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はてなキーワード: ニュートン力学とは

2019-07-16

ここ最近日本というか日本「人」生について

いやもう面倒くさいし適当に吐き出したいんだけど、ここ最近日本人って何にも未来とか見てないよね。

あんまり書きたくない固い政治の話とかでも、大体の人はメディア情報鵜呑みにして誰かを叩く。

逆に、目の前にいる人間洗脳されてマルチとかニセ科学かに嵌ったりする。

まあ知識がないのは仕方ないし、高度に複雑化した現代社会において完璧情報収集なんてのは無理ですよ。我々パンピーにはね。

なにせ、昔からゲーム脳なんて大嘘に騙されて偏見を向けてくるような人間ばかりだし。仕方ない。

でも、結局のところ誰かが正しい情報を発信しない事には、誰もかも間違うしかない。

こういう事を言っちゃあ自称“マス”メディアと同レベルに思えて嫌だけど、結局は人間の9割ってのはバカな訳ですよ。

厳密には、それぞれに個性が得意不得意があるから絶対バカってわけじゃないけど……

どっちにせよ、どんな専門家でも専門外では素人同然どころか、専門内ですら分からない事は沢山あって、それなのに誰もが自分こそ真の賢者だと信じて疑わない。

そんな社会で正しい情報を拾えるのは、本当に極少数なわけです。

からこそ正しい情報を得た人は正しい情報を発信する義務がある訳だけど、それを色々な言い訳で隠してしまう。

その背景には結局、世の多数派は真の意味で「正しい事」なんて求めてないという辛い現実があるんじゃないですかね。

今の日本人、ただ生きるのに必死で、それ以上は求めない

なんでかって言えば、それ以上を求めるのは「疲れるから」だ。

楽に生きるなら長い物に巻かれれば良い。

……でも長い物、一般的人間というのは結局のとこ「間違ってる」ワケで。

さっきも書いたように人間の9割はバカしかなく、賢い人間ですら専門外は素人同然。

まり多くの人間が信じてる事ってのは間違いであ可能性が高い。

一見すると間違ってないように思える事でも、厳密にはニュートン力学のように雑な論理しかない。

まあ、かくいう自分も今ここで相対性理論を語れと言われても無理なんだけどさ。

からこそ、より正しい人間に従うってのは生物生存戦略としては間違いじゃない。

問題は、その「正しい人間」が居ないってだけの話で…………それこそが、致命的なんだけどね。

なんせ正しい人間が限りなく少ない以上、誰かに従ったところで「そいつが正しい保証は無い」ってか9割がた間違ってるわけなので。間違ってる人間に従えば、どんな人間でも間違うに決まってるじゃんね。

ゲーム脳的に言うなら……上役ガチャ爆死したパーティで生き続けても、人生ダンジョン(難度インフェルノ)はクリアできませんよっと。

じゃあ、欧米人みたく個人主義で生きていくか?って言われても。

さっきも言ったように人間の9割はバカなので、自分ガチャも上役ガチャも基本は同じ人間ガチャなので、まあ爆死が基本なわけで。

なにせ、多くの人間アメリカ大統領かいう明らかに就くのが困難な激ヤバ職業人間ですら「自分感覚で考える」ので。もっと、こう背景とか考えれないのかなと思うわけです。

とはいえ有能な人間を上役にしようと思っても、どんな専門家でも専門外は(以下略)の理論たる「ピーターの法則」によって、有能な人間無能になるまで出世し続けるんだけど。

下流工程で有能だからといって、上流工程で有能とは限らない……というか、下流工程上流工程は似ているようで別の職業なわけで。

言ってしまえば、そんなのは生徒会長教師に据える様なものしかない。

教育職員免許状必須やら年齢などの社会的な大前提無視するにしてもだ。

かに人を纏める力は持ってるかもしれないし、大なり小なり成績は優秀かもしれないが、少なくとも教える才能が無いと教師は務まらない。

それ以外の管理企画進行とかの部分は大なり小なり共通してるかもだが。まあ、どちらにせよ細かい問題は多々とあるはずだ。

それなのに、今の社会では成績や年季といった物に応じて役職が定められていく事が多い。

もっと任天堂みたく、現場には現場の上位職を与えるとかして才覚を活かすような社会システムを構築しないといかんのでは。

……まあ無理か。何せアニメ監督ガチャUR引いたのに個人の一存から平気で捨てるような社会だしな。

どうせなら別のプロジェクトに移動してもらって手厚く保護するとかしとけば良かったのにねー……おっと愚痴が。閑話休題閑話休題

じゃあ、どうすれば良いのか?

