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2019-05-10

anond:20190509210336

意外と反応があって嬉しい。いくつか返信を。

講談社ラノベダッシュエックスは9割くらいエロだよ

ダッシュエックス文庫は口絵で乳首券発行してたり、ノクターンノベルから文庫化したりしてるからそういう印象もわかる(でも9割はない)けど講談社ラノベ文庫が9割エロ……? エロいのが特別多い印象ないぞ。そりゃまあやりすぎた~とかあるけど。

エログロバイオレンスに強いレーベルは?

ノベルゼロ

Wikiはいっぱいあるけどそれ網羅しないっていうことは主要じゃないって思ってるから(´・_・`)知らんけど https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ライトノベルレーベル一覧

女性向けレーベルは読んでないのでよくわからない(女性向けはライトノベルじゃないとかい史観ではないです)。

ブレイブ文庫ノベルゼロはまあ新興なのと月1冊の新刊もでないことあるので。

オーバラップはごめん忘れてた。ので今から書く。

オーバラップ文庫ほぼほぼなろう系のファンタジー十文字青。たまにラブコメ。いぶそうとありふれが人気なイメージ。正直忘れてたくらいなのでよくわかんにゃい。

2019-05-05

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124125004

他の増田の推薦にもあったけど十文字青の「薔薇のマリア」はオススメ

最近アニメ化した「灰と幻想のグリムガル」の原作者の方の作品です。

迷宮攻略するという点もそうですがパーティーメンバーがちゃんと6人で構成されていて、内訳が

 fighter、fighter、priest、ninja、thief、mage

って感じの構成になってるところもポイント高いですね。

2013-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20130207155032

いや、ここでいう「学園青春物」は「学園ラブコメ」よりもっと青春の要素が強いもの

十文字青の第九高校シリーズや、江波光則のスクールカースト物、大樹連司作品とか、「東雲侑子」「テルミー」「俺はまだ恋に落ちていない」とか。

あと、「京極堂シリーズより文量少ないかライト」とか言ったら、

世の大半の小説ライトな重量になっちゃうだろ。

それ以外については異論ない?

2011-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20111122103314

ソウル・アンダーテイカーは最高だよね。

十文字青なら「ぷりるん」か「いつも心に剣を」かな。

「ぷりるん」を始めとする一連の「第九シリーズ」は、第九高校を舞台にしてるだけの繋がりしかなくて、作品ごとにかなり毛色が違うので注意。

絶望同盟」とか、タイトルだけ見るといかにも絶望してそうだけど、中身はけっこう感動系の青春物。

「いつも心に剣を」は、こちらは本当に絶望的な展開なのでオススメ

扇智史は「アルテミス・スコードロン」か「塔の町、あたしたちの街」がオススメ

http://anond.hatelabo.jp/20111122103314

平坂読はわりと西尾維新なので、表面的には癒し系でも中身はめちゃ殺伐としてるよ。

俺妹」が読めるなら「はがない」も十分に楽しめると思う。特に最新刊。

「空パン」読んだあとは「丘ルトロジック」を。

そのあと十文字青扇智史を読むべき。

アサウラの「バニラ」が良かったなら木ノ歌詠瑞智士記)の「幽霊列車とこんぺい糖」を読むべき。

秋山瑞人はたぶん読んでるだろうけど、読んでなかったら「イリヤ」を。

あとは中村恵里加とか。

ああ、浅井ラボを忘れてた。

「主人公が」残念なラノベが読みたい

「スキあらば病む」というか「スキがあれば壊れる」というか、薄氷を踏むように日常を過ごすやつがぐーなのです

ついでに主人公の狂気が伝染したり悪意を呼び寄せたりするとなおよし。CARNIVALのパーフェクトエンディングとか大好きです

どうあがいても絶望、みたいな作品が読みたい。もっと絶望したい。いや自分はしたくないか絶望してるひとを眺めたい。

死を直接的に道具につかわずに(究極的にはつながっているけど)絶望を描ける作品はないだろうか。ラノベでなくてもいいのでプリーズ


とりあえず「はがない」はあわなさそうなのでやめました。

主人公がまとも&臆病で周りだけが残念な話については、はてなとかtogetterで間に合ってます

というかこの類型でハルヒを超える作品があると思わんし。(ここ釣りポイントネ)

http://anond.hatelabo.jp/20111119082328

これは感想というか、はがないがこういうふう作品だったら読むという妄想。せっかくの設定が癒し系になってるのはもったいない

もうこの作品が俺的に面白くなるためには、もうちょっと人数増やしてバトルロワイヤルするしか無いと思っている。



俺の妹がこんなに可愛いわけがないは、作品の展開はともかく、私の妄想に適した設定なので面白い。殺しあえー。

今は空色パンデミックとギフテッドを読んでる。

パンデミックは設定読んで期待してる。まだいろいろ足りないけど、病状が悪化していくという設定があるため期待が高まる。俺的にはゆっくりまーちゃんを創り上げて行って欲しいんだけれど、絶対俺の期待は裏切られるんだろうな。あれ、絶望してるのは俺?

ギフテッドはもうちょっと絶望感が欲しい。

ココロコネクトピンチではあるけど、抜け道がありそうな(結末がポジティブで終わりそうな)感満載で乗り切れない。

ラノベじゃないけど桂明日香作品(神話ポンチとか)はもうちょっと盛り上がれば私好みなんやけんど尺たりねー。

略称が俺ガイルなのかはまちなのかはっきりしない奴は、ちょっと主人公が残念さに自覚的すぎるのが微妙だけど、まぁあり。

(^ω^)は私にとって不要な要素が多すぎるという難点に目をつぶれば、とても私好み。良い感じで絶望感が漂っています。まぁ規模が大きすぎて読み手に直接ズシンと来ないけど、雰囲気は大好き。私のスキな要素だけ抽出したエッセンシャル版が欲しい。

怪物王女は展開が全然進まないから読むの中断したけどいまどうなってんの-。

読むのが足りない。やっぱり古橋さんの作品に頼るしかないんかしらという状況。古橋作品さえなければそもそもラノベにはまったりしなかったのにくそう。

そう言えば、ベン・トーの作者さまは、ベン・トーの前にはなかなか面白いの書いてるじゃないですか。私の好みにかなり近いです

森田季節様にも期待してるけどいまんところちょっと違う。なんなんだろうなぁ。



応答。オススメありがとうございます

さやのうたはすごい期待したけどなんかダメだった。というか最初から詰み終わっていて、そのあとは蛇足って感じしかしない。私は絶望に至る過程がみたいのであって、絶望の向こうはどうでもいい。絶望は確認するものではなく、その侵食と抗い、最終的に負けるまでの間に何かを考えさせてくれるものだと思ってる。純愛とかどうでもいい。というかめちゃくちゃあれのどこが純愛分からん、むしろ不純だと思う。

中村恵里加大好物。ただ、ダブブリは後半がイマイチきじゃない前半は大好き。ソウルアンダーテイカーのほうがすきかも。

イリヤ絶望というよりは無力感みたいな感じでちょっと肩透かしだったかも。男舐められすぎじゃね?

幽霊列車とこんぺい糖」と「丘ルトロジック」頂きます扇智史浅井ラボはチェックします。

十文字青薔薇のマリア全然肌に合わなかったけどそれ以外にオススメある?

はがない、さすがに読まずに語るのも限界あるみたいなので、あえて最新刊だけ読んで感想書きます。間の保管よろしく。

まとめ。

えーと今のところ。はがない7⇒幽霊列車⇒丘ルト⇒塔の町⇒いつも、心に剣をのじゅんで読んでいく予定。割り込みオススメ募集。

実は月10冊ペースくらいでしか読めない&積んどくあるので感想遅れそうですがご了承ください。

はがないは借りる宛あるので一番手幽霊列車比較的早く早めに読むと思う。丘ルトはだいぶ後かなー

しかし古橋作品とソウルアンダーテイカー読み返したくなってきたってのが一番大きいな。困ったw

2011-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20111118114759

サクラダリセット」は、主人公悩んでるし、知能高いし、決断してるし、いいんじゃないか。

タイプだけで言えば「ミスマルカ興国物語」がぴったりだと思うんだけど、ファンタジーなんだよな。でも壮大じゃないよ。

ガガガ文庫スクールカースト物はどうだろうか。「ほうかごのロケッティア」とか「灼熱の小早川さん」とか、小賢しくも悩んでる感じがする。

主人公が悩む描写なら、十文字青の第九シリーズ特に「ぷりるん」)が好きなんだけど、防御力はあまり高くない。

主人公の防御力がたかラノベが読みたい

中二病系と言われるやつがわかりやすいけど、別に中二病系に限った話ではなくラブコメとかでもそう。

世界滅ぼすとか、問題解決してみんなハッピーとかそういうのはわかりやすくてええし、結末はそうあってほしいんだけど。

なんといえばいいのか、主人公たちの攻撃力は高いわりに、防御力はどうやねん、って思うのが多い。

結構器は小さそうなのに、攻めるときだけガンガンいこうぜ状態で、周り見えてないけど結局うまく行っちゃうとか、そういうのはちょっとなぁ。

プロレスじゃないけど、もうちょっと主人公が物語世界人間関係やら環境理不尽をちゃんと受けきった上で攻めて欲しい。

攻撃力と防御力のバランスがあまり崩壊してると、すごく、さめる。

一番嫌いなのはクールとか鈍感な感じで、周りの人間の気持ちを受け止めるのを避けてるくせに

勝利が確定した時に急に覚醒しちゃうやつとか。

コミュニケーションとか駆け引きとか完全に無視じゃんそれ。どこまで据え膳やねん。

どちらかというと、鈍感な時よりも、覚醒モードになった後にイライラする。読後感が最悪。

正論ばっかりでリスク考慮してない主人公とかも萎える。

リスクとか考慮して、戸惑いながらも、えいやで決断するとか最低そのくらいの描写がないと

ただのキチガイしか見えない。

ただでさえこっちは

「主人公だから死なないんだろ、死なないってわかってるからこういうことできるんだろ」って斜めから見てるのに

書き手から主人公からが、その前提に安易にのっかかってあぐらをかいてるのを見るともう壁殴りたくなる。



ごめん、どう表現していいのかわからず、わけわからん文章になってしまった。

とらドラ!かいいよね、という話がしたかったのだけど。


ここから応答。

神明解ろーどぐらすいいよね。私も好き。

電波的な彼女は個人的にはダメだった。みーまーのほうが好き。みーまーは防御力低くなくてアレしちゃったけど、頭の使い方は好き。

ラノベ卒業する時期?いやいや、コンゴトモヨロシク。

初恋とか友情のどこが防御力高いんだよwww

烙印の紋章は友人にもススメられたのでいまポチって到着待ってる。ザンヤルマの剣士も読みます

だけれども、個人的要望ではできるだけ日常ものでもうちょい腰の入ったやり取りを見たいので、ファンタジー系で探すのは後回しにしたいですわがままでごめん。

私の表現がアレでわかりにくいと思うけど良さげな奴があれば教えて下さい。ちゃんと読みます。というか読みたくてしょうがないのれす。れす。

読むものがなくなるといよいよクロニクルとかホライズンとかに手を出さなければいけなくなりそうでやだー。別に壮大さは求めてないんだよー

ミスマルカは個人的にダメです。というか実はこの記事はミスマルカとアクセル・ワールドがなんか私的にあわない、ってところからスタートしてます

ロケッティアはいいっすね。小早川さんはまだ読んでない。ロミオにそこ期待して大丈夫だろうか。

十文字青作品はひとつも手をつけてないですねー。文体が超苦手なので尻込みしてるけど読んでみようかしら。

禁書ダメです。アレはダメ。何がダメって、防御力が理不尽に高い。いや、イマジンブレイカーのことじゃなくて、普通あんだけ殴られたら死ぬでしょってところが平気で助かっちゃうから。そのくせ主人公が殴ったら一撃でダウンする敵。イライライライライライライライライラする。こころ我折れてなきゃ無敵って設定が嫌いすぎる。


追記 ついったーで「ロバスト」って表現教えてくれた人ありがとー。それです。したたかとかしぶといとかそんな感じ。

ある程度痛めつけらても大丈夫とか、困難があってもいろいろやりくりして乗り越えるとか。

その際にいきあたりばったりじゃなくてちゃんと頭使ったり、一度ぐっと堪えたりとかそういう部分が欲しいってことです

あと例として「真剣で私に恋しなさい」の主人公みたいなのがイメージとして近いです

もっといえば、伊集院大介まで行けば理想だけど、そこまでいくとラノベっぽくないし、青春ものから外れるのでちょっと違う。

2010-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20101115131345

俺妹が許容範囲なら多少の萌えは許容できるってことだよな。

杉井光の「神様のメモ帳」「さよならピアノソナタ」は青春物でシリアス多め。

さくら荘のペットな彼女」は過激なタイトルとは裏腹に甘酸っぱい青春ラブコメ最近人気がある。俺妹に近い感じ。

「"文学少女"シリーズ」はシリアスというよりダークだけど、完結してるので買いやすいんじゃないかな。

十文字青の第九シリーズ(「ぷりるん」「ヴァンパイアノイズム」「絶望同盟」「萌神」)はマニアから評価が高い。おすすめは「ぷりるん」と「絶望同盟」。

あとは、萌え抜きのシリアスで、SFなら「ヴィークルエンド」、ファンタジーなら「戦う司書」あたり。

2009-11-30

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊 その2

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

http://anond.hatelabo.jp/20090503233005

これは二次裏でもimg鯖でまとめられたオススメ本一覧2008年バージョンだったらしい。

元は「中高生のため」と限定したわけじゃなく単純に他の人に薦めたいというものだとか。

1年毎にまとめられているようで、これの2007年バージョンを見つけたので貼ってみる。

1 激突カンフーファイター  清水良英

2 戦闘妖精雪風 神林長平

3 黒死館殺人事件 小栗虫太郎

4 シラノ・ド・ベルジュラック エドモン・ロスタン

5 涼宮ハルヒの憂鬱 谷川流

6 グリーンマイル スティーヴン・キング

7 繁栄の法―未来をつくる新パラダイム 大川隆法

8 悪魔の下回り 小林信彦

9 風が吹くとき レイモンド・ブリッグズ

10 黄金の法 大川隆法

11 駿河城御前試合 南條範夫

12 発明超人ニコラ・テスラ 新戸雅章

13 実録・外道の条件 町田康

14 蝿の王 ウィリアムゴールディング

15 パンセ パスカル

16 豹頭の仮面 栗本薫

17 ドグラ・マグラ  夢野久作

18 仮面の告白 三島由紀夫

19 虚無への供物 中居英夫

20 シブミ トレヴァニア

21 EGコンバット よしみる,秋山瑞人

22 もの食う人びと 辺見庸

23 人類は衰退しました③ 田中ロミオ

24 麻雀放浪記青春編> 阿佐田哲也

25 ニューロマンサー ウィリアム・ギブスン

26 愛に時間を ロバート・A・ハインライン

27 創竜伝 田中芳樹

28 ベルカ、吠えないのか?  古川日出男

29 エロ事師たち 野坂昭如

30 マルドゥック・スクランブル 冲方丁

31 ミッドナイト・ミートトレイン クライヴ・バーカー

32 薬菜飯店 筒井康隆

33 ばいばい、アース 冲方丁

34 変身 カフカ

35 チリ地震クライスト短篇集 ハインリヒ・フォン・クライスト

36 罪と罰 ドストエフスキー

37 七瀬ふたたび 筒井康隆

38 宦官中国四千年を操った異形の集団 顧蓉

39 帝都物語1神霊篇 荒俣宏

40 恋のかけひき他11篇 マルキ・ド・サド

41 フィネガンズ・ウェイク ジェイムズ・ジョイス

42 ラヴクラフト全集 (1) H・P・ラヴクラフト

43 大菩薩峠<1> 中里介山

44 ロリータ ウラジーミル・ナボコフ

45 日本百名山 深田久弥

46 灰とダイヤモンド アンジェイェフスキ

47 最悪 奥田英朗

48 旧約聖書創世記 改版 関根 正雄訳

49 少女地獄 夢野久作

50 泥流地帯 三浦綾子

51 ハローサマーグッドバイ マイクル・コニイ

52 平行植物 レオレオーニ

53 李陵山月記 中島敦

54 特犬捜査みちる 羽沢向一

55 スカイ・クロラ 森博嗣

56 ペドロ・パラモ フアン・ルルフォ

57 魂の駆動体  神林長平

58 剣客商売 池波正太郎

59 フランス革命史 ジュールミシュレ

60 エルマーとりゅう-Elmer and the Dragon ルーススタイルス・ガネット

61 ファイアスターター スティーヴン・キング

62 決戦・日本シリーズ かんべむさし

63 ドリトル先生アフリカゆき ヒュー・ロフティング

64 一握の砂・悲しき玩具 石川啄木

65 一万一千本の鞭 ギヨーム・アポリネール

66 暗闇のスキャナー フィリップ・K・ディック

67 夏草冬涛 井上靖

68 家守奇譚 梨木香歩

69 沈黙 遠藤周作

70 1999年ゲームキッズ 渡辺浩弐

71 ソフトマシーン ウィリアムバロウズ

72 アリスAlice in the right hemisphere 中井拓志

73 ハイペリオン ダン・シモンズ

74 かめくん 北野勇作

75 スローブギにしてくれ 片岡義男

76 てのひらの闇 藤原伊織

77 極大射程 スティーヴン・ハンター

78 初秋 ロバート・B・パーカー

79 マルテの手記 ライナーマリアリルケ

80 彼女が死んだ夜 西澤保彦

81 カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー

82 邪宗門 高橋和巳

83 裸のランチ ウィリアムバロウズ

84 インスマス年代記 スティーヴァン・ジョーンズ

85 鬼麿斬人剣 隆慶一郎

86 夏への扉 ロバート・A・ハインライン

87 明治断頭台 山田風太郎

88 舞姫 森鴎外

89 淫行時間割わいせつ母 睦月影郎

90 サムライ・レンズマン 古橋秀之

91 京美ちゃんの家出ミルキーピア物語 東野

92 死者の代弁者 オースン・スコット・カード

93 新約聖書福音書 塚本虎二

94 ウィーン愛憎 中島義道

95 ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち リチャード・アダム

96 薔薇のマリア I.夢追い女王永遠に眠れ 十文字青

97 左巻キ式ラストリゾート 海猫沢めろん

98 されど罪人は竜と踊る 浅井ラボ

99 暗黒館の殺人 綾辻行人

100 ジョゼフ・フーシェ―ある政治人間の肖像 シュテファン・ツワイク

 
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