「水責め」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 水責めとは

2019-07-20

死刑に賛成だの反対だのって皆言うけどさ

真面目に、「身体刑」を復活すれば問題解決すると思うけど、どう思う?

身体刑と言っても、鼻そぎや焼き印といった印をつけることではなく、鞭打ちのような苦痛を与えるものね。水責めのような拷問刑でも良い。




死刑賛成派「厳罰による抑止力必要」 ⇔ 死刑反対派「抑止力として機能していない」

 → 死というふわっとした刑よりも、身体刑の方がイメージがつきやすく、抑止力になる。それに大の大人が泣いて嫌がるほどの苦痛を与えれば、犬の躾と同じで、捕まるのを怖がり、再犯率は減るだろう。




死刑賛成派「遺族の心情を晴らす必要がある」 ⇔ 死刑反対派「死という、取り返しのつかない刑の執行はやめるべき」

 → 死んでないから取り返しはつく。また、死刑ほど気持ちは晴れないかもしれんが、犯人メタメタになってくれという気持ちはある程度満たされる。




ちなみに、もちろんだけど、真面目に書いてるよ。

現状、重罪を犯した人間に与えるペナルティ死刑 or 無期懲役しかない中、死刑をなくせば、無期懲役が最も重い量刑になる。

でも無期懲役なら下手すりゃ10年ぐらいで出てきて、しか犯罪者再犯率というのは6割とも言われてる中で、老人や無職の中には、娑婆より刑務所の方が安全で居心地が良いとさえ思う人がいる。

犯罪に対する刑というのは、罰すなわち社会的制裁、こんな酷い目に会いたくないという犯人社会に対する抑止力、遺族の気持ちに対する補償、これぐらいの意味合いで行われると思うんだけど、身体刑ならどれに対しても一定の効果というか意味がある。

何となく野蛮だし、多くの国で廃れてきた歴史的経緯というのは理解してるつもりだけどさ。

2018-12-18

ついたブクマの数だけオナニーして、そのネタを報告するよ!

12/18 するよ!

12/20 してるよ!

12/21 まだまだ余裕。

12/22 冬至

12/23 順調に抜きまくってます

12/24 なんか背中痛くなってきた

12/26 無心で淡々・・・

12/27 おわった!(56) 今年は楽勝だったー

「AQM もうそんな時期か・・・」みなさん今年はどんな一年でしたか

「lli 今年はアナル以外も頼むわ」何がいい?

「aukusoe もう年の瀬だね。今年のガンバ。」良いお年を

「jou2 ブクマするだけで他人自由意思を1つ奪える機会が与えられた。俺達全員に等しくだ。多分100はいくけど年内に頑張れよ」今年は100は行かなそうだなあ。

「kenzy_n 無茶はしないで」今年は楽そう。

「Weintraub 赤玉出るまで?」毎年言ってるけど、出ないって。

「ninosan シコォ……」MASKMEN!

「fujitaweekend とりあえずお疲れ 」お疲れ様です

「sabacurry またキミか 」毎年どうも

「degucho これは承認欲求なのか? 」そんな感じ

「thnn 期待。」してください

「sds-page 一個目からすごいの来てた」あんなの序の口

「pribetch 増田が行く」逝く

「Hamukoro あくしろよ」君、去年もいたな

「shinagaki オナニーアドベントカレンダーってのが昔からあってな」知らなんだ

「KariumNitrate 3次はどっちでもいいけど2次は庵野?」一個ぐらい挟もうか?

「hinaho これ一日何回抜くんだろ」5回ぐらいでOKなペース

「Satoooon 25はきついだろ」余裕だろ

「kidspong ブクマの数だけ強くなれるよ」アスファルトに咲く花のように

「mtane0412 スタートアナル拷問で期待できる」アナ拷最高だよな

「everybodyelse 死ぬなよ…👍」余裕

「peketamin 死ぬって」余裕だって

「neko2bo お疲れ様でございます」どうもです

「tohokuaiki はいはい年末恒例化してるね。いいね応援するよ。」どうもどうも。

「fnwa 危ないからやめなよ。」危ないからやるんだよ。

「sisya 既視感…と思ったが、 既視感どころの話ではない。毎年恒例だった。がんばってほしい。」もう五年目かな。

「anmin7 無理するなよ!」あいよっ。

「pptppc2 よっ、やってるね」あいよっ。

「kangiren 毎年アナル物で抜くよな、増田。」逆にアナル物じゃないAVで抜けるの?

「kowyoshi がんばれ」頑張る。

「AyanoIchijo えっこれ年内にやるの? 強い…」余裕っしょ

「zaikabou がんばってくだちい/と、思ったけど、なんでいきなり、そんなカルマの高そうな…/あ、専門の人なのか… 」ガンツ

「Cunliffe 2017年のを見たけどゲップが出た…。 」そんなに重たかった?

「ysync 抜きすぎるとケツが痛くなる事あるんだけど、あれって何?病気?/別にケツになにか入れたりはしていません。 」それはケツになんか入れているからです。

「river_side 始まりはいつも京野真里奈 」今頃なにしてるかな

「bigchu 年も暮れなのにちんこちぎれるなよ 」もげろ

「Pinon3s いつもの 」いつもの

「arearekorekore ビネガー浣腸という字面で泣きそう 」一番ダメージかい浣腸です。

「reima 鳥で懲りてないのかこいつは? 」とり?

「new3 途切れてしまうとオナニーのしすぎでもしや…と心配してしまう程度には恒例となりつつあるような…良いお年を… 」お年を。



001 : アナル拷問 6 京野真里

今年も京野真里から2018年も30回はこれで抜いたよ。

アナル撮影があるから、頑張ってね」と事務所に内容を聞かされずにやってきた京野さん登場、前作の天城夕紀がケツから鰻2匹入れられちゃってるジャケ写みせられて絶句全然納得しないまま撮影開始。分娩台に乗せられてひたすら浣腸ストレス太りのムチムチ感がたまらない。ビネガー浣腸号泣トイレ嘔吐ゲロ休憩→明けてすぐ分娩台上四つん這い→ケツから鰻挿入、の地獄の流れで抜いた。最高。この後も全編抜きどころしかない。

002 : 肛虐!女殺アナル地獄 持田茜

殴られながらアナルめちゃくちゃにされて、最後現場から全裸で脱走して終了。なんか最近AV復帰してた。またアナルやってくれないかな。

003 : 肛虐!女殺アナル地獄 弐の章 真白希実

怖い怖い言いながらケツからドジョウ入れられてる。怖いなら逃げればいいのにね。 

004 : 肛虐!女殺アナル地獄 死の章 桜庭

これもアナル拷問系の最高傑作アナル習字がうますぎる。前半に軽く肛門裂傷してるのが、後半のクエン酸浣腸の激痛地獄につながるという伏線回収。

005 : アナル拷問 9 宝生いずみ

直径5cmぐらいの極太ディルドをケツに入れられたまま尻振り踊りやらされてて可愛そう。

006 : マジ泣き2穴生中出し拳!アナルフィストFUCKIN!! ありさ

フィストというのはちょっと。まあ指4本ぐらい入ってるかな。  

007 : 拷問 アナルフィスト 神納花

こっちはガチフィスト。男の拳が手首まで入ってる。めちゃくちゃグリグリされて肛門ボロボロ

008 : アナル拷問隊 唐沢美樹

尻穴からなまこ・・・

009 : アナル拷問隊2 春乃まゆ

マングリでアナル突かれてる時の鳴き声がよい

010 : 三穴責め続け中出し漬け 小西まり

これはすごくいい作品です。ハードすぎてちょっとアナルめくれてる。

011 : 白目アナル地獄 ~極寒限界露出小西まり

雪山全裸AFホテルのシーンエロい

012 : 変態公衆便所タンツボ肉便器星川麻紀

星川さんが人間辞めちゃってるやつ。逆さ吊りで便器に埋められるなど。

013 : 名家育ちの女流書道家が初アナルセックス 宇野ゆかり

ケツ犯されながら習字。ケツに筆さして習字。 

014 : 尻穴中毒女の初アナルフィスト 神納花

神納花またアナルフィスト。抜いた後閉まらなくなってる。

015 : 元祖アナル拷問 管野しずか

ケツにタバスコの瓶突っ込んだ後に絶叫してからの大暴れのシーンの間に編集点があるんだが、何があったんだろう。

016 : アナル拷問セカンドシーズン佐伯奈々

だらしない体がたまらん。アナルロケット花火挿して噴射する芸が面白い

017 : 変態公衆便所タンツボ肉便器女 朝桐光

乳の下のところの線みたいなのは手術跡? 

018 : 変態公衆便所タンツボ肉便器琥珀うた

アナニーしながら目がイっちゃってる。地中に埋められておっさんのケツから飛び出す牛乳浴びせられる演出を考えてる奴は頭がおかしいのか。 

019 : アナルフィストに濡れ堕ちて― 神納花

神納花アナルフィストその3。もう括約筋は諦めたのかな?

020 : 超イキまくり媚薬2穴中出しFUCK ありさ

No1アナル女優ありさちゃんアナルローズに。

021 : アナル拷問サードシーズン~ 翼裕香

女優は好き。空気浣腸しすぎてノーモーションゲロ

022 : アナル拷問最終章美波さら

ケツにドジョウ挿入で号泣。上からアングルの泣き顔が素敵。 

023 : 三穴責め続け中出し漬け ver.BDSM 中里美穂

アナルものしか出ない女優もっとハードなの期待。

024 : 肛虐の生贄人妻アナル調教 羽月希

アナル舐めるのとアナル掘られるのとどっちがいいんだろう。

025 : セレブ公開調教 星川麻紀

セレブシリーズ。おばさんたちの前でアナルファックから浣腸噴出がいい。女が女に辱められるのが好きです。 

026 : ~ロ●ータ肛辱~ アナル覚醒 ありさ

ジャケ写エロい最後AFで抜いた。

027 : アナルデリバリー 南梨央奈のアナルお貸しします。

タイトルジャケ写エロすぎた。内容は普通

028 : アナルデリバリー 宮沢ゆかり

あんま好きな女優ではなかったけど、これは良い。

029 : アナルデリバリー 浅田結梨のアナルお貸しします。

椅子拘束アナル責めで抜いた。

030 : 慚愧監獄 妃月るい

今年アナルモノやりまくってた人。便所で水ぶっかけられるの可愛い

031 : アナルに堕ちた美人妻4 妃月るい

マングリ細アナルバイブ。

032 : 蛇縛の絶叫遊戯 妃月るい

水責め最高。ジャケ写最高。

033 : 悶絶腰砕け アナル拷問 羽月希

相変わらず体つきと肛門のビラビラがエロい。 

034 : 悶絶腰砕け アナル拷問 小野寺梨紗

アムカ跡が気になるけどアヘ顔もっと気になる。

035: アナル拷問可憐

肛門ボロボロこれを最後に御引退

036: アナル拷問5 天城夕紀

ケツに鰻二匹入るのは素晴らしいけど、ストッキング入りなのが残念。

037 : アナル破壊4

水咲涼子かわいいのにハードなのばっかやってた印象。

038 : アナル破壊7

大西もえ。牛みたいな体型だな。と思いながら抜いた。 

039 : 女スパイ暴虐拷問10 芹沢つむぎ

縛ってアナルとか逆さ吊りとか。口から血糊、いる?

040 : 女スパイ暴虐拷問室4 美咲結衣

乳がでかくてアナルガバガバ

041 : 極太アナル拡張2 妃月るい

S級女優なのにアナル頑張ってて偉い。極太ディルドはフェイクだけど。

042: 監獄コレクション 妃月るい

ボールギャグ可愛いなあ、るいちゃんは。

043 : 人妻アナル奴隷品評会 妃月るい

めっちゃ可愛いめっちゃ体綺麗めっちゃアナル

044 : ド田舎川辺で見つけた生まれたて妖精 アナルSEXごみ

ロリアナル最高。

045 : なごみアナルセックス

クセになるロリアナル

046 : 極太アナル拡張 羽月希

これは良い。さすがのアナルヤリマンの羽月さんの肛門でも赤く腫れるハードさ。

047 : 露出開花 中野ありさ チンポ大好き女の強制羞恥

ひっそりと非アナルねじ込む。中野ありさ大好き。復帰してほしい。全身網タイツかわいい

048 : 大量浣腸凌辱 アナル破壊 ありさ

自分コレクションの中でも多分これが一位。ありさちゃん復帰しねーかなー。 

049 : 変態公衆便所タンツボ肉便器七海ゆあ

便器女優の中では可愛い方。

050 : アナルはもう一つのマ●コだと教えられる。 日焼けした女の子ありさ149cm(無毛)

後半無茶苦茶乱暴に掘られまくった結果、肛門が赤黒く腫れてめくれかけてる。

051 : 抜かずの14発アナル中出し 中野ありさ

時間ぐらいアナルに挿れっぱなし。色白むちむちロリ最高。 

052 : 元祖アナル拷問2 まり

前半は嫌がってる演技してるけど、からしとかタバスコとかうなぎとか入れられた後の脱走未遂ガチ感が良い。

053 : 性処理肛門当番

この謎の拘束具考えた奴天才だろ。アナル10連姦。

054 : アナルとマ○コの両穴中出しOK強欲イキたがりメイド 妃月るい

今年のるいちゃんアナルやりまくってる。来年もっとハードなの期待。

055 : おじさん、お尻の穴にオチンチン入れないで 椎名みゆ

椎名みゆかわいいよ。アナルが小さいのか、いたそう。

056 : さようなら アナル拷問 平子知歌

鶏卵3個ケツから入れた後にちんこ入れて奥に押し込むやつが良い。アルコール大量に浣腸されてグロッキーになってる状態アナル犯されてて可愛い。怒涛のドジョウうなぎタバスコ辛子浣腸の後にトドメビネガー浣腸されて顔面蒼白で「もうすいません、ごめんなさい」って謝ってんのに浣腸やめてもらえないの可愛そうもっとやれ。

2018-11-23

大阪出張記録5日目~大阪城・帰宅編~

4日目デリヘル編はこちら→anond:20181121204805

  

前日にデリヘルギャルといちゃついて上機嫌だった俺だが

大阪から帰るということで寂しい気持ちになっていた。

  

チェックアウト後、ひとまず小腹が空いたので

サンドイッチを食って、ここでまだ時間に余裕があると気づき

大阪城に行くことにした。

  

環状線大阪城公園まで行く。

なんだ割と近いじゃないか!これなら余裕だなぁと思って増田を見る。

  

大阪城なんて何もないし、行くまで遠いしでなんもないぞ」

  

ふふっ。地元の人だとこういうこともあるんだろうなぁきっと

って鼻で笑う傲慢さがこの時の俺にはあった。

  

10分くらいで大阪城公園駅に到着して旅行カートロッカーへ。

  

そこから歩く。普通の一直線の道。

さらに歩く。曲がり角があって、まっすぐまっすぐ。

2階建ての飲食店やら何やらがある通路に出る。まっすぐまっすぐあるく。

  

俺(なんだ・・・?本当にここに大阪城があるのか・・・?)

