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2019-11-15

牛も蚊に刺される

シマウマ”模様の牛に虫寄りつかず 愛知試験場など研究

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191115/k10012178561000.html

牛も蚊に刺されたらかゆくなるよね?壁でもないと身体かけないし畜生道も大概地獄やな

2019-11-07

[] #80-1「人は簡単に変われる」

人はそう簡単に変われないとはいうけれど、弟から言わせれば楽勝らしい。

事の発端は数週間前、俺たち兄弟課題のために最寄の図書館へ行ったんだ。

今日資料集めをそこだけで済ませるってのもどうかと思うが、あながちバカにできるものでもない。

偏狭な馬面教師を満足させるのに、こういう場所にある本は都合が良いのさ。

兄貴課題って何?」

「『社会科学における価値判断と、その真理妥当性』だ。著者は忘れたが、そんなことを言及している本があったはず」

「うげえ、テーマを聞いただけで吐きそう」

「慣れれば吐かないさ。或いは吐くこと自体に慣れる。船酔いと一緒でな」

「そこまでして乗りかかった船にいたくねーよ」

だが、そこで降りてしまえば、後で確実にコウカイするだろう。

あのシマウマ教師の補修をやり続けたら食道がんになる。

少なくとも壊血病は避けられない。

「ところで、お前の船はどうなんだ。まさかテーマすら決めてないのか?」

「見くびるなよ。テーマは『この国が抱える借金を誰が払うべきか?』だ」

「ほう、如何にも大人が喜びそうなテーマだな。だが、お前的には“吐きそうな話”じゃないのか、それ」

「胸焼け止まりから大丈夫

しかし弟は学校も学年も違うので、教師偏狭でもないし馬面でもない。

課題をこなすことに大したプレッシャーがなかった。

「弟よ、お前さっきから“ま”の段落ばかり探しているが、パソコンで調べたりしないのか?」

必要ないよ。こういう本は『マンガで分かる~』で統一されてるんだから

「……まあ、お前の課題だ。好きにするがいいさ」

弟は結局、目ぼしい本がなかったようだ。

或いは見つけたものの読む気力が失せたのか。

トイレに行く」と図書室を出て行き、しばらく戻ってこなかった。

…………

弟が戻ってきたのは、それから1時間ほど経ってからだ。

俺の資料集めも丁度ひと段落ついたところだった。

「本、借りたんだ」

外国の本だから読み解くのに時間がかかりそうでな。翻訳問題なのか、随分とクドい書き方をしてあるんだ」

「なんでもいいから、用が済んだなら早く帰ろうよ。あそこの肉屋ハムカツ食ってからね」

「その意見には賛成だが、自分の分は自分で買えよ?」

ケチケチすんなよ。いま金欠なんだよ、俺」

「お前の小遣い事情なんざ知らん」

急かす弟に促され、俺はゆるりと帰り支度をはじめる。

バイトしてるんだしさ、ハムカツ位おごってくれてもいいじゃんか」

「お前にハムカツをおごるためにバイトしてるわけじゃ……ん?」

ふと弟の手元にある小さな本が目に留まった。

つの間に借りたんだろうか。

「お前は、その本を借りるのか?」

「えーと……これは買ったんだ」

「なんだそりゃ」


俺たちが利用した図書館ビルに備え付けられた一角であり、他にも様々な施設存在した。

間借りできる部屋もいくつかあり、そこで何らかのカルチャースクールだとかセミナーがよく開かれている。

まり弟は本探しに飽きて、トイレに行くと言いながら辺りを散策していたんだ。

で、やっていたセミナーに体よく引き込まれ挙句講師の自著まで買わされた、と。

いくらしたんだ、それ」

「……1000円」

ハムカツを腹いっぱい、レモンソーダと一緒に味わえただろうな」

本のカバーは無地で飾りっ気がなく、淡白フォントで『誰でも出来る自己改革』と書かれていた。

安っぽい自己啓発にありがちなタイトルだ。

紙質は粗悪ではないようだが、安価メモ帳よりはマシってレベルである

こんなもの買わされる弟も情けないが、ガキ相手に売りつける方も大概だ。

「あ、でも近いうちにまたセミナーやるらしくて。その時に返してくれるらしいんだ」

「ふーん……ん?」

弟がそう言った時、俺はそのセミナーの言い知れない違和感を覚えた。

だが俺は自分課題で手一杯だったのもあり、そのことを深く考えなかったんだ。

あの状況で、弟におごるのが癪だったってのも勿論ある。

「じゃあ、それまでハムカツなしの人生を送るんだな」

「えー!?

