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はてなキーワード: ドラムンベースとは

2019-09-22

人生プレイリスト(前半)

雨が降ってて外に出られない

暇なのでビリーアイリッシュの真似して人生プレイリストを作った

14曲選んだのでまずは前半戦

1 不死鳥/SEKAI NO OWARI

2 IRON STORY/FB777

3 手の鳴るほうへ/薄塩指数 feat.重音テト

4 doki blaster/Voia

5 Me Like Joge/Psykovsky

6 ユリイカ/サカナクション

7 ヒューマニズム/NoisyCell

1

高校2年の頃、まだクラシックしかいたことがなかったので

イントロドラム気持ちよくて衝撃だった

まさに世界が開けたようだった

ここから音楽鑑賞が趣味になった

教えてくれた友達感謝してる

2

聴いた時期は細かく覚えてないけれど

多分大学1.2年

この曲は凄い

ジャンルとしてはおそらくドラムベース

7分があっという間

イントロの低音、中間の盛り上げ、ラストの切なくて美しいメロディと緻密で情緒的なスネア

短尺を繋げた曲で色々な顔が見れる、ラスト集大成が見える

構造

PVの画質の荒さも味があってとても良い

本当にもっと色んな人に聴いて欲しいし感想を聞きたい

3

この曲を聴いて自分の好きなことを勉強しようと決心できた

大学2年

ジャンルボーカロイド

カントリー調

ちょっと厨二感ある そこも良い

まず調教上手い テトなのも良い

聴くべき時に聴いたなという曲

モラトリアムのうだうだ感がすごく合う

この曲を聴きながら浴びた夏の日差し気持ちよかったです 夏は嫌いですがね

あと歌詞が良い、ネガティブが回り回ってポジティブになる

PVの絵も良い チョイスも良いよな〜センスだよこれがさあ

個人的に薄塩指数さんの曲は売れたら書けなくなる曲だと思うので 応援したいようなしたくないような難しい気持ち

4

SoundCloudから

大学2年

チップチューンドラムベースダンスミュージックにハマっていた時期

この曲は、いかベースビートが曲を前に進める上で重要か、盛り上げるために職人技を見せているか

を見せてくれる

正直上でピロピロいってるメロディ隊より10倍カッコいい

ごめん、ベースビートが好きなんです。

あとシンセでここまで抑揚をつけられる、ビートを感じさせるのも凄い

難しい、シンセ

これはオーケストラ編曲したいとずっと思ってる 弦隊が弓を弾いているのが目に浮かんでうずうずする

5

これは最近

EDMに飽きてサイケトランスに手を出してる

曲の頭からお尻まで一切止まらないこれがサイケデリックトランスだーーー!

メロディが図形を描いているみたいで楽しい

四つ打ちにハマっているようなハマっていないような感じがたまんない

中間トランス最高だな、お前を待ってたんだ

その後の迷宮を抜けるんか、抜けないんか、みたいなフェーズ気持ちよくて最高

抜けた後とかきもちよすぎて覚えてない

はい最高。

基本的アーティストじゃなく曲を好きになるタイプなんですが

この人の曲は大体好きなのでもしかしたらわたし神様かもしれない

たくさん聴く

6

就職先決まった時によく聴いた

ダンスミュージック

上京組なので共感

生き急ぐあたり、いつ終わるんだと思いながら生きてる

都会はいろんなものが色褪せて見える

それを含めて都会が好き

ここまで綺麗に落とし込んだ山口一郎尊敬する

ライブでも聴いたけど泣いた

ダンスミュージックは生半可な音でやっても曲として成立しないと思う

ここまで、ループを繰り返しているのに全く飽きないむしろこっちが盛り上がれるのは

聞き手ダンスミュージックが好きなのは勿論だけど、やっぱり一つ一つの音にこだわっているか

だと思う

かっこいい、尊敬

サカナクション殿堂入りしてる

ひとつ困ってるのがMVが今でも消化できてない

7

これもまあ最近

イントロ聴いた瞬間これは好きだ!!!一目惚れ!!!

ってやつ

ジャンルパンクスクリーモかな

まず歌詞の良さ

プライド高くて自分天才だと思っていてユーモアがあってアウトローで変に情にもろい描写が上手すぎる

矛盾だらけ、おんなじ失敗、出来事を繰り返して繁てきた人間

人間嫌いだけどなりきれない

そして音楽リンクのさせ方が上手い

ダダダ、とか

合間に入る遊びゴゴロあるサックスとか

ノイズも多分ずっと入ってるけど全然違和感ない、むしろ無意識気持ちいい

キュンキュンする

歌詞を生かすためのベースドラムコーラス

あと声良い、イイ、スキ…思考停止

マジで歌詞が良い、何度でも言う

一言一句素晴らしい






結構楽しいなこれ

明日もやる

2018-08-11

最近Aphex Twinをよく聴く。すごくいい。ただ、どういう気分のときに聞いていいのか分からなくなるときがある。

好きなアルバムゴリゴリドラムンベースだけど、曲を聴いているとなんだか落ち着くし、風呂で聴きながら目を閉じるととてもいい感じだ。

ドラムンベースはなんとなくハイになるジャンルだと思ってたから意外だった。

多分増田学生時代テクノを嗜んだやつが多いだろ?どういう気分のときAphex Twin聴くのか教えてほしい

2018-06-24

全部同じリズムに乗せ換えたカバーアルバムが聞きたい

全部四つ打ちとか全部ドラムンベースとか全部フレンチコア風とか

途中でリズムが変わらないアルバムが聞きたい


もはや自分で作れよレベル希望なんだろうけどスキルがない

2017-03-13

ウケるためにはギャップ必要だと思うんだ

ベビーメタルがウケたのは、可愛い女の子とおどろおどろしいメタルというギャップのある組み合わせだったからだと思うの。

というこの法則に則ってウケそうな音楽を考えると、「ラブソング×禿げたオッサン」なんかギャップがあってウケるかもしれない。「ババア×ダンスミュージック」もいいかもしれない。「爺さん×ドラムンベース」もいいかも。

2015-08-09

WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」は伊勢谷友介の曲ではありません!

あるヤングに「伊勢谷友介のあの曲いいですね。WOW WOW言うやつ」と言われた。

いやいや、ちゃいますやん! 「WOWWAR”」だから。というか、「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」だから

そもそもH Jungle with tからダウンタウン浜ちゃん浜田雅功)と小室哲哉コラボから

途中で、まっちゃんも出てきて、BUSAIKU HAMADAゆーてるから

あと、意外と2ndシングルの「GOING GOING HOME」もいい曲だから

当時は、ジャングルと呼ばれたドラムンベースの曲って意外と好きなんだよねぇ。

2015-05-10

いつか音楽が終わるときの為のお話

もう随分前の話だけど高野政所大麻所持容疑で逮捕された。もちろんニュースになった時は大騒ぎだったが結局何も変わらなかった。今の音楽震源地はもうどこも何もなかったように今までどおりパーティーステージや数多の即売会や…もちろんSoundCloudニコニコ動画も盛り上がっている。所詮ちょっとハッパやっただけの話」だ、インドネシアでは普通に喫っていたんだろう。だからこれからも恐らく変わらない。

じゃあ変わってしまったのは俺だけなんだろうか?

もちろん今すぐアンダーグラウンドシーンや同人音楽が終わるとは思えない。「今すぐ」はね…だけど確実に終わる、永遠に続くなんてありえない。日本レイヴだってあっけなく終わったじゃないか。

俺達はこれからもそんな「終わる世界」で音楽をやる。

「これは世の常なんだ、流行とはそんなものなんだ」…それは後ろ向きだ、でもそうかもしれない。「きっとその時は新しい何かが僕達を夢中にしてくれる」…それは待ってくれ、果たして本当にそうだろうか?

