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はてなキーワード: 気管支炎とは

2017-02-15

後鼻漏対策のためになたまめ茶を飲み始めて半年経ったので感想

wikiによれば

後鼻漏(こうびろう)[1]とは、慢性副鼻腔炎患者に見られる咽頭腔への膿汁流下のこと。膿性痰、口臭歯肉炎、慢性気管支炎肺炎、食道炎、慢性胃炎などの原因となる。

個人の症状は軽い方だったけれども喉に鼻水が流れそれがへばりついたような違和感、そして鼻と喉の乾燥がつらくて耳鼻科へ行った

ネブライザーをし、漢方薬をもらって帰宅したら1時間位水のようなさらさら鼻水が止まらネブライザーすごいと感動した

しか漢方は1日3回飲まないとならないのが面倒で貰った10日分は飲んだが継続する気にはならなかった

そこで、もう少し簡単ものはないかネットで調べるとなたまめ茶もいいですよという情報を入手したので早速10包400円程度のお茶を注文

1回1Lほど煮出してそれを3日に分けて飲む これで1箱400円が1ヶ月分となりコスパもよかった

まめのお茶なので味は麦茶に似た感じでこれといった癖もなく飲みやすいし、3日に1回沸かしたお茶毎日1杯ずつ飲むだけなので一日3回の漢方よりも楽で良かった

肝心の効果についてだけれど、完全によくなったわけではないが喉の不快を感じることはほとんどなくなった

昨年はマスクをしても自宅でネブライザーをしても喉がとにかく乾燥してはりついたような不快感でなかなか眠れない、仕事も集中できないことが多々あったけど今年はマスクをせずに眠れている

マスク無しで眠れるのがこんなにいいものだとここ何年も忘れていたのでお茶はもうしばらく飲み続ける予定です

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625130246

チェルノブイリ症候群

咳、色のついたタンが止まらない。カラ咳。風邪と違う。あるいは繰り返す風邪風邪が治らず気管支炎肺炎と繰り返して入退院するようになる。喘息になる。子供特に肺炎にかかりやすくなる。

2015-09-04

うんこ我慢道

さなから胃腸が弱く、良く腹が下っていた。

もちろん今でも良く腹を壊す。深夜に泥酔してラーメンを食した翌朝など酷いものである。どのぐらい酷いかと言えば、ここに書けないほど酷い。

小学生の時分は、なぜか「大の方のトイレに入ると自動的コミュニティ晒し者にされる」という厳格なしきたりがあり、大きな方をぶりぶりっと出していると、トイレの壁をよじ上って誰かしらが覗いて来たり、偉大なるウンコマン誕生、登場を大勢で迎える。というのが流行していた。

もちろん、俺もその偉大なるウンコマンとして降臨したこともあれば、尊大なるウンコマンを迎えたこともある。

やがて中学生になり、異性への興味が花開く年頃になると、さすがに男子ウンコマンへ対する興味、情熱も薄れていくのだが、今度は授業中に腹が痛くなってしまった場合、好きな異性の目の前で「ちょっとトイレに……」と手を挙げて行くのが恥ずかしいという、なんだか今の日本人が忘れてしまった、恥じらいにも似た初々しい事態に直面するのであった。

そう言えば、中学教師に「ウンコに行きたい」というと「あと10分で終わるから待てないのか」と言われた記憶があるが、そもそもウンコを我慢出来ないからわざわざ手を挙げているわけで、終業まで待てる奴が「ウンコしまーす!」と手を挙げるわけが無いのである。思い出したら腹が痛くなって来た。

そうした甘酸っぱい春色の青春も終わりを迎え、受験の後、俺は男子校入学するわけであるが、男子校と言えばもともと肥溜めみたいな場所であるので、つまりウンコみたいなものである

