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はてなキーワード: 同人とは

2018-10-16

anond:20181016160112

腐女子同人では今一番人気が赤井安室、二番人気が安室コナン

これ「コナン」って作品だけじゃなくて「全BL同人誌」のトップ2ってことなんだよ

anond:20181008162057

同人のカプ戦争は「嫌いなカプ=悪」、害悪駆逐せよという思考人間がめっぽう多いよね。「嫌いなものは見ないようにしよう」という常識が通じない。いくら注意喚起してもそもそも住み分けする気がないから効かない。「あなた言葉で殺された」と聞けばむしろ喜ぶだろうなあ。『悪を滅ぼした!』っつって。

2018-10-15

anond:20181015214046,anond:20181015214448

あー自分限界って書いときながら下を見てましたわ

より動画的にーって進化への反抗だし、限界って言うよりビジュアルノベル回帰と言うべきだったか

ほぼADVパート構成されるエロゲとか、個人同人でもやれるようなってのが念頭にあったし。

(極論サロンパスマン達に演技させて、マクロはそれで、一枚絵でミクロ舐めるように見せるって画を想像

2018-10-14

anond:20181014161919

まともなオタク存在しないしな

ミソジニスト同人絵描きオタクだし

それを無料転載サイトで読み漁ってるのもオタク

LO買って現実では善良に生きててもロリオタだし

小学校教諭資格とって今日お気に入りの子にのせてた~って身内に自慢してロリ同人誌買い漁ってるのもオタク

同人小説の人気ってどうやったら出るの?

まんまタイトルどおり。

小説、人気、なさすぎでは?

絵と比べて嗜む人間の母数が少ないから、いかに上手い文が上手いのか理解できるだけの頭を持ってる奴が少ないのかな?と思う。

それでもそこらの下手な絵描き作品なんかよりはずっと趣深くて味わいがあってしっとりして美しくて楽しくて心踊る。

私は準大手サークル絵描き同人女だけど、pixivでは小説ばっかり読むし私も小説が書ければよかったのになぁと思う。漫画にするより小説にしたいシチュもたくさん考えるのに…

もっと文字書きが報われる世界ならいいのに。自カプの小説もっと読みたい。漫画なんて絵が描ければ誰でも描けるものじゃなくて。

乞食ジャンルを離れた日

神がジャンルを移動した日https://anond.hatelabo.jp/20180327003348

人間ジャンルをあがる、最後の遠吠え

https://anond.hatelabo.jp/20181008162057

両方の日記を読んで神でも人でもない立場日記があってもいいかなと思ったので書いてみた。

読んで欲しいとは思わないし、むしろ無用な争いを避けるために読んで欲しくないけどせっかく神と人がそろったからその下がいてもいいかなと。

はいわゆるROM専である創作活動したことがない。

まずこのブログの前提としてROM専全員を代表しているつもりは一切ない。勝手わたし感情である

ROM専が思ってるわけではなく、私がROM専をしていて感じたこと。

かに何かを改善して欲しいとも思ってないし溜まった気持ちを吐き出したいだけ。

その程度の自由は許されたい。

人として迷惑なことはしないようにして来たし、当たり前だがマナーを守りROM専として生きてきたつもりだ。

時には作家さんにポジティブ感想応援する言葉を送ってきた。

というかコミュ障だし語彙力も勇気もないので少ない感想をしたため拍手なりなんなりで送るのが精一杯。

読んだ後なんか違ったなと思ってもそれは自分リサーチ不足であり、文句を言うような発想も思い至らない。

自衛は己の力で行うもの地雷を踏んだら黙って死すべしを信条にこの戦場をかけぬけている。

そもそも他人の行動や意見を変えることはできないしそんな権利は誰にもない。そこを履き違えてる人が炎上騒ぎを起こすのだと思う)

