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2020-11-11

どこに泊まろうか悩んでる

12/1から1泊どこに泊まろうか悩んでる。

11/30から1泊で日光の日金谷ホテルを予約してて、12/1は日光観光する。12/2は箱根に行く予定でもうホテルも予約している。12/2は朝から美術館に行きたいから早めにチェックアウトする。ホテルも一人で泊まるし観光も全て一人。

選択肢としては

1.都内可愛いホテル旅館

2.都内のビジホ

3.箱根付近可愛いホテル

4.箱根付近のビジホ

の4択。具体的にこれから悩む。

1.都内可愛いホテル旅館

a.グランドプリンスホテル新高輪(9000円)

村野藤吾代表作のグランドプリンスホテル新高輪アクセス良好。洗面などの部屋は古いがそこも楽しめる。

部屋のタイプ喫煙ツイン30平米。一人だと18時チェックアウトだけど、朝から箱根に行くから別に特に旨味なし。2人で予約すると9500円なので、村野藤吾が好きな友達部屋代要らないからと誘っても良いかもしれない。

b.リーガロイヤルホテル東京(10500円)

半沢直樹が好きなので撮影地の一つであるリーガロイヤルホテル東京ちょっと行きたい。部屋タイプダブルの25平米。洗面や浴室の写真が見当たらないので不安

c.旅館西郊(6000円?)

登録有形文化財旅館。豪華な旅館とかじゃなくてヤバめなかんじ。じゃらんとか楽天とかでは予約できないので直接旅館に連絡しないと泊まれないようだ。なので多分Go Toトラベル対象外そもそも空いてるのかすら分からない。部屋のタイプは8畳和室トイレ風呂は共同。

d.鳳明館(5000円)

本館別館森川別館の3つがあるようだ。こちらも本館が登録有形文化財。でも西郊と違ってじゃらんなどで予約できる。Go Toトラベル対象にもなってる。文豪が昔愛用してたらしくて文豪プランなども展開している。部屋のタイプは4.5畳から6畳。こちらもトイレ風呂は共同。

2.都内のビジホ

a.ドーミーイン(朝食付き5000円〜6500円)

ドーミーインの朝食食べてみたい。プレミアムかいろんなタイプあってよくわからない。

3.箱根付近可愛いホテル

a.ザ・プリンス 箱根芦ノ湖(1.6万円)

こちらも村野藤吾代表作。建物がとにかくかわいいアクセスがとにかく悪くて平日だと一日平日3本の小田原駅からの送迎バス(要予約)か、新宿から1日1本のバスか、小田原駅からバス(1日15本程度あった)か…。部屋タイプ禁煙ツインルーム38平米。翌日の箱根美術館は巡りやすくて良さそう。

b.小田急 山のホテル(朝食付き1.6万円)

赤い屋根可愛いホテル。庭も綺麗なんだけども見頃は5月らしいので12月に行ってもなあ…というかんじはする。aと近所のためアクセスメンタルこちらも期待できない。

4.箱根のビジホ

まりたいところがとくに思いつかない。

甲斐みのり氏の著書「一泊二日 観光ホテル旅案内」の付録だった日本全国わたしホテルBEST100を参考に考えてみた。今のところ鳳明館本館が有力かな〜。

2020-07-17

anond:20200716192026

民宿てよりホテルって感じ!

ホテル本能寺かもしれん!名前も聞き覚えがある!

ただ京都第三(第二)観光ホテル?みたいな名前だった気もするんだよなあ。検索してももちろんないけど。墓地が隣接してて、かつもう閉業してて京都第○ホテルなんてないよね。

とりあえずありがとうホテル本能寺っぽい!すっきり~!

2020-01-09

20年に外国人観光客4000万人」政府目標 達成 間近

日本宿泊施設ビジネスホテルが順調に供給され、着実にインバウンドが増えている

 これまでイケイドンドンだったインバウンドは順調で、日本政府が掲げていた「2020年に外国人観光客4000万人」という目標も達成できそうな見込みだ。

 訪日外国人旅行者数が史上初めて1000万人を超えたのは平成25年12月20日(金)。それから7年、 今年1月11日閣議を終えた石井啓一国土交通相が明かした2019年の訪日外国人観光客数は3119万人(推計値)、約3倍に増えている。

 JTBが昨年12月公表した2020年の訪日外国人観光客数の試算は、政府目標を大きく下回る3430万人である。ただ、昨年のラグビーワールドカップ成功記憶も新しい。今年はオリパラ世界中から観客がやってきて、相乗効果で4000万人達成も十分達成可能だ。

 フランス(8940万人)やタイ(3800万人)に匹敵する観光大国になるのも夢ではない。

 いやいや、日韓関係悪化韓国人観光客が激減するのでは、という人も多いだろう。中国経済の失速で、中国人観光客もかつてのほどの勢いがなくなるのでは、と考える人いるかもしれない。

 いろいろな見方があるだろうが、個人的には引き続きインバウンドは増えるのではないかと思っている。

 それは「ビジネスホテル活躍している」という点だ。

日本宿泊イコールビジネスホテル泊」という現実

 観光観光産業課の「観光宿泊業を取り巻く現状及び課題等について」(平成31年1月28日)の「訪日外国人旅行者による宿泊割合宿泊施設タイプ別)」を見ると、日本にやって来る外国人観光客の36.6%がビジネスホテル宿泊している。シティホテル(34.5%)、リゾートホテル(13.2%)、旅館10.6%)を抑えてトップだ。

 この利用率は大都市圏になるともっとハネ上がる。東京都は46.1%、愛知県は51.1%、福岡県にいたっては59.6%となっている。

 つまり、多くの外国人観光客にとって「日本宿泊する」ということは、「ビジネスホテルに泊まる」ということとほぼ同じ意味になっているのだ。

 なぜこうなるのか。日本ビジネスホテルは安いのに設備キレイ交通の便もいいから、ということもあるが、何よりも圧倒的な勢い次から次へと供給されていることが大きい。

みずほ総合研究所」のレポート2020年東京五輪開催年のホテル需給の試算」(2019年11月29日)の中に、観光庁の「宿泊旅行統計調査」をもとに作成された「2018年タイプ別客室数(前年差)」という表がわかりやすい。

 ビジネスホテルが4万室にも届こうかという勢いでドカンと増えているのに対して、シティホテルは1万室弱でリゾートホテルも微増。旅館にいたっては減少しているのだ。

 日本インバウンドの勢いが落ちることがなく続いているのは、増え続ける宿泊需要に対して、いち早く客室数を増やして対応しているビジネスホテルのおかげだ、と個人的には思っている。

 大量の外国人観光客宿泊先をビジネスホテルが吸収してくれているおかげで、リゾートホテルや、日本の伝統的な宿泊施設である旅館温泉宿がぎゅうぎゅう詰めにならず、ゆっくりと休める施設になっている側面はあるのではないか。「臨機応変に増えているビジネスホテル」のおかげで、日本宿泊施設多様性が維持されているのだ。

 それを示すのが昨年12月25日の観光統計の「宿泊施設タイプ別客室稼働率推移表」だ。外国人観光客がはじめて1000万人を超えた2013年(平成25年)のビジネスホテル客室稼働率は69.5%。一方、リゾートホテルは52.3%、旅館33.4%となっている。

 ここから現在にいたるまで右肩上がり外国人観光客が増えていくので、理屈としてはすべての宿泊施設稼働率は上がっていくはずだが、明暗がくっきりと分かれていく。

 ビジネスホテルは70%代まで上がって昨年11月には80.2%(第1次速報値)となっているが、リゾートホテルは50%代をウロウロして昨年11月客室稼働率は56.4%。旅館も30%代が多くて昨年11月には40.6%(ともに第1次速報値)にようやく届くありさまだ。

 つまり、爆発的に増えている、右肩上がりだ、と景気のいい話ばかりが伝えられる外国人観光客にきちんと対応できているのはビジネスホテルで、「観光ホテル」の利用者は、それほどドカンと増えていないのだ。

 海外日本の魅力をPRするプロモーション動画などをご覧になっていただければわかるが、外国人観光客日本の伝統的な旅館や、温泉宿に宿泊して、日本人と触れ合うみたいなシーンがお約束となっている。

