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はてなキーワード: 西村知美とは

2021-02-28

著名人聖火ランナー

走行区間南北

高木菜那

高木美帆

佐藤綾乃

古坂大魔王

のん

辰巳琢郎

久慈暁子

髙田延彦

山田邦子

松村龍之介

伊達みきお

富澤たけし

八乙女光

千葉雄大

壇蜜

柳葉敏郎

山田久志

桜庭和志

TOKIO

大迫傑

香川照之

しずちゃん

斎藤 工 辞退

大林素子

研 ナオコ

白石美帆

羽田美智子

渡辺

毛利

石川

勝俣州和

福田

益子卓郎

中山秀征

井森美幸

羽生善治

増田明美

里崎智也

白鵬

原 辰徳

リーチマイケル

志村けん 死去

中川翔子

亀梨和也

石川さゆり

山下洋輔

松本利夫

MAKIDAI

Ami Dream

加山雄三

つるの剛士

アレックス・ラミレス

谷原章介

出川哲朗

富田京子

ももいろクローバーZ

望海風斗

横澤夏子

小林幸子

立川志の輔

常盤貴子 辞退

五木ひろし 辞退

高橋

三遊亭小遊三

宮沢和史

武藤敬司

伊藤みどり

小平奈緒

竜太

藤森慎吾

伊藤英明

紺野美沙子

鈴木ちなみ

竹下景子

流れ星ちゅうえい

みやぞん

山本耕史

別所哲也

田村 淳 辞退

藤井聡太 辞退

宇野昌磨

天野ひろゆき

松井玲奈

楢崎正剛

赤星憲広

オカダ・カズチカ

鈴木明子

瀬古利彦

小倉隆史

チャンカワイ

浅尾美和

磯野貴理子

鳥羽一郎

小椋久美子

武 豊

西川貴教

SHIHO

佐藤康光

片岡愛之助

ハイヒールリンゴ

森脇健児

寺川 綾

笑福亭鶴瓶

陣内智則

さかなクン

安田章大

松井絵里奈

鈴木康友

小西博之

田中理恵

イモトアヤコ

江上敬子

有森裕子

高橋大輔

森末慎二

川相昌弘

為末大

新井貴浩

湊かなえ

田中卓志

森崎浩司

阿川佐和子

西村知美

平岡祐太

市橋有里

永瀬正敏

土佐礼子

広末涼子

島崎和歌子

竹下佳江

大野いと

古賀稔彦

石原さとみ

草野

城島健司

仲 里依紗

末続慎吾

陣内貴美子

指原莉乃

石丸謙二郎

宗 茂

宗 猛

恵 俊彰

HY

具志堅用高

ゴリ

知花くらら

玉城ティナ 辞退

JOY

諸見里しのぶ

走行区間未定

綾瀬はるか

菅田将暉

Little Glee Monster

志尊 淳

南 明奈

高橋みなみ

吉岡里帆

2020-09-26

愛すべき昔の歌ヘタアイドルたち

https://anond.hatelabo.jp/20200924204657

これを読んで、増田の訴えたいことはともかく、確かに懐メロ番組とかの影響で、

昔のアイドルはみんな歌がうまかったみたいに思い込んでいる人が多いよな~と思ったので

アイドルオタの間で特に言及されがちな人、個人的に下手だな~と思った人の中からめぼしい所をピックアップしてみる。

(中にはアイドルか?って思う人もいるだろうが、一応全員アイドル物のオムニバスCDに入ってたりしてるんですわ)

URL貼りまくると投稿できないんで、どうしてもこれはって奴だけURL付き。

下手だけどみんな味があって良いので、気になるアイドルがいたら色々聞いてみて欲しい。

ブコメ結構言及されていた浅田美代子と、わざわざ触れなくても名前が出そうな超メジャー所(松本伊代とか)は省く。

あいつがいないという人が出るだろうけどそこは申し訳ない。

(追記:一部誤字・間違いがあったので追加修正)

(追記:2)起きたら結構伸びててビックリ。他の名前を挙げてくれてる人、入れるか悩んだ人ばかりです。彼女らも味わいがあって良いよね。

元増田は人気アイドルでの話だろ」ってのも絶対突っ込まれるだろうなと思いつつ、やりたかったんだ許して。(人気アイドルでも伊藤つかさ菊池桃子とか結構言われてる子がいたよ)


大場久美子スプリングサンバ

2代目コメットさん。「私は音痴から」と歌手活動を早々に切り上げて女優の道へ。

能瀬慶子アテンション・プリーズ

https://www.youtube.com/watch?v=xwb7rDmDNzE

第3回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ。なんと作曲浜田省吾

川田あつ子秘密オルゴール

現:柳ユーレイの嫁。歌番組では、いつもサビで声を裏返すのがお約束

作詞松本隆作曲財津和夫と、松田聖子の「白いパラソル」と同じメンツなので曲は良い。

北原佐和子「マイ・ボーイフレンド

今も女優として活躍中の彼女ルックスが抜群で人気だったため、シングル10枚も出すことに成功

三井比佐子月曜日シックシック

https://www.youtube.com/watch?v=i336PP8A7Jo

もはやレジェンド北原佐和子らと「パンジー」というユニットを組んでいた。

斉藤慶子セーラー服と機関銃

https://www.youtube.com/watch?v=iUKjBfFD3EE

薬師丸ひろ子名曲の衝撃カバー。何も言わずまず聞いてくれ。

森尾由美「お・ね・が・い」

現在活躍中の彼女にもこんな時代が。

ルックスの良さで人気があったため、シングル10枚、アルバム5枚となかなか健闘した。

武田久美子シャワーホリデー

貝殻ビキニの前はアイドルでした。

「第2回東大生が選ぶアイドルコンテスト'81」優勝からデビュー

安田成美風の谷のナウシカ

https://www.youtube.com/watch?v=4d7Wjid672E

わりと有名なこの曲。映画効果のおかげで、実は20万枚も売れている。

沢口靖子さよならの恋人

https://www.youtube.com/watch?v=TlfmtegfCXI

映画ゴジラ」(1984)挿入歌。「Follow me」が有名だけどあえて初期の曲を。

新田恵利「冬のオペラグラス

ご存知おニャン子クラブエースソロデビュー曲。4週連続1位とバカ売れした。

後にアニメ愛の若草物語」のOP新曲が起用されるが、視聴者からクレーム殺到し後にOPが変更されたという噂。

吉沢秋絵「季節はずれの恋」

おニャン子クラブ会員番号25番。スケバン刑事Ⅱで袱紗を投げてた人。(当初は主演の予定だった)

初めてオリコン1位になった曲なのだが、B面おニャン子クラブ全員で歌う「会員番号の唄」を収録していたため、オタはそのカラクリを知りつつ歌番組を見ていた。

ニャンギラス「私は里歌ちゃん

https://www.youtube.com/watch?v=Ef-OKelZQ-Q

おニャン子クラブから派生ユニット。歌い出しの音程が毎回違うと話題に。

後に2ndシングル少年隊新曲を抜いて1位になり、レコード会社激怒したという話。

西村知美夢色メッセージ

今でもタレントとして活動中。ウィスパーボイスのようなそうでないような独特の歌声

ルックスの良さのおかげで人気も高く、日本レコード大賞新人賞も受賞。シングルも22枚、アルバム10枚以上と好成績。

江戸真樹「I Loveあのコ・夏のMaki

今だと人気が出そうな妹系アイドルによる自己紹介ソング

ほんわかした見た目だが、ホームシック摂食障害から活動休止中に妊娠が発覚し、僅か10ヶ月での引退と壮絶なアイドル人生を送った。

後藤久美子「teardrop

ご存知国民的美少女楽曲作詞来生えつこ作曲筒美京平と一流の布陣。

中山忍「涙、止まれ!」

中山美穂の妹、今では2時間ドラマ定番女優

その美人っぷりから想像できない歌唱力とのギャップが魅力。

かわいさとみ「月影・SOINE・CLUB

懐かしのセクシー女優だが、一応アイドルとしての活動歴もあるので。

喜多嶋舞「Whisper ~そっとあなたに~」

色々お騒がせだった彼女アイドル時代が。父親喜多嶋修プロデュースデビュー

越智静香ジェニーはご機嫌ななめ」

https://www.youtube.com/watch?v=DTbn99UQpGg

知ってる人は知っている「全てが間違っていて全てが正解」と評される衝撃の名曲カバー

吹石一恵セピアの夏のフォトグラフ

https://www.youtube.com/watch?v=O9hNMF5Gc0E

トリは彼女インパクト楽曲の良さのギャップ伝説級。

2019-08-24

西村知美マラソン不正説って典型的な「見たいもの見る」現象だよな

不正派の根拠って画面端の残り距離が急激に減少したから車移動したんだ!っていうのだけど

なんで番組スタッフ不正をする前提なのに

残り距離表示は絶対的に正しいものだと信じてるんだ(笑)

2019-07-25

会社にちょいポチャの女子がいるんだけど

心の中で「トロールさん」って呼んでたら

面と向かって「トロ..」まで出たから「トロちゃん」って言ってごまかした

西村知美かよ

2018-07-23

世の中には猫ソングほど犬ソングは多くないのか?

自分ウォークマンにはJ-POPボカロアニソン童謡洋楽懐メロと様々なジャンルの曲を入れているが、ある日いつものように聴いていてふと気付いた。

ソングに比べて犬ソングのなんと少ないことか。

試しに書き出してみた。

ソング

・Everybody Wants To Be A Cat(Disney)

嗚呼、素晴らしきニャン生(Nem)

・或る化け猫恋物語(Nem)

黒猫女子(すこっぷ)

黒猫ダンス(横山だいすけ小野あつこ)

黒猫タンゴ(皆川おさむ)

・こねこねんね(今井ゆうぞうはいだしょうこ)

・こねこパン屋さん(神崎ゆう子)

・前夜祭の黒猫(mayuko)

地球ネコ(今井ゆうぞうはいだしょうこ)

・ドラネコロックンロール(坂田おさむ)

ねこねこしゃんしゃん(ふうかワンワン・うーたん)

・ノラネコ(otetsu)

・ぼくの目は猫の目(忌野清志郎)

迷子猫奴(mayuko)

・まねきネコネコ(杉田あきひろつのだりょうこ)

・夢猫の子守唄(西村知美)

かたや犬ソング

ペス、いっしょにきもちよくなろうね(牢獄P)

・おさんぽクンクン(横山だいすけ三谷たくみ)

これだけだ。

特に狙ったわけではない。やはり猫の方が歌にしやすいのだろうか?

2017-08-27

西村知美ワープ疑惑って典型的な「見たいものしか見ない」症状だよな

「一時間で残り距離20キロも進んでいた」

この事実から導ける最も自然な解は

「残り距離の表示が不正確であった」だよな。

番組不正しまくりだったけど、残り距離表示だけは正確だった」

っていう前提の下衆な説多すぎ。

https://anond.hatelabo.jp/20170827194834

西村知美男子マラソン記録を大幅に上回るペースで完走したことがあった

2014-08-26

24時間マラソン不正象徴として語られ続ける西村知美の件だけど

不正した派はなんで画面上の距離表示だけは正確だっていう前提なの?

普通に考えれば不正しようっていうのに律儀に正確な距離表示をするわけないだろ。

あれは単なる表示ミスでむしろ不正してないことの状況証拠だよ。

2013-09-26

マスダ80年代女性アイドル論~総論

80年代女性アイドル格付

マスダ80年代女性アイドル論~松田聖子論

マスダ80年代女性アイドル論~中森明菜論

マスダ80年代女性アイドル論~小泉今日子論

マスダ80年代女性アイドル論~インターバル

マスダ80年代女性アイドル論~薬師丸ひろ子論

マスダ80年代女性アイドル論~南野陽子論

マスダ80年代女性アイドル論~斉藤由貴論


こんにちは。8月後半からはてな匿名ダイアリー80年代女性アイドル論を連投したマスダです。この総論では、最初にお知らせ、そしてコメントに対する返答、最後80年代女性アイドル歴史性の話をします。


お知らせと言っても大した話ではなくて、記事をまとめる意味いからも、ブログを開設しました、という話です。

はなぶさときいちブログ

です。

先日読んだ、

http://anond.hatelabo.jp/20130920220312

こちらの記事に共感します。例に出されていた人がどうだと言うのではなく、政治クラスタの人たちが、相手を叩き潰すのを目的罵倒し合っているのは、なんだかな、といつも感じています。もちろん、それも含めて政治と言うか、そういうものから完全に逃れられるとは私も子供ではないので思っていませんが、今度開設したブログでは、楽しい話を中心に書きたいと思います。

自分で言うのもなんですが、今回のシリーズ割合好評でした。中には政治ジャンルでは私の考えとは絶対に相容れない人たち、私が書いた政治向けの記事では私を魑魅魍魎のように罵倒した人たちも好意的なコメントを残していました。思うに、それが文化の力でしょう。

私たちは他人なのですから、親子や夫婦であっても別の人間なのですから100%考えが一致することはないし、100%違うこともありません。違って当たり前、それが人間ですし、そのことをやっぱり心のうちではわきまえておきたいですね。その、つながれる余地の部分を重視したい、今度のブログでは、そういう話をメインにしたいと思っています。


1.なぜランキング形式にするのか

これに限らず、私は自分の考えの整理のために、ランキングを作ったり、ベスト何々を選ぶ、というようなことをよくします。はてな匿名ダイアリーで言えば、

5大天才漫画家

これも私が書いた記事です。

アイドル論に絡めて言えば、かつて郷ひろみが「歌に順位をつけるのは違うと思うので、ランキング番組には出演しない」と言って、「ザ・ベストテン」「ザ・トップテン」に出演拒否したことがありました。当時私は、そもそも滅多にベストテン入りしなくなってから言い出すのは、ヒット曲が出なくなったのを誤魔化したいのだろう、毛色の違ったことを言ってアーティストぶりたいのだろうと思っていましたが、それは邪推であるかも知れず、歌い手立場としてはそういう意見が出るのも分からなくもありません。それに対して確か黒柳徹子が、確か「ザ・ベストテン」の番組中で、「その週ごとのチャートであって、楽曲のいい悪いを言っているのではありません」と反論をしていましたが、ランキング形式そのものにある種の不遜さ、失礼な要素があるのは確かだと思います。

しかしそれだけに、相当な論理客観性がなければなりません。単に自分が好きだから、嫌いだから、というのではなく、なぜ2位の人が1位でないのか、少なくともご当人にもご納得いただけるような、出来得る限りでの冷徹さを目指さなければなりません。それが私にとっては、ランキング形式を採用する意味です。

2.はてなおっさん向けか

まあ、おっさんホイホイの記事ですからね。そう思うのも無理はありませんが、私世代団塊ジュニア世代)より前の大人と、それ以後の大人ではいろいろと違う部分もあります。私が子供だった時の、アラフォーの大人たちは、漫画も読みませんでしたし、アニメも見ませんでした。歌謡曲だってほとんど聴かなかったのではないでしょうか。大人向けと子供向けにははっきりと境界があり、現在日本メインストリームになったサブカルバブルから私たち世代にかけてが消費者となって育成して来たものです。これは80年代ポップカルチャーが未だに「権威」として残っていることにつながっています。

ガンダム」も「中森明菜」も「ファミコン」も境界のこちら側だったからあちら側では評価もされなかったのです。そういう悔しさを、私たち世代はそれぞれに経験しているはずです。そして今の文化状況は、こちら側が肥大化した世界であるわけです。いや、そうした境界のもの無意味だということを知っている世代です。

はてなおっさん向け、LINEは若者向け、こう言う言い方が奇妙だと思うのは今のおっさんLINEを使うからです。今のおっさんはAKBもモー娘も知っている、そのうえで80年代女性アイドルを評価している、あるいはその限界も知っているのです。今の若者は、クリエイティヴフォーマット自分で作っているわけではありません。単に過去を知らないだけです。

3.斉藤由貴尾崎は同志発言

この発言は私も聞いたんですが、不倫発覚の時か、尾崎が亡くなった時のコメントちょっと記憶が定かではないですね。どちらにしても時期的にはそう離れてはいないんですが。

私は地方出身者ですが訛りがないんです。今では実家に帰っても、方言で話すのはかなり難しい。けれども実家にいた中高生の頃からその傾向がありました。当時はかなり乱読していましたので、話し言葉が書き言葉みたいになってしまうんです。読書家に一般的な傾向化どうかは分かりませんが、斉藤由貴ちょっとそういうのを感じます。同志って、実際に人間が発語しているのを見たのはあの時が最初最後でしたよ。赤旗でも見かけないんじゃないでしょうか。既に相当にフィクショナルな言葉で現実の人間関係を構築した斉藤尾崎、非常に彼ららしいと思います。80年代と言う特に即物的な時代にあって、尾崎はああいう形で決着をつけました。斉藤由貴はフィクショナルな部分を、穏やかに現実に着地させていったように見えます。これは男と女の違いでしょうか。

