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はてなキーワード: レンタルCDとは

2019-08-27

洋楽の旧譜レンタルって。

増田!いつもは見る専門。

昨日TSUTAYA洋楽CD借りに行ったんだけど、店員さんの言葉になんかモヤッとした。

ある洋楽CDアルバムを借りようとしたんだけど、「店舗在庫あり」って検索して出てくるのに、棚を何度探してもない。

結局店員さんに店内のデータ出力機で出力した紙を見せて、店内の返却に来てたりしないか確認した。

在庫ありなら棚にあるはずだ」と言って棚を実際に探してくれたはいいんだけどさ。

「ないですねー」

→「こんな棚正直そうそう見る人いないから、ないはずないんですけどねー」

→「あるはずなんですけどねーこんなとこそうそう触る人いないから」

→「借りる人めったにいないから、動かすなんてことないと思うんだけどなー」

→「正直このCD借りる人いないと思うんで、盗ったとも考えられないんですよねー」

→「ないですねー」

…………日本では洋楽って時点でマイナーだし、何年も前に発売されてるからそんなにたくさん見られてるとは私も思っていないけれど、それをレンタルとは言え金払って借りようって人間の前で、そんなにディスってくれなくともよくない?

友だち関係ならまだしも、店員と客の関係自分趣味嗜好をそんな風に(間接的に?)貶されたのは初めてで驚いた。

そんなに口からだだ洩れにしないようにした方がいいよって言ってあげたくなったな、何度も言ってたしこれは他の人にもやってるな…。

そして見つからず結局借りられなかった。


ちなみに、Demi LovatoのDEMIってCD。たまに思い出したように旧譜を借りるんだけど。

「デミロヴァートのデミっていうCDです」って言ったらそれだけで吹き出してたし、きっと職場での仕事であるレンタルCD含め、洋楽に一切関心なかったんだろうね。

そして、見てる人いないだろけど、Demi LovatoのシングルCool for the Summerが一番お気に入り

2019-04-18

anond:20190418102349

DA.YO.NEリアルタイムだったが、自分の周りであれを購入した人間をまったく見かけなかった。

今でもレンタルCD需要で水増しされていただけなのではないかと疑っている。

2019-03-06

もともとレンタルCDデジタルのまま `自由私的複製'できるとオリジナルが売れず権利者が食べていけないからって CD-Rなどに私的録音録画補償金が課せられるようになった。

というのが二昔前。

iPodとかの登場で一般人汎用機器(e.g.HDD)なんかにデジタルコンテンツコピーできるようになってHDDPC等にも補償金を課そうという声が出てきたんだけれど、ハードメーカーユーザ等がDRMコピーワンスなどで`自由コピーできない'から私的録音録画補償金制度対象にするなと反対した。

というのが一昔前。

いやいや違法ダウンロード等によって汎用機器に`自由私的複製'されてるじゃん。やっぱし PCとかスマホかに制度対象にしようぜ。

というのが漫画村なんかが話題になっているころ。

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2019-02-27

CDレンタルショップに走っていた高校生大人になった。



MusicFMを使っている高校生大人になっていく。

https://note.mu/mihiro_blue/n/n8da9b360405a

SpotifyASIAN KUNG-FU GENERATIONホームタウンアルバムを聞きながら、上記記事を読んで僕も何か書きたくなったので、何を伝えたいでもなく、着地点も考えずにこれを書いている。

ナルトOPアジカンの遥か彼方の世代の25歳なのである高校2年生の17歳から8年も過ぎてしまたことに驚きを隠せない。

アジカンの好きなアルバムは、うーん、迷うなー、やっぱソルファかなあ、ファンクラブマジックディスクみたくちょっと緩さのあるアルバムも好きだなー。

最近は、スマホの普及でずいぶんシェアが落ちてるみたいだけど、僕が高校生だったときは、ガラケーが主流だった。

から音楽聴くのは、もっぱらiPodWalkmanガラケー音楽を入れるか、あと無名メーカーMP3プレイヤーとかもあったなー。

違法ダウンロードについては、その頃からあったのを覚えている。

でも、MusicFMみたいな手軽なものはなくって、パソコンで怪しいサイトからMP3ダウンロードしてくるとかトレントを使うとか、

多少アンダーグラウンド知識がある一部の人が使っていた印象だ。

ただ、違法アップロードYouTubeとかニコニコ音楽動画なんかは、今よりももっと溢れていたような覚えがある。

僕の話をする。

中学時代BUMP OF CHICKENRADWIMPSにハマりこんでいた僕は、高校になってFACTPay Money To My Painなんかのハードロックにハマっていた。

僕の周りは、おんなじように、ロキノン厨とあの頃は呼ばれていたようなサブカル好きの友達に囲まれていた。

高2のときに大型のTSUTAYAが通学のハブステーションにできた。

できてすぐに行ってみよう、とうことになって電車通学をしてる仲が良かった友達3人で新しくできたTSUTAYAに入った。

そこには何十もの棚が壁になっていて、所狭しとCDが一面並べられていた。

情報の山に押しつぶされそうになりながら、溢れるくらいワクワクを感じていたのを覚えている。

僕らは4枚で1週間1000円のCDを、お互いそれぞれの好みにちょうどいい枚数に合わせて借りて、みんなでシェアしていた。

持って帰って自分パソコンに取り込んだら、次の日に学校友達と交換する。

そして、一週間が経って返却期限になったら、また新しいCDをみんなで借りに行くのだ。

CDショップは僕らにとってのコミュケーションのツールになっていた。

あのアルバムがヤバかったとか、あの新譜はクソだとか、言いながら過ごした時間は今思えば心地よかったなあ、と思う。

あのときCDショップ大賞をとったandymoriの『ファンファーレ熱狂』は最高傑作だと、今でも思ってる。

今も実家にはレンタルCDを焼いたCD-Rが何百枚も残っている。今はもう聞かないけれどどうしても捨てられる気がしない。

僕の高校時代も、周りに、違法ダウンロードお金を払わず音楽を聴いてる人たちがいた。

ネットでただで音楽ダウンロードできるんだぜ、とか自慢めいた言い方をされて不快だったこともある。

実は、僕も高校入学当初までは、違法ダウンロード音楽を聴いていたことがある。

ただ、とても悪いことをしてる気分で、周りの誰にもそのことを話したことはなかった。

から音楽お金を払うことは僕にとって気持ちを楽にしてくれた。

(あと、PCウイルスに晒される脅威もなくなったし、糞見たいなADSL回線ダウンロードをする必要もなくなった。)

何より、音楽を作っているミュージシャンに対して胸を張れることが大きかった。

この問題ってすごく難しい問題で、簡単解決できる問題じゃないと思っている。

インターネット時代法律が国を超えちゃったりする。

違法ダウンロードはいいことではないんだけど、罪に問われることはまず、ない。

結局はモラル問題になってしまうからこそ、僕は音楽を作ったミュージシャンお金を払いたいし、それでまたいい音楽が生まれたらなって思う。

から僕は、お金を払わない人を非難するよりも、お金を払って音楽聴くことを肯定したいなって思うのだ。

そして今日も僕は、ナンバガ再結成ニュースを見て、遠く離れたあの頃の地元友達に「『OMOIDE IN MY HEAD状態』のライブアルバムまじやべーよな」、とLINEで語り合うんだ。

2018-05-16

音楽

レンタルCDとセットでPC無しでリッピングできる機器を貸し出してたり、比較的少ない在庫数で回せそうなネットレンタル流行ってるけど、貸与権持ってるから拒否すれば良いのに、違法コピー自炊代行に厳しい書籍と違って、そこらへんが甘々なのは何でなんだろう?

 
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