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はてなキーワード: 空港職員とは

2019-03-11

マブロポロス氏は非営利団体「国際固形廃棄物協会International Solid Waste Association)」の会長を務めており、事故当日はナイロビで開催された国連環境計画UNEP)の年次会議に出席する予定だったという。

 しかしマブロポロス氏が搭乗口に到着したのはゲートが閉まってから2分後だった。その後に続くフライトを予約したが、空港職員は搭乗しようとした同氏を空港内の警察署に向かわせた。

 マブロポロス氏は「警官が私に抗議せずに神に祈れと言った。なぜなら私は墜落したET302便に乗らなかったただ一人の乗客だったからだ」と、ショックをあらわにして述べた。マブロポロス氏が搭乗しなかった唯一の乗客だったため、身元の照合や搭乗しなかった理由などを職務質問する必要があったと空港当局説明した。その後同氏は解放された。

2018-08-22

ハワイ入国審査官「一人でハワイ!?寂しいよ!出国までにボーイフレンドを3人つくって申告するように」




本人は何とも思ってないし、相手も何も思っていないが

外野が「セクハラセクハラ!」「投稿はいいかもしれないけど、セクハラ許されたことになる!」と外野が騒いでいて笑う。

そもそも海外って挨拶で頬にキスするんだから日本とは違って当たり前だろ。

日本人も頬にキスする文化だったら、もう少し何か違ってたかもしれないがな。人の腹探って勝手に傷ついたりな。

日本から京都一人で行くなんて寂しすぎる!ガールフレンド3人作って申告してね!」って言ったら完全セクハラになんだろうが

文化が違うからまぁ普通だろ。

当人両方共「OK」って言ってるのに外野騒ぎまくっててほんとクソw

その場の雰囲気とか状況とか文章では表現できない何かも存在するのに、本当に面白いわ。

一部の日本人は過剰反応しすぎて、何に置いても「私だったらセクハラ!」「一人旅disってる差別!」って騒いで本当にウケる

2018-06-25

通り魔的な犯罪に再発防止策なんてないよね

hagex氏の件。色んな方向で再発防止策が語られていて、正直すごいモヤモヤする。

私たち社会では、原理的に通り魔の発生を完全に抑止することなんてできない。

私が台所に立って包丁を使って料理するとき、そのまま外に飛び出して道行く人を斬りつけることは「物理的には」可能である。私も含めて普通の人はそんなことやらないというだけだ。