3.作詞家としての斉藤由貴

浅香唯の『セシル』で知られる作詞家麻生圭子さんは「京都評論家(?)」としても知られ、いけず京都人から「なんでよそから来た人にあれこれ言われんといかんのやろ」とか言われているらしいですが、彼女が作詞家をやめたのはアイドルたちが猫も杓子も作詞をして、ならば作詞家なんていらないじゃんと思ったからと以前、言っていました。作詞日本語の読み書きができるなら誰でもできるわけですよ。一応の形にはなる。ではなぜ作詞家という職業が成り立つのか。作詞家の作品のレベルが圧倒的に優れているからですね。特に楽曲としても文学としても優れているのは阿久悠松本隆の作品だと思います。どれをとりだしても、素人には絶対に書けない、優れた言語感覚が裏打ちされています。

しかし考えてみれば、シンガーソングライターほとんどは作詞も手掛けているわけで、書かせてみれば相当に良い詞を書ける人は意外といるのかも知れません。

斉藤由貴アイドルの手すさびレベルではない詞を書きます。しかも曲に調和するように書かれている。無作為に抜きだしてもどれもはっとする、面白い作品ばかりですね。彼女に文学者としての才能があるのは間違いありませんが、主に後期のアルバム曲で書いているので、一般には知られていないのがもったいないですね。彼女の作詞作品としては『あなた存在』『うしろの正面だあれ』が好きですね。

4.なぜ映画『野菊の墓』の相手役を伏字にしているのか

一般の方だからです。

5.マッチ明菜を騙したのか

例の金屏風会見ですが、本当のところは知りませんが、どういう形であれ釈明会見をすべきであったとは思います。やはり他人の家で自殺未遂をするのは尋常ではありません。百歩譲って自殺を試みるとしても自分の家でやれ、と言われても仕方がないでしょう。あの件に関してはマッチ被害者だと思います。

6.松田聖子歌唱力について

私が聖子を初めて見たのは確か小川宏ショーではなかったかと記憶しています。逆算して考えると私は当時すでに小学生だったのですが、どういうわけかその日、その時間は家にいて、母と一緒に朝のワイドショーを見ていました。デビュー直後、聖子のお母さんが娘のプロモーションのために共演することが多くて、その時もお母さんと一緒にゲスト出演していたと思います。そして『裸足の季節』を歌ったのですが、スタジオ空気が変わったのを感じました。私の母が「この子は大スターになるね」と言ったのを覚えています。ですから聴いてみればたちまち、聖子歌唱が優れているのは誰の眼にも明らかだったのですが、それでもアイドルなので下手扱いされることが多かったのです。なんで淡谷のり子なんかに、むかしはいざ知らずあんなに声量も出ない、表現力もない下手くそ歌い手聖子が下手呼ばわりされないといけないのか、理不尽を感じました。これはパロチンなんて何の効力もないとみんな知っていながら、発見者が東大の偉い先生だったって言うんでずっと使われ続けてきたというのと同じ問題です。当時はサブカル全体がこういう扱いを受けていました。宮崎駿だってまともに大人が論じるような作品とは捉えられていなかったんですから。今はそういうのよりはずっと良い時代ですね。

7.ナンノ代表曲は『話しかけたかった』だろうにjk

その通りでございます。はねた髪っ!!!

私はあの曲を最初に聴いた時、ユーミンの『DESTINY』を思い出したのですが、『DESTINY』は振られた男に万が一、会った時のためにいつでも小奇麗な恰好をしてたのに、実際に再会してしまったその時に限って安いサンダルを履いてた、という話なんですが、『話しかけたかった』は髪がはねていたので話しかけられなかったという話、全然違いますね。


さて、総論として、80年代アイドル特に女性アイドルとはなんぞやという話です。

アイドルと言う言葉が出始めたのは、70年代初頭、1962年フランス映画に『アイドルを探せ』というものがありますから、それ以前からスターの置き換え語としてアイドルと言う語はあったのかも知れません。アイドルとは何ぞやと言えば、それは芸ではなく、存在によってファンの憧憬を集める存在、そのうち、特に歌や演技を表芸にしている人たち、ではないかと思います。

天地真理以後の言葉だろうと思いますが、それ以前からアイドルと言うべき存在はいたわけですが、彼らはスターと呼ばれていました。しかし表芸としては、俳優歌手であるわけで、最初期のアイドルである天地真理小柳ルミ子らは「歌手」がメインであって、アイドル性は付加価値でした。その付加価値肥大化したのがそれ以後の流れです。

