません)

政党交付金に関しては、次回選挙候補者出馬させるための資金のみに使用します。

議員歳費は立候補者の生活のために、当選、不当選関わらず立候補者で分けます

立候補者、議員には政治的な主張、議論を禁する。もしも主張したい場合離党し、また現役議員場合議員辞職をしなくてはならない。

とかとか考えてたけど、⑥を徹底させるのが困難であると思う。離党して無所属とか他党議員になってしまっては

白票党の意味が無くなってしまうのである。うーん。

2010-07-13

選挙の結果がでている。

民主党は改選割れとなり、与党参議院勢力は109議席(民主106、国民3)、過半数に13議席足りない。この13議席をどのように都合するかというと、単純な数合わせであれば、19議席公明党か、みんなの党の11議席共産党の6議席という事になる。

公明党菅首相とは仲が悪く、公明党を抱き込むならば首相退陣という事になる。鳩山内閣から居抜きで大臣を引き継いだのは国会の会期中だからであって、参議院選挙明けに組閣をやるつもりだったのだから、いっそのこと、首相ごと変えてしまえという話である。

みんなの党は隠れ民主だから、簡単に抱きこめるであろうが、問題は共産党である。共産党与党にしてはいけない政党である。

4議席社民党とは喧嘩別れしたばかりであるし、2議席の改革や3議席のたち日本では、数が足りない。

となると、参議院を棚上げするには、衆議院の3分の2を維持するという展開になる。

衆議院の3分の2は320であり、民主党の現有は307、国民新党の3とあわせても310。足りない10議席をどこから持ってくるかというと、喧嘩別れした社民はあてにできないし、共産党ダメとなると、公明党の21がやはり目につく。みんなの党の5、新党日本の1、たち日本の3、新党改革の1といった諸派をあてにするには、手間と暇がかかりすぎる。結局、公明党という話になるので、これも手詰まりとなる。

そこで、政党クラッシャーである小沢氏の出番となる。衆議院の過半数は241であり、自民党の現有が115。過半数に足りないのは126。同様に参議院の過半数は123であり、自民党の現有が86。過半数に足りないのは37。小沢グループ民主党衆議院議員から126人、参議院から37人を引き連れて、自民党と野合した場合、衆参ともに単独過半数の安定政権が成立する。

菅首相をはじめとする旧社会党勢力が大臣ポストや党幹部ポストを全部押さえている以上、旧新生党である小沢派が民主党に残る理由は無い。衆議院議員126人、参議院議員37人という規模は、衆議院議員数で自民党全体を上回っており、間違いなく、自民党第一派閥となりえる。自民党に野合せずとも、民主党から新生党が離脱して、自民と連立するだけでも、十分に成立する。大臣以下の政府ポストの半分を取れる。実際には、経験が無くて大臣は無理だろうから、政務官副大臣ポストを重点的に取るという事になるが、旧社会党系ではない民主党議員にとっては、小沢氏についていった方が、旨味がある。二人区に立候補した小沢派の新人は、全員落選した。次の衆議院選挙のときに、選挙区にしても拘束名簿順においても、小沢派の議員は冷遇される事が確実である。衆参が捻れている状態であれば、法案が通らないのは野党のせいと言い張れる。無責任与党の地位を維持するのに必要なのは衆議院の過半数であって、少なくとも衆議院議員の66人は必要無いのである。

この場合民主党は旧社会党と同様、崩壊する事になるであろう。旧社会党の崩壊の時は、鳩山氏のお金という求心力があったが、今の鳩山氏はお金を出せないから、新党としてまとまる核が、どこにも無い。

時期は、政党交付金の基準日である1月1日までには新生党を復活させなければならないので、遅くとも12月中という事になる。参議院選挙後の臨時国会が召集される8月から12月までの間に、この変化が起きる可能性が高い。

[2010.7.12]

http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html

2010-04-01

国家公安委員長が、朝鮮籍女性内縁の関係にあるという事が暴露されている。

国家公安委員長が、朝鮮籍女性内縁の関係にあるという事が暴露されている。

現国公安委員長は独身だから問題無いと主張しているようだが、妻を自殺させたから独身になっているわけで、家庭内の事すら仕切れないのに、警察庁を仕切れるわけが無い。そのうえ、今度は朝鮮籍女性議員宿舎カードキーを渡すほどの関係という事である。

自民党ならば、女房自殺させた時点で県連が支持を取り下げて引退に追い込まれるのだが、民主党には、そういった自浄機能は無いのであろう。幹事長自ら、横領した政党交付金で買い込んだマンション中国人と南鮮人の女性を囲っていたくらいだから、このぐらいは民主党的には当然なのかもしれない。

民主党に票を入れた女性に、今の気持ちを聞いてみたいものである。

http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html [2010.3.26]

2010-03-21

http://www.asahi.com/paper/editorial20100321.html?ref=any

生方氏解任―幹事長室に風は通らない

 愚挙としか言いようがない。

 民主党が、生方幸夫幹事長の解任を決めた。産経新聞に掲載されたインタビューで、生方氏が小沢一郎幹事長らを批判したからだという。しかし、解任までしなければならないような発言内容とは考えられない。

 生方氏は、小沢氏の政治資金の問題について「しかるべき場所できちんと説明するのが第一。それで国民の納得が得られなければ自ら進退を考えるしかない」と述べた。当然の見識だ。

 「民主党の運営はまさに中央集権です。今の民主党は権限と財源をどなたか一人が握っている」とも語った。

 皮肉まじりの辛口発言ではあるが、的外れ言いがかりではない。

 小沢氏が選挙の公認権と政党交付金などの配分権を握っているのは紛れもない事実だ。元秘書ら3人が逮捕起訴されても、党内から小沢氏批判の声はなかなか上がらない。陰では「小沢独裁」への不満が高じているのにだ。

 解任の理由は、発言の中身というよりも、副幹事長職にありながら党外で執行部を批判した点にあるらしい。そこにいささかの傷を認めるにしても、処分の重さはいかにも均衡を欠く。

 生方氏はかねて幹事長室への権限集中に異を唱えてきた。小沢氏が廃止した政策調査会の復活をめざす会も立ち上げ、鳩山由紀夫首相小沢氏に直接訴えてきた。

 それが気に障るから今回の挙に出たのだとすれば、常軌を逸している。「言論封殺」との批判を免れまい。

 首相も解任に同調しているようだ。内部からの批判を許容しない体質に、実は首相も染まっていたのだろうか。見識を疑う。

 生方氏解任を主導したのは、小沢氏に近い高嶋良充筆頭副幹事長だった。小沢氏は高嶋氏に「円満に解決できないのか」と語ったが、結局は「任せる」と応じたという。

 上に立つ者が考えを示さなくても、下の者がその意向を忖度(そんたく)し、成り代わって行動する。意に沿おうと思うあまり、度を越すことも多い。抜きんでた権力者と、その取り巻きがしばしば見せる典型的な「側近政治」である。

 それによって昨今の民主党は、風通しが悪く、暗い印象が強まるばかりだ。自由闊達(かったつ)を旨とする「民主党らしさ」はすっかり色あせた。

 かつて自民党全盛時代の幹事長室は多くの来客が自由に出入りし、「歩行者天国」と言われることすらあった。自民党でも幹事長をつとめた小沢氏がそれを知らないはずはない。しかし、いまさら氏に改心は期待できまい。

 党風を刷新するなら、内側からマグマが噴き上げてこなければならない。もう待ったなしのタイミングである。それができなければ、さしもの民主党への追い風もやむことだろう。

朝日が珍しく正論吐いてるな。しかも産経元ネタにしている。

2010-02-04

立花隆が緊急寄稿(2)