から何の気なしにそう答えてしまったんだ。

いま思えば、ハムカツ代を半分くらい出してやるべきだった。

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2019-10-14

風俗に行ってみた

気づけば前の彼女と別れてから三年。すっかりセカンド童貞じゃないか。そんなことをふと思い、先日、初めて風俗に行ってみた。

・・・・・・つまんないなー。

いやね、それなりにお値段奮発したおかげか、付いてくれた女性は美しかったし、性格よろしく技術もあり、気持ちはよかったですよ。

することはしました。

でもあくま接客されている感じなのが、つまんなかったんだよなー。

俺は結構セックス最中にも会話をするタイプなんだけれども、お仕事感(当たり前だが)を出されてしまうとこんなに虚しさがこみ上げるとは。

自分に「コミュニケーションの一環としてセックスをしている」みたいな感覚があったとは、これまで気づかなかったよ。

というわけで、がんばって次の彼女ちゃんと作ろうと思いました。でも出会いのチャンスはないし、仕事も忙しいし、そもそも三十代後半ともなるとナンパ合コンだって痛々しくて見てらんない感じなんじゃないかとか考えてシマウマ

真面目に婚活をすればいいのかな〜。

2019-10-05

anond:20191005224623

シマウマなんて描いたことがないっす。

もうめちゃくちゃだよ!https://i.imgur.com/bYmMojO.jpg

はぁ、はぁ、次は何を描こうかな!

2019-08-02

歴代彼女が全員ブスで貧乳なんだが

美人もしくは巨乳とは一切縁がなかった。

どうやったら付き合えるんだ?

ブスは嫌だ美人がいいという話ではなくただの疑問ね。

美人もブスも巨乳貧乳も同じ女だろ?

それは勘違いで実は違う種類の生き物なのか?

ウマとシマウマみたいな。

2019-07-17

欲しいものがないと言ってた子供がようやく

これまで、ゲームソフトだとかなにか欲しいものがないかとか聞いてみたりするのだが特に欲しいものがないと言っていた。

本当にそうなのかと思って、根気よく聴き続けて、欲しいものを聞いたら

昆虫図鑑とか動物図鑑が欲しいということだった。

ものすごい分厚いのが欲しかったみたいで、なんで欲しかったのか聞いたら模写したいというか描きたいからと言われた。

絵を描くのが好きだったのは知っていたのだが、まさかそこまでだったと思わなかった。

ライオンの絵とかシマウマの絵とかノートにすごい描いていたようで

見せてもらったが上手かった。

これまで恥ずかしいから見せたくなかったとのことだった。

これは聞いてよかった。

本当に聞いてよかった。

絵を描くのが好きだったのが聞けてよかった。

図鑑は速攻で買ってプレゼントした。

すごい喜んでもらえた。

今後は、欲しいものないよって言うのは

実は照れ隠しとかそういうこともあるんだなってことを忘れないようにしたい。

2019-05-28

通り魔事件とか起きるとツイッターとかでさ

「『誰でも良かった』じゃねえだろ自分の襲うことのできる女子供を狙ったんだろ、本当に誰でも良いなら暴力団事務所襲えや」(キリッ)みたいなこというやつおるよな

でもさ

ライオンがわざわざシマウマ放置してチーター襲うか?

スズメバチアシナガバチとかの強いハチの巣を襲うか?

マングースは毒持ってるハブをわざわざ食べ尽くしたか

っていう実例考えると「無差別に弱い者を選んで襲う」のって普通に本能に基づく行動だと思うんだけど

なんとなくそういう論調見ててもやっとする

2019-05-23

anond:20190523112113

動物がやってようがなかろうが人間はやってもいい。

いやそこ関係ないって言うなら

ヴィーガンライオンシマウマ食べるのはOKなんだよね?