 しかし、現実はこれまで述べたように、ビジネスホテルに泊まるのが一般的となっている。

 ここにインバウンドがまだまだ伸びる余地がある。客室稼働率が低い旅館リゾートホテルがこのような観光客ニーズにあったサービス提供できれば、日本に憧れを抱いて訪日するような「親日外国人観光客」をより満足させることになるからだ。

 実際にそれをうかがわせるようなデータもある。前出「観光宿泊業を取り巻く現状及び課題等について」の中の「訪日外国人旅行者希望する宿泊施設及び実際の宿泊施設」によれば、外国人観光客の70%が「日本旅館」での宿泊希望しているが、実際に宿泊できるのは55%にとどまっている。

 この理想現実ギャップは、ビジネスホテルが増えていけばさらに広がっていくだろう。それはつまり旅館リゾートホテルには大きな潜在的市場があり、対応することで外国人観光客も増えていくということなのだ。

https://diamond.jp/articles/-/225366

https://www.mlit.go.jp/kankocho/topics08_000111.html

2019-09-09

生協ウィンナー

あ、これ腰まで浸かる?そう、腰まで浸かるんだ。この人たちのうち何割かは今はもう死んでるんでしょうね。そしてそのほとんどが自分死ぬなんて想像もしてなかったんでしょうね。そういうもんでしょう。手がワカメになってますよ。比喩ではないです。はい。あ、そういうやつ。そういうのアリなんだ。なんでもありです。逆になんでもありです。わーいい景色。まだバブルの余韻が残っていた平成の初期の頃の話です。お父さんとお母さんと自分と2つ下の妹と1日目は車で4時間かけて隣の隣の隣の県の観光ホテルに行って、2日目の朝。ホテルの朝食を食べて、10時くらいに車に乗って、お昼はワニを食べに行こうと高速に入ったら、無いんです。紋章が。エーデルワイス家の者に代々継承される腕の紋章が無くなっていて、そしたらお父さんが車を降りろと。お前はエーデルワイス家の者ではないと。さすがにそれは話が違うと思いましたね。逆に。どうしても納得がいかないので生協(コープです)に行って、赤いウィンナーを探したんですけど、それが置いてないんですね。赤いウィンナー。着色料とかそういうのが生協的にあんまりよくないみたいです。だからキッズコーナーで再放送仮面ライダーブラックを見る羽目になった訳ですが、当時の缶ジュースは110円になったばかりの頃で、缶のサイズも今と比べて一回り小さいんですよね。缶コーヒーをもう少し縦長にしたような缶にコーラが入ってる感じ。だから夕方になるまで待って、駐車場に鳥が出来るだけ待機する時間を確保したんですけど、それが不味かったのか、私兵団が城の周りを包囲していると連絡があったんです。焦りましたよ。宰相からそういう話は聞いてませんでしたからね。レベル2以下のゴブリン儀式スペルで除去するとして、それ以外のユニットは直接戦闘によって対峙しなきゃならない訳です。こちらも無傷ではすまされません。ただ幸いだったのは、相手ほとんどが飛行持ちだったところで、対空のスペルを多く積んでいたので暗くなる頃には大体ケリはついていました。ホテルに帰り着いたのは22時ごろで、家族はみんな夕食を済ませていたので自分だけルームサービスをとって貰いました。生存権だけは保証されてるわけです。寝るときは地べた。ベッドは使わせて貰えません。体が痛くて3日目は思うように疲れが取れませんでした。帰る時もトランクで、それはそれは辛かったです。歩いて帰るよりはマシと思うようにしてました。

2019-05-19

貴乃花相撲協会にいた頃から

貴乃花新道設立話題になっているが、そのメンバーこちら。

理事長

松浦 晃一郎(ユネスコ第8代事務局長

理 事

貴乃花光司 (第65代横綱)

合田 周平 (公益財団法人日伊音楽協会 評議員)

岩下 昭一 (全国都市振政策研究会 専務理事)

田島 和雄 (社会福祉法人 洗心福祉会 理事)

