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2021-04-07

anond:20210407014231

有志サイトに人が集まり出したら

ゲームwiki作ってる会社めっちゃ荒らしにくるよ。

コメントは凄い勢いで荒らしまくるし

まかり間違ってマトモだと思った人に編集権握らせたら

マジ一瞬でぐっちゃぐちゃにされるよ。

2021-02-07

勝手に削除から考える文芸時評論理

 『文學界2021年3月号の新人小説月評に関して、評者の荒木優太氏が「末尾が勝手に削除された」とTwitterに訂正願いを投稿、ほどなくして『文學界公式アカウント反論ツイートをした。

 のちに荒木氏は『マガジン航』で「削除から考える文芸時評倫理」と題する文章を発表し、背景を説明した。

https://magazine-k.jp/2021/02/06/ethics-in-literary-criticism/

 まず騒動時系列を把握しよう。

 最初荒木氏の①【訂正のお願い】ツイート2月5日19時半前、②『文學界』の反論ツイートは同日9時過ぎ、その後30分と間をおかず、荒木氏は「とりあえず」との留保付きで③追加説明ツイートを行なっている。

 ④『マガジン航』への掲載は翌日である

 では「削除」に至った経緯について、両者の主張を見てみよう。と言っても、経緯の主張については対立するところはない。

 1. 問題の3行を含む原稿を『文學界』が受け取る。

 2. 『文學界』が「批評としてあまり乱暴すぎるのでもう少し丁寧に書くか、それでなければ削除してほしい旨申し入れ」る。

 3. 荒木氏が「では、末尾に『全体的におもしろくなかったです。』と付け加えてください」と伝える。

 4. 『文學界』が「改稿していただけないのであればその3行は削除します」と申し入れる。

 5. 荒木氏が「『お好きになさるとよいでしょう』、ただし『その事実SNS等で吹聴する』」と返答する。

 6. 削除された状態刊行される。

 7. 「勝手に削除された」と荒木氏がTwitterで吹聴する。

 以上である

 さて、ここからが本題である。『文學界』のツイートは一貫して、「勝手に削除された」という「認識」をめぐるものである

 先ほどの経緯を「削除」の一点に絞って書き直してみよう。

 1. (略)

 2. 『文學界』が「削除してほしい」旨申し入れる。

 3. (略)

 4. 『文學界』が「削除します」と申し入れる。

 5. 荒木氏が「お好きになさるとよいでしょう」と返答する。

 6. 「削除された」状態刊行される。

 7. (略)

 『文學界』の立場としては、まず削除してほしいと提案し、聞き入れられない(どころか批評たりえない(と彼らが判断する)改稿を提示された)ので削除を宣言し、荒木氏が認めたので実際に削除した=「勝手に削除したわけではない」、ということになる。すなわちここでの「勝手に削除する」は、A「著者に一切の了解を得ることなく不掲載とする」ことを指す。

 荒木氏の立場としては、編集部意向で、B「最終的な確認なく削除された」=「勝手に削除された」ということになる。

 つまり問題はこういうことだ。

 「勝手に削除してもよいという合意」の上で削除が行われた場合、それは「勝手に削除された」と表現できるのか?

 一見して難問だが、前件と後件の「勝手に削除」は、指しうる範囲が異なる。Aの意味は「合意」とそもそも相容れないため、前件ではBのみを指しうる。一方で後件は問いの形式なのでAとB両方指しうる。しか命題「〜場合、それは『勝手に削除された』」が真となるのは両件ともBを指す場合のみである

 では荒木氏のツイート時系列に話を戻すと、最初の「勝手に削除された」という荒木氏の言葉は、ここでは後件に相当する。しかし前件はそもそも提示されていないために、AとB、どちらを意味するとも解釈できる状態である。それに対して『文學界』の経緯説明は前件を説明するものであり、ここでようやくBの意味での解釈のみが妥当であることがわかるようになる。

 言い直すと、A「著者に一切の了解を得ることなく不掲載とされた」と荒木氏が主張しているように読めるため、そこに出てくる表現勝手に削除された」は、B「最終的な確認なく削除された」のみを指しうるのだと、『文學界』は反論したのである

 これを踏まえると、「Bでしか解釈できないはずの表現を、Aとも解釈できる状態で公にした」荒木氏側には、『文學界から反論されるだけの落ち度があると言えるだろう。

 荒木氏を擁護しうるとしたら、以下の主張が妥当である場合だ。

 「物理的に手出しできない」という不均衡な関係ゆえに形式同意せざるを得なかっただけで、本来的には一切了解していない、すなわち前件自体が間違っているのだから、Aと解釈すべきである、という主張である。なるほど、物理的に手を出せないのは明らかにである。だが、「ならば同意せざるを得ない」と即座に結論づけられるのか。これは言わば「抗拒不能」を争うもので、論理から法の領域に踏み込んでしまうだろう。

 ここで可能性として生まれるのは、「6. 『削除されなかった』状態刊行された」パターンである。ではなぜそうならなかったのか。『文學界』側が「論理的に適当でないのだから削除するほかないではないですか」という論理的な抗拒不能に陥っていた場合である

 本論では『文學界』側にこの主張が成り立つかを『マガジン航』に掲載された「削除から考える文芸時評倫理から考えてみよう。

 荒木氏は「削除されなかった」場合作家が反応を示した場合を想定して、こう書いている。

そもそも作家から「反応」があったからといって、なんだというのか。怒りたければ怒ればいいし、月評に不満なSF作家樋口恭介がしたとおりウェブ反論文を書いてもいい。場合によっては私はそれで反省するだろうし、或いはやはり自分の正しさを確認するだけに終わるかもしれないが、その過程のなかで新たに発見できるものもあるだろう。

 ちょうど1年前の『文學界新人小説月評に対し、作家樋口恭介氏が反論した例(https://note.com/kyosukehiguchi/n/n54a493f4d4f4)を挙げ、自身の評言に対しても同様に振る舞えばよいではないかと述べている。

 樋口氏の件では反論に遭った両評者とも、作品内容にある程度触れ、自らの解釈をある程度開陳した上で否定的評価を下している。よって樋口氏は両者の解釈そもそも成り立たないことを説得的に示し、古谷から不適切であったと謝罪撤回を得ることに成功している。非常に健全批評的やりとりだった。

 ところが荒木氏の問題の3行には解釈がない。解釈提示されていないのであれば、樋口氏のように「それは誤読だ」と反論することもできないだろう。荒木氏自らが提示たこの事例との比較から、「反論余地を与えない表現批評たりえない、単なる悪口である」という論理が――「論理的に適当でないのだから削除するほかないではないですか」――容易に導かれる。

 荒木氏は「文学作品は作者による産物であると同時に、読者がもつ解釈格子次第でいかようにも姿を変えるものだ」とも述べている。なるほど、その解釈格子を通して得られた感動は「読者が固有の仕方で編み出した創造物」であるという論も含めて同意する。ところが荒木氏は続けて、「読者に伝えたいのは、私のもっているつまらなさや無感動も、いくぶんか自己責任もつところの私自身にとっての大切な創造であるということだ」と述べる。結論はこうだ。

私の最大の、というより唯一の武器は、面白いものには面白いといい、つまらないものにはつまらない、という、正直であることのほかない。

 荒木氏の論理では創造なのは「(無)感動」である解釈のものはそれを生み出すためのフィルターである。そして荒木氏が月評に書こうとしたのは「全体的におもしろくなかったです。」の一言、すなわち「感動」である

 だが、樋口氏の事例との比較で明らかなように、批評文に求められるのは、評者の感動=感想などではなく、それを生み出すにいたったフィルターであるところの解釈である解釈には確かに属人的な部分もあるが、ある程度規範的な部分もあり、さもなくば書き手自身から反論も成り立たず、「過剰解釈」が氾濫する。なるべくそ規範的な解釈をもって評価を下すのが評者の使命であろう。評者個人の正直な感想など、正直言って全く興味がない。文芸誌を買ってまで読書感想文を読みたくなどない。