  

そしたら石垣や門が見えた。

なーんだ。これっぽっちじゃないか。ったくもう増田ってば大袈裟なんだから

  

門をくぐる。

そしてまた大きな道にでる。そこから聳え立つ大阪城が見えた。

  

俺「遠くね?」

いや言葉にしてだした。ちょっと遠い気がした。あれ?あんなとこまでいくの?

嘘だろ?

  

脳内(歩こう~歩こう~私は元気~)

3日目で20000歩、4日目で10000歩あるいた俺の宿命なのか?

流石にちょっと歩き過ぎじゃないかなぁなんて思ったので

  

脳内アルコールアルコール!私はビール~♪)

ちょっと脳内おかし物質が生成されていると危機感を持った。

そこから橋を渡り坂道上りゆっくりゆっくりとの大阪城に近づいていく。

  

この時点で多分20分くらいかかっていた。

増田(確か大阪城まで20分くらい歩いたな)

  

俺はこの増田ジョークうまいなぁ最近増田プークスク

なんて思っていたのを謝罪したい。本当に侮っていた。

申し訳ございませんでしたぁ!インターネッツなんて嘘ばかりと思っていた俺を

殴りたい。ぶん殴ってやりたい!

  

そんなこんなでようやく城の近くまでたどり着き。チケットを買う。

チケットを買うのに並んで15分もかかった。

  

ほぼ外国人しかいねぇえよ!?

月曜日の昼間だしそんなもんかと思ったが多すぎる。

  

それから…城門のあたりで人ゴミが激しくなってきた。

俺(うあーなんでこんないるんだようあああああああ!)

  

ようやく中に入って、観光開始だったのだが、

まさかここまで時間がかかると思ってなかったので

天守閣までさっさと向かった。そして!

  

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

  

俺は感動した!なぜなら!

  

  

特に何もなかったから!!

  

ごめんなぁ!俺!景色がいいとかそういう気の利いた言葉

思いつかないタイプなんだよ~!

オチがなくてごめんな!ほんっと増田の言う通りだった!!!

  

何もないじゃん!いや!見晴らしはいいよ!うんうん!

見晴らしね!いいよいいよ!あっしゃちほこだぁ!

うんうん。うんうん。

  

男だから城に憧れただけなんだよーー!

男だから!男だから城の中を探検したいお年頃だったんだよー!

  

天守閣をなんとなく堪能したらそこから階段下りる。

  

途中、高松城の戦いで秀吉水責めしてたと書いてあったので

あぁ俺も昨日はデリヘルギャルにローションで責められたなぁ

なんて感激していたのを思い出していた。

  

なんとなーく色々と見て十分楽しんだのでお土産だけ買った。

  

そして帰り道。

俺(ここからまた20分かよ!)

  

歩いたよ歩いたよ!歩きましたよ!

中小腹が空いたのでうどん食いましたよ!

  

そして環状線に乗って大阪駅に。

そこから空港行のリムジンバス乗り場へ…。

  

あぁ帰りかぁ…と段々と帰りたくない気分が強くなる。

だが帰らねばならない。

そんな思いでぼけーとしてると

  

おっちゃん「ァなるっすか?ジェルっすか?」

俺「は!?

おっちゃん「アナルっすか!!ジャルッスカ!?

  

イミワカンナイっすけどwwww

なんかリムジンバス職員みたいなおっちゃんが話しかけてきた。

よくわからはいはいみたいに答えた

  

おっちゃん「アナルっすね。ほいほい」

俺(???wwwwwなんじゃらほいwwww)

  

って言われてカートシールを張られた。

  

俺(ああっ旅行カートのか!?

  

周りを見渡す。

おっちゃん「ANAっすか?JALっすか?」

  

今度ははっきり聞こえた。

俺(難聴主人公か俺はwwwwww)

  

何がアナルだよボケ!!!

最後最後に笑わせんなよくっそ!!!

和ませてもらいリムジンバスに乗り込む。

伊丹空港ではANAJALで乗り場が違うのでそのために聞いてきた

  

20分ほどして空港へ。

手続きをしてお土産を買い、そして待機所へ。

  

色々あったなぁ。疲れたなぁ。

大阪しかったなぁ。Mちゃん可愛かったなぁ。

Yちゃんともやりたかったなぁ。

USJしかったなぁ。あぁー楽しかったなぁ。

たこ焼きお好み焼きもうまかったなぁ。

酒も上手かったなぁ。

  

アナウンスがきた。飛行機に乗り込む。

1番最初に乗り込んだのでCAさんとちょこっと話す。

俺「USJ大阪城も楽しかったです。ぜひまた来たいです」

CAさん「よかったですね。またいらしてください」

  

気分よく座席へ。

サヨウナラオオサカ。

サヨウナラサヨウナラサヨウナラ

飛行機が加速する。離陸。そしてイヤホンをつける・

  

ファイナルファンタジーⅦ  空駆けるハイウインド 」を聞く。

  

あぁー終わった終わった。はー寝よ。

ぐったりしているうちに。地元へ着いた。

  

旅行カートを受け取り、出口へ。

  

俺「あー腹減った。はぁ。」

  

腹が減ったので空港内のレストラン

  

俺「なんか食うか。よし景気づけに!」

  

  

俺は牛タン定食を食うことにした。しばらく待つときた。

  

俺(うめええええええええええええ!)

俺(うめえええええ!やっぱり食事地元が1番だぜ!)

俺(牛タンうめえええええ!やっぱり地元世界一だぜ!)

  

大阪ことなどすっかりどうでもよくなり、満腹になった。

  

俺(おし帰るわ。)

  

そして帰宅

  

俺「あっあーーー家は最高ゥゥゥ!」

俺「風呂入って片付けして寝るかぁああああ!」

こうして、俺の大阪出張は幕を閉じた。

  

  

後日談

職場上司大阪しかたか?」

  

…一瞬考えて

  

俺「ぼちぼちでんな!」

職場上司「wwwwそうかそうかw」

  

大阪出張記録 完

2017-02-09

印象。考察なし

http://anond.hatelabo.jp/20170208235429

寝落ちしそうだし消えると悲しいか更新かさねる

率直に書く。総合的な感想考察は落ち着いたら書くつもりだけど、壁打ち悲しいから書かないかも。(というか他作品観劇したらもう書けなくなるだろうから、勢いつかないと現実的に厳しそう)

トゥルーエンドではないけどグッドエンドはもう前回観れたから、推理の旅を終えていいようにも思っている。あとやはり証人が足りない。私の観たルートより先の話が展開されないと推理が苦しいし淋しい。

初見と印象が違いすぎる。

何が変わった? 私が変わった?