ここで男性アイドルに簡単に触れておきますが、男性アイドルはなかなかビジネスとして成立しにくい傾向があります。これは単純に、女性女性アイドル消費者になるけれども男性男性アイドル消費者にはならないからです。この構造は基本的には変わっていません。ジャニーズ事務所市場を寡占することで、規模の利益を上げているだけです。70年代男性アイドルのうち、ビジネスとして成立したのは新御三家フォーリーブスくらいでしょう。80年代には市場を寡占したジャニーズでさえ、ソロ売りは難しくなり、近藤真彦以後、ソロで売ったのはほとんどいません。

アイドルが、存在自体でスター性を獲得するのが特徴だとすれば、本格的にアイドル時代が訪れるのは、石野真子大場久美子榊原郁恵あたりの世代からです。山口百恵桜田淳子ではまだ歌がうますぎます。

そう言えば、以前、NHKの番組で、さだまさしが司会をしていて、歌を作りましょう、みたいな講座があったのですが、あなたが作った歌をプロの歌手が歌いますと言っていて出てきたプロ歌手西村知美だったのでのけぞったことがありました。それ単に、さださんの仲良しで選んでいるだけでしょう、と思いました。西村知美も確かにプロ歌手と言えばプロ歌手ではあるわけです。しかしプロ歌手と言う言葉と彼女の実態は大きくかけ離れています。そういう意味では南野陽子西村知美新田恵利らが出てきて、アイドルが完成したのだと言えます。

80年代アイドルは、芸人として表現者劣化した時期かと言われればある程度はそうです。劣化すること自体に意味があったわけではなく、付加価値のウェイトが強まった結果、歌唱力のウェイトが弱まったのです。そういう中で、トップアイドルたちは、アイドルとして「見せる」方向に特化していきました。


アイドルはなぜいなくなったのか。

いや、今でもいるよ、という声はあるかも知れません。しかし、彼らは明らかに80年代アイドルとは受容のされ方が違います。どう違うのか。

本田美奈子が「私はアーティストです」宣言をした時、松任谷由実が「本田がアーティストなら私は神様だよ」と本田のアイドル性を揶揄して言いました。この時すでに、アーティスト性の方がアイドル性よりも上という認識が両者にあった、ということになります。この話はこれでおしまいではなく、音楽雑誌ライター松任谷のこの発言を批判して、「自分だってアイドル時代があったのだから他人のことをとやかく言える立場か」と書いたところ、松任谷は「私にはアイドル時代なんてないんだからね!」と激怒していました。そりゃそうでしょう。松任谷ソングライターにはなれてもアイドルにはなれません。

おそらくそライター竹内まりやあたりと勘違いしていたのではないかと思います。アイドル不在の70年代末期、いわゆるアーティスト系の女性シンガーアイドルのように遇された時期がありました。竹内まりや桑江知子、それとこぶ平のお姉さんとかです。このことは、エンターテイナーとして実力があることと、アイドル性は決して矛盾しないことを示しています。90年代以降のミュージックシーンは、70年代への回帰アイドル性とエンターテイナー性の両立が生じました。

まり純粋アイドル性が生じたのは80年代のみと言っていいかと思います。AKB48エンターテイナーとしての水準が低いのは、80年代集合アイドルであるおニャン子クラブ模倣しているからです。


英米圏にもニューキッズオンザブロックとかバックスリートボーイズ、ベイベベイベと歌っている子とか、アイドル性の強いタレントはいます。しかエンターテイナーとしての水準が極端に低く、そのため純粋アイドルとして成立しているタレントほとんどいません。現在K-Popでも、アイドル性を訴求しながらも歌唱ダンス、肉体表現おいて、プロの水準に達していて当たり前です。80年代日本おいてのみ、純粋アイドルが成立した、これは特異な現象ではないでしょうか。

もちろん80年代アイドルでもほとんどはエンターテイナーとしての水準が高く、その高度なアーティスト性のために聖子明菜純粋アイドルとは言えないでしょう。しかし彼女たちの付加価値はあくまで当初は付加価値であり、商品としてのコアはアイドル性にありました。「まず歌手であり、次にアイドルであることと「まずアイドルであり、次に歌手であることは似ていながら全然違います。このアイドルという現象がなぜ80年代日本で進んだのか、なぜ90年代初頭に終焉したのかを考えると、私が思うに、70年代末期から80年代にかけて、日本人国民的自信が強まったこと、同時に世界標準への憧れが消えたこと、その結果、日本的な「縮み志向」が進展したこと、バブル崩壊とともにその前提条件がなくなったこと、等々が要因ではないかと推測しています。


