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はてなキーワード: 浮力とは

2017-08-22

健康診断の検便は結構ムリゲー

健康診断で検便をしないといけないのだけれど、洋式ではかなり難易度が高い。最近トイレは水溜り部分が大きく一気に流れるようになっていて(その方が水の節約になるんだろう)、そこにトイレットペーパーを敷き詰めて上に、検便用の紙(その上で採る作業をする為の用紙)を浮かせるような指示があるのだが、便の重さを支える程の浮力を得るのはかなり困難(トイレットペーパーはどんどん水に溶けるし)で、気がつくと水中に沈む結果になる。しかも、注意書きには「いっぺんに紙を大量に流すとトイレが詰まる原因となるので、お控え下さい」とあって「どうすりゃいいんだ?」感が。

結局、浮力は足りず、水に一度漬かった便を採取せざるを得ない事になってしまった。

和式時代はあれでも良かったのかも知れないが、もう殆ど洋式時代には全くキャッチアップしていない気がする。世界でもこんな事やっているんだろうか?

2017-08-04

貧乳でも浮力は生ずる

日ごろブラすらしないぺちゃぱいだけどお風呂に入るとおっぱいが浮いているということに気づいた。湯船に肩まで浸かるとわずかなバスト消滅してしまうのが不思議だったんだ。これはお胸の脂肪が鎖骨まで流れてしまっているからっぽい。乳首の下のあたりに手を当ててお湯から上がるとほんのちょっとだけど重みを感じる。今日ちょっと幸せ34歳の夏。

2017-07-30

家族の思い出

 風呂掃除をしていてうっかりゾーンに入った。

タイルの目地を狂ったようにタワシで磨く行為を1時間程続けていたのだ。汗が眼に入った。脇から流れた汗がTシャツを通って腰に伝った。今日はよく晴れていて、風呂の窓からは蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。頭の位置を変えたら酷い立ちくらみがして、大きく長い息を吐いた。

普段まったく家事をしない。必要に迫られないとしない。そして「必要に迫られている」と感じるのが人よりだいぶ遅いようで、自分でも呆れる位、家事をしない。

今日、年に何度か訪れるこのうっかりゾーン最中、あることを思い出した。

以前、同居人がいた。2年と少しくらい一緒に暮らしていた。

同居人家事全般、とりわけ料理が得意だった。事情があって一緒に暮らしはじめ、事情があって家事はあまり分担せず同居人が一手に引き受けていた。家事が好きだから、好きな方がやればいいじゃない、と同居人はよく言った。色んな事情があったので、バランスを取るために自然とそうしていたのだと今では思っている。そして実際うまく機能していたと思う。

それでもたまに、何から何まで申し訳ないなと思うことがさすがにあった。そんなとき今日のように風呂タイルの目地を磨いたりしていた。家事が苦手な人の特徴なのか、自分の特徴なのかは知らないが、いったんやり始めると今日のようにうっかりゾーンに入る。一時間や二時間、平気でタイルを磨いていた。

そんな時よく同居人背中から声をかけてきた。「お茶のみませんか」「居酒屋さんごっこしませんか(揚げ物とビールを準備しているとき)」「お蕎麦屋さんごっこしませんか(日本酒卵焼き、板わさを準備しているとき)」。

背中から鬼気迫るものを感じていたのだろう。無理にとは言いませんけど、区切りませんか、そんなニュアンスだった。そんな時はたいていハッと引き戻されて「するする」と犬のように尻尾を振ってタワシを投げ出して、いい匂いを嗅ぎながらタオルで濡れた身体を拭いた。

今日タイル磨きをやめるタイミングを掴み損ねて、立ちくらみを味わいながらそんなことを思い出した。

 かつての同居人とは、何故かあるタイミングでお互いの事情が一致して暮らし始めた。

行為は付かず離れずしていたが、恋人ではなかった。友だちとも違った。同じ家で暮らして、一緒に起きて、一緒に食べて、一緒に眠る人だった。子供ができたらいいね、と年に何度か言い合うことがあった。動物として自然の流れでそうなったらいいね、という意味だ。自分同居人も、お互いについての感情は「たまたま一緒の檻になったライオン」のような温度だった。

恋愛感情が無かったわけではなくて、持っていた頃も多分あった。お互いそうだと思う。ただいろんな事情理由があって、結婚選択肢に入らなかった。それぞれが別の異性と遊んだりすることもあった。「浮気してくる」「異性と交遊してくる」と言って出かけることもお互いあった。気をつけてね。何時に帰るの。お互い自分自身をそんなに素晴らしい人間だと思っていない同士、そんな生活に不満は無かった。一緒に暮らし続けた。

 もちろん人間感情はそんなに陶器のようにツルンとしてないようで、色んな諍いはあった。お互い思った事を口に出す人間では無かったので(悲しいことだと今では思う)、喧嘩にはならなかった。言い争いの代わりに、子どもや猫のような抗議をお互いよくした。突然夜中に居なくなったり、家に帰らなかったり、メールに返信せずに心配させたり、寝たふりをして返事をしなかったり、料理をしなかったり、料理を食べなかったり。そんな小さいギザギザは数ヶ月に一度あった。それでも同居人とは同じ檻同士、基本的に信頼しあっていた。お互い求められた通りの心配をした。夜中の公園真冬に探し回ったり、帰ったら好きなお酒料理音楽が準備されていたり、心にもない優しい言葉をかけたりした。どうせ仲直りするのはお互い分かっていた。早くしたいとお互い思っていたのだ。諍いに限らずあらゆる事が、始まり方は子どもでも終わり方は大人だったと思う。

 一緒に暮らしから色んな事が変わった。そして、これは自分にとって驚くべきことなのだが、色んな事を学んだ。

まず、健康になった。皮膚や髪の毛の質、睡眠の質が変化した。これは食事がガラッと変わったので当たり前なのかも知れないが、自分には驚くべき事だった。風邪を引いたり、一日寝て過ごす事も減った。同居人が酒好きだったので、自然自分の飲む量は減った。酔っ払いが二匹居ては収集がつかないと思ったためだ。伴って体重も減った。

趣味世界物事視野も広がった。同居人にとって当たり前のことは、初めて知る事ばかりだった。色んなモノが世の中にはあること、それぞれの用途のこと。野菜ジュース野菜代替にならないこと。直火炭火焼きの違いのこと。季節の食べ物のこと。いろんなお酒が世の中にあること。いろんな方言のこと。悲しいとき運動をするといいこと。泣きながらご飯を食べられないこと。スーパー鮮魚を買うと捌いてくれること。沖縄本州で畳のサイズが違うということ。島の暮らしのこと。革製品の手入れのこと。

そして、自分にとって当たり前のことにも興味を示された。テクノエレクトロニカのこと。色んな漫画や本のこと。映画や芝居のこと。旅行海外のこと。色んな動物のこと。身体の変化のこと。変な服のブランドのこと。仏教イスラム教ヒンズー教のこと。お互いの好きな物を教え合ううちに教えられた方が詳しくなって、それが原因で諍いになることもあった。ばかっぽい。村上龍キャンプについてはそうだった。だいたい土日の昼間に料理を作っている同居人の周りをチョロチョロしながら様々な話をした。自分がこんなに話をする人間である事や、甘えたがる人間である事、そして人間に救われる人間である事。ある業界仕事をしていた時期から人間を信頼することは自分とあまり関わりがないと思っていた自分にとって、これは大きな発見であり変化であった。アルキメデス浮力発見した事に次いで偉大な功績だった。ユリイカ

そんな暮らしの中であっても、人間は変化する生き物なのだった。自分にも、変化のスピード生活を合わせたいと思う時期が訪れた。それで、同居はやめた。自分が変化したのは同居人との暮らしのお陰だった。それはとても辛かった。それでも、時間が経った今はあの決断をした自分は偉かったと思う。偉大な功績だ。ユリイカユリイカとして、正しいか死ぬ時まで解らない。

 多分ここまで読んで、同居人との関係性について嫌悪感を示す人もいるだろうと思う。我々は少しネジの緩んだ同士だった。誰にも理解されないような、子ども同士の暮らしみたいな生活が好きだったのだ。毎日親がいない家みたいだった。ヘンゼルとグレーテルのようだった。一般的理解できないものを受け入れることが、わりあい得意な人間同士だったんだろうと思う。人間は変化するので、多分いま暮らしても同じふうにはならない。でも、かつての同居人は今でも家族のような感じがする。かつての同居人もそう思っている気がする。うまい言葉が見当たらないが、belongしあっているという感じ。今でもたまに顔を合わすと、たまに会う親戚のような顔をされる。元気にしてるの、ごはん食べてるの、ちゃんと洗濯してるの。言葉にはしないけれど眼から発信されてくる。

 先日、会社女性に「彼氏同棲しようかなって話してるんです」と言われた。相談ではなく背中を押して欲しいだけなんだと表情から伝わった。なので、「同居はいいよ」と無責任なことを言った。こいつの責任を持つ筋合いはない。「同居はいいよぉ、まいンち、楽しいことしかないよ」。

 同居はいいよ。毎日楽しいことしかないよ。

 家族になるっていいよ。

 同居をやめたのは、今日みたいな夏の暑い日だった。突然ひとりにした。突然ひとりになった。「素直に言ってくれてありがとう」という言葉。「がんばったね」。依存しあうものが無くなったあの開放感と、途方もない悲しさ。同居人が見えなくなるまで距離を取ってから階段でめちゃくちゃに泣いた。部屋に入るまでもたなかった。汗と涙と鼻水がごちゃごちゃになった。蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。鼻の奥がずっとツーンとして、酸欠になって頭がくらくらした。一人にしないで一人にしないでと布団の中で喚いた。相手のほうが思っていただろうと思う。だから相手には言えなかった。血縁上の家族以上に大切だった。人工の家族だった。相手可哀想から、という感情共依存だと知っていた。お互いの変化を阻害すると知っていた。だから行動に移した。自分のために手放した。相手理由にするのは相手を一番傷つけると知っていた。対等な人間関係でありたいと願う、自分に残った唯一の正義だった。

何を見ても同居人連想する日々が続いた。何をしても楽しくなかった。食事の質が落ちたせいで体調も変わった。それでも不思議と、死んでしまいたいとは思わなかった。悲しい事に集中すると、他の事に集中しすぎずに済んだ。なんていうか色々捗った。ロボットのように仕事食事や人付き合いをこなした。こんな辛いことを乗り越えたのだから、何があっても生きていけるだろうと、直感理解した。悲しいとき運動をした。泣きそうになったらご飯を食べた。あれからだいぶ時間が経った。何かを見て同居人を思い出すことは、今では殆ど無くなった。

それで今日風呂場でうっかりゾーンに入って思い出した。

人間記憶はすべて熱量だと思っている。同居をやめてから、変化に対応していくなかで、たくさんの記憶熱量エネルギーに変換して生きてきた。変換したら消えていく。記録と事実は残るが、涙が出るような、胸が痛むような熱量は、失ったら二度と戻らない。

あらゆる事について、もう少し若い頃はこの「失っていく感覚」「燃えていく感覚」を怖いと思っていた。なるべく残したくて、よくテキストにしていた。いつからかそんな執着は無くなり「燃えているな」「もう二度と会えないんだな」とまっすぐに見つめるようになった。何かを決断した自分が得た変化の一つだ。燃えエネルギーを、これから別のなにかに注ぐ事。もう二度と出会えない分だけ、新しい事が入る余地が出来るんだろう。望むと望まざるに関わらずだ。

もう思い出す種火が少なくなっているのかもしれない。タワシを洗いながらそう感じた。消える前の焚き火を思い浮かべた。少しくらい残したっていいだろう。それくらい愛していた。自信をくれたのだ。自分で作った人工の家族の思い出の事。嘘は一つも書いていないが、自分同居人性別や年齢や重要なことは書かない。

同居はいいよ。毎日楽しいことしかなかったよ。

2017-07-26

こちらこそあほくさいが返しておこう

anond:20170726213212

サラダにクルミでワンランク上?そこ料理人褒めます

誉めたらいかんか?ファミレスクラスでは斬新でいいだろ。「俺はこんなことでは誉めないスゲー」自慢?

ポタージュが滑らか、丁寧にパッセして浮力つけてモンテすんの当たり前、CKで料理人監修でやってんだから当たり前

サイゼポタージュリエがモンテしてると君は思うの?そんな細かい仕事セントラルキッチン(CKって言うのか?)でやると思う?

レストラン仕事ではそうかもしれないけど、そういう目線からみたらサイゼレビューじゃ感じ悪い料理人の「俺ってすごいだろ」自慢になっちゃうと思わないの?

浮力って表現は初めて聞いたな。リエすることなの?

トマトソースコメントも?業界の1番中庸なのがサイゼリアぐらいの酸味を残したトマトソース個人感性はともかく昭和の日本のコックのような酸味飛ばしきったトマトソースが出るイタリアンレストラン日本に今無いでしょう

ああこれは自分仕事が古い可能性はある。伝統的な仕事を好んだしね。でも中途半端な火の入り方をしたトマトうまいと君は思うのかい

ねぎのにおいもCKで調理真空して店舗で仕上げるという業態上非常に避けづらいものだがそれに対する代案もなし、10選手コメントではない

雑な感想を書くのにいちいち代案挙げなきゃならんのか?何年選手か知らんが、君が問題点についての代案出してやれよ。

基本的料理人自分の専門の料理料理用語を守るものだが仏語伊語英語無秩序ちゃんぽん読み手のことを考えて平たくしてるのかなとも思うが普通イタリア料理人としてイタリアレストラン語るなら伊語統一するものだ、

あと用語ホテルでも街場でも使わないような素人のような変なことばバジリックってなに?

全部原語で書いたら誰も読まないし嫌味にしかならないだろ。だからカタカナ表記したんだよ。

バジリック(仏語)はバジル(英語)・バジリコ(伊語)のことだが本気で聞いてる?

サルサディポモドーロと書けばよかったのか?サルサベシャメッラと書けば満足したのか?

自分も街場(赤坂神宮前表参道西麻布)の他ホテル(赤坂見附付近とだけ)もいたことがある。ホテルではホールだったけどね。ホール時代経験年数にいれてない。

エスカルゴのブールコンポゼを料理人ソースとか言わない。厳密な分類はソースだけどさあ。

あれがブールコンポゼと思うのか?バターじゃないだろ?あれオリーブ油野菜ソースだろ?ここでもオーリディオリーヴァとでもいえばいいのかい

レベルが高ければ生クリームや酒使うとか無いから。業界人ならサイゼリア料理考えてる人のレベル知らないわけが無い、一流料理人が監修してるに決まってるだろ

レベルが高ければ生クリームや酒使うなんて書いてないだろ。変なレッテル貼らないでほしい。

誰が監修してるかしらないけど、(それを一流料理人と言っていいのか微妙だが)職人然とした人材は向かないだろう。料理人というか商品開発を専門にしている人材だと思うけど

書いててあほくさくなってきた、ベシャメルうんぬんとかもベシャメルとか仕事普通やんねーよ、レベルが高い低いもねえわ。パスタとかもそうだが何か技術的に言葉必要なところはなんともいえんとか非常にあいまい言葉でにごしている、それ言う必要ある?料理人だよ?

ベシャメルやらないのか。普通やんねーのか?君はどんな店で仕事してるの?

自分は前置きしたように中級店の経験しかないしフレンチ一筋でもない証拠イタリアンちょっとやったという経歴。高級店の仕事は知らない。会話の全部を仏語伊語で行ったわけでもない。

現地(仏・伊)での修行経験もない。用語料理人だったころの実際に使用していたものをそのままカタカナ表記で使ったんだけど、自分がいたところはそんなものだったよ。君のところは「Oui Chef!」とでも返事してたの?

別にサイゼ料理顧問でもない(元)でしかない現役の感覚もない一個人が雑な感想を書くのにいちいち技術的なところを指摘して改善策まで提示するわけないだろ。いくらなんでもあほらしすぎる。

今度は君がサイゼレビューを書いてみてくれよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170726103544

キャリア10年のフレンチメインの料理人

発言とはとても思えない

はてなの層は料理人少ないだろうしバレないと

思ってるのだろうか

素人キャリア10年のエンジニア騙って

技術について長々と語れば少なくともはてなだと

バレそうなもんだが

これは良いレビューと絶賛されて

ホッテントリになってる

以下指摘

サラダにクルミでワンランク上?

そこ料理人褒めます

ポタージュが滑らか、丁寧にパッセして浮力つけてモンテすんの当たり前、CKで料理人監修でやってんだから当たり前

トマトソースコメントも?業界の1番中庸なのがサイゼリアぐらいの酸味を残したトマトソース個人感性はともかく昭和の日本のコックのような酸味飛ばしきったトマトソースが出るイタリアンレストラン日本に今無いでしょう

・玉ねぎのにおいもCKで調理真空して店舗で仕上げるという業態上非常に避けづらいものだがそれに対する代案もなし、10選手コメントではない

基本的料理人自分の専門の料理料理用語を守るものだが仏語伊語英語無秩序ちゃんぽん読み手のことを考えて平たくしてるのかなとも思うが普通イタリア料理人としてイタリアレストラン語るなら伊語統一するものだ、あと用語ホテルでも街場でも使わないような素人のような変なことばバジリックってなに?

エスカルゴのブールコンポゼを料理人ソースとか言わない。厳密な分類はソースだけどさあ。

レベルが高ければ生クリームや酒使うとか無いから。業界人ならサイゼリア料理考えてる人のレベル知らないわけが無い、一流料理人が監修してるに決まってるだろ

・書いててあほくさくなってきた、ベシャメルうんぬんとかもベシャメルとか仕事普通やんねーよ、レベルが高い低いもねえわ。パスタとかもそうだが何か技術的に言葉必要なところはなんともいえんとか非常にあいまい言葉でにごしている、それ言う必要ある?料理人だよ?

