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2019-04-26

色々話を見ててわかったけど

結局たつきの才能は「最初からオリジナルでやれ」としか言いようのない種類のものだったんだな

もちろん原作付きでヒットさせることもできるわけだが監督個人の色が強すぎる

原作者が「いや!ヒットさせていただけただけで大満足っす!アニメアニメですから!」と感謝できる大人一定割合いる)ならみんなハッピーになるが

「私の作品を…」って思う人だとあかん

まり押井守みたいなもんなんだな

そう考えると高橋留美子はずいぶん長いこと押井我慢したもんだ

2019-04-24

遅れまくって贅沢な鑑賞をした結果

2週かけて傑作アニメを2本、ほぼ毎日1話ずつ見るというのは、十分贅沢に含まれると思うのだがどうだろう。

なんでそんな事になったのかは今でもよくわからないが、とにかくゾンビランドサガとケムリクサを同時並行で見始め、昨日見終わった。

てか、リアルタイム話題になる程度に人気だった両作を、1~2シーズン遅れで見ることになった理由の一端は、半年前にこれまたふと始めたアズールレーンに、通勤時間と家で起きている時間の多くを取られたことにあるのは間違いない。

現代人のオフタイムアニメゲームがごたまぜになって、ユーザ時間の取り合いでしのぎを削るという現実証左かも知れない。

ちなみにアズレンもずいぶん遅れて始めたあたり、自分が筋金入りの流行遅れなのは確かである

ともかく、熱心にやりこんでいて気がつけば寒さも緩み、お陰様でゲームも9章まで行って個人的に一段落したタイミングで、魔が差したかのように上述のアニメに見入った次第。


その感想一言で言い表すなら、とにかくすげー疲れたに尽きる。

出遅れて見始めたアニメを一気見する人は多いと思うが、傑作の理由の1つである密度の濃い作品を、しかも全くジャンルが違う作品を2つ立て続けに見るのは、相当にエネルギーが要ることを思い知らされた。

もちろん、仕事の疲れや駄作につきあわされる徒労に比べたら、遥かに心地よい疲れだったが。

しろめったに出来ない贅沢な経験という意味で、ここまで素晴らしく心地よい疲れを提供してくれてありがとうと言うべきかも。


以下、ネタバレ有りの各論

いきなり笑った、どんどんアツくなった、そして続きが気になった絶許

なんでゾンビランドサガを見ることになったのかは、今以てよくわからない。

からないが、当初は物凄い事故に遭ったかのような衝撃、いや笑撃だった。主人公もいきなり衝撃を受けて死んだわけだし。

マジで冒頭の軽トラ、あれ初見で笑わない人なんているのだろうか。

興味はあれど全く楽しむ気ゼロ状態で見て、それでも初っ端から声を上げて笑った作品なんて、もしかすると、ハルヒのみっくるんるん以来かも知れない。

その時点で、個人的には良作確定である

ちなみに2周目もう1回あのシーンを見たら、今度はしっかり悲しかったので一安心である本来人が死ぬのは悲しいことだし。

さすがは傑作。


ただし、じゃあ2018年アニメとして、宇宙よりも遠い場所ゆるキャン△はたらく細胞より凄いかといえば、そこは微妙

気になったのはラスト3話。ラブライブ!第1期でやらかしたことまんまじゃねーか。

ラブライブ!でもラスト3話は当時から評価微妙だったのに、また繰り返すってどういうこと?

問題は、あの話を描くことで主人公さくらファンが増えるのか?という疑問。

この展開の先行者たるラブライブ!主人公高坂穂乃果は、件の展開が原因かはわからないが、特に女性ファンからの人気がワーストだったと聞く。

ゾンビランドサガの源さくらは、そこら辺どうなるんでしょうね?


でも、それ以外は本当に面白かった。

1話からどんどん盛り上がるその勢いは、間違いなく2018年アニメでは最高のアツさだったと思う。

そして一番の山場が中盤の6話7話。アイドル経験者の純子と愛、pixivでは純愛コンビと言われている2人のエピソードまさかアイドルアニメで「尊い気持ちにさせられるなんて思ってもみなかった。

多くのファン同様、自分もこの2人に最も惹き込まれた次第。

特に純子の可憐ルックスにお淑やかな喋りと、低くパワフルな歌声ギャップにはやられた。

対する愛の、今となっては懐かしいゼロ年代JKルックスキャラに、種田梨沙氏のキャスティングは本当に見事。


無理矢理まとめるなら、これは正しくラブライブ!2.0になるかもと思った(サンシャイン何それ美味しいの?)。別にそれが一番言いたいことじゃないけど。

ともかく2期は見逃せない。今から楽しみにしておこう。

平成の終わりと令和の始まりを、天才の出現で祝う喜び

けもフレという「他人の褌」から決別し、ケムリクサを作ったたつき監督はまさしく天才現るという形容が相応しい。

たつき監督作風の根幹は優しさであるとは各所で言われてきたが、その真骨頂は会話劇だろう。

どうやったらこんなに、不快なキツさのない会話が展開できるんだ?と思わずにいられない。もはや異能という他ない。

赤い木の発端も、その根っこには真剣な想いが流れていることを、誰の言動にも怒りを感じることなく見進められたのは、今振り返るととんでもない完成度と言わざるを得ない。

てか、個人的にはこういう展開を途中で白けず、逆にかなり真剣に見入ってしまったのは、実は色々アニメを見てきて初めてかも知れない。ちゃんと作られてれば面白いんだね。


もちろん、絵も素晴らしい。

物凄いディストピア感溢れる世界なのに、不思議と見ていて退屈だったり辛かったりというのがない。

これまた逆に「ここって、元々こういう場所かな?」と思いを巡らせたのだが、これも個人的には滅多にないことである

そこに来てラストのあの光景、まさに「驚きの白さ」であり、絵だけで喜びと安らぎが余すことな表現されていたと思う。

ちなみに最終回といえば最後の歌、エモかった。あんなに歌が神々しく聞こえちゃっていいの?みたいな。


というわけで、たつき監督未来宮崎富野押井レベルに到達するまで、頑張って生きてみようと決意した次第。

最後に忘れちゃいけないこと

作品共通点、それは男性声優さんの素晴らしすぎる演技。

宮野真守氏・野島健児氏ともに、あんなに難しい人物完璧に演じていた。

どちらも一歩間違えれば、かなりサムいイタいキャラになりかねないし、そうなったら作品としておしまいと言っていいくらい、物語重要ポジションである

それを見事にやってのけたことが、ご両人の役者としての厚みなのだろうと思った。

見終わった今、両作品を声でイメージしたとき最初に浮かんでくるのはこのお二方の声だったり。

2019-03-01

anond:20190301144610

押井作品は全部最高だと思うけど何がどう最高?ッていわれるとメイカイに説明出来ないわ

スカイクロラとかも好きよ

2019-02-25

anond:20190225112812

すまん、ソシャゲはやらんのだ

なんていうか、古いアニメの方が好き

一番好きなアニメパトレイバー劇場版押井が撮ってた1と2)

2019-02-24

押井うる星やつら面白かったよ

あれはあれで有りだと思うんだが。

高橋留美子うる星やつら漫画から映えるんであって、テレビ受けするかっていうと、微妙に味気が足りない。

やまざき版も好きなんだけど、あれも少し味気が足りない。

劇場版だと、出崎版は押井版と同じで面白かった。

2019-02-10

実写版パトレイバーを観た思い出

最初パトレイバーを見たのは劇場版の1作目立った

面白かったような気がするけど別にその時はあんまり何も思わなかった

劇場版2作目は衝撃だった、アニメ子供向け、ドラマ大人向けくらいのイメージがあった

子供時代の私になんだかわからないけど大人雰囲気がある作品感を与えてくれた

劇場版3作目はさすがにレベルが高すぎた

 

実写版パトレイバーをやるって頃には特に理由はなく押井作品から離れていたけど

映画鑑賞趣味になってたか劇場版を観にいった

結構映画観ていても席を立ちたくなるようなひどい作品なんて滅多にない

痛々しくて立ち去りたくなった

アニメでやればドラマっぽい大人っぽいと思えた演出セリフ

実写に逆輸入されるとこんなに聞いてられないもんだとは

これを押井監督がやってるという事実もゾワゾワを助長した

 

大人になればわかるかなと思っていた

「なんだかわからないけど大人っぽい」は

大人になって見るんじゃなかったと思うくらい空っぽなもんだと気づくのはショックだった

今思ったのは劇場版1作目面白いね

2019-01-28

anond:20190126193727

パトレイバーは惜しいところまでいったな(押井ところではない)

2018-12-31

anond:20181231080641

日本映画じゃないしネタバレだけど、哭声コクソンの国村隼はモロにそうだったね。

あとはやっぱりナウシカエヴァ押井作品等のアニメが多くなるのかな。

天使のたまごもよくわかんないけど根津甚八十字架もってたねえ。

平成ガメラ特に2はキリストっぽい、キリストというより神話典型な気もするけど。ってやっぱり特撮とか伊藤和典だな、ナウシカも良く考えたらこの人が脚本に関わってるし。

荒野の用心棒リメイク元の用心棒は筋は大体一緒だけどキリスト的といえるのかどうか。

2018-12-29

パトレイバーNetflix配信記念。「僕が考えたこんなパトレバーは嫌だ」と「僕が考えた新作パトレイバー

「僕が考えたこんなパトレバーは嫌だ」

・本編から数年後の二課メインメンバーバラバラになってる時間

・南雲さんの昔の男テロをする話

熊耳さんとカヌカは影も形もない

・そのくせ後藤隊長が「俺にはあいつらだけか」とか言っちゃう

イングラム活躍するのは5分程度

・なんかよくわからない哲学的な話が続く

後藤隊長事件を早期解決するために法律ルールを守らない

後藤隊長がもはや超能力レベル事件に先んじれる

・遅すぎたというより早すぎるんじゃないっすかね

・まあけどテレビシリーズでも、伊藤和典が本書いてた遊馬がイングラム三号機でファントムと戦う話の時とか、そんな感じだったから全体的にそういう風潮はあるんかなあ

横手版の小説と、ゆうきまさみ漫画版とかでは後藤隊長にそういう風潮は見受けられないと思うし、なにより作劇の都合ってのもありえるからこの路線で責めるのはやめとくか

後藤隊長が明らかに南雲隊長のことが好き

・まあけど二人でラブホテルに泊まるのが嫌か嫌じゃないかといえば僕は、いい52、いや48ぐらいの価値観だし、まあこの辺から責めるのもやめとくか

そもそもパトレイバー蕎麦を食べる必要があるんですか?

・けどさあ、それじゃあ太田殺人たかもと怯える話だの、特撮パロディ回だのも、パトレイバーである必要なんてなかったのかなあ

・そうはいうけど、明らかにパトレイバーという枠組みを蕎麦を食べる行為は逸脱すると言っているんだよ

・ふーんまあそれならそれでいいけど、なら逆にパトレイバーでやらないとならない話ってじゃあなに?

・そりゃ…… 春の嵐とか

・おまえそれ、おまえが特定キャラが好きなだけだろ

・ごめん、じゃあ、雨の日のゴマ

・それこそパトレイバーである意味とは? だろ!

・雨の日のゴマはいるだろ! 十選するなら余裕で入るわ!!!! もういい! コーナーの途中でコーナーします! 旧OVATV版と新OVAベストエピソード十選! のコーナー!

・ロングショット、Lの悲劇、特車二課壊滅す、地下迷宮物件、火の七日間、太田惑いの午後、黒い三連星、VS、二人の軽井沢、雪のロンド

・ふーーーーーん、まあ…… まあ…… わからんでもないかな、すらすら言いましたけども

・好きだし。お前のも教えろよ

殿下お手柔らかに

・お前本当にそれが一番目でいいんだな?

・順不同! スキスキ野明先輩

逆張りしてる

・してない! 量産機計画

・これは俺も好き。零式とかピースメーカーよりもAVS98のが見た目は好き

・石和AVS98対グリフォンパトレイバーベストバウトだな。職業選択の自由

・君が野明萌えなだけじゃない?

・災厄の日は選ばないから違うもん! 花とレイバー

・いやまあたしかにたまに見返したくなる話ランキングでは上位っぽいけど

安心売ります

・あっこれは俺も普通にあげるか悩んだ

視聴率90%

熊耳さん可愛い可愛い回な

・それは闇に呼ぶ声では?

・いや、なんかゆうきまさみ版が原作アニメ回ってあげづらくない?

・まあいいや、あといくつ?

・あといくつとか、自分から十選やろうと言い出して言いますかね? あと三つ。

春の嵐、雨の日に来たゴマ

・あと一つは?

あんたの勝ち

・んー? なんの話だっけ

最後カヌカと野明が飲む回

・……押井守脚本じゃねえか!!!

あんたの勝ち!!!!!!! おまえの勝ち! 俺の負け! 火の七日間好きだもん! 特車二課壊滅すなんてテープが擦り切れるほどみたもん! テレビアニメ史上もっとも優れた1話を選ぶならこちら特車二課だもん!

・なんだいえたじゃん…… 好きっていえたじゃん

・好きだもん…… 好きだから…… 好きだから嫌いなんだもん……

・というわけで次のコーナーです

「僕が考えた新作パトレイバー

・オープニングは血と骨パロディだが、豚でなく犬が屠殺される

反省してないな

・それはそれこれはこれだし

・でも真面目にどんなのみたい?

・『新九郎、奔る!』(しんくろう、はしる)は、ゆうきまさみによる歴史漫画。後に北条早雲となる伊勢新九郎主人公として、その生涯を描く[1][2]。

ゆうきまさみファンであって、ヘッドギアファンではないみたいな話?

・いやでもさ、ぶっちゃけ、あのメンバーって俺ゆうきまさみ以外は、他の作品は好きじゃないんだよな

・きみいっときとあるごとに、ラーゼフォンブルーフレンドあそこを一人で人形劇再現ごっこしてませんでした?

・してたけど、劇場版が好きなだけでテレビ版は別にで、劇場版京田知己作品って感じしない?

・うーん、詳しくないからわかんないけど、確かにするかも。えーじゃあ、.hackいろいろ持ってたじゃん

浜崎達也好きなんだよね、絶対少年浜崎達也の面と望月智充の面で好きなだけで、伊藤和典作品から好きって感じじゃないし

・だから君、マミ漫画版あんな後半の展開まで読まない的なブコメ書いてたのか

・あのさあ、書き起こしとかしてないしログも残ってない話だから記憶で喋るんだけど

・聞きましょう

伊福部崇さんと小野坂昌也さんがラジオで、うる星のどの劇場版が好き? って話になって伊福部さんはビューティフルドリーマーで、小野坂さんはオンリー・ユーが好きって言っていたんですよ

・まあ人には好みがありますからね、伊福部さんは「大友のディティールも押井哲学も知らないくせにほら文句ばかりたれる」なんて歌ってらしたし、好きなんじゃないですか押井哲学

・ただね、その、どっちかっていうと、ビューティフルドリーマーと言わない方が勇気いりません?

・どういうこと?

・いや、その、言葉選ばずいうと、正直覚えてます? 内容。ビューティフルドリーマー以外の。っていうかなんなら、オンリーユーが何作目か覚えてます

・一作目だけど

・あっそうか、これも押井からツッコミ側の人格はそれを把握するのか

ツッコミ側の人格という表現

・わかる人はわかるけど、その、小野坂昌也さんは、特に具体的にここがどうとか、あそこがどうっていう強い思いがあったわけじゃなかったみたいなんです。もちろんラジオなので尺の都合もあるんでしょうが

・そんなもんでしょ、人の好きとか嫌いって気持ちが常にそれなりの文量を伴うとは限らないじゃん

・そうなんですけど、そういうふわっとした好きとか嫌いのときに、ビューティフルドリーマーよりもオンリーユーが好きっていえます

・あーなるほどね、言いたいことわかってきた。「ハンバーグというジャンルには、さわやかという絶対的名店が存在するのに、そこまでハンバーグが好きじゃないのに、好きなハンバーグを上げる際にあえてさわやかを外してびっくりドンキーといえるのか?」ってことね

・その通り! そうなんだよ! びっくりドンキーがすごい好きで、かつハンバーグというジャンルを愛しているからこそ、名店を「あえて外して」、一般的チェーン店を褒めるのなら、わかるんですよ

・おまえこれ、この例えよっぴーさんのびっくりドンキー記事読んだから思いついただろ

ちょっとそもそもハンバーグにたとえ出したの、ツッコミ人格の方だから、君だよ!

・えーじゃあもう俺がボケ人格になるけど、びっくりドンキーを例に出したのは、伊福部崇さんが大晦日びっくりドンキーいく習慣があるからってのもあるかもですね

・やめて! 話がブレるでしょ! とにかくそのね、好きとか嫌いって気持ちもっとこう、気軽になんとなくで言ってもいいと思うんですよ、対象相手を過剰にくささなければ

・「すごいね〜」

・「すてきね〜」

・「大したものですね」

・「イイネしました」

・「じょうずね〜」

・「さすがね〜」

・「やっぱり …天才ですね」

・ってことだな

・うむ

・いまこれ、どっちがどっちの俺だ?

・まあそれはそれとして、ガチで僕が考えた新作パトレイバーは、日本以外の国が舞台なのがいいか

・ほうほうその心は?

・結局さ、パトレイバーの中に漠然とある埋め立て地から眺める東京」というシチュエーションのものが、押井守的な何かに過ぎないのかなあって

・うん? ちょっとよくわからない。ゆうきまさみ伊藤和典にはそれがないってこと?

・そういうわけじゃなくて、彼らもそれが「パトレイバーらしさ」を担っているとは考えていると思う。だから押井守以外もパトレイバーを描くときに、それらを描くと思うのだけど

ただそれがなぜパトレイバーらしいかというと、そこには押井守が旧OVAと劇1で魅力的に描いたからにすぎないというか。

パトレイバーというものを描くために必要絶対条件ではないのかもしれないというか。

・もうちょいわかりやすくいってよ

ゆうきまさみ版のパトレイバーで「埋め立て地から眺める東京」というシチュエーションを描くのは、ゆうきまさみというカメラ東京に行ってそれを撮っているわけじゃなくて、

ゆうきまさみというカメラ押井守というレンズを介して、押井守の中にある過去の思い出の東京を撮っているんじゃないか? みたいな話

・わかりにくいよ。それは分かち難いもので、わざわざ分けて考える必要ある? それじゃあ、パトレイバーの巨大ロボットという幻想は、ゆうきまさみがそれを描こうと決めたからだけど。

それを、伊藤和典横手美智子はゆうきまさみというレンズを介してしか眺められないの?

・そんなことはないと思う

・じゃあ、押井守だって一緒だよ

そうかもしれない。けど、こうなんていうか、この被写体にこだわる必要がないというか

・違うんだって。まさにその押井守というレンズを外して撮ったパトレイバーが、まさに、じゃじゃ馬グルーミンUPであり、平成ガメラであり、ラーゼフォンであり、超機動伝説ダイナギガなんじゃねえの?

・なんかそう並べられると、ヘッドギアメンバー高田明美がいなさそうだけど、まあそれもそうなのか

・いやそれにしても、ダイナギガのオープニングアニメすごいよな

・「やっぱ人間少し歩かなきゃ」のところ、未だに月に一回は思い出す

・これ有名なアニメーターさんがすごい参加してるとかなの?

・おれアニメーターってよく知らないんだよなあ

あきらかにクオリティがすごいよな

・なんのはなしだっけ

アニメ面白いって話だっけ

・そうそう、アニメって面白いんだよ、ひもてはうすしか今期見てないけど

・「たいへんよくできました」

2018-11-12

anond:20181112132849

ストーリーの良し悪しもだけど、キャラデザかに左右される人かな

Fateとかまどかは訳知り顔で言うやつ多いけど、流されているだけの奴多そうだし

鎧武もライダーで重めなストーリーをやりきれたのは凄いと思うけどな。でもゴジラは駄目だ。押井みたいな悪い癖が出ている感じ

ちなみに、自分ベスト虚淵作品は続・殺戮ジャンゴ

2018-06-16

なんで押井守あんな偉そうなの

攻殻原作者でも原案を作ったわけでもないのに、勘違いしてるよね。

実際、実写は下手だし。

押井さんはすごい」と神輿担いでるやつらもどうなんだ。お前らは押井が見てきたものをむしろ追えよ。

レッチリフリー?オレ、めっちゃファンすよw」って言いながら「フガジって誰すか?」みたいなヤツら多すぎ。

2018-05-05

アクション漫画でたまに見る目の光の残像みたいな表現元ネタ

って何?

早い動きを表現するためか、瞳孔の残像ゆらりとした太い線(大体トーンとか白抜き)で描いてるのたまにあるじゃん

パッと思い出せる範囲だとエアマスターとか。最近だとゴールデンカムイでも見た。

漫画以外なら押井人狼でもあった。

わりと独特な表現だと思うんだけど結構ちょいちょい見るので、誰か有名どころの影響だと思うんだけど、

誰がやりはじめたんだろう。

2018-04-04

anond:20180404135215

押井チルドレンと言えば神山健治監督しか実質いないように見えるけど、

劇場版連続三回くらいスカってるので今頃鼻がのこぎり状になってるんじゃなかろか。

押井チルドレンが更生するためには

・話の筋は全く通らないけど映像的に刺激的でわくわくして面白いアニメ

登場人物がとにかく陽気なバカばかりで、セリフで状況説明とか一切できないアニメ

ワンピースアニメ

ココらへんやらせて、一度鼻を折ろう

押井ですらもともとはうる星とかやってたわけだし

2018-02-21

anond:20180221203350

どうせならそれは押井作品は?って言われた時に挙げたいな。勿論ループ物話題に挙げるべきでもあるが。

2018-02-05

anond:20180205002246

漫画版:よくできた「職業物」少年漫画

OVATVアニメ:「ヒーローロボのお約束」を外した日常系ボアニメ

映画1:日本初の本格的サイバーテロ映画

映画2:アニメで「クーデターに見せかけたテロ」をやったのが斬新

・実写リメイクシリーズ:歴年の押井ファンサービス

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