渡  博文 (奄美観光ホテルグループ 会長)

監 事

神山 敏夫 (神山公認会計士事務所 代表)

監事に神山敏夫氏というのがいるな。この人は貴乃花貴ノ岩騒動ハブられてた頃に相撲協会の監事をやってた。あのとき、3人いる監事の中で一人だけ相撲協会理事運営法令違反があるという監事監査報告書を提出した。

それが影響したかどうかわからんが、直後に相撲協会の監事を退任している。

その後、神山氏の監事監査報告書について、相撲協会が外部の弁護士による法令違反事実無しの調査報告を出した。

当初、それは相撲協会隠蔽なのではとも思ったが、何やら今回の道場設立自分見方が違ったように感じた。

だって公益財団法人管理団体といえる内閣府公益認定委員会相撲協会への警告などを出していない。

それに元監事の神山氏と貴乃花がもともと仲睦まじい関係だったとしたら、貴乃花が劣勢に立たされていた2018年当時、神山氏が相撲協会批判する報告書を出すことで世論貴乃花の味方につけようという狙いがあったのでは、と考えるのが普通な気がする。

なんなら、神山氏は自分の監事監査報告書全否定されたのにどの媒体にも自分意見や主張を訴えてない。それは事実異なる報告書を提出したこと相撲協会から訴えられる恐れがあるからでは。

そんなきな臭い感じがするんだよなあ。

2018-02-03

フレンチが食べられる温泉

うちの妻は偏食家で絶対刺身を食べないというポリシーの持ち主なので、ちょっと贅沢しに温泉旅館を選ぼうとすると和食コースは大体刺身がついてくるから避けるという感じになってきて、フレンチがある温泉(大体箱根)か完全に逆に振って自炊の湯治部(別府の湯治部は近くにスーパーコンビニもあって良かった)という選択肢になってしまう。

温泉+フレンチ(洋食でもいい)で行ける良い所(箱根以外)があったら教えてくれ。雲仙観光ホテルなんかもこのパターンが出来るみたいだけどちょっと値が張るし。

ところで妻は刺身は箸ひとつもつけないけど「うさぎ肉はねー美味しいんですよー癖の無い鳥肉というかー」なんて事を良くいう。そっちの方がゲテモノ喰いだろうっておもわず突っ込みたくなる。

2017-11-24

ケツボートの思い出

確か小学生のころ、某大手商社の社宅のプールに遊びに行くことが何度かあった。

基本的社員家族用だけど、社宅住人がいて紹介してもらえたので入れた。

一応有料だけど、小学生の小遣いでも行けなくはないお値段だった。

基本的大人用の、当時の自分身長より深いプール

幼児向けの膝より下の深さのプールがあるだけ。

最初のうちは自信がないか幼児用で遊んでたけど

幼児用が本物の幼児で混みあい始めたのもあって、浮き輪もあるしいっかぁ~、と大人プールに入り込んだ。

浮き輪でふよふよ漂ったり、浮き輪ビート板代わりにバタ足で進んでみたり

元々泳げるようになったばかりの頃で、楽しくて仕方なかった。

そのうち引率者の兄が俺の存在を忘れて自分友達と集まって騒ぎ始め

一通り遊んで疲れた俺は浮き輪の円の中に尻だけ入れてケツボートにして揺られてた。


近くを通過した大人集団の起こした波で、俺のケツボート転覆してしまった。

パニクりながら浮き輪を探したが、プールの底から水面の浮き輪に手が届かない。

完全に沈んでしまっているので、とにかく息を止めてプールの端のハシゴのところまで歩いて行って、兄の友達を捕まえて事情を話し、浮き輪を回収してもらった。

人間って案外簡単に溺れるんだなというのが良く分かった事件だった。

尤も、俺以外の人間は俺がおぼれていたことを把握していなかったが。


その後、その件は特に取り上げられることもなく、プールも社宅の建て替えで無くなったような話を聞いた。

こじんまりしつつも、清潔で監視もしっかりついてる良いプールだと思ってたので残念だ。



来週末、息子に強請られて観光ホテル屋内プールに行くことが決まり、思い出したので書いてみた。

 
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