私のライフは零である。救いがまったくない。ほんとつらい。

今回はまったくもやもやしなかった。ただあるがまま受け止めてほんと苦しい。

今作はもうずっと『諸戸と簑浦』の話しかしていない。だからうつらい。世界に二人しか居ない。つらい。

嗚呼明日原作既読の友人にいろいろ質問しよう……

時系列順に。

ちなみに『私』と『箕浦』と《わたし》と《みのうら》と簑浦が出てきます

冒頭。諸戸屋敷にいる『私』。これめっちゃ幽霊に見えた。

手記の内容は、すべて完全に諸戸についての内容。つらすぎ。

『私』は諸戸を「哀れ」と評す。まじかよ。

奥さんがお茶を入れてくれてそれを飲んだはずなのに、誰かいませんか?的なことを言う。え、やっぱこの『私』お亡くなりになってない?

そして諸戸登場。語り部の『私』と会話する。おかしくない?

登場キャラクターが天の声に話しかけたりしなくない?

から最初は『私』も諸戸も亡くなってて、死後の世界に見えてならなかった。

てゆか、今日見た諸戸がこわくてこわくて、ずっとすごいこわくて。諸戸の亡霊みがやばかった。成仏してない霊感

初見は王子様のような諸戸だったのに、何が変わった? 私が変わった?

『私』と諸戸は二人で一緒に過去を振り返る。

諸戸との最初の決別、夜の告白の時、聞いてる時の『私』はものすごく悲しそうな切なく美しい顔をする。嫌悪の色ではない。

『私』は諸戸に「性愛には応えられないけれど一緒に遊んだりした友情には感謝しているし君もそれを喜んでいるように見えた」的なことを言うのだけど、これ少なくとも2回目撃している。隠喩だったかそのままだったか…どこだっけ思い出せない丈五郎と道雄だっけ…? すごいつらい。

あのね『私』と『箕浦』が互いに演じた《わたし》と《みのうら》、《わたし》は未来をすべて知っているようで(諸戸の死を含む)、《みのうら》は生きてるからすごく生命力のある反応をする。『私』が《みのうら》になって井戸出たときなんて、それまでとのギャップちょっとびっくりした。

ここで振り返ったのは過去から未来ではないけれど、どうにも諸戸から時間を感じない。(ミスリーみあるけど)

似てきたなと私が感じたのは、この冒頭の『私』と諸戸、諸戸親子、諸戸と吉ちゃん。親子はアフタートークでも言われていたけど…というかあの世界は「諸戸と簑浦に関すること以外すべてカット」されているので、全部が諸戸であり簑浦であってくるしくて無理。常にライフ削ってくる。

大人になってから。『箕浦』は「ここからは僕が」と言って登場する。おかしい。どうして語り部の語る内容にキャラクターが介入できる?

から私は、ああこれは『演劇なのだな、と気付く。原作では簑浦が口頭でこの物語を語ってくれるのだっけ?それとも小説? ここではその語り口が『演劇なのだと。

箕浦』は『私』が初代に渡そうとした指輪意気揚々と奪ってくる。《みのうら》演じている『箕浦』は本当に生命力に溢れてる。

嗚呼だめだ寝落ちたらもう思い出せない…『箕浦』だけは「諸戸と簑浦に関すること」が何もない存在だったようにも思えてくるけど、もう私の記憶証人として使えなくなってしまった。

『私』は決して初代を「美しい」と言わなかった。まわりくどく魅力を説明する。その形容自体違和感は無いが、乱歩が連載初期から意図的言語を使っていたのなら、初代を「美しい」と表現しないのは変だ。簑浦にとっての初代の価値が軽すぎる。

箕浦』は何についても「美しい」と言わなかった。やはり簑浦は矛盾や歪さを抱えていないか? それを『私』と『箕浦』で同時成立させていないか。『私』と『箕浦』は別々の役割をもった役者

初代は証言する。正面を向いて淡々と切々と語る。あれは諸戸のことではなかったかしら。初代だけに存在する追加情報の時だけ『箕浦』を見て『箕浦』に話しかけてやいなかったか

『私』のかんばせが本当に何の欠点も無いようなほど美しく、そしてとても表情豊かで観客をガンガン見てくる。目が合うとかじゃなくて、観客の目を見てくる。後方でも目を見てくる。つまり語りかけ度がぱない。あいつはメッセージを発している。

対して『箕浦からはそんな様子を受けない。《わたし》を演じる時間が短いからかもしれないし、セリフが少ないせいかもしれないし、ずっと座っているから私の座席位置がかすらずそう見えなかっただけかもしれない。

いや、ほかの『役者』もそうだった。わざわざ観客の目を見てきたりしない。あれは『私』だけだ。

箕浦』はハッキリと「ぼくは幸せだよ」と胸を張って言う。

(正確な表現を思い出せない…2時間以上の空間を丸暗記してそれを体験した自分心理思考記憶して寝落ちリセット回避はこのセリフ量だと流石に無理ゲー過ぎ…でも記録に残すならちゃんとしたい…)

初代が亡くなった時に現場での出来事にしっかり対応していたのは『私』。泣き崩れてずっと耐えているのが『箕浦』。

深山木を訪ねてからは、未来を知っている《わたし》役の『私』は度々悔しそう・つらそう・悲しそうな表情をする。

『私』には彼を救えないから? ねぇ、これ『私』にもそういった感情がちゃんとある描写だよ。

初代と深山木さんを亡くしてから場面転換の際にオープニング曲しか聞こえない音楽が入る。唸りをあげて悶絶する『箕浦』。あ、ここ襲いかかる諸戸の唸りと重なる。

諸戸に関係ないところでも、疑心暗鬼セリフはすべて『私』が言っていたように思ったけど…いやこれは断言して大丈夫では。

しかし確実に《みのうら》の口から「諸戸を疑っている」主旨の言葉が出たときは『箕浦』が発言するし、

諸戸から「君は疑っているんじゃないのかい」といった疑心暗鬼を抱いている主旨の言葉が出たときに対面しているのは『私』と、徹底していた。

諸戸と『箕浦』が家で初めて会話している時、諸戸を見つめる『私』がくそやばい。愛憎ぶちこんだ流し目破壊力軽蔑目線でもあっただろうか?嗚呼ほんと駄目だ脳がリセットされて正確に思い出せない!

ああ、でもここで諸戸を見つめる『私』は、『私』を見つめる諸戸に似ている。それは性愛を込めた時じゃなくて島で秀ちゃんに夢中になってる『私』を見ている時のそれ。

子ども残酷」って諸戸が説明したとき、めちゃくちゃ学生時代の簑浦思い出した。

しかし諸戸の話題が《みのうら》への愛についてから事件推理パートに移ってからはクソつまんなそうに家ん中ブラブラして諸戸の推理聞き流してる風に壺にしなだれかかってる『私』だるえろかわい過ぎだった。「ねぇ~まだぁ~?」してる子猫ちゃんかよ。たぶん唯一私が萌えれて心を緩められたシーン。

ずっと『私』は推理パートつまんなそうにしていたのかなと思いきや、だるえろかわいいのあそこだけで、曲技団に刑事と行った時とか身を乗り出して聞いていた。

いや、あれは『箕浦』の代わりに演じていたのか?

あそこ本当に諸戸が『箕浦』のことを狙っていた。すごくこわい。じわじわ距離詰めてくる。こわい。あれなんであそこにそんな描写入れたんだろう。あの時の話題は何だっけ…おとっつぁんについて?

