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はてなキーワード: 浮力とは

2022-09-26

人魚の女はデカパイ、男はプリケツ

海で遊泳しながら生活していく上では浮力をどう得るかが重要になる。

魚のように体内器官として浮袋を備えている種もあれば、鯨類が脳油(鯨蝋)の温度調節で浮力を得ているように脂肪分を浮力に使っているものもある。

人魚場合、全体的な体格としては遊泳に適したスリムな形を維持しつつも脂肪分を貯留しておけるということで、女はパイオツ、男はツーケーという部位が必然的にそれを担うことになる。

鯨類の場合、海中では脳油の温度を下げ個体化し、頭の部分の比重を高めることで頭に重りの役割を担わせる。

浮上するときは逆に脳油の温度を上げて液体化し、比重を下げて浮力を得る。

そのため人魚の女が海上に上がって来たときパイオツはどれもマシュマロオッパイとなっているのだ。

同様に男の人魚場合、胸のかわりに臀部が脂肪を貯留する役割を果たすためプリケツとなる。

このように海中での人魚は、女はパイオツ、男はツーケーという、それぞれ体の前と後ろという異なる部位がおもりの役割を担うことから

人魚の女はおっぺぇを下側に、男はけつなあなを下側にして泳いでいることが多いのである

2022-08-07

anond:20220807102256

泳げない奴は息継ぎが下手なんじゃね

息を吐けば浮力は無くなるんだし

あと浮力代わりになる脂がないとか

2021-10-16

水に沈めてから浮力で浮かせてその勢いで第一宇宙速度突破するってのはどうだ?

2021-10-02

固形物って浮力あるのだろうか

例えば10メートルの高さから茶碗蒸しプールに落ちた場合、泳いで上がることは出来るのか

2021-09-03

ミニ四駆紙飛行機などの物理シミュレーションやりたいと思っても、あまり環境進歩してないと感じる

ミニ四駆の肉抜き前と肉抜き後で、空気抵抗浮力など物理シミュレーション実施したい。

Python流行っているが、こういうのがパッとできる環境がなく、自分の興味関心が特殊なのかなと思ってしまう。


3Dプリンターももっといいボディを整形する時に、物理シミュレーションが出来たらと思う。


紙飛行機を飛ばすときにでも、どう折ったらよく飛ぶのか、シミュレーションで試せたらと思ってしまう。


まだ家庭用のパソコンだと難しいのだろうか。

2021-08-31

anond:20210830180906

生卵は水に沈むが、ゆで卵は水に浮く。これは浮力証明であり、重力がない証明でもある。従って、地球は平面である

→ ではなぜ、生卵は水に沈むのか?もし重力がなく浮力けがあるのであれば、慣性の法則ゆで卵はそのまま空中にまで浮き上がり、障害物がなければ宇宙空間に到達する。したがって重力存在仮定するのが自然。また、地球が平面であるかどうかは、浮力存在だけでは論理的には導きだせない。

「月の温度を測ると非常に低温である。これは光を反射しているのではなく、自ら発光していることの証明だ。従って、地球は平面である

→ 熱放射・黒体放射を考えると、(同じ輝度であれば)光を反射している場合より自ら発光している場合の方が温度が高くなるはず。また、月が発光しているのであれば、クレーターの影などの説明がつかない。そもそも地球が平面であるかどうかは、月が発光の有無から論理的に導きだせない。

「コップに浮かべた氷が溶けても、コップの水かさは増えない。これは温暖化海水が上昇する主張がデマである証拠だ。つまり温暖化デマである

→ 水の密度が最大になる温度は、3.98℃。つまり、水の温度がそれ以上でもそれ以下でも体積が増えることになる。氷が溶けても水かさが増えないのは、氷の体積が大きいから。温暖化では同じ理由で、海水自体の体積が膨張する上、陸上の氷なども溶けて海に流れ出す。現在知られている物理で、気温の上昇で海水面が上昇することは十分に説明可能。当然、気温と海水面の高さの関係にかんしていくら語ったところで、温暖化否定肯定もできない。


