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2024-02-07

ニュージーランド内戦が勃発するかもしれない

昨日はニュージーランド重要祝日の一つワイタンギ・デーだった。

これはニュージーランドに入植してきたイギリス人原住民であるマオリ族との間で取り交わされた条約であり、イギリスインチキ外交の一つとして語られるべきものでもある。

なぜこれがインチキなのか、といえば、条約である以上英語版マオリ語版が作られるのだが、お互いに特に重要ポイントが違っている。

マオリ語版はニュージーランドを共同統治すると書いていたが英語版英国王室が主権者となっている、マオリ語におけるとある単語マオリ語ではかなり広い意味単語なのにも関わらず英語版では限定的意味合いになっている、マオリ族は小規模な部族があちこちにあるのだが、締切に間に合わず条約に調印していない部族がいる、などだ。

そもそもなぜこの条約を締結しようとしたかというと、入植者マオリから土地をだまし取ることが横行したからだと記憶しているのだが、結局両者ともに内容の異なる条約に調印したことによって新たな問題を作り上げるだけとなった。

とはいえそんな問題だらけのワイタン条約といえども、マオリ族権益漁業林業、は確保されており、マオリ族は単に自分たち土地を奪われただけではないようになっているが、やはり不平等条約を締結させられてしまい、そのことに対して文句を言ったら戦争を仕掛けられて一方的にやられてしまった(当時のマオリ族はやりを使って戦争をしていたが英国マスケット銃などの装備があったので一方的な結果になった)ことに対するくすぶりは今も続いている。

しかしながらマオリ族はワイタン条約があるがゆえに反感を持ちつつもどうにか共存していたという経緯がある。

その証拠ニュージーランド貧困層にはマオリ族が多いという問題がある。これには一部のマオリ族白人文化を拒絶しているという点もあるのだが、こういった貧富の差がワイタン条約とそれに続く不満に寄って起きている、ということは否定できないものとなっていると言っていいかもしれない。

特にコロナワクチン接種についてはマオリ比率が高い地域ほど接種率が低くなるという傾向があった。

さて、そんなワイタン条約だが、現連立政権構成するACT政党党首デビッド・シーモア改正するべきだ、と言い出しており、民主主義的に風前の灯となっている。

このニュース日本に伝わっているのかといえば伝わっていないと思うが、以下のニュースからワイタン条約に手を付けることはニュージーランドにおいては一種タブーであることはわかると思う。

Māori 'will go to war' over ACT's Treaty referendum, Labour MPs warn

https://www.rnz.co.nz/news/political/501894/maori-will-go-to-war-over-act-s-treaty-referendum-labour-mps-warn

労働党政治家はワイタン条約に手を付けるならマオリ族戦争を起こす可能性があると警告しているし、ウィンストンピータースというこの国をいたずらに引っ掻き回し続けているがおそらくこの国のどの政治家よりも有能な男ですらこの政策には一歩引いた態度を取っている。

そのような法案など議論せずにもみ消せば良いと思うかもしれないが、ACT政党連立政権に関する条件がこの法案について審議する、というものだったため、少なくとも国会で審議されることは間違いない。

ワイタン条約がある限りマオリ族以外が漁業をすることはできないため、魚屋ラインナップは常に同じものになっている。林業を彼らが専有すれば木材供給などもマオリ次第になってしまううえに、競争が成立しなくなるため資本主義的な状況がなくなってしまうという問題はあるだろう。

昨年の12月にはマオリが大規模な抗議行動を行い、高速道路が使い物にならなくなってしまい、多くの人々の出勤を妨害することになった。

Te Pāti Māori mass protests: Two arrests on Auckland’s motorway, convoy converged on Parliament

https://www.nzherald.co.nz/nz/te-pati-maori-protests-today-aucklands-motorway-network-likely-to-face-major-disruption/VVHGKDLON5A4ZMVT2KDY5WKHNQ/

マオリ族はこのワイタン条約を取り巻く状況からマオリの王が部族招集して会議を行った。

https://www.theguardian.com/world/2024/jan/19/new-zealand-maori-king-nationwide-meeting-rare-why-news-details-indigenous-rights

ここで何が語られたかはわからないがきな臭い一言だ。

そんな中、ワイタンギデーでウィンストンピータースがワイタンギでスピーチを行い大炎上となった。

https://www.newshub.co.nz/home/politics/2024/02/waitangi-day-winston-peters-hits-back-at-crowd-after-being-booed-through-speech.html

誰がワイタン条約を破棄しようとしているのか、我々はより良いワイタン条約を作ろうとしているに過ぎない、ということを盛んに訴えたようだがダメだった。

ニュージーランドにおけるポピュリズムが死んだ日なのかもしれない。それはそれでめでたいと思うが、マオリ族が今の政権の言うことを冷静に聞ける状況ではないことはわかる。

ワイタン条約を仮にデビッド・シーモアの思惑通りに改革するとしたらどうなるか、彼は第一原則として以下のように言っている。

All citizens of New Zealand have the same political rights and duties

https://www.rnz.co.nz/news/in-depth/501486/what-stands-in-the-way-of-the-act-party-plan-for-a-referendum-on-the-treaty-of-waitangi

ニュージーランドに住まうあらゆる人々は同じ権利と義務を持つべきだ、ということだ。

当然のように聞こえるが、マオリが一体何を手に入れて何を失うのかを考えればマオリ族は損しかしないことがわかる。

果たして彼らの文化尊重されるのか、彼らの思想信条神話などは尊重されるのか、マオリ語はどうなるのか(これについてはどうなろうとも自然消滅する可能性が高い)、そして彼らの権益はどうなるのか、おそらくすべての権利平等にすれば、マオリ族の持つあらゆるもの資本主義民主主義さらされるため、減っていくことは疑うまでもない。

ちなみにこれらは現時点でワイタン条約に寄って保護対象となっているが、保護対象から外されればマオリ自分たちで稼いで保守し続けなくてはならないかもしれない(助成金くらいは出るだろうが)。

すでに貧富の差学力の差などでマオリ族は他に比べると遥かに劣った状態になっているため、この状態でいきなりスタートラインを揃えられてしまえば彼らは敗北するしかない。

からこそマオリ族現在実力行使に出ようとしており、すでにアクティビストたちが行動を起こし始めている。

Twelve arrests after protesters abseil inside Te Papa, deface Treaty of Waitangi exhibition

https://www.nzherald.co.nz/nz/protesters-abseil-inside-te-papa-deface-the-treaty-of-waitangi-exhibition/HL65OE45IFEJVITTCQBHQ6A43I/

ワイタン条約モニュメントをいきなり黒く塗りつぶしてしまうなどの破壊行為が始まっている。

マオリ族はすでに団結を始めている可能性も高いうえに、かつてのマオリ戦争ときのような装備の差などは当時ほどないと言ってもいいだろう。

というのもニュージーランドは凄まじい銃社会からだ。

国内にどれだけの銃が流通しており、誰が何を何丁持っているか管理されていない。かつでは銃器買取プログラム政府が行ったが対して成功していない。

ニュージーランド国外のジャシンダシンパは今でも彼女の行った銃器買取プログラムを「実現した」と拍手喝采かもしれないが、大した成果は出ないままに終わってしまったので国内ではよほどのシンパでない限りは誰一人評価していない。