私が良く好きになるジャンルは大規模ジャンルだ。ハマると長く留まるタイプなのでここ20年弱で4つ程度のジャンルが好きになった。

移動しても前のジャンルが大好きで、嫌いになったから離れようという気持ちにはなったことはない。1度を除いて。

その1度が起きる前、同人界隈における「作家」という立場の人に対する不信感のようなものが芽生えたきっかけになるツイートをみかけた。

少しぼかすが「ROM専が『○○(カップリング名)読みたい増えて欲しい』という発言を見ると不快」というものだった。

私の好きな作家さんが言ったわけではないが、「えっツイート独り言いうのもダメなの?」と思った。

同人界隈においてROM専は無産と呼ばれ、創作物をよこからかすめ取って生きる乞食であるとわかっていたつもりだったが思った以上に人権がなかった。

でもさすがにこう思うのはきっと一部の人だろう、この発言をした人ももしかしたらROM専全員というわけでもどんな状況でもというわけでなく、もっとシチュエーション限定されたとき不快に思ったのかもと気を取り直し、とりあえずそういう発言ツイッターでしないと心に誓った。(幸い大規模ジャンルなので発言する機会もなかった)

大規模ジャンルだと学級会や炎上作家さんがこんな悪意にさらされたなんて話はしょっちゅうだった。その中であるたまたま作家さんがリプライし合っているのが目に入ってしまった。

やらかしてくるやつよりも、「気にしないでください!」とか「作家さんになんてことするんだ、萌えをいただいている立場なのに」とか言うROM専が一番うざい』

下手に学級会を盛り上げる自治厨ROM専はたしかやらかした人と同じぐらい害悪だろう。

でも多くのROM専は盛り上げる影響力なんてない。好きな人を傷つけられた悲しみで「なんでそんなこというの」って独り言を言うだけだ。

やはり独り言を言うのもダメなんだろうか。

作家さんの目に入らないようにしろってことなのだろうか。

でもそれこそ嫌なら見るなブロック世界のはず。

作家さんにとってROM専ってなんなんだろう。ROM専はいない方がいい存在なのだろうか。

イベントの後も楽しそうなツイートはその日だけで翌日になると毎回荒れた。

何か荒れたら「作ったことない人はわからないと思うけど」っていつも犯人ROM専だった。本当に犯人がそうかは知らない。

余計なこと言うROM専が多いのは事実だと思う。作家さんもそれに疲れてるんだと思う。

何度も何度も同じ注意をして疲れてしまってるのも見ていてわかった。

でもその結果バカにでもわかるように注意事項書きましたと言ってるような物言いを見るとわたしもこのバカの一人と思われてるんだろうなと寂しくなった。

この1度が起こる前はツイッターなんてなかったからきっと私が知らなかっただけで裏では似たような話がいっぱいあったんだと思う。

でもツイッター作家さんの思いが直接見えるようになってシンプルROM専ファンではなくて嫌われてるんだなって思った。感想マシーンとして生きるとしても感想も送っていいのか送らない方がいいのかわからないし。もう疲れてしまった。ジャンル雰囲気がもう嫌いになってしまったのだ。私は初めてネガティヴ理由ジャンルを離れた。

次のジャンルに移ってもし創作活動をするとしても私はこの悲しい気持ちは忘れない

以上乞食独り言でした

匿名ダイアリーの仕組みがまだ理解できてないけど、この後一切ブログ更新しないしなんの反応もしません。

そのうちアカウントごと消すと思います

一部腐女子観劇マナーについて

当方過激派固定の腐女子です。

とは言えそれを言及するほど踏み込んだマナーでもなく当たり前のことのはずですが、

同人グッズを公式の場に持ち込むのは止めてください。

昨年、漫画原作の某2.5次元舞台でそういう腐女子を見つけてしまい、肝心の舞台が全く楽しめず、途中で帰りました。

当方過激派固定で、向こうが逆カプだったという私怨もあるかも知れませんが、

2.5次元とは言え公式の場で、同人グッズを持ち込むのは当たり前にルール違反だと思います

昨今のノベルティやグッズはお洒落で、普通に使えたりもしますが、

からと言って公式の場に持ち込むのは有り得ません。

オタクじゃなければ気付かない、と言われればそれもそうですが、

2.5次元舞台を見に行く人でオタクじゃない方が少ないと思います

かなり私怨入ってますが、未だに許せないので書きました。

愚痴すみません

女って強化版日本人だよな

タイトルでムキムキ日本人想像しただろうけど

そういうことじゃなくて

いわゆるゼロリスク思考ってやつ

完璧安全ものじゃなければだめっていうしょうもない思考

婦女子界隈の同人のいざこざみててそう思ったし

アイドルの追っかけでも、宝塚でもローカルルールに縛り付けて監視しあってる

地下に潜ってスラッシュ検索避けとか必死こく、破ったら界隈で突撃してツイッターやらなんやら村根性出す

こういうのが男がやってる活動イラついたらキズナアイみたいなことになるんだなって思ってる

日本人はなぜイノベーションが苦手なのかって

勇気がなくて新しい分野に飛び出すことができないかだっていうじゃん

勝手自分規制して自爆してるんだよね

そんな日本人だけど、とりわけ女はそうで

社会的成功しないのもこれだよね

anond:20181013162954


https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/nanmin/1532671934/

続き

https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/nanmin/1533724629/

を紹介しておく。


これは「刀剣乱舞」の女オタクが「名探偵コナン」、というか安室透を味見するためのスレ

anond:20180924143500引用されているスレッドよりは隠語が少なくて読み易いと思う。


刀剣乱舞の女オタク流行作品イケメン品定め用に専用の雑談スレ作品単位で立てる。

(髭姫民専用スレと言って難民板を「実質」で検索すると今も十数本のスレ確認可能だ。

名探偵コナンの髭姫民専用スレ名前は「実質湘南」(「コナン」の同人隠語「湖南(こなん)」を「湘南(しょうなん)」に置き換えている)

余談だがヒプノシスマイクの髭姫スレは「実質抗争」、グラブルは「実質膨張」、FGOは「実質茸」らしい。


安室スピンオフ作者の謝罪事件があった8月7日前後ログを出してみた。

控えめに言って読むに耐えない。



しか出ないイケメンアニメのような消費アプローチ

人気コンテンツを水面下からコントロールしたい醜い女オタク欲望は尽きないという事で。

2018-10-13

ツイッターでの人間関係ツイッター疲れ

私は二次創作活動をしている。

大半のSNSには登録し、作品投稿したり次イベント頒布する同人誌宣伝使用したりしている。

その中でも特に活用しているのがツイッターだ。

上記のような使い方+同じ趣味作品CP好きな人フォローし、時にフォローされて交流を深めることにも利用している。

しかし、最近ツイッターアカウントを消してしまおうかと私は悩んでいる。

私は同人活動を始めたのは数年前からだが、ツイッターはそれ以前から利用していた。

ただ、頻繁に呟きをするわけでもなく、本当に登録しているという形だけのものだった。

それが今は、朝起きたらツイッターを開き、昼休憩でツイッターを開き、夜就寝前にツイッターを開く。ご飯3食食べるのと同じようにツイッターをしている。

自分でもツイッター中毒なのだろうなとは思うけれどもやめられない。(中毒なんだからそりゃそうだ)

やめられない理由ひとつに、ツイッターの「いいね」や「リツイート」の機能があげられる。

これ自体はい機能だと思うし、この機能に私もずいぶん救われた。

でもこれが私自身を苦しめるものひとつになってしまった。

作品投稿すればリンクをつけてツイッターに呟く。

原稿の進捗を呟く。

萌えツイートする。

そこに目に見える形で「いいね」や「リツイート」が押される。

単純に気分がいい。

満たされたような気持ちになった。

いいね」や「リツイート」というのは、大半が「あなた共感しますよ」「あなたのこの作品・呟きいいね!」という意味合いで使われているだろう。(リツイート場合リツイートされた先での反応にもよるけど)

最初は、自分創作したものいいねリツイートで広まり感想いただき共感してくれる人、自分共感する人と交流を深められ、なんて最高なんだという思いでいっぱいだった。

なにせ、私がWeb創作をしだした頃は個人サイトに溢れ、サーチやBBSWeb拍手やメールフォームなどを積極的に設置するスタイルで、イベントなどに出ない限り同じ趣味の方と交流できないだけでなく、感想ひとつ貰える機会もなかなかなかった。

それだけに、ラフ感想を送り合え、なおかつ思いを言葉にするのが難しい人や直接感想を送るのが難しい人は「いいね」や「リツイート」で好意を示せるのだからツイッターはすごいと思う。

からだ。だからこそ、手軽に人と繋がれるこのツールにのめり込み、疲れ果て、今そこから離れようとしている。

いいね」や「リツイート」、「フォロワー」の数が目に見えるのだからもっと欲しい、もっともっとという欲求が生まれた。

それがいつしか、以前よりも反応がないと「あれ、今回のは良くなかったかな…」とあれだけかきたかったネタのはずなのに、ひとつ作品を作ったというスッキリとした気持ちにならなくなってきてしまったのだ。

