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はてなキーワード: 一本釣りとは

2021-06-03

anond:20210603105511

学生自分を売り込み、会社は有能人材一本釣り。(最速選考スケジュールへ)

学生メリットは他にも

センパイ業務内容I(一日の仕事の流れ、週の仕事の流れ、月の仕事の流れ)を

具体的にイメージして、入社後の早期離職率を下げる効果があるよ

2021-05-26

anond:20210526220905

理解のある彼くん一本釣りムーブはたいていうまくいかずに適齢期過ぎるよ

2021-04-25

anond:20210425210652

より楽でうまみのある1200ぐらいで探していたが、コロナがあるので4000前後一本釣りに切り替えた

2021-04-03

anond:20210403164630

カバー株式会社一本釣りした生主研修受けさせるわけないだろ

経験者!即戦力教育コスト0!脳よ

ロスターズの方は問題起きた後に勉強会あったそうだが

ホロライブの方で著作権勉強会があったとの情報には接していない……

2021-03-31

anond:20210331005035

おっさん非モテの男が脈もないのにダメ元でグイグイ行かざるを得ない気持ちって女性には絶対理解できないと思ってたけど、これって多分就活に似てるよね。

今はわりと売り手市場になったから状況はわからないけど、就職難の酷いとき可能性がゼロに近いとわかっていてもみんな多くの企業エントリーシート送ったよね。100社以上送るのも珍しくなかった。

これが低い確率で選ばれる属性側の、人生を賭けた必死の行動ということ。

一本釣りされるハイスペのように余裕を持てればいいけど、大多数の凡人はまわりから無様に見えても試行回数を増やして当たりを引く可能性を増やすしかないってこと。

から、脈がないのに同じ人に何度もアタックするのはストーカー的になってまずいけど、1回くらいのアプローチは頑張ってるなくらいに見てやれ。断ってもいいかディスるのはやめろ。試行を諦めた奴よりずっと人生真剣に向き合っているのだから

2021-01-24

強かな意識高い人、人事の建前と本音と、会社の建前と本音

つい先日、地方から東京引っ越しをしてきた会社の同期(彼は転職した)と久しぶりに会った。

その時に、就活会社キャリアの話になったので、備忘として書こうと思う。


私は、一時期は業績悪化に苦しんだが、今は(一応)絶好調の某メーカで勤務している。

就活した時は、アベノミクスのおかげで、売り手市場であったこともあり、いくつか内定を貰った中で、何となくこの会社を選んだ。


その時に、私は所謂意識が高く、よく分からないけど凄い人」が同期にまぁまぁの数がいた。彼らは留学海外に1-2年在籍しているため語学堪能であり、何やら学生団体トップ(副リーダではない。なぜこそこを拘っていた)をやっていたりなどである。そうした人達は、採用担当者主催する複数メーカ人材会社が集まる「日本メーカ再興!」を標榜するセミナーに参加していた。


正直、当時の僕は、「こいつら貴重な学生時代を何に使っているのやら・・・」という不思議な面持ちで眺めていた。

また、このイベント担当する採用担当者が「海外大卒NY投資銀行内定貰っていた、人事一筋にも関わらず、現場を、顧客を知っている感」を出す人で、何となく馬が合わない気がして、距離を置いていた。


ある時、イベントに参加している同期と会話しているうちに何とな参加意図に気付いた。採用担当者と仲良くなることで、配属に有利になるようにアプローチしていたのかなと。


というのも、採用面接時は職種担当業界別で希望を提出の上、面接内定を貰うのだが、実態内定で頭数を揃えた後に、全てシャッフルするのである。なので、シャッフルされた時に、行きたい部署に行けるようにアプローチしていたのである。これを聞いた時は強かだなと思った。入社からちゃんとそういうことを抜かりなくするのだなと。彼らは、意識高いと揶揄されるけど、こういった強さがあるのかと。


加えて、さらに「意識が高く」かつ採用担当者が「一本釣り」した学生は、そうしたシャッフル関係なしに、行きたい部署に配属が約束されていることも知った。つまり、同期には、なぜか日銀DBJDBJ!、DBJ!、DBJ!)、外銀、コンサル国家総合職等の内定を蹴った不思議な同期が何人かいたのだが、そうした「真に優秀で意識高い学生」には、企画部門財務投資部門などの新卒では配属が難しい、もしくは殆どない部門の配属を約束することで獲得していたのである


この時、人事の建前と本音を知った。すなわち、「建前」としては新卒一括採用でみんな平等競争だが、「本音」としては平等競争ではなく、すでに評価に当然として差がついているということである。ただ、知ったとしても私は、当時はピュアに、入社後頑張れば、チャンスが貰えるのだろうと思っていた。


