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はてなキーワード: クリスマスパーティとは

2019-12-24

見栄を張りたくなる気持ちがわかった

普段全然やっていないSNSをのぞいてみて、

その時に自分の身近な人が今日のようなクリスマスパーティで興じているのを見ると、

自分楽しいことをしているんだぞってさらに見せたくなる気持ちになった。

見栄なんかはる必要ないのに、そういう気持ちが出てきている自分メンタルの変化に驚いた。

今まではなかったのに不思議だ。

何よりこういうイベントシーズンにぼっキャパが許容量を超えると結構辛くなってきてしまった。

困ったな。。

2019-09-07

女子校時代に出来なかった片思いの恋バナを5年経った今だから

私は中高が一貫の女子校で、その間ずっと恋する乙女だった。恋した相手の数は4人。すべて片想いだった。それでも楽しかった。しかし女でありながら女の人を好きだと言うのを周囲にバレるわけもいかず、恋バナなんてしたことがなかった。高校卒業してから何年も経ち、多くの友人は共学の大学に通うようになったり、バイト先や職場で新しい出会いがあるらしく、日々好きな異性のことを沢山話してくれるようになった。聞いていて楽しいけれど、自分も中高の頃隠さずにこんな風に片想いの話を彼女達と共有できていたらさぞかし楽しかっただろうなと思うので覚えている思い出を放出する。前置きが長くなってしまって申し訳ない。とても長い内容のうえに素人文章なのでご注意

中学の時に好きになったのは、同じ陸上部の三個上のA先輩だった。一年生でまだまだガキだった私はそれが恋とは知らなかったけれど、校内で見かけるたびにドキドキしてしまうのでうまく挨拶ができなくて先輩方に叱られた。一年として学年全体で怒られた後に、私に「うちらも怒りたくて怒ってるわけじゃないよ。悲しまないでね。現状を良くしたいだけなの」とフォローしてくれた。一年は居残り時間が30分短く、先輩よりは下校時間が早くて一緒に変えることはできなかった。何かと理由をつけて部活後も校内に残って待ち伏せしたけど話しかけることはできなかった。きもいな。恋だとはわからないままでも自分はすごく乙女だった。部活の汗の匂いが気になって近寄って欲しいけど近寄れなかったり、少しでも可愛くなりたくてスキンケア用品もお小遣い貯めて買ってみたりした。(とはいっても洗顔料化粧水だけ)。部活中は一つ結びしか許されていなかったから、無礼講の部内クリスマスパーティでは髪型を少し変えて気づいてもらえるか試したりした。気づいてはもらえなかった。

中2の時に好きになったのは当時仲が良かった友達Bちゃん体育祭の時に疲れた愚痴ると膝枕をしてくれた。その子自身は体育の男性教員が好きだったからいつも胸がモヤモヤしていた。夏休み家族ハワイ旅行に行った時に友達用にお土産を大量買いしたけれど、彼女にはちょっと特別ものを他の子にバレないようにあげた。その時の笑顔が忘れられないほど綺麗だった。でも恋だとは自覚しないまま終わった。

高一の時に好きになったのは同じクラスのcさんだった。すごく仲がいいわけでもなく、勝手に好きになっていた。席替えで隣の席になれた時にすごく嬉しくて、夏休みに入る目前、恋だと自覚した。自覚してしまうといろいろ早くて(思春期なのもあって)キスしたい、ハグしたい、裸で触れ合いたいとか思うことが増えたけど、そんなことは顔に出すわけにはいかない。夜1人で妄想して、朝になったら忘れて何事もなかったかのように隣の席に座った。挙動不審にならないようにわざと冷たく当たってみたりもした。それでも彼女は優しくて、廊下とかですれ違っても「よっ!」と肩を叩いたりしてくれた。久しぶりに私からしかけると、「やっと話しかけてくれた…無視されて辛かった」と言ってくれたけれど、彼女のそれが恋愛感情からくるものじゃないのは明らかだった。誰にでも優しくて、他人に注意を払うのがとてもうまかった。夕暮れで視界が悪いのに下校途中で私に気づいて手を振ってくれるのはすごく嬉しかった。

高3になってもcのことが好きだった。毎年クラス替えがあったけれど、また同じクラスになった。すごくすごく辛かった。クラスの中心的なその子と話す機会は減った。でもまた奇跡的に隣の席になれた。天にも昇る心地だった。脳内お花畑だったからこれはもう運命では?とさえ思った。調理実習で作ったクッキーを食べて欲しかったけど、スムーズに渡せなくて、席が近隣の子達におすそ分けって苦しい名目で周りに配ったら別の子Dに全部食べられてしまってCの手に渡ることはなかった。Dには怒りが湧いたけれど「美味しかったご馳走さま」と言ってくれたので許した。

しばらくして漫画みたいな出来事が起こった。Dが同じ町内にひっこしてきた。歩いて五分くらいの距離に。私の高校私立で、近所に同じ学校の人がいるという感覚がこれまでなかったので純粋に嬉しかった。これによって謝恩会の準備や話し合いが放課後に近所でできるようになって純粋に楽だった。実は、もともとDの印象はすこぶる悪かった。Dは中3のとき、離れ離れのクラスになったBが新しいクラスで仲良くしていた子だったから。当時Bが好きだった私は勝手にBを取られたような気でどうしてもDを好きになれなかった。

高3になるとみんな受験で忙しくて、委員会なんてする人はいなくなった。でもクラスに必ず数人いなくてはならない卒業式後の謝恩会委員というポジションがあった。これがなかなか決まらないため、ホームルームが終わらない。Dが一緒にやろうと言ってきた。お前は受験はいいのか、と思いながらほかに立候補者もいないし、なんとなくすることにした。私のクラス私たち2人だけだった。謝恩会委員はやることが意外に多くて、Dの受験純粋心配になった。私はAO推薦でほぼ確定だったので積極的作業していた…と思う。ある日、Dの分である作業をなんとなく勝手に進めているととても感謝されて腰のあたりに抱きつかれた。cの前だったから恥ずかしくて腕を振りほどいた。CとDは髪型がとてもよく似ていた。うちの高校キリスト教だったので、全員強制参加の式典が年に何度かあった。秋のある日の式典で、私はどうしても暇でCを目で追ってしまった。それに偶然気づいたDが小さく手を振ってきた。お前じゃない、と思いながらも実はちょっときゅんとした。

ある日の放課後雑談をしながら謝恩会作業中、何気もなしに部活の後輩が好きだったことがあると言ってきた。とてもびっくりした。自分女子校内で片恋ばっかしている人間だったけれど、それを他人に話すということが異文化すぎた。気が動転してそれからしばらくはDのことを避けてしまった。

冬になってまた別の校内式典があった。それは義務ではなくて、行きたい人が行くものだった。99.9%の人が大学進学を希望するのでクラスの中では本番の迫る受験のために欠席する人、気休めと文字通り神頼みのために参加する人の二分だった。CもDもとても頭が良かったから参加するかどうかなんとなく気になった。Cは来ないというのを教室内の会話で知ってがっかりしたが、Dは来ると言っていた。なぜかとても嬉しかった。もしかたらこれが終わって三学期になれば自由登校で友達に会えなくなるからかもしれないと勝手に納得した。

それからしばらくしてDに放課後に呼び出された。理由は私が避けすぎたためだったらしい。Dは私が最近は目も合わせてくれないと言って泣いた。とても驚いた。避けている自覚はあったけれど目を合わせていないなんて自覚はなかった。だから今度は目を見て話を聞こうと思った。でも出来なかった。そこで初めて私はDが好きなんだと自覚した。目を合わせられないのはあの有名な歌詞通り、見つめ合うと素直におしゃべりできないからだった。急に恥ずかしくなって帰りたくなった。でも帰ったら一緒にいられないと思うとどうすれば良いのかわからなくなって、とりあえず適当に謝ってから家が近所なこともあって一緒に帰った。

謝ったと言ってもそれでまたDとおしゃべりなんてできるようになるわけがなく、言いたいことは全部紙に書いて伝えるようになった。本当に恥ずかしくて会話ができない。でもDと交流したい。Dは手紙にして返事をくれたりした。とても嬉しかった。それから冬休みに入って、三学期になって学校に行くことがなくなっても手紙のやり取りは双方にとって近所の公園に貼り付けるという約束になって続いた。

バレンタインになった。何か渡したいけれども渡す時間を取らせるのも申し訳ない。公園手紙と一緒に食べ物を置くのも憚られる。代わりに手作り学業成就のお守りを使って置いておいた(重い上にキモい)。お世辞だろうとも喜んでくれた旨が手紙に書かれていた。嬉しくて家でニヤニヤしていたら家族キモいと叱られた。

その後、彼女第一志望の受験前日は3つも神社をお参りしてクジを引いたら大吉だった。うれしくなって、おみくじのことと、明日受験頑張れと書いた手紙を貼った。結果発表の日が過ぎてもDから連絡は来なかった。催促するのもよろしくないのでそれから次の登校日まで待った。

合格者発表から日経った次の登校日、学校に行くとほぼ全員受験ストレスから解放されていた。教室ではDが他の子達となんと恋バナをしていた。他のクラスメートたちが、受験期中に同じ塾の男の子相手に密かに恋をしていたこととかを話していた。D自身はどうなんだろうか、不安になった。聞きたいけど怖くて聞きたくないので「いいなぁ楽しそう。もっといろいろ聞かせて?」と他の子に聞いた。するとDが「じゃあ〇〇も恋バナすればいいじゃん。好きな人いないの?」と聞いてきた。胸がとても痛かった。その日のうちにD本人から、実は第一志望に合格していたと聞いた。嬉しかったけれど、どうしてすぐに伝えてくれなかったんだろう。そんなこと話す間柄とすら思ってもらえてないのかと、また胸が痛くなった。

卒業式の帰り、謝恩会も無事終わり、クラス打ち上げ解散に近づいた頃、Dに、今日は一緒に帰ろうと言ってもらえた。とても嬉しかった。私の大学地方だったから多分これがDに理由もなく会える最後だと思うと泣きたくなった。帰り道は何も話さなかった。誤差の範囲だけれどDの家に先についた。お別れの時だ、と思ったら、Dがマンションの共有スペースまで上げてくれた。一緒にケーキを食べた。告白するべきかしないべきか、すごく悩んでケーキを食べ終わってもずっと無言で泣いてしまった。Dは私が何かいうのを待っているようだった。その時、母親からもう帰って来いと電話が来たので仕方なくさよならを言った。Dは地方でも頑張ってと応援してくれた。私は泣きながら短い距離を帰った。

本当のところはわからないけれど、おそらくDは私がDを好きだと気付いていたんだと思う。でもわたしには告白する勇気もなければ、このあと地方自分は行くのに、Dが大学彼氏を作るのを見ているのは辛くて無理だった。大学に入ってしばらくして、私は、自身では記憶にないが飲み会で盛大に酔っ払ったらしく、ライン電話でDに泣きながら告白していたらしい、というのは飲み会に参加していた別の友人に聞いた。Dのリアクションはわからない。電話口だったので私にしか聞こえていなかったし、私本人が酔って忘れてしまった。そのうち、私が1回目の帰省をする頃には風の噂でDに年上の彼氏ができたことを聞いた。私は泣いた。多分もうDとも関わることなんて、同窓会以外ないだろう。私はいつまであの時に囚われているのかわからないけれど、あれ以来人を好きになったことがない。もう22だけれど、中高で経験した以上の恋愛ができる気がしない。それでもいいと思っている。後悔もない。充実した青春だったし。これが私が学生時代、仲の良かった友人としてみたくても出来なかった恋バナの内容。

2018-12-25

妻が帰ってこない

現在進行形で。

23時を過ぎた。

子供ママ友の家にクリスマスパーティに向かったままだ。

もちろん子供もいっしょに。

この間、同級生との忘年会に友人宅まで子供を連れて行った。

勝手知った仲なのに、妻からは21時頃からいつ帰ってくるのかと牽制メールが繰り返された。

子供を思う気持ちならば仕方ない。

これからという時間を迎える直前、22時には友人宅を後にした。

それまで送られてきたメールも全て返信したが、無言で既読けがついた。

妻にはすでに1時間からメールを送っている。

しかし未だ既読すらつかない。

子供明日普通に学校だ。

いつもなら少しでも夜更かしをさせれば目くじらを立てて問い詰めてくる妻が、なぜこんな時間まで平然とした顔で子供を連れ歩いているのかと考えると理解に苦しむ。あぁ、間も無く日付が変わろうとしている。

子供心配だ。

妻なんてさっさと浮気してくれればいいと本気で願う。

一人で開けるワインもそろそろ底をつきそうだ。

なんで自分ばかり心配しなければならないのか。

俺があの時怒られたのはなんだったのか。

まりにも理不尽だ。

2018-07-03

クリスマスどうするの?」

 退社間際、月島君が私を呼び止めた。彼は右手で車のキーホルダーを振り回し、ちゃりちゃりと鎖を鳴らしている。

「もう来週末だよ。何か予定ある?」

「家で妹と過ごすわ」

「去年もそう言ってたじゃない」

「そうだっけ。良く覚えてるわね」

「去年も誘って断られてたからなあ」

 街灯の青白い光の下、彼は苦笑した。歯がやけに白い。

「どうしても妹さんと一緒に過ごさなきゃだめなの?」

「そうね」

「もし、予定が空いたら教えてね」

「悪いけど、空かないと思う」

「いずれにせよ、こっちの予定は空けとくから。それと、今日って金曜じゃない。今からちょっとだけ、どうかな?」 「ごめん、それもむり。いつもゴメン」

「わかってたよ。訊いてみただけ。週末も出来るだけ空けとくから

「そんなことしてくれなくたっていいよ」

 彼は私の返事を意に介さず、手を振ると、駐車場の方向に向かって歩き始めた。彼の背中は広い。私なんかに構ってないで、別の人を相手にすればいいのにと、思った。普通若者らしいことを話せば話すほど、私には彼が、遠い別の世界人間のように感じられてしまう。

 クリスマス、と言われてみれば確かに街にはイルミネーションや飾り付けがなされ、スーパーマーケットではジングルベルが流れている。

 イブの日は、例年通りなら学校父兄たちが開催するクリスマスパーティあろえと共に出席するのだろう。去年はうちを会場にして、随分前からみなで準備をしていたものだ。今年はそういえば、準備の手伝いに呼ばれていなかった。パーティには出席する予定でいるのだけれど。

「ああ、みなさん気を遣ってるんですよ」

 あろえを引き取りながら深沢君にそれとなく尋ねると、彼はそう言った。

「えっ、気を遣うって、どういうことですか?」

だって八坂さんは働いてるでしょう? 他の方は大体専業主婦ですからね。準備はいいから、当日だけ来てください」

「でも、申し訳ないような。かえってパーティに行きづらくなりますよ」

「気にしなくてもいいと思いますけれど。あと、そうだ、伝言があったんです」

伝言ですか?」

「もし何か個人的用事があったら、あろえちゃんを一日預かっても良いって言ってましたよ」

 今年の主催の奥さんが、気を利かしてくれたのだそうだ。私も年頃なのだからイベントの日には何かとすることもあるだろう、と。

パーティの後は、僕が面倒見ますよ」

 そんなこと言われても困るな、と答えかけて、ふと、さきほど月島君に誘われていたことを思い出した。もしあの言葉に甘える事が出来るのなら、私にも用事がないこともない。それならば、行ったらどうだろうか?

