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2019-05-04

サンノゼ空港飛行機を逃した話

皆さんはみたことあるだろうか。

目の前で自分が乗るはずだった飛行機が出発して行くのを。

ゲート前に着いた時はまだギリギリボーディングブリッジついてたから、Restricted Areaとか書いてあるところを突っ走ったら、もしかしたら気づいてくれて乗せてやってもいいかみたいな気分になってくれたのかもしれないけど、流石にできなかった。まあそんなことしても無理なものは無理だったかアメリカ市民でもないからそんなことして追放されたくもないしね。

少し言い訳させてほしい。俺は今日スーツが仕立てられるのを待っていた。今日午後4時にスタンフォードショッピングセンターで仕上がるはずだったスーツが、実はまだできていなくて、そこからすべての予定が狂ったのだ。まあ確かに慌ててブルックスブラザーズに行って、いいスーツは仕立てなきゃいけないことも知らずに衝動買いしてしまい、仕立て屋に無理を言って3日くらいで調整させたのが悪かったのは間違いない。普段スーツなんか着ないので、少し似合ってそうなスーツが手に入って舞い上がっていたのだ。ともかくも急いで仕立ててもらい、5時少し前くらいに一旦自宅へ戻ることにした。

渋滞を、なめていた。

4時から6時まで、クパチーノあたりからサンノゼ方面ものすごく混むのだ。しかも金曜の夕方だ。プレミアムフライデーなんかなくても金曜は勝手に早く帰り始めるベイエリア住民を、なめていた。

家に着いたら6時、出発一時間である普段20分くらいで着くところが1時間もかかってしまった。この仕立てたスーツを入れて、スーツケースを閉じて、充電器も入れて、などしていたら10分くらい経ってしまい、それからウーバーを呼んだ。

またまた渋滞である

しかもこのメキシコ人ドライバーはあえて帰宅ラッシュで激混みの101に突っ込んでしまう。Googleマップ誘導されたようだが、普通にウーバーアプリを使って下道で行ってくれたら良かったのに。なんだったらWazeを使って欲しかった。というか最近Googleマップの経路探索って精度が微妙じゃないだろうか。

結局サンノゼ空港に着いたのは出発時間の15分前である。さすがにチェックインカウンターで「もう間に合わないですかね?」などと聞いたのだが、まだいけるという。本当に?と思いながらもともかくスーツケースを預け、セキュリティに向かった。幸いあまり混んでなかったのですぐ通過できた。

ゲート19Aか、ターミナルBの方じゃないか

いや、ここで気づくべきだった。しかし以前、ターミナルAでチェックインしたのにターミナルBに誘導されたことがあったのだ。サンノゼ空港ターミナルAもBもつながってるので、必ずしもターミナルAでチェックインしたらAから出発するわけじゃない。しかもこの時には間に合いそうもない飛行機に間に合った…!と思ってしまっていたのだ。ちょっと遠いなーと思いながらズンズンとターミナルBに向かいGate 19についたところで気づいた。

19Aって、シート番号じゃないか

聡明な読者ならすでに気づいていただろうが、繰り返すとこの時には本当に間に合ったつもりでいて、わざわざゲート番号を調べ直したりしなかったのだ。しかし、なぜ間違えたって?これがまた、ちっちゃいのだ、ゲート番号の文字が。しかもかすれてるし、他にもいろいろ番号は書いてあるので、ここに書いてある"04"の文字が全く見えてなかったのだ。

走ってゲート4に行ったところで見た光景が、最初に書いた通り、ボーディングブリッジはかろうじてついているものの、"Status: Gate Closed"と書いてある状況であるしかもゲートには誰もいない。くそ金曜日はこれだから嫌いだ。

しかチェックインした荷物行方もわからないし、とりあえずゲートの係員を待つことにした。しばしうろうろしていると係員が戻ってきて、話しかけると「LAXに行くはずだったんでしょ?何度も呼んだのに」と言いながらもてきぱきとシステムで次の便を探してくれるあたり、飛行機を目の前で逃す客の対応は慣れているようだ。しかし当日LAX(LA成田空港存在)に向かう便はすでにないと言う。「明日の朝でも良い?」と聞かれるも、LAXを深夜出発する便をどうしても捕まえなければならない俺には妥協余地はない。とりあえず荷物行方をバゲージクレームを渡しながら聞くと、すでにサンノゼ空港にはないと言う。まじか、荷物だけ飛行機乗ってしまうこととかあるのか!

