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はてなキーワード: 慣性の法則とは

2019-07-24

自分増田マスターだと思っていたけどデイリー三銃士でさえなかった

200~400ブクマぐらいなら月に2つぐらい取れるからまあ俺もそこそこの実力者かなって……自惚れていたよ。

俺はまだ雑魚なんだな。

まあなんで伸びないのかは分かるんだよ

役に立たない

 世の中には役に立つものしかブクマしない人がいる。役に立ちそうだと思ったら読まずにブクマする霞を食べる白ヤギさんが沢山いる。その層にフックできないと1000の壁を超えるだけでも難しい。400人に読ませて全員にブクマさせるのではなく、1000人にブクマさせてそのうち100人けが読めばいいっていうのを目指さないと壁は越えられない。これを目指したいなら専門知識をフル活用してここでしか読めない物を作るか、スクレイパーしまくった便利なまとめを作るのが強い。問題は俺には専門知識もないし、スクレイピングはどうも好きくないことだ。

ニッチ

 オタク系・敗者系・理不尽系・パンティー系・釣り系といった増田は、これはひどいインターネッツ定番ネタとして固定ファンに人気が出やすい。その代わりに、そうじゃない層からは見向きもされない。こういったジャンルをメイン武器に選ぶとブクマの上限にリミットがかかる。年収を増やしたいなら戦うステージを選べというのと同じだな。多数にフックしたいなら役立ち系以外がまず最強なんだが、それ以外でも光属性一人称女性系は強い。役立ち系が無理な以上目指すべきは光のネカマだ。心の子宮を光らせよ。目指せ魂の処女懐胎

時間帯を考えない

 伸びる時間帯。伸びる日がある……らしい。それが具体的にどこにあるのかは諸説があるが、当たらずといえども遠からずの予測はいくつも経っている。自分はそれを完全に無視している。なぜか?自分気持ちよく書くことが一番大事からだ。風を感じて書き、ざっと添削したらお熱い内に投稿する。このやり方は、本気でバズりを目指すならもったいないのだろう。マラソンに裸足で挑むようなものかも知れない。学ばなければいけない。勝ちたいなら。執筆快感より、称賛の快感を目指すなら、本能だけで戦ってはいけない。

完成度を高めない

 自分は書き直しをあまり好まない。ライブ感を楽しみたいから。最低限の添削はするが、面白そうな誤字があったら残したりもする。それが成長を妨げている気がする。見る人が見ればまだ2段階パワーアップさせることが可能状態でいつも投稿しているに違いない。せめて1段階でいいかブラッシュアップしてから投稿しよう。それを繰り返すことで何かが開ける気がする。開けると信じたい。希望を失って書く増田に熱は宿らないと信じたい。熱が宿らない増田が伸びるとは思いたくない。

そもそも増田で伸びるのを目指すのが間違っている

 そんなことは知っている。でもそれを言ったら人生のもの無意味だろ?毎日会社で誰かのケアレスミスコミュニケーションエラーの尻拭いをさせられて、クタクタになって家に帰る。とても釣り合いが取れているとは思えない。さっさと死んでしまったほうがいいのに生きているのは、なんか知らないけど、生きる方向へと突き動かされるから慣性の法則に過ぎないのかも知れないけど、せっかく風が吹いているなら流されてみたくなるから仕方ない。

2019-07-09

マッハマッパで空とびたい

プランA

ジェット機からダイブ

慣性の法則音速越えれそうだが、地面に着くまでに服着るの間に合うか

プランB

ミサイルにしがみついて日本海

果たして発射時の熱に耐えれるか

プランC

彗星に乗る

大気圏突入の時に燃え尽きるかもしれないが、突入直前にパラシュートを開けば可能

2019-06-09

人体vs鋼鉄 無慈悲なまでの力の差

以前「チコちゃんに叱られる!」でもし戦車と戦うことになったらどう対処するか、というトピックが挙がった。番組中の答えは「下の走行ベルトの間に潜り込み、キャタピラに鉄パイプを挟み込む」というものであったが、案の定ネットでは「その前に機銃で撃たれる」「旋回されたらひき潰される」といったツッコミの声が上がった(尚、MGS4の作中の無線では「以前『歩兵が一対一で戦車に立ち向かうにはどういう方法があるのか』と現役の陸軍将校に尋ねたら『歩兵が一対一で戦車に勝つ方法絶対ない』と断言された」というやり取りがある。これは小島秀夫監督が実際に質問したことらしい)。