以上

ツッコミを求めていたので

みえてくるのは素人のおばちゃんかなにか

2017-01-28

お茶子の能力もよく分からない。

お茶子の能力

触れたものの引力を無効化にする「無重力ゼログラビティ)」。

但し、効果対象の数や重さ等に許容値が存在し、キャパオーバーすると使用している本人が激しく酔ってしまうという弱点がある。

http://dic.pixiv.net/a/%E9%BA%97%E6%97%A5%E3%81%8A%E8%8C%B6%E5%AD%90

これでボールがあっという間に計測器の測定上限(∞マークが表示されるだけなのでどのくらいかは分からないが)に到達するのは変だよね

能力を使ったボールヘリウムが詰まった風船より軽い

あっという間に空気抵抗で減速するし浮力自然に上昇しても相当時間がかかる

いや、時速150㎞の剛速球でも滅茶苦茶時間掛かるぞ

質量はそのまま、地球の引力を無効化出来るだけで、その物の重さ自体は変わらない

そう考えると今度は、前回、猛スピードで落ちてるでくにタッチして急減速させたシーンがおかし

そもそも転びそうになったのを無重量化させただけで転ばずに済ませられたのもだな

質量が変わらないんだから運動量も変わらず、転びだしてる以上はそのままゆっくり転ぶ

http://anond.hatelabo.jp/20170128014531

2016-12-21

2016/11/xx 土葬

森の中だった。スコップ腐臭のする死体を穴に埋めていた。死体は少なくとも2つあった。まだ肉が残っており、腐臭を放っている。顔をしかめながら土を被せ続けた。

2016/11/xx 墜落

並走していた旅客機が、浮力を失って黒煙をたなびかせながら墜落していった。追っていた数機の飛行機もまた謎の墜落を遂げた。

2016/12/xx 裏切り

通信機器の異常があった。そのロット製造された通信機器全てがダメだった。私たち歩兵は混乱した。しかし、作戦の進行はもはや止めることができない。

そう思うや否や味方の戦闘機から榴弾を食らった。敵もろとも掃討されることになったらしかった。

2016/12/xx 参列

狐の嫁入りの参列した。そこでは、河童の肉の刺身が振る舞われた。人間が食べて良いものと悪いものがあるらしく、河童刺身は食べることができた。

そんな夢のことを彼氏に話したら、「気持ちいからその話はやめて」と言われた。

2016-10-13

[]月面基地周辺部の簡易道路設置実験

月面開発に当たっては交通網の開設が将来的に必須になるが、月面の多くの場所において、十分な支持力が得られない。

鉄道車両の設置、あるいは架線を用いたロープウェイの設置実験必要になってくる。

まず第一に、軟弱地盤の改良についてを模索してみる必要がある。

通常、貨物も含めて総重量6トン程度の車両を想定した場合重力は6分の1であり、なおかつ4輪で設置したとすると、一点当たりの支持力は250㎏程度を必要とする。

地球上であれば通常は軟弱地盤の除去後、砕石を敷均して十分な締め固めを行う。

岩石があり、小石があり、十分な支持を得られそうな箇所もあるが、多くの箇所では微細な(シルト、あるいは粘土に分類される)砂が多い。

イメージとしては泥沼に車両を走らせるに近い。

月面においては、まだ砕石を作成するクラッシャーも、十分な重機もないため、建材としては砕石を使用できない。

そのため、今回は『土のう』を主に用いることとした。

土のうの形については、通常型の他に、トンパックとも呼ばれる大型土のう、更にはより支持力を得られる要に座布団型の土のうも用意した。

中詰め材には、月面で最も入手しやすい月面土砂の他に、汚水処理場の最終処分物の脱水ケーキ発泡スチロール使用する。

地球上では流砂において、人間よりも砂の比重が重いこともあり、丸ごと飲み込まれしまうことはほとんどないため、同様の現象を期待した。

しかし、月面の表面部は気象や水などの締め固め作用ほとんど受けていないため、圧倒的に密度が低く、月面土砂を詰めた大型土のうは大きく沈んでしまった。

大型土のうも、一箇所当たり三段ほど積み上げれば十分に支持が得られることが解った。

座布団型の土のうについては、沈み込みこそ少なかったが、結局は規定の支持力を得られるまでに積み重ねた労力と、作成の困難さを鑑みれば大型土のうに勝るものではなかった。

製作、積み込みのワーカビリティに優れるのは、通常型の土のうであり、運搬及び設置も単独で行え、また、多少の陥没に対しても積み増しが容易であった。


中詰め材については一長一短があり、月面土砂は支持地盤単位重量が近いため、十分に積み上げ、転圧を行うならば問題なく支持力を発揮する。そのうえ、現地調達可能であり、労務と土のう袋さえ確保できれば大量の製造可能である。一方で、転圧をかけても解消できない『柔らかさ』があり、路盤材としての使用については不安が残る。

その点、脱水ケーキは凍結している為、十分な硬度を発揮し、重量物の通過という点では十分な働きが期待できる。一方で、素材の入手に限界が有り、また、気温差の激しい月面での昼の間にどのような状況になるかが未検証であるさらに、大量に使用する場合、素材の運搬も困難が伴うものと考えられる。

発泡スチロールについては、拳大に砕いたものを利用したが、その重量故に携行性に優れ、作成、設置も容易であった。月面基地でも現在のところ断熱材として生産されているため、入手も容易であるしかしながら、結局は重量を加えることによって地盤の支持が得られずに全体的に沈み込んでしまった。しかし、土砂との比重考慮すれば、十分な反力(むしろ浮力)を得られる見込みであり、今後の実験に期待される。

以上が現段階の実験結果であるが、結果として、月面であっても十分な支持力を得ることが可能であることが解った。

今後は、激しい気温差の土のう袋の耐久性や、効率的施工法の模索、または表層の施工についての実験を進めていく。

(月面道路研究会季刊会報誌『月道』より抜粋

2016-08-21

内田弘樹氏のアイオワ級記事に関する剽窃疑義、続報

記事著者に対して通報され、事案が認識された模様

https://twitter.com/0830yukkey/status/764047717567832066

ユキオ0830 ‏@0830yukkey

@Fruskiy001 はじめまして先生記事やご本を買いまして勉強してます。ところで、先生の本のない言おうを内田弘樹という作家盗作した疑惑がありますがご存知ですか。http://anond.hatelabo.jp/20160627202408  調べたほうがいいと思います。失礼します。#盗作

19:35 - 2016年8月12日

https://twitter.com/0830yukkey/status/764048377247961088

ユキオ0830

‏@0830yukkey

@Fruskiy001 先生の本は、見つからないのでもできる限り新刊で買いますので、がんばってください。盗作だったら悪いことなので許しちゃいけないと思います

19:38 - 2016年8月12日

https://twitter.com/Fruskiy001/status/764073832046927873

敵国のご隠居 @Fruskiy001

@0830yukkey どうも拙書をお読みいただき、有り難うございます。その件は当方は存じ上げておりませんが、体調が回復したら、少し調べてみようかと思います。 本当にわざわざご連絡いただき、有り難うございました。

21:19 - 2016年8月12日

以下経緯

書房光人社月刊「丸」2016年7月号掲載記事、筆者、内田弘樹

内田弘樹寄稿による雑誌「丸」掲載記事に対し、2chにて当該文には、アイオワ級に関するWikipedia記事

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AF%E7%B4%9A%E6%88%A6%E8%89%A6

からの引き写し、および当該Wikipedia記事の底文となっている、

歴史群像太平洋戦史シリーズVol.58「アメリカ戦艦」』 学研2007年5月ISBN 978-4-05-604692-2。

大塚好古 『【第6章・第1部】3万5000トン型新戦艦「ノース・カロライナ」級』。

大塚好古 『【第6章・第2部】"1939年戦艦"の「サウス・ダコタ」級』。

大塚好古 『【第7章】米海軍最後戦艦アイオワ」級』。

大塚好古 『特別企画第二次大戦における米戦艦の砲煩兵装』。

上掲記事から文章剽窃が認められるのではないかという疑義がなされたものである

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指摘内容

http://shiba.2ch.net/test/read.cgi/anime/1458575380/460-507

 軍事趣味雑誌「丸」7月号に内田先生が「不動の高速戦艦チャンプアイオワ」級」なる記事を書いているが、わずか6ページの記事に、一読して「おや?」と思うような記述がどっさり。

 以下に明らかにおかしい個所を列挙する。

「かつてワシントン条約批准した国で、」

 国語的におかしい。「条約批准した」が正しい。

1936年に締結された第二次ロンドン軍縮条約……果たして1938年日本が第二次ロンドン条約の調印会議から脱退したため、このエスカレーター条項が発動」

 国語的におかしい。日本条約脱退は1936年である

 「1938年」が「エスカレーター条項が」にかかるのなら、「……したため、1938年エスカレーター条項が発動」と書かないといけないだろう。

「調印各国は協議の上、戦艦空母保有枠を戦艦、かつ、戦艦の最大統制口径を16インチ以下、基準排水量を45000トン以下と規定しなおした」

 国語的におかしい。「保有枠を戦艦、」のあとに脱文があるのではないか

 「最大統制口径」なる用語は初めて見た。「主砲口径制限」が普通だろう。

「また、同時に、日本海軍条約脱退を機に新鋭戦艦の建造を進めているとアメリカ側はみなしており、」

 ここでの「条約」は、日本1934年に不延長を宣言したワシントン条約のことである

文中「ワシントン」が出てこないのはどういうことか。

 ワシントン条約失効に伴い新戦艦計画したのは米英も同じであり。日本だけの話ではない。

 ここは「ワシントン条約失効により建造される日本の新戦艦の性能を」で文を始めるべきであった。

1939年1940年予算で4隻のアイオワ級戦艦として、「アイオワ」「ニュージャージー」「ミズーリ」「ウィスコンシン」の建造が認められた」

 1940年予算建造の「イリノイ」「ケンタッキー」はどこへ行った。

「船体形状」の項、パナマ運河の幅に合わせたという特徴が抜けている。


「これらの影響で重心もやや高めとなり、」

 船体が長くなり、機関が強化されるとなぜ重心が上がるのか?