Gun amnesty: Buyback cost more to run than paid out to owners

https://www.rnz.co.nz/news/national/448837/gun-amnesty-buyback-cost-more-to-run-than-paid-out-to-owners

銃火器を購入するよりもたくさんお金をつぎ込んで行ったこプログラムは、当初2200〜2800丁は買い取ることになると見積もられていたが、結果は1078丁であり、目標を達成したと言うにはあまりにも少ないし、結局ニュージーランド人は重火器政府に売って金にするよりも時保持し続けることを選んだということでもある。

そしてこの銃火器が今どこにあるかは誰にもわからないが、万が一マオリニュージーランド国内内戦を開始するのであれば、こういった銃火器がふんだんに使用されることは想像に難くない。

いずれにせよ、政府がワイタン条約改正を行うのかどうか、行うとしてワイタン条約がどのように変わるのか、によってこの国の治安は地に落ちる可能性が高い。

その時この国にいるワイタン条約との関わりの薄い移民はどうなるのか、かつてドーンレイドという凄まじい差別を受けたアイランダーたちはどういう行動を取るのか(彼らもまた貧困にあえいでいる)、ジャシンダはドーンレイドについて謝罪をしたがそういう問題でもないだろうし平和条約を締結したわけでもない。なんならマオリと組んで暴れるかもしれない。

そしてニュージーランドで暗躍している中国政府、いや、暗躍ではなく、堂々と政府依存を表明している中国政府がこの国に何かの影響を及ぼすのか、そうなればオーストラリアはどうするのか(ANZACという軍事同盟を締結している)、オーストラリアトラブルに巻き込まれるならばコモンウェルスの国々はどうするのか、コモンウェルスには当然イギリスがいるため、NATOEUにも何らかの影響が出る。そうなればアメリカも出てこざるを得ないが、今のアメリカさらなる戦争を追加することはできないだろうし、イギリス国王チャールズ三世にがんが見つかったので戦争どころではないかもしれない。

King diagnosed with cancer, Buckingham Palace says

https://www.bbc.com/news/uk-68208157

しかしこのような世界一周ボートレースのような経路で戦火が広がるのであればニュージーランドヨットレースにもかかってくるので洒落が聞いていると思う。面白くないが。

などと妄想を振りまいてみたが、ニュージーランド内戦とせいぜいアイランダーが暴れるくらいならば、ANZACの枠外に飛び火することはないだろうが、ニュージーランドにいる外国人たちはこのニュースに目を光らせておいたほうがいいだろう。

そういうわけでニュージーランドに来ることはおすすめしない。

2023-12-18

J.S.ミル代議制統治論」(抄)

CONSIDERATIONS ON REPRESENTATIVE GOVERNMENT

By John Stuart Mill

Chapter X—Of the Mode of Voting.

The polling places should be so numerous as to be within easy reach of every voter, and no expenses of conveyance, at the cost of the candidate, should be tolerated under any pretext. The infirm, and they only on medical certificate, should have the right of claiming suitable carriage conveyance at the cost of the state or of the locality. Hustings, poll clerks, and all the necessary machinery of elections, should be at the public charge. Not only the candidate should not be required, he should not be permitted to incur any but a limited and trifling expense for his election. Mr. Hare thinks it desirable that a sum of £50 should be required from every one who places his name on the list of candidates, to prevent persons who have no chance of success, and no real intention of attempting it, from becoming candidates in wantonness or from mere love of notoriety, and perhaps carrying off a few votes which are needed for the return of more serious aspirants. There is one expense which a candidate or his supporters can not help incurring, and which it can hardly be expected that the public should defray for every one who may choose to demand it—that of making his claims known to the electors, by advertisements, placards, and circulars. For all necessary expenses of this kind the £50 proposed by Mr. Hare, if allowed to be drawn upon for these purposes (it might be made £100 if requisite), ought to be sufficient. If the friends of the candidate choose to go to expense for committees and canvassing, there are no means of preventing them; but such expenses out of the candidates's own pocket, or any expenses whatever beyond the deposit of £50 (or £100), should be illegal and punishable. If there appeared any likelihood that opinion would refuse to connive at falsehood, a declaration on oath or honor should be required from every member, on taking his seat, that he had not expended, nor would expend, money or money's worth beyond the £50, directly or indirectly, for the purposes of his election; and if the assertion were proved to be false or the pledge to have been broken, he should be liable to the penalties of perjury. It is probable that those penalties, by showing that the Legislature was in earnest, would turn the course of opinion in the same direction, and would hinder it from regarding, as has hitherto done, this most serious crime against society as a venial peccadillo. When once this effect has been produced, there need be no doubt that the declaration on oath or honor would be considered binding. [6] "Opinion tolerates a false disclaimer only when it already tolerates the thing disclaimed." This is notoriously the case with regard to electoral corruption. There has never yet been, among political men, any real and serious attempt to prevent bribery, because there has been no real desire that elections should not be costly. Their costliness is an advantage to those who can afford the expense by excluding a multitude of competitors; and any thing, however noxious, is cherished as having a conservative tendency, if it limits the access to Parliament to rich men. This is a rooted feeling among our legislators of both political parties, and is almost the only point on which I believe them to be really ill-intentioned. They care comparatively little who votes, as long as they feel assured that none but persons of their own class can be voted for. They know that they can rely on the fellow-feeling of one of their class with another, while the subservience of nouveaux enrichis who are knocking at the door of the class is a still surer reliance; and that nothing very hostile to the class interests or feelings of the rich need be apprehended under the most democratic suffrage, as long as democratic persons can be prevented from being elected to Parliament. But, even from their own point of view, this balancing of evil by evil, instead of combining good with good, is a wretched policy. The object should be to bring together the best members of both classes, under such a tenure as shall induce them to lay aside their class preferences, and pursue jointly the path traced by the common interest, instead of allowing the class feelings of the Many to have full swing in the constituencies, subject to the impediment of having to act through persons imbued with the class feelings of the Few.

https://www.gutenberg.org/files/5669/5669-h/5669-h.htm

2023-09-27

ナチス・ドイツウクライナ人部隊が起こしたポーランド人虐殺

フタ・ピェニャツカの虐殺

Zbrodnia w Hucie Pieniackiej – Wikipedia, wolna encyklopedia

https://pl.wikipedia.org/wiki/Zbrodnia_w_Hucie_Pieniackiej

人口1000人ほどのポーランド人が住むフタ・ピェニャツカ村で、ドイツ軍から命令を受けたウクライナ人親衛隊が、周辺から避難してきた市民を含めて500人~1500人を虐殺した事件

各国の思惑から被害調査がされずにいたが、2000年代ポーランドウクライナがそれぞれ調査報告書を出し第14SSによる虐殺と認められた。(両国間で被害人数に差がある)

日本語版には項目が単独では無い。(第14SS武装擲弾兵師団の項目に小見出し解説されている)

 

