「岸見一郎」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 岸見一郎とは

2020-09-29

幸福への道はただ一つしかない。それは

.

Pulling Your Own Strings自分自身を操る糸は自分で引け)

ダイアー

自らの運命コントロールせよ。さもなければ

他人コントロールされることになるだろう

ウェルチ

自分自身の主人でない者は決して自由ではない

エピクテートス

孤独の裏には自由があり自由の裏には孤独がある

ttps://bit.ly/2nCe2tN

孤独を愛さな人間は、自由を愛さな人間にほかならない。なぜなら、孤独でいるときにの人間自由なのだから

ショーペンハウアー

嫌われるということは自分自由に生きていることの証し

岸見一郎

嫌われる勇気

ttps://bit.ly/2LCYepQ

課題の分離

ttps://bit.ly/2OLls9A

自他境界線

ttps://bit.ly/32aIfnA

あなたを大切にしない人をあなたが大切にする必要はない

ttps://bit.ly/2K5LWk2

嘘で固めた自分で愛されるよりも

本当の自分で嫌われた方が気持ちがいいではないか

ジッド

自分自分らしくありたいと考えた結果

たとえ友人を失ったとしても誰が気にするだろうか

シャネル

自分自身の魂の動きを注意深く見守っていない人は必ず不幸になる

アウレリウス

ろばを売りに行く親子

ttps://bit.ly/1eoTE8B


Happiness

幸福への道はただ一つしかない。それは意志の力でどうにもならない物事は悩んだりしないこと

権内 権外 エピクテートス

時間とは出来事

出来事にはコントロールできる出来事と出来ない出来事があります

https://bit.ly/2KRpXyk

自分未来は変えられる。他人過去は変えられない

https://bit.ly/2KMylyt

「なんとなく」を可視化し「変えられるもの」に集中する

https://bit.ly/2rA5uoT

最近他人を説得したり意見することにエネルギーを使うことをやめました。それよりも自分を変えることが大切

https://bit.ly/2rxGcbU

人の時間には限りがある。だから他人人生を生きて時間無駄にするな

ジョブズ

公益目的とするのでないかぎり

他人に関する思いで君の余生を消耗してしまうな

アウレリウス



中ぐらいの勝利で満足

マキアヴェッリ

人間関係は腹六分

https://bit.ly/2CmHBe1

[友人][友達][絶対受容]友だちと100%わかり合おうなんて思わなくていい

他者評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分生き方を貫くことはできない。つまり自由になれないのです(『嫌われる勇気』)。

ttps://twitter.com/wtsurumi/status/1076844181002174466

2019-05-08

生の痕跡か軌跡か

アリストテレスについて岸見一郎は書いている。

ギリシア哲学者アリストテレスは、キーネーシス(動)とエネルゲイア現実活動態)について、次のように対比して論じている(アリストテレス形而上学』)。普通運動キーネーシス)においては、始点と終点がある。その運動は速やかに効果的に達成されるのが望ましい。例えば、通勤や通学時には、一刻も早く勤務先、学校に到着したい。その際、自宅から目的地までの動きそのもの(は最終の目的)ではない。目的地に着くまでの動きは、まだ目的に達していないという意味で、未完成で、不完全である。『なしつつ』あることではなく、どれだけのことをどれだけの期間に『なしてしまった』かが重要である。(改行)これに対して、エネルゲイアにおいては、『なしつつある』ことがそのまま『なしてしまった』ことであるエネルゲイアとしての動きは、常に完全で、『どこからどこまで』という条件とも『どれだけの間』ということも関係ない。例えば、ダンスがこの例になるだろう。ダンスにおいては、踊ることそれ自体意味があるのであって、誰もダンスすることで、どこかに到着しようとは思わないだろう。」(岸見一郎『よく生きるということ』唯学書2012年12月10日p212-p213)

 なるほどそのとおりだ。では人生(生)はどっちだろうか。もちろん、エネルゲイアだろう。「人生は何かを達成してから始まるのではなく、今もう始まっているのである。今、ここで生きなければ、一体いつ生きるというのか。(中略)どこに到達しなくても、それを待たずに、刻々の『今』『生きてしまっている』からである。『もしも~であったら』と人生の先に起こるであろうことを待つことはない。それが実現するまでの生は不完全ではなく、今、人生は完成しているのである。」(岸見一郎前掲書p215)

 ところで、アリストテレスエネルゲイアという語をどう日本語翻訳するかということが気になる。現実活動態では全く何のことかわからない。だからタイトルにあるように、生の痕跡、軌跡と訳すのがいいのではないかと思う。今から4万年ほど前に絶滅した、現生人類の近縁の旧人ネアンデルタール人は、40万年~50万年前に現生人類と分かれた。しかし、その痕跡頭蓋骨などの骨として現在まで残り、DNA塩基配列分析によって詳しい生態が報告されている。彼らの生態はDNAから真実に近い想像によって蘇っている。生の痕跡を残しながら、彼らの人生の軌跡が見えてくる。彼らの人生痕跡・軌跡として完成された姿で甦る。

2016-03-18

アドラーって実在するのか

嫌われる勇気』が面白かったから、アドラーについて知りたいと思った。

ところが世間にはどうもアドラーのものについての本が少ない気がする。

嫌われる勇気』のまとめや「アドラー入門」ばかりじゃないか。

翻訳岸見一郎さんしかやっていないようだし・・・

アドラーとは岸見さんが自身思想を普及させるための創作であるようにすら感じてくる。

実際アドラーおじさんも存在するんだろうけどさ。

原書を読む語学力が無ければ、岸見フィルターを通してしかアドラー観測できないわけじゃん。

僕たちはアドラー心理学ではなく、岸見心理学共感しているんじゃないだろうか

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん