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はてなキーワード: 無限後退とは

2019-06-20

アニメ声無限後退していく知性

今日研究発表があって教員としてはどうしたらよいものかと悩んだ。

全員の発表を聞いて評価しているときだ。容姿中学生のまま二十歳を迎えたような(私なりの誉め言葉です)女子学生アニメ声で発表をしたのを聞いた。

1. あ~、めちゃかわいい声しとるな~

2. いかいかん、こんなかわいい声して内面はおどろおどろしいに違いない、だまされないぞ~

3. いかん、いかん。ここは声優専門学校じゃなくて、工学部だぞ。内容で評価せなあかん

4. でも、かわいいなのは事実ぅ~(1へ戻る)

ということを繰り返したり、なんとなく売れないvtuber中の人ってこういう素人なのかなと思考が飛躍したりしているうちに全く内容が入ってこないで発表が終わった。

結局、全評価項目「普通」をつけた。

2019-04-03

anond:20190403135734

ストップがないといけないと思うのは増田の考え方だし、仮にストップが必要だとしてもそれをどこのラインに置くのかも個人の考え方次第だし。

おそらく無限後退ではないと思うけどね。

anond:20190403135324

ああ、なるほどね。やっと何を言っているのかがわかったぞ。

でもそれ堕落にむけた無限後退だと思うぞ。

やっぱりどこかではこれ以上は不健全を許容しない、というストップがないとさ。

人や程度にもよるが、デブ、というのは身体健康に直結するし、結構ギリのラインだと思うんだよね。

2019-03-31

anond:20190331185101

なぜなぜ分析のしすぎかな?

すべての始まりである宇宙の始まりの原因を考えても、今度はその原因の原因が気になりだす。

無限後退というらしいが、人生の目的についても同じことが言えるんじゃないか

ただし、これまでの人類の長い歴史の中で同じことを考えた賢者がきっとどこかにいて、その答えを書に残しているはずだ。

それを探せ、この世のどこかにあるはずだ。それがお前の人生の目的だ。まずはそれを探し出せ。

心配になったので追記新興宗教には気をつけてね。)

2018-10-22

オタク議論の仕方が相変わらず極端だ

結局オタク自分清潔感がないことを正当化したいのか?

「それはお前のお気持ちにすぎないから、客観的基準がないから、正当化されるだけの論理的理由がないから」と言って屁理屈で逃げてばかり。

結局オタクの言い分はこうだ。「客観的定義不可能な《清潔感》など持つ必要がまったくない」。しかしこれはとても極端な飛躍した結論だ。

もちろん「完全な清潔感」は実現不可能ものだ。それを要求するのは馬鹿げた話だ。これには誰もが同意できるだろう。

しかし、だからといって「清潔感を持つ必要はまったくない」というのは同様に極端な話だ。オタク論理というのはとても幼稚で単純に見える。0か100かという議論しかしないのは戦略的にそうしているのか無自覚にそうしているのか謎だが。

「完全な清潔感」を100として、「完全な不潔」を0としよう。たしかに「完全な清潔感」という100は否定される。これには誰もが同意するだろう。

さあ、100が否定された。ここから問題だ。オタクは100が否定されたので、清潔感という概念すべてが否定されたと結論する。

しかしこれはおかしい。

世の中には「ある程度の清潔感」というものがある。数値にすると1-99の間だ。そしておそらく世間の人々は60-80あたりを目指すことになる。

世間の人々が「清潔感を持て」というとき、それは清潔感60(-80)を意味しているわけだ。

しかし、オタクはその発言理解する気がないから、「お前は清潔感100を持てといっているが、それは不可能な話だ。はい論破」とする。

これは完全に話が噛み合っていない。なぜか実現可能レベル清潔感60の存在オタク無視している。

こういうことを言うと、「清潔感60もお前のお気持ちだろ」と言うだろう。

そうやってオタクのなかで清潔感概念無限後退してやがてというより直ちに自動的消滅する。

ある程度世間で共有されている曖昧認識というものを「客観的ではない」「科学的ではない」「論理的ではない」という理由却下する。これがオタクだ。

しかに明確な基準はない。ただし、基準がまったくないというわけではない。明確な線引きをするのは難しいが、たしか世間で共有されている認識というのはある。それは明確な線というものではなく、ある程度の幅を持ったものだ。基準臨機応変に柔軟に変わるものだ。

オタクはこういうことが理解できない。いつも完全な基準があるべきだと思っているし、完全な基準がないならば、そんなもの正当化されえないと思っている。

しか現実は違う。明確な線引きはできなくても、ある程度の合意常識というものはたしか存在する。

オタクのやっていることは似非理系的な屁理屈にすぎない。子供だ。

2017-10-09

anond:20171007215756

ちょっと見にくかったから適当に理由ごとに分類してみたよ。

複数の理由の総合的なのはなんとなく主っぽいとこに所属させたよ。

元記事に書いてあることだけから判断したよ。例えばミノフスキー粒子は「何らかの理由で人型以外が使えない」理由だった気もするけど調べてないよ。

人間が体を動かす要領で操作するため (かなり納得)

ID-0 意識データを転送させ、人体のように動作する人型作業マシン。Iマシンはなるべく人体に類似した認識機構・動作機構を有することが法的に決められている
クロムクロ 完全なる身体拡張を目指した設計思想で製造され、自分の体を動かすことがクロムクロを動かすことに繋がる操縦方式
M3-ソノ黒キ鋼- LIMの中核部品となっているリンカーが人としての意識を維持する必要がある事から、LIMに肉体感覚を与えるために人型の形態をしている。副次的な機能として、LIMが搭乗者の操縦意志を直接読み取り機体の動作系に反映させることで機体の操縦性と反応速度が向上している
パシフィック・リム 子供がロボット玩具で遊んでいるのを見て思いついた。操縦はパイロットの動きをトレース怪獣の血液が強酸性なので殴った方が被害が少ない
ヒロイック・エイジ 人型であるため自己の肉体と同じような自然で自由な操作感覚で、これまでにない高度な動きが実現され、またそのため、銃などの外部兵装の利用が現実的なものとなり、広い作戦対応力を持つに至った
蒼穹のファフナーニーベルングシステムファフナーと一体化する
機動武闘伝Gガンダム 元々作業機械として開発されたが、コロニー浮上時の戦乱において武装されるようになり、第一次カオス戦争にて急速に発展した。ガンファムファイト用に開発されたモビルファイターガンダムファイターの動きがそのままMFの動きに反映されるモビルトレースシステムで操縦する。そのため、MFの関節構造などは限りなく人体構造に近いものになっている

生物だから (納得せざるを得ない)

ブブキ・ブランキ地球外生命
コメット・ルシファー(前半) ガーディアンはそういう生物だから。

生体兵器、あるいは生物と似た特性を持つ素材の存在による (わりと納得せざるを得ない)

アルドノア・ゼロ(前半) カタフラクトが「人型」を成している理由に関しては火星・地球双方で事情が異なり、地球側の機体が人型を成しているのは機体の駆動系として採用されている電気伸縮式特殊樹脂の存在に由来し、先史文明の遺産の数々と共に発見されたこの技術が既存の戦闘車両に使用するには効率が悪く、逆に人型兵器を安価に開発・生産出来る代物であった為である
鉄のラインバレル 元々は天児がナノマシン実用化に成功したのが始まりで、その能力を把握するため様々な研究が続けられていたが、その過程で生まれたのが人工筋肉や人工血液、電脳である。当初は兵士を強化する外骨格から始まり、人型ロボットからマキナへと発展していった
ブレンパワード 人型生体マシン
新世紀エヴァンゲリオン 人造人間
聖戦士ダンバインバイストン・ウェルに生息する生物の血肉を使用した一種の生体兵器

