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はてなキーワード: エルレとは

2021-02-02

2世代ほど前の曲ばかり聞いていた親の気持ちがわかってきた

安全地帯を聞く母、小田和正を聞く父。

世にはZARDやら宇多田やら、90年代から00年代にかけて生まれた新しくて良い曲が溢れているのに、

なんでこんな古臭い曲ばかり聞くんだろうとずっと思っていた。

新しい音楽を聞かない親を、古臭い人間アップデートできない人間だと思っていた。

20年後まさか自分がそうなるとも思わずに。

 

世は2021年20年代の今、自分が聞いているのは2世代3世代も前の曲ばかりだ。

リアルタイムで聞いていた00年代の曲はもとより、(ストレイテナーとかエルレとか、当時の中高生が好きだったやつだ)

まだ音楽に大きな興味を持っていなくても「聞き覚えがある」という90年代の曲、(ビーイング全盛だな)

それどころか生まれてすらいない80年代の曲まで聞くようになってしまった。(BOOWYはいい)

だが、10年代以降の曲はほとんど聞かない、というか知らない。

 

「昔は名曲ばかり!それにひきかえ今の音楽はー!ふじこふじこ!」

などというつもりは毛頭ない。良い曲もあるはずだ。

ただ、自分が追いつけないだけ。

絶えず変化を続ける音楽シーンと、どんどんと広がるジェネレーションギャップ

それらの時代の波に、自分感性の変化(というか老化)が噛み合わない。

歳を取ると頑固になるというが、なんかちょっとわかる気がする。

歌声や歌い方が気に食わない、歌詞が刺さらない、名前が好みじゃないetc.

なにかと理由をつけて、聞かないようにしている。

自分の知っている範囲のものは心地いいんだ。

新しいものに手を出すのは、エネルギーがいる。

こうして古臭い頑固親父になっていくんだろうか。気をつけなければいけない。

2021-01-22

anond:20210121134648

レスだが、これも実はSNSが壊し始めていて、それは一般人とは関係ないけど、アーティスト自身SNSの登場により自ら発信する場を手に入れてしまたこと。

仲介人としての評論家価値も落ち始めている。

例えば大御所って言って良いかからないけど、この前のエルレYouTubeライブ

酒飲みながらあの曲はどうだの、あのアーティストとの仲が当時こうだっただの、バンド名の由来をゲラゲラ笑いながら話してるの。

もうね、あのリアル評論家インタビュー記事は勝てないと思った。

これはあまり覚えてないけど、コメント返しと少ししてたかも。もうこうなると仲介はいらないよね。

エルレじゃなくても今インスタライブファンコメントに答えながら歌を歌うアーティストも増えた。

あとSNS関係ないけど関ジャムね。

あれ、最初の方は評論家も出てたと思うのよ。

でも、いつしかミュージシャンしか出なくなった。

そりゃそうだよね。

評論家「このころ◯◯ってジャンル流行ってて…」

視聴者関ジャニ)「ほぉーん」

キーボード弾きながら)ミュージシャン「このコードヤバい!」

視聴者関ジャニ)「うおぉぉぉぉ!!」

ってなっちゃうから

今、自己発信時代の到来と共にミュージシャン自身評論の場に降り始めてる。

昔はミュージシャン自身音楽について詳しく語るのはダサいみたいな風潮があったと思うけど、SNSに慣れた今の世代にはそんな感覚は無いと思うから今後もミュージシャンはどんどん語るようになると思う。

なかなか関ジャム評論家にとってはエグい番組だよ。

だって評論家絶対勝てないよね。

音楽知識はもちろん、交友関係だってリアルだし、実際にシーンを作ってる人たち自身生の声のほうが響くに決まってる。

SNSが普及した今評論家ミュージシャンが自ら発信するリアルとも戦わないといけなくなっていて、本当にキツい立場に追い込まれていると思う。

宇野のYOASOBI批判ツイートもそういう苦しみから出た評論家としての意地みたいなところがあったのかもしれない。

完璧裏目に出たけど。

2020-12-13

anond:20201211180649

バンドキーボードってプログレニューウェーブが勃発した50年前からポピュラー

アジカン全盛期の00年代半ばにもフジファブリックとかGOING UNDER GROUNDかいただろうが

まあコピーバンドだとシンセ用意するだけの経済力がないかギターロックに流れがちだったんだよな

80年代シンセ技術的に伸びしろがあったから最新の機材を取り入れることがかっこいいっていう風潮があったぽい

でも90年代から機材が似たり寄ったりになってきて、そのうえクラブ文化が発達してシンセシーケンサDJとかトラックメイカーが使うもんってことになりバンドにあまり使われなくなったんじゃねえの

あとポップパンクっていう簡単エイトビートの上にパワーコード簡単ギターリフがのっかってるだけのシンプルロックスタイルが昔流行って

アジカンとかエルレもその流れで出てきたバンドなんだよ

ハイスタ流行ったあたりからサカナクションが出てくるまではキーボーティスト冬の時代だったんだよ

サカナクションが出てきた頃にニューウェーブリバイバルっつって四つ打ちにシンセでうねうねした音を乗せるのが世界的に流行り出した。

telephonesとかドーピングパンダがそれでちょっとだけ売れかけたよね最終的にMステ出たりさ

10年代に入ってシンセも、microkorgみたいな安いモデルさら中古とかが出回るようになって

プレステ買う感覚で手に入れられるようになったんだよな

てかボカロ文化の影響でみんなデモトラックの段階でMIDIでがしがし音打ち込むようになったか

自然とみんなキーボード弾けるようになっちゃったよね

コロッケそばっていつの間にかポップカルチャーになってきたよね

地域柄もあるが、僕が小学生の頃コロッケそばを習っている男子クラスに1人いるかいないかくらいだった。当時「男のくせにコロッケそばかよ」「コロッケそばとかお坊ちゃんかよ」みたいな、今風にいうと”ハラスメント”を受けていた記憶がある。

だがコロッケそばという楽器を取り巻く世の中は大きく変わってきた。状況を整理したくなったので書き留める。

流行バンドにおけるコロッケそば

中高の頃バンド活動に興味を持った時にはじめに手に取った楽器ギターだった。僕は小さい頃からコロッケそばをやっていたが、バンドで鍵盤を弾くという選択肢は頭に浮かばなかった。バンドといえばボーカルギターベースドラムという編成が主流だと思っていたからだ。当時の僕の周りではバンドでやる曲といえばアジカンバンプエルレなどが主流だったし、もっとから人気があったミスチルラルクなんかもキーボード正規メンバーはいない。

しかし数年後にはバンドキーボードがいるのが当たり前という感覚になっていた。東京事変などのバンドボカロ曲アニソン演奏する人が増えて、大学サークルではキーボーディストが引っ張りだこになっていた。「けいおん!」の影響もあるのかもしれない。さらゲス極、セカオワヒゲダンなどコロッケそばが目立つバンドは増えていった。

コロッケそばYouTuberの台頭

YouTubeニコニコ動画コロッケそばを弾いている人は10数年前からいたが、そういう動画を見るのはネットに入り浸った一部のオタクという感じだった。だがここ数年で状況は大きく変わってきている。

スマホを全世代ほとんどの人が持つことにより、ネット動画を見るのは一部のオタク趣味ではなくなった。YouTube音楽聴くのはどの世代でも当たり前のこととなっている。そして、今までテレビだけ見ていたような人たちでも自然に楽しめるような「顔出しアングル」、「観客の反応」、「解説テロップ」、「ドッキリ」等の要素を持つストリートコロッケそば動画2019年流行った。

2020年には外出自粛の影響もあり、それまでコンサートをメインでやっていた演奏家もYouTubeチャンネルを持つことが当たり前になった。メジャーアーティストも「無観客ライブ」を行うことが増えて、ネット配信を見ることがどんどん一般的になってきている。

芸術からポップカルチャー

僕が小さい頃コロッケそば教育ママ女の子に習わせるお稽古で、コロッケそばコンサートは一部の金持ちが見る高尚なもので、流行りの音楽に含まれコロッケそば縁の下の力持ちポジションだった。コロッケそばを弾くといえばほとんどクラシックジャズの二択しかなかったように思う。

それが今や、コロッケそばを弾きたがる男の子も(実感としては)増え、アニソンポップスコロッケそばを弾くYouTuber一般大衆が聴き、バンドMVでは派手にコロッケそばを弾くカット流れる世の中になっている。クラシックでもジャズでもないポピュラー音楽耳コピしてアレンジしながら弾く人も増え、彼らは発表会やコンサートという閉じた空間ではなく誰でも気軽にアクセスできるYouTubeストリートコロッケそばで、プロアマチュアジャンルという垣根もなく演奏を楽しんでいる。

質の低い演奏蔓延しているとか、正統派プロよりYouTuberが持て囃されるのはどうなのかとかネガティブな考え方もあるけど、個人的にはコロッケそばをより多くの人が多様な形で楽しめるようになっていくのは嬉しい。

僕の狭い視野で感じたことなので「昔からサザンとかX JAPANかいたじゃん」等の反論もあるかもしれないが、なんとなく思っていたことを整理できてスッキリした。今後はどうなっていくのだろうか。コロッケそば演奏者にとっては、披露する機会も多いがライバルも多いという状況になっていきそう。

https://anond.hatelabo.jp/20201211180649

2020-12-11

ピアノっていつの間にかポップカルチャーになってきたよね

地域柄もあるが、僕が小学生の頃ピアノを習っている男子クラスに1人いるかいないかくらいだった。当時「男のくせにピアノかよ」「ピアノとかお坊ちゃんかよ」みたいな、今風にいうと”ハラスメント”を受けていた記憶がある。

