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はてなキーワード: 中国の歴史とは

2019-08-23

君の名は

中国の歴史上有名な人物ってたいがい日本語読みの呼び名で呼ばれるけど(夏侯惇とか)、

逆に中国でよく知られてる日本人物って向こうの読み方が与えられてんのかな?

キャプ翼に至っては、海外ではキャラ名前自体が完全に変わってたりするけど。

2019-05-27

anond:20190527110140

こらこらw

もう少し落ち着け


個人的には「知りもしない外国少女・・・

ってのは言い訳だと思うんだよね。

だって進撃の巨人フルメタルアルケミスト全然日本じゃねーけど書いてるでしょ。

荒川弘女性だぞ。で、この作品欧米で人気の作品のTOP10にまず間違いなく入ってる。

まり西洋風は受けるってこと。

取材勉強すればいいだけだ。


中華風はたまに目立つ作品あるけど、それでもかなり少ないし正直中華風あんまり受けない。

中国はもう自国エンタメ作ってるから見ないし、欧米特にアメリカ中国の歴史にあんまり興味ないのよ。

今の政治情勢もあるしね。

2019-05-05

中国の歴史は107年

あの土地には、1912年中華民国ができるまで異なる国が存在していた。よって、中国5000年の歴史は嘘。中国以前の歴史を語るとき中国史ではなく、東アジア史とすべき。ちなみに日本内戦政権が変わっても日本であることには変わりない。よって日本には2000年歴史がある。

2019-01-24

「きみらだって劉備奥さんの肉振る舞った某の話、酷い酷い中国かいうやん。」

quick_past きみらだって劉備奥さんの肉振る舞った某の話、酷い酷い中国かいうやん。現代的な視点で見た時、時代性を考慮した時、もの見方なんていくらでもあるがな。

2019/01/24 リンク Add Starpribetchrcikyo_juenemyoffreedomzyzykjinririankou

そんな人間いたことないけど。

当該togetterで名画にマジギレするフェミニストの皆さんみたいに

マジなトーンで「人権侵害だ」「憂慮すべき」なんて言ってる奴がおるのか?どこによ?


だいたい古代中国にはもっとよっぽどキモい話や残虐な話がウジャウジャしてるんだから三国志演義の話なんかどうでもええがな。

こいつ絶対中国のこと全然知らんだろ。北魏のめくるめく残虐超人・おちんぽ超人伝説でも読んでろよ。カッ飛びすぎてて逆に面白くなるから

どう考えてもヤベエ奴ばっかりなのに史書で「ヤベエ奴」「悪い奴」認定されてる帝王なすぎるから

立派な王様扱いでも細かく事跡読んだら理解不能ヤバい


劉備の「義」のエピソード現代感覚やばいとか、嘘くせえとか、そんなツッコミドヤ顔するようなレベルライト初心者中国ネタを引き合いに出すべきではないと思います

君には失望したよquick_past。

そもそも劉備だけでももっと畜生なこと沢山やってるだろ。


つか真面目に言うと

時代性を考慮した時、もの見方なんていくらでもあるがな。

からこそ昔のもの現代の浅知恵で「キモい!」と喚き立てることに意味なんかねーだろ。

その傲慢かつ浅慮な感じで言ってよければ中国の歴史は「全部キモい」と言える。

言えるけど、そんなこと喚いてなんになる?

もっと謙虚かつ広い心で見れば中国の歴史はめっちゃ面白い。


思考停止して「キモいキモい!」喚くだけのガキに迎合する必要がどこに?

「お前は一生それでいいよ」と放置するしかないだろ。

2018-09-26

anond:20180926110455

中国戦国時代ことなんてほとんど誰も知らないんだから

キングダムとは関係なく中国の歴史の話をしていて出てくるならともかく、

相手キングダム読者と知って「あいつこうやって殺されるよな」とわざわざ言うのは普通にネタバレだろ。

2018-08-26

中国の歴史ドラマは物量が凄い

うちの中国人嫁、永久正座して観てる。

そういやニコニコ式のコメント字幕中国動画配信では完全に定着してるみたい。

2018-06-07

対中強硬派が書く書籍は、中国の歴史検討し、論理的検討をしているように見え、納得できることが多い。

対中融和派が書く記事書籍は見たことがない)は、理由は言わないが、中国はそんな凄い国ではないと言い、協力しようと繋げる。

研究者でもないし、実務家でもない人間が書く日本中国本はよく分からない。

2017-10-26

中国崩壊論崩壊した理由 -今後は香港台湾言論を重視せよ-

中国崩壊論はどうして崩壊たか

中国崩壊論」の崩壊。外れ続ける「5つの予想」

https://newspicks.com/news/2496066/body/

石平中国崩壊』とは言ってない。予言たこともない」

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/10/post-8667.php

中国崩壊論崩壊したと話題になっている。

中国崩壊について書かれた本がたくさんあるのに実際には崩壊しないし、しそうにもない。

理由簡単である

ネットウヨ】、【保守右派】、【嫌中】が好みそうな情報ばかりを書き、冷静に分析しよう

としていないかである

そのうえ、

コスト削減のため、対談方式

・現地取材なし。

右派日本人が書く。

このようなものが非常に多いのです。

外れるのも当然ともいえる。石平さんに関しても中国を出てから長い人です。

私の主張は以下に尽きる。


その結果、経済軍事別に考えて対応策を考えるなどいろいろな方法が考えられるだろう。

中国大国となったが、独裁国家であり「自国民をも戦車でひき殺し」、「生きた人の内臓を売買」する。

アメリカのように議員団専門家同士が話し合いをできる風土でも、政治制度でもないのだ。

日本は、右も左も国際的視点議論するのが欠けており、国際的視点の中での国益追求というのが欠けているのが最大の問題である

詳細に中国分析するために香港台湾中国語の本を翻訳販売するべき

香港台湾の本は、中国語で書かれてる。しかし、言論の統制がある中国国内と違い香港台湾では民主活動家のまとめた本や中国拷問を受けた人権活動家習近平の生い立ちや権力を手に入れるまでなどが事細かに書かれた本が存在する。