小沢起訴」の先を読む

ttp://g2.kodansha.co.jp/?p=3545

いまから予言してもよいが、小沢はもう終りなのである。小沢が不起訴で枕を高くして寝られるようになったと思ったら大間違いである。

 逆にこれから一歩一歩逮捕の日に向けて詰めの動きが着実にはじまったのである。

 それが水谷建設の一件でくるか、税金の問題でくるか、あるいは政党交付金の問題でくるか入り口はまだ定かでないし、多分幾つかの「合わせ技」でくるのだろうがどれとどれを合わせてくるかなど、まだまだ定かでない点が多い。逮捕の日も予算があがる日か、別の重要法案があがるのを待つのか、あるいは別の重要政治スケジュールがあがるのを待つのか、その辺もまだわからない。しかし、事件は、金丸事件になぞらえていえば、「黄色いペンキ事件の日」から「突然の金丸逮捕の日」の間の「いつ何が起こるかわからない危険地帯」に入ったのである。

 そして、小沢にもそれがわかっているのだろうから、そして小沢もバカではないから、おそらく予算があがる直前など、いよいよヤバイことがわかった時点で、あるいは自分マイナスイメージ民主党支持率をどんどん下げだすのが明きらかになるなどの時点で、小沢幹事長を辞任するだろう。

2010-01-24

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010012402000138.html

22億円が小沢氏団体に 新生自由党解散時の残金

2010年1月24日 朝刊

 小沢一郎民主党幹事長が党首などを務めていた新生党自由党が解散した際、両党に残っていた資金の大半に当たる計約22億8000万円が、小沢氏関連の政治団体に移されていたことが、関係者への取材や政治資金収支報告書などから分かった。

 両党の残金には政党助成金などの公金が含まれており、解党のたびに小沢氏が多額の公金を自身の管理下に置いてきた格好。政治資金力がなお、ものをいう政界にあって、「壊し屋」とも呼ばれる小沢氏の資金調達の一端がうかがえる。

 政治資金収支報告書や政党交付金にかかわる報告書などによると、小沢氏が党首だった自由党は2003年9月、民主党との合併により解散。自由党には、政党助成金約5億6000万円を含む約15億5000万円が残っていたが、解散当日に約13億6000万円が自由党政治資金団体だった「改革国民会議」に移された

 1994年12月には、小沢氏が代表幹事を務めていた新生党新進党に移行した際、党本部と支部に残っていた資金の大半の約9億2000万円が政治団体「改革フォーラム21」に移されていた。このうち約5億円が、議員の調査研究に国から支給される「立法事務費」だった。改革国民会議と改革フォーラム21は、小沢氏と関係の深い人物が代表や会計責任者を務め、現在小沢氏の個人事務所と同じビルの同じフロアに事務局がある。

 小沢氏の公設第一秘書大久保隆規容疑者(48)の西松建設事件の初公判で、検察側は改革国民会議について「小沢氏から会計責任者に指示して、随時、小沢氏の関連政治団体へ資金移動されており、小沢氏の財布の一つ」という元秘書供述調書を読み上げた。

 改革国民会議は94年に設立。新生、新進、自由党政治資金団体だったが、自由党解散後は一般の政治団体となった。改革フォーラム21は92年に一般の政治団体として設立された。解党時の資金移動について、両団体の役員らは本紙の取材に「就任以前のことなので承知していない」としている。

 政党助成法では解党時に残った公金を返還する規定があり、国会でも「返還逃れでは」との批判の声も出ている。政党交付金の他団体への寄付を禁じる改正法案が今国会に提出されている。

よくゲームなんかでは、アイテムを分解とか解体とかするとレアな別のアイテムがゲットできたりするんだけど、そういう感覚なんだろうか。

2010-01-19

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000388-yom-soci

小沢氏関係の団体、不明朗な出入り15億円

1月19日11時7分配信 読売新聞

 小沢一郎民主党幹事長資金管理団体陸山会」が東京都世田谷区土地を簿外の現金4億円を使って購入した2004年10月。小沢氏とかかわりの深い別の政治団体で、政治資金収支報告書に記載のない巨額の資金の入金があった。

 自民党時代に小沢氏らのグループ政治団体として発足し、小沢氏が自民党とたもとを分かった後も存続している「改革フォーラム21」。同団体の銀行口座に同月、総額約15億円が入金され、約1か月後までにすべて引き出されていた。

 その2年前の02年、当時、小沢氏が党首をしていた自由党は、同党幹事長だった藤井裕久・前財務相に、2回に分けて計約15億2000万円を「組織活動費」として支出していた。組織活動費は最終的な使途の詳細な報告を求められない。

 「個人に支出され、どう使われたのか分からないのは納得できない」。05年2月、藤井財務相への支出について、国会自民党議員から質問が出た。背景には、支出された資金の原資が、議席数などに応じて国から配分される政党交付金だったという事情があった。

 小沢氏が塾長を務める塾がある。「小沢一郎政治塾」。各分野の若手リーダーを育成する目的で、01年1月に開校した。

 「毎年30人前後の塾生を公募し、年2回、東京都内で3泊4日の集中講義を行っています。年4回のリポート提出もあります」。塾の運営委員会委員長を務める大久保潔重参院議員はそう説明する。03年までは自由党主催だったが、解党後は小沢氏の私塾となった。塾出身者10人前後国会議員当選している。

 塾の運営費の一部を負担しているのが、「改革国民会議」という政治団体だ。政治資金収支報告書によると、04~08年、講師料や施設利用料などの運営費として、計約1億2890万円を支出している。

 改革国民会議は、もとは小沢氏が率いた自由党政治資金団体であり、同党が民主党との合併に伴い解党した03年9月26日、自由党から党の資金計約13億円の寄付を受けた。この中には、同党が国から受け取った約5億6000万円の政党交付金が含まれている。

 同団体の収入は04年以降、05年の約3000万円を除いてほとんどない。政党の資金が小沢氏の私塾の活動費に充てられている――。そんな構図が浮かぶ。

 改革フォーラム21、小沢一郎政治塾改革国民会議。この三つの団体の事務所はいずれも、東京・紀尾井町のオフィスビルの同じ部屋にある。改革フォーラム21と改革国民会議会計責任者は、同じ男性が務めていた。この男性は06年9月に亡くなり、葬儀委員長を務めた小沢氏は、人目をはばからず涙を流したという。

 かつて、自由党などで小沢氏と行動をともにした渡辺秀央参院議員改革クラブ)は、この男性のことを「党や関連団体の金の流れをすべて握る『金庫番』だった」と語る。「使途や金の流れは、小沢氏と男性の2人以外には誰にも分からない」とも話した。

 今回、東京地検特捜部が摘発した陸山会の虚偽記入額は、収入支出を合わせて計約15億円。これ以外にも、不透明な資金の流れが小沢氏のかかわる政治団体で見え隠れしている。

最終更新:1月19日11時7分

いつまで逃げ切れる事やら。

2010-01-18

小沢疑獄】小沢氏団体に簿外入金15億円 旧自由党への政党交付金還流か?追及は必至と共同通信★6

ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1263742625/-100

52 :名無しさん@十周年:2010/01/18(月) 00:44:44 ID:EFOooExxP

サルでも分かる小沢一郎のウラ献金 (暫定版)

 

1.腐敗した資金源 (現時点で総計29億円)

(1)ゼネコン 約6億円(現時点での推定)

(2)政党助成金 約23億円 (自由党新生党などの解党に伴うもの)

(3)海外組織(中朝露など)からの対日工作資金(現時点では不明)

 

2.政治資金規正法違反容疑

(1)資金洗浄マネーロンダリング

 A.不動産10億円(小沢所有):恐らくは腐敗した資金源で購入

 (A)世田谷区秘書土地代4億円

 (B)他6億円については報道待ち

(2)その他捜査

 A.政治工作(主に買収)に使われたものと考えられる(推定)

 

まとめ:腐敗したウラ資金を洗浄してオモテのカネにして私腹を肥やしていた。

その実行犯が元秘書達だった。ゼネコン小沢事務所に脅迫され、たかられて

ウラ献金をしていた。

恐らくはそのウラ金が民主党内外にばらまかれ、小沢一郎の”剛腕”の源と

なっている。民主党内から小沢一郎への批判が全く起こらないのは、既に買収

済みだからであろう。ここでトドメを刺さないと、際限なく悪の連鎖が拡大して

いき、日本が乗っ取られることになる。

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