「クリスマスパーティー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: クリスマスパーティーとは

2017-06-16

BUMP OF CHICKENの好きな曲

BUMP OF CHICKENというバンドがある。chikenではない。このバンドファンだったおかげで、中学生の頃の英単語テストスペルを正しく覚えることができた。そういう意味では学業に貢献しているバンドであると言える。

俺は中学の時にCD貸してくれたやつがいて、そっからハマっていった。

そっからまあ色々あって、車校でたまたま知り合った奴らとBUMPのコピバン作ったりして、ライブハウスで歌ったりもした。すまん嘘だ。俺はドラムだったから唄は歌ってない。ライブハウスでポコチャカやったりしていた。

もちろん、ライブにも行った。ファンから「チャマ」って呼ばれてるベースの人(直井さん)がいるんだが、ずっとピョンピョン跳ねてんの。ずっと跳ねてて演奏できるんだから、やっぱプロすげーなとか思った。あと同じドラムスとして、ドラムの升って人に注目してたんだけど、MCとかでも全然しゃべらなかった。無口なのか。

で、ライブ行ったりすると分かるんだが、BUMPって熱狂的なファンメチャクチャ多い。他のバンドライブにも何度か行ったし、他のバンドにもそりゃあ熱狂的なファンはいるんだろうけど、BUMPはちょっと多すぎだろってぐらい多い。俺が行ったライブ会場では、終わった後に「フジくん(※ボーカルの藤原さん)の声がきけたよぉ~」「藤君ありがとう~」とか言って泣いてるやつメッチャ多いの。泣くとかじゃなくて号泣。こう言っちゃ何だが、宗教の信者ってこんな感じなんだろうなって思った。その後ネットで「ファンが痛いと思うバンド」堂々の1位を取ったという事実を知り、さすがの俺もちょっと泣いた。・・・ウソである。涙なんか見せないんだから!

(※現在はさすがに挙がってないと思う。調べてないが。当時は他にRADとかエルレとかの名前もあった。両方好きだった俺はさらに泣いた。)

まぁだから、ネット上とかで宗教戦争かってぐらい荒れてるのよ。もう完全に荒野ですよ荒野。「ヒャッハー!」とか言ってモヒカンが新参のファンから種もみを強奪とかしてんの。なんだよそれ世紀末救世主伝説かよ。藤君はケンシロウかよ。でも聖飢魔IIサイコーだよな。お前も蝋人形にしてやろうか!

いやもちろん良識のあるファンが多いって事は知ってる。黙々と子供たちの為に井戸を掘ってるババアみたいな聖人も多い。嘘つけお前、お前のようなババアいるか。違ったそっちは聖人じゃなかった。ラオウの手下だった。井戸掘ってるのはトヨだった。バット最後だ、母さんと呼んでやれ・・・。母さ~~~~ん!!(号泣

まぁ読んでもらってだいたい分かってもらえたと思うが、良識のあるファンは多い。

そんな中、迂闊に「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんてものをネットに書こうものなら、火薬庫火遊びしてるほうがまだ安全である。それどこのバルカン半島だよ。第一次世界大戦勃発かよ。

俺がもし「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんて凶弾をサラエボ事件よろしくネットにブチかますと、世界大戦は起こらないかも知れないが、即座に「はい開示」→「自宅本名特定」→「コラ素材化」→「一生ネットで晒し上げ」のKRSW弁護士コンボをキメられる事はほぼ確実であり、それを避ける為にもBUMPファンは皆一様に口をつぐみ、例えBUMPファン同士の交流の場であったとしても、暗黙の了解のうちに「BUMP OF CHICKENの好きな曲って何?」等という愚かな問いかけはしない。そんな問いかけをした途端に、指をパチンと鳴らし「そいつオフパコの為だけに参加したエセ野郎だ、連れていけ」と、部屋の外に引きずり出される光景を俺は何度も見てきた。ああはなりたくない。・・・ウソである。俺も何度か引きずり出された。

そんなこんなで、全国に数多存在しているであろうBUMPファンは、息を潜めつつ各地に潜伏している。

諸君!BUMPを心から愛する良識あるファン諸君!諸君らはそんな事でいいのか!!真に良識あるもの、優良たるものが虐げられ、悪逆非道の限りを尽くす浅薄な似非BUMPファン気取りが跋扈する、そんな世界でいいのか!!!

否!!断じてであるッ!!優良が蟄居し、劣等が跋扈するこの世界は、剛毅果断、改革されねばならない!!彼ら劣等は、諸君ら優良による支配でのみ安息の日々を得れると言う事実に、気付かなければならないッ!

奴ら蒙昧な愚民共が自ら気付くことができないというのであれば、我々優良の手をもってして、奴らの蒙を啓いてやらねばならないッ!!(唾を飛ばしながら)

・・・ああ、こうやって扇動する奴がいるから、世界は戦争になるんだなあ、と一瞬だけ考えた。三歩歩いたら忘れた。歩きながらこれ書いてる。・・・ウソである。実際には家でダラダラしながら書いてる。


それにつけても、BUMPの話がしたい。BUMPの好きな曲とか好きな理由とかを思いっきり書きなぐって、

「お前こんなの好きなのかよ!分かってねーな!」

「じゃあお前はどんな曲が好きなんだよ!」

「俺が好きなのは・・・ハイブリッドレインボウ』かな」

「pillowsのカバーじゃねえか」

「違いますぅー、ミスチルカヴァーですぅ~。ってか君、『カヴァー』の発音悪いね」

とかやりたい。でも個人を特定されるのは避けたい。あとカバーの発音とかどうでもいい。日本に20年以上住んでる米国人の知人は、日本語で会話するときは日本人と同じ発音で話してた。俺が「外人ってさ、日本語で話す時にもっとガイジンっぽく発音しないの?トマトをトメーイトゥ、とか、タマゴをタメーイゴゥ、とか」って言ったら、怪訝そうな顔で、「タマゴは日本語でしょ?」って言われた過去を思い出した。・・・ウソである。出典はネットコピペで、俺の実体験じゃない。


・・・と言う訳で、俺の「BUMP OF CHICKENの好きな曲」を書いていく。理由も書く。ランク形式にしたほうが「なんで〇〇が10位なんだよ!ふざけんなよ!」等とより世紀末っぽくなるかなとヨコシマな考えが浮かんだりもしたが、途中まで考えてやめた。漫画とかゲームとか映画とか、よく個人ブログで「本当に面白い、私のオススメする漫画ベスト100ランキング!」とかやってるけど、71位と72位の差がどこにあったのかが気になって夜も眠れなくなった事があったので、ああいうのは本当に止めて欲しい。あとこういうアフィリエイトが目的なだけの互助会クソブログGoogleランキング上位にあがってくるのが本当に害悪でしかないし、そういうブログエントリに限って中身が薄い。サジェストも汚染されるし、あれで得するのって金儲けしてるクソ互助会連中だけじゃねえか。こっちはただ単純に面白い作品知りたいだけなんだよ。あと順位は固定なのかよ。変動しないのかよ。年月とか気分とかでそんなもんいくらでも変わるだろ。互助会連中もブクマで「参考になりました!」とか「いつも素晴らしい記事ですね!」とか、お前らそれしか言えねえのかよ。せめて「〇〇好きなら、ランキングにはないですが△△もオススメですよ!」ぐらい書いとけよ。amazonのアフィリンクでも添えてくれればゴミ度合いが増して尚良し。


BUMPは隠し曲も含めてほぼ全部好きなので、現在音源がリリースされてる全ての曲の好きなところとかを書いても良かったんだが、冒頭の「俺とBUMP」にちょっと行数を使ってしまったので、5曲ほど書き連ねたい。




■リトルブレイバー

BUMP OF CHICKENというバンドインディーズレーベルデビューした際のアルバム、「FLAME VEIN」の中の1曲。

映画や音楽業界では、よく「デビュー作品には、すべてが詰まっている」と言われる。完全に首肯する訳ではないが、何かのきっかけがあってファンになったアーティストの作品群を聴いていくと、「これいいな」って曲がデビューCD収録の曲って事はまれに良くある。