象徴的意味や玩具など、不合理を納得の上の設計 (納得せざるを得ない)

翠星のガルガンティア 人類銀河同盟がヒディアーズ(元人間の宇宙生物)に対し人であることを重要視しているため、大型戦艦などの兵器までもが人型を模した外見であり、チェインバーなどが二足歩行の有人兵器であることにつながっている
ROBOTICS;NOTES実物大ガンヴァレルをつくろうプロジェクトによりロボ部が作った。ガンつく1は全長8メートルの巨大ロボで実際に歩けるがそれだけ。ガンつく2はフレームのみだがARによってガンヴァレルに見えるという仕掛け
HEROMAN 元はラジコンロボット
THE ビッグオーロボットアニメ(特撮?)の撮影だったオチ
新機動戦記ガンダムW 元はコロニー建設用の宇宙空間での作業用機器。人型である理由は、「二本の足を使って歩く」白兵戦闘用兵器というロームフェラ財団の王侯貴族的な思想・哲学の影響と言われる
機動警察パトレイバー 多足歩行型作業機械。主に土木建築機械や瓦礫撤去に使われる。必ずしも二脚ではない。見る者に与える心理的影響までも考慮して設計された趣味の世界
ドラえもん のび太と鉄人兵団(3/3) ミクロスはスネ吉が作ったラジコンドラえもんに改造される前から二足歩行が出来てプロペラで飛べる超オーパーツ
戦闘メカ ザブングル 惑星ゾラでは「ウォーカーマシン」が土木作業機械や移動手段、ときには兵器として活躍しており、ハイテクを駆使したロボット兵器とは異なる、シビリアンの生活に密着した自動車のような存在として表現されるものだった。本来これらの機械が二足歩行を採用しているのはイノセントたちによる「再び惑星ゾラの大地を二本の脚で力強く踏みしめる」という願いからであり、人類再生の象徴であったという

強化スーツ由来 (まあ納得。とはいえ巨大になるのは不自然)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 戦争の無人化と効率化の末に生み出された大型無人兵器モビルアーマーを倒すために生み出されたモビルスーツ、そしてそれを制御する為の阿頼耶識システム
楽園追放 -Expelled from Paradise- 機動外骨格スーツ
銀河漂流バイファム ラウンドバーニアンは宇宙空間での船外作業服の発展系と言うことになっており、超光速航法実用化による外宇宙への入植と遭遇が予想された異星人に対抗する兵器として開発されたことになっている

なんらかの生物的な敵に対抗するため (理由としては弱い)

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ エクウスは移動用のスポーツカー形態と、巨大超人に対抗するための半人半馬形態を使い分けられる。パワー源である爾朗の「存在」により高い性能を発揮する
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 通常は飛翔形態で移動、戦闘を行い、ドラゴンとの近接戦時に人型の駆逐形態に変形する。パラメイルの元になったラグナメイルは元々は並行世界を探索するための「有人次元観測機」として開発され500年前の地球の高い技術力で作られている
超時空要塞マクロス 本作では「人間が身長10mを超える巨大異星人に対抗するために使用する」と説明しているが、河森は「ひと目見て、納得というか、あきらめてもらえる方法として」考案したと述べている

何らかの理由で人型以外が使えない (納得度はともかく、一番説明づけようとする意思を感じる)

白銀の意思 アルジェヴォルン航空機は存在するが、大気中に漂う過去の大戦で使われたSMM(戦略マイクロマシン)への影響を鑑みて、空を飛ぶことは世界中で禁止されている。そのため、戦争ではトレイルクリーガーや戦車といった陸上兵器が主力であるトレイルクリーガーは戦闘車両の延長線上に存在する、陸戦用機動兵器である基本的には人型を模していて、既存の陸戦兵器に比して投影面積が大きいが、高い射点を確保でき、様々な地形に対応可能な点で有利とされている
トータル・イクリプス マブラヴオルタネイティヴ BETA登場以前は航空機を中心にした制空権争いが戦闘の主体だったが、BETAの光線属種の出現により航空機の運用が事実上不可能となった。その為対BETA戦用に開発されたのが人型兵器「戦術機」である。その実態は「地を歩く航空機」とでも言うべきもので二脚と跳躍ユニットを活かした三次元機動能力で対BETA、ハイ攻略に必須となる

特定の環境に於ける踏破性 (まあ納得。とはいえ人型がそこまで踏破性が高いかといえば疑問符がつく)

コードギアス 反逆のルルーシュ 第一世代KMFはコクピットに足がついだだけの物だったが、コクピットブロックは通常戦車等に内蔵されているため、脚を収納するスペースを確保するには限界があった。 そのため、より安定度の高い四脚以上の多脚というアイデアを採用することはできなかったのである。その後あらゆる地形を踏破できる二脚、マニュピレーター、ランドスピナー、ファクトスフィアの導入でナイトメアフレームは一気に実用化されていく
フルメタル・パニック!(後半) あらゆる地形を走破し時速100km以上で移動する脚部で山岳地帯市街戦、障害物の多い地形では戦車等の他の陸戦兵器に比べて優位に立つ。あとラムダドライバブラックテクノロジー
機動戦艦ナデシコ もともとネルガル重工の火星奪還計画「スキャパレリ・プロジェクト」用に開発された局地戦対応型の特殊兵器であり、占拠された施設内での活動なども考慮された結果「全高6メートル前後」という機体サイズや人体を模した四肢を持つ構造、高速移動用の脚部キャタピラなどが盛り込まれた
装甲騎兵ボトムズ 本作の舞台となるアストラギウス銀河では、惑星破壊兵器が飛び交う銀河規模の壮大な宇宙戦争が行われているが、互いの資源惑星を破壊していくうちに双方が資源不足になっている。そこに「相手陣営の惑星を傷付けずに占領する」という需要が生まれ、拠点制圧兵器として生み出されたのがこのATである。ATは戦車と機械化歩兵の役割を単体で担うことを期待された。人型であるATの長所は、市街地や山岳地で小回りが効き不整地走行能力の高い二足歩行システムと、マニピュレータによる兵装選択システムによる多様性である。また足底にはコアレスモータローラーや履帯が装着されており、平坦な場所ではこれを使った高速移動「ローラーダッシュ」が可能である

他の人型のものから発展したため (無限後退)

コメット・ルシファー(後半) メカの方はエイリアン2のパワーローダーみたいなのから発展したという設定
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 元は汎宇宙作業機体。アイオネス理論により核融合機関の効率が飛躍的に向上し、宇宙開発(火星や小惑星)が活発化し、人型兵器の開発が軌道に乗った
絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 高機動力を備えた小型のシールドシップというコンセプトの下、元来固定式だった絶対物理防壁を可動させ、抵抗率を可変とすることで方向転換を容易にし、またそれに伴う機体の露出を防ぐための可変機構が求められた結果、かつて宇宙戦争で使われた人型兵器が開発に流用されることとなった

作業機械由来 (作業機械といえ人型は不合理では?)