 月評の制限字数わずであるため十分に論が展開できないというのならば理解できる。ところが『マガジン航』には多少なり岸作の解釈が載るのかと思えば、ここでもやはり「簡単な紹介と個人的所感」にとどまる。「個人的所感」などどうでもよい。

 解釈ができないのであれば、あるいはするまでもないと思ったのであれば、端的に書かなければよいだけの話であり、結果として「勝手に削除された」のは理の当然であろう。

 ある意味当事者となった川上未映子氏はこうツイートしている。

 テキスト論理もなく書かれた感想に怒りで反応する皮相な「緊張感」だけが漂う場を、批評とは呼ぶまい。

追記2021年2月8日

 反応をいただいたのでいくらか補います

 まず公平性を期すためあえて本論執筆者自身の考えを明確にすれば、「『文學界編集部の削除対応は、抗議ツイートまで含めて手続き問題はないが、合理的ではなかった」というものです。

 仮に削除せずに全文ママ掲載し、岸・川上両氏から編集部に対して抗議が来た場合、やりとりの履歴はあるのですから「改稿あるいは削除を提案したが聞き入れられなかった」と説明すればよいでしょう。改稿・削除を要求した理由が両氏への忖度だけなのであれば――「裏工作して保身に走る編集者」なのであれば、交渉をした時点ですでに保身は成立すると言えます

 あるいはもし仮に改稿・削除提案荒木自身の体面を守るためというお節介だったとしても、誌面から削除したところで荒木自身SNSで当該の評言を公開することは避けられないわけです。

 それでもなお最終的に削除の決断をした。非合理的でしょう。「批評を載せるのだ」という編集部としての決意表明のようなものを感じます(これは解釈を経て創造した感想です)。

 無論、コメントでいただいたように、「そもそも読者は批評を求めていない(批評を求めていない読者もいる)」可能性はあります。誌面にどのようなものを載せるか決めるのはまさしく編集作業なので、この場合問題は「作者が作りたいものと受容者が求めているものが違う」ことです。

 ただし荒木自身批評を書こうとしているので(「「批評言葉」かどうかを編集部判断するのがお門違いであり」と主張している以上)、問題の3行を読んで「読者は批評を求めていないのだから問題ない」として荒木氏を擁護しようとすると、逆に氏を裏切ることになります

 よって、時評の存在意義や読者の需要コメントでいただいたように「別の話」なわけですが、それはそれで議論されるべき問題なので取り上げました。

 最後に、本論文末の「緊張感」は、わざと誤読のように用いていますコメントでおっしゃる通り、「テキストへの真摯さ」が本来の緊張感ですが、テキスト論理がないので当然この本来の緊張感も不在です。それとは別の、感情的応酬という緊張感しかないのだ、と表現するために括弧付きで「緊張感」としました。最後までお読みくださりありがとうございます

2021-01-06

2020年新人音楽ソフト売上ランキング

順位名義音楽ソフト推定売上性別備考
1位SixTONESTrackONE -IMPACT-37.5億円2020年1月22日デビュー、平均年齢24.8歳のジャニーズグループ京本政樹の息子がいる。
2位SixTONES vs Snow ManImitation Rain/D.D.26.2億円先述のSixTONESと後述のSnow Manというジャニーズグループが同日デビューしてバトル売りしたシングルCD。2グループそれぞれのオタク推しを勝たせようと競って大量購入した。バトル売りのせいで名義が妙なことになっている。
3位JO1PROTOSTAR(無限大)18.2億円2020年3月4日デビュー、平均年齢21.2歳。吉本興業韓国エンタメ企業CJ ENMの合弁会社所属。6,000人が応募したオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の上位11人で結成された。
4位Snow ManKISSIN’ MY LIPS/Stories15.5億円ジャニーズグループメンバーの年齢が17歳28歳と幅広い。声優みたいな発声をするアニオタがいる。
5位NiziUStep and a step13.3億円ソニーミュージック韓国アイドル事務所JYPが合同で行ったオーディション番組『Nizi Project』発のグループ日本編で選抜された13人が渡韓し、2019年12月2020年6月韓国でのトレーニングを行い、さら選抜が行われて2020年6月26日放送回で最終メンバー9人が決定した。
6位YOASOBI夜に駆ける10.6億円男女2人組ボカロPボーカル音楽ユニット小説原作とした楽曲制作している。MVメンヘラ臭に厳しさを感じるがストリーミングでヒット、学生たちに大人気。
7位Stray KidsALL IN6.4億円NiziUの育成をした韓国事務所JYPからデビューしている平均年齢19.6歳のグループ。TWICEの後輩。
8位TOMORROW X TOGETHERMAGIC HOUR6.4億円平均年齢18歳、BTSと同じ事務所の後輩。K-POPにしてはジャニーズ系を揃えている。今年デビューSixTONESSnow Manよりもむしろジャニーズ系。
9位藤井HELP EVER HURT NEVER4.4億円岡山天才23歳。YouTubeチャンネルセルフマネジメントしている。取材に応じて編集権を渡すよりも自身YouTubeチャンネルで直接話す方式をとる。
10瑛人香水3.8億円TikTokで突如大注目を浴びストリーミングで大ヒットした神奈川県高卒フリーター23歳。Twitter投稿内容の適当さが光る。

https://www.oricon.co.jp/special/55671/

2020-12-20

anond:20201220223926

金持ちの皆さんはこうしましょう、貧乏人のてめえらの相手する店員は同じ貧乏人のバイトなので迷惑になりますやめましょう、って、そんなことを長々と扱う発言枠がニュース番組にあったのか?しかトラウデン直美はただ発言引用されただけで編集権も枠も貰ってないんだぞ

2020-11-12

anond:20201112212756

ここでwikiという言葉は「ギガが減る」のように本来意味無視されて使われているので今のネットユーザーwikiユーザー編集型という意味を持ってると知らない可能性は十二分にある。

残念ながら、君の認識は間違い。

wikiあくまでもシステム形式名称しかないし

現在企業運営ゲーム攻略wikiwikiシステム使用している。

から限定的メンバーしか更新できないようにしたwiki運用方法もある。

時系列でいうと、ざっくりこんな感じ。

1995年頃:ウォード・カニンガムwiki(WikiWikiWeb)を発明独自の簡略記法を用いて、編集できるシステムの形体名として「wiki」が生まれ

2000年台:不特定多数編集できるシステムとして流通2chゲーム攻略スレッドなどで情報の蓄積に使われ、攻略サイトといえばこれ!という立ち位置を固める。

     「不特定多数編集できる」と言う部分を重視した認識の人が増えだす。

現在2000年からの「攻略wiki」人気にあやかって、攻略wikiをなのる企業サイトが増えている。編集権限は内部ユーザーのみ。

現在企業wikiは恐らく単に2010年からの「攻略サイト=wiki」という間違った一般認識あやかって攻略wikiを名乗っているだけではあるが

それでもシステムとしてはwiki使用しているし、本来の正しい「wiki」の用法になっている。

増田はたぶん2010年頃とかに2ch関連のwikiに触れだしたタイプ

2020-08-10

4倍SIMD12倍界王拳!って人のネタではあるんだけど、2次編集権はあるんだけど、

退いてもいいけど、本職で、まじで今目の前のそのソフトを作っているんですが・・・

2020-06-19

デジタル時代編集権

他の人の作品編集して作品を作れるか?というのは、だめではない。

デジタルピカソ作品があるから、それを加工して 新たな作品デジタルで作る。

それは不可能ではない

著作権が切れていれば容易だろう

では何ができないか?といえば、

デジタル編集した作品を ピカソが描いたということは おそらくできない。あくまでも

ピカソ著作権が切れた絵をもとにして、自分編集した作品と言わないといけない。

その場合、話し合っていたりするので どれが誰の権利というのは難しい。

そのため

作画:A

編集:B

併記されて、編集されていることが明記される。まぁ、マナーだし、そういう意味

編集したら?