感想が欲しい』『反応がないから辞めます』系のツイートが定期的にバズる度に、「自分楽しいから創作してるだけで、感想貰えなかったから辞めるというのはどうなの?」という意見が出るけれど、私は心の中で「そうだよね。私もそう思う」という思いと、「でも感想はやっぱり欲しいよ…」という思いに苛まれる。

感想別にいらない、系の人の話を見ていても、正直、「ツイッター作品投稿サイトにあげている時点で、やっぱり誰かに見て欲しいんだよ。承認欲求あって当たり前だよ。人だもの」と思ってしまう。

そうじゃない、と言い続ける人もいるだろうけど、人が見る場所投稿しているのだから、少なから承認欲求があるはずなのだ

そういうものだと思っているし、駄目なこととも思わない。

でも、そんな思いとは裏腹に「承認欲求があることが見えるのはなんか嫌な人間みたい」という思いも同時に抱えてしまう。

それが今になって、だんだんと苦しくなってきてしまった。

また人間関係でも、現実人間関係とはまた違っている。

それが私は最後までどこかしっくりこない事があった。

ツイッターでの交流基本的本名でないやり取りになる。

同人仲間でも、私の本名を知っているのはひとにぎりの仲のいい人たちだけだ。

そんな中、ツイッターで知り合って、お泊まりし合うような仲になった友人。

LINEでもやり取りするし、本当の親友だと思っているが、最近その友人がツイッターの裏アカウントを削除した。

そのアカウントは身内のみ招待している状態で、私もその中の1人だった。

それが、別でもアカウントを作っていて、その裏アカウントさらに少数の人としか繋がっていないようだった。

それにものすごくショックを受けた。

アカウントをかなり転々としていたその友人だけど、私のこともずっとフォローしてくれていたのに、どうして。

嫌になったのかな。

何かしたのかな。

そんな思いがぐるぐると渦巻いて、しんどい

相手にとって私はボタン一つで離れられる存在だし、他に仲良くしてた人(中にはちょっと愚痴を言っていた人)とは繋がっていて、私との繋がりはもういいんだ、と思った。

そう考えてしま自分が嫌だし、なんだかその友人に執着しているようでそれも苦しい。

リアルだと、直接何かを言い合ったり出来る。

でもあくまでも始まりネットからだし、直接会うには距離も離れすぎている。

LINEで連絡を取っても、裏のさらに裏垢を教えてもいない人間が知っていたとなったら、それはそれで相手も気味悪がるだろう。

表垢では繋がったままなのが、またしんどい

いっそ全部すっぱり切ってくれればいいのに

ああ、でもそれはそれで精神ダメージは大きいだろうな…とか思ったり。

ツイッターの恐ろしい面だと思う。

ボタン一つで相手交流を断つことが出来る。

上記の事があり、なんだかもうすべて疲れてしまった。

ツイッターでの愚痴

文字しか相手を見ていないのにその人の人間性を否定する。

自分の考えの押し付け

ツイッターは本当に素晴らしいツールであるというのは、私の本当の気持ちだ。

知らない世界を教えてくれるし、気軽に心が救われることもある。

でも、なんだか疲れちゃったなぁ。

こんな気にし過ぎな性格ではなかったのにな。

ああ、これがツイッター疲れか。

3巻以内完結のおすすめマンガ (2018)

https://anond.hatelabo.jp/20171016202910

の4つ目です。

順不同で、試し読みがあったものリンク貼ってます

・君はゴースト(2巻完結)

https://comic.pixiv.net/viewer/stories/22913

人気絶頂から忽然と消えたアイドル

その芸能会復帰に合わせた手記のゴーストライターとして、本人から指名された売れない小説家主人公

「なんで俺が?」と怪訝に思いながらも、彼女の話を聞く中で距離は縮まっていき……。

と、あらすじだけを読むと平易な内容に見えるものの、描き方が圧倒的。

女優・真咲遥の天真爛漫さと冷たさを上手く絵に落とし込み、密度の高い内容をテンポよく読ませるのは染谷先生の力量あってこそだと思う。

2冊読み終えた後にはい邦画を1本見終わった後のような感覚を得られる素晴らしい作品

みくまりの谷深(2巻完結)

https://viewer-bookstore.yahoo.co.jp/?cid=840990

虫愛づる姫君テーマにした昆虫ホラーエンブリヲ』の小川幸辰の描く、民俗学に着想を得た河童バイオレンスホラーアクションマンガ

作者の地元でもある千葉ニュータウン舞台に、原住民である河童たちと、土地の有力者との軋轢が徐々に広がっていき・・・という、

どこか「平成狸合戦ぽんぽこ」を想起させるようなストーリーライン

まさにこの人にしか描けないであろう内容と、描線の古っぽい手触りが上手くマッチしている。(女の子の描き方は大分変わってましたが。)