同じ中国語を使い、間近にある彼らは常に中国共産党危機感を感じて暮らしているのである

一部の本を紹介していこう。

いずれも日本では翻訳して、販売されていないので翻訳して販売してほしいものだ。

香港,鬱躁的家邦:本土觀點的香港源流史

http://www.books.com.tw/products/0010748326

大逃港

http://www.books.com.tw/products/0010499730

香港民族

https://www.hkbookcity.com/showbook2.php?serial_no=936673

雨傘運動香港大撕裂

https://www.hkbookcity.com/showbook2.php?serial_no=945623

いずれも、香港民主化運動雨傘運動や、香港人意識の高まりによる独立運動につながった背景を書いたものだ。

香港中国矛盾が大きくなっている現在では分析に役に立つだろう。

統一就是奴役:劉曉波論臺灣、香港及西藏

http://www.books.com.tw/products/0010713861

關於中國的70個問題

http://www.books.com.tw/products/0010686037

王丹.獄中回憶錄

http://www.books.com.tw/products/0010588599

民主活動家ノーベル賞を取り、先日亡くなった劉曉波氏の書いた本が前者。

天安門事件学生リーダー王丹氏が書いた本が、後者2冊である

いずれも中国の歴史や、問題をくわしく分析している。

特に面白いのが「統一就是奴役:劉曉波論臺灣、香港及西藏」の本で、

これは【台湾香港チベット】の大中統一と【中国民主化人権】は両立できないと斬新に

指摘し、独立を認めよ。

と書いた本だ。

日本右派のように中国シナと呼び馬鹿にすることでもなく、左派のように中国へ媚びることでもない。

重要なことは【敵を知り、己を知れば百戦危うからず】と中国をよく知ることである

そして、台湾香港言論日本意見議論が食い込むことは日本の主張が一部でも中国語で広がり、とても意義のあることでもある。

ということで、出版社の方には翻訳本を出してほしいですね。。。。

2017-08-24

中国の歴史上、一番西洋支配されている時代現在

イギリスロシアによる清朝支配もあったが、まだ清朝存在していた。

現在中国共産主義という西洋思想国民支配している。

共産主義そもそもキリスト教に対するアンチテーゼとして誕生したものだ。

キリスト教ローマを滅ぼしたように、共産主義漢民族を滅ぼした。

いや、滅ぼしていないかもしれない。

習近平皇帝なのだから

2017-07-06

https://anond.hatelabo.jp/20170706112415

横槍増田だが

タトゥーを入れてる奴にバカが多いからじゃないだろうか

入れてるからバカではなくて入れてる奴にバカが多いんじゃないだろうか

中国の歴史書によるとタトゥー日本の伝統文化らしいか

入れない奴は左翼なんだろうな。

2016-06-06

[]小野不由美「月の影 影の海(十二国記)」

3,4回目の再読。10年ぶりくらい。

前半はすごく鬱屈してるけど、普通女子高生が異世界理不尽に慣れて悟るっていうのを描くにはこれでも少ないくらいなのかも、と思った。

逆にこれだけのボリュームで、異世界孤独に置かれた普通女子高生の心の変化・成長をよくぞ描けたと感嘆する

前半のストレスを吹き飛ばすように3/4くらいからはすごくカタルシスのある展開になる

図南の翼と違って王だとわかった後も少しお話が続くのがうれしい

けど、やっぱりちょっと物足りない気はしてしま

続刊で語られてはいるんだけど

物足りないって思わせるくらいがうまいのかなあ

最後の一文は何度よんでも鳥肌立つ

漢文調の最後の記録も、こんな冒険歴史書になるとたったこんだけになっちゃうんだなあとか、

もしそうなら中国の歴史書もめっちゃ簡単に書かれてるけど、ほんとはめちゃくちゃドラマあったんだろうなあとか、

そういえばキングダムも著名な戦いの後に、シンプル歴史書に書かれてる一文だけを載せたりしてるなあとか、

いろいろ思った。

あと今回読んで初めて思ったのは、

・ジョウユウって冗祐ってかくけど、オウムの上祐が饒舌なのに比べるとこっちは対局だなあと思ってなんかおかしかった

ネズミキーキャラになってるのはゼノギアスハマーとつながるところあるなあ

あと記憶違いとしては

ネズミヨウコにいい待遇でいいよって言われるけど自分普通にべんきょうできればいいんだって断るのは別の巻だったか

ってのがあった

うーんやっぱりおもしろいなあ

図南の翼含め世界観をある程度知った上で読むと、言葉が通じてるのも王の素質だし、苦労はあったとはいえなんだかんだでそれがいい巡り合わせにつながるのは鵬翼だったのかなあと思う

んーいやあれは昇山するときの旅の話か・・・

今回は昇山じゃないから、いろいろ途中で騙されたり襲われたりしたのか

書いててよーやく気づいた

あとこれまで読んだことあったのは挿絵がない本だったから、今回挿絵ありのを読んでいろいろと新鮮だった

2016-05-30

韓国への蔑視について

日本人: 日本書紀に「391年に神宮皇后百済新羅征服したと書いてある。」

韓国人: 捏造だ。

 

日本人: 三国史記新羅本記」にも慶州を倭兵に包囲されたと言う記録がある。新羅は何回も王子人質差し出している。百済武寧王人質の子として日本で生まれた。

韓国人: 捏造だ。

 

中国人: 満州にある碑文にも倭国が海を渡って百済新羅臣下にしたと書いてある。

韓国人: 捏造だ。

 

中国人: 中国の歴史書の宋書にも倭国朝鮮半島南部支配した記録がある。

韓国人: 捏造だ。

 

中国人: 中国の歴史書の魏志倭人伝には既に3世紀から倭国では鉄の鏃を使ったと書いてある。

韓国人: 捏造だ。

 

中国人: 中国の歴史書の随書にも倭国産物も豊かで鉄の鏃で武装した軍隊を持つ。百済新羅倭国大国として敬ったと書いてある。

韓国人: 捏造だ。

 

日本人: 日本中国の歴史書や発掘品は全て捏造なのか?

韓国人: そうだ!韓国に都合の悪い歴史書は全て捏造だ。

 

中国人: 中国の歴史書まで捏造か?

韓国人: そうだ。歴史書が本物だとしても,日本という名前は7世紀まで無かった。倭と日本は違う。

日本人: 三国史記に「670年の十二月に、倭国国号日本改名した。日の出る所に近いから、これをもって「日本国」としたとの事である。」とあるが?

韓国人: 捏造だ!

 

中国人: 中国政府外交部ホームページwww.fmprc.gov.cn)で「5世紀はじめ、大和国が隆盛した時期に、日本支配朝鮮半島南部にまで拡大した。」と公式に認めている。

韓国人: 中国人捏造だ!!

 

日本人: イギリスオックスフォード大学出版社www.oup.com/ca)の教科書が、「5世紀の日本の勢力は朝鮮半島南部まで支配した。」 書いている。それを世界50か国の学校に発行している。

韓国人: オックスフォード大学捏造だ!!

 

日本人: アメリカコロンビア大学アメリカ議会図書館が「5世紀の朝鮮半島南部日本大和政権支配下にあった。」と記載している。

韓国人: 世界中朝鮮半島捏造している!!

2016-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20160114105519

うちの親が学生だった頃、社会科の筆記問題には全て「社会情勢が不安定だったから」と答える同級生が居て、部分点くらいは貰えてたそうな

中国の歴史では「農民の不満が高まったから」とでも書いときゃ行けそうだな

2015-12-05

誰でもメディアが残したもの

 人権擁護法案

 この法案を覚えている人、いらっしゃるだろうか? 10年程前、日本人権委員設立し、ヘイトスピーチを取り締まろうとした法案だ。

 この法案が出た当時、表現の自由観点からさまざまな批判が行われた。選抜基準不透明であり、実質的言論弾圧になりうる。そうした批判が主だったように思える。

 当然……と、言うか、なんというか、2ちゃんねるでも、当時山ほどあった個人サイトでも人権擁護法案に反対する運動が起こった。

 人権擁護法案反対の同盟(あぁ、「同盟」って単語も懐かしい)も作られた。

 そして、その反対運動は、最近言葉で言えば「カジュアル差別」とともに行われた。

 「実質的言論弾圧になりうる」という、その一点をきりとれば、至極尤もな主張は「在日利権を持っているマイノリティけが得をして、普通の日本人は損をすることになる。それどころか、実質的に、やつらに日本言論支配されることになる」という、明らかに間違った被害者意識、と言うか差別的な主張とセットで行われた。

 当時、世界各地で、人権委員設立が行われていた。具体的な事例は、当時は法務省HP掲載されていた。現在ならば、師岡康子「ヘイト・スピーチとは何か」(岩波新書)やエリックブライシュ「ヘイトスピーチ 表現の自由はどこまで認められるか」(明石書店)などで、当時の流れをつかむことができる。

 だが、そうした観点から、実際の外国人での人権委員活動議論を調べ、紹介するような者はいなかった。

 結局、振り返ってみれば、当時の人権擁護法案反対運動とは、「『他人自由尊厳侵害しない限りは』何を言ってもかまわない」と言う本来表現の自由ではなく「カジュアル差別をしたい」と言う欲望を守るための言論だったのだろう。

 

 別段、驚くべきことでは無い。

 当時のネットでは、すでにカジュアル差別があふれていた。

 YAHOOホロコーストについて検索すると、悪名高き世界史コンテンツが真っ先に出てきた。

 中国人王朝の変わり目に数千万、あるいは億単位人口が増減し、現在漢民族漢民族でもなんでもない得体の知れない雑種と言う、どこから突っ込めば良いのかわからない発言をすることが、「中国史通」の条件だった。

 当然、教科書に書かれている、日中戦争ならびに太平洋戦争当時の日本軍問題行為はすべて中国朝鮮でっちあげと主張する連中が、面白い人、そして、「一方の情報鵜呑みにしない人」の条件だった。

 保障された権利行使する連中を冷笑し、「プロ市民」とあざけり、スイス民間防衛引用しながら中国スパイ呼ばわりすることが、「良識的で政治に関心がある人」の条件だった。人権保障などあきらめ、あるいは現状で満足し、お国迷惑にならないことを第一に考え、軍事増強を唱える。それこそが、「知的」な人間と呼ばれるための条件だった。

 現在、そうした妄言を垂れ流していた個人HPほとんどは消滅している。

 だが、うっかり信じてしまった連中は残った。おそらく、掲示板書き込みをしていたヘビーユーザー氷山の一角で、その何倍ものROM専人間が、上記、カジュアル差別で塗れたデマを信じ、「新しい知見」と考えたであろう事は想像に難くない。

 やっかいな事に、そうした連中のほとんどは、当時自分が疑問に思った事について、情報更新を行っていない。ヘイトスピーチ、そして、その規制法案について語るとき、上であげた該当問題入門書を読むこともせずに、人権擁護法案反対のコピペを唱え続けている連中のなんと多いことか。

 挙句、何の根拠も無く「日本外国と違う。日本においてヘイトスピーチと呼ばれているものは、虐げられた日本人正義の怒りであり、理由の無い差別ではない」などと恥ずかしげも無く言ってみせる。言っていることとやっている事はネオナチほとんど変わらないのだが、彼らに言わせれば違うらしい。

 ホロコースト否定論は相変わらず上位に出てくるし、トンデモ中国史倉山満によって、よりおぞましい物に進化を果たした。

 そして現在twittertogetterには、それらトンデモを真に受けた馬鹿共が今日も元気に、それも大量に発言投稿し続けている。

 だが、忘れてはならない。

 彼らを作り上げたのは、10年前のわれわれだ。中公文庫講談社学術文庫中国の歴史を読むこともせず、

 あるいは、出版されている本を読み、自分攻撃する相手が具体的にどんな主張をしているのか調べることもせず、

 そのくせ、井沢元彦逆説の日本史」や小林よしのり戦争論」を読み、新たな知見に目覚めたとか大それた事を考え、検証の手間を惜しんで、自分HPで全世界に発信してきた私たちだ。

 入門書一冊読まないくせに、そのくせ上記の本を読んだだけで満足し、自分は知識欲旺盛な人間だとのぼせ上がり、そのうぬぼれをwebで全世界に公開した、厚顔無恥私たちだ。

 私たち馬鹿を信じた結果、今の、肥溜めのようなweb界隈がある。それを作ったのは、間違いなく、私たちだ。

 かつて、ネットは誰でもメディアと呼ばれた。その文句のとおり、私たちは多くの情報を発信した。

 だが、振り返ってみて、10年前の私たちは、後世に胸を張れるような情報を発信してきただろうか。

 そして、「古きよき時代」と、あの時代のことを胸を張って言えるだろうか。

 某SNS掲示板やまとめを見ながら、そう言う事を考えずにはいられない。

2015-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20150917161809

しないでしょ。実際、習近平軍縮を目指してる。

中国の歴史外戚宦官軍閥歴史だよ。

軍閥の力を削いでおかないと権力者は枕を高くして眠れない。

2014-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20140527220624

中国が最大版図を獲得した時代」を正しい状態であるとするなら、中国の歴史認識は間違っていないのかもしれないし、実際に彼らはそういうつもりなのだろう。

歴史がどうこうという方向から論じるのは筋が悪いのかもしれない。

2014-03-30

主席軍拡路線を正当化屈辱近代史例に : 国際 : YOMIURI ONLINE読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20140329-OYT1T00696.htm

中国の歴史認識を一切の批判無く支持するってことは、間接的に中国軍拡を支持するってこと。そのことも分からず、日本の歴史認識だけを批判し、中国を完全スルーするニッポニア左翼に、平和を語る資格はあるのだろうか?

2013-12-02

欧州銀行家中国を恐れた理由を理解したか



645 :ソーゾー君:2013/11/30(土) 20:28:03 ID:Dap43X0A

欧州銀行家に従えば新世界秩序では官僚階級の地位を約束してくれるはずだ!」

↑この根拠のない願望=希望に縋って怯えながら売国行為をしている・・

人間は必ず死ぬのによ・・地位も名声も得たのに・・

お前達が殺した石井ウキ新世界秩序の英雄になってお前達は罪人になるだけなのに・・

儚い夢だな・・新世界秩序ではカダフィフセイン英雄になるんだぜ?


欧州銀行家中国を恐れた理由を理解したか

歴史伝統を重んじる国=人は必ず明確に理由を理解した民族のその共同体=国に対する誇りがある

から新世界秩序と言う新しい秩序を受け入れない

「私達民族の誇りである歴史伝統文化を捨てることは出来ない」と突っぱねられる

から共産革命を起こして歴史伝統文化破壊した・・だけど誤算があった・・


中国の歴史はとてつもなく長く膨大な書物があり人々がそれを誇りにしていた為に

全て破壊できなかった・・既に世界中中国の誇りある歴史伝統文化は伝わってたからな・・

金魚もそうだよな?孫子論語世界に伝わって共産革命喪失しかけた誇りが逆輸入された・・





中央銀行・発行権】黒幕銀行家3【信用創造

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/10043/1378650618/l50

中央銀行・発行権】黒幕銀行家37【信用創造

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1343051395/

2013-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20130808181055

決着自体は帝国同盟征服しちゃった時点で終わってるしね。

結局のとこ主役の二人をうまく殺すには「テロ」「病死」ってのは考えてると思うよ。

誰かに負けたわけじゃないので傷がつかないし。

まぁどっちかが征服して終わりってのもなぁ。

田中芳樹中国の歴史とか好きみたいだし、征服後の反乱とかは漢帝国の件とか知ってれば面白い

オーベルシュタインの行動とかもね。

三国志なんかも統一したのは曹操孫権劉備の一族じゃなくて司馬懿だしね。

2012-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20121212132814

えっ

聞いたことないってどういうこと?

天子中原を中心に周辺地域民族動物や虫みたいな名前をつけて征伐…

ってふつーに中国の歴史じゃね?

(なんか周辺民族の方が戦争強くてたびたび中原雪崩れ込んで、

 その際に何故かちょっと思想を引き継ぐのは面白いよね)

2011-05-07

ジョエル・モキア 「THE LEVER OF RICHES」 (http://amzn.to/iPSsCV)

・1990年刊。直訳すれば「豊かさのてこ」だが、内容を勘案して邦訳するなら「技術革新文明史」かな。日本にはあまり紹介されていないが、著者は経済史分野では世界的に著名な研究者。「THE LEVER OF RICHES」はその代表作で、世界経済史に対する独自の解釈と、包括的サーベイとしてのまとまりのよさを両立させている名著だ。

・「なぜ近代技術革新西洋(特にイギリス)で起こって、他の国々ではなかったのか」がテーマ。この問題を解明するためにまずは過去2500年分の人類文明史を振り返って検討する。次に、このテーマについて検討する。

西洋世界の勃興に関しては、様々な人が様々な観点から評論しているが、本書では技術革新というファクターを重視する。なぜならば経済学研究がしめすように、技術革新こそが経済成長の主たる要因であったからだ。イノベーションは、労働資本などの具体的な資源制約とは無関係に人々の富を拡大させる「フリーランチ」なのである

古代(B.C.500~A.D.500)。ローマギリシャ、ヘレニズム文化の時には革新的な発明はあった。たとえば紀元前活躍したアレクサンドリアのヘロンは今でいう蒸気機関自動ドア自動販売機に近い装置発明して、オーパーツとすら言われている。しかし、そうした発明の多くは未発達のままにとどまったか破壊されたか、忘れられた。ローマ人は高度な文明をもっていたと言われるが、その技術はかなり未発達で、革新速度も遅かった。

中世(A.D.500~1150)。農業面での革新は、農業効率を向上させる重すきと三圃制。エネルギー利用も多様化し、水車や風車も工具の研磨やビール醸造や皮のなめし用などいろんな分野で使われた。11世紀の南イギリスには、50世帯にだいたい1つは水車があったというから驚きだ。馬や船はそれまで戦争の道具としてつかわれていたが、商業目的にも利用されるようになった。そのため蹄などの馬具の改良や積載能力の向上が図られた。

・紙は西暦100年頃に中国で生み出され、イスラム社会には8世紀頃に到来し、西洋にはそのあとに伝わった。時計や冶金などの金属加工技術も、東洋西洋への技術移転の流れだった。この頃は自らがあみした技術というよりも、ローマ期の技術の遺産か、東洋技術を拝借したもも多かった。ヨーロッパ世界はそうして先進技術を異文明から柔軟に吸収し、それを自己流に応用していた。ヨーロッパ中世は停滞といわれるが、実はその後の技術発展に向けた種まきがされていた時代でもあった。

近世(1500~1750)。ヨーロッパ技術レベルはだいたい1500年頃に中国など東洋文明圏に追いついた。その後、中国などとの差を徐々に広げていった。この時期のヨーロッパは、若干の航海術の発展と、トマトポテトなど新たな作物の導入などぐらいで大きな技術革新はなかったが、人々の間で技術進歩可能性を信じ始めた時代でもあった。(※言っておくとグーテンベルク活版印刷(1450年)なんかは世界史的にみると革新的ではないから。紙への印刷(木版)は7世紀には中国で始まっていた)

近世期は技術ブレークスルーというよりも国民国家の発達が、その後の近代技術革新を準備したことの方が大きかったかもしれない。たとえば今でも有名なリヨンにおけるシルク産業の発展はもともと、ルイ11世がイタリア専門職をそこに住まわせたことに端を発する。このように各国のトップは次々と、産業振興策を打ち出した。他国から有能な専門職人材を呼び寄せるだけでなく、新しい技術奨励するため補助金を与えて開発を促し、寡占を奨励した。また特許権の制定もこのころなされた。たとえばイタリアベニスでは16世紀には特許権がある程度は普及していたと言われる。もちろん、こんな”民間活力”をいかした技術進歩奨励なんかは、イスラム社会中国社会では到底考えられないことだった。

近代(1750~1830)。そんな下敷きをすでにひいていたから、この頃、次々と新たな技術が実用化されたのは自然な流れだった。むしろ、この頃には、まったくのゼロから生まれた技術なんて何一つなかったと言っても言い過ぎではないかもしれない。たとえば、ワットが蒸気機関発明にはたした役割はせいぜいコスト低減や耐久性向上などの実用的な貢献であって、蒸気機関の元アイデア自体は17世紀ヨーロッパにすでに存在していた。ただ、そうした数々の新技術の卵が社会全体に広まったことに大きな違いがあった。繊維産業で言えば、教科書でも取り上げられているような数々の綿加工技術機械化による生産性向上はめざましく、イギリスにおける綿布の値段は1780~1850年の間になんと85%もダウンしたという。

蒸気機関の発展・普及によってその後から熱力学が生まれたようにその頃の技術とは、科学的知見を基礎としたものではなくて、もっぱら経験的にもとづいて進められたものであった。1850年より前は、科学技術は別の存在だったと言ってよい。1850年以降、科学数学物理学技術分野に本格的に応用され始めた。

技術革新自体はランダムとも言える現象で、特定の新技術がなぜ他でもない西欧でおこったかを具体的に説明するのは難しいが、どんな条件が西洋近代の飛躍的革新可能したかを検討するのは意味のあることだろう。もちろん「必要は発明の母」なんて諺を持ち出す気はない。当然、革新技術ニーズはいつでもどこでもあるのであって、要はそのニーズ発明によって掬い上げ、実用技術として広めるのに、何が効いていたのか、である

・「化石燃料資源豊富さや、地理的要因」に西欧世界の勃興を求める「環境決定論」はナンセンスだ。たとえば北ヨーロッパはよく雨がふるから水車の技術が発達したという意見がある。しかし、これではなぜ水車がイギリスでよく普及したのにアイルランドはまったく普及しなかったかを説明することはできない。同じようにイギリス国内にあった豊富石炭資源産業革命可能したという意見がある。しかし、そもそも石炭資源を上手に利用出来るようになったこと自体が技術革新の果実ではなかったか。この説明は物事の原因と結果を取り違えている。木炭資源の枯渇による価格上昇がイギリスでの石炭利用の革新をもたらしたという議論もある。しかし、木炭から石炭への代替自体は16世紀からすでに模索されており、部分的に成功をおさめていた事実を無視している。第一、その頃の中国だって森林資源は枯渇していたのに石炭利用は19世紀になっても進まなかったではないか


・「産業革命前の科学技術の発展」を求める意見もある。しかし、前もいった通り(真理や総合的把握を求める)サイエンスと(実用を求める)技術は1850年以前にはほとんど別々のものだった。たとえば製鉄法や食料保存法などの技術は人々がその仕組みを把握するずっと前から使用されていた。発明家科学の知識はなく、科学者は実用の世界に降りてこなかった。両者の融合が始まったのは1850年ごろからだ。たとえばトマスエジソン科学的知識がなかったため、自己インスピレーションを補強するために数学者を雇った。

・むしろ重要なのは技術にたいする政治社会の寛容さ。人々が技術進歩に向けて継続的に取り組めることを社会が担保できているかどうかにある。この意味において、専政的政治制度よりも多元主義的なものの方が好ましいダグラスノースの言う所有権の制定も、この意味では一面の真理がある。

中国西欧比較した場合、その差は際立つ。それは、中世まで技術リーダーだった中国近世になって急速に停滞した理由を説明する。中国はもともと”one-party state”で、技術進歩は漢の時代からほとんど”お上”主導で行われていた。宗の頃は農民の創意工夫活動を促すための金融インセンティブも行われていた。しかしこうした活動は近世から弱まっていき、清の時代になってから中国政府技術進歩につながるような政策(度量衡の基準化、商業法、警察道路)をとりやめてしまった。一方で社会的にも明(14c~17c)代からとくに中央集権的要素を強めていき、多様な民の活力はまます脇に追いやられた。このために中国の歴史には、新たな技術が十分に伝播しなかった例で溢れている。たとえば複数の車輪を搭載した紡ぎ車はカラムシ繊維産業では見られても、それが綿産業に伝播することはなかった。社会構造の上部に官僚があり続けたこともまずかった。成功して裕福になった実業家はだいたい子供官僚機構に入れたがり、天才エリートが(一般的にコンサバな立場を好む)官僚機構に吸い込まれていった。

・これに対して欧州はちがった。前述のとおりヨーロッパ技術開発は民間が主であって、政府は従であった。第一、(言語宗教、生活様式や歴史などいろんな意味で共通点があるにも関わらず)複数の国家が乱立し中国のような中央集権はなかった。それぞれの国が富を張り合っていたから、結果的に技術世界でも競争が促された。人の移動も頻繁だった。だから技術の才ある人は、彼の国で抑圧的な政策が取られたら、別の国に移るだけでよく、西欧全体で見たら一つの技術は断絶せずに繋がりを維持することができた。こうした好条件にある社会西欧を除いて他はなかった。まさしく、世界技術リーダーになるべくしてなったと言えよう。

http://twitter.com/#!/zaway/status/66580272551968769

2011-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20110102082753

とりあえず、新聞屋が端折ったのか、本人の知恵がそこまで回らなかったのかしらんが、

仮に日本中国に侵略されて国がなくなっても

現状で丸腰戦略を取った場合、真っ先に日本を占領するのはアメリカ合衆国だと言う事を失念している。

既に国内米軍は展開済みなんだから、そそくさと占領して、「丸腰戦略は間違いでした」という政権樹立させるだけ。

後世の教科書に『昔、日本という心の美しい民族いました』と書かれればそれはそれでいいんじゃないかと

基本的に歴史ってのは勝者しか書けない。

中国の歴史書なんて、それこそ過去為政者は徹底的に咎る伝統がある。

国際政治学者でもなんでもない庶民派経済学者が夢想するファンタジー面白いじゃないか

アーティストファンタジーを売るのは商売だが

学者ファンタジーを売るのは詐欺以外の何物でも無いんだよ。

山口瞳

作家から別に良いじゃないか

というか、作家学者を同列に考えてるお前さんのほうがおかしいだろ。

その代わりにその軍事費を丸ごと世界のために使う。

あえて突っ込むが、

その資金を安全に海外まで運んで、きちんと運用されているのか監視し、場合によっては提案をしなければならないのだが

それらを行うためのバックボーンはどうするのかね?

普通なら、軍事力をもってそれを行うんだけど。

ファンタジー突っ込みを入れるようなもんだ

アニメエロゲーでも、シナリオに不備があったり辻褄が合わなかったら突っ込むのは当然だろ。

SFとか、推理小説なら叩かれて潰されても文句は言えないだろ。

2010-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20101206192019

古墳を「自ら壊しちゃう」の問題っちゃ問題だが(つーか、遺跡なんて東京辺り掘り返せば幾らでも出て来るんで、工事会社の人が「見なかったこと」にして工事続行しちゃうんだよね、色々大変になるから)それ以上に問題なのは日本は「古墳がほれない」ことなんだよ。俺にアレとかアレとか掘らせろとここ十年研究室から叫び続けてるんだが宮内庁が「ダメです」って言うんだもの。

しょーじき言って、ちょっとキモいくらい親中派増田さんとか韓国大好きさんの大喜びするものが多分出るだろーと思うし、俺自身がそれ発見するのは全く持ってやぶさかでないだが。そっちの方に声上げてくれよ。イデオロギー的にアレな人の少なくない考古学者に掘らせるより、文化人類学者に掘らせたほうがいいと思わん?

そんでね、中国は結構ガチで文書焼きまくったの。いや、これはマジで

「ぼくが見たのが多かった」でなく、文革ではインテリ皆殺しでどんだけ少なく見ても数百万の人間が死んでて、当然ということで資料が焼かれまくった。批林批孔運動なんてその最たるもので、「孔子読んでる奴はぶっ殺せ!」ってやったわけよ。そりゃ、大学に編纂されていた資料も当然残らない。っていうか、資料だけならまだしも学者すら残らなかった。文化的空白が出来ちゃったのよ。そりゃもちろん、難を逃れた資料もあったと思うよ?でも相当数が失われた。そこで出て来たのが、中国大好き学びまくり国家の日本。そりゃわが国は中国に散々学んできたわけだから、そりゃ資料も残ってるわけですよ。

あの規模の国であんだけやるってのは「流石中国虐殺国士無双!」って感じなんだけど、そりゃもう色々足りないのよ。あの国って資料が。当事なんか共産主義イデオロギーに反するようするに「インテリ」なものは片っ端から焼いたからね。

こっちが聞いたとこでは、って言っても中国の歴史書に出て来る日本ぶっちゃけかなり存在感が薄くて、「なんとか出て来る記述を探す』ってレベルに留まってる場合が多いのよ。それでも中国の歴史書に出て来る日本を探す研究者は一杯いるけどね。

でも、「歴史的資料の空白地帯が出来ちゃった」ってレベルで資料を探しに来るのはやっぱり中国の歴史家なんだよね。

結局、中国日本のどっちが優れているとかどっちが悪いってわけではなく。中々悲惨なことをやらかししまった中国さんのバックアップとして日本が機能してた、って事実歴史的に生まれてしまったってだけ。

んで、幾ら日本が「めんどくさいもん出てくるから掘るな!掘るな掘るな!」って国であるとしても、インテリ皆殺しをリアルでやった中国さんに「言える筋でもない」なんてことは全くなく。そこは全くもってレベルが違うんですよいやホント。ヘタすりゃ億単位でぶっ殺してる大虐殺と「古墳見つけてもめんどくさいから見てみないふり」は同格ではないよ、流石に。

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