作画:A

編集:B

編集:C

どこを?ってきかれりゃ言うだろうが、気になるなら見比べりゃァいい。

2020-02-13

編集権ユーザーの手に渡ったんじゃないですか

フォローする」という形で

アンテナビンビン張ってる凄い編集者ってまだまだたくさん居るけど

2020-02-05

anond:20200205073620

しろ場合によっては著作権法編集権違反しているのを正々堂々と主張している

というのは一度整理しないといけないんだと思う。

楽譜音楽著作権が切れているというのと楽譜編集まり印刷物権利が切れているは別物だから

出版されている楽譜一般的コピー私的複製しかできないということを明記すべきだけど思っただけで、あくまでも便所の落書き

2019-07-21

宮迫&亮の会見 報道各社の反応まとめ

本業メディア系だけど、会社まとめ記事出すとなると企画稟議許可もらうのがめんどくさいので、フランクな感じでここにまとめます

基本的に紙系。記者署名入り記事・オピニオンのほうが、会社立ち位置がわかるかと。

主要スポーツ紙の反応

スポニチ

記者の目】“お笑い帝国吉本興業 芸人への愛情示す会見を

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/07/21/kiji/20190720s00041000513000c.html

記事では巨大化した吉本問題点を指摘。経営陣の会見を求めるなど若干宮迫と亮サイドな感じ

ニッカン

吉本興業ウソ」で潰されたメンツ相互不信の背景

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907200000996.html

吉本御用新聞かと思うような文面。亮の契約解消をいち早く報じたのもニッカン吉本と親密さを感じさせる記事

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6330696 ちなみにヤフトピにも掲載(ヤフー吉本株主)。編集権独立してるだろうけど一応

報知

宮迫&亮、吉本から圧力暴露 第三者委員会で全容解明を…記者の目

https://hochi.news/articles/20190721-OHT1T50044.html

吉本対応の遅さを指摘。第三者委員会設置を提案するなど、芸人側に寄り添った記事

デイリー

記者の目】社長が“隠ぺい”指示ならコンプライアンス意識崩壊している

https://www.daily.co.jp/gossip/2019/07/21/0012534469.shtml

会見では『吉本興業への取材から得ていた内容とも相当に異なるものだった』と指摘し、『吉本興業という会社自体コンプライアンス意識崩壊していると言わざるを得ない』と強い表現吉本糾弾

東スポ

署名・オピニオン系記事なしだけど、淡々と会見の内容を報じている。

宮迫「こんな最低なやつのために」 涙流して感謝した松本人志言葉

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1479951/

週刊誌

・文春

宮迫田村亮緊急会見 島田紳助氏にあって、2人にはなかったもの

https://bunshun.jp/articles/-/12938

スポーツ紙記者吉本興業関係者を口寄せの術で招集し、コメントから宮迫&亮の会見には疑念が残ると指摘。週刊誌らしく角度つけようと島田紳助との比較論を展開するも、『"筋”の通し方が両者の違い』となかなか明後日の方向のまとめ方で結論づけ、最後の5行(全記事の5%未満)で吉本体制ちょっと批判。おっとこれは系。

新潮

デジタル版に記事なし。多分土日休み

フライデー

当事者だけど、デジタル版になし。ま、そうだよね。

NEWSポストセブン(小学館)

デジタル記事なし。多分土日休み

女性自身

宮迫博之と田村亮 会見発表の裏側…四苦八苦しながら想い伝えた

https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1758394/

特に吉本宮迫と亮どちらも攻めるもなく、他の媒体が書かないであろう会場での出来事を綴る。最後に『そこまでしてでも会見したかった宮迫田村。その思いは、視聴者に伝わったようだ。ネット上では《よく言った》《歴史に残る会見》など、応援の声が上がっている』とまとめ、宮迫と亮サイドの印象。

2019-04-13

youtube事件 VAZいじめ給与未払い問題についてのまとめ

VAZという会社所属するわかにゃん(登録者数16.5万人)という女性youtuberが二つの件を告白

・同社所属の他クリエイター複数人グループいじめられてる。陰口を叩かれたりハブかれたりしてる

・VAZがわかにゃんに対して給与未払い

解決するために別の配信者「ヒカル登録者300万人)」「よりひと(登録者数63万人)」「kimono(登録者11万人)」の三人が話し合いの場を設ける

いじめに関しては当人同士を話し合わせて解決した。

その結果はこうである

事実ではあるが、いじめというよりは個人間のトラブル

いじめた側の女性youtuber「かす(登録者数48万人)」がある男性に対して恋愛感情を抱いており、わかにゃんはそのことを知っていたにも関わらずその男性とSEXゲーム王様ゲームの内容を過激にしたもの)をして遊んだ

・その事でわかにゃんはかすに避けられるようになるが、インスタグラムにてわかにゃんはかすの態度に対して愚痴を言っていた。更に他の人の愚痴もついでに言っていた

・この事でわかにゃんが複数から嫌われていただけであった

この話し合いの結果、いじめた側はわかにゃんに謝罪、わかにゃんはVAZの退社を決意して和解

いじめ事件説明和解する旨を説明する動画を全員で撮影し、わかにゃんのチャンネルにアップ。

いじめメンバー「傷つけた事は事実申し訳ない」

かにゃん「リスナー共こいつらの事責めんでやっといてなw」

当人達で「勝手動画を削除したりしないこと」という取り決めをしていじめ問題解決

VAZと給与未払いに関しては未だ係争中。

VAZ側は

・わかにゃんの個人チャンネル動画広告報酬は全てgoogleから直接わかにゃんに支払われてる。

・他複数人グループチャンネルを作りたいとの事で、それを作って経費等を引いた分を折半ということになった

・そしたらわかにゃんはそのチャンネルの全ての動画を非公開にして、他会社所属男性youtuber彼氏)とのカップルチャンネル勝手に変えてしまった

動画編集権などをわかにゃんが一方的に主張し、VAZとの合意なしに押し通してしまった。

カップルチャンネル報酬もわかにゃんに直接振り込まれるように変更してほしいという要請があったか12月5日の時点で変更済み。しかしそれが適用されるのは1月からになる。

カップルチャンネル報酬については未払いはなかったが遅延はあった

しかしそれは「保証人とか面倒だろうからVAZ名義で家を借りてやるよ!そのかわり金は払ってな!」というシステムをわかにゃんが8月から利用する事になったのに契約締結後に一方的に支払いを拒否してしまったため、その家賃報酬から一部相殺したためである

・初期費用1月分までの家賃など諸々合わせてまだ125万くらい残ってる

等と書かれたプレスリリースを発表した。

かにゃんはこれに対して反論するも、その反論の中に異様な物が含まれていた。

いじめについての事が書かれてない!私は被害者なのに!会社が握りつぶそうとしてるんだ!」

そもそもいじめについては個人間で解決し、VAZという会社は全く関係がなかったのに急にここでいじめ問題を掘り返したのだ。

そして「勝手に消したりしない事」と約束したいじめ和解動画を無断で削除してなかったことにしてしまう。

これに対し、事態収束を手伝ったよりひと達は「なんだこいつ…」と冷ややかな目で見ていた。

冷ややかな周囲に反してわかにゃんは更にヒートアップしていく

そもそもあのいじめ問題和解動画台本があったに違いない!」

ヒカルが後輩潰しをしたかったんだ!」

「VAZとよりひとが共謀して事態の沈静化を計ってる!」

と、デイリー新潮ネタを売り込んだ

ヒカルに関しては

・「もし金に困ってるならとりあえず立て替えて俺が払ったってもええで?(その代わりツイッターでその事話して俺の評価上げてや)」と手を差し伸べた

・元々VAZのクリエイターだと思われていたが11月の時点でVAZを退社していたので後輩つぶしをする意味がない

ーよりひとに関しては

そもそもVAZと仲が悪い。VAZの運営体質の悪い所は徹底的に叩く人間なのに共謀など持ちかけてはそれもネタにされてしまう。

VAZの未払い問題の真偽は不明だがこのように全く理にかなっていない噂を流して問題をかき乱してしまうわかにゃん

現在動画につくアンチコメントの削除に執心

そして業を煮やしたVAZ、ついに4/12

かにゃんへ訴訟宣言

これからが楽しみです

2018-09-26

ヒアリング難しい

英文ヒアリングじゃなくて要望聞き出すやつ。

で、テキトーに人選んで話聞いたんだけど、「クライアント許可なく予算追加できるようにしてくれ」とか「データベース編集権限渡せ」とか、割とこう、職業倫理的にアウトじゃね? みたいな回答が多くてびっくりした。