だがピアノという楽器を取り巻く世の中は大きく変わってきた。状況を整理したくなったので書き留める。

流行バンドにおけるピアノ

中高の頃バンド活動に興味を持った時にはじめに手に取った楽器ギターだった。僕は小さい頃からピアノをやっていたが、バンドで鍵盤を弾くという選択肢は頭に浮かばなかった。バンドといえばボーカルギターベースドラムという編成が主流だと思っていたからだ。当時の僕の周りではバンドでやる曲といえばアジカンバンプエルレなどが主流だったし、もっとから人気があったミスチルラルクなんかもキーボード正規メンバーはいない。

しかし数年後にはバンドキーボードがいるのが当たり前という感覚になっていた。東京事変などのバンドボカロ曲アニソン演奏する人が増えて、大学サークルではキーボーディストが引っ張りだこになっていた。「けいおん!」の影響もあるのかもしれない。さらゲス極、セカオワヒゲダンなどピアノが目立つバンドは増えていった。

ピアノYouTuberの台頭

YouTubeニコニコ動画ピアノを弾いている人は10数年前からいたが、そういう動画を見るのはネットに入り浸った一部のオタクという感じだった。だがここ数年で状況は大きく変わってきている。

スマホを全世代ほとんどの人が持つことにより、ネット動画を見るのは一部のオタク趣味ではなくなった。YouTube音楽聴くのはどの世代でも当たり前のこととなっている。そして、今までテレビだけ見ていたような人たちでも自然に楽しめるような「顔出しアングル」、「観客の反応」、「解説テロップ」、「ドッキリ」等の要素を持つストリートピアノ動画2019年流行った。

2020年には外出自粛の影響もあり、それまでコンサートをメインでやっていた演奏家もYouTubeチャンネルを持つことが当たり前になった。メジャーアーティストも「無観客ライブ」を行うことが増えて、ネット配信を見ることがどんどん一般的になってきている。

芸術からポップカルチャー

僕が小さい頃ピアノ教育ママ女の子に習わせるお稽古で、ピアノコンサートは一部の金持ちが見る高尚なもので、流行りの音楽に含まれピアノ縁の下の力持ちポジションだった。ピアノを弾くといえばほとんどクラシックジャズの二択しかなかったように思う。

それが今や、ピアノを弾きたがる男の子も(実感としては)増え、アニソンポップスピアノを弾くYouTuber一般大衆が聴き、バンドMVでは派手にピアノを弾くカット流れる世の中になっている。クラシックでもジャズでもないポピュラー音楽耳コピしてアレンジしながら弾く人も増え、彼らは発表会やコンサートという閉じた空間ではなく誰でも気軽にアクセスできるYouTubeストリートピアノで、プロアマチュアジャンルという垣根もなく演奏を楽しんでいる。

質の低い演奏蔓延しているとか、正統派プロよりYouTuberが持て囃されるのはどうなのかとかネガティブな考え方もあるけど、個人的にはピアノをより多くの人が多様な形で楽しめるようになっていくのは嬉しい。

僕の狭い視野で感じたことなので「昔からサザンとかX JAPANかいたじゃん」等の反論もあるかもしれないが、なんとなく思っていたことを整理できてスッキリした。今後はどうなっていくのだろうか。ピアノ演奏者にとっては、披露する機会も多いがライバルも多いという状況になっていきそう。

2020-10-30

臨月妊婦備忘録

臨月というか、もう明日が予定日なんだけど。いまだに陣痛来なくて、ここ一週間はずっとソワソワしている。産まれたあとはまたバタバタしそうなので、今のうちに妊娠中に自分が感じていたことを書いておく。

 

私:30代後半、会社員地方都市在住、夫は1つ年上の自営業結婚5年目、実家義実家ともに車で3時間距離

  

  

・これから書くのは、あくまでn=1の話。

そもそも大前提として、「妊婦による」「子どもによる」「環境による」ことが多過ぎる。

アドバイスを求めてもないのに、「俺の奥さんがこうだったから、増田もこうなるはずだよ!絶対!」とか決めつけたことを言われるたびに「お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな」と思っていた。

・ただ、自分場合はどうするのが一番良いか都度考えなくてはならないので、判断材料としていろんな事例を知ることは大事だと思う。

・「うちはこういう環境だったから、これが役立ったよ」とか、単純な事例共有の話はありがたかった。

・だからこれも年間80数万ある出産のうちの、ただの1つの事例。私はこうだった、というだけの話。

 

 

仕事に追われていたけれど、年齢的にもも子ども欲しいなと思ったのが去年のこと。ゆるく妊活してて、今月ダメだったら不妊外来行こうかなとしていた時に妊娠発覚。運が良かった。

・早々につわりの症状が出始めたので、8週の時点で上司と一部同僚にだけ報告。

つわりは食べづわりと、匂いつわりと、げっぷつわり。吐かなかった。「じゃあ、しんどくないんでしょ」って思われそうだけど、二日酔いの時とか吐かなくてもしんどいでしょ?しんどいもんはしんどい

グレープフルーツジュースと、アイスの実と、キウイをよく食べた。酸っぱいものが食べたくなるというか、口の中が気持ちいかサッパリさせたかった。

ポテトが食べたくなる日もあった。げっぷつわりがあるから炭酸あんまり飲まなかった。

 

 

・どんどん体調が悪くなるうちに、コロナ非常事態宣言会社から在宅勤務にシフトするよう通達が出る。これがめちゃくちゃ助かった。

・一応、在宅勤務できる制度は元からあったけれど、部下には妊娠を報告できていなかったし、その時はうまく仕事を回せる自信が無かった。

会社からの指令ということで、PC等の環境も使いやすくなるよう上も素早く動いてくれたし、メンバーもうまく在宅で作業するために自分たちで工夫してくれて、格段に仕事がしやすくなった。

非常事態宣言が解除されたころにはつわりも落ち着いて、会社から会社に徐々に出勤するよう通達が出た。私も基本出勤するようにしたが、無理な時は在宅勤務した。

・安定期に入って頃合いを見てから、部下に報告。みんな「おめでとうございます!」と最初に言ってくれたのが嬉しかった。

取引先には「えっ・・・マジですか?」と言われたりもした。そう言った人のことは絶対忘れない。

 

 

通勤電車を使っていたが、体が触れ合う程度には満員電車だったので、時間はかかるが比較的空いてるバスに切り替えた。

マタニティマークは「変な人に絡まれるのでは・・・」と付けるのを躊躇していたが、次第に「それどころじゃねーわ、とりあえず座らせてくれ」となって、付けるようになった。

・心優しい人たちに席を譲ってもらえることもあった。高校生女の子、50代くらいのサラリーマンのおじさま、笑顔が素敵なおばさま。皆さんありがとうございました。いいことがありますように。

・気まずいのは優先座席に座っている時に、目の前にご老人に立たれること。譲れそうな時は譲ったけれど、無理な時は譲れなかった。ごめんなさい。

満員電車だとマタニティマークって難しいなって思う。距離が近いかマークに周りも気付かないと思うし、そもそも優先座席近くまで移動できない。

・結局、電車でもバスでも街中でも、変な人に絡まれることはなかった。同じ市内でも知人は絡まれたと話していたし、ほんと運が良かっただけだと思う。産後出会うかもしれんし。

 

 

・調べてみると思っていた以上にいろんな公的サポートがあることを知り、改めて今の自分社会的弱者なのだな~としみじみ感じた。

役所に行ったり、電話をかけることが多くなった。税金政治のことも、妊娠前より考える機会が増えた。

お金については出産入院費用が(出産育児一時金42万引いて)8万、無痛分娩に13万、これまでの検診が9万、交通費に1万、出産準備に20万。トータルで50万超えくらいになりそう。

行政から補助クーポン出るけれど、検診が全てタダになるわけではなかった。

出産手当金とか育児休業給付金は試算してみると、産後8ヶ月くらいまでは手取り給料の9割くらいはもらえる。非課税なのがありがたい。住民税はあるけど。

・ただ、これらの補助金産後すぐもらえるわけじゃなく3ヶ月くらいしないともらえないので、それまでの生活費は立て替えないといけない。

・各種サポートはあれど、実際問題出産には先立つものがないと苦しいなと感じた。

両親学級などはコロナのせいでほとんど中止になってしまった。私も受けられず、動画などを見て学んだ。

 

 

・産院の方は非常事態宣言からずっと、家族の付き添いができなくなった。

・通院も本来だったら2週間に1回のところが4週間に1回になったりした。胎動が感じられない頃はちゃんと生きてくれているのか分からなくて、産院に行くまで毎回不安だった。

・そして1人で先生から説明を受ける。怖かった。

出産の際も立会い不可だったが、出産直前・直後のみ立会い可に今はなった。でも、同じ市内でも立会い全面不可のところが今でも多い。

PCR検査は38週の時に受けた。2万円かかった。助成金がうちの市では出るけど、出ない行政もあるの辛すぎる。

Go Toで日常を取り戻そうと世の中が動いている中、産院だけが時間が春から止まっているみたい。

・ただでさえ出産前の時点で女と男意識の差が生まれやすいというのに、今年はコロナがそれに拍車をかけている感じ。産後うつにもそりゃなるわ、って思う。

 

 

コロナ禍で良かったのは、在宅勤務以外だと各種ライブイベントオンラインで開催されたこと。

ナンバガエルレライブなんて、コロナ禍じゃない世界線だったら妊婦な時点で絶対に行けなかった。チケット取れるかどうかは置いといて。

・他にもオンリーイベントとかもオンラインで楽しめたし、推し配信も多くて、妊婦の割にはいろいろと楽しめた。本当にありがたかった。

・現地の良さはもちろん重々分かっているけれど、これからも自宅で楽しめる配信サービスは並行して充実してほしい・・・お金は払うから・・・

 

 

体重は安定期に入ってから今日に至るまで、ほぼ一定のペースで増えてトータル9kg増。後期になって一気に増える人もいると聞いていたが、私はそうではなかった。

・ただ、お腹はかなり早い段階で大きくなっていた。今では腹囲も100cmに近いとこまで来てる。妊娠前は一応BMIが19.5とかだったので、すごく太っていた訳ではないのだけど。はちきれそう。

・「(予定日を伝えて) え、まだそんな先なの?その割にはお腹大きくない?」「(7ヶ月の時点で) もう臨月かと思ったwww」「子ども4㎏超えるんじゃない?」「実は双子でしょ!」とか言われまくった。

・人の!体型を!いじったらダメだって!習わなかったのですかね!!?

妊婦になった途端、体型のことを話題に出していいと思っている人が多過ぎる。「触っていい?」とも聞かずにお腹触ってくる人も同様。

・逆にお腹があまり大きくなっていない人も、それはそれで「赤ちゃんが週数の割に大きくなっていない」と気にしている場合もあるので、どちらにしろ体型のことは触れない方がいいと思った。

 

 

産休は早目に取りたかったが、結局34週からとなった。最後の方はもう出勤しているだけで息も絶え絶えだった。

産休が近づくにつれて復帰後の話をするようになったが、いくら「復帰後も変わらず頑張ります」という話をしても、上からは「いやいや、お母さんになるんだから働き方変えないと!」と言われる。

・「やっぱり産んだら家庭優先になるからね」「頑張れるって今は思っていても、絶対変わるよ」「だから今は話半分にしか聞けないな」などなど。言われるたびに脳がスッと冷える感じがした。

・それと同じ言葉男性社員には言ってないですよね。最近子どもが産まれ男性社員たち、誰も働き方変えてないですよね。

・うちはあくまでツーオペの予定。保育園の送りは私、迎えは夫。時短勤務にはせず、定時までフルで働くつもり。

・もちろん、妊娠前と100%同じ仕事ができるとは思っていない。試行錯誤必要子供がどんな子かにもよるし。産後に考えが変わることもあると思う。

・でも、“今”、がんばろうと思っている私の思いを汲んではくれないところに心底ガッカリした。たとえそれが善意から言葉だったとしても。

 

 

産休に入ってからの日々は穏やかそのものだった。

保活したり、出産準備でいろいろ買ったり、やることはたくさんあったけれど。仕事から離れてまず体調が安定して、心も安定した。

・検診も特に問題なく進み、今日に至る。

産後どうなるかは分からない。今想像していることと180度違うことが起こるかもしれない。覚悟100%できているかって言われたらそんなことはない。

・今願うのは、ただ無事に産まれてきてほしいということ。それだけです。

 

 

2020-06-05

実弟を愛せない

もう五年近く喋ってない弟がいるんスよ。

連絡先も知らないけど、聞いても無いのに母が話してくれるおかげで東京大学生やってることは知ってる。何年生かは知らん。

単位カスくらいしかなくて、実家に送られてきた通知によれば去年の前期にとれてた単位ゼロウソだろ東京で何やってたんだよお前。なんか麻雀やってるらしい。なんで都会の大学生は皆麻雀煙草に手を出すのか。下宿先の大家さんからは「郵便受けがいっぱいだからどうにかして」と実家に連絡がきた。家帰れお前。

自粛生活バイトは出来んわ登校できんわでのたれ死んだんかなと思ったらちゃっかり大学から給付金を受け取ってた。よかったな単位無いのに見捨てられてなくて。

小さいときはたぶん、その辺のきょうだいと同じように仲が良かったと思う。あんまり覚えてないけど。

少なくとも同じ家で同じように生活して普通に話してたし、普通に遊んでた。

弟が高校生になった頃、なんかコイツの性根気に食わねえなと思うことが増えて、ただ自分兄貴なのでそこにキレたらダセえなという謎のプライドがあって(いま思えばそこで正してやれよ、とか自分が間違ってるかもしれないから話しあえ、とかなるけど全部今更)、結果向き合うことを避けた。で、全然会話をしなくなった。

思えば自分たちはケンカしたことがない。

ケンカをするほど仲が良いっていうのは多分ほんとうだ。ちゃんとお互いと向き合ってるってことだと思うし。

怒られている内が華っていうのもほんとうだ。弟がどんなクズでも、僕は怒りたいと思ったことがほとんどない。そこに至るまでの熱量が無いので。弟ももしかしたら同じことを僕に思っているのかもしれない。似た者同士だね。

弟は、なんていうか、変なやつ、というか、変になりたがりというか、堂々と空気を読まずに生きていけるやつだと思う。未だに弟を表す的確な語彙がないのでもどかしい

今更だけど、弟のことを嫌いなわけじゃない。ただ、絶望的に関わり合いたくない。きょうだいじゃなきゃ一生近寄らないタイプ。好きの反対は無関心(無関心というには血縁関係無視できない)みたいな。嫌いだったら話にもださないよね。

他人と違うオレカッケー、は思春期少年少女なら大半が通る道だと思っている。自分も通った。めちゃくちゃ恥ずかしいけど思春期ってそういうもんだって開き直ってかないと黒歴史に押しつぶされそう。弟がふつうと違うのは、それを生まれ20年余り、ずっとやってきてるってことなのかもしれない。

他人が言えないことを言えちゃうオレ、他人を慮らないオレ、他人がやることをやらないオレ、ずっとこれ。20年。逆にスゲエわなんだお前。両親はあまり厳しいタイプじゃないので子どもたちの人間性にとやかく言うことはほとんどなかったけど、これは親の教育責任では?と思わなくもない。勿論兄の責任もある。

弟と関わることを避けてきたので、弟の好きなものや嫌いなもの小中学生の頃から全然更新されていない。好きなもの唐揚げYOSHIKIで嫌いなものピーマンと片付け。多分いまもそんなに変わってないと思うけど、よく分からんし自信はない。

弟のことで一番思い出すのが、音楽のことかもしれない。やつは中学にあがるかあがらないかくらいの頃からなんか音楽に目覚め始め、姉がドラムをやってた影響か知らんがドラムを始めて性格がより一層天邪鬼になった気がする。音楽は人を変えるとかそういう話ではない。

ここで弟がハマったのが今も昔も流行りの軽音的なやつで、バンドとか組んで同級生やダチとわいわいできてたら話は違ったんだろうけど、弟が向かった先はクラシックだった。どちらかというと邦ロック的なものは見下しがちで、同級生RADやワンオクやエルレに湧いてる頃、ひとり斜に構えて音楽教科書に載ってるような古典音楽を聴いてるようなやつだった。すまん、テキトーいったけど教科書に載ってるかどうかはしらん。ブラームスだかバッハだか高名な作曲家オーケストラ音源だった。自分軽音クラシックも通って来なかったので全然分からんアルトリコーダーなら吹ける。

まあ好きなものはひとそれぞれだし、好きなものを好きだといえるのはいいことだと思うのだ、本当に。ただ弟の場合は、「この良さが分からないやつは全員クズ」みたいな見方をする。めちゃくちゃする。僕みたいに音楽偏差値の低い人間のことは特に馬鹿にする。自分の認めたものしか受け入れない上に、認められない人を精一杯こきおろす。お前地獄まれ地獄育ちかよ。僕の親友悪口をおかずに夕飯を食ってた小学生の頃からその素養は培われていたんだろう。当時の自分はめちゃくちゃキレた思い出があるが(まだ弟に対して怒る愛情を持ってたのかなあ)、僕がキレても興味が無さそうだった弟より、イチミリも注意しない両親の方がやけに心に残っている。だからあいつが出来上がったんだろうな。ちなみに親友は弟と直接の面識はない。「お兄ちゃんがとられたみたいで寂しかったの><」とかだったらかわいかったのにな…。ただ僕の好きなものを片っ端から否定たかっただけであることを知る頃には弟と喋るのはやめてしまった。なので、東京でまだ大好きな音楽に触れているのかどうかは全然知らない。

弟はカースト外の陰キャなので友達がおらず、頼る人間がヤバそうな先輩くらいしかいないのも不安拍車をかけるが僕の知ったところではない。というわけにはいかないのだ。兄なので。

実家帰省するタイミングをいつも弟とずらしていることを、両親は特に何も言わない。けど、まあなんとなく自分と弟の仲が良くないことくらい気付いていると思う。

もし自分が親だったら、自分の子どもたちの仲が悪かったらめちゃくちゃ悲しい。どっちも等しく子どもなのに。片方養子でした、というオチがつけばいいものの、残念ながら全くもってフツーに実のきょうだいだった。

いま、一応ながらも弟として扱っているのは、やつが自分父親母親の息子だからに他ならない。ややこしい言い方だけど、自分を産んでくれた感謝すべき両親の子どもなので、精一杯見ない振りをしているという形である

両親には、教育の仕方とかまあ色々思うところもあるが、自分含めきょうだいをここまで育ててくれたことは確かだし、感謝を形として返していかなきゃいけないってことは人間としてさすがに分かっているので、両親が元気な内はなんとか縁を切らずテキトー距離感でやっていければと思う。まあ何事もなければ、の話ではあるけれど。

からまり想像したくもないが両親がこの世を去った時、それは弟と自分の縁が切れる時だろうと確信がある。

一般的兄弟仲が悪いって言ったら、どんな仲を連想するんだろうか。自分と弟は決して仲良くないし、悪いといえるほどの関係性も無い。いやまあ、どちらかというと「悪い」よりなのは明らかなんだけど。

仮に弟が東京でひもじい思いをしていても、へえ身から出た錆だね、しか思えないが、父と母は普通に心を痛めているのでなんとか自力で立ち直れよ、と思わなくもないが、その父と母がいなくなれば、その思いもさっぱりなくなるだろう。

漫画アニメのような清く美しい兄弟愛って、あるところにはあるのかなあ。よくわからん。うちにはなかった。いや、僕も弟も姉とは普通に仲が良いので、僕と弟が特殊なだけかもしれない。きょうだいは助け合って当然とか、きょうだいは命張って当たり前みたいな漫画を読むと、急に気持ちが冷めてしまうんだよな。逆にきょうだいに並々ならぬ愛憎入り混じった感情を抱えている復讐ものかいうのもよくわからんエロい漫画は大好きだけど近親相姦物に萎えしまう原因はその辺にあるのかもしれん(いやこれは姉がいるからかもしれないけど)。弟に愛情をもてないことを、両親に申し訳ねえな、くらいの感想しか持てない兄なのをどうか許してほしい。いや許されんでも勝手にやるわ。おまえも勝手にやってるもんな。完。

というわけで今回募集いたしますは、「まったくもってお互いに情が無いきょうだいが登場するジャンル」です。漫画でもゲームでも可。そんなんあんのか?

2019-04-08

wowakaが死んだ

wowakaが死んだってよ。

あのwowaka

ボカロの一時代を築いたwowaka

ヒトリエってバンドを始めて、散々「ボカロっぽい」って言われてたwowaka

その辺の履いて捨てるほどいる消耗品バンドwowakaの作る音楽は違うんだよ。

音楽全然聴いていない人でも「ボカロっぽい」っと思わせる、一発で分かるほどの個性を伴った音楽

そんな音楽を作れる人間が今の日本にどれだけいるだろうか。

エルレも復活したし、ナンバガだって復活した。

どっちのバンドも二度と見られないと思ってたけど復活したよな。

でもさ、wowaka絶対復活しない。

どんなに望もうが署名を集めようが寄付を募ろうが、絶対wowakaの新作は聴けない。

享年31歳。早すぎるでしょうよ。

仲間の米津玄師ばかりがどんどん評価されて、きっと焦ってたと思う。悔しかったと思う。

からって、こんなに生き急がなくても良かったよ、wowaka

俺たちはこんなにあなた音楽を愛していたんだと、俺たちは伝えきれなかったと思う。

推しは推せるうちに推せ」というがその通りだ。

wowakaに愛を伝えきれていなかったであろうことが悔しくてたまらない。

頼むから音楽業界はバンドマンたちに定期的に健康診断受けさせてくれ。

才能をこれ以上殺してはいけない。

2018-08-16

つーか今さらエルレかよ

時代はヤバTでしょ

anond:20180816130502

じゃあ、エルレファンに「残念だったね。買わなくて良いっしょ」って言えばいい

もちろん運営通販せずにそのスタンス取っても良かった。でも、仮にそれをやったら糞運営としてただでさえ動員減っているライブ界隈で更に地獄見るぞ

なんで転売ってだめなの?

だめってことは理解してるんだけど、理由がわからない。

だめな理由として、よく「無関係第三者利益を得るのはよくない」って言われるけど、

・売る側は自分指定した価格で売って

転売屋は指定された額を払って、自分たちの利益をのせて売って

・本当にほしい人は「転売屋が希望した価格」に納得して買う

この流れで売る側は一切損してないし、買う本人がその金額に納得してるなら良くないか

なんか、それが商売なんじゃないのとか思ってしまう。


転売屋が自分たちの利益をのせて売る」のところが「ズルい」っていう、感情だけの話にしかずっと思えなくて。

感情論なら感情論でいいんだけど、それなら「俺が嫌だから嫌なんだ」って言ってほしい。

そうじゃないなら、馬鹿にもわかるように説明してほしい。


今回のエルレ転売のやつとか、最初から通販しますって言っておけばよかったんじゃないの。

正直売る側の姿勢が本人たちの嫌いな転売屋を招いたのではって思ってしまう。

ただ、自分ルール守って始発で列に並んだのに、汚い爺共が徹夜で並んで大量購入したせいで買えなかったとかだったら腹が立つの理解できる。


あ、転売屋の上部組織反社会的勢力から買うなってことだったらめっちゃ納得する!

2018-05-12

anond:20180512090048

ファン布教活動くらいあるだろ。

無理矢理音楽聴かせてくるとかCD貸し付けるとかはうざいけど

「お前らも聴けよ」くらいなら普通だしそれも許せないのはさすがに心が狭いと思う。

少なくともそれだけで「エルレ好きな俺かっこいいって思ってる!」まで読み取るのは行き過ぎだと思うけどなぁ。

まあ元増田がそのエルレきのことを嫌いだからそう見えるんだろうけど。

「カッコいい◯◯を好きなボクはカッコいい」みたいな思考

◯◯はなんでもいいんだけど、たとえばロックバンドで、エルレガーデン

いやエルレガーデンさんに他意はないけど、妙に心酔して、「お前らエルレを聴け!人生観が変わるぜ!」とか、まるで自分自身スターになったかのように自信満々マンファン、よくいるじゃないですか。

かにエルレガーデンさんはカッコいいかもしれないけど、お前は全然カッコよくないからカッコつけなくていいよ。

応用編で、「面白い◯◯を好きなボクは面白い」「かわいい◯◯を好きな私はかわいい」というのもある。

このあたり色々思うところもあるが、具体例を上げていくとキリがなさそうなのでやめた。

私にだって心酔するほど好きなモノはある。だから、なにかのファンという存在のもの否定したいわけではないのだけれど。

思うに、ファンなんてモノは本質的にカッコ悪い存在で、カッコ悪さを自覚できてるかどうかが良いファンか悪いファンかを分けている気がする。

自分も気をつけよう。

2018-05-11

エルレ復活ホントヤダ。今からでも止めてほしい

夏フェスで朝からずっと地蔵ちょっとでもぶつかったら睨んでくるし。ライブ後はどのバンドよりもゴミ多数。

そんだけ多くの人へ迷惑を掛けながら、「泣いた!サイコーだった!」とかとか。

なんやねん、お前ら自分けが良いのか?!

早く居なくなればいいのに

2018-03-11

男女平等パンチ 対

ウィザードリィで、こっちのレベルがかなり上のときには、

リーステスやウィッチ攻撃しないで逃げるまで待つひと。

あと紋章の謎エルレーンの出てくる面で

シスターを倒さないひと。

2017-06-28

https://anond.hatelabo.jp/20170626001416

読んで思ったけど、それってただのポプテピピックとか好きそうなサブカルクソ女ってだけじゃねえの?


そっから更に、スマホカバーポプテのやつなら跳満

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カバンヴィレバンビレバンではない)のバッグなら倍満、

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聞いてる音楽普通の人が全く知らないやつら(キュウソネコカミとか)or英語詩曲で歌う事が多い日本人アーティスト(古いやつだとKEMIRI、エルレとか)なら三倍満。

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https://www.youtube.com/watch?v=4DoumQbWUiE

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さら音楽聞くためにイヤホンではなくヘッドホンAKGあたり)使用なら役満

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ここまで揃ってる女性もいないだろうが、もしこの世のどこかにこんな女性がいるのなら、僕は一生で一度のワープを使ってでもその人に会いに行くだろう。そしてキモい交際申し込みをして振られる。

2017-06-16

BUMP OF CHICKENの好きな曲

BUMP OF CHICKENというバンドがある。chikenではない。このバンドファンだったおかげで、中学生の頃の英単語テストスペルを正しく覚えることができた。そういう意味では学業に貢献しているバンドであると言える。

俺は中学の時にCD貸してくれたやつがいて、そっからハマっていった。

そっからまあ色々あって、車校でたまたま知り合った奴らとBUMPのコピバン作ったりして、ライブハウスで歌ったりもした。すまん嘘だ。俺はドラムだったから唄は歌ってない。ライブハウスでポコチャカやったりしていた。

もちろん、ライブにも行った。ファンから「チャマ」って呼ばれてるベースの人(直井さん)がいるんだが、ずっとピョンピョン跳ねてんの。ずっと跳ねてて演奏できるんだから、やっぱプロすげーなとか思った。あと同じドラムスとして、ドラムの升って人に注目してたんだけど、MCとかでも全然しゃべらなかった。無口なのか。

で、ライブ行ったりすると分かるんだが、BUMPって熱狂的なファンメチャクチャ多い。他のバンドライブにも何度か行ったし、他のバンドにもそりゃあ熱狂的なファンはいるんだろうけど、BUMPはちょっと多すぎだろってぐらい多い。俺が行ったライブ会場では、終わった後に「フジくん(※ボーカルの藤原さん)の声がきけたよぉ~」「藤君ありがとう~」とか言って泣いてるやつメッチャ多いの。泣くとかじゃなくて号泣。こう言っちゃ何だが、宗教の信者ってこんな感じなんだろうなって思った。その後ネットで「ファンが痛いと思うバンド」堂々の1位を取ったという事実を知り、さすがの俺もちょっと泣いた。・・・ウソである。涙なんか見せないんだから!

(※現在はさすがに挙がってないと思う。調べてないが。当時は他にRADとかエルレとかの名前もあった。両方好きだった俺はさらに泣いた。)

まぁだから、ネット上とかで宗教戦争かってぐらい荒れてるのよ。もう完全に荒野ですよ荒野。「ヒャッハー!」とか言ってモヒカンが新参のファンから種もみを強奪とかしてんの。なんだよそれ世紀末救世主伝説かよ。藤君はケンシロウかよ。でも聖飢魔IIサイコーだよな。お前も蝋人形にしてやろうか!