私見かも知れないがアンダーグラウンドミュージック同人音楽は俺達を何度か救ってきた。世の中に音楽が溢れてCDが売れることが目的になった時、少なくともTVラジオから流れてくる音楽は初めて聴くのに聴き飽きてしまジャンク音楽ばかりになってしまった。そういう時に俺はインターネット音楽出会った。まだシャープネル自分サイトMODを配布してた頃の話だ。まだカラテクノだったし、まだレオパルドンだった。きっとあの時みんなが「ここに新しい音楽があって」「それはずっと続いていくんだろう」と思ったと思う。俺だってそうだったし実際その時はそうだった様に思う。この先何度もジョックの道具だったフロアミュージックナードの道具だった同人音楽は奇妙な接続をして奇妙な、まるでCDの盤面の様な虹色織物を編んでいった。

誰かがフロアミュージックを浴びせかける。呼応した誰かが新しいトラックドロップする。そんなことを続けていくうちにあらゆるものを呑み込んでいく。ジュリアナレイヴ、J-TEK、ドラムンベースUKアンダーグラウンドエピックトランスUKハードコアダブステップEDM

私見かも知れないがアンダーグラウンドミュージック同人音楽は俺達を初めて欺いているかもしれない。世の中に音楽が溢れてパーティーが続くことが目的になった時、少なくともインターネットから流れてくる音楽は初めて聴くのに聴き飽きてしまジャンク音楽ばかりになってしまった。そういう時に俺は何に出会えばいいんだ?もうシャープネルだってインディーレーベルCDを売る頃の話だ。もうBUBBLE-Bだし、もうJET BARONだ。きっとまだみんなが「ここに新しい音楽があって」「それはずっと続いていくんだ」と思っている。もう俺はそう思えないしもしかしたらもうその終わりが来ているのかもしれない。この先恐らくジョックの道具だったパーティーナードの道具になったパーティーミュージックは奇妙な接続をして奇妙な、まるでCDの盤面の様な虹色ライトの下で踊るんだろう。

「これは世の常なんだ、流行とはそんなものなんだ」…それは前向きすぎる、でもそうかもしれない。「きっと今からまれる新しい何かは僕達を夢中にしてくれる」…

それは待ってくれ!少なくとも俺はもうたくさんだ!

もうやめてくれ!まるでTVみたいだ!

俺達はこれからもそんな「終わる世界」で音楽をやる。

もちろん今すぐアンダーグラウンドシーンや同人音楽が終わるとは思えない。「今すぐ」はね…だけど確実に終わる。永遠に続くなんてありえない。

確実に、終わる。

もうやめよう。逃げるんだ、終わる世界から

「何処へ行くか?」…言えないよ、次は終わらせたくないからね。

2015-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20150502164612

1980〜1988: アニソン(3歳くらいに聴いたゴダイゴの999が意識的音楽聴くようになった起点)

→ 1988〜1990: 邦楽

→ 1990〜1991: ハードロック

→ 1991〜1993: ヘビメタ、クラッシック 

→ 1993〜1995: 洋楽ヒットチャート系(90年代Tokio hot 100) 、J-Wave経由で渋谷系HipHop

→ 1995〜1996: アシッドジャズ洋楽ヒットチャート系(90年代Tokio hot 100)

→ 1996〜1997: ボサノバジャズレゲエ

→ 1997〜2000: テクノブレイクビーツビッグビーツミニマルディスコソウルドラムンベース

→ 2000〜2005: ディープハウスドラムンベースジャズディスコトリップホップアニソン

→ 2005〜2009: chillout、ambientdeep-houseアニソンボカロ

→ 2009〜2014: EDM( dubstep、brostep、drumstep、drumbase、trap、glitch-hop、deep-house、Juke/Footwork、trip-hop、chillout、chiptune、electro、disco)、アニソンボカロ

→ 2015〜   : アニソンremix(ナードコア類,Jトランス類を除く)、EDM (ワブルベースonlydubstepを除く)、邦楽remix

 

ワブルベースは聴き過ぎると飽きるけど、ワブルベース+なんか だとまだ聴ける

アニソンEDMremix的な相性は凄く良い。ただしナードコアやJトランスユーロビート(!)の系譜remixが多いのは辟易とする。なんていうかインドネシア方面におけるFunkotを彷彿とさせる。だけどEDMシーンを下敷きにしてるremixは凄く良い。

あとiTunes is Dead.