アルドノア・ゼロ(後半) 一方で火星のそれは火星開拓時に使用された四本腕の宙間作業用機械を兵器に転用した事が始まりとされ、正確には人型ではなく四本腕の機体が剛性の高い方の腕で地上に立っているだけである
バスカッシュ! もともとは自動車から発展して、そこから自動車と作業機械いいところを兼ね備えて進化したマシン。人々の暮らしに溶け込んでおり、工事現場での作業や、警察が乗るパトカー(パトフット)代わりなど、主に作業マシンとして使用されている反面、競技用に改造してスポーツにも使用され人々の娯楽に欠かせないものにもなっている
機動戦士ガンダム00軌道エレベーター建設に際し、その作業に用いる有人機器をイオリア・シュヘンベルグ博士が考案、これが本シリーズにおける後世のモビルスーツの原型となった。Eカーボンによる防御力の向上により、巨大化した在来兵器よりも高い機動性を持っていたために、主力兵器に置き換わった
アイドルマスター XENOGLOSSIA コアを元に人型の胴体を取り付けたものがiDOL=隕石除去人型重機として活躍している。他国ではドロップの破壊は核ミサイルで行うが日本には非核三原則が存在するため大量破壊兵器の保有が認められておらず、日本独自の技術でiDOLを開発しiDOLによるドロップの破砕作業を行っている。慣性制御能力を持ち、隕石の破壊や飛行能力は元より、人型の維持でさえこの慣性制御によって成り立っている
イノセント・ヴィーナスパワードスーツの発展形
機動戦士ガンダムSEEDモビルスーツの元となった起源は人類初のコーディネイターであるジョージ・グレンが木星探査船「ツィオルコフスキー」に搭載した外骨格補助動力装備の宇宙服とされている。その後、不整地でも移動可能な二足の脚部と、運搬用のアームを持つ作業用機械としてフォークリフトに類似した「パワーローダー」が開発される。プラントの技術陣では、これを前身として、多種多様な武器を持つ手と様々な足場に対応できる足を有しつつ、「戦艦に匹敵する火力」「戦車に匹敵する装甲」「戦闘機に匹敵する機動性」を両立した機動兵器としてモビルスーツの開発をスタートさせる。その後ザフトがNJを実戦投入したことにより、以降(NJの電波妨害効果によって)有視界での戦闘が主体となり、有視界接近戦用兵器MSが戦闘の主力となることが想定され、MSの研究開発が進められていった
機甲戦記ドラグナーメタルワーカーと呼ばれる作業用ロボットを発展させた人型の兵器
ドラえもん のび太と鉄人兵団(1/3) ザンダクロスは土木作業用ロボット
蒼き流星SPTレイズナー 異星の調査や開発用に作られた装甲強化服から発展した兵器で、その由来ゆえ用途を選ばない高い汎用性とを持つ

説明が不完全・説明になっていない

健全ロボダイミダラー 鹵獲したペンギン帝国の南極シリーズから技術をフィードバックされ、チャクラから命名された7基のHi-ERo粒子ジェネレーターで駆動するという設定が盛り込まれ、本来戦闘マシーンとしては不合理な人型なのはこのジェネレーターの位置に由来しているという 位置がどのように人型を要する?
ナイツ&マジック 元々は人間の骨格を元に生み出されたため二足歩行型で腕が2本のタイプがメイン なんで人間の骨格を元にしたの?
機神大戦ギガンティックフォーミュラギガンティックの中核となる頭像+戦うためのボディ なぜ戦うために戦車などでなくボディ?
フルメタル・パニック!(前半) 汎用性が高く多種の武器を使いこなすマニピュレーター 武器を交換するシステムとしてマニピュレータが効率的とは思えない。
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーロボット生命体。元々はクインテッサ星人の武器、労働力として作られた奴隷 なぜ武器・労働力を人型に?
キャプテン・アース 機械生命体「キルトガング」の脅威に立ち向かうために開発した「エンジンシリーズ」。機体の各所に大出力のスラスターを備え、宇宙空間での姿勢制御を行い、手足を使った肉弾戦の他、胸部ロケットランチャーや腕部内蔵式のビーム砲をはじめとした様々な武装を用いてキルトガングに対抗する で?
革命機ヴァルヴレイヴ 霊長兵器の名称は「あらゆる兵器の概念を破りその頂点に立つ霊長類的存在」であるとして名付けられてい で?
ガサラキ 骨嵬の研究の産物 で?
機動戦士ガンダムミノフスキー粒子、AMBAC で?

不明

シドニアの騎士 不明。奇居子に対抗できるカビザシを掴めて格闘戦ができる、掌位、資源の採取シドニアの船体補修作業といった船外活動にも利用できる重機的な面から?
機動戦士ガンダムAGE 不明。銀の杯条約でMSの技術もロストテクノロジー化していた
機動新世紀ガンダムX宇宙世紀と同じ?
ドラえもん のび太と鉄人兵団(2/3) メガトピアのロボットは全部二足歩行だった気がする。
伝説巨神イデオン これは第六文明人の遺跡です

2017-09-29

https://anond.hatelabo.jp/20170928133704

増田だけど、

ロロと同じ茫便から作られ、形が違うサンサンマーロと、

ロロと同じ茫便から作られ、形も同じ(だが他の要因で区別される)サンサマーロが存在するかもしれない

この一文だけだと、その可能性を否定できない

その意味で厳密な文章無限後退に陥るから哲学でも書けないし、数学ですら書けない。

例えば、元の文章に、

1.「モロロと同じ茫便から作られ、形も同じ(だが他の要因で区別される)サンサマーロは存在しない」

と付け加えても、この文だけでは1.が間違っている可能性を否定できない。

そこで、2.「1.は正しい」と付け加えても、この文だけでは2.が間違っている可能性を否定できない。

そこで、3.「2.は正しい」~(略)

したがって、「書かれていないことはない」というのは、(求められる厳密さによって階層が異なるものの)どこかの段階で受け入れざるを得ない。

学校の「国語」の問題で求められる厳密さが浅いというのは個人の感想なので肯定否定もしないけどね。

2017-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20170414094139

そりゃ差別を考えるのに人権概念が出てこないんじゃ無限後退するわさ…

SF屋とかと学会とかが最終的にアホなるのもそこだよ

2016-12-29

「正しさ」を判別なんて我々には出来ないですから

http://anond.hatelabo.jp/20161228170808

ブコメトラバ含めて「正しさ」という言葉を無邪気に受け入れてる人がちらちらと散見されてビビる。そんなもの自分たち判別できると信じてる人がいるんですね(そうじゃないブコメもあるけどね)。原理主義がなくならないわけだよね。

何度か増田にも書いた事あるけど,「正しさ」というのは有限時間を生きる我々には判別し難いものなのですよ。

典型的アポリアであり「ミュンヒハウゼンのトリレンマ」だったり「ゲーデル不完全性定理」などを参照してみると良いんじゃないだろか。

 

論理構造を考えればこれは自明ではあるのだけど一応ざっくり書いておこう。分野を問わず物事の正しさを充足理由律(事象Aの理由はBという構造)で語る場合、我々は議論俎上で次の問題にぶちあたるでしょう。

 

 

増田の言う「暴力」とは「独断」の事なのだうから,それが暴力であるという指摘ならある意味当たっている。こうした馬鹿げた「独断」を排除するために数学公理系という協約(いったんここで理由の遡りをやめましょうという約束事)を敷いてるし実験科学観測結果の有効性を定義する要件と協約を設けている。それは目的上「正しそうな」物に近傍させる為の道具でありそれがid:turanukimaruの言う合意なんでしょね。