いやもちろん良識のあるファンが多いって事は知ってる。黙々と子供たちの為に井戸を掘ってるババアみたいな聖人も多い。嘘つけお前、お前のようなババアいるか。違ったそっちは聖人じゃなかった。ラオウの手下だった。井戸掘ってるのはトヨだった。バット最後だ、母さんと呼んでやれ・・・。母さ~~~~ん!!(号泣

まぁ読んでもらってだいたい分かってもらえたと思うが、良識のあるファンは多い。

そんな中、迂闊に「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんてものをネットに書こうものなら、火薬庫火遊びしてるほうがまだ安全である。それどこのバルカン半島だよ。第一次世界大戦勃発かよ。

俺がもし「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんて凶弾をサラエボ事件よろしくネットにブチかますと、世界大戦は起こらないかも知れないが、即座に「はい開示」→「自宅本名特定」→「コラ素材化」→「一生ネットで晒し上げ」のKRSW弁護士コンボをキメられる事はほぼ確実であり、それを避ける為にもBUMPファンは皆一様に口をつぐみ、例えBUMPファン同士の交流の場であったとしても、暗黙の了解のうちに「BUMP OF CHICKENの好きな曲って何?」等という愚かな問いかけはしない。そんな問いかけをした途端に、指をパチンと鳴らし「そいつオフパコの為だけに参加したエセ野郎だ、連れていけ」と、部屋の外に引きずり出される光景を俺は何度も見てきた。ああはなりたくない。・・・ウソである。俺も何度か引きずり出された。

そんなこんなで、全国に数多存在しているであろうBUMPファンは、息を潜めつつ各地に潜伏している。

諸君!BUMPを心から愛する良識あるファン諸君!諸君らはそんな事でいいのか!!真に良識あるもの、優良たるものが虐げられ、悪逆非道の限りを尽くす浅薄な似非BUMPファン気取りが跋扈する、そんな世界でいいのか!!!

否!!断じてであるッ!!優良が蟄居し、劣等が跋扈するこの世界は、剛毅果断、改革されねばならない!!彼ら劣等は、諸君ら優良による支配でのみ安息の日々を得れると言う事実に、気付かなければならないッ!

奴ら蒙昧な愚民共が自ら気付くことができないというのであれば、我々優良の手をもってして、奴らの蒙を啓いてやらねばならないッ!!(唾を飛ばしながら)

・・・ああ、こうやって扇動する奴がいるから、世界は戦争になるんだなあ、と一瞬だけ考えた。三歩歩いたら忘れた。歩きながらこれ書いてる。・・・ウソである。実際には家でダラダラしながら書いてる。


それにつけても、BUMPの話がしたい。BUMPの好きな曲とか好きな理由とかを思いっきり書きなぐって、

「お前こんなの好きなのかよ!分かってねーな!」

「じゃあお前はどんな曲が好きなんだよ!」

「俺が好きなのは・・・ハイブリッドレインボウ』かな」

「pillowsのカバーじゃねえか」

「違いますぅー、ミスチルカヴァーですぅ~。ってか君、『カヴァー』の発音悪いね」

とかやりたい。でも個人を特定されるのは避けたい。あとカバーの発音とかどうでもいい。日本に20年以上住んでる米国人の知人は、日本語で会話するときは日本人と同じ発音で話してた。俺が「外人ってさ、日本語で話す時にもっとガイジンっぽく発音しないの?トマトをトメーイトゥ、とか、タマゴをタメーイゴゥ、とか」って言ったら、怪訝そうな顔で、「タマゴは日本語でしょ?」って言われた過去を思い出した。・・・ウソである。出典はネットコピペで、俺の実体験じゃない。


・・・と言う訳で、俺の「BUMP OF CHICKENの好きな曲」を書いていく。理由も書く。ランク形式にしたほうが「なんで〇〇が10位なんだよ!ふざけんなよ!」等とより世紀末っぽくなるかなとヨコシマな考えが浮かんだりもしたが、途中まで考えてやめた。漫画とかゲームとか映画とか、よく個人ブログで「本当に面白い、私のオススメする漫画ベスト100ランキング!」とかやってるけど、71位と72位の差がどこにあったのかが気になって夜も眠れなくなった事があったので、ああいうのは本当に止めて欲しい。あとこういうアフィリエイトが目的なだけの互助会クソブログGoogleランキング上位にあがってくるのが本当に害悪でしかないし、そういうブログエントリに限って中身が薄い。サジェストも汚染されるし、あれで得するのって金儲けしてるクソ互助会連中だけじゃねえか。こっちはただ単純に面白い作品知りたいだけなんだよ。あと順位は固定なのかよ。変動しないのかよ。年月とか気分とかでそんなもんいくらでも変わるだろ。互助会連中もブクマで「参考になりました!」とか「いつも素晴らしい記事ですね!」とか、お前らそれしか言えねえのかよ。せめて「〇〇好きなら、ランキングにはないですが△△もオススメですよ!」ぐらい書いとけよ。amazonのアフィリンクでも添えてくれればゴミ度合いが増して尚良し。


BUMPは隠し曲も含めてほぼ全部好きなので、現在音源がリリースされてる全ての曲の好きなところとかを書いても良かったんだが、冒頭の「俺とBUMP」にちょっと行数を使ってしまったので、5曲ほど書き連ねたい。




■リトルブレイバー

BUMP OF CHICKENというバンドインディーズレーベルデビューした際のアルバム、「FLAME VEIN」の中の1曲。

映画や音楽業界では、よく「デビュー作品には、すべてが詰まっている」と言われる。完全に首肯する訳ではないが、何かのきっかけがあってファンになったアーティストの作品群を聴いていくと、「これいいな」って曲がデビューCD収録の曲って事はまれに良くある。

バンドでも映画でも漫画でも、「表現手段として自分にはこれしかないから、これで発表した」っていうのはあるんじゃないだろうか。別に「カネ!名誉!オンナ!」が動機でも作品が良い物であれば一向に構わないのだが、特に若い頃って「なんだかよく分からんがとにかく俺はこんな感じのなんか俺的にスゲェイケてる何かをやりたい!!」みたいな、思春期特有のモヤモヤとかがあるじゃん

で、行動力があるやつはモヤモヤしてるだけじゃなくて、実際に行動する。液タブ買ってきてpixivに絵をアップしたり、大学の映研に入って自主制作でなんだかよくわからん作品を撮ったり、楽器もできやしないのにバンドを組んだりする。そんな感じだから、初期のころの作品にはその人の「やりたいこと」が詰まっている、という理論は分からなくもない。

BUMPも御多聞に漏れずそんな感じだ。今リトルブレイバーを聞くと、最近の楽曲と比べて演奏技術面での拙さが目立つ。だが、そんな事はお構いなしに、BUMPの、メンバーの、藤原の、「俺の曲を聴いてくれ!」って感じが伝わってくる。後発の「グロリアスレボリューション」あたりの楽曲でもそうだが、原始的と言うかなんと言うか・・・。英語だと"primitive"って単語が一番しっくりくるが、聴いていてとても心地良い。




リリィ

インディーズ2枚目のアルバムTHE LIVING DEAD」の中の1曲。

BUMP藤原の書く歌詞は各方面から好評を多々得ている。(ちなみに、BUMPの楽曲はほぼ全て藤原が作詞作曲している)曰く、山田かまちの再来だとか、叙事詩であるとか。ミスチル桜井さんも、「メンバーに入れて欲しいぐらい好きだ」と公言している。

BUMPの曲(歌詞)には、「モノガタリ的」なものがいくつかある。ストーリーラインのようなものがあって、登場人物的なものがあって、結末がある。「モノガタリ的」なBUMPの曲で一番有名なのは「K」という曲だろうか。Youtube等で、有志の作成した動画を見た事がある方も多いのではなかろうか。公式では「カルマ」という曲は人形劇としてリリースされているが、こちらもモノガタリ的な曲として挙がることが多い。くそっ、それにしてもニコル見つからねえ・・・

そういった点から、「叙事詩的」と言われることも多いBUMPの楽曲の中で、俺がオススメしたいのが「リリィ」だ。

ストーリーラインはこうだ。バンドボーカルっぽい男と、その彼女らしき女性の話。男には色々と苦悩があるようだ。

これが藤原自身の話かどうかは知らない。

続きは歌詞を見ながら聴いてもらえばいいとして、この曲の中で俺が良いなと思っている点は、「歌詞が荒い」「言わない」の2つである

まず「歌詞が荒い」点。「出てこい!ウソツキめ!」とか、「ブチまけた」とか、最近のBUMPの楽曲ではなかなかお目にかかれない荒々しい歌詞が並ぶ。これが男の苦悩している様子が伝わってきて良い。もっと言ってしまうと、伝わりすぎて辛い。対する女性側に関係する歌詞が終始穏やかなのも対比としてより一層深く伝わってくる。

もうひとつの「言わない」点は複数ある。例として歌詞をいくつかあげるが、JASRACさんお願いですから個人の特定とか使用料請求とかやめてください。何でもしますから!

膨れたポケット 裏返すとホラ 出てくる弱音の数 一日分想像つくかい?

「実際に弱音という物質がポケットに入っている事態は想定し難い」とか、そういう部分はどうでもいい。「お前に俺のポッケに入ってる一日分の弱音の数が想像つくか?」という問いは、「弱音が多い」という事である。だが、「弱音が多い」とは言っていない。まあ比喩表現のある歌詞なぞ世界にゴマンとあるだろうが、藤原の書く歌詞は、(特に叙事詩的な楽曲において)絶妙なシラブル数と相まって、いわゆる「世界観の構築」に一役買っている。

強がりの裏のウソを 放った ブチまけた

終電を告げる放送 慌てて掛けて行く人 右手に君の左手 もう放さなきゃ

「ブチまけた」後、場面がいきなり「終電を告げる放送」になる。その間に何があったのかは言わない。

思うに、日本語と言う言語は表現力に優れている。同じような事でも、微妙な差で違う表現にする。おそらく皆は普段は気にしてないだろうが、「見る」という表現だけでも、「見つめる」「眺める」「観る」「見上げる」「見渡す」「見通す」など多岐にわたる。こと表現力という方面において、日本語に比肩する言語はそうないだろう。

藤原の歌詞からは、そんな日本語表現力を存分に味わえる。




■Stage of the ground

メジャーデビュー1作目のアルバムjupiter」の中の1曲。

一般の人に「BUMPと言えば」と問うと、「天体観測」という答えが多く返ってくるかと思うが、当時は「天体観測」で爆発的ヒットを飛ばしインディーズバンドが移籍し、メジャーデビュー後に満を持して放つ渾身の1枚!って感じだった。・・・らしい。

「らしい」というのは、当時の俺はBUMPどころか音楽を全然聞いてなくて、ずっとポケモンばっかやってたからである。この話は熱心なBUMPファンから聞いた話なので、当時の「世間一般の」空気感としては間違ってるかも知れない。でも、そんな俺でも一応「天体観測」という曲があって、英会話講師並みにオーイエーアーハンって言いまくっているというのは知っていた。一応補足しておくと、「天体観測」もjupiterの中に入っている。

BUMPの選ぶ言葉には「jupiter」「天体観測」「COSMONAUT」「プラネタリウム」「orbital period」等、宇宙的な・・・もう少し正確に言えば、「宙的な」用語が多く並ぶ。ここまでアピールしておいて宇宙が嫌いという事はないと思うが、「Stage of the ground」をそう言った視点で聴くと、なかなかに味わい深い。

この曲は藤原の友人に子供が生まれて、その記念か何かで作ったらしい。自分がその子供だったらメッチャ嬉しいが。

それはともかくとして、宇宙である。「夜空の応援席」「あの月も あの星も」など、宙を想起させる歌詞が詰まっている。「那由多に広がる宇宙」とあるが、那由多というのは万とか億とかの「数の単位」の一種である。他には「恒河沙」「無量大数」とかもある。「1那由多」で、1の右に50個だか60個ぐらいゼロがついてるぐらい大きな数字、それが那由多なのだが、一説によると、こういった数字の単位は古代の人々が「星の数を数える」為に用いた、という説がある。

友人のエピソードや、那由多という単位の事などを思いながら聴くと、なんだか自分が宙に浮かんで地球を見下ろしているような、そんな不思議な気分になれる。もちろん、そんなエピソードを知らなくても、藤原の優しさと言うか、応援している気持ちと言うか、よくある表現で言えば、「聴いていて元気になれる」曲。




Hello,world!

「そういえばシングル曲全然紹介してないな」と思ったので。あと昔の曲が多いんで、最近の曲の中からという事で1曲。

シングル曲だが、「Butterflies」というアルバムにも収録されている。最近放送された「血界戦線」というアニメOPテーマとして放送されていたので、聴いた事のある方も多いのではないだろうか。

さて、皆さんは「Hello world」を知っているだろうか。「何言ってんだコイツおかしいんじゃねえのかBUMPの曲だろ?」と思われるかもしれないが、とある業界において、この言葉は特別な意味を持つ。それは、プログラム業界である

本職のPGやcoderの方々からは「何だよプログラム業界って。そんなのねーよ」と言われるかもしれないが、まあとりあえず聞いてほしい。プログラム言語というのは本当に数が多くて、「プログラムを書いてご飯を食べている人」でも、仕事で書くのは2言語か3言語ぐらいである。就職時の面接で「10言語書けます!」という奴は信用してはいけない。雇った後にクソみたいなコードを書いた挙句CVSをグッチャグチャにしてある日突然遁走するのがオチだ。雇ってはいけない(戒め)

だが、仕事ではなく、趣味でいくつかの言語を使って書いているという人もたくさんいる。逆に仕事上に必要に迫られて、新しい言語を習得するハメになる人もいる。Swiftとかの比較的新しい言語なんかは当然そうなるケースも多い。まぁプログラム言語を習得する動機は人それぞれなのだが、覚えたてのプログラム言語を使って一番最初にやる事が、「Hello worldである。嘘ではない。詳しくは以下を見ていただきたい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Hello_world

ともあれ、「Hello world」には意味がある。それはつまり「『世界』に初めて降り立ったものが発する言葉」である。あのビルゲイツも、twitterアカウント開設時の第一声は"Hellow world."だった。それほどに歴史伝統ある言葉であり、作法なのだ

ここでBUMPの「Hello, world!」を改めて聴いてみる。

ご自分だけがヒーロー 世界の真ん中で 終わるまで出ずっぱり ステージの上

どうしよう 空っぽのフリもできない

さあ目を開けて 君は強い人

その目が見たから すべては生まれた

世界は終わる。だが、また新しく生まれる世界もある。いくらでも生まれてくるのだ。よく自殺報道が取り上げられたりしているが、とても悲しい。自殺なんてせずに、そんな世界は終わらせてしまえばいいのだ。「世界を終わらせる」手段は自殺なんかでは断じてない。

世界をはじめよう。そして、その新しい世界で、高らかに叫ぼう「ハローワールド!」と。

藤原は特にそんな事を意識してないだろうが、俺はこの曲を聴いてると本当に勇気が出てくる。




■バトルクライ

もう5曲目かよ。早いよ。まだまだ書き足りねえよ。あと20曲は書かせろよ。って言うか、ここまで読んでくれてる人ってあんまりいないような気がしてきた。あまり長くなると読むほうもダルいだろうし、もし他に書く時があれば、そん時は別の増田で書くわ。

とりあえず5曲目を紹介する。これは記念すべきBUMPのデビューCD「LAMP」の中に収録されていたのだが、LAMPが廃盤となった為、急遽「FLAME VEIN」を「FLAME VEIN+1」と改題し、バトルクライを追加したという話がある。そのせいかどうかは知らないが、歌詞カード歌詞がない。何も知らない人からすれば「???」となること請け合いである。(歌詞はCDトレイの下に書かれている)

デビュー作なので、「リトルブレイバー」で触れた通り、演奏技術に関してはかなり未熟である。だがBUMPにとってそれはマイナスではない。粗削りだが「バトル」であり、「クライ」なのだ

この曲も叙事詩である。「自分に嘘をついたが、その嘘が本当になったんでまだ頑張って歌ってる」奴が出てくる。藤原本人かどうかは知らない。仮にそうだったとしても、インタビューでは「いや、あれは別に・・・フィクションとして聴いて頂ければ」とか言うだろう。俺ならそうする。

ともあれ、まだ頑張っているその男は、戦っている。何と戦っているのかは知らない。そして叫んでいる。

ずっと強がってんだ 強がって またウソついて

ひとつのウソにさえ縋る僕の そのウソが 誓いに変わる

BUMPの唄には「応援するスタンスの曲」が割とある。「才悩人応援歌」というド直球の題名の曲などもある事にはあるが、だいたいは「応援している」という明確な意思表示はしていない。先ほどの「才悩人応援歌だって歌詞中には「応援」という単語は出てこない。

藤原の書く歌詞世界は、概ね「俺はやってるぞ、さあ、お前はどうなんだ」的な、言葉で語らず背中で語る的な世界観の楽曲が多い。歌詞がある時点で「言葉で語ってしまっている」のだが、明確な意図・意志は常にボカしている印象だ。「バトルクライ」では、そんな藤原の「藤原節」とでも言うべきケレン味が存分に味わえる。

実は、冒頭に書いた「中学の頃に友達が貸してくれたCD」がFLAME VEIN+1だった。当時は音楽なんかに全然興味がなくて、どっちかって言うとポケモンばっかやっていた思い出しかない。そんな俺に「絶対ハマるから!いい曲だから!!」と執拗にすすめてきた級友を当時は大変疎んだものである。今では素晴らしいバンドを紹介してくれてありがとうという感謝しかない。

当時は全く興味もなかったし、聴く気もサラサラなかったのだが、諸事情があって結局俺は家にCDを持ち帰って聴くことになった。中学当時の俺が聞いても下手である。「あいつ、こんなバンドすすめてきやがって・・・こいつらの何がいいんだ?」とポケモンやりながら思っていたが、「バトルクライ」を初めて耳にした時、頭を撃ち抜かれたかのかと思った。

俺はGBAの電源をすぐに切った。セーブしてなかった。まあ厳選中だったんでどうでもいい。とにかくこの曲だ。この曲はヤバい。人の頭を平気で撃ち抜く危険物だ。

危険物として「セックスドラッグ、ロケンロール」の3つがよく挙がるが、なるほどよく理解できる。この曲はROCKだ。俺は未だ「ロックとは何ぞや?」という問いに回答できる自信はないが、これだけは断言して言える。

BUMP OF CHICKENの「バトルクライ」、この曲は、ロックだ。

そういう事情もあって、俺の中で「バトルクライ」はちょっと特別なところに位置している。勇気が欲しいとき、悲しいとき、気分を切り替えたいとき、ヒマなとき、ノリノリになりたいとき、戦いに赴くとき、誓いのとき、大事な時。

