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はてなキーワード: 対応とは

2024-01-27

崩壊スターレイルPC版)始めました。

コントローラー対応しておらず、キーマウ操作でした。

10分で指が痙り、泣く泣くアンインストールしました。

何故コントローラー対応しないのか、今の僕には理解できない。

anond:20240127175104

うちにも進捗報告すらまともにできない、新人でも10分で終わるような仕事を1週間かけてやる、2時間に1回は何してるか報告してねと言っても1回も自分から報告しない、誰よりも仕事してないのに誰よりも残業してみたいなマジで何も出来ない部下いるんだけど、頭使う事や新しいことに対応できないタイプだったら工場でひたすら同じこと繰り返す仕事してた方が人生幸福度高そうだと思うわ

その言葉をいう必要性ってなに?

できないものをできるように練習/勉強/対処してきて欲しいか

この教室習い事に通って鍛えてこいって言いたいこともあるけど、金出してあげてまで部下を通わせたいかと言うとそうでも無いし、自腹切って直してこい!はパワハラになるから

逆に言われなくても自分で気づいて直せるのか?

anond:20240127172618

1%の側に割り振られた空白12職歴無し35歳無職ワイからすると親になる覚悟は要るで

どう育てるかちゃんと予習して

子の問題を見て見ぬフリせず仕事に逃げずしっかり対応していく覚悟しとかんと親子共々人生狂うで

anond:20240126210442

ウーバーに関しては店の方にも苦情入れてそっちから対応して貰うのが良かったか

少なくとも配達員との直接やり取りが得策だとは思えんわ

話の通じない相手可能性高いし、住所とか個人情報握られた状態逆恨みされるのはヤバい

anond:20240127123954

まぁでも破産させるでもなく借金の尻拭いするでもなく追い出すわけでもない親の対応はよくわからん

どうせ現状でも実家でひきこもってるだけで状況改善の見込みもなさそうだし、今更傷つく名誉があるとも思えんので自己破産したほうがマシだと思うけどな

中国のあるゲームメーカー

処女作日本声優絵師を中心に使ってて、オタク達が「このメーカー日本が大好きなんだ!」ってキャッキャしてたけど、処女作でしっかり儲けて金回りが良くなった結果、二作目は声優絵師中国人で固めてて、対応言語英語中国語だけになっててくさ。日本声優絵師が「安いだけが価値」ってのがよく分かるなぁ。

anond:20240127090813

弊社、現場が強くて上がゴミのいわゆる「完璧リーダー求めない職場だけど、現場はすり減ってギリギリ対応することばっかだからホワイトやないで

名興文庫さんのチャリティー企画ついに発表

名興文庫(まだ非法人だが出版社として法人化を目指している)さんが、下記の他社IP作品を題材にしたチャリティー批判本を出されたようです。

 

無職転生異世界行ったら本気だす〜

著:理不尽な孫の手

イラスト:シロタカ

コミカライズフジカワユカ、石見翔子野際かえで米田和佐、日崖タケ

ゲームビーグリーブシロード

 

記事販売開始:2024/02/26

販売URLhttps://www.naocoshibunko.com/00017-2/

 

価格は\15,000と少しお高めですが、原作者関係者には無料提供するとのこと。下記諸注意です。【名興文庫(まだ非法人だが出版社として法人化を目指している)さんの特設サイトから転用

 

・本批評で得た一定期間の収益は、日本赤十字社の令和6年能登半島地震災害義援金手数料差し引いた額の全額を寄付します。

・本批評の値段に対しての苦情は受け付けておりません。お問い合わせより連絡があったとしても返信はないものとご理解ください。

・本批評に関する個人的感情範疇に留まる意見表明に関し、お問い合わせよりご連絡をいただいても個別対応は致しかます。お問い合わせの返信はないものとご理解ください。

 

この機会に、日本赤十字社/義援金等に直接募金しては如何でしょうか。

 

(このエントリ記事に間違いがありましたら修正いたしますので、はてブ等でご指摘ください。)

anond:20240127072800

そうだよ

毎日持っていって持って帰る物の確認、洗浄や破損の繕い。

宿題の丸付け、音読毎日個人タブレット管理もある上に保育園より帰宅時間バラツキがあって対応が大変だし、送り迎えがないと思いきやそれはそれで家から送り出し迎える必要があるし通学路でのトラブル心配もあるから返ってくるまハラハラすることも少なくない。

2024-01-26

amazon配達員素人だらけでやばいうえにamazonカスタマーにつながらない問題

amazonをたまに利用するのですが、ヘビーユーザーというほど利用してないのに下記のような問題がわりと頻繁に起きる。

宅配ボックス暗証番号を間違えられて開かないことがある

暗証番号はあっているが入れるボックス番号が間違っている

・番号間違いどころかロックすらかけずボックス開けっ放しで放置

毎回配達員の方が違うので、全体的に質が悪いんだと思う。

せめてロックのかけ方くらいは教えてあげたいと思うものの、配達員に連絡をとる手段がない。(携帯番号に折り返してもつながらない)

仕方なくamazonカスタマーに連絡しようと試みるも、

電話→つながらない

チャット自動なので使い物にならずたらい回し

そしてあきらめ、また次の配送問題を起こされる。

昔はamazonチャットで人と会話できたから、顧客対応ちゃんとしてたイメージだったんだけどもう今はろくに使えない。


ちなみにubereatsも同様で、あたりまえだけど質はよくない。


今まであったのはこんなかんじ↓

・部屋番号間違えて食べ物おかれる(ドア開けたら何もおかれてなくてびっくり)

今後のためにもせめて間違えたことを伝えようとするも連絡取れない。(電話つながらないしチャット配達後は不可)

配達員食べ物を受け取った通知が来た後でめちゃくちゃ遅れてるのに連絡なし、いつまでも来ないのでチャットで連絡を取ったらおなかを下してトイレにこもっていると

トイレにこもった人が配送する冷めた食べ物いらない)


どちらもいかにも外資系企業という感じで顧客対応する気がさらさらないという心意気を感じる。

グローバルスタンダードはこんなもんかもしれないけれど)

(あと関係ないけど制服じゃないので一目で配達員だとわからず怪しく見えて、インターホン鳴っても出ていいか迷う時がある。)

良い解決方法amazonカスタマーにすんなりつながる方法知ってる方、教えてほしい…

anond:20240126183647

そもそも俺が理解してないが。数式に対応する数字書いてそれなりの点数とってその場をしのぐというだけの認識もの

anond:20240126183251

9.「平和基本法から佐藤優現象〉へ

 〈佐藤優現象〉を支えている護憲派の中心は、雑誌としては『世界』であり、学者では山口二郎和田春樹である。この顔ぶれを見て、既視感を覚える人はいないだろうか。すなわち、「平和基本法である。これは、山口和田らが執筆し、共同提言として、『世界』一九九三年四月号に発表された。その後、二度の補足を経ている(56)。

 私は、〈佐藤優現象〉はこの「平和基本法からの流れの中で位置づけるべきだと考える。

 同提言は、①「創憲論」の立場、②自衛隊合憲化(57)、③日本経済的地位に見合った国際貢献必要性、④国連軍国連警察活動への日本軍の参加(58)、⑤「国際テロリスト武装難民」を「対処すべき脅威」として設定、⑥日米安保の「脱軍事化」、といった特徴を持つが、これが、民主党の「憲法提言」(二〇〇五年一〇月発表)における安全保障論と論理を同じくしていることは明白だろう。実際に、山口二郎は、二〇〇四年五月時点で、新聞記者の「いま改憲必要なのか」との問いに対して、「十年ほど前から護憲立場から改憲案を出すべきだと主張してきた。しかし、いまは小泉首相のもとで論理不在の憲法論議が横行している。具体的な憲法改正をやるべき時期ではないと思う」と答えている(59)。「創憲論」とは、やはり、改憲論だったのである

 同提言の二〇〇五年版では、「憲法九条の維持」が唱えられているが、これは、政権が「小泉首相のもと」にあるからだ、と解釈した方がいいだろう。「平和基本法」は、戦争をできる国、「普通の国」づくりのための改憲である。同提言軍縮を謳っているが、一九九三年版では、軍縮は「周辺諸国軍縮過程と連動させつつ」行われるとされているのだから北朝鮮中国軍事的脅威が強調される状況では、実現する見込みはないだろう(60)。また、「かつて侵略したアジアとの本当の和解」、二〇〇五年版では、周辺諸国への謝罪過去清算への誠実な取組みの必要性が強調されているが、リベラル過去清算は終わったと認識しているのであるから、これも実効性があるとは思えない。要するに、同提言には、論理内在的にみて、軍事大国化への本質的な歯止めがないのである

 佐藤が語る、愛国心必要性(61)、国家による市民監視(62)、諜報機関の設置等は、「普通の国」にとっては不可欠なものである佐藤饒舌から私たちは、「平和基本法」の論理がどこまで行き着くかを学ぶことができる。

 馬場は、小泉純一郎首相(当時)の靖国参拝について、「今後PKOなどの国際的軍事平和維持活動において殉死殉職した日本人の慰霊をどう処理し追悼するか、といった冷戦後平和に対する構想を踏まえた追悼のビジョンもそこからは得られない」と述べている(63)。逆に言えば、馬場は、今後生じる戦死者の「慰霊追悼施設必要だ、と言っているわけである。「普通の国」においては、靖国神社でないならば、そうした施設はもちろん、不可欠だろう。私は、〈佐藤優現象〉を通じて、このままではジャーナリズム内の護憲派は、国民投票を待たずして解体してしまう、と前に述べた。だが、むしろ、すでに解体は終わっているのであって、「〈佐藤優現象〉を通じて、残骸すら消えてしまう」と言うべきだったのかもしれない。

 ここで、テロ特措法延長問題に触れておこう(64)。国連本部政務官川端清隆は、小沢一郎民主党代表の、テロ特措法延長反対の発言について、「対米協調」一辺倒の日本外交批判しつつ、「もし本当に対テロ戦争への参加を拒絶した場合日本には国連活動への支援も含めて、不参加を補うだけの実績がない」、「ドイツ独自イラク政策を採ることができたのは、アフガニスタンをはじめ、世界の各地で展開している国連PKOや多国籍軍に参加して、国際社会を納得させるだけの十分な実績を積んでいたかである。翻って日本場合多国籍軍は言うに及ばず、PKO参加もきわめて貧弱で、とても米国国際社会理解を得られるものとはいえない」と述べている(65)。

 元国連職員吉田康彦は「国連憲章の履行という点ではハンディキャップなしの「普通の国」になるべきだと確信している。(中略)安保理決議による集団安全保障としての武力行使には無条件で参加できるよう憲法の条文を明確化するのが望ましい」と述べている(66)。川端吉田の主張をまとめれば、「対米協調一辺倒を避けるため、国連PKOや多国籍軍軍事活動積極的に参加して「国際貢献」を行わなければならない。そのためには改憲しなければならない」ということになろう。民主党路線と言ってもよい。今の護憲派ジャーナリズムに、この論理反論できる可能性はない。「8」で指摘したように、対北朝鮮武力行使容認してしまえば、改憲した方が整合性があるのと同じである

 なお、佐藤は、『世界』二〇〇七年五月号に掲載された論文山川均の平和憲法擁護戦略」において、「現実国際政治の中で、山川ソ連侵略性を警戒するのであるから、統整的理念としては非武装中立を唱えるが、現実には西側の一員の日本を前提として、外交戦略を組み立てるのである。」「山川には統整的理念という、人間努力によっては到底達成できない夢と、同時にいまこの場所にある社会生活改善していくという面が並存している」と述べている。私は発刊当初この論文を一読して、「また佐藤柄谷行人への点数稼ぎをやっている」として読み捨ててしまっていたが、この「9」で指摘した文脈で読むと意味合いが変わってくる。佐藤は、「平和憲法擁護」という建前と、本音が分裂している護憲派ジャーナリズムに対して、「君はそのままでいいんだよ」と優しく囁いてくれているのだ。護憲派ジャーナリズムにとって、これほど〈癒し〉を与えてくれる恋人もいるまい(67)。

10.おわりに

 これまでの〈佐藤優現象〉の検討から、このままでは護憲派ジャーナリズムは、自民党主導の改憲案には一〇〇%対抗できないこと、民主党主導の改憲案には一二〇%対抗できないことが分かった。また、いずれの改憲案になるにしても、成立した「普通の国」においては、「7」で指摘したように、人種差別規制すらないまま「国益」を中心として「社会問題」が再編されることも分かった。佐藤沖縄でのシンポジウムで、「北朝鮮アルカイダの脅威」と戦いながら、理想を達成しようとする「現実平和主義」を聴衆に勧めている(68)が、いずれの改憲案が実現するとしても、佐藤が想定する形の、侵略植民地支配反省も不十分な、「国益」を軸とした〈侵略ができる国〉が生まれることは間違いあるまい。「自分国家主義者じゃないから、「国益」論なんかにとりこまれるはずがない」などとは言えない。先進国の「国民」として、高い生活水準や「安全」を享受することを当然とする感覚、それこそが「国益」論を支えている。その感覚は、そうした生存の状況を安定的保障する国家先進国主導の戦争積極的に参加し、南北格差固定化を推進する国家―を必要とするからだ。その感覚は、経済的水準が劣る国の人々への人種主義、「先進国」としての自国を美化する歴史修正主義の温床である

 大雑把にまとめると、〈佐藤優現象〉とは、九〇年代以降、保守派大国路線に対抗して、日本経済的地位に見合った政治大国化を志向する人々の主導の下、謝罪補償必要とした路線が、東アジア諸国民衆の抗議を契機として一頓挫したことや、新自由主義の進行による社会統合破綻といった状況に規定された、リベラル左派危機意識から生じている。九〇年代東アジア諸国民衆から謝罪補償を求める声に対して、他国の「利益のためではなく、日本私たちが、進んで過ちを正しみずから正義回復する、即ち日本利益のために」(69)(傍点ママ歴史清算を行おうとする姿勢は、リベラル内にも確かにあり、そしてその「日本利益」とは、政治大国を前提とした「国益」ではなく、侵略戦争植民地支配可能にした社会のあり方を克服した上でつくられる、今とは別の「日本」を想定したものであったろう。私たちが目撃している〈佐藤優現象〉は、改憲後の国家体制に適合的な形で生き残ろうと浮き足立リベラル左派が、「人民戦線」の名の下、微かに残っているそうした道を志向する痕跡消失もしくは変質させて清算する過程、いわば蛹の段階である改憲後、蛹は蛾となる。

 ただし、私は〈佐藤優現象〉を、リベラル左派意図的計画したものと捉えているわけではない。むしろ無自覚的、野合的に成立したものだと考えている。藤田省三は、翼賛体制を「集団転向寄り合い」とし、戦略戦術的な全体統合ではなく、諸勢力からあいもつあいがそのまま大政翼賛会に発展したからこそ、デマゴギーそれ自体ではなく、近衛文麿のようなあらゆる政治立場から期待されている人物統合象徴となったとし、「主体が不在であるところでは、時の状況に丁度ふさわしい人物実態のまま象徴として働く」、「翼賛会成立史は、この象徴人物の未分性という日本政治特質をそれこそ象徴的に示している」と述べている(70)が、〈佐藤優現象〉という名の集団転向現象においては、近衛のかわりに佐藤が「象徴」としての機能果たしている。この「象徴」の下で、惰性や商売で「護憲」を唱えているメディア、そのメディア追従して原稿を書かせてもらおうとするジャーナリスト発言力を確保しようとする学者、無様な醜態晒す本質的には落ち目思想家やその取り巻き、「何かいいことはないか」として寄ってくる政治家や精神科医ら無内容な連中、運動に行き詰った市民運動家、マイノリティ集団などが、お互いに頷きあいながら、「たがいにからあいもつれあって」、集団転向は進行している。

 ところで、佐藤は、「仮に日本国家国民が正しくない道を歩んでいると筆者に見えるような事態が生じることがあっても、筆者は自分ひとりだけが「正しい」道を歩むという選択はしたくない。日本国家同胞日本人とともに同じ「正しくない」道を歩む中で、自分が「正しい」と考える事柄の実現を図りたい」と述べている(71)。佐藤は、リベラル左派に対して、戦争に反対の立場であっても、戦争が起こってしまたからには、自国国防、「国益」を前提にして行動せよと要求しているのだ。佐藤賞賛するような人間は、いざ開戦となれば、反戦運動を行う人間異端者扱いするのが目に見えている。

 この佐藤発言は、安倍晋三首相の目指していた「美しい国」づくりのための見解とも一致する。私見によれば、安倍の『美しい国へ』(新潮新書、二〇〇六年七月)全二三二頁の本のキモは、イランでのアメリカ大使館人質事件(一九七九年)をめぐる以下の一節である。「(注・反カーター陣営の)演説会で、意外に思ったことがある。人質事件に触れると、どの候補者もかならず、「私は大統領とともにある」(I am behind the President.)というのだ。ほかのことではカーターをこきおろす候補者が、そこだけは口をそろえる。/もちろん、人質にされている大使館員たちの家族配慮するという意図からだろうが、アメリカ一丸となって事件対処しているのだ、という明確なメッセージを内外に発しようとするのである国益からむと、圧倒的な求心力がはたらくアメリカ。これこそがアメリカの強さなのだ。」(八七~八八頁)

 文中の、「人質事件」を拉致問題に、「大統領」を安倍に、「アメリカ」を日本に置き換えてみよ。含意は明白であろう。安倍は辞任したとはいえ総連弾圧をめぐる日本言論状況や、〈佐藤優現象〉は、安倍の狙いが実現したこと物語っている。安倍政権は倒れる前、日朝国交正常化に向けて動きかけた(正確には米朝協議の進展で動かされたと言うべきだが)が、こうなるのは少なくとも今年春からは明らかだったにもかかわらず、リベラル左派の大多数は、「日朝国交正常化」を公然と言い出せなかった。安倍政権北朝鮮外交に敗北したのは明らかである。だが、日本リベラル左派安倍政権ときに敗北したのである

 〈佐藤優現象〉は、改憲後に成立する「普通の国」としての〈侵略ができる国〉に対して、リベラル左派の大部分が違和感を持っていないことの表れである侵略植民地支配過去清算在日朝鮮人人権擁護も、そこには含まれる)の不十分なままに成立する「普通の国」は、普通の「普通の国」よりはるかに抑圧的・差別的侵略的にならざるを得ない。〈佐藤優現象〉のもとで、対北朝鮮武力行使の言説や、在日朝鮮人弾圧の言説を容認することは、戦争国家体制に対する抵抗感を無くすことに帰結する。改憲に反対する立場の者がたたかうべきポイントは、改憲護憲(反改憲)かではない。対北朝鮮武力行使容認するか、「対テロ戦争」という枠組み(72)を容認するかどうかである容認してしまえば、護憲(反改憲)派に勝ち目はない。過去清算も不十分なまま、札束ではたいて第三世界諸国の票を米国のためにとりまとめ、国連民主的改革にも一貫して反対してきた日本が、改憲し、常任理事国化・軍事大国化して、(国連主導ではあれ)米軍中心の武力行使を容易にすることは、東アジア世界平和にとって大きな災厄である(73)。

改憲戦争国家体制拒否したい人間は、明確に、対北朝鮮武力行使の是非、対テロ戦争の是非という争点を設定して絶対的に反対し、〈佐藤優現象〉及び同質の現象を煽るメディア知識人等を徹底的に批判すべきである

(1)岩波書店労働組合「壁新聞」二八一九号(二〇〇七年四月)。

(2)ブログ「猫を償うに猫をもってせよ」二〇〇七年五月一六日付。

(3)ただし、編集者佐藤右翼であることを百も承知の上で使っていることを付言しておく。〈騙されている〉わけではない。

(4)「佐藤優という罠」(『AERA』二〇〇七年四月二三日号)中のコメントより。

(5)インターネットサイトフジサンケイ ビジネスアイ」でほぼ週一回連載中の〈 Permalink | 記事への反応(0) | 18:37

anond:20240126183326

数式に対して、その数式に対応する数を書くというルールを暗記する感覚だと思ってたけど違うのか

金光翔 『<佐藤優現象批判

インパクション』第160号(2007年11月刊)掲載

目次

1.はじめに

2.佐藤優右派メディアでの主張

 (1)歴史認識について

 (2)対北朝鮮外交について

 (3)朝鮮総連への政治弾圧について

3.佐藤優による主張の使い分け

4.佐藤優へ傾倒する護憲派ジャーナリズム

5.なぜ護憲派ジャーナリズム佐藤を重用するのか?

 (1)ナショナリズム

 (2)ポピュリズム

 (3) 格差社会

 (4)「硬直した左右の二項対立図式を打破」―〈左〉の忌避

6.「人民戦線」という罠

 (1)「ファシズム政権樹立」に抗するために、人民戦線的な観点から佐藤擁護する

 (2)「論壇」での生き残りを図るために、佐藤擁護する

7.「国民戦線」としての「人民戦線

8.改憲問題と〈佐藤優現象

9.「平和基本法から佐藤優現象〉へ

10.おわりに

1.はじめに

 このところ、佐藤優という人物が「論壇」を席巻しており、リベラル左派系の雑誌から右派メディアにまで登場している。

 だが、「論壇の寵児」たる佐藤は、右派メディア排外主義のものの主張を撒き散らしている。奇妙なのはリベラル左派メディアが、こうした佐藤の振舞いを不問に付し、佐藤を重用し続けていることにある。

 佐藤による、右派メディアでの排外主義の主張の展開が、リベラル左派によって黙認されることによって成り立つ佐藤の「論壇」の席巻ぶりを、以下、便宜上、〈佐藤優現象〉と呼ぶ。この現象意味を考える手がかりとして、まずは、佐藤による「論壇」の席巻を手放しに礼賛する立場記述検討からはじめよう。例えば、『世界』の編集者として佐藤を「論壇」に引き入れ、佐藤の著書『獄中記』(岩波書店、二〇〇六年一二月)を企画編集した馬場公彦(岩波書店)は、次のように述べる。

 「今や論壇を席巻する勢いの佐藤さんは、アシスタントをおかず月産五百枚という。左右両翼の雑誌寄稿しながら、雑誌の傾向や読者層に応じて主題文体を書き分け、しかも立論は一貫していてぶれていない。」「彼の言動共鳴する特定編集者と密接な関係を構築し、硬直した左右の二項対立図式を打破し、各誌ごとに異なったアプローチ共通の解につなげていく。」「現状が佐藤さんの見立て通りに進み、他社の編集者意見交換するなかで、佐藤さんへの信頼感が育まれる。こうして出版社カラーや論壇の左右を超えて小さなリスク共同体が生まれ編集業を通しての現状打破への心意気が育まれる。その種火はジャーナリズムにひろがり、新聞社会面を中心に、従来型の検察官邸主導ではない記者独自調査報道が始まる。」「この四者(注・権力民衆メディア学術)を巻き込んだ佐藤劇場が論壇に新風を吹き込み、化学反応を起こしつつ対抗的世論公共圏形成していく。」

 馬場見解の中で興味深いのは、〈佐藤優現象〉の下で、「硬直した左右の二項対立図式」が打破され、「論壇」が「化学反応」を起こすとしている点であるある意味で、私もこの認識を共有する。だが、「化学反応」の結果への評価は、馬場と全く異なる。私は、これを、「対抗的世論公共圏」とやらが形成されるプロセスではなく、改憲後の国家体制に適合的な形に(すなわち、改憲後も生き長らえるように)、リベラル左派が再編成されていくプロセスであると考える。比喩的に言えば、「戦後民主主義体制下の護憲派が、イスラエルリベラルのようなものに変質していくプロセスと言い替えてもよい。

 以下の叙述でも指摘するが、佐藤は対朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮武力行使在日朝鮮人団体への弾圧必要性を精力的に主張している。安倍政権下の拉致外交キャンペーンや、一連の朝鮮総連弾圧に対して、リベラル左派から批判や抗議の声はほとんど聞かれなかったのは、「化学反応」の典型的ものである。「戦後民主主義」が、侵略植民地支配過去とまともに向き合わず在日朝鮮人に対してもせいぜい「恩恵」を施す対象しか見てこなかったことの問題性が、極めて露骨に出てきていると言える。〈嫌韓流〉に対して、リベラル左派からの反撃が非常に弱いことも、こうした流れの中で考えるべきであろう。

 私は、佐藤優個人は取るにたらない「思想家」だと思うが、佐藤右派メディアで主張する排外主義を、リベラル左派容認・黙認することで成り立つ〈佐藤優現象〉は、現在ジャーナリズム内の護憲派問題点を端的に示す、極めて重要な、徴候的な現象だと考える。

 馬場は、佐藤が「左右両翼の雑誌寄稿しながら、雑誌の傾向や読者層に応じて主題文体を書き分け、しかも立論は一貫していてぶれていない」などと言うが、後に見るように、佐藤は、「右」の雑誌では本音を明け透けに語り、「左」の雑誌では強調点をずらすなどして掲載されるよう小細工しているに過ぎない。いかにも官僚らしい芸当である佐藤自身は自ら国家主義であることを誇っており、小谷野敦言葉を借りれば、「あれ(注・佐藤)で右翼でないなら、日本右翼なんか一人もいない」。

 佐藤が読者層に応じて使い分けをしているだけであることは誰にでも分かることであるし、事実ウェブ上でもブログ等でよく指摘されている。そして、小谷野の、この現象が「日本知識人層の底の浅さが浮き彫りになった」ものという嘲笑も正しい。だが、改憲派の小谷野と違い、改憲を阻止したいと考える者としては、この現象について、佐藤優に熱を上げている護憲派を単に馬鹿にするだけではなく、〈佐藤優現象〉をめぐって、誰にでも浮かぶであろう疑問にまともに答える必要がある。なぜ、『世界』『金曜日』等の護憲派ジャーナリズムや、斎藤貴男魚住昭のような一般的には「左」とされるジャーナリストが、佐藤に入れ込んでいるのか? なぜ、排外主義を煽る当の佐藤が、『世界』『金曜日』や岩波書店朝日新聞出版物では、排外主義ナショナリズムの台頭を防がなければならない、などと主張することが許されているのか?

 この〈佐藤優現象〉はなぜ起こっているのか? この現象はどのようなことを意味しているのか? どういう帰結をもたらすのか? 問われるべき問題は何か? こうした問いに答えることが、改憲を阻止したいと考える立場の者にとって、緊急の課題であると思われる。

2.佐藤優右派メディアでの主張

 まず、佐藤排外主義的主張のうち、私の目に触れた主なものを挙げ、佐藤排外主義者としての活躍振りを確認しておこう。

(1)歴史認識について

 佐藤は言う。「「北朝鮮が条件を飲まないならば、歴史をよく思いだすことだ。帝国主義化した日本ロシアによる朝鮮半島への影響力を巡る対立日清戦争日露戦争引き起こした。もし、日本ロシアが本気になって、悪い目つきで北朝鮮にらむようになったら、どういう結果になるかわかっているんだろうな」という内容のメッセージ金正日に送るのだ」。朝鮮植民地化に対する一片の反省もない帝国主義者そのもの発言である。また、アメリカ議会における慰安婦決議の件に関しても、「事実誤認に基づく反日キャンペーンについて、日本政府がき然たる姿勢反論することは当然のことだ。」と述べている。

 特に大川周明テクスト佐藤解説から成る日米開戦真実大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く』(小学館、二〇〇六年四月)では、極めて露骨に、日本近現代史に関する自己歴史認識開陳する。以下、引用する。佐藤が自説として展開している部分である

 「日本人は(注・太平洋戦争)開戦時、少なくとも主観的には、中国アメリカイギリスによる植民地支配から解放したいと考えていた。しかし、後発資本主義である日本には、帝国主義時代の条件下で、欧米列強植民地になるか、植民地を獲得し、帝国主義国となって生き残るかの選択肢しかなかった。」(三頁)、「「大東亜共栄圏」は一種棲み分け理論である日本人はアジア諸民族との共存共栄真摯に追求した。強いて言えば、現在EUを先取りするような構想だった。」(四頁)、「あの戦争を避けるためにアメリカ日本妥協を繰り返せば、結局、日本アメリカ保護国、準植民地となる運命を免れなかったというのが実態ではないかと筆者は考える。」(六頁)、「日本武力によって、列強による中国の分裂が阻止されたというのは、日本人の眼からすれば確かに真実である。(中略)中国人の反植民活動家の眼には、日本列強とともに中国を分割する帝国主義国の一つと映ったのである。このボタンの掛け違いにイギリスアメリカはつけ込んだ。日本こそが中国植民地化と奴隷支配を目論む悪の帝国であるとの宣伝工作を行い、それが一部の中国政治家と知的エリートの心を捉えたのである。」(二八一頁)。また、蒋介石政権については、「米英の手先となった傀儡政権」(二五七頁)としている。他方、佐藤は、汪兆銘南京国民政府は「決して対日協力の傀儡政権ではなかった」(二四九頁)とする。

 右翼たる佐藤面目躍如たる文章である。ちなみに、こんな大東亜戦争肯定論の焼き直しの本を斎藤貴男は絶賛し、「大川こそあの時代知の巨人・であったとする形容にも、大川の主張そのものにも、違和感を抱くことができなかった」としている。

(2)対北朝鮮外交について

 佐藤は、「拉致問題解決」を日朝交渉大前提とし、イスラエルによるレバノン侵略戦争も「拉致問題解決」として支持している。「イスラエル領内で勤務しているイスラエル人が拉致されたことは、人権侵害であるとともにイスラエル国権侵害でもある。人権国権侵害された事案については、軍事行使も辞せずに対処するというイスラエル政府方針を筆者は基本的に正しいと考える」。さらに、現在北朝鮮ミュンヘン会談時のナチス・ドイツに準えた上で、「新帝国主義時代においても日本国家日本人が生き残っていける状況を作ることだ。帝国主義選択肢には戦争問題解決することも含まれる」としている。当然佐藤にとっては、北朝鮮の「拉致問題解決」においても、戦争視野に入っているということだ。『金曜日』での連載においても、オブラートに包んだ形ではあるが、「北朝鮮に対するカードとして、最後には戦争もありうべしということは明らかにしておいた方がいい」と述べている(10)。

 さらに、アメリカが主張してきた北朝鮮米ドル札偽造問題が、アメリカ自作自演だった可能性が高いという欧米メディア報道に対して、佐藤は「アメリカ政府として、『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』の記事に正面から反論することはできない。なぜなら、証拠を突きつける形で反論するとアメリカ情報源情報収集能力が明らかになり、北朝鮮を利してしまうからだ」(11)と、いかなる反証根拠も示さずに(反証必要性を封じた上で)、「北朝鮮情報操作」と主張しているが、この主張は、保守派原田武夫にすら否定されている(12)。佐藤現在右派メディアの中でも最も「右」に位置する論客の一人であると言えよう。

(3)朝鮮総連への政治弾圧について

 佐藤は、「在日団体への法適用拉致問題動く」として、「日本政府朝鮮総連経済活動に対し「現行法の厳格な適用」で圧力を加えたことに北朝鮮逆ギレして悲鳴をあげたのだ。「敵の嫌がることを進んでやる」のはインテリジェンス工作の定石だ。/政府が「現行法の厳格な適用」により北朝鮮ビジネス利益を得ている勢力牽制することが拉致問題解決のための環境を整える」と述べている(13)。同趣旨の主張は、別のところでも述べている(14)。「国益」の論理の下、在日朝鮮人の「人権」は考慮すらされてない。

 漆間巌警察庁長官(当時)は、今年の一月一八日の会見で、「北朝鮮が困る事件摘発拉致問題解決に近づける。そのような捜査に全力を挙げる」「北朝鮮日本交渉する気にさせるのが警察庁仕事。そのためには北朝鮮資金源について事件化し、実態を明らかにするのが有効だ」と発言しているが、佐藤発言はこの論理と全く同じであり、昨年末から激化を強めている総連系の機関民族学校などへの強制捜索に理論根拠提供したように思われる。佐藤自身も、「法の適正執行なんていうのはね、この概念ができるうえで私が貢献したという説があるんです。『別冊正論』や『SAPIO』あたりで、国策捜査はそういうことのために使うんだと書きましたからね。」と、その可能性を認めている(15)。

3.佐藤優による主張の使い分け

 排外主義者としての佐藤の主張は、挙げ出せばきりがない。前節で挙げたのも一例に過ぎない。では、佐藤は、こうした主張を『世界』『金曜日』でも行っているのだろうか。

 佐藤が仮に、「左」派の雑誌では「右」ととられる主張を、「右」派の雑誌では「左」ととられる主張をすることで、「硬直した左右の二項対立図式を打破」しているならば、私も佐藤をひとかどの人物と認めよう。だが、実際に行われていることは、「左」派メディアでは読者層の価値観に直接抵触しそうな部分をぼかした形で語り、「右」派メディアでは本音を語るという下らない処世術にすぎない。「左右の二項対立図式」の「打破」は、「左」の自壊によって成り立っているのだ。佐藤が『金曜日』と右派メディアで同一のテーマを扱った文章を読み比べれば、簡単にそのことはわかる。

 一例として、米国下院での「慰安婦」決議に関する佐藤の主張を読み比べてみよう。産経新聞グループサイト上での連載である地球を斬る〉では、「慰安婦問題をめぐるアメリカ報道を「滅茶苦茶」と非難し、「慰安婦問題に関する二〇〇七年三月一日の安倍発言についても「狭義の強制性はなかった」という認識なのだから正当だとして、あたかも「慰安婦」決議案自体不正確な事実に基づいたものであるかのような印象を与えようとしている(16)。ところが、『金曜日』では、こうした自分の主張は述べず、国権論者としての原則的立場から日本政府謝罪には反対だとしている(17)。なお、『金曜日』の同文章では「歴史認識を巡る外交問題 Permalink | 記事への反応(1) | 18:32

anond:20240126020048

AI派の大半の文句って現行法対応できることに過ぎないんだけど

anond:20240126151941

罪があればそれに対応した罰がある

それだけの問題

anond:20240125111223

縦型洗濯機自動乾燥機能ってのは一般的には化繊2KGくらいまで対応してる風乾機能のことを指していることが多い(説明書などで※表記されてる)

洗濯容量が10KGで乾燥容量上限が5KGだったりするのもあるけど洗濯容量が減るに連れて乾燥容量はより大きく減じる傾向にある


ついでにいうと縦型乾燥機って衣類のシワに敏感な人には絶対オススメできない

さらに言えば洗濯容量10KGで乾燥容量が5KGだった場合、当然洗濯から乾燥までコースでやるなら洗濯容量も5KGに揃えないといけない

これを怠ると衣類がほぐれない 生乾きで仕上がるなどパフォーマンスが下がる

この点実はドラム洗濯機ドラムの回転と持ち上げた衣類にはたらく重力のお陰で多少多めに入れてしまってもなんとかなってしま場合もある

が、縦型洗濯機は下のパルセーターと槽の回転による遠心力、送風の力しか働く力がないので基本的にはほぐれにくい

縦型で乾燥機能がほしい人には丁寧にヒアリングして必ず誤解を解かないと「こういうものだと思わなかった」「説明がなかった」というトラブルのもとになる

長々と書いたけど乾燥機能が強いのは多少ドラムが勝るけど大抵のご家庭は洗濯容量と乾燥容量の区別をあまりつけないので不満を持つところが多い


上の説明乾燥機能で多少はドラムに利があることは分かったと思うけど、ドラム式もめいいっぱい入れて乾燥はできないので次善の策として考えるべき

いちばんマシなのは天日干し、次に浴室乾燥可能であればガス乾燥機、その次にドラム式、その次にヒーター乾燥付縦型洗濯機最後風乾

洗濯機の本分は衣類を洗うこと

受験から個人情報からって出来もしないメール配信サービス自作するから

たぶん全員mailtoレベル知識経験がなかったなんだろうけどメール配信は正直各社が色んな独自技術で大量配信しているのが現実

なので経験無い奴が適当メールサーバ建てて送受信すれば良いだろなんて思ってたら速攻スパム認定される。それくらい開発側から見えない色々な物があるし教えて言って教えて貰えるものでもない

実際個人情報等にも対応していた業者もあるし自分経験あるけど自治体はいい加減コスト意識を改めた方が良い。安くて技術力の高いシステム会社とかありませんし、今の時代継続的な受注で最終的に儲けるなんて会社は少ないです。そしてそんな会社技術力はありません。

あと自治体システムの導入実績なんてカスの役にも立たないです。そんなの喜ぶの老人くらいでそういう老人を食い物にする為にカスみたいなシステム会社がどうにかして自治体案件貰って実績紹介しても良いですか!とか言う。最下層の地獄絵図。

貴方会社に「弊社は自治体へのシステム開発の実績もあります!」って聞いたら是非詳しく聞いてみましょう。あと実際の状況もググってみましょう。だいたいPRTimesと自治体HPに紹介とPDFがあるくらいで大して喜ばれている情報は無いでしょう

anond:20240126101107

適性に合わせた異動関連は素直に言ってみていいと思う

土日対応増の件は打開策とセットで提案してみ

anond:20240126093649

興味関心がある業務内容が変わってきているというのも別の理由としてあるんだよね。

今の業務だと自分スキルが十分には活かせてないなと思うし、もっと色んな経験を積みたい。

スキルが活かせない+興味が薄れてきている、に加えて土日対応増が最後の後押しという感じ。

半分、正しい

nanaminoさんに100文字では足りないお返事。

私が持っている意見は以下となります



本当に個人的な見た目の好み(ルッキズム全開で)を言うなら、私は(追記:今回の候補者の中では)安井南さんの顔が好みです。でも彼女の顔もべつにいわゆる「和顔」ではないね、。歴代ミス日本を見てもいわゆる和風美人な人ばかりではないしバタ臭い感じの顔の人がずらっと並んでいる(古いたとえで恐縮ですけど、吉永小百合じゃなくて原節子って感じ。「有色人種としての美しさ」って言われても定義は難しそう)。

ちなみにハリウッド俳優たちの多くは(まぁ米国なので当然ではあるけれど)結構多様なルーツを持っている。世界だんだんゆっくり、そういう方向(どんどん混ざっていく)に向かっていくのでは。


あと、まぁ悪い大人の顔をして言うのなら、ミスコン運営サイドは西欧ルッキズムというよりも「お、ウクライナルーツなのか、反戦アピールできるし、(ミス日本をありがたがるような保守層から見たら)革新的に見えるんじゃね?」みたいな下種な話も出てたんじゃという気もしています

なのでまぁミスコン止めろもう、というのなら共闘できるよ。でもその戦いは別の誰かや戦っている相手差別する言葉を使ってするなら、なんかいやだなー、という感じです。

ミスコンなんて、あんなもん止めたったらええわ、うっとおしい。

大学サークルで揉めて命の危険を感じて恐喝に屈した話

とある増田を読んで何故か連想的に思い出してしまった大学時代のクソムカついた記憶を供養させてほしい。

俺は大学時代ボードゲームサークル所属していた。

だいぶ昔ってかボードゲームってもんが今ほど比較ライト趣味になる前のことだったので、まあサークルにはクソオタしかいねえ。

で、サークルは主に3派に分かれていた。典型的ボードゲーム(例えばカタンとかモノポリーみたいなやつね)を遊ぶグループMtGメインのグループTRPGメインのグループだ。

各派は別に揉めたりしてなかったし、今週はMtGの気分だから俺そっちで遊ぶわ、くらいの緩さで各派間の交流というか人の行き来もあった。

※「次の土曜日にこれとこれとこれやるからどれに参加するか選んでね」という感じのサークル内の予約制だった。

派閥というか実質別サークルみたいなもんだったんだけど、当時の大学システム的に、大学のスペースを抑えるためにひと纏まりになってる方が効率が良かったのよね。

サークル会長副会長書記って役職は一応あったんだけど、そんなサークルから本当に事務連絡係みたいな感じで、クソオタの集団の中で比較コミュ力があるとか事務作業ができる奴が役割押し付けられてる(投票制で否応なしに指名されていた)ってのが実態だった。

俺は2年生の時に副会長指名された。サークル内の役職とこれから登場人物は以下のとおりだ。

何があったか伊達のせいでサークル方針で揉めた

伊達が各派閥単独サークルにしようと言い出した。だったら伊達が主にMtG派閥の同じ思いの奴らを集めて抜けてくれればそれで良かったんだけど、自分ではそういうことをせずに、分かれたあとにどうするのかとかを全部、小西と俺とうどんで決めて報告しろ手続きもお前らがやれ、みたいなことを言ってきたわけ。

で、すげえくだらない言い争いみたいなのは2カ月くらいあって、最終的には小西と俺とうどんとで話し合って、結論としては伊達を除名・サークル出禁にしようということが決まった。

俺はアホ丸出しで、その時点で小西伊達が付き合ってることに気付いていなかった(何故かだいたい二人並んでサークル会場に現れるな、くらいにしか思っていなかった)。

除名・出禁を決めた翌日午前3時

一人暮らしだった俺の部屋の固定電話が鳴った。

固定電話にかけてくるのなんて親くらいしかいなかったので、何か緊急事態かと俺は飛び起きて電話取った。

伊達「おう、小西から聞いたけど俺を除名するんやって?」

伊達じゃねーか!(前会長なのでメンバーの住所電話番号を知っていた)

伊達「お前勇気あるなあ? お前の家の鍵くらい俺が開けられるってわかってるよなあ?」

普通恐喝である

今にして思えば普通警察相談すればよかったわけだが、まだ実際に事件発生してないのに警察対応してくれんのかな? てのが当時よくわかんなかったし、ぐ警察相談しても伊達が自宅に来る方が多分早い。

もし自宅から逃げ出しても、伊達が入り込んでたりするかもしれないという恐怖心はガチで俺は本当に震えた。

そして泣いて許しを請った。俺は伊達恐喝に屈したのだ。今思い出しても人生で最も屈辱を感じた瞬間ワースト3に確実に入る。普通に思い出して本当にムカつく。

伊達「優しい俺が、お前の家に侵入するとかするわけないやないか(笑)

とか言いやがったんだぜ、あの野郎

その後

約1年後に、結局、ボドゲ派とTRPG派の8割くらいを俺が引っこ抜く形で、俺が別のサークル立ち上げた。

伊達は「俺が逃げた」と認識していたらしく(いやまあ事実そうなんだけど)、やたら機嫌が良かった。

そもそも小西うどん経由で「あいつが仲間連れて出て行ってくれたらええんやけどな~」とか伊達が話していると聞いたのでそうしたのである

その後のその後

伊達大学を6年かけて卒業し、小説家になるとか言いながら小西に養ってもらっていた。

男女のことなので他人がどうこう言うもんでもないが、何で小西伊達のことをそんなに好きだったのかよくわからない。普通に他にもっといい男いただろうと思うのだが。

風の噂レベル伊達小西結婚して子供も産まれた的な話を聞いた。憎まれっ子世に憚るってこういうことかと思った。

なんというか、自分に対して悪意を持ってて本人がその気になれば家に侵入できるっての、本当に怖かったよ。

「ここでキャリア積む気ないです」って上司に言って良い?

入社5年目を目前にして己のキャリアを考えると、年々土日対応が増える先輩上司を見て「ここで土日が潰れる生活を一生はしたくねえなぁ」とひしひし感じ始めている。

給料はもらえるんだけど、短時間出社ってだけで別に振替休日がもらえるわけでもないし。ただ土日を消費しているだけ。クソ。

半年に一回面談があってその時に「5年後10年後どうしたい」って聞かれるんだけど直接上司転職って匂わせても良いもんなんだろうか。

やっぱりひっそり転職活動してひっそり転職するのが良いのかな。

anond:20240125173202

成人後の兄弟姉妹関係値って親の対応次第だなって実感した

さっさとLINEグループ分ければいいのに

この増田妊娠出産以外では姉より上でマウントもとってきたと思う

自分は出来が良くてスタイルも良くて、頭も良くて、国公立大学ストレート卒業して、旦那は顔もスタイル仕事年収も育ちも姉より上とわざわざ書いてる

からすると「お前が散々やってきた事を、私がちょっとやったくらいで何よ」と思ってるかもしれない

増田はその1敗に耐えられないのだろうけど

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