「ウェットな(湿った)艦だ」

 船の用語で wet は「湿った」ではないだろう。意味をとれば「波をかぶる」ということである

 また、アイオワ級がウェットだと言われるのは、艦首寄りの船体を細く絞ったために艦首浮力が減り、水面下に突っ込んだ時に浮き上がる力が少なくなったかである

「水面下の艦尾の形状は、」

 このへんウィキペの丸写し。

口径が延長されたため(主砲の長さが長くなったため)」

 「口径が延長」はおかしいだろう。「砲身長が延長されたため」だけでよく、カッコ内は不要

「副砲」

 ほぼウィキペの丸写し。

「3機の水上機が搭載可能

 4機積めるはず。

「防御力もサウスダコタ級とほぼ同じで、……サウスダコタ級に比べて、司令塔と甲板の装甲が強化された」

 矛盾してるだろう。

サウスダコタ級とくらべて居住環境が大きく改善されたことから、乗組員からも好評を得ていた」

 これはサウスダコタが狭すぎたということで、アイオワだって狭くて不評なのである

 「しか居住設備は当初計画1900名強だったのが、戦時の実際の運用では2800名~2900名と1000名近く増加し、極めて苦しい状態だったのは事実である。艦内スペースはかなり不足していたらしい(世界の艦船545集より)」

カサブランカ本国を往復した」

 ローズヴェルト大統領を降ろしたのはカサブランカではなく、500km以上東のメルセルビル(オラン)。

護衛空母群の奮戦により日本戦艦部隊が深手を負い、」

 サマール沖で戦艦被弾たか

アイオワ級は無傷で台風をやり過ごし、」

 アイオワは推進軸が損傷して本国に帰っている。

「7月、4隻のアイオワ級戦艦日本本土への艦砲射撃任務に参加、」

 「ニュー・ジャージー」はこの時本土で修理中。

「8月29日、戦艦ミズーリ」の艦上で降伏調印式が行われた」

 日本降伏は9月2日。この日付を間違うとは……。

「9月、国連軍は……仁川上陸作戦を発動した。「ミズーリ」は重巡ヘレナ」、駆逐艦2隻とともに砲撃を行い、国連軍作戦支援した」

 こう書くと、いかにも「ミズーリ」が仁川砲撃したように感じられるが、実際に砲撃したのは東海岸の三陟である

「古い戦艦をどうこうするより新しい艦を建造した方が効率的のため」

 アメリカは古い巡洋艦を何隻もミサイル艦に改造している一方、1950年代新造されたミサイル巡洋艦は1隻だけ。

南ベトナム沿岸での艦砲射撃任務を開始した」

 DMZ北側北ベトナム砲撃している。

ベイルートシリア軍に艦砲射撃実施した」

 ドルーズ派民兵の方が主な攻撃目標ではなかったか

いまウィキペざっと見てみたら、「ミズーリ」に特攻機突入したところの記述ウィキペの丸写しだった。ひどいもんだよ。

降伏調印式の日付、明らかにwikipedeiaの戦艦ミズーリの項内の

ミズーリ8月21日東京上陸する占領部隊のため200名の士官及び兵士アイオワに移乗させた。その後8月29日降伏調印式準備のため東京湾に入った。

を早とちりしたままその後の

日本政府および軍の降伏文書調印式は、9月2日東京湾(中の瀬水道中央部千葉県よりの海域)に停泊するミズーリの甲板上で

確認せずに引き写したのがバレバレですね。

wikipeの方を改ざんされるかもしれないか魚拓抑えたけど、アイオワ級ミズーリだけでいいのかしら。

https://archive.today/jJv79

https://archive.today/7Yr1d

内田

>副砲は当初ウースター軽巡洋艦に搭載された一五・二センチ両用連装砲が搭載予定だったが、重量の問題と同砲の開発が遅れたとこで、サウスダコタ級と同じ

>三八口径インチ連装高角砲が両舷中央部に各五基装備された。射撃指揮装置としては、Mk4レーダー付きのMk37射撃指揮装置が合計四基搭載された。

Wikipedia

>副砲は当初ウースター軽巡洋艦に搭載された15.2cm47口径両用連装砲を採用予定だったが、重量問題と開発遅延のため、結局ノース・カロライナ

>やサウスダコタ級と同じ12.7cm38口径両用連装砲が採用され、これらを両舷中央部に各5基搭載された。

>副砲の射撃指揮装置は、Mk4レーダーを装着したMk37 射撃指揮装置が艦橋全部に各1基、加えて一番煙突の両舷部に各1基の計4基が搭載された。

学研アメリカ戦艦

>当初、副砲はのちに「ウースター」級軽巡洋艦が搭載した六インチ四七口径連装両用砲の採用検討されたが、重量の問題と同砲の開発遅延によって、前級と同型の

>五インチ三八口径連装高角砲が艦の中央部に各四基搭載されている。高角砲の射撃指揮用としては、Mk4レーダー付きのMk37射撃指揮装置前後の艦橋部に各一基、

>一番煙突側部の両舷部に各一基の計四基搭載されていた。

パクリとは失礼な。wikiの参考文献をパクリつつwikiからは要約の仕方をパクってるだけだぞ


「一五・二センチ連装両用砲」はウィキペから、「五インチ連装高角砲」は学研からパクってるのか。芸が細かいな。



同じ文中で同じ単位系の国のものを紹介しているのに、片方はメートル法で片方はヤードポンド法表記する不整合

論文の書き方以前の問題じゃないか

「不動の高速戦艦チャンプアイオワ」級」に関する剽窃疑義、続報

記事著者に対して通報され、事案が認識された模様

https://twitter.com/0830yukkey/status/764047717567832066

ユキオ0830 ‏@0830yukkey

@Fruskiy001 はじめまして先生記事やご本を買いまして勉強してます。ところで、先生の本のない言おうを内田弘樹という作家盗作した疑惑がありますがご存知ですか。http://anond.hatelabo.jp/20160627202408  調べたほうがいいと思います。失礼します。#盗作

19:35 - 2016年8月12日

https://twitter.com/0830yukkey/status/764048377247961088

ユキオ0830

‏@0830yukkey

@Fruskiy001 先生の本は、見つからないのでもできる限り新刊で買いますので、がんばってください。盗作だったら悪いことなので許しちゃいけないと思います

19:38 - 2016年8月12日

https://twitter.com/Fruskiy001/status/764073832046927873

敵国のご隠居 @Fruskiy001

@0830yukkey どうも拙書をお読みいただき、有り難うございます。その件は当方は存じ上げておりませんが、体調が回復したら、少し調べてみようかと思います。 本当にわざわざご連絡いただき、有り難うございました。

21:19 - 2016年8月12日

以下経緯

書房光人社月刊「丸」2016年7月号掲載記事、筆者、内田弘樹

内田弘樹寄稿による雑誌「丸」掲載記事に対し、2chにて当該文には、アイオワ級に関するWikipedia記事

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AF%E7%B4%9A%E6%88%A6%E8%89%A6

からの引き写し、および当該Wikipedia記事の底文となっている、

歴史群像太平洋戦史シリーズVol.58「アメリカ戦艦」』 学研2007年5月ISBN 978-4-05-604692-2。

大塚好古 『【第6章・第1部】3万5000トン型新戦艦「ノース・カロライナ」級』。

大塚好古 『【第6章・第2部】"1939年戦艦"の「サウス・ダコタ」級』。

大塚好古 『【第7章】米海軍最後戦艦アイオワ」級』。

大塚好古 『特別企画第二次大戦における米戦艦の砲煩兵装』。

上掲記事から文章剽窃が認められるのではないかという疑義がなされたものである

====

指摘内容

http://shiba.2ch.net/test/read.cgi/anime/1458575380/460-507

 軍事趣味雑誌「丸」7月号に内田先生が「不動の高速戦艦チャンプアイオワ」級」なる記事を書いているが、わずか6ページの記事に、一読して「おや?」と思うような記述がどっさり。

 以下に明らかにおかしい個所を列挙する。

「かつてワシントン条約批准した国で、」

 国語的におかしい。「条約批准した」が正しい。

1936年に締結された第二次ロンドン軍縮条約……果たして1938年日本が第二次ロンドン条約の調印会議から脱退したため、このエスカレーター条項が発動」

 国語的におかしい。日本条約脱退は1936年である

 「1938年」が「エスカレーター条項が」にかかるのなら、「……したため、1938年エスカレーター条項が発動」と書かないといけないだろう。

「調印各国は協議の上、戦艦空母保有枠を戦艦、かつ、戦艦の最大統制口径を16インチ以下、基準排水量を45000トン以下と規定しなおした」

 国語的におかしい。「保有枠を戦艦、」のあとに脱文があるのではないか

 「最大統制口径」なる用語は初めて見た。「主砲口径制限」が普通だろう。

「また、同時に、日本海軍条約脱退を機に新鋭戦艦の建造を進めているとアメリカ側はみなしており、」

 ここでの「条約」は、日本1934年に不延長を宣言したワシントン条約のことである

文中「ワシントン」が出てこないのはどういうことか。

 ワシントン条約失効に伴い新戦艦計画したのは米英も同じであり。日本だけの話ではない。

 ここは「ワシントン条約失効により建造される日本の新戦艦の性能を」で文を始めるべきであった。

1939年1940年予算で4隻のアイオワ級戦艦として、「アイオワ」「ニュージャージー」「ミズーリ」「ウィスコンシン」の建造が認められた」

 1940年予算建造の「イリノイ」「ケンタッキー」はどこへ行った。

「船体形状」の項、パナマ運河の幅に合わせたという特徴が抜けている。


「これらの影響で重心もやや高めとなり、」

 船体が長くなり、機関が強化されるとなぜ重心が上がるのか?

「ウェットな(湿った)艦だ」

 船の用語で wet は「湿った」ではないだろう。意味をとれば「波をかぶる」ということである

 また、アイオワ級がウェットだと言われるのは、艦首寄りの船体を細く絞ったために艦首浮力が減り、水面下に突っ込んだ時に浮き上がる力が少なくなったかである

「水面下の艦尾の形状は、」

 このへんウィキペの丸写し。

口径が延長されたため(主砲の長さが長くなったため)」

 「口径が延長」はおかしいだろう。「砲身長が延長されたため」だけでよく、カッコ内は不要

「副砲」

 ほぼウィキペの丸写し。

「3機の水上機が搭載可能

 4機積めるはず。

「防御力もサウスダコタ級とほぼ同じで、……サウスダコタ級に比べて、司令塔と甲板の装甲が強化された」

 矛盾してるだろう。

サウスダコタ級とくらべて居住環境が大きく改善されたことから、乗組員からも好評を得ていた」

 これはサウスダコタが狭すぎたということで、アイオワだって狭くて不評なのである

 「しか居住設備は当初計画1900名強だったのが、戦時の実際の運用では2800名~2900名と1000名近く増加し、極めて苦しい状態だったのは事実である。艦内スペースはかなり不足していたらしい(世界の艦船545集より)」

カサブランカ本国を往復した」

 ローズヴェルト大統領を降ろしたのはカサブランカではなく、500km以上東のメルセルビル(オラン)。

護衛空母群の奮戦により日本戦艦部隊が深手を負い、」

 サマール沖で戦艦被弾たか

アイオワ級は無傷で台風をやり過ごし、」

 アイオワは推進軸が損傷して本国に帰っている。

「7月、4隻のアイオワ級戦艦日本本土への艦砲射撃任務に参加、」

 「ニュー・ジャージー」はこの時本土で修理中。

「8月29日、戦艦ミズーリ」の艦上で降伏調印式が行われた」

 日本降伏は9月2日。この日付を間違うとは……。

「9月、国連軍は……仁川上陸作戦を発動した。「ミズーリ」は重巡ヘレナ」、駆逐艦2隻とともに砲撃を行い、国連軍作戦支援した」

 こう書くと、いかにも「ミズーリ」が仁川砲撃したように感じられるが、実際に砲撃したのは東海岸の三陟である

「古い戦艦をどうこうするより新しい艦を建造した方が効率的のため」

 アメリカは古い巡洋艦を何隻もミサイル艦に改造している一方、1950年代新造されたミサイル巡洋艦は1隻だけ。

南ベトナム沿岸での艦砲射撃任務を開始した」

 DMZ北側北ベトナム砲撃している。

ベイルートシリア軍に艦砲射撃実施した」

 ドルーズ派民兵の方が主な攻撃目標ではなかったか

いまウィキペざっと見てみたら、「ミズーリ」に特攻機突入したところの記述ウィキペの丸写しだった。ひどいもんだよ。

降伏調印式の日付、明らかにwikipedeiaの戦艦ミズーリの項内の

ミズーリ8月21日東京上陸する占領部隊のため200名の士官及び兵士アイオワに移乗させた。その後8月29日降伏調印式準備のため東京湾に入った。

を早とちりしたままその後の

日本政府および軍の降伏文書調印式は、9月2日東京湾(中の瀬水道中央部千葉県よりの海域)に停泊するミズーリの甲板上で

確認せずに引き写したのがバレバレですね。

wikipeの方を改ざんされるかもしれないか魚拓抑えたけど、アイオワ級ミズーリだけでいいのかしら。

https://archive.today/jJv79

https://archive.today/7Yr1d

内田

>副砲は当初ウースター軽巡洋艦に搭載された一五・二センチ両用連装砲が搭載予定だったが、重量の問題と同砲の開発が遅れたとこで、サウスダコタ級と同じ

>三八口径インチ連装高角砲が両舷中央部に各五基装備された。射撃指揮装置としては、Mk4レーダー付きのMk37射撃指揮装置が合計四基搭載された。

Wikipedia

>副砲は当初ウースター軽巡洋艦に搭載された15.2cm47口径両用連装砲を採用予定だったが、重量問題と開発遅延のため、結局ノース・カロライナ

>やサウスダコタ級と同じ12.7cm38口径両用連装砲が採用され、これらを両舷中央部に各5基搭載された。

>副砲の射撃指揮装置は、Mk4レーダーを装着したMk37 射撃指揮装置が艦橋全部に各1基、加えて一番煙突の両舷部に各1基の計4基が搭載された。

学研アメリカ戦艦

>当初、副砲はのちに「ウースター」級軽巡洋艦が搭載した六インチ四七口径連装両用砲の採用検討されたが、重量の問題と同砲の開発遅延によって、前級と同型の

>五インチ三八口径連装高角砲が艦の中央部に各四基搭載されている。高角砲の射撃指揮用としては、Mk4レーダー付きのMk37射撃指揮装置前後の艦橋部に各一基、

>一番煙突側部の両舷部に各一基の計四基搭載されていた。

パクリとは失礼な。wikiの参考文献をパクリつつwikiからは要約の仕方をパクってるだけだぞ


「一五・二センチ連装両用砲」はウィキペから、「五インチ連装高角砲」は学研からパクってるのか。芸が細かいな。



同じ文中で同じ単位系の国のものを紹介しているのに、片方はメートル法で片方はヤードポンド法表記する不整合

論文の書き方以前の問題じゃないか

2016-08-10

浮力が強すぎて流すのに3回要したウンコ

お前いい加減にしろ

2016-07-18

俺すっげぇこと考えた

成層圏まで水槽作れば浮力宇宙行けるんじゃね?

2016-07-05

[] スカトロ

18世紀アナルスカトロスという人物がいた。

アナルスカトロスは流体下痢便力学第一人者である

彼が導出した、アナルスカトロ方程式により

肛門を通過する粘性率が一定うんこや、非圧縮性のうんこの流れを計算することができるようになった。

おかげで、痔に苦しむ人や下痢便気味の人の便通が改善され、おおいに支持された。

一方、彼は高いところからうんこをする性癖があり、よく屋根の上からうんこをして怒られていた。

アナルスカトロスはより高いところを求め、近所にある山の崖からうんこをすることを試みた。

そのとき彼が気にしていたのは、うんこの落下速度である

彼がひりだしたうんこは崖の上から落下し、重力により加速するが、いずれ速度は一定になった。

これはうんこ空気の抵抗力および浮力重力とが釣り合ったためにおこる。

このときの速度は、週末チンコ速度と呼ばれる(週末のチンコのように一定精子放出するというのが由来だと言われているが、諸説ある)。

しかし、スカトロスが何度もうんこをしていると、この週末チンコ速度はうんこの形状によって変わることが分かった。

スカトロスには正確にうんこの落下速度を計算しなければならない理由があった。

彼が屋根の上からうんこをするときに落下速度が分からなければ、通行人うんこが当たってしまうのだ。

近所からものすごい勢いでクレームが来ていたスカトロスには死活問題であった。

うんこの形状による落下速度の差を補正できないものか…。

スカトロスはうんこと同じ週末チンコ速度をもつ球を想定した。

うんこの形を球だと仮定した場合、そのうんこは半径 x の球と同じ週末チンコ速度を持つ。

この仮定した球の半径を、スカトロスはスカトロ半径と名付けた。

このスカトロ半径はアナルの半径と一致するのでは?と考えたスカトロスであったが、

まり精度はよくなく、アナル量子力学ボーアナルという人物の登場まで待たなければならなかった。

次回はアナルの半径を物理的に計算し、アナル開発に尽力を注いだ偉大なるアナル物理学者アーヌス・ボーアナルについて語ります

*参考文献

Scatolos A. et al., (1852) the Journal of anal science 142:156-85, 'Terminal velocity of the Unko',

アナル増田

2016-06-27

「不動の高速戦艦チャンプアイオワ」級」記事に関する盗作疑義

書房光人社月刊「丸」2016年7月号掲載記事、筆者、内田弘樹

指摘内容

http://shiba.2ch.net/test/read.cgi/anime/1458575380/460-507

 軍事趣味雑誌「丸」7月号に内田先生が「不動の高速戦艦チャンプアイオワ」級」なる記事を書いているが、わずか6ページの記事に、一読して「おや?」と思うような記述がどっさり。

 以下に明らかにおかしい個所を列挙する。

「かつてワシントン条約批准した国で、」

 国語的におかしい。「条約批准した」が正しい。

1936年に締結された第二次ロンドン軍縮条約……果たして1938年日本が第二次ロンドン条約の調印会議から脱退したため、このエスカレーター条項が発動」

 国語的におかしい。日本条約脱退は1936年である

 「1938年」が「エスカレーター条項が」にかかるのなら、「……したため、1938年エスカレーター条項が発動」と書かないといけないだろう。

「調印各国は協議の上、戦艦空母保有枠を戦艦、かつ、戦艦の最大統制口径を16インチ以下、基準排水量を45000トン以下と規定しなおした」

 国語的におかしい。「保有枠を戦艦、」のあとに脱文があるのではないか

 「最大統制口径」なる用語は初めて見た。「主砲口径制限」が普通だろう。

「また、同時に、日本海軍条約脱退を機に新鋭戦艦の建造を進めているとアメリカ側はみなしており、」

 ここでの「条約」は、日本1934年に不延長を宣言したワシントン条約のことである

文中「ワシントン」が出てこないのはどういうことか。

 ワシントン条約失効に伴い新戦艦計画したのは米英も同じであり。日本だけの話ではない。

 ここは「ワシントン条約失効により建造される日本の新戦艦の性能を」で文を始めるべきであった。

1939年1940年予算で4隻のアイオワ級戦艦として、「アイオワ」「ニュージャージー」「ミズーリ」「ウィスコンシン」の建造が認められた」

 1940年予算建造の「イリノイ」「ケンタッキー」はどこへ行った。

「船体形状」の項、パナマ運河の幅に合わせたという特徴が抜けている。


「これらの影響で重心もやや高めとなり、」

 船体が長くなり、機関が強化されるとなぜ重心が上がるのか?

「ウェットな(湿った)艦だ」

 船の用語で wet は「湿った」ではないだろう。意味をとれば「波をかぶる」ということである

 また、アイオワ級がウェットだと言われるのは、艦首寄りの船体を細く絞ったために艦首浮力が減り、水面下に突っ込んだ時に浮き上がる力が少なくなったかである

「水面下の艦尾の形状は、」

 このへんウィキペの丸写し。

口径が延長されたため(主砲の長さが長くなったため)」

 「口径が延長」はおかしいだろう。「砲身長が延長されたため」だけでよく、カッコ内は不要

「副砲」

 ほぼウィキペの丸写し。

「3機の水上機が搭載可能

 4機積めるはず。

「防御力もサウスダコタ級とほぼ同じで、……サウスダコタ級に比べて、司令塔と甲板の装甲が強化された」

 矛盾してるだろう。

サウスダコタ級とくらべて居住環境が大きく改善されたことから、乗組員からも好評を得ていた」

 これはサウスダコタが狭すぎたということで、アイオワだって狭くて不評なのである

 「しか居住設備は当初計画1900名強だったのが、戦時の実際の運用では2800名~2900名と1000名近く増加し、極めて苦しい状態だったのは事実である。艦内スペースはかなり不足していたらしい(世界の艦船545集より)」

カサブランカ本国を往復した」

 ローズヴェルト大統領を降ろしたのはカサブランカではなく、500km以上東のメルセルビル(オラン)。

護衛空母群の奮戦により日本戦艦部隊が深手を負い、」

 サマール沖で戦艦被弾たか

アイオワ級は無傷で台風をやり過ごし、」

 アイオワは推進軸が損傷して本国に帰っている。

「7月、4隻のアイオワ級戦艦日本本土への艦砲射撃任務に参加、」

 「ニュー・ジャージー」はこの時本土で修理中。

「8月29日、戦艦ミズーリ」の艦上で降伏調印式が行われた」

 日本降伏は9月2日。この日付を間違うとは……。

「9月、国連軍は……仁川上陸作戦を発動した。「ミズーリ」は重巡ヘレナ」、駆逐艦2隻とともに砲撃を行い、国連軍作戦支援した」

 こう書くと、いかにも「ミズーリ」が仁川砲撃したように感じられるが、実際に砲撃したのは東海岸の三陟である

「古い戦艦をどうこうするより新しい艦を建造した方が効率的のため」

 アメリカは古い巡洋艦を何隻もミサイル艦に改造している一方、1950年代新造されたミサイル巡洋艦は1隻だけ。

南ベトナム沿岸での艦砲射撃任務を開始した」

 DMZ北側北ベトナム砲撃している。

ベイルートシリア軍に艦砲射撃実施した」

 ドルーズ派民兵の方が主な攻撃目標ではなかったか

いまウィキペざっと見てみたら、「ミズーリ」に特攻機突入したところの記述ウィキペの丸写しだった。ひどいもんだよ。

降伏調印式の日付、明らかにwikipedeiaの戦艦ミズーリの項内の

ミズーリ8月21日東京上陸する占領部隊のため200名の士官及び兵士アイオワに移乗させた。その後8月29日降伏調印式準備のため東京湾に入った。

を早とちりしたままその後の

日本政府および軍の降伏文書調印式は、9月2日東京湾(中の瀬水道中央部千葉県よりの海域)に停泊するミズーリの甲板上で

確認せずに引き写したのがバレバレですね。

wikipeの方を改ざんされるかもしれないか魚拓抑えたけど、アイオワ級ミズーリだけでいいのかしら。

https://archive.today/jJv79

https://archive.today/7Yr1d

内田

>副砲は当初ウースター軽巡洋艦に搭載された一五・二センチ両用連装砲が搭載予定だったが、重量の問題と同砲の開発が遅れたとこで、サウスダコタ級と同じ

>三八口径インチ連装高角砲が両舷中央部に各五基装備された。射撃指揮装置としては、Mk4レーダー付きのMk37射撃指揮装置が合計四基搭載された。

Wikipedia

>副砲は当初ウースター軽巡洋艦に搭載された15.2cm47口径両用連装砲を採用予定だったが、重量問題と開発遅延のため、結局ノース・カロライナ

>やサウスダコタ級と同じ12.7cm38口径両用連装砲が採用され、これらを両舷中央部に各5基搭載された。

>副砲の射撃指揮装置は、Mk4レーダーを装着したMk37 射撃指揮装置が艦橋全部に各1基、加えて一番煙突の両舷部に各1基の計4基が搭載された。

学研アメリカ戦艦

>当初、副砲はのちに「ウースター」級軽巡洋艦が搭載した六インチ四七口径連装両用砲の採用検討されたが、重量の問題と同砲の開発遅延によって、前級と同型の

>五インチ三八口径連装高角砲が艦の中央部に各四基搭載されている。高角砲の射撃指揮用としては、Mk4レーダー付きのMk37射撃指揮装置前後の艦橋部に各一基、

>一番煙突側部の両舷部に各一基の計四基搭載されていた。

パクリとは失礼な。wikiの参考文献をパクリつつwikiからは要約の仕方をパクってるだけだぞ


「一五・二センチ連装両用砲」はウィキペから、「五インチ連装高角砲」は学研からパクってるのか。芸が細かいな。



同じ文中で同じ単位系の国のものを紹介しているのに、片方はメートル法で片方はヤードポンド法表記する不整合

論文の書き方以前の問題じゃないか

2016-06-22

[]22:増田の人望

最後まで負け戦とは締まらぬ結果じゃ……」

大事の前の小事にござりますぞ」

「うるさい、余は初陣であったのだぞ」

はいはい

はいは一回にせぬか。だいたい左翼に比べて右翼がふがいないのが――」

「まあまあ、そのあたりで……」

 地味な増田家(五)の当主最高司令官軍師の言い争いを止めた。

彼がいたことに驚いて、二人は口をつぐむ。増田家(五)の当主は汁をおかわりした。

 増田連合軍は敵味方あわせて三十五万の大合戦に敗れたが、そこからしぶとく反撃を開始した。

気がつけば、北の増峠は増田騎馬軍団に封鎖され、西は増田軍の本隊が、南は後衛部隊が何とか押さえている。

にゆいいつ残された東は増田島の脊梁山脈とその麓にうずまく樹海であった。

増田騎馬軍団は愛馬を屠って生肉を食べる状態になっても戦い抜き、北方異民族の連絡や離脱を阻止した。

南の後衛部隊も同様であり、彼らは補給線に繋がっているだけ抵抗が容易かった。

 いわば増田連合軍は「常山の蛇」となり、増田騎馬軍団が叩かれれば本隊と後衛部隊が、

後衛部隊が叩かれれば本隊が、本隊が叩かれれば後衛部隊が味方を援護した。

増田騎馬軍団には出撃するだけの余力は流石になかった)

 そして、異民族軍が入り込んだ樹海の中には緒戦で追い散らされた武熊たちが巣くっていた。

蛮族は獰猛な熊たちに急襲され、眠れない夜をいくつも過ごした。

「やっぱり武熊は頼りになるのう」と手のひらを返す増田もいたが、

合戦の内容はやはり増田の武熊への不信感を残した。

 増田の誇る忍者たちもこの「狩り」に投入された。増田家(四)の軒猿たちもおり、オールスター状態である

 ある日、薄暗い森の中、武熊さん出会った侵略者恐ろしい恐ろしい勢いでしとめられていく。

「を書くを書く」

デマの流布はゆるさん!原液を飲め。正しいソースはこれだ」

 発泡する元ソースにはバミューダトライアングルにおける魔の海水のごとく浮力がない。溺れる蛮族は沈んでいった。

 その隣では蛮族が熱湯落ちして煮られていた。

 野営地を小さなかわいい影が走り回っていた。気がつくと、蛮族は寝首を掛かれ額に「うんこ」と札を付けられていた。

「ウェーイ(先生、お願いします)」

 瞳を閉じた忍びが突撃してくる蛮族の前に立ち、至近距離で不気味な目をかっと見開いた。

目が合った敵の動きは硬直し、忍びが呪文を唱えると、一枚の何事か書かれた紙切れに化けてしまった。

 ブチの忍犬は茂みに武熊たちを集めて語った。

「この円い鳥たちはな、みなワシが描いたのじゃ(手裏剣ください)」

 興奮した武熊たちは習合すると合体して熱い鳥になり、羽ばたき一つで異民族を吹き飛ばした。

 七連手裏剣と山彦手裏剣から逃げる蛮族の前に全裸小僧があらわれた。

「けいお、しっこうする!!」

 その忍者の姿は見るたびに次々と変わり、本性を確かめるすべがなかったが、忍者としては普通だった。

 ある場所では夏なのに完全凍結した蛮族の死体が大量に発生した。

後に現場確認した増田出羽守は首をひねった。

「うーむ、ふーむ」

「にゃにゃにゃにゃなーん(ご主人様の顔なんてもう忘れたのにゃーん)」

 武熊の猫はすなわち熊猫(パンダである

探検隊をも壊滅させる力をもった熊猫部隊は、その熊猫の一匹に数えられただけでも二百匹を超えた。

彼らは第六指で異民族をつかんでは投げつかんでは投げしていった。

 その忍者増田忍者には珍しく五方手裏剣ではなく、四方手裏剣を用いた。

いや、よく見るとそれは十字の切れ込みが入った乾物であった。

「たべものをしいたげるな!」

 メガネをかけた好青年が木の陰から蛮族をみつめていた。みつめ続けていた。

「20162016!」

 好青年がどこまでも追いかけてくるので、蛮族の世界はいしかモノクロに染まった。

「~~」

 大脳が壊れた蛮族に忍びは何か気の利いた大喜利をささやいた。

忍者検非違使です。本来忍者呼称が現れるのは近世になってからです。軒猿も同時代資料では言われていません」

 戸惑う間に異民族ドナドナされた。

 森から延々と引き出される北方異民族死体をみて、床几に腰掛け当主のひとりがつぶやく

「これではまるで虐殺ではないか……」

 匿兵衛が答えた。

増田島におけるいくさとは本来このようなもの。それでも上様方はもっと御覧になりたいと仰せられるか?」

 アルファマスダたちは揃って首を横に振った。

 別の場所では女神?が現れていた。彼女は低音から高音までノイズのない深みのある声で言った。

「ぼいんは必要ないのです」

 パァアアアアと光が異民族たちに突き刺さり、ヒンニュー教に改心した彼らは増田軍に降伏した。

「神だ!神が降臨された!!」とカラトラヴァ騎士団は大騒ぎした。

 よく知らない宗教気持ち悪い。

 正規兵の部隊も掃討戦に参加している。

その時、増田左混はめずらしく言葉の通じる蛮族と対峙していた。

「俺は降伏しないぞ」

 傲然と胸を張る敵を左混は一喝した。

「武装をつけようとする者は、武装を解く者のように誇ってはならない」

 大人対応に話の通じる異民族は恥じ入った。

 合戦から六日目に、晴れ時々鯖が降った。傀儡使いのまじかる系軍師はそれを吉兆と占った。

 事実北方異民族完膚なきまでに壊滅したのだった。増田領(一)の奪還がなされるのは、一月後のことである

 自意識過剰金髪縦ロール忍者は化粧に二年五ヶ月、自画像角度とかの調整に一年が掛かってしまったため、参戦が間に合わなかった。

 みやこで同時代史料遊戯日記」を書き続けている公家は、伝え聞いた密林での戦いを以上のごとく記した。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160621021245

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160623220130

2015-12-22

孤独過ぎる水泳メモvol.18〜19

独学水泳カナヅチからスタート 

 

09/16 けのび3mから5mに上達 板キックくそ遅い。本当はダルマ浮きやろうと思ったが恥ずかしいので断念w

09/19 けのび7m 潜水しながらスカーリングで進めた。体が浮いてこないから必然的に潜水練習

09/25 けのび7m 潜水8m 水中での力の抜き方が少しわかった。浮力を感じる。

10/15  TIドリルの手を水面に出さなクロールに挑戦。12m泳げた コレ→ https://www.youtube.com/watch?v=neokpjNKMYE

10/28 片手だけ使ったクロールで最高10m泳げた。左手バランス崩すorz

10/31 京王プラザホテル札幌にて。彼女と板キック勝負。1勝2敗。3回目でローリングのコツをつかみ彼女に勝利!

11/01 京プ札幌にて。一人で背浮き練習。ちょうちょ背泳ぎバタ足verで25m完泳!貸切状態リラックス出来たのが功奏

12/01 一ヶ月ぶりのスイム。体が泳ぎを覚えている!13mの小さいプールを面かぶりクロールで端から端まで泳げた。

12/02 前日に続き13mプールで練習。前日よりは13mプールを泳ぎきるの必死だったけど、だいぶラクに泳げるように。

12/08 13mプールで練習。クロールの息継ぎが出来ない。頭があがって足が下がる。

12/09 13mプールで練習。クロールの息継ぎが出来ない。頭があがって足が下がる。水飲んでもうた。

12/10 13mプールで練習。クロールの息継ぎが出来ない。だいぶバランスとれるようになるがやっぱり無理。

12/11 13mプールで練習。息継ぎはいったん諦める。プルブイを使ってプルの練習に専念。

12/12 プルブイを使ってプルの練習に専念。足の力を抜くコツを覚える。体が浮きやすくなった。

12/13 プルブイを使ってプルの練習に専念。2ビート外国人に並んで同じ速さで泳ぐ。水中で目があう。

12/14 外国人に並んで同じ速さで泳ぐ。外国人にまたお前かって顔されるw プルブイ外して外個人真似したら2ビートで泳げた。まじ感慨深い!!!!!!!!!!!

12/15 2ビートフォーム固め。13mプールでひたすらゆったりクロール。息継ぎのフォームも徐々にできてきた。

12/19 2ビートフォーム固め。13mプールでひたすらゆったりクロール。9/16時点の俺みたいな初心者あらわる。笑っちゃいけないけど下手すぎワロタ

12/20 25m泳いでみたくていつもと違うプールへいく。いつものプールでは気恥ずかしい。25m完泳!ただし息継ぎなしでw 息継ぎすると逆に苦しい。

2015-12-15

孤独過ぎる水泳メモvol.1017 編集

これは中耳炎喘息によって水泳と交わることのなかった37歳によるゼロから水泳習得日記である

 

独学水泳カナヅチからスタート 

09/16 けのび3mから5mに上達 板キックくそ遅い。本当はダルマ浮きやろうと思ったが恥ずかしいので断念w

09/19 けのび7m 潜水しながらスカーリングで進めた。体が浮いてこないから必然的に潜水練習

09/25 けのび7m 潜水8m 水中での力の抜き方が少しわかった。浮力を感じる。

10/15  TIドリルの手を水面に出さなクロールに挑戦。12m泳げた コレ→ https://www.youtube.com/watch?v=neokpjNKMYE

10/28 片手だけ使ったクロールで最高10m泳げた。左手バランス崩すorz

10/31 京王プラザホテル札幌にて。彼女と板キック勝負。1勝2敗。3回目でローリングのコツをつかみ彼女に勝利!

11/01 京プ札幌にて。一人で背浮き練習。ちょうちょ背泳ぎバタ足verで25m完泳!貸切状態リラックス出来たのが功奏

12/01 一ヶ月ぶりのスイム。体が泳ぎを覚えている!13mの小さいプールを面かぶりクロールで端から端まで泳げた。

12/02 前日に続き13mプールで練習。前日よりは13mプールを泳ぎきるの必死だったけど、だいぶラクに泳げるように。

12/08 13mプールで練習。クロールの息継ぎが出来ない。頭があがって足が下がる。

12/09 13mプールで練習。クロールの息継ぎが出来ない。頭があがって足が下がる。水飲んでもうた。

12/10 13mプールで練習。クロールの息継ぎが出来ない。だいぶバランスとれるようになるがやっぱり無理。

12/11 13mプールで練習。息継ぎはいったん諦める。プルブイを使ってプルの練習に専念。

12/12 プルブイを使ってプルの練習に専念。足の力を抜くコツを覚える。体が浮きやすくなった。

12/13 プルブイを使ってプルの練習に専念。2ビート外国人に並んで同じ速さで泳ぐ。水中で目があう。

12/14 外国人に並んで同じ速さで泳ぐ。外国人にまたお前かって顔されるw プルブイ外して外個人真似したら2ビートで泳げた。まじ感慨深い!!!!!!!!!!!

12/15 2ビートフォーム固め。13mプールでひたすらゆったりクロール。息継ぎのフォームも徐々にできてきた。

2015-12-04

孤独過ぎる水泳メモvol.8&9

これは中耳炎喘息によって水泳と交わることのなかった37歳によるゼロから水泳習得日記である

 

独学水泳カナヅチからスタート 

09/16 けのび3mから5mに上達 板キックくそ遅い。本当はダルマ浮きやろうと思ったが恥ずかしいので断念w

09/19 けのび7m 潜水しながらスカーリングで進めた。体が浮いてこないから必然的に潜水練習

09/25 けのび7m 潜水8m 水中での力の抜き方が少しわかった。浮力を感じる。

10/15  TIドリルの手を水面に出さなクロールに挑戦。12m泳げた コレ→ https://www.youtube.com/watch?v=neokpjNKMYE

10/28 片手だけ使ったクロールで最高10m泳げた。左手バランス崩すorz

10/31 京王プラザホテル札幌にて。彼女と板キック勝負。1勝2敗。3回目でローリングのコツをつかみ彼女に勝利!

11/01 京プ札幌にて。一人で背浮き練習。ちょうちょ背泳ぎバタ足verで25m完泳!貸切状態リラックス出来たのが功奏

12/01 一ヶ月ぶりのスイム。体が泳ぎを覚えている!13mの小さいプールを面かぶりクロールで端から端まで泳げた。

12/02 前日に続き13mプールで練習。前日よりは13mプールを泳ぎきるの必死だったけど、だいぶラクに泳げるように。

2015-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20151202172746

まともに書くと長くなるが、戦闘中水上艦が沈むのは2パターンある

元増田とかが書いてる爆発して沈むのは轟沈ってやつだが、これは普通火薬庫に火が入って誘爆することで起きる。何時間もかけて撃つつもりの弾薬が一度に爆発したら、そりゃ無事では済まない。当然、戦艦場合、一番厳重に守られているのも火薬庫で、よほど当たり所が悪くない限りそんなことは起きない。起きないはずだが実際には結構起きている。

魚雷を搭載している艦だと、そいつらが誘爆することでも轟沈になりがち。砲弾場合、主砲砲塔はその艦で一番装甲が厚い場所から、そうそう誘爆なんておきないが、魚雷はむき出しの台にすえて使う物だし、しか魚雷発射管が2連とか3連とか束になってることもあって、結構起きる。

誘爆を伴わない轟沈もある。端的には核攻撃くらったとか、複数魚雷連続して命中したとか、戦艦の主砲に綺麗に艦内主要部を貫通された上に船底に大穴が開いたとかで、大量の浸水浮力を奪われて沈没する。

普通軍艦は簡単に沈没しないように、水面下の区画を細かく防水構造で区切って、何区画浸水しても浮いていられるようにしてある。しかし、複数区画に短時間で大量に浸水すると、対応が間に合わない。

対応が間に合えば、そうそ軍艦は沈まない。浸水しても、ポンプ排水したり、反対舷に注水して転覆しないようにバランスを取ったり、浸水口を塞いだりできる。

最初に書いた「それ以外」が起きるのは、そういう対応が追いつかないぐらい浸水した、ということ。箇条書きするとこんな感じ。

  1. さらなる攻撃浸水が拡大してどうにもならなかった
  2. 浸水口が大きすぎるか多すぎるかして、塞ぐ/排水が追いつかなかった
  3. 発生した火災を消火できなかった
  4. 発電機浸水して電力が失われ、ポンプが動かなくなった

2015-11-03

孤独過ぎる水泳メモvol.7

これは中耳炎喘息によって水泳と交わることのなかった37歳によるゼロから水泳習得日記である

独学水泳金槌からスタート 

09/16 けのび3mから5mに上達 板キックくそ遅い。本当はダルマ浮きやろうと思ったが恥ずかしいので断念w

09/19 けのび7m 潜水しながらスカーリングで進めた。体が浮いてこないから必然的に潜水練習

09/25 けのび7m 潜水8m 水中での力の抜き方が少しわかった。浮力を感じる。

10/15  TIドリルの手を水面に出さなクロールに挑戦。12m泳げた コレ→ https://www.youtube.com/watch?v=neokpjNKMYE

10/28 片手だけ使ったクロールで最高10m泳げた。左手バランス崩すorz

10/31 京王プラザホテル札幌にて。彼女と板キック勝負。1勝2敗。3回目でローリングのコツをつかみ彼女に勝利!

11/01 京プ札幌にて。一人で背浮き練習。ちょうちょ背泳ぎバタ足verで25m完泳!貸切状態リラックス出来たのが功奏

2014-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20140821172509

人間の身体の殆どの部分は海水より比重が小さい。況してや、死ぬことによって溜まった腐敗ガスはそのまま浮力を生じる。

浮き上がった死体は波によって流され、海岸打ち上げられる。

打ち上げられた遺体地元住民によって発見され、警察通報されて事件へと発展する。

まり良い死に方ではない。>海に沈む

2014-06-13

最近プールに通っている

近くの市営プールは一回360円。

温水じゃない7、8月は200円。

私は11綴りの回数券(3600円)を使っている。

スポーツジムより安上がりだ。

25mプールで、7レーン。

その内の1レーンは歩行者専用になっている。

来ている人はおじさんが多い。

歩行者レーンには小太りのおじさん、

泳ぐ人のレーンには、元水泳部みたいなむっちりしたおじさん。

この時期だと、大体1レーンに1,2人いる。

わたしは「ゆっくり泳ぐ人」のレーンで泳ぐ。

ゆっくりレーンが混んでいるときは歩いている。

プールに通うと良いことがたくさんある。

辛くない割にいい運動ができる

プールで歩いたり泳いだりするのは、

普通に歩いたり走ったりするより何倍もカロリーを消費する。

その割に、汗もかかないし、あまり息切れもしない。しんどさを感じにくい。

しかも、関節に負担がかけずに筋力を鍛えられる。

プールが混んでいた夏の時期にランニングもするが、

スイミングの何倍も辛い。

ぐっすり眠れる

学校プールの授業のあと、ぐっすり居眠りした経験を持つ人は多いだろう。

プールでの運動はキツくは感じないが、全身に水圧がかかるので、実際は体力を使う。

その日の夜は引き込まれるようにぐっすり眠れる。

やせる

食べてもあまり太らなくなる。

だって引き締まる。

水で冷える体の体温を保とうとするために、カロリーをより消費しやすい。

プールのあとお風呂に入って汗をかくと、

冷えた体が温まり、疲労物質が溜まりにくくなってより良い。

癒される

水の中の浮遊感に癒されて、ストレス解消になる。

浮力に支えられるのは心地よい。

泳ぐと肩こりもよくなる。

====

夜9時までやっているので、

私は大体仕事帰りに行って

家に帰ってお風呂に入って寝る。

みんなやれば良いのにと思うけど

知ってる人に会ったらいやだから

知り合いには勧めない。

2013-11-01

空気の大切さを教えるために

プールに生徒を叩き落として、頭抑えた。

まだ窒息するわけないのにガボガボと暴れる。

君は若いんだから三十秒ぐらい持つだろ

まだ苦しくないはずだ。

これでは空気の大切さが伝わらない。

彼の力は結構強くて、無理やり頭を持ち上げようとしたので

さらプールの底におしやった。

彼はさらに暴れようとしたのかもしれないが

水圧のおかげで、こちらへの抵抗はかなり軽減された。

まだ10秒。苦しくないはずだ。

自身の腰を浮かせるように力をこめると

彼の頭に私の体重がのることに気付く。

その重みで、さらに底におしやる。

やっと20秒。

少し暴れたか酸素が足りなくなってきたかもしれない。

断続的にもがく事は出来なくなり、休憩をはさむようになった。

そろそろ、押さえ込まれた恐怖より、酸欠の恐怖に変わってきたかな。

30秒。

そろそろかなと思ったが、彼が暴れることによって発生する浮力

体を任せるのが少し心地よかった。あと少し。

ガクッと力が抜けた。彼を水面から引きずり出す。

これで、彼も空気の大切さを理解して、

環境問題等に取り組む大人になってくれると思う。

私はすこし彼から恨まれるかもしれない。

でも、それ以上に、彼の心に大切な何かを残せたと思う

教師冥利につきる。

もちろんフィクションです。

2013-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20130806002639

というか、ちょうど水って話が出てきたけど、何で沈んでいる体積分の水の力が浮力として働くか、直感的に理解できる?

今思いついた1つの簡単な方法としては、透明なビニール袋に水と空気半分くらい入れて水に浮かす。

勿論、浮力云々の正確な話じゃないけど。

そこからその水が全体に満遍なく広がった場合とか密度とか、そういうのまで説明するのはまた一手間だけど、

それをシミュレーションで理解させるよりはよっぽど簡単かと。



粒子法でもなんでもいいけど、まずそれを、空気だの水だのと同じものなんだ、と認識することが難しいと思うんだけど。

さらに、画面の中にある点が動いてるのを見せられてもなんのこっちゃ、と思うよ。

理解度のレベルによるし、小学生でも理解出来る人は居るかもしれないし、

ちょっと複雑な事をやろうとすればシミュレーションのが簡単だけど、

小学生シミュレーションで"直感的"に理解させるのはとても難しいことで、

ちょっとした実験でも手で触れる動かせる様なモノのほうがよっぽど簡単に直感的に理解できると思う。

シミュレーションだとしても、直感的に理解するには頭の中で何らか具体的にイメージする必要があるから

(大学生できちんと理解したレベルになれば、その具体的のレベルが下がって、をある程度抽象的なシミュレーションイメージでも充分直感的に理解出来るようになってくんだと思うけど。)

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