 

なので「正しい」と言う事をベースに論を展開してるお話を見たら人並みの教養がある人はうさんくせーこと言ってるなこのバカって思うので気をつけましょうね。

2016-07-10

政治レガシーテクノロジである理由

選挙日なので現代政治無意味さについて書こうと思います最初に言っておくと政治に傾倒しすぎている人を小馬鹿にしている文書なので反論とかあったら書いてくれれば良いんじゃないでしょうか。

 

政治レガシーテクノロジです。なぜならば科学では無いから。科学では無いので今後も施政者独断による政策を実行し、 結果のフィードバック無しに野放図に存在し続けるでしょう。政治システムは我々がその弱点を理解し手を入れない限り今後も何ら問題解決し得る存在とは成り得ないでしょう。具体的には科学事実と言える以下の要件政策および政策を裏打ちする理由は全く満たしていない為、政治システムが打ち出す政策とは社会システムに対する仮説の域を常に出ません。これはシステム開発のターミノロジーで言うならばテストコードの無いレガシーコード、 あるいは測定の無いリーンスタートアップあんまり変わりありません。

ここですぐ思いつく反論は「投票による民意から正しい」というのがありますが、これは全くこの議論文脈的外れになります投票とは民意を反映するメカニズムではあるものの、正しさに近傍させるメカニズムは一切具備していません。イギリスEU離脱国民投票結果は記憶に新しいですね。国家社会主義ドイツ労働者党投票によって生まれた事にも注目しましょう。投票とは諦めと熱狂のためのメカニズムと捉えた方が良いでしょう。そして科学数学投票などというアプローチなど一切採用してないのを良く見てみましょう。さらに言えば正しさとは何なのかという定義自体が70億人分あるということにも注目しましょう。さらに言えばその70億のあいまいな正しさと,実際に社会システム上でワークする正しさは別物である点に着目しましょう。政策の正しさってなんだとみなさんは思いますか?憲法準拠してることでしょうか?人々の幸福依拠している事でしょうか?憲法とは時代によって経年劣化しない永遠普遍のナマの事実でしょうか?「人々」のカテゴライズには観測者のエゴは入り込まないでしょうか?自然言語記述された憲法の「解釈」には観測者のエゴは入り込まないでしょうか?たぶん僕らは政治システム継続する限り「正しさ」の定義を動的に変更し続けなければなりません。立憲主義功利主義も今は正しそうだけど、 それは時間とともに修正する事が不可欠でしょう。この複雑な系における永遠に正しい事など神以外にわかりようがないのだから。ゆえに正しそうな物に近傍し続ける為に科学アプローチによる継続的フィードバックループが不可欠なのです。またシステム開発ビジネスオペレーションにおいて既に実在している「テスト」や「仮説検証型のアプローチ」は実用的であり有効であると判明していますが、それにも関わらず政治はこうした手法と無縁です。よってレガシー遺産であり旧時代遺物であり維持が困難)であると言えるわけです。次は我々が自然言語はいかに正しさを規定できないかを見ていきましょう。

分野を問わず物事の正しさを充足理由律で語る場合、我々は議論俎上で次の問題にぶちあたるでしょう。わりと有名なアポリアです。

インターネット上で発生する議論なんてのはまさに、このトリレンマの通りで一見正しそうな事を言っていても結局は「相手が根負けするまで議論継続する声のでかいキチガイ」か「権威である誰か」が議論に「勝つ(笑」という結果ばかりが観察できるでしょう。まれ科学事実根拠にした議論も無くはないのですが、圧倒的に多く発生している炎上というやつでは概ねこのような議論ばかりが観察できるはずです。独断独断のぶつかりあいなのでまぁ仕方ないですね。基本的には独断ゴリ押しする為の殺し合いなわけですから。そして政治システム、とりわけ議会が行う議論はこれと大差ないわけです。愚かですね。政治は一応の協約として「投票」により独断を防いでいると言えます議会が成立する前の投票に着目してみても投票とは正しさを導き出す事ができないわけなので(そもそも誰もが独断による正しさを持ち得るわけで)投票簡単に間違いを選択します。ゆえに自民党に怒り、民主党に怒り、そしてまた自民党に怒るのような愚を犯すわけです。科学はこの愚を起こさないために実験観測事実(上記の4要件)によって、無限後退を防いだり観測者のエゴ排除したりする為の協約を敷いています数学ではこれは公理系にあたるでしょう。これらはそれ以上理由を遡らないお約束事として存在します。このトリレンマ観点に立った場合、我々が判別可能な正しそうな物事とはお約束事に依存している仮の正しさであり、実は有限時間を生きる我々には理由の遡りを完全に停止出来る真の正しさ(ナマの事実)を判別出来ない事が分かります。そしてそれでもなお、そのお約束事が役立つ事実っぽいものを生み出す事を我々は経験的にも歴史的にも知っています。また、こうした科学分野のお約束事に比べ政治におけるお約束事(投票)がそれのみではそれほど有効機能しないことも我々は経験的にも歴史的にも知っています

さて、最後にこのレガシーテクノロジである所の政治未来においてましな物になるにはどうしたら良いかを考えてみようと思いましたが、僕にはその答えが「協約」も無いこの場で成立するとは到底思えませんでした。まぁ科学事実をどうやって役立つ形でフィードバック可能な形に実装できるかなわけですが、少なくとも協約も無しにこの場では実証不能な事を断言すれば独断による殺し合いを防げないのでこの文書では取り上げません。政治システムをテスタブルで測定可能フィードバックループ内包をしているシステムにどうやったらカイゼンできると思いますか?みなさんが必要だと思う協約を敷いた上でトラバブコメ議論してみてください。僕からは以上です。

 

追記とか

 

なんとなく民主主義否定してるように誤読されてる感あるので追記しますが,民主主義科学事実によるフィードバック仮説検証によって補強せよというのがぼくの主張です。あと協約の無い議論不毛だな〜という思いを強くしました。協約を誰か敷くかな〜と思ったけど誰も敷かないですしね。

 

返信とか

 

 

レスどうもです。仮説検証の無いオペレーションが野放図に続くからです。政治オペレーションとはそんな不確実な物で良いのでしたっけ? あとは仮説検証まで行かなくても実行したオペレーションテクニカル分析した結果すら乏しいですね。例えばアベノミクスに対する評価なんて個々人の政治信条が混ざりこんでおよそ再現性の無い独断論しか存在しないからです。消費税増税についても同様ですね。こんなものは我々の社会形成するための知識としては今後全く役立たないでしょう。逆にオペレーションの精度を問うているこの文脈において民主主義絶対視する理由ってなんでしょう?無限後退なっちゃますよ。

※/合理とは〜にたいする返信

 

追加レスどうもです。100字だとなかなか語る単語を選ばなきゃいけないだろうからお察しします。さて「目的をどこに定める」と言っているその目的ですが期待効果の無い目的は無いでしょう。たしかにそれは政治科学も同じですね。そして期待効果を発案するアプローチ手段として期待効果近傍するアプローチ政治システム科学事実要件を満たしたファクトから始まっていない以上, 精度に乏しいと話しているわけです。そして政治独断投票という脆弱な仕組みに依拠にしている以上, 科学アプローチよりは望んだ効果を得る見込みは薄いといえますね。

 

レスどうもです。なるほど。ではその決定はどんな理由によって決められるのでしょうか?非理性的な人々の気分で決まるのだと主張されるのでしょうか?ぼくはそれでは期待効果を得られないので(期待効果なるものがあるのかも怪しいが)あるべき姿じゃないと申してます。どんどん無限後退に陥りますねえ協約の無い議論は。これは勝ち負けのパラダイムに陥って根負けした人が負けて勝った人が快楽を得るパターンになる気がするなあ。続けますか?

houyhnhm  生政治とかちょっとモノ読んでから出直して来てほしい。社会システム論もかすってもいない。システム開発者としても中途半端な人だとは思う。

 

はい人格批判と受け止めました。ありがとうございました。初手のレス人格批判レスにあまり興味ないの提示してるのでご理解いただければと。こちらが提示した文のどの部分に対する反論なのか明らかになった時点で反応したいと思います。生政治がどの部分に掛かって来るかなどなど。よろしくどーぞ。

 

改訂履歴

2016/07/10 0:38:追記書いた。
2016/07/10 0:38:返信書いた。
2016/07/10 0:32:引用の見栄えを整えた。
2016/07/10 0:21:返信書いた。眠いですぞ
2016/07/10 0:00:返信書いた。眠い
2016/07/10 21:49:返信書いた。増田ブコメに返信はめんどいですねえ。
2016/07/10 18:25:ぼくの政治信条はどうでも良いので除去
2016/07/10 17:38:トラバの人がおしえてくれたのでカンマを全角に修正プログラマバッドノウハウとしてこうなってたのです。ぼくの人格きもいっすけどね!

2015-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20151007191117

神話なんかでも、世界はただ一度だけ始まった(今の世界はその世界)とするパターンと、始まりから終わりまでのサイクルを何度も繰り返している(繰り返すうちにだんだん劣化したり)とするパターンがあるよな。

無限後退誤謬を避けようとした場合人間が思いつく解は無限循環くらいで、実際にそれ以外の現実存在したとしても、人間認識パターンからして理解が難しいのかもしれない。

2015-10-07

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小学6年生のときに毎朝一緒に通学してたサッカー部男の子が居た。色黒で背が小さくて目が大きくてクラスの中心人物だった。俺は当時からゲイやらBLやらの世界に興味津々だったのだが、彼と毎朝話すうちに、もしかしたら俺もそっちのケがあるのかも、と思い始めた。しばらくしてのち、俺は彼のことを考えながらオナニーをするようになった。正直、自分がそっちの人間であると受け入れるのは抵抗があった。まずは母親相談した。すると、お前は女の子からもてないから男の子で気を紛らわそうとしてるんだろう、と言われた。12歳の俺でも、流石にこの言葉にはがっかりした。これはダメだと思い、クラス担任相談したら、相手が誰であろうと思いやりを持つことだよ、と言われた。これにはなるほど、と感心し、しかし彼には何も言うことがないまま、小学校での生活が終わった。

中学生とき女の子普通に好きになった。2回恋をしたが、2回失敗した。2回失敗して、女はクソだな、と思った。本当は自分が一番クソなのだが。

高校男子校に入った。勿論周りは男だらけで、クラスメイト部活の友人は文化祭彼女作りてーな、とか、この間TwitterDMであの娘のLINE聞いちゃった、みたいな話で盛り上がるのはまあ当然、でやっぱり俺はこの男に囲まれる状況に満足してしまった。バドミントン部の同級生、口を利いたこともない他クラスサッカー部、自涜の材料を挙げれば枚挙に暇がない。特にバドミントン部の同級生は身体は比較的大きく、しかし童顔で声が高く、今ではあまり使わない言葉を使えば「紅顔の美少年」という言葉が相応しい見た目だった。彼と一緒に帰ることが出来た日なんかは気が狂いそうなぐらい嬉しかった。しかし、林間学校宿泊先で彼と同じ部屋になりすっかり有頂天だった俺は散々彼に絡んでいたのだが、当時俺は「それ」のケがあるんだよねとネタ半分に吹聴していたのもあってか旅行の前日に「キスとかしないでね、本当に」とわざわざ個人LINEが来た。キスはおろか、過度なスキンシップは避けていたつもりだったが、やはり疚しい気持ちというのはそれとなく出ているのかもしれない。俺は深く反省すると共に、俺はネタでああいうことを言っているのであって真面目ではないよ、と、彼を安心させようと思う故の姑息な嘘をついた。12歳のときに両親に言われたことを殆ど同じように自分に言ってるじゃないか、という気分にもなった。また、同性から寄せられる性的好意の目はこんなに嫌悪されるのか、ということも学んだ。

そのうち部活で後輩が出来た。後輩は素直だし、何より見た目がドンピシャだった。とはいえ少し幼過ぎたので、最初はなんとも思っていなかったのだが、諸事情で1対1で面倒を見たりしていると単に後輩をかわいがるとかそういう感じでもなくなってくる。俺を信頼し慕ってくれている。根がどうにもアホなので人の態度をすぐ信じてしまうのだが、割とあっさり彼のことを本当に好きになってしまった。同級生はついぞそういうリスペクトの交換みたいなものはないし、そうなると承認欲求オバケである俺は後輩に自分プライドとかアイデンティティを思い切り仮託して、それを受け止めてくれていると錯覚することによって好きになっている気がする。あと、女子に2回無碍にされたり母親に心ないことを言われたりしたせいなのかそうでないのか、ともかく俺は女が嫌いになっていた。全ての女はアホだと思うようになっていた。事実関係として女がアホかどうかは別として、というかそんなことは俺からすればどうでもよいのだが、ともかく俺の目からはそういう風に世界が映るようになってしまったということだ。しかしそのように自分のことを輪切りにしてみたつもりになってもどうにも授業中や部活をやっている最中も彼のことは頭を離れてくれなかった。なんとしてでも彼をどうにかしたい、だがどうにもならない。挙げ句の果てに俺は彼女の一人も居たことがなく告白のコの字とも縁がなかった、要するに全くもてない男だし、女に好かれようともしない男をどうして女が好きで当たり前の男がまかり間違って好きになることが出来るだろうか?ふと、林間学校前日に同級生から届いたLINEが頭を過る。男が男に好かれるのは、そんなに身の毛のよだつことなのか。そういえば俺の好きな後輩も「最近、○○先輩(俺)が僕を見るときの目と他の後輩を見るときの目が違う気がする」と同期に漏らしていたらしい(林間学校の件で学んだ俺はセクハラじみたことをできるだけしないように気をつけているつもりだった)。でも、それでも俺は君のことを心から愛しているんだ。例え気持ち悪がられたって構わないじゃないか、とヒロイズムに浸ってみれば、見た目へのコンプレックスが俺のヒロイズムバカじゃねえの、身の程をわきまえろこのクソが、と蔑み、そしてそのように卑屈になって自己憐憫に陶酔している自分バカにする視点があって、さらにその視点は…と、俺の劣等感と後輩への歪み切った愛情無限後退を繰り返す。でも俺は本当に彼のことが好きだ。好きで好きでたまらない。どうにかして彼とどうにかなりたい。

俺は来年4月大学生になる。青すぎると笑いたければ笑って欲しい。でも俺はこの増田という場で恥部文章にすることでしか自分を慰めることができない。好きな男の子のことを考えながらチンポを握るのってめちゃくちゃ虚しくて悲しくなってくるからな。この文章は俺が最高に気持ちよくなれるオナニーだ。皆、俺のオナニーを見てくれ。