答えは簡単で……自分の子孫、子々孫々にとって良い社会を作ってくれそうな人に、意思を投じれば良い。

いや、もっと言えば……自分が遥か未来に生まれ変わった時に、この人が生きていれば社会は安泰だと、こういう人が増えれば世界平和になれると思えるような人にこそ投じるべきだと私は思う。

からこそ、今の日本投票制度はクソなのである

本来の話、真に民主主義だってんなら会社の同僚であろうとも近所のオジサンであろうともホームレスであろうと、誰であろうとも……皆が正しいと思える人間なら、誰でも議員になれるくらいで丁度いい。

本人の意思無視するのは良くないが、そうでないなら……投票当選さえすれば誰でも社会を変えれるような社会が良いのではないか

そして、それは社会の縮図たる学校会社でも同様ではないだろうか?

勿論、能力なり金銭的な部分での手厚い補助は必要だとは思うし、問題があれば即座に退任できないとダメだが……そうでないと、さっき言ったピーターの法則に引っかかって爆死するので。下手したらガチファシズムとかの危険思想国家まっしぐらだし。

でも、そういう社会でないと最終的に、能力なり人気さえ有れば、どれだけ間違ってる人間でも構わない社会ができてしまう。

それが、今のブラック企業ブラック体質を作っていると思う。特定能力しか無い人間は、その能力の無い人間理解しない。

……結局、今の日本社会とは成功した社会主義でしかないし、失敗した個人主義しかない。

そんな半端をダラダラ続けて何も思わない状態は、ただひたすら不健全しかない。

だけど、こんな事を宣う自分こそが、そんな今のダラけた日本を作ってるんだなと思うし、そう考えると自分ガチャにもリセマラ機能が欲しいと言わざるを得ない。

せめてチュートリアル期間が1年、欲を言えば再インストール期間も短期保証されてるなら、こんなこと書く前に今すぐリセットするんだけどね……

そう思いながら、今日も半端にダラダラ生きている。早く人生クリアしたい。

2019-06-05

anond:20190605123739

こっちはニュートン力学がすべての世界にしよう、こっちは世界マナを満たして魔法世界にしよう、とかやってんのか

2019-04-15

anond:20190415002125

熱力学第二法則が言っているのは「閉じた系においてエントロピーは減少することはない」だけだからなあ。

この宇宙が閉じた系である証明されたわけではないし。

そもそもニュートン力学に対する相対性理論量子力学みたいに、

人類の到達できてない物理環境下においてはまた別の法則が見出されるかもしれないし。

2019-01-22

anond:20190122103555

ウリ坊は物理的・ニュートン力学作用を、現実存在する物体に及ぼすことはできない。

そもそも幽霊だか霊魂だかが出てくる作品に、なんで厳密に物理法則適用されんといかんの?

物理的にはムリでも"霊の力"で、車外に移動させる事は出来たでいいんじゃないの?全員はムリでも一人だけ出来たでいいじゃん。

成仏できない霊の存在は受け入れて、そこだけ受け入れられないってのは、そりゃ個人勝手かも知れないけど。不思議

そういう事考えるのは楽しいのはわかるけど。

劇場版若おかみは小学生!」の謎「命の恩人のいうことは聞くもんやで

劇場公開も終わったので・・・

「命の恩人のいうことは聞くもんやで」

どうやってウリ坊はおっこの命を救ったのか?