俺はいつもバトルクライを聴いてきた。ただそれだけの、まあだいたいそんな感じの曲である























































◆(隠し曲)星のアルペジオ

BUMP OF CHICKENの出すCDには、恒例として「隠し曲」という概念がある。

CDプレーヤーだと色々複雑な手順な必要らしいが、iTunes世代からするとあまり意味はない。(ただ、無音部分が50分ほどあるせいで曲の長さが異常に長いケースがあったり、ダミートラックが大量に生成されたりするので、知識のある方はmp3やAACの無音部分はカットしたり、ダミーを除去したほうがいいだろう。)そんな隠し曲の中から1曲。シングル車輪の唄」の中に隠されている。

隠し曲は、普段のBUMPの楽曲と比較した場合、全体的にネタ的な要素が多い。メンバーも(ちょっと違う方向に)ノリノリでやっている。ライブではほぼ演奏されないが、「DANNY」という隠し曲だけはまれに演奏されることもある。

この曲はクリスマスソングなのだが、恋愛要素はない。というか、この曲の主人公である「ある男(BUMPメンバーの誰かだという噂がある)」は、12月24日に自宅でクリスマスパーティーの準備をしているのだが、呼んでいた人が誰も来ずに、一人待ちぼうけている様子を歌っている。巨人の星アニメで似たような展開があるが、その時の星飛雄馬は机をひっくり返し、準備していたケースをグシャグシャにして泣き崩れていた。この曲の「ある男」がその後どうなったかが気になる人は、是非各自で音源を聴いてみて欲しい。

メンバーの実体験を基にしているのかどうかは定かではないが、妙に感情がこもっていて涙無くしては聞けない1曲となっている。繰り返すが、BUMP OF CHICKENギター担当の増川さんとかは一切関係ないので、奇妙な詮索はしないように。

2016-02-20

自分音楽遍歴を振り返ってみる

年と性別は察してください。思い出しながら、自分の音楽遍歴を書く。

中学時代 19(ジューク)

姉が19のファンクラブにいた影響で、19を聴き始める。真面目に音楽を聴き始めたのはたぶんこれが最初だ。あとは、姉が定期的にヒット曲のCDをツタヤで借りていたので、それをちょいちょい聞いてみるなどしていたが、ヘビロテしていたのは19だった。朝早起きして「音楽」をリピートしながら勉強するのが楽しかった。

中学生の自分にとって326の歌詞はやたらと心地よく、将来は作詞家になりたいなどと本気で思ってしまっていた。

高校時代 ゆず/ミスチル/椎名林檎/ゴイステ

ひょんなことからブルースハープを始めることとなり、その関係でゆずを聴き始める。ゆずブルースハープパートハーフベンドができれば大体の曲はコピー出来るので、ゆずのCDと一緒に楽譜も買い漁った。なお、ギターはFコードをうまく押さえることが出来ず断念している。ブルースハープをやっていくうちにハイロウズ山崎まさよしもちょいちょい聴いていたが、ヒロトは化物だと思った。個人的にはボディは木より樹脂のほうが好き。

また、やはり姉がミスチルベストツタヤから借りていたので、その影響で自分もミスチルを聴き始める。ファーストから最新までのフルアルバムミニアルバムを全部借りて聴いていた。桜井和寿天才だと思った。

椎名林檎は、中学時代から姉がCDを持っていたので、その影響で聴き始めた。当時好きだった女の子林檎が好きだったので、相乗効果でやたらと聴きまくった記憶がある。虐待グリコゲンとか発育ステータスとかツアーメンバーバンド名をつけてるんだぜ!って自慢気に高説を垂れていたので、今思えばとても恥ずかしい。あと、「一期一会」を聴いて、スピッツちょっと聴いていた。「花鳥風月」と「フェイクファー」でお腹いっぱいになった。

ゴイステは、当時やっぱり童貞ソー・ヤングが流行っていたので、「さくらの唄」をヘビロテした。捨て曲がまったくない!と思った。峯田最強だぜ!って思った。

ちなみに、ゆず/ミスチル/林檎(事変)/ゴイステヘビロテは、大学の2年くらいまで続く。

どうでもいいが、受験シーズンはなぜか大塚愛にドハマリしてファーストのPretty Voiceヘビロテしていた。

大学1年 ミスチル/東京事変/バンプ/大塚愛/PE'Z

先にも書いたが、当時はやたら大塚愛が流行っていたからか、可愛かったからか分からないけど夏ぐらいまで大塚愛ヘビロテしていた時期があった。ただ、夏が過ぎたら飽きた。

大学に入ってからは、CDだけではなくライブDVDにまで手を広げるようになっていた。当時は桜井和寿Bank Bandライブなどをやっていて、ライブDVDを傷だらけになるほど見た記憶がある。東京事変ライブDVDも見まくった。透明人間を見て、ヒイズミすげーってなってた。そこからPE'Zを聴くようになった。

バンプは、先輩が聴いていたからだと思う。ヒット曲シバ飛ばしているのに厨二くさい歌詞と曲が、遅れてやってきた中二病患者の自分にとっていい感じでマッチしていたと思う。ただ、ユグドラシルより後あたりから、なんか曲がポップになってやる気がなくなっていった。

大学2年 ピロウズ/音速ライン/銀杏BOYZ その他ロキノン系

ちょっと前に遡るが、ピロウズ15周年だかでコンピレーションアルバムを出したときミスチルも曲を提供していて、久々に聴いてみたらStrange Cameleonいいなあ、おっ、ベスト出てんだ、んじゃそれ借りて聴いてみようってなったのが最初だったと思う。ベストなんで良い曲ばっかりなのは当たり前だよね。いろいろなアルバムを借りては聴いてを繰り返した。個人的には巴里の女性マリーが好き。

音速ラインは、ナツメが良かったのでちょいちょい聴いてた。ジャケット盗作じゃねーのって噂にはなっていたけど、そんなのはどうでもよく、逢いたいを聴きながら手塚治虫のMWを読んでいた。

銀杏は、そもそも忘れていた、っていうのはある。銀杏アルバムが出てから何年か経ってたけど、峯田が新バンド!?んじゃ聴いてみよう、ってなってた。冬の寒空に東京ヘビロテしながらタバコを吸っていたのは本当に良い思い出だった。

あとは、スキマスイッチ/レミオロメン/7188/エルレ/テナー/ART/ブランキー/アジカン/ミドリカワ/時雨など、数えたらきりないけど、なんかそこらへんの所謂ロキノン系をいろいろ聴いて回ってた。十把一絡げにロキノン系で括るのは良くないかもしれないけど、なよいロックインディーズから上がってきたのはだいたいロキノン系いいんじゃないかなって今でも思っている。

この頃からだんだんマイナーバンドばかり聴くようになったため、メジャーどころはあんまり聴かなくなっていった。

大学3年 ミドリ/向井秀徳/ゆらゆら帝国/灰野敬二/Casiopea など

「とりあえずガッツリ邦楽を聴いてから洋楽に行こう!」というなんだか良くわからない縛りを設けて音楽を聴いていた。

きっかけは忘れたけど、どこかの動画ミドリ発見して、後藤まりこYABEEEEEEってなったのが春先での出来事だったと思う。アドレナリンがヒルルク状態のままわりとすぐにライブハウスに赴き後藤まりこを生で見た。パンツが見えるとか見えないとかはわりとどうでもよかった。山本直樹画のTシャツをわりと愛用していたけど、大学卒業と同時に処分してしまった。もったいない。このあたりから、「ライブに行く」というのをちょいちょいやるようになる。

向井については、ちょうど向井秀徳が大好きな烈海王そっくりな奴がいたので、その影響でちょいちょい向井秀徳バンドのCDを聴いて回った。その関係でイースタンとかブッチャーズとかをヘビロテして回った。当時の心境を振り返ると、「アジカンイースタン向井パクリじゃねーか!」というひっじょーに恥ずかしい理論を脳内で展開しており、脳内で展開するだけならまだしもmixiで毎日のように「◯◯はすごい、☓☓はクソ」といった日記を書いていた。すんごい恥ずかしい(ちなみに今はもう退会済み)。今思えば、イースタンブッチャーズナンバガも、夏の日の午後とか7月とか透明少女とかすっごいヘビロテしたし人にも勧めたい曲はちょいちょいあるのだけど、アルバムを通しで聴くとすっごいダレる。

どう贔屓目に見てもクッソ痛々しい中二病患者のクソ理論をmixiで展開しつつmixiで情報を拾うという蛇が蛇を食うような生活をしていたある日、ゆらゆら帝国を知ることとなる。経緯は忘れたけど、mixiで「このバンドおすすめ」みたいなコミュがあってそこから知ったと思う。はねるのトびらゆら帝の曲が使われていたのは、ゆら帝をちゃんと聴き始めてから知った。メタルとかフュージョンみたいにバカテクではないけど上手い演奏、なんだか良くわからない歌詞と歌、耳をつんさくギター、そして一グラムも人気になろうと思ってないルックスビジュアル、どれもがやばくて、深夜、学校帰りに「なましびれなまめまい」の星になれたをアホみたいにリピートした。数年に1回くらいのペースで亀川ベースがすっごい変態的になるイメージだった。

もうここまで来ると流れがお分かりかと思うが、亀川千代灰野敬二にそっくり、という流れから灰野敬二もちょいちょい聴き始める。「わたしだけ?」の捧げるが個人的にはスーパーフェイバリットなのだが、試しに友人に聴かせてみたら大不評であったため、このあたりから自分の音楽の趣味を人に言わなくなる。

そしてCasiopeaだが、亀田誠治って本当に上手いよね。って思っていたのだけれど、2chのスレを漁っていたら、もっと上手い人がいるんだ!?ってなって、どうやらこのテのスレで頂点に君臨するのは櫻井哲夫で、彼はCasiopeaベーシストらしい、という流れでCasiopeaを聴き始めたのだった。だが、最初に見た動画ライブ中満面の笑みでチョッパーを連発しつつ客席に乱入する変なおじさんだった。このあたりから、所謂「フュージョン」というジャンルに手を染め始め、Jaco Pastorius出会うこととなる。

