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2019-08-28

跡部景吾が好きだ。

跡部景吾跡部様になる前から好きだから、ここでは跡部景吾と言う。

跡部景吾のどこが好きかは語り始めるときりがない。

ただ、1つだけ言えるのは今の彼氏以上に続いている好きという気持ちだけ。

彼氏は最高で3年しかいたことがないが、跡部景吾関東氷帝戦がジャンプに連載した頃から好きだ。

いつか跡部景吾卒業して、結婚するかもと思ったが、今のところその気配はまったく無い。

跡部景吾というより、テニスの王子様メディアミックスが凄い。

ファンを離す気がまったく無い。

そして私も跡部景吾であれば、原作アニメゲームミュージカルなんでも好きだ。

跡部景吾の生みの親である先生ライブへ行くほど好きだ。

1年間のイベントが全て跡部景吾関係で出来ている。ありがたい。

今後も働いたお金跡部景吾への納税として使われるだろう。

2018-07-16

テニミュに行ってしまった。

テニミュに行ってしまった。生きている間は行かないつもりだったのに。

何故頑なに行きたがらなかったかというと、理由簡単自分推しCPゴリ押し腐女子なので、公式イベント推しCPが見れるかどうかわからないのに金を出したくなかったかである。というか推しCPしか見たくないと言っている私のような人間が見に行くことにより、純粋に見たいと思っている人に失礼なのではないか?という思いもあった。

しかし、Twitter初日公演を見たフォロワーが「推しCPめっちゃ凄かったですよ〜」と言っていたのを見て行くことを決めた。なんと自分勝手なことか。

私は2.5次元からはうんと離れた場所にいた人間だったのでまずどこで行われているのか、チケットはどうとるのかを調べるところから始まった。場所はまあ当日なんとかなることとして問題チケットだった。こんな自分勝手な人間のためにコンビニで発券できるチケットなど残っているはずもなく、当日券に賭けることにした。まあ、仕方の無いことだろう。

当日、なんとか会場に着きチケット待機列に並ぶことが出来た。初日抽選になったみたいだが、今日はそのまま販売されることとなった。係の人に6000円を渡し、私の手元にチケットが渡される。恐る恐る見てみると、そこには「見切席」と印字されていた。運がないのは仕方がない。チケットをいただけただけでもありがたいと思おう。

いよいよ会場に入る時間となった。自分の席に着いてみると、まあステージの見えないこと!これでは推しCPが見れないのではないか?来た意味はあったのか?不安になる。

しかし、その不安は数分後には吹っ飛ぶこととなった。最初は他校から始まったが、その5これまでのダイジェストみたいな感じでメドレー(?)が始まった。私はそもそも好きなバンドアイドルライブにも行かないような引きこもりであるから感動が大きかったのかもしれないが、スピーカーが近くて自分心臓BGMが響くこと響くこと。そして、俳優たちの歌声ユニゾンハモりの音圧に圧倒された。1stの曲をほんの少ししかいたことのない自分でも知っている曲が、目の前で、生で、行われている。その時の自分脳内にはもう推しCPことなんてなかった。ただただ目の前で繰り広げられる歌、演技に感動した。あまりにすごくて鳥肌がたって寒気はするし、涙腺が緩んで泣きそうになってしまった。これがお金を出して生の演技を見るということなのか。

でもその後の比嘉のコントで涙引っ込んだ。ありがとう比嘉。

その後もとにかく凄かった。役者たちの洗練された動きのダンス感情のこもった台詞。なんと言っても素晴らしかったのは跡部役の方のビブラートのかかった歌声。全員とてつもなくうまかったが、この方が特に凄かった。

第1幕はとにかく「テニミュ」というものに圧巻されてしまった。音、ライトに合わせて試合をしてるように見せるのにこの方達はどれほど練習し、どれほど苦労したのだろうか。驚くことしか出来なかった。

休憩を挟み第2幕が始まった。奇跡的に氷帝が見える位置で、少し落ち着き、自分のペースで見ることが見ることが出来た。推しCPを見ることも出来て、無事に教えていただけるならCPゴリ押し腐女子に戻ることが出来た。よかったよかった。

さっきと打って変わって試合ほとんど見ずに双眼鏡でずっと推しを追っていた。そうだ私はこのためにここへ来たのだ。ありがとう神。素晴らしかった。(しかしほかの役者の方々には申し訳なく思っている。)

初めて自分の目の前で行われる「テニミュ」というものを見たがとてつもなく満足し、感動することが出来た。これがお金を出して生で見るということかと実感出来た。なるほど、何度も見に行く人の気持ちが少しだけわかった気がする。

会場を出たあともしばらく心臓が高鳴っていた。心臓に悪い。もう二度と生きている間には見るまい。来世でまた会おう。







しかし、如何せん意志が弱いのでまた見に行ってしまいそうである

ではまた来世。

2017-12-24

テニミュ越前リョーマ依存していた女の末路

前提として、現世代次世代も、これから越前リョーマもすべて応援すると心に決めた者が書いています。決してアンチ等ではありません。

2年前の今日、私はテニスボールの弾む音と軋むシューズの音を聞いていた。

人々の熱気なのか暖房なのか、少しだけあつい会場。脱いだコートは膝の上に、手には双眼鏡。ざわざわとたくさんの声が聞こえてくる。前後左右、上下からも様々な声が聞こえてくる。どれも、今から始まる試合を楽しみにする声だった。

キュッ、キュッ。パコン、わぁっ。

聞こえてくる音と歓声に、人々は口を閉ざす。ごくん、唾を飲み込む音さえ聞こえそうなほど静かになったとき、幕が上がる。

ミュージカル テニスの王子様

私の、かけがえのない青春の日々だ。

テニミュにはまったのは、3rd不動峰公演。もうずいぶんと前のように思える。

しかし長い歴史から見れば「最近なのだと思うと、このテニミュいかに長く続く作品なのか改めて実感させられる。

3rdシーズンという3度目の夏を迎えた王子様たちを、わたしは好きになった。

座長である越前リョーマを演じる古田一紀という俳優((現在声優の道を選んでいる。が、過去の話をするため「俳優」と表記する。))は、俳優として、リョーマとして、素晴らしい方だった。不動峰から卒業した氷帝公演まで、彼はいだってかっこいいリョーマとして駆け抜けていた。あの青いジャージがよく似合い、帽子の下の瞳は冷静に見えて試合ではギラギラと獣のように鋭く光るところが、私は好きだった。

テニスの王子様は、心の支えといっても過言ではない存在だ。幼い頃から読み続けた物語現実にされたとき、私のこころは震えた。

たくさん好きなキャラクターがいた。しかし、舞台の上にいる越前リョーマに心を奪われ、気付けば彼だけを追っていた。まさに恋に落ちたような感覚だった。彼しか見えない、なんてそんな馬鹿なと思うが自分の身に起きると「こういうことか」とすとんと腑に落ちた。

そんなリョーマを見続け、去年の卒業公演を見送った。

椅子の上で声を殺し、みっともないほど泣いた。視界が歪み立てない私を、両脇で支えてくれる人のおかげで外にでた。

千秋楽後の空気は、むかつくほど清々しく感じた。嗚咽を漏らし、涙をハンカチで拭った。胸に大きな穴が開いたようだった。

もう二度と、越前リョーマには会えない気がした。

しか物語は続いていく。全国優勝を目指す青学は新しい代となる。

新しい越前リョーマが現れ、舞台に姿を現す。

きらきらとした、未来を見据える瞳。泥臭さより、どこか清かな印象を受ける。

遠くから見たのに、別人だと分かった。

動きだ。動きが違うのだ。

当たり前だ、別の人間が演じているのだからしかし、わたしは覚えてしまった。目に焼き付けてしまった。あの指先まで「俺が越前リョーマだ!」と訴えるような動き、あれが好きだったのだと痛感させられてしまった瞬間だった。

歌声の違いより、動きで実感させられてしまった。

それが、悔しかった。

私は、古田一紀が演じる越前リョーマが好きだった。

歌も、動きも、表情も、目の動きも。全部が好きだった。

しか時代は変わる。世界は続く。彼が渡すバトンをどうにか見届けたいと思って次の世代を、青学を観に行った。

けれどだめだった。

思い出してしまうのだ。あの堂々とした笑みも、ぎらつく瞳も、目をぐわっと開くところも、生意気そうな声も。

全部が私にとっての「越前リョーマ」だった。

必死に穴を埋めようと、忘れようとすればするほど、記憶の中の「越前リョーマ」が笑うのだ。

「ばいばい」

そういって、あの日と同じように世界から消えるのだ。

もはや、呪縛だった。

青学vs氷帝公演、あれは呪いだった。

しばらく次世代テニミュを観に行った。

しか前世代のように全通をしたり地方まで飛んだりすることはしなくなった。

今思うと、なかなかあの世界に依存をしていたのだ。

「行けたら行けばいい」

そう思ったら、チケットを取らなくなった。

しかし、時折苦しいほどに「テニミュがみたい」と思う。

まるで中毒だった。あの楽しい記憶が、狂うほどに情熱を注いだ世界が、またあの世界へと誘うのだ。

そして見に行くたびに、苦しくなる。

越前リョーマ以外は、どんなキャラクターも見ることができた。

先代たちの演じた姿が大好きだったが、時間と共に卒業理解し、舞台の上の彼らを愛することが出来た。

けれど、どうしても越前リョーマを好きになることができなかった。

現在越前リョーマを演じる俳優は、きらきらとしている。それも越前リョーマだ。彼が演じるリョーマも、もちろん好きだ。好きなのだ

けれど、つい目をそらしてしまうのだ。あの輝きを、私は直視したいのにできない。

それが申し訳ない。

その感情がまた、私を水道橋から遠ざけた。

ややこしい、苦しい、そう思ってまた彼の誕生日を迎えた。

苦しくてたまらない感情を抱えて、そしてテニミュから離れたことで虚無感がいっぱいになり、久々にクリスマスに何もないことを実感してさみしさを感じた。

チケットを、久々に探した。

ある。

譲渡希望者に声をかけようとして、はっとする。

私はまた、あの輝きから目をそらすのか。

そう思うと、私は席に座るべきではない気がするのだ。

テニミュは、魔法だ。

幸福と、希望と、たくさんの欲望がそこにある。

けれど、私にとっては大きな光だった。

からこそ「好き」以外の感情を持ち込んで、あそこに座ることは許されない気がした。

テニミュから離れたことで、胸に大きな穴が開いた。

その穴は、どんなものもするすると零してしまう。

テニミュで開いた穴はテニミュしか埋められない。

しかし、今の私はまだテニミュを見ることが出来ない。

あの呪縛から、私はいつになったら「卒業」できるのだろうか。

私は、いつになったら「越前リョーマ」を再び愛することが出来るのだろうか。

虚無感でいっぱいでつらいので、ここに書き連ねた。

オタクを辞めたいオタクが、中途半端オタクを辞めたら毎日が虚無感でいっぱいになるんだとやっとわかった。

早く楽になりたい。

早く、越前リョーマに会いたい。

苦しい。

2012-10-23

黒子のバスケに対する偏見

最近pixivランキングTwitterトレンド黒子のバスケ及びそのキャラ名らしき名前を目にするので、読んだこと無いけど勝手に抱いたイメージを書いていく。

読んだこと無いとさっき書いたけど、昨日pixivで、ネタ絵による簡単なキャラ性格紹介は見た。

pixivランキングや、新着で見る絵に出てくるキャラ結構固定化されている。

キャラの頭髪がカラフルだけど、大体5人から6人くらいのキャラしか見たこと無い。

自分が読んだことあるバスケ漫画スラムダンクだけなのでそれに当てはめるけど、主人公校のバスケ部の主要キャラは【ゴリラメガネ君三井、背の低い人、流川花道】の6人。(うろ覚えだけど)

黒子のバスケで見たことのあるキャラは【主人公?水色、赤髪、金髪、緑眼鏡、でかい紫、色黒青】の多分6人。

勝手想像だけど、全員主人公と同じ学校なのではないかな?と思う。

で、人気が一緒集中なのは、きっとテニプリにおける氷帝前の青学人気みたいなものかなーと。

でも、主役たちにあんなカラフルな頭を配色したら、本格的に他校出そうとすると、ネタ切れしそうだなあ。

他校出てないとしたら、ストーリーあんまり進んでないと思う。レギュラー争いの話が主なのかね。

でもあんな目立つ主要キャラがいたらレギュラー争いとか意味無さそうだな。

あとなんでカナ表記なのかよく分からなかった「キセキ世代」。

黄色名前が黄瀬っていうらしいからかな?松坂世代みたいなものか。まさかさっき書いた6人全員が同じ世代じゃないとは思うけど。

先輩後輩がなければやおい的に旨みが減ると思うし、大きいお姉さんたちの食いつきも違うだろうから、やっぱ誰かは年上か年下なのか。

2007-10-19

オタップルの日常

「○○クンは高校生の時からオタクだったの?」

「いや、僕は大学生から」

「へー。大学デビューですか」

大学デビューです。○○ちゃんは?」

「いやもう私はバリバリ……」

「まさか中学から?!」

「いや、小学……」

「ちょっwwwwwwww早すぎwwwwwwww」

エロは見てない、エロは」

「いや当たり前だろwwww」

「やっぱテニスの王子様とか一度は通る道なの?」

「あー。通る。通るね。ていうか通った」

「通ったんだ」

中学の時ね……まず青学の誰かにハマるじゃん。で学年があがっていくごとに違う学校メンバーにうつってって、高校の時は氷帝にずっぽりと……」

氷帝って跡部ってキャラがいるとこ?」

「そうそう」

「ハマってたんすねえ」

「ハマってた。ずっぽり。で、氷帝で、かなりフィーバーして、突如テニス熱は終了した」

「なんでw」

「いや、別の作品にハマっちゃって」

「あー。まああるよね」

「あるある」

「で別の作品って?」

「んー。アカギとか。福本系にその後どっぷりハマって」

「いきなり濃ゆくなったなー……」

「まだその時、アカギとかアニメ化してなかったから、イマイチ知ってる人いなくて。知っててもカイジくらいで」

「あー。でそれいつごろ?」

高校生ごろ」

「あー」

男子には、チラホラいたんだけどさ。結構、クラスの中でカイジ回し読みとかしてる男子たちとかいてさ」

「話しかければよかったじゃん」

「えー、無理無理無理w突然『それカイジだよね?』とかいって割り込めと!?」

「いいじゃん」

「やだよ。そんなん『え?何この女キモっ』って思われるのがオチじゃん」

「えー。そうかなあ」

「だから私はその時は、一人ひっそりアカギ萌えしててさ」

「えっ?何歳のアカギ?」

「いやもうそれはオールでしょオール

オールてw」

「何歳のアカギもいける。いけすぎる」

「や、確かに、アカギは格好いいと思うけどw」

「で、帰宅するときとか、毎月2回、駅構内のキヨスクできんま買って」

「きんま?」

近代麻雀。私は略して近麻(きんま)って呼んでる」

「そんなん買ってたの女子高生wwwwwwww」

「買ってたよ。制服で」

「そんな勇気あるなら、男子に話しかければいいじゃんw」

「そっちの方が勇気いるわい!キヨスクなんか店員にこれ下さいっつってお金払うだけじゃん」

「うーん(わからん…)」

「で、まっすぐ家に帰らず、夜遊びしてきたりもした」

「何?!夜遊びって」

「某駅の大型書店

「よ……あそびか?それ」

「夜遊びだよ!閉店の8時間際までいたから」

「ハァ……健康的ですよね……」

「バカにすんなwwwwww」

「だってwwwwていうか、夕ご飯はどうしてたの?」

「駅構内の立ち食いうどん屋で食べてたよ」

「オッサンじゃんwwwwww」

「当時女子高生だっつーのコノヤロー」

近代麻雀買って立ち食いうどんとかいくらなんでもオッサンすぎる」

「でも近代麻雀は面白いし立ち食いうどん屋は手っ取り早くうまいうどんを食えて便利だから仕方ない」

吉牛とか一人でいってそうだなその調子じゃw」

「いやまあ普通に行ってたけど?」

「ちょwwwwwww女子高生wwww」

「あー。永遠に女子高生でいたかったなぁ」

「なんで?」

「なんか、いいじゃん。女子高生っていう響き。女子高生って漫画も面白いけど」

「いや漫画は知らんけど。まあ、響きはいいよね」

「いいよね。それに制服があるし」

「何、制服好きなの?」

「好きだよ。制服フェチだもん」

「フツー嫌がるよね制服

「いいじゃん制服ー。せっいふく!せっいふく!」

「学ランとかは?アリ?」

「全然アリ。いける」

制服かー」

「そういう○○クンも、セーラー服とか好きなくせに!」

「うん……まあ大好きだけど」

「ほらみたことか!ほれせっいふく!せっいふく!」

「せっいふく!せっいふく!」

2007-07-02

2007年現在女性同人界勢力図

2007年現在、最大勢力を保っているのは、テニスの王子様です。ただし、テニプリ学校が違えば別ジャンルという原則があるとおり、青学氷帝立海・六角等の対象校ごとに住民の住み分け独立採算制度を採っており、かつてのソビエト連邦の様相を呈しております。また、ジャンルブレイクしてから早5年。新たにミュージカル独立行政区が力をつけてきたものの、2128という空前のサークル数を誇った2004年夏コミ以降、サークル数は減少傾向にあり、テニプリジャンル全体を見れば停滞期に入っております。

第2勢力は、鋼の錬金術師です。原作は堅調に進んでいるものの、最大カップリングキャラクターにノーマルカップリングフラグが立ち、こちらも勢いを落としております。特定の大手サークルのみに買い手が集まるドーナツ化現象がここでは顕著です。

第3勢力は、ガンダムSEEDSEED DESTINYですが、放送終了から約2年。同じく当時の勢いは無くしております。しかし、書き手・買い手共に人材が豊富で、ジャンルとしては比較的踏みとどまっているように思われます。同じサンライズであるコードギアスへの移動組がやや見られたものの、現在ガンダム00待ちの状態に入ったというところでしょうか。

一方、テニプリ以外のジャンプ勢はと申しますと、女性同人界第4勢力にリボーンが食い込んでおります。ここ1年で急速にサークル数を伸ばし、銀魂を抜いてジャンプ2番手に急成長しました。惜しむらくは、住民の年齢層が低く、ジャンルを牽引するような大手サークル不在の状態が続いていることでしょうか。そして、銀魂も減少したわけではなく、安定してサークル数を伸ばしております。リボーンとは対照的に年齢層が高く、大手サークル豊富なようです。ここしばらく女性同人界は大ブレイクする作品に乏しい状態で不作が続いており、他ジャンルが軒並みサークル数を落としていく中、リボーン銀魂の2つは成長株と言えましょう。

そしてBLEACHも数こそ増加傾向にありますが、ノーマルカップリングが強いこともあり、こちらは鎖国に近い雰囲気を保っております。テニスリボーン銀魂等はサークルや買い手がややかぶる傾向があるのに対し、ジャンプ勢の中である意味浮いている存在でもあります。D.Gray-manと同じく、同人即売会までたどり着かないライト層・小中学生が人気の中心で、熱心なコア腐女子層にはあまり響いていないのではないでしょうか。

さらに、連載長期化で停滞期に入ったONE PIECENARUTOは、サークル数こそ減りはしたものの、熱心な買い手に支えられて下げ止まりの傾向にあり、こちらは住民の高齢化がみられます。

おおきく振りかぶってアニメ化がカンフル剤となって、勢いを取り戻しつつあります。しかし、原作マイナー月刊誌という壁は高く、このプチバブルも一時的なものとなるでしょう。

ゲームジャンルは、ここ数年ゲーム全体で一定数を保っています。昨年のペルソナ3、テイルズ・オブ・ジ・アビススマッシュヒットの流れが現在も続き、戦国BASARA戦国無双逆転裁判4が勢力を伸ばしています。

最近注目のつまみ食い株としましては、プリキュア5ココナッツ涼宮ハルヒの古キョン電王地球へ…等があげられます。こちらは1、2冊程度、サブジャンルとして本を発行するサークルが多い傾向にあり、勢いはあるもののジャンルとして大成はしないものと思われます。

全体を俯瞰すると、かつての大ジャンルは停滞・減少傾向、ジャンプ中堅が勢いを増す中、ゲームは勢力図などどこ吹く風で、つまみ食いジャンルが少し賑やか、といったところでしょうか。女性同人界では、そろそろ大ブレイクするジャンルを待ち望んでいます。

2007-04-22

俺はそういう関係でもいられるなー。

どのみち氷帝だし。

 
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