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2021-05-03

友人がジャンルを移ったオタクの話

別に相手非難するわけでもなんでもなくただ吐き出したかったので書いてます

身バレをしたくはないので、少しぼかしながら書きます

私の最推しマイナージャンルだ。ソシャゲのように毎月新しいイラストストーリーバンバン投下されるわけでもなく、数行ほどのコメントが追加される程度のコンテンツ公式ツイートですら、3桁いくといい方だ。

当然付いているオタクは少なく、相互でなくともこのジャンルにいる人達は大体顔見知りか、フォロワーフォロワー、みたいなレベルの規模のジャンル。そんな界隈で私はコスプレイヤーとして活動している。

公式更新が少なくても、いやむしろ少ないおかげで自分達が想像できる余地は多く、二次創作自由度が高いジャンルだとすら思っていたし、界隈では更新のたびにワイワイ盛り上がってるので、これはこれで居心地が良くて、私はそんな自ジャンルが今でも大好きだ。

そんなジャンルに、私は友人と共にどっぷりハマっていた。彼女とは最推しカップリングこそ別々だったが、お互いの推しキャラへの理解はあったし、こんなマイナージャンルともなるともはや全員愛しくて箱推し状態だったので、当時は毎週のように一緒にコスプレをしていた。同じくらいの情熱を注いで存分に萌え語りをしたし、毎日狂ったように作品に愛を注いでいた。業者製の衣装なんてもちろんないので全部自作していた。推しに限らずジャンル内のマイナーキャラまで色んなコスプレをした。周りから見ても明らかにニコイチだっただろう。もはや私達は他の人との予定はほぼ入れてなかった。時には辛いなと思うことすらあるくらい予定を詰め込みまくって毎週二人でコスプレをしていた。死ぬほど充実していた。彼女は私にとってこれ以上ないほど最高のパートナーだった。でも、そうこうしている間にコロナ自粛期間が始まり、私達はやむを得ず活動を停止した。

最初の頃はリモ飲みとかもしていたが、それもすぐに飽きた。ジャンルへの想いは冷めてなかったが、会う機会はほぼなくなり、コミュニケーションを取るのはツイッター上が殆どになっていった。

そしてある日、彼女は別の友人に布教されてとある某有名ソシャゲジャンルにどハマりした。

それはもう見事なハマりっぷりで、当時自ジャンルに注いでた情熱をそのまま某有名ソシャゲに注ぎ出した。宅コスで初出ししている写メがあがり、衣装を作っているツイートも上がるようになった。彼女推しカプは、ハマってない私でも知ってるくらい人気のカプだった。毎日そのソシャゲ二次創作絵がバンバンリツイートされるようになった。まさに水を得た魚である

気持ちはわかる。

今までのジャンルと、供給の量とスピード、周りの賑わい、共感できる人の数、全てにおいて比べ物にならなかったんだろう。そりゃ私も同じ立場だったら楽し過ぎて毎日赤飯炊いて踊り狂ってしまうと思う。

かく言う私は、これまで2人でずっと一緒に活動していただけに寂しい気持ちもあったが、何にハマるのも彼女自由だし、こればっかりは仕方のないこと…、そう思って草葉の陰から見守っていた。

ある時、自ジャンル更新があって私や他の友人達ツイッターで盛り上がっていた時、ツイッター上に浮上していたにも関わらず、会話に加わることのない彼女を見て、私はとてつもない喪失感に襲われた。彼女は完全にジャンルを移ってしまったのだ。片足突っ込むとかではなく、完全に抜けてしまった。そう思った瞬間だった。でも、何度も言うようにこれは私が強制できるものでもないし、気持ちが冷めてしまったものに無理に反応することほど辛いことはないのだ。

人気ジャンルレイヤーもたくさんいるだろうから併せの人にも困らなそうだ。繋がりたいタグでもやればすぐにフォロワーも増えるだろう。そう思うと彼女が羨ましくもあった。

幸か不幸か、緊急事態宣言のせいでコスプレをする機会がないので、今はそんなに気にならないが、今後また再開しようと思っても私は完全に一人になってしまった。こんなドマイナージャンルに今から同じテンションコスプレに付き合ってくれる稀有存在が現れるとは到底思えない。

作品は知らずとも撮影してくれるカメラマンさんはいるかもしれないけれど、もう彼女と併せをすることはないのだと思うと私は本当に悲しいし寂しい。

でもそんなことを彼女に言っても困らせるだけだし、言われて戻ってこられてもそれは彼女の本意ではないだろうし、メンヘラになりたいわけでもないので言わない。むしろもう作品を追いかけていない彼女に無理やりコスプレさせるのは申し訳ないし、こっちもなんだか虚しい。自発的に好きだからやりたいと思ってもらいたいんだよ。もう無理なんだが。

なんなら、これは私の被害妄想かもしれないが、私が自ジャンルの話で盛り上がっていると、彼女投稿を控えているようにすら感じる時がある。居づらいのかな?と思うが、それに私が配慮して呟くのをやめるのもまた変な話だと思うので、これに関しては私はスタンスは変えていない。たまたまなのかもしれないし、私が気にしすぎなのかもしれないが。

ジャンルに移ったことを恨んだりはしていないし、それはそれで彼女人生なので、いっそ思う存分ツイッターでも萌え語りして、バンバンコスプレ写真もあげたらいいと思う。その方が変に気を遣われてなくていい。むしろそれはそれでいいと思うし、彼女と縁を切りたいと思っているわけではない。

そりゃもちろん本音を言えば、彼女に対して未練タラタラなので昔みたいにまた戻ってきて欲しい。でも、作品に対して全力で向き合うタイプの何一つ取りこぼしたくない系のオタクに、このブランクを埋めるのはもう無理だ。一度違えてしまった道はもう交わらないだろう。

私は大事な友人を失った。正確には失っていないし彼女は引き続き私の大切な友達の一人だけど、もうあの頃の関係には戻れないんだろう。でも誰も悪くない。誰かが何か間違えたわけでもない。だから余計に悲しくて切なくて、あの頃が恋しくて仕方ない。

2021-02-25

英語できないまま海外で1年半暮らしてつらかったこ

・基本パンに合うよう味付けされてるので米食って育った人間としては食事絶望的に口に合わない

百均が無いのでちょっとした便利な物が本当に手に入らない

ヨーロッパ物価が本当に高い。もやしとか1袋300円以上する

ちょっとした日常生活問題に神経を使う

・月に2回くらい日本に帰りたくて咽び泣く

給料は高くともストレスで散財するので貯金は増えない

健康意識が皆高い。普段運動しないとかマジ?って扱い

勉強への意識が皆高い。「最近勉強してる?」とか訊かれる。勉強してるのが前提。

・金曜午後に仕事を振ると露骨に嫌な顔される。締切は全然先でも嫌な顔される。

刺身日本酒が恋しくて泣く

・酒屋に日本酒があっても軒並み甘口。しかもクドい。そして馬鹿高い。

ラーメン屋が無い。あっても日本なら潰れてるレベルクオリティ。一杯2000円~

・紙の本が買えない。電子書籍ばかり増える。輸入するなら本は重いので一冊1000円は送料を見る必要がある

生活が不便過ぎて英語勉強をついに始める。一日一時間で精一杯。周囲は四時間前後毎日してる。

・とにかく皆自己肯定感が強い。自信満々。凹んだ時は大っぴらに凹んでるアピールされる。ウザい。

・髪を切るとき、「梳く」という概念殆ど無い。あっても雑。

絶望的にモテない。会話ができないんだから当然。

・唯一挙げられる他ヨーロッパへの旅行がし易いという利点がコロナ国境閉鎖されて消滅

医者の診断が雑。風邪くらいで薬が出ると思わない方が良い。それで1万円取られる。

 

無限に出てくるのでこの辺でやめる。死にたい

2020-12-27

フォロワーに好かれすぎてSNSを辞めたくなった絵描きの話

追記

どうしようもなくなったのでとにかく全部吐き出しておきたくて一気に書き殴ったのですが、本当に読みづらい長文になってました。適当に読み飛ばしてください。

数年前、絵描きとして底辺彷徨っていた私に熱烈なファンが出来た。仮に鼻血さんと呼んでいく。時系列等少しだけフェイクが入るし自分語りが苦手な人はきっと読まないほうがいい。

鼻血さんは私をフォローして以来、私のツイート全てに反応していた。 

通知を入れているらしくいいねは誰よりも早かったし、私のツイートに1番最初に反応出来なかった時は悔しがっていた。

暫くすれば飽きて離れていくだろうと放置していたが、ツイートすれば即座に通知欄に現れ絵を上げればたくさん好きと言ってくれる彼女が気になってフォロバした。人付き合いが苦手な私に対しても彼女は気にせず距離を詰めてくれていたためすぐに仲良くなった。私という人間のことも好きだと言ってくれた。

自分を好いてくれるのと同じくらい私も鼻血さんを好きになろうとしたし、実際私のことが大好きな彼女のことを、私は大好きだった。

鼻血さんのことを知っていくうちに彼女の嫌いなものを沢山知った。私はそれらが好きだったたため本人は気にしないと言ってくれたが、新しく好きになったキャラクターにその要素があれば迷わず描くのを断念した。

私の創作物絶対的に好いてくれる相手の期待を裏切る勇気はなかったからだ。

それから数年経つが、彼女は何も変わっていない。

私は徐々に安定した絵を上げることができるようになり平均して貰えるいいね数の桁が2つ増えた。知らない人が自分の絵を良いと言ってくれているのを見るとこれ以上ないくらい満たさた気持ちになった。

繋がりたいタグにも知らない人からたくさん反応をもらえるようになり、人と関わる機会が増えた。同じ趣味の人同士で話すのはとても楽しい。直接絡む勇気のない相手とも距離感を模索しつつ空中リプライで会話していた。

ゆっくりだが確実にフォロワーが増えていきフォロー欄にもフォロワー欄にも自分と同じもの好きな人で溢れてきたため、いくらでも他人と好きなものを共有できるようになった。

 

その間も鼻血さんは私のことを一番に応援し、私のアカウントツイートに通知を入れて誰よりも先にいいねを付けてくれていた。いくつか通した鍵アカウントにも同じように反応をくれた。何かツイートすればすぐに飛んできて引用rtリプライをたくさんくれた。

少なくとも自分のような絵描きにとってのいいねはその単語通りの意味であり、いくら貰っても嬉しいもののはずだった。好意でしてくれているなら私は喜んでみせるべきだと思い有難く受け取っていた。

私も鼻血さんもアカウントを分けるタイプヲタクだったため、付き合いが長くなるごとに繋がるアカウントが増えていく。複数アカウントからフォローされ此方もフォロバしている状態だったため、軽率ツイートをすると通知タブがほとんど彼女アイコンで埋まった。

自分の絵を好いてくれた人からリプライ引用rt、自ジャンルの神絵師が気紛れにくれるいいね等、私の心を躍らせる通知の数々は全て彼女いいねによって通知欄の奥に追いやられていった。

絵を上げる度に暫く鳴り続ける通知音が大好きだったが、日常関係ないツイートでも、特定相互さんへの名指しの空中リプライでも、全く関係のないフォロワーさんが入れてくれたであろうマシュマロの返信であっても関係なく同じように通知音が鳴るようになった。

作業中に通知が来る度にスマホロック画面を確認し「鼻血さんが他◯件のツイートいいねしました」という文字を見る度にまたこの人か…とうんざりしながら惰性でTwitterを開き、通知タブをタップしてアプリの斜め上に現れる赤い数字を消してしまうようになった。

大好きなはずの彼女名前を見てそんな態度を取ってしま自分が大嫌いだった。

日を追うごとに私の心は更に荒み、通知音が鳴る度に嫌なことばかり考えてしまうようになった。楽しく呟くために作ったはずの趣味垢ではTwitter関係のない愚痴が増えた。愚痴を呟いてしまった後は相互している人達がみんな私を軽蔑しているように見えた。鼻血さんのように日常ツイートに毎回反応をくれる片思いフォロワーに対し無性に腹が立ってしまい手当たり次第ブロックしたところ、結果的に通知欄に彼女ばかりが現れるようになり余計に私のメンタルは磨り減っていった。

ある日通知音が鳴った瞬間、飲んでいた缶ジュースを床に落としてしまった。

頭の中では耳障りな通知音が反響し続けており、めちゃくちゃになった絨毯を拭く気には暫くなれなかった。

スマホロック画面には最近会えていない友達からLINEメッセージが表示されていた。

このままではいられないと自覚した私は初めてTwitterの通知をオフにした。相互である鼻血さんをミュートしたところでTLに表示されなくなるだけであちらからいいねリプライ問題なく通知が来てしまうため、この状況から逃れるにはTwitterからの通知が来ないようにする以外の方法が見つけられなかったからだ。

通知音の鳴らない生活は快適だった。しかし、以前は当たり前のように味わっていた、イラストに反応を貰えた時やフォロワーさんが自分のしょうもない日常ツイートいいねしてくれた時の嬉しい気持ち恋しくて仕方がなかった。

それらを失っても尚私は変わりなくTwitter更新していた。仲の良い相互さんとお話したりどうでもいいことを呟くのが楽しかったし、いつもいいねをくれる彼女に改めて感謝できるよう努力した。

アプリ内の通知欄はというものの相変わらず彼女とその別アカウントアイコン達で埋まってしまっており、鳴り続ける通知音から解放されたのにもかかわらず今度はホーム画面のアプリアイコンの右上の赤い数字と通知タブに現れる彼女アイコンを見る度に心がざわつくようになった。彼女アイコンは私のイラストだったため、次第に自分の描いたその絵すら見られなくなっていった。

私は承認欲求まみれの人間から常に誰かが自分を見て肯定してくれなければ生きられないと思っていたし、才能も実力もないなけどいつかは誰かの1番になりたいとずっと考えていた。

私は彼女感謝こそすれど怖がったり遠ざけたりすべきではない。今まで通り絵を描いて応援してもらい、自分は楽しく絵を描き続けていれば全て上手くいくのだ。しかし、彼女いいねリプライを沢山くれているだけのこの状況が自分にとっては地獄だった。

そこで彼女の望むようなものを描かなければいいのではないかと考えた私はその時描いている絵に彼女の嫌いな要素を取り入れてみようとしたが、どうしても筆が進まなかった。このような状況になっても尚、自分作品を一番に好いてくれる人の期待を裏切るようなことはできなかったからだ。他の人がそれを躊躇わず描いているのを見て羨ましいと思った。

皮肉なことに、自己顕示欲がすっかり萎んでしま趣味の合う人たちと細々と好きなものを描いて交流していきたいと思うようになってからは、人に絵を好きと言って貰える機会が増えた。pixivでは度々ランキング入りするようになり、周りにも絵が上手くなったねと言われるようになった。以前のように検索にかかるようなタグキャラクター名を入れることはなくなったのにもかかわらず繋がった人達拡散してくれるおかげで以前より明らかに多くの人が見てくれるようになった。素直に嬉しかった。

私と同じもの好きな人の目に留まるようになりrom専フォロワーさんがじわじわ増え始めた。その人達にも何かを返さなければと最初は構えていたが、私が絵を上げれば喜んでくれるものの他には特に何も求められていないのが分かった。誰も私のプライベートに興味を持ったり距離を詰めてくることはなかった。単純に私の作品を見るためにフォローしてくれている人の存在に大きく救われた。

相互さんとは特別には仲良くはなれず、お互いに絵を上げた時や目に留まった日常ツイートにだけ無言で反応していた。滅多に意志の疎通はしないが、だからといって特に気まずくもない心地の良い関係だった。

私は変わった。鼻血さんは変わらず一番に私を応援してくれている。私の全てのアカウントツイートに通知を入れて真っ先に反応し、複数アカウントからいいねを付け続けている。

相互している絵描きさんに向け、勇気を出して貴方の絵が好きだと空中リプライ感想をしたためた。その数秒後、絵描きですらない鼻血さんはそのツイートリプライを送ってきた。

フォロワーさんと交流するために何かをツイートすると鼻血さんが一番最初に手を挙げた。

鼻血さんは私が何かを好きと呟く度に無理やり方向を捻じ曲げて自分のことを好きだと言わせにきた。

空中リプライだけで仲良くなれる相手には限りがあると感じ、もっと他の人と話すきっかけになればとマシュマロを開設してみたところ真っ先に鼻血さんが書いたであろう自己主張の強いメッセージが届いたが、見なかったことにした。