世界のはじまりについて、誰か教えてほしい。

なぜ無から有がうまれたのか、世界のはじまりは何なのか、という問題がある。

いわゆる「無限後退」とか「ホムンクルス誤謬」などと言われたりする問題だ。

すなわち、「前提1:すべての存在には原因がある、前提2:世界存在する、結論世界には原因がある、それを神と呼ぶ」、と言えるとすると、「前提1:すべての存在には原因がある、前提2:神は存在する、結論:神には原因がある」となってしまい、永遠に遡れることになってしまう。

また、量子力学等では、世界のはじまりについて、量子のゆらぎによってビッグバンがおきて宇宙ができた、等と説明するようだけど(正確ではないかもしれない)、これについても、「ではなぜ量子のゆらぎは起きたのか」、と遡ることができる。

この問題について頭をめぐらせていたら、頭がぐるぐるしてだんだん気持ち悪くなってきた。

気持ち悪くなりながらたどりついた結論としては、そもそも世界にはじまり(あるいは、「全ての原因」などと言い換えてもいいかもしれない)があると考えること自体が間違いなのではないか、ということだ。

上で挙げた命題でいえば、「すべての存在には原因がある」という前提がそもそも間違っているのではないか、と思った。

ここからは、感覚的な議論になるんだけど、「すべての存在には原因がある」、というのは、「すべての存在には、それを構成する更に小さい単位がある」、ということと似ている気がする。

物理学的には、今のところ素粒子が、全てを構成するもっとも小さい単位ということになっていると思うけど、仮にこれが正しいとして、素粒子もっとも小さい単位である、ということに理由はない。ただ、そうなっているだけ。

これと同様に、世界についても、「ただ、量子的ゆらぎからまれた」、それだけのことで、理由は無いのではないだろうか。

あるいは、こうも言えるかもしれない。

世界のはじまりを辿ろうとするのは、合わせ鏡の一番奥を探そうとするようなものである世界は、ただそこにある。

あるいは、こうも言えるかもしれない。

世界のはじまりというのは、概念上の存在にすぎない。概念上、10センチの直線を半分に切っていくと、無限に半分にすることができるが、現実世界では、10センチの紐を素粒子の大きさまで切れたとしても、それ以上半分にすることはできない。

そんなことを考えながら、夜空の星を見上げていると、不思議な気分になる。

誰か答えを知っていたら教えて欲しい。

2012-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20121023103400

萌えが愛ではないもう一つの証拠というかヒントみたいなものがここにある。

すなわち、死が絡むと恐ろしく甘美になるということ。

ある種の愛、生き延びる愛はベクトルにすると生と同じ方向を指しているので、全く逆ベクトルな「死」は天敵となる。

打ち消し合ってゼロに還る。これは生き延びる愛からしてみれば全否定であり敗北に他ならない。

萌えは違う。萌えは生き延びない。

上手く言えないんだが萌えは生き延びる愛ではないという確信めいた感覚がある。

これは「生き延びる糧としては萌え機能しない」っていう話とは別問題で、「萌えを生きているとき自分を生きている感覚が無い」みたいなことが起こっているように思う。

でもそんなこと言いだすと「じゃあ自分を生きているってナニよ?」って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。

とかコピペに逃げたくなるが、ええと要するに萌えている自分って限りなくオナってる状態に近いというかね。「オナってる自分自分の一部だ!受け入れろ!!」みたいな話じゃなくて、実際にオナってるときにオナってる自分自分の一部でそう考えている自分自分の一部でみたいな無限後退に陥ったりとかしないでしょ。すると醒めるでしょ。

生き延びる愛は無限後退しない。無限後退を誘うような忘我に陥らない。

つーか生き延びるためには忘我状態みたいなクソ無防備なザマ晒すはいただけない。

でも萌えは忘我させる。

で、死って究極の忘我じゃん。

から相性がゲロ良すぎていっそ甘美なんじゃないかしらんとか思う。

萌えにかかると死が甘美なのも俺は気に入らない。

死を美しく飾るという性質が気に入らないというより、俺の感性が書き換えられて死を極上の蜜菓子みたいに錯覚するのが気に入らない。

死ぬことで何かすごく崇高なものが確実に完成するみたいな心地になるのが気に入らない。

俺は萌えの対象の死を想像する。その甘くとろける死を味わう。そいつ必死になったり絶望したりしてぐずぐずに忘我すると最高に興奮する。

生きて「また会おうね!」~fin~ とかなるよりは死で完成していつまでも手元に残ってほしいと思ってしまう。

これが愛であるはずがない。これが愛であっていいはずがない。

百害あって辛うじて一利だ。もういい加減これを捨てたい。

2012-04-15

倫理について一考。

道徳の理由』という本(かなりの古書だ!)を再読したのでちょろっと。

※私はethicsに関しては全くの素人であり、ロールズ正義論でなり、ミル功利主義なりもまともに読んでいない。

倫理というのはヴィトゲンシュタイン的に言えば一つの言語ゲーム。すなわち、そこに所属している成員に対して要請される規則といえる。もっというと、その社会所属している成員に対し、「私」が期待するルール

まりのこと、その規則は「私」には適用されないと見る。

すると、倫理を私に適用する理由はないように見える。その通り、「ない」とするのが私の見方だ。つまり倫理とていうのは、あくまで、「オレ」から「オマエ」に発信される言語しかない。

Why be moral? という語は本質的why should I be moral?と Why should you be moral? に分別される。後者の方が本質的であるとみるのだ。

しかしながら、倫理には自分自身も縛られる。本来的には「私が道徳を守らねばならない」理由は何も無い。

ただし、この規則は両刃の剣であって、倫理はこの概念が、その社会所属する全員に適用される時のみ、「倫理」と呼ばれる。つまり倫理社会所属員全員からなる相互監視システムである

この考えとしては、倫理っつーもんは、村の掟となんら変わるところが無いわけだ。

補足すると、社会は多層的であるから、メンバA,B,Cが社会Xを形成し、同時に同じメンバが社会Zを形成している、ということは用意に想起しうる。人は一枚岩の思考で動いていない。

例えば、クラスの全員が、いじめは慎むべき行動だ、と考えている。(社会成員Xのメンバ)。しかし、同時に、クラスリーダーであるAに対して不快な行動をとった者に対し、いじめを行うことは推奨される、と考えている。(社会成員Zのメンバ)

話を戻す。この相互監視システムは、相互監視であるから、単体では監視機能は働かない(とひとまず考えることにする。まず主体をyouにおくのだ!)つまり密室状況において倫理を構成する要素は何も無い。

これは幾分思考実験的な状況だ。現実的な意味密室などこの世に存在し得ないといえる。猫箱の中で倫理は問えない。しかし、実質的な猫箱なんて社会にはなかなか存在しないのだ。

まぁ、例えばあなたと一人を除いて他の観測者がいない世界で、どうやって第三者があなた監視するのだ、という問題である。誰も監視できないじゃないか。このような環境下では、そもそも倫理という語が成立しない、というのが原語ゲーム的な倫理観です。(実際には、このような環境化でも倫理存在しうる。例えば一人で行う行為に対する倫理の第二者から倫理的判断や、意識の無い第二者に対して行う第一者に対する第二者の遡及倫理判断など。例えば、地球存在者一号たるあなた存在者二号が気絶している間にアッー!アッー!して、意識がある第二者が何らかの要因でそのことに気づくなど。尻が痛いとか。)