とはいえ人生はまぁうまくいかない。


営業部門の配属になったが、長年信頼関係を築いてきた顧客ではなく、新規顧客であったため、苦労する。

商材もよく言えば新しい製品、悪く言えば実績のない製品であるため、売れない。

案件を作っても、リソースが足りないので断念する。

新規顧客ゆえに、社内の優先度が低く、味方がいない。

新規顧客ゆえに営業人員が足りず、人を獲得できないため、海外に行くチャンスもなく、異動のチャンスもない。

キリが上げれば仕方ない。ただ、正直、この点に実はあまり不満はなかった。なぜ何ら、これは自分が創っていけるということであるからである。それは凄く楽しい


ただ、一歩引いて見れば違った景色が見えてくる。

長年築いてきた顧客から注文も定期的に獲得し、実績を順調に積み上げる同年代営業

実績のある製品ゆえに、顧客の関心の獲得がしやすく、受注につなげやすい。

得意様である顧客ゆえに、専属リソースがあり、案件形成できる。

得意様ゆえに、社内の優先度は高く、上層部の覚えも目出たい。


自分が泥を啜るような労力をかけても、その労力もかけずに実績と経験値を積んでいく同年代営業を見ているうちに、何とも言えない疲労が募る。

自分が泥を日本で啜るような労力をかけている間、簡単に、若くして海外駐在にいく同年代達。

会社曰く「異動しなくても、経験は積める。チャンスは用意されている。」

仕事楽しい反面、何か変なギャップ、異物を抱えつつ仕事していた。


そして何となく会社の建前と本音に気付いた。すなわち、「建前」としては人財でありみんな大切だが、「本音」は一部の人を除いて、特に大切でも何でもないので見ていなく、その人のキャリア志向に応える気はないという、今に思えば至極当然のことにである


気付いた時、悔しいとかではなく、納得感と、会社に対する忠誠心義務から解かれた気分だった。別にあなたが期待に応えなくても、自分でどうにかすれば良いのかと。


近日、私は会社辞表を表明する予定である不思議と怖いというよりは、もっと自分人生を創れるチャンスがあるのだなという気持ち期待感にある。現職には色々学べたゆえに、特に恨みも辛みもない。ただ、感謝も、私も育てくれた人々以外は、特にない。単に、仕事の楽しさ以上に、不満があったから辞めるだけ。

2020-11-26

anond:20201126084143

くじ運もあるけどそれ以前のドラフト戦略に差がありすぎるんじゃないかと思う

巨人も今になってソフバンの真似して育成を大量指名しはじめたけど、ソフトバンクは前から三軍での育成に力を入れてたよね

そのおかげで育成上がりの素晴らしい選手が何人も育ってきてる 長期的な底上げがしっかり出来てるってこと

巨人場合その年その年のことだけ考えて目玉選手特攻⇒くじでハズレの繰り返し FA市場でも同様のことやってるよね

カープFA補強出来ないからクジ運任せには出来ないって方針でいつも一本釣りしてそれで成功してるわけだし 森下とかマエケンとか

西武なんか毎年のようにFA流出してるのに、にょきにょき和製大砲が出てくるわけじゃん あれなんかクジ運全然関係ないでしょ

「1年2年の結果で監督の首を切ったりせず」「しっかりと育成に力を入れて」「さらに補強にお金をかける」この3拍子が揃ってるソフバンが強いのは当たり前

巨人は「補強に金をかける」だけで長期的な戦略はないし育成もやってないでしょ

2020-10-12

あ~~~~あ

すごいやり手の編集だと思ったんだけどなぁ、偉そうなこといっぱい言ってたし

なんも見る目も企画力もないSNSでバズった奴一本釣りするだけのただのクソだったか

2020-10-04

後宮大奥、あるいは役者アナウンサー

今年になってから破竹の快進撃を続け、今やVTuber大手事務所一角になった、ホロライブ不祥事が収まらない。

一番悪いのは事務所運営方針で、儲け話に目端が利く反面、コンプライアンス法務権利関係に対してあまりにも暗く、迂闊で後手後手というのを今まではツッコまれていたが、ここに来て配信者に採用方法にも少なから問題があるのでは?という状況になりつつある。


聞けばニコ生ツイキャス配信経験者や、最近だったら他の事務所でのVTuber経験者であれば、それを聞きつけたホロライブスカウトが来るらしい。

まり、「人気ある配信者」を一本釣りしていると。

これが一昨年くらいの、当時から大手だったにじさんじとかと比べたら小ぢんまりした事務所に過ぎなかったホロライブであれば、「弱者の戦略」として大いにアリと思える話ではある。

採用された配信者も、小さいからこそ色々自分のやりたいことを自由にやれただろうし、白上フブキはそんな環境頭角を現したタレントと言えるだろう。

あるいは大手に採ってもらえなかったとか、声優アイドルとして表舞台に立てなかった負い目や悔しさをバネに、ひたすら自分の強みを模索し、のし上がるモチベーションにした配信者もいるはず(おそらく湊あくあはそういうタイプだと思われる)。


しかし今や見事にブランドイメージ確立してしまったホロライブに入りたい人なんて、最初から稼ぐ気満々の「プロ勝負師」みたいな手合がほとんどだろう。

そして勝負師というのは、言い換えれば「勝つために不要ものを削ぎ落とし、捨ててしまった人たち」とも言えるのだ。

なぜ「クリーンファイター」などという単語があるのか、「芸人100点、人間0点」などと弟子にまで揶揄された落語家がいるのかという話でもある。

そういう今のホロライブが何に例えられるかと考えると、「美貌」さえあれば誰彼構わず召し上げた、昔の後宮が挙げられるのではないだろうか。

そんな女性集団女性だけで統率するのは困難だったためか、「女に手を出したくとも出せない男性官僚」すなわち宦官が大活躍する運びになったと。


そんな宦官は、中国からヨーロッパまで、いわばユーラシアに遍く分布していたのだが、日本にだけはなかった。

というのも、日本女官は平安の昔から江戸時代大奥に至るまで、「帝/上様の伴侶として恥ずかしくない、最低限の家柄と教養を持ち合わせている」こと、今風に言えば「上級国民女子であることが、美貌以上に絶対条件だったためである

いわば医者弁護士の娘しかいない私立一貫校みたいな、良い意味で均質化した集団なので、女性だけで十分まとまったのだろう。

からというわけではないが、今後ホロライブが生き残る道があるとすれば、そういう歴史に学ぶことが求められる気がしている。

とはいえ、それは結局、ナレーションアナウンスにおいて、高卒どころか中卒からでもなれなくはない役者殆ど参入できず、高学歴かつ徹底した社員教育を受けた局アナ系ばかりが仕事を取っていくみたいな話であり、また一つ格差を見せつけられる結果になるだけの気がしなくもないが。


そんなことを思わせる好例が、ほぼ同時期にデビューしたホロライブ5期生(ほろふぁいぶ)と、にじさんじ世玲音女学院(セレ女)である

今の所、チャンネル登録者数・同時接続数・そして恐らくはスパチャ総額のいずれもほろふぁいぶの圧勝なのだが、反面デビューから半月足らずでのメンバー脱退や残ったメンバー炎上により、相当にイメージ毀損してしまっている。

一方のセレ女は、一応「大型新人」というゲタがあるものの西園チグサがチャンネル登録者10万人を突破したり、他の4人も興味深いキャラ趣味嗜好で、地道にファンを獲得しつつある。

というわけで、ここまで読んで興味が湧いた人のために、比較用に双方の配信者の「みんなのリズム天国」実況配信リンクしておく。

両者を見比べると、人気最下位レース常連であることや優れたリズム感という共通点以外にも、色々考えさせられる。

見た人はとりあえず、感じたことをトラバブクマに書いてもらえると幸いである。

2020-09-29

俺らはブスが売りの女芸人なんだよ。

たとえばそう、イモトだったり森三中だったりだ。彼女たちが普通に婚活しても厳しい戦いになるだろう。いい男は女子アナアイドルさらっていく。でも彼女たちは大手TV局のプロデューサーというSSR物件一本釣りした。

俺達に求められてるのはこういう戦法だと思うんよ

2020-05-09

素晴らしいアニメ君の膵臓をたべたいの録画を見た

全てから心を閉ざしている主人公に急に明るい女の子が語りかけてくる、という受け身男の願望を垂れ流したような序盤から喫茶焼肉屋など「食」に関係する場所めぐりつつ比喩をばらまいてゆく。この美女勝手に迫ってくるという自慰さくらが彼を旅行に誘うというご都合な展開を見せる。更に彼女風呂上がりにお酒を持ち出して、それぞれの理解を深めたりもする。いったいこのキャバクラの同伴を何時間見せつけられたら良いのだろう、という気分になってくる。問題はこの女が男を誘えば付いて来るに違いないという確信で動いているフシがあること。これはあざとい。元彼に殴られた際も彼女は彼をかばうくらい過保護振る舞う。もうこうなると彼女の心を癒やすためというより、非常な犠牲を払って男に奉仕しているようにしか見えない。観劇中何度となく「視聴者なめてんのか」「こんな女いねーよ」という台詞が発作的に飛び出してしまう。そもそも恋愛と死というありふれすぎたメロドラマをどう料理するか腕が問われるはずなのに、なんのひねりもなく死の病にかかった彼女に「切ない」というストレート感情吐露されてゆくのが可笑しい。病気彼女という自慰要素を使って心を開かせて、あまつさえ自分を変えてもらおうなどと、何者にも劣る噴飯ものの発想と言わざるを得ない。1:11:20付近に「こんなに愛されてるんだ」と彼女はいうが、この場所など誘い受けの極地という他ない。あそこまで誘われて引っかからない男なんているのだろうか。つまりこれは膵臓を病んだ女が男を一本釣りする話でしかないのだ。しかもこの女、作者の腕の無さから突然刺されて殺されてしまう。

素晴らしいスタッフ作画の安定感、ありえないくらご都合主義の下らない原作というミスマッチが生み出した不思議作品ポップコーンを食べつつ、もののついでにだべりながら文句を言い合って見るスタイルが極めてお勧めである。少なくともそうした視聴方法ならば時間を損したとまでは思うまい。むしろ作者の筆を折らせたいというアグレッシブな思いにまで発展するのだから、ここは一つ視聴者メンタルに影響を与えたという意味でも「素晴らしい」というべきではないだろうか。

2020-05-03

anond:20200503121929

岡村ちょっとまってたら外国難民漁船がいっぱいでますから。わけもわからず高い一本釣りカツオをもってきて叩き売りますから

わかるか? こういうことだぞ

もとからプロでやってる漁師は売れない時期ならガソリンもったいないからよほどいいのが釣れると思わないと(または冷凍倉庫行きだの鰹節業者行きだのアテがないと)そもそも漁に出ないくらいの分別はあるし

もとからプロでやってる嬢も(しらんけど)危ない客に手をださな分別はあるだろ

素人貧困ビジネスにハマっていくのを喜びたいって趣旨発言たから怒られてるんだぞ

ちょっとかんがえてみればだれも得しないことくらいわかる

カツオ自粛のちょい前にこうなるとおもわなかったプロが漁獲しすぎて、消費者に多少いつもより得させてもいいという思いで市場に出してくれてただけだ、ありがたい

今は生産調整してるはず

風俗嬢カツオの刺し身の違いを論理的説明して

ちょっと前にこんな記事がバズった。

コロナの影響でスーパーで買うカツオ刺身が美味すぎる。」

https://note.com/suzukimakoto/n/nbf2bad91eca2

内容を抜粋する。

「外出の自粛リモートワークの推奨などでそもそも飲食店の客足が減っていたところに、緊急事態宣言が出て飲食店は休業を迫られたり夜の営業を控えるように言われたりしています

そこで、大きなカツオに対する飲食店需要が少なくなり、大きなカツオの単価が下がっているのです。」

「私の漁業者支援することを仕事にしており、カツオ一本釣り漁師さんたちともお付き合いがあるので、この状況だとかなり厳しいよな~と心配になっています

ですが、消費者のみなさんにとっては、普段はお寿司屋さんに行かないと食べられないような美味しいカツオスーパーで買えるチャンスです!」

はてブでは2200以上のブックマークが付き、ほとんどが有益情報だと大絶賛。実際に探しに行って買ってきた人のコメントもある。

しかし、これは漁師、卸業、飲食店で働く人たちの不幸を自分利益として享受していることにならないのか?

金銭的に行き詰まった女性風俗店で働くのを舌なめずりして待っているのは、スーパーで四角いカツオを熱心に探しているお前達と一緒ではないのか?

自分たちがスーパーで買うことで漁師に貢献しているだろ。と言う人もいるかもしれないが、じゃ四角とか三角にこだわらず買えと思うし、風俗店に通う男たちも女性たちに貢献している。

性的搾取嫌悪されるが、自分利益となる搾取には寛容になるのはなぜか?

芸能人公共電波で言ったからとか岡村隆史性格うんぬんとかは論点ではなく、自分利益のために人の不幸を期待しているのは風俗嬢に対してもカツオに対しても同じなのでは?

違うと言うのなら論理的説明してほしい。

カツオ記事を絶賛して、岡村隆史を叩いているダブルスタンダードアカウントを調べようかと思ったが数が多すぎて面倒なのでやめた。

2020-04-16

anond:20200416225542

こんなバラマキに、馬鹿支持率一本釣り以外の意味なんてあるかよ。

最初は「収入が減った対象のみ」って言ってたから支持してたが、

何かお小遣いもらい損ねそうなアホが大挙して「一律交付」を主張して出て来た話だろ。

こんな事するなら減税でもすりゃ良かったんだ。

2020-02-21

金融業スタートアップには難しい

オリガミペイが行き詰まってメルペイに吸収されたりして、そういうニュースを見た外野は後からいろいろと分析をするものだ。曰く「あのとき売却すべきだった」とか「うまく行かないのはわかってた」とか。そういうのは楽しい気持ちはわかるんだけど、自分はそういうコメントをする気になれない。金融業界の中にいると、自分職場業態も違うしスタートアップではないけれど、明日は我が身ではないかと思ってしまう。

決済をはじめ金融業スタートアップにはあまり向いていない分野だとは思う。何かと金も手間もかかるし、一気に業界をひっくり返すようなことが起こりにくい。社会的インフラであることを求められるから変化は少なめだ。

金融では「ぼくのかんがえた最強の○○」をそのまま実現することは難しい。だいたい何かの法律ガイドラインにひっかかる。金融業規制産業で、基本的免許制監督官庁指導も厳しい。企業によっては金融をやっているつもりがなかったけれど自分たちのビジネス金融業規制対象であることに気づいていないことなどもある。C向けの気軽なサービス感覚しか持たないまま金融業に参入してまず躓きやすいのはこの点が多いように思う。当たり前だが適法かどうかはちゃんと見ておかなくてはいけない。個人向けに決済をやるならとりあえず資金決済法は抑えておこう。金融商品を売るなら金商法お金を貸すなら貸金業法なども。犯収法などの不正対策関連の知識必要になる。あとは金融庁がいろんな資料webで公開しているのでそれらを読むのもいい。結構親切なガイドラインもある。当局見解時代に合わせて変わっていくから継続的確認する。システムをやる人はFISCやPCI DSSなどの業界基準もある。一人ですべてを知っている必要はないけれど、知っている人が誰もいないと困ったことになる。

決済をはじめ金融業単独企業だけではサービスができないという点も、自社のアイデアをそのまま実現することを難しくする。金融世界にはすでに様々なプレイヤーがいて、そのプレイヤーたちと連携してビジネスをすることが非常に多い。決済をやるなら銀行や様々な決済ネットワーク無関係はいられない。相手の都合に合わせなくてはならず、自分たちだけでなんとかできないことは多い。かといって、では周りに頼らず自分たちでそれらを用意できるかというと、時間や金の面も鑑みれば現実的選択肢になりにくい。

金融業には不正対策もかかせないが、これもスタートアップにはハードルが高い。技能として難しいという以前に、そこまで手が回せていないように感じる。スタートアップのような何かとリソースが不足しがちな組織不正対策積極的になるのは難しいだろう。サービスのアップサイドにあまり影響を与えない後ろ向きの仕事リソースを割く決断をしにくいのは理解できる。だめだけど。

そもそも不正対策必要性を十分にわかっていないというのも新規参入者にはありがちだ。自分たちのキラキラ輝くアイデアの実現するのに一所懸命で、ダークサイドには目が向きにくい。残念ながら、金融業では悪いことする人によく出会ってしまう。貸金を始めたら金を借り逃げしようとする人が寄ってくる。決済を始めたらいろんなもの現金化をしようと企む人がいっぱい寄ってくる。金融サービスを始めるとこうした連中が、本当に、すぐ寄ってくる。一番悪いのはもちろん不正をする人たちだが、不正対策が不十分だと金融庁や警察から怒られるのは金融機関だ。昨年から今年にかけてはFATF金融から詰められた人たちが業界はいっぱいいるだろう。マネロン対策などは当局指導で年々厳しくなっていっており、それは良いことだが対応する金融機関はたいへんだ。既存銀行には不正対策コストが重くのしかかる一方で、新興のスタートアップ基本的対策すらしていない場合もある。

不正対策必要性は理解しても、一体なにをどうやればいいのか新規参入者にはわからないこともあるし、体制を作るのも難しい。不正対策専門家は見つけるのが大変だ。社外に丸投げしようにもコンサルベンダーは高価だし、その目利きをできる人もいない。自社で採用しようと思っても専門家はもともと数が少ないから見つけるのが難しく、採用も人づてで一本釣りするしかなかったりで、業界に明るくない新規参入者だと人脈がないのでそれも難しい。