いまひとつゲートの係員やトランシーバーで連絡をとっていた荷物担当者の言ってることを完全には信用できていなかったのだが、言っていてもはじまらない。なんとかして深夜までにLAにたどり着かねば日本行きの航空券取り直しになってしまう。20数万のチケットがパーになる。何より到着が遅れて日本での予定もめちゃくちゃになる。

しかし実は、サンノゼ空港に向かってる間、これは間に合いそうもないと思いながら必死に別の便を探していたのが功を奏した。当日中サンノゼ空港や近隣のサンフランシスコ空港からLAXに向かう便は無くなっていた。まあ正確に言えば一便あったが、定刻でも乗り換え時間が少ない上、夜の遅延では定評のあるユナイテッド航空を信じることはできなかった。Expedia, priceline, kayak等あらゆるサイトを調べてやっと見つけていたのは一時間半後に出るサンフランシスコバーバンク便であるバーバンク空港LA茨城空港的な立ち位置空港で、LAXまで車で一時間弱だしそれでも乗り換えの時間には余裕がありそうだったので、LAXに先に旅立ってしまった荷物も回収できる可能性が残る…そういう賭けでサンノゼ空港の中を疾走し、外でサンフランシスコ空港まで連れてってくれるウーバーを捕まえた。多分俺が険しい顔をしていたからだろう、今度のウーバードライバーは時速80マイル(時速128キロ)弱で101をかっ飛ばしてくれた。

ウーバーの車内では、なんとかバーバンク行きの飛行機の予約を取ったり、セキュリティラインも優先で通れるように金を積み増したりし、空港着いてから最短経路でセキュリティに並んだ…本来ならチェックインを済ませるべき時間(出発40分前)の後に到着した割には順調に進み、ついにバーバンク行きを捕まえる。

バーバンクへの空路は順調だった。予定よりも10分早く着き、またもやダッシュしてウーバー乗り場で今度はLAXに向かう。しかしここで気になるのはチェックインした荷物である。限られた英語のググり力を行使してひたすらググると、バゲージクレームの番号から荷物を追跡できるサイトがあるではないか!それによるとまだLAXのカルーセルにあるという。

またもやひたすら飛ばすアメリカ人ウーバードライバーのおかげで、余裕を持ってLAXに着くことができた。ターミナル3に向かい荷物の集積所に行くと…あった!!5歳くらいから使ってるバンドをくくりつけたよく見覚えのあるスーツケースが!

かくして、俺は今LAXから深夜便を捕まえることができた。チェックイン時には満席だったはずのプレエコに、カウンターでなぜかアップグレードしてくれたり、この飛行機スターウォーズジェットだったりするのは(しか今日May 4th, スターウォーズの日である!)、今夜の冒険勲章だろうか。

いやー、バゲージクレームって大事だよね。あれなくしてたら本当に何もできなかった。まあそもそも反省点が沢山あるか、まず、スーツもっと早く仕立てるべきだった。家帰ってからウーバーは早く呼ぶべきだった。メキシコ人ドライバー下道を使ってくれと言えば良かった…でも間に合ってしまえばこんな反省は一切どうでもよくなってしまうよね。

新しく仕立てたスーツも、日本滞在も、中高から親友結婚式のためなのだ。おめでとう、親友結婚式からゆっくり話したりはできないが、それはまたの機会かな。とりあえずもうすぐ会えるのを楽しみにしてるぞ。より一層幸せになれよな。