オッカムの剃刀を振りかざす無学者は大抵大事な前提をも削ってしまう上に、論理的な飛躍が甚だしい。オッカム天国で泣いていることだろう。

2021-08-30

コロナに罹った反ワクチン派の知り合いと、陰謀論者の知り合いのその後

anond:20210812084451

一言でまとめると、コロナからサバイブして、ワクチン慎重派からワクチン過激派クラスチェンジした。

知り合いの変貌ぶりを報告すべきかどうか少し迷ったものの、慎重派がコロナから生還した際のいちサンプルとして、ここに詳細を書く。

何かの参考になれば幸いだ。

ワクチンの知り合いの様子

治った後の様子がおかし

コロナに罹った後、久しぶりに投稿をしてたので、見てみた。どうやら完治していたようだ。

1週間ほど38度前後発熱が続き、今も続く味覚障害も併発。多少の息苦しさはあったみたいだが、肺炎などにはならずに完治したそうだ。


コロナに罹る前は、一度だけ「ワクチン不妊になる」という典型的デマシェアしてたくらいで、基本的には反ワクチン的な言説はなかった。

しかサバイブした後コロナ風邪だと確信したのか、連日の投稿内容がすごいことになっていて非常に驚いた。

そもそも完治報告の時点で、「電磁波遮断したおかげ」とか「治ってすぐに人と会った」とかのたまっていて、ちょっと不安ではあった。明らかに14日も経ってない内から人と会ってる。

そして完治後は、日に3, 4回くらいぱっと見で分かるようなデマシェアしはじめ、あからさまに反ワクチン的な言説が多くなった。

※ ぱっと見で分かるようなデマは、例えば腕がブツブツに腫れ上がってる出典不明きもいショートムービーとか、「芸能人の誰々はワクチンを打ったのに死んだ」という根も葉もない噂とか、そういう類の投稿

そして過激派へ…

挙句自治体などが若者に対してワクチン接種の機会を増やすといったニュースには、「なんとしてもワクチンを打たせたい政府ww」「ワクチンは仕込まれ薬害」みたいなコメントをつけている。

(どうでもいいが、政府国民意図的に害をなすのであれば、わざわざ周りくどい薬害より、もっと効率的手段がいくつも浮かぶが…そういうことはイメージできないんだろうか)

一番最近投稿では「ワクチンを打った人とは関わりたくない、触りたくない」とか、「ワクチンを打つと塩化ナトリウムを定期的に摂取しないと生きていけない。私は、塩化ナトリウムではなく、天然の塩が食べられるので幸せ」「突然死したいなら、ワクチンを打てばいい」「マスクワクチンも、やりたくないからやらない」みたいなことが書かれていた。

まあ塩化ナトリウム摂取しないと生きていけないところだけは間違ってないが。

完全にぶっ壊れた知り合いの投稿を見て、数分ほどなんともいえない気持ちになったあと、全てのSNSブロックした。

おまけ:陰謀論者の知り合いはどうなったか

前回の増田では、陰謀論者の知り合いの突き抜け具合が耳目を集めたようで、いくつかコメントを貰った。実は前回の増田では、その一端しか書ききれていない。

こいつはまだコロナには罹患していないが、都市部繁華街で行われたノーマスク集会に参加した時の自撮りシェアしてる。お前、あそこにいたのか…。しかし、とても元気そうだ。


今もコツコツと意味不明投稿シェアしているので、そのいくつかを紹介したい。

生卵は水に沈むが、ゆで卵は水に浮く。これは浮力証明であり、重力がない証明でもある。従って、地球は平面である

「月の温度を測ると非常に低温である。これは光を反射しているのではなく、自ら発光していることの証明だ。従って、地球は平面である

「コップに浮かべた氷が溶けても、コップの水かさは増えない。これは温暖化海水が上昇する主張がデマである証拠だ。つまり温暖化デマである

「これらの推論はオッカムの剃刀という、余計なものを削ぎ落とす科学的な考え方をすれば、すぐに導き出される。あなたたちも論理的科学的な思考を身につけたほうがいい。世界真実に早く気付くべき」

しかしこいつはノーマスクで人と頻繁に会ってるのに、全然コロナに罹らないのが本当に不思議だ。

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普段から感染予防に気を付けてたのにつけてたのに亡くなってしまった方、家族を亡くしたり、病院に行けずに流産した方のニュースを見るにつけ、反ワクチンの知り合い達とのコントラスト自分の中の煮え切らない思い、複雑な感情が増すばかりだ。