深山木からの荷物を受け取るのはこの後だったかしら。

秀ちゃんの手記。まじつらい。ぜんぶ諸戸と簑浦の話でつらい。

ぜんぶ諸戸と簑浦の話であるから、『手記の秀ちゃん』に母親が居ないから、この舞台での諸戸にも母親が居なかった。(正確に言うと丈五郎母親の話をするが、諸戸は母親の話を一切しない)

原作未読であるので自分確認できないのだが、諸戸が母親について告白する場面はそんなにカット必要位置にあるのだろうか?

諸戸が母親から性的虐待を受け、それによって女性嫌悪感を持ち女性は愛せなくなったこと。親から愛情が与えられず性行為でだけ情を向けられたから、諸戸が簑浦へ向ける愛情性愛以外の多様さをみせられないこと。これらは諸戸の歪な愛を単なる超自我とイドのせめぎあいにさせず、諸戸が『かたわ』と比喩できる大きな理由となっていると思う。

それがカットされたというのはものすごく重大なのではないか

ここにある諸戸は性的虐待を受けていない世界線の諸戸?

手記の後に諸戸がどちらと会話をしていたか覚えていない…記憶の砂が零れ落ちていくの恐ろしい…

おそらく『箕浦』と話している? 系図帳から暗号見つけるのはここか?

島へ行く途中の列車?船?の中、諸戸が「疑っている?」と問いただすのは『私』で、その話題が終わるとすぐに『箕浦』に入れ替わる。

だめだここですべきは事実の羅列ではなく印象という目撃証言を残すことだ。

島に着いた夜。寝ていた『私』と『箕浦』。『私』だけが起き上がり、秀ちゃんと出会う。

そこに現れる諸戸。

私はここにめっちゃ違和感感じて、それまでの流れでやっぱり諸戸も登場人物なのかな…って思ってた気持ちが吹っ飛んだ。なんでここに諸戸が居るの?って思った。『私』と同じ次元存在から

で、原作既読の友人に確認してもらったら、原作ではここに諸戸は居ないししばらく諸戸と合流しないって……

それから呑気に毬遊びをする『私』と『箕浦』を見て、ここでも彼らは『役者』として並列であるめっちゃ感じた。対話をすることはあっても、物理的に直接交流するシーンはここが…あ、いや初代の指輪を奪ったね。そことここだけのはず。二人存在しないとできない行為から

まだ全然考察とか感想にまで至れていないけど、直感だけの変な話しだけど、

諸戸と『私』が同列であることと、『私』と『箕浦』が並列であることは、次元が違っているのですよ。だから諸戸と『箕浦』は同列ではない。

あ、それが《わたし》と『私』か。

わたし》と諸戸は同列。『私』と『箕浦』は並列に役者

五郎に帰れと言われてから、諸戸を助ける決心をして、諸戸からメッセージを受け取っているところも、井戸の中も、『箕浦』はずーっと冒険譚の主人公だった。キラキラクワク輝いていた。秀ちゃんへの恋とか初代の復讐とか諸戸への心配とかじゃなくて、冒険に夢中だった。

諸戸からメッセージを読むのは『私』で、あいつまた俺に変な気を起こしそうでいやだわ~的な愚痴をこぼし、『箕浦』もそれに乗っかる。「同性愛理解できない」ってまた言う。「頭では理解してるけど全然わかんねー」って言うのはどこだっけ。いやほんとに『箕浦』には友情以外まったく無い。微塵もない。清々しいほどに無い。脈ナシにも程がある。

前述した「諸戸も登場人物なのかな…って」考えに変化しかけたのは、同じく前述の事情聴取のシーンで《みのうら》を演じる『箕浦』をそれこそ蛇のような視線で諸戸が見つめていたから。スポットライトの当たらないところで。その時『私』はスポットライトの中で刑事事情聴取を聞き入っている。(時系列ぐちゃってごめん。でも記憶が蘇ったものをとにかく書いて残す)

ひえええあんな完全無欠の究極ノンケみたいな『箕浦』に言い寄っても絶対無理だよ諸戸なんで気付かないんだよ異常だろ…ってぐらい怖かった。対してワンチャンありそうに見えるのは『私』。否定してるんだけどなんか匂ってならない。なんか否定だけを信じられない。

あれか? 「『好き』の反対は『嫌い』じゃなくて『無関心』」ってやつか?

(初見感想で書いた「《みのうら》も実は諸戸を愛していたのではないか?という容疑が浮かんでならない」のは、完全に『私』のせい。これは初見からそう。私はこれを初見で「諸戸カンチガイ乙‼」みたいに感じていたから、こいつは諸戸の疑心暗鬼が見せる簑浦だなと思っていた。)

諸戸は『私』を探しさまようラブファントムなのかと思っていたけど、全然《みのうら》演じてる『箕浦』も狙ってくる。

『私』と『箕浦』はだいたい一緒に舞台上に居るんだけど、諸戸が《みのうら》よりも『私』を優先して見つめたのは、

  • 箕浦』演じる《みのうら》が諸戸の手を握り返さなかった時
  • 箕浦』が寝ているところを抜け出して『私』が秀ちゃんと出会った時
  • 井戸の中で『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた時

諸戸は簑浦を探しさまようラブファントムという印象に落ち着く。

水責めから『私』はもがき出す。水喰らって噎せるし《みのうら》と諸戸に水ぶっかける。

序章でも鬼との出会いを思い出してる時に喉を掻くから原作にも白髪化がいつか描写されてないそうだし諸戸生理的拒否られてない可能ワンチャン…!?って一瞬思った。違った。

箕浦』ずっと脅えていて本当にかわいそう。諸戸に抱き締められてもノンケ過ぎて嫌悪感すら無い様でだだ死の恐怖に脅えている。…って、そうだ。『箕浦』は諸戸の性愛嫌悪感すら返していないわ。性愛なんてもの存在しないようにしか見えない。

ホモフォビア過ぎて逆に男性とキャッキャする現象」が何か科学的に存在しているのですか?(そんな感想を見かけた。)気になるので詳しい方に教えていただきたい。

そーいや江戸川乱歩同性愛を「研究」していたんだよねえ…

それまで『箕浦』を抱きしめて必死告白していた諸戸(この時の諸戸何故か記憶してない。零れ落ちた感覚もない)が、『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた瞬間、逆鱗に触れられたように(地雷ぶち抜かれたみたいに)目を見開いて、そのまま『箕浦から手を離し、表情も目線も変えず亡霊というか亡者みたいにゆらぁりと『私』の方に移動していき、「ああ、嫉妬している」と答える。

これほんとめっちゃこわい。ラブファントムこわい。ホラーフィクションでよくある悪霊に追いかけられていたのが御札を持った瞬間にこちらが相手から見えなくなってあっさり追いかけられなくなる・あるいは逆に結界崩壊してそれまで見向きもしなかった悪魔が突然こちらに向かってくる、あれ。完全にあれでこわい。ほんとこわい。

諸戸を否定して死んでたまるかと逃げ出す『私』。諸戸は唸り雄叫びを上げてから『私』を追いかけたっけ?

確かここ最前列目の前に諸戸が来たのに私は目をそらしてしまった。それまでずっと三人の内をを覗きこんでいたけど、目の合うところに居る諸戸の瞳を覗きこむことはできなかった。

そして遂に『私』を捕まえた諸戸。手を掴み上げ触る。

なんというかね、性的意図をもって犯そうとする時って、例えば、頬を触る(唇を奪おうとする脅迫)、腿を撫で上げる(局部に侵入しようとする脅迫)、みたいな仕草がイメージやすいんだけど。諸戸は手なんだよね。いや、手を撫でられるのも十分性的な接触になりえるし、手を撫でてくる痴漢とかクソ質悪いと思うんだけど(あれって痴漢に該当するの?冤罪増えそうだから流石に法的には該当しなさそうだよね?まじきもい腹立つ)、もっと分かりやすセクシャル表現にしても良かっただろうに、なぜしなかったのか。手なのか。

同じ手でも手を舐めるとか頬擦りするとか自分身体に触れさせるとか、方法はいろいろあるのに。

あ、そうだ。秀ちゃんは吉ちゃんの手を取って自分の胸に触れさせていた。超嫌がってたけどあれは同じ手の使用でも犯されている感がわかりやすい。

あえて手であることがわかりやすいのなら、それは何か。

井戸の中での死についてのくだりも、秀ちゃんの手記で隠喩されたまんまでほんとつらい。もう死んでしまいたいという諸戸の叫び

そうだここ『箕浦』も死んでしまいたいと絶望して挫折して復唱していたのに、『私』が水を挿したんだよね…亡霊を呼び起こしてしまった。

諸戸が嫉妬していることを認めたのが、《みのうら》と秀ちゃんが結ばれてしまうかもしれないことについてなのか。(そう明言してた気もするけど)

それとも「本当はかたわものではなく、簡単な手術で醜い自分を切り離すことができること」なのか。

醜い自分を殺したいけど、殺したらきっと自分も死んでしまうと思ってる諸戸…まじ…

助六さんに「生きたくなかったの?」って聞かれた時に、「世間に顔向けできない」と言った諸戸まじ魂抜けてた。心ここに在らず。ライフが0。助六さんに心の内を回答する必要いか大正解しかしイドの超自我破壊自我乗っ取りを止められなかったことは、この時の諸戸の回答もあながち嘘じゃないなと。

あれ?と言うか水嵩が増さなくなったって表現、昨日あったっけ?

私は水嵩が増さなくなったことを知ってるから、初見ではセリフがあったはず。

『私』と襲いかかる諸戸の図を見ている『箕浦』の表情は、「死者を冒涜せぬよう省略」と『箕浦』が言った場面しか見えなかった。

と言うかこのセリフ初見では聞き逃してたかテラびっくりしたんだけど!

【今】はいつだよ!?って疑問が再浮上した。

初見のとき、序章で『私』が「なお、現在では差別用語となる言葉が登場するが、当時のなんちゃらを変えないためそのまま使用します」云々言ってて、「えっ!?『現在』っていつ!?『当時』っていつ!? 『私』が執筆したとき? 乱歩執筆した時? 私が観劇している今? ねえあなたは『いつの人』なの!?」って、超混乱した。

やっぱ諸戸亡霊なのかあああ??????って。

まだ決めていない。

少なくとも、丈五郎を目にした諸戸や、井戸を出た時の諸戸は、『登場人物の諸戸』だったから。

それにしても《みのうら》になった『私』の生命力

佐藤さんの『私』は表情がくるくる変わるしよく動くし観客の目をガン見してきて語りかけ度がぱないけど、アクティブなのにどうにも《わたし》の時は幽霊っぽかったの間違いじゃなかったんだな。ってめちゃ思うぐらい「生きてるかどうか」がなんか明確に違うんだけど。演技力?すごない?やばない?

わたし》になった『箕浦』と、《みのうら》になった『私』も言葉を交わす。「語り忘れたことあるかな?」

ラストは『箕浦』が読んで、『私』が諸戸の訃報を初めて知ったような顔をしている。井戸で《わたし》役になってからの『箕浦』は、諸戸が鬼籍であることを既に知っていた。

箕浦』はあまり『私』も諸戸も見ない。助六さんと井戸脱出しようとした時から、『箕浦』は正面向いてどっしり座って痛ましそうな顔をしている。あれ…顔背けてるのかな…

座ってラストを読んだあと、やって来て『私』に手を伸ばす諸戸の手を宥めるように下ろさせる。

ああそうだ、『箕浦』に向き直った諸戸の表情は見えなかった。

そしてこの物語の語り部は諸戸を憐れにも思っていると序章で明言している。

諸戸の訃報を握り潰すところ。あれね《みのうら》の憎悪というよりも、醜い半身へのやりきれない憎しみに見えた。悔し泣きみたいに表情を潰すところは正直感情が読めなかったよ。ある意味復讐燃えていた『箕浦』の様子にも近かった。

今回は推理するために三人をずっとガン見するつもりでいたけど最前列譲っていただけたのでピクセルに余裕できて他の演者さんもかなりしっかり拝見できた。

2017-02-08

観劇2回目の備忘録 舞台「孤島の鬼」2017版

http://anond.hatelabo.jp/20170207171941

8日ソワレ情報量が多いので走り書きのみ。感想なし。考察なし。

A列上手での観劇。(初見はH列下手での観劇

なお、私は2回目の観劇を謎解きとして挑んだことを大変後悔している。

よほど命知らずの探偵さんでない限り、以下の内容に目を通すことはおすすめしない。


  • これは『演劇である
  • 幕が開いた時点で諸戸は既に亡くなっている
  • それを《わたし》は知っている
  • 亡くなった諸戸が《?》のもとを訪ねてくる
  • 《?》と諸戸は二人についての話をする
  • 『私』と『箕浦』は別の役者である
  • 『私』は諸戸から簑浦への性愛疑心暗鬼白髪になってからの生きている《みのうら》(それまでの《わたし》)を演じる
  • 箕浦』は「孤島の鬼」のミステリー冒険譚、ノンケでまったく諸戸の性愛理解できない・感知すらできない、白髪になるまでの《みのうら》(それ以降の《わたし》)を演じる
  • オープニングは諸戸の家に押し掛ける前に入る。悶絶する『箕浦』。
  • 『私』の一人称は【わたし
  • 『簑浦』の一人称は【ぼく】
  • 原作確認:秀ちゃんとの逢瀬を夜中に諸戸に見咎められているのか
  • この『演劇』は諸戸と《?》についての話であるので、二人の隠喩および冒険譚要素以外はすべてカット
  • 探偵コンビ結成(意訳)の時の握手、はじめ『箕浦』は手を握らない。ぎょっとして『私』を凝視する諸戸。(情報量が多く忘れてしまったが、『私』が某かの反応を返してから)ようやく諸戸の手を握る『箕浦』。
  • 水責め時点から苦しみ出す『私』。冒頭で『私』が鬼を思い出した時と同じように喉を掻く。
  • 井戸の中「嫉妬している?」と『私』が声をかけた瞬間から、諸戸の目には『箕浦』が見えていない。ひたすらに『私』を求める。「ああ、嫉妬している」と答える
  • 箕浦』も『私』に襲いかかる諸戸のことを化物のようと言っている(セリフ正確に覚えておらずすみません。確実に恐ろしいと否定をしている)。そして『箕浦』は「死者を冒涜することになるから詳しくは言えない」と襲われるシーンを省略
  • 原作確認:そう、『私』も『箕浦』も「省略」する。これは原作にもあるセリフなのか?
  • 井戸出たときの諸戸の泣き笑いはなんとも表現し難い。変動するものでもありそう。なんというか、この時点で既に諸戸のライフ零になっているので、追い討ち受けたようなさま。限界越えた時みたいな表情。
  • 箕浦から受け取った手紙とは別にから諸戸の訃報を受けとる。ずっと語り部は『箕浦』。『私』は手紙を握り潰し憎そうな表情に見えた。なんか明らかに嫌悪してそうだったんだけど。諸戸が『私』へ伸ばした手を『箕浦』が宥めるように下ろさせる。成仏させるように『箕浦』が諸戸を連れ立ってゆく。