本当は5巻くらいで読みたい内容が2巻にまとまっており、2巻のジェットコースター感が凄まじく読後に謎の爽快感が残る。

ハピネスハニー(1巻続刊?)

https://viewer.bookwalker.jp/03/3/viewer.html?cid=2b96f115-5160-44ee-a6bc-9750a0817bb0&cty=1

妹に連れて行かれたライブきっかけに男性アイドルハピネスハニー」にどハマりしてしまった男オタク日常を描いた作品

「好きなものは好きでいいんだ!」ということを全力で肯定してくれて、読むたびに清々しい気持ちになる。

メイン曲が「チュルチュルうっど〜ん」という最高のセンス

こんなに面白いのに2巻が出ておらず作者さんのツイッターも止まってしまっていてとても残念。

・氷上のクラウン(3巻完結)

http://www.moae.jp/comic/hyoujounocrown

クアドラブルアクセル(4回転半ジャンプ)に挑む主人公と、彼に影響を受ける冷静なヒロインを描くフィギュアスケートマンガ

この伸びやかな線でスポーツマンガを描きあげた事自体素晴らしい。

ロマンを追い求める主人公と、ソツなく演技をまとめるヒロインの対比と物語の中でのバランスが良い。

ジャンプ解説もわかりやすくて、フィギュアスケート見方が多少なりわかったのも個人的には良かった。

魔女が下す鉄槌 マレウス・マレフィカルム(1巻続刊?)

https://www.alphapolis.co.jp/manga/official/798000187/1907

おっかない魔女に恋心を持たれてしまった女義賊を描く、中世ヤンデレ百合ダークファンタジー

ヤンデレ側と受け入れる側の心情それぞれに説得力があり、それぞれの正義を貫こうとするほどにボタンの違いで最悪の展開になっていくのが最高。

魔女が狂うほどに絵柄も狂っていく演出も素晴らしい。

売れれば続刊が出るとのことなので、お気に召したら買ってみてください。

カッコウの夢(2巻完結)

https://comic.pixiv.net/viewer/stories/16119

久々に人に薦めたいと思ったBLマンガ

高校の頃から片思いしてきた本命親友と、彼の代わりに抱いている今のセフレが入れ替わったら?という作品なのだけど、

タイトルの通りでそう単純な話ではなく、予想を裏切って展開した後の最終話ストレートに良くて普通に泣くという。

自分の抱いていた愛情は何だったのか?を問う、繊細ながらも重厚作品。あととにかく絵がきれい

・僕らはイタい生き物だ。(3巻完結)

https://comic-walker.com/viewer/?tw=2&dlcl=ja&cid=KDCW_AM01000002010001_68

主人公オタク偏見のある元テニス部の誓。

友人が隠れオタクであることを偶然知り、彼が持っていた同人誌馬鹿にしてしまい、

その場にいたオタ仲間の少女ハイジビンタされてしまうところから物語は始まる。

脳筋テニス少年主人公に据えた同人青春マンガといった趣で、誓がオタクの側に歩み寄り、

同人制作に触れる過程の中で描かれる誓の人間関係の再構築と、それぞれの姿勢二次創作というものに向き合うキャラクター達は見るべきものがある。

上で挙げている『ハピネスハニー』にも通じるところはあるのだけれど、好きな作品を好きと言うことを全力で肯定してくれる作品だと思う。

・ぎなた式(1巻完結)

https://shonenjumpplus.com/episode/10833497643049550329

語り継ぐべきジャンプGIGAの遺産。1巻、全4回を無駄なく研ぎ澄ませた作品

スポーツならなんでも器用に「こなせて」しま主人公が、男性鬼門とも呼ばれる薙刀出会い、選び取るまでを描く。

ストーリーが濃密でありながらメインキャラ以外の作り込みや台詞にも手抜きなく、とにかくマンガとしての完成度が高い。

マンガってやっぱいいな!と思わせてくれる。

今年はこんな感じで。

同人活動してる人は感想くれないと死んじゃうのぉ〜!!って人は

普段自分が使ってる文房具とか日用品、好きで何回か食べるお菓子とかもすべて感想したためて送ってるんだろうなあ…。すごい!