2021-07-03

anond:20210703101701

そりゃ基礎に乗せてるだけだし浮力があれば浮くよ

2021-03-18

人間っていいな、人間ってだけで殺処分されないんだから

下肢部に骨折やヒビなどの故障が発生した馬は、その自重を他の健全肢で支えなければならないため、

過大な負荷から健全肢にも負重性蹄葉炎(ていよう えん)や蹄叉腐爛(ていしゃふらん、ていさ ふらん)といった病気発症する。

そのため、病状が悪化すると自力で立つことが不可能となり、最終的には死へ到る。

治療法としては、下肢部の負荷を和らげるため、胴体をベルトで吊り上げたり、水中による浮力を利用するためプール等を用いる方法がある。

しかし、必要治療費や治療間中飼育費など金銭面での負担が莫大になり、また、

上述した負重性蹄葉炎などの問題から生存率が高くないなどリスクも大きい。

このため大多数の競走馬予後不良と診断された直後に安楽死処置が取られ処分される

https://ja.wikipedia.org/wiki/予後不良_(競馬)

2021-01-12

追記右翼脳を持って生まれた事に悩んでいたが、はてブを見て救われ

anond:20210112165321

これ見て書きたくなった。

タイトルのとおりなんだけど、

いわゆる保守リベラル思想傾向って、脳みその作りによるんじゃないかなと私は考えている。

政治志向の本流から外れたどうでもいい些細なことまで、いわゆる「リベラル」と「保守」でどちらが共感を抱きどちらが反感を抱くのかの予想が、高精度で当たりすぎる。

もうこれはなにか根本的な思考傾向の違いだろう。

そして、私は右翼脳に生まれてきたようだ。

私は世界中マラソントライアスロンに参加するのを趣味にしていた(無論中断中)ので、人種わず国外の友人は多い。南極を除く全大陸に連絡を取り合う友人がいる。

グローバル企業と言われる企業に務め、英会話ネイティブには程遠く特段得意とは言えないが、まぁ不自由はない。

倫理哲学の名著等を呼んだ経験も特段専門に学んでいない人間の中では豊富な方であろうと思う。そういったもの学生~若年時代に読むのが当たり前だと思わせてくれる家庭に生まれたからだ。

いかにも、リベラル派の思考をしていそうなスペックだ。

だが悲しいかな私は右翼脳を持って生まれてきた。

本を読んでどれだけそのとおりだなと思ってもやはりリベラル派の言動にはイラつく事が多いし、右翼向けの情報に一瞬心躍るのである

私が米国に住んでいてもQアノン陰謀には乗らなかったろう。連邦議会乱入もしなかったろう。

しかし、BLMデモが略奪を伴っていたことにそれ見たことかと言い、トランプ投票していた可能性が高い。

トランプを支持していると言うより、民主党欺瞞に対する抗議として、7000万分の1ならばまぁ良いか、と判断したと思われる)

だが、頭ではわかっている。

俺の直感が感じていることの逆が正しい。

学生時代には自分感性と「正しさ」のズレを感じていたので、「自分なりの考えを持とう」と思い図書館南京大虐殺慰安婦に関する本を片端から借りてきて(無論、左右双方の視点からの)読んだりした。

基本的には「正しい」ことを言っている方に合点がいく。合点がいくのに、文章の端々がイラつくのである

自分矯正することに次第に諦めがついてきた。

俺は正しくない脳を一生コントロールして生きるしか無い。結構絶望に近い気分だった。

左翼脳を持って生まれてきたかった。

彼らは感情のままに書く文章がそのまま「新しい」「正しい」のだ。なんと羨ましいことか。

友人と話す時悟性フィルタをいちいち切り替えなきゃならない右翼脳持ちの気持ちがわかるか。

私は悔しい。素直にリベラル思考ができさえすれば、こんなアンビバレンツな感情を抱かずに済むのに、とずっと考えていた

そんな中、去年のコロナ禍の中で出会ったのがこのはてなブックマークだ。

NewsPicksみたいなのは肌に合わない。ツイッターはやかましすぎる。5chはもう卒業した。

そんな私にははてなブックマークは新しい居場所になった。

この適度な匿名性、アカウント制がちょうどいい感じだ。

そこで出会ったのがいわゆる「はてサ」だ

はてブで、5chやツイッターの様に実在性が確認できない存在ではなく、ただの煽りや演技でないガチ話の通じないリベラルがそこにいると感じられて、かなり救われた。

皮肉が混じっているのは否定しないが、これは本心だ。

彼らのコメントにはウヨへの純粋嫌悪が込められている。

私が普段感じている、知識と理性で編み出した思考の裏から沸き立ってくる、どうしようもないリベラルへの嫌悪を煮詰めてフィルタリングせずに開放するとこんな感じであろうというものが溢れている。

