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はてなキーワード: Solとは

2018-04-24

NTTコミュニケーションズNTTドコモアクセス制限煽りを食うISP一覧

これにまつわる情報です。

海賊版サイトへの接続遮断実施へ、NTTグループ

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29718540T20C18A4000000/

NTTコミュニケーションズNTTドコモバックボーン事業所なので、

その回線を利用するISPMVNO事業所などはその煽りを受ける可能性があります

同社が回線を利用しているサービスを列挙します。

誤りなどあればコメントお願いします。

NTTコミュニケーションズ回線を利用するISP

https://www.ocn.ne.jp/:OCN]

http://flets-w.com/:NTT西日本フレッツ光]

https://flets.com/?link_eastid=ext_s001:NTT東日本フレッツ光]

@くりぽ

スマート

@虹ネット

@ARKみらい

George

@T COM(アットティコム

@amo

@ip

@nbn(アットエヌビーエヌ)

@nifty

@sorae.net

21ip.jp

3WEB

3sweb

4ix

7-dj.com

99ネット

A-Netエースネット

ABC-NET

AIRnet

ALE-NET

LPTEC-NET

OL

Ai-Link

AllBlue net

Amusement BiG-NET

Anyuser

B-CUBIC

BB群馬

BB.excite

BBCAT

BBFLEX.JP

BBM-NET

BEKKOAME//INTERNET

BFORTH

BIGLOB

BIGLOBE(法人会員向け)

MT BEAM-TVi

Boso Internet

Brastel IP Connect

BroadNet

Broval BB

Broval BB(ブローバル ビービー)

Business eXchange Network

CC-NET

CITYFUJISAWA

CL

CL-BB

NETプラザ

COKKYNET

CSNET

CTNET

CYBER OZ NET

CYBER STATION

CYBERHOME

Canonet

CiTV

Cloud Walker

Clovernet

net Communications

ComSpace

Comel Internet Service

CyberBB

Cypressインターネット

DCNインターネットサービス

DDNet

DIX

DS Networks

DTI

DTIプラチナオプション

DTI(法人会員向け)

DeWA-Web

Do!Mo net

E-JA

ECNTコネクトサービス

MOBILE光

EditNet

na’T‐クラブ

F!nelink

FCOM

FENICS

FFBB

GB

FITENET

FITWeb

FREADWAY

FUSION GOL

FeiNET

Fiber Bit

Futaba-net

GBネット

GENOAインターネット接続サービス

GLBB

GMOとくとくBB

GNS

Gulf-Broad-Band-Wide

HIT Wave

HT-NET21

Hanamaru Internet

Hi-VOXネット

HotWeb

IBR-NET

IC-NET

IIJ FiberAccess/Fサービス

IIJmio

INKOC

INTERBROAD

ISP-NET

ISPNET

ITガーディアンズ接続サービス

IT-NEO

Iam-net

InfoSaky

InfoSphere

InfoToyota

J-StarNet

JOMOインターネットサービス

JSDインターネットサービス

KAGOYA Internet Routing

KINET

KISNET

KKNS

net

oCoEインターネット接続サービス

MAC InterNet

MAGM

MEDIAS

MEGA-NET

MINDインターネット

MMMインターネット

MO

MOW-NET

MTECH

MYBB

Megagate

MicNet

Mnet

Momoたろうインターネットクラブ

N‐plus

N-NET

NANET

NET24インターネット

NETAGE INTERNET

NEXTBB

MTnet

NSCSNET

NSW-BizISP

NetBeet

NetVALUE

Nexyz.BB

NiceTown

OC

OD

OKBNET

OKS

OSS!ねっと

OZZIOプロバイダサービス

Olivine

コネクト

PRNetピーアールネット

PSインターネットサービス

PXBBサービス

ParaBox

ParkNet

atネット

Perfect-1(パーフェクトワン)

Pikara(ピカラ)

ProntoNet

Qit

RBS

RIMCOM-NET

RIZING

RMネットワーク

aidway

RingNET

SAC-NET

SIGNA

SKNet

SKTネット

SNW Internet

SOLCOM Internet

SPACE NET

SPEED BB

SUNYNET

SYNAPSE(シナプス

aiNet

ShareLine(シェアライン

kynet

kyLink

So-net

Solnet

Somanet

SonixNet

SpinNet

StepBB

T-IPネット

TINS-NET

TMネット

TOPPA!

TOQネット

Takenet Service

TechnoWave

The FSI Network

Tigers-net.com(タイガースネット コム

TikiTikiインターネット

oddle-net

ogther Net

Trant

U-Pa!

U-netSURF

UCOM光(法人会員向け)

VC-net

VECTANT

irual Gat

WAKWAK

WINGS(ウイングス)

WITH U-NET

Wide Net Japan

XES-NET

Xinet

Yahoo! BB

ZERO

ZOOT(株式会社インターリンク

aisu

aki-net

annie internet

at-mインターネットサービス

au one net

avis

beat/isp

bit-drive

biwako-inet

broad space

ccom-net

dnsipホスティングサービス

e-おうちネット

e-Broad

famille

fitコール

hi-ho

hisp

i-plus

i-revo Access

iNEXT

iPlus

iTSCOM.net

ic-net.or.jp

ice-netサービス

icn

iinet

incl

info新潟

infoPepper

interQ MEMBERS

intermix

internet JA

intio-NET

pc東海インターネットサービス

isao.net

miaネット

mitene Internet Service

mopera U

nekonet

pal.to

pppネットサービス

purenicjapan

tcp-ip

tiaraインターネットサービス

winpal.net

woonet

あいあいネット

あまくさ藍ネット

ありあけネットコム

いわみインターネット

えちごインターネット

えるねっと迫

おおさきブロードバンド

おばこネット

かもめインターネット

かんえつネット

きたうら花ねっと

これだねっと

さきたまインターネット

しもたか ふれあい プロバイダ powered by fortissimo

はまぞう

はまっこ

ひかりdataWAN

ひかり

ふれあいインターネットサービス

ぷらら

ぷらら法人会員向け)

へちまネット

まねきねこインターネット

ゆきぐにネット

アイエフネット インターネットサービス

アイネットインターネットサービス

アイピーキュー

アクセアインターネットサービス

アスアドットネットasuanet

アステック

アスネ

アットパス

アットライン

アルファインターネット

アレスネット

アールディーネット

アールデネット

アールナック インターネットサービス

インコオンライン

インストラクション・インターネット

インターコネクト

インターネットいわふね

インターネットまほろば

インターネットジャー

インターネットビジネス研究所

インターネットビークル

インターネットトライブ(InternetTRIBE)

インターネットプロ東海

インターネットプロ東海

インターネット三重

インターネット可児

インターネット富良野

インターネット庄内

インターネット新発田

インターネット浜松

インターネットMAGM

インターロジック

インフォミックス

イーエスネット

イーグルネット(Eagle NET

ウィンウィンネット

エコネクト

エディオンネット

エフォード

エルプラス

エル・インターネット

オフィスネット

オープンサーキット

カルチャーインフォメーションネット

キャッツインターネット

キャリアンBB

クラスト

クラスト

グリーンネット

グローバル ウェッブ インターネット サービス

ケーアイエスネット

コアラ

ガネット

コスモメディア

コモタネットワークサービス

サイバーリンク

サザンクロス

サンフィールド・インターネット

サンメディアインターネットサービス

サンインターネット

シルバーネットワーク

ジェットインターネット

ジャパンネット

ジャパンネットワークコミュニケーション

スクラムネット

スタンダードネット

スマイルBB

スマート

ゼロネット

ピアインターネット

ソフコム インターネットサービス

ダントツネット

ツインインターネット

テクノプライズグローバルネット

ディービーネット

トスバックシステム

ネット

ドルフィンインターネット

ナスカインターネット

ナマハゲネット

ニルスインターネットサービス

ネクストインターネット

ネットラピュタNetLapua)

ネット99

ネプロジャパン

ノーラインネット通信サービス

ハイネット

ハル

ハンズネット

パルフ・インターネットサービス

パークネット

ビジネスインフォマート・大商

ビデウ・ドットコム(videw.com)

ピュアネット

ファインネット

フリーダムネットワークサービス

ロードぱんだ

ブロードバンドインターネットサービス

ロードAce

プロペル・インターネットサービス

プロントネット

ヘチマリコーネット

ホッカイ・ネット

マウント富士インターネット

ミライネット

ミンクインターネット

ミームネット

メディアウォーズ

ヨモギワールドインターネット

リフレインターネットサービス

リンククラブ

リンククラブホスティングサービス

ローレライインターネット

ワオネット

@nsk

ASAHIネット

Be To Access

EMN

KDDIインターネット

KIP-Internet

PLATINUM.net

SDX

SaiNet-LINK

Viewcia

αWeb(大塚商会

三重インターネットサービスmint

伊予ネット

佐賀新聞長崎新聞インターネット(S.N.I)

ネット

創英インターネット

北上インターネット

北海道ギガビット協同組合

関西ジャパンネット

千葉ブロードバンドネットワークサービス

卜伝インターネット

本荘インターネット

松本インターネットサービス

楽天ブロードバンド

水戸インターネット

湘南インターネット

牛若丸インターネットサービス

生協インターネット

白神ねっと

秋田メディアネット

道新オーロラネット

那須インターネットサービス

那須インフォネット

銚子インターネット

関越インターネット

鳥海インターネット

NTTドコモ回線を利用するMVNO

OCN モバイル ONE

ASAHIネット LTE

NifMo

LINE モバイル

IIJmio タイプD

Tikimo SIM タイプD

exciteモバイル

DMM mobile

hi-ho LTE

QTmoile Dタイプ

b-mobile

U-mobile MA

2012-01-27

特許庁の55億かけて頓挫したプロジェクトの報告書が面白い

http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html 24日のニュース

http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf その発端ともいえる二年前の報告書

まりは、ありがちな汚職だと思えた・・・その巨大プロジェクトの実体は!

1部~2部で内容が重複してるからストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。

これについてのブコメTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。

情報共有

入札前の情報漏れにしても、その後のNTTDとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。

共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラー方法で流れている。特許庁, NTTD, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。

極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。

入札システム

入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。

上流偏重

報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、「設計もろくにできないで55億無駄にしたのか!」って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクト既存システムを0から作り直すのだから既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。

既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るけがないという問題があると思うんだ。

時間かけすぎ

6年?そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ?6年経つ間に色々変わっちゃう。

どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システム仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。

6年まとめてどん!だと中断の決断もなかなかできないよね。

問題が浮き彫りになったきっかけが汚職ってどうなの

これだけプロジェクト炎上していたのに、汚職きっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね?もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま・・・

これは国のプロジェクトから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。

人数増やせば解決できるというやり方

もうね、

SOLによる設計作業は ,平成18年当初60人体制でプロジェクトスタートさせたが,翌年初めには遅延が 始まったため,順次増員を行い,同19年3月には200人,同年5月には450人体制とした。

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

SOLは ,工程の遅れの解消に向けて,大幅な人員の増強でこれに対処しようとし,平成20年11月以降に は 1300人もの体制を整えたが

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

破滅の足音しか聞こえない・・・

人数を増やすと教育コストが増える

あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。

下請け構造

大量の下請け同士の連携情報共有がされていなかった。経験ノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウ管理もっと意識されるべきだよ。

そもそも、開発の遅れは人を増やす事で対処できるものなのだろうか?

人数増やしてプロジェクト炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。

開発や設計って?という人にもわかりやすいように説明する。

例えば、優れた売れっ子マンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。

開発も同じなんだよ、本質的にはね。

でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマ仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだ定義している会社もある。技術お金にならない低俗ものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。

売れっ子マンガ家のような設計(マンガで言えばネーム原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。

でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。

それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者モチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上しかならないってこと。お金けが莫大にかかっていくということ。

55億かけてもやめたのは英断だった

これは間違いない。

このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生デスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。

このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。

追記

時間ができたら後で読む

特許庁業務・システム最適化計画」(改訂版)について

http://www.jpo.go.jp/torikumi/system/system_optimize_re.htm

実際の業務の内容がある

http://myatsumoto.hatenablog.com/entry/2012/01/26/082554 良いまとめ

1/28 NTTNTTD に修正。

 
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