そりゃまぁ要望なんか聞いても無駄って思うわな。まずそういうのふるい落としていかないと。

新潮45』の休刊失望した

新潮社が『新潮45』を休刊することを発表した。

私はこの判断に心から落胆し、新潮社という出版社のものに心から失望した。

おそらくもう回復不可能失望だ。

まず断っておくが、私は杉田水脈氏の記事(論文とは決して呼ばない)を一切支持しない。

一切、完全に、ただの一行たりともだ。

続く号で発表された杉田氏の擁護記事も、仮に部分的事実があるとしても一切の論旨に賛同しない。


だが、私は『新潮45』が休刊したことについても深い憤りを覚えている。

杉田氏の記事ならびに擁護記事批判が集まったあと、新潮社代表取締役佐藤隆信氏は以下のようなリリースを発表した。

https://www.shinchosha.co.jp/sp/news/20180921.html

弊社は出版に携わるものとして、言論の自由表現の自由意見多様性編集権独立重要性などを十分に認識し、尊重してまいりました。……

 それらに鑑みても、あまり常識を逸脱した偏見認識不足に満ちた表現が見受けられました。……

 弊社は今後とも、差別的表現には十分に配慮する所存です。

このリリース佐藤氏は、『新潮45』が差別的記事掲載したとは一切認めていない。

まずはじめに言論の自由をうたい、《今後とも》差別には配慮する=今までも差別には配慮していた、としている。

新潮45』の問題あくまで「常識を逸脱した偏見」と「認識不足に満ちた表現」(不足に満ちた?)だ、ということだ。

このスタンス休刊を発表したリリースでも変わらない。

https://www.shinchosha.co.jp/sp/news/20180925.html

会社として十分な編集体制を整備しないまま「新潮45」の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊決断しました。



これらのリリースから新潮社が何を問題視して休刊に至ったのか、私にはよく読み取ることができない。

言論の自由」を重要視するならば、「常識を逸脱した偏見」という言葉矛盾している。

なぜなら、偏見は時に常識の顔をして生活根付いているからだ。それに対抗しうるのは言論しかない。

言論の自由」をうたうなら、常識から逸脱したこと謝罪するのは自殺行為だ。

認識不足に満ちた表現」というのもよくわからない。誰の、何に対しての認識が不足していたのか不明である

(筆者の、LGBTに対する)認識が不足していたというならば、それは表現ではなく論旨そのものに直結する問題だ。

二度目のリリースの「編集体制が十分でなかった」ことから無理矢理意訳するなら、言論としての質が低かったことがもっとも重大な問題、と理解すればいいだろうか。


佐藤氏はこの問題に関して、何よりもまずはじめに言論の自由表現の自由意見多様性編集権独立言及した。

新潮45』は、私の目には差別的侮辱的で唾棄すべき蒙昧な文字列だったが、

佐藤氏は質が低いことは認めても、差別的であるとは最後まで言わなかった。


杉田氏の記事およびその擁護意見を、新潮社として「自由多様性」の一部として認めるならそれでもよい、と私は思う。

だが、それが社としての意見だというならば、そして問題は「質の低さ」だというならば、少なくとも新潮社にはこの問題について「質の高い」意見を示す社会的責任があったのではないか

そして、「多様性」を庇護したいのならば、杉田氏および擁護意見への反論意見として熟議し、「多様性のある」議論を展開するべきではなかったのか。

それこそが「言論の自由」を保証した、出版社としてあるべき姿だと思う。

その範を示すことが、長い歴史と信頼のある大手出版社役割であり、代表取締役が「言論の自由」に言及した意味ではないのだろうか。

質の高い多様な意見を募るには歴史と信頼と知性の集積が必要だ。そんな出版社はそう多くはない。

けれど、新潮社ならできたんじゃないのか。

今回、新潮社は『新潮45』の廃刊という形での幕引きを図った。

差別的表現であったということは認めず、

しかし改めて「質の高い」意見を示すこともせず、

批判に応答もせずに。

言論の自由いちばんはじめにうたったはずなのに、世間の声に反応して言論の場そのものを潰すという、もっともするべきではないことをした。

これを「批判による言論封殺だ」とみる人もいるだろう。

まりに多くの批判が集中しすぎて発言できなくなる。

それはたしかに、この社会が抱える問題ひとつだと思う。

しかし、新潮社は本当に、この幕引き以外選択肢はなかったのか。

新潮社でさえこんな風に逃げ出すしかないのなら、我々はいよいよ、批判を躊躇わなければならなくなる。

意見を示す出版社側は、「常識から逸脱した」意見を出すときは『新潮45』のように潰されることに怯えなければならず、

批判する消費者側は、自分自身批判言論の場を潰し、言論封殺の謗りを受けることに怯えなければならない。

そんな状態こそが「言論の自由」の妨げなのではないか


新潮社は「質の高い」反論をすることも批判を受け止めることも投げ出して、結局真っ先に言及した「言論の自由」を蔑ろに踏みにじった。

私にはそう思える。

そして、そんな愚かな選択を、あの新潮社したことに心から失望している。



はじめて買った文芸誌はyomyomだった。

確か高校生ときだ。

100%orangeかわいい表紙に、めくると広がるとりどりの物語に心をときめかせて創刊から買い続けた。

新潮文庫背表紙が好きだった。明朝体文字だけのそっけなさ。

書店に行くたびあの背表紙群を眺めて、次は何を買おうと迷うのが楽しかった。読んでも読んでも読みたい本が尽きない。頼もしかった。

新書玉石混淆さにはもう十年以上もうんざりしているけれど、それでも新潮新書には基本的安心感を感じていたし、学生時代論文でも、参考文献に新潮社の本を何冊も並べた。

私は新潮社本が好きだった。そして信頼していた。

今はただ悲しい。

2017-09-04

アカ疑惑ニコニコ大百科編集者を調べた結果

ニコ百削除依頼板に書ききれず、場をお借りした。

6名まで同定。IPの住所は無視編集権停止を複垢(複数アカウント)でかわす規制逃れは垢BANが通例だが、彼は逃れ方が巧いのか。

(→2017/9/5、垢BAN) ※10月に一部修正・追記

名前】B100C→アグネス

IDdic.nicovideo.jp/u/29302409

2013年開始だが主に2015年9~11月活動。既に退会。

改名前のB100Cに似たTwitterがある。所在地九州の某県。( twitter.com/b100c/ )

ユーザーのB(以下、B氏と表記)はTogetterも利用。 ( togetter.com/id/b100c )

togetter.com/li/1116300

B @b100c 2017-06-03 09:56:08

これを国レベルでやったのが民主党政権だったな 結果は言うまでもなく 俺も給料削られたか公務員辞めた

togetter.com/li/1031009

B @b100c 2016-10-03 13:42:30

俺は現地に入っていないが、当時日本後方支援担当していた。さておき、自衛隊救急キットでほどうにもならんとかそんなことを言う奴の言うことは何一つ信用できんよ。

B氏=アグネス仮定して話を進める。

名前センテンススプリング→ミジンウキマイマイ

IDdic.nicovideo.jp/u/52641853

2016/3/2~6/30活動7月改名

ユーザ記事を反転で『得意分野は軍事生物』の文。B氏も軍事言及。また『自分の街』が九州。(レス75、81)

政治ネタだけでなく催眠音声の記事作成。B氏と接点( togetter.com/li/1051531 )。

お奨め動画(ユーザ記事→削除)の転載先( youtube.com/user/b100c )がもしB氏なら、オーガン好きも一致。

名前】Mk

IDdic.nicovideo.jp/u/59378314

2016/7/10~7/31活動都知事選に出た鳥越氏のスキャンダル記事作成。一方8/14のB氏。

ceron.jp/url/togetter.com/li/1011679

俺は都民ではないが鳥越を叩いた。

ググるとけっこう上の方に出てくる。

1票でも2票でも動かしたと思いたい。

俺はペンの力を信じてる。

名前】雌プレイ

IDdic.nicovideo.jp/u/60651585

2016/8/22~2017/3/7活動(10月12月頭に短期停止)。私は彼の自分語りを信じていないが(安保反対ポスター目撃談(レス789→削除)が虚言だったから)、

