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はてなキーワード: ドビュッシーとは

2021-05-10

ゲームマンガインターネットぐらいしか知らない無教養なお前たちには高級すぎる話題申し訳ないんだが

ドビュッシーの沈める寺の、沈めるってなんなの?

寺の中にボタンがあって、戦闘状態ではボタンを押すと

地下に潜って防御形態に移行できるとかそういう意味なの?

2021-03-18

anond:20210318144819

そうかな

クラシックにまるで興味がない一般人よりは聞いてると思うけど、「先生方の尊敬する作品から勉強という意味で仕方なく聞いてる」感じ

チャイコフスキーギリギリありだけど交響曲はつまらない、しかし有名なピアノ協奏曲もっとまらない

ドビュッシーあたりの近代から現代と、バッハから前が肌にあってる

2021-03-06

40年も一緒だとさすがにまずい。

https://note.com/kusuburuboku/n/n5b14e3a67df0

根幹にあるのは自分はこんなに頑張ってきた、という認めてほしい思いか。それとも無知からくる想像力の欠如か。


東京ブーレーズシュトックハウゼンノーノオーケストラ曲は頻繁に演奏できない。実は、ノーノプロメテオ日本東京では演奏がなされていない。


私の生まれ故郷からバスで数十分行くと、もうなくなってしまったホールがあった。そのホールですらドビュッシーラヴェルフォーレオーケストラピアノのための曲の一切が上演できなかった時代が、40年前だ。


その時代大人たちは「ここではそんな曲は聴けない。だからあきらめろ」といった。誰一人として、異を唱える大人はいなかった。


その代わり、研ナオココンサートがあった。


40年たっても「格差はついて当たり前、だからあきらめろ」という人間が多いことに、危機感を持っている。


成長がない。


まり日本人は自分がとにかく絶対で、上も下も、関係がない人種なんだ。


からイオンもなければファミレスもなく、公民館すら車で30分のところに住まわされている子供が、大学受験で下から上を逆流する。この手の逆流組は2030年代にはもうすぐ2割を超えるだろう。にもかかわらず、多くの日本人は知ってて知らないふりをしている。


日本GDPがなかなか上がらないのも、大学受験のための経費だけとは全く言えない時代に入りそうだ。とにかく、親の知能に引きずられているために、高学歴であろうが硬直化している。


バスで数十分行った先にできた新しいホールでは、あきらめろといった大人は死に、もうラヴェルドビュッシーフォーレオーケストラ曲を演奏できるようになった。しかし、フォーレピアノオーケストラのための曲は、まだ聴くことができない。


もしも、遠い将来、地元に貢献できることは何か?といわれれば、「フォーレ幻想曲バラードを、2曲ともやりましょう」と即答するだろう。

2021-02-13

さてと…、AVを観ながらドビュッシーする作業に戻るとするか…

2021-02-10

友達クラシック音楽を教えた時を思い出して書いてみる

https://anond.hatelabo.jp/20210210062305

なんかクラシック音楽話題に上ってるので、ちょい前に居酒屋で飲みながら、クラシックピアノやってみたいって友達(元軽音楽部のギター)にクラシック音楽作曲家について適当に教えた時を思い出して書いてみる。主にピアノに絡んでる人しかおらん。その他ジャンル知識に乏しいし必要ないのであんま触れなかった。しか雑談の極みなのですべてにおいて雑、いろんな音楽家に失礼だけど天国で俺の事なんか見てないだろうしへーきへーき

 

バロック以前・・これは好事家しか知らんから今は覚えんでええわ

 

バロック

なんかRPG教会宮殿流れるBGMか、メタル前奏で仰々しく鳴ってるオルガン想像してくれ。そんな感じの曲調。

 

バッハ

 めっちゃ有名。結構お堅い宗教曲なんかが多い。メロディが何層にもなってて弾くのは脳が大変。奇人変人が多いクラシック作曲界で貴重な真面目枠や。立派な社会人。息子がみんな音楽家

オススメ曲:主よ、人の望みよ喜びよ》

 

ヘンデル

 そこそこ有名。バッハより親しみやすくてちょっと陽キャ寄りな作風イメージ。実際当時の人気投票ではヘンデルのが人気あったらしいで。世の中そんなもんやね。

オススメ曲:調子の良い鍛冶屋

 

古典

優雅クラシック」って聞いて大体想像するのがこのへんちゃうかな。そういう曲ばっかでもないけど、まぁある意味クラシック音楽っぽさ」の完成系がここ。

 

ハイドン

 めっちゃ有名なはずなんだけど俺ぜんぜん知らん。何をオススメしたらいいのかもわからん。「クラシック音楽はこういう構造ですよ」ってのを考えて確立した人らしい。

 Aメロ→Bメロ→サビみたいな概念を考案したと思うと確かにすごい気がするな!

オススメ曲:ソナタ集のなにか(適当)》

 

モーツァルト

 これはさすがに有名。メロディ可愛い作曲家というイメージ。あとすごい譜面が読みやすい。音が脳にスイスイ入ってきて、次に来てほしいトコに音が来てくれるみたいな感覚がある。

 ストレス効果があるとかは眉唾だけど、フラストレーションや負荷がかかるような音楽じゃないのは確か。色々破天荒な人だけど、子供が凄い技術獲得したまんま大人になったんだろうなあって感じ。

オススメ曲:キラキラ星変奏曲》

 

 ちなみに当時のきらきら星って今と歌詞が違って娘が自分初恋母親に伝えるみたいな歌詞らしいで

 

ベートーベン

 それまでの優雅~な感じのクラシック像を破壊しにいった人。思想メタルとかハードロックなんよ。静と動、強弱を思いっきりつけてドラマティックな展開を作りまくる。当時の人は驚いたやろなあ。

 この人現代ロックやったら絶対5弦ベースとか入れてくるわ。ギターも歪みかけまくりそう。あと性格作風の通りだったらしいで。

オススメ曲:ピアノソナタ8番 悲愴

 

ロマン派

ロマン派音楽ってなんやねんってよく言うけど、ちょうどそのころヨーロッパでは革命とか起こりまくって一般人貴族とかやっつけてたわけ。そうなると「そんなお高くとまった音楽聴いてられっか」みたいな感じになってドラマティックで人間的な曲が好まれるようになるやん。つまりロマン派って現代におけるロックポップスみたいなもんやねんな。だからそのノリと近い触れ方で良いと思うよこの時代

 