包丁を使うのに個人情報登録させたり免許制にしたり包丁を使う度に複雑な認証クリアしなきゃいけなくしたとして、そんな社会誰も住みたくないでしょ。

そういうガッチガチの事前規制をして実行のハードル上げたってやるやつはやるんだから通り魔を減らすことはできても完全にゼロになんてできないわけで。

から電話番号認証導入しようぜとか、そういう議論見てると、なんか、ちがうだろー、という気分になるんだよな。

私は、転生者だ。

はてなの片隅で失敗をしたので、アカウントを消して転生した。チキンの私には、気軽に逃げて再出発できるはてなのユルさがありがたかった。

そしてそのユルさは、捨て垢をいくつも作り住民粘着し続けることのできるユルさとつながっている。

捨て垢粘着がやりにくいウェブサービスは、同時に、なにか失敗したと思っても簡単に転生できない窮屈なサービスになるだろう。

それでいい、とモヒカンは言うのかもしれない。一貫したIDで一貫した内容を書き続けるウェブ論客たちは。

でも私にとって、それはちょっと窮屈にすぎる。

往々にして、犯罪を犯すことが物理的に可能環境は、同時に、自由開放的で(犯罪に遭わなければ)居心地のいい環境でもある。

新幹線で隣の乗客ナイフでめった刺しにできる環境は、手荷物検査などなく直前に駅に着いても悠々と乗車できる快適さの裏返しだし、

セミナー参加者じゃなくても入り込めるセミナー開催場所は、受付で個人情報を渡す心配がなく安心してセミナーに参加できる場所だし、

荒らし簡単に書き込めるウェブサービスは、ちょっと尖った意見を持った異端者であっても排斥されない空間だし、

性犯罪前科者が子供のいる家庭の近辺に住める社会は、罪を償った前科者が石を投げられずに暮らしていくことのできる社会だし、

学校で銃をぶっ放せる社会は、趣味で猟をする人たちにとってはきっと天国なのだろう。

自由安全のどちらを取るか。

もちろんすべては程度論だ。包丁を使う度に免許認証が要る社会は狂っているが、銃の購入に身分証提示必要ない社会も同程度に狂っている。

極端に自由社会と極端に安全が重視された社会、その両極端のあいだのどこかに合意すべき点はある。

しかし現状の私は、極端に安全が重視された社会では安心できない。自由プライバシーも何もかもを「安全」のために捧げる気にはなれない。

そしてそのような自由社会を望むなら、hagex氏のような事件を「事前に防ぐ」ことは諦めるべきだろうと思う。

重ねて言うが、hagex氏の事件が起きて当然というつもりは毛頭ない。彼に殺されなければならない理由なんてどこにもなかった。悪かったのは運だけだ。

運だけが悪かった。そんな死者の発生を、完全に防ぐなんて無理だろう。

完全に防ぐのは無理にしても、減らせるのではないか

しかし減らしたところで、それによって我々の自由プライバシーが損なわれるのなら、それは我々にとって安心して暮らせる社会なのだろうか?

犯罪者は「事後に」厳しく罰せられるべきだ。強く非難され、その行為の報いを受けるべきだ。

だが、「事前に」規制しようとするなら、それは無関係の者の自由をどこかで奪ってしまう。

現状、私がその利益享受していることは否定しない。私がこれまでスクールシューティング被害者にも危険運転犠牲者にもならずに済んでいるのは、銃を所持する自由や車を運転する自由制限されていることのおかげだ。

飛行機の搭乗手続き煩雑きわまりないが、おかげで私はこれまで飛行機テロに遭ったことはない。

しかし私はかわりに、好きなドリンクを気ままに飛行機に持ち込んで飲む自由放棄している。いちいちカバンの中身を空港職員X線で見られている。

飛行機なんて、せいぜい年に数回しか使わない乗り物だ。だからこの程度の自由プライバシー侵害だったら、私は安全の方を優先する。

でも、日常生活の中で、こんな自由の欠如やプライバシーのなさに耐えられるのか。私には無理だ。

ああした通り魔事件が起きてしまうこと自体は、言い方は悪いが、自由社会の代価なのだろうと思う。

から仕方ない、とは言わない。殺されて当然、なんて思わない。殺人なんて、しちゃいけない。

だけど、それを理由に、犯罪をすることができる環境を制約しようとすることにも賛同できない。

私たち自由社会を望むなら、テロ毅然批判しつつ、テロを「やろうと思えばできる」環境はそのままにしておくべきだ。

テロをする自由。人を殺す自由。それらが法的な意味で「自由」なら北斗の拳だが、物理的な意味で「自由」でなくなるならディストピアだ。

から私は、再発防止策を検討すべきだ、なんて言わない。そんな言説に賛同もしない。

私たち自由は、テロによって売り渡せるほど安いものじゃないからだ。

2018-05-13

するか 前田日明母国韓国に帰ったら空港職員からから在日めってイヤがらせされまくって

日本帰国して即帰化申請した悲しい話を

2017-07-01

空港車椅子問題での被害者

航空会社vs木島氏は木島氏が理不尽をこうむった被害者なんだけど木島氏vs空港職員では空港職員理不尽をこうむりっぱなしの被害者でいまだにどこからケアされていないのが自分の中で終わった感がしない理由

2017-06-29

奄美空港-バニラ・エア問題

ここでは航空会社側についてのみ書く。

車椅子客について書かないのは、法的に間違いを犯したわけではなく、個人倫理観問題になるので客観的意見を述べるのが難しいからだ。

バニラ・エア(とバニラ・エア業務委託された空港職員)の姿勢は一貫していなかった

関空奄美線では、自力で歩けない車椅子のお客さまから事前に連絡があった際には搭乗をお断りしていた。」

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/28/vanilla-air_n_17315034.html

→つまり事前連絡では乗れず、搭乗を断る

関西国際空港での搭乗時、「奄美空港ではタラップを上り下りできない人は乗れない」と説明された。「同行者の手伝いで乗降する」と話して搭乗し、奄美空港では知人が木島さんを車椅子ごと担いで降りた

https://mainichi.jp/articles/20170628/k00/00e/040/292000c

しかし、事前に連絡がなかった場合は搭乗を断らなかった

行きの便の時点で認めたのにもかかわらず、帰りの便でそれを覆したというわけだ。

奄美空港側は、車椅子客が降りた事を知っていた

当然ながら、空港車椅子客が降りたことは空港側は知っていたはずだ。

5日、今度は関空行きの便に搭乗する際、バニラ・エアから業務委託されている空港職員に「往路で車いすを担いで(タラップを)下りたのは(同社の規則違反だった」と言われた。

http://www.asahi.com/articles/ASK6H4HCWK6HPPTB004.html

3日の降機時点で空港側がストレッチャーを用意していれば帰りの搭乗はスムーズだった。なぜそれができなかったのだろうか。

ストレッチャーの準備に時間がかかるから? ならば、規則を遵守した場合この車椅子客は奄美に数日閉じ込められることになる。

この状況では、車椅子客は無理矢理でも登場しなければならなかった。

ちなみに(アシスト)ストレッチャーとはこういうもの

http://i.imgur.com/LaaNeCR.jpg

上記の画像のような空港専用のものではないが楽天でも売っていて、そちらは15万程度。

誰が悪かったのか

搭乗を認めた関西空港職員

 規則が「安全上の理由であるなら搭乗時点で断るべきであったし、特例を認めるならば奄美空港ときちんと合意を得るべきだった。

バニラ・エア

 上に書いたとおり、ストレッチャーは15万という代物だが、車椅子客だけではなく怪我をして歩けなくなった人の搭乗にも利用されるものだ。いくら格安航空会社からといって、このレベル設備すらないのは疑問。この過ちは会社側も認めている。

同社は「関空奄美線では、自力で歩けない車椅子のお客さまから事前に連絡があった際には搭乗をお断りしていた。搭乗を想定した対応をすべきで専用のストレッチャーを導入して改善した。今後も階段昇降機を導入していく」としている。

http://www.huffingtonpost.jp/2017/06/28/vanilla-air_n_17315034.html

また、車椅子客が復路でもバニラ・エアを利用することは事前にわかっていたはずなので、トラブルが起きないよう事前対応をすべきだった。

論点がいろいろあってまとまらない。

車椅子の人の搭乗を拒むことはできない

障害者の人を差別せず扱うべく合理的配慮を求める法律があるので、事前申告があってもなくても搭乗拒否はできない。これはもう必須条件。

例えば米国でも「航空機における障がいに対する差別禁止」という明確な規則があるが米国就航便がないバニラエアには適用されない。つってもほとんどの先進国共通コンプライアンスである

からバニラエアも即対応しているし、これはこれで解決している話。

バリアフリー設備はAvailableである必要がある

現在奄美空港車椅子場合「事前の確認事項がございますので予約センターまでお問い合わせいただきますようお願い申し上げます」とあり、車椅子場合連絡が必須ということになっている。

木島氏も「面倒」と言っているが、本来論としては空港バリアフリー設備を利用するのに事前連絡が求められるべきではなく、いつでも使える状態(Available)でなければいけない。

階段横のスロープやビル障害者トイレや駅の車椅子エレベーター使用するのに事前申請必要だったらそれはAvailableではない。

もちろん個別事情があるので100%すべてのバリアフリー設備24時間365日使用可能でないといけないとか極論をぶつつもりはない。通常フロー申請必要状態おかしいというだけだ。