B氏に似た前職を自称(蓮舫スレレス725→削除)。九州桜島記事に加筆。催眠音声の声優記事作成

ゴルスタ記事作成の翌日8/27のB氏。

tweez.net/b100c/

ゴルスタ記事の勢いが凄い 色々やった甲斐があった

2017/5/7、後述のまとめに@meshgplayがコメント。彼は雌プレイらしい( egg.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1484125830/118 )が、Togetterお気に入りがB氏のまとめだけ。(10/4前にTwitter消去)

名前ゲスト

IDdic.nicovideo.jp/u/66381327

2017/3/28のみ編集活動運営が見破り削除。

5/5、動画投稿( www.nicochart.jp/user/66381327 )。紹介文URL誤記だがB氏の作ったまとめ( togetter.com/li/1106461 )に繋ごうとしたか

6日、ニコ百に貼られた動画マルチポストで削除(レス削除スレ85の259)。直後「記事・レス等書き込み禁止処分の解除をお願いするスレ★5」に動画投稿者が依頼。

同じIPで雌プレイらしき依頼があった。(規制スレ7の562、編集権スレ4の31)

9日の朝にB氏が次のまとめを作り(今は非公開)、昼に同様の動画投稿。間隔とIPから投稿者=B氏=雌プレイの疑い。

名前ゲスト

IDdic.nicovideo.jp/u/67295651

2017/5/7~5/30活動。先のゲストの依頼の翌日に動画記事に挿入。

活動7日目で他の編集者を『↓政治系記事で編集合戦を挑む問題編集者の方ですね』(17/5/14 19:20)と認識

この相手(退会)と合戦(?)したのは雌プレイ( nicodic.razil.jp/test/read.cgi/del/1215757256/687-688 )。

出身校の学科が『生物』と接点(加計学園スレレス483→削除)。職歴はB氏と共通(同左レス5→削除)。

はてブID( b.hatena.ne.jp/b100c-yukist/ )の類似からWikipedia利用者履歴を辿り、B氏も学校のある地域にいたと推測。

以上を総合して同一人物判断した。プライバシー侵害の恐れはある。

5月ゲスト合戦相手に『××区付近』『顔写真GET!』『ガッバガバやな メディアリテラシー()』等のレスが届いた時は削除された。

私の目的あくま複垢の同定だが、やった結果は削除対象と変わらない。ゆえに当記事も消えると思うが、せめてニコ百運営に見て頂ければ有難い。

追記 :

名前】パークの危機なのだ 【IDdic.nicovideo.jp/u/71748602 2017/9/26活動、同日削除。10/4前に退会。

2015-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20150315184601

ゾーニングマーケットポジション差別は違うだろう。

「あるジャンル漫画を世の中から撲滅すべきだ」と主張しているならともかく、「あるジャンル漫画はうちでは掲載しません」は普通に編集権範囲だろ。また、潜在的にwebBL漫画を発表したい層が可視化されたわけで、ビジネスチャンスでもある。

理想的には「ゾーニングのため c○mic○ BL のようなサービスを立ち上げたので、BLモノはこっちへ移住をお願いします」としたほうがベターだったかもしれないが、まずい対応により結果的既存顧客や潜在顧客を失って商業的に失敗するのだとしてもサービス提供者の自己責任だ。

[追記]

本文に書いた例示で分からない人には何を言っても無駄かなあと思いつつ。

comicoマーケットポジションって何よ?

ヘテロキスシーンも禁止してるんか?

http://anond.hatelabo.jp/20150315195827

例えば上にも挙げたヤンマガが分かりやすく、キスどころかもっと踏み込んだ性表現もOKとしていると思えるけれど、多分そのものズバリBL漫画は載らないか載ってもすぐ打ち切られるだろう。ものすごくステレオタイプに言えば、BL漫画というのは主に女性向けであって、ヤンマガの主たる読者層である若い男性に受けないからだ。ヤンマガは例えば Webでタダで読めるからタダマン なるネーミングのサービスをしていて、これを見て眉をしかめるような人を主たる想定読者にしてないことが分かる(これ自体非難するつもりはないよ)。

BL漫画(これは男性同性愛者向けの漫画とも異なる。例えば今はもう廃刊になったけど薔薇族とかにいわゆるBLが載ったりはしないだろう。)を全面的に歓迎とするのは、ヤンマガ若い男性読者層向けに踏み込んでいるのと同程度には、対称読者を女性読者層向けに踏み込む行為だ。後だしにせよこれを禁止ということにするのは、差別同性愛表現を世の中から消し去りたい)というよりは、マーケットポジション男性向け寄りに変えている、と考えるのが普通社会人のもの見方だと思う。

BLファンから見たらはしごを外された思いだろうし、悔しいのは分からんでもないが、冷静になった方がいいと思うよ。

[/追記]

2014-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20140508202855

あなたの言う問題なら、「録画」「早送り」で解決できそうだが…

本当に違う所といえば、自分で本を探すとか、検索するという行為ができずに、放送局が話題を選んでくれるのを待たなければいけない点ではないか。

流してくれなきゃ録画すらできない訳だし。

あと情報の受信ではなく発信に関して言えば、メディアによる差異は個々人が発信できるか、またどの程度反映されるか、読まれるかで、これは本当に大きい。

ネットはありとあらゆる情報が発信可能だが、沢山の人に影響を与えるには工夫が必要

テレビは限られた人が情報の発信権・編集権を独占し、個人が発言するための敷居は非常に高い。一方、一旦発信できれば影響力は絶大。

書籍はその中間、という感じか。

2014-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20140216115949

それ、アイデアじゃなくてパクリじゃん。

もう200回ぐらいネットで見たけど、アイデアは2つのものを組み合わせればおk

2つ混ぜても3つまぜても、原型を維持していたら2つのものパクリ

ピカソゴーギャンの絵をRGPでオーバーレイして混ぜたから、新しい絵です。とはならない。

編集権は発生するかもしれないが、オリジナル権利は残り続けるだろ。

アイデア自体には権利はないというのは、著作権法上の考え方ではあるが

パクリパクリだ。

2013-08-27

雄平梅木氏はノマド幻想被害者なのではないか

なにやら数日前からThe StartUp」というブログを書いてジャーナリストを名乗ったり、ベンチャー企業コンサルタントなどをなさっている梅木雄平(@umekida)氏が世間を賑わせている。世間っていうか、主にインターネッツ界隈で。主にっていうか、インターネッツ界隈だけだけど。詳細や経緯は以下。なにやらまた動きがあるようだけど、本稿とは関係ないと思われる。

梅木雄平氏のランサーズ批判による炎上事件まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2137758747868416401

問題になった記事は「ランサーズって会社圧力かけられたよ!(吉田社長、みてみて!)」とインターネットに告げ口をしているようなものからTwitterなどでまったく利害の絡まない第三者に散々叩かれるのも、基本的にはやむをえないかと思うが、一歩引いてみると、なんだか彼が気の毒で仕方ないような気がしてくる。

以下の記事は氏が27歳の頃(2011年)に書かれたものだが、おそろしく幼稚だなという印象を受ける一方で、自分会社員であるということからくる苦衷のようなものが感じられて切なくなったりする。

