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2017-09-29

射精を制する者は人生を制す』に寄せて

https://twitter.com/children_ymlaw/status/912569377605656576話題のようだけど、

思春期女子性的逸脱を防ぐにはどうしたらいいんだろうね。何を制するればいいの?

ラムラしちゃって間違いを犯すってよりは、ムラムラされることにより自己肯定感を得ようとしてしまうって方が比重デカいと思うんだけど。

ラムラちゃうなら抜いちゃいなさい。抜くのは何にも悪くないよ。ってのは凄く有用だと思うんだけど、

ラムラされることにより自己肯定感を得ようとしないで○○しちゃいなさい。って思いつかない。

いや、どこかに議論されてるフィールドがあって、自分全然知らないだけなのだと思うけど、マジご存知の方教えてほしい。

なんかこう「もっと自分大事にしなさい」的なお題目しか耳に入ってこなくて、マジでそういうのに悩んでる子はどうしたらいいんだろうね。

勝手イメージだと女性学とかで名前を聞く諸先生方より、西原とか叶姉妹とかのが実践的なアドバイスを言ってそう(偏見)

あとはアドラー心理学?とか?

ソープへ行けじゃなくて座禅を組め的な?とか?それもお題目か…

教えてエロい

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蛇足

いやそもそもソープへ行けとか抜けとかも倫理観みたいなもんがまともに機能してればっていう前提があってのもので、

紅茶動画https://www.youtube.com/watch?v=oQbei5JGiT8的な倫理観評価軸を学習するのも大事だし、そもそもそこ理解できる奴は相当「魔が差した状況」にならない限り間違いを犯さなそうとも思うけどさ。この「何が良くて何が悪いかを知っておいたうえで抜いとく」って凄くお守りとして機能すると思うんだよね。

から女子にもそういう分かりやすいのあるといいよねって話。

2017-09-28

anond:20170927175953

他、華麗な爆死といえばコレかな…

叶姉妹アニメDVD

http://www.netprice.co.jp/netprice/special15/goods/295371/

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/03/news102.html

ここから考えると、立派にサークル参加やり遂げるようになって、エライなぁ、叶姉妹

多分ここで、男オタク向け展開は向いてないって悟って

オタクメインに舵を取ったって考えると面白い

2017-09-25

anond:20170925005408

いやいや今更。

叶姉妹しろ、ただあのキャラを素直に受け入れているだけだから

広告塔でもある芸能人役者キャラ演出リアルな人となりだと信じてるのは

ドルヲタ声優ヲタだけにしてくれよ。

ガクトって完全にタニマチ金持ちアピール広告塔商売人間なんだな

怪しいサプリとかの広告でよく見るし、テレビでも海外セレブ生活アピしつつ移住斡旋業者広告塔になってる

言ってみれば、イケハヤとかヒカルとかの上位互換

叶姉妹下位互換みたいな存在

普通に日本バラエティ芸人かつおばはん相手ファンビジネスやってても十分セレブ生活できるだろうに

こんな商売に手を出してしまうのか

明らかに胡散臭い商売なのにネットではなぜかガクトすごいみたいになってるのが不思議

お前らも結構嫌いなタイプだろ

2017-09-11

叶姉妹って50代だったんだな。。。

いや、もうおばさんとは当然思ってたけど、

ふと気になって調べたら、美香のほうですら50代だった。。。

ビューティーだのファビュラスだのゲッツだの言ってる場合じゃねーよ。

2017-09-06

anond:20170828090241

営利目的だろうが下品だろうがそいつらは「村人」だろ。すでに。

ひとりひとり方向性は違っても仲間だ。

叶姉妹もそう。

村人たちをリスペクトして、

仲間に入りたいと宣言して、

実際に行動して仲間入りした。

から受け入れられてる。

真木よう子は、というか

真木よう子企画にかかわった連中は

少なくとも目に見える形では

仲間になろうとはしなかった。

村人でもないのに村のシステムただ乗りしようとした。

から炎上したんだろ。

2017-09-02

真木よう子さんのコミケ参戦問題を整理してみた。

現時点で、本人が参加を辞退している以上、もう掘り起こさなくても良いんじゃないかとも思うけど、今回の件で色々と考えさせられたので、自分の中のもやもやを整理するためにこの日記を書いています

なので、自分と違う価値観の方には全然落ちてこない内容かもしれない。そして私は、コミケ同人誌即売会というイベントサークル参加した経験はないが、一般参加は何度もした事があり、友人に同人サークル活動をしている人もいて売り子で協力した事があります。このため、出来る限り中立的目線を持ちたいですが、所謂コミケ参加者側の"オタク"の価値観に寄った意見になる事をご容赦ください。