シューベルト

 歌で有名。「魔王」とか「ます」とかやね。実際メロディメーカー代表曲歌曲なんだけど、本人はオケとかピアノ曲をもっとやりたかったらしい。ベートーベンに憧れてたんだって。ただベートーベンほど派手な曲展開をしないのは性格からかもね。メロディが奇麗でちょっとおしとやか。弱気そうな肖像画貧困で若くして死んだ印象が強いけど死因は手出した女から貰った梅毒らしいからアイツもやる事やっとるで(無粋)

オススメ曲:即興曲作品90 第2曲、第3曲》

 

ショパン

 かの有名なピアノ詩人ノクターンとか別れの曲とか。激しい曲もたくさん書くけど、どんな曲でもとにかくメロディにフックがあってまるで歌謡曲を歌ってるみたいなんよ。ピアノなのにね。

 大体の作曲家オーケストラ曲書いて、バイオリンの曲書いて、歌も書いて・・・って色々なジャンル書くもんなんだけど、ショパンさんマジでピアノしか書かん。これって割と珍しいんよ。ただ、弾く方の視点から言うと、すごく楽譜が指の理にかなってるんよね。だから初心者でもワルツプレリュードのいくつかの曲は全然ちゃんと形になるで。これホント

オススメ曲:なんでもいいけど、いろいろな曲調あるからエチュード作品10

 

リスト

 超絶技巧イケメンピアニストべらぼうにピアノが上手くてコンサートを各地で開いて絶大な人気を誇り、そしてめちゃくちゃモテた。楽屋女性ファン乱入して私物がよく盗まれたらしいで。怖。ジャニ系かV系の狂ファンやん(偏見)。曲は華やかで派手な曲か、甘くてロマンティックな曲かで二極化してて、ライブ映えする。そして演奏が難しいね

 あとこういう奴に限って性格イケメン陽キャで、チャリティーコンサート主催とかしてた。世の中そういうもんよね。

オススメ曲:ラ・カンパネラ》

 

シューマン

 有名な人のはずなんだけど、なんか地味な人。上の世代だとウルトラセブン最終回BGMがこの人の曲だったからそれで有名だけど、他の世代だと『トロイメライ』とかかなあ。

この人のピアノ曲は小説短編集みたいに各曲に小さいタイトルがあったり、数曲またいでストーリー性のある流れを作ったり、コンセプトアルバムぽいんよね。そういう作りが好きなら気に入るかも。

躁鬱のケがあって曲のテンション上下動が激しいのも特徴。

オススメ曲:子供の情景》

 

ブラームス

 『この人、悪い人ではないんだけど、ちょっと近寄りづらいな』的なイメージの人。とにかく重厚で厳ついんよ。こう内にこもるエネルギーが凄い。綿密に曲作りこんでるなって。軽い気持ちで流し聴くような感じじゃないんよ。ものすごい準備して作った曲だろうからこっちも心して聴かねば・・ってなりそう。モーツァルト真逆

 てかこの人見た目もそんな感じなんよ。性格も当たり前のように陰の者。その中で接しやすい曲でピアノと言ったらワルツ集とかになるんちゃうかな。でもちょっとだけハードル超えて接してみるといい人なのよ。曲もそんな感じ。

オススメ曲:間奏曲作品118-2》

 

印象派

印象派ってもともとは美術用語らしい。まあクラシックっぽいお堅い和音から逸脱し始めた人をまとめてこう呼んでるんちゃうか?たぶんここらへんのカテゴライズ適当だと思う。ぶっちゃけロマン派終盤のフランス人作曲家をこう呼ぶ。

 

ドビュッシー

 作曲家下ネタ使用頻度をマーラーと常に争っている人。ちょいちょいオーギュメントをわざとつかって宙に浮かぶような感触を聴き手に与える。この辺が輪郭がボヤっとしてる美術界の印象派と被ったのかもね。複雑な曲展開やストーリー性よりも、「ある一瞬の風景をとらえました」みたいなテーマの曲が多い。クラシックぽさあんま無いなと思う。

 本人の性格下ネタ使用頻度高い名前に同情心が全くわかなくなるほどアレ。自分不倫旅行ネタに曲を書く畜生

オススメ曲:ベルマスク組曲より月の光》

 

ラヴェル

 ドビュッシーと同じようにちょいちょいそれまでのクラシックでは使わんかったコードを使うけど、ドビュッシーよりも上品だと思う。というかクラシックっぽさをきちんと残しているというか。きちんとクラシックの道の先に居る感じはする。輪郭線がぼやけているという感じもなくて、ところどころにジャズみたいなオシャレ和音も入る。

 ビル・エヴァンスとか好きな人結構好きかもしれん。オシャレ感すごいけどやっぱり本人もオシャレだったらしいで。ちなみに楽譜簡単そうに見えても死ぬほど弾きにくいから気を付けろ。

オススメ曲:ソナチネ 第2楽章

 

サティ

 この人は「音楽大学なんかやってられねえ」って退学してカフェピアノ弾きとして働きながら音楽活動してた異端な人や。その経験からヒーリングミュージックBGMというコンセプトの音楽の始祖みたいな感じや。聴き流す音楽極致やね。たまに意味の分からないタイトルの曲を作る事でも有名だけど、まぁ最初聴く分にはそういうの抜きに分かりやすい曲を聴くのがいいんちゃうかな。性格変人のものや。変な人じゃないとこんなことやらんかったんやろなあ。

 坂本龍一映画CMの曲が好きならサティのたまに作る真面目な曲がハマるかもしれん。弾くのは初心者でも挑戦可能やで。

オススメ曲:ジムノペディ第1番、もしくはジュ・トゥ・ヴ》

 

国民楽派

クラシック音楽もいきつくとこまで洗練されると、逆に民族音楽とかから素材を取ってくるみたいな音楽家が増えて、まぁ大体そこら辺をこう呼ぶようになったけど、たぶんここら辺のカテゴライズ適当だと思うし、もめごとの発端になるで。メタルジャンル分けみたいになってしまう。

 

ドヴォルザーク

 チェコ作曲家やね。基本オーケストラの人だけどピアノなら一番有名なのはユーモレスクちゃうかな。とにかくクサメロをいかんなく繰り出してくる人。ちなみにえげつないほど鉄ヲタだったらしい。

オススメ曲:ユーモレスク第7番》

 