暫くしてから覗いてみたら、恐らく繋がって久しくお話しできていなかった相互さんが送ってくれたであろう「仲良くなりたいけど話題が見つからない。いつかお話してみたいです」といった文が入っていた。

何と返そうか10分程悩んだ末に「私も仲良くなりたい」と返信しTLに流した10秒後、通知欄には鼻血さんのアカウントが表示されていた。

構って構われてなんぼのsnsで沢山構ってくれる人の存在自分がどうして不満を覚えているのか分からない。

現実世界でもネットでも自分の身に余るほどの好意を向けられたことなんてなかったため、受け止め方を誤ってしまったのだろうか。単に自分が捻くれているだけかもしれない。

出会った当初は鼻血さん以外に自分を見てくれる人がいなかったため彼女のことを神様のように思っていたが、今でも変わらずにいてくれる鼻血さんを当時と同じ気持ちで受け入れることができない。

しかし、自分の周りに人が増えただけで掌を返してしまうような最低な人間にはなりたくない。

こんな文章を書いている間も私は何人かの相互さんと会話をしておりその度に通知欄が鼻血さんで埋まっていく。正直生きた心地がしない。

ここ数ヶ月、このような状況から抜け出す方法ばかり考えていた。

鼻血さんに大量のいいねをやめてほしいと言えば、今まで数年間私のツイートに通知を入れて誰よりも早くいいねをしてきた鼻血さんの行動を全否定することになる。

それに、いいねをやめてもらったとしても今度はリプライで通知欄が埋まるだけだ。

アカウントを移動しても絵柄でバレてしまった。

絵柄を変え、ジャンルを変え、今まで繋がった人達と全て縁を切ればまた描き続けていけるかもしれないが、(彼女存在を除いて)絵描き人生で最も充実している今の生活鼻血さんのために捨ててしまえば私は確実に彼女を恨んでしまうだろう。

鼻血さんはこれらの行動を私と”一番”仲良しになるためにやってくれているが、私は自分人間関係に介入されているような、周りの絵描きさんと仲良くすることを邪魔されているような気分にしかならない。何より、そう思ってしま自分感情が憎い。

知らない人が自分作品を見て自分と同じものを好きになってほしくて始めたSNSだ。同じくらい悩むなら、画力が足りず好きなように描けなかったり人に見てもらえないことを悩みながら成長していきたかった。

私と鼻血さんの関係はそう遠くないうちに最悪の形で破綻するだろう。

自分他人好意を面と向かって踏みにじることができる人間であればよかったのかもしれない。時を戻すことができたなら、多少心が痛んだとしても出会ったばかりの鼻血さんをブロックしてさっさと嫌われてしまおうと思う。

本当の意味で私には人に好かれる才能がなかったのだ。

鼻血さんに出会う前の自分pixivブクマTwitterいいねも今の100分の1程度しかなかったし知らない誰かが自分の絵を褒めてくれることなど考えたこともなかったため、承認欲求が満たされず悶々としたまま「どうすれば絵が上手に描けるだろう、人に見てもらえるだろう」と悩みながら好きなものを描き続けていた。

そんな底辺絵描きとしての生活がそこそこ幸せだったなんて、知りたくなかったなあ

2020-12-25

2021年抱負 2回目

これまでの課題

仕事趣味人間関係、ぜんぶ行き詰まりを感じた

 それなりに努力したつもりだけど、ポテンシャル的に限界を迎えたかもしれない

 

2020年出来事

・変化をもたらしてくれる人が突然現れて振り回された、そして惚れた

・変化が恋しくて人間関係破綻してるのにずるずる続けた

 

2021年抱負

・これまでのやり方ではダメみたいなので、選択肢から考え方から全部変えていく、破壊の年にしていきたい

 ただランダム行動で上手くいくほど甘くはないと思うので要所要所で未知の選択を取る

 今年も一部やろうと思ったが中々うまくできなかった、めげずにやって慣れていきたい

 ハチャメチャが押し寄せてくる

2020-12-07

anond:20201207192251

人肌恋しくて恋人を作るのが不誠実ってことはないよ

自分に対して不誠実という意味なら、ちょっとわかるかも

2020-12-02

田舎はいやだ

俺は派閥争いに負けて九州左遷されちゃったんだけど都会が恋しくて恋しくて

こんな目に遭わせた奴らが憎くて怨霊なっちゃった

2020-11-09

anond:20201109140119

会いたいから 恋しくて あなたを 想うほど Wow 寒い夜は まだ 夢の奥 鐘の音が聞こえる(1999年

うん、意味わからん

2020-10-06

中国科挙を受ける秀才たちは30で通れば御の字、

死ぬ寸前のような老人になるまで挑戦する者もいた。

役人になれれば栄華ともなるが、当然ながら試験に通るまでは身入りのない浪人

せいぜい代筆や家庭教師になるくらいの副業しかできず、

結婚もできず金もいから遊ぶこともできない。

鬱々と楽しまぬそんな彼の前に美しい女性が現れた。幻覚ではない。

夜な夜な彼らの部屋の窓の外に現れ、婉然とした笑みを投げ、誘惑してくるのだ。

男が大喜びで褥に引き入れるもしなを作って抵抗せず、

唯々諾々と寄り添ってくるので、遂に懇ろになってしまうのだった。

女はそれからというもの、堂々と昼間から家にではいりし、

眉を潜める男の老母を尻目に台所に入り込み、持ち込んだ肉を料理して振る舞う

貧しい男が飲んだことがないような旨い酒を勧め、夜はいつも浪人と共に彼の寝所で寝るのだった。

まりにも女が頻繁に通ってくるので

結婚もせぬ女が男の元に通うのは近所の体裁が悪い、

結婚して家に入ればお前も身の証が立てられよう、と老母が女を諭すもの

女はなぜかにっこり笑って言を左右にしては断る。

私のような卑しい身分のものは偉い管理様の嫁になどなれませんわ、

妾がせいぜいでございます

などと殊勝なことをいってくるので男はたいそう喜んだもの

老母の方はいよいよ怪しく思い、女が買い物に出た隙に扉を立てかけ、

狼の血を戸板に塗り立てて締め出してしまった。

あんきれいな女がこんな田舎でうろついているなんて

いずれ鬼か幽霊だ。決して開けるんじゃないよ」

と続けて老母がきつく男に言ったものの、

男のほうは女の柔らかい頬やしなしなとした柳腰恋しくて仕方ない。

そこで老母の目を盗み、こっそり夜に戸板を外し、女を導き入れてしまったのであった。

朝、起きて外れた戸板を見た老母が仰天し、慌てて男の部屋へとびこんだものの、

時はすでにおそく、男は寝所で事切れていた。

怒り狂って窓から外を覗いた老母の視界には、大きな珠を大事そうに持つほっそりとした狐が一匹。

おかあさま。おかげさまで私の仙丹がこんな大きくなりましたわ。おありがとうございます

怒った老母が人殺し、いやらしいこの女狐が、道士を呼んでぶち殺してくれる、と口汚く罵るも、

おかあさま。私、仙狐の端くれとしてまさか無償修行の助けを借りたわけではございません

旦那様には悦楽の限りを尽くしていただき、贅沢な酒食を持って尽くしました。

きちんとお代は払いましてよ、土地神でも大山府君にでも、お好きなだけ訴え遊ばして。

ホホと笑うや身を翻し、

フワ、

と空に舞い上がるや絹の領布を翻して飛んで行ってしまった。

後に残るのは馥郁とした香の香りと、服を乱した男のどこか幸せそうな顔ばかり。

一人息子を失った哀れな老母は、しんなりと汚れた床に膝をつくのであった。

2020-07-13

anond:20200713225751

じゃあ腐女子ちんこ恋しくて [注: 自分もほしい の意] BL本をみてオナるのか

というかやっぱオナるんか

そうだような尊いかいって胸踊らせてるだけで済むわきゃないよな

2020-07-02

anond:20200702163400

人間には深夜になると人恋しくて近くにいる異性と粘膜をすり合わせてしまうという性質がある

2020-06-15

おかずで性欲が満たせなくなってきた

自分アラフォーにあと一歩の独身おっさん童貞で、彼女はいたことがない。厳密にいうと彼女っぽい人ができたことがあったが、秒速で振られたのでやることをやってない。あまり世間では許容されない性癖の持ち主で、こっそり自分欲求を満たすおかずを二次元、実写問わず集めてはソロプレイに励んでいた。性欲がつよくて、やることがないなら1日5,6回は抜いていた。彼女がいなくても性欲方面はそれで割と満足していた。