 そこまで考えてから月島君の誘いを案外まんざらでもなく思っていた自分に気が付き、恥ずかしかった。私は、そうだったのだろうか。

「何か、あるんですか?」

「いや、今のところ、何もないですけど……」

大丈夫ですよ。今年は僕も出席するし、ちゃんと人手は足りてると思います

「でも……」

「あ、どうしたんですか、顔が赤いですよ?」

「え……」

 私は顔を抑えた。

「あどうしたんですかかおがあかいですよ」

 窓の外を眺めていたはずのあろえが、いつのまにかすぐ傍に居て、唐突に言った。

 そして、私の手を握ってくる。私はそれをきっかけに、深沢君に挨拶をして、慌ててその場を辞去した。

「困ったな」

「こまったな」

クリスマスねえ」

「くりすますねえ」

「こんなことで迷うことなんか慣れてないからどうしたらいいかからないよ」

「したらいいかからないよ」

 学校からの帰り道。私は立ち止まりあろえを振り向かせてから尋ねた。

あろえクリスマスは一人でも大丈夫?」

はい

 彼女がこんな風に即座に「はい」と答えるとき、話の内容を理解していたためしがない。

あなたは寂しがったりしないのは知ってるけれどね」

 私は構わずに、独り言のつもりで呟く。

「すごいぜたふびーむ、つよいぜたふびーむ……」

 私の視線から解放されたあろえは、前を向くと歌い始める。

「結局は、私自身の問題なのよね。自分のこと決めるのって大変だわ」

「じゅうまんばりきだたふびーむ」

 お互いに独り言を呟きながら歩いている姉妹をみて、通りすがる人はどう思っただろう。

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

2017-12-30

[] #45-7「3丁目の輝石」

≪ 前

兄貴としてはドッペルが寝ている間に、部屋にプレゼントだけ置いて帰るつもりだったのだろう。

だが、時間はまだ20時。

子供が寝るにはまだちょっと早い。

部屋に入ると照明がついており、ドッペルは起きて普通に過ごしていた。

「……マスダの兄ちゃん?」

ただでも気まずいのに正体を一瞬で見破られ、兄貴から冷や汗が流れる

「えー……俺はヘルパーだ。サンタは忙しいからな」

そうは言ってみたものの、とても誤魔化しきれるものではない。

兄貴はあからさまに目が泳いでおり、溺れ死にそうになっていたからだ。

案の定、ドッペルは困惑の表情をしている。

だが、その後すぐに表情が緩んだ。

すると、まるで本当にサンタ出会たかのよう笑みを向けてきた。

「はは、マスダの兄ちゃんサンタか」

兄貴はドッペルの心境が分からず戸惑っていたが、何とかサンタ仕事遂行しようと必死だった。

「いや……だから俺はヘルパーだ。未熟なサンタだが安心しろちゃんプレゼントは持ってきている」


…………

「どういうことだ!? なぜドッペルはあんな反応ができる? 普通に考えて、あいつがサンタじゃないことは明白だ」 

兄貴の後ろからその様子を見ていたツクヒは、理解できない様子だった。

「たぶんさ。ドッペルはサンタ存在に折り合いをつけ始めていたんだよ」

「すでに気づいていたってことか?」

「というか大半の子供は案外そんなもんだと思う。大人に近づいていく途中で徐々に、漠然と『まあ、そんなもんだろう』って感じで折り合いをつけていくんだよ」

「それにドッペルは兄貴に懐いているからさ。兄貴サンタに扮すれば、それはそれで受け入れられるんじゃないかと思ったんだ」

真相というものは、突然気づくものとは限らない。

いずれ暴かれる嘘なら、せめて綺麗事で包みこんでやりたかった。

「……なるほど、納得はしないが、理解はした。なんでサンタなんていう嘘が世界を包み込んでいるのか。陳腐だけれど、それは“思いやり”ってやつなんだな」

そうだ、サンタ存在しない、幻想だ。

でも、それは見方を変えれば素敵なことなんだ。

「そういうことだ、ツクヒ。だから一緒にクリスマスを楽しもう。保護者組合が、クリスマスパーティをやるらしいんだ」

「いや、それは……」

「楽しむ気が起きないか?」

「そうじゃなくて、今日家族と過ごしたいんだ。母ちゃんが甘ったるいチョコケーキを、父ちゃん安易気持ちで買ったフライドチキンを持って帰ってくるだろうからな」

こうして一連の騒動が治まった。

さて、ここまで話しておいてなんだが、念のために言っておかなければならない。

今回の話はあくま虚構フィクション)だ。

だが虚構は俺たちの隣人さ。

から恨みもするし、愛しいことだってある。

サンタのようにね。

承知の上で」

歌:マスダ(サンタVer)


承知の上 承知の上

コソ コソコソ ほらヤッホッホッホ

了承の上 コスプレ

訪問している 偽サンタ

玄関抜け オモチャ持って

お前に配りにやってきた

ホーホーホー お前が

ホーホーホー 待っている

了承の上で コソコソコソ

玄関抜けて 偽サンタ

弟の友の靴下

入れておくぜ プレゼント

品薄 人気の最新ゲーム

正規手段で用意した

ホーホーホー 弟も

ホーホーホー 待っている

承知の上で コソコソコソ

玄関抜けて 偽サンタ

俺の弟の靴下

見てみろよ ほら たくさん

シャーペン シャー芯 消しゴム

俺のお古? いや 気のせいだ

ホーホーホー みんなが

ホーホーホー 待っている

承知の上 承知の上

みんなが コソコソコソ 

玄関抜けて サンタたちが やってくる

(#45-おわり)

2017-12-14

ちょっとしたクリスマスプレゼント

ちょっとしたクリスマスパーティちょっとしたプレゼントを選ぶ時、雑貨屋とかでよくアロマキャンドルがある。

なんならもうプレゼント鉄板みたいな感じでキャンドルがある。

あれ、マジでいらなくない?

貰って嬉しかたこと一度もないんだけど。

匂い好き嫌いはあるし、ペット子供のいる家じゃ危ないし、火事危険もあるし、何をもってしてプレゼントとして推されているのか理解しがたい。

全然ルームソックスとかのがありがたいよ。

2017-12-04

https://anond.hatelabo.jp/20171124165625

自分の言いたかった事をあまりにも代弁してくれていて泣いた。

ブコメの一番最初にある嫁姑問題が一番最初に思い浮かんだ。

家族でしたかったクリスマスパーティ購入していたワッフルケーキ

頂き物だからという理由寄付された方のケーキを当日は食べなければいけなかった事とか

他にもいっぱいあるけど、自分はあまり文章が得意じゃないから沢山書けないけど、

私の立場はもらい物に文句を言って怒られる大人だけど、上の代弁された文章を見せたいくらいだ。

こういう事が広まればいいのになと思う。

不要な物をもらうと怒りと落胆とか残念さとかなんとも言えない暗い気持ちになるこの感情

ストレートお金もらえないならいらないな。

本とはそんなずれた贈り物する人からお金もいらないとか思いかけてそれは違うとなるくらいに心が傷つく。

下品だとか言われるけど贈り物を贈ってくる方が傲慢から一切関わらないで欲しい。

自分ケチすぎるからなのかもしれないけれど不の感情しかかばないし

このくだらない物を買うお金があるなら・・・とかくだらない欲が浮かんでくるし

思い出を踏みにじることになるくらい贈り物は怖い。

不要な物でも破棄するのって心が痛みます

2017-11-15

クリスマスっていったい

うちのゼミクリスマス当日にゼミ授業があるからクリスマスパーティしようって言ってるんだけど

ゼミ学生誰もブッチしたいって人がいない

クリスマスに予定がないんだ

もっというと先生も予定がない

2016-12-26

なんでクリスマスだけ他の祝日と違ってもてはやされるのか考えてみた

まあ、金だよね

 

恋人ラブホテル使う

家族ケーキチキンを買う

子どもプレゼントを買う

イベントで客から金をもらう

 

結局、金を動かしたいだけだよね

他の有名な祝日マネタイズやすいからもてはやされてるだけで

 

うそういうのにやらされるのもめんどくさい

誰かの決めた祝日じゃないと祝ったりできないってすごく虚しい

クリスマスパーティよりももっと誕生日パーティを重視しろ

2016-12-25

クリスマスが嫌いだ

私は所謂非モテだ。

まれてことの方数十年、クリスマス恋人と祝ったことがない。

それはいい……それはまだいいんだ。

街にあふれるクリスマスムードなんて無視すればいい、いいんだ。



私の誕生日今日で無ければそれでよかった……よかったのだ




わかるか?

非モテブサメンの癖にクリスマス誕生日

恋人と過ごすことも無ければ、いい歳して非モテヒューマンクリスマスパーティなんて開けたものではない

誕生日おめでとうメッセージなんて片手で数えられるほどの非モテブサメン

誕生日プレゼントクリスマスプレゼントが一緒にされるのは当たり前だし

アルバイト面接12月25日誕生日ですと言ったら気持ち悪っwwwって言われたことだってある

でもな、今日誕生日でなければそんなもの無視できたんだ

今日誕生日から、その前日と当日はどうしても意識してしまうんだ

シャットアウトしていてもメリークリスマスって聞こえてくるんだ

何なんだよ、それ聞いただけでクリスマスだということも思い出すし

カレンダーを見たら誕生日であることもクリスマスであることも脳内から排除できないじゃないか

まれた日が12月25日というだけでどうしてここまで惨めな想いをしなければならないのか

恋人クリスマス誕生日を祝えないことを僻んでいるわけではない

それは自分責任だ、不細工だろうと生殖機能があり健常者として産まれてきた以上それは私の責任

でもな「今年も貴方恋人がいませんでしたーーーwwwwwwwww」って言われるような日に産んでくれなくても良かったのではないか

母親マンから出てきた日が12月25日だというせいでクリスマスイブクリスマス当日にここまで意識しなきゃいけないのか?

肝心の俺はマンコに縁がないのに?

ふざけんなよクリスマスどうして俺がこんな惨めな想いをしなきゃいけないんだよ

12月25日マンから通っただけでなんでチンコマンコができないんだよ

なんでそれを毎年思い知らされなきゃいけないんだよ

ふざけんなよ

数千年前に産まれた人なんてしらねーよ

聖書より精子出してーよアホかよ




クリスマスは嫌いだ、せめて誕生日くらい穏やかな気持ちで過ごさせてほしい

クリスマスは嫌いだ

2014-12-24

ひとりで平日のクリスマスの夜に何が出来るか

予約してないからケンタッキーチキンはありつけないだろう。

家で普通に過ごすのも悪くないが何だか今年はやってやりたい。

下手にバーとか行くと常連クリスマスパーティしてそうで行きづらい。

しかし逆に知らない人と仲良くなるチャンスかもしれないな。

一杯だけ飲んで嫌な感じしたら出ればいい。俺はフリーマンだよ。

2014-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20140628161346

お前全然わかってねーよ。

増田文章を読めよ。

誕生日クリスマスを祝うことが禁じられた子供時代ってどんなもんかわかるか?

友達誕生日会やクリスマスパーティにも行けないんだぞ?

終業式や始業式で歌う校歌も歌っちゃいけないしし、起立もしちゃいけないんだぞ。

そのたびに周囲から向けられる奇異な目に、どんな思いをすると思う。

あと、今子供がいる年齢ならセーラームーン絶頂期に小学校時代だったはずだ。

そういう、誰もが手に触れるガジェットを「サタン仕業」とか言われて禁じられて生きるんだぞ?

この車に轢かれても輸血してもらえないから死ぬしかないんだなと思いながら

毎日、車の行き交う通学路を歩く人間の気持ちがわかるか?

そういう暗黒時代を、同じ日本にいながら北朝鮮みたいな人生を送ってきた人間

『ボクも男子校から』とか言われたらキレルわ。

お前が選んだ学校だろうが、お前が自由を行使した末の選択肢だろうが!

この宗教を親に持って生まれた人間、親がこれにハマってしまった人間には

その選択の自由がないんだよ最初から

そういう育ちの人間から見れば、目の前の普通の、自由で満ち足りた自分の子供が

幸福を見せつけてくるように思えてしまうのは当然のことだ。

からツリー元の増田は落ち込む必要がない。しょうがないことだ。

だが、そこで同じことをしたら、あのクズカルト宗教どもと同じ狢の穴ってやつになる。

ぶっちゃけ彼らには、神の名を借りて子供虐待して憂さ晴らししたいという一面がありはしなかったか

だって普通の、大した欠落もない家庭には、カルト宗教なんて入り込めないはずなんだ)

ツリー元の増田にできることがあるとしたら、今の幸福一生懸命噛みしめることだと思う。

誕生日ケーキを誰にはばかることなく買える自由、クリスマスツリーを飾れる自由。

とりあえず手近なとこで、七夕短冊を書ける自由だな。

あと、過去自分を責めるのは無意味というより間違ってる。

未だに足抜けできず、親子そろって伝道して回る独身二世なんて珍しくもない。

そして、我々だけに許された楽しみがある。

映画にあの宗教が出てきた時、誰よりも腹を抱えて笑えることだ。

最近だと「キックアス2」だな(かなり暴力的な映画なので見る時には気を付けよう)

2014-04-30

20代の頃いた「知人以上友達未満」の人たちは、いったいどこに?

もっと友達がほしい、もっと人と仲良くしたい。


面白そうなイベントがあっても、気軽に誘える友達がいない。

仕事ノマドみたいな形でやっているから、

普通サラリーマンみたいに、毎日自然と顔を合わす人が、いない。


それに、自分の立ち上げた小さな仕事

個人事業だけど、その代表って肩書きに縛られている。


客商売だから、何するにも評判とかイメージに繋がってしまうから、下手なことが出来ない。

いっそ有名人だったら、向こうから人が集まってくるのかもしれない。

ところが、中途半端に「知ってる程度の人」が多いから

どこへ行っても、私のことをどこかで見かけたことがある程度の人・・と出逢ってしまう。




私は、お一人様は平気だ。

から、1人でイベントに行くのは全然かまわない。


でも、たとえば同業の人が主催するセミナーに出たくても、

「あの人が勉強に来てるってことは、こっちの会社の方が格上」

とか、思われるのが怖くて、出られない。


知り合いが来そうなイベントに1人でいって、

「あそこの社長ぼっち」みたいなイメージ持たれたら・・と思うと、怖くて行けない。


そこで、いっそネットで知り合ったような、全然接点がない人と友達になる。

それはそれで楽しいけれど、点と点って感じのまま、

自分ネットワークは広がらないから、「ぼっち感」は消えないまま。

さびしい(´・ω・`)

所属欲求が満たされない。


ただの、人と人として仲良くしている友達はいるんだけど、

30も半ばになると、みんな結婚して育児していたり、

家庭以外にもそれぞれのコミュニティを持っていて、

そこでよろしくやっている感じ。


元々、人を遊びやらに誘うのが苦手だけど、

20代の頃は周りのみんなも遊びやら仲間やらに飢えていて、

しょっちゅう飲み会やらキャンプやらに誘われて、自然友達になれた。


自分もなんの肩書もなかったから、

色々考える必要もなく、

初めての異業種交流会にぽんと飛び込んで仲良くなれた。


自分でも色々企画した。

そういう不慣れなイベントを「一緒にやろう!」とノッて来てくれる仲間がいた。


「50人規模のクリスマスパーティを開催する」みたいな、

社会の薬にも毒にもならないような、意識だけは高いイベントを企画して、


仲間同士でのいざこざがあったり、

頼んだ仕事をやってくれないとか、

リーダーを批判するやつがいたりとか、

人が集まらなくて必死集客したりとか、

学生時代にやり尽くせなかった「青春」をしていた気がする。


それが30代も近づくと、

そんなことしてても経費で赤字リスクがあるだけで儲かるわけでもないし、

苦労した割には感謝されないし、

そういうイベントごとにももう飽きが来て、

純粋に「みんなで集う楽しさ」みたいなものが感じられなくなっていった。


おんなじ労力かけるなら、仕事にかけた方が、見返りもある。

ただの仲間が増えても何にもならない。

それより仕事に繋がる人脈をつくろう。

そういう打算が勝って行ったように思う。


それで、仕事の繋がりばっかりが増えていって、

お客さん=友達みたいな数年を過ごして30代半ばになった。

だけど、それはそれで、言えないことや気苦労が多くて疲れる。


すると今度は、また、ただの友達がほしくなった。


けれど、ふと周りを見回しても、思い当たる人がいない。


20代の頃あんなにたくさんいた、

「知人以上友達未満」の人たちは、いったいどこに行ったんだろう?


いや、実際は、

彼らはどこにも行ってなくて、

今も変わらずどこかの飲み会にいたり、家庭に入って子育てしたりしてるんだろう。

ただ私が、彼らとの接点を持ち続ける努力をしなかったから、

その繋がりが切れてしまっているだけで、消えたわけじゃない。

でも、私の目から見れば、消えたも同然だ。


気軽に、飲みとか遊びに誘える友達がいない。

新しくつくろうにも、そこにはお互い何らかの目的がある場合が多くて、

20代の頃のように、無邪気に交流できないような気がする。

仕事恋愛、人脈。


そういうのを抜きにした「ただの友達」を作ることの難しさ。


30半ばにもなって、自分自身のコミュニティ

意識して作ってこなかったことがいけなかったんだろうか。


このまま行くと、40代突入した頃にはどうなってしまうんだろう?

どうしようもない大人、ぼっちだけど自分を変えられない大人、になってしまいそうで怖い。

2010-12-24

クリスマス面倒くさい

女ってなんでこういう時に特別な場所に行きたがるの?

空いてる時期に行けばいいのに

お台場観覧車とか数時間待ちなのに並んでるし

彼女クリスマスにどっか行ったりするのが面倒くさい。

特に行きたいところとか無いのになんで無理やり考えなきゃいけないのだ。

しかもどうせどこ行っても混んでて疲れるだけ。

んで、どっか行ったとしても特にやることないから退屈なんだよね。

それなら友達とかと大勢でクリスマスパーティしてる方が楽しいなあ。

わざわざ出かけて行って金払って疲れるのが理解できない。

2010-12-08

いえい!ハッピー!!

逆さまになったピエロだ!!

くぎゅうううううううううううううううううう

メッセージにして伝えるよ!

神よ!どこにあなたはいるのですか!

手打ちうどん食べてもいいですか!

ビリビリビリー物語!!!!!!!!!

あまりにも!!あまりにも美しすぎる!

とりあえずビリー

楽しくやっていくことが大好きだぜ!

我慢せずにやってやるんだぜ!

結局ここに帰ってきた。

だってあそこ、一日一投稿くらいじゃん。

俺が居座ったら絶対浮くじゃん。

全く、ふざけてるよね。

もう、淫乱パーティー開いちゃうよね。

俺はここのほうが好きなんだよ。

でも他にも知りたい。教えて欲しい

大好きだ。愛している。

何もかも、動き出す。

もっといいコミュニティを教えてくれ!!

過疎ってない場所を教えてくれ!!

うわああああああああああああああああああああああ

さいっこうだぜえええええええええええええええええ

引き止めるものも何もない

もはや言葉すら必要ない

元気を出して。元気を履きつぶして。

空気を感じて。何が何だか分からないようになって。

それでも僕は生きるよ。

それでも僕は生きてやるよ。

世界が正解に向かうまで、俺は進歩をやめないよ。

一日一回かな。あそこは。

大体そのくらいが丁度よさそうだ。

こっちはこっちで楽しいのさ。

誰もトラックバックしてくれなくても、俺は書き続けるぜ。

ブンヒツカだぜ。ナイスロックだぜDJジン。触りたい

雷に触りたいグシャグシャになった心。

光を掴む。そうだ、つかんでけっ!!

何もかも、空気となって消えていけ。俺の♥が疼く。

邪気眼が目をさまそうとしている。

さぁ、究極のパーティの始まりだ。オープニングジャスティスさ。

コミュニティに愛を。俺はひたすらラブリング

毎日一回の優しさ。てらわろす。生文章を君に届けるよ。

いつかtwitterで花サカスぞ、その才能。

俺がやってみせる。歴史的この記念日

ファイトスタイルエンジャッジメント。

僕は僕であることを知ってほしい

君がどれだけ幸せであるか知ってください。

やめてください。

クリスマスパーティには参加したいね

笑って笑って、笑いつくしたいね

show my windowだね。最高だね。

長くても一日、最高とはなにか。

誰のための人生。何のための人生

俺は書いている。文章を書いている。

さぁ、走りだそう。闇に向かって走りだそう。

空気感が変わる。絶望は俺を包み込む。

理解のドを越えて、広がっていくメロディ

元気、ひたすら元気だ。世界が素晴らしいことを。

分かってもらえるかな。何もかもを、手に入れているということを。

素晴らしいこの世界。beautifull world.

宇宙には夢があることを知る。セクシーなその身体。

いつまでもいつまでも飛んでいけ。

俺のジャスティス!とどまることを知らない歴史

誰にも止められない!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もう誰にも止められない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

猫になっていた

我輩は猫であるはいタイトル消費。

次からは自由にやっていいんだよ。

君の自由にやるのがいいんだよ。

素敵なことなんだよ。とっても、きれいなことなんだよ。

しいんだよ。やっぱり、素敵なんだよ。

ちょっと待ってと言われたって。

答えはいつも風邪の中にあるんでしたっけ?

頭の中に入っていかない知識が、蔓延したこの世界が、

君に語りかけるよ。

いつもぼくを中心に置いて考えさせるよ。

闇に謎めき君に迫るよ。

博学。少年事件簿。

この程度じゃなんにもならない。分かってる、分かってるんだ。

俺にも喋らせてくれよ。なんでもいいからさ。

どんなくだらないことでもいいからさ。

くっだらねぇって、マジでつまんねぇって、彼らはそう叫ぶ。

胸に秘めた悲しみ。いちゃついてるカップルのように、

クリスマスパーティー!!いつでもおいで

悲しみに耳を傾けるよ。

やべぇわ。最高だわ。こんな気持になれる自分が許せないな。

何を言っているのかも分からないな。僕は僕なんだな。

資格を持てと言われても。はっきりいって無謀すぎる。

頑張る、その気力だけを目指して。

生きている、その実感だけを感じて。

理解しがたい想い、つらい気持ち。

汚くて、悲しい気持ち。

そんなもん全部捨てちまえ!

破り捨てちまえ。

さっきのことも振り返らずに僕は進むよ。

でもチョット気になる心の内側。

はびこった闇。捨て去った記憶

嘆いているよ、悲しんでいるよ。

かに、音に耳を澄ますよ。

誰も隅っこで泣かないようにと

君は地球を丸くしたんだろう?

だから君がいないと僕は隅っこ探してなくなく

うぐいすがなくよ。なくよウグイス平安京

びっくりするほどユートピア!

それ以外の言葉が浮かばないくらい!!

さっぱりしてるねぇ、そうだねぇ。さっぱりしてるねぇ。

たまには休憩を入れながらやらないとねぇ。twitter。どうにかしてフォロワーを増やしてやるんだ。

今日中にフォロワー100人を目指すぞ!!

2000人が最終的な目標。いやもっと!!もっともっともっと!!

そして稼ぐんだ!アフィリエイトで稼ぐんだ!こんな汚いこと考えてる俺をフォローしてくれる人なんてほとんどいないよ。

絶望ビリーだね。止められない。

∩(*・∀・*)∩ファイト♪俺。どうでもいいけどお腹が空かないよドラえもん

びっくりびっくりちょんちょんちー。果て?あるわけねーよ。

くだらねぇ論争に終止符を。

平和な気持ちにダイナマイトを。

カーンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ふっとくる。ふっとさる。

俺は文章を書くことを楽しんでいたいのさ。

文筆家になるのさ。はいはい、楽しんでいっといれ。

トイレにいっといれ。くだらねー晒しにも何も感じることもなく。

限界越えて一丁。やったりますか。

最低野郎のハイウェイだ。パーティーだ。パレードだ。

さよならブルーハーツ

うっとくる。

ついさっきまで腹が痛かった。

だから何って話。ま、要するにどうでもいいってこった。

俺は一人、考えているよ。儲ける方法を。

なんでもいいから稼ぎたいな。

私見た 大変なものをみた

はいはい、誰かの全裸ですか。

ピンポーンブッブーどっちやねん!!

一人芝居もこんくらいでいですか。

そろそろ調子に乗ってもいい頃だろう?

2010-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20101121015948

この増田大学時代の知り合いだと思う。巧妙に大学名とか年齢とかフェイクを入れているけど。

増田さんへ

自分増田さんと会ったのは、3年生の通年ゼミだったね。

増田さんは、当時から目立っていて、アクティブで、

インドアネガ自分とは遠い人だとずっと思ってた。

実際に、少人数のゼミに入ったとき、派手な子が多いので、失敗したなって思たんだ。

うまくやっていけるか心配だったんだ。

そんな中で、増田さんはゼミ長として、色々企画してくれた。

はじめは自分にとって、最初増田さんはいい迷惑だった。むしろ嫌いだった。

自分バイトも有ったから、皆で飲み会とか真っ平ごめんだった。

皆でいるよりは自分の家にいたほうがよかった。

でも、増田さんはゼミの地味な人達も、派手な人達も、皆で一緒に楽しく遊ぼうって言ってたよね。

仕方ないから、付き合いで一回顔を出したのを覚えてる。

確か、都内の山に行く、みたいな企画でさ、

意外と面白かった。

皆、ネガ自分にも優しかった。

「一緒にしよう!」の声が、嬉しかった。

それからゼミの集まりに何度か行くようになった。

夏は海に、川に、花火に行って、冬はロッジクリスマスパーティー。

ホテルスイートをワリカンで借りて、遊んだりもした。

今までそんなことしたことなくて、全部新鮮で。

高校時代、誕生日スルーだった私が、皆に祝ってもらった時は、ちょっと泣いちゃった。

大学時代経験が、今思えば一番輝いて見える。

自分よりずっと強い、でもたまに傲慢にも見えた増田さんは、

たまに零してしまう、わたしの個人的なネガ発言に、

「もっと自分でなんとかしようよ!」って言ってきたよね。

それがすっごく嫌いだった。でも、増田さんを嫌いになれなかった。

増田さんが、ずっと弱い人って気付いたから。

増田さんの弱さを知ったのは、増田さんが冬に、サークル棟の前で、うずくまってしゃがんでいた時だった。

部室の鍵が開かなくって、入れないだけの事なのに、うずくまってワンワン泣き出して。

彼氏増田さんの肩を抱いてあげながら、こっちを向いて「こいつ、弱いところあるから」

って言ったのが忘れられない。

増田さんが何と戦っていたのかは知らないけど、増田さんはとっても弱い人だったんだね。

自分増田さんが嫌いだった。

傲慢で、でも、いつも楽しそうで。

本当は弱くて、ネガティブで、駄目なところもいっぱいあるのにみんなに隠して、みんなに愛されて。

でも、増田さん、嫌いになれなかったよ。

大学2年間を、キラキラ輝く宝物にしてくれて、本当にありがとう。

増田さん、あなたはわたしの憧れでした。

2009-12-20

ケーキの大きさと人数の関係

今度クリスマスパーティケーキを買おうと思ったんだけど

20人ぐらい集まる場合どのくらいのケーキをどれくらい買えばいいんだろう…。

こんなの恥ずかしくて人に聞けないしどうしたもんか。

2009-10-18

景品について

クリスマスパーティーのビンゴゲーム商品にラブプラス

結婚式二次会ゲームの商品にラブプラス

バレンタインデープレゼントラブプラス


世界が愛で満たせれゆくぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!!

2008-12-18

ゲーム(1人~数人用)

FirefoxのCoolirisってエクステンションがちょースゲーおもしれーんで毎日使ってます( ^ω^)

Web画像検索をならべてスライドショー化してくれるかっちょいいやつ。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/5579

検索ワードに日本語(つーか多バイト文字?)が入らないのがちょい難点だけど、

逆に英語で欲しい画像を取るにはどうすれば良いか考えるのが結構面白い。

で、Coolirisを使ったゲーム

これ、風景やら女の子やらを検索するのも勿論いいんだけど、

エロ語で検索すればエロ画像スライドショーにもなってくれるという特殊能力があるのだ( ^ω^)

だが、海外エロ画像ってのは自前で撮影したのが結構あって

「うわー萎えるわうわー」ってなるのが多いのも事実

かしこれは、この現象を逆手に取った素晴らしい遊びNANODA。

ゲームの流れ。

1. 誰か一人がエロ語で検索をかけます(例:pornstar)。一人なら自分で考える。

2. 画像が並ぶので、一番頭画像ダブルクリックしてスライドモードにします。

画像が全画面に表示されたら、下に出てきたDVDプレイヤーの操作系みたいので、再生三角を押せばおk。

3. 画像鑑賞モード。ここからが本番。

・ここで、ナイス!なねーちゃんが出てきたらみんなで大絶賛しよう。

・「うわー」なのが出てきたらみんなで面白いあだ名をつけてあげましょう。

微妙なのが出てきたらみんなであるなしを判定しましょう。

・グロ画像が出たら早送りボタンで一個飛ばせ!

・ごく稀に2次元がまわってくるのでそのときはブレイクタイム

4. 飽きるまで続けます( ^ω^)

5. 飽きたら次の奴に検索させます。1に戻る。

人数分続けるかどうかはその場のテンションで、ま、てきとーに。

男としてのセンスと反射能力を問われる激しいバトルが期待できると思うがいかがだろうか (;・`ω・)

男だらけの酒盛り大会とか、この時期だと男だらけのクリスマスパーティとかにぴったり!

ぜひぜひ試してみてね!

Coolirisはマジでイカすからエロ目的じゃなくても入れてみるといいよ!

ほんじゃ、have fun!!!

【注意】

・Coolirisのインターフェイスは全部英語

・検索かけるサイトのセーフサーチがONになってたらエロ画像は出ないぞ。「エロ出ねーじゃねーかふざけてんのか開発者マジファック」って俺のように怒る前に設定を確認しよう。

スライドのめくるスピードは設定(preference)で変えられるからそこでゲームになるくらいに調整してくれ。デフォ5秒だっけか。

・激しい検索語(尻系とか)で検索かけるとマジグロがきたりするから気を付けてな。マジで気を付けてな。

エロ語がわからない?Urban Dictionary(http://www.urbandictionary.com/)とか使えばいいじゃない!

2008-10-28

私だけが寂しい理由

当方学生女。そろそろ就職活動

メール電話をするのは大抵が私から。沈黙を破るのも私から。

不在でも掛け直してくれることはない。

翌日会っても着信あったけどどうした?と聞いてくれることもないだろうな。

仕方ないので数分経ってから短い、用件だけのメールを送る。

それでも帰ってこないことだってザラだ。

最後には我慢できなくなった私が「メール読んだ?」と聞いてしまうオチ。

彼女の反応はいつもどおり鈍い。わかってる。

学校で一緒に行動する友達の中で、私と他の子たちは進路が違う。

彼女たちが将来に向け努力を重ねていることは前から知っている。

このため共有する時間は確実に減ったが、私以外の、志を共にする2人の時間はそれに反比例する。

2人に関する情報は、他の(進路を共にする)子の方が格段に詳しいようだ。

1年次の時食料品の買出しにまで誘ってきた彼女現在

その子らと私といる時よりずっと楽しげに、笑顔を振りまき冗談を飛ばし合っている。それを横目で見る。

いつからだろう。朝最初に話しかけるのが怖くなった。

私生活について尋ねるのにためらいが出てきた。

休日でも勉強しまくってるだろうから邪魔できないという意識もあるから遊びや飲みは勿論

毎日の「お昼一緒に食べよう?」さえ。

以前は確実にこんな接し方じゃなかった。

どこかに行く時は、誰かが言い出してすぐに「じゃあ行くか!」なんて

勢いで実行できてしまう。そんな雰囲気、関係が好きだった。

学校帰りに服を買いに行ったりドーナツ食べたりサークル活動後に飲んだり。

そういえば2日遅れのクリスマスパーティもしたっけ。

冬の鍋パーティー土鍋お金出し合ってやろうって話したなあ。

残念だけど、在学中に実現できそうにないや。

きっと今、私だけが寂しい。

そしてその原因に、私だけが成長しなかったことが根本にあると思い始めている。

1年以上バイトを続ける、サークルに参加する、ボランティア活動する、のような

新しい環境に一人で飛び込み人間関係を構築する経験が、私だけ格段に少ない。

だから数少ない友人たちを頼る、詰る、執着する。

前は、単に私以外の皆はいろいろと忙しいから孤独を抱える暇がないのだと思っていた。

同じ長机にノートを並べても、隣を歩いても、不安な気持ちは払拭できない。

どうして私は友人とベタベタ付き合わないと気が済まないのだろう?

我ながら価値観が幼すぎる。気持ち悪い。

そのくせ彼女が言われて嬉しい言葉を投げかけることもできない。

恋人でもない同性の友人に対する接し方として、私のそれは病的なレベルじゃないのか?

ああ、もうこんなん悩んでる場合じゃない時期なのに。

社会人はかいこうせん喰らっても文句言えないよ、こんなんじゃ。

※追記※

トラバ読みました。皆さん丁寧なレスありがとうございます。

私が友人の立場だったら、私を相当鬱陶しいことだろう。

以前今の私と同じような立場の人に絡まれた経験があるので納得できる。

あと他に友達がいないわけではないけど、授業や昼食はともかく休日遊びに誘うほどではない。

自分なりに考えて他人と接する機会の多い授業を履修するとか、

各種資格の講座・受験、接客のアルバイトに挑戦してみたものの

期待するような充足感は得らなかった。

「どんだけネガティブ思考なんだ、趣味なのかそれは」と言われてしまう

自分の性格にも原因を見出したり、投げ出したり。

いっそ開き直れる強さが欲しい。

2008-02-01

去年の年末にあった事だけど未だもやもやしてるので愚痴

友人に新婚夫婦がいまして。(新郎新婦共に知り合い)

その夫妻がクリスマスパーティするからおいでよーって言われたので行ったんだー

そしたら3年前に好き(っていうよりちょっと気になってた)だった人も来ていたのさ。

その3年前好きだった彼(以下Y)とはここしばらく音信不通

何がきっかけというわけでもないけどごく自然にお互い連絡を取らない状態が続いて

その後めっきり忘れてたから「所詮そんな程度の気持ちだったのかー」と思っていた時に

mixiで前述の夫妻(とYも友達)経由で「Y、職場の人と結婚したんだってー」と聞かされた。

別にもう何とも思ってなかったし、懐かしいなーと思ってたので

夫妻と酒を飲んでる時に(昨年夏ぐらい)「そういえば昔ちょっと好きだったー」と話したのがいけなかった。

どうやらYもその当時私が好きだったらしく、夫妻は何を思ったのかクリスマスにふたりを引き合わせよう!と企んだ。

何で断定してるかというとそのパーティ最中

夫妻はずううううっと嫌がらせの如く私とYをふたりっきりにさせようとしてたから。

そして酔いもまわってきた頃に夫妻の嫁の方が私に

コンビニにお水を買って来て欲しい。」と言い出した。

酔ってないのは私ぐらいだったし、了承し靴を履く時になって嫁がYを呼んで一緒に行け、という。

明らかに嫌がってた私を察して同じようにパーティに来ていた私の親友

「あ、じゃあ私も行くよ。」と言うと嫁が牽制して「貴方にはしてもらう事があるから。」という。

結果、私はYと二人きりで買出しに行く羽目に。

案の定、酔いも手伝って帰り道にいきなり抱き締められて

「昔すっごく好きだった。」から始まり「俺、嫁とうまく行ってない。」「君への気持ちが吹っ切れない。」とゲロ吐きそうな台詞のオンパレード

・好きだったのは昔の事、今は好きじゃない

・今は別に好きな人がいる

不倫する気はさらさらない

・そういう事言うのは奥さんが可哀想

と4点セットで返答してあげたんだけど、戻った後も「膝枕して??」とか「ケーキ食べさせてー」とか迷惑この上な行動。

Yとも夫妻とも共通の仲の良い友達がいるのであんまり邪険にするのもな…と思いつつも

けしかけた夫妻にも何か勘違いしてるYにも物凄く腹がたった。

結局「泊まっていけばー」という嫁の誘いにも「犯されそうだから止めとく」とすっぱり断って親友と帰ったんだけど、相変わらず何事もなかったように連絡してくる。

余りにも腹立つのでメール電話も返してないけど

Yから「また二人で食事でも行こう」というメールがついさっき入ってきて腸煮えくり返ってるわけです。

上記4点セットでも察してくれない場合、何といって断ればいいんだい?

2007-12-26

メリークリスマス

まずは次のデータを覚えておいてください。

1、  1355万円

2、  1570万円

3、  1427万円

4、  1572万円

5、  1112万円

6、   574万円

世の中は金がすべてだろうか。

答えはイエス。100%イエス

金がなければ、電車に乗って会社に向かうこと自体できないし

タネ銭がなければ金儲け自体を進行することが出来ない。

====================

「カネ」がそんなに悪いのだろうか?といつも思う。

北朝鮮マスゲームを見ていると

もったいないよな。これを企業に売り込んで

例えば広告として使ったり、大金持ち結婚式イベントとして売り込めば

結構儲かるのに」と思ったり、レバノンとかイスラエルなんかで

見る地中海の美しさを観光客用に整備すれば

紛争地域ももっと豊かになるだろうにと思ったりする。

====================

カネまみれで生きることは確かに美しくしくはないし、

近寄りがたい印象が強い。

しかし、金儲けのことを考えるだけで北朝鮮レバノン

平和な社会が見えてくると言う矛盾。

「カネ」という道具は使い方によっては争いにもなるし、

平和の道を作ることができる。

誰もが欲しいくせに、「カネ」というトーンは、

どこかネガティブイメージを抱える。

====================

例えば金持ちは手にしたカネを贅沢に使い、

ビジネスを大きくするためにさらに投資する。

一般の感情からはそんなに儲けたいのか、と思ったりする。

しかし、ある程度の富を手にしたらその富を回転させて

再生産を繰り返すのが理想の姿。

金儲けに人生を掛けている人間というのは、近づき難い、

嫌なやつといったイメージ

ところが資本主義ルールだと、金を世の中に

送り込む作業をする人間というのは

社会のために生きていることになる。

金儲けがいいとか悪いとかを真剣に考え抜いたとしても、

明日になって買っておいた宝くじがあたったりすれば

嬉しくてしょうがないのが人間の感情。

お金に羨望の眼差しを向け続けるのに、

世の中のほんの一握りの人間にしか微笑んでくれない現実が

金持ち」に対する嫉妬心を増幅させる。

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今年ももう終わり。

クリスマスイルミネーション

あと1週間もすれば門松に変わる。

ここ何年かで経済面で大きな事件といえば

ライブドアショックを忘れることができないでしょう。

同じ頃に起こったマンション耐震偽装問題も

当事者にとってはまだ終わっていない問題です。

ライブドア堀江社長ヒューザーの小嶋社長も、つい2??3年前までは

成功者」として「格差社会」の頂点に君臨していたわけですが、

気まぐれなマスコミからは今は忘れ去られようとしています。

奢れる者は久しからず。

=======================

こう見てみるとここのところメディアを騒がせている

格差社会」という仕組みも、

実は勝者がずっと勝ちつづけるわけでも

ないことが見えてきます。

これまでの安定した人生が保証されなくなったのは事実で、

格差に怒りを感じてしまうことも事実

しかし、格差社会というものが今一つピンと

来ないところがあるのも事実

============================

この言葉自体や、振りまいている人達に抵抗感を感じてしまうのは、

どうもうまく仕掛けられている、といった感覚。

今は本当に格差社会なのか、という疑問がふつふつと沸いてしまう

のです。

このあたりの分析は「新平等社会」(山田昌弘著)で詳しく解説されていて、

格差社会」と言うキーワードを引っさげて、

なんでもかんでも小泉改革のせいにしてしまう短絡ぶりに

疑問を投げかけている。

「希望とは努力が報われると思う時に生じる、

絶望は努力してもしなくても同じだと思う時に生じる」

?? ランドルフ・ネッセ(社会心理学者) ??

この言葉が紹介されていて

1990年頃まではほとんどの人が希望を持てる条件が揃っていた」

と書かれていたが実際には努力が報われないことも結構多かった。

とくに企業が安定していた頃は実力よりも

「社内政治」??会社で生き残ることだけしか頭にない人間

結構威張っていて、それを思えば能力がないくせに権力だけは

持っている人間がいなくなるだけでも格差社会も悪くはないか。

昔はよかったというけれど、安定していた昔はそんなに良かったか、

とも思う。

自分の力で生きるという選択肢が少なく、ほとんどの人が、

企業奴隷として生きることを強いられた時代。

私も初めて就職した会社を辞めるとき、周囲から「この世の終わり」と

いうような脅しを受けたけれど、今思えばあのまま奴隷人生

生涯の価値基準にならなくて良かったと思っています。

====================

一方では相変わらず「成功者」たちがメディアに顔を覗かせる。

「格差」の一つの正体には他人の成功に対するねたみもある

のかもしれません。

テレビを見れば自称「セレブ」が信じられないような生活を送り、

自分もいつか、と夢を膨らませる。

勝ち組」という虚像に対する憧れや絶望感を感じながら日々を

生きさせられている嫌な感じ。

羨ましくも「うまくやりやがって」という、モヤモヤした感情。

====================

ところで最初に見てもらった金額は

ある企業に勤める社員の平均年収。

会社名は何かと言うと

1、テレビ朝日

2、TBS

3、日本テレビ

4、フジテレビ

5、テレビ東京

6、三菱UFJフィナンシャルグループ

7、永谷園

(MSNマネー企業概要より)

格差社会を憂いている人達が、社会の最も頂点に存在している皮肉。

普段給料が高いと批判をされている銀行でさえテレビ局には勝てない。

お茶づけ”の永谷園がこの中では最も一般社会の感覚として

納得できる企業。

こういったレベル人間が弱者の味方の振りをしたり

格差社会に怒る振りをして、スポンサーからお金をもらい、

そのスポンサー商品を我々が買う。

バカ高い広告料は販売コストとして商品価格に添加され、

それを消費者が支払い、デフレで賃金が押さえられている今でも、

テレビ局には大量のカネが流れ込む。

結局は「格差社会」という言葉事態が、

勝者で居続ける大手マスコミの商売道具であるという一面。

テレビ局なんていうのは、ほぼ独占ビジネスで、

彼らは競争相手が少なく勝ち組の代表。

郵政省からの天下りと談合に守られ、生涯が保障されている人たち。

=====================

しかし、彼らを支援しているのは結局は我々で、

たとえば亀田兄弟。

亀田を持ち上げ、批判し、また持ち上げ

何をやっても思考回路停止のままついてきてくれる

視聴者の皆様のおかげでTV局員の高額報酬が

永遠に約束されております。

職員に代わりまして、わたくしが御礼申し上げます。

====================

格差社会」に限らず、テレビ、新聞の大企業マスコミ

何か言い出したらロクなことはない。

「地方の時代」と言う言葉が使われた時代があって、

そう言っている割には自分の会社は東京のど真ん中にあって、

地方の実態なんかにはこれっぽっちも興味のない連中が発信をしていた。

「女の時代」と言う言葉が使われた時代もあって、

そう言っている割にはマスコミ各社の役員に女はどれくらいいたのか。

====================

格差社会」は多分真実でしょう。

また、「格差」は仕方がないという言葉を、

今の時点で一応成功している企業の経営者なんかが

語っているのを見るとカチンとくるけれど、まあ真実の声でもある。

しかし、メディアが喜んで使うキーワード

いちいち振り回されるのもまた腹が立つ。

大手メディア学歴社会やコネ社会の

勝利者が集まる空っぽの洞窟。

彼らの持つ価値観は、大企業生きること以外

は敗北者という「勝者の視点」。

物凄く狭い価値観の中で、勝った負けたと騒いでいる状態。

====================

格差社会」というキーワードも、観測地点を変えればその通りだったり、

そうじゃなかったりするわけです。

例えば障害者に対する援助の打ち切りは格差の助長だと思うけれど、

都会に住む中産階級の子供が大学に行けるとか行けない、

というレベルの問題に関しては格差でもなんでもない。

そんなもん知るか。

メディアは一方では「格差社会」への不安を警告し、

一方では消費社会をひたすら煽る。

消費だけが幸福バロメーター

====================

格差社会」とか「閉塞感」という言葉が出てきた理由は、

人間味を殺ぎ落としてまでも効率よく収益を上げることが正しい経営、

という価値観に影響を受けた経営者が増えたからかもしれません。

メディアの振りまく「成功イデオロギー」だけしか選択肢が無くなった不幸。

これが格差社会の正体。

====================

フリーライターの宮島理さんのブログにあった記事。

―「弱者」というものが、常に「エリート」によって「発見」されるという、

これまた古典的な構図による。

 ネットカフェ難民ニート年金生活者、在日コリアン……というように、「エリート」同士の

政治闘争に利用できる、明白な「弱者」だけが「発見」されていく。

エリート」は「弱者」を利用して政治的なライバルを攻撃し、「エリート」内の階段をのぼる。

「弱者」のなかにも、それを見透かして、政治的な「利権」を手にする圧力団体

ようなものが出てくる。両者は共犯関係にある。―

http://miyajima.ne.jp/index.php?mode=res_view&no=56#nmjp57

====================

弱者の味方として商売を続けるエリートインテリ達は

彼らの将来を間接的に奪ってるんじゃないか。

「かわいそうなあなたたち」という視線は絶対に救いにはならない。

「自分は不幸だ」「悪いのは世の中だ」と彼らに煽られても

誰もチャンスも仕事も金も持って来てくれないぜ。

特にあいつらは。

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下流社会 第2章」の新聞広告コピーライティング。

□2005年9月の衆議院選挙で初めて自民党投票した。

石原慎太郎に心ひかれる自分がある。

オリンピックサッカーワールドカップでは心から日本を応援する。

□中国や韓国はいやだと思うことがある。

これらのコピーの上に「以上の項目が半分以上当てはまる人は下流的である“!」

と書かれていて、「格差社会」「下流社会」という言葉が、

ある種のバイアスのかかった人達の『商材』であることがなんとなく見えてしまう。

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問題は、以前ほど未来に対しての安心感

ないまま日々を送らないといけないこと。

もう一つは、一度企業社会のコースを外れてしまうと

落伍者として見られる価値観がいまだに残っていること。

フリーターや職歴の多さ、履歴書での空白を企業は嫌う。

なぜ嫌うかというと、そういう決まりだから。

なぜそういう決まりかというと、そういう決まりという決まりだから……………

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リトル・ミス・サンシャイン」という映画を今年見ました。

7歳のオリーブという少女美少女コンテスト

出場するために車でニューメキシコから

カリフォルニアに向かう旅を描いたストーリー。

アメリカ映画と言うとアクション、CGやパニック物で

エンターテイメント」としての役割を背負った作品が

圧倒的に多い。

そういったファンタジーものとは別に、

現実のつらさを描いたのがこの作品。

おもしろいのはこの映画に出てくるオリーブちゃんの父親は

金持ちになる方法を教える成功コンサルタント

人間には2種類しかいない。勝ち組と敗け組だ」が口癖。

しかし生徒は集まらず本人はビンボー。

2種類のうちでは敗け組の方。

成功コンサルタントの裏面を皮肉的に取り上げていて

この映画を見ると「ギクッ!」とする人も多いのでは?

「オレたちはみんな、敗者だ!」

映画の中で誰かが叫ぶ。

アメリカ人がみんな勝っているわけじゃない。

アメリカ人自身が「成功を追いかけ続ける敗者」で

あることをうすうす解っている。

アメリカ型成功には無数の敗者が存在することを知っている。

その成功をありがたがる「いいお客サン」である日本人

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アメリカ型を追いかけるのが難しい理由としては、

日本アメリカとのマーケットの大きさの違いがあると思います。

人口が日本の2.5倍の3億人という巨大なマーケット

抱えるのに加えて、英語圏全ての地球規模で

ビジネスの勝負ができる条件。

例えば映画ビジネスを取り上げると、作品が映画館で上映され

その後DVDキャラクターグッズが販売される。

このマーケットの大きさはアメリカ日本の5倍。

日本国内でビジネスがほぼ終わってしまう

日本との環境の差は無視できない。

もしあれだけ大きな市場があれば一発くらい狙ってみたくなるし、

多少のリスクは背負ってもいいかなと思う。

しかし、一発でかく儲ける戦略を取るには

日本ではリスクが大きすぎる。

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億万長者を生み出すベンチャービジネスからくりの一つを見てみると、

株式を上場して上場益の恩恵に浴するという戦略があります。

強引な売り込みを仕掛け、訴訟をいくつか抱えて裁判沙汰に

なってたとしても、株式上場で金が手に入れば

それでOKとする考え。

もちろんその戦略があたればバンバンザイだけれど、

上場できなければ会社は破綻。

メディアに出てくるこういった成功者達の極端な考え方が、

いつのまにか今の世の中基準になってしまった。

多くの人が抱えていることは、こんなことをしてまで

金儲けをしなきゃいけないのかよという感情。

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ビジネス成功者として華やかな世界の人達がよく取り上げられる。

しかし例えば、スナックの経営で儲けている人とか、

好きな仕事でそこそこ生きている人達なんかは

絶対にメディアでは取り上げられない。

彼らは「成功の法則」からは外れたところにいる透明人間

結局のところ、巷に言われている「成功」とはメディア

流通させるための包装紙に包まれた商品であって、

成功にも本当は色々あることは知っておいて損はない。

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成功するというのはすばらしいし、

誰もが「勝ち組」になりたいのは正直な気持ち。

しかし、「勝ち」とか「負け」とかはどっちでもいい

というベクトルも世の中には存在している。

勝つこともあれば、負けることもある。

勝ち組企業の社員になれば幸福なのか?

「勝利」を維持するためのノルマと無理な目標設定。

どんなに給料を貰っても、心を開く友人のいない職場や、

責任だけは日々大きくなるくせに何も決定権を

持たしてもらえない状態が幸福とはいえない。

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この先、我々はもう一つの成功者

生み出す必要があるんじゃないかと思います。

金とはさっぱり縁がない。だけれど成功者という存在を。

多分「格差社会」ということに関しては

我々が試されているんでしょう。

たった漢字四文字にうろたえて人生を振り回されてしまうのか、

冷静でいられるのか。

この世は金が全てか?

ノー。100%ノー。

「カネが全て」だけでは人の感情や行動にも

限界があるという事実

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格差と言う割には日本社会はかなり「のし上る自由」のある国で、

世襲制度がイギリスとかフランスよりも強くないという現実もあります。

エスタブリッシュメントは『永続性のある権力と威光の階層』を

意味するのですが、イギリスなんかは貴族社会ですから綿々と

この手の権威が継承されてきています。

しかし日本エスタブリッシュメントと言われる存在はほとんどなくて、

歴史的に見ても「下流の人間」がのし上れる社会でもあります。

豊臣秀吉は百姓出身、伊藤博文大久保利通

岩崎弥太郎は下級武士の出身。

本田宗一郎坂本竜馬も権威とは無縁の人達

ということは弱者が強者にだってなれるということ。

しかし「欧米的なもの」が進んでいて自由である、

という、でたらめばかりを言ってきた連中は、

この手のことには触れようとしない。

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別にカザフスタン型成功でもポルトガル型成功でも

カンボジア型成功でも好きなのを選べばいいのです。

ごく一部の人達が、人生ゲームでの

「あがり」を生み出す思想からの脱出を。

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アントニオ猪木の逸話の中で、こんなのがあります。

どうしても敵わない相手に押さえ込まれて、

全く体が動かない状態になった時、

小指の一本でも動かせないかともがいてみた、

という話。

とにかくもがいてみる。

すると小指の先から徐々に動かせるようになっていく。

そして小指が動くようになったら今度は手が動かせないか。

手の次は腕。

そして足、という風に少しずつでも抵抗をしていく。

うまく行かないときは絶望感に襲われてしまうけれど、

小指の先から暴れてみることを考える。

誰もが出来る小さなレジスタンス運動

結局「勝者」とはこういうことを少しでも考え、

実行できる人だと思う。

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冒頭に見てもらった年収を稼ぐ人達がつくる「社会の常識」が

いつのまにか社会を支配してしまいました。

彼らの生活基準がいつのまにかこの世の幸福になり、

そこから外れたら敗北者。

東京のごく狭い範囲で起こっていることが

日本社会の価値観として定着する。

しかし、絶望ばかりでもなくて今までよりも

時代が変わっているのも事実

例えばセレブ人達としてあこがれの的だったのは歯科医

親が金持ちで、格差の頂点にいる勝者。

絶対に負けない人達

ところがこんな事実がある。

現在コンビニが全国で4万店。

歯医者が7万店。

そして今は歯科医が開業をして初年度で25%が倒産

つまりスタートして四分の一は消えてなくなる。

今までの金持ち勝ち組が永遠ではないという証拠。

社会環境が完全に変わり、今までのやり方が通用しなくなったのも事実

これまでアウトサイダーだった「オタク」が巨大なマーケットを作り、

マンガアニメゲームが外貨を大量に獲得する。

今はかつての「負け組」が勝つ時代でもあるというのは本当でしょう。

つまり今年までの負け組来年には勝ち組にもなれるということ。

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今年の終わり。

この日記を読んでいる方は残りの数日間、

ふと一人になった時、こんなことを考えてみてはどうでしょう

自分にとって金より大事なことは何なのか。

これがこれから先のあなたを成功に導く。

金より大事なもの。

      自分の子供。

      レスポールギター

      古本屋でやっと見つけた本。

      仕事仲間とのクリスマスパーティ

      家族。

      ヒップホップダンス仲間。

      大枚をはたいて買った骨董品

      一人になる時間。

      いつも通う喫茶店の窓際の席。

      成功。

      愛車。

      ロックンロール

クリスマスのこの日。

世界中幸福を感じる人間がいて、

その何倍も不幸を感じる人間がいる。

元々クリスマスなんて家族と静かに過ごす日なのに、

いつのまにか孤独や不幸が通常よりも

増幅してしまう日になってしまった。

今、日本を覆っている「閉塞感」(マスコミだけで通用する

つまらない言葉)の正体は結構こんなことじゃないでしょうか?

他の突出した人間と比べて勝手に不幸を感じたり、

負け組」を探し出して、勝手に見下しているだけだったりする。

カネ以外のものに対する情熱を持っていれば、

この先の時代はあなたは有望。

今の時代の「成功」はまもなく消え去る。

時代は変わる。

「オレだって」「私だって」という野望が

結構受け入れられるのが、日本社会です。

そのためにはカネよりもまず「情熱」という

革命用の武器を手にする必要がある。

美しい人生を手に入れるために、心に情熱を!

そして、メリークリスマス

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      コーヒーブレイク

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Gladys Knight and the pips - Neither one of us

http://jp.youtube.com/watch?v=1p57xtVXEAM&feature=related

この曲はサンボーンバージョンが好きでよく聴いていました。

デヴィッド・サンボーンバージョンも好きだけれど

ボーカルものもやっぱいい。

ドラマチックな盛り上げ方に時代を感じるものの、

いまこれがやれたら結構かっこいい

安室奈美恵チャンも、アメリカブラックミュージック

トレンドばっかり追いかけないで、この路線で勝負すればいいのに。

Dean Martin, Gladys Knight & The Pips

http://jp.youtube.com/watch?v=3thV0XGJlEE&feature=related

グラディスが太った安室ちゃんだった頃の映像 

アメリカシャボン玉ホリデー

"Memphis Soul Stew" King Curtis & The Kingpins (Live)

http://jp.youtube.com/watch?v=6WHcWu-1iUg&feature=related

フィラデルフィアからメンフィスヘ移動。

ギターコーネル・デュプリー

ドラムバーナード・パーディ

ファンク系は司会までラップノリでグルーブしまくっているところが

超かっちょいい。

Jaco Pastorius- Soul Intro- The Chicken (Live 1982)

http://jp.youtube.com/watch?v=RJfiYdQcQtc

メンフィスからお次はニューヨーク

ソウルつながりでジャコ。

82年のオーレックスジャズフェス日本でのライブ

ドラムピーター・アースキンの髪の毛が健在な頃で

このバンド自体は当時のジャズ界ではかなり異端な扱いでした。

どっちかというとオーケストラロックバンド

やってしまった例。

Smile by David Sanborn

http://jp.youtube.com/watch?v=9wQKl2P7Ql0

最後は東京に戻って

さんまの番組でのデイヴィッド・サンボーン

Smile 」はポール・サイモンの曲(サンボーンのライブ盤での曲)

じゃない方のスマイル。(ナット・キング・コールが歌っていた。)

この映像は以前ユーチューブで削除されていたので、

もしかしたらもうなくなっているかも。

さんま。お前は判って聴いてんのか?)

それでは皆さん、よいクリスマスを。

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