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2019-03-29

NGT48第三者委員会委員AKS顧問弁護士だという噂はデマっぽい

NGT48第三者委員会報告書についていろいろと批判が出ていて,実際,報告書をだしたのに結局,新潟県JRとの契約が保留にされてしまたこからすると,「最終的には企業等の信頼と持続可能性を回復すること」という第三者委員会目的日弁連GL策定にあたって」)が達成されていないように思われるところ。

で,そのNGT48の件の第三者委員会調査報告書について,ネット上では委員の一人である髙山梢氏(真和総合法律事務所)がNGT48運営会社である株式会社AKSおよび秋元康顧問弁護士である,という言説が,まことしやかに言われている。

なんだけど,当該報告書は,日弁連GL準拠し,かつ,委員AKS特別利害関係を有していない,と謳っている(日弁連GLによれば顧問弁護士特別利害関係人に該当する。(GL脚注10))。ここの部分で嘘を吐くのはかなりリスキー

ついでに,D1-Lawで株式会社AKSに関する裁判例を調べても真和総合法律事務所弁護士代理人になっていない。(顧問訴訟代理は分ける会社も少なくないので,決定的ではないけれども。)

あとついでに,AKB政商だと思っているんだけども,真和総合法律事務所には枝野幸男氏が所属していて,与党に強いAKBGの顧問先にはそぐわない気がする。(印象論)

ということで,「NGT48第三者委員会委員AKS顧問弁護士である」というのはデマ可能性が高いと思う。

もしデマだとすれば,高山弁護士の信用を著しく貶める内容なので,刑事責任名誉毀損罪)で立件されてもおかしくないし,それ以上に,民事責任での賠償額がけっこう高額になりかねないので,要注意。

とはいえ報告書で「本委員会では,SNSまとめサイト,各メディア報道記事等に掲載されている情報についても,可能な限り検索し,調査した」と述べておきながら,自分たち中立性についての言説について全く触れなかったことは,企業信頼回復を図るという報告書の究極目的に照らせば不適切だったと思う。

(他のあれこれ言われている点については,そのうち第三者委員会報告書格付け委員会が格付け評価を出してくれるんじゃなかろうか。)

2013-09-22

特急車両で座っていたら唾飛んできた

昨日の午後五時ぐらい。京都へ行くため大阪から京阪電車特急に乗った。

友達と二人で、http://photozou.jp/photo/show/124197/14698323 こういう車両の二人席に乗っていた。進行方向左側。

私は通路側に座っていた。

電車枚方市駅を出発してしばらくした後、

後ろのほうで、くしゃみのような音がしたと思ったら、主に通路の側の髪の毛が少し濡れ、なんというかいわゆる唾の臭いがした。

気持ち悪かった。誰かのくしゃみだったのかと思って、音のした右後方を見たら、おっさんが座っていた。

30代ぐらい。阪急紙袋を持っていた。この人以外は近くにはいなかったため、まあこいつだろうと。

くしゃみは口をふさいでやれよ、とその時は普通に思っていた。

友達と、唾飛んできたわーなんていう会話をしてた。友達はかからなかったらしい。でも唾臭いのは感じたらしい。

またしばらくして、2回目が飛んできた。

今回のは、明らかにくしゃみとは違う、「誰かに唾をかけてやろう」というような音だった。

いっきりかかった。髪の毛はさっきよりも濡れ、席の肘置き・メガネの縁とか服にもかかった。たちこめる唾の悪臭

友達にもかかった。さらに、左側の窓をみたら、窓にも3滴ほど、唾がかかって垂れていた。

これは故意だな、と悟った。後ろを見たら、さっきのおっさんがこっちをガン見している。

一応他の人の可能性はないか、と思って見回したが、やはりそいつしかいなかった。

もう一度見たら、窓の外を見ていた。

冷静になろうとして、一部びっしょりになった髪の毛をタオルで吹きながら、どういうことか考えた。

こちら側に非はあったかもしかしてあるとすれば、たまに友達と喋っていたことくらいか

騒いでいたには程遠いが、電車内は静かにするべきだという信念の持ち主なのかもしれない。

もちろんそんな信念で唾を他人に吐いてよい理由にはならないだろう。

次に考えたのは、精神障害かなにかの類である善悪の判断がつかない者に非難を向けるのは筋違いであろう。

でも、なんというかそんな「雰囲気」は感じなかった。だからといって精神障害者ではないとは言い切れないが、

身なりとか持ち物とか、いたって普通おっさんであった。

その仮定で進めば、あのおっさんは、正常系クズ (自分の用語)の可能性が高い。

口では言い表しにくいが、善悪の判断は付くし、自分が捕まる一線はわかっているので、絶対に自分が捕まらないような方法で他人に悪意を向けるタイプ人間だ。

その上で、このおっさんに対してどんな責任が問えるのか考えた。

まずは刑事責任だが、これは直感的にかなり難しい。ほぼ明らかに故意だが、それを自力で証明するのは困難である

服・メガネに対する器物損壊・髪の毛に対する暴行は、故意でなければ立件ができない。

故意であるという風に警察証明してもらおうとしても、私が女子高生ならとり合ってもらえるかもしれないが単なる男なので動かないだろう。

民事責任はどうか。これならおっさんが過失だと言い張っても、服・メガネ代ぐらいなら請求できるか。でもそれだけ。

ここで危険人物に対して住所とか名前とかを訊く、というリスクに合わない。

電車という密閉空間の中で一方的に悪意を向けてきて、大きな不快感を二人に与えた、あの3メートルほど離れて座っているおっさんに、なにも出来ないのか。

出来ないのである

そのおっさんは、丹波橋駅でこちらを一瞥もせず降り、準急だったかに乗り換えていた。

ずっと唾の臭いが立ち込めていたので、前の方の席に移動したが、服についた臭いは取れない。

出町柳駅で降りてすぐ、顔と髪を水で洗った。だがイライラは収まらなかった。

京都には毎日行く必要があるのに、ちょっと京阪に乗るのが怖くなってしまった。

そんなに低い民度の層が乗っているとは思ってはいなかったが、全身にカメラでもつけておきたい気分である

いつか復讐できるならしたいが、ああいクズは、なにかやられればここぞとばかりに警察とかに通報しそうで怖い。

合法・非合法どちらの手段も取れないのか。本当に今はやりの「倍返し」をしてやりたい。

どうすればいいのだろう。どうすればよかったのだろう。

2013-07-16

http://anond.hatelabo.jp/20130716025323

犯罪とは定義されないが、

法的に不倫離婚するための理由の1つであり、つまりはそれ程の不利益配偶者に与える、と言うことである

また、刑法では裁かれないが、民事責任は問われる事項である

犯罪ではないからと言って、民事責任を問われる様な事象を問題ない、とはいえない。

 
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