ウリ坊は物理的・ニュートン力学作用を、現実存在する物体に及ぼすことはできない。

鯉のぼりを操ったり雑巾がけをしたりトカゲを石の落下から守ったりできる美陽(白ワンピース)とは違う。

可能性A

もっともらしい説明は「その時不思議なことが起こったから」であろう。生と死の境目に位置したものについては干渉することができるとか何とか。

実際、ノベライズではそんな感じのようだ。

小説版はおっこ一人称であり、ウリ坊がそう説明した、ということだ。

だが、我々は「信用できない語り手」という概念を知っている。

可能性B

・ウリ坊はおっこを救っていない

B-1

・おっこもあの事故で死んでおり、劇中のおっこは幽霊である

 主人公主人公相手が実はとっくに死んでいた、幽霊だった、というのは「(ネタバレ)」「(ネタバレ)」などいくつか先行作品がある。

 マンション引き払い、転校手続きなどを小学生一人で実行できたとは思えないことから、これには一定説明力がある。

 ただし、大女将、春の屋スタッフ宿泊客「だけ」に見える幽霊というのはあり得ても、学校先生同級生全員、秋好旅館モブスタッフあたりにまで全員見える幽霊というのはさすがに無理がある。

B-2

・おっこは偶然助かった。

 スーパーナチュラルな要素なく、偶然助かった。ループものでいえば100000000000000000000回に1回助かった、みたいな。

 あまりスマートではないがいったんこの説を保留しておこう。

B-2-1

・おっこが助かったのは偶然であり、ウリ坊は自分が命の恩人であると騙しておっこに旅館の若女将役を務めさせようとした。

 だが、ウリ坊が嘘をついたと決めつけてよいのだとすると、何でもありではないか? スマートではない。

そもそも「命の恩人のいうことは聞くもんやで」の謎について考えていた。

しかし、問いの立て方が間違っていたのではないか

「(おっこの)命の恩人(であるワイ)のいうことは聞くもんやで」

との解釈が間違っていたとすれば?

「(Xの)命の恩人(であるY)のいうことは聞くもんやで」

C

「(大女将の)命の恩人(であるウリ坊)のいうことは聞くもんやで」

 たしか自分がおっこの命の恩人であるとは言っていない。物理的にも不可能だ。あらためて述べるが、プリンも食べられない幽霊であるウリ坊にトラックにはねられた人体を動かす力があるわけではない。

 だが、幽霊になる前、たしかにウリ坊は若き日の大女将を救っている。  

 とはいものの、大女将の命の恩人だとして、なぜ?という問いが

D

「(おっこの)命の恩人(である祖母)のいうことは聞くもんやで」

 たしか一龍斎春水の声で「織子ヨ春の屋の女将になっておくれ」との台詞はない。

 だが、幽霊であるウリ坊にとって、声帯を用いて発せられた明示的な言葉と、内心の声の区別がつかないという可能性もあるのではないだろうか。

 ウリ坊が大女将の内心の声を「いうこと」と表現したとすれば・・・

可能Bダッシュ 触媒

 ウリ坊単独でおっこを救ったのではないとしても、勝手自然に偶然に助かったのではなく、ウリ坊が何らかの存在の助けを借りておっこを救ったとしたら、

 ウリ坊がおっこを救ったとも言えなくもない。

 それは両親や大女将(の生霊。美陽タイプニュートン力学干渉能を持つ)かもしれないし、春の湯(概念)かもしれない。

続く

2017-12-14

IVの不自然表現もっと進んでいる

乳袋を「不自然現実味がない」って言う人もいるけど、あんなのまだまだ秩序があるほうだと思う。

IV(イメージビデオ)の世界では、もっと露骨物理法則破壊が進んでいる。

実写作品であるにもかかわらず、ニュートン力学無視した現象が頻々と、そしてかなり堂々と発生する。

乳首両面テープを貼っている」とでも解釈しないと合理的説明がつけられない現象ばかり巻き起こる。

IV内で物理法則が崩れ始めたのはわりと最近で、ここ数年といったところ。十年はたってない気がする。

それまでは、見せ場となるギリギリシーンでも「物理法則確率論の枠内で説明できる演出」が中心だった。かろうじて着衣が引っかかっている。いかにもあやういが、惜しいところで肝心の部分は見えない。偶然隠れている。っていうあの演出

しかしある時期からそれが変わった。おそらく業界で何か物理学上の大発見があったのだろう、何もしなくても着衣が胸部に吸着するようになったのである

ひらひらした生地の小さな薄い服を着ているのに、モデルが動こうが走ろうが暴れようが、果ては四つん這いになろうが、乳首だけは洋服がくっついたまま離れないのである。四つん這いになったときなど、まるで「乳首から洋服が垂れ下がっている」ような按配になる。

もちろん両面テープなんだけど、リャンメンで貼ってることを隠さない。万が一にも見せないための予防措置ではなく、積極的に貼っていくスタイル。今やIV界ではこれはかなり定番化した表現で、すっかり当たり前になってしまった。

僕ねえ、これはもっと賛否を論じられていい問題だと思うんですよ。

https://anond.hatelabo.jp/20171213224507

2017-11-29

タイムスリップして無双するとして

ビートルズ時代タイムスリップして、ビートルズより先に曲を発表してしま漫画があるらしい。

100年前にタイムスリップして、アインシュタインより早く相対性理論を発表するとかムリだし、300年前のニュートン力学絶対むりだな。

1970年代タイムスリップしてビルゲイツより早くBASICを作るのは可能だけど、一流大学とかでてるわけじゃないしコネがないからどのみちムリか。

80年代ファミコンゲームボーイのヒットゲームを作るのは可能かな?

90年代以降のゲームが大規模になっていく時代タイムスリプしても無双はムリか。

2016-09-07

http://anond.hatelabo.jp/20160907124009

いやだから理解できる(認識できる)段階まで生物進化(脳機能認識力の拡大)を行うべきだってこと。

蟻にもし人間並みの知能と認識能力(知覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)が備わっていればニュートン力学くらい理論構築はできるだろう。

でも実際に蟻ができないのは知能もそうだが認識能力が圧倒的に不足しているからどうあがいてもできない。

チンパンジーですら知能が足りなくてできないが、それだけ身体的な能力の差というのがこの世の真理に到達するための物理的な制約になっている。

今はまだ人間以上の知的生命体もしくは知的存在がいないか身体能力の強化を必要必須なことだと認識されていないがAI誕生する可能性がある。

AI代替してくれるかもしれんけど今の段階で量子論理解が完全でない人間

AIがはじき出した論理を参照しても理解できず停止してしま可能性がある。

なぜか有史以来テクノロジーは爆発的に進化し続けてきたのに人間身体機能強化特に機能の人的進化はまるで見られない。

これが、人間認識能力限界シンギュラリティの最大の障壁になると危惧している。

人間が蟻に向かって量子論を説いても蟻は認識もできないし理解することもできない。

恐らくAIがはじき出す宇宙の始まりの答えは人間が聞いても理解できない答えが返ってくる。

理解するためだけの器に人間側が進化しなければ利用もできないだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160907123435

蟻がニュートン力学理解できないのは生きている世界スケールニュートン力学重要としないサイズだということも大きく関わっていると思う。

 

人間量子力学が「理解」できないのと同じように。

(理解できないから無理やりに自分たちが判る概念で「解釈」するしかない)

蟻と人間比較したら蟻はニュートン力学さえ理解できない存在

人間と神を比べても恐らく同じなので人間自身進化しないことには永遠に謎は解けない

2016-09-06

ゴルスタ民は激怒した。

 ゴルスタ民は激怒した。必ず、かの邪知暴虐のツイッター民を除かなければならぬと決意した。ゴルスタ民にはゴルスタの何が問題だったのかわからぬ。まぁわかる10代とはいかがなものか、という話がないでもない。敵意に対しては人並みに敏感であったが、人並みというのは、ネットに多かれ少なかれ関わっている者は大抵そうであろうという意味である

 ゴルスタ民には、ツイッター民自分達と似た存在であることがわからぬ。違反を犯した者を追放反省文を書かせるか、ネットの道を踏み外した者に石を投げ油を掛け火を付けるか、その本質がよく似ていることがわからぬ。当然、しかし、本質が似ていても枝葉の違いが致命たりえることなもっとからぬであろう。一見問題なく成立しているニュートン力学で量子の域に達せぬことなどは、なかなか理解し難いものである。間違いを犯した者を叩いてもいい、という悪しき風潮に於いて両者は酷似するが、ツイッター民邪悪ゴルスタ運営傲慢を軽減するものではない。本来喧嘩両成敗という熟語はこういう場面で使わねばならなかった。

 ゴルスタ民には、ツイッター民自分達の住み処に突如放火してきた理由がわからぬ。ゴルスタの和を乱した者が追放されるのはわかる。ではわれわれは何故に石を投げられねばならぬのか。その答えが、少なくとも答えの一部が「歴史であることをゴルスタ民は知らぬ。ツイッター民歴史に学ぶ歴史に学んだから間違いを犯さぬとドヤ顔をする。ツイッター民ソ連日本教育だと騒ぎ出すのは、かような故である

 ゴルスタは、残念ながら悪党度が高すぎたということを、ゴルスタ民はわからぬ。悪党度が過去の事例から算出されるということを誰からも教わっておらぬ。司法判例を重んじるように、ゴルスタには日本教育とソ連ビッグブラザーという判例が重くのしかかってしまった。

 ツイッター民は常に、叩いても構わない獲物を探して飢えている。特定アジアを叩き、特定アジアを叩くネトウヨを叩き、同性愛への偏見を叩き、同性愛への偏見を叩きながら同性愛玩具として扱う輩を叩く。ここで各レイヤーの誤差が徐々に重みを発揮し、議論をややこしくしていく。「特定アジアを叩き」ならただの無根拠人種差別であろう。「特定アジアを叩くネトウヨを叩き」だと反差別の演技ができるようになり防御力が上がる。「ナチスを叩き」「江戸しぐさを叩き」だとこれはもう叩かれる方が悪いと言うことになる。「トランプ支持者を叩き」おっ、これはまだ幸い議論余地が残ってそうである。「60年代70年代赤色学生運動を叩き」これは学生運動が悪すぎますねぇ(昨今のISISと大差なきがゆえ)。それらの処理は逐次的に行われるため、叩く方も共に悪い、という真理に到達するまでに、メモリが消耗しつくされて演算が進まなくなっていくのだ。

 ゴルスタ民には、ツイッター民というおおまかなくくりがそもそも間違いであることがわからぬ。ツイッターにも色々な人種が在る。そのなかの特定のおじさんおばさんのみが、と言うて見分けをつけるのは難しい。その光景はまるで複数勢力つべつの便衣兵によるゲリラ戦である。その始原(の一部)は、あるいは2ちゃんねる時代ニコ動黎明淫夢期の二方向に求められるとも言われるが、詳細は定かではない。「特定アジアを叩き」と「特定アジアを叩くネトウヨを叩き」が同一人種によるものなわけがなかろう。しかもその一体どこからゴルスタを叩くという話が出てきたのか。ここまで書いてきたかような例示がそもそも間違っているのではないか。なんでゴルスタの話をしている増田ネトウヨ話題が出てくるのか。話が無関係な方向へ二転三転していないか

 という正当な指摘こそ、まさしく敵市街地の中心で混乱している兵そのものである

 あえてもう少し話を脱線させよう。

 日韓ワールドカップ、というのが過去にあった。ツイッター民祖先源流に当たる者達、いにしえのネット民(の一部)の、ここが闘争の始点である。それまで多くのネット民隣国ことなど気にもしていなかった。北の方は拉致事件にてすでに問題視されていたが、韓国の方はワールドカップが始まるまで、あるいは存在ぼんやりしか知らぬ者も多かったのではないか

