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2020-08-11

コロナのおかげで声優虚無イベント離れ出来た話

声優オタクの私は推し声優が出演するイベントに行きまくっていた。


今日推しが楽しければそれでいい。

仲の良い声優とイチャコラしてくれればそれでいい。

推しお金が入ればそれでいい。

そう思っていた。


コロナまでは。

声優バラエティ番組と虚無イベント

昨今の声優業界は裏方の職業なんてものではなくなった。


顔出しは当たり前。歌も歌うし人前でライブもする。舞台も出るし写真集も出す。

もはや声優なんて言葉肩書きで中身はタレントのもの

アニメゲームを数本出演しただけで食べていける世界ではなくなった。


そんな「仕事を増やしたい声優側」と「声優人気で稼ぎたい会社側」のニーズマッチして生まれたのが

声優バラエティ番組である


声優がただ何となくおしゃべりとちょっとした企画を繰り広げる30分。

放送媒体は様々であるが私が知ってる限りは「この後は有料パート」と言って月額500円のニコニコチャンネルを迫る番組が圧倒的に多い。

今日もだれかの声優が月額500円をせびってるであろう。


そしてその番組が会場を借りてリアルイベントを開催するケースも多い。

これもまた配信番組の内容と大して変わらない。変わるのは生で見るのに6000円ぐらいの入場料がかかるのと、

声優の一挙手一投足にオタクの「ヒュー↑」といった歓声が入るかどうかだ。


私はそのような声優バラエティリアルイベントに足げなく通った。


声優パン食い競争したり、ケツで風船割ったり、リアル競馬予想したり。

そういった風景を見ながらただ笑っていた。好きな声優が楽しそうで嬉しかった。


心のどこかで

「これ声優と何が関係あるの?」

という疑問を押し込みながら。


声優貢ぐのはファン宿命

声優バラエティは闇である


キャスティングからして闇だ。ほとんどが同じ作品に出演した声優同士を組ませる。


ファンはこう思う。

作品以外で〇〇役の声優と●●役の声優が話してるところが見れて嬉しい」


制作会社はこう思う

「若手声優はギャラが安い」

作品で共演しているか作品ファン最初から番組を見てくれる」


声優はこう思う

「どれも大切な仕事から


こうして声優バラエティ生まれる。

番組初回で2人以上の番組であれば、番組が始まった経緯を言う。

そのほとんどで「某作品で共演して…」と濁す。


制作会社声優ファン。すべての人間がわかっている。共演したアニメきっかけだと。共演したゲームきっかけだと。

関わる人間の全てが作品おこぼれに預かっている。それが声優バラエティ番組だと思っている。


それでも私は声優バラエティを見た。イベントにも通った。

好きな声優が出ているから。


どんな内容であれ好きな声優という事実イベントに向かわせた。

このお金推しの懐に入るならなんだっていいと思っていた。


その気持ちがあったかいくら内容が虚無でもなんでも関係なかった。

推し幸せならそれでよかったのだ。


コロナと変化

2020年新型コロナウイルスで多くのエンタメに影響が出た。


それは声優業界他人事ではなかった。もちろん前述の声優バラエティ

自粛間中配信を中止したり、イベントを中止するところも少なくなかった。


私も多くを家で過ごした。

「こんなに土日に家にいるのは久々だなあ」

などと思いつつ、今までイベントに捧げた土日を自らの趣味友達との遊びに費やした。

そんな生活を一か月…二か月と過ごしていった。


2020年半年が経過したがその生活は今も続いている。

そして半年前とは明らかに違う感情が芽生えている。


まず明らかにお金が貯まった。

今まで暇さえあれば好きな声優イベントに行っていた生活だったため

行かなくなった分のお金がそのまま残っていた。


そして声優以外の楽しみが増えた。

友達リモート飲み。深夜までオンラインゲーム

Amazonプライムで好きなアニメ映画を見た。

そういった生活楽しいと思うようになった。


結果、私の声優関連イベントに対する興味が消滅した。


我に返る

結論から言うと、コロナ禍をきっかけに入っていた月額制声優バラエティ番組ほとんどを解約した。


そして今ではリアルイベントではなく有料配信イベントの形を

取るところも増えてきたがそれも見なくなった。おそらく今後コロナが収まって

リアルイベントに戻ってきてもそれは変わらないだろう。


結果コロナによって私の楽しみが変わった。

推し声優を見ることによって幸せを得ていた日々は

別にそれ以外でも楽しい幸せを感じるということに気づいてしまった。


イベントを見に行って少しでも「虚無」を感じてしまっていたのが

趣味の移行をさらに加速させたのだろう。


プラス、このコロナにおいて自分自身を見つめ直した。


「私にとって本当になくてはならない存在なのは何か?」


考えた時にそこに声優バラエティ番組存在はなかった。

あったのは声優を好きになるきっかけになった「作品」だった。

自分が一番好きなのは声優トーク大喜利をしてる番組ではなく

あくまでその声優が出演している作品自体やそのキャラクターだったはずだ。


そう気付いた瞬間、私はほとんどの番組を見る気がなくなってしまった。


ああ


今日も酒を飲みながらやるエーペックスが楽しい

2020-07-11

最近差別撤廃の動きに関して思うこと

匿名ならでは、無知晒すような自分愚痴を聞いて欲しい。Twitterでは言えない愚痴を。

差別撤廃する動きが何年も各所で起こってる。それ自体はいいことだと思う。

性別人種性的嗜好国籍等でその人の生活を妨げることは許されない。現代では当たり前の話だ。それが平等だと私は思う。

から特定性別の人が、特定の肌の色の人が、特定の国の人が、特定宗教の人が、特定性別を好む人が不当な扱いを受けた時、それに待ったをかけられる今は昔に比べたらいい世の中だと思う。

だけども、所謂「ツイフェミ」と呼ばれる過激フェミニストをはじめ、ポリコレポリコレと声高々に叫ぶ人たちに少し疑問を覚えている。

例えば、黒人の役を白人がやってはいけない。それが声優であっても。

なんて馬鹿げた話だろうと思う。黒人差別反対というのは、例えば黒人という理由で不当な扱いをすることを反対するという話で、黒人サマになろうとする白人なんて、という話では決してない筈だ。それは、白人がやるべき役を黒人がやるなんて白人に失礼なので黒人役者はその役を降りろと言うことと本質的には何も違わないのではないか。そういう行為果たして平等と言うのか。

LGBT差別はよくない。当たり前だ。愛に貴賤はない。だからLGBTの人はカミングアウトしましょうと所謂ストレートの人が促すのは違うだろう。フィクション作品中に必ずLGBTキャラを入れろというのも違うだろう。別にストレートの人もわざわざ「私は異性が好きです」なんて言わないだろう。作中でわざわざ「私は男が好き/女が好き」などと言うキャラばかりではないだろう。目の前にいるその人がどの性を好いていても、もしくは恋愛をしない人であっても「そうなんだ」とただ受け入れるだけでいい。同性愛や無性愛者という理由で不当な扱いをするなという"だけ"の話だと思うのだ。

目の前の相手差別される側の人間だと分かったとき、求められてもいないのに必要以上にその人に気を使って、頼まれてもいないおせっかいをするのは、それは思いやりなどではない。ただの自己満足で、ポーズだ。偽善ですらない。

必要サポートをすることと、勝手に思い遣るフリをするのは全く別だ。駅で出会った車椅子の人にエレベーターを譲るまではするだろうが、その人の家まで送るのは送られる側は恐怖だろう。ストーカーから守る為に女の子の後ろをついて歩くコピペネタのような行為は実際にやれば通報ものだ。

被差別者待遇を上げることと、現状強者(と便宜上表記する。白人男性ストレートなど)の待遇を下げることはイコールではない。それは強者弱者が入れ替わるだけで何も解決しない。

もっと単純に考えてはダメなのだろうか。

異性愛者の私は、同性に恋愛感情を持つ人の気持ちを「分かる」とは言えない。

黒人ではない私は、黒人であるという理由差別を受けた人の気持ちを完全に理解は出来ない。

外国アジア人差別出会たことのない私は、実際にアジア人差別に遭った人の気持ち理解することはできない。

そもそも、私は家族であっても他者気持ちに対して軽々しく「分かる」などと言えない。

人の気持ちは分からない。されて嫌だったことが概ね共通していても、どの程度嫌だったかまでは同じじゃない。

自分と異なるもの全ては「分からない」ものなのだ、という前提のもと「でもそういう人もいるよね」とただ受け入れる、ということはそんなに難しいことなのだろうか。

別に嫌いでもいいのだ。無理に好きになる必要はない。同じ人種であっても同じ性別であっても嫌いな人はいるのだから、嫌いであること自体は悪いことじゃない。

ただ、だからといって権利侵害してはならない。それだけの話だ。

それだけの話だと、私は思うのだ。

2017-12-26

ハヤテのごとく

久々に思い立って、「ハヤテのごとく!」を読みなおした。その感想である

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多分、かつての多くのファンだった人同様、同人編あたりでふるい落とされたクチだ。