彼らは「新しい」「正しく」思考をごく自然に生み出せる脳を持っているのに、それを乗りこなせていない。

なるほど、感性が正しくても悟性コントロール必要な事例もあるのだなと合点がいった。

まり左翼脳を持っている人間も、人間である。怒り、苛つく。

思考をそのまま言葉にした時、「新しく」「正しい」源流から生み出されていても、「素晴らしい」ものになるとは限らない。

こんなかんたんなことに今まで気づかなかったのか、と浮力発見したアルキメデスの気分だった。

まり、正しくいたいと考えた時、自分の脳をコントロールするすべを身につける必要があるのは、人類皆の必須科目なのだ

自分で読み返してもなんか皮肉っぽい文章になったと思う。

はてサよ、自分の脳を過信するんじゃないぞ、と言いたい部分もある。

しかしこれは本心だ。

自分心臓が取り替え不能であるように、脳も取り替え不能だ。私はこの右翼脳と一生生きていく。できる限り正しくあろうと思う。

追記

みんな右翼脳で人格を作り直す努力をしなければ左翼脳になれないって、マジで人類お先真っ暗では?

自分の知る左翼のみなさんが全員そんな努力をしてきたってのはちょっと考えづらいと言うか、

よほど私に左翼になる才能がないということになるのか。つら。

2020-10-16

anond:20201016143923

サウナは疲れるんだけど熱風呂浮力なのか感触のせいかあんまり疲れなくて交互浴がはかどったんだ

たぶんお湯に触れることで一気に熱くなるからじわじわ弱らなくて済んだんだろうと思う

2020-08-19

憧れ一覧

駅弁

 両親が駅弁フェアで買ってきたやつしか食ったことない。あれはいわば死んだ駅弁養殖駅弁で、天然の駅弁・活きた駅弁は車内でしか食えないと俺は思う。調べてみるとわりと駅弁趣味の人なんかもいるみたいで、旅行をしては駅弁を食べ比べてブログに綴るその姿はかなり眩しい。

 いつか食いたい。できたら新幹線とかで食いたい。

飛行船

 かつては時々見かけてたけど最近全然見ないな…と思ってたけど、実はかつてより全然見てないんじゃないか?俺が飛行船を見たと思ってるのはニセ記憶なんじゃないか?という疑惑がある。それほどまでに朧なのが飛行船というもの。「飛行船 (都市名)」なんかで検索をかけても2008年記事とかしか出てこないあたり、いまの日本飛行船に乗るのはかなり難しいっぽい。

 なんとなく豪華客船並みの広さを持つ船内で優雅に過ごせるイメージを持ってたんだけど調べてみると客室はショボい飛行機程度の広さしかないみたいで、なんというか夢破れた気分。でも憧れは憧れだし、機会があったら乗りたい。

ホログラム

 SF映画に出てくるようなゴリゴリホログラムデバイスを使いたい!「物理画面使いは老害」みたいな世の中にいつかならないかなあ。

ジンギスカン

 羊肉カレーとかでしか食ったことなくて味が全然からない。いっぺんガッツリ食ってみたくて、となるとこれもまた味がわからないジンギスカンと組み合わせてエニグマチックな食体験に臨みたい。

 ジンギスカンに関しては謎を残しておきたくてあえてあまり調べないようにしてるところがある。中央が出っ張った謎の鍋を使う焼き肉のようなものらしいが、はたして…

整体

 一回も受けたことない。姿勢悪いし、絶対すげえ効果があるというか、効果はなくても劇的な体験になるだろうと思う。

 そのうちそのうちと思ってるうちにコロナで行きにくくなってしまった、というのは大体の憧れに共通するな。涙、涙、涙!

自転車で海

 「自転車で海まで行った」という思い出が欲しい。

かまくら

 あまり雪の降らない地域で生まれ育ったので雪をみるとテンションが上がる。雪だるまくらいは作ったことがあるけど、かまくらを作るには至らなかった。

 かまくらの中で何か(みかんなど)食べたい。せっかく作ったんだしと思ってできるだけ長居するけどやがて寒くなって家の中に逃げ帰り、こたつに潜り込んだとき安心感!同時に感じる一抹の罪悪感と未練!そういう体験がしたい。

フグ刺し

 皿に並んだフグ刺しを箸でガッと4〜5枚とか取って食うやつ絶対やりたい。

バイオリン

 弦楽器ギターしか触ったことなくて、バイオリンとかの弓つきのやつに憧れる。たぶん才能ないからロクな音は出ないしすぐ飽きるんだけど、それはそれとして一音でいいから出してみたい。

ヒトカラ

 絶対行けるんだけどなんかめんどくさくて行かないままになっている。3時間とか取って入りたい。そして1時間半くらいでグロッキーになって知ってる曲を入れるだけ入れて伴奏だけ聞いたりするんだろうな。それでもいい!

マリファナ

 イイって言うしいっぺんくらい試してみたい。幻覚が見えるって感じでもないのか?これまで明確な幻覚とか幻聴を感じたことがないので、もし感じられるんならわりとライフチェンジングなんじゃないかと思う。感じられんくても良い。

 ときどき酒を飲んだ時も思うんだけど、化学物質思考パターンが変わるのって人間の儚さのようなものを感じられてメチャいいよね。脳!脳か〜!脳だよなあ〜(最悪の酔い方)

死海

 考えてみると俺はふつうの水の浮力しか知らないわけで、もうちょい強いのを試してみたいという気持ちがかなりある

 怪我をした状態で入ると染みるから気をつけて!なんて注意があるのがまた渋い。

オフ会

 Twitterなんかで知り合った、というかフォローしあった人と現実で会うの一回くらいはやってみたい。でも会いたくなさもかなり強く、難しいところ。一方的に見たりできねえかな。

2020-08-12

anond:20200812001604

水に浮いてる時点で浮力が働いてるから

桃が同時に流てきたとしても

婆さん一人で2つの桃を川岸まで移動させるのはできる

左右の手に持ったたらいと洗濯板で2つの桃をブロックするのだ!

桃はほぼ球体だから岸まで持っていった後はちょっと転がして安定した地面に置く

そこまでやれば楽勝だよね

2020-05-06

anond:20200506214801

リンク先見たけど肺に空気入れても沈むとは書いてないよ?

体脂肪率浮力が変わるのは分かる。

知り合いで子供お腹に乗せてプカプカ浮いてられるプーさんがいたから。

2019-11-13

習慣

12年の長きを同じ1台のガラケーと共に過ごしてきた母がもはやこの機会しかあるまいとほとんど決死覚悟でもって

ねばり強く袖を引くらくらくホンの誘惑をも断ち最新のスマートフォン機種変更したのは増税前の9月

悪戦苦闘しながらなんとか電話メールかんたんな検索それに誤字まじりのLINE操作を覚えなんとなく楽しさを覚えたらしい11月

ふらりと帰省した姉にこれはかわいいよ、とそそのかされ母はねこあつめを始めた

始めて1日目でもう母はそのかわいらしさ、人生で一度もやったことのないゲームの新鮮さのとりことなって

数日後にはさながら年季の入ったゲーム廃人のごとく暇さえあれば小さな庭にやってくるさまざまの猫たちを眺めてはにこにこし餌をやりにぼしをもらい

えーこんな子もいるんだほらボールで遊んでるかわいいあーでもこのでぶ猫がにくたらしい、いやそうじゃない金をくれ金をなどと言いながら写真をぱしゃぱしゃ撮っている

休日に数えてみたら母は起きているその間16回も画面を確認してはかわいいかわいいかわいいねと言っており

浮力で立ち上がる髪の毛の先までも知らぬ間に落ちた沼の水にすっかり漬かりきりたゆたっているかのごとき様相である

ゲーム画面を閉じるときにはなんとなく後ろ髪をひかれているような感じでほーっと息をついているがまたぞろアイコンタップし眺めてはまた閉じ息をつき

そのたびあーかわいかった、でもやっぱりうちの猫が一番かわいいね、とにこにこしながらつぶやいて 

部屋の中のどこかしらで食べたり歩いたり寝たり姿の見えなかったりする本物の猫を探し見つけてはその額を撫でにいく 猫は静かである

やっぱり数えてみたら同じ休日に母はそれを14回やっていて以降もねこあつめを開き閉じては判で押したようにあーかわいかった、でもやっぱりうちの猫いちばん、とにこにこする

