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はてなキーワード: いい生活とは

2017-11-13

新卒一般職だけど、同期の女の子はみんな彼氏持ち。

結婚願望強くて、結婚したら専業主婦になりたいって子が多い。

私も来年結婚するけど、一度辞めたら今以上にいい会社には入れないだろうから辞めれないなあ。

でも彼の仕事が忙しいから、私がやめて家に入った方がバランスいい生活ができるんだろうな。

2017-11-12

保育園乳児預けるな

少し前に

保育園落ちた日本死ね

なんて言ってた人がいますけど

郊外保育士してる私からしたら

かに政治家には不満はあるけど

あなたも1回考え直せと言いたい。

20代の1人の女の独り言です。

活躍できねーじゃねーか。

活躍しなくていいです。

だってお母さんでしょ?

小さな命ひとつ生みだしたのに

どうして欲張るの?

どうしてひとりだった時のように

働けると思ってるの?

お母さんにもなりたい。

でも仕事でこれまで通り成果も出したい。

欲張りだとは思いませんか。

働くなとは言わないけど

これまで通りは無理です。

子ども子どもなのは今だけ

お母さんはあなただけ。

あなた人生も一度きりかもしれない

でも子ども人生だって一度きり

あなたと親子になるのだって一度きり

子ども保育園で寂しそうにする姿を

目の当たりにする私達としては

そこまでして手に入れなくてはいけない

栄光なのかな?名誉なのかな?と

疑問に思います

わが子が初めて歩く瞬間よりも

仕事が大切なのでしょうか?

屁理屈に思われるだろうけど

世の中には色んな事情

子どもが産みたくても産めない人もいます

その人たちにはあなた幸せ

感じることはできません。

じゃあその人たちに少し譲っても

いいんじゃないかな。

私が働く保育園都内ではないことも

あってか、本当に仕事をしなくては

食べていけないような家庭は

園内の半分いるかいないかだと思います

平均より少しいい生活がしたい

自分キャリアのため

自分活躍のため

そんなお母さんが多いです。

もちろんわたしプライドを持って

仕事しているので

保育園での生活が悪い訳では

ないと自信を持って言えます

ただ、保育士努力すればするほど

母親、家庭の力には及ばないと

痛感するのです。

それでも、

休みの日にもリフレッシュ休暇を

取り続ける母親たち。

週に5日みっちり働いて

平日休みの1日くらい

リフレッシュ休暇取りたいと

思う気持ちは分かります

毎週毎週リフレッシュして、

じゃああなたの子どもはい

リフレッシュするのでしょうか

私の職場はそれほど悪い環境では

ありませんが、

保護者への対応が1番大変で

気を遣い、疲れます

辞めたくなります

人に死ねだなんていう前に

自分自身を振り返るべきなのでは。

保育士としては失格かもしれませんが

乳児保育に反対です。

それで保育士仕事が減るとしても

それくらいでちょうどいいのでは

ないでしょうか?

2017-11-10

仕事できる系女子は、どこを目指せばいいんだろう。

私たちはそれなりに頭がよくて、

仕事やりがいをもってバリバリやってて、

からこそ、血ヘドを吐きそうなぐらい悩んでいる。

なぜかって?

女だからだよ。


仕事が楽しく忙しくなるほどに、夫やら恋人からは、距離を置かれる。

「君の仕事応援してるから

そんなの、男の仕事より一段低いレベルまでの話だ。


出身大学年収が夫よりも多いってだけで、

ひがみっぽく振舞われるのに、どう対処したらいいんだろう。

まわりの妻の方が稼ぐ夫婦は、次々と離婚しはじめている。


勉強をがんばれば、いい会社に入れて、いい生活ができる。

それって実は男限定だけどね!!!

って、なんで誰も教えてくれなかったんだろう。


素直な私たちは、とても素直にがんばりすぎて、

どこに向かってがんばればいいか、もうわからないよ。

2017-10-06

ありがとうおそ松さん

火曜日の深夜、アニメおそ松さんの第3期が始まった。部屋の明かりを消し、ジュースアイスを用意し、騒音にうるさい隣の部屋の住人のためにイヤホンを着け、完全装備で待機していた。一年と七カ月ぶりに彼らに会うのだから、半端な用意で会うことなんてできなかった。

おそ松さん第一期の中盤頃、私は高校三年生だったけど、学校に登校できていなかった。自分不登校になんてならないと信じていたのに、高校生最後の冬、驚くほど呆気なく学校に行けなくなってしまった。毎日ベッドの上で天井を見つめながらブツブツ一人言を呟いて過ごした。一日中ずっと家にいるなんて、今から考えたらとてもいい生活に思えるけど、毎日毎日自分ダメなところを探して「学校に行けないダメ自分」を責め、生き地獄のようだったことを覚えている。一度夜中に家出して、道路に飛び出そうとしたことがあったけどできなかった。生きていること、この先もダメ自分と生きていかなければいけないことが怖くて怖くて仕方がなかった。不思議もので、一度「ダメ自分」を頭の中で作ってしまうと、なかなか自分のことを好きになれなくなる。一度落ちるところまで落ちてしまうと、なかなか這い上がれず、藻掻くばかりで苦しいだけだった。

どんなに泣き腫らして眠れない夜をすごしても、必ず朝は来る。それがつらい時もあったけど、感謝した時もあった。

そう、おそ松さんだ。たしかテレ東月曜日深夜にやっている放送を録画していたから、火曜日の朝には録画を再生することができた。朝観ていたか昼観ていたか、もう覚えていないけど、眠れなかった真っ暗な夜が、少しだけ明るい灰色に変わるようだった。

劇中のくだらないギャグが心に全く響かなくて、あんなに好きだったものがどんどん好きじゃなくなる様をまざまざと見せつけられて、おそ松さんを観ながら泣いたときもあった。でも、六つ子の笑顔に何度も励まされたし、六つ子のクズ具合から「私の方がまだマシなのでは?」なんてことを思ったり、自己肯定感も少しずつ回復していた。中毒的でポップなA応Pの歌、カラフルで画面いっぱいに飛び回る六つ子。OPを観る度に、「先週と相変わらず学校に行けない自分」と「カッコイOPにワクワクしている自分」に会うことは、少し切なくて、少し嬉しかった。特に「なごみのおそ松」が好きで、何回も何回も録画再生をしたのを覚えている。おそ松さんを観ていると、少しずつ自分のことが好きになった。どんなにつらい夜も「明日おそ松さん観られるな…」と思い出せば、少しだけつらくなくなった。たまたま落ち込んでいたときに見たから救われた気になっているのかもしれないけど、どうしようもなく落ち込んでいる時には、否定肯定もしない底抜けな明るさが必要なんじゃないかと思う。私にとってのそれは「おそ松さん」だった。