アルベニス

 スペイン作曲家やね。この人はかなりの割合ピアノ曲が多くて、本人も上手いピアニストだったみたい。スペインと聴いて思い浮かぶ熱情的なノリ、裏でカスタネット鳴ってそうなリズムがどの曲にもある。一部はギターソロ編曲されてたり。確かにスペインならそっちのが風情ある。スパニッシュギターっぽくね。

オススメ曲:タンゴ ニ長調

 

ムソルグスキー

 ロシア作曲家やね。豪傑っぽい見た目からイメージ通りの曲調が繰り出されるぞ。まぁピアノやってると話題に上がるのは主に展覧会の絵なんだけども。軍人上がりのアル中で、酒の飲みすぎが原因で入院した際に友人に差し入れされたウォッカを飲んで死亡したらしい。ロシア人どないなってんねん。

オススメ曲:展覧会の絵 より キエフ大門

  

まぁ他にもいるけどキリないからこれでいいや。

 

近代

まぁこれもなんか第二次世界大戦前後くらいに活躍してた人を適当にまとめた感ある。正解がないと思う。

 

ラフマニノフ

 ロシア作曲家やね。一番有名なのはのだめ」のピアノ協奏曲2番とかになるんかな。とにかく体が大きな人で手もめちゃくちゃデカピアニストだったので、それを生かしたスケールの大きな曲を作るのが得意。譜面見ると「コレどうやって弾くねん」ってツッコミいれたくなるわ。同時に鳴るわけない距離なんよ。凡人には。

 ときおり演歌のように懐が深いメロディを繰り出してくるので、かなり日本人好みなんじゃないかなって思ったりする。

オススメ曲:前奏作品23-5》

 

バルトーク

 ハンガリー作曲家やね。一番有名なのは、これも「のだめ」のアレグロバルバロかな。のだめ便利やな。

 民族音楽由来のクセのあるメロディ変拍子が特徴だと思うで。プログレッシブロックとか聴ける人はここら辺の方がむしろハマるかもしれん。現代っぽい不協和音も多いけど、メロディリズムがきちんとあるから、開き直れば割と聴きやすいと思う。弾くのは、難しいかなあ。あえていうなら、ルーマニア民俗舞曲とか異国情緒たっぷりで弾きやすいかもしれんの。

オススメ曲:ルーマニア民俗舞曲、もしくはピアノソナタ

 

スクリャービン

 ロシア作曲家やね。なんか最近ロシアが多いのは俺の趣味や。すまんの。生きてる間にコロコロ作風を変えたことで有名な作曲家で、初期はメロディロシア風にエモくなったショパンのような曲を量産していたが、中期は印象派風の曲も作り出して後期は不協和音バリバリ現代チックな作風に転化していった。バンドなら3回くらいは音楽性の違いで解散しとる。

 なのでどれが気に入るかはわからんが、どの時期でもエチュードを書いているのでそれつらーっと聴けばええんちゃうか。

オススメ曲:エチュード集》

 

現代・・これも好事家しか知らんから今は覚えんでええわ。50年後残ってたやつを聞けばええと思う。

 

後半酔ってて早口オタクになってしまったのは間違いない

youtubeイヤホンつなげて都度オススメ曲を聴きながらこんなこと喋ってた

次にその友達と会ったときショパンバッハ練習してたからお手本になるおすすめCD貸した。

クラシックガイド増田) を見やすくしたよ。

 anond:20210210062305 (クラシックガイド) を見やすくしたよ。

 はてな記法で、分類表示した。テキストは変えていません。

 

   §1600年代前半

イタリア

ドイツ

 

   §1600年代後半

イタリア

おフランス

ドイツ

イギリス

 

   §1700年代前半

イタリア

フランス

ドイツ

イギリス

以上1600~1750年が「バロック音楽」の時代

 

   §1700年代後半

古典派音楽」の時代

イタリア

フランス

  • ゴセック  (日本では「ガヴォット」だけが有名)

ドイツ

オーストリア

 

   §1800年代前半  (晩期古典から初期ロマン派

イタリア

オーストリア

ドイツ

 

   §1800年代中盤  (盛期ロマン派

ドイツ

イタリア

フランス

ポーランドフランス

ハンガリー

ロシア

 

   §1800年代後半

イタリア

オーストリア

ドイツ

フランス

チェコ

ロシア

北欧

 

   §1800年代終盤から1900年代初頭  (後期ロマン派印象派音楽

イタリア

オーストリア

ドイツ

フランス

チェコ

ポーランド

ロシア

イギリス

北欧

 

   §1900年代中盤以降  (第一次大戦終了によってロマン主義印象主義が古くなった時代に真価を発揮した作曲家たち)

ドイツ

オーストリア

フランス

いわゆる「6人組」の時代現在でも有名なのは

現代音楽私的により重要なのは

ハンガリー

チェコ

イギリス

ソ連

anond:20210210062305

何がどうデタラメなのか書けばいいのに。これだからクソオタクは。

このブコメ賞賛されている表がかなりデタラメなので修正してみた。

おすすめ作曲家は推薦する人にも推薦される人にもよるので、元のツイートから変えずに年代修正だけしてみた。年代増田の指摘が正しいものとして裏はとってない。下表の年代について、たとえば1800年代は3段で書いているが上段が前半、中段が中盤、下段が後半を示す。登場順と表記名は増田に合わせた(とはいえ国内一般的でない現地読み的な表記検索時に初心者を困らすだけだと思うが)。ワーグナーは前期後期があるとか、リストハンガリー人だがドイツオーストリア音楽とか初心者には余計な情報割愛

年代ドイツ オーストリア イタリアフランス スペインチェコ ハンガリー東欧ロシアイギリス
1600
1700バッハヘンデル
モーツァルト
1800シューベルトベートーヴェン
ワーグナーヴェルディリストヨハン・シュトラウス
ブラームス

ビゼー
サン=サーンス

ショパン
スメタナ、ドヴォジャーク


ムソルグスキー、チーコフスキー
1900マーラー
 
 
ドビュッシーラヴェル
 
 
ラフマニノフ
ハチャトリアン
ストラビンスキー
エルガーホルスト
 
 
 
 
ガーシュイン

増田の指摘で年代修正1800年代後半→中盤のような微修正も含む)

元のツイートにあり増田リストにない作曲家

間違いだらけのクラシック音楽史の表を修正してみた

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1664833

↑このブコメ賞賛されている表がかなりデタラメなので修正してみた。

とりあえず同じように1600年代から始めます。「オケゲムマショーパレストリーナジョスカン・デ・プレがないぞ」とかい意見もあるようですが、それはもっと以前だから書いていないだけです。

作曲家の「生まれた年」ではなく「主に活躍した時代」で書きます。これに文句を言っている方もおられるようですが、何故かと言うと例えば生まれは1600年代終盤だけれど音楽家として活躍し世に認められたのは1700年代になってから、といったような例があるからです。

「あれは記憶だけで描いてるから素晴らしい」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、これも資料などは参照せず、ほぼ脳内情報だけで書いております

1600年代前半

イタリア

モンテヴェルディ(みんな知ってる「私を死なせて」)、カッチーニ(「アヴェ・マリア」が有名だが実はソ連音楽学者ヴァヴィロフの贋作。真作で有名なのはアマリッリ」)

ドイツ

シュッツ(「ドイツ音楽の父」として有名)、シャインシャイト(以上3名は「ドイツ三大S」として有名)

1600年代後半

イタリア

コレッリ(「ラ・フォリア」が有名)

おフランス

リュリバロックフランスオペラ第一人者

ドイツ

パッヘルバル(「カノン」だけが有名)

イギリス

パーセルオペラ「ディドーとエネアス」が有名)

1700年代前半

イタリア

ヴィヴァルディ(「四季」の人)、アルビノーニ(「アルビノーニアダージョ」が有名だが贋作。真作で一般に有名な曲は無い)、ペルゴレージ(「スターバト・マーテル」が有名)

フランス

クープランチェンバロ曲で有名)、ラモー音楽理論とオペラ

ドイツ

バッハ名曲多数)、ヘンデル日本では「音楽の母」などと呼ばれたが女性ではない。「メサイア」「オンブラ・マイ・フ」「水上の音楽」など)、テレマン(「食卓音楽」で有名)

イギリス

ヘンデル帰化

以上1600~1750年が「バロック音楽」の時代欧州における「絶対王政」の時代とほぼ重なるという見解があります

1700年代後半

古典派音楽」の時代啓蒙思想によって理性が重視され、それが音楽に影響を及ぼした時代です。

イタリア

チマローザオペラ秘密結婚」)、パイジェッロ(「うつろな心」)、ボッケリーニ(「女ハイドン」の異名を持つが男性)、サリエリオペラ巨匠

フランス

ゴセック(日本では「ガヴォット」だけが有名)

ドイツ

グルックオペラオルフェオとエウリディーチェ」)

オーストリア

モーツァルトハイドン兄弟

1800年代序盤(晩期古典から初期ロマン派

音楽における「ロマン主義」は文学絵画よりも遅れて1800年代になってから現れます。この時期は古典派音楽からロマン派音楽への過渡期です。

イタリア

ロッシーニオペラウィリアム・テル」「セビリアの理髪師」など)、ベッリーニオペラノルマ」など)、ドニゼッティオペラ愛の妙薬」など)

ドイツ

ベートーヴェンヴェーバーオペラ魔弾の射手」など)

オーストリア

シューベルト未完成交響曲 D 579、歌曲集「冬の旅」など)

1800年代中盤(盛期ロマン派

音楽におけるロマン主義成熟し花開いた時代

ドイツ

メンデルスゾーンシューマン世代的にはワーグナーもここに入る(この時期はオペラ「リエンツィ」「タンホイザー」「ローエングリン」など)

イタリア

ヴェルディ前期(オペラマクベス」「リゴレット」)

フランス

ベルリオーズ幻想交響曲

ポーランドフランス

ショパン

ハンガリー

リスト(本人はハンガリー人を自認したが実際はドイツオーストリア人で本来ハンガリー民族要素は無いのでドイツオーストリア音楽として捉えるのが正しい)

ロシア

グリンカオペラルスランとリュドミラ」)、ダルゴムイシスキーオペラ「石の客」)

1800年代後半

1848年革命の失敗により、ヨーロッパ音楽雰囲気も暗くなって参ります

イタリア

ヴェルディ後期(オペラ椿姫」「アイーダ」「オテロ」「ファルスタッフ」など)

オーストリア

ブルックナー交響曲では4番と7番、8番が有名だが初心者に聞きやすいのはむしろ1番と6番だと思う)

ドイツ

ブラームスブルッフヴァイオリン協奏曲第1番が有名)、ワーグナー後期(楽劇トリスタンとイゾルデ」「ニーベルングの指環」「ニュルンベルクのマイスタージンガー」)

フランス

オッフェンバックオペレッタ天国と地獄」など。実はドイツ人)、グノー(オペラファウスト」)マスネ(オペラタイス」など。「タイス瞑想曲」)、サン=サーンス長生きしたので今年没後100年)、フランクバッハ対位法ベートーヴェンの劇的構成ワーグナー和声を融合した究極の交響曲作曲したが実はベルギー人)、フォーレ(「レクイエム」「幻想水平線」)

チェコ

スメタナ連作交響詩「我が祖国」その中の一曲が「モルダウ」)、ドヴォジャーク(「新世界交響曲」e-moll op.95 など)

ロシア

ボロディンオペライーゴリ公」、交響詩中央アジアの草原にて」、交響曲第2番など)、バラキレフ東洋幻想曲「イスラメイ」)、ムソルグスキーオペラボリス・ゴドノフ」、ピアノ組曲展覧会の絵」)、リムスキー=コルサコフ(交響組曲「シェヘラザード」など)、チーコフスキーバレエ白鳥の湖」、交響曲第6番「悲愴」など)

北欧

グリーグピアノ協奏曲、劇判音楽ペール・ギュント」、ピアノ曲「抒情小品集」、歌曲最後の春」など)

1800年代終盤から1900年代初頭(後期ロマン派印象派音楽

イタリア

プッチーニオペラトスカ(星は光りぬ)」「蝶々夫人(ある晴れた日に)」「トゥーランドット(誰も寝てはいかん)」など)、マスカーニ(オペラカヴァレリア・ルスティカーナ」映画ゴッドファーザー PART III」のあれ)、レスピーギ交響詩ローマの松」などローマ三部作

オーストリア

マーラー11曲の交響曲歌曲)、ヴォルフドイツ歌曲の頂点として非常に有名)

ドイツ

リヒャルト・シュトラウス交響詩ツァラトストラはかく語りき」〈映画2001年宇宙の旅」のあれ〉オペラサロメ」〈裸踊りで有名〉「薔薇の騎士」〈少女漫画オペラ〉)、レーガー(変奏曲と室内楽の達人。歌曲も秀逸)

フランス

ダンディ(「フランス山人の歌による交響曲」は初音ミクが歌った冨田勲の「イーハトーヴ交響曲」の元ネタ)、ショーソン(「詩曲」、フランクの影響を受けた1曲だけの交響曲など)、ドビュッシーオペラペレアスとメリザンド」、交響詩「海」など)、ラヴェルバレエ音楽「ダフニスクロエ」、ピアノ協奏曲ト長調など)

チェコ

フェルステル、ヤナーチェクオペラ利口な女狐の物語」、村上春樹のせいで何故か有名になった「シンフォニエッタ」)、スーク(アスラエル交響曲などが有名)

ポーランド

シマノフスキ(「スターバト・マーテル」など)

ロシア

グラズノフロシア浪漫交響曲集大成した作曲家として有名)、ラフマニノフ無伴奏合唱曲「晩祷」で非常に有名)、スクリャービン神智学に陶酔した交響曲第4番「エクスタシー」と、「神秘和音」を駆使した妄想ピアノソナタで非常に有名)

イギリス

エルガー(「威風堂々」が有名だが真の傑作は交響曲第2番)、ディーリアス(「春始めての郭公を聴いて」は英語圏では誰もが知る名曲)、ヴォーン・ウィリアムズ(「田園交響曲(3番)」と「南極交響曲(7番)」が有名だが5番も捨て難い)

北欧

シベリウスニールセン交響曲第4番「不滅」が有名)

1900年代中盤以降(第一次大戦終了によってロマン主義印象主義が古くなった時代に真価を発揮した作曲家たち)

ドイツ

ヒンデミットオペラ画家マティス」と、その音楽をまとめた交響曲が有名)

オーストリア

シェーンベルク(無調音楽12音楽創始者。彼が最初12音楽による楽曲を完成したのが1921年なので今年はシェーンベルク12音楽100周年。まず聴くばきは「ピアノ協奏曲」「ヴァイオリン協奏曲」「弦楽四重奏曲第3番、第4番」)、ベルク(無調音楽12音楽調性音楽的要素を取り入れて聴きやすくした人。オペラヴォツェック」「ルル」、器楽曲では「ヴァイオリン協奏曲」が有名)、ヴェーベルン12音楽の究極として有名)。以上の3人は「シン・ヴィーン楽派」として20世紀音楽を語る上で非常に重要です。

フランス

いわゆる「6人組」の時代現在でも有名なのはプーランクミヨーオネゲル交響曲第2番と第3番はカラヤン盤もあるので聴いて下さい。このほかオラトリオ火刑台上のジャンヌ・ダルク」も泣けます。実はスイス人)。現代音楽史的により重要なのはメシアン(「トゥーランガリラ交響曲」「世の終わりのための四重奏曲」「彼方の閃光オペラアッシジの聖フランチェスコ」などが非常に有名)。

ハンガリー

バルトーク、コダーイ

チェコ

マルチヌーなど

イギリス

ブリテン(とりあえず「戦争レクイエム」は聴いておくべき)

ソ連

プロコフィエフ大人は「ピーターと狼」みたいなガキ向けの曲は聴かず「交響曲第2番」の暴力的激しさにヒャッハーしましょう)、ハチャトリアン(「剣の舞」とかいう曲は子供の頃運動会で聴いたでしょうから、そんなものより「交響曲第2番」でファシストとの激しい戦いを体感しましょう)、ショスタコーヴィチ世間一般では交響曲第5番が知られていますが、高く評価されているのは4番、8番、10番、14番など偶数番号の交響曲です。真髄はオペラ弦楽四重奏曲です)

20世紀後半以降は省略。

2021-01-28

自分がどのような音に囲まれていたのかを抜き書きしてみる。その4

https://anond.hatelabo.jp/20210124182909

https://anond.hatelabo.jp/20210125165404

https://anond.hatelabo.jp/20210127120151

ひょっとすると、私は田舎リアル地方リアル首都リアル海外リアルをすべて知ったことになるのかもしれない。

海外といっても、私はイーストマンのような超名門校出身ではない。

それでも、海外の卓越教授まで目の前にした田舎者は、私の世代最後だろう。これから世代だと、田舎出身は卓越の付かない教授を目の前にするので精いっぱいだ。

話が長くなったが、テクノを教えてもらった高校時代ではなくて、中学時代の話である

昭和期の田舎中学校では珍しくないのだが、鍵盤のはげたピアノというのがあった。

おそらく公立動物園に住まう動物の誰かがやったのだろう。はげた鍵盤は、治らないままだった。

そのピアノはついに、ペダルダンパーも解放されてしまい、「第1ペダルが踏みっぱなしの状態」が維持されてしまっていた。

生徒数が増えてしまったので、音楽室が三つになっていた。

三つといっても、一つ目は新品のピアノCDシステム二つ目作曲家額縁があってもCDシステムゼロ、三つめはただの教室であった。

その三つ目で授業を受けたときの話である

授業が終わった直後だったか休み時間だったかに、私はペダルダンパーの解放されたピアノで、思いっきドビュッシーの『西風の見たもの』を弾いた。

27ページくらいの箇所はものすごい大音量になったのを、今でも思い出す。

私がもしも首都に住んでいたら、トリスタン・ミュライユの『忘却領土』でもやればさぞかし盛り上がったんだろうと思うが、田舎ぼんくら中学生がミュライユという名前作曲家を知っているわけがなかった。

ドビュッシー自分の手には弾きやすかったので、中学時代はよく弾いた思い出が残っている。

正義のための差別昭和では無視されたが、令和になったとたんに大流行だ。

http://blog.livedoor.jp/anti_net/archives/359865.html

1.「田舎(生まれ)」かどうかは、何一つ本人の責めに帰すべきものではない。

そんな話ができるのは、赤ん坊の出生直後の1日目だけである公立動物園だし、私立植物園だ。

田舎ヘイトは、本人の意思選択に基づかないものによる差別であり、きわめて悪質である

悪質ではない。教育程度や使用語彙の貧しさで「、、あー、こいつあかんわ」という審美眼人間にある限り、どうしても感情は残ってしまい、払拭できない。夏目漱石の「坊っちゃん」を参照のこと。

鹿児島県東京都では、大学進学率に2倍近く差があるが、この差を「能力」だけで説明しようとすると、(正規分布、等分散仮定すれば)両者の「能力」の平均値には相当の差がなければならない

これは鹿児島の話ではなく某県民の話だが、知識がないために、チャイコフスキー国際コンクールショパン国際コンクールの「予選落ち」レヴェルでも、ついその場のノリでほめてしまい、特集記事を作ってしまった某会社があった。

どうしてこんなことをしてしまうのかというと、会社がわかっていないのである

ドビュッシーワーグナーさえもオーケストラで聴けないと、こんな大失敗を犯してしまう。

都内でこんな失敗はない。

母語を介する知能の平均値」は問題がないのだが、「事前情報収集力の平均値」に2倍差があるのは事実

ある特定事柄に対する差別には敏感であるにもかかわらず、他の事柄での差別には無神経かつ無頓着、むしろ推奨する側に回るのか?

なぜなら人間平等に出生しないかである

身長体重でもそうであろうし、日本人の親や教師教育程度はガチャレヴェルにまで衰えている。

衰えた分だけ差別存在するといえばわかりやすいか

東京関東)=無条件に是、地方田舎)=無条件に否とする風潮がまかり通って

かつては地元の名士として迎えられた人材が、1990年代以降はすべて東京に吸い寄せられるようになった。

吸い寄せられた人は田舎を無条件で否とする。

これを変えることはもうできなくなってしまっている。

わが国の人口においては、「田舎者」が過半数を占める。実は多数派なのである

多数派なので差別されるという論理には気が付かないみたいである。

イスラム教だって圧倒的に多数派です。

大卒も、国際的には圧倒的に多数派です。

2021-01-25

コンサートホールがない街だと・・・

今をさかのぼること30年以上前コンサートホールもなければピアノを床置きする公民館すら確保できない町があった。

そのような街には、普通クラシック音楽家は誰も来ない。

しかし、昭和時代はまだ大衆への啓蒙事業がかすかに残っていた。

平成期に入ると、ホールミュージックスペースが立て続けに私の故郷からバスで25分のところに合計3つできたため、事業絶滅した。令和の今は、イオンですら特設ステージでうらやましい。

昭和時代はそんなものがなかったので、中学校体育館で、当然入場無料だ。まだ入場無料演奏会が珍しくなかったのである

その演奏会は、ピアノでもオーケストラでもなく、編成がピアノ5重奏だった。

演目モーツァルトピアノ重奏曲K478、休憩後にドヴォルジャークアメリカB.179だったように記憶している。

おそらく、私の故郷から電車に乗って2時間ほどのオーケストラメンバーがやってきたと思っているが、少々違っているかもしれない。ピアノ5重奏興行をしている団体ではなかった。

体育館演奏会は、田舎地方では全く珍しくなかった。福井県越前市では、バリーシュナイダーが素晴らしいドビュッシー体育館演奏したそうである

浜松国際ピアノコンクールのように、予選落ちのコンテスタント小学校体育館へ来てもらうということは、浜松市だけがやっているだろう。しかし、これは労音とともに生きた中村紘子の発案で、普通ピアニストはそんなことはしない。

昭和期の田舎だと、シェーンベルクはおろか、ワーグナーでも現代音楽扱いで、ほとんど演奏の機会がなかったように感じている。ドヴォルジャークが受けたのは彼の音楽原則2管編成で、比較事故につながらないからだろう。

ドナウエッシンゲン現代音楽祭にすら日本作曲家が乗り込んでいたというのに、田舎ではドヴォルジャークが最新の作曲家だったのである

2020-12-12

anond:20201212125658

ちんぽちんぽ、じゅっぽじゅっぽ

じゅっぽじゅっぽ、じゅっぽっぽ

発射します!

ドビュッシー

2020-10-26

ドビュッシーって昔はもっと上品にドビッシーって言われてなかったっけ?

2020-08-18

旅に出たくなる創作物

・【エッセイ深夜特急 / 沢木 耕太郎

・【小説ライ麦畑でつかまえて / J・D・サリンジャー

・【映画スタンド・バイ・ミー /

・【音楽】Trippin Life / Caravan

本、映画音楽なんでも良いから教えてクレメンス

追記: コメントで教えてもらった創作物を追加しました。 まだまだ募集中

・【CM】初代ゲームボーイCM

・【ゲームゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

・【エッセイニッポン居酒屋放浪記 / 太田和彦

・【クラシック巡礼の年 第3年 / フランツ・リスト

・【クラシック】版画 グラナダ / ドビュッシー

・【クラシックラプソディ・イン・ブルー / ジョージ・ガーシュウィン

・【クラシックローマの松 アッピア街道 / オットリーノ・レスピーギ

・【音楽1001のバイオリン / ブルーハーツ

・【TV水曜どうでしょう / HTB

・【アニメ宇宙よりも遠い場所 / よりもい

・【ゲームグランディア / ゲームアーツ

・【演歌三都物語 / 谷村新司

・【映画LIFE!/ ベン・スティラー

・【映画最高の人生の見つけ方 / ジャスティン・ザッカム

・【小説あやしい探検隊 / 椎名

・【小説マルコポーロの見えない都市 / イタロ・カルヴィーノ

・【コミック】ぱらのま / kashmir

・【コミック】ざつ旅 / 石坂ケンタ

・【コミックびわっこ自転車旅行記 / 大塚志郎

・【コミックメイドインアビス / つくしあきひと

・【コミックロケットマン / 加藤元浩

・【コミック水惑星年代記 / 大石まさる

・【コミック】片喰と黄金 / 北野詠一

・【コミックリアリズムの宿/ つげ 義春

・【映画プリシラ / ステファン・エリオット

・【TVドキュメント72時間 / NHK

・【映画グランド・ブダペスト・ホテル / ウェス・アンダーソン

・【音楽1/6の夢旅人2002 / 樋口了一

・【小説どくとるマンボウ航海記 / 北杜夫

・【小説羊をめぐる冒険 / 村上春樹

・【Webサイト】旅と執筆プログラミング

・【エッセイオーパ! / 開高健 

・【コミック】ヴィンランド佐賀 / 幸村誠

・【映画名探偵コナン 紺青の拳

・【音楽】シエノとレイン20形 / ADAM at

・【エッセイ第一阿房列車 / 内田百閒

・【バンドフリッパーズギター

・【バンドピチカートファイヴ

・【コミック】ぢるぢる旅行記インド編)/ ねこぢる

・【映画/小説モーターサイクル・ダイアリーズ / エルネスト・チェ・ゲバラ

・【映画/小説】イントゥザワイルド(荒野へ) / ジョン・クラカワー

・【エッセイ犬が星見た / 武田百合子

・【エッセイ】雨天炎天 / 村上春樹

・【作家池澤夏樹

・【音楽ハイウェイ / くるり

・【音楽】My Favorite Things / オスカー・ハマースタイン2世リチャード・ロジャース

・【音楽AMBITIOUS JAPAN! / TOKIO

・【ポスター青春18きっぷポスター

・【映画旅情 / デヴィッド・リーン

・【ラノベ/アニメキノの旅 / 時雨沢恵一

・【増田https://anond.hatelabo.jp/20190130014412

・【エッセイ】珍夜特急 / クロサワ コウタロウ

2020-07-10

海外のガキと喧嘩のすゝめ

ハローエブリワンこんにちは大学中退引きこもりニートです!

徹夜明けでだいぶハイになってる状態で書いてるぜ!例のゲームにハマりすぎてが理由徹夜だぜ!

鬼の睡眠12時間をしてた頃に比べれば多少脳がすっきりしている気分だぜ!

前置きはこの辺で閑話休題(使ってみたかった)

ストレスの溜まってるそこの君!是非ともRobloxでキッズ喧嘩して発散することを勧めるなのぜ!(CV:ゆっくりまりさ)

英語が苦手で出来るかどうか不安」「そもそも喧嘩ってどうやって吹っかければいいんだ?」そんなことはさっぱり忘れろ!

とりあえず俺の体験談を聞いてくれ!

Case1:ロシア人のクソガキ破壊妨害日和

ある日のこと、俺は初心者狩り狩りをしていた。初心者狩りx2というのは、初期にもらえる無料の車を乗り回して攻撃的なキッズを集めることだ。

そんな俺の罠に引っかかった哀れなロシア人ガキ。彼はクソデカとまではいかないが、中級戦車で踏みつぶしてきた。

俺はすぐさま、ローラー車(Fallout76のブレア山に出てくる掘削機が付いたような車)に乗り換え、反撃開始。

彼の戦車をひとたまりもなく潰すことが出来るのだが、やらない。なぜかって?不動状態にする方が相手ダメージがでかいのだ。

車は廃車工場に持っていくことでもマネーを稼げるのだが、そこまで辿り着けない状態で、なおかつ完全に相手破壊されないとなると、リスポーンするしかなくなる。

それを繰り返していたのが効いたのか、彼はPVPオフにしやがった。戦いから降りたのである。だがそこで攻撃を止めるつもりはない。

廃車工場は、ちょっとした操作ができるレバーのような物があり、破壊機械を止めたりも出来る。私はそこに着目した。

レバー荒らしまくって、機械ストップさせた。それも十回も二十回も...。彼はお得意のキリル文字を使って私を煽っているつもりなんだろうが、効果は無い。

な ぜ な ら 読 め な い(均等割り付け)からである。彼は私に「stop troll」と送り姿を消した。あーあ。

Case2:怖すぎる!?鬼の乗車恐がりアメ公幼女

ある日のこと、おれは前述した狩り狩りをしていた。そこへぶつかってきたバカガキ。「しめしめ...」と思いながらID確認したら、

「PrettyPonny47」みたいなIDだった。「え!?女?!」俺は少し女に対して恨みはあるものの、攻撃するのはかわいそうだと思っていた。

しかし、攻撃してきたからにはしなければならない(使命感)私は一旦アバターを変えに行った。

[!Success chance!]アバターは怖いものにした方が良い!

私はなけなしの貯金を崩して大雨のなか、iTunesカードを買いに行った(クレカは滞納のため親に取り上げられた)

なぜなら、私はそれまで割とかわいい系(ピンクうさぎちゃんイメージしてアバターを作っていた)でまとめていたのだが、黒と白のモノトーンで揃えることにした。

顔に道化師ピエロじゃない方)のマスクを被り、アディダスジャージ上下。手にはナイフ。後ろには幽霊コスチュームを着飾って。

例のごとく、彼女PVPオフにしたので、私は彼女の車に乗り込むことにした。彼女は本気で怖がっていたのだろう。私が乗り込んだ瞬間車を消した。

これもまた回数を重ねるごとに、彼女は「y ar scary」と繰り返すようになった。狙い通りである。そして私は追い打ちをかけるように次のことをした。

[!Success chance!]キリル文字文字化けを使いこなせ!

はちまちま、文字化け辞書登録して、キリル文字キーボードを追加した。

先ほどのロシア人喧嘩した時に思いついたのだ。「なんかキリル文字怖い」と。そして文字化け

青空文庫の「学問のすすめ」を色んな文字コードで試して何種類か用意した。それを連投、連投、連投....。

「Ээреэджо」「峨★縲阪→險?縺医j」そんなチャットで埋め尽くされるもんだから怖いのなんの。彼女は「I reported u」と残して去って行った。

[!Success chance!]Robloxの運営は働かない!?

マジです。大マジです。私も初心者の頃はよく初心者狩りをされたので、何回も律儀に英語を書いて通報したのですが、BANされることはなく。

そして友達に聞いたところ、BANといっても一回ログアウトさせられるだけで、再ログインすれば何事もない。ということらしい。

俺がヒャッハーしてトロールしてるのはそれが理由ですね。まぁBANされてもアカウント作り直せばいいだけだもん!

ちなみにRobloxのアバターストアには大量の服があるのだが(ユーザー作成して売り出せる)有名な高級ブランドロゴがあしらわれた服や、あきらかにネットで拾ってきたであろうhentai画像プリントされたTシャツなどが販売されているので、法律的大丈夫なのかと。

まぁ企業宣伝になるしね(よくある漫画村賛成派の意見の真似)

Case3:子供ミッションが大好き!総まとめ戦

ある日のこと、おれは(略)

だが、俺のヤバすぎる見た目を察したのか、誰も攻撃してこない。クソ-こうなったらこっちから攻撃だ!