バンドでも映画でも漫画でも、「表現手段として自分にはこれしかないから、これで発表した」っていうのはあるんじゃないだろうか。別に「カネ!名誉!オンナ!」が動機でも作品が良い物であれば一向に構わないのだが、特に若い頃って「なんだかよく分からんがとにかく俺はこんな感じのなんか俺的にスゲェイケてる何かをやりたい!!」みたいな、思春期特有のモヤモヤとかがあるじゃん

で、行動力があるやつはモヤモヤしてるだけじゃなくて、実際に行動する。液タブ買ってきてpixivに絵をアップしたり、大学の映研に入って自主制作でなんだかよくわからん作品を撮ったり、楽器もできやしないのにバンドを組んだりする。そんな感じだから、初期のころの作品にはその人の「やりたいこと」が詰まっている、という理論は分からなくもない。

BUMPも御多聞に漏れずそんな感じだ。今リトルブレイバーを聞くと、最近の楽曲と比べて演奏技術面での拙さが目立つ。だが、そんな事はお構いなしに、BUMPの、メンバーの、藤原の、「俺の曲を聴いてくれ!」って感じが伝わってくる。後発の「グロリアスレボリューション」あたりの楽曲でもそうだが、原始的と言うかなんと言うか・・・。英語だと"primitive"って単語が一番しっくりくるが、聴いていてとても心地良い。




リリィ

インディーズ2枚目のアルバムTHE LIVING DEAD」の中の1曲。

BUMP藤原の書く歌詞は各方面から好評を多々得ている。(ちなみに、BUMPの楽曲はほぼ全て藤原が作詞作曲している)曰く、山田かまちの再来だとか、叙事詩であるとか。ミスチル桜井さんも、「メンバーに入れて欲しいぐらい好きだ」と公言している。

BUMPの曲(歌詞)には、「モノガタリ的」なものがいくつかある。ストーリーラインのようなものがあって、登場人物的なものがあって、結末がある。「モノガタリ的」なBUMPの曲で一番有名なのは「K」という曲だろうか。Youtube等で、有志の作成した動画を見た事がある方も多いのではなかろうか。公式では「カルマ」という曲は人形劇としてリリースされているが、こちらもモノガタリ的な曲として挙がることが多い。くそっ、それにしてもニコル見つからねえ・・・

そういった点から、「叙事詩的」と言われることも多いBUMPの楽曲の中で、俺がオススメしたいのが「リリィ」だ。

ストーリーラインはこうだ。バンドボーカルっぽい男と、その彼女らしき女性の話。男には色々と苦悩があるようだ。

これが藤原自身の話かどうかは知らない。

続きは歌詞を見ながら聴いてもらえばいいとして、この曲の中で俺が良いなと思っている点は、「歌詞が荒い」「言わない」の2つである

まず「歌詞が荒い」点。「出てこい!ウソツキめ!」とか、「ブチまけた」とか、最近のBUMPの楽曲ではなかなかお目にかかれない荒々しい歌詞が並ぶ。これが男の苦悩している様子が伝わってきて良い。もっと言ってしまうと、伝わりすぎて辛い。対する女性側に関係する歌詞が終始穏やかなのも対比としてより一層深く伝わってくる。

もうひとつの「言わない」点は複数ある。例として歌詞をいくつかあげるが、JASRACさんお願いですから個人の特定とか使用料請求とかやめてください。何でもしますから!

膨れたポケット 裏返すとホラ 出てくる弱音の数 一日分想像つくかい?

「実際に弱音という物質がポケットに入っている事態は想定し難い」とか、そういう部分はどうでもいい。「お前に俺のポッケに入ってる一日分の弱音の数が想像つくか?」という問いは、「弱音が多い」という事である。だが、「弱音が多い」とは言っていない。まあ比喩表現のある歌詞なぞ世界にゴマンとあるだろうが、藤原の書く歌詞は、(特に叙事詩的な楽曲において)絶妙なシラブル数と相まって、いわゆる「世界観の構築」に一役買っている。

強がりの裏のウソを 放った ブチまけた

終電を告げる放送 慌てて掛けて行く人 右手に君の左手 もう放さなきゃ

「ブチまけた」後、場面がいきなり「終電を告げる放送」になる。その間に何があったのかは言わない。

思うに、日本語と言う言語は表現力に優れている。同じような事でも、微妙な差で違う表現にする。おそらく皆は普段は気にしてないだろうが、「見る」という表現だけでも、「見つめる」「眺める」「観る」「見上げる」「見渡す」「見通す」など多岐にわたる。こと表現力という方面において、日本語に比肩する言語はそうないだろう。

藤原の歌詞からは、そんな日本語表現力を存分に味わえる。




■Stage of the ground

メジャーデビュー1作目のアルバムjupiter」の中の1曲。

一般の人に「BUMPと言えば」と問うと、「天体観測」という答えが多く返ってくるかと思うが、当時は「天体観測」で爆発的ヒットを飛ばしインディーズバンドが移籍し、メジャーデビュー後に満を持して放つ渾身の1枚!って感じだった。・・・らしい。

「らしい」というのは、当時の俺はBUMPどころか音楽を全然聞いてなくて、ずっとポケモンばっかやってたからである。この話は熱心なBUMPファンから聞いた話なので、当時の「世間一般の」空気感としては間違ってるかも知れない。でも、そんな俺でも一応「天体観測」という曲があって、英会話講師並みにオーイエーアーハンって言いまくっているというのは知っていた。一応補足しておくと、「天体観測」もjupiterの中に入っている。

BUMPの選ぶ言葉には「jupiter」「天体観測」「COSMONAUT」「プラネタリウム」「orbital period」等、宇宙的な・・・もう少し正確に言えば、「宙的な」用語が多く並ぶ。ここまでアピールしておいて宇宙が嫌いという事はないと思うが、「Stage of the ground」をそう言った視点で聴くと、なかなかに味わい深い。

この曲は藤原の友人に子供が生まれて、その記念か何かで作ったらしい。自分がその子供だったらメッチャ嬉しいが。

それはともかくとして、宇宙である。「夜空の応援席」「あの月も あの星も」など、宙を想起させる歌詞が詰まっている。「那由多に広がる宇宙」とあるが、那由多というのは万とか億とかの「数の単位」の一種である。他には「恒河沙」「無量大数」とかもある。「1那由多」で、1の右に50個だか60個ぐらいゼロがついてるぐらい大きな数字、それが那由多なのだが、一説によると、こういった数字の単位は古代の人々が「星の数を数える」為に用いた、という説がある。

友人のエピソードや、那由多という単位の事などを思いながら聴くと、なんだか自分が宙に浮かんで地球を見下ろしているような、そんな不思議な気分になれる。もちろん、そんなエピソードを知らなくても、藤原の優しさと言うか、応援している気持ちと言うか、よくある表現で言えば、「聴いていて元気になれる」曲。




Hello,world!

「そういえばシングル曲全然紹介してないな」と思ったので。あと昔の曲が多いんで、最近の曲の中からという事で1曲。

シングル曲だが、「Butterflies」というアルバムにも収録されている。最近放送された「血界戦線」というアニメOPテーマとして放送されていたので、聴いた事のある方も多いのではないだろうか。

さて、皆さんは「Hello world」を知っているだろうか。「何言ってんだコイツおかしいんじゃねえのかBUMPの曲だろ?」と思われるかもしれないが、とある業界において、この言葉は特別な意味を持つ。それは、プログラム業界である

本職のPGやcoderの方々からは「何だよプログラム業界って。そんなのねーよ」と言われるかもしれないが、まあとりあえず聞いてほしい。プログラム言語というのは本当に数が多くて、「プログラムを書いてご飯を食べている人」でも、仕事で書くのは2言語か3言語ぐらいである。就職時の面接で「10言語書けます!」という奴は信用してはいけない。雇った後にクソみたいなコードを書いた挙句CVSをグッチャグチャにしてある日突然遁走するのがオチだ。雇ってはいけない(戒め)

だが、仕事ではなく、趣味でいくつかの言語を使って書いているという人もたくさんいる。逆に仕事上に必要に迫られて、新しい言語を習得するハメになる人もいる。Swiftとかの比較的新しい言語なんかは当然そうなるケースも多い。まぁプログラム言語を習得する動機は人それぞれなのだが、覚えたてのプログラム言語を使って一番最初にやる事が、「Hello worldである。嘘ではない。詳しくは以下を見ていただきたい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Hello_world

ともあれ、「Hello world」には意味がある。それはつまり「『世界』に初めて降り立ったものが発する言葉」である。あのビルゲイツも、twitterアカウント開設時の第一声は"Hellow world."だった。それほどに歴史伝統ある言葉であり、作法なのだ

ここでBUMPの「Hello, world!」を改めて聴いてみる。

ご自分だけがヒーロー 世界の真ん中で 終わるまで出ずっぱり ステージの上

どうしよう 空っぽのフリもできない

さあ目を開けて 君は強い人

その目が見たから すべては生まれた

世界は終わる。だが、また新しく生まれる世界もある。いくらでも生まれてくるのだ。よく自殺報道が取り上げられたりしているが、とても悲しい。自殺なんてせずに、そんな世界は終わらせてしまえばいいのだ。「世界を終わらせる」手段は自殺なんかでは断じてない。

世界をはじめよう。そして、その新しい世界で、高らかに叫ぼう「ハローワールド!」と。

藤原は特にそんな事を意識してないだろうが、俺はこの曲を聴いてると本当に勇気が出てくる。




■バトルクライ

もう5曲目かよ。早いよ。まだまだ書き足りねえよ。あと20曲は書かせろよ。って言うか、ここまで読んでくれてる人ってあんまりいないような気がしてきた。あまり長くなると読むほうもダルいだろうし、もし他に書く時があれば、そん時は別の増田で書くわ。

とりあえず5曲目を紹介する。これは記念すべきBUMPのデビューCD「LAMP」の中に収録されていたのだが、LAMPが廃盤となった為、急遽「FLAME VEIN」を「FLAME VEIN+1」と改題し、バトルクライを追加したという話がある。そのせいかどうかは知らないが、歌詞カード歌詞がない。何も知らない人からすれば「???」となること請け合いである。(歌詞はCDトレイの下に書かれている)

デビュー作なので、「リトルブレイバー」で触れた通り、演奏技術に関してはかなり未熟である。だがBUMPにとってそれはマイナスではない。粗削りだが「バトル」であり、「クライ」なのだ

この曲も叙事詩である。「自分に嘘をついたが、その嘘が本当になったんでまだ頑張って歌ってる」奴が出てくる。藤原本人かどうかは知らない。仮にそうだったとしても、インタビューでは「いや、あれは別に・・・フィクションとして聴いて頂ければ」とか言うだろう。俺ならそうする。

ともあれ、まだ頑張っているその男は、戦っている。何と戦っているのかは知らない。そして叫んでいる。

ずっと強がってんだ 強がって またウソついて

ひとつのウソにさえ縋る僕の そのウソが 誓いに変わる

BUMPの唄には「応援するスタンスの曲」が割とある。「才悩人応援歌」というド直球の題名の曲などもある事にはあるが、だいたいは「応援している」という明確な意思表示はしていない。先ほどの「才悩人応援歌だって歌詞中には「応援」という単語は出てこない。

藤原の書く歌詞世界は、概ね「俺はやってるぞ、さあ、お前はどうなんだ」的な、言葉で語らず背中で語る的な世界観の楽曲が多い。歌詞がある時点で「言葉で語ってしまっている」のだが、明確な意図・意志は常にボカしている印象だ。「バトルクライ」では、そんな藤原の「藤原節」とでも言うべきケレン味が存分に味わえる。

実は、冒頭に書いた「中学の頃に友達が貸してくれたCD」がFLAME VEIN+1だった。当時は音楽なんかに全然興味がなくて、どっちかって言うとポケモンばっかやっていた思い出しかない。そんな俺に「絶対ハマるから!いい曲だから!!」と執拗にすすめてきた級友を当時は大変疎んだものである。今では素晴らしいバンドを紹介してくれてありがとうという感謝しかない。

当時は全く興味もなかったし、聴く気もサラサラなかったのだが、諸事情があって結局俺は家にCDを持ち帰って聴くことになった。中学当時の俺が聞いても下手である。「あいつ、こんなバンドすすめてきやがって・・・こいつらの何がいいんだ?」とポケモンやりながら思っていたが、「バトルクライ」を初めて耳にした時、頭を撃ち抜かれたかのかと思った。

俺はGBAの電源をすぐに切った。セーブしてなかった。まあ厳選中だったんでどうでもいい。とにかくこの曲だ。この曲はヤバい。人の頭を平気で撃ち抜く危険物だ。

危険物として「セックスドラッグ、ロケンロール」の3つがよく挙がるが、なるほどよく理解できる。この曲はROCKだ。俺は未だ「ロックとは何ぞや?」という問いに回答できる自信はないが、これだけは断言して言える。

BUMP OF CHICKENの「バトルクライ」、この曲は、ロックだ。

そういう事情もあって、俺の中で「バトルクライ」はちょっと特別なところに位置している。勇気が欲しいとき、悲しいとき、気分を切り替えたいとき、ヒマなとき、ノリノリになりたいとき、戦いに赴くとき、誓いのとき、大事な時。

俺はいつもバトルクライを聴いてきた。ただそれだけの、まあだいたいそんな感じの曲である























































◆(隠し曲)星のアルペジオ

BUMP OF CHICKENの出すCDには、恒例として「隠し曲」という概念がある。

CDプレーヤーだと色々複雑な手順な必要らしいが、iTunes世代からするとあまり意味はない。(ただ、無音部分が50分ほどあるせいで曲の長さが異常に長いケースがあったり、ダミートラックが大量に生成されたりするので、知識のある方はmp3やAACの無音部分はカットしたり、ダミーを除去したほうがいいだろう。)そんな隠し曲の中から1曲。シングル車輪の唄」の中に隠されている。

隠し曲は、普段のBUMPの楽曲と比較した場合、全体的にネタ的な要素が多い。メンバーも(ちょっと違う方向に)ノリノリでやっている。ライブではほぼ演奏されないが、「DANNY」という隠し曲だけはまれに演奏されることもある。

この曲はクリスマスソングなのだが、恋愛要素はない。というか、この曲の主人公である「ある男(BUMPメンバーの誰かだという噂がある)」は、12月24日に自宅でクリスマスパーティーの準備をしているのだが、呼んでいた人が誰も来ずに、一人待ちぼうけている様子を歌っている。巨人の星アニメで似たような展開があるが、その時の星飛雄馬は机をひっくり返し、準備していたケースをグシャグシャにして泣き崩れていた。この曲の「ある男」がその後どうなったかが気になる人は、是非各自で音源を聴いてみて欲しい。

メンバーの実体験を基にしているのかどうかは定かではないが、妙に感情がこもっていて涙無くしては聞けない1曲となっている。繰り返すが、BUMP OF CHICKENギター担当の増川さんとかは一切関係ないので、奇妙な詮索はしないように。

2017-03-08

業績悪いなら節約しろ

過去の栄光捨てられない系会社に勤務してるんだが。

さんざん業績悪い悪い騒いで

売上上げろって俺ら下っ端平社員

こき使ってくる上の奴らがまじくそ

専属運転手いるは会社の経費で

飲み食いしまくるはゴルフ三昧だは。

挙げ句の果てに社内のクリスマスパーティー外資系ホテルでやりだしたり

某大型施設運動会やりだしたり。

いやいやいやいや。

この経費削れよまじで。

儲かってた時代に下の方にいた人が

いま上の方にいるんだろうな。

いつまで過去の栄光にすがってんだよ

現実みろよ

そんなことやってる場合じゃないか

2016-12-28

今年もサンタは来なかった




サンタが来ない人生地獄だ。

虐待親の元に生まれてきたからこの世に味方は一人もいない。世界VSアトピーゾンビで一人で戦ってきた。

子供のころクリスマス後の朝、枕元にプレゼントがないのを見て、「あぁ、僕を見守ってくれている人はこの世に一人もいないんだな。僕は世界必要ない人間なんだな。世界には敵しかいないんだな。糞みたいな世界だな」といつも絶望していた。

人生で一度もサンタが来たことが無い。クリスマスパーティーもしたことない。クリスマスプレゼントを貰ったこともない。

なーーーーーーーーーーーーーんも楽しくない人生だった。

人生の外れくじを引いた。宝くじ当たっても消えないアトピーゾンビの痒みとれない痛み。容姿が悪いからつまらない。サンタに言いたいeyes on me。

2016-12-26

自分セクシャルマイノリティだということに気がついた

今まではノーマルだと思っていたけど、どうしても異性の好みについて同性と話が合わないことに悩んでいた。

ところが昨日のクリスマスパーティーでのこと。

たまた席が隣になったビアンの人と妙に話が盛り上がって、話し込んでいるうちに妙に納得できる言葉を言われた。

「あれ?あん性同一性障害ビアンなんじゃない?」と。

お察しの通りわたし男性である

今まで付き合ってきた相手女性のみだ。

男性性的に見ることに対してはむしろ嫌悪感のほうが強い。

かといって、いわゆる女子らしい女子も苦手だった。

異性に媚びるような姿をみるとそれだけで腹立たしかったし、むしろ憎らしくも思っていた。

それに対して、今までお付き合いした女性は大体年上であるし、憧れてきた人は全て自分を引っ張ってくれるような人だった。

周囲からは化粧っ気がないなんて言われることが多いような女性ばかりで、実際に化粧の濃い女性よりもすっぴんに近い女性ばかりに憧れていた。

セックス最中義務のように責める言葉を口にしてはいたが、本当は相手から優しい言葉をかけてもらいたいといつも思っていた。

腕枕するよりも、背中から抱きしめられることのほうが何倍も嬉しいのだが、それも口に出来ずに悩んでいた。

今まではそれをマザコンが原因だと思っていた。なのに、母親に抱きしめてもらいたいとも思わないし自分でも矛盾しているとは思っていた。

思い当たるフシがないわけではない。

思春期の頃、同性からも異性から性的暴力を振るわれたことがあった。詳細を書くことは憚られるがいわゆる痴漢行為だ。

それも一度ではなく、内容も電車内での軽いものもあれば、見知らぬ相手に逃げ場のない場所で触られたり触ることを強要されたこともあった。

同性からも異性からも、見知らぬ相手から性的アピールを受けることは恐怖でしかなかった。

ただ、過去に何度か特定男性に強い興味を持ったこともある。

いわゆる一般的イケメンとは程遠い風貌であるし、何かにずば抜けた才能を持ち合わせているわけでもないのだが、何となくふとした仕草言葉の一つ一つにトキメキのようなものを感じてしまったのだ。

それはまだ思春期を迎える前で、なんとなくそのことがおかしいことだとは思っていたが、その相手に会うことが楽しみで仕方なかった。

ただ、そんな気持ち性的暴力に遭ってからと言うもの、芽生えると同時に嫌悪感黙殺されるようになってしまった。

女性とはじめておつきあいしたのは二十歳を過ぎてからで、はじめはお付き合いをするつもりもなかったのだけど相手一方的な押しに負けてしまった。

セックス好奇心があったことは否定しないが、相手に気を使わせまいと教科書通りの言葉を並べてみながらも、終わってみても自慰行為との違いがよくわからなかった。

それからセックスの楽しさがわからないまま数人の女性とおつきあいをしたが、凛とした姿に憧れて付き合い始めた女性が、ベッドで猫のように唸る姿を見るたびに幻滅を繰り返した。

でも、昨日の夜は違った。

話の流れからお互いの好奇心が一致したことで、ビアン女性セックスすることになったのだ。

その人はいわゆるタチで、こちらの気持ち高まるのを待ってくれているかのようにやさしく、それでいて頼もしくリードを続けてくれた。

挿入を嫌がるわけでもなく、最後はこちらが果てるのに合わせるように絶頂を迎えていた。

事後のケア男性仕事だと思いこんでいたのに、その女性はそんなわたしの行動を制止すると急にわたしのことを優しく抱え込んできたのだ。

それがとても暖かくて、思わず涙が止まらなくなってしまった。

今までは性欲を処理するための義務的行為だっと思い込んでいたセックスが、これほどまでに愛情を交わし合う事のできる崇高な儀式であるということに気付いたのだ。

わたしもいい経験ができたよ」と、その女性は去っていってしまった。

もともとが同性愛なのだからわたし一方的な想いだけで拘束してしまうのは悪いような気もした。

だけど、今までずっとずっと心につかえてきたわだかまりは、すっかりと溶けて消えていってしまったように思えた。

もう色々なことで重く辛く悩む必要がなくなったのだ。

今まで付き合ってくれた女性には申し訳ないと思う気持ちで一杯だが、きっとわかってくれるだろう。

これほどまでに清々しい気持ちはいつくらいぶりだろうか。

自分マイノリティであることを受け入れることは恐怖かも知れないが、自分を騙して生き続けることの苦しさに比べればきっと小さなことに違いない。

本当のわたしを好んでくれる人は男性女性わたしのどちらを気に入ってくれるのだろうか。

フェミニンな格好に興味がなかったわけではないが、それによって男性から性的視線を送られることを考えると恐怖が勝ってしまっていた。

これからの格好はそんなことをもう少し悩んでから決めたいと思う。むしろ相手に合わせて変えられる自由があると考えると、わくわくした気持ちでいっぱいになった。

トラウマがもとで性的マイノリティコミュニティ嫌悪するように避けていた自分にとって、本当の自分発見することはとても困難なことでした。

からもし同じような状況で悩み苦しむ人がいるのなら、ヒントになってくれれば何よりと思って文字にしてみました。

自分を見つけられずに悩んでいる人にとって、素敵なクリスマスプレゼントになりますように。

2016-12-25

こういうクリスマスじゃないなら人生無意味

クリスマス。それはイエスキリスト誕生を祝う祭りである

というのは建前で、実際は、家族友達パーティーを開いて楽しんだり、実際は恋人セックスしたり、気になる人を誘ってセックスしたり、クリボッチを回避するための協定を結んだ人と流れでセックスしたりする祭りである

十二月の初め。

俺は友達恋人いたことがないDKだ。スクールカースト底辺常連客だ。当然容姿が悪いし運動も苦手だし、身長165cmの低身長だ。おまけに肌が汚いので清潔感皆無だ。

当然、第一印象友達恋愛対象から外れる。

自称進学校入学したはいいが、授業に全く付いていけず早々に落ちこぼれた。

うちの両親はクリスマスを祝うような人達ではないためクリスマスパーティーを開いたことはないし、プレゼントも貰ったことが無い。クリスマスにいい思い出は無い。

いま教室容姿の優れた友達達と話しているのが如月美紀。スクールカースト上位のグループの中心人物黒髪ショートの清楚な女の子だ。

スポーツ万能、容姿端麗のEカップ学力は学年トップレベル、いつもニコニコしていて誰にでも優しく、漫画世界からやってきました。と言われても信じてしまうほどの高スペック女子だ。おまけに親が金持ち

将来、自分の息子に、「パパ~不平等ってな~に???」と聞かれたら

「パパと彼女の基本スペックの差のことを言うんだよ^^」と答えるだろう。

子供は、「なるほど。」とすぐに納得することだろう。

さっきから容姿の優れた彼女たちが、チラチラこっちを見てくる。

どうせ、俺君ってキモイよね~とか悪口を言い合ってグループの結束をより強固なものにしようとしてるんだろう。

そんなことを考えていると、如月美紀がこちらに向かって歩いてきた。

「ねぇ、LINEID教えてくれない?」

彼女は微笑みながら、俺に話しかけた。

健全な陰キャ男子高校生なら、えなに、こいつもしかして俺のこと好きなの?と勘違いするだろう。

俺は気付いている。これが罰ゲームだということに。

「じゃあ、じゃんけんに負けたら俺君のlineidを聞くってのはどう?」

「「「え~!?いやだ~wwwww」」」

「じゃあいくよ!じゃんけんぽい!」

「アー負けちゃったー」

「ほら、行きなよ(笑)

「えー嫌だなーきもーいw」

こんな流れでLINEIDを聞きに来たのだろう。

LINEダウンロードしてないから…」俺はキョどって声が裏返らないように気を付けながら言った。

あはは!!!ウケるんだけど!今時LINE持ってない人なんているわけないじゃん!俺君って面白いね!」

「ははは…」

こういう人間をみると、世代間だけでなく世代内にも格差が歴然としてあるということを思い知らされる。


結局、彼女LINEIDを交換した。

しかし、交換をしただけで、向こうからメッセージが来ることは無かった。やはりあれは罰ゲームだったのだろう。

こっちからメッセージを送ったら、笑いものにされるところだった。危ないところだった。

でも交換してよかった。彼女LINEIDを見ると生きる気力が湧いてくる。

俺は可愛い女の子LINEIDを持ってるんだぞ!交換をせがまれたんだぞ!だから俺はすごい!おらおらどけどけ愚民ども!かわいい子のLINEIDを持ってる俺様のお通りだ!と街中でも強気でいられる。

この世界自分存在肯定されていると思えるから生きる自信が付くのだ。

あっという間にクリスマスイブになった。

夜七時。

俺は特に予定が無いし友達恋人もいないので家でゴロゴロしていた。すると、

「いえーい俺君!クリスマスイブ、楽しんでる?(((o(*゚▽゚*)o)))」楽しそうに友達とはしゃいでる如月写真LINEで送られてきた。

なんなの俺への嫌がらせなの?泣いちゃう

取り合えず早くなんか返信しなきゃ。ラインどころかメールすらまともにしたことないから、どう返信したらいいのかわからない。

よくわかんないから取り合えず「こマ?」っと…。

「ん?なんか使い方おかしくない?Σ(・□・;)」

「マ?」

「あ、それは正しい(/・ω・)/」

「なんか用?」  

「うーんとね。明日クリスマス空いてる?」  

一瞬ドキッとした。落ち着け。これは罠だ。

俺の如月への好意的な態度をシャンパンつまみにしようとしているに違いない。

「やっぱり空いてるってw予想通りw」

「ちょwこいつ誘いに乗ってきたんだけどwきもーいw」

「俺にもモテキ到来!?とか思ってんでしょwうけるーw」

こんな感じで馬鹿にするのが目的なのだろう。

俺は騙されないぞ。彼女どころか友達すらいない歴=年齢の人間不信が板についてる筋金入りの陰キャを舐めてはいけない。

クリスマス彼女デートの予定がある」

当然そんなものは無い。彼女どころか友達すらいたことない。

「えー残念(´・ω・`)俺君とデートしたいなーって思ってたのに」

「それ、罰ゲームで書かされてるんだろ?そういうのいらないから」

罰ゲーム?なにそれ?(・・?」

「あの時、LINEIDを聞いたのはゲームに負けたからだろ?」

「んー(-ω-;)なんかいろいろ誤解されてるね私(;゚Д゚)」

どうやらLINEで本性を現す気はないようだ。

どうせ騙されるならとことん騙されてやって、最後に化けの皮を剥いでやる。

クリスマスデートの予定があるっていうのは嘘だ。明日、俺とデートしよう」

「ほんとうに!?やったー(^▽^)じゃあ、明日の午前十時に〇×駅で待ち合わせね!」

まれて初めてのクリスマスデート。色んな意味で楽しみだ。

クリスマス当日、朝七時。

夢の中でサンタクローストナカイセックスする夢を見ていたら、現実世界LINEが鳴った。

「おーい!起きてるかー!朝だぞー!('ω')ノ」

如月美紀からだ。これが女の子からおはようLINEか…女の子自分人生の貴重な時間を割いて自分で考えながらスマホタップして俺だけのためにわざわざ書いてくれた文章か…。感慨深いものがある。

うわ、こいつ既読スルー最近ちょづいてね?と思われないように急いで返信した。

爆睡中です」

「起きてるじゃんΣ(・ω・ノ)ノ!」

「なに」

「昨日、クリスマスデート約束したじゃん!?忘れちゃったの?(´;ω;`)」

「あぁ、あれネタじゃなかったのか」

ネタじゃないよ!午前10時に〇×駅の前で待ってるからね!遅れたら激おこだぞー(#^ω^)」

「うん。すぐ行く。走っていく!」

「ちょ!まだ早いよ(;゚Д゚)私も準備してないし(*ノωノ)」

「いや、ネタから

さて、出かける準備をするか。

あれ…ユニクロジーユーの服しかない…。デートにこれは失礼じゃないか

ワックスとか付けたほうがいいのか?香水は?ネックレスは?救急キットは?

いや、余計なことは止めておこう。初心者が余計なことをすると大体失敗する。料理と同じだ。

結局、全身ユニクロの安っぽいコーデになった。

風呂に入ったし、歯は磨いたし、爪は切ったし、フリスクは噛んだ。ハンカチティッシュは持ったし準備オーケーだ。

午前九時。

「楽しみすぎて一時間も早く来てしまった」

以前はカップルを見るたびに殺意嫉妬感情に振り回されていたけど、今は違う。

カップルを見ると心がポカポカし、自然と笑みがこぼれる。みんなが幸せになればいいなーと思う。

自分幸せだと人の幸せを願えるようになるのだと気付いた。

そうだ。どうせ騙されるなら思いっきり騙されよう。一生に一度だけのクリスマスデートなんだし目一杯楽しもう。


午前十時。

「だーれだ!」

視界が真っ暗になり、女の子の甘くていい匂いがした。

「き、如月

胸が背中に当たってる。異常に早くなっている心臓の音を聞かれて、(うわ…何こいつ、女の子に触れられたくらいで興奮してんの?…もしかして童貞?きっも…)と思われないように、急いで手を払い、振り返った。

「よっ!待った?」

彼女は、なんかクリーム色のニット?みたいな良い感じの奴を着てる。スカートはいい感じの短さの黒っぽい奴。

靴も黒のいい感じの奴。全体的にふわっとしてていい感じで可愛い

「いや、今来たところだ」

「そっか!よかった!じゃあ…行こっか!」

「どこにいくんだ?」

「うーん。冬物の服を買いたいかショッピングモールかな~」

「近くにあるのか?」

「うん!すぐそこにあるよ!行こ!」

そうしてショッピングモールに向かって歩くこと五分。

「ねぇ、手、繋ぐ?」

「お、おう」

恐る恐る、握手をするような握りたかで冷えきった手を握った。

「そっちじゃなくてこっち!」  

如月は俺の指と自分の指を絡めるように手をつないだ。これが巷で噂の恋人つなぎか。

「おー手温かいね!それに大きい!やっぱ男の子だね~」

如月は、おばあさんの声真似をしながら、にやけ顔で言った。可愛い

「つーか、なんで俺を誘ったんだ?俺みたいなクラスで目立たない奴より、もっといい奴いただろ」

「んー何となく?今まで話したことない人とデートするのって面白そうじゃない?」

デートしたことないからよくわかりません」

「え?デートしたことない?へー!じゃあ人生初デートだ!おめでとう!」

「あ、ありがとうございます…」

「どういたしまして~。えへへ~」

如月は満面の笑みでそういった。可愛い

「ねぇ、知ってる?」

なんなの豆しばなの?

「うちのクラス斎藤さんって足立先生と付き合ってるらしいよ」

「へ、へ~…」

誰?容姿のいい人以外のクラスメイトの顔と名前がよくわからない。

覚えてないということは容姿がよくないのだろう。

はい!着きました~。ここがショッピングモールです!そしてあの店が私のお気に入りです!さっ!行きましょ行きましょ!」

俺は如月に手を引かれて店内に入った。

「あ!これ可愛いー!欲しい~!あ、こっちもいいな~」

如月は店内をうろうろしながら商品をみた。

そして一つを手に取り、

「俺君!どうこれ?似合うと思う?」

首にふわふわが付いてるアウターを俺に見せてきた。

いいんじゃないか。如月らしくて」

「本当に!?俺君が似合うっていうなら買おうかな~。あ…」

「どうした?」

「このアウター十万円もする…」

「金持ってないのか?」

「一応持ってきたけど十万も持ってないよ…」

デートいくら使うのか分からなかったので念には念をいれて五十万円持ってきていた。お年玉とおこずかいを集めたものだ。

そんくらいネットで調べとけ?ネットなんか信用できない。

なぜなら、一週間、一日に三回話しかけられたら脈ありという情報ネットで見て、容姿の優れた女の子告白したら、それ以来、彼女は口をきいてくれなくなったし、クラス替えまでヤンキーネタにされ馬鹿にされ続けたからだ。

「今買えなかったらもう二度と手に入らないかも…」

「そういうもんなのか」

「そうだよ俺君!人も服も一期一会なのだぞ!大切にしなきゃ!」

「でも金ないんだろ?」

「そうだけど…。あ~欲しいな~。もし買ってくれる人が居たら、その人のこと好きになっちゃうんだけどな~」

買お。

「…俺が買おうか?」

「え!?いいよいいよ!こんな高いもの貰えないよ~!」

「ほら、あれだよ。クリスマスプレゼントってことで」

「本当にいいの…?」

「おう」

「うれしい!ありがとう~!」

ぎゅ~っと強く抱きしめられた。胸が当たっていたしいい匂いがした。勃起した。

「じゃあ、試着するね!」

如月は、アウターなのになぜか試着室に入っていった。

しばらく待ってると

「じゃーん!どうどう!?似合う!?

目の前にサンタコスプレをした如月が立っていた。可愛い

「俺君のもあるよ!はいこれ!着てみる?」

「いや、俺はちょっと…」

サンタコスしてる男の子ってかっこいいと思う…」

「着替え終わりました」

「おお!はやいね!」

「どうっすかね」

「うん!似合ってるよ!」

「じゃあ、また着替えるんで」

「まって!」

そういうと如月は強く抱きしめてきた。勃起した。

「えへへ~サンタさん匂いがする~」

「え、なに俺、おっさん臭い?」

「臭くないよ!ははは!!!俺君おもしろ~い!」

俺たちは店員に怒られる前に急いで着替えた。

そして、如月アウターサイズを確かめた。どうやら問題はなさそうだ。

「じゃあ、それ買って店を出ようぜ」

「うん!あ…これ可愛い!」

そのアウターの値札を見たら二十万円だった。

「さすがに二十万はプレゼントでき…」

「実は今日、家に親居ないんだー。一人で帰るのは、ちょっと寂しいかも…」





ありがとうございましたー」

店員さんの明るい声を背中で聞き、俺は勃起しながら如月と店を出た。

「俺君!素敵なクリスマスプレゼントありがとう!」

「お、おう」

三十万円の出費は痛かったが、如月との夜の性の時間を買ったと思えば安いものだろう。

さてさて、どっちの家でしよう?それともラブホテル?あ、コンドーム買わなきゃな。あーでもいらないんじゃないかクリスマスだし。

なんにしろ、夜までまだ時間はある。デートしながらゆっくりと考えよう。

「あ!もうこんな時間!俺君といると時間があっという間にすぎちゃうね!じゃあね、俺君!今日は楽しかったよ!」

「え?もう?まだ昼だぞ?」

時刻は十二時すぎだった。

「うん。今日の夜、彼氏クリスマスパーティーするんだ!」

彼氏って…」

読者モデルやってて、ちょーかっこいいの!このサンタコス彼氏に頼まれて買ったんだ!似合うか不安だったんだけど、俺君が似合うって言ってくれたか安心して彼氏に見せられるよ!ありがとうね!」

「あぁ…」あぁ…

「あと、服のプレゼントありがとう彼氏がこういう服好きって言ってたから欲しかったんだけど、高くて手が出なかったんだよね~ありがとうね!じゃあね、俺君!ばいばーい」

そういって彼女は冬の街の雑踏の中に消えていったのでした。

しかし、彼女が消えても彼女の手のぬくもりと抱きしめられた記憶アトピーゾンビの心の奥に、いつまでもいつまでも残り続けるのでした。おしまい

追記

こういうクリスマスが良かったな~って話を書いただけ。今日だけ。特別なコーナーだぜ。

義母が近くに住んでるのだけど

義母が近くに住んでいる。

息子の保育をしてもらったりとか普段とてもお世話になっていてそれは感謝しているけど、あくまでも同居はしていないので別家族と僕は考えている。妻にとっては母親からその辺曖昧なのかもしれないが。

昨日一緒にクリスマスパーティーをしたのだが、妻から義母も一緒というのを正式には一度も聞いていない。話の流れでわかってはいたし、妻からすれば「あれ言ってなかったっけ?」ぐらいの感覚だろうけど。

日々お世話にはなっているけど、お世話になっていることと家族境界線曖昧になることは別問題だと思う。妻には悪いけど僕にとっては他人なので、その辺ちゃんとしてほしい。

2016-12-21

【美文追記あり】恋愛できないか死ぬ

今時は小学生でも恋愛をして、セックスをしているらしい。

恋愛勝ち組は早いうちから市場に参入しヤリタイ放題やっている。

アトピーゾンビキモイから第一印象最悪で恋愛なんてできないし、金持ったじじいになってからモテたって意味ない。

恋愛負け組は、妄想ゲーム恋愛アプレイを楽しむしかない。

恋愛できない人生なんて意味がない。

女の子イヤホンを分け合いっこして恋愛ソングを聞けない人生無意味

女の子相性占いができない人生無意味

女の子ミサンガを貰えない人生無意味

女の子パピコを分け合えない人生無意味

女の子ソフトクリームを分け合いっこできない人生無意味

女の子に帰り際にお別れのキスをされない人生無意味

女の子にコレとコレどっちがいいとおもう?と聞かれない人生無意味

女の子に服をえらんで貰えない人生無意味

女の子サンタコスしてくれない人生無意味

女の子おはよう!と元気な声で挨拶されて肩を叩かれない人生無意味

女の子を後ろから抱きしめて一緒に映画を見られない人生無意味

女の子と二人だけの秘密基地をつくって愛を育めない人生無意味

女の子の胸にうずまって頭を撫でられない人生無意味

女の子と一緒に花火大会にいけない人生無意味

女の子と一緒にゲームをやって笑いあえない人生無意味

女の子天体観測をして震える手を握れなかった痛みがない人生無意味

女の子と星空を見て夏の大三角を一緒にみないと人生無意味

女の子と手をつないで線路のふちをあるけない人生無意味

女の子遠距離恋愛をして君と僕とこの距離と三人でいいと思えない人生無意味

女の子二人に取り合いされない人生無意味

女の子に朝起こされない人生無意味

女の子が窓から勝手に入ってきて布団に潜り込んでこない人生無意味

女の子と川遊びでキャッキャできない人生無意味

女の子部活帰りにコンビニによって飲み物を買って談笑できない人生無意味

女の子プレゼントをして泣いて喜ばれない人生無意味

女の子プールに一緒に行って水着姿にドキドキできない人生無意味

女の子自転車二人乗りして明け方の駅に行かない人生無意味

女の子と一緒に勉強できない人生無意味

女の子屋上雑談できない人生無意味

女の子毎日同じ時間の同じ電車に乗って少しづつ互いのことを意識するようになって告白されない人生無意味

女の子の落とし物を拾って感謝されて恋人になれない人生無意味

女の子とバーに行って彼女に似合うやつをってできない人生無意味

女の子音楽室でピアノを弾いているのに合わせてギターを弾いて恋に発展しない人生無意味

女の子ギターを教えて手を自然と触れない人生無意味

女の子ベットに座って隣、座る?って言われない人生無意味

女の子酔っ払いに絡まれているところを助けて付き合うことにならない人生無意味

女の子を高級車に乗せられない人生無意味

女の子と回し飲み出来ない人生無意味

女の子ディズニーランドにいけない人生無意味

女の子キャッチボールができない人生無意味

女の子と一緒に登校できない人生無意味

女の子と一緒に下校できない人生無意味

女の子秘密の共有ができない人生無意味

女の子と深夜の学校プールに潜り込めない人生無意味

女の子からバレンタインデーチョコを貰えない人生無意味

女の子から告白されない人生無意味

女の子たちから黄色い歓声を浴びせられない人生無意味

女の子ラブレターを貰わない人生無意味

女の子に彼ピッピと呼ばれない人生無意味

女の子に下の名前で呼ばれない人生無意味

女の子コンビニに買い出しにいけない人生無意味

女の子放課後教室で談笑できない人生無意味

女の子カラオケにいけない人生無意味

女の子旅行できない人生無意味

女の子デートできない人生無意味

女の子夕方の空を見上げて握ってる手を強く握れない人生無意味

女の子の胸を触れない人生無意味

女の子の髪を触れない人生無意味

女の子キスできない人生無意味

女の子と両想いになれない人生無意味

女の子不純異性交遊できない人生無意味

女の子お祭りにいけない人生無意味

女の子お祭りに行って花火が上がった瞬間にキスできない人生無意味

女の子の部屋に行ってセックスできない人生無意味

女の子を後ろから優しく抱きしめられない人生無意味

女の子の胸に顔をうずめられない人生無意味

女の子ショッピングモールにいけない人生無意味

女の子とお互いの服を選べない人生無意味

女の子線香花火ができない人生無意味

女の子セックスできない人生無意味

女の子とピロートークできない人生無意味

女の子と将来のことを語り合えない人生無意味

女の子趣味を共有できない人生無意味

女の子修学旅行の宿を抜け出せない人生無意味

女の子修学旅行中に告白されない人生無意味

女の子屋上告白されない人生無意味

女の子二人と同時に付き合えない人生無意味

女の子二人とセックスできない人生無意味

女の子五人とセックスできない人生無意味

女の子電車内で両想いになってつきあうことにならない人生無意味

女の子痴漢に遭っているところを助けて付き合うことにならない人生無意味

女の子ヤンキーに絡まれているところを助けて付き合うことにならない人生無意味

女の子入院しているとき簡単マジックで笑わせて付き合うことにならない人生無意味

女の子障害者用のトイレセックスできない人生無意味

女の子文化祭の劇で主人公ヒロイン役で出れない人生無意味

女の子雪合戦できない人生無意味

女の子雪だるまを作れない人生無意味

女の子と黒板に相合傘をかけない人生無意味

女の子と相合傘できない人生無意味

女の子病気学校を休んだ時に見舞いにいけない人生無意味

女の子の冷えた左手自分の右ポケットにお招きできない人生無意味

女の子の好きなバンドライブに一緒にいけない人生無意味

女の子クリスマスパーティーできない人生無意味

女の子クリスマスセックスできない人生無意味

女の子クリスマスデートできない人生無意味

女の子とお正月に今年もよろしくって言い合えない人生無意味

女の子初詣にいけない人生無意味

女の子ライン交換しよって言ってもらえない人生無意味

女の子ついったーDMでやりとりできない人生無意味

女の子放課後デートできない人生無意味

女の子と同じ学校に受かって手をつないではしゃいで喜べない人生無意味

女の子バイクの後ろに乗せられない人生無意味

女の子海外旅行して二人だけの思い出を作れない人生無意味

女の子誕生日パーティーに呼ばれない人生無意味

女の子誕生日プレゼントを渡せない人生無意味

女の子温泉に入れない人生無意味

女の子お酒を飲めない人生無意味

女の子ラブホテルにいけない人生無意味

女の子映画を観れない人生無意味

女の子卒業するとき告白されない人生無意味

女の子第二ボタンをせがまれない人生無意味

女の子の部屋で一緒に寝れない人生無意味

女の子の妹と仲良くなってセックスできない人生無意味

女の子の姉と仲良くなってセックスできない人生無意味

女の子花見をみれない人生無意味

女の子電車内で手をつなげない人生無意味

女の子公園雑談できない人生無意味

女の子と同じ部屋で読書できない人生無意味

女の子と森でイチャイチャできない人生無意味

女の子と車でセックスできない人生無意味

女の子バーベキューできない人生無意味

女の子かまくらで鍋出来ない人生無意味

女の子億ション優雅生活ができない人生無意味

女の子クラブで知り合ってホテルセックスできない人生無意味

女の子と一緒に文化祭を回れない人生無意味

女の子と一緒のものをみて涙を流せない人生無意味

女の子と苦楽を共にできない人生無意味

女の子合コンできない人生無意味

女の子にお弁当をつくってもらえない人生無意味

女の子にあーんされない人生無意味

女の子弁当唐揚げ卵焼きを交換できない人生無意味

女の子と一緒に料理できない人生無意味

女の子の髪の毛にくっ付いた紅葉を手でさっと払ってあげられない人生無意味

女の子必死背伸びしてキスをしようとしてくれない人生無意味

女の子が入っているトイレのドアを開けてしまって怒られてそこから恋が始まらない人生無意味

女の子男子寮の一人部屋に入ってきてセックスできない人生無意味

女の子カラオケセックスできない人生無意味

女の子カラオケラブソングを歌ってくれてそこから恋が芽生えない人生無意味

女の子ネットカフェセックスできない人生無意味

女の子田舎の夏を満喫できない人生無意味

女の子と誰もいないホームで肩をよせあい他愛もない話ができない人生無意味

女の子とお互いを分かりあうために本気で喧嘩できない人生無意味

女の子を使ってこの世の全ての快楽欲望、劣情を満たせない人生無意味

死にたいといったときに、美少女に「じゃあ一緒に死のうか」と微笑みながら言われない人生無意味

恋愛できないなら生きてる意味ない人生無意味




アトピーゾンビ努力してないだの、内面を磨けだの言ってるやつはこれ読めよ。やってるから努力してるから

まれた健常者の数千万努力してるからね。おまけに痒みにも耐えてるし擦り傷のような痛みにも耐えてる。熟読しとけ。

結局健常者ランドの健常者は非健常者がいくら努力しようと認めようとしない。

千万倍の努力をしてやっと健常者と同じスタートラインに立てる非健常者を平気で叩く。自分たちがどれだけ恵まれているのか自覚がない。

アトピーゾンビウイルス感染レベルがあるということをしらないアトピーゾンビ街のアトピーゾンビが多すぎる。

健常者の近くにいるアトピーゾンビは大体、感染レベルから二の軽度ゾンビだ。ちなみにおいらは感染レベルから六の中度ゾンビだ。

これでも努力してだいぶましになったほうだ。でも健常者は努力不足だの性格が悪いかダメなんだだの言うんだろうな。

あとクリスマス死ね

http://anond.hatelabo.jp/20161221214806

2016-11-09

ゾンビの家にはサンタは来ない


来月はクリスマスだ。

僕は、友達恋人もおらず家族とも不仲なので一人寂しく空しくクリスマスを過ごすことになりそうだ。

普通の恵まれた健常者は、友達家族クリスマスパーティーをしたり、恋人時間を過ごしたりセックスしたりセックスしたりセックスしたりするのだろう。


クリスマスを誰かと過ごしたことがないし、サンタさんからプレゼントを貰ったこともない。

クリスマスケーキ七面鳥を食べたことがないし、シャンパンを飲んだことがないし、クラッカーもやったことない。

小学生の時、クリスマス気分を少しでも味わおうと街に出た。

クリスマスイルミネーションで彩られた街を、カップルや仲のよさそうな家族たちが思い思いに楽しんでいた。

「ちゃんといい子にしてたし、今年はサンタさん来てくれるかな」と淡い期待を抱きながら、その様を一時間くらい、ぼーっと眺めていた。

悪い子にはサンタは来ないと聞いていたから、クリスマスの一週間前くらいから家の手伝いをしたり、虐めてくるクラスメイトに優しくしたりして出来るだけいい子でいようと努めた。

しかし、サンタは来なかった。

自分が、普通じゃない肌を持ってるキモくて悪い子だからサンタが来ないんだと思った。

自己肯定感自己効力感や自尊心の大半を失った。

あれから十年。僕の人生は何か変わっただろうか?

変わったね。主に悪いほうに。


アトピーゾンビウイルスが無くて、サンタが家に来る家に生まれてきたかった。

2015-12-24

ひぃあーうぃーごー

クリスマスをひとりぼっちで過ごしている者を嘲笑して

クリボーと呼ぶらしい。

からボクは奥さんとかわいい娘達とクリスマスパーティーなので

クッパと呼んで欲しい。

2013-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20131121212317

ブックマークに対して横槍

旅をしている画面を見てもそこそこ面白いのは、

大泉ものまねショー(田中真紀子鈴木宗男マイケル・ジャクソンなど)

パイ食わねえか

エッチデーデー

みたいな何かしらハプニングが始まっていたから、というのが大きい。

ネタを積み上げるのは大泉洋で、彼が番組当初から柱として一番頑張っている。

コスプレ出オチ担当として笑いと心を掴みに行くミスターと違い、スイッチを切り替えてるのは大泉夏野菜の半角斎一門でプロ根性を出している。

ミスターは、藤村空気読まずに色々出すぎてキャラも濃いから、自分が身を引いてバランスを取ってる。

藤村が怪我や病気で勢いが弱まると、ミスターが嬉々として前面に出てくる場面をよく見る。

欧州リベンジ

試験に出る日本史

ジャングルリベンジ

この当たりは駆け引きがあって、ミスターは全体をよく見て役割がない所には確実に拾いに行ってる。

対決列島は、MCとしてのミスター引退作品と思って見ている。

(企画もここから全て藤村嬉野でやるようになって更に杜撰さに磨きが掛かった)

そういう意味で、ズレが発生すると企画達成の為に「合宿」や

物凄い努力をする安全弁役だったミスターが阻害されたことで、ゆるい番組になって行った。

個人的には藤村が欲を出して、アレコレやり始めてからおかしくなっていった、というのが心にある。

日記番組に何のゆかりのないグッズ作成はまだしも、

ミスター役割であった企画構成とMCにまで手を出して4人の関係性を乱した、と思う。

危険や無謀な企画をしなくなったというけど、それは違うと思った。

クリスマスパーティー

夏野菜

釣りバカ

は、大人数でやっているし、何よりヘタな旅企画よりも面白い事がある。

(オーストラリア縦断サイコロ4・5・6等よりも何度も見れるし、面白さはランク上と思っている)

予算もあまり関係ない気もする。

2011-10-31

信者情報/福貫

福貫

2011年ドラフト会議を鑑賞する巨人ファンhttp://www.youtube.com/watch?v=J4fanzhZrBo)で一躍有名となったピアキャス信者

糞貫とは


決め台詞

  • 気分悪いわー
  • ボケFuck!
  • うぉぉぉぉ!いなずまぁらいこうざぁぁぁぁん!

沿革

掲示板

1 名前名無しさん[] 投稿日:08/04/01(火) 18:06:59 ID:2RwJz0c7

はじめまして^^

『配信者でよかったぁーーっ!』

理由は"デブな男は嫌い"とのこと

と福貫自身は語っていたが後にm9板ニュース速報スレで福貫の嘘が暴かれる。

346 伊藤かな恵 mail:sage  08/08/22(金) 20:35:46 ID:NVBCmxj3

ゆかまとピー太のスカイプ終了後

福貫がゆかまのスカイプに凸して

「わざわざ眠いのにかけた」「ピー太と話したかったのに」

「(ゆかまの)名前もわからない」などと発言

福貫がピー太と話しゆかま無視で会議通話乗っ取られる

まりに失礼なため初のスカイプブロック

ちなみに>>342は捏造

  • 2008.9.28
    • 競馬配信中、阪神10R神戸新聞杯で8.0倍の的中馬券となる馬単1-10に3000円賭けたつもりが勘違いで11Rの馬券を買ってしまいJRAにブチ切れ苦情メールを送るも黙殺される。さらに買ったほうの11R摩耶ステークスの結果は馬単2-15だったため配信は怒りの緊急切断となった。
  • 2008.10.10

一緒にビールかけを試みるも放映権を持っているフジが中継せず朝日報道ステーションまで待つ事に。

待たされている間にすっかり落ち着いた福貫は報ステビールかけが中継されると同時に

自分も頭からビールをかけるがカメラ解像度が低いためリスナーにはよくわからないという体たらく

あっというまに朝日の中継が打ち切られ、残されたビールまみれの福貫はジョッキ一杯のビールをかけて配信を締める。

天誅 千乱 →リスナー受けが芳しくなく、すぐ止めてしま

パワプロ15 栄冠ナイン 目指せ甲子園 →甲子園優勝までやり続けると宣言したが、結局うやむや

マリカー →全コースのレコード更新を掲げるが、やはり結局うやむや

22時間を過ぎたところで、サライを流して配信を止めてしまい 24時間不達成

福貫、誠意とは何かね?

本物だったら次で抜けてくれというレス通りにNOBUOは次のレースの後去っていった。

始めは偽物と叩いていたがどう考えても本物でした本当にありがとうございます

↓偶然にもNOBUOに勝った瞬間

チーズケーキと山盛りの雑炊を一人、黙々と食す

レス「お前本当に一人なんだな.....」

レス「この後自殺しそうだな・・・

二つ合わせて約216万円の大勝利配信でピアキャスドリームを作る

福貫『景色虹色毎日が楽しくてしょうがない』

  • 2009.1.21
    • FXで有馬で当てた200万をさらに増やそうかと悩む。

そこでデモ口座で3億円分挑戦してみたが見事に破産

デモでよかったなw

  • 2009.1.25
    • 福貫『今なら100%勝てる、もうバイトもやめるわ』

この可笑しな自信家を誰も止めない点から見て、リスナーは相当の精鋭の模様

  • 2009.1.28
    • FXで上手く行ってるためバイトを辞めようと考える福貫。

しかし今のバイト先に迷惑をかけないように徐々にシフトを減らして辞めようとするが・・・

866 名前:福貫 ★[] 投稿日:09/01/28(水) 18:36:11

休憩中に携帯で書き込んでたんだよw

帰り際に株やりたいから減らして~的な事を伝えました

そんでありがたい事に、軽くお説教してもらいました

心配してもらって嬉しかったです(T_T)

結局シフト減るかどうかは分からないです

みんなもありがとね

どうしてこうなった・・・

  • 2009.2.12
    • 専用スティックとスト4、あわせて2万円を意気込んで投資

しか格ゲーの敷居はズブの素人にとってあまりに高く数日後に挫折転売

結果、糞アフィブログの持ち主、頃飯だけがおいしい汁を吸った

ネットヤクザ福貫『おいリスナーどもいいか?俺のとこのアフィ踏め』

その報告と今後の相談をするためにニートから正社員になった配信中の葉月さんにスカイプで凸

有馬記念から4ヶ月で福貫の人生をここまで転落させたリスナーは相当の精鋭の模様

まり引退

  • 2009.5.18
    • 暇だったとのこと

まり復活

抽選王で全くの手付かずだったワンダと巨像が選ばれ、プレイ

福貫いわく、一日一巨人と徐々に進めていくということ

腹いせに箱○をサクリファイス

打開したもの

PS2ようこそ ひつじ
Wii実況パワフルプロ野球15 栄冠ナイン
ドラゴンクエストソード
Wii VC風来のシレン(テーブルマウンテン、掛け軸裏)
XBOX360Fable 2
PS3ブレイドストームデモンズソウルゴミ箱、トマランナー

挑戦中のもの

FC
PS2
wiiマリオカート
XBOX360
PS3Skate 2
リアル巨人応援配信

挫折したもの

FCスーパーマリオブラザーズ忍者龍剣伝
PS2Persona3、ゴッド・ファーザー
テイルズ・オブ・ジ・アビスデカボイス
ジ・アニメ スーパーリミックス 巨人の星
女神転生3ノクターンマニアクス
wii悪魔城ドラキュラ
XBOX360あつまれ!ピニャータ2天誅 千乱、 スターオーシャン4
リアル24時間配信、オフ会ダイエット、FX、女

破壊したもの

WiiマリオカートWiiディスクを粉砕
箱○Xbox360本体 ←new!テーブルのペットボトルが倒れて水浸し

ゲーム大会の参加実績

996 名前:名無しのリスナーさん[sage] 投稿日:2008/06/13(金) 00:41:45 > > > > > ID:fG/.J2iY

5456-0318-0904

お願いします僕も参加したいです

一応配信できます! ふくぬき

998 名前:名無しのリスナーさん[sage] 投稿日:2008/06/13(金) 00:48:39ID:sVX/XeWw

>>996

ごめん、もう枠いっぱいになっちゃった

万が一出れない人がいたら変わりにでてもらう補欠あつかいでも良い?


その他


福貫家の華麗な一族

  • 妹の学費を捻出するため、帰宅後は自家製の野菜の出荷のためをせっせと袋詰めする真面目な父貫     

「おい福貫よ、あいつらのウナギ、梅だぞ」

「ねぇぬんぬー、お金貸してぇ」

  • 兄に貸しを作ることを異様に毛嫌いする妹貫

「兄じゃ、クリームパンやって!」

  • 近所の老人コミュニティの中で疎外され肩身の狭い思いをしている祖母貫

よくカレーを作るらしいが福貫いわくジャガイモばっかりで味もあんまりおいしくないらしい

配信環境

CPUCore2Duo E6550
Memory2GByte
M/B
VGAGeForce 8300GS
Sound
回線
ルーター
キャプチャGV-MVP/RX3
マイク1000円くらいのやつ
Webカメラ
コントローラー

WME設定

配信対象
オーディオコーデック
オーディオ形式
ビデオコーデック
ビデオビット レート
ビデオサイズ
フレームレート
キーフレーム
画像品質
バッファ サイズ
 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん