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はてなキーワード: 集団面接とは

2021-03-12

anond:20210312123745

たとえばだが、集団面接しているとき面接官が「(容姿が)かわいいですね」と言ったら、その場に「あ、そういう尺度で測られるのね、この場は」という空気理解がうまれる。

行動の優しさや、一対一での関係性の話ではなく、場に入り込む尺度空気支配の話をしていたと思われる。あれは。

2021-02-22

黒髪ぱっつんミニスカES詐称だよね

入社して半年して明るい髪色に戻すなら最初からゆるふわ系でくればいいのに。

おとなしい性格を装って女子学生が同じ低いトーンで喋るのって学校指導

加点を付けられなくってその集団面接グループ全滅もあるから

逆効果だよね。




民間採用に携わったことないキャリアセンターの人が

面接ES指導するのって何の意味があるんだろう

2021-01-20

キモくて金がない32歳だけど

友達が1人もいなくてつらい。

小1のころからずっと吃音暴力嫌がらせはされなかったもののずっと腫れ物扱いで浮いてきた。プークスクスされることはしょっちゅうあったかいじめられてたといえばいじめられてたのかも知れない。

友達

保育園1

小学校0

中学校0

高校2

大学0

保育園友達子供特有正義感で遊んでもらっていただけで、向こうからしたら沢山いる遊び相手の1人でしかなかった。(その証拠小学校に進んでからは遠ざけられるようになった)

高校友達2人は、勇気を振り絞って入った部活奇跡的に出来た2人。でも、3人組の中でも俺は浮いていた(道幅が狭くなると1人後ろに追いやられる役だった)。部活引退後、クラスが違うからなかなか3人で会えないが受験が終わったら思いっきり遊ぼうと思っていた。が、俺抜きで2人は普通に仲良くしていたことを2次試験不合格発表の後で知った。しかも2人は同じ大学に進学していた。

それから一年宅浪して大学に進んだ。サークルにも入った。高校の時の成功を活かして、人数の少ないこじんまりしたサークルを選んだ(ちなみに中学サッカー部で3年ぼっち&ベンチだった)。

初めはなんとか仲良くしようとしていた。吃音はあったけど、自分なりに明るく振る舞えて上手くいっていると思ってた。しかし、3ヶ月ぐらいする頃にはいつのまにか同期が距離を縮めあっていて、自分の居場所はなくなっていた。

就職してからも、案の定同期に馴染めなかった(就活集団面接吃音披露する地獄だった)。同期の女性で、優しい人がいてよく話しかけてくれたのだが、ある時から急に避けられるようになった。アプローチなどはしていない。同期として親切に扱ってもらえるだけで十分だったからだ。

半年ほど後に、優子さん凄く怒ってたぞと別の同期から言われた。俺は何やら無神経な発言をしたらしかった。

上司は俺のことを嫌っている。露骨には表さないがわかってしまう。すごく申し訳なく思う。後輩には見下されている。

会社以外で知り合いを作ろうと、22〜今までで社会人サークルに5つトライしたが、馴染めなかった。ネットでの交流もうまくいかない。

Twitterアカウントは3つあるが、人の輪に入ることができない。いつのまにかやんわり距離を置かれるようになる。ネトゲソロプレイをしばらくした後嫌になってやめてしまった。

キャバクラに行ったこともあるが、違う席の酔っ払いグループ吃音を笑われていや思い出しかない。

家族とも上手く行っていない。

2020-08-28

とある人事部長の後悔を聞いてほしい1(追記あり

かつて、大手企業人事部長をしていた。

人事部長という役職名ではないが、似たような名称ポジションだった。

人事の機能ひとつに『処分をつける』というのがある。

問題のある社員への指導教育だったり、人間関係トラブルに決着をつけたり、罪を犯した人間を罰したりする機能だ。

それに比べれば、勤怠管理だの、給与の支払いだの、社会保険手続きなどは子どもの遊びに思えてくる。

そんな、面倒くさい問題10年近く携わってきた。

今でも夢に見る。

後悔がある。どうしてあの時、もっとやれなかったんだろう、やらなかったんだろう。

どうして、あの人の心に寄り添うことができなかったんだろう。どうして、自分の思う正しさを貫くために上位の役職者を説得しなかったのだろう。

そんな後悔を吐き出したくて、はてな匿名ダイアリー投稿することにした。

事案は4つある。そこまでぼかしてはいない。私自身と向き合うためには、真実を吐き出さないと意味がないからだ。

事案1 真奈美さん(※仮名。以下同じ。当時50代前半)

 彼女現場仕事をする職種だった。現場といってもそこまで肉体労働ではないけれども、専門職なのは間違いない。

 ある年から、その仕事外注に出すようになった。このままでは失業することになるが、組織として無責任だということで事務職職種変更となった。

 結果は想像のとおりだ。てんで話にならなかった。

 料金計算を間違えた請求書を送るし、システム上の顧客情報を誤編集するし、よく交通事故を起こすし、難しい質問がきたら硬直して動かなくなるし、気分の浮き沈みが激しい。

 職種変更してからは、1年毎に様々な部署をたらし回しになった。当時の私は人事部長でも何でもなかったけれども、1年毎に異動するパターンの人なんだな、というありきたりの感想だった。

 こういうタイプの人は、適合する部署が見つかると十年単位で同じ部署に磔になる。いい部署が早く見つかってほしいな、と思ったのを覚えている。

 真奈美さんは自殺した。

 4つ目の部署だったと思う。この部署は、基本的事務主体だが、肉体労働仕事もあった。

 彼女は、あろうことか肉体労働ポジションに充てられてしまったのだ。木を切ったり、ごみを運んだり、池に浮かんだ鳥や鼠を回収したり…

 一度だけ、見たことがある。ごみ処理場のダストシュート軽トラックが止まっていて、60から70くらいの老人達シルバー人材センターの会員だと思う。派遣労働者ならもっと若いことが多い)が伐採くずをダストシュートに投げ込んでいたのだが、その現場彼女仕事をしていた。

 泥まみれの作業服トラックの荷台の上で、えっちらおっちら伐採くずをダストシュートに放り込んでいた。

 ひどい話だろう。でも、当時の私はそうは思わなかった。その部署には肉体労働ができる男性が足りていなかったので仕方がない。そう思っていた。真奈美さんの上司男性だったけれども、管理監督職がそんな仕事をすべきではないと素朴に考えていた。

 労働組合女性部が人事研修課に怒鳴り込んできたのを今でも覚えている。「どうして女性社員にあのような仕事をさせているのか」、「あなたたちには法的な正しさ以外は理解できないのか」といった内容だった。

 その後すぐ、真奈美さんの職場を覗きに行った。上司に怒られている最中だった。周りの社員は何も言わないでいる。むしろ失笑していた。仕事が早いわけでもなく、制度が高いわけでもないので当然の結果だったのかもしれない。

 翌日、私は課長相談に行った。「真奈美さんはあのような状況ですし、肉体労働女性社員がケガをしたらうちの課の立場が悪くなります。今年度末で異動させた方がいいと思います。早ければ来月にでも」といった内容だった。課長は、「急ぎの案件ではない。そのうちまた検討する」と言っていた。

 それが12月の初旬だった。この3週間後に真奈美さんは死を選んだ。死因は延べない。

 今でも夢に見るのは、課長相談をした場面だ。どうして、「うちの立場が悪くなる」という理由を述べたのだろう。「真奈美さんの健康心配です。大事になる前に手を打ちましょう。今すぐに異動させるべきです」となぜ言えなかったのだろう。

 なぜ私は、正しい行いができなかったのだろう。

事案2 結衣さん(当時18才)

 結衣さんは高校卒業してすぐに採用された。

 性格は明るめだったと思う。高い声の人で、社内で大声で笑い過ぎて注意を受けることがあった。

 配属されたのは債権管理部署だった。知能テストで理数分野の点数が高かったのと、定型的な業務が中心の部署なので、新人に相応しい配属先だと判断された。

 問題が起こった。配属されて3か月が過ぎた頃、人事に連絡が入った。「あの子服装が派手過ぎる。あれではお客様の前に出せない。試用期間中なのにあれはひどい」というものだった。

 先輩や上司が注意しても直す気がなく、それどころか、注意した男性の先輩をハラスメントで人事に訴えると威嚇したという。

 結衣さんのいる部署の前を不定期に通ってみると、いくつかのことが判明した。

 実際、派手な装いだった。髪は金髪だったし、ピアスをしていたし、ひらひらスカートを身に着けていた。

 接客態度もお世辞にもよいとは言えなかった。お客にため口になったり、自分1人では手に負えないのに先輩に相談せずに不動産会社に怒られていた。

 人によって態度が違う。若手社員に対しては強気だが、お父さん風(?)の優しい雰囲気社員の前では借りてきた猫のようにおとなしい。

 結衣さんに対して研修室で面談を行った。当時は役職がついていた私と、課長(事案①と同じ人)と、結衣さんの直属の上司がその場にいた。

 本人が言うには、

・変な格好で来ているとは思わない

仕事に来る服装自分で選びたいし、他人が口を出すのはおかし

・この格好が自分らしい。学校でも、アルバイト先でも文句を言われたことはない

 面談平行線に終わった。

 結衣さんは、最後には「努力します」と言ったけれども、金髪が直ることはなかった。服装大人しめになった気はしたが、私にはファッションのことはわからない。彼女と同年代女性社員廊下でやんわりと聞き取ったところ、「反省する意思はない」とのことだった。

 試用期間で切るべきである。それが課長判断だった。

 私は反対したが、すでに人事のトップである総務部長まで話が通っていた。あとは役員級が承認するだけだ。

 さて、当時の手帳を見ながらこれを書いているわけだが、その中には彼女に対する個人的乾燥として、こんなことを書いていた。

自分意志があって動いているように見える。高校生で3年間アルバイトをしながらうちの入社試験に通ったのはすごいし(※当時の弊社の高卒入社倍率は30倍程度だった。おそらく今でも)、3人の年配社員に囲まれても自分意見を貫いたというのも尊敬できる。うちの娘や息子を見ていても思うが、彼女は優れている。ぼんくらじゃない。うちの子ども達が情けなくなってくる。でも、うちの会社とは相性が悪い性格なのは否めない



 結衣さんは、その後どうなったと思う? ここに記している時点で読み手は察しておられるだろう。

 久保になったのだ。試用期間で切られた。

 あの時、研修室で「あなたを本採用できない」と伝えた時の彼女の面持ちは今でも覚えている。一瞬、歯ぎしりをしたように見えた。眉間に皺を寄せたと思ったら、すぐに平時の顔つきに戻った。淡々とした声の調子で、「わかりました」と言っていた。涙を浮かべるのを我慢していた。

 …それから、私は結衣さんを首にしないために何をしたと思う? なにもしなかった。

総務部長は承認したというが、本当だろうか?』

まさか総務部長やそれよりも上の人間が、高卒の子半年で切るという意思決定はしないだろう』

『よくある新人への脅し文句だ。通過儀礼のようなもの

 手帳には記していないが、私は当時、こんなことを考えていた。情けない。今でも結衣さんの顔が脳裏に浮かぶことがある。

 そのことがあってから、「別の会社でうまくやれていたらいいな」とずっと考えていたし、ずっと祈っていた。

 真奈美さんと違って、結衣さんの夢は見ない。良い知らせがあったからだ。政令指定都市職員として働いていることがわかった。

 知ったのは偶然だ。回覧物に閲覧済のシャチハタを押している時、偶然に名前を見つけた。

 あの時の安堵を言い表すのは難しい。心の底から安心できた。この日は早く家に帰る予定だったが、変更して居酒屋に寄ることにした。

事例3 和也さん(当時20代後半)

 発達障害と呼ばれていた。私には診断能力はないが、周囲の評価はそうだった。

 ある時、彼が直属の上司を怒らせてしまった。その上司は、一般市民その他の重要人物が観ている前で怒鳴り声を上げたのだ。私も見ていた。イベント会場だった。彼が指示を守らなかったのが原因のようだ。

 その上司和也さんは偉い人から説教を受けた。後日、彼の指導教育を人事で受けることになった。

 事前の報告書によると――まず、空気が読めない。他人が喜ぶとかイラつくとか、そういったことを予想できない人だった。

 会話能力が低い反面、言語での表現能力は高い。文書ドキュメント作成能力社員の平均を超えていた。特にプログラミング能力が秀逸であり、エクセルの帳票データを改良しては、これまで半日かかっていたものを20分で~みたいな改革を進めているとのことだった。

 文章レイアウトのこだわりが非常に強く、人が気にしない箇所でも時間をかけて修正する。かと思えば、オフィシャル文書で使うべきではない表現見積りあざッスヽ(^^)など)をメールにしたためることもあり、取引からやんわりと注意を受けることがあった。

 彼と面談した頃は、人事研修課長と呼ばれる立場になっていた。実際に面談してみて感じたのは、論理性が高いということだった。すべての言葉理由を付けようとする。とりとめのない理由もあれば、よく考えているものもあった。

 「職場の和が乱れるのはどうしてだと思う?」という質問に対しても、「理由不明です。非常識なことはしていません。でも、ほかの人と自分の感じ方が違うのはわかります」と答えていた。

 ほかにも多くのやり取りはあったが、どうにもおかしい点があった。

 彼の発達障害についてだ。当時は発達障害という言葉流行り始めていた。今ほどには一般的言葉ではなかったと思う。

 彼は発達障害なのか?という疑問を持った。というのも、発達障害に関する書籍を読んだところ、真の発達障害では弊社の面接突破することは不可能だと確信たからだ。

 彼との面談では、イラっとすることはあったものの、怒りの感情とまで呼べるものは湧いてこなかった。彼はその実、他人配慮することができるのではないか

 つまり発達障害を装っているのだ。本来的には、別の何かであって、それが原因で周りとの不和が起きている。サイコパスとか、ソシオパスとか、反社会性障害とか、当時は色々と調べたが、素人結論を出すことはできなかった。

 ひとつだけ、わかったことがある。『演技』ができる人間だということだ。

 彼の採用面接の記録を見たところ、今の状況とはまるで異なる印象が記されていた。例えば、個人面接では溌剌とした雰囲気だとか、グループ討論では司会を務めており、周囲と協調しながら自分意見を主張できる~といった内容だ。

 グループ討論というのがポイントだ。個人面接では、面接官との相性次第でどうにかなることもある。それが合否の大半を占めるといっても過言ではない。しかし、集団面接相手は同じ受験者だ。その中でリーダーシップを取って、しか面接官3人すべてから評価というのは、これまでの彼の社内評価矛盾している。

 この問題については、根拠を示して解決できるものではなかったので様子見とした。彼は不和こそ引き起こしているものの、能力自体問題はなかったからだ。小さいミスは起こすようだが、大きいミス経験はないし、頭の回転も速かった。それに、弊社にとってプログラミングができる人材は希少だった。

 和也さんのケースも私の失敗例のひとつだ。

 彼と彼の部署は結局、不和を乗り越えることはできなかった。和也さんの態度にキレた別の上司が、彼に対して暴力行為を働いたのだ。それを見ていた一般市民警察通報し、社屋の前にパトカーが停まった。

 最終的に、彼と、彼に関係する社員が全員処分となった。

 半年後、和也さんは転職した。退職面談の記録によると、次に行く会社ではプログラミング専門職のようだった。IT業界には詳しくないが、はてなブログでもたまに見る名前会社だ。

 彼にとっては、よい結果になったのかもしれない。でも弊社にとっては違う。あれから、社内インフラ等の整備に関する部署が新たに誕生したし、私が退職する間際も情報関係業務ができる人材は常に足りない状態だった。

 あの時、様子見ではなく、もっと抜本的な対応をしていれば。

 今思えば、電算管理システム担当している総務課にでも異動させてやればよかった。そうすれば、あん事件によって心が傷つくこともなく、今でも働いていたのかもしれない。



追記

昨日の夜にはてなブックマーク人気エントリーに入っているのを見ました。

凄まじいブックマーク数に驚いています

今では、この日記を消したい思いでいっぱいです。

ずいぶん迷いましたが、消さないことにしました。

私は結衣さんのような人に憧れていたのです。

権威や、周囲の空気に流されずに自分を保ち続けようとする姿が羨ましかったのだと、日記を書いている最中自覚しました。

誤字や脱字が多くなりましたが、修正しません。このままにしておきます

意見をいただいた皆様への感謝を込め、はてな匿名ダイアリーコメントの一部に個別に返信します。

※全員へのコメントを考えていたのですが、やはりどうしても途中で切れるので一部としています。ご容赦ください。

推敲を2回しました。誤字は少ないと思います

ブクマ三桁コースやったね!。。

コメントありがとうございます

長文なので0かな、と思っていました。

今は消したい思いです。

事案2の女は普通なクソだろ。周りに同情する。 あとこの女が高卒の男だったら絶対増田はこんなふうに褒めてないはず。

性別関係なく、上司や周りに空気に逆らえる人間が眩しかったんだと思います

ただ、若い子なので、自分感情をぶつけて周りを不幸にすることがあったのは間違いないです。

死なないで。今すぐこの増田プリントアウトしてもしなくてもいいか病院に行って。 あなた必要なのは医療です。 読み物としては面白かった

ありがとう

もう少し考えたいと思います

面白かったのなら幸いです。

彼は発達障害を演じていたのではなくて、定型発達の一般人としての振る舞いを求められて、都度学習しては演じていたのだと思いますよ 発達は本来自分のままに過ごすと問題を起こ...

コメントありがとうございます

そういう見方もありますね。

彼は頭の回転が速いタイプだったので、面接対策の本をよく読んで勉強していたのかな、とあなたコメント読んでいて感じました。

突然久保になる結衣さん

日曜日の朝、「お前はなにをしてるんだ?」と恥ずかしさでいっぱいになりました。

率直な印象を書くと、自分ができることを過大評価している感じがするね。本人に起こったことは、本人の選択によるところが大きく、他人がしてやれることなぞはたかが知れているも...

重々承知しています

でも、期待が働いてしまうのです。

例えば、ビリヤードの玉が転がっている最中に、横からちょっと力を加えると別方向に・・・みたいな。

自分の力で助けてやりたい、何とかしてやりたいと思うのです。

叶わないことの方がずっと多いのですが。

大事な所で誤字があったり、人物に対する考察が激浅だったり、あん自体無能匂いがひしひしと伝わってくる。

無能だと思います

大事なところで失敗を繰り返してきました。

苦言に感謝します。ありがとう

真奈美さん50代だったのか しんどい

体力がそこまでないタイプの人でした。

肉体労働仕事適材適所ではなかったのです。

とある中小企業で総務平社員(だった)も罪を告白してみる 人事部長さんの後悔を見て、自分過去(数年前)がフラッシュバックしたので、総務平社員だった自分勝手懺悔意味を込...

ありがとうございます

返信させていただいております

昔の、たとえばサザエさん波平とかが働いている会社では こういうった和也なんかはトンチの受け答えで 「あらそれもそうねえ、あはは」で居場所を作ってもらえていた気がする   ...

今はどこの会社も余裕がありません。

適合できない人が生き残りにくくなっています

退職鬱の症状はなかったのですが、最近になって、当時のことが頭をもたげてくるのが苦しくてしかたがありません。

人事部が、障害を持っている可能性のある社員のことを、せきららネット告白ねぇ。おもしりことをいうね。

よくないことをしているのは自分でもわかっています

こんなことを試さざるを得ないほど苦しいのです。

各事例については、当然ぼかして書いています

本人が特定されることはないと信じています

久保になったのだ。試用期間で切られた。 なるほど久保結衣になったのね

コメントありがとうございます

誤字なのです。この年になると、体調がいい日と悪い日との落差がひどいのです。

事例1~3を書いた日は頭の回転が鈍く、こんなことになってしまいました。

それ以後の内容については誤字が少ないはずです。

2020-08-17

新卒Iターン就職を考えてる人へ

今住んでいる場所、産まれ場所とは違う場所就職することをIターン就職と言います

都会から田舎に行く人が多いです。

21卒Iターン就職難航中の私が感じたことを書きます

私の面接能力問題もありますが、その点は置いといて読んでいただけると嬉しいです。

自分が思う、その県の魅力を伝えても鼻で笑われます

面接官は、その県で産まれ育ち地元からたことがない人、1度地元から出たけれどしぶしぶ戻ってきた人、東京大阪本社から転勤で来ている人です。

地元からたことない人に、魅力をいくら伝えても、

私たちからしたらそれ当たり前ですけど??そんな理由で来るんですか?」と鼻で笑われます

1度地元を出たけれどしぶしぶ戻ってきた人に魅力をいくら伝えても、

「でも、私は都会の方が住みやすいと思う。」と言われます。しぶしぶ田舎に戻ってきた人に何を言っても、その人は都会で働きたいんだから伝わりません。

本社から転勤で来ている人に魅力をいくら伝えても、

「へー、そうなんだ。」と言われます

家族や友人と好きで離れて田舎に行く人はいません。会社から命令をされてしぶしぶ田舎に行っているんです。そんな人に田舎の魅力を伝えても意味はありません。

住民票は移せるなら移しましょう

履歴書ESを書く時、現住所と帰省先の欄がありますね。

私は田舎の知人の家に居候して就活をしています

ネットで調べると現住所は住民票がある所を書きましょうとあったので、住民票がある東京の住所を現住所に書き、居候先を帰省先として記入していました。

すると、Uターン就活なの?と面接100%聞かれます。そして、なんでこの県に来るの?と言われます上記の通りいくら魅力を伝えても、鼻で笑われます

ハローワーク求人に応募するためハローワークに行った際、相談員の人にこう言われました。

住民票移した方がいいかもねー」と。

私の住民票を移しても、私が生まれ育った場所は何も変わらないのに、表面的な住所が変わるだけなのに、移した方がいいらしいです。

内面より住所が大事だと元人事のハローワーク相談員が言うのだから住民票は移すべきです。

私は気付くのが遅く、住民票は移していませんが、現住所に居候先を書くようにして、帰省先を書くのを辞めました。

すると、面接Uターン?などは絶対聞かれません。

大学都心部にあるから現住所と帰省先書いていないとおかしいんですけどね。

可愛いのは地元の子です

田舎の割に比較的都会だからと思っていました。

コロナウイルス問題の中対面の集団面接をして、駅に向かう途中、一緒に集団面接を受けた子と話す機会がありました。

Iターンであることを伝えると

「この県の就活ほとんどコネから就活大変ですよね。頑張ってくださいね。」と笑顔で言われました。

〇〇さん家の息子、娘、知り合いだから

〇〇部長の知り合いだから

地元大学の子から

など

まあ、知り合いの方が安心ですよね笑

東京だとOGOBの繋がりは強いですが、知り合いはそこまで強くないです。

地元の子じゃない東京大学の子は怖いんですって。

求人票に県内出身社員99%と書く会社もあります

1%本社からの転勤でしょうね。

その会社は最終面接でなんでわざわざ田舎に??と、とてもしつこく聞かれました。田舎から東京に出た役員面接官だったので、田舎の魅力は伝わりません。田舎が嫌で出ていったんだから

都心部で有名な大学でも田舎に行けば田舎短大以下です。

安心安全地元大学生。

・県外の人間コロナウイルスです。

これは今年だけかもしれません。

検査をしないため、コロナウイルスがあまり出ていない田舎だと、県外から来たと言うだけでコロナウイルス扱いされます

ずっと居候しているので田舎にいる事を伝えても、コロナウイルス扱いされます

1番酷かったのは、面接始まって、一言目が

「え、東京??Iターン??コロナじゃない?」と言われた時です。

履歴書にもESにもずっと田舎にいます。と書いても言われます

貴方が何を言っても、コロナウイルス扱いです。

過去2週間の行動履歴を書かされたこともありました。履歴書にずっと田舎に居ると書いているのにも関わらず。

履歴書なんて読んでないんです。

住所だけ見て、コロナウイルスと決めつけ、菌扱いされます

自費でPCR検査すればいいんでしょうか?

100%の精度がある訳でもない、今日は陰性でも明日感染して陽性になるかもしれない。そんな検査に何万も出せません。

色々書きましたが、結論を言うと、コネがないならば、新卒Iターン就職おすすめしません。

数年都心部で働いてから転職しましょう。

2020-06-26

嘘増

集団面接で隣の人がジジ問題について聞かれた時は俺も全部わかったんだけど

そのあと聞かれたババ問題全然対策してなかったから16文キックしか言えなかった

これ難易度違いすぎるし男女差別じゃねーのか?

2020-06-22

anond:20200622131143

集団面接で選ばれた一部がさら個別面接、の流れではなくて

最初から個人的に知り合って個別面接の流れで大きな会社採用なるのって普通だったんだ

2020-03-12

ゲームを作ろうと思っている小中高校生の皆様へ

例の条例が成立しそうとのことで、いてもたってもいられずこの記事を書き始めています

私は今、いわゆるゲームプランナーという仕事をしている人間です。

本当はゲームが作りたいんだけど、自分の家だったり、自分学校だったりからゲームについて遊ぶ時間制限されている皆さんに対して伝えたいことがあります

残念ながら私はまだ新卒2年目のペーペーなので、以下の内容はベテランゲーム業界人達からすると馬鹿げていたり、ツッコミどころがあったりするかもしれません。

でも、一応紛いなりにもプロとして仕事ゲームを作っている人間として言いたいことを言おうと思います

と言っても、言いたいことは一つだけです。

ゲームで遊んでいない人間ゲームが作れなくなります。だからゲームを遊ぶようにしてください。」

あなたが本当に面白いゲームを作りたいならば、周りの人達ゲームに対してなにを言おうと、ゲームを遊ぶようにしてください。

絶対にそれはあなたの力になります。それを信じて遊んで、その場から抜け出したあとのための準備をしておいてください。

なぜこんなことを書き出したかというと、僕はゲームを遊ばなかった結果、ゲームを作るときに本当に本当に苦労しているからです。

少しだけ背景を話させてください。

実はわたし実家ゲーム禁止家庭でした。どれぐらい禁止かと言うと1週間に1時間しかゲームを遊ぶことができませんでした。

もちろん、親がいない間にこっそりゲームプレイすることはありましたが、1本のゲームエンディングまで見るために2,3ヶ月かかるのは当たり前でした。

当然もっとゲームで遊びたかったのですが、親がとても怖く、自分の部屋にいることは禁じられ、親にものを壊されたことが何度もあったので、僕はゲームで遊ぶことを諦めていました。

そんなだったので、僕はゲームで遊ぶときはいつも簡単難易度しか遊びませんでした。

難易度時間がかかってエンディングまで遊ぶまでに時間がたくさんかかるからです。

そんな家から出て、ゲーム業界に運良く入ることができた私ですが、

難易度ゲームを遊ばなさすぎた結果、高難易度ゲームを作ることができなくなっていました。

というのも、高い難易度ゲームを遊んでも[楽しい」と思うことが全くできなくなっていたからです。

なんでこんな煩わしいことをしないといけないんだ、つらい、苦しい、と思って、そこから楽しいにつながることがなくなってしまったのです。

これはとてもわかり易い例ですが、実際はもっとたくさんのゲームを作るときに苦労することがあります

ゲームづくりは、ゲームを通して遊んでいるお客様にどんな感情提供するか設計するものです。

さっきの高難易度も、遊んだ人が「難しいけど楽しい」という感情を持てるようにしたい、ということを考えて作ります

周りのゲーム業界人達は、ゲームを通してたくさんの感情を持った経験がある方ばかりなので、

今書いたようなことは教わらなくても知っていて、そういう感情をつくるのがとても上手なのですが(このあたり何を言ってるか分からないですね、結局僕はまだ理解できていないです……)、

僕はそれがわからないので、ゲームを作るのが下手くそです。

なので僕は、自分だけ泣くことを知らないアンドロイドになったような気分で毎日仕事をしています

もちろん、実家を出てから今までよりたくさんゲームをするようになりましたが、そんなもの雀の涙です。

会社の同期ですら20年以上ゲームを遊んでいた人たちです。勝ち目なんて全くありません。

同期はどんどん出世して、ゲームづくりの重要ポジションを担っていっています。いわゆるディレクターというやつです。

こいつはゲームで与える体験に対して責任を持つ、という役割なので、そういう役割を持つということは、一定上ゲームで体験をつくることができるやつ、と会社に認められたということです。

僕も名目出世っぽいことをしましたが、ゲームづくりの能力を認められたわけではなく、単に雑用をたくさんやってくれて優秀!お前いいやつだな!って感じです。

もちろん会社に認められたという意味で、これは嬉しいことのはずですが、もっとゲームをうまく作れるようになりたいと考えている人間にとっては、全く嬉しくないものです。

そして僕が雑用をしている間、ディレクターの同期は新機能の開発会議に呼ばれ、ゲームづくりに関する決定権を持って仕事をしています

もっというと、実はゲーム会社に入ることすらすごく大変でした。

集団面接で「人生で一番遊んだゲームは?何時間?」と聞かれて、僕だけプレイ時間が4桁いっていませんでした。当然その会社は落ちました。

このとき僕は面接の後にぼろぼろ泣きました。なんでこんな気持ちになってまでゲーム会社に入ろうとしているんだろうと思い、悲しくて涙が止まりませんでした。

そんなのを何回もやった結果、今の会社に運良く拾ってもらいました。

ごめんなさい、なんだか途中から話がそれてしまいました。要は、昔ゲームをしていなかったことが原因で、僕は今とても苦労している、ということです。

大人がなんだかんだ言ったのに従った結果、僕は今とても苦労しています。皆さんにはそんな苦労はして欲しくなくて、この記事を書いています

から、やっぱり言いたいことは一つです。

ゲームで遊んでいない人間ゲームが作れなくなります。だからゲームを遊ぶようにしてください。」

この記事を読んでいるみなさんはきっとゲームを作りたいと思っているんだと思います

だとしたら、できるだけゲームで遊ぶようにしてください。僕みたいにならないように、ゲームで遊んでください。

もちろん、遊びすぎは良くないです。香川県の人たちが言うことも、全部間違っていると僕は言いません。

ゲーム以外にも面白いものは世の中に本当にたくさんあります。そういうのに触れるのもすごく大切です。

でも、ゲームを遊ばなさすぎると、おとなになってゲームづくりをするときに私みたいになっちゃうかもしれません。

できれば皆さんは、私みたいにならないようにしてください。

最後に、なんだか苦労していることばかり書いていると、「ゲームを遊ばないでゲームづくりをするとすごく辛そう。僕はゲームを遊んでこなかったからきっと苦労する、だからゲームづくりをするのはやめよう」と思っちゃうかもしれません。

実際辛いことは確かです。自分がつくるものは、周りの人がつくるものよりだめなんだってわかりながら仕事をするのは、本当に本当につらいです。

そんな状況でも僕がゲームづくりをしているのは、そんな辛さよりもこの仕事楽しいと思えることが多いからです。

実際に色んな人が遊んでくれて、楽しいと言ってくれているのを見るのは本当に嬉しいです。

人生で初めて自分の作ったものが世の中に出たときは、嬉しくてちょっと泣いてしまいました。僕は泣いてばかりですね。

僕がつくるゲームはだめだめなので、上司に見せたときに渋い顔をされるのもしょっちゅうですが、

でもそういうことを繰り返して、だんだん自分が作れるもの面白くなっていく、色んな人に楽しいという感情を与えるものになっていくというのは、本当に嬉しくて、幸せものです。

それと、これは関係いかもしれませんが、ゲームを作ることが上手い人は、人の感情を作るのが上手い人です。

僕の会社は当然ゲームづくりが上手い人ばかりなのですが、そういう人たちは一緒にいて楽しい気持ちにしてくれる人が多くて、

そんな人達と一緒に仕事をするのは本当に楽しいです。

そういう幸せ体験仕事にすることを諦めるのは、もったいないと思います

苦労した話ばかり書いてしまった僕ですが、今の仕事を選んで本当に良かったと思っています

から、もしゲームづくりをしたいとおもっているなら、絶対ゲームづくりを諦めないでください。

2019-10-09

埼玉教採の結果が出た 筆記試験なんてなかった

埼玉県教員採用試験の結果が発表された。

http://extra.pref.saitama.lg.jp/kyouinsaiyou/saiyouhappyou/index.html

私はこの高校情報区分で受けた(落ちた)

この採用について、個人的に思うところがいろいろとあったので投稿した

今回は、以下の内容について書く

合格者が教職経験しかいない

合格者は1次試験免除しかいない(筆記試験なんてなかったという意味の部分はここ)

③そのた、思うところ

最後

内容

合格者が教職経験しかいない

埼玉県教採受験番号は、その番号をみると受験区分がある程度わかるようになっている(これも問題だと思うが...)

それをみると今回の高校情報は「3001」と「4001」の人が受かっていることから

この受験者は「経験特別選考」か「臨時的任用教員経験特別選考B選考」、「障碍者特別選考」、「大学特別選考」のいずれかである

そして、これが各区分の合計合格者の表がこれである

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2019/documents/191008-0701.pdf

このことから

・「30」で始まる番号は臨時的任用教員経験特別選考B選考

・「40」で始まる番号は経験特別選考

・「50」で始まる番号は大学特別選考

・「60」で始まる番号は障碍者特別選考である

このことから高校情報臨時的任用教員経験特別選考B選考」、「経験特別選考の人しか受かっていない

まり「すでに教員として働いている人」しか受かっておらず、新卒者が一人もいないである

合格者は1次試験免除しかいない

これが今回の一番の問題だと思うのだが、

1次試験は、埼玉では「教職一般教養」「専門教養(専門科目の知識がとわれる)」の二つであるが、

上記受験者について、これらの選考「一次試験免除される」である

まりどういうことか

高校情報合格者に今年の1次試験合格したものが一人もいないである

これは「今年の1次試験は全く無意味であった」ということに他ならないのではないだろうか

③そのた、思うところ

(ここは呼び飛ばしていただいてもかまわないです)

集団面接について

私は2次試験まで受かっていたのだが、集団面接について

受験者5人と面接官3人で行うのだが

ほかの科目の人たちは同じ科目同士でうけていたが、情報は7人であった

普通なら「3人、4人になるか」と思うが、実際は看護の3人と情報2人、情報5人という分け方であった

これは公平性が保たれていないのではないかと感じた

情報教員の倍率について

高校情報の倍率は15倍であった

ほかの科目は公民などは高く19倍であるが、国語英語数学理科などは3~7倍と比較的に低い

とこのようにばらつきがあるが、情報比較的に高い方で採用数も2人と少ない

今の世では、情報化が進み情報教養必要といわれている

しかし、それでこの情報教員採用数というのは少し感慨深いものがあった

最後

昨今、教員人間性が問われ、人物重視の採用をするといわれているが、

1次試験通過者を一人も採用しないというのはあまりにもおかしくはないだろうか

匿名ダイアリーであるが、内容が内容なので、見る人が見たら確実に身バレをする

しかし、その危険性があったとしてもこの内容を投稿たかったので投稿した


追記

④の内容がないようのところ変換ミスなので、修正しました

意味としては、書いている内容が分かる人にしかからないという意味の内容です

読み取りづらい文章申し訳ないです

2019-07-11

就職ってどうやるん

知識がない

まじでない

就きたい会社はある

なんならインターンも応募した

さらにいうなら社員と直接会って話を聞いた

でもどうやって就くんだよ

新卒ベンチャーっていけるもんなのか

大学2年なんだ

就活セミナーとかみんな3年から対象だし

ほかの会社行く気も起きないし

やりたいことはあるけど

わからん

みんなどうやって就職してるんだ

集団面接受けて大手に就く気なんてねぇわ

ベンチャーに就くための対策とかあるのか

もうずっと大学生でいたい

2019-04-19

anond:20190419131918

全ての会社が、集団面接で真っ先に発言するような人材、まとめ役をかって出るような人材を求めてる訳じゃないよ。そういう会社に入れない人が行く会社ブラック企業 ではないことを忘れないで!文章も読みやすくて面白かった、賢そうな方だなと思いましたよ、ファイト!

自己肯定感(?)の無さで就活詰みそう助けて

他力本願すぎるけどマジでヤバい。助けてほしい。人助けのつもりで読んでほしい。これを読んでくれる人がいるだけでまだ、自分社会の異物じゃないことを認識できる。相談できる友人も、愚痴を聞いてくれる親もいないから、ネット世界に逃げるしかなかったのです。

就活あいつ強すぎないか

正直ナメてた。まぁどこか内定貰えるでしょ、売り手市場って聞くし大丈夫でしょって。

全然大丈夫じゃないぞ過去自分……

何が一番強いって、集団面接とかグループディスカッション、つまり自分以外の受験者と一緒に選考する形式のやつ。だいたい一番最初にあって、多すぎる受験者を切り落とすやつ。

みんな切り落とすやつだって分かってるから、すごく必死なんだよ。大学で頑張ったことたくさん話す。グループディスカッションでまとめ役・中心的役割担おうとする。

ちがう、そういう人たちを馬鹿にしてるわけじゃなくて。むしろ逆。ほんとうに純粋に「すごいな」って思ってしまう。これまでそういうこと頑張ってきたんだすごいなぁ、とか、意見たくさん出してくれて助かるなぁ、とか。

から、私みたいなダメ人間がこの会社合格するより、こうやって、ちゃんと頑張っている人が合格するべきじゃん、って気持ちになってしまうんだ。

もちろん自分だってこの会社受かりたいか面接グループディスカッションも頑張った(つもりかもしれないけれど)。でも集団面接はいつも他の人に発表の順番譲っちゃって一番最後に話すし、グループディスカッションではまとめ役の子意見賛同しちゃって自分意見は言えない(特にまとめ役の子真逆の考え持っているならなおさら)(対立して意見まとまらなくなるの嫌だし)。

最近なんか、説明会行って「募集人数はこのくらい(たいてい10人以下)です」って言われてこの会場に集まってる人数見返して、あぁこの中の10分の1しか合格できないんだ、こんなに他の人たち、自慢できるところもすごいところも沢山あるのに、って考えて涙が出てきてしまう。嘘ごめんこの前それで大阪駅トイレで泣いてた。自分が落ちるのは能力の無さだからいいとして、いやなんでや…… 私以外のいい子たちに全員内定出してくれよ……

そんなこんなで、桜が散る季節になっても、内定は1つも貰えていない。

正直一社だけ、半年前にインターンに行ってインターン枠で採用活動進めてもらってた企業があって、なんなら最終面接まで行けた。4回くらい面接あったけど、全部個人面接で、面接の内容を他の受験者にバラされないようにってことなのか、他の受験者とはすれ違う程度で話す機会は無かった、っていうのが助かった。他の人と自分を比べなくて済んだから

でもその企業も、最終面接からもう2週間以上経って連絡が来ない。サイレントお祈りかなぁ。って。

ちょいブラック気味だったけど、私みたいな人間の受け皿としてブラック企業があるんだなってしみじみ思った次第だから、ここに内定出してもらえたら、こんなにしんどすぎる就活なんてさっさと終わらせて、楽しい卒業論文研究再開させたい、って思ってたのになぁ。素直に悲しい。

敗因は何となく分かってる。喋らなすぎだったかなって。

最終面接まで自分のこと面接してくれた社員さんは、私が1話したら「つまりこういうことだったんだね?」って100くらいで返してくれる菩薩みたいな人でそうですそうです!!!って頷きまくってた。

最終面接ではそれが無かったのだよなぁ。

いやまあ、一通りは話すけれど、それ以上の会話がなかった。「これ以上喋ったらウザがられないか?」みたいな余計なこと考えてしまって。初めて会う人なんだからウザいぐらい喋らないと自分のこと分かってもらえんやろ、みたいなツッコミはわかる。自分でも自分でしてる。

でも最終的に「こんな自分の話誰が聞きたいんだ?」に行き着いてしまう。いや行き着かないでくれよ自分〜〜〜!なんでこんな生きにくいクソ面倒な性格してるの〜〜〜?

行きたかった業種はけっこうマイナーだったから、リクナビマイナビ求人出てるところにはほとんど説明会行っていろいろやったけど全滅しそう。いま5社くらい、説明会待ちだったり結果待ちのところあるからなんとも言えないけれど、ここまでボコスコ落ちまくっていると人間さ、希望なんか全然湧かなくて諦念ばかりに支配されてしまうんだね。

まだ就活もう少し頑張ろうとは思ってる。大学卒業したら実家は頼れなくなるし(少なくとも金銭支援は一切受けられなくなる)(これが家庭の事情ってやつだ詳しくは聞かないでくれ)(ありがとう)、奨学金という借金も返さなきゃいけないから、正社員に就かなきゃ人生詰みそうで怖いから。

でも徐々に、お祈りメールが届く一方で、他の企業に挑戦しようと就活サイト見てもも説明会は終了しましたの文字が増えてきて。

苦しい。

なんで自分、こんなに好きなこと我慢して、ダメダメ自分真人間に見えるように塗装しているんだろう。

明日交通事故死ぬかもしれないのに、どうして周りの人たちはみんな、やりたいことを我慢するのが怖くないんだろう。

(そういう思考回路するのがダメなんだぞ?)

やっぱりこんな甘っちょろい考えしてるやつよりも、ちゃん普通な人間として頑張ってる学生さん内定出すべきだわ。知ってた。

ただ私は、新橋駅であの満員電車には乗り込めなかった。後ろに並んでたサラリーマンのお兄さんが、舌打ちをして乗り込んでいく背中を見送ることしかできなかった。「乗らないんですか?」の駅員さんの苛立った声に、次に乗ります、と辛うじて返事することしかできなかった。

ただ、満員電車、それも慣れた人から見れば、ちょっと多いな、くらいの列車に乗ることすら、できなかったんだ。

私は、この人たちのようにはなれない。

この社会に溶けられない異物なんだな。

小学校中学校高校大学

ちゃん普通な人間のレールを走ってきたつもりだったけれど、この異物が弾き出されなかったのはある意味奇跡に近いものがあったんだなぁ。

さっさと甘ったれたクソみたいな考えは捨てて、異物の角を落として、この社会に馴染めるようにしないと。間に合う間に合わないの話じゃなくて、そうしないと、マジで詰んでしまうからな?

2019-04-16

研修で寸劇をやる意味

今日研修で寸劇やらされた。

新入社員全員(6人)集められて、「今から寸劇をやれ」と。

5分間の寸劇を考えて、人事の前で発表しろと。

考える時間10分、練習ほぼなし。全員に役割を持たせろ。

そんな条件でもやるしかいから、ない知恵絞り出してショートコントをやった。

集団面接の設定で、最後は俺が「御社の犬!御社の犬!!」と叫びながら発狂するやつ。

時間がないから勢いでゴリ押す、という計画で全員意見が一致した結果だった。

そしたら「面白くない、もう一回考えろ」と。

それが三セットくらい続いて、そして「何がダメディスカッションしろ」だとさ。

それで意見出し合って、人事に罵倒されて、最後に考える時間練習合わせて2時間猶予ありで寸劇。


もうね、アホかと。

この寸劇がなんの意味があるんだ。

じっくり議論させて良いものを作る訓練とかならわかる。

きつい条件でもちゃんと考えて慣れればできる、とかでもまあ分かる。

でも最後、「まあまだマシだね。じゃあ終わり」で講評が終わるのは納得いかない。

なんか学ばせるんとちゃうんか。完全にお前らの暇つぶしやんけ。

くたばれ団体行動。それとクソ人事。

2019-03-24

頑張りすぎ

みんなよくがんばれるなあ…

俺は、ただ、なんとなく友達が欲しいとか、就活ダルいとかそんなことをつらつらと書きたいと思って「ブログ サイト」やら「ブログ 書き方」やらでググったのに、「ブログで稼ぐ」とか、「最強の副業術」とかいっぱい出てきた。

世の中、会社にぶら下がった生き方がもはや難しいから、副業でも稼いで、あわよくば本業にしよう!みたいな流れが前々からどんよりと押し寄せている気がする。

もっとラクに生きられねえかなぁ…。

就活を通して気が付いたけれど、みんな変にくそ真面目過ぎる気がする。

先週、一次選考集団面接で、くそ真面目そうな、くたびれた面接官に「入社1年目で、年収はいくらほしいですか?」と質問された。

おそらく、謙虚貪欲かを見分ける意図があったのだと思う。

周りの学生ほとんどが、「私は、年収はいくらでも構いません。まず何よりも先に技術が欲しいです」みたいなことをガチガチに緊張しながら答えていた。

内定をもらうために、くそ真面目なことをくそ真面目な面接官にくそ真面目な態度で答える。なんだか吹き出しそうだった。

嘘つき大会だとか、人狼とか、素直に答えたら評価されるとか、色々な就活論を目にするけど、結局自分が何やりたいか、何が欲しいか重要で、人の目とか変に気にしすぎるとうまく力出せない気がする。

みんなくそ真面目だ。なんでそこまでして周りをキョロキョロするのだろうか。幼いころから教員である両親に、不幸な人生を歩んでほしくないと、優等生みたいな生き方押し付けられてきたけれど、不幸な人生ってなんだ?


お金がないと生きていけないとか、結婚できないとか、マイホーム買えないとか、よく言われるけど、正直どうでもいいんだよなあ…。

自分幸せの在り方を人に言うとあまり理解してもらえない。かわいそうな無欲な奴とか言われたり、世間体がどうたらとか親に叱られて、正直めんどくさい。ネットに逃げても、若いうちは死ぬほど働けおけおじさんや、○○は止めとけおじさんが腐るほど目に付く。

自分のすきに生きればいいじゃないか。みんな頑張りすぎ。

2018-09-14

学歴コンプ死ぬことしか考えられない

僕の最終学歴専門学校である

現在都内ITベンチャー企業社員として働いている。

今までお金に苦しめられ、人間関係に苦しめられてきたが、全ての原因は低学歴なことにあると思う。

学歴コンプレックスに対して、自分自身には、お金が無かったからとか、地元田舎で通えるところが無かったから、とか言い聞かせてるけど、実際は高校受験の時から一貫して計画性の無い性格が一番の原因なのだ

学歴劣等感を覚えるようになったのは、専門学校就職活動を始めた時期からになる。

エントリーフォームから専門学校入力欄が無く暗黙的にお断りされたり、集団面接サークル活動卒業研究といった話ができず、自身他者より劣っているということを自覚させられた。

また、社会人になってからは、システムエンジニアとして常駐する客先の方々の、キャリア生活レベル自分自身や自社の人間比較し、やはり学歴しか人は評価されないんだと考えるしかなかった。

今年に入り、ベンチャー企業入社してからは、先輩社員インターン生の皆々が揃って、東大/慶応/明治/法政/その他有名国立大出身で、人間関係技術自分自身と比べ物にならないくらい幅広い。自分から何か勉強しようと大学に進学した人と、誰でも入れる専門学校に進学した人とでは、そこで人間としての優劣が決まっていると思い知らされた。

社会人から大学に入るという選択があることは知っている。

しかし、僕は商業高校出身、かつ普通教科を真面目にやっていたのは中学までという人間である

仮に合格したとしても入学するためのお金がない。

奨学金専門学校での分を払うのに精一杯の現在、これ以上借りるのは難しい。

からどう頑張っても手遅れなのだ

僕と同い年の大卒社会人は、優良企業入社し、貯金ができるだけの給与を貰い、大学時代から人間関係や繋がりから恋人ができ、好きな趣味時間を費やすことができる人生を送れるだろう。

僕はこれからも、惨めに、堕落した生活を送り続けるしかないのだ。

もういっそのこと、死んで楽になりたい。

2018-05-18

就活が辛い

私はただ今絶賛売り出し中の大学新卒就活である内定はまだない。

とにかく就活が辛い。しんどい。そう思ってる人はごまんといる。絶対いる。

でも正直今現在就活をしていない人(転職を除く)にはこの辛さはわからないと思う。人生の後輩は就活したことがないので分からないし、人生の先輩は就活をしていたとしても今とだいぶ情勢が違う。だからきっと「辛い」「しんどい」「くそ」とTLで流れてきても、よくわがんね、となるだろう。

何が辛いのかストレス発散も兼ねて六点書くことにした。先に注釈させて頂くが、あくまで今年度新卒、そして私の主観もりもりである

ついでに来年就活する子の参考になればいいと思う。といってもほとんど愚痴の掃き溜めである

人格全否定を食らう

面接に行く。面接官の方と話す。相手プロだ、褒めるのも聞き出すのもうまい(人が多い)。「笑顔が素敵ですね」「字が綺麗ですね」「ハキハキしてますね」めちゃくちゃ言われた。全部落とされた。

色々聞かれる。経歴、頑張ったこと、何をなしえたか。根掘り葉掘り、そして芋づる式に聞かれる。「すごいですね」「素晴らしいですね」くっそ言われた。全部落とされた。

向こうもこれが仕事、というのは分かっているし、そんなのどうしようもない。昨今就活生に下手に対応すればあっという間に炎上である本音と建前である。むしろ取る気のない学生の話を笑顔で聞くそスキルは本当に素晴らしい。

ただそれとこれとは全くの別問題。分かっていてもふとした時に「あんだけ聞いといて落とされた…」と思ってしまう。わかってる。相手はこれが仕事しょうがない。でもたかだか30分で私の何がわかるんだ。笑顔で聞いといたくせに。

心構えしていてもしんどい。あー就活やめたい。

②隣の芝が青く見える。

集団面接や2:2の面接説明会などでは自分以外の就活生と会う。必至である。会わない場合はない。

その時相手の話を聞いてほぼ必ず「うっわすご…無理やん…こんなすごい人がいるなら私は落ちたさよなら」と思う。大学名聞いて負けたと思わないのは東大出身者くらいではなかろうか。

学校名で気落ちしなくても、経歴や経験でだいたい滅多打ちにされる。部活主将でした、バイトリーダーです、ピアノ15年やってます海外留学してました、ボランティア活動してました、卒業研究はあれそれをしてます、等々。おまけに話上手だともうフルコンボドンである。2:2の面接場合大抵隣で真っ白に燃え尽きる。

もうとにかく周りがめちゃくちゃ優秀に見える。実際優秀である。私なんかミソッカス努力皆無蛆虫野郎である。そしてこれが①と合わさると物凄いネガティブコンボが入るのである

実際これは、「自分」と「自分以外の就活生」で対比しているので青く見えるのである。1:大多数になってしまい、その大多数の良いところを引き合いに出してしまう。結果「ありのままの1」対「パーフェクト大多数」となるので、落ち込むのである。とはいからくりがわかっていてもしんどい今日もきっと隣の人が優秀。

自由時間が少ない、遊べない

これに関しては個人差がある。就活をしながら適度に遊んでいる人もいるのでまじで個人である。ちなみに遊ぶの定義としては友人と食事に行ったり、映画を見たり、イベントに行ったり、等を指すことにする。家でゲーム程度ならできる。が、外出はここ一ヶ月一度程である

私の場合単位をきちんと取ったため大学は週一である。ただアルバイトを今まで通りに行っているために、遊べない。

友達と遊んで、午後面接、夜はそのままアルバイト☆ができる人は遊べる。私にはそんな強靭精神力はないので無理である

バイトを辞めれば遊べるのだろうが、バイトを辞めたら収入がなくなり、遊ぶお金が無くなり遊べなくなる。

まりどういうことか?そう、遊べないのである

あと私に関しては就活中に遊ぶことに関して罪悪感がある。前述した通り努力皆無蛆虫野郎なのでここで遊んでいいのか頑張ってもいないのに、と遊ぶことにストッパーが働いてしまう。

そしていろんな人に「遊んだ方がいいよ〜」「息抜き大切だよ」とアドバイスをいただくのだが、正直なところ「遊んでたら内定貰えないんですけど???」という気持ちでいっぱいである。遊んで内定貰えるなら遊ぶ。

大丈夫と言われまくる

これは歳上の人にめちゃくちゃ言われる。今就活してて〜大変なんですよ〜内定まだなくて〜、と話す時がある。そうすると大抵の人が頑張って、とともにこういうのである。「でも○○ちゃん(さん)なら大丈夫だよ」と。

全っ然全くもって大丈夫じゃないです本当にありがとうございました

頑張ってはまぁいいというか、そう言うしかないだろう。そこで「もう頑張ってますけども」とか言うつもりは無い。しかあなたなら大丈夫とは根拠もなしに何を言うのだろうか。大丈夫ではないからまだ内定がなく面接も落とされてばかりなのである。どこが大丈夫なのか教えていただきたい。

内定が取れなかった場合そう言った人は責任を取ってくれるのだろうか。否、そんなことは断じてない。取るつもりがないなら頑張れだけで止めておいてくれ。そう詰め寄りたいのを堪えて「あははー、ありがとうございます〜」と愛想笑いをするのである就活やめたい。

⑤終わりが見えない

これが一番辛い。これから就活する方は心得ておいてほしい。

大体の人が7月8月就活を終えるだろう。私も始めた時はそのつもりだった。しかしそれはとても「甘い」のである

就活受験とは全く訳が違うのである

中学高校大学受験は終わりがあった。2月3月入試があり、合否に関わらずその年度はそこでおしまいである大学受験場合浪人するかどうかはあるが、とりあえず目標としてその受験まで努力をすればいいのである。結果はどうあれ、ゴールが設定されている。

しか就活にはゴールがない。来年度まで内定がきまらなかった場合はどうなるか。簡単である、「新卒」というプレミアを剥がされ「既卒」になる。それだけである

内定が出るまで終わりはない。平均夏頃と言われるが、自分がその平均に当てはまるとは限らない。ポケモンかみなり命中率をご存知だろうか?ゲームガチャ排出率で、キャラが当たった経験は?そういうことである

とにかく未来が見えない。始まってまだ3ヶ月程度(2019年就活3月開始である)だが、これが来年も続かかもしれないと思うと鬱である

内定が取れない可能性が大いにあるので、内定がなかった場合現在アルバイト先で働きながら既卒として就活をすることはもう決めている。その旨親にも店長にも話している。

その時言われるのが④で述べた言葉だ。もはや傷口に塩、泣きっ面に蜂である。分からいから最悪のケースを考えているのだ。大丈夫なんて欠片もない。今日就活が辛い。

⑥終わったとして未来が明るくない

極めつけがこれである。無事に内定が取れたとして、昨今ホワイト企業なんてありえない。あったとして行けるのは優秀で芝が青い方だけだ。私のようなごみ溜め以下は確実に無理よりの無理である

これから企業奴隷となり、楽しいことも一切できず、定年までの40数年、人生を潰すのだと思うともはや死んだ方がマシである。いや定年まで働かせてくれるかも微妙である

働くの楽しいよ、そんな悲観しないでよ、と言われる。しかし周りを見て楽しそうに働いている社会人を私は未だかつて見たことがない。社会歯車に組み込まれ、ただただひたすら働かされる。努力して勝ち得た内定でそれなのだから、もういっそ死んでしまいたい。若く元気でなんでも出来るうちに、人生に自らの手で幕を下ろした方がいいと思うのは間違いだろうか。

まぁごみ溜め以下人間はそんなことをする勇気もないので安心してほしい。こんなことを考える暇があったら企業探しをしろ自分

つらつらと書き連ねてきたが以上六点が、就活を辛いと感じる理由である。他にもあるだろうがもうありすぎてここで止めざるを得ない。

そんな不満をブチブチと言いながら、私は今日リクスーを着て、笑顔就活をするのであるリクスーを着ている時は強気になれるので不思議だ。

夜また一人になると、泣きながら呪詛を唱え、また明日就活をする。既に社会歯車の一部になっていることを讃えながら、私は終わらない就活をするのだ。

2018-04-25

就活、うまくいかねえええええええ

内定とかほんとにもらえる気しない

転職前提でテキトーなところ行くのも考えたけどうまくいかなさそう

既卒とか第二新卒検索かけたりしたけど、現時点で就活上手くいってないのにできるわけねーだろ...

楽しそうに話してる街中の就活生たちを見るのがつらい、カップルとかなおさら

来週に友達3人ぐらいと遊びに行こうって言ってるけど、一人はもう就職先決まってるし会いたくない

同じ学校就活生に会いたくなくて、今日予約してた学校集団面接キャンセルして家でぐうたらしてしまった、ダメ人間すぎる

死ぬのもめちゃくちゃ考えてるけどここまで育ててくれた親に嫌な思いさせたくないし、痛くて怖い思いして死ぬのやだなって思うから多分鬱ではない

楽に死ねるんだったらすぐ死にたいけど

頑張ってるつもりだけど実質頑張れてないから上手くいかないんだろうなあ

かに甘えたり話を聞いてもらったりしたいけど残念ながらそんなお人好しなんかいないんだよなあ

こんなところでつまづいてるんだからこれから社会に役立たないのなんて明白だし、安楽死して臓器移植してもらってせめて誰にも迷惑かけずに誰かに貢献したい

2018-03-12

anond:20180304120914

ところがだな

ゲレンデマジックという言葉があるように

就活にも説明会マジックとか集団面接マジックという言葉があってだな

あの意識高そうな独特な雰囲気に飲まれたり、極度の緊張状態におかれたりしたために吊り橋効果のような錯覚が起こり

その場にいる異性がなんだか魅力的に見えてしまう事がごく稀に発生するんだ

忘れもしないあの圧迫面接の帰り道

面接時に隣にいた武井咲似の女の子に意を決して僕は声をかけた

しかし振り向いたのはハクション大魔王によく似た女子大生だった

2017-08-05

発達障害デメリット吃音持ちが背負うのはとても残念

アラフィフ吃音持ちです。twitter吃音検索すると就職で弾かれる、中学高校先生理解されず笑われてる的なのを読んで心痛いです。

知らないうちに「発達障害」枠に「吃音」を加わったようで。発達障害者が取得できる精神障害手帳取得も可能になり。

数年前お役所特に学校関連)が「吃音発達障害の仲間なのだから同等の支援しろ」と通達が流れたそうで。3年前だったか

以降、小学校にある「ことばの教室」でも吃音に関する指導、流暢性を増す方法とか、吃音への理解改善に取り組むトコが増えたとか。

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吃音って単に「いいたい時に話せない」だけで同じ言葉でも言えたり言えなかったり、本人も訳が判らん事が多く、自分吃音説明できない子も多いと思う。

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この通達前は「ことばの教室」に通えてる吃音持ちも単に先生と遊んで終了な事が一般的だったらしく。

なんでかと言うと「訳わからんからどう対処すればいいか判らん」で調べると吃音大家伊藤伸二さんが「吃音持ちはほっといてほしい」と言ってる(本当は違うのだけど)!

なら、その言葉のまま、何もしない方が楽だからってず~~~~~と逃げて、吃音改善に貴重な時間無駄に過ごし、正真正吃音持ちにさせている装置になっていて。

この通達でちゃんと向き合わせる、改善方法を探る方法に舵切れて、発達障害枠に入れてもらってよかったと思ってる。

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しかし、しかしかし。自分もそうなのだけど。発達障害自分アスペ想像ちゃうのだけどイメージ悪いです。

吃音は単に「話したい時に話せない」だけで知能的には発達障害者と違い、普通といいますか。

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俺は簡易検査で、遺伝吃音持ちになってしまった娘達もことばの教室ガッツリ発達障害検査受けたようだけど「問題なし」で。

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俺も娘達も「単に言いたい時に言えない」だけ。そりゃ、言いたい時に話せないのは重大な障害で、合理的配慮あればとっても助かりますが、発達障害の負のイメージを背負うのは悲しいです。

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利用しといてなんだ!ですが。

同僚が発達障害では?と対応方法変えるまで、なんで同時に出来ないのか&劣等感からくるプライド維持の攻撃に打ちのめされて俺が500円ハゲ出来たりして大変で。その人今はプライド維持できるパート並みの仕事しか任せてないけど。

昔みたいに人が沢山いれば一芸できればOK!発達障害特性しろウェルカムだったのですが、今は人削減で同時に複数の事やれる人が正社員として必要とされていて。お互い不幸なのですが。

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話戻して。

娘の吃音由来のイジメ対処吃音持ちのコミュニティに飛び込んで数年。高校までは何とかやれてたけど、大学で引き篭もりとか、就職活動絶望して自殺とかリアルに見てきて。

単に「言いたい時に言えない」だけの吃音持ちに発達障害の「扱いづらい」と更にマイナスイメージ世間から付加されるのはただただ残念。

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昨日、この「匿名ダイアリー」で自称人事の人が吃音持ちを排除してたので、まぁ書いてみました。

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大企業一般的イメージ自称人事の人が書いてた通りだと思う。

うちの会社にくる公務員全国的に名のしれた会社若い営業さん達はどこも美男美女言葉も丁寧で。「大人から選別されて残った」人達なんだろな~と話してて思う。

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そんな子しか選ばれないのだから吃音というマイナス背負ってる子は選抜されないのだろな~、こういう会社公務員にはコネがないと入れないのだろな~と思う次第です。仕事営業だけではないですが。

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自分新卒専門学校で取得した「国家資格」が効いて(専門学校の推薦枠もあったし)簡単就職出て、その資格キャリア転職もして、今は事務総務、システム管理ですよ。吃りながらやってます

システム管理パソコンオタク=変な人が効いてるかもだけど。

今の会社採用になった時に話を数年前常務から聞いた。常務「吃り凄かったですね断りますか」社長「でも大丈夫でしょ」で採用になったらしい。その会社10年以上お世話になっていて。

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人事の人は読んでるならお願い!

履歴書に「吃音持ち」って書いてる人は非常に真面目な人だと思う。個人面接でも集団面接でもメタメタかも知れんけど吃音持ちのネットワークで感化されて書いてると思うので

その吃音持ちのバックにいる人達を敵に回すと結構面倒かもよ。まずは会ってみて本人が納得する方法で断わったほうが後々その会社のためになると思うよ。

バカ真面目はいらん!ならばそう伝えてほしいです。

2017-03-12

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。

基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。

応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1

高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。

模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。

質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。

おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。




参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

公募はここで探しました。

2017-03-08

就活ハイヒール

就活生のヒールの話をみて自分過去面接を思い出した。私はヒールでは面接に行かなかった。それはその日雨だったから。集団面接だったが他のみんなはヒール。当然みんなの足はビチョビチョ。私は長靴だったからなんとも無し。その後、内定を貰い、その会社就職し今に至る。あの時の他の子たちは誰も見ていない。みんな不採用だったということだ。しばらくしてから当時の面接官と話す機会があったので、当時のことを聞いてみた。

私「私はお陰様でこの会社に入れましたけど、あの時の他の人たちは何故不採用になったのですか?」

面接官「そりゃ君が長靴だったからだよ。雨の日にわざわざ濡れることがわかっている靴を履いてくるなんてどうなんだい?ってことだよ。その場その場で臨機応変にやってくれなきゃ困るわけよこっちは。こっちはというか仕事は何でもそうだよな。杓子定規であれはこうだからこうって型に嵌めてるだけじゃ上手くいかないわけ。その点、君はそこら辺の感性が柔軟だったか採用したの。まぁ就活ではハイヒールでって言われて素直にそうするのも別に悪くはないけど、その意味を考えて自分の頭で判断するってことが必要だよな、現場ではさ。」

極真っ当な意見で何も言うことはなかった。

2017-03-04

就活体験談】鉄オタだけど鉄道会社内定もらった

文系私大生で鉄研所属の鉄オタが、鉄道会社の、駅員、車掌運転士とかの、いわゆる現業と呼ばれる職種での採用を目指して2017年入社就活を戦って、内定をもらった体験談。受けた鉄道会社関東中心に十数社。7月まで(ここで3月から動いてる会社選考が一段落する)に選考が終わるとこは片っ端から受けた。

自分就活で色々調べてた時「鉄道会社は鉄オタを採用しない、オタクマニアだとバレたらその時点でアウト」とか「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」みたいな話ばっかしか出て来なかったから、就活してる鉄オタが、鉄オタでも鉄道会社就職ワンチャンあるんじゃね?と思える情報が一つくらいあったっていいじゃん、と思って書いてみる事にした。とかそれらしい事言って本音は、色々言われてるけど内定もらったぜ(ドヤ顔)という自慢話がしたいだけ。それでもよければどうぞ。

オタク隠して就活する事も考えたけど、バイトゼミもそれなりにしかやってなくて、自己PRネタに使えるようなもの鉄研の話しかなかった(と言ってもバイトとかよりはマシってくらいで鉄研でも大した事してたわけでもないけど)から、隠すのは諦めた。履歴書とかエントリーシート(ES)に書く欄があれば鉄道研究会と書いたし、自己PR鉄研の話を書いて、面接でもその話をした。それでも書類だけで落ちたところは1社もない(書類で落ちたのかそうでないかからない会社はあった)し、内定までこぎつける事ができた。ESサークルを書く欄がないところは、意図的自己PRの文から鉄道研究会」の文字を抜いてサークルという表現にしてみたりもしたけど、結局は面接で「何のサークル?」って聞かれるし、正直に鉄研と答えても次の選考に進めた。自分が鈍感なだけかもしれないけど、鉄研と言って面接官に悪い顔された事はなかったと思う。もちろん、受けた全ての会社から内定をもらったわけではないから、中には、こいつ鉄オタだなーと思われて落とされたところもあったのかもしれない。

鉄研の話してる時点で鉄オタはバレてるわけだけど、志望動機には、鉄道が好きとか、昔から憧れでとかは入れなかった。オタク隠しというより、好きだ好きだじゃなくて、そこで何がやりたいか、何ができるかが志望動機らしいから、好きだの後そっちに話を持っていく方法が思い付かなかったってのが大きい。志望動機の内容は、説明会の話を自分の中で噛み砕いてみたり、実際駅員とか車掌として働いてる人の話が、鉄研OBとか幼なじみ(高卒就職した)という身近なところから色々聞けたから、その辺を参考にした。(´-`).。oO(ESWebがラクだ手書き滅びてくれ…)

とまあここまでが一番言いたかった、鉄オタでもなんとかなったよって話。で、もう一つ言いたい事というか、余計なお世話だろうし、ただの持論だから聞き流しもていいけど、鉄道業界目指してる就活生に一つだけアドバイスしたい事がある。

鉄道会社以外も受けた方がいいよ。

万全の状態本命受けられる。面接練習にもなるし、内定もらえたら自信にもなるし。まあ祈られるとちょっと落ち込むけど、その時はその時で、だって本命じゃないもんねーってスルーすればいいだけだ。鉄道以外考えられないと思ってても、合同説明会フラフラしてると、鉄道ダメならいいかなくらいの会社は意外と見つかる。鉄道会社はどこも選考が遅めだから、早く選考始まる会社を探せば、日程被らずにいくつか受けられた。

あと、鉄道会社全部ダメだった時の事も考えて……。7月中にはだいたいの鉄道会社選考が終わるから、全部結果出てから他を探すのに無理な時期でもないけど、3、4月より少ないから、いい会社に巡り会う機会も減る、らしい。(2017年入社就活スケジュール3月1日説明会解禁、ナビサイトオーブン6月1日経団連企業選考解禁←と言っても4月から選考してる企業も多い、7月中には一段落7月からから採用始める会社活動し出す←鉄道会社の中にも7、8月に動き出す会社もあった)鉄研の同期の話、と言ってもあんま仲良くないやつだから聞いた話だけど、鉄道会社片っ端から受けてたけど総お祈りくらって、その後どこも決まってないってのを11月あたりに聞いた。今どうしてるかは知らない。内定貰えた自分が言うと上から目線っぽくなって嫌だけど、やっぱり業界一つに絞るのは危険だと思う。自分時間の使い方も精神面も器用じゃないけど、2、3社受ける会社増やしても、意外と本命に支障は出なかった。得はあっても損はないと思う。

自慢話と偉そうな持論おわり。あと、最初に書いた「鉄オタは鉄道会社に入らない方がいい」の方についてどうなのかは、今の自分にはわからない。でも、ES相談に乗ってくれたOB幼なじみは、普段仕事愚痴をめちゃくちゃに言いつつも後悔はないらしいし、好きなら仕事にするべきだー、なんて言う人もいたのを考えると、何事も本人次第なんだと思う。だから自分は、今の自分が後悔しない選択をとりあえずして、あとは未来自分に任せる事にした。

話がまとまらなくなってきた。まあなんだ、鉄オタで鉄道会社受ける就活生たち、自信持って頑張れ。

そうと知る術はないけど、これを読んだ就活生と、説明会の先輩社員なり内定者とか、来年以降先輩として顔を合わせてたら面白いな。

ついでだから、以下就活体験談色々

説明会

エントリーのために参加が必須会社とそうでない会社、1次選考説明会が一緒になってる会社があった。行けるものは全部行った。説明会の内容は仕事内容についての全体説明とか、先輩社員グループで喋れたりとか、だいたいどこも似たような感じで、求める人物像とかも同じ業界だけあって似たようなところが多い。じゃあ参加必須じゃないとこ行かなくてもいいかなとも思ったけど、いくつか行くうちに、趣味的に見て会社ごとの差異を感じるのと同じように、働く会社という視点から見ても、同じ事業をしててどうしてここまで違うのかと思う程に、人、人の纏う雰囲気説明会雰囲気会社としての考え方等々の違いを感じた。採用ホームページを見てても違いは感じられるけど、直接肌で感じる物には勝てない、これは参加が必須じゃない会社説明会も行かないとダメだと思った。

説明会の時点で、この会社自分には合わないかもしれないと思った会社もあった。とりあえず受けるのはやめなかったけど、そういう直感みたいなのは当たるというか、少しでもそう思った会社はどこも最初面接かそれ以前でお祈りが来た。

選考

ES履歴書書類選考があって、それを通過すると1次選考は筆記と適性検査、その後が面接2回くらい(1次面接と同時に健康診断)ってのが一番多いパターンだった。事前の書類選考はせず、筆記、適性検査の日に書類持参のとこ、書類と筆記の通過後にグループディスカッションがあったとこもあった。

適性検査内田クレペリン検査。ひたすら足し算をさせられて手と腕と頭がひたすら疲れる。知らない人はネットで少し調べてから挑んだ方が、ショックが少なくていいかもしれない。持ち物に鉛筆と書いてある選考はまずクレペリンあるから、心の準備が必要。某東京埼玉結んでる黄色電車会社は、説明会でこの検査やるから注意(例年そうらしい)。100マス計算練習になるとかならないとか。聞いた話だけど、真面目にやれば大丈夫、とは言われているけど、適性がない人もいるし、この検査の結果がダメだと他がどんなによくても落ちるらしい。そんな話を聞いてたから、書類や筆記、面接じゃなくて適性検査で落ちるのは、どこの鉄道会社ダメだって意味になるから最初のうちはクレペリン受けるの怖かった。

健康診断の結果も、クレペリン同様に面接とかよりも重要ものらしい。視力、色覚はどの会社でも必ずあって、視野立体視、聴力、心電図内科なんかがある会社もあった。視力矯正可で左右それぞれ0.7、両眼で1.0以上と、車の免許より厳しいから、自分普段生活には眼鏡いらないけど、このために1.2くらい見える眼鏡を作った。色覚は、ネットにも検査画像が落ちてるけど、気になる人は眼科検査してもらうのもいいかも。

面接は最終も含め2~5人のグループ面接で、個人面接は1社だけだった。グループ内に女性は1人いるかいないかぐらいの男女比。質問の内容はお決まり志望動機自己PRの他は、この仕事をどんな仕事だと理解しているのか、どのように仕事をしたいか、5年後の自分は何してると思うかなど。説明会の内容とか、採用HPとか、ES書く時に人から聞いた話とかを合わせて、自分の中で仕事に対するイメージができてたから、それを話した。

鉄研なんだ、鉄道好きなの?いわゆる何鉄?とか、趣味旅行って書いてたから、今まで行った中で一番よかった場所は?とか、趣味に関する事も聞かれた。どれも正直に答えたけど、さすがに、好きな路線とかあるの?にどう答えるべきか本当に困った。最終的には正直に答えたけど、どう答えるべきだったんだろう、御社って言った方がよかったんだろうか、趣味的には御社には興味ないんだけど。趣味について、全く聞かないとこもあったけど、こんな感じに突っ込まれる事もある。息抜きのために趣味はあった方がいいって考えもあるらしいから、鉄道に全く関係ない趣味も書いといた方がいいのかもしれない。

何次選考でも通過の時はだいたい連絡が早くて、次の日とかに連絡来たりもした。メールチェックが忙しい。最終面接の結果も、内定の時は早くて(1週間くらい)お祈りは遅い。準備の期間より、結果待ちの時の方が嫌な時間だった。

鉄道会社以外も受けた話

鉄道だけじゃ視野が狭いとか思われそうだし、本命の前に面接とか練習しておきたいし、希望したところで受かるとは限らないから他も数社受けようと決めてて、受ける会社は小さめの合説にいくつか行った中で見つけた。面接では、御社練習とか滑り止めなんかじゃないですよーオーラを全力で出してたつもりだったけど、数度の面接の後内定をもらった時、最初面接から面接官にはバレバレだったという事を知った。それでも内定ってもらえるらしい。

練習効果があったのかはわからないけど、鉄道会社の中では一番早く面接をやってたとこの集団面接で「明日最終面接なんですー」とか言ってる人と一緒になった時は面接童貞じゃなくてよかったと思った。

こんなところかな。他に思い出した事あったら追記する。ほんとは3月1日の解禁前に書こうと思ってたけどすっかり遅くなってしまった。誰かの参考になれば嬉しい。

トラバック質問とかされたら、気が向いたら答えるかも。

2017-02-04

集団面接会に行った

入口で自衛官勧誘がしつこかった

昔どっかの企業ハローワーク入り口勧誘しててその後敷地内の勧誘禁止になったが

自衛官というか防衛省職員だし超法規的措置なんだろうか

名刺貰ったけど俺は自衛隊廃止論者だからいかんよ絶対

2016-11-04

近年の若者向け作品タイトルは新しい文化だと思う

最近ラノベタイトル、というかなろう系のタイトルちょっとした設定やあらすじをそのまんま表現してるのが多くなってきてます

あれって俳句みたいなワビサビを感じるんですよね

タイトル1020文字程度でオドロキと納得感とちょっとした妄想を広げる余地表現するもの、と思ったらものすごい表現手段だと思いませんか

下ネタという概念が存在しない退屈な世界」とか「俺、ツインテールになります。」とかはすごく良くできていると思います

エロゲですが「とある戦士集団面接」とか「JKとオーク兵団」はド肝を抜かれました

こういうタイトルだけ大量にあれば、内容が無くても楽しめる気すらしま

ただただ、ワクワしま

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