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はてなキーワード: ジャストシステムとは

2020-09-07

TMSCを抱え込んだ米国SMICというファウンダリを潰しにかかる。

ファーウェイが争点だなんて目に見える部分だけでなく、流通や諜報の意味合いでも重要ポジション争いが起こってる。

すごく現代的ながら実質上の戦争状態にあって面白く拝見している。

アメリカのやってることはABCDの頃と大して変わりはなく、しか効果的な手法

こういう囲い込みってかつてはマイクロソフトジャストシステムにやったようなやり方に近い。

アメリカ人の戦法なんだろうね。こういうゴリゴリ盾で押してくるような。

多分他の産業にもプレッシャーを掛けにゆき、ジャイアン外交で圧迫してゆくんだろう。

良い悪いという印象では親米気質自分からすれば良い方に傾くけど、日本バブル期にやられたしねえ。

2020-06-08

linuxユーザーなのでMOZCを使ってるんだが

「こと」を含んだひらがな列を入力して変換すると、MOZCはいつも「娘と」と変換したがるのは一体何の病気なんだろう。

Anthyではそういう傾向はないが、MOZCの方が入力ストレスちょっと少ないのでなあ。 もう10年以上前に開発が終了してるものだしな。

ジャストシステムlinuxを見捨ててしまったのでもうATOKは使えないし、そもそも日本語変換用のソフトウェアほとんど進歩も発展もしなくなった感があるので、メンテされているだけMOZCは状況に恵まれているのだろうとは思うが、今更windowsmacを使いたくねーし、嫌になるなあ。

ちゃんと買うからATOK for linuxの最新版を再発売してくれよー とか思ってる。

2020-05-29

行政機関日本語文字処理に関して愚痴

誰も見てねえだろうからここでロバの耳する。

日本語扱う行政機関向けDB漢字扱うについて、汎用機時代IBM/日立/富士通が引っ張ってたのがいわゆるラックサーバ時代になってIBM富士通が少し引っ込んでMSSun(現オラクル)がクライアント表示やos絡みで関わってくるようになり、プライベートクラウドでの処理前提になってきたとこでOSDBエンジン、あと電子文書対応って点で富士ゼロックスアドビが加わって『外字死んで欲しい』に至ってんだと認識してます

日本縦書き法文のレイアウトにつおいジャストシステムキーエンスに売られる前に前述のコンプレックスに参加してたこと、ユーザデータ形式意識しなくていい電子文書フォーマット確立したアドビが加わった、これで前世紀末に始まった外字無くして文字化けくそうという文字基盤が成立したわけですが、IVS/IVDでやるって決まってDBエンジンクライアントOS対応してんのに10放置されて今に至るんですわ。

MSなんか「もう知らん」言ってるわけで、今後感染症対策としての電子文書交換とかって話、どうやってやれってんですかMS明朝マンセーな連中にIPAmj明朝使えって言ったらうちの役所での規定フォントじゃねえとか本気で死ねよだからイントラネット内に.localでサーバ建てるとかできるんだよなそりゃ鯖トラブル原因なんて不明言われるわいい加減にしろっての

2020-04-24

意識の低いフリーランスの在宅勤務

意識の低いフリーランス生存戦略」の続きです。

https://anond.hatelabo.jp/20200226010709

コワーキングスペースに休会届を出し、自宅にこもって仕事を始めてから1ヶ月が過ぎた。もうずっと長いこと在宅勤務をしてきて、気分転換にコワーキングでも行くかー、と契約した翌月にもう休会である。頭を抱えたし、いつまで引きこもりが続くのかと気が遠くなったけれど、辛い気持ちいくらか薄れてきて、いまは淡々仕事をこなしている。

これはただの日記から他人の参考にはならない。けれども俺は他人生活を参考にしたいので、ブコメトラバに在宅勤務の知恵が集まってくれればうれしい。

食事

たまねぎを大量に買っている。粗みじん切りにしてホットクックに投入し、10分ほど炒める。しゃもじでかき混ぜたら、低温調理モードで90℃にして16時間、これでメイラード反応が進む。もっと時間大丈夫かしれないが、よく分からない。意識が低いので、とにかく放置で作る。

大量の飴色たまねぎが出来上がる。ジップロックに入れて冷凍庫へ。なるべく薄く広げて凍らせると、使うときに折って取り出しやすい。たまねぎを生のまま保存するより場所をとらないし、ミートソースを一瞬で作れるし、バターコンソメですぐにスープも作れる。