ほんなら人間が鹿を狩って食べる分には問題ないんじゃないんか。漁もOKじゃね?

っていう最初の話が意味不明だろ

そもそも関係ないならそんな話を持ち出すなや

んでこのツリーに参加しておいて「俺は横だからそんな話の流れ知らない!」はガイ宣言と同じだからな?

anond:20190522124725

ヴィーガンライオンシマウマ食べるのはOKなんだよね?

ほんなら人間が鹿を狩って食べる分には問題ないんじゃないんか。漁もOKじゃね?

2019-05-11

シマウマって食ったらうまいの?

youtube見てたら、ライオンがすげーうまそうに食ってたから気になった。

馬刺しみたいな感じなんだろうなー多分

2019-04-26

anond:20190426003544

捏造漫画捏造とはこれいかに

モデルとなった犯罪はあるがお前は女子高生コンクリ殺人加害者のどこが弱者が沸騰したのか言ってみろよ

光市母子殺害事件のどこが弱者が沸騰したのか言ってみろ

そもそもなんで漫画の中でヤクザを殺さないといけないんだよ

金や看板が絡んだヤクザ殺人なんてテーマに入ってない

ってか、ヤクザやハングレを拷問殺人する漫画ならシマウマとか牛島くんで見られるだろ

2019-04-11

anond:20190411122840

その前にゴリラが出ているんだから当然パンダ連想されるだろう。

その次はダチョウ→ウシ→シマウマだ。

2019-03-02

[] #70-2「パンジャム事変」

≪ 前

「それで、二人はもう主題を決めたのか?」

俺は探りを入れてみた。

この期末レポートで最も避けたい事は、テーマや内容が似てしまうことだからだ。

相対評価なんてされたら困るし、コピーを疑われて減点なんてのは最悪である

「僕はオオザワの『不可逆性の時代』についてレポートを書こうかな~と」

タイナイの持っていた本に目を向けると、表紙に『不可逆性の時代』と書かれているのが分かった。

こいつのことだから雰囲気だけでテキトーに選んだのだろう。

主題だけは決まったものの、何から取り組めばいいかなんて見当もついていないとみえる。

以前もそんなノリでレポートを書いて、シマウマ先生に「意識高い系読書感想文」だと揶揄されたばかりだろうに。

「ウサクの主題は?」

「我は『未だ残り続ける、前世代の負債』だ。ここ50年の間に起こった大きな出来事をまとめ、現代にどのような負債を残しているか調べる。そして、その是非や責任考察し、次世代に残さないためにはどうすべきか等を書くつもりだ」

