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はてなキーワード: 外国人選手とは

2019-10-23

これから語られるであろうラグビーW杯日本開催のイメージ

外人ジャパン

審判買収

ノーサイド(笑)

・スタミナ切れてサッカーばりの痛い痛い戦術

イタリア戦中止

・不平等日程

日本を愛するはずのラグビー日本代表外国人選手敗戦後当然のように母国帰国

ここまで書いて思ったけど一週間後にはもう忘れられてるか

2019-10-20

ラグビーW杯 10月20日準々決勝第4試合 日本 vs 南アフリカ レビュー

「先に我々のメンバーを見たことで、相手作戦を変更してきても、それは私がどうこうできることではない。関係ありません」試合3日前に登録メンバーを発表した南アフリカエラスムスHCは言った。

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ラグビーワールドカップは予選プール1ヶ月の激闘の後、ノックアウトラウンドが始まり、準々決勝の2試合が行われた初日は、イングランドニュージランドがそれぞれ圧倒的な強さでオーストラリアアイルランドを封じ込めて準決勝進出を決め、今日行われたトーナメントの反対の山、ウェールズ×フランスは激闘の末にウェールズ勝負をひっくり返し、わずか1点差で試合を制した。

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そして夜、準決勝最後椅子を巡って日本×南アフリカの対戦が行われる。

日本南アフリカといえば、4年前のW杯を思い起こさずにはいられれない。

世界中に全く注目されない中、日本大会の良い試運転になると目論んでいた南アフリカ撃破し、世界中に衝撃を与えた。

南アフリカ選手はあの夜、試合が終わったあと呆然として芝に座り込んでいた。

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あれから多くのプレーヤー来日し、ジャパンラグビートップリーグプレーした。

日本にやってくる外国人選手というと口さがない人はすぐ「金目当てだ、日本リーグに純粋スポーツ価値なんてあるわけない」という。

しかしきっとそれだけではない。

彼らは日本ラグビーリスペクトし、何が起きているのかこの目で確かめるためにやってきたに違いない。

長年かけて準備をしてきたのは日本だけではない。

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4年前の南アフリカ代表試合前、日本に対して特別な事はしていないと言ったと記憶している。

字面だけ見れば似たように見える今年の言葉、だけど今回はきっと込められた意味が違う。

意訳するとこうだ。

「我々はもう君たちを知っているぞ」

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台風19号被害は甚大で七十人を超える死者を出し、この試合でも冒頭に黙祷が行われた。

さら今日10月20日日本ラグビー象徴平尾誠二の命日でもある。

日本はもう居ない人たちへの思いと、今いる多くの人たちの未来への希望を背負って戦いに挑む。

流は国歌斉唱で泣いていたがそれはまだ早い、今夜はどんな結果になろうとどのみちまた泣く事になるのだから

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前半、南アフリカキックオフ

日本は取った田村が自陣深くからいきなりキックパスし、対する南アデクラークハイボールキック応酬となる立ち上がりとなった。

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3分南アボールファーストスクラムで、日本わずかに押されて下がりながらのディフェンス、こうなると守るのが難しい。狭いサイドをマピンピが鋭くつきこの試合初めての得点となるトライをとり0-5。

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リスタートからまたもハイパンを上げるデクラークに対して日本ハイパン応酬、落下点で競るが今日日本キャッチが当たっている。

ラインアウトからセットプレーでも蹴る日本は直前のテストマッチで単純な地上戦ではディフェンス突破ができないと踏んだか。

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最初の15分、強みを見せつけて「力押しとパワフルラン」といういつもの攻めをする南アフリカと、多彩なキック活用して撹乱を狙う日本、狙いは混乱から前進し複雑さを突きつける「アンストラクチャーラグビー」だ。

今日ハイボを松島がよく取り、そこから始まる日本の早くて複雑なプレーを前に南アはズルズルとディフェンスラインを下げるが、日本エラー最後まで詰め切れない。

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ただ、まだ流れを持っている日本は18分にスクラムで初めて組み勝ってペナルティゴールを獲得、3-5。

雄叫びをあげる具智元。

その後、日本ペナルティ獲得で南ア陣22mにも侵入し、ここから繰り出す複雑なプレー南アディフェンスを圧倒する。

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南アボールを持つチームではない、でもポゼッション21%はいくらなんでも低すぎだ。

ハイボが取れないだけでなく運もなく、30分台に訪れた2回のほぼ決定的なチャンスも偶発的なエラーで逃す。

小柄なデクラークが一人気を吐く中、全く攻め切れず3-5で前半終了。

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複雑な攻めを突きつけてペースを握るもエラーで取り切れなかった日本だが、より深刻なのは南アだ。

取れるところ、取るべきところでことごとく点数を取れていない。

問題を起こしているのはエラーなので修正のしようはあるかもしれないが、40分やって2点差というのはまずい。

残り40分、南アは体力の限界が訪れる前に勝負を決めないと、4年前の再現となってしまう。

対する日本自分たち試合を動かせる60分まで南アを封じ込めることができるだろうか。

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後半、フィールドに先に現れ、円陣を組む日本は予選突破でやりきったなんてとんでもない、もっと勝ち続ける気満々だ。

だが淡々としていたように見えていた南アは、10分の間に着実に自分たちプレー修正していた。

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後半の南アミスが少なくなり、ブレイクダウンの激しさとデクラークアグレッシブタックルで地上を制圧する。

40分台、南アは2度のマイボールスクラムで組み勝ってペナルティゴールを獲得、2回ともチャンスを確実に決めて3-11

61分にも激しい地上戦ペナルティゴールを得て3-14。

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ハイボも徐々に南アに入り始める。

何が起きていたのかわからずに混乱していた4年前とは全く違い、シンプルプレーを悉く繰り返す南アは、「自らの強みを疑わない信念」と「身体の強さ」で強引に命運を引き寄せた。

対する日本自分を取り戻した南アの前に地上戦ボールを得ることができないだけでなく、ラインアウトも失い、流れがが逃げていく。

こうなっては起点がないので複雑なサインプレーにも、アンストラクチャーの走りあいにも持ち込めない。

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勝負を分ける60分台には南アがこれも強みであるモールで20mあまり前進したあと、今日活躍デクラークが鋭いランでインゴール飛び込みトライコンバージョンも決まって3-21。

欲しい時間帯で最も得意なプレーで取る、これは取った側は大きな自信になり、取られた側は大きなショックとなった。

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着々と試合終了が迫る中、18点差を追う日本は、南ア陣深くラインアウトを得るが、試合を蘇らせる最後のチャンスにこれを切り返されて、逆に南ア勝利を決定的に引き寄せるトライ

3-26。

75分を過ぎて23点差は日本にとってはもはや逆転不能数字だし、南アにとってはもう命運は逃げていかない。

だが日本は諦めないし、最後ボールを得た南アは待つだけで手に入る簡単勝利拒否するように攻め続ける。

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勝敗帰趨は決まっていても、双方最後まで激しく戦った80分、ボールタッチに蹴り出され、ついに南ア勝利を手にした。

4年前のショックはW杯直前のテストマッチ払拭したと語ったエラスムスHC。

しかし、今夜、本当の意味南アは4年間の借りを返した。

南ア日本を「知っていた」のだ。

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大量点を取り合うラグビーでは、残り10分ではもう勝負帰趨が決まっていることも多い。

増田ラグビーを好きな理由の一つは、刻々と迫ってくる決着の時を前に、勝者も敗者もどのように結末を迎えるかの姿勢が問われ、そこにドラマを見ることができるからだ。

それは強がりであったり、自分を抑える意思であったり、時に激しく溢れる感情だったりする。

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自分たちのできることはやったんで」たくさんの勝ちと負けを突きつけられてきた堀江は、試合後のインタビューでいつものように淡々と答える。しかし、少し、少しだけ悔しそうな表情だった。

トンプソンルークは「ちょっと寂しい」と語った、その「ちょっと」は4回のW杯を戦った16年の日々を振り返った「ちょっと」だった。

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予選プールで立て続けにアップセットを演じ、大きな成果を得た日本代表の旅はここで終わったが、W杯はまだ続きがある。

来週には異次元の強さを見せつけたニュージーランド進化したフィジカルラグビーイングランドと相まみえ、今夜日本を破った南アフリカは自らの鏡写しのような強力ディフェンスを誇るウェールズと対戦する。

3位決定戦も含めても、2019年W杯はもう4試合しかない。

決勝を争う最後の2つの椅子には、どのチームが座るのか、白、黒、赤、緑、どのユニフォームの上でウェブエリスカップは掲げられるのだろうか。

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日本代表はその行方を見守ることとなる。

試合後の円陣で泣いていた流、その涙が嬉し涙でなかったのは残念だが、流にはまだ時間がある。

4年後、4年後だ。

anond:20191019015254

2019-09-20

anond:20190919224919

でも外国人選手が優勝したらライセンス無くても賞金満額授与なんでしょ?

日本人に対する人種差別じゃん。

2019-06-09

張本智和ラグビー日本代表が好きになれない、なろう小説から

張本智和ラグビー日本代表外国人選手達が好きになれない

オリンピックでも、日の丸をつけて戦って欲しくないと心の中で思っている

なぜなのか

レイシズムって括られるのかもしれないけれど

僕はサニブラウン大坂なおみダルビッシュも好きで、日本代表として応援したいし

自分としては、この気持ちレイシズムではないと思っている

で、この不快感を掘り下げると、一部のなろう小説に対するもやもやと繋がってる気がした

よくあるなろう小説テンプレとして

現実世界平均値、あるいは平均以下のスペック主人公が、異世界に転生

その異世界は、現実世界ダメなやつでも最高クラス能力になる低レベル世界

主人公はちやほやされてハーレム状態になる

って作品が沢山ある。僕はなろう小説は好きだけど、こういうタイプテンプレはあまり好きではない

このテンプレで考えてみると

張本智和一家中国の高レベル卓球世界で戦うのをやめて、低レベル日本移住して戦うことを選び

ラグビー日本代表達は自国では芽が出ないから、低レベル日本代表になる事を選んだことになる

ここに僕が彼らが好きになれない理由があるんだろうなって納得した

レベル日本でもがいている人たちが少しずつレベルアップして世界で戦っていくのが面白いのであって

異世界からやってきた強者達が俺ツエーしても正直どうでもいい

彼ら個人としての生存戦略としては全然ありかもしれないけれど

これから移民が増えていって、どんどんこういう感じになっていくのなら

なんかオリンピックとか国際試合とか、無関心になっていくと思う

あ、ちなみに猫ひろしは大嫌いです。

2019-02-25

anond:20190223203629

会社で暇なとき「声に出して読みたい外国人選手名前」を書き出したことがある。

すると、高確率リズムの取りやすい音(バンダン等)が入っていることが分かった。

(例)

ブレンダン・ハンセン水泳選手

タイラーリーバンバークレオ(元広島西武

クラッシャーバンバンビガロプロレスラー

スタン・ハンセン

逆にリズム音が入っていない外国人選手は、どんなに名選手であっても「声に出して読みたい」とは言えない。

たとえばデストラーデ西武)よりポンセ大洋)の方が声に出して読みたい度は高いように思えた。

ヒョードル格闘家)なんかもそれだけでは間の抜けたというか、どことなく頼りない名前だが、エメリャエンコヒョードルフルネームで言うと、エンというリズム音が入っているため、締まって聞こえる。

芸能人でいえば「丹古母鬼馬二」など、タン・タタ・タンタ、のリズムが取りやすいが、これも最初の「タン」がその後に続く文字リズムを力強く導いているからだろう。

最近流行りの小室コピペ「金ねンだわ」も「ン」が入っているので、リズムを刻むようにコピペがされやすかったのかもしれない。

からなんだという話なのだが、なんとなく思い出したので書いてみた。

2018-09-11

anond:20180910221209

大阪無視してセリーナ称えるメディア

普通でしょ

大阪は「日本人」でセリーナは「アメリカ人

セリーナの起こした騒動はともかく、現地アメリカメディアアメリカ代表選手の準優勝を称える記事トップに据えるのに違和感ある日本人いるの?

日本メディアでも同じことでしょ

例えばマラソン

優勝した外国人選手を称えるよりも「日本人トップランナースポーツ紙一面に据えるでしょ、まるで優勝したかのごとく

今回のセリーナ場合アラフォーに近いおばさんが産休復帰後初のアメリカOP審判に強烈なクレーム浴びせるまで必死こいて準優勝ってことでストーリー性は十分

2018-09-10

逆の立場で考えてみる

東京柔道世界選手権をやってて、金メダルがかかった試合日本人選手外国人選手が戦ったとする。

審判日本人選手にばかり厳しく指導を取って、3回目の指導相手に「技あり」が加えられ、直後に相手の「技あり」が決まり合わせて一本。

こういう状況になったら、絶対日本国民マスコミも「あの審判おかしい」「買収されてるのか」という声で埋め尽くされるだろう。

ましてや選手自ら「あの判定はおかしい」と声高に叫んだとしたら。柔道界の重鎮まで声を揃えて「あの判定はおかしい」と言い出していたら。

こう考えると、世界中どこの国にもありそうな「身内びいき」を今回はアメリカ人がやってるだけに思える。

差別だ何だというのはあと付けで、結局のところはアメリカ人自国スターが負けたのが悔しくて仕方ないんじゃないの?

2018-07-25

我ら日(ひ)属性持ちが無双する東京オリンピック

東京オリンピックまで丁度2年と聞いて、この気温で運動会やるとか正気かよと一千万都民みんなと同じ思いではあるのだけど、

視点を変えれば、この暑さと湿気に慣れていない外国人選手は大幅に競技パフォーマンスが下がるだろうし、

生命危険を覚えて参加しない有力選手も出てくるだろうから

日本代表選手が良い色のメダルをたくさん取るにはまたと無いチャンスだよね?

きっと今年と変わらない地獄の日属性フィールドと化した真夏東京で、

属性を持たない外国人全ステータス-30%のデバフと1ターンごとに3D20のダメージ生命点が0になった選手熱中症による死亡判定)を受けバタバタと斃れて行く中、

我ら国民の重課金、じゃなくて課税によって鍛え上げられた日パが無双する姿を想像すると、東京オリンピックわりと楽しみになってきた。

2018-06-02

anond:20180602111720

なんJ民は野球ファンと被っていて彼らは外国人選手に寛容な為に人種差別に反感を持つ人が多い

って話を聞いたが

2018-05-04

卓球ってやっぱ男女差あるの?

テレビ日本卓球選手が体のでかい外国人選手に勝つのを見て「卓球は反射神経の競技から体格は関係ないんだな」と思ったけど、そうだったら男女でもいい勝負デキそうだよな。

2018-03-25

anond:20180325155823

>私はこれは外来種によって国内種が駆逐されていく状況と同じだと考えている


逆じゃない?

サッカーなんかは外国人選手日常的に対戦する事で日本人選手レベルも上がってると感じるけどなぁ。

大坂なおみ日本人として出場するのに違和感を感じる

大坂なおみは一応日本国籍を持っているらしいが、日本語をまともに話せず、育ちのほとんどが日本ではない。

同様な違和感を、野球外国人選手猫ひろしカンボジア移籍にも思う。

遺伝的に人種間で運動能力に差があるのが事実だ、そのため同じ競技で優劣をつけた際、明らかに人種文化で、偏りが生じるのも仕方がない。

だが、その差を埋めるため、または国内スポーツで他チームに差をつけるために、他の国出身である選手を導入するのはどうなのだろうか

私はこれは外来種によって国内種が駆逐されていく状況と同じだと考えている。文化侵害人種によって文化破壊する侵略に近しいものだと思う。

私は大坂なおみは、アメリカ代表としてテニス選手になればいいと思う。我が国の同にもならない遺伝差でも努力している選手邪魔をしないで欲しい。

同様な気持ちを、外国人選手猫ひろし等に対して抱く。

人種文化コミュニティ内での競争に、その中で異様な力を持った人たちで駆逐しないでくれ

追記:3/29

予想以上に伸びてて困惑

共感してくれた人が少しでもいてくれたんだなと感謝

いくつか批判が飛んでるから返しとく

ざっくりと返す

ラグビーがーバスケ

→そういう問題ではない

終わった議論

→それはお前の中だけ

日本も同じことやってたじゃん

→そういう問題ではない

テニスルールだと国籍枠とか気にしなくていい

→そういう問題ではない

お前の精神おかし

ハイハイそうですね

人種がー民族がー平等にしなきゃおかし

→短絡的思考ポリコレ

結論だけ述べておく

別に日本純血主義を持ってるわけではないし、ナショナリズムがあるわけではないのだが

代表と言われて出場してるのに、自分の国関係ないって言われたら誰だよってなる話

僕は自分と近い環境(生まれや育ち)の人間応援したくなる人間なので、あまり近しくない他のルーツを持つ人間を持ち上げる気はない

同じような感想はイシグカズオにも抱く

あの人は完全にイギリス人だし、先祖日本人だからと言ってあまり関係がない

ニュース話題性のためなのか、ネタを増やすためなのか知らないけどあまり関係のない人間日本代表にして日本スゲーってやるのも気持ち悪い

意味わかってくれるかな?

ブコメ見てるとそもそも読んでない人多そうだけど、はてブはそういうとこだったね

2018-02-22

韓国人審査員自国贔屓の件について

あれって、自国選手意図的高得点をつけたけど

それでも羽生宇野&3位の外国人選手に負けたってこと?

それって贔屓された選手赤っ恥なんじゃ……

2017-10-26

清宮いらない(ドヤァ

どこがとっても一生懸命、どこのファンも要らない、要らないって言うんやろな。

基本的にはそんなに要らない、と言い切れる球団はないと思う。

一塁手、うちにはたくさんいるから...というところ、それは大抵おっさん一塁手

清宮の脂が乗るのはこれから5年以上先だろう。5年先まで一塁手が安泰という球団はほぼ無いと思う。

続けて活躍できない外国人選手より、日本人でしっかり長く結果残してくれる一塁手がいてくれた方がいい。

活躍できるかは未知数だが、まだ高校生というところがいい。3-4年伸び悩んでも、まだ21-22歳だ。

二軍でたっぷりプロの球に触れて、成長してほしい。

打撃が怖い選手、というのは基本的にはどこも必要だと思う。

シーズン通して3割打てれば、それだけで日本10本の指に入る名打者から。それだけでクリーンアップを打てる。

日本人大砲、すごく期待している。ヘッドスピードが凄いらしいが、個人的にはパワーよりもバットコントロールが魅力だと思う。

たくさんのパワーヒッターがミート力の無さでプロ通用しなかったと思う。当たれば飛ぶでは使えない。清宮の柔らかいリスト、流して強い打球が打てる、このあたりをプロで伸ばしてほしいな。

柔らかい巧い打撃でコンスタントに3割が打てる打者になってほしい。

ちな鷹。来てくれるなら大歓迎です。夢を見させてください。

2017-03-23

山本一郎楽天疑惑

山本一郎楽天ゴールデンイーグルスアドバイザー就任したのは、2015年02月13日のことだ。その後、就任したことの成果が上がったとの報告はない。

 

よく考えてみれば、そもそも、この就任おかしい。

 

楽天の「チーム戦略におけるデータ分析」(楽天イーグルスHPより)に携わるという山本氏R25記者山本氏就任の経緯を尋ねてみたところ、これまでも彼は他の球団データ解析業務などをしていたことがあるという。今回はその一環として、「球団の中から見て、楽天らしい野球作りを手伝ってほしい」という誘いがあったのだとか。具体的には、

 

・チームの編成や戦略立案必要データの取りまとめ

・チーム作りに必要な「楽天らしさ」を選手の育成に落とし込むアプローチへのアドバイス

 

などを行うそうで、後者に関しては、「簡単に言うと、とってきた外国人選手がハズレでもチームの勝敗に影響しないような仕組みづくり」とのこと。

 

  https://r25.jp/topic/00040626/

 

このような業務をやるとの触れ込みだったが、これはおかしい。こういうデータ分析は、プログラマがやるのならまだわかるが、山本一郎プログラマじゃない。データ分析専門家でもない。

 

そもそも、彼の本業は、既存企業不祥事を見つけて、おおげさに取り上げることだ。(それで金儲けができるらしい。)

 

とすると、彼が楽天アドバイザー就任したのも、裏があるのでは、と推測できる。たぶん彼は、楽天について、ものすごく大きなネタを見つけたのだろう。

 

楽天としては、不祥事情報が公開されて、大々的に取り上げられるのはまずい。せっかくバルセロナ大金を出したのに、その効果も消えてしまう。巨額のマイナス効果が出てしまう。それを防ぐには、何とかして口封じをする必要があった、ということかもしれない。

 

からプロ野球には門外漢素人に、出来もしないデータ分析やらせて、とにかく金だけは大金たっぷりと払った。そういうことなのだろう。

 

2016-11-22

さよなら寿人

わが愛する寿人サンフレッチェ広島からJ2降格が決まった名古屋グランパス移籍が決まった。

監督経験のない盆暗OBGM監督に据えるという人事をを起因に降格した名古屋

一年での昇格を目指して白羽の矢を立てたのが寿人という報を得て、名古屋降格を残念に思う気持ちが一気に覚めてしまった。

佐藤寿人という男は、サンフレッチェ広島サポにとって、魂そのものであって、そしてクラブのものでもあった。

ストライカーとして10連続二桁ゴールと言う偉業を達成し、最多ゴール記録をも塗り替えてきた偉大なストライカーなのに

その年俸は破格の推定6000万と言われている、そんなだし、当然ながらこれまでも多くのオファーがあったはずだ。

から二度の降格を経験した時も多くのオファーがあったと思うけど、それでも「絶対に1年で戻ってくる」と真っ先に宣言してくれるほど、クラブと我々サポーターを愛してくれた。

ただ愛するだけでなく、二度も降格を喫するほどに弱くタイトルとは無縁だった広島に三度もの優勝をもたらしてくれた。

からこそ、我々サンフレッチェ広島サポーターにとっては、他のどんな選手よりも、狂おしいほど愛しい選手なのが寿人なんだ。

伝説と言う言葉では語れない、俺たちにとって、クラブのものであって、ともに闘いたいと思わせてくれる原動力のものだった。

雨の日も、風の日も、体調が悪くても、金がなくても、なんとかしてでもスタジアムへ行って、寿人ユニフォームを纏って、声を張り上げる事が出来たのは

寿人ピッチに居たからなんだ

感謝しても感謝しきれない思いを、声に乗せて寿人応援する事が、俺に出来る精一杯のお返しだと思って過ごしてきた。

その寿人広島から去ってしまう。この悲しさをどう言葉にすればいいのか分からない。

寿人がもういない。。。この現実を受け止める事が出来なくて辛すぎる。

それほどの選手から、恐らくは名古屋昇格の原動力として、精神的な支柱としてクラブの躍進を支えてくれると思う。

そして広島は、支えを失って来季は苦しい戦いを強いられると思う。

勝てなくなった時、辛い時、誰よりも前向きで、誰よりもどん欲にゴールを求めてストイック練習してきた11番の背中を、俺たちはもう見ることが出来ない。

この現実を受け入れられるまで、きっと勝てない日々が続くんだろう。

今季寿人は辛い立場だった。正直、許せない思いもあったんじゃないかと思っている。

今期も寿人が入った試合では本来の連動性を取り戻して、良い戦いが出来ていたし寿人で勝ったと言える試合もあった。

それでも、活躍した次の試合で、先発で使われていたのはウタカだったんだからストレスになっただろうと思う。

そのウタカは昨年までは清水に居てレンタル中の外国人選手で、今期は得点王になるほどの活躍をみせてくれたけど、大きな問題もあった。

60分以降は明らかにスタミナ切れを起こして走れないし、そもそも体力があっても守備で貢献する事が出来ない、本当に点獲り専用の傭兵と言ったスタイルしかプレーしない

攻守に貢献する事を誰よりも忠実に果たしてきた寿人の目の前には、もう走る事すら出来ない傭兵が、のんびりとピッチを歩いている

それを見て俺も怒ってきたし、それを寿人がどんな思いで見ているのだろう、と不安に思っていた矢先の移籍だったから、やっぱりこうなったかという思いでいる


これまでも多くの選手を失ってきて、スタジアム関連では失策続きのフロントには言いたいことも不満も沢山ある。

だけど、それでも前を向いて応援できていたのは、いつも俺たちの目の前に11番が居たからだった。それだけに、今回の移籍は極めつけだよ。

しばらく、俺もスタジアムから距離を置くべきなのかもしれない。

うそこには寿人は居ないんだから。俺は、今、その現実との向き合い方が分からなくて、ただただ泣いてるよ。

初優勝した時、ピッチに崩れ落ちて泣いてる姿を忘れない

二度目の降格をした時、絶対一年で戻って来るからと一緒に泣いてくれた事を忘れない。

沢山の感動をありがとう、そして、さよなら広島エースストライカー佐藤寿人

2016-09-14

日本に有利なルール改正

あるスポーツ日本人活躍すると、ルール日本人に不利になるように改正されることがよくあるという話を聞いた

水泳鈴木大地活躍し、バサロのできる距離が短くなった

スキージャンプの板の長さが、背の低い日本人は短くなってしまった、など

スキー板についてはこんな記事もあった

http://www.ismac.co.jp/archives/kiji/2002/msn020123.html

ただ、たとえば柔道では両手刈りや朽木倒しなどいきなり足を取りに行くのを反則とした

そういうプレーをしていたのは主に外国人選手で、このルール改正日本人選手には基本的には良い方向へ向いている

このように日本人にとって有利にルールが変わったこともいくらでもあると思う

日本人に有利になるように変えたかたまたま有利になったかは置いといて)

にかほかにそういうルール改正があれば知りたいです

2016-06-18

MLB】盟友グリフィーJr.氏 イチロー日米通算記録に「“世界記録”は名案」(Full-Count)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160617-00010007-fullcount-base


日米の記録と世界記録

多くが忘れてるが張本も日米通算で記録を抜かれた際、NPB記録はあくまで私ですからイチローを認めていない。

あとご存じの通り彼はMLBNPBよりクソだと思ってるから来年にはMLB単独でもイチロー安打数抜かれそうだけど、それも認めなそう。

実際問題それぞれリーグが違うのだからNPB記録は張本、MLB記録はピートローズというしかないというのが正しいかもしれない。

から世界記録イチローというのが最も正しいだろう。

それにMLBシーズン中に違うリーグ移籍すると年間成績が別々に取り扱われるくらいに記録の集計にデリケートから

国もリーグも違うものは尚更同じ記録扱いにされることを簡単に納得しにくいだろう。


日米のレベルの差と記録の難易度は必ずしも関係しない

賛否両論あれどイチローが日米両リーグに跨がって活躍したことはどちらか単独で記録を作ったのは良かったことだと思う。

イチローのようにそれぞれの国で5年から10年以上にかけて長年プレーしながら通算で記録を達成することはNPBだけもしくはMLBだけで記録を達成するより難しいことだと思われる。

日米のリーグ差の問題はあるが率や安打数においてはリーグとの相性も加味されるし、試合数の差も考えると同等程度か、レギュラーをとれる一流選手であればMLBの方が安打数は多く積み重ねやすいのではないかと思う。

イチローも言っていたがNPBだけで4256安打打つことが一番難しいかもしれない。

NPB記録保持者の張本勲が唯一の3000本以上で通算3085安打王貞治世界記録の868本塁打を打ったが2786安打

755本塁打ハンク・アーロンは通算3771安打。714本塁打ベーブ・ルースは2873安打

そのデータを見るとNPBの方が当時はより球場も狭く投手レベルも低いのでMLbより本塁打数を重ねやすいというのは分かるものの、その点からいうと安打数においてアーロンルースより王の方が少ないというのは少し違和感があるし、20世紀前半以前のMLB記録を抜いて考えるにしてもMLBでは3000安打達成者は最近でもジーターらを始め何人か生まれている。

MLBでは4~6番が主で、イチローのように打席が多く回りやすい1~3番の打順試合に出ることが少なかった松井秀喜でもMLB打率.305を記録した2005年には200本に迫る192安打を記録している。

松井日本ではシーズン167安打が最高だったが、MLBで怪我するまでの1~3年目は全試合出場していることもあり、安打数は日本時代キャリアハイより多い170本以上を毎年記録している。

したがって、それなりに打率を残して試合に出続けられる選手ならばMLBの方が安打数は積み重ねやすいのではないかという可能性が考えられる。


日米のリーグレベルの差の疑問点

日米の単純な野球レベル差というのも議論余地が多少残る。本塁打は明らかに日本の方が打ちやすいことが通算上位の安打数における本塁打率の差からも分かる。

ただそれもトップ中のトップになると四球責めになりやすNPBよりは同じ四球責めを喰らうにしてもやはり試合数が多いMLBの方が有利となるが。ソーサマグワイアボンズ日本でやったら毎年のように60本打てたかというと四球責めで減っていただろう。

実際ボンズは476打数で73本塁打の翌年から勝負を避けられて400前後打数で40本台に減っている。

日本だと試合数が少ないしさら勝負を避けられて250打数で40本とかになっていたかもしれない。


通用しやす選手と当たり外れ激しい選手

また、MLBトップなら誰でも日本MLB時代と同等以上に成功するかというとそれも難しい所がある。

オールラウンドに打てる巧打力があればどのリーグでもそれなりの率を残せるが、得意なコースや球種に偏りがあると日本ではあまり打てないということがありうる。

現役メジャーリーガーでもパワーヒッター系よりミート力の高い中距離打者の方が日本では成功率が高い印象がある。

彼らは信じられないほどの成績を残したりもしないが失敗例は少ない。フリオ・フランコシェーン・マック、元西武フェルナンデスなど。

1980~90年代は日米の年俸が近かったせいもあって意外と今よりもMLBの本当のレギュラークラスが多数来日している。

彼らは十分に日本でもレギュラーとして通用した選手が多いものの、センセーショナル活躍をしたかというと、そういう例は少ない。

特にフランコMLB首位打者獲得を経験しており、全盛時に来日したMLBでもトップクラス選手だが日本での2シーズンは.305 10本、.290 18本とさほど目立つ成績ではなかった。

本拠地千葉マリンロッテ所属したせいで本塁打が少なくなった影響はあるかもしれないが、ほぼMLB時代と同じくらいの成績になっている。

シェーン・マック来日前までのMLB通算打率が.2994というバリバリの一流レギュラー選手だったが、日本では2年間で通算.284と打率を落としている。本塁打数と長打率は増やしており安定して活躍したが、NPBMLBそれぞれの通算長打率OPSを見てもあまり差がない。

それらの成績を見るとNPBMLBよりレベルが遥かに劣るとは考えにくい。

また、マックは彼以外の日本成功する外国人選手共通点でもあるが、野球に取り組む姿勢に非常に優れていたらしい。

野球に取り組む姿勢の良さは、日本からMLBに行く日本人選手成功と失敗を分ける要因にもなっていることがいえるように思う。

その姿勢問題でよくネタにされるグリーンウェルバランスのいいタイプの中距離打者だったはずだから、真面目に取り組めばNPBでも通用したと思う。


投手やパワーヒッター系は当たり外れが激しい

日米でも、それぞれ何故か片方で通用しながら片方では通用した選手というのがいる。

日本から帰国後にMLB最多勝を獲ったガリクソン帰国後にMLB本塁打王を獲ったフィルダーなど日本で何かを掴んで覚醒して両国活躍した選手もいたが、その逆は比較的少ない。

井口城島福留西岡などは故障や衰え、メンタル問題などでMLBを去った後も日本活躍したといえるのだが、しか日本での全盛時に比べると物足りない。

岡島五十嵐などはMLBで一皮剥けて何かを掴んで帰ってきて日本でも活躍したが、大家マック鈴木などは結局日本では殆ど活躍できなかった。

日本に出戻りではないが韓国パク・チャンホも衰えていたとはい日本では通用しなかった。その後韓国でも通用しなかったようである

あとは中島松坂などを見ても、今はもはやアメリカ帰りが日本簡単活躍できる時代でもないし、MLBで1.5流程度にやれたら日本韓国では1流以上というわけでもないようである


レベルよりも適性と相性

今までで最も日本に衝撃を与えた外国人選手は多分ホーナーなのだろう。

マイナー経験なしでメジャーデビューしたエリートで、そのまま主軸で活躍していたメジャーリーガー来日し、その肩書き通りに凄まじい成績を残した。

恐らく最もNPBレベル相対的に高かった1990~2000年前後よりさらに日米のレベル差が激しかったと目される当時(1987年)で.327 31本。

故障離脱があり93試合での成績だからかなり凄いのだが、当初は4割60本くらい打たれてしまうのではというほどの期待と恐怖があっただろうに結局はその程度の人間らしい成績に収まったともいえる。

バースマートンペタジーニカブレララミレスロバートタフィ・ローズなどMLBでは大した成績を残していないながら日本レジェンド級の成績を残した選手が多いので日米のレベル差は激しいと考える人も多いが、

逆にMLBで彼らを遥かに上回る成績を残して日本にやってきながら日本では彼らに全く及ばない成績に終わっているメジャーリーガーも上述の打者達のように多く存在するため、レベル差というより相性の問題もかなり大きい気がする。

日本でいえばMLBでも通用した田口壮新庄は、アメリカでさっぱりだった中村紀洋中島裕之以上の打者といえるのか…など。

歴代最強助っ人バースは速球が苦手で変化球が得意だったらしく、そのおかげでMLBより速球投手の少ない日本適応して史上最高の助っ人と呼ばれるような成績を残すことになった。

一方、当時そんなバースに速球で真っ向勝負を挑んだ津田江川勇気と度胸が賞賛されていたみたいだが、そういう事情を考えるとむしろ速球が持ち味の投手が速球が苦手な打者に速球で挑んだのだからただのセオリー通りなのでは…という気もする。

打者に速球は怖いという先入観から変化球勝負で逃げたつもりが逆にバースにとっては都合が良かったというのが活躍の要因かもしれない。

もっとも、日本ではバースが苦にするほどの速球を投げる投手も限られているので速球勝負でも打たれていたのだろうが。


俺流の慧眼

落合はその当時ですらMLBで4番を打っていたホーナーよりMLBで実績のないバースの方がNPBにおいては成績を残せる打者だと評していたらしいが、そのあたりの本質を突ける度胸と観察眼は凄いものがある。

MLB移籍前に日本で圧倒的な成績を残していたイチローだったが、当時は日本専門家の話でもMLBでは打率3割を打つことすら難しいとの声が多かった。

そのMLB移籍前のイチローとの対談において、落合メジャーに行ったらどの打順を打ちたいかという話題を振ったことがあった。

その際、イチローが「メジャー自分より凄い奴がいたら7~9番を打つ」と謙遜することを言ったのに対して、

落合は「(イチローより凄い奴はメジャーにも)いない」と突っ込んでいたのだった。


アジア人選手可能

日本人韓国人選手も今よりももっと多くの選手を輸出すれば、日本韓国では大したことなくてもMLB成功する打者が現れるのではないか

既に投手はそういう例が多数あるし、打者においても韓国チェ・ヒソプMLBレギュラー半でいながら2年連続15本塁打と健闘する成績を残した上でKBO(韓国)のチームに入団したが、韓国では期待に近い成績を残したのは1~2年だけで他はパッとしない成績しか残せないまま引退してしまった。MLBと比べたNPBよりもさらレベルが低いと目されるKBOですらMLBの実績の割にKBOでパッとしない例が散見することからも、少なくとも日米韓数字の見かけ上のレベル差はここ数十年でかなり縮まっていると思われる。

もちろん、主に内野守備球場など、総合的なプレーのスケール文化レベルにおいては向こう三十年以上埋まることがないと思えるほどの差があるが。


韓国レベル簡単には決めつけられない

韓国人選手NPBで通用しなくてもMLBで通用しそうなタイプ打者が多いように感じる。

イ・スンヨプキム・テギュンNPBよりMLBでの方が安定して成績を残せそうなタイプに感じていた。起用してもらえたらというのと、テギュンの場合環境への適応課題だが。

実際に今年は韓国人野手が何人もMLB移籍して打率の面で物足りなさはあるが長打の面では驚くくらいのレベルで健闘している。パク・ビョンホは打率は2割前後ながら既に11本塁打イ・デホは起用が少ないながら10本塁打打率も3割近い。怪我から復帰したカン・ジョンホも打率2割後半で9本塁打

あとはNPBでも活躍したとはいえ、信頼感抜群のクローザーだったとまでは言い難かったオ・スンファンMLB奪三振率が12以上で防御率も1点台で十分通用しているのを見ても、もはや日米のレベルの差は相性と調子が一番大きな要素になる程度なのではとすら感じる。

日本でも落合清原など外角を得意にして速球を得意にしていた打者MLBでやっても面白かったのではないかと思う。両者の日米野球での成績は散々だが、実は松井秀喜日米野球ではあまり打っていないながら通用したので、さほど直接的には関係しないように思う。

また、両者は飛び抜けた才能と技術の塊だから対応力があったのではないかとも思われる。特に体格的にもMLBの強打者に引けを取らない清原は何かの拍子によっては、むしろNPBで才能だけで適当に続けてしまった後の現状より成績的にも素行的にも好転していた可能性すら考えられる。実際清原が若かった頃はMLBからも注目されていたらしい。

しか関西出身野手アメリカ挑戦惨敗率の高さを考えると、清原メンタル的に微妙だったかもしれない。


イチローの唯一無二の偉大さ

つまるところ、全てのリーグ活躍した選手こそ最も優れている選手といえるのであって、MLBナンバーワンになった選手NPBでも必ずナンバーワンかというと怪しいのである

しかしたらマグワイアソーサボンズらはNPBでは松井中村紀、カブレラローズらより打てなかったかもしれないし、松井中村小笠原松中らはKBOではイ・スンヨプイ・デホよりも打てなかったかもしれない。

最近キューバトップクラス打者が何人かNPBに来たがさほど凄まじい活躍をしたといえるほどでもない。

グリエルは62試合で.305 11本、デスパイネも1年目は45試合で.311 12本だから凄さを見せたといえるが、2年目は103試合で.258 18本。十分通用はしているものの目を見張るような成績ではなく、単純にこのレベルの成績の選手MLBに行くと簡単に主軸を打てそうという想像はつかない。セペダに関しては逆に何故あそこまで打てなかったのか意味が分からないが…。

じゃあキューバ打者が大したことないのかというと、彼らとキューバ時代は同等程度の成績だったセスペデスやアブレイユらが亡命して、MLBの主軸として活躍できている。

グリエルデスパイネの成績から考えるとキューバ日本投手の相性があまり良くないのではないかと考えられる。つまりMLBで3割30本近い成績を残しているセスペデスやアブレイユでも、NPBではより成績を落とす可能性が低くないと思われるし、したがって、MLBの超一流なら高確率で、NPBで同程度から同等以上の活躍ができるとは決めつけられないのではないかと考えられる。

ピート・ローズだって試合数が少ないNPBで仮にやっていたらその期間はMLBと同等以上の安打数を稼げなかったことは間違いないし、それどころか、仮に1~2年間NPBにいたとして、通用しなかったりレギュラー争いで他の選手に敗れたりして100本も打てないまま日本を去っていたかもしれない。

推測や期待はロマンがあって面白いが、実際にやって証明した例に比べてしまうと、やってない以上はやってみなければ分からない要素がかなり大きい。

からこそ、NPBMLB両方のリーグで実際に何年もプレーした上で、両方で歴代最高峰の実績と印象的なプレーの記憶を残したイチロー現代野球では歴史上唯一といっていいくらケチの付け所のない世界歴代最高の選手だといえる。

また、それこそがNPB単独通算でもMLB単独通算でもない日米通算最多安打というイチローが残した実績の唯一無二の偉大さを表しているのである

2016-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20160329190312

http://www.asagei.com/excerpt/52781

>>野村1997年まで在籍していたオリックス時代に、同僚の外国人選手からグリーニー」という薬物をもらったことが、転落へのキッカケ

現役時代から野球選手はみんな薬物付けになるんだよなぁ

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