ただ、自分にも真剣応援している推し俳優がいるので、今回の一連の騒動はなんだか他人事とは思えなかったので。

まず、問題は一つではなく複数あり、複数問題が複合的に重なった結果、今回の騒動が起きてしまったんだと思う。混ぜて話すと分かりにくくなるので、1個ずつ取り上げてみることにする。

また、「真木よう子コミケ参戦を促した黒幕別にいるか彼女には何も落ち度はない」という意見もあるかもしれませんが、ここでは論点が少しずれるので詳細には言及しないこととします。

まず問題なかった点というか、これは是非とも賛同したいなと思えた点から

問題なかった点】
写真集作成するということ

オタク普段から表現の自由を訴えている癖に、彼女表現する機会や表現する自由を奪った」という記事意見を多数見かけたが、コミケ参戦反対派のオタク(以降、便宜上オタク」と略す)の中で「写真集作成する」という行為自体否定している人はほぼいなかったと思う。写真集作成し、彼女写真エッセイ等で自分自身表現すること自体はとても素敵で素晴らしいことだ。今回は残念ながらプロジェクト頓挫してしまったが、今後また別の機会があれば是非とも再挑戦してほしい。

ただしその時は、その作品を発表・発売するのに一番適切な環境手法について熟慮して頂くことを心から願いたい。

問題があった点】
◆「クラウドファンディングによって多額の資金を募った作品」をコミケの「アマチュアサークル」として頒布しようとした事

これは既に多くの記事でも言われている通り「クラウドファンディング自体資金集めの手段としては画期的であるし、彼女応援するファン支援できる、という事は全く悪いことではないと思う。ただ、「クラウドファンディング」というビジネスモデルに頼って「多額の出資金」で作成された「プロライクな作品」を「コミケアマチュアサークルとして頒布する」となると、やはり違和感が拭えない。

正式ルール化されていなくても、アマチュアサークル作品を作り頒布する人のほとんどは、例外を除き自費制作が主流。これは、出す作品同人誌でも写真集でも雑貨でもCD映像作品でも一緒だと思う。当然、自費制作なので多額の資金を準備するのは大変だし、制作数にも限りがある。そういう制約の中で最大限の努力をして、自分作品を出す。コミケというのはこういうDIY精神ベース根付いているし、そういう人達の活力で出来ている。

クラウドファンディング」の「制作したいものがあっても資金がないので、パトロンを募って出資してもらおう」という精神は今の時代の風潮に合う素晴らしいものかもしれないが、「コミケ」の中の主流である自分達の制作頒布するもの基本的自分達の資金力・能力範囲内で準備する」という精神とはやっぱり相容れない部分が大きい気がする。

多くのオタク拒否反応を示したのはこの部分のはずなので、同じことを別の人がやってもやっぱり叩かれていたと思うが、真木さんほどの有名人がやろうとしてしまったことが大炎上に繋がったのだろう。

コミケ企業ブースであれば、出展料金はアマチュア向けブースよりもかなり高くつくものの、そもそもが商用のスペースなので、企業ブース出展する企業コラボレーションして参加するという話であれば、もしかしたら成功していたかもしれない。(企業ブースには声優等の有名人が登場することもある)

真木よう子さん自身目的を達成するにはコミケアマチュアサークル向けスペースが不適切すぎた点

何故コミケに参加したいのかという質問に対し、真木さんは「ファンの方と交流したい」という回答をされているのを拝見した。コミケは、確かに作品頒布者とそのファン交流できる場でもある。ただそれは、あくま作品頒布する際に生まれる「副産物」であって、そもそもファンとの交流に適した場所ではまったくもって無い。

コミケは、毎年ニュースになるほどの人混みになる。アマチュア向けサークルブース基本的に長机を半分で1サークルが使い、サークル側の1ブース内に入れる人数は2人程。大手サークルでも2スペースで長机一つ分。一般参加者が歩き回れる通路もとても広いとは言えず、移動したくても身動きが取れなくなってその場で立往生するなんてことは当たり前に発生する。人混みではない場所でもブースの周りにずっと人だかりが出来ていたら、近隣のサークル迷惑がかかる。そもそも、入場するまでの待機列から目的場所に辿り着くまでに3~4時間以上経っている…なんてことも当たり前に起き得る。夏コミなら炎天下灼熱地獄の中で長時間外で並ぶことになるし、冬コミなら早朝の凍え死にそうな寒さの中で長時間並ぶことになる。

そんな場所で、所謂有名人である彼女が参加することで起きるであろうリスクを考えるのは簡単だろう。コミケ参加者彼女ファンを問わず真木よう子というネームバリューがあれば大量の人達がそのブースに押し掛ける。コミケ参加に不慣れな彼女ファンコミケ常連客との間でトラブルが起きるかもしれない。それによって、近隣のブース作品頒布するサークル迷惑行為被害が及ぶかもしれない。コミケに不慣れなファンが長時間外で並ぶことで体調不良者が続出したり、救急車が出動することもあるかもしれない。