からカナダ議会が元ナチスでこの部隊にいたウクライナ移民カナダ人を称えた件について、ポーランド激怒した。ポーランド教育大臣は旧ツイッターで「彼をポーランドに引き渡すことをカナダ要求する」と投稿した。

 

「非常に傷ついた」:ポーランド大使ナチス退役軍人カナダ議会への招待を非難

Polish envoy condemns Nazi veteran invite to Canada's Parliament | CTV News

https://www.ctvnews.ca/politics/deeply-hurtful-polish-ambassador-condemns-nazi-veteran-s-invitation-to-canada-s-parliament-1.6577539

 

カナダ議会において、ゼレンスキー大統領も同席のもと、ナチス犯罪組織SSガリツィエンのメンバーを称えるというスキャンダラス出来事があったこから、私はこの人物ポーランドへの引き渡しの可能性に向けた措置を講じた。」

 

この問題は何もロシア侵攻が起きたから騒ぎになっているわけではない。ウクライナ移民を多く抱えるカナダの「戦争犯罪問題」としてずっと前から議論されていたことだ。

下は2020年記事

 

October 30, 2020

SS白塗りする: ヒトラーの協力者の歴史を書き換える試み

Whitewashing The SS: The Attempt to Re-Write the History of Hitler’s Collaborators — espritdecorps

http://espritdecorps.ca/history-feature/whitewashing-the-ss-the-attempt-to-re-write-the-history-of-hitlers-collaborators

 

カナダでは1985年にWW2の戦争犯罪人に対する調査をした。この報告書現在も「カナダ歴史問題」に影響を及ぼしている。

 

カナダ戦犯調査委員会(デシェーヌ委員会

Deschênes Commission - Wikipedia

https://en.wikipedia.org/wiki/Desch%C3%AAnes_Commission

第14SS武装擲弾兵師団集団的戦争犯罪無罪とした委員会の決定は、特に物議をかもした。SSはすでに以前の戦争犯罪裁判で、組織としての戦争犯罪を犯したと判断されていたかである

2022-04-29

anond:20220429084149

ネタで言ってるのか、マジで日本国会正式英語名称Diet だと知らなかったのか、、、     

ちなみにスウェーデンデンマーク国会diet日本国会と仕組みが似てるのかな。政治学者はこういう分類にはうるさいんだろうな。

ついでに、ドイツ国会Tag(ターク)。 これも語源的には同系統らしい。(Bundestag ブンデスターク

だけど、イギリス人と話す時には Japanese Parliament と言わないと通じないことが多いし、アメリカ人相手なら Japan’s Congress だな。

2022-03-02

欧州議会の緊急会合ビデオ形式で参加したゼレンスキー大統領演説

ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領欧州議会演説しました。
ありがとうございました。皆さん、このところ、どう挨拶したらいいかからないんです。
なぜなら、"おはようございます"、"こんにちは"、"こんばんは "が言えないのです。
できないんです、これは絶対にそうです、毎日、その日は絶対ダメな人もいるし、その日の夕方最後な人もいるんです、毎日。
私は今日、今、ウクライナ市民について話しているのですが、彼らは命をかけて私たちの壁と自由を守っています。

私はここで見たものが、この団結したムードであることをとても嬉しく思っています今日、皆さん、つまりEU諸国を団結させたことは喜ばしいことですが、それがこのような代償を払うことになるとは思いもよりませんでした。
これは私にとっての悲劇であり、すべてのウクライナ人にとっての悲劇であり、すべての国家にとっての悲劇です。


私は新聞の話をしませんし、新聞を読みません。なぜなら、新聞は私の国の生活から消えてしまたからです。
この死体も含めて、すべてが現実出来事なのです。
そして、今日、我々は、価値権利自由のために犠牲を払っているのだと思います。
そして、私たちはよく「私たちは皆、勝つ」と言いますが、皆さんがそれを話すだけでなく、見てくれていることがとてもうれしいです。
そして、私たちは必ずや勝利する、私はそう確信しています。
このような表現があります。"ウクライナヨーロッパを選んでいる" 私たちが目指してきたもの、目指してきたもの、そして今も目指しているものです。
そして、私たちに向けた言葉をぜひ聞いてみたいのです。"今こそヨーロッパウクライナを選ぶ時だ"


小さな攻撃ミサイル攻撃があるので、2分ほどお話をさせていただきます。
今朝は私たち全員にとって悲劇的な出来事でした。巡航ミサイルが2発、ハリコフを直撃しました。
ロシアとの国境に近いこの街は、昔からロシア人が多く、友好的で、かつてはとても温かい関係にあり、
20以上の大学があり、昔も今も我が国で最も多くの大学を抱える拠点となっています若者たちは明るく、スマートで、休日はいつも我が国最大の広場に集まっています自由広場。また、ここはヨーロッパで一番大きな広場でもあります。
そして、これは本当です、想像してみてください、午前中2発の巡航ミサイル自由広場を直撃しました。
何十人もの死傷者が出ました。
これが自由の代償というわけです。


我々は単に我々の土地と「自由のために」戦っているのです。
信じてほしい、我々の国家のすべての大都市が封鎖されているという事実にもかかわらず、
誰も我々の自由国家侵入することはできない。
私を信じてください。今日のすべての広場は、それが何と呼ばれようとも、自由広場と呼ばれることになるだろう。
我々の州のすべての都市で。誰も我々を破ることはできない、
我々は強く立ち上がる、我々はウクライナ人だ。


我々は子供たちが生き続けることを望んでいる。これは公平なことだと思う。
昨日、16人の子供が死んだ。そしてまた、プーチン大統領は、これはある種の「作戦」であり、我々の軍事インフラだけを爆撃しているのだと言うだろう。
我々の子供たちはどこにいるのか?彼らはどの軍事工場で働いているのでしょうか?どのロケット弾操作しているのか?戦車運転しているのだろうか?
あなたは16人の子どもを殺した!


私たちには、とてもやる気のある人たちがいます私たちは、自由生命という私たち権利のために戦っています。
そして今、私たち生存のために戦っています。これは私たちの主な動機ですが、ヨーロッパ平等な一員になるためにも戦っています。
そして、今日私たちは皆、そうであることを示したと思います私たちが参加することで、EUは間違いなく強くなりますあなた方がいなければ、ウクライナ孤独になるでしょう。私たち自分たちの強さ、少なくともあなたたちと同じであることを証明したのです。
私たちと共にいることを証明してください。私たちを見捨てないことを証明し、あなた方が本当にヨーロッパであることを証明し、
そうすれば、生は死を、光は闇を打ち負かすだろう。


ウクライナ栄光あれ


www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。


ソースhttps://www.ukrinform.net/rubric-ato/3417029-ukrainian-president-volodymyr-zelenskys-address-to-european-parliament.html

President Volodymyr Zelensky of Ukraine has addressed the European Parliament.

Thank you very much! Ladies and gentlemen, you know, in recent days I don’t know how to greet anyone. Because I can't say "Good morning," or "Good afternoon," or "Good evening." I can't, and this is absolutely true because every day, that day is definitely not good for some, that evening is the last one for some, every day. I’m talking today, now, about my citizens of Ukraine, who are defending our walls and freedom at the cost of their lives.


I’m very glad that what I saw here is this unifying mood. I’m glad that we have united all of you today – the EU countries, but I didn’t know that it would be at such a price. And this is a tragedy for me, a tragedy for every Ukrainian, a tragedy for every state.


You know, I don’t speak from, I don’t read from papers because the papers are gone from my country’s life. All of this is real, including these dead bodies, this is real life. And you know, I believe that today we sacrifice for values, for rights, for freedom, just for our desire to be close, just like you, like everyone else, we sacrifice our best people: the strongest, mightiest, most extraordinary Ukrainians.


And we very often like to say that we will all win, and I’m very glad that you are not only talking about it, but also seeing it. And we will all win for sure, I'm positive. There is such an expression: "Ukraine is choosing Europe." That’s what we’ve been aspiring to, what we’ve been going, and still going toward. And I would very much to hear from you something addressed to us: "Now it’s Europe choosing Ukraine."


I have a couple of minutes to talk to you because there are small strikes and missile attacks. This morning was tragic to all of us. Two cruise missiles hit Kharkiv. The city, which is near the border with Russia, where there have always been a lot of Russians and they have always been friends, there used to be very warm relations, there are more than 20 universities there, it was and is the hub hosting the largest number of universities in our country. The youths there are bright, smart, always gathering for all holidays in our country’s largest square. Freedom Square. Also, this is the largest square in Europe. And this is true, it’s Freedom Square. Imagine this: in the morning, two cruise missiles hit Freedom Square. Dozens of casualties. So this is the price of freedom.


We are simply fighting for our land and our freedom, and believe me, despite the fact that all the big cities of our state are now under blockade, no one will penetrate our freedom and state. Believe me. Every square today, whatever it is called, will be referred to as Freedom Square. In every city of our state. Nobody will break us, we stand strong, we are Ukrainians.


We want our children to live on. It seems to me that this is fair. Yesterday, 16 children died. And again, President Putin will say that this is some kind of an “operation,” and that they are bombing only our military infrastructure. Where are our children? At what military plants do they work? Which rockets do they operate? Maybe they drive our tanks? You killed 16 children!


We have very motivated people, very much. We are fighting for our rights – freedom and life. And now we are fighting for survival, and this is our main motivation, but we are also fighting to be equal members of Europe. And I think today we are all showing that we are. With us on board, the EU will definitely be stronger. Without you, Ukraine will be lonely. We have proven our strength, that we are at least the same as you. Prove that you’re with us. Prove that you are not giving up on us, prove that you’re truly Europeans, and then life will beat death, and light will beat darkness.

Glory to Ukraine!

2021-04-14

悲報ジェンダーギャップ指数デタラメすぎる件

アイスランドのジェンダーギャップ指数についての記事を読んでて、まさかそんなことはと思って調べてみたら本当にデタラメ指標だったので書く。

要約

  1. 国家元首」と「政治的リーダー」はまったく別の概念である
  2. ジェンダーギャップ指数は「国家元首」と「政治的リーダー」の区別がついていない
  3. したがってガバガバすぎてまったく使いものにならない
  4. それはそれとして、元のnoteにもおかしい点があるのでそこは突っ込む

前提:国家元首(head of state)ってなに?

簡単に言えば「その国で『形式的に』一番偉い人」。

形式的に」というところがミソだ。たとえば多くの立憲君主制国家では、形式的には君主が一番偉い。君主首相を任命し、議会招集し、軍の最高指揮権を持っている(自衛隊の最高指揮権首相にある日本例外的)。

でも、実際には、君主に実権はほとんどない。日本イギリスノルウェーのような民主的立憲君主国では、議会多数派を握った人物首相に任命し、内閣に言われるがままに議会招集し、実際の軍の指揮は首相国防相といった政治家に任せている。

まり、そういった国では、「その国で『形式的に』一番偉い人」」と「その国で『実際に』一番権力を持っている人」とは別になる。

後者、つまり「その国で『実際に』一番権力を持っている人」のことを、「政府の長」という。

アメリカのような大統領制の国では、「国家元首」と「政府の長」は同一人物だけど、議院内閣制の国では、この2つは別人だ。

まり、こういうこと(天皇元首かどうかというややこしい議論はここでは措いておく。実務的にはどう見ても国家元首なので)。

国家元首形式上一番偉い人)政府の長(実際に一番権力がある人)
アメリカジョー・バイデン大統領ジョー・バイデン大統領
イギリスエリザベス2世女王ボリス・ジョンソン首相
日本徳仁天皇菅義偉首相

で、オーストラリアニュージーランド、それにカナダは、いわゆる英連邦王国だ。つまりイギリス国王オーストラリア国王ニュージーランド国王カナダ国王を兼ねている。そうすると、こういうことになる。

国家元首形式上一番偉い人)政府の長(実際に一番権力がある人)
オーストラリアエリザベス2世女王スコット・モリソン首相
ニュージーランドエリザベス2世女王ジャシンダ・アーダーン首相
カナダエリザベス2世女王ジャスティン・トルドー首相

まり、これらの国の「直近50年での国家元首の男女比」を調べたら、ここ半世紀以上ずっとエリザベス女王国家元首をしているのだから、全期間にわたって「女性国家元首」と判定されないとおかしいはずなのだ

ジェンダーギャップ指数デタラメ

で、ここで最新のジェンダーギャップ指数の報告書を見てみよう。

ドキュメント内を“head of state”で検索すると、最初に出てくるのは次のような文章だ。

...Across the 156 countries covered by the index, women represent only 26.1% of some 35,500 parliament seats and just 22.6% of over 3,400 ministers worldwide. In 81

countries, there has never been a woman head of state, as of 15th January 2021... (p.5)

……思い切り、なんの留保もつけずに「国家元首」って書いとるやん……

いや、普通、こういう文書を作るときはさ、「政府の長」とか「政治的リーダー」とか「選挙によって選ばれた最高位の役職」とか、そういう言い回しにしておくものなのよ。だって、「国家元首性別」っていうのはジェンダーギャップを考える上で無意味まりいから。オーストラリアニュージーランドカナダイギリスもこの半世紀以上ずっとエリザベスウィンザーさんっていう女性国家元首だけど、それって政治におけるジェンダー平等においてはなんの意味もないでしょ?

そして、読んでいくとこういう表現にも行き当たる。

...However, in Canada, a woman has been in a head-of-state position for only 0.3 years over the past 50 and in the United States, there has never been a woman as president. (p.30)

……やっぱりこの報告書、「国家元首」と「政府の長」を区別してない! カナダはこの半世紀以上ずっと女性国家元首だって言っとろーが!

なぜその区別重要

そんなの些細な言葉の使い方の間違いじゃん、と思うかもしれない。でも実は、これは重要問題なのだ

現在民主主義国家政体を分類するにあたって、国家元首政府の長がどのように権力を分担しているか、という指標重要だ。それに従うと、民主的政治システムは概ね次のように分けられる。

システム名称内容代表的な国
大統領制直接選挙された大統領政府の長となるアメリカ合衆国
半大統領制直接選挙された大統領議会の支持を得た首相権力を分担するフランス
議院内閣制国家元首形式的存在で、議会の支持を得た首相政府の長となる日本ドイツインドイギリス

ここで大事なのは同じ「大統領」でも、大統領制議院内閣制では持っている権力全然違うということだ。アメリカ大統領国民から直接選挙され、連邦行政権を握っている。いっぽうドイツ大統領は、議員たちを通じて間接的に選ばれ、国政に関する権能をほとんど持たない。これはどちらかというと戦後憲法下での天皇に近い存在と言っていいだろう。違いは世襲されるか選挙されるかという点だけだ。

サミットを開いたときに、なんでアメリカフランス大統領が出てくるのに、日本ドイツカナダイギリスイタリア首相が出てくるのかといえば、後者の5カ国は議院内閣制の国で、国家元首天皇国王大統領)より首相の方が権力を持っているからだ。なんでオリンピック開会式では首相ではなく天皇国王カナダ場合国王代理たる総督)が挨拶するのか? 形式的には彼らの方が偉いということになっているからだ。

(ところで、太平洋諸国アフリカには、「議会から大統領を選ぶ」タイプ共和国がけっこうある。南アフリカボツワナナウルマーシャル諸島といった国々だ。こういう国の場合議院内閣制でありながら大統領が実権を握っているということになるので注意されたい)

なので、「大統領女性」とだけ言われても、どのくらい権力を持っているのかがわからなければ意味がない。仮に、大統領がなんの権力もない完全なお飾りで、首相がすべての権限を握っている国があったとして、大統領がずっと女性首相がずっと男性だった場合女性政治的平等立場にいると言えるだろうか?(インド大統領がこれに近いかもしれない。10年ちょい前のインド大統領女性だったんだけど、覚えてる人ってどんくらいいます? まあ覚えてないよね、インドではここ数十年ずっと首相男性だったので……)

から、本当に大事なのは大統領制における大統領」や「半大統領制における大統領あるいは首相」、そして「議院内閣制における首相」の男女比のはずなのだジェンダーギャップ指数はそれをカウントするべきだ。

それなのに、無邪気に「国家元首」の男女比を出してきて「ニュージーランドでは過去50年間のうち14年間は女性国家元首でした」なんていうデタラメをぶっこくような報告書を、どうして信用できるだろう(なんでデタラメなのかはわかるよね? NZ国家元首は50年以上前からずっとエリザベス女王からです)。この報告書は「この国は過去何年にわたって女性国家元首でした」という数字を羅列してはいるが、「国家元首」の定義デタラメ融通無碍なのにその数字ハイそうですかと受け入れることはできない。本当に国家元首を数えたのか? 国家元首政府の長を混同してないか? それらの数字は別々に数えたのか、それとも合算したのか? このことがちゃんと注記されていない数字をどう使えというのだろうか。

まさか、こんな基礎的な事柄について、こんな雑な数字を出してくる統計だとは思ってもみなかったよ。国家元首政府の長の区別なんて、政治制度を分類する上でのイロハのイじゃねーか。その程度のこともわきまえてないやつが数えた数字になんか意味あんの?

それはそれとして、元のnoteにもおかしい点があるのでそこは突っ込む

まず、「二元主義議院内閣制」と「一元主義議院内閣制」と言っているが政治学ではそんな分類は使わない議院内閣制とは政治権力議会で選ばれた首相に一元化させる制度のことである。仮に分立しているならそれは半大統領制という別の制度であって、議院内閣制ではない。

二元代表制」という言い方はあるが、これは日本地方自治を指す言葉だ。日本地方自治は、首長知事市長)を直接選挙で選び、首長県庁市役所を率いて行政を取り仕切るシステムになっている。上で書いた類型に当て嵌めれば大統領制になるが、知事市長大統領と呼ぶのは変なので「二元代表制」と呼ばれている。「二元」というのは、首長議会がそれぞれ別に選挙されるからだ(議院内閣制では、行政トップ議会多数派から選ばれるので「一元」になる)。

(余談だが、現代日本政治がグチャグチャに混乱している原因の一つが「中央議院内閣制地方大統領制」という政治制度のちぐはぐさだろう。議院内閣制大統領制では「権力の握り方」が違うから中央地方システムが違うと政党組織を1つにまとめることが難しいのだ。ある組織の内部に異なる論理で動く複数組織が混在していると一枚岩になりにくいのは、感覚的に理解できるところだと思う。この点、中央地方大統領制統一しているアメリカや、連邦と州のどちらも議院内閣制統一しているカナダドイツと比べてみると日本のちぐはぐさがわかる)

2019-12-20

[]MEP

Model European Parliamentモデル欧州議会

EUの16歳から19歳の少年少女が集まって政策議論をする。議会役割理解してもらったり、市民意識を高めることを目的とする。年2回開催。

MEPは三菱エンジニアリングブラスチックスあるいはMechanical(機械)/Electrical(電気)/Plumbing(配管)の略の場合も。

2019-09-03

https://b.hatena.ne.jp/entry/blog.tatsuru.com/2019/09/02_1744.html への解説

https://www.washingtonpost.com/opinions/2019/08/29/japan-is-trumpian-paradise-low-immigration-rates-its-also-dying-country/

ワシントン・ポスト掲載されたコラムを訳したものが以下の引用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

http://blog.tatsuru.com/2019/09/02_1744.html

   『「ワシントンポスト」が 8 月 29 日に日本特派員からの衝撃的な記事を掲げた。原文はこちら。』

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上、引用です。

この文となるはず。解説はないですが、そう思わせるようになっている。

ですが、この訳文には Francisco Toro の書いたコラムだけではなく、他のコラムニスト B.J.LEE のオピニオンが混じっています

混じってないよ説が出てきたので匿名解説することになりました。

引用箇所によると「日本特派員からの衝撃的な記事」とあります日本特派員たちの~ではありませんので、

単独日本特派員の書いたものです。原文はこちらと続けてあるでの、普通の受け止め方であれば

『「ワシントンポスト」が 8 月 29 日に日本特派員からの衝撃的な記事の原文へのリンクこちら。』

理解するはずです。ここで同意できないとか、他の解釈もできるよねという方は、よく訓練された増田だ!

Forget Putin and Kim. Trump’s real soulmate lives in Tokyo.

https://www.washingtonpost.com/opinions/2019/08/26/forget-putin-kim-donald-trumps-real-soulmate-lives-tokyo/

Japanese Prime Minister Shinzo Abe is proving to be an eager student of Trump’s worldview — by using trade threats in his political fight with South Korea. (Video: Joy Sharon Yi, Danielle Kunitz/Photo: Jabin Botsford/The Washington Post)

By B.J. Lee August 26

B.J. Leeの、コラム上記です。訳文が

http://blog.tatsuru.com/2019/09/02_1744.html

以下引用

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 日本総理大臣安倍晋三はよく知られている通りにトランプ世界観の熱心な生徒である。それは韓国との政治的闘争において貿易恫喝の道具に用いたこからも知られる。

Japanese Prime Minister Shinzo Abe is proving to be an eager student of Trump’s worldview — by using trade threats in his political fight with South Korea. )

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上引用終わり

proving の訳はおいといても、上記箇所は 日本特派員の Francisco Toroコラム文章でないことはわかってもらえると思います

ワシントンポスト動画リンクへの説明を書く担当者か、韓国の淑明女子大教授の B.J.LEE の書いたものです。

分かってもらえないと、だいぶしんどい

動画写真撮影者の名前も出ている)

写真動画リンクへの説明文を訳して入れているだけというのならば、

https://www.washingtonpost.com/opinions/2019/08/29/japan-is-trumpian-paradise-low-immigration-rates-its-also-dying-country/

Japan's prime minister, Shinzo Abe, at a plenary session of the lower house of parliament on Aug. 1 in Tokyo. (Tomohiro Ohsumi/Getty)

上記動画写真へのリンクに対しての文も、日本語へ訳して掲載していないとおかしいわけです。

http://blog.tatsuru.com/2019/09/02_1744.html

pan's prime minister, Shinzo Abe, at a plenary session of the lower house of parliament on Aug. 1 in Tokyo.

の訳文はみあたりません。都合の良いことをしているけど、ばれないぐらいに思われてるんじゃろか?

いじょう説明おわり。

2019-03-14

anond:20190314160143

MPって何? man power か何か?

辞書を見ると member of parliament とか military police とか書いてあるけど。

2018-12-20

anond:20181220122518

煙草の煙って部屋に充満すると臭いよな。

俺の友達は「Peace」(平和)を吸っていた。俺は「Parliament」(議会)にしようか「Natural American SPIRIT」にしようか悩んでる。「HOPE」(希望)にするやつもいるんだろうか。

2018-12-19

Global Gender Gap Index 2018

http://reports.weforum.org/global-gender-gap-report-2018

スコア順位/149カ国)

Country日本(2017)日本アメリカドイツフランスイギリスイタリアカナダ韓国アイスランドスウェーデン
score(rank) 0.657(114) 0.662(110) 0.72(51) 0.776(14) 0.779(12) 0.774(15) 0.706(70) 0.771(16) 0.657(115) 0.858(1) 0.822(3)
Economic 0.58(114) 0.595(117) 0.782(19) 0.734(36) 0.685(63) 0.705(52) 0.592(118) 0.748(27) 0.549(124) 0.793(16) 0.808(9)
Labour force participation 0.781(79) 0.799(79) 0.854(59) 0.897(40) 0.895(42) 0.876(51) 0.737(93) 0.912(31) 0.75(88) 0.939(20) 0.956(13)
Wage equality for similar work (survey) 0.672(52) 0.696(45) 0.796(8) 0.717(33) 0.488(133) 0.654(64) 0.512(126) 0.69(50) 0.532(121) 0.82(1) 0.735(25)
Estimated earned income (PPP, US$) 0.524(100) 0.527(103) 0.648(60) 0.684(38) 0.724(24) 0.555(96) 0.57(91) 0.675(42) 0.457(121) 0.722(26) 0.785(14)
Legislators, senior officials and managers 0.142(116) 0.152(129) 0.681(24) 0.413(87) 0.501(63) 0.567(46) 0.379(92) 0.551(50) 0.141(133) 0.479(68) 0.637(31)
Professional and technical workers 0.654(101) 0.671(108) 1(1) 1(1) 1(1) 0.996(68) 0.859(92) 1(1) 0.927(86) 1(1) 1(1)
Educational attainment 0.991(74) 0.994(65) 0.998(46) 0.976(97) 1(1) 0.999(38) 0.995(61) 1(1) 0.973(100) 0.999(39) 0.998(52)
Literacy rate 1(1) 1(1) 1(1) 1(1) 1(1) 1(1) 0.994(60) 1(1) () 1(1) 1(1)
Enrolment in primary education 1(1) 1(1) 0.996(82) () 1(1) 0.999(72) 0.993(91) () 1(1) 0.998(73) 0.996(77)
Enrolment in secondary education 1(1) 1(1) 1(103) 0.944(128) 1(1) 1(1) 0.999(104) 1(1) 1(1) 1(1) 0.996(109)
Enrolment in tertiary education 0.926(101) 0.952(103) 1(1) 0.999(100) 1(1) 1(1) 1(1) () 0.78(113) 1(1) 1(1)
Health and survival 0.98(1) 0.979(41) 0.976(71) 0.973(85) 0.978(78) 0.97(110) 0.969(116) 0.971(104) 0.973(87) 0.968(121) 0.969(115)
Sex ratio at birth 0.944(1) 0.944(1) 0.944(1) 0.944(1) 0.944(1) 0.944(1) 0.941(131) 0.944(1) 0.935(137) 0.944(1) 0.943(114)
Healthy life expectancy 1.06(1) 1.059(57) 1.048(79) 1.04(95) 1.043(87) 1.028(119) 1.032(111) 1.032(111) 1.06(1) 1.021(129) 1.027(123)
Political empowerment 0.078(123) 0.081(125) 0.125(98) 0.481(12) 0.458(10) 0.421(11) 0.267(38) 0.365(21) 0.134(92) 0.674(1) 0.512(7)
Women in parliament 0.102(129) 0.112(130) 0.244(88) 0.444(41) 0.655(14) 0.474(36) 0.556(27) 0.37(52) 0.205(102) 0.615(20) 0.856(6)
Women in ministerial positions 0.188(88) 0.188(89) 0.2(85) 0.5(22) 1(1) 0.444(23) 0.385(29) 1(1) 0.1(119) 0.667(10) 1(1)
Years with female head of state (last 50) 0(69) 0(71) 0(71) 0.355(9) 0.018(53) 0.371(7) 0(71) 0.007(61) 0.104(28) 0.718(2) 0(71)

Global Gender Gap Index発展途上国が高めに出ることがあるなど、問題点もあり、それゆえ他の性差に関する指標が作られてたりする。

例えば極端な例として内戦の激しい国があると女性労働参加率が高くなり、男子は早くから兵に取られ学校に通えず、長生きできない。

レイプなどが多発するような状況でもランキングには影響を与えない。

このデータは多分ジェンダーギャップのための調査でなく、既存調査のなかからそれっぽいものをまとめたものだと思われる。

総合ランキングよりかはそれぞれの項目を見たほうが良いかもしれない。

例えばバングラディッシュ総合46位だが、女性首相の在任期間が1位というだけで、経済133位、教育116位、健康117位である

イスラム教ということもあってなのか日本とくらべ女性地位はかなり低い。

こういったもの総合ランキングだけではわからない。

全体の中の大まかなポジションを見るのには良いが、議論をするなら詳細を見ておくべきだろう。

anond:20180106203320

Estimated earned income を労働時間で調整してみる。

労働時間はOECD2016データ使用

Balancing paid work, unpaid work and leisure

http://www.oecd.org/gender/data/balancingpaidworkunpaidworkandleisure.htm

Country日本アメリカドイツフランスイギリスイタリアカナダ韓国スウェーデン
Estimated earned income0.527 0.648 0.684 0.724 0.555 0.57 0.675 0.457 0.785
paid work time 0.602 0.734 0.707 0.745 0.699 0.602 0.786 0.647 0.835
0.875 0.932 0.967 0.972 0.794 0.947 0.859 0.706 0.940

女性フルタイム / パートタイム 比率を見てみるとドイツ日本と同じぐらいパートが多いのに、男女の労働時間比は英米に近い。

女性労働参加率の高さとともに、男性労働時間の短さもあるのだろう。

FTPT employment based on a common definition

https://stats.oecd.org/Index.aspx?DataSetCode=FTPTC_D

女性 full / part 比

日1.724 独1.714 仏3.514 英2.563 伊2.083 加2.821 韓4.900 スウェーデン4.712 ノルウェー2.748 フィンランド4.738

2018-01-06

Global Gender Gap Index 2017

http://reports.weforum.org/global-gender-gap-report-2017/

数字は男女比、括弧の中は順位(144ヵ国)。経済教育健康政治の4つのカテゴリがある。

G7韓国北欧

Country日本アメリカドイツフランスイギリスイタリアカナダ韓国アイスランドスウェーデン
rank11449121115821611815
Economic participation and opportunity0.58(114)0.776(19)0.72(43)0.683(64)0.705(53)0.571(118)0.744(29)0.533(121)0.798(14)0.809(12)
Labour force participation0.781(79)0.855(57)0.885(41)0.895(33)0.871(49)0.737(89)0.913(26)0.732(91)0.95(11)0.949(12)
Wage equality for similar work (survey)0.672(52)0.734(27)0.678(49)0.474(129)0.671(53)0.489(126)0.682(46)0.51(121)0.807(5)0.738(25)
Estimated earned income (PPP, US$)0.524(100)0.648(56)0.682(35)0.739(18)0.553(95)0.518(103)0.67(41)0.447(121)0.727(21)0.785(13)
Legislators, senior officials and managers0.142(116)0.767(15)0.414(74)0.491(61)0.563(38)0.383(81)0.551(44)0.117(117)0.519(50)0.647(27)
Professional and technical workers0.654(101)1(1)1(1)1(1)0.973(68)0.832(86)1(1)0.928(76)1(1)1(1)
Educational attainment0.991(74)1(1)0.97(98)1(1)0.999(36)0.995(60)1(1)0.96(105)0.995(57)0.999(37)
Literacy rate1(1)1(1)1(1)1(1)1(1)0.994(57)1(1)()1(1)1(1)
Enrolment in primary education1(1)1(1)()1(1)0.999(70)0.992(93)( )0.995(84)0.989(98)1(65)
Enrolment in secondary education1(1)1(1)0.95(121)1(1)1(1)0.996(98)1(1)0.992(101)1(1)0.996(97)
Enrolment in tertiary education0.926(101)1(1)0.958(98)1(1)1(1)1(1)()0.765(112)1(1)1(1)
Health and survival0.98(1)0.973(82)0.975(70)0.977(54)0.971(100)0.967(123)0.97(105)0.973(84)0.969(114)0.969(112)
Sex ratio at birth0.944(1)0.944(1)0.944(1)0.944(1)0.944(1)0.941(127)0.944(1)0.935(132)0.944(1)0.943(110)
Healthy life expectancy1.06(1)1.04(91)1.045(80)1.053(64)1.032(109)1.027(119)1.029(113)1.06(1)1.025(125)1.027(121)
Political empowerment0.078(123)0.124(96)0.447(10)0.453(9)0.404(17)0.234(46)0.361(20)0.134(90)0.75(1)0.486(8)
Women in parliament0.102(129)0.241(85)0.587(22)0.639(15)0.471(38)0.448(41)0.356(56)0.205(97)0.909(4)0.772(6)
Women in ministerial positions0.188(88)0.2(84)0.5(22)1(1)0.444(23)0.385(29)1(1)0.1(115)0.667(10)1(1)
Years with female head of state (last 50)0(69)0(69)0.319(10)0.018(52)0.335(8)0(69)0.007(59)0.104(28)0.685(4)0(69)

基本的ジェンダーギャップは 北欧西欧北米南欧東欧東アジア

G7ではフランスが抜けてるが、なぜか Wage equality for similar work だけ異常に低い。

米国保守的地域リベラル地域で大きく違うし、リベラル地域でも収入によって違ってくると思われる。なんか2016に調査方法が少し変わり、米国順位が大きく下がったらしい。

https://memorva.jp/ranking/world/wef_global_gender_gap_report.php

ここ最近アメリカ順位を下げていて、2014年20位、2015年28位、2016年に45位となっている。 ただし、2016年から評価方法に変更があった。

Graduates by Degree Type

大事なのは経済日本女性は高スキル職、マネジメント職が少ない。それと合わせて高等教育学者が少ない。

日本は Graduates by Degree Type が調査されてない。ここの3.3高教育学者の専攻分野別構成を参考にする。

http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/data/syogaikoku/1396544.htm

人文・芸術法経等 理学工学農学医歯薬保険教育家政 その他
男女比0.839 2.1920.558 0.393 0.158 0.840 1.676 1.522 10.726 1.082
女性255,430 68,196 66,607 5,147 11,732 8,013 35,776 26,506 15,231 18,222
男性304,248 31,100 119,276 13,103 74,2269,532 21,343 17,415 1,42016,833

Tertiary education attainment の値と随分ずれてるな。在学生のみのデータからかな。

とりあえず当てはめてみる。

Country日本アメリカドイツフランスイギリスイタリアカナダ韓国アイスランドスウェーデン
Agri., Forestry, Fisheries and Veterinary0.840.730.460.621.310.650.740.660.851.08
Arts and Humanities2.191.061.821.771.291.751.252.011.120.92
Business, Admin. and Law0.560.740.691.130.850.80.90.990.630.99
Education1.522.523.192.482.396.022.263.172.382.82
Engineering, Manuf. and Construction0.160.190.190.280.220.360.220.310.340.26
Health and Welfare1.683.082.642.212.311.453.032.53.522.72
Information and Comm. Technologies00.190.120.160.180.130.260.330.130.21
Natural Sci., Mathematics and Statistics0.390.740.650.710.850.940.840.870.70.61
Services10.730.810.610.771.290.5811.212.180.76
Social Sci., Journalism and Information01.251.241.51.231.261.351.160.961.21

日本は他の国に比べ人文学部女性が多く、理学に少ないのが目立つ。ただ理学は人数が少ないし、法経や工学の人数を増やすことの方が重要かもしれない。

あくまで男女比のデータなので実際の人数次第なとこがある。例えばドイツ教育学部女性率が高いが教育学部の規模自体が他の国よりだいぶ小さい。逆に工学の規模が大きいため女性割合は少ないが人数としては見た感じよりは多くなるはず。

2015-07-06

静音ファンクが揺さぶもの

静音ファンクってなんだ?って話ですが、ファンクをあれこれ聴いていると、アッパーに持って行かない曲を耳にすることがあります

数は多くないけど。

個人的にそうした曲を静音系とかダウナー系、あるいはイントロ曲って呼んでいます

タヒタとした感触の抑制されたリズムデリカシーのあるホーンアレンジ、スペイシーなシンセ類、象徴的なフレーズ執拗に繰り返すメロディ楽器類。そうしたもの構成される静かでダウナー雰囲気を持つ曲。

あるいは、今にもはじけ飛びそうなテンションをぐっと抑え込み、ひたすら熱をため込んでいく長い長いイントロのような曲。

それらは、ガツンとぶつかってくるのではなく、静かに体に注ぎ込まれ、内側からおれの体の中にある"動物/生物としての何か"を強烈に揺さぶるわけです。ファンクはもともとそうした部分を刺激する音楽ですが、これらはダイレクト内面リーチしてくるため、ファンクのコアを感覚として理解やすいと思っています

そんなわけで、しずかに、しかし熱く、おれにファンクを注ぎ込んだ曲たちを紹介しようかと。


The JB's - JB's Monorail

https://www.youtube.com/watch?v=n6DAqMFe97E

ファンクのオリジネイターでありかつ到達点であるJB70年代に彼の音楽的な足元を支えていたのはフレッドウェズリー率いるJB'sだったわけですが、JB's名義で何枚かアルバムが出ており、どれも良いです。その中で最もおれを揺さぶった曲です。

注意深く刻まれハイハットからまり、小刻みに揺れ、上に向かうフレーズを繰り返すサックス抑制的なロングトーンスムーズな流れを強固にするトロンボーンドラムベースは1拍目を強調するスタイルで、ハネのエッジもきっちり立っていてこの曲がファンクであることを主張します。

何度聴いても、曲が終わりに近づくと「ああ。この満たされた時間はもう終わってしまうのか。」という喪失感を味わいます



Kool & The Gang - Summer Madness

https://www.youtube.com/watch?v=2SFt7JHwJeg

一定以上の年齢の人にはディスコブームの中心的バンドの一つとして記憶されていることが多いであろう K&G ですが、この曲はファンク期の名曲中の名曲

トレモロの効いたスペイシーなシンセが揺れ重なりあい、おれの体をひたひたと満たしていきます。やがてコンピーな音で物憂げなソロを取り始めるギター、後半それにとってかわるシンセソロ。曲はそのまま最後シンセの上昇シフトで締めくくられます。そして曲が終わった後の一人ぼっち感。。

この曲が入っている Light of Worlds はアルバムタイトル曲をはじめとして名曲が多いので是非。Light of Worlds 以外でもファンク期のアルバムは良いものが多いです。一時期入手性が悪くなっていたアルバムもありましたが、最近はそんなこともないし。love&understanding を海外ショップから購入したらカセットテープだったのは良い思い出です。



roy ayers everybody loves the sunshine

https://www.youtube.com/watch?v=M36OGCfYp3A

純粋ファンクというよりはジャズファンクですね。後にレアグルーブなどと呼ばれたりもしましたが。ヴィブラフォンの人であるロイエアーズ代表曲

印象的なボイスの繰り返しが極上のトリップ感を与えてくれる一曲。ボイスが印象的ですが、シンプルコード進行を支え、間を多くとりつつもところどころで動きを見せるベースも良いです。

先に挙げた JB's の生き残りや K&G最近は衰えを隠せないのに比べて、ロイはいまだに元気なステージを見せてくれるので、機会があればライブおすすめツアー毎にメンバーを入れ替えていてるようで、その辺もプラスに働いているのではないかと。


Parliament Chocolate City

https://www.youtube.com/watch?v=DZaVA3NS7zE

P-funk名盤 Chocolate City のタイトル曲でありオープニング。「さあ、はじまるぜ!いくぞ!やるぞ!」とはじけそうな期待感をこれでもかとじらす長い長いイントロのような一曲。ドロドロのファンクをブーツィーがニヤけ顔でおれの腹に注ぎ込んで、そして「もっとだ!もっとくれ!」と言わせる。そんな光景想像させます

こうした半開の状態を長く続けるのはファンク勢が得意とする手法で、その中でも p-funk のそれは抜きんでているのではないかと。

ほぼハイハットだけのリズムの上に、ピアノやらボイスやらホーンやらが出入りするのだけれど、それらがいちいち気が利いています。そしてモゴモゴ動き回るエンベロープフィルタの効いたベースは、もう「これがファンクです。」としか

そして2曲目 Ride On で心置きなくはじけ飛べるので、忘れずに下記を!

https://www.youtube.com/watch?v=8PbK48jMyxc




Bossa Nostra - Home is where the hatred is

https://www.youtube.com/watch?v=69GGjbITB6k

最初からこれも入れようと思っていたんだけど、改めて聴いてみたら静音系というにはちょっとうるさいですね。ただ、内側から来る感じはちゃんとあるし、良い曲なので入れておきます

JBバックダンサーだった ヴィッキー・アンダーソン(カーリーン・アンダーソンのカーチャン) が歌う ギル・スコットヘロン という面白い 1 曲。

アレンジ今日的で洗練されており、ファンクのものというよりはファンク色の強いソウルといったところ。エレピののっぺりと抑制されたプレイダウナー雰囲気をかもしつつ、ヴィッキーアッパーさが曲をピリっとさせます

ドラム/パーカッションベースは洗練されつつもマッチョに曲を下支えしてファンキーさを強く感じさせますワウを踏んだギターさらファンク感をあおっています

2013-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20130128053906

からなかった/怪しかったメモ。案外多い。

4 devise 考案する

6 readily すぐに、快く

7 strain 負担、重圧

12 retain 記憶する、維持する

14 seize つかむ、つかみ取る

22 extensive 大規模な、広範囲の

35 pose 提示する、(問題などを)提起する

40 premise 前提

64 parliament 議会国会

94 convey 伝える、伝達する

98 emerge 出てくる、現れる

2007-02-27

. . . [T]urning now to the Government of men. Witenagemote, old Parliament, was a great thing. The affairs of the nation were there deliberated and decided; what we were to do as a nation. But does not, though the name Parliament subsists, the parliamentary debate go on now, everywhere and at all times, in a far more comprehensive way, out of Parliament altogether? Burke said there were Three Estates in Parliament; but, in the Reporters' Gallery yonder, there sat a Fourth Estate more important far than they all. It is not a figure of speech, or a witty saying; it is a literal fact,--very momentous to us in these times. Literature is our Parliament too. Printing, which comes necessarily out of Writing, I say often, is equivalent to Democracy: invent Writing, Democracy is inevitable. Writing brings Printing; brings universal everyday extempore Printing, as we see at present. Whoever can speak, speaking now to the whole nation, becomes a power, a branch of government, with inalienable weight in law-making, in all acts of authority. It matters not what rank he has, what revenues or garnitures. the requisite thing is, that he have a tongue which others will listen to; this and nothing more is requisite. The nation is governed by all that has tongue in the nation: Democracy is virtually there. Add only, that whatsoever power exists will have itself, by and by, organized; working secretly under bandages, obscurations, obstructions, it will never rest till it get to work free, unencumbered, visible to all. Democracy virtually extant will insist on becoming palpably extant. . . .

 
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