翻ってウサクはさすがといった感じだ。

シマウマ先生が喜びそうなテーマに狙いを定め、更には方針まで既に固めてきている。

あの馬面教師から本気でA評価をもぎ取りにいくようだ。

ウサクがそうしてやっと掴めるレベルから、俺には逆立ちしても無理だろう。

そもそも逆立ちなんて出来ないし、出来たところで頭に血が上るだけに違いない。

二足歩行でBあたりをせいぜい目指そう。


何はともあれレポート主題を決めることからだ。

俺は図書室内をのそのそと歩きながら、並ばれた本を眺めていく。

タイナイみたいに漠然と選ぼうかとも思ったが、それが複雑で面倒なテーマだったりすれば後が厄介だ。

何より最終的な成績を決めるのは、あのシマウマ先生である

変なところで油断をしたせいで春休みの予定が台無し……という事態などあってはならない。

「んー、これとこれを合わせて、ちょっとヒネってみるか」

そうして気になった本をいくつかチョイスし、うんうん唸ること十数分。

俺はようやっと期末レポートテーマを決めた。

題して、『晩期の資本主義国における生活体系の変遷』。

……まあ、自分で言うのもなんだが、センセーショナルさには欠けるな。

しかし、身の丈には合っている。

焦点を絞ったので、調べる範囲も狭くて楽だ。

後は目ぼしい資料を見つけ、あの馬面の欲求を満たす事実を抜き出していけばいい。

その事実から分析できるものを並べ、大まかな見解としてまとめれば完成である

仕上げにブラッシュアップすればBのマイナスは手堅いだろう。

「はー、やれやれ

ようやっとテーマと大まかな方針が決まり、俺は安堵のため息を漏らした。

グギュルルルル―――

だが、その吐息の音は、腹の唸りによってかき消される。

そういえば、俺は空腹だった。

課題のため後回しにしていたが、こいつに喚かれちゃ仕方ない。

図書室を後にして、俺は食堂へと向かった。

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2019-03-01

[] #70-1「パンジャム事変」

1日の長さは地球の自転速度によって決まっているらしい。

地球が1回転するのが平均24時間で、それが1日の長さになってるんだとか。

しか毎日同じというわけでもないようで、その時々によって分や秒の長さも変わる。

まり、1日が長い時や短い時が存在するってことだ。

天体物理学だとかはサッパリからないが、その違いを感じ取ることは俺にでも出来る。

例えば、学校課題が立ちはだかった時なんて明白だ。

地球の自転速度は異常をきたし、人間体内時計は大きく狂わされる。

特に社会学の期末レポートの時はそれが顕著だった。


主な原因は、その課題を出す教師にある。

縞柄シャツをいつも着ていたので、俺たちは尊敬の意を込めて「シマウマ先生」と呼んでいた。

彼の課題に対する評価は非常にシビアであり、他の先生ならば通用する手抜きも減点対象にしてくるほどだ。

今回は主題自由であったため、尚さら誤魔化しはきかない。

「あらかじめ言っておこう。この課題評価は、成績のおよそ5割を占める。落書きを出した者の末路は悲惨ということだ」

課題を出す度に、シマウマ先生はそう言って凄んでくる。

恐ろしいのは、それが脅しでも何でもなく事実であるということだ。

もしもこの忠告を甘く見たとき、その人間に待っているのは「補習」という名の拷問である

「お前たちの中には、この課題を恨めしく思う者もいるだろう。だが分かって欲しい。私は生徒を正しく評価したいだけなのだ。優秀ないし勤勉でいてほしい。その手ほどきを惜しむつもりはない」

とどのつまり「補習になった生徒に対しては、春休み中だろうと容赦しない」という宣誓である

その言葉からは、むしろ補習組を作りたいという情念すら感じた。

そんなことをしても教師仕事は増えるし、生徒の休日は減るしで誰も得しないというのに。

シマウマ先生はワーカーホリックってやつなのだろうか。

或いは生徒の苦しむ姿を見て喜ぶサディストなのか。

実際どうなのかは知らないが、何にしろ俺たちは課題をこなさなければならない。

春休みにもなって、擦り切れたラジカセのような講釈を聞くのは御免こうむる。


レポートの提出は春休み突入前、3時限目にある授業のとき

期限は2週間ってところだ。

地球の自転速度が狂っている今、猶予はそこまでないと考えるべきだろう。

俺はレポート主題を求めて図書室に赴いた。

「あ、マスダも来ていたんだ」

そこにはクラスメートのウサクやタイナイもいた。

どうやら俺と同じ目的のようだ。

「カジマは?」

「彼奴は期限ギリギリになるまでやる気がないらしい」

「おいおい、カジマのやつ。またネット記事からパクってくるつもりじゃないだろうな」

「それを気にかける筋合いも、そんな余裕も我々にはない」

冷たいようだが、ウサクの言うとおりではある。

この課題孤独な戦いであり、俺たちは互いに協力するわけにはいかないんだ。

次 ≫

2019-02-13

クズシマウマ視聴者から総スカンを食らってる

https://youtu.be/iGl9ZKOc0zY

シマウマもいろいろいるとは思うが、

さすがにこいつはどうかと思わざるを得ないか。。

落ちぶれてもハイエナライオンみたいにはなるなよって言いたいところだが…

2019-02-08

JKスカートまじやめろ

あいつら自転車乗りながらパンティー見せつけてきてクソうざい。そのくせ見てしまうと虫を見るような目で見てくる。今日シマウマ柄のパンティーの奴いたけどあんなのどこに売ってんだよ。はぁーマジでスカートやめてほしいわ。

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