並行してなんかロキノン系もちょいちょい聴いてたけど、もういいや書くのめんどくさい。ベボベの例の動画からヤマジュンを知ってヤマジュンパーフェクトを買ってしまったのが大学生時代最大級黒歴史ではないかと思う。

当時ジョジョを読んで、なぜか四部だけのスタンド名の元ネタバンドアルバムを聴きまくった時期もあった。

あと、相対性理論自主制作盤を買ったけど、見た目がすごくしょぼいCD-Rで、数年後売ろうとしたら「売り物なのか自分で作ったのかこちらでは判別出来ないから買い取れない」と言われたのは良い思い出だ。

大学4年から卒業まで ゆらゆら帝国/灰野敬二/CAN/Jaco Pastorius

Jaco Pastoriusについては多くは語らない。件の烈海王がやたらプッシュしていたので、聴き始めた。彼については、Weather Reportに加入するときも超上から目線で「君の音楽すごく良かったYO」「俺は世界最高のベーシストなんだZE」と言って門前払いされたのは最高にロックだと思う。その関係で、Sex PistolsとかJoy Divisionとか早世アーティストバンドをやたらヘビロテしていた。

ゆらゆら帝国灰野敬二は引き続き聴いていたが、ゆらゆら帝国はどうも昔のバンドごった煮らしいぞという情報をキャッチしたので、このあたりからクラウトロック/プログレ/USパンクやらに傾倒していった。MagmaとかAmon Düülとかいろいろ聴いて、CANはすごくいいぞ、ってなって、当時海外で生活していたけども、ずっとCANの「Tago Mago」と「Ege Bamyasi」を聴きまくっていた。ダモ鈴木を愛でまくっていたし、けいおんのMMDでCANのPaperhouseとか出来ねーかなとか思ったものである。Thiefをヘビロテしながら就活して回った。

大学卒業から1年くらい ヒカシュー/古代祐三/ファルコム

当時はやたらとけいおんが流行っていた。けいおんメンバーはだいたい実在するミュージシャン名前をもじったものであることは周知の事実だが、HTTのモデルであるP-MODELは知らなかったので、その絡みでP-MODELヒカシューPlasticsが競演している動画を見て、ヒカシュー、というか巻上公一YABEEEEEEってなって、オーガス02などを見て、アニメにハマり始めた。あと、テクノ御三家ってことで、YMOもちょいちょい聴き始めたのがこの頃だったと思う。

なぜ古代祐三にハマり始めたのかは詳しくは覚えていないけど、確か世界樹サントラ動画を見たのが最初だと思う。そこからイースソーサリアンスキームなどといろいろ聴いて回った。並行してファルコムゲーム音楽にもハマっていったのを覚えている。

それ以降 ファルコムからのメタル インギーとガルネリ

バレスタイン城の埼玉最終兵器アレンジイントロStratovariusのHunting High And Lowにそっくりとか、偉大なる試練がYngwie MalmsteenのFar Beyond The Sunのモロパクリであるなどといった理由から、ちょいちょいメタル聴くようになる。

特に事故前のインギーのJet to Jetは本当に圧倒的で、音の弾幕がすごくて、なんだろうこの人、なんでこんなにいろいろ弾けるんだろう、すごいなあって思った。そんなある日のこと、たまたまハンターアニメを見ていたらEDが思いっきメタルで、バンド名もGalneryusで「あっ…」てなったりした。バイオリン名前バンド名って絶対メタルだよね。

そんなに数は多くないし、XとかIRON MAIDENとか超メジャーなところは意図的に避けてたけど、所謂ネオクラとかメロスピとかにカテゴライズされるバンドをちょいちょい聴くようになった。特にガルネリはANGEL OF SALVATIONあたりから入っていって、Silent Revelationを聴いたら「あれっ、ハンターの人じゃない」ってなって、YAMA-B超SUGEEEEEEってなってちょいちょいコミケでYAMA-BのCDを買うようになった。ジョジョ四部の主題歌はYAMA-Bやってくれないかなって今でも思う。

最近 グラハム・ボネット

Jet to Jetの動画を漁っていたら、横山やすしみたいなおっさんが歌を歌ってるぞ!となり、Alcatrazzにハマった。比較的クリアハイトーンボイスに慣れていた自分にとってグラハム・ボネットのだみ声は最初はハマらなかったけど、聴くうちに良いと思えるようになった。

やっぱり多くは語らないけど、「メタルといえば革ジャン」みたいな風潮にあって横山やすしみたいなリーゼント+スーツ+グラサンで自分を貫き通したところが最高にロックで、聴けば聴くほどハマる声と合わせて、最近フェイバリットになっている。

なお、横山やすし松本人志のやすしくんしか知らない。

まとめ

振り返ってみると、なんかいろいろな音楽を聴いているなあって自分でも思った。ただ、mixiでクソ理論を展開しまくっていた黒歴史と相まって、自分の音楽の趣味をあまり人に語らなくなったし、ライブにもいかなくなったけど、かなり前から動画で気に入ったらアルバムレンタルせずにお店かiTunesなどで買うというサイクルは徹底しているため、数多のミュージシャンに対して幾ばくか活動の足しにはなっていると思う。

これからどんな音楽が自分を待っているのか楽しみでしょうがないのです。

2013-04-12

HUNGRY DAYSからケラケラへ

昔、HUNGRY DAYSというバンドがいた。

wikipediaによると、

2003年、TEENS'MUSIC FESTIVALに出場し、ティーンズ大賞を受賞する。大賞受賞曲となった「明日に向かって」でメジャーデビューさらに、映画ビートキッズ」のオーディションを受け合格し出演している。元気で飾り付けないストレート歌詞が魅力。若いリスナーメッセージを送り続けていたが、2006年春に解散した。

当時受験生だった僕は受験勉強がてらミューパラを聞いており、

この「明日に向かって」が流れていたのが僕とHUNGRY DAYSとの最初出会いだった。

【LIVE】HUNGRY DAYS 明日に向かって ‐ ニコニコ動画:Q

「あーメンバー僕と同い年なんだなー」

「なんじゃこのゴイステみたいなサウンドは」

「うわー青いなーほんとうに青いなーこいつら」

とゲンナリしつつも青春だらけの歌詞と曲に魅かれていった僕は彼らの曲をヘビロテしまくっていたのを覚えている。

曲がやたらとゴイステに似ているのは、今は亡き公式サイトによるとメンバー全員がゴイステ好きだったから。

とは言うものの、高校を卒業してから彼らの曲は聴かなくなり、気付いたら解散していたのをwikipediaで知った。

バンドを解散した後メンバーが何をしているのかさえ分からなかった。

とは言うものの、1年に1、2回くらい「こんなバンドがおったなー」って感じで曲を聞いていたりしていたわけだが、

昨日ベースの人とイケメンドラムの人が女性ボーカルを迎えてバンドを組んでて「ポストいきものがかり」と呼ばれて

ブレイクし始めている事を知った。昨日のドラマ主題歌歌ってるし。

新バンド「ケラケラ」結成!|フルダイアリー

それはもうびっくりである。閃光のようにバァっと光ってひっそりと消えていった人たちが、今こうして

ブレイクしようとしているのだから

彼らを見ていると、デビュー時期とかは微妙に違うけど、ほぼ同年代Base Ball BearRADWIMPSを思い出す。

ゴイステの影響を受けまってたHUNGRY DAYS

ナンバガの影響受けまくってたBase Ball Bear

エルレの影響を受けていたっぽいRADWIMPS

早々に解散してしまったHUNGRY DAYSと違い、ベボベradは今でも活動を続けているけど、

ベボベはなんだかスタイリッシュヒカシューみたいになっているし、

radは色恋まみれのBUMP OF CHICKIENみたいになっている。

思い出は変わらないけど、人って本当に変わるもんだなあとしみじみと思ってしまったのだった。

ところでボーカルギターの人今どうしてるんだろう。

2007-11-24

変身等呪文備忘録

魔法使いサリー

ひみつのアッコちゃん

  • 変身
    • 「テクマク マヤコン テクマク マヤコン xxxになあーれー・・・」
  • 変身解除
    • 「ラミパス ラミパス ルルルル」

魔法使いチャッピー

魔女っ子メグちゃん

  • 「テクニク テクニカ シャランラー」

魔女っ子チックル

  • 「マハール ターマラ フーランパ 」

花の子ルンルン

魔法少女ララベル

  • 「ベララルラー」

魔法のプリンセス ミンキーモモ

魔法の天使クリィミーマミ

魔法の妖精ペルシャ

魔法のスター マジカルエミ

魔法アイドル パステルユーミ

魔法デザイナー ファションララ

魔法エンジェル スイートミント

ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて

姫ちゃんのリボン

大魔法峠

VIPER-BTR 魔法賭博師トトカル★チヨミ

2007-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20070103183946

エルレハイスタ2.0って気がする。Tシャツが売れる。英語で歌って、海外でもツアーする。デカいとこでもチケット代同じ。とかとか。

2007-04-17

アジカンフェスが今年は休止になった件

http://www.nano-mugen.com/

横浜アリーナを2日埋めるのが、今のアジカンにはしんどいのかな、と思った。アリーナツアーに行った知り合いがけっこう客席にスペースがあったって言ってたし。対バンエルレを読んだら埋まるかもだけど、それはそれで完全に食われてしまう。アジカン叩きかと思われそうだけど、そうじゃないですよ、逆にこの場面で冷静な判断ができるバンドスタッフはえらい。

 
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