チャットを眺めていて、洋ショタ3人がGTAミッションのようなことをしていた。トラック指定場所まで敵の攻撃に耐え破壊されないように運べ!的なやつ

私はウキウキしながら60Tの超絶激早ロケットカーで出向いた(ちなみにマネーカンストしたのでやることがなくなった)

彼らの車の群に「gotcha!」とぶつけてロケランで相手方の車を撃破ー(CV:スリッピー

見事に彼らは攻撃態勢。俺はいくぜと3vs1の状態に。最初はやられ続けで「lol」「y r noob」と繰り返されたのだが、そこは巨根殺る気ブチコロス子(CV:井脇ノブ子

まず、前述したクソデカ掘削機を用意して、初期リス位置ローラー。一転して面白いようにやられる彼ら、すっきりする僕の構図に。

だが、彼らも手強かった。少しずつ俺にダメージを喰らえ、あらゆる方向からぶつけてきた。俺はこのままではまずいと思った。

そこに救世主。他に攻撃してこない海外のガキが俺にチャットを送ってきた。

le epic,I have all the passes for this game」俺はすぐさま「Good!」「Do me a favor」「Mission:Destroy ○○'s car」と送った。

彼は「k」と返し、私に従ってクソガキ3人の車を破壊し尽くしてくれた。例のごとくPVPオフ。だが止めない止められない。

yo N.O.O.B」「y r underdog」「Heeeeey!!」と繰り返した。クラクションを鳴らしまくり、チャット煽りまくりストーカーしまくり、妨害しまくり。

「I scared y」「Sorry」と2人のガキは言ってきた。しかし、1人のガキがあろうことか

「He peep his pants」と送ってきやがった。私は激怒した。何を隠そう、私は朝、ケツを掻きながらくしゃみをしたら漏らしたのである

私は震える怒りをおさめながらnoobを繰り返し、「I'm so tired bcs y r so nooooob」「bye👋」と書き切断した。まぁ引き分けってことで。

いかがでしたでしょうか?(CV:ゴミを増やし続けるアフィブロガーの声)

...私は満足してドビュッシーの月の光を弾きながら赤マルをふかした。イマラチオされたがりのドMホモだと思いきや、子供相手だとサディストになれるのか...等など思いを馳ながら。

前回の日記anond:20200704175351)に30ブクマも付いたことが嬉しくて親に報告したら、「もっと建設的な~」と言われた。なーにが建設的だ。ごめん同窓会には行けんわ、って言うような男に育てるつもりだったのかワシを。

しかしながらさすがに飽きてきた。もっと別のゲームがしたい。そして見つけた新たな新天地。Adopt me!という動物を育てるゲームがあるのだが、聞くところによると日本人外国人リア充児童達が遊んでいるようなのである

「うわ~~~こりゃまた忙しくなるぞ~~~」そう思いながら、今この文章を書いている次第でございますいかがでしたでしょうか?

2020-05-18

星空ってどうして美しいのかなあ

いや、青空も美しい

山も美しい

花も美しい

森も

川も海も

石も

外は美しいものだらけ

シルクも美しい

真珠も美しい

人が作るものも美しい

ミシャの絵も、ドビュッシー音楽も美しい

ダイヤモンド

シャンデリアも

人も美しい

思い出も美しい

美しくないものも、美しくなる

よく考えてみると、こんなに美しいものに囲まれている

2020-04-30

4大「最初だけ良い曲」

ドビュッシー 夢 

最初の6小節10小節、甘く見ても16小節までが夢であり後は起きている

さよならエレジー 

イントロはかっこよくAメロは浮遊感があるがBメロから世俗に染まる

冷たい水の中を君と歩いていく

イントロAメロキラキラと輝く色あせた湖、生と死の静けさを感じさせるがサビはなんかどうでもいい

Bメロはまあまあ

sleigh ride

イントロの精悍な響きに聞き惚れていたら本編でなんかアメリカンなうるせえパーティーに変わる

イントロだけいい曲って妙に多い気がする

2020-04-21

anond:20200419192213

クロード・アシル・ドビュッシー(Claude Achille Debussy フランス語: [klod aʃil dəbysi], 1862年8月22日 - 1918年3月25日)は、フランス作曲家長音階短音階以外の旋法と、機能和声にとらわれることのない自由和声法などを用いて独自作曲を実行し、その伝統から外れた音階和声の用い方から19世紀後半から20世紀初頭にかけて最も影響力を持った作曲家である[1]。

2020-04-19

anond:20200419221011

ドビュッシー冒涜するのはやめろ

今丁度

「鎮める寺"La cathédrale engloutie"」

を聴いてるんだ

2019-04-24

数日前の「2ちゃん出会った嫁」というのがあった。

早い話が、2ちゃんオフ会出会った女と、その後に偶然出会い続けて結婚したというもの。そして出会いの切欠を作った幹事は哀しいというもの

そういえば10年以上前自分出会い厨でも何でもないが2ちゃんオフ会をするのが好きだった。

思い出すだけでカラオケオフ会デカパフェを食べるオフ会花火オフ会ドライブオフ会映画試写会オフ会献血オフ会など様々なオフ会をした。

ここは片田舎町なので参加する人間も結局限られてきていつの間にか固定メンバーばかりになった。メンバーは年齢が20代後半から30代前半、男が大半だが2人だけ女がいた。

一人は「ネコ」というコテハンの女。もう一人は「サバトラ」という女。ネコメガネ娘だが可愛いスタイルもいい。ネコオフ会には毎回参加し男の参加者は大半ネコ狙いだった。

ネコネコで男の扱いがうまい。結局ただで飲み食いする。

そして最終的に俺の主催するオフ会なのにネコ自衛隊というコテハンの男とくっついてその後オフ会に来ることはなかった。

今では国防婦人でもしてるのだろうか。

サバトラ」はたまにオフ会で見かけるが、あまり自分と会話することがなかった。たまたまオフ会以外で見かけたが同じくオフ会に来ていたというか、一回だけ参加した初見腕を組んで楽しそうにしているところだった。

裏山しくて崩れ落ちそうになったよ。

そういうのをみてから自分は結局出会い厨と化し、様々なオフ会を開いて女に声を掛けたけど、出会い厨認定されて、自分オフ会に来る奴が少なくなった。たまに成立するオフ会でもたまに参加してきた女にいい顔をして奢るだけの馬鹿男になり下がった。

そして、自分はただの剥げたオサーンになった。転職を繰り返し今は幼稚園バス運転手として幼女ビッチママ幼稚園ママは全員非処女である)を見つめるだけだ。

幼稚園バス運転手はいいぞ。幼稚園会合ではあんなに目が仕込んでるママ子供を送り出すのに必死すっぴんばかり。

素顔はブサイクではないですか。

一戸建てでは干してあるママ下着をしっかり脳にインプット

あー堪らん

ドビュッシー

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