しかし30も半ばを過ぎておっさんになったからなのか、日課オナニー最近全然気持ちよくない。射精することはするのだけど、「んんんっきもちいいっ...!」って感じがなくて、ただ無の感じでピュッと出るだけ。全然満たされない。あれだけ一生懸命集めてきたおかず動画二次元も、なんだか色あせて見える。昔みたいにドキドキしない。オナニーしてもしても気持ちよくない。

それで、試しに風俗に行ってフェラで抜いてもらったんだけどこれが実に充実感があるというか、気持ちよかった。それからというもの現実の女が恋しくてしょうがない。どうにも人肌恋しい。別に風俗が初めてというわけではなく、いままでは半年に一度くらい何となく行くくらいだった。このままでは風俗にはまってしまいそうで大変危惧している。それに、風俗ではもちろん自分性癖が満たされることはないのだけど、別に性癖満たされなくても気持ちがよければいいじゃんに傾きつつある。これは福音悪魔のささやきか。

2020-03-16

コミュ障を拗らせすぎて

最近、慣れ親しんだ人と会話するのが苦痛になってきた。昔から人と会話するのが苦手だが、それがここ数年で酷くなった。

自分空気の読めない子で、いつも話すたび相手怪訝そうな顔をしていたり、会話が止まってしまうこともあった。

浮いてしまうのが怖くて、聞き役に徹し、話すことから逃げた。

だけど会話はキャッチボール相手の話す言葉を受け止めるだけじゃ、会話は成立しない。

相手の投げてくるボールを、上手く返球しなくてはならない。

いじめられた経験から必死集団に馴染もうと努力した。そうしたら、何とか返球出来るようになって、浮くことも少なくなった。

でもそれはハリボテで、変則的言葉を投げかけられるとすぐ壊れてしまう。

から、会話する度に相手不快にさせてないか、変なことを口走ってないか不安不安で仕方ない。しかも人と会話する回数が少ないから、余計に気になる。

へまをしてしまった時には死にたくなる。気にしないようにすればいいのだが、生憎私の心は一人立ち出来るほど強くない。

から人間不信の今でも他者にすがろうとし、追い求めるのだろう。

事務的ものや、定例文がある会話は苦痛じゃない。

例えば英語の授業の始めにあるようなHow are you?の問答みたいなものだ。

でも、それ以降の言葉は何も分からない。話題経験も何もないから。受け答えが決まっていれば良いのに。話すことがとても怖い。

経験を積んでこなかったため、ちゃんと答えることが出来ず、つまらない受け答えしか出来ない。そんな苦痛から逃げ出して、また差が開いてく。懲りずに人恋しくて戻ってくるけど、実力差が違いすぎて苦しくなる。言い訳の繰り返し。

そんな悪循環

2020-01-21

サイゼリヤランチサラダが変わってしまっていた

いや、コールスローもすごいおいしいんだけど、増税前のあの葉野菜ポテトサラダ恋しくて仕方がない

いつか帰ってきてくれますように

2020-01-18

anond:20200118144403

元々太ってはないがもうちょい削りたいなーと思っててけっこう頑張ったけど全然で、でも一か月玄米食にしただけでその間他になんの節制もしてないのに勝手に4kgほど落ちてた。

白米が恋しくて狂おしくなるかと思いきや全然、これはこれでアリって感じ

2020-01-15

吉野晃一が好きだった話

寒くなってきましたね。

寒くなってくると、嫌でも思い出してしまうことがある。

あれから一週間、1ヶ月、半年一年と経つたびに整理しようと文章を書こうとしたけど、いつも纏まらなかった

なぜか今なら書ける気がするので、書いておきたい

ある冬の日、ももクロ有安杏果さんが辞める話を聞いた。

それで急にいつか必ず来る、吉野くんがやめた時のことを真剣に考えようと思った。

「その時が来たときは青いペンライト持って、KMBときはユーキさんだけを双眼鏡で追って、新曲は3枚買って、タカシくんの歌を真剣に聞くのだ」

具体的なプランを据えて、私は推し引退に備えられる優秀なオタクだなぁなんて誇らしげにしてた。

翌朝、起きて一番に見たのが吉野晃一が脱退するという報告だった

正直昨日の今日でこんなことある?って頭で自分は笑っているつもりだったし、「分かっていたことだから仕方ない」と落ち着いてるように錯覚してた。

ただ頭から順番に爪先まで急に血が凍ったみたいに冷たくなって、自分意思で動かせない肉の塊になったのは感じていた。

きっと身体の方が正直だったのだと思う。

その日は学校があったから、動かないと思っていた肉の塊をなんとか人間みたいに仕立て上げて家を出た。

涙は出なくて、まだ悲しいも寂しいも腹が立つも感じることはできてなかった

今思えばよくやったなぁと思う。

脱退する、と未来形みたいな言い方だったけどもう仕事はなくて、今撮り終えたもの放送が終わればその時点でいなくなる

事実上の事後報告だった。

ファンと直接お別れする場がないどころか、何かの放送を通してメンバー吉野くんを送り出す事もない

極め付けは脱退報告の謝罪文が、リョウガさんのものだったことだった。

何回読んでも分からない。

方向性の違い」?

ギャグ漫画バンド解散シーンじゃねぇんだぞ!!!!!!

何も悪くないリーダー謝罪させておいて自分一言も発さずこのまま逃げるつもりなのか?

個人更新してるブログで謝る可能性は充分にあったけど、公式の脱退発表での報告は本人のものであれよ。

そろそろ2年も経つし、すっかり忘れたつもりでも思い出す度に腹わたが煮え繰り返る感覚を思い出す。

からボーッとする頭で授業を受けているうちに頭が正常に戻り始める。

脳が回り始めるとだんだん疑問が生まれてきて、感情が沸き起こってくる。

悲しいとか寂しいとかより真っ先に悔しいとムカつくが溢れ出してきて、昼まではとにかく笑うしかないっていつもよりハイテンションだったのが、午後から一言でも発せば大暴れしてブチギレてしまいそうで喋れなくなった

初めて涙が出たのは夕方実習が終わってやっと1人になった帰り道で、「お前が辞めても絶対超特急東京ドーム行くからな」と思った瞬間だった

だって本当に、上がり目だったんだ

この調子で行けば絶対ドームも夢じゃなかった

日に日に大きくなるキャパティと分かりやすく伸びていくYouTube再生回数を見れば誰だって分かった

超特急が今一番最強の7人だってファンに思わせることができる人たちだった

そんなところにこんな最悪の水の差し方するなんて、推しとか関係なく許せなかった。

辞めることはわかりきってたくせに、いざ辞めると言われれば「もっと後でよかったじゃん」とか言ってる自分が滑稽だったけど、理性で感情は抑えられないものだと知った

そんな怒りは一週間も続いて、怒って泣いてを繰り返すうちに、ある日やっと寂しいという感情が湧いてきた。

好きなところを思い返したり過去映像を見たりして吉野くんが恋しくて泣くようになった。

もう彼が楽しそうに歌う姿もクセ強すぎて目立つダンスも、MCときニヤニヤしながら6人を眺める姿も何もかも見れなくなると思うと辛くて苦しくて寂しくて耐えられなかった。

早く彼のことを綺麗さっぱり忘れたかった

そう、脱退が発表されて初めて涙を流してから、私はずーっと吉野晃一という存在忘却たかった

好きだったことを引きずるのは超特急応援するのに邪魔だった

差し迫るテストに集中するのに、彼を思い出してる暇なんてなかった

好きだったこと、寂しいこと、怒ってること、悲しいこと、彼に付随してくる感情はどれも強すぎて私の心では受け止めきれなかった

から早く忘れたかった

心を守る正常な防衛本能だったと思う。だって彼を忘れてしまえばこんな不毛感情は全部消える。

早く穏やかになりたかった

私にとってコーイチは初めて好きになったアイドルだったけど、その後色んなグループを好きになっていたか情報の海に飲まれようと思った。

ライブにもたくさんいったし、色んな番組見たし、雑誌もたくさんかって色んなところに散らばった好きな人たちを追うことで忘れようとしてた

私にとって、他のグループ超特急グループとして特徴づけるための比較対象として見ている部分があったことに、そこで気が付いた気がする。

例えば後輩グループ超特急が切り開いた道を広げてくれる人たちだったし、もっと大きな事務所グループは追い越す対象だった。

超特急は私にとってアイドルだったけど、いろんなアイドルを見ることによって超特急はやっぱりちょっと王道じゃないことを確認できた。

から他のグループを見ていると、どうしてもこれからコーイチの脱退によって落ちるであろう超特急の人気のことを考えてしまっていた気がする。

その辺の時期の記憶はあまりなくて、ただ段々自分アイドル応援に疲れていることをなんとなく自覚していた。

特に、脱退発表直後から自分絶対コーイチがいなくなったことに引きずられない」と豪語していたくせに、日を追うごとに周りが好きなタレント純粋応援できていることを羨む気持ちが芽生えてしまっていることがつらかった。

あんなこと言ったくせに、自分はいつまでも彼を引きずっていることが恥ずかしくて言えなかった。

そうして私は、夏のある日ぷっつりとアイドルを見るのをやめてしまった。

情報が全く入ってこないアカウントで、いろんな二次元ジャンルに手を出してみたりした。

昔好きだった作品をたくさん見返して、今までちゃんとできてなかった勉強をして、私がドルヲタしてたことを知ってる周りの友達には何度も「休日何してるの?」と聞かれた。

本当に何してたかあんまり記憶がないけど、その間にもずっと吉野君のことは忘れたかった。まだ思い出してチクチク胸が痛んでいたし、考えることがなくなると吉野君のことばかり思い出してしまっていた。

早い段階で彼は個人での活動を開始していたけど、早く忘れたいから見なかったことにしていた。超特急が進むための一員としての彼が好きだったから、自分のために歌う彼は私にとって知らない人だった。

維持を張っていたから、今でも超特急CD絶対買っているしFC更新も迷わずしているけど、現場に行くことはなくなってしまったし全ての仕事は追っていない。

今、二年目の冬にしてやっと、吉野くんが好きだったことを忘れ始めている

そして同時に、忘れることが怖くなってきている。

このままきっと私は吉野くんのソロ現場に行くこともないし、昔の友達に会って吉野君の話をすることもないと思う

十年引きずるだろうと思っていたけど、案外1/5の時間記憶はなくなってきた

彼のどんなところが好きだったかは思い出せるけど、それで胸がぎゅっとなったりはしないし、彼の顔やかたちは鮮明に思い出せるけどそれで死にたくなったりはなくなった

きっと今思い出せることもいつかばやけていって消えるのだ

私が一番怒って泣いて傷ついて死にたくなったのはタカシ君のことをかんがえるときだった

私は吉野くんと太陽くんが二人なのが好きだった

まだ二人が実家に住んでいたとき仕事東京に行くのは二人だった

タカシくんが実家から東京に行くとき、泊まるのが吉野くんの家になった夜は二人だった

動物園に行った二人

初めて顔を合わせて、「めっちゃ真面目」「すごい人」と思い合った二人

ボーカルなのに後ろに立たされて悔しかった二人

最年長と最年少だった二人

凸凹だった二人

黒と白だった二人

月と太陽だった二人

背中合わせの二人

超特急ボーカルだった二人

きっと気もそんなに合わなかったと思う

大親友でもなかったし、家族でもなかったし、師弟でもなかった気がする

だけど二人だった

日に日に歌が上手くなるタカシいつまでも待っていた吉野くんと、いい加減並んだように見えるのにいつまでも吉野くんを遠い目標みたいに語るタカシくん

みんなが持ち上げるほど濃い仲じゃなかったと思っているけど、きっと蓋を開けてみれば私が思いもしない仲があったような気もする

ここが好きとか、こういうエピソードがあったから好きとかじゃなくって、二人が出会って一緒に歌を歌うことになって、超特急としてふたりが奏でる歌声が大好きだった

私は勝手に、タカシくんがおいていかれたと思った。捨てられた、放り出された、一人にされたって勝手に傷ついていた。

きっとそんなことはなくて、タカシくんは私が思うよりずっと大人でそうでなくとも五人が守ってくれた

だけど吉野くんがタカシくんと袂を分かつ決断したことが本当に本当にショックだった

色んな「ふたり」の別れを聞いたけど、こんなにつらいことはないと思った。

だってお互い話し合って決めた別れじゃなくて、一方の明確な拒絶なんだ。そんなの受け入れなきゃいけないのはつらすぎるし、そんなことを言い渡す方は最低だと思った。

不幸なんて比べれるものじゃないってわかってたけど、その時心の中で私は世界一不幸だと思った。

1・17更新されたタカシくんのブログは、他のみんなと違ってまだ受け入れられていないのが感じられて涙が止まらなかった

カイくんがタカシサポートするから安心して、って言ってくれたのがうれしかったけど、やっぱり吉野くんがいなくなることで一番助けが必要になるのがタカシくんなんだって思うと悔しくて悲しかった

こんな終わり方は嫌だった。ずっと嫌だ。

二人の物語は、きれいでなくてもいいからせめて終わらせてほしかった。

かなわないと知りながらも、今でも二人が終わらせてくれるのを待ってる。

吉野くんのことを好きになったのは彼が我慢できないくらい楽しそうに歌う姿を見たからだ。こっちが笑っちゃうくらい、馬鹿みたいに楽しそうにステージで歌い舞う姿は誰よりもかっこよく見えた。

しゃべるとおもしろくて、もっとしゃべってるところを見たいと思った。

日本語の曲もバラードも全く聞かなかったけど、この人とタカシくんが歌うならずっと聞いていたいと思った。

好きな理由なんていくらでも後付けできるからあんまり意味はないけど、アイドルが嫌いだった私がこんなにも人を応援したいと思わせてお金時間感情も捧げるようになったのは吉野くんのせいだってことは事実で、それが何より私にとっての影響の大きさを示していると思う。

大好きだった。きっと今も大好きだ。だけど、それを確かめることはもう怖くてできない。

あんなに強い感情は、今の私にはきっと重すぎる

これから先、誰も応援できないとは限らない。きっと浮気性で人間観察が好きな私だから好きなアイドルができて、自主的コンサートも行けるかもしれない。

しかしたら、その人のために何かしてあげたいと思えるような人が現れるかもしれない。

だけど、きっと吉野くんのことみたいに全てを投げ出して好きになることはないだろう。

それは初めて好きになって、一番長く見ていたからでもあるけど、なってはいけないとも思うからだ。

きっとあれは私にとっては毒で、あなたにとっても重荷だった。だからそんなことはないと、明言しておきたい。

そうして世界に、吉野晃一が私という人間の中では世界一存在であり続けるということをささやかながら伝えておきたい。

ずっと悔しいから言えなかったけど、せっかくだから最後に言っておこう

吉野晃一くん、どうかこれからあなた幸せでありますように。

微塵も思えなかったあの日から二年が経って、やっぱりあなた幸せじゃないと誰も報われないと思うから

そんな不純な動機だけど、あなたにとっても私にとってもこれから比率が小さくなるあの大好きだった時間は、やっぱり本当だったと思うから

それを忘れたくない、と思う今なら幸せになってほしいと心の底から願える気がする

あなたにとっての幸せが私にはわからいから、あなたがそう思える形に落ち着けますように。




っていうのを一か月前に書いたんだけど、マジで今回の炎上でなにもかもぶち壊されました

大嫌いだと思えば思うほど好きだったこと、今もまだ実は好きなことを思い出す

大好きだった時間否定しなきゃいけないのがつらくてしんどい

赤の他人に入れ込むことのこわさを知ったよね

2019-11-05

anond:20191102151637

ゲームが好きで一時期ゲーム会社にも入った私から意見

少し長くなるが議論を聞く余地がありそうな書きぶりだったのでよかったら読んでほしい。

私は高校生までこの方と同じような状況と考えだった。

時間無駄。何が楽しいのかわからない。

時間もやる連中の気が知れない。

映画が好き。

私の兄は子供の頃からゲームが大好きな人だった。兄弟お年玉を共有財産として使ってしまう人で、私が無欲だったのをいいことに私のお年玉自分お年玉と合算してゲームを買ってしまう人だった。

(いま思えば兄への不信感はこの時からまり以後数十年続いているのだけどそれはまた別の話)

自分はそれこそゲームなんてまるでなんの興味も関心もなかったし、シューティングゲームだのRPGだの、そういったゲームを兄が夢中になってやるのを、冷めた目で見ていた。

めしにやってみなよと言われていくつかやってみたものの、ぷよぷよはどうしても半魚人に勝てないし、星のカービィかわいいキャラクターの動きを見るのは楽しいが見てるとボタンがうまく押せないし、

ファイナルファンタジーお話があったので兄がプレイしているのを後ろで読むのは好きだったが戦闘レベル上げが始まるとくそ面白くなくて見なくなり、そうなるといつの間にかシナリオが進んでいて結局話についていけなかった。やるにはやるが面白いと思ったことがなく、ゲームクリアする達成感なんて得られたことはなかった。

とにかく、ゲーム男の子が好きなもの女子によさはわからない。そういう割りきりをしていた。

初めて自主的ゲームを買ったのは高校生の頃だった。新聞の一面広告

クーロンズゲートというゲームだった。主人公らしきサラリーマンの実写の顔部分がライターかなにかであぶってあり、焼けて穴が開いている。

写真の背景になっている香港特に九龍城塞のこともこのとき初めて知った。

何とも言えない一枚写真エキゾチックさに魅了された。

それまで自分は新しくてきれいな場所やモノが好きだった。おさがりのカバン勉強机は嫌いだったし小汚い祖母の家は嫌いだった。

建物も街も新しいほうがいい。

だけどそのゲームデザインは「臭くて異臭を放つグロテスクで暗く汚い街」を全面に見せていた。いわゆるデカダンスとかそういう美学と初めて会ったのがこのゲームだった。

汚い街でもゲームなら歩ける。

今思えば、サラリーマンの顔が焼け落ちていたのも主人公あくまプレイヤーといいたくてそう言ったデザインだったんだろう。実際ゲーム主人公の姿かたちの明言は一切なく、始終一人称視点で進むものだった。

ぞわぞわした気持ちで、気が付いたら予約購入していた。よくわからないもの高校生が一万円弱の出費(初回特装版)。どんな話なんだろう、これはどこだろう、とにかくこれが何なのか知りたかった。

どうやらこのゲームをするのにプレイステーションが必要しかった。

当時は人気商品でなかなか入荷しなかった。

ゲームソフトはその後たしかすぐ手元に届いた気がするが、プレステ本体を手に入れるのにはそれから半年前後かかった気がする。

この値段ですといわれたものを言い値で買うのは初めての経験だった。

本は中古屋で買っていたし、映画はなるべく安くなる日を選んでいた、バイトもしていない高校生が万単位のものポンポンと。今思えばケチの私が、異常だった。あれはなんだったんだろう?

今思えば妙な突き動かされ方だった。

実際初めてプレイしたゲームはいろいろ苦労したが、私はそのゲームを何とか一年半かけてクリアした。

世の中ではこのゲーム香港返還前にプレイし終わるのが目標みたいに騒がれていたが、コントローラーを握るのがほとんど始めてみたいな私には無理な相談だ。とにかく自分のペースでやった。

なぜこんなに時間がかかったのかというと、それは主に敵の出るダンジョンが怖かったからだ。

よくyoutubeホラーゲーム実況チャンネルが軒を連ねているが、見るのとやるのでは怖さが違う。自分でやりたくない人が実況動画を見るのだなと思った。

ひたすら人気のないダンジョンをたった一人だけで、進む怖さ。

しろ敵が出るとホッとした。私以外の生物がいる。

私はその時はゲームプレイしているわけではなく、そこに、本当に、自分風水師として香港を歩き回っていたように感じた。

クエストをこなすと人に感謝された。たまには、「余計なことを」と感謝されなかった。

高校生が実感したことのない大義任務と達成感がそこにあった。中毒になった。

新しい街に踏み込むと、探索にわくわくした。

やり始めて数時間は町並みに圧倒されつづけ、その後数時間は不気味なキャラクターたちのセリフに魅了され、シナリオが半分も進んだころには再びぞわぞわした得体の知れなさに震えた。

これはもしかしてマスターピースともいえるとんでもない名作を手にしたのではないか?という興奮だった。

実際には、世間評価は厳しく、「一部のマニアックもの好きな人カルト的人気を誇った」作品という扱いだったが。

あとから調べれば調べるほど、台詞や要素がすべてオカルト的、文学的歴史的な裏打ちがあり、ゲーム攻略本には荒俣宏が何ページもコメンタリーを載せていた。

最初に触れたゲームがこの作品でよかったと思っている。

今のゲーム業界で当たり前になっているオープンワールド自分自由散策できる世界)がはやるのはこういうことなんだろうと思う。

画面の向こうの世界へは肉体の隔たりがあるはずなのだが、脳は単純で勘違いをする、ここにいると。

昨今の現実区別のつかないグラフィックではなおの事だ。

ゲームクリアした後も、あの世界、あの自分立場や仲間たちが恋しくて香港に帰りたい」と何度か思った。

実際、啓徳空港が閉鎖するとニュースで聞いて、いてもたってもいられなくなり、初めてバイトをして、一人で旅行会社を見つけて香港へ行った。

写真を、フィルムで15本とって帰った。現像に出すと全部で三万はした。

なぜか初めていった海外、初めて行った香港は懐かしかった。

これでしばらくはホームシックにならずに済むかも、とすら思った。

高校生活は退屈で何にも覚えていないが、香港孤独活躍世界を守ったことは覚えている。

少なくとも、私は、ゲームは疑似体験のものの楽しさだと思っている。

ゲームメイカーが作った世界でもう一つの自分可能性を体験する。

風水師自分、どこかの国の王族である自分アンドロイド自分人間以外の何かである自分……。

PS4CMコピーが「できないことができるって最高だ」だったんだけど、これを見たときニヤリとしてしまった。

CMのなかで人間が空を飛んでいたからだ。

わかるわかる。そういうゲームをやった後って、夢の中でも飛び始めるんだよね。自分がね。

デトロイト」をすると、何度も人の命を自分が預かるシチュエーションに陥る。

選択肢を求められると、自分がどんな人間なのかを考えさせられる。そしてその結果を見ることができる……。

不思議なのはゲームと分かっていても、人を犠牲にしたり殺す選択肢を選ぶときは心が痛むことだ。

ファイナルファンタジー15」をしたときは突然できた「昔から友達」と、一緒にキャンプして初めて訪れる街を散策して、楽しかった。

CALL of DUTY4:MODERN WARFARE」でうまく敵を倒したとき上官から「beautiful!」と褒められて本気で照れてしまった。

本や映画あくま他人人生だ。

誰かの選択客観視して、共感したり、理解しようとしたりする。

ゲーム映画と違うとすれば、映画は途中で寝落ちしたとき、しょせん他人人生から目が覚めた時にすでに登場人物決断し、エンドロールが流れているが

ゲームは起きたときまだ問題は目の前にあり、「さあどうする」と選択を迫ってくることだ。

自分が一体どんな決断をしてどんな装備を選んで進んだかを、ほかの人と話したり、ほかの人のプレイ実況動画を見ることで比較して楽しむ遊びも残されている。

デトロイト」や今度発売される「デス・ストランディング」はCG技術の向上でほとんど実写と見まがうばかりだ。

一本の映画を見ている気分になるし、プレイするとうっかり自己体験混同しかけるほどだ。

デトロイトプレイしたときは私はしばらく現実に戻ってくるのに苦労した。

登場人物に実際の俳優モデルにされることもあるし、シナリオ映画脚本家が手掛けることも今では珍しくもない。

俳優にとっても映画ゲームの内容は変わらなくなってきているのかもしれない。

DEATH STRANDING』TGS2019 ノーカット プレイ映像9月14日ステージイベントより) https://youtu.be/D10J89jgZHc

シューティングRPGアクションその他のジャンルに関しては省かせてもらったが、

そちらが好きな方の意見も読みたいのでぜひ誰か書いてほしい。

モンスターハンターなどヒット作だと、会社で別部署の初対面の人と突然ゲーム仲間になれたこともある。

就業終わり応接室や居酒屋で同じゲームプレイする共有体験は本や映画以外ではスポーツしか思い浮かばない。

eスポーツというくらいだからスポーツに近いのかもしれない。

ちなみに、ゲームボケ防止になるという研究がある。

https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0187779

70歳を超えた父が最近どうも物忘れが激しいのでマインクラフトプレゼントした。

モノ作りが好きな父には、モンハン(狩り)より、木を切って家を作るようなゲームが好きだろうと踏んだからだ。

予測は大当たりで、父は寝食を忘れてはまってしまい、母が食事で読んでもなかなか来ないといって、ゲームを与えた私が変わりに怒られてしまった。

半年後に実家に戻ったら、父はゲームの中でそれはそれはでかい光輝くピラミッドを作っていて肝が冷えた。

自分の墓かよ。

2019-11-03

鶯谷の嬢はカネコアヤノの夢をみるか

そりゃわたしだってあの人と付き合いたいとかセックスしたいとかそういうことを思う日はあるけれど、ただ漠然彼氏がほしいなんて思うことはぜんぜんなくて、だからこんなふうに「やっぱりユウちゃん彼氏とかほしくなるよねえ?」とか言われると正直どう答えたらいいのか返事に困る。「いや、あのね、彼氏がほしいってわけではないんですけど……」なんて説明をしてもこの人はたぶん理解しようとしないだろうし、「もったいない」とか「男に求められるうちが華だよ」とかいいだすんだ。すこし肌寒くなってきたこの頃は特にこういうタイプ交通事故が起きがちで、苦手な誘い文句は寒さによって誘発されているんだと気づいてからわたしは冬がきらいになった。うそマーガレットハウエルコートが着られるからすき。

「やっぱり人肌恋しくなるよねえ」なんて言ってグラスを傾ける彼は、わたし輪郭を「肌寒くなってきたから人肌恋しくて年上の彼氏がほしいおんにゃのこ」に落とし込めたくて、その強引さにむしろ感心してしまう。この人は駅に設置してあるような電光掲示板営業をしているとさっき言っていたが、やっぱり営業職ってこういう強引さが必要仕事なのだろうか。きっとこの人は恋人のことも雑に抱きしめたり、下着Tシャツなんかも適当にまるめてたんすの引き出しに突っ込むタイプなのだろう。勝手に彼の暮らし想像してしまったのだけど、話を進めていくうちにどうやら既婚者のようだということをなんとなく匂わせてきた。サブリミナル効果みたいに何気なく「妻」というワードを放り込んできたときはびっくりしたけど、びっくりしたリアクションこちらに取らせまいとする勢いにまたびっくりする。びっくりするリアクションがなければびっくりしたことにならないとでも思っているんだろうか。わたしは意地が悪いのでちゃん説明させてやろうと、あ、えっと、結婚されてるんですか?と聞く。んーまぁおれのことは別にいいじゃん☆ってさっき散々自分の自慢話をつづけていたくせに既婚者であることは別にいいじゃん☆なのか。

じゃあさ、ユウちゃんはどれくらい彼氏いないの?という質問意図ってわたしはいまいち理解できなくて、とりあえず正直に答えてみるものの「えーなっがいねぇ、さみしくならない?」って返ってきていろいろ後悔するが、っていうかその「彼氏いなくてさみしい」という突破しかねえのかお前には。えーじゃあユウちゃんはどんな男性タイプ?って聞かれることもそもそも屈辱で、お前とこういう話をしてもわたしには得もなければちっとも楽しくもないのだけど。あーでも、もしかしたら徳は積めているのだろうか。これを耐え忍ぶことで来世のわたしの鼻が橋本奈々未ちゃんみたくなれるならこのまま続けるけど、たぶん世界もっと残酷であるし、いずれにせよだいじなのは今世である

おれはねぇ…背の小さい子がすき。カギ括弧つきの(ユウちゃんみたいな)が透けて見えているけど、たぶん見せているんだろうけど、そんなもんに反応するわけにはいかないので「へえ」とだけ返す。1へえ。背の小さい女の子ってねえ、守ってあげたくなるんだよ男の本能かな。2へえ。背ぇ小さくて得したことない?3へえ。ねぇ話きいてる?え、はい

ユウちゃんって時々ぼーっとする癖あるよね。そういうところが可愛いとおれは思うけど、気をつけたほうがいいよ、おれは怒んないけどさ。これにまた「へえ」と返すのがお笑いセオリーだとわたし松本人志に学んだつもりだけど、男性を怒らせることの恐怖心には抗えず「すみません、、、笑」なんて女の子らしく微笑んで愛想を振りまいてしまう。ここはNSCでもなければM-1グランプリの3回戦ではないのだ。そういえば金属バットは準々決勝に進出できたのだろうか。iPhoneナタリーをひらけば確認できるけど、そんなことも許されないまま時間が過ぎていって、わたしはここでなにをしているんだろうと、悲しくなってくる。

すみません、、、笑。って愛想をよく微笑むことが女の子らしい振る舞いなのだと、結局自分もそう思ってるんじゃないか。頭ではわかっていても、Twitterに歯切れのいいことを書き込んでも、コミュニケーションなかにその価値観を取り込めない。特に年上の男性と話すと、古い意味での女の子を演じてしまう。

そんなことを考えながら山手線にゆられ、なぜかいわたしは片耳イヤホンBOOWYを聴かされている。たぶんあと5回くらい死なないと、わたしカネコアヤノちゃんみたいにはなれない。大事なのは今世だっていうのにさ。

肌寒くなってきて欲情しているのも、悪い意味で雑に抱きしめたいのも、いつだってあんたたちのほうじゃないか

翔び出た精液みたいな白いイヤホンコードが、わたしとお前をつなぐ。山手線の夜窓に乗客たちが映っている。わたしはまた笑っている。諦め顔のよくできた歯車のように、灼けつく陽差しが、わたしたちを狂わせている。

2019-10-25

腐女子は好きだが、二次創作BLが受け付けない

私はゲーマーだ。

ソシャゲもやるし、格ゲーもやるし、RPGもやる。

お気に入りソシャゲ絵師SNSフォローし、二次創作イラストも気が向けば見る方だ。

そうする内に流れてくるようになった、所謂バズっている面白いツイートには腐女子のものも少なくなく、腐女子限界オタクっぷりに多少の共感爆笑をする日々だ。

私の日常に笑いを提供してくれる腐女子生き様は好きだ。

一種エンターテイメントとして、腐女子を見ているのだと思う。


さりとて私もキモオタの一端を担っているので、どう足掻いても譲れない一線みたいなものが出てくる。

私の愛するキャラクターを、二次創作BL女の子のようにされてしまったり、そもそも身体女の子にされてしまったりするのは、許せるものではない。

特に、幼少期から慣れ親しんできたジャンルキャラクターでやられるとショックが本当にでかい

創作者には申し訳ないが、気持ち悪いとさえ思う。

なら見なきゃ良いじゃんという話になるのだが、ツイッターくんは最近他人いいねをTLに垂れ流すので、嫌でも目に入ってしまうのだ。

元々二次創作BLへの耐性器が小さい私が二次創作BLを浴び続けた結果、アレルギーのようになってしまった。

気に入らないアカウント永遠にブロックし続ける日々だ。

限界までブロックしているはずなんだが、消せども消せども何処からともなく湧いてくる二次創作BL

ちょっと気になるジャンルをのぞけばそこらかしこに転がる二次創作BL

なんなんだあの生命力は。

きっと日本沈没しても生き残るのは腐女子に違いねえ。

と言うわけで、pixivだけの頃や、手書きブログ腐向けの絵をタグ回避できた頃、個人サイト時代恋しくてまらないことが、最近よくある。

公式ツイッター以外の頻繁な情報発信手段を得てくれれば、まだ未練もなく立ち去れたものを。

母子家庭の人の男の人とは付き合いたくない

差別しているわけじゃない。世間体がどうとか言う話でもない。

ただ、彼らと話すと大概疲れる。

突然堰を切ったように過去トラウマを溢れ出させるのも。今それ関係なくない?驚くし疲れるわ。

こちらの機嫌を伺うように、何かとすぐ「ごめんね」と言うのも、本当に申し訳ないけど不気味。なぜなんでもないタイミングで謝るの?

嫌われないか不安から、つい謝ってしまうと彼は言っていた。昼夜問わず働きに出ている母。誰もいない部屋が寂しくて、人肌恋しくて仕方がなかったのだと、訥々と語るのを、遠い国の物語みたいに私は聞いていた。初めて耳にする、知らない世界の話だった。

自分我慢すれば、その人は自分から離れていかない。そう思ってつい謝ってしまうとも言った。

でもそんなのって、相手馬鹿にしている。「ぼくが謝れば万事丸く収まります」って、話し合いを避けているに他ならない。意見を交わすと言う行為自体を軽く見ているその姿勢が、心の底から理解できなかった。

それに私は、あなたを怯えさせるようなことは何もしてない。いちいちトラウマを引き合いに出されて勝手に怯えられたりなんかしたら、はっきり言っていい気はしないよ。

何が面倒って、こういう意見差し向けることすら躊躇われる点である。恥ずかしげもなくトラウマを開示した以上、彼は私との関係において弱者だ。

弱者を追い詰めるような指摘を迷わずできるほど、私は堂々たる人間じゃない。

どうしても乗り越えられない過去があるとか、思い出すたび心がヒリつく記憶があるなら、私に愛やゆるしを希う前に、専門機関カウンセリングを受けるべきだと思う。

相手に何か求める前に、せめて自分が変わろうよ。

人の迷惑を考えろよとまでは言わないけれど、ちょっと付き合い切れないや。

そういう気持ちをすべて飲み込んで、「もう色々無理」と言ってブロックした。可哀想な彼に何を言ったって無駄から

私の知らないところで幸せになってね。

2019-10-01

一生一人でいい気がしてきた

別に不幸な自分に浸りたいわけじゃないけど、一生一人で生きていけばいいような気がしてきた。

社会独身は悪って風潮作るから頑張ってきたけど、俺にとって『恋人がいる』って状況がイレギュラーすぎて、一人になるとホッとするからこっちが心地いいんだと思う。

幸い友達も多いし仕事にも恵まれて金には困ってないし、趣味も多くて週末の予定は大抵何かで埋まってるし。

年代友達が次々結婚しても次から次へと若い友達できるし、友達所詮友達から一人で遊ぶ術もある。

みんなに、「恋って何?」って聞くと、美味しいものや綺麗な景色を見たとき「あの人とこの時間を共にしたいな」って思うことだよって言われてあーって思ったけど、特にそういうシーンなかったわ。

ディズニーも好きだけど行く人いないなら行かなくてもいいし、豪華な食事も食べる人いないなら松屋全然満足だわ。

恋ってうまくいかなきゃ周りの自称恋愛マスターにやいのやいの言われるし、アドバイスっていうか人格否定じゃん?それ?

言動とか服装とか気を遣ってればなんとなく彼女くらいできるけど、なんか疲れる。

ライン文章考えるのもダルいし、かと言って気抜くと仕事愚痴言っちゃうし。

ていうか本心仕事愚痴だけいいたいんだわ。それをヨシヨシって言って欲しいんだわ。けど俺は相手にそれできる心の広さないから、ギブアンドテイク不成立。はい終わり。

やっぱめんどくせーから一人でいいな。って毎晩布団の中で考える。

人肌恋しくても寝たら治るし。

2019-06-30

偽装結婚したいんだが

というかアジアン嫁と毎日できるなら無給でもいいよ。

偽装結婚したら毎年数十万円もらえるそうだが、

こちとらアジアン風俗で60分7500円部屋代別でベロチューしての本番セックスで二発楽しんでる。

アジアンいいよ。

若いアジアンちっちゃくて可愛いエロい

タコトなのもエロいからエッチ言葉挨拶だと覚えさせて、

からオマンコ催促させてがっつり生中出ししたい。

俺は偽装結婚したい。

年齢は20代前半までなら可能

アナル舐めも出来る子ならなおよし。

毎月5万円は逆に払ってあげたい。

そのかわり衣食住用意するので毎朝毎晩セックスしたい。

新宿マナザが潰されてからアジアン若い肌が恋しくてまらん。

滅びろクソ警察、俺のザーメンをどう処理したらええねん!

てなわけで、若いアジアン偽装結婚したい。

死ぬまで同居してもいい。

ただ、40なったら次の若い子も仕入れて3人で暮らすことを許可してほしい。

の子も40なったら次の20代仕入れたい。

いい話ないかな?

2019-05-15

人肌恋しくてデリヘル呼んだ

入室するなり仕事感丸出しで気の効いたセールストークもなく、正直最初から萎えていたところはあったのだが、見た目も技術も決して悪かったわけではないにもかかわらず最終的に勃たずイケずで、嬢のプライドを傷つけてしまったようで非常に後味が悪い。

自分自身勃起不全(というより何らかの病的なもの)なのかと気落ちしている。

2019-05-13

晴れて無能の仲間入り

最近知ったのだが、「良い人間」というのは、他人誕生日は覚えているが年齢は覚えてない人間のことを言うらしい。

その理論で行くと、年齢だけ覚えてる俺は一体どうなるんだろうか?

人生で初めて留年というものをした。大学じゃない。高校2年でだ。

今は休学届を出して半ニート生活をしている。

経緯は色々あるが、ざっくり話すと

小学生不登校youtuberよろしく学校行きたくねぇななんて思ってたらあっと言う間に出席不足」

といったところだろうか。

最初は週1回程度の休みだった。

自分でもどうして学校行きたくないのか分からない。が、学校に行くと尋常ではないほど疲れる。

そんな感じだっただろうか。

このまま3年まで持つかな~と気楽に構えていたが、1ヶ月もかからない内にそれが2日になって、3日になった。

学校に行って、翌日は死んだように眠る。14時間とか。そして動悸を頭痛を抑えながら学校に行って、また休む。

で、気が付けばエブリイサンデイ状態

1ヶ月くらいは死んだように過ごしていただろうか。

色々なことを考えた。学校に行くメリットに、言い訳、んで今後。

それで結局、毎日学校行った方が良い」という結論に行きついてネットを見る。勿論学校に行くとまた精神科のお世話になるから行かないが。

これは不登校しかからない感覚だと思うが、「学校に行きたい」というよりかは「「学校に行く」をしたい」という感情がふつふつと湧き上がってくる。

翻訳すると、「そこに存在するだけで価値があると見なされる状態になりたい」といったところだろうか。

学校に行くと、それだけで「何もしていない」という虚無感から逃れることができる。

学校に行っていた頃は考えもしなかったが、今考えるとこれが学校の一番大きな役割なんじゃないかと思う。

まぁ、そこまで分かっていても、学校には行けない。日に日に増す虚無感に苛まれる一方で、この心の平穏恋しくてまらない。

学校に行っていた頃の死んだような生活よりかは、今はよっぽど手に命を掴んでいる感触がする。

感情的だと笑い飛ばしてもらって構わない。理性で動けたらそもそも学校なんて休んでないからな。

周囲からも、「良い子だったのに、どうして?」と言われる。

勉強はしていなかったが、成績はそこそこ良かった。

その言葉を聞くたびに、自分でもどうしてだろうなと不思議に思う。

大人しく学校に行ってればもっと可能性は広がっただろうに。

そして同時に、「これからどうするの? 大学行くの?」とも聞かれる。

その質問に、素直に「はい」と答えられないのが辛い。

大学に入った所でまた同じ様に引きこもりになったらと考えると、勉強する手も自然と止まってしまう。

結局、何がダメだったのだろうか。今もその答えは分からない。

何をするべきなんだろうか。理系だしAtCoderでも始めてみるのが良いんだろうか?

いや、普通に勉強しろよ。

そんなことを書いていたら、もう空が夜に濁っている。

昼に食ったファミマスティックパンがまだ腹の中で煩い

動いていないから腹が空かない、その事実がどうしようもなく苦しい。

どうやら俺はこのまま無能として腐っていくみたいだ。

ここまで書いて気付いたことがある。

「良い人間」ってのは年齢を覚えていない訳じゃない。年齢を把握した上でそれより低く言う人間のことだ。

これを覚えれば俺も少しはランクアップできるだろうか。

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