こういう話見るたびに思うけど、なぜ同人誌を買った=自分作品を無条件に好いてくれると結びつけるんだろう?

ただ単に作品クオリティがクソだから感想もらえないだけでは?

感想を言っても無駄だと思い知らされた話

同人感想の話だけど

フォロワーが「わたしの本の感想くれた人◯◯さんだけだから世界で◯◯さんだけがわたしの本を読んでくれた」という事を言ってて

わたしもその御本を読んだし、直接お会いした時に好きです!って言ったけどノーカンにされてて、無かった事にされてて、すごく悲しかった。

最近はよく「短い感想でもいい、一言でもいい」なんて話をよく聞くけど

結局感想にも良し悪しがあって、心に響かなかった感想は忘れられて無かった事にされるんだという事を実感して辛くなった。

別にこの人に存在認知されたい、オキニになりたいって訳ではない。でも、自分が好きですと伝えた言葉が忘れられて無かった事にされてたのは少し傷ついた。

この人と関わる度に、自分の贈った言葉感情も無かったことにされた事を思い出すからきっともう感想は送らない。

自分は書く側でもあるから絶対にこういう事は言わないようにしようとも思った。

2018-10-12

自分がなぜ絵を描いているのかふと考えた話

最近絵を描くのがしんどいと思い始めたか自分気持ちを整理するために書く。

本題は下の方なので途中は飛ばしてOK

サイト時代から同人をやっており、以前はオフ活動積極的にしていたが金銭時間等の問題、家庭環境等の関係でここ数年ネットのみで絵を描いている。いわゆるオン専の絵描き

絵馬ではないが今まで色んなジャンルを渡ってきて、そこそこに見てもらえてあたたか言葉をかけてくれる人もいた。

交流も得意ではないがその都度ジャンル内で仲いい人も出来、それなりに問題もあったが楽しくやっていた。結局ジャンル移動や結婚出産等で同人を辞める人が多く、ほとんど音信不通だけど。

自分も数年前色々重なり一時期同人を辞めていて、久々に某アニメを見たらハマり数年ぶりに出戻った。

以前もそうだったけどとにかく描くのが楽しく、萌えを発散したい!の一心で絵や漫画を描き始めた。

でも出戻った時にはツイッターが普及し、個人サイトがほぼなくなっていて以前の同人雰囲気とかなり違っていて驚いた。

以前やっていたサイトは閉鎖していたので、この機会に二次創作用のツイッター同人以外ではツイッターをやっていたから使い方は知っていた)を始め、pixivにも登録してみた。

しかサイトと違って人の評価ダイレクトに見えるし自分評価ダイレクトに見られる。

以前はサイトカウンターくらいだったけど、1つの作品に大して数字で表される。

ただ、運よく出戻ったジャンルとは相性がよかったのかそこそこに見てもらえ他人評価はそこまで気にならなかった。

数字が伸びると嬉しい。ブクマが沢山つくとやる気が出る。

そしてその後時間が経ちいくつかのジャンル転々とした。色んなジャンルを描いた。

しかし段々人の性質も変わってきた。

とあるジャンルにハマって描いていた時、マイナーCPだったけどそこそこに見てもらえ超厳選フォロー大手にもフォローして頂けた。

私自身は厳選フォローでもなくフォロバも余程でない限りはしていたせいか沢山話しかけてもらえてこのジャンルにハマって絵を描き始めたという絵描きとは個人的に遊びに行くくらい仲良くなった。

しかし仲良くなった絵描きはけっして絵が上手ではなかったから厳選フォロー大手にはフォロバされていなかった。

後日わかったことだがそのhtr絵描き自分も厳選フォロー大手フォロバされたいがために私を利用していただけだった。

(厳選フォロー大手さんは私の作品を高評価してくれていて、私の周りの人も数人フォロバしていた)

念願かなって厳選フォロー大手フォロバされたhtr絵描き勘違い発言の連発で割と人間不信に陥った私はその人と縁を切りたくてツイッターアカウントを消してジャンルから去った。ジャンルごと嫌になってしまった。