金融ドメイン専門家ニッチ採用が難しいが、エンジニアのような比較一般的な職でも採用は苦しい。望んでこの業界に来るエンジニアは多くないし金融業理解のある人材は貴重。カネの扱いなんて地味で面倒そうだし業界の体質も古そうだしと、魅力的に見えないのは理解できる。ITベンダーSEプロジェクトマネージャーをやってましたみたいな人はときどき来るものの、技術がわかる人は少ない。決済のクリティカル世界をわかってシステムを作れる人はさらに少ない。軽いwebサービスのノリで決済系をやるのは勘弁してほしい。それなりの設計をしよう。技術と金ドメイン知識を兼ね備えた人なんて望むべくもないので諦めている。いるなら高給を出しても雇いたいけど。金融業界で仕事をしていてゼネラリストのありがたみがわかった。事業企画法律財務セールステクノロジーなど自分の専門分野を持ちながら他の分野にもある程度の見識がある人はとても貴重だ。そういう人がいるとチームが強くなって仕事捗る

閑話休題金融業は表から見えやすい部分に比べてその裏の仕組みが多い業種の一つで、スタートアップの小さく早くという方向性とはマッチしにくい。裏側の仕組みを作るのに人も金も時間必要になる上に、儲からない。あるいは儲かるようになるまでの道のりは長い。たとえば決済は装置産業であって、他の装置産業がそうであるように、決済も薄利多売が原則なので面を取ってボリュームを出さなくては商売にならない。SNSのようにネットワーク効果で一気にサービスが成長することも期待できないので地味なことを地道にやっていく覚悟がいる。個人向けの貸金は金融業の中でも儲けを出しやす商売ひとつだが(だから金利差による収益が望めなくなった銀行個人向けのカードローンに勤しんでいる)、やはり金とノウハウ必要新興企業には手を出しにくいだろう。

メディアFinTechだと騒いでも、実際はふつう金融業で、だいたいどれも古くて枯れたサービスである海外での盛り上がりを持ち出されたところで、金融業基本的自国内に閉じた産業なので、規制環境が違いすぎる他国の例をそのまま持ち込むことは難しい(とはいえ参考にはなる)。スタートアップや他業からの参入は楽ではないし、わざわざ自分金融業をやる必要性も高くない。そんなわけで旧態依然の部分が多く残る業界だとは思うけれども、だからこそ良い新規参入者が新しい風を吹き込んで業界が盛り上がってほしいと思っている。今回は残念だったけど、オリガミの関係者はお疲れさまでした。

2020-01-16

東大元特任准教授の人事について

寄付講座の特任准教授とはいえ、なんであの方が採用されただろう?と多くの人が思っているはずだ。

情報学環の人事には詳しくないが、一般的東大寄付講座ができる流れについて説明しよう。

今回の寄付講座は、『情報経済AIソリューション寄付講座というもので、マネックスオークファン大広リミックスポイントから資金によって運営されている。

しかし、通常いきなりこの4社が東大情報学環に行って、寄付講座をつくりたいんでお金置いていきますね、とはならない。

とはいえ情報学環トップ情報学環長・学際情報学府長の越塚先生がこの4社に対して、

今度、『情報経済AIソリューション寄付講座という講座をつくりたいと思ってるんで、寄付していただけないでしょうか?と言うこともあまりない。(研究科レベルの人はそんな暇はない)

寄付講座には、必ず仕掛け人が専攻の内部にいる。

多くの場合寄付元の会社懇意にしている教授情報学環学祭情報学府の教員であることもあれば、兼担している他研究科・専攻の教員であることもある)が、

今度、新しい寄付講座をつくりたいので、寄付していただけないでしょうか?と4社に持ちかけることがほとんどだ。

そこで、うちうちに寄付合意が取れれば、この教授が今度は情報学環学際情報学府教授会に咨ることになる。

そこで、合意が得られ、次に情報学環長・学際情報学府から許可が得られれば、寄付講座の手続きが動き出すことになる。

この教授をA教授と呼ぼう。

通常の正規准教授人事の場合、その限られた席に誰を採用するかというのは、その大学院・専攻のその後の運命を決めることになる。

そのため、採用は非常に厳密に行われるし、様々な角度から(業績のみならず、ファカルテメンバーとして適切か、教育に対する考え方、ラボ運営能力など)検討される。

このような人事で、仮にA教授自分の子飼いの人間を連れてきたとしても、適切な人物ではなければ、面接にすら呼ばれないだろう。

では、寄付講座の特任准教授人事ではどうか?

通常の准教授人事と異なり、寄付講座の設立はA教授が走り回って成立したものであり、

A教授がこの人事に対してイニシアチブを取れることは間違いない。

なぜなら、このポスト本来学内には存在しなかったものからである

今回の寄付講座が公募によって決められたものかどうかはわからない(寄付講座・特任教員場合東大では公募が行われない場合もある)。

仮に公募であったとしても、一本釣りであったとしても、彼を特任准教授採用する際に、

かなり大きな力を持っているA教授学内に必ず存在する。

もちろん肩書き上は、元特任准教授は『情報経済AIソリューション寄付講座のPIである(たぶん)。

そして、組織上の上司はもちろん情報学環長・学際情報学府である

しかし、実質的上司寄付講座の責任者は、A教授である

なぜA教授が今回の様々な事態に対して、ガバナンスをきかせられなかったのか?これが一連の不祥事における東大の一番の責任かつ問題点である

一般に、寄付講座の研究内容はかなりの自由度があり、寄付元の会社研究内容に口出しをすることはできない。

まり寄付元の会社にとっては、共同研究外注などではなく、真の意味で「寄付」なのである

もちろん長期的にはリターンがあるかもしれないが…それでもほぼ善意だ。

大学にとっては、本当にありがたい限りである

しかし、上記問題点解決しない限り、企業は怖くて寄付講座にお金を出すことはできない。

善意寄付をしたら、変なやつにお金を出している会社だとして炎上する、そんなこと企業にとってはたまったものではないだろう。

ひいては、東大にとっても問題である

今回、彼は懲戒解雇された。しかし、問題は何も解決していない。

今回の人事プロセスを明らかにし、問題所在を明らかにしない限り、

セルカン事件と同様、東大に禍根を残すことになるだろう。

2019-10-19

子供の頃ビールポスターが嫌いだった。

定食屋かによく貼ってあった、水着のおねえちゃんが写ってるやつである

何であれが嫌いだったのだろうとさっき5分考えて、あ、あれに似てるからだ、と思い付いた。

あれとは。

あれだ。

うちの地域だけかもしれないが、子供会会議だと称して親たちが公民館に集合し酒盛りをしていた、ということ。

子供会酒盛り。

お前ら酒盛りしたいだけじゃねーか!子供の為とか大義名分こじつけてんじゃねーよバーカ!

と、大人の汚なさにめっちゃ唾を吐きかけたかった、あの頃……。

ビールポスターもそれと同じで、ビール宣伝をしなきゃ!という名目だが実は単に美女水着にしてセクシーポーズを取らせたいという欲が駄々漏れだったから嫌いだったのだ。

大人って汚い。

だが、宇崎さんの例のポスターは、ビール宣伝ポスター美女ほどの嫌悪感を私は感じなかった。大人って汚いとは思わなかった。あれはあれでそこそこ性的だったにも関わらずだ。

何故か?

それは、あのポスターがあの生意気巨乳の女を見たいが為に作られたものというよりは、あの生意気巨乳女を好きなオタク一本釣り狙いのポスターだと、私は思ったかなのだ

なんというか、ビールポスタービール会社のお偉いさんだか広告会社の人だか誰だかは知らんが誰かの欲が経費で消化されたものの残り滓みたいな感じがするけど、献血ポスター生意気巨乳女はただのエサにしか見えないのである、私には。

残飯ミールワーム……というと、どっちもどっち感あるなぁwと思いつつも、私の中ではそんな感じで分けられている、ということなである

2019-08-20

美(うつく)ちんこ魅せられて

ときめきと緊張で息が苦しくなるほどに雄々しい、肌の色より幾分か黒みがかった色と黒みがかった赤のコントラストが美ちんこ

もち(んぽぼ)ろん長さも大切ではあるかもしれないけれども、長さと太さをみくらべたときに太さをつよく感じられるおちんぽ様がちゅき。

カメさんのあたまは赤黒くて、それでいて主張がはげしいと最高に男前だってしってる?カメさんのあたまでまえのおとこのひとの精子かきだしちゃうんだよ??むかしからおおきいほうがすきだなあってなんとなくおもっていたけれどもそれをしってもう美ちんこの条件にぶちこんでやるぜ!ってなったよね、男前が過ぎる。(わかりみマリアナ~~~!!!