2019-02-18

厳しすぎる職業倫理が「バイトテロ」を生む

バイトテロ雑感 - ←ズイショ→

http://zuisho.hatenadiary.jp/entry/2019/02/15/203839

しろバカッター」が少ないことに驚く - シロクマの屑籠

https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20190217/1550390275

 

この二人を読み比べると、自分は完全にズイショ氏の方に同感なのだけど、ブックマークだけだと書ききれないことも多いので、こっちで書いてみる。なお、id持ってるのになぜ自分ブログで書かないのかというと、ブログで書くと情と執着が移るから嫌、というだけの理由である

 

自分仕事海外出張が多く、実はこの文章日曜日の昼に外国で書いているのだが、海外接客業店員に接すると、日本と比べて驚くほど職業倫理が低いと感じる。コンビニ店員はガムを噛んでスマホを見ながら接客するのが普通であるし、ファストフードで注文をすっぽかされても"Sorry! We will do it now."の一言で終わりである。あるときなど、客の少ない時間帯の大手ドラッグストア雑貨店を兼ねている)では、店員同士が売り物のゴムボールバレーボールをして遊んでいた。微笑ましいものである

 

また、雇用者の側も、ある程度の「あそび」「緩さ」をアルバイト定員には許容している部分がある。アメリカマクドナルドCMでは、就業時間中に「俺、念願だった大学合格したんだ!!」と言ったアルバイト高校生を、クルー全員が拍手喝采してお祝い(英語で言う"Applause!"だ)するシーンがある。

  

これらは、日本であれば炎上したり、あるいは炎上を期待して「拡散」されたりしかねないことである

などと書かれてもおかしくない。

 

このような日本特殊さの元凶の一つは、「先生に言ってやろう」「世間に言いつけてやる」という日本人の多罰的傾向にあると思う。日本人は、クレーム相手に直接言えないチキン性格なので、自分が受けた不愉快や、自分が感じた不平等さ(例えば「自分職業倫理に縛られて生きているのに、なんでアルバイトあいつらは自由にしているんだ?!」という怒り)を、「先生」や「雇用者」や「世間」「マスコミ」に言いつけることで溜飲を下げる。そして、そのような「言いつけてやる」行為が、正義だと見なされている。

 

ところが、外国特に念頭に置いているのはアメリカであるが)では、そうはいかない。自分利害関係者でないのに他人の非倫理的行為告発して溜飲を下げるのは、どちらかと言えば「卑怯な」行為とみなされる。そんな「告発者」は"mind your own business!"と言われるだけである。また、自分が直接被害を受けていないことに対して、憤ったり「言いつけ」たりしてやろうという発想がそもそもないのである(逆に、直接の被害を受けたのであれば、その場で immediately に抗議すべきだ。「上」や「世間」に言いつけて叱ってもらうなんて悠長なことは言っていられない)

 

私は、実害のある「バイトテロ」と実害の無い「アルバイト店員のおふざけ」とは峻別すべきであると考えるし、今後の日本社会が今までのような窮屈な職業倫理アルバイト店員に求められるような社会はいられないと考えている。実害のある「バイトテロ」は許されるべきものではないが、それとは全く別個に自分に直接の利害が無いことにまで「世間に言いつけてやって」溜飲を下げようとするその他大勢の人々の行為意味がないと考えている。なぜなら、彼らのそのような行為は、「自分職業倫理に縛られて生きているのに、なんでアルバイトあいつらは自由にしているんだ?!」という僻みからまれる部分が大きく、自分強制されている職業倫理理不尽さについて、使用者教師に対して抗議して適正水準に是正するという正しい問題解決道筋から目をそらしてしまっているかである

 