更に問題をややこしくするのが、相互監視システムによって監視されていることは、人間自分ではなかなか感知できないことにある。知能の高い社会の成員はこの言語ゲームによる制裁を受けないように、証拠の残る反倫理的行動は取らないように務めるが、知能の低い成員はそうではない。また、どこからその制裁の追求が来るかわからいから、人はうかつな行動が取れない。

さらさらに、言語ゲームでよく言われる話だが、人は一人でも社会を形成する。人は自分と対話することができるが、これは自分のうちに一つの社会を形成しているに等しい。ここでも言語ゲームによる制裁は成立する。これが自分倫理的に行動せしめる要因の一つだと思う。人は一貫した規則性に基づいて行動するような文化的特性を獲得しており(そりゃ獲得してない人もいるだろうが)、その中には動物本能から立脚すると思われる特定の行動を含む、ある種の言語ゲーム存在するのだ。これがWhy shoud I be moralに対する根源的回答になるのではないかと思う。

 トートロジーで何も言ってないじゃないかとか言われそうだが。

まり、人が倫理的に、道義的に何かせねばならないと判断をする時、そこには価値判断が伴っている。その価値判断は、本能的形質的文化的なさまざまな要因から定められた判断を取るのだが、それにいいもわるいもないということになる。だって、判断してんの本人だもの。勿論、第三者が介入していい、とか、わるい、とか論じることはできるが、そいつは俺らの言語ゲームであって、彼の言語ゲームではないのである

逆説的に、自分自分行為道徳的に正しいかどうかを判断しているというのは、極めて社会的アクションだと言える。そういうわけでは、監視者としての神の存在というのは、実に都合のいい概念なのかもしれないね

倫理が善概念と結びつくことが多いのは、この種の言語ゲームひとつロールモデルを通じて語られることが多いからではないかと思う。

例えば、ギャングの掟なるものを考えてみる。これは、ギャングが他のギャングにあってそうあって欲しい姿であり、かつ、ある程度自分がそうありたいと望む姿になるだろう。これは、ひとつ共同幻想であるとも言える。

さてさて、このような言語ゲームによる倫理の規定は、多くの倫理的問題をすっ飛ばしてきているようだが、少なくとも功利主義倫理論よりはうまく倫理現実のありようを捉えているような気もするが、なにぶん門外漢なので、功利主義的説明で説明でき、言語ゲーム的説明では説明できない、本質的倫理的判断に関する問題があったらご指摘願いたい。まる。

※書いてからコンマ1秒考えたけど、結局これはアプローチの仕方の問題であって、何が正義であるか、何が道徳であるかということに関しては「なんでもいいんだけどさ」で逃げてるなぁ。だから、「なぜ道徳的であらねばならないか」はぼんやりと答えているけど、「道徳であるとは(ソクラテス的な意味を前提した上で)なんであるか」ということに対しては、回答を拒否している。それこそ言語ゲームによるよね、と。イワシを祭ろうが隣人を石でぶとうがしったこっちゃねーや、という考えだ。そして、列車急停止のジレンマに対してこんなとんでもない回答を出すのだ。「おい、目の前の人間の顔色伺えよ。どっち答えて欲しそうなんだよ。そっちって言っとけ。」

※そもそも、真とか善とか美とか言い出したら定義論以外いいようがないじゃないか、という無限後退に陥っている。

2010-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20100904132741

「人を殺してはいけない理由などない」を書いた増田だが

「人を殺してはいけない理由などない」というのは、

「なぜ人を殺してはいけないの?」という問いを発する人に対して、

「それは○○だからだ」と言ったところで

「なぜ○○なの?」「それは××だからだ」「なぜ××なの?」……

無限後退に陥る。

だから原理的には説明できないという事だ。

にも関わらず殺人を禁止するルールは成立する

という事を書いている。

殺人を肯定する意図で書いたものではない。

なぜ人を殺してはいけないのか」と問う人間道徳倫理を説いても無駄(な場合もある)という事は書いているかもしれない。

2009-02-02

有村はてブコメントが書き換えられてるな。

書き換え前

y_arim media, book, review, education 引用は<>で囲む、という新聞ルールを使っているから読みにくいんだと思う。■使った章立ても。あと、本の紹介になっているのは「自分の目で見極めてほしい」ってことでしょう/無限後退厨どうにかならんかマジで

書き換え後

y_arim media, book, review, education 引用は<>で囲む、という新聞ルールを使っているから読みにくいんだと思う。■使った章立ても。あと、本の紹介になっているのは「自分の目で見極めてほしい」ってことでしょう/判断保留厨どうにかならんかマジで

無限コピペはやっぱり有村か。

増田に書くときのルールはどうしたw

2009-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20090201212804

母親」から逃れることはできない

 

母親」は、すぐ追いかけてくる

 

たとえ、「母親」から逃げているつもりでも・・・

 

それすら「母親」の思惑

そう、「母親」が準備しているのは、「無限後退

 

短く、容易く、慣れ親しんだ知識を得て

 

俺達は満足感を感じる

 

短いコメントを残し

 

語りたいという欲望

 

知的に装いたいという欲望

 

優越感を味わいたいという欲望

 

母親」は、そこにつけ込んで来る

 

永遠のように長く、難しく、奇抜な知識

 

あまりに周到に用意された理論

 

完璧すぎる

 

俺達は、自分無知だった事に気づかされる

 

目を逸らしたい

 

それでも、目を逸らす事すら「母親」の思惑

 

知識よりも金?政治権力法律?紛争?それとも、愛か?

 

罵倒も、暴言も、攻撃も、「母親」の掌の上で踊らされているだけ

 

それでも、それすら「母親」の思惑

 

無知に耐えられない者

 

彼らは「母親」に仕向けられた知を追いかける

 

だが、ゴールはない

 

迷宮の永続・・・

 

無限の後退・・・

 

魔術の呪縛・・・

 

矛盾と無矛盾の循環・・・

 

無限後退」についての、無限に後退していくテキスト・・・

 

母親」から逃れることはできない

 

母親」は、すぐ追いかけてくる

 

たとえ、「母親」から逃げているつもりでも・・・

 

それすら「母親」の思惑

 

そう、「母親」が準備しているのは、「無限後退

 

 

 

メタになればいいのだろうか?

 

諦めればいいのだろうか?

 

しかし、それすら・・・

「アイツ」が、やってくる、無限に、「アイツ」が、やってくる、

「アイツ」から逃れることはできない

 

「アイツ」は、すぐ追いかけてくる

 

たとえ、「アイツ」から逃げているつもりでも・・・

 

それすら「アイツ」の思惑

 

そう、「アイツ」が準備しているのは、「無限後退

 

短く、容易く、慣れ親しんだ知識を得て

 

俺達は満足感を感じる

 

短いコメントを残し

 

語りたいという欲望

 

知的に装いたいという欲望

 

優越感を味わいたいという欲望

 

「アイツ」は、そこにつけ込んで来る

 

永遠のように長く、難しく、奇抜な知識

 

あまりに周到に用意された理論

 

完璧すぎる

 

俺達は、自分無知だった事に気づかされる

 

目を逸らしたい

 

それでも、目を逸らす事すら「アイツ」の思惑

 

知識よりも金?政治権力法律?紛争?それとも、愛か?

 

罵倒も、暴言も、攻撃も、「アイツ」の掌の上で踊らされているだけ

 

それでも、それすら「アイツ」の思惑

 

無知に耐えられない者

 

彼らは「アイツ」に仕向けられた知を追いかける

 

だが、ゴールはない

 

迷宮の永続・・・

 

無限の後退・・・

 

魔術の呪縛・・・

 

矛盾と無矛盾の循環・・・

 

無限後退」についての、無限に後退していくテキスト・・・

 

「アイツ」から逃れることはできない

 

「アイツ」は、すぐ追いかけてくる

 

たとえ、「アイツ」から逃げているつもりでも・・・

 

それすら「アイツ」の思惑

 

そう、「アイツ」が準備しているのは、「無限後退

 

 

 

メタになればいいのだろうか?

 

諦めればいいのだろうか?

 

しかし、それすら・・・

2008-11-28

不器用な奴らが、何を前提することによって生を保ち、過ごし、価値差し出すかってこと

【辿り着いたのは、「死」は自分に属さないという考え方】(吉本隆明あたりから。)

死が自分のものじゃないってことが言えるだけでね。

でもそれは十分、生きるための「抜け道」にはなったんですよね。

それで結局、生きる価値はどこにあるんだ?

それはちょっとね、本当にわかんないですね。わからないでしょう。

何で価値があるかなんて、わかんないですよね。

わからなくても、ある場合には何かに夢中になってるから、その時間があるから、まあ、間に合っているというか、

生きてるほうにいるわけだけれど、生きてどうするんだなんて言われても、そんなの何もないですよね。

そんなものないし、あるぞ、みたいなことを言うのはおかしいんじゃないかと、逆にそう思いますよね。

そこからスタート

そうするってーと。

何によって(酔って)基礎づけるだな。

【Based on ・・・・what?】

・Based on endowment

バッキンガムあたり?

・Based on acted list

・Based on wants

ex おいしい、きもちいい、はやい、やすい、うれしい、すごい、たのしい、すがすがしい、たすけたい

・Based on needs

ex Opportunity Gapを埋めるから、Hope Gapを埋める。

「Everyone can make a difference」を信じることすらできなくなるという状態を指すのでしょう。

が2段目。

だけど、ポストモダニストが行動を制約してくるんで。

【「何が問ふに価するのか?」と問ふことはあまり大したことじゃない】

「何が問ふに価するのか?」と問ふことはあまり大したことじゃないと思える。

最初から価値が決まっている問題なんかありはしない。

そもそも価値が決まるという、そのプロセス自体に価値が.....とかいって無限後退に陥るばかりなのだ。

そうしたら先はみえている、

いざ!言語問題へ立ち行かん! といって爆死するのだ。(本当かよ.....)

私は、そういった人間を何人も見てきた。

そう。自分の中に。(結局そういうおちか......)


私がその問題にどれだけ没頭できるか、人生を費やし、命を賭けられるか、それだけが問ひの価値を決め、行為の価値を決めるのだ。

この哲学を刻魂せしものが世の中では結局のところ強い。

圧倒的に。

「私は、真善美というものを設定する前段階でうろーうろーとしているので、固有な真善美を基軸にして世を誘うなんて、生来おこなえぬたちなんですよ♪」

なんて思ってはいないか?

うそこけ!このボケが!

そういったことは考える時点で、バカ丸出しだし、意外と世の中的なことは出来ちゃえると思います。

バカ丸出しという理由は、上記の言明を吐くもののが単に慈愛をもとめているだけと思われるからだ。

あとは、思考が生煮えの状態で垂れ流しにしてるってのもあるなあ。

この症状がみられるのは、承認欠乏病か、身体未動病の方である。

処方箋としては、彼氏彼女)つくるか、三鷹天命反転住宅にでもいくことだ。

決してジブリをみてはいけない!

というのが3段目。

ここまできたら楽なもんだ。

あとは「それだけですか?」というのに耐えることかな。

つまりは自分モニターできることのみを扱うってこと。

肥大する志を抱く事、分を弁えることの重ね合わせ。

さいきんミッションビジョンの1大ブームやけどさ(「感じるマネジメント」)、かなり政治的だね。

そういうミッションファシスト性でこけちゃう貴方

そのための競争があるのだ!

独占、寡占じゃなきゃいいんだもんね。

なるほど。

市場原理ってのは、ミッションファシスト性を緩和してくれるのか。

って、マクミラン(「市場を創る」)が書いてたわ。嘘

市場の妥当性原理(この5つをどのようにデザインしていくか)

(1)情報スムーズに流れること(情報の非対称性、取引コスト

(2)人々が約束を守ると信頼できること

(3)競争が促進されていること(独占・寡占)

(4)財産権保護されているが、過度にはされていないこと

(5)第三者への副作用外部不経済)が抑制されていること

というのが4段目。

まあ後はなりふり構わずやれってことだな。

五味一男 (「トップ・プロデューサー仕事術」)

「とにかく死に物狂いで一本あてること.一度実績をつくってしまえば信頼されるし、スタッフもついてくる。」

自分おもしろいと思うことではダメなんだ.それに気づいたことがターニングポイントになりました。」

もっておくと健康的な態度は。これかな。

【思考の浅さへの向き合い】 (吉本隆明あたりから。)

人は「自分は、このようにちゃんとしたことを考えているんだ」と強く思えば思うほど、

周りの他人が自分と同じように考えていなかったり、全然別のことを考えていたりすると、

それが癪にさわってしょうがなくなる、ということでね・・・。

でも、それはやっぱりダメなんですよ。

真剣に考える自分の隣の人が、テレビお笑いに夢中になっていたり、

遊んでいたりするってことが許せなくなってくるっていうのは、間違っているんです。

2008-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20080609165226

なにもわかってない。俺は別に「理論上の手段」なんて主張してない。「そこには社会問題存在するのであって、自己責任の名のもとに頭から切り捨てるのは不当だ」と言っている。要は、君がここここでやっているような安易な自己責任論と相対化で問題の所在をぼかすようなことはやめろと言っているだけだ。そこから先の話は今回の話題ではない。

ところが君は、自己責任論はなかったかのように「そこから先」の話題ばかりを語っている。これはもはや論題と何の関係もないことだ。

「ないのであれば」と主張しているのは君であるが、なぜ「ない」と考えるに到ったかを示されていない。

揚げ足取りもいい加減にしろ。あると考える理由があるように思えないからだ。というとまた「なぜ思ったのか」と「なぜ」「なぜ」の無限後退で来るんだろう。そりゃ論争に絶対勝てますわな。だから、「あるなら挙げてみてくれ、ないならこの点については争点なしということでよいのだな」と確認を求めているわけで、君はそれに真面目に答えていないということだ。

例えば学歴に男女差があると言われるが、脳の仕組みとして男女差がある、という内在的な理由も考えられるが、

だからそういう論点があれば最初から出せといっていたわけだ。つまり「女は学問に向いていない」と主張したいということだな。まあそれならそれでよしとしよう。だとすれば次の質問だが、都市が地方に比べて高学歴であるのはなぜか?このように、「機会の平等が実現されていない」ことの傍証はいくらでも出てくるが、一方でそれに対して網羅的な反論をすることは君はできないだろう。できるとしても「女は学問に向いていない」のようなアドホックな仮定を積み重ねるしかないわけだ。従ってこの点についてはどう考えても君の方が分が悪いと思うが、どうかね。

 
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