Essay #1 サステイナビリティへの近道は自分らしさを追求すること

http://plumtrees.blogspot.jp/2011/09/essay-1.html

僕は3年以上のスパンで長期的に物事に取り組むのが苦手で

プロジェクト単位マルチに色んなことに関わりたがる。

そして簡単に代わりが効かないことをすることを好む。

ある意味アーティスト気質で

サラリーマンアーティストなわけです。

サラリーマンアーティスト大切なことなのでもう一度ゆう。サラリーマンアーティスト(白目)。

そう、安藤ミッフィー氏登場前夜とはいえ、やれ起業だイットだ独立IPOフリーランスノマドキュレーションだサバイバリキットだという時代である。氏は周囲の優秀な人間独立して(主に合コンで)成功する姿に大いに刺激を受けたのだろう。でもさぁ、起業して氏のいう持続可能なモデルを構築することができる事業なんて一握りじゃんかー。その辺のことは氏の目には入ってこなかったのだろうか。入ってこなかったんだろーなー。つれーわー。

また、この辺なんか読むと、氏は非常に自己肯定的でもある。

Essay #3 地方出身者の方がライフスタイルセンスが良いという仮説

http://plumtrees.blogspot.jp/2011/12/essay-3.html

僕が上京してから8年(もう8年か!)の経験

地方出身者の方が圧倒的にセンスがいいです。

現実直視する力と自己冷徹に見つめる能力がやや欠けていると考える蓋然性が高い(地方出身者の方がセンスがいいという彼の意見に反対したいわけではなく、別にそんなことわざわざこうして残る形で表明する意味がない)、そういう氏が、組織から独立して個の力((c)本田△)で生計を立てようとなさっておられて、その勇気は評価されてしかるべきだが、端的にいって不向きだったのではないすかねえ。不向きなことをした人が、不向きなことをしたせいでどっかん、炎上ということだと思うわけでして。色んなこという人がいますけど、勤め人だからってクリエイティブじゃなくてゲス貧乏ブサメンks人生とは限らないと思うんですが、どうなんでしょう。この話題はイケダハヤト大明神をめぐる議論の例を出すまでもなく、答えの出ない議論になりますけど。まま、そんなわけで、氏は昨今のノマド幻想起業幻想犠牲者ってな面もあると思ってさ。

氏については、以下のような記事のときにもボヤがあって、嗚呼この御仁はいつか華々しく打ち上げ花火を上げてくれるだろうと思っていた。筆者の好きなところだけ引用しておきます

メディアの中立性という幻想、そして独立性

http://thestartup.jp/?p=6943

一定の読者はThe Startupに中立性を期待したのかもしれない。

世の中のメディアに、中立なメディアなどほぼないだろう。

読売新聞巨人軍をひいきにする。

いかなるメディアも、編集長エゴが強ければ強い方がいい。

情報を正しく伝える。それは他の誰かに任せておけばいい。

その人にしか切り取れない角度、その人にしか出せない音で、紡げばいい。

それが編集権独立というものではないか

プライベートメディアとして開始したThe Startupですが、影響力が上がりすぎて市場パブリックメディアとしての運用を求め始めたといえるのかもしれない。The Startupパブリックメディアだって冗談じゃない。

面白記事はほかにもいくらでもあって、ゲスい人なんかは氏のINTERVIEWSなんかも掘ってみるといいと思います(ニッコリ)。件の記事の「言論統制」や、ここでの「編集権独立」も、氏が力んで使う言葉はことごとく使い方が間違っていて、心の奥の方にある柔らかいところがほっこり温かくなります神様今日も恵みをありがとう

氏のますますのご活躍をお祈り申し上げます

雄平梅木氏はノマド幻想被害者なのではないか

なにやら数日前から「The StarUp」というブログを書いてジャーナリストを名乗ったり、ベンチャー企業コンサルタントなどをなさっている梅木雄平氏世間を賑わせている。世間っていうか、主にインターネッツ界隈で。主にっていうか、インターネッツ界隈だけだけど。詳細や経緯は以下。

梅木雄平氏のランサーズ批判による炎上事件まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2137758747868416401

基本的に、問題になった記事は「ランサーズって会社圧力かけられたよ!」とインターネットに告げ口をしているようなものからTwitterなどでまったく利害の絡まない第三者に散々叩かれるのもやむをえないかとも思うが、なんだか一歩引いてみると、彼が気の毒で仕方ないような気がしてくるのである

以下の記事は氏が27歳の頃に書かれたものだが、ひどく幼稚だなという印象も受ける一方で、会社員であるということからくる苦衷のようなものが感じられて切ない。

Essay #1 サステイナビリティへの近道は自分らしさを追求すること

http://plumtrees.blogspot.jp/2011/09/essay-1.html

僕は3年以上のスパンで長期的に物事に取り組むのが苦手で

プロジェクト単位マルチに色んなことに関わりたがる。

そして簡単に代わりが効かないことをすることを好む。

ある意味アーティスト気質で

サラリーマンアーティストなわけです。

サラリーマンアーティスト……(白目)。

そう、時代安藤ミッフィー氏登場前夜とはいえ、やれ起業だイットだ独立IPOフリーランスノマドキュレーションだという時代である。氏は周囲の優秀な人間独立して成功する姿に大いに刺激を受けたのだろう。でもさぁ、起業して、氏のいう持続可能なモデルを構築することができる事業なんて一握りじゃんか。その辺のことは氏の目には入ってこなかったのだろうか。入ってこなかったんだろうな。

また、この辺なんか読むと、氏は非常に自己肯定的でもある。

Essay #3 地方出身者の方がライフスタイルセンスが良いという仮説

http://plumtrees.blogspot.jp/2011/12/essay-3.html

僕が上京してから8年(もう8年か!)の経験

地方出身者の方が圧倒的にセンスがいいです。

現実直視する力と自己冷徹に見つめる能力地方出身者の方がセンスがないという意味ではない)がやや欠けていると考える蓋然性が高い、そういう氏が、組織から独立して個の力((c)本田△)で生計を立てようとなさっておられて、その勇気は評価されてしかるべきだが、端的にいって不向きだったのではないすかねえ。いろんなこという人がいますけど、勤め人だからってクリエイティブじゃなくてゲス貧乏とは限らないと思うんですがね。この話題は神学論争みたくなっちゃますけど。まま、そんなわけで、氏は昨今のノマド幻想起業幻想犠牲者のような面もあると思うんですよ。

氏については、以下のような記事のときにもボヤがあって、嗚呼この御仁はいつか盛大な花火打ち上げるだろうと思った。筆者の好きなところだけ引用しておきます

メディアの中立性という幻想、そして独立

http://thestartup.jp/?p=6943

一定の読者はThe Startupに中立性を期待したのかもしれない。

世の中のメディアに、中立なメディアなどほぼないだろう。

読売新聞巨人軍をひいきにする。

いかなるメディアも、編集長エゴが強ければ強い方がいい。

情報を正しく伝える。それは他の誰かに任せておけばいい。

その人にしか切り取れない角度、その人にしか出せない音で、紡げばいい。

それが編集権独立というものではないか

件の記事の「言論統制」もここでの「編集権独立」も、氏が力んで使う言葉はことごとく使い方が間違っていて、ほんとうに心が温まります

氏のますますのご活躍をお祈り申し上げます

雄平梅木氏はノマド幻想被害者なのではないか

なにやら数日前から「The StarUp」というブログを書いてジャーナリストを名乗ったり、ベンチャー企業コンサルタントなどをなさっている梅木雄平氏世間を賑わせている。世間っていうか、主にインターネッツ界隈で。主にっていうか、インターネッツ界隈だけだけど。詳細や経緯は以下。

梅木雄平氏のランサーズ批判による炎上事件まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2137758747868416401

基本的に、問題になった記事は「ランサーズって会社圧力かけられたよ!」とインターネットに告げ口をしているようなものからTwitterなどでまったく利害の絡まない第三者に散々叩かれるのもやむをえないかとも思うが、なんだか一歩引いてみると、彼が気の毒で仕方ないような気がしてくるのである