その他、根菜や肉や魚のことも書きたいが、料理の話だけで何千字でも書けてしまうので省略。

営業

直接会っての打ち合わせ依頼はすべて断っている。すべてといっても今月は1件しか来ていない。今このタイミングで会いましょうと言ってくる人間は、将来的にもなるべく関わらないほうがよい。

とはいえ営業どうしようかな……と思っていた矢先、いくつか新規の問い合わせがあり、ビデオ会議メールでやりとりしている。おそらく受注は決まるだろう。対面ではコミュニケーション能力の低さが露呈してしまうが、メールならば文章力勝負できる。ピンチをチャンスに、みたいな言い方は大嫌いだが、それはそれとして仕事は全力で取りに行く。対面で上手く話せない人間にとって、いまが好機なのは事実だ。

ビデオ会議は嫌いなので最小限にしたい。意識が低いので嫌なことは徹底的に避ける。相手の顔を全画面で見たくないのでウィンドウをとても小さくしている。向こうもべつに顔を見てほしくないだろう。自分もあまりカメラ注視せずに、メモを取ることに注力する。

散歩

朝起きて食事をとってから、そのまま仕事を始めてはいけない。少なくとも俺は無理だ。3分や5分でも、必ず散歩してから机に向かう。この儀式だけで頭がだいぶ切り替わる。

日中も2~3時間ごとに外へ出る。何も用事がなくとも自転車で近所をぐるりと回ってくる。スマホで花や若葉写真を撮ってSNSにアップする。自宅から半径300メートル範囲内に、被写体は意外とたくさんある。スマホカメラはとてもマクロ撮影に強いから、地面スレスレに置いて草花や虫を撮ると楽しい。虫目線になれば世界は広大になる。ミニ三脚を買って、動画を撮るのも良いだろう。だんだん散歩じゃなくてカメラの話になってきたので以下省略。

勤務時間

規則正しく仕事したいが、できていない。早起きして遅れを取り戻そうとすると、子どもが一緒に起きてしまう。食事を作ったり一緒に遊んでいるうちに9時を過ぎて、さらに、なぜか昼になっている。午後からようやく仕事を始めるが、子ども乱入してきたり、おやつを作ったり、夕食を作ったり、ほとんど進まないままで夜になっている。

子どもたちが寝てからようやく仕事を始め、午前2時や3時に力つきて眠る。進捗はニャオスだが、取引先にニャオスといっても通じない。不規則な勤務ながらも深夜や週末に頑張ってなんとか帳尻を合わせる。

家庭学習

小学校休校になって2ヶ月、子どもは完全に勉強に飽きている。学校からは大量のプリントの束をもらったが、毎日これに向き合うのは苦痛だろう。それでも2時間はやっていて偉いなと思う。

出費を増やしたくないが仕方なくスマイルゼミを始めた。ジャストシステムといえばATOK一太郎花子会社から、変なものは作らないだろうと思い、他サービスとは比較せずに決めた。今のところ楽しそうなので多分続ける。学年が上がるごとに月会費が上がっていくのが辛い。どこかで離脱するかもしれない。

タブレット学習視力悪化心配なので、15分のタイマーをかけて定期的に休ませている。そういえば自治体によってはYouTubeで授業配信とか始まってるけど、長時間の視聴はかなり辛そうだ。毎日PCに向かいっぱなしの俺が言っても説得力はないのだが。

時々、勉強に行き詰まった子どもが奇声をあげる。ワイヤレスイヤホンをつけて、その上からイヤーマフを付ければ何も聞こえない。こちらも仕事を中断すると再開が難しい。子ども勉強はあとでまとめて見る。

部屋掃除

家族の共用スペースは毎日ちゃん掃除している。自分仕事机は気がつくと酷いことになっている。子どもが読んだドラえもん生協カタログ手作りマスク材料カメラレンズ菓子、空き缶。これらを定期的に片付けないと仕事に集中できない。とりあえず視界に入らないように、椅子の後ろ側にすべて持っていく。片付けたとはいえないが仕方ない。週末にまとめて掃除する。

夫婦

福満しげゆき「妻に恋する66の方法」を読んでほしい。そして福満さんのツイッターフォローする。「妻~~」という気持ちになる。他にもKindleアプリ恋愛漫画を読んだりして、恋する気持ち燃え上がらせるのが良いんじゃないかな。まったく無責任なことを俺は書いている。他人の参考になるかどうかは知らん。

非常に個人的なことを書くと、俺は自分の妻を見ていると心拍数が上がるくらい大好きだ。よくふざけて妻に「結婚してくれ!」と言っている。世の中がこんなときからこそ恋愛大事だ。もちろん恋愛対象が二次元でも良いのだろうし、三次元アイドルでも、猫でも良いのだろう。俺は最近、コワーキング近くの野良猫に会いに行けないことが寂しい。

休日

平日に仕事をして土日に休む、というリズムには拘らずに、臨機応変対応したほうが良い。家族精神的に行き詰まっているように見えたときは、仕事を放り出して一緒に散歩に行く。週末に混んでいる場所でも、平日の午前中はいくらか空いている時間帯もある。逆に、週末の外出はなるべく避ける。

在宅勤務になれるまでは、曜日感覚がなくなって辛いかもしれない。けれども慣れてしまえば、曜日にこだわる理由があまり無い。平日に休み、週末に仕事をしても構わない。そのためにも電話ビデオ会議など同期型のツールはなるべく使わずメールチャットなど非同期型のツールを使ったほうがいい。スケジュール自由にするためだ。

前回の記事にも書いたが、電話には出なくていいし、チャットの返信なんか翌日で構わない。これはフリーランス場合なので、会社員の在宅勤務の場合には難しいかもしれない。申し訳ないけれど、上手い方法を見つけてほしい。

収入

今は大丈夫でも、将来どうなるかは分からない。厚生労働省生活を支えるための支援のご案内」がよくまとまっている。このPDFプリントアウトしておくとよい。

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000622924.pdf

子ども休校で休んでいる人々には、小学校休業等対応助成金を利用した有給休暇賃金100%)があるはずなのだが、実際どうなんだろう。手続きが遅れているという話も聞く。

将来の収入がどうなるか分からないのは、フリーランスにとっては今までの日常と変わらない。俺の場合は2~3ヶ月先のスケジュールが決まっていれば良いほうだ。そんな状態で何年も過ごしてきたので、正直なところ収入途絶への焦燥感は薄い。もう駄目だと思ってもなぜか乗り切ってきた。ただしこれは正常性バイアスにもなりうる。

今後もしも何ヶ月も仕事が途絶えてしまうと、さすがに苦しいだろうなと思う。政府からベーシックインカム的なものは欲しい。

まとめ

前回、2月末というタイミングで「生存戦略」の記事を書いたのは、3月がとても自殺の多い時季からだ。俺自身はべつに死にたくはないが、季節性鬱のために冬はまったくダメで、その辛い時期を自分が乗り切るために書いた面もある。冬を乗り切ったはずの今、世間さらに辛いことになっている。

こんなときに、意識の高い人々が発する力強い言葉は、まったく何の支えにもならない。関係性の薄い話に聞こえるかもしれないけれど……以下、たとえ話。

たとえば、もののけ姫に糸井重里がつけた「生きろ。」というキャッチコピーがある。これが弱っている人の支えになるとは思えない。「生きろ」と言われて鼓舞される人々もいるのだろう、それは否定しないけれど、絶対に届かない人々もいる。意識の低い俺のような人間にはまったく何も届かない。

それよりも、青山真治映画ユリイカ」の台詞「生きろとは言わん、死なんでくれ」がずっと心に残り続けている。青山真治もののけ姫を意識していたかどうかは知らないが、俺は、そう受け取った。

死なないことを目標にして生きるのは意識が低いとしか言いようがないし、実際、俺は苦手なことから逃げてばかりの駄目な人間だ。でも世の中がこんなことになり、何よりもまず「死なないこと」が、いまは立派に評価されうる。だから誰もが「死なないこと」を第一目標に掲げて乗り切ってほしい。

なるべく、ふざけて書こうと思ったのに、大真面目な話になってしまった。にゃーん😺😺😺

2019-07-04

anond:20190704193029

日本はそこまで広くないからな。たいていの地域から東京日帰りできちゃう

米国中国首都以外の経済圏が成立するけど、イギリスフランススウェーデンなんかは日本と同様に首都一極集中

ドイツ東西分裂していた名残だから参考にならないし、イタリアスペイン首都よりもミラノバルセロナ経済的に発達しているということ。

江戸時代までは日本地方政権連合体だったから、その名残が残っていた戦前くらいまでは地方でも新興企業が生まれてきていたよ。

名古屋トヨタをはじめとして全国ブランドが多数あるけど、大阪はきびしいね

日亜化学ジャストシステムなどを生んだ徳島みたいに、大都市圏じゃなくてもバブル期以降でもで新興大企業が生まれてきている地域もあるから地域性とか民度かによるんじゃないかな?

2019-04-24

ジャストシステム

定額制のATOK Passportを使っているのだが

PC版に限ってなぜか数ヶ月に一度、シリアルナンバー有効キー入力を求められる

何年も課金してる相手の手間考えずに要求してくる

入力すればいいじゃん、嫌ならつかなきゃいいと思うかもしれないが、使わないわけにはいかない

一度このATOK Passportを使ったら他の惰弱な変換ソフトなんて使う気になれなくなる

他に選択余地がないのだ、だから毎月500円課金しているのだ

それなのにシリアルナンバー有効キー入力なのである、ちなみにAndroid版にはこんな不親切なことはない、機種変インストールしたときくらいだ

入力なんて数分もかからないのだがジャストマイショップログインしてすぐに登録製品画面に行けない作りになっているのだ

そのため別の購入履歴から辿って登録製品画面にいってシリアルナンバー有効キーを見なければならない

サイト設計した人の頭はハッピーセットかと突っ込みたくなる

そもそも一度入力したPCなのになぜ再度入力を求めてくるのかわからないどうにかしてくれ

2019-01-04

anond:20190104104422

ジャストシステムは地道に製品を向上させてきてますので、

どれもよく出来てます

花子を買った

花子とはジャストシステムドローソフトのこと。

最初マイクロソフトVisio代用品が欲しくて花子を買ったのだが、

意外にもAdobeIllustrator代用になるのではと思うぐらい良くできていた。

花子使いに転生するのもいいかな。

2018-07-16

anond:20180716200252

ATOKに組み込む言葉ジャストシステムが決める。お前ではない。

そのような言葉をつかないことで企業立場を表明している。嫌なら他を使えばよい。

2018-02-16

anond:20180215234039

ジャストシステムATOK利用者アンケート

なぜATOKなの?って質問

選択肢の一つに「ジャストシステム応援したいから」ってみたいな内容のがあって

まあ、まさにそんな感じかなと思った。

特に理由は無いけど応援のためなんとなく使い続けてる

2018-02-15

Windows日本語入力はもうMS-IMEいいんじゃない

「長年使っていたATOKを去年からMS-IMEに切り替えた理由は、クラウド候補が使えるようになったから」http://katsumakazuyo.hatenablog.com/entry/2018/02/15/213100

という記事を読んで思ったんだけど、ほんとに、今になってATOKを使い続ける理由自分にもわからない

実感として、Windows付属IMEが使い物にならなくて、ATOK信頼性抜群という話は、もう昔の話で、いまのMS-IMEはじゅうぶん使える

しかATOKはいろいろと機能が追加され続けているのだろうけど、いまでもATOKじゃなきゃダメだという人のどれだけがそれほどハイエンド製品必要としているのだろうか

自分はこの数年間MS-IMEだけを使い続けて、大手出版社から一般書籍を出した

ジャストシステムATOKをほぼ完全にサブスクリプション型のビジネスに移行して収益性を確保しようとしているけど、「ダントツに優れた日本語入力システム」としてのATOK歴史的役割はもう終わっているのではないだろうか

いまだにATOK課金しつづけている人は、最近の他の日本語入力を使ったことがないだけじゃないのだろうか

2017-03-25

なぜ「俺が開発した」と主張する日本人胡散臭いのか

竹内健という元東芝の男がフラッシュメモリは俺が開発したという顔をしているが、実際に開発したのは東芝の別の研究者

濱口秀司という元パナソニックの男がUSBメモリは俺が開発したと主張しているが、実際に開発したのはイスラエルエンジニア

苫米地英人という元ジャストシステムの男がことえりは俺が開発したと言っているが、実際に開発したのはアップル研究者たちだ

2016-11-28

SIerランク

ランク 企業

A+ OracleCiscoNTTデータSAP

A 日立製作所富士通

A- 日本IBMNTTコミュニケーションズアクセンチュア野村総研(NRI)

B+ NEC日本HP新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)、日本総研(JRI)、大和総研(DIR)

B NTTコムウェア伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)、電通国際情報サービス(ISID)

B- 三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)、みずほ情報総研(MHIR)、

日本ユニシスアビームコンサルティング

C+ JSOL、農中情報システムSCSK日立システムズ(HISYS)、日立ソリューションズ(HISOL)

C NECソリューションイノベータニッセイ情報テクノロジーJR東日本情報システム(JEIS)、

東洋ビジネスエンジニアリング

C- オービックTIS、オージス総研富士通エフサス、シンプレクス、

タタコンサルタンシーサービシズ、東京海上日動システム

D+ 三菱UFJトラストシステム三菱総研DCS兼松エレクトロニクス都築電気

日興システムソリューションズ、キャノンITソリューション

D 損保ジャパン日本興亜システムズ、インフォコムセゾン情報システムズ日商エレクトロニクス

コベルコシステムIIJネットワンシステムズパナソニックインフォメーションシステムズ、

菱化システムJRシステム富士通システムイースト東芝ソリューション富士通FIP

D- ユニアデックスNECネッツエスアイ日立産業制御ソリューションズ、

三菱電機インフォメーションシステムズMS&ADシステムズ、NTTソフトウェア

NTTアドバンステクノロジ、JFEシステムズ、テクマトリックス三井情報第一生命情報システム

ソニーグローバルソリューションズ、ワークスアプリケーションズ

E+ 富士通システムウエスト富士通マーケティング三菱電機インフォメーションネットワーク

中央コンピュータシステムティージー情報ネットワークリンクレアジャストシステム

E NECフィールディングNEC情報システムズ富士通BSC日本情報通信

住友電工システムソリューションJR西日本ITソリューションズ、

インテック明治安田システムテクノロジー

E- 富士通ネットワークソリューションズ、日立公共システムNEC通信システム

スミセイ情報システム丸紅情報システムズ双日システムズ

京セラコミュニケーションシステムsky

F+ 日立ソリューションズクリエイトキヤノンソフトウェアさくら情報システム

トヨタコミュニケーションシステムエクサアイネスTKCCACCEC、SRA

F クオリカNSDDTSさくらKCS東邦システムサイエンス、菱友システムズ、

ヤマトシステム開発CTCシステムマネジメント

G 大塚商会富士ソフト、コア、アルファシステムズ

H トランスコスモス旭情報サービス、ジャステックシステナ、Minoriソリューションズ、

東京コンピュータサービス

2014-10-06

個人情報高齢者の死亡・企業倒産流出するのでは?

1.個人が亡くなった際の遺品整理経由の個人情報流出について

個人情報アングラルートとして、「遺品処理業者からの名簿横流し」がある、という話を聞いた。

 遺族が故人の遺品をまとめて処分を依頼

 ⇒遺品処理業者は「換金出来るものは換金する」から同窓会名簿などを遺品の中から見つけたら即換金する、という流れ。

 私見だが、名簿屋の持ってる高齢者名簿の大半は、実は遺族経由の名簿なんじゃないか?

★「80歳のおじいちゃんの自宅にあった同窓会名簿なんて、ベネッセの子供名簿と比べたら大した価値はない」、

 と遺された遺族は思い込み安易な気持ちで遺品整理業者へ依頼する。

 しかし、高齢者同窓会名簿は、振り込み詐欺業界投資詐欺業界リフォーム詐欺業界からすれば「宝の山」だったりする。

★そもそも、わざわざ故人の遺品蔵書を全て目を通す「暇な」遺族は少ないのではないか?

 主だった遺品を抜き取ったら、あとは「この一部屋全部、遺品整理業者さんお願いします」な感じで依頼していて、

 部屋の片隅に「帝国大学同窓会名簿」が転がっていたことなんか、気付きもしない

 えてして、「帝国大学同窓会名簿」とか「大蔵省職員名簿」とか持っている人はハイクラスな方々なので、蔵書の数が庶民とは桁違いだったりする。

 だから、遺族側も、膨大な蔵書の全体像を把握出来てないし、その中に名簿があるかどうかも知らない

 だから、そういうハイクラス層の物故に伴う名簿流出って、結構あるような気がする。

★名簿とかじゃなく、設計図面とかだと、理系高齢者の遺品とかで結構ありそう。

 一部は遺品整理業者経由で神保町古本屋に流れ込む。

 そういう理系な遺品の中には「企業秘密に属するような遺品」も、中にはあるのではないか?

★例えばベネッセ的な個人情報が入ったメモリーを「私物的に」持ってた人が、交通事故とかで突然死した場合

 残された遺族がメモリー名簿屋に手渡すのは、合法違法

 一般論でいえば、たとえ「盗品」であっても、実は盗品だと知らない遺族が、遺品(=盗品)を処分するのは合法

 但し、仮に遺族が「盗品」だと知っていたら、どうなんだろう?

2.企業倒産した場合情報流出について

最近は、仮想化デスクトップシンクライアントクラウドが花盛り。

 顧客情報などの個人情報クラウドデータセンターに預けて、そのデータセンター業者倒産した場合データセンター業者破産管財人

 「個人情報データを換金(=流出)」させることは許されるか?

 企業倒産というのは、バッタ屋にとっては「稼ぎどき」。倒産企業備品を買い叩く。

 今後のデータ社会で「倒産企業データ財産の取り扱い」が気になる。データバッタ屋にとっては「稼ぎどき」

 例えば、山一証券顧客名簿は、適正に「廃棄処分」されたのか?破産管財人名簿屋に売却してないか?

 真っ当な債権回収屋もいなくはないですが、「893」な債権回収屋も多いからなあ。

 彼らが債務者が持つ各種情報(含個人情報)を「適正廃棄」してくれる、なんて期待薄。

★例えばベネッセとかジャストシステムが、仮に今回のデータ流出の件で倒産とかした場合

 果たして大量の名簿データが、「適正に廃棄」されるのか、極めて疑問。

 「倒産」となると、社員モラルも無くなるし、セキュリティもザルになる。

 たとえて言えば「ソ連崩壊時の核兵器技術拡散と同じ状況」になる

 倒産法制の中で、倒産企業が所有するデータについての取り扱い規定は、ちゃんとあるのか?

 なければ改めて規定すべきでは?

★逆にいえば、企業が保有するデータ類、個人情報とか技術情報を、きちんと会計評価すべきなんだろう。

 ベネッセが2000万件のデータを持ってるなら、会計士が適正にデータ資産価値を時価評価して、

 ベネッセ企業会計資産計上すべきなんだろう。

 情報を適正に会計評価する場合、今回みたいな「情報流出」した場合情報価値が毀損して、減損評価しなければならない。

 逆に、「減損評価するハメにはなりたくないから情報流出しないように防御しようとするインセンティブが働く」とも言える。

2014-08-15

The history of mobile computer

1989年東芝が発売したDynabook J-3100SSが世界最初ノートパソコンである。すぐにNECが続き、1990年代になると、IBMとアップルが参入、東芝アップル、IBMが次々に新機能を加え、1995年頃には、現在ノートパソコン標準的機能の原型が完成した。

1990年代中頃から国産各社が参入、先行各社は新機種シリーズを展開した。また、インターネットが普及し、モバイルコンピューティングが盛んになった。それにより、ノートパソコンが急速に使われるようになり、2000年にはノートパソコン出荷台数デスクトップパソコンを追い越した。

2000年代を通して、小型化、軽量化、高機能化、省電力化が進んだ。2000年代末には、iPad代表される新しい形態携帯機器が出現し、ノートパソコンと競合するようになってきた。

とかくパソコンの分野では日本企業の低迷が指摘されるが、ノートパソコンの分野では、東芝代表される日本企業業界を先導したきたのである。少なくとも1990年代まではそうであった。ところが、2000年代になると、ノートパソコンパソコンの主流になったのに、日本企業の優位性は低下してきた。それを挽回する手段を講じるべきなのか、あるいは陳腐化したこの分野は中国等に任せて、日本は新分野を開拓すべきなのだろうか。

1980年代中頃:ラップトップパソコン

ラップトップとは「膝の上」の意味であるが、デスクトップパソコンより小さく、ノートパソコンよりも大きいサイズパソコンを指す。携帯可能であるから、これを含めてノートパソコンということもあり、その境界は厳密なものではない。

1984年 NEC PC-8401A

1985年 東芝 T-1100 海外のみで発売

1986年 東芝 T-3100 日本ではJ-3100

1986年 NEC PC-98LT

(PC-8401Aのほうが早いのだが、電池フロッピーなどが外付けなため、一般にはT-1100が世界初で、PC-98LTがNEC初だとされている)。

T-1100の仕様を示す

・CPU:80C86(16Bits)、5MHz

メモリ:最大512KB

ディスプレイ:80文字×25行(640×240ドット)

・外部記憶:3.5インチFDD内蔵(720KB) 。ラップトップでは世界初のHDD内蔵

キーボード:83キーフルストローク

電池:ニッカド電池、8時間の動作可能

IBM-PC互換

サイズ:310(W)×300(D)×67(H),4kg

1980年代末:最初ノートパソコン

最初ノートパソコン1989年に、世界に先駆けて日本で出現した。

1989年 東芝 Dynabook J-3100SS

1989年 セイコーエプソン PC-286NOTE

1989年 NEC PC-9801N

発表はPC-286NOTEのほうが先だったが、出荷はJ-3100のほうが早く、しかもヒットしたので、一般的にJ-3100を最初ノートパソコンだとしている。なお、PC-9801Nはやや遅れて出荷されたが、これにより「ノートパソコン」という用語が広まったといわれている。

J-3100SSの仕様を示す

・CPU:80C86(16Bits)、5MHz

メモリ:最大3.5MB(標準1.5MB)

ディスプレイ:ELバックライト液晶

・外部記憶:3.5インチFDD内蔵(720KB/1.2MB)

電池:2.5時間使用可能なバッテリパック

・電源リジュー機能提供ジャストシステムATOK7のROM搭載 ・AT互換機

サイズ:310(W)×254(D)×44(H),2.7kg)

1990年代前半:IBM・アップルの参入

1990年代に入ると、IBMとアップルノートパソコンに参入した。1990年代前半の特徴のある機種を列挙する。1995年頃には、現在ノートパソコン標準的機能の原型が完成したといえよう。

1990年 東芝 DynaBook J-3100 SS02E 世界初のHDD搭載

1991年 NEC PC-9801NC 世界初のTFT液晶16色、TVチューナー

1991年 アップル PowerBook 170 世界初パームレストトラックボール

1991年 IBM PS/55note 5523-S IBM初のノート。VGA解像度640x480(他社は640x400だった)

1992年 東芝 DynaBook 486-XS 世界初のTFT液晶フルカラーVGA

1992年 東芝 DynaBook EZ ワープロ表計算などアプリケーションをROM内蔵

1992年 IBM ThinkPad 700C 当時最大級の10.4インチTFTカラー液晶世界初トラックポイント装備

1992年 IBM ThinkPad 220 世界初のサブノート。重さ 1kg、単三乾電池駆動

1994年 東芝 DynaBook SS433 世界初のFDD内蔵B5版サブノート

1994年 IBM ThinkPad 755 内蔵型CD-ROMドライブ搭載

1994年 アップル PowerBook 520 世界初トラックパッド採用

1990年代後半:国産各社のノートパソコン参入と普及

1990年後半には、国産各社がノートパソコン分野に参入、先行各社も新シリーズを展開して、現在でもポピュラーな機種名が出揃った。ノート型は、デスクトップ型に比べて割高であったが、モバイル環境での利用が盛んになったこと、オフィスや家庭での占有面積が小さいこから人気が高まり2000年にはノートパソコンデスクトップパソコン出荷台数を上回る状況になった。

1995年 富士通 FMV-BIBLO リチウム電池採用プレインストールソフト多数

1995年 シャープ Mebius CD-ROM内蔵

1996年 IBM ThinkPad 560 2kg以下の軽量

1996年 東芝 Libretto 20 世界最小・最軽量(840g)のミニノート

1997年 ソニー VAIO NOTE 505 B5サイズモバイルノート

1997年 パナソニック LetsNote AL-N2 光学トラックボール搭載

1997年 三菱電気 Pedion A4で当時画期的最軽量(1.45kg)最薄(18mm)

2000年代前半:小型化、軽量化、長動作時間化の競争

2000年代になると、パソコンの主流はノートパソコンになり、パソコンでの関心はノートパソコンが主になる。ノートパソコンは、本質的モバイル環境での利用である。そのための軽量化や小型化競争1990年代後半から活発であったが、2000年代になると、長時間充電せずに利用できること、立ち上がりの時間が短いこと、堅牢性や耐久性に優れていること、さらにはデザインへの要求など、多様な品質での競争になってきた。

筺体の軽量化

軽量な素材を用いながら堅牢性を高めるため、ハニカム構造など設計上の工夫が進んだ。

スリープ機能の高度化

パソコンを使用しない状態での省電力技術であるスリープ/スタンバイ機能は従来からあったが、インテルによるディープ・パワー・ダウン・テクノロジやASUSTeK ComputerによるExpress Gateなど、新方式が開発された。

SSD(Flash Solid State Drive)

SSDは、フラッシュメモリを発展させた記憶媒体で、HDD(磁気ディスク)と比較して、機械部分がないため、小型化、省電力化、高性能化が重要ノートパソコンに適している。しかし高価格である2004年から注目されるようになり、2000年代後半には高級機に採用されるようになった。

ノートパソコンの製造には、小型化や低電力化などの高度なな技術が求められので、日本企業に適した分野であった。ところが、低価格競争が進むのに伴い、台湾中国などで生産するようになった。それが、2000年前後から、現地企業技術向上により、現地企業生産だけでなく設計委託するようになり、独自のパソコン事業から撤退するようにもなってきた。そのため、日本国内生産している製品は、特に高度技術要求される小型の高機能パソコンに絞られるようになってきた。

2000年代後半:ノートパソコン多様化

2000年後半には、ノートパソコン多様化した。ディスプレイサイズ区分すると、次のようになる。

ディスプレイサイズ(インチ) 解像度 特徴

7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

───┬─── ─┬─── ──┬──

│ ──┬──│──┬── │

│ │ │ │ ハイエンド 1920x1200 モバイル意図せず高機能

│ │ │ A4ノート 1680x1050 最も広く利用

│ │ B5ノート(コンパクト) 1280x 800 モバイル用の標準

│ サブノート 1280x 800 軽量を重視したモバイル

ミニノート パソコン全般機能ではなく、Web利用などに特化

ウルトラモバイル(タブレットパソコン) 1024x 600 操作性を重視

ネットブック 1024x 600 初期は安価目的

シンクライアント、セキュアクライアント

シンクライアント(Thin client)とは、処理機能サーバに集中させ、パソコンには必要最小限の機能しかもたせないパソコンのことである1996年当時は、モバイルパソコンの軽量化、低廉化を狙ったのであるが、あまり普及しなかった。

1996年 オラクルシンクライアント概念提唱。そのコンセプトモデルNC (Network Computer)を紹介。「500ドルパソコン」とも呼ばれた。

1997年 サン・マイクロシステムズ、コンセプトモデルJava Stationを発表

1997年 マイクロソフトWindows CEベースとした「Windows Based Terminal(WBT)」を発表

それが2005年から外部記憶装置接続ができないこと、パソコン情報が残らないことが、セキュリティ観点から重視され、パソコンメーカーシンクライアントを発表、多くの企業採用検討するようになった。

2005年 日本経済新聞日立製作所パソコン利用を全廃する」の記事。これが広く一般の関心を呼ぶ。

参照:日立「「日立パソコン利用全廃」記事に関しまして」

2005年 富士通 FMVシンクライアントTC8200等出荷

2005年 NEC MateシンクライアントVersaProシンクライアント 出荷

ネットブック

ネットブックとは、インターネット利用に特化した小型軽量なノートパソコンである2005年頃、発展途上国教育分野にインターネット活用が重視され、「100ドルパソコン」として生産支援団体等を通して提供する計画が進んだ。

ところが、安価で使いやすいことが注目され、先進国でもセカンマシンとしての重要が高まり2008年から、その用途目的とした機種も出るようになった。

2008年 ASUS(台湾) Eee PC:本来目的用の例

・CPU,本体:Ultra-Mobile PC(タブレットPC)携帯端末用のPC、パソコン用と比較して安価

記憶装置:HDDなどはなく、システム基板上にフラッシュメモリを直接搭載

ハードウェア構成:通常のPC/AT互換アーキテクチャ採用して、パソコンとの互換性あり

iPadの出現

タブレットパソコンとは、タッチパネルディスプレイを搭載し、指や専用ペンで画面操作できる携帯用パソコンのこと。2002にマイクロソフトタブレットPCを発表したが、あまり普及しなかった。2009年に発売されたWindows 7が「Windows タッチ」というタッチ操作系統を標準搭載したため、タッチパネルディスプレイを備えたパソコンが各社から発売されるようになった。

2010年アップルiPadを発売した。電子書籍閲覧で代表される多様なアプリケーションが評判になり、爆発的な売れ行きを示した。ここでのマルチタッチ操作方法は、一般のパソコンにも大きな影響を与えている。

2014-07-21

個人情報

ベネッセが~と、やたらベネッセが取り上げられるんですが、情報を盗まれた被害者側ですよね?

なんで、個人情報を使ってメールをばら撒いてたジャストシステムや名簿会社を、誰も叩かないんでしょうか?

2014-07-15

ベネッセから謝罪文が届いた

A4の紙2枚と、A4の三分の一の大きさの宛名が書いてある紙が入ってた。

特に目新しいことはなし。

子供ふたりチャレンジやらせているけど、

謝罪文がきたのは、先日ジャストシステムからDMがきた小学生のほうのみ。

去年からこどもチャレンジをやってる子には来てない。

漏れてないのか、漏れているけど今回はそこまで把握してないのか。

還付先岡山だけど、向こうのほうの人はもっと早く来たのかな。

うちは埼玉

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