もっと言うとそもそも普通乗用車ですら、人力で車の馬力に対抗するのはスーパーマンでもない限り無理なのは言うに及ばずだが、映画漫画みたいに武器を使って止めるのも不可能ではないらしいが相当コツや条件が要るっぽい。車のドア程度の鉄板なら拳銃でも貫くのは容易らしいがエンジンライフル等の大きめの銃や弾でないと厳しい様で、それに上手く運転手エンジンを仕留めたところで動いてる途中だったら慣性の法則で暫く動き続けるわけだから、こっちに猛スピードで突っ込んでくる途中だったら狙いを定めている間に、また何とか弾を急所にぶち当ててもその後避ける前に跳ね飛ばされる気もする(ここら辺参考https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1291277912 https://www.goo-net.com/magazine/104742.html 後者実験では止まっている車相手に撃っている)。生身の人間と鉄の塊の乗り物というのは、どうやらその時点で両者には歴然たる力の差が生じる様なのだ。まあそうでなければ毎年交通事故で4000人近くも死者はでないであろう(これでも減少傾向らしいが)。

更に言うならば戦車乗用車どころかナイフ一丁だけでも生身の人間との力の差は格段に生じる。バイオハザードシリーズの影響かどうもナイフ過小評価されがちな武器に思えてならないが、また川崎事件の時も「警官拳銃もっと容易に犯人を止められなかったのか」的な声が上がっていた様だが、相手を狙って撃つという攻撃までにある程度精密でややこしい動作が求められる飛び道具より、でたらめに振り回しても相手に掠りさえすればダメージを与えられる刃物系の武器の方が至近距離では有利なのは明らかだ。この辺りのツイートやまとめを参照されたい https://twitter.com/whitefox_cos/status/1136476293241851905 https://togetter.com/li/1269686 https://togetter.com/li/1361097 また、プロ格闘家武道高段位保持者ですら刃物を振り回している相手に格闘で立ち向かうことを危険視しており、結局走って逃げるのがベスト対処法らしい。 https://togetter.com/li/1360923 https://twitter.com/miepapa530228/status/1135035845545611266

こうした話は強固な鋼鉄の塊の前には生身の人間の肉体など如何に無力であるかを非常によく物語っている。

2018-09-12

歩きながらの香水は、スタンド攻撃と見分けがつかない。

今日、日が暮れてから21時頃、某駅前の通りで2メートルほど前を歩いていた人がバックから瓶を取り出して、髪にスプレーしていた。どうやら、香水だったようだ。幸いなことに、私は今日眼鏡をしていたので、直接、角膜に香水がつくことはなかったが、私も歩いていたので、液体を浴びた格好になってしまった。気体にも慣性の法則が働く、物理法則に逆らうことは出来ない。。一瞬、何が起きたのサッパリからなかった。大変に、やっかいだ。どうも、こちから何かアクションを起こそうにも相手は、直角に左に曲がってコンビニの中へと入ってしまった。ヤレヤレだぜ。

2017-07-04

わたしはなにもの

けっしてメンヘラではない。という名の地雷を設置しよう。

わたしはなにものか?

からなくなったときはないだろうか。

わたしわたしを知っているし、知らないわたしも知っている。

自分を知らないことは往々にしてデメリットばかり注目される。が良い面もある。

二面性があるのだ。

自分なんてものは知らなくてよいときもある。

しかし、知れば幸せになれるというお金を稼ぎたい大人は言う。

実際、知れば知らない自分よりは幸せになることはできる。ただ、そこで失うものもある。それは夢である。くさい話であるがそうである

自分を知らないものは、自分では叶いそうもない夢を追いかけることができるのだ。それは自分を知らないかである。夢を追いかけるか、幸せになるかは選べるが選べない。というよりは、それは潜在意識が選ぶことではないだろうか。

