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はてなキーワード: いい生活とは

2021-10-19

でも選挙行く暇があったら勉強してスキル磨いた方がいい生活を送れるよね

2021-09-25

公務員政治家相続税100%でよくない

生きてる間、しこたま税金いい生活送ってるんだからさ、死んだら残った金を国に返そうよ

2021-09-20

氷河期世代がかわいそうって言うけど

その世代って子供の頃とか大学生活って親の力で結構いい生活送ってたんじゃないの?

そう考えるとその頃に散々いい思いしてるんだから就活で不遇だったとしてもトントンしか思えん。

2021-08-19

anond:20210819130455

元増田は長いから読んで無い

いい生活を求めて東京ハイハイだけど、社会福祉目当てで東京は悪く無い選択肢

金がある自治体の方が福祉は受けやす

ただコロナ311みたいなのにめっちゃ弱いけどな

2021-07-04

なんか疲れちゃった

家のこととか仕事のこととかなんも考えないでいい生活を一週間くらいしてみたい

洗濯食事掃除自分のしたい時間帯にやって、起きる時間ももう眠たくないやって思ったときに起きたいな

一人暮らしをしたいと思ったりもするけど、ずぼらな自分は施錠忘れちゃいそうだし洗濯物は外に干したい派だから無理そうだ

2021-06-26

anond:20210626211711

年収500マンいい生活してるって言ってる増田もいたくらいだから

その想定でなら高卒だろうが専門卒だろうが余裕では?

 

贅沢しなきゃまぁ余裕あるかな生活するにはあと100万足りないと思いますけど

2021-06-25

anond:20210625191718

今の日本単独でどこの周辺国とも勝負にはならないでしょう

からこそいい生活享受できるんですよ

日本のような国が周辺国を圧倒できるようになったら

まず最初アメリカガツンとやってきますから

今は雌伏ときです

それができないのが周辺国なんですよ

から自由のない苦しい生活を続けないといけない

国際情勢を見極める力がないんでしょうね

anond:20210625183918

それは大丈夫です

こっちにいるほうがいい生活を送れるので

余計なお世話ですよ

2021-06-17

anond:20210617113031

ワガママじゃないよ。よりいい生活の仕方を探るのが人間

「家が職場に近いと休出や深夜残業余儀なくされる」

職場がいい職場ならここはどうにかならないのかな。彼側の職場事情はわからないけど、あなたの話し振りからするとあなた会社には理解してもらえる余地がありそうに見える。忙しい仕事のようだけど、結婚したら周りが忖度してくれることもあるし、物理的に無理!ってことじゃなければ一回お試しで引っ越してみるのありじゃないかな。

 

結局のところ結婚したあとどう二人で生活を作っていくかの方が大事から結婚するために大切なものを捨てるよりは、どうやって大切にしていけるかを考えられるとハッピーだよね。

2021-06-04

正直アンチフェミしてたほうが男にとっては得

twitterには白饅頭と呼ばれる人がリベラルなほうとアンチフェミなほうの2人いる。

リベラルなほうはちょくちょく持ち上げられたりしていたが、一昨日安全ピンとナイフ滅多刺しを比較したツイートをした結果フェミに燃やされていた。

なんかアンチフェミのほうが得だなと思った。

アンチフェミのほうはnoteで稼いでタワマンに住んでいるらしい。たぶんリベラルなほうの白饅頭よりもよほどいい生活を送っている。

そこまでいかなくても、例えばあるサラリーマンアンチフェミだということが分かったところで会社立場が悪くなるとか、給料が減ったとかいう話は聞かない。

「正しさ」を大事にしてもちょっとした意見相違で燃やされて弁解や謝罪を求められるリスクがあるのに全くリターンがないのであれば、そりゃあ男にフェミニズムの理解者は増えないでしょうね。

2021-05-03

anond:20210503221847

何がやりたいかすらわからいくらいの弱者なんだよ

弱者すぎて自己分析もできない

弱者すぎていい生活想像する力もない

2021-05-02

anond:20210502143933

負け組って言っても、日本日本日本人として生まれれば、健康保険も入れるし選ばなければ職が全くないことはないし、守るものがあるっちゃある

しろ負け組こそ、安い労働力移民が入ってくるとか、マイノリティがでかい顔していい生活を送るのを指をくわえてみるようになるとかを、阻止したくなる動機は強い

相対的貧困ガーとか言い出すから話がややこしくなる

貧困毒親が最大のリスクだが、宗教左翼とかが妨害しなければ児相セーフティネットとして機能するケースが大半

今の政体転覆して修羅世界になったときに実力でのし上がれる奴は、いまの世の中でもそこそこのし上がってるぞ

2021-04-08

anond:20210408040339

めんどくさい奴らってどこにでも湧いてくるからなぁ

俺も面倒だと感じたらリアルネットわずに切るように心掛けて来たらだいぶ精神的に余裕が出来てきた

こっちがいい生活してると見たらすがりよってくるような奴ばっかを切ったら自然生活は満たされるようになった

仲の良い奴だけ適当に助けて生きる事が今の時代精神的に楽だな

2021-04-06

anond:20210405144459

元増田です。心配ありがとうございます。優しいですね。

私自身、いい生活をするためにしっかり働いてるのにちっともよくならない!とかいタイプではなくて、出来るなら働きたくなく労働意欲がとりわけ低いけど生活する為になんとなく働いてるタイプです。

粗食だし、金もカツカツだけど、のんびり暮らせればそれでよくて、1日3食食べる為に仕事に打ち込むぐらいなら1食だけ食べてのんびり暮らします

そんな人間なんです。

心配ありがとう。呆れてしまったらごめんなさい。心遣い本当に嬉しかったです。

ありがとう

2021-01-26

知的障害児の母親が忘れられない 追記

知的障害を持つ子供と親について、またそういった子供を産むことや育てることについて、比較マイナスな内容です。不快に思う方もいると思いますので自己責任でお読みください。


インスタのおすすめ欄を見ていたら、軽度の知的障害を持つ娘を小学校普通学級に通わせてるお母さんの投稿が出てきた。その子クラス孤立していること、授業の指示を理解できていないという報告をサポーターの人から受けたらしく、学校に行って状況を改善するよう話をしたいという投稿だった。

これを見て、ふと小学校の時に同じクラスにいた知的障害を持つ男の子のことを思い出した。その子、Aくんは、授業中、授業に関係ないことを唾を飛ばしながら話し、正面を向いて座れないのかいつも横向きに座っていた。国語からっきしだったが算数が得意で、足が早くて、ドッヂボールが好きだったと思う。正確に覚えていないけど、小学校までは普通学級で過ごして、中学支援学級に通っていたはずだ。

当時の担任先生は、大人になった今考えても非常に真摯に生徒に向き合ういい先生だった。私も当時3ヶ月ほど入院したことがあるのだが、他県の病院にいた私のもとへ平日の放課後にお見舞いに来てくれるような先生だった。何を話したかは覚えていないが、クラスの皆に手紙を書かせ、きれい製本し、お花と私の好きだったキャラクターの小さなぬいぐるみと共にプレゼントしてくれたのを覚えている。その先生はAくんにも目をかけ、目に余るようならば厳しく叱ったりするものの、しかし他の生徒と良い意味でも悪い意味でも同じように接した。そのため私たちもAくんのことについて「変わった子だな」とは思いつつ、Aくんが障害を持っていることは成長するまで知らなかった。察している子もいたかもしれないけど、少なくともあらゆることにおいて「障害があるから」ということを理由にしない先生だった。田舎学校なので、私も含めクラスメイトたちはなかなかいい子ではなかったけれど、注意することはあれど、強い言葉で怒ることはしなかったし、ましてや手をあげることは一度もなかったから、幼いなりに先生尊敬していた。

その先生が、唯一大きな声を出して、たった一度だけ、されど一度、手をあげた相手がAくんだった。詳しいことは忘れてしまったけれど、Aくんの腕を掴んで廊下へ連れて行こうとする先生の目がなぜか潤んでいたのは覚えている。

ところで、私は小学校から歩いて子供の足で30〜40分ほど離れたところに住んでいた。家が遠いので、近くに住む幼馴染と一緒に登下校していたのだが、幼馴染のクラスは私のクラスに比べて帰りの会が終わるのがかなり遅かった。そのため、私はよく廊下で幼馴染を待っていたのだが、ある時、ふと忘れ物したことに気づいた。幼馴染のクラスはまだ終わらなさそうだったので、自分教室へ取りに戻ることにした。教室電気がついていたので、先生挨拶しようと思って教室を覗き込めば、先生と誰かのお母さんらしき人が話しているのが見えた。特別聞き耳を立てたわけじゃないが、ドアが開いていたので声が聞こえてきた。Aくんのいることでクラスのみんなに迷惑をかけている、Aくんのことを叩いてしまう、先生にも手を出させてしま申し訳ない。そのお母さんは泣いているらしく、当時小学校の低学年だったけれど、これは聞いちゃいけない話だと思い急いで戻った記憶がある。

それからしばらくして知ったけれど、その女の人はAくんのお母さんだった。実は私はAくんと6年間同じクラスだったため、私の母とAくんの母は面識があった。私が小学校卒業してだいぶ経った後、母が酔った時に聞いた話だが、Aくんの母はAくんのことについてかなり思い詰めていたらしい。

Aくんの母は、Aくんを一人で育てていた。私も私の母も、小学校から中学までの9年間、Aくんの父親も、Aくんの祖父母も親戚も見たことはない。働いていたようだし、もしかしたら離婚していたのかもしれない。Aくんの下にいくつか年の離れた妹がおり、それでもAくんのことでクラス迷惑をかけてしまうからと、学級委員を引き受け、PTA活動にもかなり積極的に協力していた。そういえば、学期末にAくんのお母さんからクラスのみんなにお礼と言って高そうなお菓子をもらった気がする。とにかく、Aくんのお母さんは周囲の子供や先生保護者に常に頭を下げていた。授業参観懇談会行事も、常にAが迷惑をかけて申し訳ない、と言っていた。母は詳しく話さなかったが、AくんとAくんのお母さんについて、冷たい言葉を浴びせる保護者もいたらしい。私は特別Aくんと仲がいいわけではなかった(そもそも性別が違うので一緒に遊んだりはしなかった)が、Aくんのお母さんは授業参観等で私に会うといつも疲れた笑顔で「いつもありがとうね、Aが迷惑かけてごめんね」と頭を下げた。小学生の私は、大人の女の人から頭を下げられることなんてなかったから、なんだか不思議気持ちがした。

私は現在20代になり、友達との会話も、結婚子育てについての話題が出るようになった。特に仲良い友達子供好きで、最近お兄さんの子供が産まれたらしく、自分結婚して早く子供欲しい、そのためには彼氏を見つけなきゃね、と笑っていた。私に子供ができたら、自分の子供と遊ばせよう、と。

彼女は当たり前に自分の子供が健常児であると信じており、私の子供もそうであると思っている。私もそう思っていた。でも、Aくんのことを思い出すと、もし自分の子供が知的障害を持っていたら、と考えてしまう。わたしは、自分の子供のために尽くせるんだろうか。Aくんの母親のように周囲に常に頭を下げ、言うことを聞かずに周囲に迷惑をかける子供を躾け、周囲の心ない態度にも耐えることができるんだろうか。私がもっと人間的に成長すればできるのだろうか。今の私よりはるか人格者だった担任先生ですら、手をあげたのに?

子供可愛いと思う。昔は苦手だったのに、今は赤ちゃんをみると思わず笑ってしまう。自分が産むのは痛そうだし怖いけれど、好きな人の子供を産むのは素敵だとも思う。でもそう思えば思うほど、もし障害を持っていたらと考えてしまう。その子父親となる人は、私の両親は、友達は、理解を示してくれるだろうか。一人で育てることになるとしても、私は自分の子供を育てられるんだろうか。もちろん健常児でも同じ不安はあるけれど、障害児なら尚更、自信がなくなっていく。

知的障害の子供を捨てる方法はないらしい。親や親戚に育てられる環境があるなら、施設にはそう簡単に入れないという。産んでもし障害児だったら。もしくは、産まれときは元気でも、後天的障害を抱える可能性もある。そうなったら多分、私は捨てる方法を探してしまうかもしれない。子供を育てられる自信がないのはもちろん、わたしはAくんの母親のようにはなれないしなりたくないと思ってしまう。

こんなことを考えている私は多分子供を産む資格はないし、年齢的にもまだ産む予定はないが、子供を産んだ親は皆こういう悩みを乗り越えているのかな。それとも私の友達と同じように、自分の子供が健常児でないなんて想像もしていない?

ネット検索すれば綺麗事は沢山出てくる。色々考えて、乗り越えて、幸せ暮らしている家族だってたくさんいる。だけど、自分母親になれるような年齢になってから、Aくんの母親が忘れられない。優しい人で、でも小学校の後半は、子供の目から見てもやつれているのがわかった。彼女はどんな気持ちで、私たちと関わっていたのだろう。

Aくんと母親が今何をしているかは知らない。ただ、Aくんが楽しく過ごせて、あの母親がもう頭を下げなくていい生活をしていたらいいと思う。


1/27 1:22

注目エントリに入ってるのを見てビビり、タイトルがあまり露骨だなと思ったので変えました。本文も誤字直したり付け足したり。

本文に書いたように、どんな子供であっても自分の子を捨てるかもなんて考えをしている時点で私は子供を持つ資格はないと思っています。私の子がどうこうというより、障害を持っている子供とその周囲について、実際に見たことを思いだして、世の中の人はどう考えているのかなと疑問に思い書きました。不快な思いをした人はすみません問題があるようなら消します。

1/27 13:48

起きたら人気エントリに入っててさらビビりました。たくさんの反応ありがとうございます

編集タイトル変えても別のところ(ブックマーク?)では変わらないんですね。増田に書くのが初めてなので知りませんでした。消さなくて良いよと仰る方が多く安心しましたが、一部タイトル含め不快な思いをしてしまった方もいるようで、配慮が足りず申し訳ありませんでした。

コメントブックマーク等、全て読ませていただいています

私は親になったならばその子がどんな子供であれ幸せにする責任があると思っているので、福祉の充実も含め、親が二人(もしくは一人)で育てていかなくてはいけないという体制もっと良い方向に変化して欲しいなと思っています。勿論今も私の子供の頃に比べたら支援等かなり良くなっていると思うのですが、やはり世の中のお父さんお母さんでそこまで考えて産んでる人は少ないと思いますし、それこそ私の友人のように健常を前提として子供を産んだ親や、子供が産まれた後なんらかの事情障害を抱えた場合、すぐに「それでも我が子だから頑張ろう」と育てていける人ってかなり少ないと思います。これはもちろん健常児の場合も同じで、健常児だから楽というわけではないことは承知しています。ただ、親が正直しんどいと思った時、育てるか捨てるかという二択ではなく、少しでも子育てをお休みしたりできるシステムがあれば、親になりたい、もしくはなりたかったけど、という人も子供を持ちやすくなるしいいと思うのですが、これは子供からしたら親と離すなんて可哀想、という意見も出そうですし難しいのかな。まとまってなくてすみません

同じような不安を抱えているよ、と書いてくださる方が多くて嬉しかったです。また厳しい意見ありがとうございます。実際に体験した話もそうでなくても、皆さんから意見を読むことで、自分の中のモヤモヤしたもの記憶が整理されていく気がします。私はまだ社会に出たてのペーペーなので、まだ結婚出産といったものぼんやりとしたイメージしかないのですが、どんな選択をしたにしろ、自分も、産むとしたら自分の子供も、幸せであるように全力を尽くしたいと思います

ここまで読んでくださりありがとうございました。

2021-01-09

知事発言で完全に心が折れてしまった

毎日感染者数報告がもはやエンタメと化しつつある東京医療従事者だよ。

西の方の知事テレビインタビューで「違う立場生活している人もいる」って言ったらしくて泣けてきてしまった。

かに言う通りだと思うよ。

自分医療従事者には、明日生活がかかっている経営者たちの気持ちなんざ分からんだろうさ。

ボーナスカットだの何だのと騒ぎになってるけど、ありがたいことに自分病院はそこまで給料減ってないし、そもそも自分は今までボーナスもらってたことなかったし、なんだかんだ言って明日生活に困るような給料じゃない。

明日食べるものに気を遣わなくていい生活からね。経営難にあえいでいる人たちの気持ちなんてわかってないんだろう。

コロナで死んでもいいか経営を続ける」って思って生きてる人たちの気持ちなんて、自分みたいな人間にはわからないんだろう。

たとえ、外来出会うのが「20人で飲み会したんですけど俺コロナですか!?」って喚く若者だろうと。

今にも人工呼吸器をつけそうな呼吸状態患者家族に、「もうすぐ家族結婚式なのでどうにかしてください!」って泣かれようと。

タバコの吸いすぎで肺ボロボロで、人工呼吸器つけようものなら肺が破裂してどうしようもなくなるだろう患者を前に、「うちの家族にもしものことがあったら訴えますよ!」って言われようと。

COVID-19において、医療従事者にできることなんて、そんなにたくさんはない。

デキサメタゾンだの、レムデシビルだのファビピラビルだの、トシリズマブだの、あれこれ報道されるけど、あれこれ投与してみるけど、こっちにできるのは「これ以上悪くならないでくれよ」って祈ることだけだ(体感としてデキサメタゾンはよく効くけど)。

経済団体が何を言おうと、政治家が何を言おうと、逆に医療従事者が何を言おうと、結局現場では運ばれてきた患者に数少ない選択肢を打ち込んで、あとはただひたすら見守るだけだ。

患者数がどうなろうと、重症者数がどうなろうと、医療従事者のやること、いや、できることは何も変わらない。できることを増やしようがない。

感染者数が急増してきてて、COVID-19はだいたい発症から6〜10日くらいで重症化するんで、多分来週か再来週くらいには重症者数が急増するんだろう。

これ以上感染者が増えて、重症者も増えて、第1波の頃のイタリアみたいに人工呼吸器が足りなくなったらどうなるんだろう。

病床が足りないなら五類感染症にしろとか、病床余ってるんだからもっと稼働させろとか、まだまだ医師の数はたくさんいるはずだとか、畑違いの人々どころか同じく医療従事者の方からも気が狂ったような論説が飛び交ってるけど、正直正気とは思えない。

五類感染症にしたら重症者が減るのか?減らんだろ。感染者を増やせば増やすだけ重症者は増えるぜ。

病床数を増やしたら解決するのか?ぶっちゃけ問題になるのは重症者なんだから重症対応ができなかったら増やしたところで何の解決にもならない。ついでにCOVID-19対応の病床数を増やすっていうのは、その分その他の病床が減らされるってことだから、今まで入院できていたような病気が全部後回しになっても文句言わないでくれよな。手術が後回しになっても文句言わないでくれよな。

現場医師を増やしたら解決するのか?重症管理舐めてんじゃねえぞ、その道の専門家必要領域だよ。門外漢を連れてきたところで邪魔なだけだ。

外来にきた発熱患者の鼻をPCR検査キットで抉りながら、入院患者家族に「万が一の覚悟はしてくださいね」って言いながら、酸素必死に吸ってる患者にかける言葉を探しながら、人工呼吸器につながって鎮静剤で眠っている患者をひっくり返しながら(腹臥位療法という)、とりあえず目の前にきたCOVID-19と戦ってきた。

一向に飲み会自粛しない人々を見ながら、日に日に増えていく感染者数を見ながら、死ぬほど腰が重い行政を見ながら、「経済問題がある」「明日生活がままならない人たちがいる」「生活に困窮していない自分には何も言えない」と思って、とにかく患者の全身管理に努めてきた。

でも、「違う立場の人」からすれば、あの知事みたいな発言で終わってしまうんだなと思った。


自分は、「患者に寄り添えるような医療者になれ」って言われて育てられてきた。

そうあるべきだと思ってきた。



患者に寄り添うって、何だろうな。もうわからん

2021-01-03

夫の海外赴任について行くかどうか

都心で働く共働き夫婦。

子供1人、もう1人お腹にいる。

妻、夫共に30前半。

国内大手メーカー年収750ぐらい。

外資金融年収1000ぐらい。

夫の赴任先はアジア某国。 

当初は夫についていってやめる気マンマンだったんだが、ここにきてついて行くか迷い始めている。

当初ついて行く気だった理由

1.ワンオペ育児不安。やっぱり家族一緒に過ごしたい。

2.仕事辞めて、その間ゆっくりできる

キャリアが途絶えるのは不安だけど、

なんなら現地でMBAでも取ってキャリアアップに活かせばいいし、それが無理なら会社にネゴって現地オフィスに異動させてもらうのもアリかと思っていた。

今回迷い始めた理由

1.ワンオペ育児は超厳しいけど、なんとかやっていけなくも無さそう。

2.夫の可処分所得が爆上がりして、毎月20万送金してくれるおかげで、お金の面では今までよりいい生活が出来る。

3.赴任後、ろくに連絡もなく、夫への信頼や愛情が底をつきかけている。

4.会社でのyear end evaluation の結果が思ってたより高く、もうちょっと頑張ってやるかという気分になった(単純w)

書いてて思ったけど、3が一番デカ理由だわ。

うーんどうすべきか。

2020-12-16

引っかからないと思っていたマルチ商法に巻き込まれた件

マルチ商法。耳なじみの良い言い方をして最近ではネットワークビジネスなんて言うらしい。合法だけれど聞いてあまり気分の良いものではない。

私はどんなメーカーが「それ」に当たるか知っていたし、中学高校消費者の授業でもやった。

大学時代社会人になっても周りにそんな人はいなかったし、近づこうとも思わなかった。

からいざ勧誘される状況になった時、断ることができなかった。

私は絶対マルチ商法には巻き込まれないと思っていたのに。

■はじめに

自分趣味きっかけで付き合った友達マルチ商法関係者だったら。もしも巻き込まれしまったら。相手がどんな手を使って断りにくくしてくるのか。優柔不断で情が出てしまタイプ人間がどうやって縁を切ったのか。

自分と同じような人が今後生まれないように、巻き込まれて本当はやめたいなってちょっとでも思っている人のふんぎりがつくようにここに書くことにした。2020年も終わり掛け。ストレス人間関係清算して、浮いたお金を好きなことに使いませんか。

■会員になってしまった経緯

今年の春先…コロナで外出自粛が続いていた折、ツイッター趣味アカウント面白いツイ―トをするA子に出会った。聞けば歳も近く話しやすい。すぐに意気投合リプライを送りあう仲になった。

プライベートの話もするようになり、お互いの仕事の話をちょっとだけ聞くようになった。A子は駆け出しではあるもの美容系の仕事をしていると言った。その内容がオンラインカウンセリングできるモノ(これ自体マルチも何も関係ないよくあるサービスである)だったため、興味があった私はカウンセリングを受けた。その時は勧誘なんてなかったが、会話の中で私は自分の肌悩みであったり、ダイエットをしたいんだよね、という今後の予定をそれとなくしゃべっていたりした。当時の私はA子の「有資格者」「プロ」としての仕事をみてすごいなあとただただ思っていた。

少し日がたつとA子から、『こないだ肌荒れとかダイエットで悩んでるって言ってたよね?話聞いてもらうといい人がいるんだけど紹介しようか?』と連絡が来た。そりゃあこの類の話は専門家に聞いてもらったほうがいい。そう思って私は承諾してダイエットに関する勉強会ネット会議)に参加した。そこには私やA子以外にもいろんな年齢性別の方が参加しており、必死メモを取っていて少し面食らったが、有名大医学部卒の人が話をしてくれた。で、最後に出てきたのがサプリメントプロテインの紹介だった。

そこでやっと、少しだけカネのニオイを感じとった。なんか違和感がある。そう思って商品名検索すると、マルチ商法で有名な企業(X社)が出している商品だと分かった。(パッとブランド名商品名ロゴマークを見ただけでは、その社の商品だとはわからないようになっている)

まじか…と天を仰いだがもう遅い。なぜならもう一人のマルチ商法関係者(A子でもなければセミナーの講演者でもない)に直接会う約束を取り付けてしまっていたからだ。

週末出会った女性エステ経営者だといった。自分の肌悩みを話しそれに対してなぜ起きているのかメカニズム説明される。くそうなるほど納得できる気がしてしまう。そして、X社への会員登録美顔器・基礎化粧品の購入を勧めてきたのだった。(A子が友人として紹介してくれている手前、彼女尊敬している人とのスケジュールドタキャンするほどの勇気はなかった)

マルチ商法の会員と聞くと、商品を買い込み、在庫が出ないように人に売りさばき、あるいは自分の子、孫の会員に買わせ売りさばかせ…という「ビジネスの会員」を思い浮かべていたし、私もそういう認識があった。が、勧誘されたといっても私の場合ビジネスをする会員ではなく「商品を買うだけの会員」であった。

“人に迷惑がかからず、自分がイチ消費者として判断して支払うならいいかな…”

そうして私は購入を決めてしまった。しかしながら商品を購入するには、すでに会員になっている人間からの紹介による会員登録がいるようで、私も紹介者番号を入力するようにいわれた。

入力して出てきた紹介者の名前はA子の本名だった。

おそらく…これはおそらくなのだが、紹介料マージンのようなものがA子に入っていく仕組みなのだと察した。その時、対等だった友人としての関係が捻じれたような気に襲われたが、気にしないようにしていた。もちろん一度A子にも、これはマルチ商法で有名なところの商品だよね?怖いんだけど。と問うてみたが『私はいいモノだと思って使ってるんだ!使い続けてたら調子もよくて後悔してないし』とハッキリ言われてしまう。彼女自身に辞める選択肢はなさそうだった。

結果「A子自身共通趣味の友人としてはいい子だし」「商品が粗悪なわけではないし」「使い心地も悪くないし」…私は自分にそう言い聞かせて商品使用し続けることにした。

■人付き合い疲れ、拭えない疑念

商品をただ買って使用するだけならば、(カネを支払うというより取られる感覚なのでもちろんいい気分のものではないが、)私とA子とマルチ商法会社(X社)の3つしか関係者がいない。問題は…私が嫌悪感を覚えたのはネットワークビジネス名前の通り、マルチ商法のあらゆる人脈、界隈から(縛り付けるように、つなぎ留めるように、辞めにくいようにするため)声がかかることだった。

健康系のセミナー:一回料金○千円だけどそのあとはタダでカウンセリングしてくれるよ!と言われたが、初回のカウンセリング以降相手からの連絡はナシ。

美容系のセミナー:X社の商品を正しく使ってもらい効果をあげてもらうためのセミナーがあり、X社のビジネスを行っている人間スタッフとして参画している。その会社の各地方都市拠点ないし、間借りした賃貸の一室(外向きにはエステと称している)で行われる。内容はいたって普通必要なのは購入している商品だけで教えてもらうのはタダ。(私の場合は)強引な勧誘はされない。

・新商品の発表会やパーティー:日頃の感謝利用者さんにお伝えするためにやるんだけど、どうかな?と誘われる。言ったことはないけどこれもタダらしい。

しかもこれらに参加させるためにLINEが来るのだが、決まって必ず『〇〇ちゃん、▲月●日ってあいてるかな?』とだけ連絡がくるのだ。要件を言ってくれ要件を。参加するかどうかは他の参加者と中身によるんですよね。断るのも傷つけずに断る理由つくるのもめんどくさいんだから…。私はだんだんこの類の誘いにイライラしはじめて、最後のほうには都合が悪いことをにおわせて返信したり、今月は忙しいので無理、で乗り切るようになっていた。

ちなみに私はこの中だと健康系のセミナーに1回と、美容系のセミナー複数回参加したのだが、美容系のセミナーに行ったときものすごく疲れた

―『え~〇〇さんめっちゃいい感じ!写真とってインスタにあげてもいいですか?』(彼らはそれぞれセミナー活動をUPするマルチ商法界隈専用のインスタグラムアカウントを持っていて、そこに活動内容を投稿するためのもののよう。)さすがにこれは断ったら引き下がってくれた。(ちなみにフォローしているだけでハイパーキラキラアカウントのごとく商品を使っているところやいい感じの場所でのディナーがアップされる。受動的にいい生活を見せつけられるのは疲れる。)

―『わ~!汚れが沢山取れましたね!』

「は、ははは~そうかも~」(いや、大量に顔面に塗った薬剤が美顔器についてるだけですよね…大して色も変わってないし)

―「使い続けて○か月たつんですけど全然よくならないです…疲れちゃったな…」

『私もそうでした!でもある程度“念”みたいなのって大事で、心に言い聞かせるんです…これ使ってれば肌荒れも治るんで!…ってこんなこといっちゃいけないんですけど~笑』

「あ~もう少し頑張ってみますか~」(は?言っちゃいけないことをわざわざ言うなよ…てかこれ薬機法違反なんじゃないか?)

とまあこんな感じで、心の中に疑問符大量発生する話を毎回されるうちに、疑念はどんどんどんどん大きくなっていった。この頃になると、好きな化粧品を気軽に使えないことや、旅行に行く時・友達が遊びに来た時・実家帰省する時に商品をコソコソもって帰らなくてはいけないことに、段々不自由さを感じるようになっていった。

■退会の引き金

彼女カウンセリングを受けた後かつマルチがらみだと気づく前の時期に、私はリア友にA子の話をしていた。彼女も以前からその類のカウンセリングを受けたいと言っていたので、年齢も近くて話しやすいよとA子を同期に紹介していたのだ。

友人からはA子と直接会ってカウンセリングを受け、その後プライベートでもあったと報告を受けた。その時はマルチ商法をすすめられたなんて話は聞かなかったし、私が商品を買っていると知られるのもなんとなく嫌だったので、彼女に「A子がマルチ商法商品をすすめてくるかも」とは伝えなかった。

その数週間後、彼女から不安そうなLINEが届いた。

「A子ちゃんカウンセリング無料エステがセットになってて、そのエステ今日行ってきたんだけど、そこで進められたのがマルチ商法商品だった…」

…血の気が引く思いがした。これは正直に言わなくてはいけない、怖い思いをさせてしまった。自分にとってよりリアルな、より付き合いの長い人間関係侵食されたのである。当初私が会員登録した時の「私以外には迷惑がかからない」が崩れた瞬間だった。

幸い彼女意志が非常に強い人間だったので、当日の勧誘を断ってきたが、住所や名前などを記入したことを後悔していたようだった。話を聞けば聞くほど、A子との友人関係は続けたいが、X社の会員でいることをやめたい、とハッキリ思うようになった。

■退会とブロック祭り

先程も書いたように、リアル人間関係侵食されたことが許せなくて、私は本格的にX社からの退会のタイミングをうかがうようになっていた。しかしながら、問題点が3つあった。

SNSアカウントを知られてしまっていること

これについては、A子以外のX社関係者を全員ブロックして、最後にA子だけと1対1で話をすればいい、と考えた。

② A子自身との関係性は悪くなかったこ

友人としての関係性を続けるか、彼女もろともブロックしてしまうかは私個人として一番悩ましい点であった。ブロックするにしても、こっそりやるかきちんと相手宣言するかも迷うところであった。

複数人間に、自分の住所や氏名を渡してしまっていること

これは完全に自分が油断していた。名前は致し方ないとして、住所はいずれ引っ越すのでそれまで落ち着いて過ごせればいい。(こうならないためにもやはりマルチ商法には巻き込まれものではない)仮に何かされても裁判をおこせば自分に勝ち目があるし、相手方も自分ビジネスの評判をわざわざ落としことはしてこないはずと判断した。

そのうえでまずは出会った関係者全員をブロックした。とりあえずこれで変に部外者に加勢されて、変な取り込まれ方をされる心配はない。

問題は②だったが、ひとりで考えていてもしょうがないし、踏ん切りがつかなかった。冷静な、客観的他人視点必要だと考え、私は昔から仲良くしている地元の友人に久方ぶりの電話をかけ、事の経緯を洗いざらい話しどうすべきか意見をもらうことにした。

地元の友人の回答は「“マルチ商法やってること以外はいい子なんだけど…”ってことは、マルチ商法やってるから不快だと思ってて、付き合いにくいってことなんでしょ」「このままダラダラ続けるなら何も変わらないし、またつけ込まれ可能性が否定できないよ」「タダで何かしてもらったりしてるけど、そのたびに情が出ちゃったり辞める申し訳なさが蓄積されてくよ。続ければ続けるほど辞めにくくなる」「A子ちゃんとも直接あってないんだし、今が辞め時だと思うよ」「思い切って全部切りな!」とのことだった。私は深く納得した。この数か月で受けた勧誘とは比べ物にならないくらい、私を知っている人間が私のためにかけてくれた言葉と感じたからだ。その後友人は、私が彼女に退会の旨と別れの言葉送信し、ブロックしたことを報告するまで通話を続けて背中を押してくれた。もちろん友人としては好きな相手からブロックするのは心苦しかったけれど、リアルな友人関係ではなかったのが救いだった。これは心を鬼にするしかない。今回の件をきっかけに友人を失うリスクに気づいて、マルチ商法から足を洗ってくれたらそれでいいと思った。これはお互いのための勉強なのだ

こうして、11月に別途X社の退会処理を終え、私の数か月間のマルチ商法巻き込まれライフは幕を下ろしたのである

■おわりに

この文章目的マルチ商法やX社の商品批判ではない。この件に関してはいろんな意見があって、そのような文章はこの世にあふれているからそれぞれが読んで判断すればよいと思う。(しかも私はビジネス破産したわけでもない、序の口で折り返した人間である。)

ただ、マルチ商法って案外近くに潜んでいて、いつの間にか忍び寄ってくるものだってことを知ってほしくて書いた。ここに書いた内容がビジネス勧誘入り口かもしれないし、自分のより大切にすべき人間関係や、純粋余暇として楽しんでいたい趣味をいつの間にか侵食してきていたら、これほど不幸なことはないと思うからだ。

自分お金搾取されていると感じながら付き合う友人は、本当の友人と言えるだろうか?

趣味純粋に楽しめなくさせてくる相手は、本当の友人と言えるだろうか?

ちょっとでも継続を迷っていたり、後ろめたさを感じている会員の方はこの文章を読んで「相手を知り」、そのうえで身近な信頼できる相手にぜひ打ち明けてほしいと思う。

もしも友人や娘息子からそういった相談マルチ商法に関わっているがやめたいんだよね、と本人が思っているケース)を受けた周囲の方は、怒らず責めず論理でへし折ろうとせず、まずは本人の話を聞いてあげてほしい。自覚があること、やめようと思えたことを肯定的にとらえて、退会に向けて背中を押してあげてほしい。

少しでも多くの人が、望まない、不自由お金の使い道から解放され、しこりのある人間関係から解放された状態で、新年を迎えられることを願って。

2020-11-25

anond:20201125185311

1億だと

1ヶ月x20年x41

くらいか

一生っていうところだと2億かもうちょい欲しいな

1億取り崩して生活するだけだから

月41万でも結構いい生活できるかな

2020-10-27

政治に関心がないと悪いわけじゃねえよな

政治に関心がなくてもいい生活出来てるならそれでいいじゃんって思う

2020-10-15

anond:20201015111156

都市部に行けばもっといい生活をしてる女や、もっといい男が居て幸福度は低くなる可能性がある

手に入れられるものが高ければ良いというものではないと思うぞ

地方でそこそこの美人なら地方でそこそこのいい生活をして満足出来るじゃん

まあ勿体ないと思ってしまうのはわかるけどな

2020-09-25

anond:20200925214227

なんか北海道というか札幌出身のやつらって変な願望があって東京会社札幌支店で働きたいってよく言うんだよね。

聞いてみたら東京給料札幌生活するといい生活できるんだって

あと出張会社の金で東京に来れるから、金曜東京に来て、土日遊んで日曜夜の便で札幌に変えるのが楽しいだって

あと札幌には2,3人でやってるようなベンチャー企業結構ある。聞いてみるとかなり悲惨給料で働いてる人が多くて。

上司がハネてるのかと思ったら上司もすげえ安くこき使われてるだよね。要するに入りの金がとても少ない。

つつましやかな生活といえば聞こえはいいけどなんかみじめな感じ。

あと北海道テレビはいつも道内B級グルメ番組だらけ。やれ今日はどこそこ町の名産xxをつかったxxバーガーの紹介です!うまーい!!みたいな。

素材がいいかうまいんだろうけど、なんかもう必死感があって苦笑いするよね笑

2020-09-20

anond:20200920085229

なおかつそのマジョリティ自分よりいい生活をしていて

かつ自分をうっすら蔑んでいるように感じるときだろ

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