以下の記事は氏が27歳の頃に書かれたものだが、ひどく幼稚だなという印象も受ける一方で、会社員であるということからくる苦衷のようなものが感じられて切ない。

Essay #1 サステイナビリティへの近道は自分らしさを追求すること

http://plumtrees.blogspot.jp/2011/09/essay-1.html

僕は3年以上のスパンで長期的に物事に取り組むのが苦手で

プロジェクト単位マルチに色んなことに関わりたがる。

そして簡単に代わりが効かないことをすることを好む。

ある意味アーティスト気質で

サラリーマンアーティストなわけです。

サラリーマンアーティスト……(白目)。

そう、時代安藤ミッフィー氏登場前夜とはいえ、やれ起業だイットだ独立IPOフリーランスノマドキュレーションだという時代である。氏は周囲の優秀な人間独立して成功する姿に大いに刺激を受けたのだろう。でもさぁ、起業して、氏のいう持続可能なモデルを構築することができる事業なんて一握りじゃんか。その辺のことは氏の目には入ってこなかったのだろうか。入ってこなかったんだろうな。

また、この辺なんか読むと、氏は非常に自己肯定的でもある。

Essay #3 地方出身者の方がライフスタイルセンスが良いという仮説

http://plumtrees.blogspot.jp/2011/12/essay-3.html

僕が上京してから8年(もう8年か!)の経験

地方出身者の方が圧倒的にセンスがいいです。

現実直視する力と自己冷徹に見つめる能力地方出身者の方がセンスがないという意味ではない)がやや欠けていると考える蓋然性が高い、そういう氏が、組織から独立して個の力((c)本田△)で生計を立てようとなさっておられて、その勇気は評価されてしかるべきだが、端的にいって不向きだったのではないすかねえ。いろんなこという人がいますけど、勤め人だからってクリエイティブじゃなくてゲス貧乏とは限らないと思うんですがね。この話題は神学論争みたくなっちゃますけど。まま、そんなわけで、氏は昨今のノマド幻想起業幻想犠牲者のような面もあると思うんですよ。

氏については、以下のような記事のときにもボヤがあって、嗚呼この御仁はいつか盛大な花火打ち上げるだろうと思った。筆者の好きなところだけ引用しておきます

メディアの中立性という幻想、そして独立

http://thestartup.jp/?p=6943

一定の読者はThe Startupに中立性を期待したのかもしれない。

世の中のメディアに、中立なメディアなどほぼないだろう。

読売新聞巨人軍をひいきにする。

いかなるメディアも、編集長エゴが強ければ強い方がいい。

情報を正しく伝える。それは他の誰かに任せておけばいい。

その人にしか切り取れない角度、その人にしか出せない音で、紡げばいい。

それが編集権独立というものではないか

件の記事の「言論統制」もここでの「編集権独立」も、氏が力んで使う言葉はことごとく使い方が間違っていて、ほんとうに心が温まります

氏のますますのご活躍をお祈り申し上げます

2013-01-21

意思疎通

A「**のファイル編集中?」

B「編集中です」

Aさんはファイル編集権排他制御意味ファイルを開いて編集しているかを聞いています

Bさんはファイルは今の時点でファイルを開いては居ないのですが、まだ編集途中であとでやろうと思ってまだだと答えました

編集中」の意味を確認すれば齟齬はなくなりそうですが、口頭で厳密に確認ってあまりしないですよね?

Aさんが意味を伝えていれば、もしくはBさんがAさんの質問意図をくめていたら齟齬はおきなかったかもしれません

意味を厳密に聞く人もよくいませんか?(うちの職場には居たりします)

「あれ」「それ」を使うと 「あれ」て何?とかいちいち聞く人

相手の想像を推測して合っているか聞けばいいのに、直接的に聞かれると

言葉を直接的にしか理解できない発達障害な人なんじゃないかと思ってしまます

意思疎通って互いに「考えていること」を伝え、認識・理解されないといけない

齟齬をなくすためにはいろいろ発言や受け取りを考えなくてはいけないですな

2012-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20121207033354

はてなキーワードを荒らしてキーワード編集権剥奪されたp1p2p3増田も使ってるのか。

p1p2p3p1p2p3 2012/08/27 18:23 dj19 さん、荒らさないで下さい。

dj19dj19 2012/08/27 19:08 p1p2p3さんここは「従軍慰安婦」についての解説ですので、以降キーワード慰安婦からリダイレクト設定にしないようお願いします。キーワード慰安婦」を全面書き換える変更を行うのでしたら、そちらが「キーワード作成・編集ガイドライン」にあるように「編集意図については誠実にわかやすく説明を行ってください」。なんら説明もなく突然wikipediaからコピペして全面書き換えるような行為は控えるべきでしょう。

p1p2p3p1p2p3 2012/08/27 19:05 dj19 の編集内容は、明らかに左翼偏向イデオロギー宣伝はやめるべきだ。

dj19dj19 2012/08/27 19:13 p1p2p3さんここは「従軍慰安婦」についての解説ですので、以降キーワード慰安婦からリダイレクト設定にしないようお願いします。キーワード慰安婦」を全面書き換える変更を行うのでしたら、そちらが「キーワード作成・編集ガイドライン」にあるように「編集意図については誠実にわかやすく説明を行ってください」。なんら説明もなく突然wikipediaからコピペして全面書き換えるような行為は控えるべきでしょう。

p1p2p3p1p2p3 2012/08/27 19:20 従軍慰安婦なる言葉はそもそも存在しませんでした。慰安婦が適切です。

dj19dj19 2012/08/27 20:00 ここでは専門外の誰かの与太話とは違い歴史学者研究成果を基礎にして解説しています。もう一度言いますが、ここは「従軍慰安婦」についての解説ですので、以降キーワード慰安婦からリダイレクト設定にしないようお願いします。また、あなたが全面書き換えたキーワード慰安婦」のようなwikipediaからコピペで済ますような行為は控えるべきでしょう。

prettycureprettycure 2012/08/27 21:49 ネットでは著者本人の知識や経験検証するのは不可能なので、専門的な文献や公的な記録などの信頼できる資料などを提示できる場合のみお書きください。

p1p2p3p1p2p3 2012/08/27 22:29 従軍慰安婦とは妻が韓国人で、義母が慰安婦裁判原告団長の朝日植村隆記者捏造。ここは在日朝鮮人左翼プロパガンダの場ではない。

p1p2p3p1p2p3 2012/08/27 22:33 ここは2人の在日韓国人、「prettycure」「dj19」 のイデオロギー宣伝の場ではない。荒らすのはやめよ!!!

prettycureprettycure 2012/08/27 22:35 捏造だとおっしゃるのであれば、捏造だと書かれている歴史学の文献等を提示してください。

dj19dj19 2012/08/28 00:58 p1p2p3という人物は、「専門的な文献や公的な記録などの信頼できる資料などを提示」するよう問いかけられても、それに対する応答が、朝日新聞植村隆記者の「妻が韓国人」だとか、私やprettycure氏が「在日韓国人」だとか、歴史学における「従軍慰安婦」の調査研究とは到底関係があるとは思えない出自を持ち出し、差別主義者だと疑われてもしょうがない応答しかできないようだ。

D_AmonD_Amon 2012/08/28 11:32 id:p1p2p3さんは書き換えにあたってきちんと議論すべきだと思います

D_AmonD_Amon 2012/08/28 11:44 p1p2p3さん編集合戦するのではなくどのように書きかえるべきか議論してください。あなたのやっていることは荒らし行為です。

p1p2p3p1p2p3 2012/08/28 11:54 D_Amonさん、 ここはあなたがた在日左翼プロパガンダの場ではありません。悪質な荒らしはお控えください。

D_AmonD_Amon 2012/08/28 11:53 p1p2p3さん、資料も示している歴史学に基づいた記述に修正することを悪質な荒らし認定するあなた認識の方が歪んでいるだけだと思いますよ。書きかえたいならきちんと議論してください。

dj19dj19 2012/08/28 13:26 p1p2p3さんが作成した「慰安婦」へのリダイレクト設定にしないようお願いします。また、あなた編集内容は従軍慰安婦についての解説ではなく「慰安婦否定論」もしくは「慰安婦否認論」です。別にキーワード作成してください。もうこれ以降の荒らし行為は控えるようにしてください。

kmiurakmiura 2012/08/29 18:03 はてな市民としてdj19さんを支持します。「慰安婦」へのリダイレクトは実に暴力的。

hatenasupporthatenasupport 2012/08/30 18:37 p1p2p3様 議論にあたって有効な資料等を提示を求められた場合に提示せずに書き戻すなど不適切な利用がみられましたため、はてなキーワード編集権を無期限に停止します。ご了承ください。

D_AmonD_Amon 2012/08/30 19:48 hatenasupport様、対応ありがとうございます

上野千鶴子 -過激な差別主義者- - マスキュリストの日記  ~ゲイのあれこれ~

2012-10-21

編集権が所有者に帰属するというのは、日本新聞協会自身が認めていること

編集権は所有者に帰属するというのは新聞社自身の主張だから子会社編集である週刊朝日の件で朝日新聞社が責められた点は橋下側が正しい。

編集権朝日新聞社にはないから、といった朝日新聞記者言い訳は通用しない。

でも、週刊朝日の記事内容を朝日新聞社がチェックしたりなど出来ない、というのももっともな話である

これは、日本新聞協会が公表している編集権概念が、泥縄で作られたせいで現実とうまくマッチしていないという問題であるのだから、そこをまず直すべき。

そうすれば、

朝日新聞社朝日新聞出版の刊行物の内容までは干渉できない、なのでそれを理由に取材拒否をされる言われはない。ただし、朝日新聞出版が問題のある記事を書きそれが元で週刊朝日廃刊されたような時には、経済的な不利益は所有者として当然受け入れる」

と堂々と言うことが出来るようになる。

2012-07-06

私がオタキングexを辞めた理由 その2

http://anond.hatelabo.jp/20120706010047

の続き。

-----

私がオタキングexを辞めた理由 その2 岡田斗司夫人格

岡田斗司夫は「面白い人」かもしれないが、「いい人」では断じてない。

過去の著作やイベントに参加してきてそれは知っていたが、それでも敢えて私はオタキングexに入った。本人が言うとおり、exというシステムを立ち上げたが最後、後戻りは極めて難しい。なので、自分はそれなりにファンをやってきたこともあって、そうした酔狂に付き合ってみようと考えた。

ところが2010年3月オタキングexに入ったとき、驚いたと同時に「これはまずい」と思ったことがある。岡田斗司夫の旧知の編集者exほとんど入っていなかったのだ。厳密には一人だけいたが、彼は12万円も払わず個人的な事情もあって、除籍扱い、つまり「いなかったこと」にされてしまっている。

それ以外の編集者もいたが、付き合いが短い人ばかりだ。ダイヤモンド社編集者2人はex設立前の取材で意気投合して入社したことになっているが、バベルの塔にもほとんど書き込みをせず、2年目は当然ながら契約更新しなかった。今のところプロ編集者exに在籍しているのは1人だ。

最大のヒット作である、「いつまでもデブと思うなよ」を担当した新潮社出版プロデューサーは?あるいは過去に本を色々出した太田出版は?マンガ夜話アニメ夜話をあれだけやったNHKは?12万円は負担かもしれないが、1万円で済むクラウドシティなら自主的に入ってもいいはずだ。今ならメディア関係者はタダだ。

これについてはバベルの塔内で本人に問い詰めたことがある。「クラウドシティ編集者とか入ってないじゃないか」と。本人は「これから新しく仕事をするマガジンハウス幻冬舎の人などは入る(入っている)」と言ったが、私が言いたかったのは「なぜ、過去仕事をしてきた人が入っていないの?」だ。実際、クラウドシティには未だに新潮社の人、あるいは「遺言」の筑摩書房の人も入っていないはずだ。

さらに付け加えると、現在、対外的な露出で一番重要仕事であるはずの、週刊アスキー朝日新聞担当者クラウドシティに入っていない(ニコニコ動画担当者は入っているが、やりとりはex担当者と先方とでやりとりしており、クラウドシティには「いるだけ」だ)。

仕事クラウドシティ市民が見える形にガラス張りにするという原則があるはずなのだが、それが徹底されていない。ただ、これは本筋ではないのでいいとする。今までと仕事のやり方や接し方が変わることを考えたら、誘わない方が面倒は少ないので。

問題は先方を誘わないことではない。「何で向こうから自主的に入ってこないのか?」だ。

今後の付き合いということを考えたら、編集者にとっても岡田斗司夫と何らかのつながりを持っておいたほうがメリットはあるはずなのに、新規で本を出す出版社以外に、手を挙げてクラウドシティに入ってくる人は一人もいない。

なぜか。その理由は簡単だ、岡田斗司夫が「面倒なヤツ」で、積極的には付き合いたくない「イヤなヤツ」だから

器が狭くこらえ性がないのに、他人が自分に対して寛容であることは当然だと考え、人には耐えることを強要する。自分には甘く、他人に厳しい。過去の言動を見る限り、言っていることは面白くても人生目標たりうる人物には到底なりえないし、仕事以外では積極的には付き合いたくない。

昨年から、(表向きは)クラウドシティ経由でしか仕事を受けつけないようにしたことで、さらに面倒な人になってしまった。ギャラがタダでも「仕事はタダで引き受けます、でも、やりたいことしかやらないし、そのためにはこのやり方でないとイヤだ」、と言われたら、掲載についてポリシーを持っているところほど交渉の余地は少ないし、一緒に仕事をしたいと思う人はいなくなる。

大体、小額であっても、原稿料なり出演料を払うのは、最終的な責任編集権・編成権は掲載・出演させる媒体にあることを明確にするためでもあったりする。ギャラを一切もらいません、というのは相手がそうした責任を負えない存在になりますと宣言されることで、相手からすれば困ることだ。

こうして岡田斗司夫は自らメディアにおいて出演が望まれざる人物になっている。自分の考え方をより広めるために始めた団体なのに、その対象を狭めているのはどうなのか。

個人的に失望したのが、2011年8月関西定例会で本人が「この組織は誰も仕事しなくても、あるいは残らなくても、私さえ残ればいい。だから、私の目的を達成するための近道はみんなが文字起こしをやることだ」と言ったことだ。

ある目的があって、志半ばで倒れるのは仕方がないかもしれないが、堂々と「お前ら捨て駒になれよ」と言われるのはたまったものではない。

また、イベントなどレジュメがある話を文字データ化するのは意味があるだろう。でも当時、本人は本人が話した他愛のない話を含めた全ての音声を記録した上で、文字データ化しろ、と言った。そこにかかるムダな労力についても、「お前らに仕事をする権利を与えよう」とでも言わんばかりだった。

出版社編集者はこうしてできあがった膨大な文字データ社員と一緒に拾集めれば書籍になる、とも本気で信じていた。音声データを文字化すると同時に何がそこに書かれているかを整理する方針も決めていないにも関わらず。

こうした言動が示しているように、岡田斗司夫は人を使い捨てすることに全く躊躇がない上、自分はそうする権利があるとも考えているし、実際オタキングexもそういう仕組みになってしまった。

岡田斗司夫自分友達はいなくて、仲間はいるというのが口癖だが、私は「仲間」すらいないと認識している。いるのは自分にとって「都合がいい人」と「そうでない人」。あるいは「仲間」=「自分にとって都合がいい人」。そう考えると、岡田斗司夫の行動原理は分かりやすい。

これらは全てDAICONフィルムガイナックス時代から繰り返してきたことなのだろうが、齢50を過ぎてなお、過去とやってきたことから変わっていない。

本人からすれば「ずっと同じ人と何かを継続していくのが苦手なんだ」と言うのかもしれないが、そうやってその都度仕事相手やファンを切り捨ててきたことで自らの評価を下げ続けてきたことは理解していないのだろうか。あるいは、もうすでに新しいファン・読者層を開拓する余地は少なく、新規開拓=レッド・オーシャンだということも。

信じられないことに、こんな人がこれから「いい人戦略」の本の著者になろうとしている。本人が「イヤなヤツ」だからいい人戦略を採ろうとしているにしても、exクラウドシティでとっている行動はその戦略からはほど遠い。しかもその本は本人の講演を社員文字起こしして、社員執筆するものだったりする。そうした本に説得力はあるのだろうか。

そして何より、本を出す出版社の方々はこうした事情をご存じなのだろうか。

続く。

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