まあこれも11月には解決される問題と思われる。

車椅子事前連絡必須ではない

航空会社サイトを見ると、どこも「特別な補助(介助・サポート)が必要場合は事前に連絡を」と書いてある。

アレルギー持ちの人が特別食を頼むときと同じで、航空会社側に何か配慮を求める場合は連絡が必要ということだ。

バニラエアサイト https://www.vanilla-air.com/jp/guide/special-assistance にも全体的に「お手伝いをご希望お客様は」とある。つまりバニラエア側にお手伝いを求める場合手続きということ。

航空会社側に補助をお願いしたい場合は事前に連絡。これは双方不合理は感じないと思う。

一方、同ページに「インシュリンエピペン等の自己注射器使用する場合」とあり、自分注射うつ場合事前連絡必要とされていない(針なので保安検査時に申告する必要は当然あるが)。

なので車椅子でも特に手伝いを求めていないならガイド的には事前連絡不要であると読めるし、そうであるべきだろうという信念で木島氏は行動していると推察される。

車椅子第三者サポート必要な人ではない

言うまでもなく車椅子を使っている人にもいろいろな状況の人がいて、自力での移動がまったく不可能な人もいれば電動車椅子の人もいるし自らの腕で移動できる人もいる。

木島氏は自らの腕で移動できる人。 さらに同伴者もいる。それで何十か何百の国を行き来できていた。

木島氏はもともとバニラエア特別な補助を求めていたわけではなく、一貫して「自分と同行者でなんとかできるから普通に乗せてくれ」という主張をしている。

もし木島氏が「事前連絡なしでも空港職員は私を手厚くサポートすべきだ」と主張していたら「そらおかしいやろ」と思ったろうが、特別扱いしないでくれと言っている。

例えば目が悪い人にも矯正器具自力歩行可能な人もいれば付き添いが必要レベルの人もいるが、仮に「視力が悪い人は全員事前連絡必要」となったらおかしい。

サポートを求める人には適切にサポートする、自力対応可能な人には自力でがんばってもらう、それが正しい受容のありかたかと思う。

木島氏は「障害者」ではあるが「弱者」ではない

前段の繰り返しになるが、木島氏は車椅子ではあるが総合的には動けるほうの人だ。

ラグビーをやっていたとかで腕っ節も強そうだし、どこの国にでも出かけていく度胸もあるし財力もある。

自分理不尽と思ったことと戦う覚悟もあるし、自分の論を強く主張する知恵もある。

こういう人間普通弱者」とは呼ばれず「強者」の範疇に入れられると思う。

木島氏には模範的行動が求められる

ノブレスブリージュなどと言うつもりはないが、バリアフリー研究所所長という肩書きで講演等している人間障害者全体の代表のような面をして矢面に立つわけだから言動には注意する必要がある。

人格者たれというよりもリスクコントロール範疇だ。自分希望する方向に世の中を動かしたいならツッコミどころを作ってはいけない。

バリアフリーを主張する経緯で無関係乗客罵声を浴びせたりするのは厳に慎むべきだろう。事実であればだが。

もちろん「座席で小便する」などと書いたりするのは完全にアウトだし実際にやったら飛行中に下ろされても文句は言えない。

2017-06-28

バニラエアの件で思うこと

http://www.asahi.com/articles/ASK6H4HCWK6HPPTB004.html?iref=comtop_8_01

半身不随で車いす男性が、階段式のタラップを腕の力で自力で上らされる事態になっていたことがわかった。バニラ・エアは「不快にさせた」と謝罪車いすでも搭乗できるように設備を整える。

木島さんは関空の搭乗カウンタータラップの写真を見せられ、「歩けない人は乗れない」と言われた。木島さんは「同行者の手助けで上り下りする」と伝え、奄美では同行者が車いす木島さんを担いで、タラップを下りた。

 同5日、今度は関空行きの便に搭乗する際、バニラ・エアから業務委託されている空港職員に「往路で車いすを担いで(タラップを)下りたのは(同社の規則違反だった」と言われた。その後、「同行者の手伝いのもと、自力階段昇降をできるなら搭乗できる」と説明された。

 同行者が往路と同様に車いすごと担ごうとしたが、空港職員が制止。木島さんは車いすを降り、階段を背にして17段のタラップの一番下の段に座り、腕の力を使って一段ずつずり上がった。空港職員が「それもだめです」と言ったが、3~4分かけて上り切ったという。

記事全文を見て二人の自分が囁いた。


増田A「アホか!こんな場合規則無視して助けろ!」

増田B「いや!規則規則!ちゃんと新しい規則が出来るまで我々はそれに従うべき!」


でも、そんな沢山あるケースじゃないんだからさ、手伝えばいいと思うけどね。

2017-04-11

ユナイテッド航空オーバーブッキング話題になっているので

30年位前、僕はカルカッタダムダム空港にいた。

当時のインドはまだ外貨が不足していて、USドルキャッシュ航空券を購入する場合に限り、インド国内航空インディアンエアラインカルカッタバンコク間の片道切符が60ドル程度の格安で手に入った。

今でこそIT大国なんて言っているけど、その頃は空港チェックインカウンターには端末もモニターも無くて、空港職員が奥の部屋へ引っ込んでいったかと思うと、暫くして漸く乗客リスト印刷されてるらしいパンチ穴のついた長い紙を引きずる様にして出てくる有様だった。

そうして、どうやらオーバーブッキングらしいと言うことが、周りの乗客の話し声から聞こえてきた。中には職員金銭を渡してるらしきツーリストもいた。

外貨が不足する中でインド出国しようとするインド人には、厳しい外貨の持ち出し制限があった。確か一人400ドル位じゃなかっただろうか。全然足りないよね。遊びに行くわけじゃない。殆どビジネスだったと思う。

そして、航空会社非情方針が伝えられた。

外国人ツーリストを優先する。」

僕のツーリストビザの期限にはまだ余裕があったし、予定があるわけでもなかったので、別にこの便に乗れなかったところで一向に差し障りがあるわけじゃない。

対して、インド人ビジネスマンは違う。どうしても、その便に乗らなければならない事情もあるだろう。一人のインド人男性職員に食って掛かった。インド人が手を出すのはよっぽどのことがあってなんだけど、彼は職員に対して相撲突っ張りのようなことをした。職員もやり返した。お互いに突っ張りの張り合いをしながら、二人とも遠くへ小さくなって見えなくなった。

その様子は、まるでチャップリン喜劇を見ているようだった。

僕はこの時に、国力の無い国家国民の悲哀の様なものを強く感じた。

2015-12-19

おすすめNHK25分番組 4選

1.サラメシ

働く大人の昼ごはんテーマ番組

営業マン、社長駅弁の売り子、自動車工場社員空港職員人形浄瑠璃演者農家伝統工芸職人撮影スタジオカメラマン楽団員等々、様々な職業の人の働く様子とともにその人のランチ風景を紹介する。

全く知らなかった職業、各人の仕事への取り組み方や職場雰囲気を知れる面白さと、日本各地の美味しそうなランチが魅力的。

その家独特のおにぎりを紹介する「おにぎり百景」や、お昼どきのオフィス街で道行く人に声をかけスタッフと一対一でランチをさせてもらう「サシメシ」、視聴者投稿したお弁当写真を紹介する「みんなのサラメシ」等、毎回3〜4つのコーナーに分かれている。

印象に残っているのはおにぎり百景で紹介された桜おにぎり。桜農家が収穫時期に1日だけ満開の桜の木の下に集まり、桜の塩漬けを混ぜ込んだピンク色のおにぎりを食べている様子は素敵だった。

中井貴一ナレーションが良い。

何の気なしに見れるので録画しておいて見たいものが無い時に見ている。

2.100分de名著

「おくのほそ道」、「風姿花伝」、「般若心経」、「アラビアンナイト」、「遠野物語」等、大抵の人が題名くらいは知っている名著を、25分×4回の計100分で月に1冊ずつ、その分野を専門とするゲスト基本的大学教授、たまに僧侶詩人)が分かりやす解説してくれる番組

司会は伊集院光竹内陶子アナウンサー

本の内容はもちろんのこと、毎月登場するゲストの人となりも楽しみの一つ。いかにもその分野っぽい人が登場することが多いのだ。

毎回伊集院光面白い着眼点質問したり感想を述べたりしていて感心する。

「いい質問ですね!さすがです!」なんて派手なリアクション先生もいれば、興味無さそうに受け流しちゃう先生もいたりして掛け合いも面白い

印象的だったのは「種の起源」の回で紹介されたダーウィンの生い立ちで、ダーウィン医者の息子だったので医者になることを望まれていたが、当時は麻酔がなかったので子供の手術なんかに耐えられないタイプ医者になれず研究者になったというエピソード。昔って麻酔無しで手術してたの?!という衝撃が…。全然本の内容関係無いけど。

録画して100分まとめて見ている。

3.助けて!きわめびと

視聴者のお悩みを専門家の手を借りて解決するという極めてシンプルな内容の番組。司会の松嶋尚美三宅裕司のおかげで重たい悩みでも番組雰囲気は明るい。

強烈だったお悩み1「キレイと言われたい」

容姿に自信のない相談者(女性48歳・既婚子持ち)は過去経験でがんじがらめになって自分に本当に似合う服を受け入れることが出来なくなっていた。解決策としてスタイリスト提示した方法は、町や駅で見ず知らずの人に「今日の私の服、似合っていると思いますか?」と聞いて回ること(!)。見ていてほんとに居たたまれなくなったけど、みなさん案外フレンドリーに答えてくれていてホッとした。

最終的には結構いい感じに解決していた。

強烈だったお悩み2「マニュアル人間卒業したい」

家には大量のマニュアル本を揃える婚活中の相談者(男性)。「女性には寒くないですか?と声をかけよう」とのマニュアルに基づき、人混みで熱気ムンムンの婚活会場で「寒くないですか?」と声をかける相談者。みんなから「むしろ暑いです」と答えられていた。

お悩みを解決してくれるきわめびとは冒険家、解決方法としてグループ山登りをするというよく分からない展開になるのだが、山登りのために買ったマニュアル本を山に持ってくる相談者。コントか?!

山登り自分の殻を一枚破れた様子の相談者だったが、まだまだ道のりは遠そうであった。

4.課外授業ようこそ先輩

タレントクリエイターが母校の小学校に出向いて6年生の1クラスに2日に渡って授業をする番組

最近見始めたんだけど1998年から続く長寿番組らしい。

テレビで見たことある人が先生からなのか子供達が素直に授業を楽しんでいる様子が好ましい。

面白かった授業1 デーモン閣下魔物に変身してみよう」

詳しく紹介しているブログがあったので貼っておく。てかすごいブコメ付いてるから今更感が…

http://d.hatena.ne.jp/yyamaguchi/touch/20140516/p1

子供達が今までと違う視点を身につけて少し自由になれたように思えるいい授業だった。

面白かった授業2 水道橋博士 「見つけた!意外な自分

子供達に自分史の年表作りをしてもらう授業。

まず自分で思い出せるだけのことを詳しく年表に書き出し、次に家に帰って親に書き足してもらう。ここで「お母さんこんな話知らなかったよ」と親が子の事を知る事が出来たり、子が自分の覚えていない小さい頃の事を親に教えてもらう事が出来たりと、家族にもよいきっかけになっていた。

次の日はクラスメイトがそれぞれの相手に持つ思い出を一つずつ書き加えていって年表は完成。体育館に全員分を貼ってみんなで読んで回って授業終了。「クラス替えの後初めて話しかけてくれた」なんて思い出を書き加えてもらい「そうだっけ?全然覚えてない!」とまた新たな自分発見中学校に上がる前に一つのいい区切りとなる授業だった。これは水道橋博士がいなくてもどこでも出来ていいと思った。

 
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