では、一応ここまでにしておきます。長々とありがとうございました。

2013-08-20

24時間TVマラソンで車移動してると思ってる奴は最悪の馬鹿

日本テレビ系列の総力をかけた年に一度の大型番組

目玉企画でそんなバレバレ不正をやるわけ無いじゃん。

この話すると必ず西村知美ワープツッコミが入るけど、

あれはただ単に距離表示が不正確だっただけだろ。

それ自体は車移動の証拠にならない。

2010-09-29

堀越同級生(1986年~)

同じクラスに居たと思われるのを見るだけの、ただの自分メモ

入学年(生年)

1986(70-71) 工藤夕貴 酒井法子 西村知美

1987(71-72) 筒井道隆 

1988(72-73) 高岡早紀 石田ひかり 田村英里子

1989(73-74) 稲垣吾郎 赤坂晃 佐藤アツヒロ 深津絵里 高橋由美子 桜井幸子 夏川りみ

1990(74-75) 草彅 剛

1992(76-77) 松岡昌宏

1993(77-78) 市川海老蔵 ゆってぃ 伊嵜充則 松たか子

1994(78-79) 本田大輔 中山エミリ

1995(79-80) 堂本剛 ともさかりえ 佐藤仁美 山口沙也加 水樹奈々

1996(80-81) 岡田准一 山崎裕太 高橋一生 野波麻帆

1997(81-82) 中村勘太郎 金子ノブアキ 徳山秀典 安達祐実 佐藤江梨子

1998(82-83) 深田恭子 加藤あい 藤原竜也中退) 塚本高史中退

1999(83-84) 松本潤 中村七之助 水川あさみ 平山あや 松田龍平中退

2000(84-85) 生田斗真 尾上松也 郭智博 綾瀬はるか

2001(85-86) 城田優 小池徹平 山下智久 田中聖 長谷川純 北山宏光 小谷幸弘 蒼井優 大塚ちひろ 上戸彩中退

2002(86-87) 勝地涼 サエコ

2003(87-88) 手越祐也 長澤まさみ

2004(88-89) 石黒英雄 植原卓也 中山麻聖 藤田玲 小柳友 戸田惠梨香 多岐川華子 TAKA中退

2005(89-90) 薮宏太 柳楽優弥 栩原楽人 青柳塁斗 若葉竜也 黒川智花 小林涼子 林丹丹

2006(90-91) 三浦春馬 戸谷公人 八乙女光 福田沙紀 蓮佛美沙子 尾高杏奈

2007(91-92) 有岡大貴

2008(92-93) 永嶋柊吾 忽那汐里

2009(93-94) 神木隆之介 阪本奨悟 山田涼介 知念侑李 中島裕翔


追加情報あれば是非コメントを。

2009-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20090320175651

西村知美という象徴がおるではないですか。

オタクの象徴なんて宮崎勤とか宅八郎とかよくて岡田斗志夫とかそんなんばっか。

2008-07-11

ワンダーエッグは本当にワンダーだった

http://anond.hatelabo.jp/20080710191147

ギャラクシアン3は勲章ゲーム終わった時に画面表示されるやつね)取れないことはほとんどなかった。

たまにプロwの方(UGSF広報局……だっけ?)と一緒に飛んだ時には手も足も出なかったけど。

ファイターキャンプとかわくわくして何度もやった。

ドルアーガの塔も一回だけドルアーガ倒した。勝率一割以下w

好きが嵩じてワンダーエッグ結婚式西村知美がやってたよね)……ってのは無理だったので隣のモルツクラブ結婚式したりした。

ナムコが元気な頃の、いちばん楽しいテーマパークだったように思う。

今のナムコはなんか小粒でつまんないよね。フードテーマパークばっかりだし。

まあ客を呼ぶにはそうするしかなかったんだろうけど、ワンダーエッグみたいなある意味硬派なテーマパークも残しておいて欲しかったな。

2007-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20071021161414

西村知美って知ってる?中古CDワゴンセールとかであるかもしれないから探してきてみ。80年代アイドルの作品が豊富なところがいいかもしれない。アルバム作品のほうがいいと思う。

まあ入手経路はなんでもいい。西村知美CDアルバムを入手したら、それを延々とエンドレスでかけてみて。何周かするとリアルに気持ち悪くなって吐き気がするから。

 
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