 知名度は、認知度は、もっとも根源的な火種である。知らなければ戦いは始まらなかったであろう。あるいは知らずともそのうち経済歴史対立と誤解が、いずれは中国とセットで表面化したであろう。それでもなお、いつ、だれに火がついたか、は絶対的意味があるのだ。

 ゴルスタ民は激怒した。

 何に対して激怒しているのか、激怒すればいいのか、知ったからだ。

 敵は五里霧中の中。正確な姿形を掴むこともままならず、その戦いは無残で非効率な絨毯爆撃の様相を呈するであろう。無関係の人々も巻き込まれ、余計な憎しみが増えるであろう。いやそれならまだいい、実際のところ、ゴルスタ民の爆撃能力とはどれほどのものなのだろうか。ツイッター民の対空迎撃網に歯が立たず無残に敗滅しそうな気もする。しかし戦いははじまりかけているのだ。

 ゴルスタ民は激怒した。必ず、かの邪知暴虐のツイッター民を除かなければならぬと決意した。

 そして私は、一人の老害ツイッター民として、ゴルスタ民がどう戦うか、下品な興味のもと眺めたいと感じている。

 私のように高みから睥睨する悪投もまた、諸君らの敵が一人である。待っているぞ、ヤマト諸君

2016-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20160224232509

誰かが別のところで「定義でも仮定でもなく計算上の便宜」って言ってたけど、うまいこと言ったと思うわ

どっちが現実的に正解に近いとかは関係なくて、

出題者と回答者がお互いにその便宜を合意してるという前提がある限り、

379.94のみが正解でいいでしょう。それ以外は出題者の意図を組めてないから×。

大学入試高校物理ニュートン力学を問うている問題に対して、

より厳密なアインシュタイン方程式試験用紙に書いたら

たとえ正しくても「問題意図を読み取ってない」と×を食らうと思うよ?

それの予行演習ってことで。

2016-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20160220120923

科学批判は、ニュートン力学観点から量子力学相対性理論を叩いているような見当違いが多いよ。

実際こんなに分かりやすくはなく、シュレディンガー方程式しか知らない人が、ディラック方程式批判したり、反粒子や粒子の生成・消滅批判したり、定義が厳密には異なるものを同じと思い込んで批判したり。