その後新しくアカウントを作り直したが、フォローは超厳選するようになった。

しか交流ありきのツイッター、多少なりともフォロバしないと評価はされないし高尚扱い。

ワンドロに参加しても私だけはジャンルからスルーされていた。

けど新しいジャンルも好きだったから描いていた、が次第に疲れてきた。萌え語りを見る事もなくモチベも保てない。

どう見ても自分より下手な人が交流票で自分より反応をもらえているのがしんどい

そう思っていた頃また別のマイナージャンルにハマり、今度は萌え語りをしている人はフォローしようと思い探し、思いっき萌え語りしてる絵描きを見つけてフォローした。

その方はジャンル毎にアカウントを分ける方らしく新しくアカウントを作ったばっかりでフォロワーも1桁だった。

ひたすら萌え語りと絵を投下する方で私も負けずに萌えを投下するぞ!!といい意味で感化されてよかった。

…けどそれもつかの間。その人のフォロワーが徐々に増えだして突然「アタシ別アカ持ってて実はそっちはフォロワー○桁いるんです^^実は大手です^^壁サークルです^^」

「このジャンル今はマイナーですけどアタシがメジャーにしてみせます!アタシ影響力あるんで!○桁のフォロワーに広めます!」といきなり数字マウントを取り始めるようになった。

正直その低画力でその大手フォロワー数?と思ったが何かバズってそのジャンルの方には刺さったんだろう。

段々萌えてるというより「このCPといえばアタシ!アタシが始祖!」になりたいようで必死さがうかがえた。

絵も何度もセルフRTするようになり下書きチラ見せ、自分語りも増え別アカフォロワー数で数字マウント共通フォロワーがその人が別ジャンルでは大手と分かった途端必死の擦り寄り…TLを見るのが疲れてきた。

その上新ジャンルでは私はどれだけ描いても全く無反応、フォロワーが少ないので当然だが数人はいるのに誰一人いいねすらしてくれない。萌え語りも無反応だし何のためにフォローしてるんだろう。

マウント絵師も大して上手くない(もっと上手い絵師を何人も知ってる)のにフォロワーは皆アタシのファン!な態度にイラついてきた。最初ガンガン萌え語りをしていたアナタは何だったのか。

心が疲れて好きだったはずのそのCPも描く気が失せてきた。どうせ自分は描いてもまたいいねの1つもされずに流されていく…




というわけで本題。

自分が何のために絵を描いてるのかわからなくなってしまい、萌えてるから描きたいというより描かないと劣化する恐怖で描くがツイッター投稿すると評価もなく途端に萎えて心が病む。

