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2019-01-07

日本総理大臣/韓国大統領任期と生没年

名前任期没年享年・死因
朴槿恵2013年 - 2016年存命(66歳)
李明博2008年 - 2013年存命(77歳)
盧武鉉2003年2008年2009年62歳・自殺
金大中1998年2003年2009年83歳・肺炎
金泳三1993年1998年2015年87歳・敗血症
盧泰愚1988年1993年存命86歳)
全斗煥1980年1988年存命(87歳)
崔圭夏1979年1980年2006年87歳・老衰
朴正煕1963年1979年1979年61歳・暗殺
尹潽善1960年1962年1990年92歳・老衰
李承晩1948年1960年1965年90歳・老衰
名前任期没年享年・死因
安倍晋三2006年 - 2007年
2012年 - 現職
存命(64歳)
野田佳彦2011年 - 2012年存命(61歳)
菅直人2010年 - 2011年存命(72歳)
鳩山由紀夫2009年 - 2010年存命(71歳)
麻生太郎2008年 - 2009年存命(78歳)
福田康夫2007年 - 2008年存命(82歳)
小泉純一郎2001年 - 2006年存命(76歳)
森喜朗2000年 - 2001年存命(81歳)
小渕恵三1998年 - 2000年2000年62歳・脳梗塞
橋本龍太郎1996年 - 1998年2006年68歳・腸管虚血
村山富市1994年 - 1996年存命(94歳)
羽田孜1994年 - 1994年2017年82歳・老衰
細川護熙1993年 - 1994年存命(80歳)
宮澤喜一1991年 - 1993年2007年87歳・老衰
海部俊樹1989年 - 1991年存命(88歳)
宇野宗佑1989年 - 1989年1998年75歳・肺癌
竹下登1987年 - 1989年2000年76歳・脊椎変形症
中曽根康弘1982年 - 1987年存命(100歳)
鈴木善幸1980年 - 1982年2004年93歳・肺炎
大平正芳1978年 - 1980年1980年70歳・心筋梗塞
福田赳夫1976年 - 1978年1995年90歳・肺気腫
三木武夫1974年 - 1976年1988年81歳・膵臓癌
田中角栄1972年 - 1974年1993年75歳・肺炎
佐藤栄作1964年 - 1972年1975年74歳・脳溢血
池田勇人1960年 - 1964年1965年65歳・喉頭癌
岸信介1957年 - 1960年1987年90歳・老衰
石橋湛山1956年 - 1957年1973年88歳・脳梗塞
鳩山一郎1954年 - 1956年1959年76歳・肺炎
吉田茂1948年 - 1954年1967年89歳・老衰

見た感じ、日本首相のほうが首は飛びやすいし、韓国のほうが長生きしてるよな。

anond:20190107105913

2018-10-24

医者って自分医療保険で食ってること知らないのかな

自己責任論いうなら自費治療だけやっとけよな

ヤブやイキリはあっという間に廃業だぜ

https://twitter.com/muroyamuron/status/1054736266569367552

麻生氏の発言不適切という人、血糖値500超えなのに外来一切かからずHHSで運ばれてきちゃうスーパーアルコール依存症オジサンとか、肺気腫入院してるのに病室のゴミ箱から大量にタバコが見つかるスモーキングバサンとかを是非受け持って欲しい

2018-07-31

anond:20180731102829

肺炎肺気腫気胸とか色々あるから病院行った方がいいよ。CTとか設備有るとこ。

2016-11-05

生きることは食うことだ!!!

離れて暮らす両親の話。

親父が癌だ。今は食道癌

最初の癌は15年前。白血病抗がん剤→骨髄移植で一応元気になった。

次は皮膚癌発症は顔のほっぺた。小さかったのと初期に見つかったので薄皮一枚削った。

次は今も闘病中だが食道癌。見つかった時はステージ3。皮膚がんたまたま見つけやすいとこだったか医者が気づいたわけだが、白血病で毎月検査しているからかあんまり他の癌に注意してなかった模様。まぁアホな親で困る。一度治療を終えたが、再発が見つかった。また抗がん剤が待っている。

食道癌は喉に出来たこともあり、切ろうと思っても声帯ごととる大手術になる。最初白血病の時にだいぶ体力を失っていたこともあり、手術に耐えれる体力が無いと医者判断され、抗癌剤放射線治療のみ。

抗癌剤治療副作用は凄まじい。巷では副作用が少ない抗癌剤がとか、科学進化がとか色々言っているけど、親父は白血病の頃から数えて10回以上抗癌剤治療を行っているわけで、傍からみててもう限界に近い。一回一回痩せていくその姿はとても痛々しい。元々痩せ型〜普通くらいの体型のくせに、体重は15kg前後落ちた。髪の毛が再生するのは最初のうちだけで、骨髄移植後はなかなか生え揃ってくれず、陰毛みたいな白髪がうっすら生えてくるだけだ。カツラをつけるって言っても、留める毛すら揃わない。大手保険会社部長を勤めたイケメンの姿はもうない。

抗がん剤治療を乗り越えるには、それなりに体力が必要。手術する体力が無いと言われた親父は、本当なら10日で退院できる抗がん剤治療でも1ヶ月半くらい軽く入院してる。色んな病気を併発するからだ。白血病の時は肝臓ウイルスがどうとかで1年以上入院した。前回の食道癌の時は肺炎になり、元々肺気腫気味だったけど悪化した。おかげで現在は5分も歩けないし力仕事なんてできない。

また、これだけ抗がん剤うてば、口の中も荒れ放題になる。もともと虫歯一つない歯だったのに、今では奥歯はほとんどない。入れ歯抗がん剤後には合わなくなり、調整してもまた治療したら微妙に合わなくなり。次の抗がん剤を間近に控えて、現在は痛くて使わなくなってる。

味覚も狂う。最初抗がん剤治療後(骨髄移植前)は、何を食べてもまずく感じるなか、唯一ラーメンけが美味しかったらしく、街中のラーメン屋を片っ端から食べ尽くしたらしい。骨髄移植後は割と味覚も戻り、美味しいものを美味しく感じれる生活を送っていたが、食道癌になってからは何を食べても美味しく感じないらしい。喉に引っかかるから飲み込むのも辛いとかなんとか。

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おかんは熱心な宗教家でもあり、エセ科学とか大好きだ。もともとそんな人なわけだが、抗がん剤治療で日々弱っていく親父を見るとなんとかしたいという一心から、様々なエセ科学を調べる。俺自身、身近な友人を抗がん剤治療関連死(まだ元気だったけど治療開始後一週間で亡くなった)とかあったので、抗がん剤を心から信じているわけじゃないし、おかん気持ちはよく分かる。

んで、最近食事療法的なよくわからんやつにご執心だ。体にいい食べ物、悪い食べ物に分類してあれはダメだ、これはダメだっていうやつ。これは良さそうに見えて本当は良くないとか色々ある。興味本位で色々聞いてみたら、おかんに入れ知恵している先生的な人曰く、坊さんの精進料理的なものしか本当に体にいい食べ物はないらしい。肉もダメ野菜も大半ダメ、魚もほとんどダメ。なんだそれ。

はいっても夫婦で食べる料理はそんなに極端に変わっていない。あからさまに体に悪そうな食べ物ファストフード的なやつとかポテチとかそういう系)は元々食べないし、別に我が家食卓でそんなに大幅な変化はない模様。二人とも元々同郷の農家だし、昔ながらの食い物ばかりな感じ。

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生きることはとどのつまり食べること。病人だって美味いと思えるものをしこたま食べれば体力も少しは戻ってくるだろうさ。少なくとも運動もできない体になった以上、食う以上に大切なことは思い浮かばない。

おかんにはそのことを話した。抗がん剤治療を信じない、食事療法で内側から治すという考え方は大事だと思うけど、病気を倒す体力や元気を身につけるには、体に良い悪い食事よりも親父が食べる事に喜びを感じる方が遥かに大事って。俺はさすがスピリチュアルおかんに育てられただけあって、スピリチュアルに伝える技術はいくらでもある。割と簡単に納得してくれた。ちょろい。

問題は本人。つまり親父だ。何食べても美味しいとは思ってくれない。そもそも奥歯がなくても食べやすくて美味しいものなんて俺にはなかなか思い浮かばない。刺し身と鍋は比較的いけるっぽいけどあまり楽しんでくれない。クソ。

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最近一つわかったことがある。

親父はおかんと二人の時より、俺がいた時の方が美味しいと感じるらしく、俺の嫁がいる時の方がもっと美味しく感じる模様。同様に姉家族が孫を連れて帰って一緒に食べる時などとても美味しい模様。

前回俺が嫁と一緒に帰った時に4人で外食したわけだが、その時に食べた鍋焼きうどんがとても美味しく気に入ったらしい。で、後日一人で食べに行ったみたいなんだけど、全然美味くなかったとかなんとか。

姉には子どもがいるが、俺にはまだいない。俺がガキつれて帰った方がご飯は美味しく感じるのだろうか。たぶんそうなんだろうな。

確かに孫と囲む食卓だったら、何食っても美味いだろうな。

贅沢な親父め。クソ。

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あれだけ弱っていて、かつ自分の死期が比較的近いと考えている人間が、あと何回抗がん剤治療を乗り越えられるのか、あと何年生きられるのか。

出来るだけ美味しいご飯を食べさせてやりたいなと思うところです。

2016-09-30

JTビジョンひとつずつですが、未来へ。

JT VS 国立研究開発法人国立がん研究センターを読んだ感想

流れ:

1. 国立研究開発法人国立がん研究センター受動喫煙による日本人肺がんリスク約1.3倍あり,肺がんリスク評価を「ほぼ確実」から「確実」へと評価日本人非喫煙者対象とした受動喫煙肺がんとの関連について、科学的根拠に基づく評価を示し、受動喫煙の防止を努力目標から明確な目標として提示

2. JT: それを認めず,「迷惑」や「気配り、思いやり」の問題解決しようとする.

上記とは別に,元々の公式見解喫煙健康に関するJTの考え方)も酷すぎる.

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/guidelines/responsibility/health/index.html :喫煙健康喫煙健康に関するJTの考え方)]

そもそもJTが目指す社会って何?

公式HPに載っている全文を引用します.

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/index.html: JTが目指す社会]

吸う人も吸わない人もここちよい世の中へ。

たばこの吸われる方、吸われない方が

強調して共存できる社会の実現を目指して、

様々な活動に取り組んでいます

吸わない人で,ニコチン・タールの混ざった煙を吸わされて心地よく思う人は全くいません.

煙は拡散されていくことをご承知でしょうか?

煙を完全にシャットアウトするような分煙禁止することを強く望みます

CM映像ではそのような描写はまったくありません.

JTビジョンって何?

こちらも公式HPに載っている全文を引用します.

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/vision/index.html: JTビジョン]

たばこ好きな人がいますたばこを嫌いな人がいます

世の中には、さまざまな暮らしがある。さまざまな人がいる。

そのひとりひとりに、それぞれの思いや感情がある。

たばこについても同じように、いろいろな考えがあると思います

たばこを吸うことは、健康上のリスクを伴います

それを認識したうえで、たばこを吸う大人には、それぞれにたばこを愛用する理由があります

一方、たばこを吸わない人にとっては、たばこの煙が迷惑になることがありますたばこを吸う大人は、つねにマナーを守ることに心がけるべきです。

から私たちJTは、吸う人、吸わない人が共存できる世の中をめざし、さまざまな活動にいま取り組んでいます

私たちは「分煙環境の整備」を進めています。それぞれの場所に合うさまざまなやり方で、吸う人も吸わない人も心地よく過ごせる環境を増やしたいと考えているからです。

私たちは「マナーの啓発活動」も進めていますたばこを愛用する人は、周りを思いやることが、何より大切であると考えているからです。

さまざまである、ということ。

それを認め合い、尊重しあえる未来社会想像しながら、私たちJTはこれからも、いろいろな活動真摯につづけていきたいと思います

ひとつずつですが、未来へ。

マナー問題で片付けようとするのは,もともとの企業体質のようでこの文章からひしひしと伝わってきます

健康上のリスク認識したうえで,迷惑マナー・心がけの問題にするのはやはり間違っているのではないでしょうか?

他人健康上のリスクより愛用する理由が勝る場合などあるのでしょうか?

大人」云々よりも社会生活する人間として間違ってませんか?

また,今回のがんセンターの報告で,あなた方のいう未来ひとつ進んだわけですが,なぜ認めようとしないのでしょうか.

あなた方のいうビジョン尊重共存に背く行為ではないでしょうか>

喫煙健康に関するJTの考え方」が酷すぎる

引用https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/guidelines/responsibility/health/index.html : 喫煙健康]

厚生労働省は、「21世紀における国民健康づくり運動」において、たばこは、肺がん心筋梗塞等の虚血性心疾患、肺気腫等の慢性閉塞性肺疾患など多くの疾病や、低出生体重児、流・早産など妊娠に関連した異常の危険因子 ※1であるとしています


※1:

危険因子(リスクファクター)という用語は様々に使われていますが、定義としては以下のようなものがあります

「”リスクファクター(risk factor)”という言葉は、病気の発生リスクを高めるが、単独では、病気を引き起こすのには不十分な要因を意味する言葉として一般的に用いられています。」(木原雅子木原正博訳『WHOの基礎疫学』、三煌社 )

科学的知見に基づいて、意味のある健康関連状況との関連が知られている個人の行動や生活様式の特徴、環境曝露、先天性や遺伝特性などである。」 (日本疫学会訳『疫学辞典 第5版』、財団法人日本公衆衛生協会

病気の発生あるいは他の特定結果の蓋然性を増加させる属性ないしは曝露」(日本疫学編集疫学 基礎から学ぶために』、南江堂)

私たちも、喫煙特定の疾病(妊娠に関連した異常を含む)のリスクを高めると認識しています。また、喫煙とそれらの疾病との関連を具体的に解明するため、今後の更なる研究必要と考えています。※2

※2:

わが国における男女別の肺がん死亡率と喫煙者率の推移をみると、最近50年間で男性喫煙者率は明らかに低下し、女性喫煙者率はほぼ横ばいであるのに対し、死亡率は男女ともに1950年から1995年ごろにかけて顕著に増加し、以降減少傾向に転じているという事実がみられます喫煙の影響が現れるには20-30年のタイムラグをみる必要があるとの意見がありますが、タイムラグ考慮しても肺がん死亡率の動向を喫煙者率のみで説明することは困難です。

日本における喫煙者率と肺がん死亡率の推移(グラフ1)

困難であることの理由の一つとして、男女間における喫煙者率と死亡率の関係に違いがあります喫煙者率は男性では顕著に低下、女性ではほぼ横ばいであるのに対し、死亡率は男女で同じ傾向を示しているという事実がみられます

男女別の喫煙者率と肺がん死亡率推移(グラフ2 軸間隔をいじっているので比較不可能

また、罹患でみた場合肺がん罹患率は男女ともに増加しており、タイムラグ考慮しても罹患率の動向は喫煙者率の推移と一致しません。

日本における喫煙者率と肺がん罹患率の推移(グラフ3 データ数が少なくて役に立たない)

さらに、世界各国を男女別に比較すると、喫煙者率と肺がんによる死亡率との間には必ずしも相関関係がありません。

各国の喫煙者率と肺がん死亡率の関係グラフ4 2009年喫煙者率と1年前の肺がん死亡率での散布図,過去を見ても意味がない)

これらのことから私たちは、喫煙健康への影響については今後の更なる研究必要と考えています

喫煙が多くの疾病の危険因子であるとの厚生労働省見解は、主として喫煙者集団非喫煙者集団の間での疾病発生率等を比較する統計に基づいた研究疫学研究)によるものです。疫学研究は、喫煙者集団において特定の疾病のリスク非喫煙者集団より高いことをほぼ一貫して示しています。※3

※3:

喫煙健康に及ぼす影響に関する厚生労働省見解および関係情報については、厚生労働省ホームページ中の「たばこ健康に関する情報ページ」別窓で開くをご参照下さい。

疫学研究は、疾病とその要因との関連性を探るにあたり有用学問です。しかしながら、がん等、喫煙と関連があるとされる諸疾病の発生には、住環境大気汚染等)、食生活運動量ストレス遺伝的要因等様々な要因が影響しており、喫煙以外の全ての要因を同じにした集団比較することは困難です。また、疫学研究喫煙者非喫煙者集団同士を比較するものであり、個々の喫煙者について疾病のリスクを明らかにするものではありません。

喫煙の人体への影響を解明するために、疫学研究のほか、動物実験等が行われています動物実験において、たばこのタールをマウスの皮膚に塗布する実験では、皮膚腫瘍の発生が確認されていますが、たばこ煙のみを吸入させる方法により、腫瘍を発生させることは困難です。※4

※4:

たばこ煙を長期間吸入させる試験において、肺腫瘍が発生したとの報告もありますが、多くでは腫瘍の発生が認められていません。

喫煙健康への影響については今後更なる研究必要であるものの、私たちは、喫煙特定の疾病のリスクファクターであると考えています喫煙するかしないかは、喫煙健康への影響・リスクに関する情報に基づいて、個々の成人の方が決めるべきものです。


まるで,警察麻薬撲滅ビデオに出てくる麻薬を勧めてくる悪い大人のものである

ほとんど意味のない統計グラフもやめていただきたい.

疫学研究において,特定の疾病のリスク非喫煙者集団より高いことを示されているのに対し,

全ての要因を同じにした集団比較することは困難という反論ナンセンスであり,

様々な条件で喫煙が疾病のリスクになっていると結論付けるのが妥当だろう.

腫瘍が発生したとの報告もあるのに,ほとんど起きないか大丈夫のような文言も謎.

せめて,リスクは最大で見積もれよ.そんなに人を殺したいのか.

論文データよりもインチキキトー統計を過信されているようですし,

自分たちが何人人を殺したかの下限もわからないのでしょう.

即刻分煙でなく禁止する運動をするか,解体されてください.

2016-07-10

PMS理解があるよアピールの男

女がヒステリー起こすのを避けるテクニックを書いた増田記事が人気だけど、ブコメとかトラバにちらほらとドヤ顔PMSという単語を持ち出してくるのがいる。

それら「PMS理解があるよアピールの男」は、正確に言うと「女のヒス理解があるよアピールの男」であってPMSのことは本当はわかってない。

それが保険治療できる症状であり、個人差はあるものの投薬で改善が見込めるものであり、従って「PMS持ちのパートナー」は相対的ヒスの程度は軽い(PMS持ち=診断名がついてる=治療してる=症状落ち着く)ことになるのでヒスを避けるテクニックがそもそも要らなくなるはずということがわかっていない。

「ウチの嫁さんヒス酷くってさー、ほらアレだよPMS。こないだなんか大ゲンカになってケーサツ呼ばれちったw」とか言ってるのは、

「ウチの旦那タバコで肺にできもんできちゃってさー、ほらアレよ肺気腫。こないだなんか息できないっていうからとりあえずタバコ全部捨てちゃったw」と言ってるも同然であり、

「いやそれ早くいい病院探して連れてけよ、ネタにしてる場合かよ」が共通解となるという事実がわかってない。

なのになぜか、彼らPMS理解アピール男らは「PMS理解してヒスに耐えている俺、マジ嫁を愛してる」というわけのわからない勘違い自己陶酔に浸っている。

病院行けっていうと嫌がるからさー。困ったもんよ」とか言ったりするのもいる。

困っているのは警察呼ぶくらいの騒ぎを起こされている近隣住人であるとか深刻なPMSは他の婦人病が原因である可能性もあるとか子どもが予防注射を嫌がっても連れて行くのが親心であるのと同様に嫁の説得くらいするのが夫婦というもんじゃいかとか、そういったことには一切考えが及ばないようだ。

挙句事なかれ主義を煮詰めたようなTipsをありがたがったりしている。

彼らが愛しているのは嫁ではなく、「嫁を愛しているが故に耐える俺」なのである

私は本物の「PMS持ちのパートナー」持ちの男だ。

から病院というワードひとつも出ないままに、ヒステリーPMSを結びつけてるようなドヤ顔意見が出回ることが許しがたい。

はっきり言って、嫁にPMSという診断名がありながら度を越したヒステリーを起こしているとしたら、治療を受けさせず放置している男には被害者ぶる資格はないし、病院治療しているわけではないがたぶんPMSだというのは、ネットによくいる「医師でもないのに他人アスペ呼ばわり」と同じことをやっているわけで真面目に取り扱うに値しない。

何より、嫁が治療して改善するという未来に結びつくにあたり、そのような夫は大変な障害となるのであるから自己陶酔から覚めて離婚してやるのも愛のかたちだと思う。

なお、わが妻と同じように、治療するも薬が合ってないのかいまいち感情コントロールが上手くいかないという配偶者をお持ちの男性諸君

頑張ろう。道のりは長いかもしれないが、少なくともがけっぷちにぶら下がっていた頃とは違って、一応は道のある上り坂のテイを成してはいるはずだ。

漢方は案外いいぞ。あとは王道だが運動も。夫婦ジョギング楽しいもんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160708081215

http://anond.hatelabo.jp/20160709002156

2016-06-25

内科医として腹立つ患者トップ

3位 ヤニ中

たばこなど各種癌、肺気腫などさまざまな疾患の原因となるため百害あって一利なし

喫煙が原因で肺気腫が見つかっても症状がなければこいつらは絶対にやめない。

そして呼吸がしんどくなって何とかしてくれと受診するがもう後の祭り

一生在宅酸素をつける羽目になる。なんども言ったのに。


2位 糖尿病患者

後天性である2型糖尿病患者は、だいたいデブで甘いものばかり食べるせいでなることが多い。

まり自己管理ができずに罹患しているため治療をしてもなかなか治らないことが多い。

糖尿病教育のために入院させても、こっそり間食をしたり堂々と売店に買いに行ったり、果ては脱走して帰ってこなくなる者も。

治療する気がないんなら病院こないでくれ。そして何があっても文句を言わないでく


1位 生活保護

生活保護をもらっている患者にまともな人間ほとんどいない。

というかまともではないか生活保護になったというほうが正解なのか。

生活保護の分際で飲酒喫煙は当たり前。医療費タダだから何かあったら救急車救急外来受診

気に入らないと怒鳴り散らす患者もいる。

治療しても割ということを聞かず、検査の予約を入れても来なかったりとフリーダム

こんなやつらに税金が投入されていると思うと悲しくなる。

2013-10-09

やり取り見てて思ったんだけど

うちの親父もあれだわ

慶応卒で一応従業員1000人ほどの会社社長

息子から見ても人格穏健で知的な人なんだけど

タバコについてだけは非科学的なことばっか言ってた

「癌になるかならないかは運」

「やめるほうがストレスたまって病気になる」

とかね

タバコについてだけは意志もクッソ弱い人みたいになって禁煙しても結局隠れてすう

最終的に癌になる前に肺気腫心臓の血管の病気になったが死なずにはすんだ

今はニセタバコみたいなもんすってる

2013-05-04

先見性を養う

世の中には計画倒れを繰り返している人と計画が頻繁にうまくいっている人がいる。その違いは何なのか?

とかく人間は上の人任せにする傾向があり、自分自身の計画は他人が敷いたレールを歩いて行けば良いと思いがちだ。

しかし、自分が人を導く立場になったときそれでいいのか?ならないとしても、自分自身を自分の思い描くとおりにコントロールしたいという欲望はないのか?

将棋というのはゲーム理論では二人零和有限確定完全情報ゲームに位置づけられる。

棋士過去経験に裏付けられた感覚将棋を指す。最初にひらめいた手、次に候補となる手などいろんな手を読み、それぞれの手がもたらす未来の局面や形勢を評価する。

これが1つの先見性のモデルと言ってよい。

経験に裏付けられた感覚なんてあまり主観的なんじゃないかと思うかもしれない。しかしこんな例もある。

手書き文字の認識。なぜこの字は「あ」なのか?論理的に説明できるだろうか?画像認識の分野では手書き文字を認識するプログラムが開発されている。

3DS漢字ソフトをやったことある人なら分かるだろうが、漢字すらかなりの精度で読み取ることが可能だ。しかし、そのアルゴリズム機械学習に基づくものであって、

「なぜ」を明快に説明するものではない。つまり、「あ」という手書き文字が「あ」である理由は未だに誰にも分からないし、おそらく明快な説明など不可能なのだ

まり、ヒトは何故か「あ」が「あ」だと分かる。その力をパターン認識と言う。コンピューターにもパターン認識は可能であるが、ヒトのほうが優れたタスクは数多い。

例えば、人の顔がなぜその人であると分かるのか?なぜ表情やしぐさから気持ちが読み取れるのか?それらはヒトの卓越したパターン認識によるシロモノだ。

先見性もパターン認識によって支えられている。

将棋ではまず直感でいくつかの有望そうな手が浮かぶのだった。それと同様で、ありえそうな未来をいくつか想像する。

そしてそれらを詳しく読んでいく。すなわち、それぞれの未来を具体的にどのようであるかを論理的に導き、それぞれの未来になる確率を評価する。

例えば、君が10年後までに肺気腫で苦しむ確率はいくらなのか?

日本人はそういったことを考えるのが大の苦手である日本人特有のことなかれ主義は、1つには言霊信仰言葉にすると本当にそうなってしまうという信仰)、もう1つには和を重んじる風潮から来ている。

からこそ、そういう発想を持ち込んで、こんな未来になるよりこっちの未来のほうがいいでしょと力強く発言できる人間は頼もしいのだ。

それはそうと、未来確率なんてどうやって計算するのか?医学世界では死亡率や手術の成功率といったデータがあるが、そんなデータのない所でどうやって確率を評価するのか?

それが直感である。はっきりしたことは分からないけど分からないなりに出来る限り判断しようとする。

将棋の局面や形勢の判断も同じ。普段から判断しようとしているから、だんだんとその精度があがっていく。

しかプロ棋士どうしでも形勢判断の見解はさまざまであるが、それでも素人よりはずっと正確に判断できるのである

よりたしかパターン認識が成立するには2つのもの必要で、1つ目が今言った常日頃からこれはどういうパターンなのかと判断しようとすること、そしてもう1つが答え合わせをすること。

先見性に関しては、意識さえしていれば簡単に答え合わせが可能なところが素晴らしい。

例えば、明日は晴れと予測したとする。ほんとに晴れかどうかは、明日になれば分かることだ。必要なのは明日になっても予測したことを覚えていることだけ。

このように先見というのは、先見したことをその時まで覚えていれば、その時になれば答え合わせができる。

しかし1年後や10年後の未来となると答え合わせまで長い年月を待つ必要がある。そういうのは歴史過去データからも学んだほうが効率的である

歴史は繰り返すという言葉があるが、『ローマ帝国衰亡史』を読めば古代ローマと今で何も変わるところがなく、われわれ人類は同じことを繰り返しているのだと言っても過言ではないことがよくわかる。

激動の時代とよく言われるが、昔と共通する点も多いことに気付けば、そこから細部の予測へと推論を進めることもできる。

そういう意味では経営者政治家といったリーダーにとって歴史学必須科目だ。高い視点から未来予測できない人間リーダーは務まらない。

歴史書を読み解くときも、頻繁な予測は欠かしてはならない。こまめなパターン判断とこまめな答え合わせこそが、パターン認識力=ものごとの判断力を高める唯一の方法である

ちなみに小説漫画ならば、予測をしながら読み進める人は多いだろう。しかし、リアル世界となると予測をしない人が多い。

フィクション現実のパーツを切り取って再構成したものであるから現実のパーツを学ぶのには一定有効性があるけれども、パーツの繋がりから現実を学ぶことはできない。

作品の構成上そのようなストーリーになっているのであって、現実小説漫画のような展開が起きることは少ない。現実予測力を高めるには小説漫画ではダメなのだ現実に対して予測しないと。

株式投資にしても前兆に敏感な人とそうでない人がいる。業界に新たな局面が訪れる前ぶれ、世界が動き出す兆候、そういったものに敏感であらねばならない。

そのためには当然ながら鋭い観察力が不可欠である自分の欲やメディア情報に振り回される人間には鋭い観察はできない。些事に流されるような人間は、フラット視点に立つことができない。濁った目なのだ

濁った目のまま予測を重ねても予測力は身につかない。例えば、「ソース2ch」な人間はそのままでは結局2ch情報からしか予測を立てる力がつかない。

現実のさまざまな一次情報から予測する力はつかない上に、そもそも2ch情報から予測なんてムリな話である。つまり、観察力の低いままでは予測力なんてまるでつかない。このことはしっかり押さえておきたい。

観察力に関連して要約力や記憶力も重要である。観察したものを要約して整理しないとしかるべき時に情報を取り出せない。また、記憶力がなくても必要情報を取り出せなくなってしまう。

情報を取り出せないと比較したり総合したりして結論を導くことはできまい。

記憶力については、超人的な記憶力は不要だが、普段から覚えようとすること思い出そうとすることは不可欠である。記銘と想起ともいう。

はいえ、常日頃から先見しようとしていれば、記銘と想起は日々フルに酷使され鍛えられるからさほど心配は要らない。私は世の中の一部の人々のすごい記憶力の大半が先見の習慣によって身についたものだと思っているほどだ。

最後に、世の中の人特に日本人)の圧倒的大多数は高い視点から人生や世の中を見る時間ほとんど持たない。また、見たとしたもそれを答え合わせしようという意識がない。

からこそ、先見性は意識の持ち方1つで簡単に他人に差がつけられる部分なのである

2012-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20120420103312

避妊せずにセックスをすれば必ず妊娠するとは限らないので、「こうなるとわかった上でそうした」という風に意図的な行為として扱うことは不適切なのでは。

他の記事で出ていたように、がんや肺気腫罹患すると知っていながら喫煙した人間、あるいは身近な人間喫煙を止めきれなかったために副流煙を浴びた人間に対して、全面的に自己責任とみなして医療補助は必要ないとするのに近い。

セックスをしなければ確実に妊娠しないことは分かっているので、それをするということは可能性を甘受すると言うこと。煙草が本来嗜好品であり、健康を害するのが目的ではなく、喫煙の頻度に対して健康を害する程度が小さいのに対して、性行為妊娠する/させるのが本来の機能である事故意図的に引き起こせば過失致死ではなく殺人適用されるのと同じ話である

胎児については、意図的に意志を問う機会が奪われ無視されているのではなく単にその方法が無いだけ。中枢神経も完成していない胚のいかなる反応をもって「意志」とするかなど議論が待たれる。人間価値判断は明らかに後天的に身につける価値観に左右される部分があるので、そもそも細胞の動きを生存意志の有無に結びつけて考えることは理にかなっていないという考え方もできる。

妊娠は両親によって意図的に引き起こされたものとすることは上で述べたように一律に適切とは言えない。婚姻関係にある男女が双方納得の上で性行為を行い妊娠に至ったというような場合以外はすべて意図した妊娠とは言えない。

単にその方法がないというのであれば、どのみち意思確認はされていない。されていないものをされているかのように扱うのは意図的なミスリード。人が自意識を持つに十分な神経細胞を発達させるには生後約2年がかかるが、生後2歳以下だからと言って乳児を殺害していいということにはならない。君が自我が芽生える前の乳児を殺害しても良いというならばそれはそれで論理整合性があるが、そうでないならばただのためにする詭弁しかない。これは生物上の実態を現実法律にどう落とし込むかと言う話であって、生物法律双方の理がそもそも異なっている以上、どこかで恣意的にならざるを得ず、発生へ至る最初の部分から保護するのがより理屈に合うと言うだけの話である

性交渉コントロールすることは十分に可能であり、実際になされている。そのうえで妊娠という現象が発生しているので、強姦以外はすべて意図された妊娠である

では言いなおそう。

会社に対する労働基準監督署の是正指導には強制力がなく、監督署へ相談した相談者は自ら刑事・民事告訴を行わねばならない。

また会社側は「妊娠・育休取得による解雇である」と明言しさえしなければ解雇自体は可能であるので、業績や勤務態度等から勘案したと主張すれば産前産後休業以外のタイミングでの解雇正当化される。

故に、堕胎罪を厳罰化することで、出産をあきらめざるを得ない妊婦を追い込むべきではない。

また虚偽である。君は平気で嘘をつく人である労基法は強行法規であり、是正勧告には期日指定の強制力がある。妊娠が実際には理由であるのに他の理由で解雇することはケース的にはあり得るが、表面上それが妥当とされるならば、それが妊娠が原因で解雇されたとは言えないはずである(言うとすればそれは主観的な判断でしかない)。そうした個別の違法措置に対して、事実認定において裁判を起こさなければ確定しないのは罪刑法定主義とその運用上当然のことであって、これに限ったことではない。実際には裁判になれば、妊娠事実があれば仮に本当に他の要因によって解雇したのだとしても、妊娠を理由としての解雇と見なされるので、コンプライアンス留意している大半の大企業では解雇はあり得ない。

堕胎罪を厳罰化することで、出産をあきらめざるを得ない妊婦を追い込むべきではない」- これがあなたの結論であって、すべて、この結論から論がなされている。ただしくポジショントークである。仮にそういう人がいるとしても、ヒトとなり得る胎児生存権をすべて否定して守るだけの公共的な利益があるかどうか疑問であるし、実際にはその前段階で幾つもの過程選択肢が与えられている。また、本来の法設計の思想上も、そうなっている。

根拠は?

行為が複数名でしかなし得ず、強姦で無い以上、合意のうえと見るのが妥当であるというか、そういうしかないのだが。一方的に女性のみが被害者というのは思い込みに過ぎない。

http://anond.hatelabo.jp/20120420092351

それで言うならばセックスをするしない、避妊するしないの時点で、個人の意志・選択は既に表明されているのでは。性教育も受けていない子供ならばともかく、こうすればこうなると分かったうえでそうしたのであれば、そこに意思の欠如を見るのは難しい。

避妊せずにセックスをすれば必ず妊娠するとは限らないので、「こうなるとわかった上でそうした」という風に意図的な行為として扱うことは不適切なのでは。

他の記事で出ていたように、がんや肺気腫罹患すると知っていながら喫煙した人間、あるいは身近な人間喫煙を止めきれなかったために副流煙を浴びた人間に対して、全面的に自己責任とみなして医療補助は必要ないとするのに近い。

それに当人の意思というのであれば、胎児にはまったく意思を問う機会は与えられていないわけであり、ひとつの身体を共有する女性胎児のうち、女性のみの意思を尊重するのは片手落ちであろう。妊娠という結果は胎児が自ら引き起こしたのではなく、性交渉を行った当事者引き起こしたのである。すでにそこに選択の責任は生じており、胎児生存権をより低く見るとしても、親の選択の結果生じた胎児生存権をまったく棄却したうえで、更に重ねて女性の選択権を尊重する合理的な理由がない。

胎児については、意図的に意志を問う機会が奪われ無視されているのではなく単にその方法が無いだけ。中枢神経も完成していない胚のいかなる反応をもって「意志」とするかなど議論が待たれる。人間価値判断は明らかに後天的に身につける価値観に左右される部分があるので、そもそも細胞の動きを生存意志の有無に結びつけて考えることは理にかなっていないという考え方もできる。

妊娠は両親によって意図的に引き起こされたものとすることは上で述べたように一律に適切とは言えない。婚姻関係にある男女が双方納得の上で性行為を行い妊娠に至ったというような場合以外はすべて意図した妊娠とは言えない。

ちなみに労基法に罰則がないと言うのはデマ

では言いなおそう。

会社に対する労働基準監督署の是正指導には強制力がなく、監督署へ相談した相談者は自ら刑事・民事告訴を行わねばならない。

また会社側は「妊娠・育休取得による解雇である」と明言しさえしなければ解雇自体は可能であるので、業績や勤務態度等から勘案したと主張すれば産前産後休業以外のタイミングでの解雇正当化される。

故に、堕胎罪を厳罰化することで、出産をあきらめざるを得ない妊婦を追い込むべきではない。

求められて受け入れた女も同罪。

根拠は?

2010-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20100717160345

また、話をずらしている。

嫌煙家は、字の通り煙を嫌う人たち。

タバコの煙を吸わせるなといっている。

別に愛煙家タバコを吸おうが、肺気腫になろうがかまわない。

好きなように生きてくれ。

ただ、俺にタバコの煙を吸わせるな。

2009-11-14

性感染症危険を、AIDSを引き合いに語らないでほしい

http://anond.hatelabo.jp/20091114181416

AIDSはたしかに根治方法がないし進行すれば確実に死亡するので、HIV感染危険。それは確か。

でも、AIDSを引き合いに出していると、もっと警戒すべき感染症から目をさらさせることになるよね? 子宮頸癌から。

子宮頸癌の原因は99%がウィルス感染。もちろん性感染。進行すれば悲惨な死に方をするのはAIDSと同じだし、個人史的にはAIDSよりも悲惨な場合がある。子宮頸癌は、妊婦検診で発見されることが多いのだ。進行度によっては、赤ちゃんのいるまま子宮を摘出ということも。

しかも、潜伏期間は数年~数十年と長い。数ヶ月で感染が判定できるHIVのほうがよっぽど扱い易い。

そして、感染確率。新規患者(新規感染者ではない)はAIDSで年間400人、子宮頸癌で年間7000人、子宮頸癌はもともと感染しても発症率がそれほど高くないから、ウィルスキャリアの数で言うともっと差が大きくなる。

潜伏期間が長い上に経過も悲惨、そしてキャリアが多くもらってしまいやすい子宮頸癌から目をそらさせてまでAIDS危険を語るのは、本当に勘弁してほしい。

ここからは蛇足。

喫煙危険にも同様のことが言える。喫煙が肺癌の罹患率を1桁以上高めるのは確かにそうなのだけれど、喫煙の脅威は肺癌じゃない。なぜって、いくらリスクが一気に高まるからって、肺癌はもともとそんなに頻度は高くなく、喫煙してもやっぱりそれほどじゃない。

もともと頻度が高い上に喫煙でさらに高まってしまう心筋梗塞の方が圧倒的に脅威だ。あと肺気腫

2009-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20090121181502

んー叩きはともかく

コンクリ練り練りの仕事

お金かかっても健康診断に行っておいで

肺気腫怖いよ

2008-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20080827194802

なあ、こういうのの確率の計算って掛け算でいいのか?

外を歩くと100円だまを拾う確率は出ないひとの10倍

外を歩くと100円だまをもらう確率も出ないひとの10倍

こういうとき、数学的な最終的な確率は100倍だよね?

だとすると、

クモ膜下出血    1.8倍

・口腔・咽頭がん   3.0倍

咽頭がん     32.5倍

・食道がん      2.2倍

肺気腫など     2.2倍

・肺がん       4.5倍

・肝がん       3.1倍

・膵がん       1.6倍

・虚血性心疾患    1.7倍

・胃がん       1.4倍

胃潰瘍       1.9倍

膀胱がん      1.6倍

子宮がん(女性)  1.6倍

じゃぁこれはタバコを吸う人はなんらかのガンにかかる確率は、

えっと・・・

10万倍ということになるんだが。

たばこは50歳を過ぎてから!という感じに年齢を引き上げたらどうだろう。

今まで禁煙に失敗した人が試して損はない禁煙成功の9つのコツ

健康診断に行ってきた病院でもらったパンフレットの出来が何気によかったから、禁煙ポイントまとめを転載するよ。

俺は禁煙2ヶ月目に突入したよ。

1.水・お茶を少しずつ飲む。

中途半端な暑さや冷たさでなく、目が覚めるほどの熱いお茶や冷たい氷水を少しずつ飲んでみよう。気分転換でき、体内のニコチンも排泄できる。

2.何度も深呼吸をする。

タバコを吸いたくてイライラしたとき、仕事が一段落したときなど、1日に何度も深呼吸してみよう。脳に酸素を送り、スッキリした気分に。

3.食後に歯をみがく。

食後にタバコが吸いたくなったら、歯を磨いてみよう。口の中がさっぱりして、吸いたい気持ちも落ち着くはず。

4.体を常に動かす。

なにもせず、じっとしていると、ついタバコを吸いたくなってしまう。散歩をしたり、からだのどこかを常に動かして、気分を紛らわせよう。

5.野菜をたくさん食べる。

タバコをやめると、ニコチンによって低下していた胃腸の働きが元に戻る。空腹を感じたら、低カロリー野菜をたくさん食べてイライラを抑えよう。

6.いったんその場を離れる。

吸いたくなったら、とりあえず場所を変えてみよう。食後のタバコの誘惑に負けないよう、食べ終わったらすぐ席を立つ習慣を。

7.煙の多い場所は避ける

他人がタバコを吸っていると、つられて吸いたくなるもの。喫煙者の近くに座ったり、喫煙コーナーなどの煙の多い場所に近づかないようにしよう。

8.お酒の席にご用心

ついタバコを吸ってしまいたくなるお酒の席。禁煙を始めて最初の2週間は、飲みに行くのを控えよう。

9.もう1分待ってみる。

どうしてもタバコを吸いたくなったら、もう1分だけ待ってみよう。その1分の積み重ねが禁煙を成功させるのだ。

参考データ

非喫煙者(1.0)と比較した喫煙者の死亡率(男性

クモ膜下出血    1.8倍

・口腔・咽頭がん   3.0倍

咽頭がん     32.5倍

・食道がん      2.2倍

肺気腫など     2.2倍

・肺がん       4.5倍

・肝がん       3.1倍

・膵がん       1.6倍

・虚血性心疾患    1.7倍

・胃がん       1.4倍

胃潰瘍       1.9倍

膀胱がん      1.6倍

子宮がん(女性)  1.6倍

平山雄 病態生理7(9)695??705、1988

by社会保険 鶯谷健診センター パンフレットより。

「1.6倍とかたいしたことないよねーフフン」とか鼻くそほじくってたけど、

これだけ役が揃うとハネ満くらいはいっちゃうかもね?

 
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