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はてなキーワード: 事後承諾とは

2019-09-26

anond:20190926181818

エキストラ的な立場で出演して、番組の中で顔が映る可能性があるけど文句言わないでねって話かな?

ニュース番組とかだと道行く人やたまたま映ってしまった群衆に対していちいち許可を取ってないようだよね。

写真とかでも自然な表情を撮りたいがために、まずカメラマンが気に入った表情を先に撮ってしまい、後から本人に写真を見せて、「こんな写真を撮らせてもらったけど、これを公表していいか?」と事後承諾を求めるケースがある。

どの程度顔がはっきり映っているか、また見られて困るようなシーンを撮られているかによるんだけど、個人特定できないレベルとか見られて差し支えない場面なら撮ったもん勝ちだったりする。

とりあえず許可を求めてもらえるのは、ほとんど拒否権がなくてもましな方だと思う。納得いかなければ自分が映っている部分がどうなってるか確認させろって言ってみたら?

2019-09-21

anond:20190920005329

このあい畠山選手がな、わざわざ味スタFC東京試合ゲストとして来てくれて「FC東京サッカー関係者ファンのみなさん味スタを開けてくれてありがとうラグビーに使わせてくれてありがとう」というようなことを言ってくれたんだよ。

なぜならFC東京(あと東京ヴェルディも)はラグビーワールドカップの開催期間だけでなくそ前後含めて合計3ヶ月の間(11月まで)ホーム味スタを使えなくなる。それも事後承諾FC東京にはロクに調整も相談もなく決められたというクソ対応でな。結局そのあいFC東京北関東から九州まで8戦連続アウェーロードだ。しかも今年は初の優勝争いまでやってるような状況でだ。

から気を遣ってわざわざサッカー試合挨拶にまで来てくれたわけだ、畠山選手は。あの振る舞いにはまさに品位情熱、そんで他競技に対しての尊重があった。それに比べたらあんたには口だけの薄っぺらしか感じないわ。畠山選手気遣いや行動に傷をつけるような一文だよ最後のは。偉そうに『ラグビーラグビーたらしめるキーワードは「品位情熱・結束・規律尊重」』とか書いた次の行でな。情けない。

2019-07-27

anond:20190727174759

てか大雑把に言って、敵に攻められても現場判断で反撃出来ないのが今の憲法

もっとも厳密に適応すれば本来現場判断関係なく反撃してはいけない(武力による紛争解決は一切行えない)

でも多分、今本当に攻めてきたら、現場の人命の尊重が最優先されて、超法的措置として反撃が事後承諾的に許される可能性が高い

それでいいじゃんと言っている人たちとか

それでも数時間のロスは発生して下手すると人は死ぬんだからもうちょっと現場裁量で出来るようにしようよ、って人たちとか

てか、そういうのとは関係なく、自衛隊をもうちょっと役立てようよ、国際貢献できるようにしようよ、って人たちとか

そもそも、実質自衛隊防衛軍隊なんだから国際的にも防衛軍隊として動けるようにして牽制に使おうよ、って人たちとか(ちなみに諸外国自衛隊軍隊としてしか見ていない。ていうか、自衛隊という概念が正しくは理解されていない)

少なくともこれくらいには揉めている

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

2018-12-28

漫画家日常をパクられる。

友人がエッセイマンガ家

「この前こんなドジをした」とか「こんな面白い事があった」と話すと

全部友人本人が考えたギャグとか、友人本人がしたドジとして漫画ネタに使われ

事後承諾で「あれ使わせてもらったわ~w」って言われるんだけど

なんで私の日常がオメーの飯のタネにされるんだ

 

しまいには漫画どころかtwitterで「友達がこんな事言ってた」と

私が喋った事をつぶやいてバズってたりする

なんだ私はネタ供給機か

 

話が合うから付き合ってるけど、何か話してウケるたびに

つかこの会話も金儲けの道具にされるんだろうかと思ってモヤッとする

2018-12-18

anond:20181218202845

訴えなかったのは、共通の知人に「なんで拒否しなかったの?」「逃げなかったの?」って言われるのが嫌だったからで追認なんてしてない

事後承諾になんてならないよ

訴えない=許した じゃないからね

殺したいけど、人を呪わば穴2つだから諦めただけ

あなたには何もしてないのに、なんでそんなにレイプした人を庇うの?

2018-06-15

anond:20180615203148

うーん、法定速度みたいに明確な要件規定されていない刑罰規定なんていくらでもあるしそっちの方が多いんだよね。このあたりの議論罪刑法定主義のところで散々されてるので調べてくれ。もしくは帰って暇だったら書くよ。

あと、今回提示されてる同意があればいいかどうかなんてびっくりするくらいわかりやなメルクマールだし、それくらいは自分で考えろって思うけどな。事後承諾が許されないことがあるなんて誰にでもわかる話でしょ?

2018-04-28

anond:20180428150905

JKトイレに逃げ込んで母親に連絡したっていう、その時の怖さを、増田さんはどう思ってるの?

何事もなかったという事になってるんだろうけど。

キスは何事でもないんだろうか。相手は親位のヨッパライ……そりゃ男前ですけど。ファーストキスだったらキツイ。)

もし、JKトイレに逃げ込まなければ、

事後承諾合意扱いになりかねなかったのではないのかなぁ。

それ考えると、芸能人好感度高い。ハンサムという枠は取っ払って考えてみると、どうにもやるせない。

ただ「芸能人好感度高い。ハンサム」だからこそ、JK友達誘ってでも、招待されて出向いてしまったんでしょうけど。

2017-10-01

anond:20171001191115

増田では横槍が基本

すみませんでした…。

12.1話がまだ削除されず残っている

もうなんっっっっっっっっっっっっかいも書いてますけど、

アレは「消したら逆に炎上する」し、

「大きな問題はなかった」から事後承諾的に残したけど、

公式物としての受け止められ方をするんだから、今後は事前に確認してくださいね

権利者側が要請することには正当性があるんですよ。

たつき氏のツイートには「カドカワさん方面からのお達し」と書いてあるので、

製作委員会リリース内容と矛盾している

そもそも私はたつき氏のツイッターを、表現に誤りがないかしっかり確認された上で出てくる

公式媒体として捉えるのはどうかとまず思ってます

から元増田製作委員会リリースだけを、今回の件の情報ソースとして書いてます

まぁそれはいったん置いておくにしても、説明する主体を考えてみてください。

ヤオヨロズたつき氏に状況を説明する時に、「自分からオリると言いました」

なんて言えるわけないですし、たつき視点では、

KADOKAWAとモメて、制作オリることになりそうです」

だけ説明されてあのツイート、とかも、全然ありえるでしょう。

から私はヤオヨロズからリリースを待ちたいと言っていますシンプルにそれだけです。

anond:20170930045332

最終回上映会での細谷Pの発言を鑑みれば12.1話に何の問題もなかったなんてことはあり得ない。

細谷Pは福原Pからたつきがなんかやりたいらしいよ」とは聞いていたが内容までは聞いておらず当日まで知らなくて「せいぜいGIF画像かなんかちょろっとアップするぐらいだろ〜」って思ってたら12.1話がアップされて本気でひっくり返ったと言った上で「あれこっちの許可取ってないからね、なんなら権利関係申し立てできるからね」とまで言っている。

「あれこっちの許可取ってないからね、なんなら権利関係申し立てできるからね」という発言12.1話本来なら削除も含めた権利関係申し立てをできるがしなかった、つまり事後承諾的に追認したが本来であれば権利関係申し立てをされてもおかくないレベル権利的にアウトに近いものだったということになる。

そう考えれば、情報共有の正常化を求められる理由としてはなにもおかしくはない。

anond:20170930170908

テレ東プロデューサー事前連絡があり、権利についての言及で「同人です」で済ませられている。

http://ch.nicovideo.jp/rgrey-siga/blomaga/ar1237533

12.1話について

たつき監督から現段階で話せることがないとのこと

細谷Pは福原Pからたつきがなんかやりたいらしいよ」とは聞いていたが内容までは聞いておらず当日まで知らなくて「せいぜいGIF画像かなんかちょろっとアップするぐらいだろ〜」って思ってたら12.1話がアップされて本気でひっくり返った模様

細谷P「あれこっちの許可取ってないからね!?なんなら権利関係申し立てできるから!?w」

福原P「あれは商用じゃないから、同人です」

ここからたつき個人同人活動については版権素材を利用した創作が認められる契約約束があった上で、製作委員会には詳細は知らされないまま12.1話が公開されたもの想像できる。

権利について12.1話事後承諾であった場合、その後の一枚絵についても少なくとも2枚目以降は投稿されることはなかっただろう。

よって、そのあたりの事情はパズプラスこちらの記事のほうが正確ではないかと思う。

http://buzz-plus.com/article/2017/09/29/kemono-freins-basuteki/

KFPA側は権利侵害されているように感じるのもわかるが、この線で行くならば、12.1話や一枚絵の公開などはたつき監督権利行使しただけにすぎない。

ただちょっと関係各所をびっくりさせすぎて、権利の穴が大きいことが今更ではあるが問題視されたため、8月交渉決裂に多大な影響を与えたのは間違いないが。

2017-09-29

けものフレンズ監督降板騒動についてのまとめと考察

https://anond.hatelabo.jp/20170929005829 とかけっこうヤオヨロズ寄りなので、心情的にカドカワ寄りの私の視点からも状況をまとめてみようと思う。

たつき監督が「アニメから外れる事になりました」とツイートする

2017/9/25 20:00

ニコニコニューストップページからたつき監督降板記事が消える

2017/9/25から2017/9/26にかけて


川上量生が「たつき監督の件はぼくも心配しています」とトゥート

2017/9/26 9:12 ·

https://friends.nico/@kawango/with_replies

仕事のことをSNSでは質問を受け付けることはしていませんが、たつき監督の件はぼくも心配していますニコ動けものフレンズが盛り上がったのもたつき監督アニメのものはもちろんとしても、個人的活動寄与が大きかったと思っています

これだけの騒ぎになっているわけですからKADOKAWAにせよ、ドワンゴにせよ、この件について中で議論されないということはありませんから、その部分についてはご安心ください。結果どうなるかについては、ぼくもそもそも事情をまったく把握していないので、いまのところは分かりませんが。

けものフレンズ利権ヤオヨロズに乗っ取られた」という怪文書が出回る

2017/9/26 10:30頃?

けものフレンズ製作委員会公式声明掲載する

2017/9/27 0:30

http://kemono-friends.jp/archives/category/news/

けものフレンズコラボしたJRA日清から声明が出る

2017/9/27 16:30〜17:00頃

「本サイトは、『けものフレンズ』に関する正規ライセンス窓口であるKADOKAWAを通じて、173月企画段階からけものフレンズプロジェクト』の許諾を得て製作したものです」

コラボ動画に関するお問い合わせをいただいておりますが、同動画2017年6月企画段階からけものフレンズプロジェクト」と連携の上、制作したものであり、許諾を得た動画です。 また「けものフレンズ新規映像プロジェクト制作体制変更に関しては、弊社としては事前に知りえない情報であり、関与できる立場でもございません。

けものフレンズアワーにて声優謝罪する

2017/9/27 21:00

色々と皆さんを不安にさせたり、お騒がせしていますが、私たちはこうして『けものフレンズ』を盛り上げることしかできませんので、これからも頑張っていきたいと思います。なので、これを見てくださってる皆さんは、変わらずに『けものフレンズ』の作品やキャクターたち、そして何より動物たちをこれからも愛してくださると嬉しいです。よろしくお願いします。

デイリーニュースオンライン記事掲載される

2017/9/28 11:45

その他

確信には触れんず

私は、業界人だ。

http://kemono-friends.jp/archives/category/news/

“「けものフレンズ」の映像プロジェクトに関するご報告”と題された文に、大きな嘘はない。

http://dailynewsonline.jp/article/1359354/

まり信頼できないサイト掲載された上記の記事も、自分が知っている内容から大きくは乖離していない。

なので、これらの記事を補足する形で、自分複数の知人から聞いた話をもとにした、「ぼくがかんがえるたつき監督降板騒動のしんじつ」を書こうと思う。当然、直接関係者から聞いた情報ではないので、「マック女子高生が話していた」程度の信ぴょう性(すなわち創作実話)だと思ってもらってかまわない。

さて、後者記事に「吉崎さんがたつき監督への嫉妬を爆発させてしまった」とある。だが、正しくは「嫉妬」ではなく「恐怖心」が原因だ。

ヤオヨロズは、制作当時シリーズ構成として会議にも参加していた田辺茂範を放送後にクレジットから外した(これはヤオヨロズ福原が強く提案したという)前例があり、また「けもフレキャラを利用した作品が「事後承諾」で相次いで公開されたこともあって、「次は自分も外されるのでは?」という危惧が吉崎の中にはくすぶっていた。

「さすがに吉崎先生を外すことはないですよ」となだめる関係者。だが、別のベクトルの「嫉妬」が引き起こし事態が、吉崎にさらなる恐怖心を与えることとなる。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/050100735/

そもそもけものフレンズ」は、上記記事で「仕掛け人」と呼ばれている梶井が所属するコミックキャラクター局が立ち上げた企画で、いわゆる「KADOKAWAアニメ」を生み出している映像事業はいっさい関与していなかった。だが、想定外の大ヒットを見て、映像事業局が嫉妬結果的に梶井はプロジェクトから完全に外され、今後は映像事業局主導で企画を進めることが決定する。梶井は泣いた。

作品への貢献度を吉崎も評価していた人物追放取材では「ほぼすべて自分たちの手柄」としか取れない発言をし、事前の相談もなく作品を利用するヤオヨロズ。立ち上げ時から二人三脚作品を動かしてきた人物追放したKADOKAWA。「味方がいない」……吉崎の恐怖心が爆発するのも無理はなかろう。

ここからは、おおむね製作委員会サイドの発表どおりだ。

先生もイヤがってるし、何かやるならせめて事前に共有してよ」

「いやいや今までどおり事後報告でいいでしょウチが盛り上げたんだし。それがダメなら抜けますわ」

↓↓↓

「条件のめないならプロジェクト抜けろと言われたので抜けることにしたよ。すまんねたつき君」

「わかりました。一方的悪者にされる前に先手打ってTwitterに書きます

さて、自分は冒頭に「大きな嘘はない」と書いた。だが、小さなはいくつかある。それは……と続けようと思ったが、その話はさすがにソースがバレそうなので、ここで筆をおかせてもらう。

…………こういう妄想、書いてて楽しかったです。「けものフレンズ」2期がどうなるか楽しみですね。

2017-09-10

盗用問題解決していない

ソシャゲコラボ先に盗用問題があり、さらに他のコラボよりも優遇されるこの現状に深い悲しみと不快感を抱くユーザーです。

盲目的にキャラ信仰するファンはなぜここまで盗用だと多くに言われているか理解できないのでしょうか。事後承諾問題ではないと思っているならば盗用が話題になる直前まで販売を予定していた絵馬販売中止になった理由理解していないのでしょうか。

2017-08-22

ポリコレのせいで、大河ドラマを楽しめなくなった

「おんな城主直虎」を見ているんだけど、ポリコレ的に正しくない表現が多すぎる。

  

  

↑これらを美しく、しか肯定的に描いているドラマだった。放送禁止しろとは言わないが、時間帯を深夜にするなど、ゾーニングをしなくていいのだろうか。

  

あまつさえ町おこしに使っているんだよね、このドラマ

浜松駅に立ち寄ってみたときポスターがたくさん貼ってあった。ファン同士で楽しむのは否定しないけれど、街中に広めるのはちょっと自粛してほしい。

  

  

  

そういえば昨年のドラマ真田丸」にも、最終回には、主人公真田信繁ヒロイン(きり)にキスをするシーンがあった。

内容はと言うと、男が女に唐突に抱きついて、女はそのことに驚いて固まってしまう。男はそれに無理やりキスをしたのである。これって性暴力だよね?