たぶん、日本人口に占める外国人の割合が今よりずっと増えているであろう10年後には、日本流の接客過剰サービスや、サービス本質関係ない職業倫理や、感情労働の類は、今よりもだいぶ廃れているものと思われる。外国労働者は労働に対して合理的な考えを持っているので、お客に実害を与えるわけではないのに、儀式やしぐさを強制されるのは理解できない。おそらくそれらの、「お客様に気を使った」振る舞いは、ガラパゴス的な宗教儀式のようなものとして無意味ものとなっていくことだろう。そしてそうなった時代には、アルバイト店員の振る舞いにはアルバイト店員なりの「緩さ」「適当さ」が許容されるようになり、それがガス抜きとなることで、実害を生むような「バイトテロ」は減っていくのではないかと期待している。

 

追記

なお、諸外国でも「企業」や「有名人」が炎上することはままある。たとえば先日のユナイテッド航空オーバーブッキング乗客引きずり下ろし事件では、「ユナイテッド航空」が炎上し、多くのSNSユーザが「ユナイテッド航空」の非道さを告発した。だが、実際に乗客を引きずり下ろした客室乗務員警備員の氏名を特定したり、その客室乗務員警備員本人を告発したりするような流れは殆どなかったように思う。この展開は合理的であるユナイテッド航空告発したSNSユーザは、実際にユナイテッド航空顧客である場合が多く、自分たちも同じ目にあったかもしれない、ということが想像できるからである。一方、個々のSNSユーザにとって、客室乗務員警備員本人は、自身人生で直接関わる可能性が殆どない相手であるから、個々人を「特定」したり「告発」したり「言いつけ」たりしても、意味がないのである

(追記2)

自分が前に書いたエントリ

https://anond.hatelabo.jp/20190212141859

バイトテロ」と、「文明人」という幻想

2018-06-19

協力すればナタを持ったあの犯人に立ち向かえたと妄想してるバカが見落としてること

事件発生と同時にいきなり車両全体がパニックに陥ったということを理解できてない。

男がいきなり隣の席の女性に大きな刃物を持って斬りつける。悲鳴が上がる、血も見えたろう。

そんな状況では冷静にものを考えたり他の乗客相談したり示し合わして行動するような余裕なんかない。

「なにかやばい」という以上に詳細に状況を飲み込めた人がどれだけいたかも怪しい。

ハイジャック犯にたいして「そもそも逃げ場のない機内で・多少なり落ち着いたり他の乗客と話す時間がある状況で」乗客が団結して立ち向かったユナイテッド航空93便の事件などとは全くわけが違う。

教室占領したテロリストをやっつける妄想いくらしていようと役にはたたないし、護身の心得があったところで完全に不意を突かれた状況ではまず戦意が持てるかが怪しい。

格闘家であっても武器を持った相手に立ち向かうのは難しい、といった話もあるが、そういうふうに戦力を検討する以前の問題である

2018-02-13

三浦瑠麗氏はユナイテッド航空93便テロ事件を知らない?

三浦瑠麗氏の炎上についてなのだが以下の記事に対する氏の反論ツッコミどころがあったので書く。

http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/12/ruri-miura_a_23359021/

以下リンクバズフィードより引用

一般的に、テロリスト都市部にこそ潜伏しやすものです。また、アメリカ9.11テロのように第2の都市攻撃対象として狙う可能性があります。いきなり首都への攻撃だと全面戦争を招きかねないからです。つまり、そうした条件を考え合わせると、日本では大阪危険ということになるわけです。

しか大阪1980年代に、北朝鮮工作員による拉致事件が起きたことがあります。こうしたことから東京けが狙われていると安心しきってはいけない、むしろ大阪のような大都市こそが危ないということを伝えようとした発言でした。番組MCの皆さんも大阪に縁のある人ですしね。仮にこのレベル発言が難しいのであれば、この国で安全保障について議論をするのは正直、不可能です。

また、在日コリアンに対する差別偏見助長するというTwitterの反応についても、私は番組中、在日コリアンテロリストだなんて言っていません。逆にそういう見方を思いついてしまう人こそ差別主義者だと思います