しかも、正義感から必死にやってるし、もっと科学知識に欠ける人が批判している。

2015-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20151006232806

素直に人類の勝利を喜べば良いではないか。

僕たちは全ての現象記述する究極理論を目指してきた。

その理論においては 重力電磁気力・強い力・弱い力 が全て統一されているはずだと考えられている。

1665年ニュートン力学誕生。1864年に電場磁場統一され電磁気学になった。

1961年電磁気力と弱い力が統一された。

電弱統一理論」と強い力記述する「量子色力学」を合わせ、現在標準理論」と呼ばれている。

そしてここで行き詰まってしまった。

標準理論実験と合いすぎるのだ。

人類はこれまで実験によって見つけた理論の破れを、次の理論を作るヒントにして発展して来た。

ニュートン力学説明できなかったマイケルソン・モーレーの実験相対性理論へのヒントになり、

当時の理論では説明できなかった光電効果実験量子力学へと繋がった。

次の理論に進むためには理論の破れ目を見つけるのが不可欠なのだ。でも、標準理論ではそれが見つからない。

g-2計算なんて3.6兆分の1の精度で理論実験結果が一致している。

長い間続いた閉塞感と絶望感。この状況に突破口をつくったのがニュートリノ振動だ。

標準理論を超える、人類初めての成果に人々は沸き立った。

進撃の巨人言葉を借りれば人類が初めて標準理論に勝利した瞬間である

標準理論という巨人を倒すのはまだ先かもしれないが、我々人類に取っての大きな進撃なのは間違いない。

数年前に発見されたヒッグス粒子に歓声の声があがったのも実は同じ文脈だ。

標準理論で唯一見つかっていなかったのがヒッグス粒子だったからだ。

それは予想されていた粒子で標準理論を超えてはいないが、その質量が決まるだけでも次のヒントになるのだ。

現在標準理論突破するための鍵はニュートリノ振動ヒッグス粒子それから超対称性粒子を・・期待していた。

標準理論の次の理論大統一理論候補の多くは超対称性粒子を含んでいる。LHC で見つかるはずだったのだが・・だめなのかな・・

ともかく今日は祝おうではないか。

人類はたった350年で標準理論までたどり着き、今、大統一理論に挑戦しているのだ。

2015-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20150802150750

マジな話、ガリレイ相対性原理電磁気学の話はややマニアックだと思うけど、ニュートン力学が成り立たないから相対論が作られたってのは本当に常識だと思うんだけど世間の人は実は知らないもんなのか?

http://anond.hatelabo.jp/20150802133403

ええ?いや、ニュートン力学が高エネルギー領域では成立しなかったり、ガリレイ相対性原理電磁気学矛盾したりしたか相対論ができて、

同じようにニュートン力学電磁気学ミクロ領域では成り立たなかったか量子論が作られたのはもう100年は前の話でこれは常識として話をしたんだが…。

http://anond.hatelabo.jp/20150802122533

結果からしかわかんねーだろ。

ニュートン力学時代だって物理学発見されるべきことは全て発見され尽くした、なんて言われていた。

逆に今ノリノリの情報科学だって実は行き詰まってて現在の体系の延長線上には進歩がないのかもしれないし。

それも結論が出てから振り返って見ないと分からない。

2015-07-11

憲法学者安倍首相感謝するべき

仮に憲法学学問の名に値し、科学的な態度を尊ぶならば、安保法制違憲と唱える憲法学者安倍首相感謝するべきだろう。

科学においては理論と観察された事実の二つが重要だ。

実験観測で得られた「観察された事実」を説明するのが「理論」。

現在、受け入れられている理論定説・通説)で説明できない事象が観察されたとき、それは学問が発展する大きな機会だ。

惑星の動きを説明するために天動説が唱えられていて長い間人々はそれに疑問を持たなかった。

ガリレオ地動説によればより簡単な理論惑星の運行は説明できたが、その精度は天動説の周転円による理論と同じだった。

だが、ティコ・ブラーエにより観測された火星の運行を天動説の周転円理論で説明するのは困難を極めた。

そしてケプラーは、惑星の運行は惑星太陽のまわりの楕円をたどるとする新たな世代地動説を唱えた。

さらニュートン万有引力法則を導入し、これに数学根拠を与えた。これが新たな世代理論となった。

さら時代を下ると、地球の自転する方向である東西方向と南北方向で光速度が同じになることが発見された。

これは物体の運動速度には加法(足し算)が成り立つとするニュートン力学の前提を揺るがす観察だった。

これを説明する新たな世代理論アインシュタイン特殊相対性理論だった。

さて、憲法学者たちが今日、持っている理論安保法制合憲性を証明できないとしよう。

しかし、安保法制自体現実政治のなかで必要であるし(そのことは民主党すらも類似の法案を対案として出さざるを得なかったことで分かる)、成立の暁に最高裁に100回持ち込まれても100回合憲判決が出るであろう。