  

もし現実だとすれば、男女がキスをするときは、たとえ口頭で許可を得ないとしても、まずは体を寄り添わせたり、相手気持ち確認するためのステップを踏む。いきなり抱きついたり、強引なキスをするのは性暴力だろう。

ドラマストーリーでは、事後承諾でこれを相手が受けいれてくれたからよかったものの、子供とか、一部のバカ大人がこのマネをしたらどうするんだろうか? 当時、私はこのシーンを問題視していなかったが、先般に少年ジャンプの「ゆらぎ荘の幽奈さん」という漫画炎上していたのを見て、ハッとした。子供も見るようなTV番組では、性暴力肯定的描写することを許してはいけなかったのだ。

  

私はかつての不見識反省するとともに、NHK配慮のなさが許せなくなってきた。

こういうものを平然と受容しているドラマ視聴者のことも許せない。漫画のように叩きやすものだけに目くじらを立てる、インターネットリベラル勢力に対しても怒りがわいた。

  

言うまでもなく、ポリコレに反しているものであっても、表現の自由はある。だからゾーニングすればいいのだが、それが十分に行われているとは言いがたい。

私はリベラル勢力にすこしは良識があると信じていたが、大河ドラマのような大衆文化に対しては、彼ら・彼女らもロクに反応を見せないようだった。これが日本の現状だ。

  

私は憤懣やる方なくて、頭がおかしくなりそうだ。

ポリコレなんか知ったことじゃねーよw」「フィクションから自由だろw」という態度で、まっとうな人権感覚を捨てないかぎり、この世界で娯楽作品を楽しむことは難しい。そして、それができる普通の人たちがうらやましい。

2017-03-06

接客ってのはよくわからん

家族や友人にはふつうに話せるのに接客になると急にイライラし始める

今日もそれでトラブルになった

仕事から我慢しろといわれればそれまでだが、それでも対応した客が礼を言わない、後になってあれこれ注文を増やす

差しだけで何も言わない、質問に答えない、あれこれそれしかさないなどなど…何かと気に入らないことに遭遇する

始めのうちは我慢できるだがそれが積み重なるとふとしたときに軽い爆発を起こす

そうなると自分でも感情コントロールがうまくできなくなる

自分が変わるしかないと言われてもそう簡単に変われたら苦労はしない

まるで俺一人がすべて悪いのだと自己嫌悪に陥ってしま

今の職場が合っていないんだろうか

家族経営行ってのはある意味楽だが、その反面面倒なことも「家族から」の一言で抑え込まれしま

周りが同じことをやっているのに自分だけ注意を受ける

少しの失敗に「できそこないの社会人」なんてボロカスに罵られて、その罵った相手が同じ失敗をしたときに「あっ、すまん」の一言で流された時は殴ろうかと思ったよ

どれだけ頑張ろうにも誰もほめてくれない、何かあればすぐに自分が疑われる

こっちがどれだけ言おうが聞く耳さえ持ってくれない、むしろ何でもかんでも後回しの事後承諾

周りをよく見ろなんて言っているがお前は俺の何を見て何を理解しているんだ

俺だから少々のことは我慢してくれるから大丈夫だろうと思われているのだろうか…俺だって人間

うまくガス抜きできればまた切り替えて頑張れるんだろうけど、このもやもやは当分抜けそうにもない

将来独立を考えての勉強も含めて、とある場所バイトを始めたがそれも気に入らんらしい

こっちでの仕事接客はあるがこちらはしんどいながらも今は楽しくてしょうがない

今はバイトなんで優しくしてもらっているのだろうけどイライラすることは全くない

客層、雰囲気、周りとの関係…少し違うだけでこうも大きく差が出るのかとつくづく思わされる

今の仕事を今すぐにないがしろにするつもりはないが…向こうはそう思ってないらしい

事あるごとにチクチク話題に持ち上げてくるのが腹立つ…

数年後のうちに辞めるつもりはしているが…こうも理解してもらえないなら一生理解しなくてもいいよ

2017-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20170227192822

せっかくデザイナー大人対応提示してくれたのに

なんで事後承諾で手を打たなかったんだ

あほやなー

2016-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20160505233057

なし崩しにセックス撮影して事後承諾を得ることが意に反して出演することに当たるかどうか、かな?

労働法とかじゃなくて脅迫とか迷惑防止条例とかに引っかかる気がするし、罰ゲーム強要する作品は元々犯罪か演技に分かれるんじゃないかな。

その辺りをクリアして、いつ断っても良いゲームとして出演者主体性尊重しながら制作すれば規制の下でもセーフな気がする。

2015-10-01

増田の再アップロードについて

増田増田内での無断転載とか丸写し丸あげないし削除後再アップロードって、本人の事後承諾がとれれば白なんだろうか。

そもそも増田では事前の許可は取れないわけではあるけれど。

書き手対策してなかったら、特に消したエントリとかは証明が困難だったり。

増田ではあるけれど、そういうことは事後承諾関係なしに例外なくアウトなのか、当事者了解してもアウトなのかちょっと気になる。

ちょっと規約読んできます

(追記)トラバ言及されましたが書いた人間は一応された側です。はい

2015-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20150323105231

手記を読むかぎりでは、被害者があらかじめ取材を断るよう大使館員に頼んでいたわけじゃないよね。完全に事後承諾だよね。

たとえば別の事件被害者が、自分の考えをすぐに伝えたいと思っているときに、大使館員が勝手マスコミシャットアウトしたらどうすんの?

2013-08-24

コカラとクリエイター奨励プログラム

はじめに

匿名という点、中々信憑性に欠けるものだと重々承知しておりますが、小心者の私をどうかお許しください。

またクリエイター奨励プログラムに関しては他の方々により多くの記事が作成されていますので、私の方からクリエイター奨励プログラムに関して一部省略する場合があります

参考までに・・・

クリエイター奨励プログラムの仕組みと利益の話

http://anond.hatelabo.jp/20120526042556

(※なおこの記事はクリエイター奨励プログラムが改正される前の記事なのでご注意ください。)

どうして今頃こんな記事を?

私は過去ボカロ楽曲のニコカラを作成していました(以下ニコカラはボカロ楽曲のものとして記述します)。

ある時からコカラの認知のされ方、ニコカラ界隈のあり方が変わり始め、私は嫌気が指し投稿をやめました。

そのある時というのが2012年4月ごろからです。クリエイター奨励プログラムスコア交換が始まったごろからです。

しばらくして私の気持ちが落ち着いて来ましたのでここに記事を残そうと思った次第であります

またニコカラの観点からクリエイター奨励プログラムお話があまり出ないというのもあります

単刀直入にどれだけ貰ったの?

クリエイター奨励プログラム100件ほど登録し、トータルで50万円ほど頂きました。

単純計算で1件5000円という額になりますしかし内訳を言いますピンからキリまでです。

半分以上を占めるのが1曲(オンボーカル/オフボーカルで)2件でトータル30万円。

まり再生数の出なかったのは5円,10円ほどです。

どうしてトータル30万円も?

大元楽曲の人気が爆発し、練習に使う方、歌ってみた生放送で使う方が増えたのが一因です。

その楽曲10再生を軽々と突破したのちにニコカラも追従するように10再生突破しました。

一時期ボカロカテゴリランキング上位にそのニコカラ2件とも入ったほどです。その月に1曲2件で15万円。

その後再生数の伸びが落ち着いてきたため次第に額は10万円5万円というように減っていきました。

貰ってどうしたの?

コカラに使うフォントエンコード用にパソコンを新調しました。

残りは生活費の一部に充てました。

そもそもニコカラってどう作るの?

早くできたニコカラほど視聴者を獲得し再生数を伸ばすことができる今です。

様々なツール、支援ソフトの普及、PCスペックの上昇などなど...によってニコカラが一時間からず出来てしまうのが現状です。

創作性のあるものを作ろうと思えばもっと時間は掛かりますが、ある程度作り方は決まっています

有名Pの新曲が出る→動画音源DL歌詞起こし→タイミングの設定・入力→文字色など→動画に文字を乗せる→投稿

曲に合わせて色とフォントを変える。それだけで違ったように見えるのです。そこに創作性はあるのでしょうか。

お金の大切さ

私もそんな作業に慣れ、数時間足らずで完成、そして投稿

しばらくして上記のようなことが起こり2件で15万円。その他楽曲合わせ合計20万円を頂きました。

その2件、時給に換算したら・・・と考えてみると、こんな美味しい話はないなとその時思いました。

こんなに貰えるなら働くの馬鹿馬鹿しいなと考えたのも事実です。

ただある歌詞ワイプさせるだけのことなんて正直、誰でもできます

暫くして月数千円となり、汗水流して働いて得たお金の大切さに改めて気づくようになりました。

結局、何が言いたいの?

コカラは許諾を取っていない又は事後承諾、黙認です。中には事前にしっかりとお話を通している方も居ます

またクリエイター奨励をしているかどうかは他の人には見えません。

ボカロPさん始め関係の方、どうかニコカラまで目をやってください。創作性の欠片もない物に作品の価値奪われていませんか。

コカラ使う方。そのニコカラはちゃんと許諾されているものですか。

コカラ作る方。事前に許諾は得ましたか

最後

コカラ作ってる人がどれだけ懐に入っているかは目に見えませんが、ある程度推測はできるかと思います

私は何一つ創作性なんて無いニコカラで現金を頂き既に大半使い果たしました。

そんな私が騒いだところで私が叩かれて終わりだと思います。構成取れていませんが長文駄文失礼いたしました。

2013-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20130820135308

今の場合天皇がOKを出すタイミングが無い

即位してから元号が決まるんだからOKを出すタイミングはあるね。

事後承諾みたいな形になっていることが誰の目にも明らかだろうと

からそれが明らかなことに何の問題もないって言ってんのに。

つーか形式を問題にしたいのか実質を問題にしたいのかどっちなの?

まあどっちも問題ないんだけど。

2013-06-14

「生まれない方が良い」の現代性、正当性

子供を作るのは鬼畜所業。それか馬鹿http://anond.hatelabo.jp/20130613154103

はじめに言っておくと全面的に同意する。

ずっと自分も考えてきたことだった。

そのうえで、この「生まれない方がマシ」というこの主張は時代性というか、現代体現しているように感じる。

なお、他の「生まれない方がマシ」言説として、学術レベルではこんなのがある。

http://www.amazon.co.jp/Better-Never-Have-Been-Existence/dp/0199549265

この人は比較最近知ったのだが、2ちゃんねるでもスレが建てられるなど、徐々に認知度は上がってきているらしい。

あとシオランは有名だよね。

話を戻すと、はっきり言って,少しも異常な議論だとは思えない。

快を善とし苦を悪とする功利主義的前提を徹底すれば不可避的に行き着く結論だからである

そしてこの前提、そして言うまでもなく「他者危害原則」が現代スタンダードからである

他者危害原則は、普通愚行権(「他人に迷惑かけなければ何やってもいい」)という話だが、裏を返せば「他人に迷惑かけることはしてはならない」ということでもある。そして、出産とは根源的な他者危害行為である

というか、他者の存在のもの害悪なのだ

「生まれない方が良い」の現代

すでにその一部を書いたところだが、根本的には「ネオリベ」。これに尽きる。

「なんだまたはてサか」と思わずに聞いていただきたい。

話は簡単である

現代とは、社会の改良(福祉的な方向での)に対する希望がまったく失われた時代である

というか“社会存在しない”ので、そもそも改良することも、異議申立てをすることもできない。

こうして一切が「自己責任」となるなか、昨今の科学的知見は、遺伝子・幼少期の環境といった本人にどうしようもないレベルで「人生運ゲー」というミもフタもない事実を、私たちに突きつけてくれる。つまり自己責任」とは自由意志がどうのといった話ではないのである

資本主義はもう近代自由主義とも無関係になってしまった。

しかし、唯一これだけは私の責任ではないと主張できることがある。

しかもそれは事前に防げたことである

もちろん、生まれたことである

まずはこれがひとつ

(なお、これに対し、「現に生きていることをもって出生の事後承諾とみなす」という主張が考えられる。裏を返せば「生まれたくなかったんなら、死ねば?」というわけであるしかし、自らの意志によって生まれたのでない者が、自らの意志によって死なねばならないとは甚だ不条理である。というか、この場合、死に方については論議できない。つまりその人が「大量殺人を犯して死刑になる」という死に方を選んでも文句は言えない。実際、この種の通り魔たちは<生まれない>という行為?に及んだのだと私は考えている。私のいう<生まれない>とは、あらゆる自発性・主体性能動性の拒否であり、したがってその者は「生かされる」か「殺される」しかない)。

自我に倦む

現代自意識肥大していく時代である

これはさまざまな要因が絡んでいるが、ぱっと思いついたものを挙げるとこうなる。

①個人化

生活上の選択肢の爆発的増加

生活の具体性の消滅

最後のものだけ説明すると、人類は生まれてこの方、空間時間を縮めることに専念してきたといえる。

少しでも速い移動手段を求めた。空間を均質化し、通信技術を発達させ、どこにいても同じように振る舞えるようになった。

あらゆる場所は「ここ」になり、あらゆる時は「いま」になった。

「いま、ここ」とやたら耳にするように、実のところ時と場所とが極限までに抽象化されてしまった。

こうして「私」が場所と時にかかわらず重要になったのだ。

ところがこの「私」とは主観的には唯一存在だが、客観的には「いま」「ここ」と同じくらい抽象的なものである

まり「私」にも何ら内実は伴わない。

自我の内実を埋めてくれる具体的な生活空間経験は、多くの現代人には得がたいものになった。

やがて人々は「私」にウンザリし始めた。

思えば、多くの娯楽作品が「私の抹消」を描いてきたのは、偶然だっただろうか?

このテーマ近年になって伊藤計劃ハーモニー』が完成させたのだが……私自身の話をすると、自分のなかの「モヤモヤした気持ち」を「生むという鬼畜外道所業発見」にまで至らせてくれたのは、ほかならぬこ小説であった。

英語でも日本語でも、生誕は受動態で語られる。

では、人間はい能動態になるのだ? 

あるとき「なった」と勝手に見なされるだけだ。現代人は何よりもまず、自由を強制されている。

自由の強制から逃れ、自由から自由になるために、「生まれないこと」を要求する人は今後も増えるだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20130614160732

ルール無視して恥じない態度」は株主総会とか関係なく、ダメじゃねーの?

社長云々以前に社会人としてダメじゃん。

そんな人間トップにしとけねぇ!って別にそんな変な発想じゃなくね。


だいたい経営統合なんて重大な話を取締役会事後承諾みたいな形で進めようとするなんて普通におかしいじゃん。

そんで他の取締役取締役会を開いて話し合おうって言ってもなかなか開かなかったみたいだし。記事によると。

話し合いにも応じようとしないとか、誠意もないじゃん。

「態度がダメ」だと思うけどね。普通に


あと、川崎重工の連結損益は黒字みたいね

上場企業からIRホームページで誰でも見れるよ。

2012-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20120318013436

事後承諾でやろうとしてたのか。見通しが甘いとしか

小売店様へのお知らせ】平成243月18日『PoiCa』に関する一部報道等について

ユーザー様へのお知らせ】カード新規登録時の小売店リストについて

ポイントカードを新規に登録する際、店舗名の入力を簡単にするために小売店リストを表示し、選択する仕様になっておりますが、現在公式に店頭で利用の承諾を得ている小売店が無いことからリストに登録された店名を一旦全て削除致しました。

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