あの波乱の最終回を迎えた次の週には、私は実家を出た。

今は、ひとり暮らしをしながらなんとか生きている。

おそ松さんを観ると、ダメ自分に怯えてボロボロになっていた自分を思い出す。そして、今もなかなか好きになれないけど、少しだけ成長した自分に会うことができる。

おそ松さんを観ると、少しだけ切なくて、でもくだらなくって、楽しくて、アホで愛すべき六つ子たちに会うことができる。

おそ松さんありがとう

これからも、アホでクズでカッコイ冒険を見せてください。

2017-10-03

底辺高校

底辺高校出身なんだけどね、高校時代底辺らしい格好してバカをやってました。

事件沙汰は起こさなかったし、そこだけは自分なりにルールを守ってきた(バカやってるのに守ってきたなんて笑われて当然だけど)ので

その辺の節度は一応もって卒業しました。

社会に出たら、いか自分高校時代はっちゃけすぎてた事に気づいて恥ずかしくてたまらなかった。

就職の時も高校名を言うだけで恥ずかしいくらいに底辺なので、本当苦痛だったし同僚に聞かれるのは今も苦痛

バカバカなりに勉強したけど、学生の時にもっと勉強しておけばよかったと後悔を今もしてる。

そんな底辺高校経験してきたから余計に思うんだけど、博多学園の件は生徒側がマジでバカ

保護者も頭が悪すぎるし、くわえて学校側の謝罪もアホかとね。

これが底辺なんですよ…うちの高校も同じでした。

生徒に馬鹿にされて誂われて授業妨害日常茶飯事、博多学園まではひどくなくても教師に蹴り入れるような生徒もいた。

学校廊下の1F全部割られてた事もあったし、トイレはまともに使えるところがない。

下手すれば生徒が3分の2以上さぼって教室にいない。

そういう底辺でした。

あとで後悔するのは、ホント自分だと思うよ。今もホント苦痛よ。

でも、社会に出て尊敬できる人に思ったことぶつけたりぶつけられたりしてから自分でも驚くくらいにびっくりするほど

勉強するようになって、今ではそれなりに名前の売れてる企業就職できた。底辺高卒なのに不思議なくらい。

から、言えるんだけど、バカやってる暇あったら常識を学んで道徳理解して、その上で節度を持って自分世間に主張したほうが良いと思う。

高校の時から真面目にやっておけばよかったって悔やむ自分を見て、あの頃に戻れるなら今の気持ちを改めた記憶を持ってやり直したい。

今は真面目に仕事もしてるし頑張ってるけど、この頑張りはあの不真面目でだらしなかった頃から続けていたら

もっといい生活できてんじゃないかなって思う。

今は色々と縛られる事も多くなった世の中だから余計にこういう人が増えてしまうのかもしれない。

でも、将来を悲観したり世間なんて…なんていうお決まりセリフ世間馬鹿にする前に

誰かを傷つけないで、故意迷惑をかけずにまっとうに生きたほうが良いと思うんよ。

2017-08-09

40代大学非常勤講師でも後悔はない

都内私立入学して「大学教授」と呼ばれる職業の人たちと出会い、憧れ、あんな風になりたいと思った。どうすれば大学教授になれるのかと思い、職業ガイドみたいな本を読んで、博士号を獲らないとなれないと書いてあった。姉に話すと猛反対され、就職することにした。猛勉強をして新聞記者になった。給料は良かったし、いわゆる「社会的地位」も高い。どこへ行っても「記者様」扱いをされる。でも、この仕事に興味は湧かなかった。新聞記者になればどんな有名人にも会える。総理大臣にも会える。権力好きな人新聞記者は向いている。自分はそういったことに興味はなかった。偉い人に会いたいとか、有名人に会いたいとかそういう欲求が少なかったから、新聞記者仕事に夢を感じなかった。出世することにも関心はなかった。組織の中で上に行くことにどういう意味があるのか、それで心が満たされるのかと言えば、そんな風には思えない。多分、自分変人の部類に入るのかも知れない。いわゆる「お勉強」が好きだったし、多分「お勉強しか向いている分野がなかったから、社会人としてのスキルとかそういうのは身につかなかったし、身に着けたいとも思わなかった(社会人失格とか、社会不適合とか言われれば、受け入れる)。多分、大学自由雰囲気が好きで、そこに身を置きたいという欲求けが続いたんだと思う。

30代になって会社を辞めて「お勉強」する目的海外留学した。最初語学学校で、そのあと修士課程に入って、博士課程に入って気づくと40代になっていた。博士号はまだ獲ってないし、お勉強研究は別物なので、実はあんまり研究には向いていないのかも知れないけれど、博士論文テーマは一応決まったし、想像していなかったようなきっかけで研究予算をもらえたので、「研究しなければならない」という逼迫した立場になったけど、研究については今まで怠けていたとも言えるので、自分を訓練するいい機会になったと思って毎日資料を読んでる。

留学を始めたばかりのころは新聞社給料が良かったか貯金がなかなかの金額になっていて、それで賄えた。修士課程博士課程では返さなくていい奨学金がもらえた。運が良かったと思う。今は奨学金はなくなって、貯金も底をついたけど、大学非常勤で何コマ担当させてもらえるようになって、大学生と同じか、それよりもうちょっといい生活ができる。40代収入としては笑えるほど低くて、普通の人なら絶対にやらないと思う。大学大学生相手仕事をしていれば、自分生活水準が低くても気にならないか自分収入の低さはあまり気にならない。非常勤講師でも初めて講義をさせてもらえた時は感動した。自分大学生だった時に憧れた職業の最底辺の隅っこの下座も下座とはいえ、入り込めたと思うと泣けてきた。あと、口座に「給与」が払い込まれることにも泣けてはきた。「給与」を受け取るのは、新聞社を辞めて以来のことだった。最近担当するコマ数が増えた。体力的にはそれだけ厳しくなるけど、生活費は楽になる。大学生と同じ生活をするのなら、少し貯金できるかもしれないくらいにはなった。後で聴いた話によると、少子化なので今後は新規採用はしない。とのことで、それでも時々辞める人はいから、結果として今すでに隅っこに入っている自分担当が回って来たということらしかった。運が良かったと思う。もうちょっと遅く博士課程に入っていれば、非常勤講師にすらなれなかった。非常勤講師アカポスとすらも言えないくらいの立場だけど、自分はそれになれたということにやはり今書いていていても感動してくる。

40代大学非常勤講師といえば悲惨人生典型例のように言われる。無駄高学歴で、驚くほど年収は低く、いつ切られるか分からいからだ。そういうのが悲惨で耐えられないという人は、大学院には行かない方がいい。理系企業に雇ってもらえるけれど、文系博士大学教師になる以外に道は残されていない。文系博士には「著述」という道はあるけど、著述はけっこうしんどい上にあまり金にはならない。それでもいいやと思える人にしか勧められない生き方だけど、自分大学という場の雰囲気に馴染みやすいと思うから、それでもいいやと思える。教授様になれるとは思っていない。老後のことも分からない。ある人は「詰んでいる」と言うかも知れない。でもやっぱり新聞社にいるより、今の方がいい。姉の反対がなければ人生の途中で新聞社就職することはなかったと思うし、それがなければ学問世界キャリアもっと積むことができて、もしかしたら教授様も狙えたのでは...と思うこともある。でも、会社を辞めて自分の願望を目指したのは次善の策だったと思う。あと、新聞社にいた時は贅沢な生活はできた。でも、今の生活の方が自分の好きな空間にいられる分、別の意味で贅沢できていると思うし、美味しいものを食べたり、高い服を買ったりするのは若いうちにさんざんやったので、今はあんまりそういうことにも興味はない。贅沢は若いうちにやっておいた方がいい。年を取ると無駄に目や舌が肥えて来るので、無駄な贅沢をしてしまうと思う。若いうちに贅沢しておけば、飽きが来るのでちょうどいい。

今後のことだけど、取り敢えず博士号は獲っておきたい。その後のことは分からない。いずれ帰国したいとも思う。帰国してアカポスに就けるほど甘くはないと思うから、生き延びるという点では今の大学にしがみつき続けるのがベストなのかも知れないけど、もし切られたら帰国するしかないなあとも思う。帰国したらどうしようか...ということは全く分からない。先が見えないという意味ではしんどい生き方かも知れない。でもやっぱり、牛のようなのろい歩みでここまでやれたことは正直に嬉しい。

2017-07-25

お守りはオカルトから無くしていくべき!って人って…

初詣とか、神社お祭りとか、お神輿とか、お線香あげるとか、献花とか、やろうと思えばどこまででもオカルト認定出来てしまうよね?

どこまでをオカルト迷信と考えて、どこまでなくなるべきと思ってるんだろう?

個人的にお守りも上記のモノゴトも、オカルトとか宗教ってより、出所なんかどうでもいい生活根付いた文化に近いように思うんだけど。

ないはずの効能を謳って商売を行うニセ科学排除したい!って気持ちはわかるんだけど、生活基盤としての文化になってしまったものもすべて科学に置き換えようってのは、ずいぶん大きな野望だなぁと。

2017-07-13

完全な自己責任なんだが生活保護受けるわ

はっきり言って俺は、今まで一度も誰かの役にたった事がない。というか役に立とうとすら思わない。人が頑張ったりしてるのを見ても、バカじゃないの思うだけじゃなく実際に言ったりした事もある。

なにも努力せず人に迷惑をかけて生きてきたが、それを反省したことはない。

家は貧乏ではあったが、母親新聞配達をやっていたので何か生活において不自由はしなかった。大学東京私立大学を出させてくれた。しかし、感謝もしてない。そして、大学をでて就職をすることもなく32になった今も一度も働くことなく親の脛をかじっている。

が、とうとう家族も俺の面倒を見切れんようだ。しょうがいか生活保護を受ける。正直、生活保護を受けさせてもらうなんて気持ちは一ミリももない。お前らのせいで、こんな惨めな生活しなきゃいけないんだという感じ。一生、お前らを恨んで生きていくし、迷惑をかけ続けるだろう。俺が少しでもいい生活ができるようお前らがなんとかしろ。それだけ。

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615004031

いや、増田はすごく純粋だし幸せ人生を送ってきたんだと思うぞ。

オレも会ってみたりしたが、相手の方がいい生活してたりすると妬みの気持ちが湧いてきてしまった。

何が辛いって、そういう自分がいやで会わなくなるんだよ。

そして別の人を思い出しても、もう連絡を取るきがなくなってしまう。

2017-06-13

俺には東京生活するのは無理だ

東京に住んでたこともあって

東京で働く人たちの話よく聞くんだけど

そのたびに「あー俺には東京で生きるのは無理だなー」と思う

だって当たり前のように深夜残業してるんだもん

早朝に出て深夜に帰ってくる(超満員電車で)

最近は働き方改革とやらで残業なくて21時くらいに帰れることもあるよ」

とか普通に言ってくる

それもよくわからんベンチャー企業とかではなく

誰もが羨む超大手社員

俺にはそんな生き方無理だなーと思う

最近思うんだけど

高卒地元にある大企業工場なんかに正社員で入るのが一番いいような気がしてる

あるいは大卒公務員地方銀行Uターンするとか

結婚して子供が二人

日中保育園に入れて

庭付き一戸建てに住んで

毎晩夕食は家族一緒に

みたいな(これを「いい生活」と思うかは置いといて)東京高学歴エリート様でもなかなかできないような生活

田舎では工業高校卒が余裕でできちゃう

そりゃあ仕事はクソつまらんが

そんなに仕事に「やりがい」やら「刺激」を求めてる人っているのかな

しろ増田にいるような人は特にバブル時の「窓際族」みたいなのに憧れるほうが多いんじゃないか

勘違いして欲しくないんだけど

決して東京生活してるやつは情弱みたいな

「まだ東京で消耗してるの?」

的なことを言いたいわけじゃない

しろ東京で俺と同じ状況(既婚子持家有)の生活できる人はマジでスゲエと思う

増田にこんな事を書くのも

就活に敗北し、地元Uターンすることになった無能負け組都落ちした俺」

自己肯定したいという気持ちもあると思う

ただ俺のようなやる気も能力も体力もない人間

普通」の人生を歩もうと思ったら東京拠点とするのはあんまり(極ミクロ範囲での)賢いとは言えないんじゃないかなあ

ってね

確かに田舎だとマイルドヤンキー的な文化に巻き込まれたり、地域行事への強制参加があったりなんてこともある

俺のような「三代目ナントカ」とか「湘南乃風」とか聴くだけで蕁麻疹でそうになる人間にはつらい環境かもしれないけれど

そんな月に一度あるかないかのことで

毎日の定時退社を捨てれるかと言われれば捨てられない



東京は極一部の超人特権階級以外が生活するには厳しすぎるんだよ




最も

これから地方は間違いなく少子高齢化崩壊していくと思う

今の現役世代ですら「逃げ切れる」かどつかは微妙なとこだろう

なので自分の子供にも地方で生きる道を勧めるかと言われれば

それはまた別の話

2017-06-08

anond:20170607202649

元増田。たしかに、自分で生きていく気がない割に妙に楽観的な奴多いよな。

やっと生きていけるくらいってレベルじゃ自分理想とはかけ離れていくだろうに。

結局気づいて行動した奴がいい生活できて、依存する人はその余りをかき集めるに過ぎない。この仕組みは変わらんだろうな。

2017-05-16

生理がこなかった

残念ながら不純異性交遊的なものはないので、これは閉経ということではないか、と思い至る。

そう思った瞬間、心が晴れ晴れして、世界が明るくなった。

体が自分に返ってきたという感覚だ。

いざ閉経を前にしたら、とうとうこの年にまでなったかと、ショックを受けるのではないかと思っていた。恐れていたと言っていい。

でも、その事実に触れてみたら、実際にはものすごく未来が輝いて見えた。生理のことを気にしなくていい生活! 最高だ! 踊り出したいくらいだ!

一年のうち12週間ほどは生理翻弄される。

用心のため予定を入れないでおく週末は、PMSの影響もあるから1回につき4日、つまり年間48日は予定を入れらない。

1週間だけの楽しそうなイベントなんかを目にすると、ああいいなあ、行きたかったと思う。1週間のセール? 行けるわけないじゃん。

長期の旅行はどうするのかといえば、ピルで時期をずらす。ずらすといっても回数が減るわけではないから、回復前に次の生理がきたり、先のばしにしてめっちゃ重い生理になったりする。ちなみに3000〜4000円ほど。

生理というのはつまり、ことは出血なわけで、毎回いっきに体力が削られる。PMS生理の不調で1週間、体力が底を打ってからゆるやかに回復するまで1週間。不摂生もせず酒も煙草もやらず規則正しく自己管理してはいものの、どっと流れ出す血はシンプルに体力を奪っていく。

体力低下は年々ひどくなるし、生理痛やや重い方なので、漢方薬をずっと服用している。最近では体力増強も漢方に頼っている。これは月に1回漢方医に通うだけなのでさして負担ではない。1ヶ月あたりおよそ2〜3万円。(保険はきかないよ。ツムラちょっとね。北里大学までは通えないよ)

夜は眠れない。眠いのに寝付けない。

軽い鬱レベルコントロールできない不安が襲ってくるけれど「一時的もの根拠はないし数日で収まるから」と自分に言い聞かせてやりすごす。

もちろん生理痛はしっかりあるので、3日間ほどはイブプロフェンを欠かさない。イブプロフェンがあってよかった。学生のころはバファリンしかなくて、1回4錠飲んでも効かなかった。今は定量でちゃんと効く。(合う合わないがあるよ)

電車に乗れば酔い、物忘れも本当にひどくなり、食べ物の味もよくわからず、信号概念を忘れてふらふら車道に出そうになる。片付けなどできないから部屋は荒れるし、日用品の補充にもうっかりが増える。

というあれこれから! 解放される!

生きているゆえに生じる不調に振り回されることもない!

いろいろと諦める必要もない!

これほど嬉しいことがあるだろうか!!!

次に控えているのは更年期障害だと思うけど、まだそこまでのことはない。

おばさんになって色々と楽になったけど、閉経がこれほど心浮き立つことだなんて、歳を取るのも悪くない。

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170427083105

中小年収300万未満でよく公務員意見できるね

どんぐりの背比べだよ

そして君のためを思っていうけど早く転職するんだ・・・

土木作業員でもして年収500万のほうがよっぽどいい生活できるよ

2017-02-24

結婚しないとわからない=外国に住まないとわからない

似てるけど反応が違う・・・

前者は傷つく人がいるけど、後者はそうだよねって素直に言える

いい人ならいい生活、いい国ならいい生活

そんなもんだよね

2017-02-09

北海道田舎で育ち、大人になった

北海道田舎で生まれ育ち、大人になった。

大人になると、ここまで「マイルドヤンキー」という言葉に直面するとは思わなかった。

学生時代まともだった奴は、俺含めて全員上京した。東京に限らなくても、全員北海道を離れた。

北海道にはまともな就職先はないからだ。

求人票を見れば、一般的会社員と同じ時間拘束されるのに月の手取り10万円とかいうアホな求人が山ほどある。そんなんでどうやって生活していけばいいのか。バイトしたほうがもっと貰える。

なので、まともな奴は就職と同時に北海道を出る。

まともじゃない奴、つまり学生時代ヤンキーだった連中は全員地元に残る。

異常な地元愛があり、全員EXILE漫画ワンピースが大好きで、

休日ドンキホーテで買ったフワフワを社内にゴテゴテ装飾したワゴンRイオンモールかROUND1に行く。

見事に「マイルドヤンキー」の定義通りだ。

この中には、上記の「拘束時間は長いのに月10万」の仕事をしている奴がたくさんいる。

そんな状況でどう生活しているのかは謎だが、こいつらは二十歳で即結婚する。

これまた謎だが、学生時代ブスだブスだとからかわれて男子恋愛対象から除外されたブスと結婚するヤンキーが多いこと。

学校卒業してから何があったんだ?

まあ、大人になると化粧の技術が向上するだろうから

学生時代はびっくりするようなブスも普通に見れるようにはなる。

化粧したとたん、それまでそっぽ向かれていたブスが急に男にチヤホヤされるようになる。

大人になって久しぶりに再開して、急に美人になったブスと結婚してしまヤンキー男がかなりいる。

学生時代散々ブスだデブだといじめていた女と、どんな気持ち結婚しているのだろう。

バカから何も考えていないんだろう。

女子は、学生時代まじめだったりブスだったりしたくせに中学高校入学したタイミングで急にヤンキー化してしまうのが多い。

田舎女子学生にとって、ヤンキーと付き合うことがステータスから、地味な自分を変えない限り学校での地位は上昇しない。

こうして、真面目だったり地味だったりしたのに急にヤンキーデビューしてしまった女子

田舎から出れなくなり、月の給料手取り10万のイモかゴリラのような顔した体育会系ヤンキー結婚することになる。

それでも彼らは学生時代地位大人になった今も続いていると錯覚したまま、幸せ暮らしている。

井の中の蛙とはまさにこのことだが、一生を田舎から出ずに終えるのでそれでいいんだろう。

学生時代ヤンキーデビューさえしなければ、田舎から出てもっといい生活が出来ていたのだが。

一方、田舎限界を知って状況した俺たちは、田舎ヤンキーより良い生活はしているのだろうが

もうすぐ30なのに、誰一人結婚していない。首都圏は刺激が多くて、結婚しなくても一人で十分楽しいのだ。

美人女友達は、学生時代まともだったのに上京したとたん

イイ男を次々とっかえひっかえするようになってしまった。

一流企業に勤める美人だと、スペックの高い男と出会うことが多くて一人だけ選ぶことは困難のようだ。

女は、どのみち環境しだいですぐ変化してしまう生き物なのだなあ。

おれは普通女の子結婚したい。

2017-01-05

億万長者になったつもり生活

人生は苦しい。

そのあまりの苦しさから、人はみな「億万長者になりたい」と願う。

例に漏れず、私も早速「億万長者になりたい!」と初詣で願ってきた。

また、そのための取り組みをしていないこともない。


だが、最近は『億万長者になったつもり生活』をしてみてもよいのではないか、と思えてきた。

なぜそんなことを思ったか? 順を追って説明していこう。

1.億万長者とは

そもそも、私の考える億万長者とはなにか?

それは『不労所得生活を送っている者』である

たとえば大家であり、地主であり、

株をたくさん持っているおじさんであり、

あとは週に1度しか出勤しない会社役員である


要するにサラリーマンのように週5勤務でなく、年収300万円程度の生活を維持でき、

望まなければ人に会わなくともよい生活を送っている人たちである

「じゃあ初めから仙人になりたいと言え!」という話だが、私はたとえ7億円を手にしても



08:00 起床。たまご焼きと玄米の朝食をとる。

09:00 ようやく洗濯機を回す。マルチタスクは苦手だ。

10:00 Twitterしょうもない大喜利をする。

13:00 近所の猫が集まる猫スポットあいさつに行く。

15:00 バス繁華街へ。無駄カフェへ入りカフェインをとる。

18:00 野菜炒めセットと豚バラ、スーパーマリオRPG中古を買って帰宅

20:00 ゲームをする。大人になってからやっと回復キャラ重要さを知ることができた。

00:00 就寝。



といった生活を送るにちがいないので、

ここでは「億万長者 ≒ 無職ニートと同じような生活を送る人」とさせてほしい。

2.なぜ億万長者になろうと思ったか

本音で言うと「人がこわい」だが、建前を話しておくと、

とある精神疾患発症してしまい、世間一般生活を送ることが難しいからだ。

できれば人に会いたくないし、飲み会なんてもってのほか

そんな夢のある夢のような夢でしかない夢を実現するには、たくさんのお金を持つしかない。

そう考えていたし、今もそう考えている。

3.億万長者になるのは難しい

世間から離れたいのに世間一般の考えを引っ張ってくるのは癪だが、

億万長者になることは難しい。というかほぼ無理である


会社勤めで目指すなら、年収1,000万は必要だろう。キツい。そして飲み会に出なくてはならない。

起業をしても望みは薄い。部活でさえ後輩を持ったことのない人間に、果たして上司が務まるのか。


ならば相続はどうだ? 奨学金なしで大学に入れてくれた親父には本当に感謝しているが、おそらくそれほど遺産はない。

よし、株だ! 始める前から長期投資派なので難しい。FX言わずもがな

不動産投資で行こうか? なおさら長期投資である


現在無職雇用保険計算に入れると、あと1年は慎ましい生活を送れる貯金はあるが、

実用的な資格もなく、実務経験ほとんどない。そもそもフルタイムで働けない。

そんな私に唯一希望があるのが、アフィリエイトだ。

「アフィ」という文字列を見ただけで、激昂する読者もいるかもしれない。

アフィリエイトの悪評はご存知の通りである。ここではあえて弁明もしない。


だが、そんなアフィリエイトでさえ、月10万円の生活費を稼ぐのは至難の業だ。

事実、開始4ヶ月目での収益はたったの1,000円であるお年玉の方がまだ高い。

実際、そのほとんどの時間は様々な学習に割かれており、実作業時間を考えれば、

また有象無象アフィリエイターたちの数ヶ月目の報酬実績を見れば、悪くない滑り出しではある。

1年後にはなんとか10万円ほどをコンスタントに稼げているであろう。

しかし、月100万円への道のりはほとほと遠い。

そんな生活を送っているためか、最近は『億万長者になったつもり生活』を夢想している。

4.億万長者になったつもり生活とは

まり、『週3,4の仕事で慎ましく生活する』である

それはなぜか?

私は先ほど、人に会わない理想生活を書き記したばかりだが、本気の本気で億万長者になった妄想

眠りに落ちる前にひたすら繰り返す生活を何年も続けた結果、このような知見が得られた。


「寂しい」である

そう、億万長者は寂しいのだ。


アーリーリタイア、つまり30代40代半ばで隠居生活に入った人たちのブログを読んでも、

相当な仙人気質の人でない限り、何かしらの仕事をしている。

なぜか?

「寂しいから」だそうだ。


会社へ行かなくていい生活とは、つまり会社へ行かない生活であるから

町内会にでも参加しない限り、同人活動を行わない限り、人に会う機会がほとんどない。

から、億万長者には「(そこまで稼げないが)人と会うことができ、楽しく続けられる仕事をする」人が多い。


これを億万長者でないままやってみよう、というのが『億万長者になったつもり生活である

5.なったつもりのメリット

そのメリットとはなにか。

ズバリ、「今を楽しめる」である


億万長者なのだから投資や貯蓄のための余剰資金ガンガン稼ぐ必要はない。

億万長者なのだから、絶えず話の行方に気を使い、いつ応答を求められるかに怯える飲み会に出る必要はない。

億万長者なのだから資産を減らさない程度の、寂しくならない程度の仕事でいい。


そのつもりになるだけで、人生の悩みが少し和らいでしまう。

スーパーマリオRPGだって100周くらいしてもいいのだ。

あいかわらず人は怖いけれども、週5フルタイムでないのなら、いくらか続けられはするだろう。

これほどすばらしい「なったつもり」。試さな価値はない。

6.その覚悟必要かもしれない

なんてことを言いつつも、なったつもりにもリスクはあるし、

踏ん切りだってなかなかつかない。

世間一般生活を難なく送れている人は、

「え? 今さら?」

「もうみんな知ってたぜ!」

義務教育で習っただろう?」

と言うかもしれない。既に実践しているかもしれない。


物事を始めるのであれば、できるだけ早いほうがいい。

そして正直、私はまだ若い

時間というチャンスがある。

なったつもり生活とは、そのチャンスをみすみす捨てることだ。

もったいない教の信奉者でもある私にとって、これほどもったいないことはない。


「し、しかし……」と思い悩みながら、その悩みをこうして長文にしたためながら、

そのてんびんを私はひたすらに凝視している。そろそろ目が痛くなってきた。


賢明増田の諸兄は、

果たしてどのような選択を、そして生き方をしているのだろうか。

2016-11-20

俺にいわゆる自立心とやらがないのは、極力何もしたくないと思っているからだ。

しなくていいならやらない。

家賃わずに住めるとこがあるならそこに住む。

多少環境が悪いくらいはまあ構わない。

お金は貯まる。

将来の引っ越しとその後の生活資金を貯めるためだと思えばどうってことない。

これは俺の理想状態を作るための投資だ。

俺の理想とはどのような状態なのか。

それは俺が大学生だったの頃の生活スタイルだ。それも大学後半のときのものだ。

具体的には、好きなときに起きて、好きなときに寝て、だらだらとネット遊びをして、気が向けば自炊をして、

めんどくさければ学食でやっすい飯を食べて、深夜に近所を散歩して、気が滅入ってくれば旅に出て、

しばらく家を空けておいても平気な、そういう生活だ。

今の俺の職場でこの生活を実現するのは不可能から、辞職ないし転職必須だ。

いや、こんな適当生活をしていられる職業などあまりないだろうし、

あったとしてもかなりのスキル必要だろうから、ほぼ辞職一択と考えていい。

切羽詰まったらそんときバイトでもすればいい。

かつてニートだった俺は当時、自分労働とかできるわけねーよwwwwwと思っていたんだが、

そしてそれはそれほど間違っているわけではなかったのだが、まったくできないというわけでもないらしかった。

今は毎朝5時に起きれているし、挨拶もいちおうできているし、俺一人で一手に引き受けている業務だってある。

もちろん普通人間に比べてできないことは多いというかできないことだらけだし、

俺のような社会的うんこを何とか使い物にしようとバックアップしてくれる周囲があってはじめてどうにか働けているわけで、

今の会社を辞めるというのは周囲を裏切ってしまうようで申し訳ない。

しかし元来俺はどうしようもない人間うんこであり、うんこな俺はうんこであるがゆえに、自分うんこさを改める気がこれっぽっちもない。

自分うんこさを言い訳にして最初から努力放棄していることからもそのうんこさ加減が伺えるだろう。

いつも体がだるくて重くてぼーっとしていて辛くてしにてーしか死ぬ気はないみたいな、

使い物にするにはコストが掛かり過ぎる、そんなうんこを働かせるくらいなら、

その辺に適当に放り投げておいて、迷惑を掛けない限りは好きなようにさせておくくらいが、周囲も俺も幸せになれるんじゃないか

こういう自分に都合のいい考えばかりをだるい頭で反芻している。

体は今もかなりだるい

というか痛い。

知っている奴は知っているだろうが、倦怠感は極まると痛みになる。

とにかくこのような生活を俺はしたいと思っている。

ふらふらと生きて、そのままのたれ死んでしまって構わない。

ただ、そんなうんこ生活であっても、できる限り快適に過ごせるようにしたいとは思っている。

具体的には、雨風をしのげて、暑さ寒さに耐えれて、財産保証されていて、リアル人間と付き合わなくて済むと快適だ。

原付バイクで行ける範囲都市があるとなおよい。

そんな都合のいい生活を、ろくに働かずに実現するためには、どうすればよいだろうか。

金とかいくらかかるんだろうか。

普通に過ごしていても、というか何もしなくても、家賃払ってるだけで金が尽きてしまいそうだ。

から家賃の発生しない住まいを手に入れなくてはならない。

どうすればいいんだろう。




土地買って小屋とか建てようと思います

2016-11-17

学歴うんぬんはこのスピーチに完全に纏められてる件。

「何故学ぶことが必要なのか」具体的な作用を挙げて語っている。

日本はまだまだ、必要論者であれ不要論者であれ認識根本が呑気な人が多いね

切実になった頃には、もう何もかも遅いかも知れない。

J・D・ヴァン

アメリカの「忘れられた労働者階級」の葛藤

https://www.ted.com/talks/j_d_vance_america_s_forgotten_working_class/transcript?language=ja

0:11

初めて洒落レストランに 行った時の事をよく覚えています 高級なレストランでした 法律事務所主催した 面接ディナーでした ウエイトレス食事前に歩き回り ワインが欲しいかと聞いてきたので 「もちろん」と答えました 「白ワインを少し」 と

0:25

すると彼女は即座に言いました 「ソーヴィニヨン・ブランシャルドネが ございます

0:30

その途端頭によぎった事が 「かっこつけたフランス語できどるなよ とにかく白ワインをくれ」 それでも推理力を働かせ シャルドネソーヴィニヨン・ブラン白ワインの2つの種類だとひらめき 「シャルドネをください」と答えました その方が僕にとって発音やすかった それだけが理由でした

0:50

僕がエール大ロースクールに通った 最初の数年は たくさんこういう経験しました 見た目はみんなと同じでも 文化的には よそ者でしたから 僕はエリート層の出身ではありません 東海岸北東部サンフランシスコ出身ではなく 故郷オハイオ州南部の鉄鋼業の町 様々な社会問題に喘いでいる場所です アメリカ労働階級が抱えた問題体現している場所です ヘロインが浸透し 僕の知り合いも含め たくさんの命を奪っています 家族間のもめごと 家庭内暴力 離婚により家族が引き裂かれています 社会にも悲観的なムードが 浸透しています このような地域で 死亡率が上昇している事を考え この状況で暮らす 人々の多くにとって 目の前の問題こそが 地域の死亡率を押し上げる 直接の原因だという事を理解すれば 問題は身に迫ったものに感じられます

1:42

僕はそんな葛藤を 目撃しながら育ちました 僕の家族は長年その苦労と 共に生きてきました 僕の家庭は豊かではありません コミュニティー汚染した中毒は 僕のファミリー汚染し 悲しい事に 母も犠牲者の一人です 家庭内では たくさんの問題に 直面しましたが その原因は ある時はお金がないこと ある時は 人材や物資人間関係に基づく支援が得られないことで 僕の生活にも 大きな影響を与えました

2:15

もし14歳の僕の生きざまを見て 「この子は将来どうなるだろう」と 考えたとしたら 学者が「社会的地位の上昇」と 呼ぶ面で苦労するという 結論に達したことでしょう 社会的地位の上昇は 抽象的な用語ですが 「アメリカンドリーム」の核心に 大きな影響力を持っています 社会的地位の上昇とは 意識であり 僕のように貧しい境遇で 育った子どもが そこから抜け出し もっといい生活ができるのか 今よりも経済的に豊かな生活可能になるか それとも今までと同じ状況に 止まるかを判断できるのです 残念ながら 立証されているのは この国における上昇移動は 期待するほどは進んでおらず 興味深いことに 地域によって ばらつきがあります ユタ州を例にとりましょう ユタ州の貧しい子供は 実はそんなにひどい境遇ではないのです アメリカンドリームをそれなりに 享受できる可能性が非常に高いのです ところが僕が育った地域 南部や アパラチア地方や オハイオ州南部では 貧困から抜け出す可能性は少ないのです これらの地域でのアメリカンドリーム事実上 夢に過ぎないのです

3:26

何が原因でそうなるのでしょう? まず考えられるのが経済 あるいは構造的な原因です これらの地域を思い浮かべてください 石炭鉄鋼業といった産業を 取り巻く景気動向は最悪で 人々が向上するのを難しくしています それが一つの原因なのは確かです また頭脳流出問題で 優秀な人々は 高度な技術を要する仕事がないため 地元から離れていきます 地元ビジネスやNPOを 作るのではなく 別の場所へと去っていき 結果的に才能が流出します このような地域では破綻した学校も多く 子供たちへの教育支援ができず 将来チャンスを手にすることを 妨げています これらの要素は どれも重要です こういう構造的障壁を 軽視する気はありません ただ自分の生い立ちや 育った環境をふり返ると 別のことがおきていて それも重要だったのです その影響を測るのは難しい事ですが 同じぐらい現実的問題でした

4:19

まず最初に言えるのが 計り知れない失望感が 僕のコミュニティーに漂っていた事 子供達は自分選択無意味だと思い込み 何が起きても どんなに一生懸命努力して 向上する意欲をもっていようと 良い結果には ならないという絶望感です 子供が育つには厳しい環境です そんな思い込みを切り替えるのは 非常に困難で 思い込みは時に 疑いの原因になります 例えば いま盛んに議論されている 政治問題である積極的差別是正措置」です 差別是正措置政治的見解によって 仕事場教室多様性を促す 賢明方法かどうか 評価が分かれます このような地域で育つと 差別是正措置は そこに住む人々を 抑え込むものだと考えがちです 労働階級白人だと 特にそうです この措置は単に政策の良し悪しの 問題ではなく 自分の足を引っ張るために 政治力資金力を持つ人々が企てた 陰謀だと考えるのです 差別是正措置に対する いろいろな陰謀論が 現実であれ妄想であれ存在し その結果 将来への希望は 歪んでしまます

5:30

そんな世界で育って どうしたらよいか考えた場合 答えは2つになりそうです 1つ目は「一生懸命 勉強するのはやめよう どんなにがんばっても結果は同じだから」 もう1つの答え方は 「一般的成功の基準を 求めるのは止めよう 例えば大学教育や一流な職業 等 そんな基準を気にするのは 自分とは違う境遇の人間だし どうせ彼らには 受け入れられないから」 僕がエール大学に合格した時も 家族に聞かれました 「入学審査委員会に通るために リベラルのふりをしたのか?」 これは本当の話です もちろん大学の願書には リベラルが付けるチェック欄など ありませんでしたが これは こういった地域で 様々な社会障壁を通過するために 自分を偽る必要があるのではという 極めて現実味のある 不安感を表しています これは重要問題です

6:16

たとえ悲壮感に落ち込まずに 例えば 自分選択には意味があり 適切な選択をしたいと願い 家族自分のために 向上したいと思ったとしても 僕が育ったような環境では そもそも どんな選択肢があるのか わからない場合があるのです 例えば僕は弁護士になるには ロースクールに行く必要があることすら 知りませんでした 調査で明らかになっているように エリート大学低所得層子供にとって 割安だということも知りませんでした なぜなら有名校には より多くの寄付金が集まり より多額の学資援助が可能からです 僕自身この事を知ったのが エール大から資金援助の案内が届き 数万ドルの「所得に応じた援助」と 書いてあった時でした そんな表現さえ 初めて知りましたが その手紙を手にしながら 叔母に言いました 「これって 生まれて初めて 貧乏なおかげで すごく得したってことだね」

7:06

僕が その情報を 手に入れられなかったのは 僕を取り巻く社会的ネットワークが その情報を得られなかったからです 僕はコミュニティーから銃を撃つこと それも上手に撃つことを学びました すごく美味しいビスケットの 作り方も学びました ちなみに 秘訣は常温でなく 凍ったバターを使うことです しか社会成功する方法は 教えてもらえませんでした 教育や将来の可能性に関する 適切な判断 すなわち この21世紀における知識経済の中で チャンスをつかむのに必要な事は 習いませんでした 経済学者私的人間関係まり友人や同僚や家族から 我々が得る価値を 「ソーシャルキャピタル」と呼びます 僕のソーシャルキャピタル21世紀アメリカ社会では 通用しないことは明らかでした

7:49

もう一つ とても重要な要素があります 今も続いていて 地域ではタブーとされています現実的問題です すなわち 労働階級子供は 「子供時代の逆境体験」— 要は「トラウマ」のことですが これを経験する可能性が 非常に高いのです 親から繰り返し殴られたり 怒鳴られたり 罵られたり 親が乱暴されるのを目撃したり 麻薬の常習やアルコールの乱用を 目撃するといった経験 これらは全部 子供時代の トラウマの例ですが 僕の家庭では よくおきていました さらに重要なのは 家でよくおきていた トラウマ現在だけのことではなく 数世代に渡っているという点です 僕の祖父母は 子供が生まれた時 当然の事ながら子供を 良心的に育てるつもりでした 2人は中流階級で 製鋼所の仕事で まともな収入を稼げました でも 結局 彼らは子供たちに たくさんの トラウマを与えてしまったのです 何世代も前から続くトラウマです 母が12歳の時 目撃したのは 祖母が祖父に火をつけるところでした 祖父が犯した罪は酔っ払って 家に帰ってきた事です 祖母は警告していました 「酔っ払って帰ってきたら 殺してやる」 と そして その通り実行しました 子供にどんな衝撃を与えたか 想像してみてください

9:04

ごくまれ出来事と 片づけられそうですが 実はウィスコンシン州 児童信託基金調査によると 低所得層子供の40%が トラウマ複数回 体験するのに対し 高所得層の子供では わずか29%なのです これが何を意味するのか よく考えてみてください もし皆さんが低所得層子供なら およそ半数がトラウマを 数回は体験するのです これは まれなことではなく とても深刻な問題です

9:34

そのような体験をした子供が 歩む人生予測できます 麻薬に手を出す可能性も 刑務所に入る可能性も 高校中退する可能性も ずっと高くなり それにも増して心配なのは 彼らも自分達の子供に 自ら体験した事を 繰り返す可能性も高まるでしょう このトラウマ家庭内の混乱は この地域文化子供たちに残す 最悪の重荷であり 延々と引き継がれていきます

10:01

これらの要素の全て 絶望 落胆 将来に対する悲観 子供時代のトラウマ ソーシャルキャピタルの欠如を 総合して考えると 14歳の僕が 統計の数値の一部として 逆境に負けた子供の1人になる 寸前だった理由がわかります

10:21

ところが予想外の事が起きたのです 僕は逆境に打ち勝ったのです 僕にもチャンスが訪れました 高校卒業大学も終え ロースクールに行きました 今は満足できる職についています 何がきっかけだったのか?

10:36

一つ目の要因は 祖父母の存在です 人に火を放った あの祖父母が 僕が誕生した頃 自らの行いを改めたのです 2人は僕に安定した 家庭環境家族提供してくれました 子供にとって必要なことを 両親ができない時には 必ず手を差し伸べて その役割果たしてくれました 特に祖母意味のあることを 2つしてくれました 1つ目は 僕が勉強子供として必要なことに集中できる 平和な家庭環境を作ってくれたこと さらに それだけではありません 祖母中等教育さえ 受けていませんでしたが とても鋭い人で コミュニティーが 僕に向けて発するメッセージ 僕の選択には意味がなく 不利な立場だというメッセージに 気づいていました 祖母は ある時こう言いました 「ジェイディー 自分を不運と思うような 負け犬なっちゃダメ やりたいことは何でもできるんだから

11:23

もちろん彼女自身も 世の中の不公平認識してました 子供人生不公平だと伝えつつ 自分選択意味があるという事実子供にしっかり分からせる これを両立させるのは難しいことです でも おばあちゃんは うまく両立させたのです

11:40

もう一つ 助けになったのが アメリカ海兵隊です 一般には米軍の一部として知られ もちろんその通りなのですが 僕にとって海兵隊人格形成する 4年間の特訓コースでした ベッドを整えることや 洗濯をすること 朝早く起きること 自分お金管理すること 僕のコミュニティーからは 学べなかったことです 初めて車を買いに行った時 ディーラーで21.9%という 「超低金利」を勧められて 危うく契約するところでしたが 結局は断りました 将校相談たからです こう言われました 「おまえバカ地元信用組合もっとましな契約しろ」 言われた通りにしました 海兵隊に所属していなければ そのような知識は得られず ハッキリ言って 家計破綻していたでしょう

12:25

最後に伝えたい事はこれです 僕は指導してくれる人や 僕の人生重要役割を 果たした人々に恵まれました 海兵隊から オハイオ州立大 エール大学 そして その他の場所で 人々が手を差し伸べて 明らかに僕に欠けていた ソーシャルキャピタルを 確実に補ってくれたのです 僕にとっては幸運でしたが そういう幸運を得られない 子供たちも多く この状況を どうやって変えるかという 我々全員が考えるべき 重要問題を提起していると思います 我々は崩壊した家庭に生まれ低所得層子供たちに 温かい家庭を どうやって提供するか 問う必要があります 我々は低所得層の親たちに 自分子供や伴侶と より良い関係を築く方法を どうやって教えるか 問う必要があります 我々はソーシャルキャピタル指導力恩恵を受けていない 低所得層子供たちに それを どう提供するか 問う必要があります 我々は 労働階級子供たちに 読解力や数学といった 知識や技能を教える方法だけでなく 対立の解消や財務管理といった 社会的技能を 教える方法について 問う必要があります

13:32

僕は答えを全部 知っているわけではありません 問題解決する方法を 全部知っているわけでもありません ただ これだけはわかっています オハイオ州南部では 今この瞬間も ある子供不安そうに 父親の帰りを待ち お父さんがドアを開けた時 しらふか 酔って千鳥足か 気をもんでいます ある子供母親注射針を腕に刺し 意識をなくしてしまい なぜお母さんが 晩ご飯を作ってくれないのか わからないまま お腹をすかせて眠りにつきます ある子供は 将来への希望はないけれど 必死の思いで より良い暮らしを求めています どの子も より良い暮らしへと 導いて欲しいだけなのです 僕はすべての答えはわかりませんが これは わかります なぜ僕がこれほど幸運だったのか そして この幸運を より多くのコミュニティーや この国の子供たちに与える方法について もっと意味のある 問いを発しなければ この厳しい状況は永遠に続くのです

14:32

ありがとうございました

14:33

(拍手)

http://anond.hatelabo.jp/20161117145750

2016-11-08

プリキュアは頑張らなくていい

周りの人より結果を出すために、人の何倍も頑張らないといけない。

他人よりいい生活をおくるために、今は我慢しなければならない。

そうやって無理をして走り続けてしまます

頑張ることが悪いわけではありません。

目標に向かって努力することは素晴らしいことだと思います

ただ、それが唯一の道ではないということです。

出来なければいけないことではない。

他の人より前に行くために頑張らなくていい。

人より少しでも上になるために、私たちは生きているのではありません。

虚栄心を満たすための努力ならやめてしまっていい。

何を持つかや、何が出来るかで人の価値は決まるのではない。

何か大きなことを成すのが人生成功ではありません。

多くを得たり、高価のものを手にすることが幸せではないのです。

2016-10-27

幸福の科学とは何なのか

一応私のプロフィール、状況整理



さて、高校生くらいになったころに、一通り幸福の科学について調べてみて、

自分のなかで一通り納得したので、そのとき考えていたことを書きたいと思う。

イタコ芸を始めるよりずっと前の話なので、今の幸福の科学がこれで説明できるかはわかりません。

既存宗教は、信者の救済というポジティブな要素だけでなく、

信者道徳規範のため、コントロールのためのネガティブな要素ももっています

仏教であれば、現世は輪廻転生で何度も生まれ変わっているうちの一部であり、解脱に至るための試練です。

前世で業を背負ったがために現世という苦痛を背負うことになります

そして、現世での行いにより、次の輪廻先の世界が決定されます

詳しくはWikipedia先生で。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8F%E6%95%99#.E8.BC.AA.E5.BB.BB.E8.BB.A2.E7.94.9F.E3.83.BB.E5.85.AD.E9.81.93.E3.83.BB.E4.BB.8F.E6.95.99.E3.81.A8.E7.A5.9E

キリスト教では、人は生まれながらにして罪を背負って生きています。いわゆる原罪というやつです。

これも詳しくはWikipedia先生で。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%BD%AA

ユダヤ教では、最後の審判の日に全行を行っていたものは、永遠の魂を手に入れ、悪行を重ねたもの地獄に落ちます。(とWikipedia先生が言ってる)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%80%E3%83%A4%E6%95%99#.E6.AD.BB.E7.94.9F.E8.A6.B3

さて、ここで幸福の科学が何か、というと

仏教キリスト教ユダヤ教から人々の救済部分だけを抜き出し統合し、ネガティブな要素を排除した宗教

仏教キリスト教ユダヤ教の上位に存在する宗教

というものです。

さすが東大法学部卒の教祖様既存宗教の駄目な点を分析し、それを叩き潰すことで新しい宗教を適切に作り上げている。

911後にはイスラム教を入れなかったのは、さすがだと思った。

私の母がどうだったかというと、心が弱くて既存宗教ネガティブな部分に耐えられなかった。

親父の稼ぎが悪く、それほど裕福な暮らしができたわけではなかった。

そして、そういった環境を変える力もなく、宗教からは「来世への苦行だ」といわれてしまう。

また、心が弱い人は既存宗教が持つ「改宗することは罪である」という考え方もまた受け入れられません。

から、母は幸福の科学に縋ってしまった。

既存宗教ネガティブな部分に耐えられない心が弱い人が、幸福の科学に入信する」

幸福の科学既存宗教の上位に置くことで、既存宗教を捨てずに、幸福の科学に入信する」

高校生だった自分は、そのように幸福の科学のこと、母親のことを理解した。

そして、ある意味仕方ないとは思った。

この分析は、教祖様イタコ芸を始めるよりずっと前の話(15年前)なので、今の幸福の科学がこれで説明できるかはわかりません。

からといって、幸福の科学を私に勧めてくるのにはさすがに愛想が尽き、実家とは絶縁するに至った。

あーあ、俺も宗教おこしてぇよ。

宗教おこして、税金払わなくてもいい生活してーよ

2016-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20161003212559

経験者を取ることと、未経験者でいい学歴人間を取りますってことと、後者のほうがいいってことか。

残念だったな。せっかく受験勉強だけ頑張ってればいい生活が送れると信じてきたのにw

2016-09-27

透析患者になりたい

意外といい生活かもしれん

障害者年金もらえるし、週3回4時間ぼーっとする時間があって、そこは本とか読む時間にあてられそう

仕事自分の命の問題からその日は強制的に切り上げられるし、徹夜だってもってのほかだし


なんだったら日本は重労働者以外は全員透析患者になったほうがうまくまわるんじゃないか

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