自分がなにものかわからないのであれば、何かを追うべきである。その指針は潜在意識が示すものである別にからなくてもよいのだ。

他にも自分がなにものかわからないというものに得られるものがある。それは人を見る目が養われるという点である

自分がなにものかわからないので、他人分析して比較して自分を探すのだ。その過程でその力は得られる。

自分がなにものか知っている人は自分の強みを知ることができる。

自分がなにものかわからない人は

「ここではない、どこか」を追い求めている。

そんなもの存在しない。なぜならばそれはユートピアという名の何もない世界からである

二面性」

認識できるものがあれば認識できないものがある。

逆に

そこに認識できない何かがあれば、認識できるものもある。

ただ、認識できる、できないではなく、ある、ないでもなく。その中間世界存在する。人はそこをユートピアと呼ぶ。

そしてそこを目指すのだ。

ただ、中間を目指すがこの世には慣性の法則がある。それを知らない人間中間を通りすぎてしまうのだ。

そして、その世界には減衰するもの存在しないため、最初の振れ幅で人生は揺れ動くことになる。

2015-09-04

http://anond.hatelabo.jp/20150904023309

地球が回っていると分かっても、

みんな「陽が昇る」と言い続けるってのと同じで

言語運用における慣性の法則みたいなもんじゃねえんですか。

2015-05-28

胸が大きくなった辛い


最近なぜか胸が大きくなった.

辛い.

ぴっちりめの服を着ると,胸部の曲線が気になる.

腕組みをすると,腕が半分くらい隠れる.

走ると,慣性の法則を思い出す,鬱陶しい.

うつ伏せになると,身体が安定しない,痛い.

世の中の胸が大きい女性ってこんなに苦労してたんだ.

尊敬する本当に尊敬する.

やっぱり貧乳は素晴らしかった.

私は貧乳「で」いいんじゃない

貧乳「が」いい.そう,貧乳がいい.

もう一度言う,いや何度でも言う,貧乳がいい.

ああもう怖くてサイズを測れない.

現実を見たくない.

辛い.

2015-05-09

品乳が好きだ。

例えば前から女性が走ってくるとする。身体のラインがわかるような比較タイトな服装でだ。

そこで男性諸君ならばすかさず期待の眼差しで身体の一部に目を向けるであろう。

慣性の法則に逆らうことができず足並みからワンテンポ遅れて上下運動する部位、つまりバストにだ。

しかし、わたしはあの一見すると物理法則に逆らうような独立した動きを見せるバストが苦手なのだ

その動きはわたしにとって暴力的であり動物的であり母性的でありながらも生臭すぎるのだ。

そんな訝しげな眼差しを持って向けた視線の先で、揺れていないバストがあった時(いや、なかった時と言うべきか)の安堵感は筆舌に尽くしがたいものがある。

まるで独自の生き物のように揺れる先を予測させない不規則運動を繰り返すわけでもなく、全身の上下運動とほぼ連動する形で規則正しく小さく慣性を思わせる動きはまるで足並みの綺麗に揃った社交ダンスを見ているかのような優雅さを感じさせてくれるのだ。

バストが大きい場合は、乳房と下着との接地面積が大きすぎる。

そのため、胸は全体として揺れることを余儀なくされ、足が地面に設置する角度や左右の強弱の違いなどに影響を受けることで動きの不規則さがより強調されてしまう。

それに比べて品乳と呼べるバスト場合、下着と乳房の接地面は胸を形作るワイヤーやパットの一部に限られるため、乳房の揺れを下着に伝える役割は主に乳頭が担うことになる。

それがまるで免震構造のように機能することで、わずかに見せる乳房の揺れが下着、つまり見た目に伝わってしまうことを防いでいるというわけなのだ

ここで想像してみて欲しい。一生懸命に揺れようとする小さな乳房と、その揺れを外部に伝えないようにと必死上下する乳頭の姿を。

これが愛おしくなくて何を愛でろというのだ!

品乳を語る上でこんなことは数ある魅力のうちの取るに足りないような一つの要素でしかない。

ただ世の女性にはわかってほしいのだ。

走って揺れる乳を見れば男性全てが満足するというわけではないこと。

わたしのように毛嫌う人間もいれば、揺れないことにこそ美学を感じる男性もいるということを。

わたしは願っている。全ての女性が生き生きと走り出せる未来を!

2013-12-18

鎖国は出来ないから、英語はある程度できた方が良いよね

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/604236

英語いらんとまで言って、学生学習意欲を削ぐこともなかろう。

英語ネタは食いつきいいだろうからちょっとだけ。

日本国外の人間を使いたいから」の英語必要性ってのがブコメでもあんまり見えなかったから、ね。

まあ自分も「おもてなし」以上の意味庶民英語使える必要があるとは思わない。

ただ、大学生勉強しといたほうが良いよ。

ちなみに、自分英語使えない。

TOEIC600点台で海外出張での商談には通訳の人がつくし、正式な書面はネイティブチェックが入る環境仕事してる。

メール定型ならなんとかなるけど、結構頻繁に辞書引くし、日常会話レベルでもかなり怪しい。

飛行機飛ばなくてもパニクらずにホテル予約して、天気予報を見てタクシー載って観光地回るのに困らない程度。

英語は使えたほうが良い?

YES

ただ、これって「人生ギター必要か?」と同じレベル質問

英語」って書いてあるところは「北京語」とか「ヘブライ語」とかに置き換えると理解しやすいかもしれない。

エリート英語が使えるべき?

英語関連の話は、結構色々混ざるから、一度分類すると理解しやすいかも。

  1. 実用的なビジネスとして
  2. エリート教養として
  3. 世界共通語として
  4. おもてなしとして

この中で問題になるのは、1番と3番かな。

実用的なビジネスに、英語必要

必要だね。

ただ、僕も国外仕事することもあるけど、別に英語喋れなくても不自由しない。

これは通訳さんがついてくれたり、タクシーホテルで多少変なコト言っても外国人ってことで流してもらえるから

ここに、さらに2つのパターンが隠れてる。

英語を使って、自分英語圏仕事をする

これは「英語を喋る仕事特別だ」としてもらえる間は、問題にならない。

どういうことかっていうと、えーと昔は清書屋さんって居たんだよね。

まり、書類を渡すとワープロでパチパチ打って書類にしてくれる人。

ブラインドタッチって、そこそこの技能として通用してたのよね。

いまだって中小企業だったらExcelが使えるのは技能として通用するし、

社長さんがパソコン使えなくても事務員さんがやってくれれば問題にはならない。

そういうレベルの話。

英語を使って、英語を喋る人と日本仕事をする。

さっきのは、英語圏仕事をする話。

今度は、部下とか上司とか、請負とか業務委託とか、どっちかというと自社内の話。

この場合ちょっと違って、間に通訳を挟むのは、無駄に見える。

実際、無駄だよね。

例えば、インドの人に仕事をお願いする。

翻訳を挟んで日本語から英語英語から日本語にする。

でっかい契約ならともかく、週次の報告会でそれやると、無駄が多い。

と、言うか、数字で見る経営者には、その翻訳コスト時間・人、つまりお金)は無駄しか無い。

上司英語勉強しないが、新人には英語勉強させる」ってのは、正鵠を射ている

まとめ

頻度が増えれば当然特別扱いしてくれなくなる。

メールの英文程度は通訳使うとかフザケンナ、みたいには結構みんななってるよね?

これが、受発注作業ぐらいは、業務管理ぐらいは、簡単な契約更新ぐらいは、になってくるってこと。

そして、特別扱いして貰える人(経営者とか、特殊技能者)は、別に今後も通訳を使えば良いだけ。

エリート教養として、英語必要

キッカケになったtogetterで言ってんのはコレかな?

http://togetter.com/li/604236

エリート層の英語力=国際競争力を高める」ってところにみんな違和感があるんじゃないかな。

例えにあがってるブラジル低所得者層が英語を使えなくて、高所得者層は英語が使えるって件、

コレは多分逆で、英語が使えると日本人ビジネスが出来て、英語が使えないと警備員しかなれない。

教育状況にもよるんだろうけど、やる気や能力とは無関係だよね。

から日本は自国語以外が使えなくても高所得者層入りできる国だってだけの話。

から例えとしては微妙

ただ、さっきのビジネスの件以外に、エリートとしてって概念はあり得る。

会話ができるということ

第二言語習得研究とか読むと判るけど、ネイティブじゃない言語を使うと、能力が落ちる。

計算能力とか、思考力とか、第二言語をしゃべる方に能力を割り振るから、使える力が減る。

これはもうどうしようもない。

それと同じように、英語圏の人にとって英語が喋れないというのはソモソモの能力が劣っていると判断される。

カタコトの日本語をしゃべるガイジンを、日本人は笑うじゃない?嫌な笑い方じゃなくても。

そして、流暢な日本語をしゃべる大使館員みたいな人を、賢んだろうな、と推測する。

これはどうやら、どの国の人であっても同じらしい。

ハッタリも重要ビジネス世界おいて舐められない事が重要なのと同じように、

エリート教養として、英語程度は流暢に喋れないとね、という話。

同じ土俵に上がるということ

ラテン語を読めず、聖書引用ができず、シェイクスピアを読んだことがない。

日本人ならまあどってこともないけども、欧米おいてそれはどうなの?って言う。

例えば、ザッカーバーグならパジャマプレゼンしても、逸話として残るかもしれない。

でも、普通ビジネスマンが商談に行くのに、スーツスニーカーは無いよね、とか

そういうレベルの話。

まとめ

日本の恐ろしく高い土木建築技術世界を席巻するというのとは違う次元で、

エリート教養として英語が流暢に喋れるというのは、重要だったりする。

これはもう相手に期待する(パジャマでも能力が高いと正しく判断できるか)しかない世界よね。

世界共通語として

なんか長くなってきたから巻いていこう。

ラテン語論文書かなきゃ存在しないのと同じ、みたいな時期があった。

同じように、学術論文は圧倒的に英語社会になってる。

これはある意味傲慢とも言えるし、ある種自虐ネタにもなってる。

ただまあ、面倒だからみんな英語ね、レベルの話。どうしようもない。

から学問世界で身を立てようとするなら、英語必須

流暢である必要はないけど、質疑応答には答えられるようにね、って言う。

おもてなしとして

京都呉服問屋英語使えるみたいな話。

圧倒的に多い英語話者に対して、環境を整えていこうね、という。

これもまー、どっちかっていうと、日本お金落としてね-系の話。

医療教育サービス英語で行えるようになると、外国企業の人も来てお金落としてくれるしね、という。

例えば、バンガロールとかハノイ日本語が通じて日常生活不自由しなかったら、

シリコンバレーよりそっちで起業する人増えるんじゃないかな?

そういうレベルの話。

まとめのまとめ

まず、ビジネスで「英語が使える」は、「Excelが使える」のと同じ感じになると思う。

掛かるコストは必ず削られる。残業代も出ない企業専属通訳は何人雇われるだろう。

いまは特別感のある仕事でも、そのうちソレぐらいは出来てアタリマエって言われちゃう

これはまあカタコトでもブロークンでも伝われば良い世界。ただ使わない人は使わない。

つぎに、エリートとしての英語教育は、まあ、それなりにやった方が舐められないかもね。

プレゼンや商談で、決定権者が流暢な英語使っていたほうが、格好はつくしね。

(カタコトでも日本語を話せる賢いガイジンを笑う日本人が、他所に比べて特別品性下劣なわけじゃない)

ただそれは、他の国と同じように、資産も熱意も運もあるエリート自身が解決すべき問題かも。

もっとしっかりしてよーという庶民愚痴かな?

そして、アカデミックな分野で英語を使えないのは、居ないのと同じ。

イギリスネイチャーアメリカサイエンスが君臨する世界が早晩変わるとは思えない。

そのせいで、日本大学英語を使って不自由なく研究が出来ると世界中に思ってもらいたい、

と、政府が思い始めると、大学では英語を使うのがアタリマエになっていくかもしれない。

他に問題が多くても、独立した問題は予算がついたもん勝ちだから

最後に、政府方針としての英語教育は、まずは外貨獲得としての英語サービスの普及化を目指すんじゃないかな。

日本に誘致する際には、医療教育サービス英語話者増加は必要から庶民英語を使えるようにする方針に進みそう。

(まずはアメリカにいる移民がカタコトの英語を使ってるのと、同じレベルで)

おおきなまとめになるけど、結局のところ世界も慣習という慣性の法則には逆らえないってところか。

あとは、世の中カネ、かな。

英語世界で通じる言語になってるから英語を学ぶ人が多くて、それがまた英語世界共通語にしてる。

スペイン語話者だって多いけど、富裕層英語を使うから、やっぱり英語が力を持ってる。

印米中イスラエル軍事バランスが大きく変わったり、

ラテン語から英語に学術言語が変わったみたいな大きな転換がない限り、

大学生が学ぶ外国語としては、ヘブライ語よりは英語かな。

まあ、今だって日本にはたくさん(日本人から英語を喋れないと馬鹿にされながら)英語仕事してる人はいるよ。

それが特殊な職種じゃなくなるってだけの話じゃないかな。

……個人的には、ラテン語アタリマエの世界よりはマシだったと思ってるよ。

 
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