  • 白い毬を置いたのはスタッフさん?
  • 毬は風の動きを表しているけど、家の中に誰も居ない表現であると同時に(アフタートークの内容関係なく思ったのだけど)諸戸の亡霊が現れた表現なのか?
  • 君は美しいと言う人
    • 諸戸→『私』
    • 『私』→(記憶なくてごめんたぶん言ったよね)諸戸、秀ちゃん
    • 箕浦』言わない
    • 深山木→『箕浦』、諸戸
    • 手記の中の秀ちゃん吉ちゃん→(記憶なくてごめんたぶん)秀ちゃん (原作確認:手記の外では二人は声を発さないのは原作どおりか?)
    • 五郎失恋した相手
  • 『私』と『箕浦』は別人。また、《わたしである時は未来を知っており、《みのうら》であるとき未来を知らない。
  • 箕浦』も仕事内容は『私』と同じ。
  • 『手記の秀ちゃん』と『島で会った秀ちゃん』は別の存在。『島で会った秀ちゃんと吉ちゃん』は声を発さない。
  • 白い毬
  • 諸戸の衣装の汚れ見えた。すごく緑色に見えた。照明の影響すごく受けるから何色なのかわからない。『私』には黒いススのような汚れしかないのが気になった。諸戸と半々ではないのかしらん?
  • 『私』が明らかに《みのうら》に見えるのは井戸出たとき。『箕浦』が明らかに《わたし》になっているのは諸戸に襲われている時。上手からではここの『箕浦』の表情が見えなかったことが悔い。
  • 初回は焦点が集中し過ぎて見えていなかったけど《わたし》になっても『箕浦』ずっといた。
  • 『私』が演じる《わたし》は諸戸に向けて感情を込めた視線をすごく送るけど、『箕浦』をそのように見つめない。『箕浦』が演じる《わたし》は『私』にも感情の籠った目線を向けることがあるが、基本ずっと座って正面を向いて険しい顔をしている。
  • 恐怖とは襲いかかってくる諸戸で固定されている印象も受ける。ただ、それ以上にやはり『私』と『箕浦』の差異重要そう

2017-01-27

埼玉県境に万里の長城」:都民ファースト 政策トランプ流)

2016-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20160330122657

その点日本の「かちかち山」は

爺に婆の人肉汁を食わせたり

復讐に狸を火責め水責めにしたり

ほっこりするね。

2015-01-06

うわさの強制子宮破壊って見てみたけど

 これへこむな。

 俺自分はSだから~とか、田亀源五郎とか氏賀Y太で余裕で興奮できるから~とか、ゆ虐とか偽装石で罵倒する側だから~とか思ってたんだけど。

 レベルが違うな。

  

 久々に首筋からゾワゾワして怖いわ。本当に死ぬかも、ってか普通に死んだらしいとかそういうの知ってるから、死への時間に向かってるっていうか。

 フィクションレイプでなんとかっていわれてもネタだろ~もっと過激な想像力で予想外のもってこいよ~って思うけど。

 リアルだと普通にちょっとレイプしただけでおとなしくなって、従順になっていく様子が死ぬなってのを強く感じさせてヤバイわ。

  

 なんだっけ、加藤週一だったかが言ってたな。文学での感動は目の前の人の死に勝てない。みたいなこと。

 そういう感じだわ。

  

 ってか、強制子宮破壊自体中学のころ友達の家で見たことはあったんだけど、そんときは、撮影だろ?って思っただけだったんだけど。

 今は大人になって、「この従順さはヤバイ」とか、「メンヘラ調子に乗ってる女」とか、「あの腹の傷はヤバイ」とか分かるからいっそう恐ろしいんだよな。

  

 「私解離性障害なんです、お父さんのこと好きだけどAV出るってきめました、お父さんに手紙も書きました」

→「レイプ

」→「女優がにらむ」

→「無理ですとカメラをはたく」

→「フェラすら断る」

→「水責めで命の危険を感じたのかおとなしくなる」

→「従順レイプされる」→「天国じゃだめだ、地獄みせてやるよと言われて本気で嫌がる」

→「金もいりません、必要経費は私が払います自分で死にます許して下しア」

→「てめーは契約したんだから死ぬ権利もねえよ、死にたいとか贅沢言うな明日勝手迷惑じゃないとこで死ね

→「アナル処女

→「今後街で見かけたらレイプだ、視聴者様も金なしでレイプされるって宣言しろ、俺の子供産め、俺がだんなだ」

→「酒飲め殺すぞホスト狂いで酒飲んだんだろ、ホストの酒のめて旦那の酒飲めねえとか殺すぞ」

→「昏睡脳幹麻痺脱糞垂れ流し」

 マジで地獄ってあるんだなあ。って他の奴もタバコ押し付けられて額の骨が折れてるのか変形してて「AV出れなくなる、デリヘルできなくなるやめて」とか、なんつーか、舐めた態度とのギャップっつーか、人間ってこんなおとなしくなるんだって衝撃的だわ。

  

 なんつーか、マジでキツイわ。俺ブサメンで、女がイケメン優遇してブサメンののしる舐めた態度にクッソイライラ来て女叩きすることあるけど、こういうの見ちゃうとすんげーいやだわ。ブサメンから、女に虐げられてるから、女を馬鹿にした作品大好きなんだけど、これは違うわ。

 水地獄ってのも白目向いててマジでやばいなあ。こんなものすら俺はなれて楽しめるようになっちゃうのかなって怖いわ。

 なんつーか、虐げられた人間の恨みって怖いね。やっぱ女がブサイク叩きすぎたのが原因だと思うよ。

 あれだな、自分の娘がレイプされたら犯人をぶっ殺したいって思うだろ?あれがこじらせまくったのがこういう猟奇的作品につながるんじゃねーかなって思ったわ。ある意味当たり前なんだけど、はたから見ると狂気みたいな。

2014-12-27

クッソ面白いAV見つけたwwwwwwwww

しろうと関西円光 ってシリーズなんだけど、

強制子宮破壊女優さんで、水責めで何度も仮死状態になって、頭に酸素いかなすぎてパーになった子おるで~」

とか、AVぶっちゃけ話とか、リアル底辺アイドル特定済み)がでてたりとか。

なんつーか、セックスどうこうじゃなくて、インタビューとかがそういうのクッソ多くて面白い

2014-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20140501233657

言いたいことは分からなくもないけど、現代日本では「肉体的な罰は駄目だが社会的な罰はある程度可」というのは、割と共通認識だと思うよ。

国家権力による刑罰だって鞭打ち水責めは無くても、罰金や拘置や色々な権利制限はある訳だし。

2014-04-08

俺は如何にして陵辱ものコンテンツ愛好者となったか,そしてあり続けているか

以下の文章は性暴力についての話,それもかなり露悪的な自分性癖誤用)語りですので,不愉快に感じる方やトラウマを抱えていらっしゃる方は読むのをご遠慮いただけるとお互い幸せになれるのではないかと思います.もちろん不愉快に感じて俺を批判する人がいるのは言論の自由というものがある以上当然ですが,自分意志で見たという点への責任だけは引き受けてください.