あとは元気なのも大事。美ちんこ様を世間のいやらしい視線からまもりつづける近衛兵おぱんちゅ様の封印が解けしとき、『カッ"チンコ"ウ』のように硬くそそりたつわが愛しの美ちんこ様は(その素晴らしさをわたしの拙い語彙では到底表現ができないが)ぴょんっ♪というような元気のよさを見せつけてくださりみるたびまた君に恋してる

これはもう遠いむかしか推しであるわが姫様のおちんぽ様を妄想するときにきをつけてきたことであり、これぞわたしがかんがえたさいきょうのうつくちんぽ!!!!!ぽ!!!!!というかんじで、無論ちんぽでひとをえらんだりはしないがやはりまいぴっぴができた暁にはぴっぴの彼ちんぽ様が美ちんこであることはまあそれは期待してしまうよね。(余談だが個人的にある程度ぺえぺえサイズ想像がつくのにおちんちんの大きさがまったくのブラックボックスなのは男女不平等ではないのかとおもわなくもない)

そしていざ彼ちんぽ様とのご対面のとき…!

結果からいえば美ちんこガチャLRを引き当てた。さすが(元?)ちんこソムリエわたししゅごい!ぴっぴのおちんぽ様美ちんこだ… いや美ちんぽしゃま…///(おもいだしたらひれふしたくなってしまったなう

にも関わらず、いわゆる恋バナという伝説上の集会では愛しのぴっぴを構成する彼ちんぽ様の魅力について語ることは許されない雰囲気があるのでこのような場所ではきだすことにした。

まあ実のところ許されたとしてもただでさえ信じられないくらい優しくて人格が素晴らしく爽やかでかっこいいぴっぴでしか彼女は元おちんぽソムリエプロ陰キャであるから「こいつが彼女ならぴっぴ強奪作戦成功可能性あるのでは…?」となりかねないこの状況下(まあこれが意外と成功しねえからみんな諦めてくれよな!って先に言っておく)でさらに、今までは謎のベールにつつまれていたぴっぴのチン格のすばらしさまで露呈してしまったらもうしんどみMAX、弊学が紅に染まることまっただなし。

それにしてもおちんぽ様というのはほんとうにすごい存在だとおもう。(実を言えばサンプル数の関係で彼ちんぽ様が偶然すごい存在なのか全国的なはなしなのかはわからないので疑問におもうところは適当に聞き流してほしい。(いろんなチンをみるよりいつもおなじあなたをみていたい)

まず竿の部分。みてのとおりフォルムがかっこいい。とくにそそりたつときのかっこよさはもうそのかっこよさで一本釣りされちゃった(*ノωノ)♡というレベル。そしておとなしいときはあの絶妙弾力きもちよくてクセになる。おちんちん弾力を忠実に再現したスクイーズがあったら絶対売れる。そしてそれをおちんちん弾力だとは気づかずにむにむにするJKのすがたがみられるかもしれねえぞぉ!(副産物♡)

つぎにたま。正直なところくちにはいりきらなかったりかなり顎がくるしいこともある竿(もちろんかっこよくて愛しくてずっとたべていたい気持ちはとてもある)とちがいいくらはむはむしていても顎に影響のないたまたましかもふにふにしていてとてもたべているときの食感がすてき。時間が許すのならただひたすら延々とはむはむしていたい気持ちにさえなるがなかなかそうもいかないよね~ ほかのちたいもちたいですし…///

そしてみなさまおまちかね、竿とたまのあいだの秘密基地エリア!!!!!いいかおり~~!!!あのかおりを嗅覚いっぱいにかんじながらりょうほうのにっぷりゅをきもちよくされちゃうともうわたしこんなぜいたくしていいのかな~~~ってまるで冬に暖房をつけたままはーげんだっちゅをたべるような、夏に冷房をつけたまま窓をあけておくような背徳感交じりの快楽に酔いしれてしまうのでまたこんどおねがいしたい所存。

さらに本編とは若干内容がずれてしまうが個人的ゴムサイズ問題でうまくはいらない中標準サイズをつかうぴっぴにきゅんきゅんしてる。そんなに立派なのに所有者謙虚か~~~~ギャップ萌えすこすこすこ~~~~~!!!!!!というかんじであるしかし大好きなぴっぴの彼ちんぽしゃまにつらいおもいはしてほしくないのでサイズ変更もご検討いただきたいきもちはまあなくもない。大丈夫なら問題ないけれども!

あと戦いながら成長してやがる!ってかんじも男らしくてとってもちゅき。短期的変化はもちろんのこと、なんだか基本サイズもおおきくなっているの。これが一般的な傾向なのかぴっぴが伝説戦士なのかはわたしにはわからない。

最終的に結局ぴっぴの自慢だしもう本題であるちんこについての談義ははじめのほうでほぼおわってしまったけれどもまあ肉体的にも精神的にも神の御業ここに極まれりってかんじの究極の性戦(バトル)を繰りひろげて釣らなくてもいいようなわたし一本釣りしてしまった凄えぴっぴ(出逢えて嬉しいぜ!)なのでしょうがいね

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