いずれにしろ発言趣旨は、アメリカNPR(核態勢の見直し)を公表し、小型化した核兵器の先制使用を辞さない方向にかじを切ったけども、スリーパーセル危険性があるので北朝鮮に先制使用してはならない、ということです。それなのに、こうした反応になるのは、番組をよく見ていなかったか、よほど、うがった見方をしたのか。理解できません。』

以上引用終わり。

明らかに三浦氏在日朝鮮韓国人が多いか大阪は気をつけろという意図発言していたのだろう、首都ではなく第二の都市が危ないから注意を喚起したなどと言っているがユナイテッド航空93便テロ事件首都ワシントンを狙ったものだった。

国際政治評論家がそれを知らないはずはなかろう、見苦しい言い訳だ。

2017-06-30

件のバニラエア問題について

http://tikuwa.hatenadiary.com/entry/2017/06/29/004641を読んだ。

うーむこのお方もどこか取り違えているような気がする…もし安全性担保できないというならなぜ企業説明しなかったのか?寧ろそこが問題なような気がするのだが…

というかこの問題基本的説明責任無視した対応をしたことが一番取り沙汰されるべきで、いわゆる「障害者差別」とかそういうところとかとは別のところにあるんじゃないかなって言う気しかしない…障害者でも健常者でもとにかく乗れないとか降りろとか言われたら反感を持つと思う。ユナイテッド航空然り。まあパヨクとかネトウヨとか互いにディスりあってる様な世の中ではまともな議論難しいよね…正に地獄インターネットである

2017-05-06

民主主義怖い

アメリカユナイテッド航空デルタ航空の件見てると民主主義って恐ろしいなって思うよな。

中国に時々出張するし、中国人に知り合いいるけど。

共産主義中国ではこんなことはないらしい。どこの土人国家だよって言ってた。

みんしゅしゅぎこわい

2017-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20170412184103

オーバーブッキングというものの代わりに乗るのはユナイテッド航空社員

・離陸直前で既に着席している客に対してオーバーブッキング交渉

補償金を最大まで上げなかった

・激しく拒否されたあと別の客を選ばなかった

・流血

アウトですわ。

2017-04-12

ユナイテッド航空がそんなに悪いとは思えない

ユナイテッド航空がそんなに悪いとは思えない

確かにセンセーショナル動画ユナイテッド批判したくなる気持ちはあるが、冷静に考えユナイテッドがそんなに悪いとは思えない。

自分の考えでは下記のように出来事は起こったと思っている。

・全員機内に入る

ユナイテッド 四人社員を乗せる必要があることに気付く

報酬代わりに降りてくれる人を募る

・集まらないので、ランダムに四人選ぶ。(選ばれた中には白人カップルもいた)

・四人のなかアジア人男性だけ降りるのを拒む

・降りてくれないので警察を呼ぶ

力ずくで引きずり下ろす。その際、男性は肘掛に顔をぶつけ出血

推測も含まれているためこの考えに誤りがあるかもしれない。ただ、上記が事実だとしたら、ユナイテッドはそこまで悪くはないと思う。ただ、悪い点としては、席数不足に気付くのが遅れた点だと思う。

自身数年前にオーバーブックでアメリカ国内線に乗ることができなかったことなある。その時は発券時にオーバーブックの知らせを受け、アナウンスによりボランティア募集していたが、結局代わりは見つからなかった。ボランティア報酬も500ドルくらいまでしか上がらなかった気がする。

自身は500ドル報酬(ユナイテッドの割引券)、夕食代10どるちけ、別経路ファーストクラスチケットをもらった。国内線ファーストクラスなんてたかが知れているし、到着は夜到着から翌朝になってしまったのを覚えている。

このような経験もあったからか、航空会社都合での乗車拒否は当然だと思っている。なので、今回のアジア人のかたくなな拒否の方が問題だと感じている。

なにより、今回の件で思ったのは、アジア人差別や、お客様第一主義的な考えが往々にしてあること。

個人会社問題主語をでかくしたりしていて、非常に気持ちが悪い

ユナイテッド航空の件

色々と怒りたくなることは分かるけど

オーバブッキングのものを「普通ありえない」「絶対無いはず」とみなして文句言ってしまうのはまずいだろ。

代わりに乗ったひとがデッドヘッドだったか其れもあってはならないみたいに言われてるみたいだが

オーバブッキングもデッドヘッドもユナイテッド特別おかしいから起きたわけではなく

それ自体はどこの航空会社でも起こりうる普通ことなんだよ。

日本列車だとオーバブッキングはあり得ないことだから勘違いされやすいのかも知れないけど。

デッドヘッドに至ってはまあ乗務員の勤務体系なんて普通は詳しく無いからあれなのかもしれん。

問題オーバブッキング対処法が不味すぎたって話なのに

オーバブッキングのもの重大インシデントかなんかのように扱うのはお門違いだろ。

2017-04-11

ユナイテッド航空オーバーブッキング話題になっているので

30年位前、僕はカルカッタダムダム空港にいた。

当時のインドはまだ外貨が不足していて、USドルキャッシュ航空券を購入する場合に限り、インド国内航空インディアンエアラインカルカッタバンコク間の片道切符が60ドル程度の格安で手に入った。

今でこそIT大国なんて言っているけど、その頃は空港チェックインカウンターには端末もモニターも無くて、空港職員が奥の部屋へ引っ込んでいったかと思うと、暫くして漸く乗客リスト印刷されてるらしいパンチ穴のついた長い紙を引きずる様にして出てくる有様だった。

そうして、どうやらオーバーブッキングらしいと言うことが、周りの乗客の話し声から聞こえてきた。中には職員金銭を渡してるらしきツーリストもいた。

外貨が不足する中でインド出国しようとするインド人には、厳しい外貨の持ち出し制限があった。確か一人400ドル位じゃなかっただろうか。全然足りないよね。遊びに行くわけじゃない。殆どビジネスだったと思う。

そして、航空会社非情方針が伝えられた。

外国人ツーリストを優先する。」

僕のツーリストビザの期限にはまだ余裕があったし、予定があるわけでもなかったので、別にこの便に乗れなかったところで一向に差し障りがあるわけじゃない。

対して、インド人ビジネスマンは違う。どうしても、その便に乗らなければならない事情もあるだろう。一人のインド人男性職員に食って掛かった。インド人が手を出すのはよっぽどのことがあってなんだけど、彼は職員に対して相撲突っ張りのようなことをした。職員もやり返した。お互いに突っ張りの張り合いをしながら、二人とも遠くへ小さくなって見えなくなった。

その様子は、まるでチャップリン喜劇を見ているようだった。

僕はこの時に、国力の無い国家国民の悲哀の様なものを強く感じた。

つらい

ユナイテッド航空事件について、あそこまでボコボコにするのはヤバババって話してたら

ソース不確かな状況であれこれ言うのはダメだって殴られた

2015-02-12

御巣鷹ちょろり

流れ

7年前、バルクヘッドが割れ

やっつけで直した

事故当日、やっつけで直した箇所が吹っ飛んだ

衝撃で垂直尾翼も吹っ飛んだ

垂直尾翼には油圧4系統すべてが通っていたので、油が全部流出した

「油圧(ハイドロ)全部だめ」

しりの方向舵・昇降舵、大きい羽のスポイラ(揚力調整)・エルロン(補助翼、バルク(傾き)調整)などすべて操作不能

WIKI

事故後の日本航空[編集]