soundcloud多様性は凄いし、みんなsoundcloud聴こう

 

https://soundcloud.com

2014-11-27

オタクキモオタを分けて話すとスッキリする

オタクサブカルキモオタという言葉を、

以下のように分けて話を進める。


オタク…1つの趣味に深くハマった人を指す。趣味の内容は主にインドア系・文化的ものだが、幅広く多様なジャンルがある。

例えば海外ドラマオタク洋楽オタク韓流オタク漫画オタクアメコミオタクゲームオタクアニメオタクエロゲオタク鉄道オタクなど様々。

サブカルオタクの中でも、いわゆるカウンターカルチャーマイナーだったり前衛的だったりする作品)が好物の人を指す。

漫画だと有名になる前の松本大洋つげ義春ガロやCOMやアックス

雑誌だとコンテニューやスタジオボイスクイックジャパンバーストなど

音楽だと渋谷系テクノニューウェーブポストロック、有名になる前のレディオヘッドドラムンベースクラブミュージック、じゃがらたなどの前衛音楽

映画だとタランティーノB級映画、ニューシネマ系、売れる前のピータージャクソンデビッドリンチホドロフスキー監督などの前衛作品

アニメだと東京ゴッドファーザーズパプリカナウシカラピュタアキラマインドゲーム

その他、ドラッグSFエロ特撮MOONLSDシルバー事件みたいなゲームレトロゲー好きなど

キモオタオタクの中でもカースト最下位の、狭い意味で言われるオタク美少女が出るアニメ深夜アニメに多い)が好き。エロゲが好きな場合も多く、美少女フィギュアを持ち壁紙にしてたり抱き枕を持ったりする。

以上の3つ。

狭い意味でのオタクは「キモオタ」で、広い意味でのオタクは、サブカル内包する。

一般的に気持ち悪がられるのは狭い意味オタク、つまりキモオタ」だけである

ではキモオタサブカルとの差はいったい何によって隔てられているのかというと、

それは実は「アニメキャラが性欲の対象であるか」という点だと断言する。

アニメ女の子に程度の差こそあれ欲情しているのがキモオタで、一般人からすると物凄く気持ち悪い。

サブカルは「作品」として一歩離れた目で見ており、たとえ作品の中の女の子かわいいと感じてもあくま作品評価ひとつであり、

あえてポスターを集めたりフィギュア収集することは基本的には無い。

キモオタ作品の中のキャラに少なから欲情しており、コンテンツの消費目的殆ど作品の中の美少女である

性欲がモニターの向こうの世界なので現実自分の服装などを気にすることも少なく、現実女性に対してアクションを起こすことは殆どない。

ジブリ宮崎駿カントククリエイターとして「オタク」を批判していたが、あれはいわゆる「キモオタ」を批判していたのだろう。

宮崎監督自身は「オタクサブカル)」ではあるが「キモオタ」ではない。

エヴァ庵野監督も「オタクサブカル)」ではあるが、「キモオタ」ではない。

キモオタだとその自己の性欲の対象としてコンテンツを消費しているので、なかなか作品自体の創り手として大成することは難しいのだろう(とパヤオ監督が言ってると理解した)

実際にコンテンツ業界にいると、オペレーター作業員レベルではキモオタが居ることがあるが、ある一定地位以上になるとキモオタは激減する。

作品クリエイトするのは作品自体に興味を持つサブカル層の方が圧倒的に有利なのである

(もちろんキモオタでありつつサブカルという変異種も存在するし単純に区切れない事もあるので、例外の話はここではしないでおく)。

最近オタク」という言葉市民権を得てきたのは色々な理由があるが、そのうちのひとつとして、「まどかマギカ」みたいな、

キモオタの好きそうなロリッ子少女たちが活躍するアニメのくせに、ストーリー演出など作品としての完成度が非常に高いものが多数出てきたというものがある。

(当然ながら「エヴェンゲリオン」の影響が一番デカい)

そしてこれはサブカルが消滅した(吸収された)理由にも関係してくるが、今日疲れたのでここまでにする。

ブクマしろや、このキモオタどもが。

2013-05-27

田舎中二病が聞いたクラブミュージック

中二病をひきずるおじさんが偏見まるだしで書く。

クラブミュージックにふれる前

中学高校時代ロキノン厨だった。

stone rosesは神。

oasis VS blurっていう謎の対立があって

blurリア充くさいから、アホそうなoasis派でいこう」と中二病的に思っていた。

M-1でいうと笑い飯VSノンスタイルみたいな感じですかね。

いまそれぞれを初めて聞いたらblur派になるような気がする。

はじめて聞いたクラブミュージック

大学に入って初めてできた友達に借りたCD

massive attack - blue lines

http://www.youtube.com/watch?v=PKtTmZnVhhI

squarepusher - feed me weird things

http://www.youtube.com/watch?v=bpig1xHqUTQ

マッシヴアタックはポップなんだけど適度に暗くて

ウェーイ系なHIPHOP, R&B(当時の僕の偏見です。

とは違ってウブな中二病にやさしかった。

スクエアプッシャーフュージョン的なテクニカルな生ベース

バカみたいに早いビートで、これまた中二病には

最高の打ち込み音楽の入口になってくれた。

でも今思うとスクエアプッシャーはあんまりクラブミュージックじゃない気がする。

ブリストルサウンド

マッシヴアタックにはまって、いろいろ聞いてみたいと思い

portisheadを買ったら、日本版の解説にロキノン女性ライター

「嫌なことがあった日は、一人で部屋にこもりお香をたいてportisheadを聞いてとことん落ち込むの」

みたいなこと書いてて、クラブミュージックファンに申し訳ないと思った。

http://www.youtube.com/watch?v=f2eJplBTjZE

ドラムンベースとはじめてのクラブ

スクエアプッシャーが気に入ったのでドラムンベースをいろいろ聞いてみた。

当時4hero,roni size,photek,μ-ziq等、ドラムンベースアルバム日本版CDで出ていて買いやすかった。

複雑な打ち込みビートが表情豊かでほんとにおもしろかった。

「でもビートパターンが出尽くしたらおわりじゃね?」とか中二病的に考えていた。

http://www.youtube.com/watch?v=ggeu5vhbueo

squarepusherを貸してくれた友達小箱ドラムンベースパーティに行った。

初めてのクラブにドキドキワクワクしていたが

そのパーティは初めから終わりまでずっと同じビート(に聞こえた)の曲ばかりで

かなりガッカリして帰った。

CDアルバムをだすアーティストフロア向けの曲をつくるアーティスト志向が違うのかも」

勝手に悟って、ドラムンベースを聞くのはやめてしまった。

http://www.youtube.com/watch?v=R7eAQOYSXmY

デトロイトテクノ

ドラムンベースではまった4heroさんがインタビューで「自分ルーツドラムンベースじゃなくてデトロイトテクノ

と言っているのを読み、さっそく聞いてみることに。

4heroさんが選曲したテクノコンピレーションdeepest shade of techno I+IIを購入

その収録曲 UR - jupiter jazz を聞き、頭をバールのようなもので殴られたような衝撃を受け

しばらくデトロイトテクノ信者になる。

中二病ロキノン厨に親和性の高い野田努さんというライターの良質なハイプもあり、完全にはまった。

http://www.youtube.com/watch?v=NN2YRtNIIv4

ドラムンベース反動もあり四つ打ちビートの有無を言わせぬ力も魅力的だった。

友達に「テクノ新譜きくならレコードじゃないとだめだよ」っていわれて

ここでターンテーブル2台とアメリカンDJの安いミキサーを買った。

レコード収集がはじまった。

まだ途中だけどここでいったんやめ

中二病といいつつ大学時代から始まってますね。

未だ完治しない中二病

2011-10-18

電子音楽の下位ジャンル定義

テクノハウストランスエレクトロエレクトロニカアンビエントビッグビートポストロック電子音楽も、今となってはジャズロック並みに広範囲なジャンルになった。ただ、他のジャンルに比べると定義結構曖昧で、結構誤用されていることが多い。ジャンル論争はあまり意味も意義もないけど、チラ裏的に定義してみる。

ちなみに書いている人は元テクノ少年テクノ中年シロウトなので、もっと詳しい人で「違う、そうじゃない」と思った人は、トラックバックなんかいただけるとありがたい。

テクノ

電子音楽全てを包括する呼び方。ヘヴィ・メタルパンクオルタナティブを包括するのがロックフリージャズスウィングジャズハードバップを包括するのがジャズなように、エレクトロニカアンビエントトランスも全部「テクノ」に含まれる、音楽の大ジャンルの一つである

よくある批判(?)として「中田ヤスタカテクノじゃない」「小室哲哉テクノじゃない」と言われるが、あれも立派なテクノ(嫌いな人も多いだろうけど)。石野卓球は昔タモリ番組で、ユーロビート日本独自のテクノだと解説していた。現代的な意味で「テクノ」として扱われるのは、ホアン・アトキンスデリック・メイケビンサンダースの創設した「デトロイトテクノから派生したもののみとする意見もあるが、そうなるとややこしくなるのと、世の中で「テクノ」と呼ばれているものが排除されてしまうので、あまりこの定義意味が無いと思う。

ハウス

デトロイトテクノと同じ時期にシカゴで生まれたダンスミュージックリズムマシンシンセを使い、フロアでかけるという意味ではデトロイトテクノと同じだが、キャッチーメロディピアノ音が特徴。ダフト・パンクやここ数年の中田ヤスタカテクノの下位ジャンルとして扱うか、一つの独立ジャンルとして扱うかは人によって異なる。

デトロイトテクノ

上記に上げたようにホアン・アトキンスデリック・メイケビンサンダースデトロイトで創設したジャンルトランスに比べるとメロディラインが曖昧で、ストリングスやパッドを多用している。基本的にヴォーカルはない。テクノというと「白人ヨーロッパ」のイメージを持つ人がいるが、元々デトロイト黒人が始めた音楽である

トランス

ハウステクノの混合…と言うとややこしいが、うねるようなシンセパッドの旋律と4つ打ちと叙情的なメロディアラインが特徴。100%踊るための音楽。時期や地域によって更に細分化された下位ジャンルがある。日本ではチャラいイメージがある。

ミニマル

音楽のいちジャンルと言うよりも音楽の一手法。同じ旋律をパターン化し繰り返す、音の動きを最小限に絞ったもの久石譲のsummerとか坂本龍一戦場のメリークリスマスなんかがそう。

アンビエント

これもテクノのいちジャンルと言うよりも、音楽の一手法と捉えたほうが良い。直訳すると「環境音楽」でカフェサロン美術館でかかっているような音楽。或いはクラブチルアウト(落ち着かせる)させるための音楽。静かで緩やか。ブライアン・イーノ細野晴臣、初期のエイフェックス・ツインなど。イージーリスニングと混同される場合もあるが、イージーリスニングと違い明確なメロディラインが無いのも特徴。

エレクトロ

ハウスデトロイトテクノよりもやや後に発生したジャンルハウステクノファンクという形で成立。ポップでキャッチーメロディで賑やかな感じ。

エレクトロニカ

たった2文字加わるだけで全然違うジャンル。どちらかと言うとデトロイトテクノアンビエントから派生ジャンルキャッチーメロディラインがなく、音数が少なくシンプルな感じ。ヴォーカルがなくポップな部分が無いので初心者にはやや難解。アンビエントと違いビートはある。踊れない曲も多い。ただ、アメリカでは日本で言う「テクノ」的な扱いとなっている。

ビッグビート

ロック+ヒップホップ+テクノ(ドラムンベースも加わる)。ドラムの代わりにリズムマシンを使い、ベースの代わりにシンセベースを使い、テクノっぽくてヴォーカルがある、踊れるようにしたロックと思えば良い。日本ではデジタルロックと呼ばれる(最近じゃ呼ばないか)。ケミカル・ブラザーズアンダーワールドプロディジーなんかがこれ。ロックの一ジャンルにするか、テクノの一ジャンルにするか人によって分かれる。

ドラムンベース

ブレイクビーツを170BPM前後の高速で繰り替えずリズムパターンに、低いベース音を合わせた音楽トランスハウスなどがバスドラ4つ打ち(ドンドンドンドンと単純なリズム)にたいして、複雑なリズムパターンが特徴。

テクノポップ

テクノ歌謡シンセポップとも呼ぶ。電子楽器を使ったポップミュージックキャッチーメロディラインとヴォーカル1980年代小中学生流行ったように、ポップで親しみやすいことが重要。そういう意味ではエレクトロに割と近い。YMOクラフトワークPerfume現在の「テクノ」とは違うとされるが、石野卓球ケン・イシイデリック・メイなんかは影響を公言している。

ポストロック

これこそ未だによく分からんジャンルポストロックポストポストモダンポストと考えると分かりやすい。

まとめ

こうして見ると、「踊れる」「踊れない」と、「分かりやすい」「難しい」の軸で分布図が作れる。

           踊れる
            ↑
         ドラムンベース
            |   トランス ユーロビート
           デトロイトテクノ ハウス 
            |      エレクトロ
    ドリルベース |       
            |ビッグビート
難解←ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー→平易
            |
  エレクトロニカ   |      テクノポップ
      アンビエント|
            |
            |
            |      テクノ歌謡
ポストロック      ↓
           踊れない

あとこのジャンルミュージシャンは他ジャンルからの影響を受けやすかったり、時期によってまるっきり違うタイプの曲を作ったりするので、「○◯はビッグビートで、◯◯はハウスで…」といったものがない。

というわけで、電子音楽のサブジャンルの再定義をするつもりで、ジャンルで聴くのは無意味という結論に達してしまった。ジャンルと言うよりも手法といったほうが正しいのかもしれない。

余談だけど音楽ジャンル以上に、リスナーイメージのほうが日本では大きいような気がする。

ハウス:オシャレ

トランス:チャラい

エレクトロニカオタク

こんな感じ。

追記

id:miruna じゃあお前が書けよ。この一言に尽きる。最初から『もっと詳しい人で「違う、そうじゃない」と思った人は、トラックバックなんかいただけるとありがたい。』って書いてるんだから、たった100字のブコメ評論家ごっこしてんじゃねえよ。ジャンルを問わずこういうクソヲタクがその分野を滅ぼす。

id:temtan ごめん、おれハードコアとか苦手とかなんだ。頼むから網羅したのを書いてくれないか

id:yukibarashi 冨田勲以前とかまで遡るには俺の知識が足りなさすぎる。どちらかと言うと現代音楽史の領域に入ってしまう。

あと「ミニマルテクノじゃない」というブコメを頂いてますが、その一例として戦メリとsummerをあげました。

2009-01-15

2chにおける音楽センス競争に最低限必要な知識

クラシック;  バッハ, マーラー ,ワーグナー,モーツァルト        J POP:  Mr.Childrenサザンオールスターズ

R&B:  Mary J Blige、Chris BrownAaliyah               アンビエント:  Brian Eno  Tangerine Dream

エレクトロニカ:  Fenneszboards of canada               ブルース: Jimi Hendrix B.B.king               

カントリー:  Hank Williams、Johnny Cash                ゲームBGM: MOTHERシリーズテトリス東方

サイケ: 1200Mics、Boredoms                        ジャズ:  Bill EvansJohn ColtraneMiles Davis

ポケモン;  初代のラストのライバル戦BGM               ファンク:  SlyJB、the new master sounds

ブレイクコア; XANOPTICON, Jason Forrest,kid606          スカ:  スカパラ, Specials、The Skatalites     

ダブ :Lee "Scratch" Perry、King Tubby                 テクノ:  Jeff millsDerrick May,Orbital

トランス:  TiestoPaul van DykGoa Gil                 ニューウェーブ:  XTCDepeche ModeNew Order

フォーク:  Simon & Garfunkel さだまさし                 プログレ:  YesEL&P King Crimson, pink floyd

ニューエイジ:  Enyazabadak                        ハードコア:  Bad Brains、Suicidal Tendencies,

ハウス:  Masters At WorkDaft PunkDeep Dish           パンク:  Sex Pistols CLASH , iggy pop, あぶらだこ, スターリン 

ヒップホップ:  2pacNasde la soul, JURASSIC 5           オルタナ:  Nirvana Sonic Youth, Pearl JAM

フュージョン:  Weather Report Brecker Brothers            パフューム;  断然のっち

ジブリ;  君を乗せて, 風になる, 心オナニー                ロキノン;  BUMP OF CHICKEN,  RADWIMPS,  相対性理論

ポストロック: Mogwai65dos miceparade                メタル:  Iron Maiden、MegadethSlipknot

メロコア:  Green DayBlink-182 ハイスタ                レゲエ:  Bob Marley 卍ライン     

ノイズ; ノイバウテン、灰野                          レアグルーヴ; The Wooden Glass  和田アキ子     

エレクトロ; justice,Boys Noize                        ドラムンベース; 4Hero , Makoto、kabuki

ロック:  The BeatlesLed ZeppelinQueen、Rolling Stones     演歌: 氷川きよし, 北島三郎, ジェロ  

現代音楽; ライヒクセナキス ジョンケージ グラス          トリップホップ; Massive Attack, Portishead

V系;  hide黒夢ガゼット, dir en grey                   ソウル:  Stevie Wonder、 Marvin Gaye

チップチューン;  YMCK,  covox, Rolemodel Y.m.o.

2007-10-20

初音ミクの魅力がオタクでない僕には分からないので教えて下さい」というエントリ初音ミクを批判しているのか?

初音ミクの魅力がオタクでない僕には分からないので教えて下さい(by araig:net)

初音ミク批判として受け止められているが、私には肯定論に読めた。「リアルなものを目指しても、所詮リアルであるという点で生身には勝てない。生身とは違う魅力を見出すべきだ。そうすればTB-303サンプラーのように音楽革命をもたらす。」という意見に見える。それが現れているのは次のところ

Rolandの往年の名機TB-303TR-909アシッドハウスデトロイトテクノムーブメントを起こした。そして両機とも、発売当初は全くの不人気だった。理由はその出す音がリアリティに欠けていたからだ。しかし、数年後、格安で叩き売りされていた両機を貧乏ミュージシャンが購入し、その音に独特の美を見出して、それまで存在しなかった音楽形態を作り出した。つまり、彼らは発売元想定外の使用法を見出したわけだ。

サンプラーだってそうだ。もともと楽器音を録音して音程をつけて鍵盤に割り振れば、自分好みの音で演奏が可能になる、という目的で作られたサンプラーに、単音ではなく、フレーズサンプリングしてループするという技法をミュージシャンたちが発見した。これによってブレイクビーツドラムンベース革命が起った。ここでもやはり想定外の使用がある。

じゃあ、初音ミクはどうなんだ?現在の盛り上がりは完全に発売元想定内だ。現行の初音ミクのまだリアルに一歩届かない感じは、届いていないが故に、ある意味完成しているとも言える。さあ、だったらこの初音ミクを使って、どんな想定外の使用法が生まれ、音楽革命を起すことになるのか、その未来の片鱗ぐらい見せてくれないだろうか。このあたりだけを読めば初音ミクを批判しているという人はいないだろう。むしろ逆に期待しているといえる。

じゃぁ、何を批判しているのか?生身に近いことにしか価値を見出せない「オタク」だ。ID:araignetは生身に近い、リアルなことにまったく価値を見出していない。それとは別の可能性を期待している。しかし「オタク」は生身に近いことにしか価値を見出せない。だから「オタク」を批判している。それは

ところが、初音ミクファンの見ている未来はどうもそっちの方角じゃないらしい。彼らが望むのは合成人声が「よりリアル」なるということだ。
以下でよくでている。このエントリを読んだあとだと

初音ミクの魅力はオタクにしかわからないのか(by Something Orange)

あくまで現状では、初音ミクの魅力がわかるのはオタクです。(by Je n’avais pas l’intention d’aller a la mer.-HINAGIKU SAID ”LIVE OR DIE”)

初音ミクを手にしたオタク達よ、怯む事はない、世の中を変えるのは君達だ(by Aerodynamik - 航空力学)

あたりは「初音ミクの価値は『生身』に近いことにしかねーよ」という初音ミク批判にしか見えなくなる。ID:araignetはもっと初音ミクに期待をしている。もう一度引用しておく。

この初音ミクを使って、どんな想定外の使用法が生まれ、音楽革命を起すことになるのか、その未来の片鱗ぐらい見せてくれないだろうか。
これのどこが初音ミク批判なのだろうか?

深読みしすぎだろうか?ただ当該エントリに対する批判はID:araignetロジックをまったく理解できていないことは確かだ。

はてブにあがったhttp://d.hatena.ne.jp/araignet/20071020/1192811893も読めてないよな。初音ミクに可能性がないといってるんじゃなくて、生身やリアルを目指すことには可能性がないっていってるだけなのにな。

2007-05-31

めろめろめろめろ

ブリリアントな日曜の午前。

アニメロビー』を観ながら、5月の頭くらいからつらつらと思うこと。

2006-09-24

Q:なにかとイメージのよくない「陥没乳首」に別名をつけてあげてください







A:ドラムンベース

 
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