以前はそれなりに評価してもらえていたからそこまでhtrでもないと思うのに、どうして見てもらえないのかわからない。描いても意味がない。時間無駄

ツイッター投稿しなければいいと思われるがサイト時代から人に見てもらいたくて(評価とかではなく純粋に見てもらいたいだけ)やっぱり投稿するのはやめたくない。

また再びサイトに籠ろうかと思ったが、サイトだと余計見てもらえない。やっぱり見てもらいたい。そう思う自分しんどい

そういう気持ちグルグルした。描いている時は楽しい投稿するとしんどいモチベが下がる。さらにTLを見てモチベが下がる。

要は自分のも人のも数字が見えることがしんどいSNSに向いてないけど時代SNSありきだから仕方ない。こんな誰から評価されない糞絵が嫌いになってきた。



で、なぜ絵を描いているのか。なぜ出戻ったのか、初心を思い出してみた。

まず、そのCPが好きだ。萌えすぎてつらい。いつもそのCPのことを考えていてネタが湧き出るように出てくる。絵も漫画も沢山描きたい。

そういう気持ちで描き始めたんだった。

見てもらえなくてもいい。手に取ってもらえなくてもいいから本も作りたい。

そう思って寝る時間を削って原稿してイベントにも参加して毎回新刊を出していた。

要は自己満足で描いていたものが、いつの間にか自己承認欲を満たしたいがためのものになっていた…と気付いた。

趣味なのにどうしてこんなにしんどい思いをしないといけないのかと思ってたけど、初心を思い出したらその気持ちも軽くなった。

好きな人には悪いけど、私にとってツイッター害悪しかない。

手っ取り早く自己承認欲を満たせるツールだし私生活駄々洩れな人も多いし好きだった描き手の性格が悪い意味で透けて見えて作品も嫌いになることもある。

ツイッターのせいで好きなことがしんどくて鬱になりそうだったけど、

とりあえずしばらくツイッターは全く見ず、絵と萌え語りだけ投稿していこうと思う。

今ハマってるCPが好きだから誰も見てなくても描きたい。と常に自分に言い聞かせるためにこのブログを書いた。

自分の絵がまた好きになれますように…。





まーでも数字ありきの時代だしフォロワー数の少ない絵馬フォロワー数が多いROMの時代からやっぱりフォロワー増えてほしいんだけどねwww

でも楽しんで描きたいなー趣味病みたくない。

茜新社はそろそろおねショタ専門誌を作るべきではないか

同人で生まれおねショタの波は商業にも広まり、とどまることを知りません。おねショタで名を挙げた作家の数は今や両手の指で足りぬほどです。

おねショタ独立の機運はもはや十分に高まっております。あとは殿のご決断次第。おねショタ専門誌創刊の号令を天下に発して下され!

感想が欲しいと嘆く同人者へ

【はじめに】

感想は要らないor興味ない、という人については触れません。

タイトルの通り、全員が全員○○!と決めつけたいわけじゃないです。当てはまらない人は当てはまらない、それだけです。

どちらも経験した身からすると、一次でも二次でも、感想基本的にほぼ来ないものと思ったほうがいい。

大半の同人者がそうだと思う。

望んでも来ない。

くださいと言っても来ない。

じゃあ読む人なんておるまいと店じまいをすると、「実は好きでした」「やめないで」なんてこともある。

どこにいたんだ。

そう思いながら遅すぎた感想を眺める。


たとえば二次だとジャンル初期には比較的来やすい。

需要供給からだろう。

だけど、そのうち「その人がジャンルで描く(書く)こと」が当たり前になってくるのか、不思議だんだん来なくなる。

いて当たり前、描いて当たり前、危機感が無ければ筆は動かない。

当然と言えば当然、感想を書くにも相当のエネルギーが要るからだ。


ところで、Twitterなどではよくこんな人がいる。

感想送って!」

感想来ないからやめたい!」

感想もっとほしいの!!!!」

と叫ぶ一方で、

感想送るの苦手><

「難しいしこんな感想じゃ恥ずかしい><

と言う人達だ。

何というダブスタ

どうして自分と同じことを、相手が思ってるとは考えないんだろう?

日々絵や小説を作ってる書き手でさえ苦手に思うんだから、無数の読み手が迷うのは当たり前。

自分に出来もしないことを、他人に易々と要求してはならない。


感想がほしいからやる、も同人目標ひとつだろうけど、そもそも来ないもの(来たら嬉しい)だと思ってないと不満だけが溜まっていく。

Twitterで「感想モチベーション上がる、だからどんどん送って」「好きな書き手がこのジャンルにいるうちに感想を送ろう」というツイート言葉を変えて何度もRTされてくるのは、いくら時間が経っても状況が何も変わっていないからだろう。

ほしい人は「ほしい!」とだけ叫んで、送りたい人は一部の書き手にだけ送って……比率は変わっていなそう。

富は富裕層に集まる。

大抵の同人者は、折り合いをつけてやっていくしかない。

2018-10-11

anond:20181011152240

承認欲求満たしたいだけの人や褒められたいだけの人には誰も感想送りたくなんてないよ

同人楽しんでて描きたいから描いてるって人は感想なくても描き続けるよ

感想モチベーションなんかにするから間違い

感想なんていらないし、感想云々って馬鹿な論争なんだよ

anond:20181011151900

褒めて欲しいか同人やってるの?

好きで書いてるんじゃないの?

褒めてくれないかジャンル離れるの???

褒めてくれるジャンル行くの???

そう言う描き手はみんな消えて欲しい

2018-10-10

anond:20181010225336

別に同人感想貰っても嬉しくない描き手だっているしそれがモチベーションにもならいんだから良いことってわけでもないだろ。

感想を書くことが二次創作でこうして当たり前みたいに良いことって言われる風潮がもう怖いよ。

anond:20181010223856

今って

同人がやりたい→好きな作品二次創作をやる

っていう順番の人がすごく多いなーと思う

好きな作品の絵や漫画を描きたい!→同人をやる

じゃないのか?と…

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