事故当時、日本航空はそれまでの半官半民の特殊会社体制から完全民営化へと移行する方針を決定していたが、本事故の影響による経営悪化安全体制経営姿勢に対する社会から批判を受けて、政府主導により抜本的な体制刷新が行われた[31]。1985年12月、当時カネボウ会長だった伊藤淳二が日航副会長に就任(後に会長へ昇格)し、経営体質の改革や長年の懸案であった同社の労働組合問題の解決に取り組むとともに「絶対安全確立」を新たな経営方針の一つとして掲げ、機付整備士制度の導入や技術研究所の設置などの施策が行われた[32]。

2006年4月24日羽田空港整備地区日本航空安全啓発センターが開設された[33]。同センターには本事故の残存機体の一部(後部圧力隔壁、垂直尾翼前側、後部胴体の一部、座席フライトデータレコーダ、コックピットボイスレコーダなど)を含め、事故に関する資料が展示されている。社内向けの施設であるが一般にも公開されており、事前に申し込みをすれば見学することができる。なお、センター内は特別場合を除き撮影禁止となっている。

747SRは日本航空がローンチカスタマーであったが、事故を受けて同型機は全て売却された。なお、スペースシャトル輸送機の改造ベースとしてJA8117を購入したNASAは受け取った機体の整備技術に敬意を表し、JALの整備部に表彰状を贈っている[34]。また、JA8118はボーイング金属疲労試験機として購入した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA123%E4%BE%BF%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85

類似事故事件[編集]

パンアメリカン航空845便離陸衝突事故 - ボーイング7471971年進入灯に接触し、4本の油圧配管のうち床下を走る3本を破断。ボーイング747初めての人身事故内田幹樹は著書の中で、この事故後に適切な設計変更がされていれば123便の油圧喪失は防げたのではと語っている。

アメリカン航空96便貨物ドア破損事故 - DC-101972年。飛行中貨物扉が与圧に耐えられず脱落。急減圧により床下の操縦索を損傷。このときの機長は油圧のみで操縦する第3世代の機種に不安を抱いており、油圧喪失時の操縦を研究していた。

大韓航空機撃墜事件大韓航空007便) - ボーイング7471983年INS故障ソ連領空侵犯ミサイルを発射される。ミサイル尾翼命中し操縦索や油圧系統を損傷し、急減圧が発生して緊急降下を試みたが墜落した。

ユナイテッド航空232便不時着事故 - ダグラスDC-101989年。本事故の教訓から油圧系統が全滅した場合の操縦方法を研究していたパイロットが搭乗していたため、着地は不完全であったもの空港への帰還に成功した。

アメリカン航空587便墜落事故 - エアバスA300-600R2001年。離陸直後に、方向舵の過剰操作により垂直尾翼が脱落して墜落。乗客・乗員全員と地上にいた5人が死亡し、1人が負傷した。

チャイナエアライン611便空中分解事故 - ボーイング7472002年1980年に起こしたしりもち事故で修理していた胴体後部の外壁が、金属疲労破壊され墜落した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA123%E4%BE%BF%E5%A2%9C%E8%90%BD%E4%BA%8B%E6%95%85


対策

垂直尾翼がふっとんでもコントロールを失わない設計は可能なのか

それは実現されているのか

そうですね操縦システム誘導に関するもの、整備に関するもの、機体強度に関するものなど色々あると思いますが例えば、機体に関してですが各翼に付いている昇降舵や方向舵の油圧系統は昔、全てつながったような1系統だった為に1ヶ所が破損した場合全ての機能がアウトになりましたが、現在では右と後の組、左と後の組、などの様に2重またはそれ以上にして1ヶ所が破損した場合でも他の系統で補える様にして万が一の時でも危険性を少なくする様な設計がされているようです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11130243796

→どういう配管からどういう配管になったのか図で見てみたい

→いま垂直尾翼が吹っ飛んだとしても大丈夫なのか???

垂直尾翼がふっとばない対策としては何かなされうるのか???


その他

陰謀論寄りですが図解がわかりやす

慰霊の日 お墓参りと日航機事故 鎮魂と日航の無念|夢老い人の呟き

 
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