日を同じくして反復される同じ文句同じ動作のその様がなんとなく昔語りのおしまいにきまって現れるしわがれた結びの定型句を思い起こさせ

もう長いことこんな場面を見てきたような気もすれば初めて聴いたような気もする古いような新しいような形容しがたい既視感のようなものをもってそれを眺めさせる

画面の中からほかの猫が一度に大量に我が家へとなだれこみそれが日常のうちの一つの場面になったことで

うちの猫が家に来たそのときからこの十数年の間に蓄積され続けて減ることのなかった母の爆発的な「うちの猫いちばん」が

突如噴出孔を見つけ質量をもって物理世界にいっぺんに溢れ出てきたところにちょうどいま遭遇したのだなと思った

あらゆる次元の猫はみなかわらず猫で等しくかわいくそのすべてのうちで今この家にいるこの猫こそがもっとかわいいのだという気持ち

疑うべくもなく当然だとしても何度でもかめたくなるささやかだが圧倒的な事実としてうまく言葉にならないままいつも持っていて

そのなんだかでかいものの一端がぽろっとこぼれ落ちてしまって止まらない母とそれを母にいつでも口に出させてしまう猫がいっそう愛らしく思え

ある日そんな風に可視化されただけの決して新しくない習慣に頭の中でほんとそうだよねー、と何度でもそっと同意してそっと祝っている

2019-05-17

『何か』である人は幼少期からすでに『何か』である

『何か』ではない人は大人になってあがいてもきっともう『何か』にはなれない。

そもそも『何か』にどうやってなるのすら分からない。

余計な『遠慮』や『人の目』が行動の幅を狭めるのだ。


ちょっと自分語りをしよう。

小学校のころ漫画家になりたかった。

だがバカなので何もしてない。PCもなかったし。そもそもペンタブ存在を知らなかった。まだそんな普及していない頃かもしれない。1日1枚模写はしていた。まあ上手くならない。

小学校が終わり、中学生になったら投稿するぞいという意気込みが高校生大学へと進んだ。

漫画書いてない。そもそも絵すら描いていない。ワナビだよ典型的ワナビだよ。

5年くらいちゃんと描いてまあ見れるんじゃないかなってくらいにはなったと思う。

とはいえSNSで絵を上げても評価されるでもなく。


何を思ったか今年漫画ネーム)を初めて持ち込んだが(プロとしてではなくて一応アドバイスとして。コミティアのあれですよ出張のやつ)

『いやこれ絵がないやんけ絵を描け(間接訳)』と言われた。時間なくてほぼ文字でした。てへぺろ

今、別にどうしても漫画家になりたいとかそういうんでもなく。

でもなれるならなりたいななんて四方から怒られるようなふわふわな感じ。

浅い水たまりに寝そべってさぞ浮力によって浮いてるかのように見せる甘え。


そもそも何がしたいのかすら分からなくなった←今ここ

評価が欲しいのか?

漫画見てほしいのか?

絵でお金を稼ぎたいのか?

褒められたい?

働きたくないのか?

どれも正解に見えるし、でも正解じゃないから△をもらったものの、何が違うのかわからない曖昧さがある。


あがいたところでがぼがぼ溺れてるのが現状。

とりあえずちゃんと描いて今年中にまた持ち込んでみたい。

2019-05-14

今日多々良川

くもりはれ

すいいひくい

露出してる小さな石で亀が数匹甲羅干ししてる

かわうがはねかわかしてる

そのそばアオサギが羽づくろいしてる

ふと疑問におもった

なんでカワウ羽根を乾かさないといけないのか

かんなぎ武梨えりの新連載のニジとクロというマンガで知ったけど、

鳥の羽根についてるアブラは、お湯だと流れてしまうから湯浴みはよくないらしい

から鳥は水浴びする

でも川は冷たい水・・・

ぐぐりました

探偵「そうだね。カワウは水に潜るのが得意な鳥だけど、そのために一つ体の秘密を持っている。普通の鳥は、羽に油を塗って水をはじくようにしているんだけど、ウのなかまの羽は水をはじかない。そのために水に入っても、浮力が少なくなって潜りやすいんだ。そのかわり水中で行動していると羽がびっしょりぬれしまうから、水から上がった時に乾かす必要が出てくるわけだね。」

物子「カワウはカモよりも泳いでいる時に、体が沈んで見えるけど、それもそのせいなのね。」

平塚市博物館

なるほど、そういうことか

2019-05-03

陸上=CAS、セメンヤの訴え退ける 男性ホルモン制限巡り”をめぐって

スポーツ仲裁裁判所(CAS)は1日、五輪陸上女子800メートル金メダルを獲得したキャスター・セメンヤ(28、南アフリカ)の、男性ホルモンの値の高い女子選手出場資格制限する新規撤回を求める訴えを退けた。

https://jp.reuters.com/article/semenya-lose-idJPKCN1S804K

いくつかの命題理解してから考えていく必要があります

第1に、(おそらく)スポーツ世界で男女を分けることは差別ではないということ。

男女平等重要価値とされている現代で、なぜスポーツだけは男女が競わないのか。いうまでもなく男女の間に無視できない生まれながらの体力の差があるからです。上半身の強さに関して女性男性の差は標準偏差が3です。つまり街で1000人の男性無作為抽出した場合、998人は平均的な女性よりも強い上半身を持っています。平均的な男性上半身の筋力は女性よりも80%多く、足の筋肉量の差は50%です。男性女性よりも脂肪が少なく、骨密度が高く、持久力や痛みに耐えるために重要赤血球も多い。女性男性よりも骨盤の幅が広いため、脚の付け根から膝までの角度が男性よりも大きくなります。そのため走ったりジャンプしたりする場合に使われるエネルギーが地面に垂直に伝わらず、前進、上昇のためのエネルギー効率が悪くなります。男女差は上半身を使った競技、瞬発力を要する競技で大きく、それ以外ではより小さい傾向があります。具体的にいうと格闘技、投擲系で極めて大きく、跳躍系で大きく、走る競技でより小さく(なお走る競技20メートル以上なら瞬発力のみではダメです)、もっとも小さな競技は長距離競泳です(ある程度の脂肪浮力の点で、丸みのある身体抵抗の点で、広い骨盤が接水面積の点で、多少のアドバンテージになっているのでしょう。)。ハンマー投げ世界記録の男女差はハンマーの重量を考慮すると51%差がありますが、走り幅跳びでは19%、ほとんどのランニング種目で11%、水泳800メートル自由形では6%です。世界トップ女性アスリートでも、記録はおおむね日本中学男子トップクラスと同レベルです。吉田沙保里男子高校生と対戦したらあっという間にフォール負けでしょう。「そもそもスポーツで男女をわけること自体差別である」という意見もあるのかも知れませんが、もしも男女でわけなければ、およそ半分の人は、女性として生まれた瞬間にアスリートになる道を事実上絶たれることになります

第2に、テストステロンには明確な男女差があり、かつテストステロンの値がスポーツパフォーマンスに影響を与えるということ。

95%が睾丸で作られるテストステロンレベル連続スペクトルにならず、女性が分泌するテストステロン血液1デシベルリットルあたり75ナノグラム以下で、男性は240から1200ナノグラム(つまり男性の下限値は女性の上限値よりも200%以上も高い)、例外的に副腎等からレベルテストステロンを分泌している女性トップアスリートでもそのレベル一般男性の下限に達しない程度であるとされています。また、スポーツパフォーマンスの複雑さゆえにテストステロンアスリートに与える影響を正確に説明できる科学者はいないものの、テストステロン値が影響を与えること自体はおそらく確実です。テストステロンレベルを下げて身体女性に変えるホルモン療法を始めたアスリートパフォーマンス短期間で急激に落ちることが確認されていますテストステロン人為的な投与は、典型的ドーピング一種です。

第3に、第1、第2とやや矛盾するが、男女の差は実は相対的ものであるということ。

受精の際に性染色体がXYとなるかXXとなるか。XYなら男性、XXなら女性だが、これは遺伝的な性であって、性別はそれだけでは決まりません。胎齢4~5週で性腺が卵巣になるか精巣になるか。Y染色体があってもSRY遺伝子がなければ、あっても働かなければ卵巣が作られるし、Y染色体がなくても遺伝情報の特殊性で精巣が作られる場合がある。胎齢6~7週でミュラー管が卵管や子宮、膣になるか、ウォルフ管が精管、精嚢、前立腺になるか。精巣が作られてもミュラー抑制因子がなければ子宮や膣が作られるし、テストステロンの分泌がなければウォルフ管が精管や精嚢に発展しない。外性器が陰核や陰唇、陰茎や陰嚢のどちらになるか。胎齢8週間まではどちらにも分化できるが、テストステロンが働かなければ陰茎や陰嚢は作られない。脳の性中枢がどちらになるか。胎生90日頃までテストステロンが少ないと視床下部女性認識する。それ以前の過程女性でもテストステロンが過剰であれば男性認識する。すべての過程で「男並みに」テストステロンが分泌されていてもアンドロゲン不応症ならそれが性分化のために働かない。さらに生まれから男の子として育てられるのか、女の子として育てられるのか。親の教育方針環境問題ですね。男性女性は確かに違うけど、偶然に左右されつつ、これだけ複雑な過程を経て分化していく。「女子男子は違う」「テストステロン値は連続にならない」のは事実だけど、それだけで男女の差が説明できるものではないし、そもそも男女の差はそれ自体相対的ものに過ぎないとも言える。だからトランスジェンダー」と呼ばれる人がいるわけです。

第4に、これまた第1、第2の点を混ぜっ返すことになるが、生まれもった素質によりある種の公平さが失われるというのであれば、スポーツは多かれ少なかれそういうものであるということ。

女子であっても身長が180㎝以上に伸びなければリベロになる場合を除き世界的なバレーボール選手としての未来はほぼなくなります陸上トラック競技五輪世陸の決勝のスタートラインをみれば、ほとんどの種目で人種的特質が程度の差こそあれ影響しているのは否定できません。モンゴロイドトラック種目で金メダルを取るのは不可能とまでは言えないけれども相当に難しいでしょう。将来にわたってピグミー出身NBA選手は生まれそうにない。さらに障がいがあればほとんどの競技で障がいのない人とは競えません。

以上すべてを踏まえて、今度のCASの決定をどうとらえるか。そもそもIAAFは正面切って「セメンヤ選手を標的にした」とは公言しないが、「400メートルからマイルまでの距離」というターゲットからは、800メートルで「絶対女王」に君臨し、最近は1500メートルにも進出してきた彼女を想定していることは誰の目にも明らかなので、彼女を例に考えてみます

一部の報道が正しければ、セメンヤ選手は、遺伝子はXXで、膣があるが、卵巣と子宮を持たずに精巣を持ち、通常の女性の3倍-平均的な男性の下限レベル-のテストステロンを分泌し、パートナー女性です。彼女の持って生まれ一般女性と異なる「男性に近い」特質が、競技者としてのアドバンテージになっていることはほぼ確実で、勝利をめざして彼女と競う他の競技者が不公平感を覚えるのは、理解できます。かつて彼女と競うことに不満を漏らした選手世間から強い批判を受けましたが、例えばセメンヤ選手が、陸上800mの選手ではなく、ボクシングMMA選手だったらどうでしょう。同じ体重であっても圧倒的な体格を持つ女性が、典型的女性選手を滅多打ちにしてノックアウトする凄惨なシーンが展開されればどうでしょう。強い選手だと喝采するどころか、感情的にはなかなか受け入れられない部分があると思います

しかしながら、上記のとおり、生まれもった素質によりある種の公平さが失われるというのであれば、スポーツは多かれ少なかれそういうものです。とすると、いずれの性に分類するかの前に-セメンヤ選手はもしも男子競技に参加すれば五輪の参加標準に遠く及びません。日本高校生に混じってインターハイの決勝に残れるかどうか微妙、というレベルです-セメンヤ選手のみが生来の体質ゆえに希望する競技に参加できないというのは避けなければなりません。

スポーツ勝負事です。勝利を、記録の向上をめざさなスポーツは、スポーツ重要部分を欠いています。だがスポーツには公平さという価値があります。勝ちさえすればよい、記録がよければよいといわんばかりに、競争における公平な条件を無視する人も、優れたアスリートではありません。そしてスポーツ社会的存在です。勝負と記録にこだわり、競技における公平さを追及するあまりプライバシー尊重人種差別禁止個人尊厳といった社会で認められた価値を軽視し、限られた人にのみ開かれ、あるいは一部の人人権を傷つけるのも、正しいスポーツのあり方ではない。

ジャッキー・ロビンソン人種の壁を打ち破る前のMLBのように、かつてスポーツには有色人種を閉め出した時代がありました。特定の種目について女子ゆえに参加を禁止された時代がありました。でも現在はこういう扱いはありえません。「黒人と競わされるなんて不公平だ」「女はこの競技をするな」などという発言は許されない。セメンヤ選手のような事例をどう受け入れていくのか、競技団体のみの判断ではなく、社会彼女のような人をどう受け入れていくのかという問題として考えなければならない。

いろいろ考えるべきことは尽きないし、悩ましい問題で、今後考えが変わらないとも断言できないのですが、私はやはりセメンヤ選手は「女」として競技に参加すべきと思います。それは人は持って生まれ資質規定されつつ自認する「性」で自己実現を図るべき権利があり、その権利尊重することは、個人尊厳としてこの社会においてもっと重要原理からです。IAAFの決定、CASの裁定には賛成できません。

追記

codingalone 良いまとめをありがとうございます。過渡期って感じあるよね

ありがとうございます陸上距離大好き、女子陸上も大好きのヘテロ男性です。自分10年前なら鼻で笑っていたかも知れません。今でも悩んでいます

追記

「これは世界喚起を促すための闘いで、競技スポーツの枠を超えたもの人間尊厳と誇りの問題で、世界喚起を促すためにやるべきこと」

https://www.afpbb.com/articles/-/3223542

この文章を書いた後で、セメンヤ選手自身がこう発言しました。こういうことなのだと思います

2019-04-22

夢の中では走れない

ツルツルの床で靴下がすべるし、空気浮力が強くて走れない。歯がゆい

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