小学校くらいの頃から,なんか自分性癖誤用)は変だった.色んなアニメ,たとえば名探偵コナンでも金田一少年の事件簿でも何でもいいんだけど,女性が縛られて監禁されているシーンってあるでしょう.ドラマだったら透明人間にもそういうシーンあったっけ(俺の黒木瞳原体験はあのドラマです.最近の子供はわかるのかなあのドラマ……).ああいうのが性的な含意の一切ないシーンでも普通にすごく興奮して,親や祖父母に隠れて録画のそのシーンばっかり繰り返して再生してたり(中学に入って某サイコメトラーに触れた時は衝撃的でしたね.一番最初メビウスの事件からしてアレですから.あれは素晴らしかった……).もうその頃から既に下級生の女の子を縛り上げて監禁する妄想とかしてた気がする.幸いにもそういう妄想言葉や形にする前に漫画アニメ出会うことができたわけですが.

中学に入ってインターネットというものを憶えてからはひたすらに「拷問」とかで調べてた気がするけど(今思うと,何で厨房の段階であれだけ高度な拷問サイトに辿り着けていたかがわからない.基本的拷問もったいないので妄想しませんが水責めは別ですね.あれは身体に傷が残らないのでエロ妄想的には素晴らしい拷問手法です.現実には最悪ですが),やっぱり最高なのは緊縛とかDIDとかですね.猿轡は本当に声を出すどころか表情をあらわす手段すらも部分的に奪われ何もできない感に溢れるガムテープがいいと思いますが,くぐもった声が適度に漏れそうな手拭いとか口開けっぱで唾液垂れ流しにせざるを得ない屈辱感も味わわせられるボールギャグも捨てがたいです.ちなみに妄想力を強化するために自分の口にガムテ貼り付けてどう見えるかっていう実験したこともあるけどガムテって顔に対してかなり大きいですよ.あれは本当に剥奪感あります.目隠しがどう見えるかという実験物理的に無理なのでやりませんでした.デジカメ駆使すればできたはずだけどあれはデータに残してはいけない気がした.目隠し+ガムテって,もう何もできない感とか表情完全に見えない感とかに溢れてて監禁とかDIDとかが好きな人間にはたまらないです.

もちろん縛り上げた後は陵辱する妄想もいたします.よくはてな界隈の議論では「レイプファンタジー」という言葉が出てきて,どういうものなのかと推察するに「女性レイプされて喜びを感じるようになる」というファンタジーのようなのだけれど,俺にはまったく当て嵌まらないというかそういうのに当たると「ふざけんな!」と卓袱台ひっくり返したくなる.嫌がってるのを無理矢理というのがいいのに途中から喜び出すとか,まったく興奮しない.何が悲しくて陵辱ものを見に来て和姦を読まされねばならんのか.それがいいという人が一定いるからそういう地雷存在しているのであって,それを批判するのはブーメランではあるのだが,どうせ増田しかこんなこと書けないからこの機会にぶちまけておく.悲鳴あげたいのにそれすらできないガムテは最高ですね.

じゃあお前は現実女の子に対してそういう妄想してるの? っていうと,違うのよね.現実女の子にそういう目を向けるなんて少なくとも中学校に入って以来は絶対にしていない(しそうになったら必死で抑圧した).というか,むしろ好きな女の子としたいことって手を繋ぐとか抱き締め合うとかそういうことばっかりだった気がする.キスすらもたいして興味ないし,そういう子で抜くとかもない.そういう花ゆめに出てきそうなぴゅあな恋愛観の一方でアニメキャラとか名も知らぬ創作キャラとかは散々縛り上げて犯して殺して捨ててたんだからまあ歪んでるよなあとは.現実に他の人間に対してこういうことをする連中は吊せばいいと思うけれども.

まあとはい現実には中々俺の好みを満たす陵辱表現って巡り会えないものではあるので(どいつもこいつも途中で猿轡や拘束具を外しすぎなんだよ.自由は最後まで奪っとけ),現実には殆ど妄想と昔集めた数少ない極上の陵辱表現で性欲を満足させるほかなくなっており,そういう点考えると表現の自由とかの正義論丸々ネグって全部俺一人の都合だけで考えた場合表現規制されてもあまり困らんかもしれん.頭の中までは取り締まれないし.絵心があったらpixivうpしまくってるんだが,とはいえ某lilish先生ほどの多種多様な縛りシチュを考え出すほどの妄sもとい発想力はないので早晩某誘拐シミュレーションゲームの人みたいにマンネリ化しそうではある.というかあの人本気で何なのわけがからない.

悩みがあるとすれば,下手にリアリティ厨なせいで妙なところに拘ってしまうところだよなあ.「そもそもこの女の子どっから攫ってくんの? そんな都合良く一人でいる女の子を攫える街とか最近あんの?」「多少悲鳴漏れたり中でガタゴトやってたり車から建物まで女の子運搬したりしてても気付かれない場所って相当な田舎だけど,そんな辺鄙なところに建てた建物光熱費が失踪事件があった辺りにだけ跳ね上がるのって怪しくね?」「つーか,拉致監禁陵辱殺害って数日がかりの大仕事になるわけだけど,その間仕事どうしてんの? 株でもやってんの? 地主の息子なの?」「攫う場所ってやっぱりばらけさせないとすぐに地元人間だってバレて足がつくし,特定の年齢層の男女比を著しく崩すことで地域人口ピラミッドにも影響するよね.でも身バレ恐れて遠くの街とかで攫ってきてたりすると土地勘ないからリスク高くね?」「うっかり攫った子が鼻づまりだったり埃アレルギーだったりしたらガムテ猿轡で倉庫とかに監禁した場合窒息しちゃうけど,やっぱりガムテ貼ったらちょっとの間様子を見た方がいいだろうか?」「縛るのに縄を使ったら血流が阻害されて予期せぬ突然死のリスクとかも抱えるけど,拘束だけならガムテ使った方がいいんだろうか?」……等々.まあめんどくさいから気力があるとき以外本気で考えません.

こういう妄想する奴やロリコンもまた性的マイノリティだみたいな感じの自己主張は正直みっともないというか見ていて恥ずかしいのでやめてほしいが,一方では,上でも書いたけど現実女性にこんな酷いことやろうとは微塵も考えていないし,よしんば考えていたとしても露見した後の刑事罰社会的制裁が恐すぎて絶対にやらないので,ああ,理解できないけどこういう性癖誤用)もあるんだなあ,ということぐらいは意識の片隅に留め置いてくれると幸い.まあそういう妄想すらも悪であると言われるのであればもうチンコ切るしか許される道はないだろうから別に許されなくてもいいんだけどさ(誰に).

あ,増田IDがわかっちゃった人は,こっそり教えてください.リアル知人で,「あっこれひょっとしてこいつかな?」って思っちゃった方,その推測は多分正しいのであなたの胸の中にだけ留めておいてください.「わかるわー」と思ってしまったどうしようもないあなたは,一緒にどういう監禁シチュが一番勃つかを考えましょう.

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん