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はてなキーワード: パラフレーズとは

2019-08-07

Google 妊婦問題についての id:zions 氏への返答

id:zions 氏(以降、貴方)へ、回答します。

まず、貴方最初ブックマークですが、以下の様なものでした(2019/08/06 19:48時点)。

態度激変後の対応体調不良による早期産休を認めないのは問題だが、妊婦感情的不安定になりがちなのは事実だろ。

妊婦感情的不安定にならない」の同一対応で誰が得をするんだ。

それこそ妊婦軽視だろ。

その後にこのコメント更新されて別バージョンhttps://archive.fo/i3qxj)になっていますが、私は最初のものに返答したのでそれをベースに話を進めます

まず、貴方問題にしている以下の点がおかしいです。

妊婦感情的不安定にならない」の同一対応

ITmedia記事http://bit.ly/2ZL8rTL)と元の Vice の記事http://bit.ly/2ZCyxYH)、そして記事の元になった女性メモを読んでも "「妊婦感情的不安定にならない」ということにしろ" という要求は見当たりません。

この女性は、ディレクターおよびマネージャー人事考課上で当の発言したこと、そしてその後に起きた各種ハラスメントに対する Google の不誠実さを周囲に訴えたいのであって、その内容の真偽性や正当性問題にしていません。

パラフレーズすると、訴えた女性は「妊婦感情的不安定ではない」なんて主張していませんし、「妊婦不安定でない」ということにしろなんて要求していません。

 

貴方は、一体どこを読んで誰が「妊婦感情的不安定にならない」の同一対応しろという要求をしたと考えたのですか?

 

そして貴方は私のブックマークhttp://bit.ly/2ZDkD8P)に以下のように返答しました。

id:fritzbeep 妊婦特別扱いすべきか→yes 感情的不安定になりがちなのを考慮すべきか→yes 妊婦が扱いにくいは事実か→yes /扱いにくい(特別扱い)を認識しつつ対応すべき。言葉尻を捉えて同一対処する方がどうかしてる。

前半部分も完全には納得がいきませんし(※1)、貴方は再び「言葉尻を捉えて同一対処する方がどうかしてる」とおっしゃっています

 

繰り返しになりますが……訴えた女性は、ハラスメントの内容と会社から誠実な対応が受けられなかった経緯を従業員に周知しただけです。

女性メモのどこにも「妊婦感情的不安定にならない」ということにしろなどの記述はありませんよ。

 

貴方はありもしない内容を基にして批判をしているのです。

これは的外れ批判ですし、藁人形論法という誤った論法一種です。

 

以上が私が当初に指摘し、今回貴方に伝えたかたことです。

 

---

※1: 一般論としては同意できますが、以下の部分で納得がいきません。

今回は、貴方肯定している "感情的不安定になりがちなのを考慮すべきか" ということが守れていなかったのです。

このことを考慮している人が妊娠した当の発言公言する人がとは考えられません。これが不適切だと私は言っただけです。

今回の問題はここが発端であり、貴方はそこをどうすべきかを理解しているにもかかわらず今回の件とは無関係事実問題認識についてばかり気にしています

ここの部分の Yes/No の判断、そして実際にどちらが正解かを問題にしている人は当の記事には出てきません。

なので、貴方Yes/No 判断を羅列されても、それをおっしゃった意図いまいち分かりません。

2019-05-14

anond:20190513174336

おおもとの増田です。

著作権法にこだわるニキは、そもそも引用」の2つの意味を取り違えているように思うのですよね。

法的な「引用

「参考文献」についてはreference(参考文献)とかbibliography(文献目録)ですかねえ。referenceは文字通り言及した文献の一覧という意味があり、bibliographyだと包括的な文献目録という意味にもなるのですが(「ディスコグラフィ」とかと同じ用法ですね)、まあたとえば学術書最後にずらっと言及した文献並べているような場合はどっちでもいいのではないかなぁと思います英語の本読んでてもどっちも見かけるし。むしろref.1って初めて見ました。

という文章があったときに、

増田は「「参考文献」については(中略)どっちでもいいのではないかなぁと思います」(増田 2019)と述べている。

というふうに、引用元の文章をそのまま持ってくるのが、著作権法および日常的な用法における「引用」です。

一部の分野における「引用

ところが、一部の分野では、

増田は参考文献の呼び名はどちらでも構わないと主張している(増田 2019)。

こういうのも「引用」って呼ぶらしいんですよね。いやそれは厳密には引用じゃなくてパラフレーズとかそういうやつだろ、って思うんですが、まあそれを引用と呼んで普通特に不具合があるわけではないので、これを引用と呼んでも咎め立てされることはありません。

しかし、この2つを混同してケチをつけてくるのなら話は別で、いやそれは引用じゃねーから、と言わなければいけないと思います

最初著作権法にこだわるニキの言ってることが意味不明すぎて理解できなかったんですが、増田の整理で著作権法にこだわるニキがどこで勘違いしているのかに気づくことができました。ありがとうございます

2019-04-20

結局役に立つやつと役に立たないポンコツって区別をずっとパラフレーズしてるだけだから

2018-10-18

anond:20181018171926

フェミと名乗ってなくてもフェミ賛同し反フェミを叩くお前は立派なフェミ

これって要するに「反フェミ従属しない者は全員フェミ」というお前の思想信条パラフレーズしただけだけど、分かりやす説明してくれたの?ありがとう

2018-10-10

[]若おかみは小学生!

若おかみは小学生!』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨です。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。またこ作品書籍漫画版アニメ版あるけれど、それらは横に置いといて映画の話します。

総評

これは120点っすな。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」なので、「見れて大満足! もうちょいお布施したい」でした。

演出とは裏腹に内容的にはかなりヘビー(というのを見越して爽やかで明るい演出を用いていた)なので、児童文学原作でお子様向け痛快娯楽活劇とは言い切れないんですが、個人的にはクオリティさえ伴えば子供を思いテーマや悲しい作品でぶん殴ってもええやないか、いてもうたれ、子供ってのは子供なりに受け取るんだ派なので、クオリティでぶん殴ればいいと思いますふるぼっこドン

この映画に関してはTwitter児童労働がどうのこうのという話もちらりと耳にした程度で事前情報収集もなく見に行ったんですが、そういう物語じゃなかったですよ。

喪失を乗り越えるという話

じゃあ、どういう物語だったかといいますと、大きく2つの柱が絡み合うストーリーでした。それは大きなテーマで言えば「喪失を乗り越える」と「自分自身と居場所を見つける」という話。

初っ端から重いですが、主人公である女子小学生・関織子(通称おっこ)は、本作冒頭の交通事故において両親を失います。もうこの時点で軽い話になりようがないわけですよ。にも関わらず事故被害のシーンはグロカットされ、葬儀とそれに続くドタバタのシーンも描写はされず、おっこは新生活の場であるところの、祖母の営む温泉旅館「春の屋旅館」へと向かいますトランクひとつ持って別に落ち込むわけでもなく、ちょっと大変なだなあくらいの顔色で一人旅をして、到着し、新しい部屋(いままでのマンションとは違う昭和的な和室)を与えられ、転校して新しいクラスメイト挨拶をして、ひょんなことから家業である温泉旅館を手伝うことになります

若おかみは小学生!』って言うタイトルから当たり前ですが、こうして女子小学生おっこの若女将修行生活が始まるわけです。

「春の屋旅館」がある「花の湯温泉」は歴史のある温泉街で、古都然としたまちなみに浴衣姿の観光客が歩く割合賑やかで、カラフルな町です。この辺音楽美術演出あいまって、しみじみと明るく暖かく描かれていて雰囲気良いですね。美術レベルは高かったです。

でも、この明るく爽やかなあたりが(とうぜんそれは演出意図に沿ったものなんですが)、ある意味ホラーでもあるわけです。

小学生児童にとって、両親を失うというのは、最愛家族を失うということであるのみならず、加護者も生活基盤も導き手も失うということです。もう、それは世界崩壊かいレベルでの悲哀なわけですよ。

にも関わらずおっこはそこまでの苦しさを見せない。両親を思い出してちょっとうつむくことはあっても、笑うし、日常生活を送るし、新しい出会いにも前向きでいる。それはよく考えればとてもとても異常なことなわけです。

異常なおっこの新生活は、やはり物語後半に向けて徐々に破綻してゆきます。「両親がまだ生存していて自分と一緒に暮らしている」という幻想を何度もみてしまうおっこは、あるシーンにおいて事故の原因となった(もちろん別のですが)大型トラックを見て、事故フラッシュバックから過呼吸になってしまう。おっこは、両親の喪失という悲しみを乗り越えたわけではなくて、ただ単に今まで封印をして日常生活を演じていたに過ぎなかったわけです。

あらすじなんかにおいて本作は「主人公おっこの成長を描く」なんてサラリと書かれているわけですけれど、それは不誠実な欺瞞であって、おそらくおっこの身になってみれば、それは成長じゃなくて引きちぎられてバラバラにされてしまった自己の修復というサバイバルなわけです。失った何かから目を背けて、決定的な破綻をしないようにごまかしながら疾走するというのが、この物語の前半部分でした。

自分自身と居場所を見つけるという話

そういう意味で、おっこが若女将をやるというのは、児童労働とかそういうレイヤーの話ではないのです。両親を失って加護者も生活基盤も支えも失ってしまったおっこにとって「いまできるなにか」に必死に飛びついて自分を騙そうとしていたとも見ることができます祖母である旅館経営者(現女将)の後継者問題という、旅館側の都合があったにせよ、おっこが旅館雑務に飛び込んで笑顔で充実していく背景にはそれがあるはずです。

事実おっこの若女将雑誌に取り上げられて評判を呼ぶという広告的な価値はあったものの、従業員としてみたとき、お客さんに感情移入しすぎて夜闇の中に駆け出すなど(一般的社会人価値からすれば)行き過ぎな面もありました。

でもそれも仕方がないと思うのです。両親という生活基盤を失ったおっこは、同時に目指すべき将来の自分像も失っています。「将来こういう自分になったらいいな」です。その空隙を、目の前に提出された安易な「若女将」で埋めてしまったわけですから、その意味では、おっこの若女将労働としての若女将ではなく「若女将ごっこ」でもあって、つまりはある種の自分の居場所探しなわけです。

たとえおっこ自身がそれを言語化できるレベルで気づいてなかったとしても、まだ収入もなく住む場所自分では決められない小学性にとって、他にできることなんて事実ないじゃないですか。それはせめて居場所を獲得するという生存努力です。

おそらく祖母はそのおっこの悲痛に気がついていて、周囲が無責任に「若女将誕生!」とはしゃぐなかで、決して自分からは手伝え、継げとはいいませんでしたし、おっこの労働危惧してた素振りも見えました。経営者として「子供接客なんてさせられない!」と拒絶することもできたでしょうけれど、おっこから女将をとりあげて、じゃあ不安定彼女精神に何をしてあげられるかと言えば何もない。だから黙認しかないわけです。

だいたい「自分自身と居場所を見つけるという話」なんてもの現代社会において、大学卒業して就職して一年二年経った青年が、俺はどうやらこういう方面には我慢が効くがこういう方面は苦手だぞ、どうやらおれはこういう仕事とこういう人間関係の中でなら生きていけそうだ――みたいなのをやっとこさやるものなわけで。そんなものを、小学生が引きちぎられるような喪失を乗り越えるのと二正面作戦でやるのは無茶というものです。

そういう意味では、周囲の大人たちはもうちょいどうにかフォローしてやれなかったのかよ、とも感じるんですが、でも逆にそれこそ大人視点傲慢物言いであって、大人だろうが子供だろうがどんな人間でも自分自身の心の中の悲しみや未来とは、自分一人で向き合うしかないというのも一面の真実です。

おっこは画面上の軽やかさやおっちょこちょいさに隠されがちですが、実は誇り高い女の子です。特に自分が設定した自己目標に対しては愚直なまでに誠実です。だからこそ、宿泊客のために対立している真月に頭を下げて教えを請うこともします。その実直さが両親を失うという危地の中で彼女孤立してしまった原因だし、それが巡って彼女の味方を増やす原因でもあったのは素敵だったと思います

ふたつの話の交差点

おっこは「喪失を乗り越えること」から逃避して、目の前のロールである女将に飛びつき、そこで必死に働くことによって苦しかった過去ある意味塗りつぶそうとしたわけですが、その逃避が「自分自身と居場所を見つける」ことにつながってゆきます

幾つかの出会いがあって、目指すべき未来のヒント、ロールモデル出会います。たくさん登場人物がいるのですが特筆すべきなのは三人でしょう。

まずは旅館女将である祖母。登場シーンは少ないのですが、彼女個人人格職業倫理が融合してしまったあの佇まいは、今は亡き母経由もふくめておっこの誠実さの根っこのように思います職業倫理がついには人格化しちゃうって、昭和的な善人のあり方としてすごく共感できるんですけど、今の時代では流行らないのかもしれないと思ってちょっとロリしました。

二番目には、おっこの同級生、秋野真月(大旅館の跡取り娘、通称ピンフリ)でしょう。この娘は小学生女子なのですが、広い視野旅館業と湯の花温泉京の未来を見つめていて、顧客に対して誠実であろうという、幼いながらある種の達人系キャラです(傲慢物言いをする残念キャラでもあるのですが)。この娘と同年代として出会うことができた、ライバルとして対立したり和解したりできた、というのはおっこを取り巻く幸運の中でも格別のものでした。彼女との交友は、悲痛から逃げ出して飛びついた「若女将ごっこ」に、その内実の精神性を加えて「本当の若女将」へ進化させてくれたと思います

(余談&劇中では語られませんが、温泉郷に住まう子供の中でも誰よりも本気で町の未来について抱え込んでしまってる真月の孤独にとって、その孤独の闇に現れて、自分の高さまで登ってくれると約束してくれたおっこの存在は、想像すると涙がこぼれるものが有ります。真月からみてもおっこは救いであったと思うし、そうだと良いなあ)

三番目は宿泊客である占い師グローリー水領です。長い黒髪をたなびかせたこ宿泊客は、都心部事務所を構える凄腕の女占い師なのですが、私生活での失意から「春の屋旅館」で飲んだくれ生活をしています

抑制的な演出描写される彼女鬱屈をおっこはどうにかして励まそうと、浴衣を着たことのないという彼女着付けを手伝います浴衣経験のそんな彼女艶姿におっこが感嘆した感想が「格好いい!」でした。

ものすごくさり気ないシーンだったのですが、それはおっこが喪失していた「自立した憧れるべき大人の女性像」を見出した場面だったんじゃないでしょうか?

私生活で辛いことがあっても他者に当たらず、それどころか宿泊先の幼い従業員おっこに気を使っておどけてまで見せる。グローリー水領はおっこ視点では「素敵な大人のお姉さん」です。その素敵な年上のお姉さんに、「可愛い」でも「素敵」でも「綺麗」でもなく「格好いい!」と小さく叫んだおっこに、少し泣けました。お洒落で(←女子小学視点では重要です)、颯爽としてて、自立をしてて、視線を合わせて話してくれる。そんなお姉さんはおっこにとってどれほど輝いて見えたことでしょう。暗闇の中で我武者羅に迷走していた、それでも笑顔だけは守っていたおっこにとって、それは小さな灯火で「未来自分」「目指すべき形」です。

祖母の言う「誰も拒まない花の湯」、同級生真月のいう「客を癒やすレストスペース」、女占い師自分仕事を「他人を励ます仕事」だと評したこと。それらは全て本作テーマに重なるパラフレーズです。そしてそういう人々の輪の中に、自分も入っていける。癒やしたり癒やされたりしながら前へ進んでいくコミュニティの一員になる。「若女将」という「自分自身と居場所を見つける話」は、おっこにとっては生存努力であり逃避だったわけですが、それを誠実に、ごっこから実体にしていくのならば、結局逃げていた「両親の喪失という苦しみを越えていく」につながっていくのだ、という脚本はすごく良かったです。

別れ

ここまで触れてませんでしたけれど、おっこには霊感があるという設定で「春の屋旅館」にきてから騒々しい幽霊少年やおませな幽霊少女出会い、励まされています。両親が今でも生存していて日常は壊れていないという幻想に悩まされていた頃おっこを支えていたこ幽霊たちですが、物語終盤でおっこから見えなくなってしまうという形で別れが示唆されます

でもそれは、おっこが人間社会のなかで居場所確立した――七つまでは神のうちといういわばまだ神様たちの一員であり神楽の主役でもあったおっこたちが、社会の中で着地して、痛みも悲しみも乗り越えていく季節がやってきたのだというエピソードです(おそらく魔女の宅急便黒猫ジジが喋れなくなる、も同様の構造ですよね)。

見終わってから気づいたのですが、この作品幽霊や鬼たちは、幼いおっこが空想したイマジナリーフレンズだとしても物語が成立するように設計されています

おっこは自分の中の勇気かしこさと一緒に自分の悲しみと戦った。「春の屋旅館」はその舞台であり、若女将はおっこが戦うための姿だった。

すべてのフィクションファンタジーなので現実視点を持ち込みすぎるのは野暮というものなわけですが、今後おっこは中学入学卒業して、大学はともかく高校くらいは出るはずで、一人前になるまで十年近い時間があります。(このお話のおっこは絶対旅館業一筋だと思うのとは別に一般化するのならば)そのなかで、旅館から離れるかもしれない。現実に寄せて考えるならその可能性は高い。

でもそんなことはおっこの戦いとそこで得たものとは関係がないわけです。おっこは若女将というコスチューム身分を手に入れたわけではなく、戦いの中で手に入れた人間関係自分自身がある。将来どこでなにをしようと、おっこの手に入れたものが曇ることは二度とない。それがこの映画の中心であって、それは児童労働とかそういうのではなく、もっとパーソナルで尊いものだったと思います

ps.おう真月ちゃんパート書き足したで!

2018-03-06

anond:20180304185456

なぜ「家族になりたい」のかという点までパラフレーズしてほしかった。

2015-02-08

はるしにゃん君について

はるしにゃん君がセクハラやら暴言やらで話題になっている。長らく彼をヲチしてきた者として、これから彼をヲチする者のために、彼の人物像を紹介するよ。

殻辺(@hallucinyan)さん | Twitter

https://twitter.com/hallucinyan

もともと彼は立命館の経済だかに通っていたアイマス好きのオタクで、東浩紀宮台真司への憧れを募らせながら、ゲンロン界隈に溶け込もうとがんばっていた。そういえば昔はハルシナと名乗っていたな。

むりゃかみゆうとは (ムリャカミユウとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%80%E3%82%8A%E3%82%83%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%86

むりゃかみゆう@非公式(@muryakamiyuu)さん | Twitter

https://twitter.com/muryakamiyuu

ハルシナ(@hallucina_)がむりゃかみゆうコスプレしてTLが大狂騒だわぁい! - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/25117

ゲンロンの前身にあたる合同会社コンテクチュアズマスコットキャラクター、むりゃかみゆうモチーフ女装なんかやってた頃は、彼にも可愛げがあった。

ニコニコ動画歌ってみたなんか上げちゃって、東浩紀への目配せがいじらしい。

組曲あずまん動画』 - ニコニコ動画:GINZA

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9418087

で、彼はそのままゲンロンのホモソーシャルで姫をやってりゃよかったものを、欲っ気を出して同人誌編集を始めてしまった。

Amazon.co.jp: イルミナシオン: 松本 卓也, 黒瀬 陽平, 上祐 史浩, 佐藤 雄一, 有村 悠, はるしにゃん, 藤城嘘: 本

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3-%E6%9D%BE%E6%9C%AC-%E5%8D%93%E4%B9%9F/dp/B00B72IS7W/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1423375602&sr=1-2

この『イルミナシオン』所収の「イルミナシオンは愛を求めて」は、はるしにゃん君が不幸な家庭で育ち、エヴァにハマり、友人の自殺を経て、童貞卒業への闘志に芽生え、デリヘルで失敗し、メンヘラ女を食い漁るようになるまでを描いた自分語りで、彼の批判者はまずこれを読んでおいたほうがいいよ。

これは劣化版『超人計画』みたいなもので、はるしにゃん君も「滝本竜彦劣化コピーのごとき実存」とか自分で言っている。

滝本竜彦論 - A Mental Hell's Angel

http://hallucinyan.hatenablog.com/entry/2012/07/08/103452

これだけを見るとゲンロンに擦り寄っていた哀れなオタクがなんか覚醒したっぽいというだけの話だけど、覚醒した彼は『イルミナシオン』の刊行と前後して、アニメ批評にちょっかいを出すようになった。

杉田悠の「『けいおん』の偽法――逆半透明の詐術」という論考に準じて、はるしにゃん君はブログに「けいおん!の「内面」について」という記事を載せた。今は削除されちゃっているけど、ブコメから雰囲気は伝わってくる。っていうかなんで削除しちゃったんだろうね。そんなに批判されたくなかったのかな。

けいおん!の「内面」について - A Mental Hell’s Angel

http://b.hatena.ne.jp/entry/hallucinyan.hatenablog.com/entry/2012/07/25/200631

で、この記事に、泉信行や岩下朋世なんかの『ユリイカ』系の漫画研究家たちが反論を加えたことでちょっとした論争がおこった。

けいおん!内面論争 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/349451

はるしにゃん君によると、日常系空気系アニメであるけいおん!」には内面がなく、むちむちとした身体性によってそれが覆い隠されているんだそうだ。

その結論に至るまでの不備を指摘されているわけなんだけど、泉信行が「研究と批評は違う」みたいなことを言っちゃったせいで、はるしにゃん君は「じゃあ批評は適当でもいいじゃん」みたいなスタンスをとってしまった。これは良くないよね。

泉信行は「研究と批評は違う」とは別に「たとえ研究のような厳密性が求められない批評であっても、媒概念不周延の誤謬には注意しようね」ということを主張している。これをはるしにゃん君はガン無視し、杉田悠に助けを乞うた上、俺が批判に応えてやってるのに、みたいなことを言い出した。

当時、杉田悠が寄稿した『アニメルカ』を中心に「アニメブロガー総合スレ」というスレがあったんだけど、はるしにゃん君の大立ち回りはそこそこ話題になった。

アニメブロガー総合スレ5

http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/iga/1339336696/

953 :名無しさん名無しさん:2012/09/14(金) 22:52:30.49

たてるならハルシナヲチスレだな

テンプレ

ハルシナ杉田

@sugita_u 生活上のストレスとかあるんでしょうけど、礼儀って素朴に重要なんじゃないですか

@sugita_u 僕は杉田悠さんがアニメルカの中では相対的に優秀だと思っています

@sugita_u 僕はあなたの原稿をトゥギャッターで乗り越えました

@sugita_u 少なくとも、擁護しようとした立場の人にいきなり「カチンと来た」「仲間だなんて思ってくるな」という発言したことを謝罪する気はないんでうすね。それは失礼です。その失礼が謝罪によって解消されるか病院の薬で解決されるか、ということでよろしいですね

@sugita_u 僕としては優しかった頃、余裕のあった頃の杉田さんが好きでした。でも変わられてしまった。しかしそれが良い展開に向かう可能性もある。僕は杉田さんの幸福を数年間祈って来ました。

@sugita_u 疑問なのはどうしてそう喧嘩腰にしか喋れないんですか。「カチンと来た」「仲間だと思わないでくれ」もそうですが。人格障害だと認めますか?

@sugita_u 言っておきますが江戸猫もセイジョウもあっちから僕を切ってきたんですよ。

@sugita_u 正直言ってコミュニケーション齟齬が生じたから悪口言うって低劣だと思います

892 :名無しさん名無しさん:2012/08/31(金) 23:37:02.97

ハルシナ社交辞令を真に受けるタイプだなw

こういう奴は裏では嫌われてるって自覚ないまま消えていくよ

人の褌で相撲を取ろうとしておいて、なかなか図々しいね。でも、そこがはるしにゃん君の可愛さでもあるんだ。

https://twitter.com/hallucinyan/status/230988133540458497

僕はディベート部の部長だったので、議論と喧嘩の区別をつけています。今回の議論で僕はいみのさんに悪印象を持ったりはしていません。むしろマンガ論の沃野の広大さを教えてくださって感謝しています

ディベート部の部長だったからって何なんだよ。まあいいや。

http://togetter.com/li/349401#c643714

「虐待される美少女ブヒィィィすっぽんぽんブヒィィィ」と同人誌萌えサカッた後、「いやこれは『実在性』を剥ぎ取られた『キャラ』に『身体性』と『精神性』を『補完』する『試み』に興味を抱いたわけで」などといった「普段の僕は頭いいんです」アピールで己の「ゲスな身体性」への言い訳をするのが現代哲学や評論であるのなら、ンなもんさっさと死ねばいいのに、と思いました。

散々な言われようのはるしにゃん君を擁護しておくと、「けいおん!内面論争」での「内面」は「ポストモダン的成熟」の有無によって判断されるもので、一般的な意味での「内面」とは別物なんだよね。でも、その辺りを理解できなかったラノベ天狗なんかはいつまで経ってもグチグチ言ってるみたい。

けいおん! 内面 - Twitter検索

https://twitter.com/search?f=realtime&q=%E3%81%91%E3%81%84%E3%81%8A%E3%82%93%EF%BC%81%20%E5%86%85%E9%9D%A2&src=typd

じゃあ「ポストモダン的成熟」って何だよって話だけど、やっぱり意味不明なんだよね。定義を明示せずに言葉を振り回しているところが、いかにも批評家くずれっぽくて微笑ましいね。

さてさて、はるしにゃん君はその後も批評をがんばり続けてきた。と同時に、メンヘラを食いまくってきた。

メンヘラカラオケオフにこのあいだ行ってきたよ - A Mental Hell’s Angel

http://hallucinyan.hatenablog.com/entry/2013/06/16/092515

はるしにゃん君のメンヘラの食い方は、「俺はメンヘラなんだよぅ~つらいにゃんつらいにゃん~」ってメンヘラを引き寄せ、「君はラカンも読んだことがないの?ザコ?」みたいなことをいって罵倒し、依存させるって感じかな。想像だけど。

そうやって彼はメンヘラ女を集め、ヤりまくり、一方で、彼女たちを批評で救うみたいなスタンスのもと、同人誌を作っていった。

ところが、メンヘラメンヘラから、適切な治療を受けなければ死んでしまう。

Twitterメンヘラ神が死んだ件について思ったこと - まつたけブログ

http://matsutake.hatenablog.jp/entry/Twitter%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%A9%E7%A5%9E%E3%81%8C%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%E4%BB%B6

はるしにゃん君の仲間で、一緒に同人誌を作っていたメンヘラ神は、メンヘラであることをコンテンツにしていくうちに、自殺してしまった。

メンヘラ神の死は、それはそれは多くのメンヘラに影響を与えたんだけど、ウェルテル効果というまではいかなかった。

メンヘラネタインターネットで人気者になることについて : 戦争だ、90年代に戻してやる

http://blog.livedoor.jp/omaenoteki/archives/37553931.html

でもまあ、メンヘラを集めてコンテンツ化していたはるしにゃん君は、メンヘラ神を死に追いやった一因として、散々な批判を浴びることになっちゃった。かわいそうに。

そのせいか、はるしにゃん君はしばらく燻っていたんだけど、2014年の秋ぐらいから元気になってきたみたいなんだよね。

彼の文章も、東浩紀やら宮台真司やら千葉雅也やらに褒められるようになってきた。よかったね。

で、また最近は批評をやってるみたいだ。

セカイ系以後の生存技法――ファウスト系はどうサヴァイヴしたか - A Mental Hell’s Angel

http://hallucinyan.hatenablog.com/entry/2015/01/09/134549

あれこれ思想家を引用してるけど、言ってる中身はシンプルっていうか、一般的な意味での内面がないのはご愛嬌。まだセカイ系とか言ってて、まさしくゼロ年代の亡霊だ。

東浩紀の『存在論的、郵便的』『サイバースペースはなぜそう呼ばれるか』『動物化するポストモダン』について - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/773022

東浩紀についてなんか、かなり熱心に語っている。

ちなみに東浩紀自身の言説には内面がないどころか、自己矛盾の塊だ。

山川賢一の『動ポモのどこがクソなのか大会』 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/533391

東浩紀 対消滅語録 - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/594240

で、はるしにゃん君の文章をいくつか読めば分かるけど、彼は思想家哲学者の名前をジャブジャブ出しまくって権威付けを図ろうとしているよ。

けれど、本人が何か新しいことを言っているわけでもなくて、権威付け以外の何かに発展している例は今のところ見当たらないし、そこはがんばって欲しい。しんかい35と正面衝突してくれないかな。

さて、はるしにゃん君の権威付けは、複数哲学者社会学者が共通して言っていることを抜き出して言い換えることによって成り立っている。

でもこれは、社会学者から反感を買うこともあるんだ。

はるしにゃん君が「ルーマンラカン以下」なんて言っちゃった時は、ルーマン研究者の酒井泰斗がげっそりしていたよ。

https://twitter.com/contractio/status/197244430338633729

前者は「似てるよね分析」と呼んでいますが、後者はなんと呼びましょうかね。

RT @sskyt: 「Aは……Bと……似ている!」とか「Aは……Bを……読んでいた!」みたいな研究て全然興味持てないんだけど。

https://twitter.com/contractio/status/197247900085002240

組み合わせると、「昔の人Bが言っていたXは 最近Aが言っているYに似ているのでB偉かった」のようなかなり高度な主張が可能となる。

https://twitter.com/hallucinyan/status/547789378999681024

ルーマンの言ってることって大概ラカンが述べてるしラカンを超えてる部分があまり見当たらないというのが個人的見解で、じゃあ「ポストモダニストより社会学者から引用したほうが叩かれにくい」という政治的効率性以外の点でルーマンの卓越性ってどこにあるんだろうって思っている

https://twitter.com/hallucinyan/status/547790901955670016

そしておそらくオートポイエーシスもコンティンジェンシーもシニフィアン連鎖や対象aの問題であり、そして後期ラカン的なサントームや、男女間のセクシュアリティの差異、大文字の他者の享楽についてルーマンが叙述できているかといえばできていないと思う

https://twitter.com/hallucinyan/status/559584058137538560

単にルーマンがつまんないって言っても面白くないから「じゃあラカン先生のどこを超えてるんですか? どこも超えてないでしょ?」って煽ってるのわからないのかわかったうえでなにも言えないのか

https://twitter.com/contractio/status/559588003417296896

煽ると何が面白いんですか。

https://twitter.com/contractio/status/559588541454233600

「どっちが強いですか」で語る現代思想

https://twitter.com/contractio/status/559590072593309698

「つまんない」場合の対処は、面白い読み方に変えるか 読むのを止めるかのどっちかではないですかね。

https://twitter.com/hallucinyan/status/559588288361549824

ダサいしウザいからノイズ処理のためブロック

はるしにゃん君は「越えてる」「越えてない」で思想家を語るのが好きなんだ。すぐにブロックするところは、師匠東浩紀譲り。

そんなこんなで、批評をがんばっているはるしにゃん君は、同時にホストとしてもがんばっているみたい、と思ったら、最近言及してないし辞めたのかな。

その代わりに、イベンターやら何やらでがんばっているみたい。高円寺カフェバーでいろいろやるみたいだよ。

高円寺カフェバーグリーンアップル」のマネージャー就任&イベント告知 - A Mental Hell’s Angel

http://hallucinyan.hatenablog.com/entry/2015/01/28/161120

ところが、はるしにゃんの努力を邪魔する連中が現れてしまった。

成上友織, はるしにゃん君の暴言・差別発言について

http://yushiki-seijo.tumblr.com/post/107908335166

これは、はるしにゃん君と交友があったセイジョウ君からの批判だ。

はるしにゃん君の言葉を用いると、彼の言動を理解できない者は「ザコ」であり、彼に疑問を呈する者は「アスペ」であり、彼に反発する者は「ボダ」になる。

そして、はるしにゃん君はその広範な知識と、お得意の言い換えによって批判を封殺しようとしたよ。

メンヘラレイシズムについての所感と応答 - A Mental Hell’s Angel

http://hallucinyan.hatenablog.com/entry/2015/02/07/134950

まず第一に私は大学精神病理学を学んでいた。もちろんクラインラカンドゥルーズも読んだうえに、さらにアメリカのDSM的な診断マニュアルについても目を通している。そして最新の精神療法についてもサーヴェイしている。

大学精神病理学を学んでいたからといって、学位を持ってるわけでもないのだから、別にはるしにゃん君の言動は正当化されないんだけど、はるしにゃん君は批判者に病識があるという一点のみで批判を潰そうとした。批判の内容についてはほぼ耳を貸そうとせず、俺はメンヘラと正しく交流しているから、って理由で自己正当化を図っている。

そして私は単に批判しているのみならず、いわゆる弁証法行動療法であるとかメンタライゼーションといった理論と療法については高額な医学書を大量に購入してサーヴェイしているし、また、それを人口に膾炙させるために活動しているつもりである

でも、実際。

メンヘラ神は死んじゃったよね。

はるしにゃん君に全く落ち度がなかったってわけじゃないだろう。

っていうか何でメンヘラと交流するんだろうか。やっぱりヤレるからなのかな。

精神医学の知識をばら撒き、メンヘラセックスするメリット享受しておきながら、メンヘラを批判し、メンヘラ善導しているから俺はオッケーってどういうスタンスだよ。メンヘラセックスできることがメリットなのかどうかはさておき。

さらにさらに、はるしにゃん君の行く手を阻むものは次々と現れる。

はるしにゃんへのバッシング - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/777289

はるしにゃん君は2月11日に、マネージャーを務めるカフェバーで「インテリイケメンツイッタラーによる一日限定ホストクラブ」というイベントを開催しようとしていた。

明らかにメンヘラを集めて搾取しようというイベントだけど、さっきの「メンヘラレイシズムについての所感と応答」によるとはるしにゃん君は「私としては一方で啓蒙的にコンスタティヴな文章を書き、他方でパフォーマティヴには「ボダはあまり私に関わらないで」といったパフォーマンスをせざるをえない。」らしい。ホストイベントにボダ来るだろうし、キャストもボダっぽいじゃねーか。

で、はるしにゃん君はイベントキャストの知人友人にセクハラを働いていたみたいで、団結したキャスト達にそれを暴露されてしまったようだ。

ところが、このキャスト達ははるしにゃん君からドラッグを貰っていたようで、はるしにゃん君にそこを突かれると逆らえないようだ。

便乗して、同人関係ではるしにゃん君と揉め事があったホリィ・センがはるしにゃん君を批判しようとしたけれど、私怨だし、アスペだしで不発に終わってしまった。

ホリィ・セン vs はるしにゃん - Togetterまとめ

http://togetter.com/li/780221

きっとはるしにゃん君のセクハラ事実だろうし、暴言を取り消すつもりはないようだし、そして自ら公言しているように彼はドラッグをやっている。

から、彼を批判したければ、その3点を攻撃すればいいというのに、批判者はザコばかり。

からはるしにゃん君は怒っている。

はるしにゃん君の論法は、ジャーゴンに次ぐジャーゴンパラフレーズに次ぐパラフレーズ、そして脈絡なくホストクラブドラッグの話を持ち出し、相手の理解が追いつかないところが一点でもあれば封殺するというものだ。

宮台真司譲りのこの論法をどうにかできる人が現れるまで、ヲチを楽しみたい。

最近は、どうも数学をやっている人からの反発もあるようだ。

http://twitter.com/hallucinyan/status/562904272363614208

無限への飛翔 集合論の誕生 (大人のための数学 3)/志賀 浩二】を読んだ本に追加 →bookmeter.com/b/4314010428 #bookmeter

http://twitter.com/Back0126/status/562961572063375360

@hallucinyan こうやって、数学にいい加減な哲学かぶれが生まれると思うと感慨深い 数学に関しては、じっくり真摯に読むことをお勧めます

http://twitter.com/Back0126/status/562975033807884289

@hallucinyan おお、ブロックされた その程度か

http://twitter.com/hallucinyan/status/562971401674825730

言っておくけれど私は普通に高校時代に理系だったし数ⅢCも普通にやっていたので誤解なきよう。

http://twitter.com/Back0126/status/562978566921793538

@hallucinyan 高校数学を勉強したからと言って、集合論を含む専門的な数学を斜め読み程度で理解できるといういい加減な考えをバカにされてるわけです

http://twitter.com/hallucinyan/status/562971657800024064

馬鹿はすぐにソーカルがどうとか言い出すが、そもそもお前どの程度ソーカル読めてて理数的に優秀でそのうえで人文社会科学への理解あるんだという話。

http://twitter.com/Back0126/status/562978789643550720

@hallucinyan ソーカルの言明程度なら、大学数学をきちんと理解していれば誰でも理解できますよ わからないんですか?

http://twitter.com/hallucinyan/status/562972324442681344

日本におけるサイエンスウォーズでは浅田彰山形浩生位相幾何学問題があったわけですが、それも浅田は間違っていなかったという形で終焉を迎えましたし、彼もそもそも経済学部ゲーム理論やっていたわけです

https://twitter.com/gravestone11/status/563009887530405891

経済学部ゲーム理論をやっていたので数学が出来るという考え、新鮮な気持ちになれる

http://twitter.com/Back0126/status/562979281123684353

@hallucinyan しかし、浅田氏が理解していたわけではない、概ね菊池先生のフォローによるものだ、という考えが一般的なようですね

http://twitter.com/hallucinyan/status/562972928057561089

hallucinyan:そして日本において最も早くソーカル事件を紹介したのもポストモダン系の人間でありそして一定以上はきちんと真摯にそれを受け止めたように思われる。

http://twitter.com/Back0126/status/562979357300641793

@hallucinyan え?

http://twitter.com/hallucinyan/status/562974083143704578

そして「××は間違っている!」とばかり声高に言いたがる奴は大概自分から生産的なことを言えないので、きちんと内容のあること言ってその次に批判すると良いんじゃないかと思います当事者含めた全員のために。

http://twitter.com/Back0126/status/562980233218109441

@hallucinyan 間違っていることを間違っていると指摘することは、当人が生産的かどうかと無関係に指摘していいんじゃないですか?少なくとも、真偽の判定が比較的易しい数学においては

http://twitter.com/Back0126/status/562980757292191744

@hallucinyan というわけで、とりあえずこの辺りでやめておきましょう 貴方が数学に関していい加減なことを言わない限り、今後リプライしません

http://twitter.com/Back0126/status/562981991889784832

はるしにゃん(@hallucinyan)という人物が、数学をいい加減な理解に基づきいい加減に発言しているということが、概ねはっきりしたようだ

ディベート部と同じで、高校数学をやっていたからって乱暴に数学を語っていいということじゃないけど、はるしにゃん君の勢いは止まらない。

まだまだ火種はくすぶっているけど、これからもはるしにゃん君にはがんばっていってもらいたい。

2015-01-16

PermisとPardonnéについて

例の一文を邦訳するにあたって一番の障害は "pardonné" の宗教的含意に相当する概念日本語圏に存在しない、少なくとも浸透していないことだよね。

日本語ではどちらにも「ゆるす」があてられてきた経緯があるけど、これはLとRの違いみたいなもんで、我々には区別がつきづらいだけで実際には全然違うところがある。

関口氏の主張を自分なりにパラフレーズすると、

アスペ日記も指摘するとおり)「許す」と「赦す」の使い分けはないけれど、「許可」や「特許」、「赦免」や「恩赦」の使い分けはあるわけで、

そこから連想される含意の差異に仮託して「すべては赦される」と訳出する方が文化翻訳観点でより自然だったよね、ということだと思う。

2014-11-23

騙されて悔しがるバカ阿鼻叫喚www

http://why-kaisan.com/

http://b.hatena.ne.jp/entry/why-kaisan.com/

なんでこんなしょうもない炎上騒ぎが起きてしまったのかというと、青木くんが小学四年生を騙っていたからではなくて、

かれの思惑にまんまと乗せられて自分馬鹿さ加減を露出狂よろしく大衆の前で開陳してしまったことが悔しくてたまらなかった者がただ大勢たからなんであるwww

かれは考えたwwwかれ自身がそうと信じてやまないところの高尚な政治的洞察、つまり衆議院解散はまったくナンセンスな愚挙であり、

そんなことを断行しようする与党国民の風上にも置けない不埒な無教養者の集団である、というかれ独自意見を、

余計な文脈忖度なしに内容それ自体が無条件で注目され評価されるためには、大学生という身分の青臭さは意見発言行為遂行的な側面を強調しすぎているとwww

誰がなんのために、という忖度回避するためにこそ、高度なサイト構築技術をもつ小学生という、

意見信者の奇抜なプロフィールとともに根源的なノンポリ性が捏造されねばならなかったんであるwww

したがって、「どうして解散するんですか?」という問いは、こうした要請のもとで成立する非人称化されたかれの意見であり、パラフレーズされたかれの煽りに他ならないwww

そして青木くんの洞察ある意味ではきわめて正当であったwwwかれが身元を偽っていたことに憤る連中は、

もし本人が自己顕示欲肥大した一介の大学生だと知っていたならば、こんな意見に付き合うつもりなんてさらさらなかったはずだと

自分でもわきまえているからこそ憤ったんであるwww言い換えれば、自分たち意見の内容をそれ自体吟味することがいっさいできず、

誰がなんのために発言したのかというつまらない忖度と状況から憶測しか物事判断できない人間であることがかくも華々しく暴露されてしまったので、

そのことに地団駄を踏んでいるんであるwwwあほであるwwww

かれらのさらに滑稽な点は、そんな己の不明を恥じ入ろうともせずに、かれの虚偽を真顔でなじるところにあるwww

しかし一介の大学生自分小学生だと名乗ることにいったいどんな深刻な問題が潜んでいるというのかwww

連中のくだらない熱情はいまのところ青木くん一味の倫理的落ち度をことさらに強調することに向けられているが、

その熱情は、腐りきった俗物根性自分自身に露呈されるのを恐れるあまり、それを未然に覆い隠すために発せられたものなのであるwww

これを転嫁とよぶwwwwwwおわりwwwwwwwww

2014-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20140315082222

そしてそれでトップジャーナル以外は査読も通ってた。

どういうこっちゃ?学部生が論文投稿してたんかい???なんの分野だ???

問題設定のために先行事例をレビューするのは当然で、

自分言葉パラフレーズされてる限りそれはパクリとは言わないと思うんだが。レビューするために先行事例をかき集めるのだって大変だし、

一体何の分野だ?というより論文ってもの事態を全く知らないのか?

んなこと当たり前で、「引用」ってのは馬鹿ブログみたいにそのまま文章を引っ張ってくることではなくて、

内容を引っ張ってくること。

論文イントロダクションなんて、全て以前の何かの結果や考えなんだから全てに参考文献が付く

逆に参考文献が無い方がおかしい。おまえそれ、最初自分で考えたのかよ?って突っ込まれる。

そこから問題設定をするのは自分で考えるしかないことだと思う。本当に「コピペ」だったのだろうか?

から、文書をそのまま乗せたらコピペ、勿論自分の文章で書きなおして参考文献を載せたら全く問題ない。

あと自分大学では学部修士以上は明らかに指導レベルが違った。学部ゼミは超適当先生も、修士はがんがん留年させていた。

これも一体どこだよ。

修士でがんがん留年させるって、どんだけ低レベルなんだよ。そんなやつらをそもそも修士に入れるなよ。

http://anond.hatelabo.jp/20140314233406

にわかには信じがたい、というかちょっと大げさに書いてない?

レポート課題コピペ蔓延しているのは大問題だが、

ゼミの人数が多い問題や、レポートの採点を学生がやってるのはマンモス大学なら普通だと思う。

自分大学では学生が採点するにしても基準があったし、出席カードかねたレポート用紙に書くことが多かったかコピペはしにくくなっていた。

ラーメン下りはさも悪いことのように書いてるけど、学部生や修士研究オリジナリティなんてそんなもんじゃないか?

そしてそれでトップジャーナル以外は査読も通ってた。問題設定のために先行事例をレビューするのは当然で、

自分言葉パラフレーズされてる限りそれはパクリとは言わないと思うんだが。レビューするために先行事例をかき集めるのだって大変だし、

そこから問題設定をするのは自分で考えるしかないことだと思う。本当に「コピペ」だったのだろうか?

あと自分大学では学部修士以上は明らかに指導レベルが違った。学部ゼミは超適当先生も、修士はがんがん留年させていた。

研究室大学もいろいろあるから自分経験とは違う世界があるのかもしれないが、本当にこういう世界があるのかなあ

2013-09-30

専門学校生就職活動

 芸術エンタメ)系の専門学校主催する就活対策講座に行った。

 私はもぐり。就活はもうだいぶ前に経験した。

 就職予備校化している某私大キャリアデザイン学部なんていう学部持ってる)から教授という肩書きを持った就活アドバイザー講師として招いて開催された。

   講師正社員になれるのはごく一握りの人です」

   講師専業主婦になれるのもごく(ry

   講師大卒者でも就職できない人がいるんです。専門学校はどうか知らなゴニョゴニョ……」

 専門学校から講演料をもらっている建前、どうしても奥歯に物が挟まったような喋りになる。

MARCHレベルでも非正規・ブラックなんてザラ。資格なし専門卒のキミたちは覚悟しとけよ」というメッセージが手を変え品を変え、何度もパラフレーズされながら陰に陽に伝えられた。

 就職率・離職率・平均年収といった統計を引き合いに出しながら、どれだけ雇用情勢が厳しいかを説明し、「勤め人になるのだって大変。アーティストなんて無理。現実見ようね」と遠回しに訴える講師

 面白い講座だった。

 雇用統計就職率・中退率・離職率・平均年収)がいくつも挙げられるのだが、どれも『高校短大大学大学院のもの専門学校だけスッポリ抜けている。

 無いものはないので、仕方なく芸術系学部就職率(他学部に比べて突出して“酷い”)が紹介され、

   講師「お察し下さい」

 とキメる。Cool, JAPAN!!

   講師「どういうわけか、文科省専門学校統計を取っていないんですよ……」

 それって天下り先が確保できないからじゃないですか? 国立はもとより、私大だって助成金シャブ漬けじゃないですか。旨みがないか文部官僚は……と私は手を挙げて質問しようと思ったが、大人げないのでやめた。

 あと、講師が可哀想だった。聴講している(させられている)専門学校生がガキみたいに騒いでるの。信じられない。

   講師あなたがた、そんなんじゃ社会に出てやっていけませんよ!」

 講師は柔和な、虫も殺せぬような面構えをした御仁だったが、講座の途中でブチ切れた。

 でも学生たち、静かにならない。ちょwww マジマジパネェっすwww

 講演後、質疑応答の時間が設けられたのだが、学生質問が分からなかった。

 なんていうんだろう。日本語が不自然主語と述語が一致していなかったり、前後の話が繋がっていなかったり、話のどこにも質問内容が無かったり。

 ああ、こいつ馬鹿そうだなぁとか、不登校だったのかなぁとか、器質的にアレなのかなぁと思った。

 そんな、とても面接に通りそうにない学生が、キャリアデザインについてたどたどしい日本語質問するものから、これは手の込んだ前衛演劇なのかとさえ思った。芸術系専門学校からね。

 講義が終わり、私が校舎を出ると、『天井桟敷(2013)』の横断幕が校舎や沿道に垂れ下げられていた……なんていうことはなかった。

2013-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20130816183507

感想を書きたい、って言うのをパラフレーズしたらどうなるんだろう?

どんな映画だったのか、自分が思い出せるようなメモを書きたい、とか

面白い映画だったから、他の誰かにも観てもらいたい、とか。

対象となる読者が決まれば、何をどう書くべきかもおのずときまってくるんじゃないかな。

ネタバレしてもいいのか、箇条書きでもいいのか、とかね。

小中学生の時に、誰に勧めたいワケでもない本の感想文を書かされた、イヤな気分を思い出しちゃったw

2013-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20130417140200

そもそも「なるほどですね」とか言われても「キモッ」って思うだけで(あるいは「こいつ舐めてんのかな?」って思うだけで)「感服しているニュアンス」なんて出ない

理解したことを伝えたいなら相手の言ったことをパラフレーズしたり総括したりすればいいだろ

2011-09-02

デリカシーないな」と言われたけれど

自分が具体的になにか該当する行為をした覚えがなくてすごく当惑してしまった。

せめて「〜するってデリカシーないと思うなぁ」くらいの発言だったら

該当行為反省して素直に謝れるのになぁと思ったんだけど。

空気読めないね」も嫌な言葉だけれど、ニュアンス的にあれよりまだこちらの方が良い。

「鈍感だよね」もパラフレーズだけど、やっぱりこういう発言ってものすごく気持ち悪い。

どこがどう鈍感なのか、どこがどう空気読めてないのか、どこがどうデリカシーないのか

教えてくれもいいんじゃないかなぁって思うんだ。

暴力度の高い言葉を選ぶ連中に共通するのは、性格の悪さだと思う。

空気読めよ」

「どこが?」

「おまえわかってねえの?これだから空気読めないヤツは・・・

・・・・(わからいから聞いてるんだよ)」

と、なるわけ。

空気読めないからわからないし、一層空気読もうとして原因も聞けなくなるし、わっけわかっんね。

デリカシーって、delicacy 気配りとか配慮って意味だよね。

それを考えると「デリカシーいね」って言えること自体がデリカシーない行為なんじゃないのかしら。

俺みたいな人間に対する気配りとか配慮がねえよ、わかりやすく言えよ。

空気読む」の難しすぎるんだよ、「デリカシー」がなにかわかりやすくまとめてくれよ、「鈍感」ってなんなんだよ!!!

こっちは「空気読め」ないことを、気にしてるんだからさ。

2010-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20100825131358

なんで女の見た目をそのまま男の学歴パラフレーズしてるのかわからん

男だってダイエットはするだろうし女だって学歴は必要だろう

2009-03-07

サイバースペース宣言をパラフレーズしてる人、ちょっと落ち着けw 多分意味通じてないw

とりあえず、嫌儲思想がこのサイバースペース宣言的なものであるとするならば、それは自由至上主義、リバタリアン的な、つまりは右の思想からの反著作権論だ、ってことなんだが、その辺分からずにはてサ叩いてる人いないか。

はてサを叩くのはいいんだが、この場合はてサは反嫌儲著作権擁護側、なんだぞ。

2008-09-16

歴史について思うこと。

私はどちらかといえば選民思想な人であるが、僕たちは歴史に学ぶことは意外に無駄なのかも知れない。私たちは第二次世界大戦から多くを学んでいる、が学んでいない。パラドキシカルであるがたぶんこれは事実であろう。言い換えれば、私たちは歴史から学んだ事実を史実しか学んでいないのではないかということだ。うむ、意味がわからない文章だ。

例えば、第二次世界大戦ドイツを例にとってみれば(ここではホロコースト事実だの事実でないの数が多すぎるだの少ないだのイデオロギーによる論争を提起するものではない。)、第二次世界大戦社会心理学において大きく寄与したはずだ。例を出してあげるならばスタンレーミルグラムスタンフォード監獄実験アッシュによる同調実験、大多数の少数に与える影響の実験(これはアッシュ実験と同じか)、また少数が大多数に与える影響の実験ブルーグリーンパラダイム)、(お勧めはUnderstanding Genocide:: The Social Psychology of the HolocaustとObedience to Authorityとか関係ないけど長谷川真理子とかそのあたり)私たちは如何にして自らの意思を捻じ曲げ如何にして無意識のうちに他人の意識を捻じ曲げているのか理解しなければならない。

さらに言い換えよう、なぜ人々は南京を否定することに躍起になるのか、なぜ人々は南京を肯定することに躍起になるのか、なぜイデオロギーは人を惹きつけるのか、私たちが学ばなければならないのは史実などではない。人間である。南京で虐殺したから日本人はひどい人間だ、なんてまったく無意味なことに気づかなければならない。なぜ彼らは自虐することに意味を見出すのか、それはどのようにして彼らに利益をもたらすのか(必ずしもお金ではない。集団に属するという意味もしくは心理学的意義を理解せねばならない。そこからどのようにして自虐的行為が何にどのような利益をもたらすのか知らなければならない。)

歴史を明らかにするのは重要だ。だかそれ以上に重要なことはあるのではないのか。イデオロギーによる闘争に身を投じて君は成長できるのか。君はイデオロギーから何を学ぼうとするのか。君はなぜイデオロギーにひきつけられるのか。理解しなければならない。

パラフレーズだから文章は論理整合かもしれない。まぁ、気にするな。

2008-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20080210001348

柄谷的にパラフレーズすると、「自己同一性」の鏡世界に自閉している、内部に閉じこもっている、という議論だね。そのつづきが聴きたいと。同意する。エレカシの新曲には「外部への誘惑」、「命がけの飛躍」のエコーをかろうじて聴き取ったけれど、どう?おれも30すぎて、マジ人を、小さき者らを愛するほうが自分にとって嬉しいってことを実感している。いい年してかまってもらいたいみたいなくたばり損ないはいよいよ吐き気がするぜ。

Jはジョーカー(=邪悪なもの)のJ?

2007-11-06

http://anond.hatelabo.jp/20071106083142

考える兵卒ってのは最悪なんだ

パラフレーズすると、理系のそこそこまともな学校の学部を出ると少なくとも critical thinking の

習慣が身についてしまう(就職先が労働集約的=ひとが安い国では経済的、な運営をしている場合、特に

新入りには無用有害の)、と云うことですね。

http://anond.hatelabo.jp/20071106085758

その理屈だと、いまごろ世界の半分は日の丸が翻っていていいはずだが。

労働集約的な技術世界の半分では資本集約的な技術よりも低コストだと云う仮定に立つのであれば

「翻っていていい」というところまでは論理的に正しい気がします。「現にそうなっていない理由の

説明」を付け加えるのは政治学社会学開発経済学仕事でしょうね‥

追記:シーモア・クレイ曰く、"If you were plowing a field, which would you rather use: Two strong oxen or 1024 chickens?"

CPUクロック速度がコア数に勝る場合というのは、技術水準の高さが生産コストの安さに勝る一例でしょう

2007-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20070319061802

インバイと罵られる前に、自らインバイだと言ってしまった方が楽なのだ。

その後の部分にはこうある。

もちろん、自虐をしておけば差別的な人間が納得するからというのもある。差別侮蔑をして当然と思う人々は、こちらが適度に自虐をしておかないと、インバイのくせにという侮蔑を、隙あらば投げてくる。インバイはそのことを百も承知。だからたいていの風俗嬢、元風俗嬢はそれを明かして何かを言うとき、自虐、自嘲をする。

前の部分とあわせて、私なりの理解でパラフレーズするなら、風俗嬢・元風俗嬢は論争をする際に、相手のリアクションを先取りして牽制しておくことによって、侮辱から自分の心を防衛すると同時に、議論の作法に基いた「批判」ではなく、愚にもつかない「侮蔑」をされる可能性をできる限り下げているのだ、ということになる。

はいはい。もちろんそこも読みましたとも。

で、それを『私なりの理解でパラフレーズするなら』、そんなんただの思いこみつーか言い訳だよね、ってことですかね。自分が卑怯者であることから眼を閉ざすための言い逃れにしか聞こえません。それとも「全ての風俗嬢・元風俗嬢」にアンケートでも採った上でゆっきーはこれ書いてるんですか、と。自分が全風俗嬢の代表になったような言いぐさで何を言ってるんだこのバカは、ホント。だから触れる必要を全く認めなかったし、言い換えればそこを無視してあそこだけ引用したこと自体がワタシなりの「読み」だという主張でもあったわけですね。「風俗嬢は……するものだ」みたいな言いぐさ、嘘くさくて嘘くさくて。そんなものを信じてやるなんて、随分お優しいことで。ワタシに言わせれば、彼女が「元」であろうが「現」であろうが、そんなものは彼女が自分の頭でこしらえた世界でしかないし、そういう勝手世界観人間観の下に、他者に対して攻性防壁を建てて、自分はその安全な城壁の上から下を通る人にタンを吐きまくって、眺めてる人間に「何見てやがんだこのヤロ差別だ」ミサイルを打ち込んでくるような○○が信用できないのは言うまでもないことですよ。

そもそもねえ、個人と社会では社会がでかいから何をしてもいいんだー、なんて、'70頃にはそういう青臭い連中が街中に群れ集って石とか投げまくってたそうですね。で、それで社会が何か一つでも良くなりました?その程度の現実認識を「吐き気を催すほどの現実の作用力学」と仰るなら、そこからさぞかし素晴らしい成果が生まれたことかと思いますけれども残念ながらそういう結果は生まれなかったように見受けますね。その辺どう思ってるのかしらん。それに今回攻撃されたのは単なる「一主婦」であって、社会というにはほど遠いし、ましてそれが「対話の回路を開く戦略」だなんて、もはや現実を遠く離れた蜃気楼でも見ているんじゃないかとしか思えません。一体ありちゃんゆっきーの間にどんな「対話」が生まれたと?あるいはあればあるべき「対話」だったと?

まあ「チラ裏に書け」とは言わないけど、最低限書いてることの筋は通して欲しいなあ、と。いくら匿名でもね。まあその辺、元風俗業の片隅で仕事していた人間からのお願いでした。まる。

2007-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20070319051844

引用恣意的なのにもほどがあるな。

インバイと罵られる前に、自らインバイだと言ってしまった方が楽なのだ。

その後の部分にはこうある。

もちろん、自虐をしておけば差別的な人間が納得するからというのもある。差別侮蔑をして当然と思う人々は、こちらが適度に自虐をしておかないと、インバイのくせにという侮蔑を、隙あらば投げてくる。インバイはそのことを百も承知。だからたいていの風俗嬢、元風俗嬢はそれを明かして何かを言うとき、自虐、自嘲をする。

前の部分とあわせて、私なりの理解でパラフレーズするなら、風俗嬢・元風俗嬢は論争をする際に、相手のリアクションを先取りして牽制しておくことによって、侮辱から自分の心を防衛すると同時に、議論の作法に基いた「批判」ではなく、愚にもつかない「侮蔑」をされる可能性をできる限り下げているのだ、ということになる。

つまり、論争を適切な仕方で行うために、戦略的な観点から、必要がなければしたくもない「自虐」「自嘲」をしているのだ、と言っている。

それを

簡単だ。それは自分が「差別する側」にまわってるからに過ぎない。自分で自分を差別するのは簡単なことなのだ。いじめられた子供が良くやってるように。自傷自殺を「当てつけ」として行うように。

などと、自意識の問題にしてまとめてんじゃないよ。そんな風にまとめてしまうのはお前が(yukiのひとに限らず)他人のことなんか人間とみなしてなくて、自分の内面が自分の判断基準に照らし合わせて美しいかどうか、という問題にしか目が向いてないからだよ。

個人と社会では社会の方が大きい。だから戦略は社会存在を前提にして、その中から可能な選択肢を考量して選ばれる。まるで個人の思いなしが社会を大きく動かすような発想をする奴は現実が見えていないバカだ。そして綺麗事が言いたいのであれば、吐き気を催すほどに現実の作動力学をしっかり見据えなきゃだめだ。

ゆっきーは、自虐の行為が、差別と同じく他者への「攻撃」に他ならないことを本当に気付いてないらしい。「攻撃された」ことを理由に「攻撃仕返す」ことを正当化している限り、「他者の攻撃」を批判する権利が無いことにも気付いていないらしい。痛々しいことだ。

この部分も、自意識過剰の観念野郎らしい言い回しで反吐が出る。自虐が他者への「攻撃」? 自虐することで差別の構造を温存しているから? 「攻撃された」ことを理由に「攻撃仕返す」ことを正当化している限り、「他者の攻撃」を批判する権利が無い? 攻撃されなきゃ痛みに気が付かない奴に攻撃し返すことで対話の回路を開く、というのもまた「戦略」だろうよ。単に感情をすっきりさせたくてやってるわけじゃないはずだ。

まあ、こんだけ言っても多分わかんないだろうな。

くりかえすけど、多分あなたは自分の心の在り様がどのようにすれば美しくあることができるか、にしか関心がないようだから。そういう人間は、いちいち他人のやっていることの「内面」を想像して、自分の考えた倫理的見地から下衆な裁断を下さないようにした方がいいよ。恥ずかしいからさ。

一言でいえば「チラ裏にでも書いとけカス」。

 
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