こういった可能性に対するリスクマネジメントをきちんと行い、徹底的に対策することまで考慮されていたのかは定かではないが、少なくとも頒布する場所コミケではなく、個別に専用の会場を抑えてファンミーティング握手会等といったイベントを開催した方がよっぽどリスクが軽減されるはずである。それに、彼女程の女優であればそのようなイベントを開催することも可能なはずだ。つまり芸能人ファンとの交流に重きを置いているのであれば、コミケという場は正直不適切しか言いようがない。

これは、自分推し俳優に当て嵌めて考えても、やはりコミケに出たいと言われたら絶対に全力で反対するだろうし、専用の会場を抑えてファンイベントを開催してくれた方が正直何百倍もありがたい。というか、あん過酷空間推しを放り出すのはファンとしてとてつもなく心配である

あとこれは、個人的意思が多分に含まれるが、コミケというのはそもそも芸能人ファン交流の場ではないので、それを正々堂々と「ファン交流のためにコミケに参加したい」と芸能人が言ってしまうのはコミケ私物化したいと言っているようにも捉えられかねないと思う。やはり、ファン交流目的ならば別の会場をブッキングするべきである

もちろん、今年の夏コミでの叶姉妹のように上記リスクを全て懸念の上、事前のリサーチ対策を徹底的に行い、かつ準備を入念にしているというのをアナウンスをしてくれれば「そこまでしてでも参加したいのであれば…」と参加を応援する声が増えていたかもしれない。コミケに来るオタクの一部は、とてもトラブルに敏感である。そして「有名人が参加する」という事はそれだけでアマチュアサークルの何倍ものトラブル勃発の可能性を内包している。有名人アマチュアサークルコミケ参加にはそれくらいの差があることを、彼女ファンの方々にも是非知って頂きたい。

◆本プロジェクトを発表するタイミングとその内容の詰めが甘かった点

これは想定の話になってしまうが、発表時点で「クラウドファンディング写真集作成をする」という事だけが公表されていて、「コミケ参加」は当選が確定した後に発表されていれば、ここまで批判する者はいなかったように思える。もちろん、コミケ参加を発表する際には、先述のリスクに関する対策案も同時に発表しなければ結局炎上していた可能性はあるが。

毎年多数のアマチュアサークルからの応募があるが、その分落選するサークルだっている。そういった背景があるにも関わらず、確定前に「コミケに参加する」という発表をするのは「芸能人からたぶん当選するだろう」という驕りにも見えるし、「コミケ」というキーワードを使えば話題性高まるのでクラウドファンディング資金集めをするネタにしようとしていたようにも見える。この辺も、オタクから反論を買うことになってしまった要因の一つだと思う。

そもそも事務所意向に反する活動が出来ないと言っているのに事務所的にクラウドファンディングというビジネス彼女個人で実行するのは問題ないのか?

この辺は所属事務所規定にも関わってくると思うが、本人のみで完全に非公式プライベートコミケに参加するというのであれば、会社員をやりながらコミケに参加するアマチュアサークル形式は一緒な気がするが、クラウドファンディングというのは一つのビジネスであり、実際の必要経費よりはかなり少ない額とはいえ800万円もの資金所属事務所を通さず、大々的に公表して集めて、事務所から何も文句は言われないのか?というところも疑問である

コミケという場を借りててっとり早く本を出すよりも、少し時間はかかるかもしれないが、事務所相談するなり、事務所移籍するなりして、事務所側に彼女自身が望む企画理解してもらえるように働きかけるべきだったのではないかと思う。

今となっては、あの発表内容に書かれていた文章が、本人による言葉なのかどうかは分からないが、ファンから集めたお金を使う以上、沢山のファンコミケに関わる全ての人が閲覧できる場所で、あの内容を「本人の言葉」として発表する事を許容してしまったのは、一端の大人であり、女優という注目されやす仕事をしている社会人として、あまりにも配慮が足らなかったと言えると思う。

SNSでの発言内容やその使い方に配慮の無さが際立ってしまった点

これは、かなり個人的意見になるが、Twitterにて批判を受けた際に、数あるリプライの中から特に暴力的ツイート引用して、謝罪文投稿した事は正直ドン引きだった。彼女の元に来ていたリプライを見ていた人なら分かると思うが、その中には暴言だけでなく、建設的な助言や意見が多数寄せられていた。にも関わらず、謝罪ツイートにそれらの意見引用するならまだしも、敢えて特別ひどい暴言引用した意図が全く意味不明だった。

正直、自分ファンに「こんな酷い暴言を受けても謝罪しているアタシって可哀想」というアピールをしているように見えても仕方ないやり方だった。事実、その後Twitterでの論争は更に広がり、彼女擁護派対オタクでの言い争いが巻き起こっている。こういった状況を誘発する事すら想像できなかったのだろうか。

世間には何も考えずに心無い暴言を吐く人間が山程いる。特にTwitterをやっている有名人というのは、そういう人間には格好の餌食だ。そういうのを真に受ける必要はどこにもないし、逆に相手にすることによって、相手負の感情助長してしまう事もあるので、そういう相手へのスルースキルを持つべである

逆に、彼女のことを親身に考えてアドバイスをしていたオタクファンも沢山いたのだから、そういう意見尊重引用すべきだったのではないだろうか。そうすることで、擁護派の人もオタク意見に寄り添えたかもしれないし、オタク側の理解者も増えていたと思う。少なくとも、今よりもう少し、平和な状況になってたと思う。

このTwitterでの一連のやり取りから感じた彼女への印象は、SNS煽り耐性の無い人なんだなぁ、という印象である。仮にも34歳の立派な大人なのだからSNS発言すること、インターネットという世界中に開かれた場所情報を発信する意味を、もっときちんと考えるべきだと思う。

最近この騒動を受けてか、Twitterアカウントを削除されたようだが、一旦彼女自身SNSとの距離感を考える良い機会になってくれたら良いなぁと思う。

…以上が、一連の真木さんのコミケ参入に関する一連の騒動への所感です。素人意見なので、色々と間違っているところもあるかもしれないですが、自分なりに整理してみました。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。

いつか真木さんご自身が、これらの問題をすべてクリアにして作品を発表できる事になったら、その時は快く応援させて頂きたいですね…!

その日が来ることをお待ちしております

2017-08-31

嗅いだ事もねえボディークリーム臭いと決め付けんなよ

叶姉妹タイマン張れるブランド物っつったろクソが。わざわざ追記までしてマウンチングお疲れ様

https://anond.hatelabo.jp/20170831190006

雨と湿気のせいでボディークリームは流れ

多分叶姉妹ではなく貧困層馬鹿努力した怪物のようになってたに違いない

治安が悪い地域だしなー

お母さんと一緒だったりすると、お一人様に対して態度デカなっちゃうんだよガキは

一週間自宅に軟禁状態もどうかと思い

可愛いスカートバリバリに化粧をし、叶姉妹よろしくファビュラスな香りを纏うべく、ブランド物のボディークリームを塗りたくり小雨のパラつく中ふわっふわのホットケーキで有名な店へ昼食を食べに行った

狭い店内を通り席に着くと料理が運ばれてきた。ウキウキ写真を撮っていると隣のお母さんと一緒に来てた若い子供

最近Instagram写真あげる人いるじゃん?私そういうの全然やらないんだよね(笑)

お前のおかげでルンルンな気持ちも吹き飛んだわ

私かてInstagramなんぞやっとらんわ。おばはんがお洒落して街中に出掛ける労力を思い知れよクソが

所感。

話題の「真木よう子コミケ参戦表明→炎上→辞退→クラウドファンディング中止」の一件についてツイッターぼそぼそやっていたところ相互フォロワーから「こんな荒れた話題俺は見たくねーんだようるせえ!」と空リプが来てやりづらかったので此方にまとめる。

別に批判をしたいわけでもなければ攻撃をしたいわけでもなく、ただ自分の中で感じたことを吐き出してまとめたいだけである

◆全体的に

個々の問題自体はそれほど大事ではないが、どれも元々コミケが抱えていた問題であり、それをよく思っていなかった人々からの不満噴出にも繋がったのだと思う。

些細な引っかかりでも、積み上がれば大きな不安となる。

コミケルールについて

コミケと言うのは、よく言われる通り「全員が参加者」という前提のイベントである

販売者顧客という立場ではなく、サークル参加者と一般参加者だ。要はイベントに参加した全員で作り上げるもの、という意識が強い。

そして、この大イベント薄氷を踏むような、あるいは綱渡りをするような危うさでこれまで続いてきた、という認識の人が多い。

一つでも対応を誤れば、二度と開催ができなくなる可能性もある。

忠告するコミケ参加者側に対して「運営でもないくせに」「そんなにえらいのか」という指摘もあったが、だからこその忠告だろう。

写真について

また参加表明の際に出回った画像に、コミケ開催中にビックサイトの内部で撮られた写真があった。

「あれは撮影禁止区域での撮影ではないだろうか?」「周囲に写っている人へ了承は取ったのだろうか?」という疑問が呈されていた。

混雑していない場所だった為恐らく明確な撮影禁止区域ではなかったろうが、そうだとしても周囲へ写っている人への了承は得られていない可能性が高い。

その上クラウドファンディングという大金を集める告知と共に出回ってしまった為、「営利目的での使用」にかかる可能性もある。

それを持ってしてまず、「ルールをよく知らない、影響力の大きな人が来てしまった」と言う認識が広がってしまったのだろう。

クラウドファンディングについて

クラウドファンディング自体は悪いものではなかったと思う。

前例があるのは知らなかったが、それなら尚更問題はなかっただろう。

ただ、800万円と言う目標金額は大多数の参加者には大金大金だ。

それだけ集めるなら会場費も込みにして、別のところで別のイベントを開いた方がお互い幸せなんじゃないか、という疑問も湧くのは仕方のないことに思う。

◆会場について

キャンプファイアにて公開されていたクラウドファンディング募集した金額の使い道には雑誌制作費・支援者へのリターンにかかる費用という文字はあっても、当日会場で係る経費や混雑対策費などの文字はなかった。

コミケ普段来る層と、真木よう子写真集を買いに来るファン層はほぼかぶらないだろう。

となれば単純に真木よう子ファンの分だけ来場者数が増え、その分列を作るスペースが必要になる。

周りには列で正面を潰されるサークルも出てくるだろう。

しか交流をしたいと言うことは、ともすれば本人が手売りをする可能性もあり、手法として嫌われる牛歩にもなりかねない。

列の整理や混雑対策も持ち出しと(一応)考えるならば、尚更コミケでわざわざ狭いスペースを間借りするメリットは、会場の面から見るとない。

写真集について

自分が初めてコミケへ行った時、既にコスプレエリアは大盛況だったが、まだコスROMへの風当たりは強い時期だった。

三次元人間被写体の「写真集」は、コスプレをしていてさえオタクには馴染みの薄いものだったのだろう。

現在、以前よりコスROMへの当たりは柔らいだろうが、そうでない生身の人間の「写真集」となると、抵抗があるのもわからなくはない。

交流目的と言うのもコミケルールに明確に反してはいないだろうが、それでもサークル参加者は自分の作った「創作物」にこそエネルギーを注いでいる人が多数のはずだ。

そんな中写真集は作るがどんな方向性かも決まっていない、と言われてしまっては「そんな、やりたいことをやる場所へ来て、やりたいことがわからなくて進路が決まらない学生みたいなこと言われても……」という話である

ツイッターでのやり取りについて

本人はよくファンともツイッター上で交流していたようであり、もしかすると一番厳しげな意見に返事をすることで、やんわりと忠告してくれていた人々への解答にしようと思ったのかもしれない。

だが結果的には、これまたネット上では嫌われている、同情心を誘い自分は手を汚さず周囲の人々に攻撃させるファンネルと化してしまった。

果たして悪意があったのかなかったのかまでは推し量ることが出来ないが、悪手であったことは確かだ。

ツイッター上で散見された意見について

「いやなら見るな」と言っていた人がいたが、テレビと違い現地に行ってしまえば見る見ないの話ではなく、上記した「会場について」の問題に直面することになる。

真木よう子一人の為に真木よう子ファンが増え、その分会場は狭くなり、移動に支障をきたすかもしれない。

そう考えるととても「いやなら見るな」で片付く問題ではなさそうだ。

◆辞退・中止が発表されて

案の定オタクは心が狭い」だの「そう言ってオタクを貶す人々には来てほしくなかった」だの対立が発生している。

叶姉妹並みの対応をしてほしかった訳ではなく、様々な疑問点を解決すれば、受け入れられた部分もあったとは思う。

大体書きたいことを書いたのですっきりした。

おしまい

2017-08-30

真木よう子オタクアピール叶姉妹戦略が被る件について

https://togetter.com/li/1133190

https://www.instagram.com/p/BAB-5y9mBW1/?hl=ja

おおよそ1年半くらい前から真木よう子オタクアピールを行っていた。

そして今回のコミケ一般として参加→サークル参加発表の流れ。

叶姉妹も1年くらい前からコミケに興味あるアピールしだして、一般参加からサークル参加発表の流れだったと記憶している。

更に今回DMスクショから判明した「コミケ芸能人枠」の存在

これって邪推だけどやっぱり一貫して裏で糸を引いてる人物がいるんじゃないかね。

おそらくは北尾修一が絡むその前の段階で。

最初真木よう子コミケ参戦を提案したのが、準備会と組んでる鈴木心なのも気になる。

何にせよ芸能人枠については準備会から説明願いたいなあ。

オタクは「真木よう子さん炎上」を重く受け留めるべきではないか

はじめに

真木よう子さん炎上について、水龍敬さんがサークル参加者の立場として問題点をよくまとめていらっしゃいます論点は大きく分けてこの4つかと思われます

なので、本炎上の抱える諸問題についての批判を、このブログに対する私見に代えて、以下につらつらと述べさせていただきます

(※ 念のため繰り返させていただきますが、水龍敬さんをディスってるわけではありませんのであしからず

クラウドファンディング金額多寡について

芸能人クラウドファンディングで8万円の印刷費を集めてコミケ写真集を出そうとした」なら(芸能人がなんでそんな金額を捻出できないのかと思われるが)ここまでの批判はあがっていなかったと思うので、やはり「クラウドファンディング」という手段批判しているわけではないように思える。一方で、その金額多寡は一つの原因ではあろう。「商業流通商品頒布してはならない」というのはコミケ公式ルールではあるが、それ以上にコミケには(そして一部のネットユーザーには)商業主義のものに対しての風当たりが強い側面があるのだ。

クラウドファンディング金額が高いのが問題」とは一体全体どういう理屈でしょうか。募集者は出資金額を直接操作できるわけではありません。出資金額が目標金額オーバーすることはしばしばあることです。

サークル参加者のみなさんには、ぜひ身の上に起こる話として想像してみていただきたいのですが、仮にみなさんがクラウドファンディング募集したとして、出資金額が目標よりオーバーした(それこそ800万とかい大金が集まった)らどうしますか?「出資金が予想よりたくさん集まったのでプロジェクトを断念します」と出資者に詫びますか?ありえないでしょう。

芸能人コミケに参加することの是非

一方で、芸能人コミケに参加することの是非もあるだろう。最初にあげた記事中にもあったが、コミケは元々アマチュアのための表現の場である。当然に何のネームバリューもない一般人基本的には参加するものと考えられている。かつてはプロ漫画家が参加すること自体否定的な者もいたし、企業スペースの存在を受け入れることにも是々非々があった。最近では見かけないが、コミケ知名度をあげてプロになった者はコミケ卒業するべきだ、なんて意見を言う者もいた。

芸能人コミケに参加することの是非」なんて、とっくの昔に克服した問題ではないですか。企業コミケ参加するようになって久しいですし、小林幸子さんとか叶姉妹さんとかが参加表明したとき最初は反発こそありましたが、実際に会ってみたらすごく盛り上がりましたよね。会えてよかったって思わなかったのですか。

出品物のクオリティについて

そこにTVに出るようなネームバリューの高い芸能人アイドルが参加すれば、どんな作品を出そうが当然に一般人よりもモノは売れる。一般人一生懸命に描いたフルカラー漫画本より、大物漫画家落書きペラ本の方が、残念ながら売れてしまうのは事実だ。まして芸能人アイドルコミケ写真集CDを出すとなると、それは半ば「握手券」的な意味合いを持ち、その作品クオリティ如何に関わらず、当人バリューを求めて買いに来る人達もいるだろう。それは真剣にモノ創りをしている人達の場では一種の「ズル」に見えなくもない(芸能人写真集が、真剣なモノ創りでないわけではないと思うが)。真木よう子ほどの知名度もあれば、最初から商業流通に乗せてモノ作りをすることも可能なわけで、それができないアマチュアのための場であるコミケであえてモノ作りをする意味が問われるのも仕方のない側面もある。

アマチュアのための場であるコミケであえてモノ作りをする意味が問われている」っていうのは、そのまま自分たちのことでもあるということをちゃんと自覚していますか。わずか16ページのぺらぺらの薄い本が500~1000円とかの値段でさも当然のように取引されていますが、コミケ直前の同人作家Twitter覗くと、どこもかしこデスマでひぃひぃ言ってますよね。みなさんは何のためにコミケに出品していますか?みなさんは本当に真剣にモノ作りをしていますか?それを胸張って真木よう子さんに言えますか?

出品物が「実写モノ」であることの是非

そもそもコミックマーケット」の名前にある通り、コミケ基本的には漫画の祭典である黎明期にはコスプレに対する扱いの是非も問われてたし、さらに実写モノの写真集となると今でも肩身の狭い部分がある。コミケット運営側だって、必ずしも実写モノの文化理解を示してくれるわけではなく、過去には一部のROMサークルが明確にコミケから排除されたりもしてきた。自分コスプレROM等には元から偏見もなかったし、今では自分でもROM撮影してリリースしたりしてはいるが、やはりコスプレイヤーに話を聞くと、そうした人々に拒否感を示す参加者も多いと言う。まして、コスプレでもなんでもない写真集となれば、さらコミケ同人世界では風当たりが強くなる。

「実写モノの表現自体そもそもデリケートな分野」って、そんなことないですよね。「あらゆる表現を受け入れる」、それがコミケのよいところです。「子ども向けアニメ鬼畜エロ漫画はいいが、ふつう写真集二次元ベース創作じゃないかダメ」っていうのは、端的に狂ってます

(あとついでに言うと、「コミケ排外的」っていうのもウソですよね?コミケ歴史的に「コスプレ」も「企業」も「有名人」もみんな受け入れてきました。こういう風に、「オタク」と「世間」とを分断する文脈コミケを語るとき、「○○○について不満を感じてる人がいる」とかい検証不可能な話を引用する記事が多いように感じるのですが、問題は「自分はどう思ってるのか?」です。そこを隠して知り合いの意見引用するのはフェアではありません)

まとめ

結局のところ、真木よう子さんの「ふつう写真集」じゃ抜けないか批判してるわけですよ。だってAKBとか大人声優とかが「ふつうじゃ出版できない過激でドスケベな写真集します」とか言ってたら大喜びでザーメンシャンパン撒き散らしてたでしょう。「クラウドファンディング金額が高い」だとか、「コミケアマチュアのための場でもある」だとか、「本のクオリティ」だとか、「本の中身が二次元ベースじゃない」だとか、あと排外性?だとか、さももっともらしいこと言ってますが、どうせ自分たちちんちん勃起すれば全部お咎めナシだったでしょう。

メディアに対する不信感についてはまったくその通りだと思いますしかし昨今、「オタクに対する謂れのない偏見」も薄れてきていて、一般の人たちにもオタク文化だんだん受け入れられてきているように思います真木よう子さんのコミケ参加表明がその証左になり得たはずでした。でも今回の一件で、「一般人オタクを嫌っている」のはでなく「オタク一般人を嫌っている」というのが明らかになりました。オタクのみなさんはどうかこのことを重く受け留めていただきたいと思います。長文すまんこ

追記:一部の誤字、衍字を修正しました。

真木よう子の件

キャンプファイア北尾氏と太田出版北尾氏が何らかの血縁で、「独立したいけどカネがない、信用状態がマズくまともな金融機関に金が借りられない」と借りるつもりで相談したら「じゃあ誰か自己顕示欲強くて頭弱い芸能人立ててインパクトある本作る前提で企画してうちで集金すれば?多めに見積もって募っておいて、本作って売った経費の残りと売上を運用資金にしたらいいじゃない」で真木よう子に白羽の矢が立って「今までOK出なかったやつ集めて本作ろうよ!コミケなら内部に顔が利く奴がいるか芸能人待遇シャッター前の枠取ってくれるし、叶姉妹やら小林幸子にすりよるくらいだし、オタクなんかちょっと優しくすればチョロいからボロ儲けだよ、資金クラウドファウンディングがあるから大丈夫!」って唆してTwitterアカウント持たせてこまめにリプさせてたなら地獄しかないな

2017-08-29

https://anond.hatelabo.jp/20170829225241

叶姉妹の時に苦言を呈してたオタクもいたけどね。

もっと言えば小林幸子の時から

しろ最初は否のほうが多かったんじゃないかな。

真木よう子氏が炎上した理由

クラウドファンディング資金調達した場合、掲げた目標の達成義務がそれなりに生じる。

彼女が掲げた目標は、フォトブックを作成コミケに参加すること。

まりコミケ彼女に会うために出資する人がいる可能性がある。

しかし、彼女芸能人であるためコミケ参加にはコミケスタッフの協力が不可欠。

まり無関係第三者(コミケスタッフ)をクラウドファンディングの達成義務に巻き込んでいる。

事前の打ち合わせもなくね。

クラウドファンディング赤の他人を巻き込むのはNG

今回の場合カメラマンも決まってないのに、コミケスタッフ無償で協力することだけは決まっているワケさ。ワッハハハ


無論、コミケ側は「知るかバーカ」と断れる。むしろ抽選から落とすだろうけど…その場合出資者の怒りが彼女だけでなく、コミケ側に向く可能性もある。場外乱闘必死

正直、早めに炎上して取りやめて正解。

彼女の方も、クラウドファンディングをよく理解して無い出資者を集めてたので、トラブルに発展した可能性ある。

コミケへの認識不足知識不足は、叶姉妹の例を学べば今からでも十分対応可能だと思うけどさ、よく調べもせず、いきなりお金が絡むことを勝手にやって、巻き込んで、

近づいたらヤバイ系で、付き合う必要義務コミケ側に無いでしょ。

表現の自由

クラウドファンディングコミケを口に出さなければ、普通にフォトブック出来たでしょ。

オタク村社会

叶姉妹ときに、丁寧にレクチャーしてる人居たでしょ。コミュニケーション取らなかったの彼女でしょ。

馬鹿馬鹿しい

真木よう子「私を倒しても第二、第三のコミケワンチャン芸能人が現れるであろう……」

まあ確実に裏で煽ってるやつの存在を感じる。

小林幸子の時点でニコニコか角川あたりがサポートしてそうではあるし、

叶姉妹にいたってはあれはもう完全に最初から繋がってただろう。あまりにも流れがスムーズすぎる。

とらのあなメロブ同人ショップが、自分とこで専売にしてる作家に対して、

新刊ジャンルを打診してくるなんて話は中堅同人作家の間では常識だしね。似たようなもんだろう。

何にせよ成功例が出てしまった以上、イナゴがやってくるのは避けられない。

今後は「創作絡みならいいんだろ?」って感じで、一時期の品川祐とか矢口真里みたいなのが現れる悪寒

あるいはもしキンコン西野コミケにやってきたら、みんなどんな反応になるのかなあ。

今回の件で一番危ないのはオタク自身排他性を自覚してしまったことだと思う

これまでオタクは自信の持つ排他性に無自覚で、

からこそ排他性によって独自性を保ちながらも

新しいものを取り込んで変化することができた。

アニメパチンコソシャゲなども当初はひどく嫌われていたが、今やオタク文化の一部として認められている。

パチンコ中毒おっさんも、ソシャゲにはまるDQNオタクの一員になったのだ。

そもそも、今人気の萌系やエロ同人だって、元から主流だったわけじゃないのだ

そういった新しいものを取り込んでくれる可能性があるから、人や金も集まってきてここまで続いてきたのだ。

小林幸子から叶姉妹までの流れも、そんな新たな変化であり、

コミケ芸能人一般参加する」というたいへん大きな変化をオタクは受け入れだしていた。

しかし、今回の真木よう子の件で、オタクは自信の排他性を自覚してしまった。

これはオタクに、他者排除しなければオタク文化は維持できないという意識を与えだしている。

これは危ない。

勘違いしないでほしいが真木よう子を追い出したのが間違っているということではない。

彼女行為は間違いなく今のタイミングではアウトだったろう。

しかし、この事件を通して、オタクたちが文化の変容に対する恐怖心を強めてしまったことが危ないのだ。

主にコミケオタク文化を知らない一般人が来るようになったら?という恐怖を抱いているようだが、

前述の通りそのような「客層の変化」はこれまでもオタク文化が通ってきた道なのだ

それを過剰に恐れて新たな客層を排斥するようになれば、文化として衰退していく道をたどることになるだろう。

から、どうかオタク達にはそういった変化を過剰に怖がらないでほしい。

落ち目芸能人小林幸子叶姉妹を見習えよ

オタクに媚びなきゃコミケ入れてやんねーぞ

オタクなんて叶姉妹に大挙して押し寄せたミーハーばっかなのに

今更芸能人排斥してブレすぎだろ

演歌大御所の人も皆もてはやしたんでしょ?全然演歌に興味ないのに

よう子ちゃんtwitter辞めちゃった〜

バッシング酷かったもんね〜叶姉妹同じくチヤホヤされてみたかったんだよねえ

可哀想

芸能人コミケ

小林幸子 2014年参加

自分にとっては初めてCDを買った人だ。小遣いをためて買いに行ったのが懐かしい。

ミュウツーの逆襲のEDテーマ曲な~まだCDが小さくて、縦長ケースだった時代

あとクレしん映画の曲もいいし、ダンロンアニメで急に盆踊りソング始まった時は笑ったよ。

もともと紅白でのドハデな衣装とか、人間離れした1人のキャラクター感があった。

コミケ参加前年からコツコツとニコ動歌ってみた投稿したりしてる。

西川アニキ 2016年参加

アニキるろ剣で知った。それを初め、ガンダムオタク界隈での地位は確固たるものになった感がある。

オタクアピールもずっと前からしているので、急に参加したいと言い出したわけではない。

オーモーイーガーシュンヲ カーケーヌケテー

叶姉妹 2017年

元々普通人間じゃないですよっぽい特殊キャラクター性を付けて芸能人やってる。

これは小林幸子ラスボス感と同じような感じがあるなー

上のヤツラに倣ってか当初「ジョジョ好きアピール」をする所から始めたが、なんか取って付けた感あった

少し雲行きが怪しかったが、参加にあたって勉強します!頑張りますアピールが功を奏して受け入れる声が大きくなってた印象。

真木よう子 表明したけど止めた

おまえ誰だよ

考えると

オタクからの、同類としての認知度が低いのが原因なんじゃね?

この人もコツコツとコスプレ写真ツイッターにアップ!とかを1年くらいやってから参加表明してたら文句なかった気がするわ

https://anond.hatelabo.jp/20170829134359

チョロいってのとは違うだろ

ほとんどの芸能人叶姉妹の真似は出来ない

叶姉妹は「元々トップクラスであったオモシロさと知名度」「オタク界隈との潜在的親和性の高さ」「入念な仁義の切り方」という成功要件があって成功したのに

要件考えず結果だけ見て「チョロい!参入!」ってお前はダメ中小企業社長さんか


ていうかお前みたいなセンス無いのが企画屋気取りで「チョロい!参入!」って真木よう子を唆して

上手く行って儲かるつもりが大ブーイングになったのがあの事件顛末だろ

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