休み時間、授業中に関わらず、勝ってくるぞと勇ましく、大手を振りながらウンコをできる環境に「これが大人ってやつか」としみじみ感じ入ったものである

そんな糞まみれのうんこ時代を過ごした高校生であるが、友達も居たし、彼女も居たし、いつでも気兼ねなく脱糞出来る余裕からか、胃腸の様子も少しは良かったように思える。

そして高校を無事にノー漏れ卒業し、死にたいくらいに憧れた華の都大東京上京することとなる。

3年ぶりに女性と同じ屋根の下で学ぶことになった専門学校であるが、もはや18年毎日行われた胃腸との対峙、対決の結果により向かうところ敵なしとなっていた俺に死角は無かった。

ただ、死角は無かったと言っても、腹は痛くなるので、この頃より将来の夢は「家で出来る仕事」となる。

また、このぐらいの年になると、車に乗って何処かへ行ったりと、遠出をすることが多くなるが、その時は、さすがの玄人である俺もかなり困った。電車のようにその駅ごとにトイレがあるわけでは無い。

冷静に自分の腹具合と相談しなければ、腹腹時計が爆発し、車中脱糞という壮大な悲劇と、ちょっとした喜劇が待ち構えている。

そんな時には、気管支炎喘息の症状を活かして多目にもらっておいた、リン酸コデインが役に立った。

この鎮咳剤は、基本的には咳を鎮めるためのものであるが、もうひとつ作用として、下痢止めがある。医者に処方される際に「便秘になる作用もあります」と言って処方されることの多いこのリン酸コデインであるが、正露丸も効かないロシア以上の胃腸を所持する俺に効く唯一の下痢止めと言っても過言ではない。

正確には、万年下痢なので、コデインを飲むと、その便秘作用と相まってなぜか丁度良い状態になる。という素晴らしい効果なのであるウィリアムバロウズ小説に出てくることもポイントが高い。

閑話休題

そうこうするうちに、あっという間に30歳を過ぎた。

ということは、もうこの胃腸との付き合いは30年を超えるわけであり、30年も毎日己の胃腸と向き合っていれば、それはもう健康問題どうこうというよりはもう「道」すなわち「タオである

脂っこいものを食せば下痢になる。これはもう宇宙自然普遍的法則、そして根源的実在であり、衆目の前で漏らして迷惑をかけないというのは、道徳的規範はもとより、美や真実の根源なのである

30を過ぎた頃から「屁だと思ったら実だった」というちょっとした逆転現象が起きることが多くなって来たように思える。

ベテランだと思っていたウンコ我慢道も、まだまだ知らないことばかりである

頑張って生きていこうと思う。

2015-06-24

すぐ増田に逃げる

本を読んだりニュースを見たり、「ああ、こうだな」と思ったことを他者と共有もせずはてななんかに垂れ流してしまう。

SNS系列コミュニティーにさえ書きにくくなってきた。

これ、この状態の名前なんだろう。

増田シンドローム

一過性はてな気管支炎

2014-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20140509074530

患者が理由を決め付けてやってくるのは嫌うだろ

「咳がひどいんです・・・

で見てもらって医者が「気管支炎ですねorアレルギー症状ですね」みたいに診断を下してから

PM2.5ってやつですかね?」

とそれとなく話をふってみろ

2013-04-08

他に気付いた人はいないだろうか

西日本にいるが、4月2日から何かがおかしい。おそらく空気

動物アレルギーは持っているが、全身に蕁麻疹が出るというのは初めて経験する症状だった。外出してから30分後くらいに、必ずその症状が出ている事に気付いた。それまで何の兆候もなく、4月2日から突然。

加えて、何年も前に直ったはずの気管支炎が再発した。当初は急性の喘息と診断されるくらいひどかった。

喘息用の吸入と気管支炎の薬、蕁麻疹を抑える薬を併せて処方してもらっているが、根本的に直る気配がない。

空を見ても特に煙っているということもなくいつも通りだし、テレビ新聞特に何も言っていないが、

おそらく、あくまでも見えない形で、日本に到達している例の大気汚染レベルが少し上がっていると思う。

根拠も何もない。あくまで私個人の体感に過ぎない。

だが西日本ではここ一週間ほど、子供や老人、呼吸器の弱い人などの来院が確実に増えていると思う。

2012-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20120310025859

そこに挙げられている症状は殆どが酒タバコでも起きる症状だね。

大麻でのハードルの高さは分からないけれど、酒に関してのハードルは低い方だと思うよ。

アルコールは飲めば飲むほど快楽の度合いが大きくなるものから、簡単に危険水域まで摂取してしまう。

その結果急性アルコール中毒を起こして生死の境に行く人間現実に十万人単位でいる。

中毒性が低いの一点張りと言うが、中毒性が低いのが事実ならそう主張するのは当たり前じゃないかな?

実際にどれだけ低いのかは分からないけれど。

慢性の身体障害としては、煙の刺激による慢性の喉頭炎・気管支炎精子の減少、月経異常のほか、白血球の減少に伴う免疫力の低下などがあげられる。

参考URL慢性的な肉体的な影響も、大麻の成分が原因じゃなくて、煙で起きる(=タバコでも同じ)影響が殆どだし、こういう症状があるから大麻を禁止するんだってことならタバコも禁止しないと理屈に合わなくない?

2011-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20111224225234

いえ、あなたの言っている事とは逆では?

少なくともあなたの提示したPDF( http://www.niph.go.jp/wadai/mhlw/1992/h040452.pdf )を見る限りでは、そのように書いてあるような。

肺炎気管支炎などによる死亡率は、低下していっています

逆に言えば他の死因が減少したためSIDSに注目が集まったともいえそうです。

下記PDF(http://www.niph.go.jp/wadai/mhlw/1992/h040452.pdf)から転載

最近の呼吸器感染症に対する小児医療進歩考慮すると、

従来ならば呼吸器感染症と診断されたものが本症として診断されるようになったとも考えられる。

しかし、本症が増加し始めた1986年は0.18であったので、

本症が急激に増加した最近5年間では窒息同様に僅か0.05の減少しか示さなかった。

1986年からの窒息と肺炎及び気管支炎の減少分を加えても0.1であり、

本症の同年からの増加分0.18を十分に説明することはできない。

その他の疾患から診断名が変更になってきた可能性は少なく、

本症の発生頻度の最近の急激な増加は、

本症が広く認識され診断されるようになってきたという社会変化の結果のみならず、

本症自体の絶対数が増加している可能性も否定できず、今後の継続的な疫学研究が大変重要だと考えられた。

SIDSを問題視する理由は他の死因が下がったからだけではないようですよ。

またリスクというのは、常にある一つのものだけを見続けていればいいというものではありません。

目を逸らしていいものでもありませんよ。

もちろん「私はリスクを飲むよ!」というのであれば、どうぞご自由に。

ただリスクが無いような書き方をするのはまずいでしょう。

妊婦普通に働けるとか、別に母乳じゃなくて良いとか。そういうのは害だと思います

そもそも育児中の女性仕事に向くのか?って議論はあって良いと思う。

働きやすい職場ってそういう事じゃないのかね、『大丈夫!私、働けるからー!』って言い切るじゃなく。

子供を育てるために、母親が二度と就業できなくなり、貧困に陥れば、これは結局は別のリスクを呼び込みます

なんでシングルマザー前提なんですか?

その時、夫が働き生活を成立させれば良いでしょう。

2人で働くよりは生活レベルは下がります(男女ともに働く社会なのだから当たり前です)が、それは受け入れるべきでしょう。

あと、あなたは『自分の性』を受け入れられてないように見えます

あなた人生あなたものです。それは自由。でも、自分の性を受け入れて、その中で幸せを探す人もいるのです。

いや、本当に。「職場には一ヶ月で戻れる」って割と酷いと思いますよ。

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224223652

http://www.niph.go.jp/wadai/mhlw/1992/h040452.pdf

肺炎気管支炎などによる死亡率は、低下していっています

逆に言えば他の死因が減少したためSIDSに注目が集まったともいえそうです。

またリスクというのは、常にある一つのものだけを見続けていればいいというものではありません。

子供を育てるために、母親が二度と就業できなくなり、貧困に陥れば、これは結局は別のリスクを呼び込みます

どちらのリスクを重視するかという話ですが、そもそも第三の選択肢として

「1年休業したとしても、父母が職場復帰できるように企業もしくは国が負担する」という選択肢もありますし、これが最良でしょう。

そんなものに金をかけられない!! というのであれば、要するに乳幼児の死亡率低下に国も企業も金をかけたくないということであり、これはこれでまた一つの選択といえます

ただ、自分としては第三の選択肢ベストだと思うだけで。

2011-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20110215121924

普通に尋ねてみたらいいんじゃない

毎日つらそうだけど気管支炎なの」って。

鼻炎でズビズビはわかるけど咳はなんだろうね。

息苦しくてもがいちゃってるのかな。

相手もなんでだか分からないようなら耳鼻咽喉科アレルギー対策してくれる内科の受診をすすめる。

抗ヒスタミン薬アレグラって眠くならない薬をおすすめする。

2010-12-20

かぜがやばい

12月2日から始まって、しょうじょうgあ気管支炎みてーになって、、、

いい感じの医者にいき、そろそろ治るかというころに生理と別の風邪

もうなんだよこれ。つれえよ。

twitterにもmixiにも少ししか書けないか

言葉にできなくてさっき泣いたよ。

クリスマスプレゼント健康をくださいよ、サンタさん。。。

2010-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20101019120058

逃避ができるのはいいかもしれないけれど、

たぶん次に気管支炎になったり、万が一喘息がぶりかえしたら、

喫煙しない場合の何倍も苦しい思いをするよね。

それが気になるんじゃないの?

マジレスしとくと、

全裸で屋外で吸って、吸った後は念入り歯磨き15分と口洗液、髪も身体も(特に手指)全身洗う。

これならバレない。

全裸で屋外というのは、服ににおいがつくから。服についたにおいは拡散するから。

念入り歯磨きと口洗液は説明不要。

髪と身体は流せば大丈夫と思うかもしれないが、においは取れないよ。

2009-06-01

マスクさまさま

数日前から気管支炎で通院中。咳が出るのでずっとマスク

今の時期マスクは肩身が狭いなあと思ったら、新型のおかげでそうでもなかった。

昨日の夜からさらに頭痛熱鼻水がくわわって寝込んだ。

今日どうしても出かけなきゃいけなくて、薬を飲んでマスクして出かけたんだけど、

頭は痛いしぼーっとするしで使い物になりゃしない。

おまけに大きなくしゃみ1つしたら、鼻水がずるっと。

マスクしててよかった。マスクさまさまです。

2009-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20090528142604

ほんとに只の気管支炎なのか?百日咳とかじゃなくて?

あんまり良くならないようだったら、他の病院にも行ってみたらどうか。

咳が出る。

こんこん」くらいのかわいらしい咳ならいいんだけど、

「げほげほげほげほげぼっぐぇぼげほげほげほ」くらいの一生懸命な咳が出る。

咳き込みすぎて吐きそうになるほどだ。

昨日は笑っている途中で咳き込んでしまい、

咳をする→息を吐ききってちょっと吸う→吸った分だけ咳で出て行くので呼吸にまわらない

状態で、酸素不足で意識が遠のいた。

夜寝るときも、寝付く直前に咳が出始めるので、うとうとしかできない。

横になると咳がひどくなるので、壁に寄りかかって仮眠をしている状態。

医者には行って、気管支炎だということで薬をもらって飲んでるんだけど、改善されない。

これはどうしたらいいんだー。腹筋もわき腹も痛いんだよー。

2009-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20090423210423

1-1-2-1. 喉への負担

1-1-2-2. 咽喉・呼吸器系の疾病の悪化

1-1-2-3. 目にしみる

1-2-1. 喫煙

1-2-2. 喫煙後の移動による拡散臭

1-2-3. 煙に曝されたものへの着臭

3-2-1. 歩きタバコ

3-3-1. 路上でのポイ捨て

3-3-2. 車中からのポイ捨て

3-5. 周囲への配慮なく喫煙すること

身体症状が起きる前は、ただ臭くてイヤだ、程度だったんだけども、それがだんだんアレルギーちっくになってきた。

花粉症と一緒なのかな。一定量曝露するとアレルギーが発症するってやつ。

副流煙を吸うと気管支が狭くなって息苦しくなるし、咳が止まらなくなる。気管支炎を起こす。

喫煙可の職場にいたときは中耳炎を起こして耳が聴こえなくなったことがあるし、タバコの匂いで偏頭痛の発作が起きる。

それを「嫌煙」なんてかるい言葉で表現されてもねー。

「毒ガス」っていおうよ。

2009-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20090323060714

獣医学部に通ってたときの話。

前職が農水省関連の団体だった教授の話。

鳥インフルエンザがヒトにうつるかもしれないと世間を騒がせていますが、鳥からインフルエンザが分離されたら鳥インフルエンザという定義なのでヒトが発症したら鳥インフルエンザではありません。」

皮肉なのか?

「鳥は感じで鳥と書き、トリでも鶏でもありません。」

まだ法律の話ですか?

「抗原型がH5とH7の場合は病原性が強いために高病原性鳥インフルエンザとし家畜伝染病予防法に従った処置がとられます。」

抗原型で病名も変るんだ。へぇへぇ

「H5やH7でも症状が出ない場合があり、分離されたウイルスを5羽の鶏に打って3匹以上死んだら強毒型、そうでなければ弱毒型とします。」

え?H5とH7は病原性が強いってさっき言ったのに直後に否定かよ。

「いえ、抗原型は重要です。日本で発生した例はそうでない例が多いですが、抗原型と病原性は関係あることがおおいですし」

関係あることになってるが最近の例はそうでもないのか?

「それに、法律でH5とH7の場合は高病原性鳥インフルエンザと診断することになってます。それ以外の型の場合はただの鳥インフルエンザとなります。」

重要だから法律で決まってるのか、法律で決まってるのか重要なのか、それはとにかくこの教授循環論法になってることに気付いているのか?

そのあとアジアにおける発生状況だとか、死者の数だとか、ブタでヒトでパンデミックとお決まりの話。

こっからはその教授の話ではないんだけど、

ブタがヒトのインフルエンザも鳥のインフルエンザもかかるってのは本当。

鳥から分離されるインフルエンザウイルスは鳥の型のシアル酸(厳密にいえばシアル酸とガラクトースの結合の仕方)を標的にして細胞に侵入する。

ヒトから分離されるインフルエンザウイルスはヒトの型のシアル酸を標的にして細胞に侵入する。

んで、ブタは両方の型のシアル酸をもつから、同時に感染することはありえる。

で、インフルエンザウイルスは一つの細胞に2種類のインフルエンザウイルスが同時に感染したらその細胞の中で遺伝子が再編成されうる性質を持ってるというのは本当。

過去にヒトのインフルエンザと鳥のインフルエンザ間での遺伝子再編成が起きたことも本当。

ただ、はブタの体内で起こった、とうのはまだ「かもしれない」の域。

実は、証明はされていない。

病原性の強い弱いというのはおいておいて、組み換えウイルスには今までの免疫が全く通用しないというのも本当。

抗原型ってのは免疫原性の型が違うっていうことだから。

でもね、今までの免疫が通用しないっていうのは、ワクチンうっていても発症するっていう意味で、必ず重症化するっていう意味じゃない。

さてここから病原性の話。

すこし私見が入る。

HとNの型で病原性が決まるっていうのは、その型でウイルスの増殖効率が違ってくるという話なの。

あと特定の細胞でだけじゃなくて全身の細胞で増殖できるとかそういう違いもあるんだけどさ。

まあウイルスの増殖と症状ってのは確かに「関係」はするんだけどそれだけで全てを説明できるっていうのは強引すぎ。

だいいち、増殖のスピードが違うってのは培養細胞での場合とかそういうレベルで。

実際の個体レベルでの症状の重篤さはもっといろんなファクターが絡むはずだと思うんだよね。

それからそもそも「鳥」において「高病原性」がヒトにおいて(ヒトに感染するようになった場合)もそうかというのも必ずともそうとはいえない。

だって、鳥のインフルエンザの一番の症状は下痢じゃん。

ヒトは呼吸器病じゃん。

病原性の強い弱いどころか、症状としちゃ別の病気だもん。

鳥にめちゃくちゃ下痢させるウイルスがヒトにめちゃくちゃ気管支炎を引き起こすかってそりゃ疑問符は出るよ。

鶏からヒトにうつった⇒致死率が高い⇒ヒトからヒトにうつるようになったら(ヒトからヒトにうつった場合も致死率が高かったら)大変だ。

ブタの中で合いの子ウイルスワクチンが効かない⇒世界的大流行

いろんな前提条件とか、仮定とかを5段重ねくらいにして最悪のシナリオを作って大々的に宣伝してる感じがするんだよね。

まあ嘘は言ってないよ。

最悪のシナリオ想像させるような情報の見せ方をしてる。

それがズルいと思う。

「鳥に強毒なインフルエンザブタの中でヒトのインフルエンザウイルスと合いの子作って、ヒトに強毒なウイルス誕生して、ワクチンは効かないし、首都圏流行った場合はとんでもないことに」

ここまで言ったらそりゃあありえなくもないけど考えすぎだし、考えたところでどういようもないだろって誰か突っ込むと思うんだけど、

「「致死率の高い」「新型インフルエンザウイルス」が「首都圏」で「流行した」場合」

この言い方だと突っ込みどころをうまく取り去ってる。

いろんな意味でズルい。

「高病原性鳥インフルエンザ」とか「鳥インフルエンザ」とか「新型インフルエンザ」とか、似たような言葉をあるときは法律用語として使って、あるときは法律用語としてではなく使って、嘘にならない範囲で上手く煽ってる。

煽ってるのは獣医系の学者なんだけどさ。

獣医学者にとって人獣共通感染症って予算とるのに丁度いいんだよ。

だって動物病気なんか研究したってどこも予算出してくんないのに、ヒトが絡めばいくらでも引っ張り出せるんだもん。

獣医農水省管轄)がヒトの病気厚生労働省管轄)に関わろうとしたら人獣共通感染症が一番だもん。

おバカ役人丸め込んで嘘にならない範囲で大々的に宣伝してる側面はたしかにあると思うよ。

痩せると書いたらお縄だから体験者の声「○kg痩せた!」と宣伝するサプリメントと同じ感じを受ける。

だって、

「かつてのスペイン風邪ほにゃらら、証拠はないけどもしかしてもしかして、もしそうだとすると、あんなことが起きたら、ついでにあんなことも重なったら、スペイン風邪の再来が起きるかも起きるかも!!!とは直接は言わないけど想像してみろよ愚民

っていう理屈じゃん。

まあ、俺らとしては迷惑なことじゃないし、学者大学に、家畜関連分野に、そんなふうに業界お金が流れてくれれば、めぐりめぐって獣医つながりで多少の恩恵はあるんだろうし、ありがたいことなんだけどね。

あ、それから農水省は脳衰省というのは本当。

 
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