これが「観測された事実である

今後、現実政治制度のなかで安保法制合憲合法のものとして扱われることになるのだが、それを現在憲法学理論は説明できないことになる。

すばらしいことではないか。

おめでとう。安保法制違憲論の憲法学者諸君

君らは今次の安保法制合憲性を説明する新理論構築という新たな大事業に取り組むことができる。

憲法学は現状を追認するだけのつまら学問もどきだという烙印世間から押されることになるかもしれない。

しかしそれは憲法とは何か、憲法がなんのためにあるかを考えるふりをして実は考えてこなかった報いだ。

甘んじて受けてほしい。

2015-05-03

データから統計モデルを立てるというのは、現象分析する系の学問にとってかなり本質的なようだ。

ニュートンのように物理法則を探す場合も、

学力年収関係を調べた~のような人文系調査であっても、

やっていることは、データによくあてはまる数式を探すということだ。

完璧モデルを作るのは不可能なので、当然誤差はでてくる。

取得データ不正確さによる誤差もあるだろう。

ニュートン法則は(常識的スケールでは)誤差がかなり小さく、人文科学では大抵誤差が大きい。

現象分析する系の学問の他には、

数学法律のように、ルールを決めてから推論する系の学問もある。

現象観測してモデルを立てた後、立てたモデルルールとして推論を行う流れもある。

例えば、ニュートン力学から統計力学に行くなどだ。

というようなよくわからないことを、統計学勉強しながら思った。

2015-04-19

否定された仮説

天動説

地球を軸にその周りを宇宙が回っているという説で、プトレマイオスによって体系化された。中世あいだは天体運行を最も高い精度で計算できる理論であった。コペルニクス地動説を復活させ、1627年にケプラー地動説をもとにした高精度の天文表を発表したことで、地動説が広く支持されることとなった。ちなみに地動説カトリック教会により迫害されたというのは真実ではないそうである

天動説 - Wikipedia

四大元素説

物の状態現象性質説明するための理論である。多くのバリエーション存在するが、アリストテレスの「温・冷・湿・乾の四つの性質の組み合わせにより火・水・空気・土の四大元素が生まれる」という説が広く支持された。これが否定されたのは1661年、ロバート・ボイルの著書『懐疑的化学者』によってである。彼は近代的な「元素」観を確立し、後のラヴォアジエによる化学革命を準備した。

四元素 - Wikipedia

フロギストン説

フロギストン燃素)という元素物質から分離することが「燃焼」であるとした説で、四大元素説のような迷信めいたものではない、科学的な理論として広く受け入れられた。1774年、ラヴォアジェは「燃焼とは物質酸素が結びつくことである」と看破し、フロギストン説否定された。

フロギストン説 - Wikipedia

ロリック説

「熱」が物質に起因するか運動に起因するかということは長年にわたる議論の的であったが、ラヴォアジェは熱物質説を支持し、熱の原因となる物質を「カロリック(熱素)」と名付けた。1843年、マイヤーによって運動エネルギーと熱エネルギー相互に変化することが明らかにされ、またエネルギー保存の法則が発見されたことにより、カロリック説は衰退した。

カロリック説 - Wikipedia

体液病理

古代ギリシャヒポクラテスが唱えたもので、人間の四つの体液のバランスが崩れることが病気の原因であるとする説である四大元素説とも結びついたこの四体液説は、批判に晒されつつも長らく信じられていた。1858年ウィルヒョウが「細胞病理学」を確立。すなわち病気とは細胞の異常によるものとされ、体液病理説は否定された。

四体液説 - Wikipedia

自然発生説

アリストテレス提唱したもので、「生物の中には親からではなく自然に発生するものがある」とする説である。たとえば虫やネズミなどがそうであるとされた。その後、レーウェンフックによる「微生物」の発見もあり、擁護批判が繰り返されたが、パスツールが行った1861年の「白鳥の首フラスコ実験」などにより、自然発生説は完全に否定された。

自然発生説 - Wikipedia

エーテル

ホイヘンスニュートンらにより提唱されたもので、エーテルとは光が伝播するための媒質として想定された物質のことであるニュートン力学とマクスウェル電磁気学における光速度矛盾説明するために利用されたが、最終的に1905年アインシュタイン特殊相対性理論によってエーテル説は否定された。

エーテル (物理) - Wikipedia

Category:否定された仮説 - Wikipedia

2013-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20130825004030

からどの物理法則重力は使わないんだよね?地球固定にして惑星のあの動きを再現することを考えるんだよ?

重力使わないなんていってないしそっちも認めてるように座標変換すれば地球中心になるんだが

逆に地動説からってどれでも重力想定してるわけでもない

ニュートン力学地動説混同してるようだから長々と変なこと書いてるんだろうけど

この記述場合でも、ただ座標をずらせば地球中心になるけど、それがそのまま天動説になるわけではないよ?

それはプトレマイオスとか特定の天動説モデルにはならんだけで地球中心モデルなら天動説の一つになる

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