春ごろに「ようやく終わった」と聞いたまま、そのあとも単行本も追いかけずスルーしていた。

本誌で多少読んでいて、30巻くらいまでは何となく覚えていたので、アテネ編終わり、同人編はじめあたりから一気に最終巻までザーッと読んだ。

そのうえで、過去単行本を買っていた20巻くらいまでを読み直した。

とても懐かしい。懐かしすぎて死にそうになった。

そして、どうにも自分の心に留めて昇華することが難しくなってしまったので、ここに吐き出した次第である

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最終巻を読み終わり、まず出てきた言葉は「長かった、しかしようやく終わった」だった。

13年568話は、やはりこの作品には長すぎた、それが失敗だったのだと思う。

確か「下田編」(12巻あたり)でアニメ1期が決まり、その前後は本当に面白かった。

ヒナ祭り祭りとか最高に面白かった。

その後はだんだん下降線をたどり、「アテネ編」がキャラ萌えシリアスい組から反発を受け、「同人編」で多くのファン"だった"人たちに見切られた感じがある。

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同人編」(268話~433話 もしくは 25巻7話~40巻7話 あるいは 2010年4月2013年12月)

こう書くだけで、あまりにも長すぎたことが分かる。

3年半、あの同人の話で引き伸ばされていたんだ。そう考えてしまう。

何故俺が同人編でふるい落とされたかと言えば、シリアス分(≒非日常パート)の消失だろう。

アテネ編でようやくはぐらかされていたこっちの話が動いて、やっと王玉やら姫神やら色々貼られていた伏線が回収されるのか!と期待させられた。

さらムラサキノヤカタへの移転で棺とか出てきて、この路線を信じようとしてたと思う。

しかし、そこからはひたすらにマンガ同人の話、そして特定キャラピックアップしたラブコメを延々とやっていたような印象だった。

いつしか薄いラブコメと進展しないストーリーに飽き、サンデーのものを読むことを辞めた。

カユラあたりは見覚えがあったから、33巻くらいまで、2012年くらいまでは読んでたのかな。

アニメも3期が露骨な媚び売り萌えアニメ化していたので、一切見ることはなかった。二期までは多分ほとんど見てたのに。

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一方、同人編をまとめて読むと、そこそこストーリーは筋が通っていて、面白いと思う。

52巻あたりを読んだ後にパラパラ見返したが、なるほどナギが成長したのがよくわかる。

当初のワガママお姫様とはずいぶんキャラが変わった。

ただしそれは、ラブコメではなく、非日常シリアスでもなく、"ナギ自身を見つめなおして成長する物語"として見たときお話

それは当時のハヤテの読者層には求められていなかったのではないか

当時の読者層は、「パロギャグ好き組」「ラブコメ好き組」「キャラ萌え組」「ストーリー考察組」のような感じで分かれていたように思う。

果たして同人編でそれらの要素は重点的にピックアップされたのか?

パロギャグは多少密度が減ったものの、キレはあったと思う。

しかし、ラブコメ好き組からすると、薄いイチャコラ。

キャラ萌えからすると、いつ自分の嫁がメインになるか分からない上に扱いが雑。

ストーリー考察的には、何も話が進まずヒントもほとんど出ないまま。

さらに絵的に大きく動きがあるわけでもなく、半分くらいはムラサキノヤカタ周辺でしっとりマンガラブコメ。(というイメージ偏見ともいう)

これで3年半。入れ込んでいた人が愛想をつかすには十分すぎる期間だったのではないか

さら同人編で明らかに絵が変わった。

28巻の表紙にいるルカの目の描き方、この辺から絵柄が変わったように思う。

個人的10巻くらいから25巻くらいまでの描き方がすごく好きだったので、これも落胆の要因だった。

41巻表紙のヒナギクとか別人すぎる。

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同人編が終わり、イクサ編になると一転、ようやく話が進みだした。王玉的な意味で。

2.5巻使ってイクサをまとめ、その中でイチャコラする感じはアテネ編以前を少し思い出した。

バトル自体シリアスよりになり、以前と比べると笑える流血執事ギャグバトルではなくなったけど、この辺りは同人編より前のノリを取り戻したように見える。

と思いきや修学旅行レベル5はまたなんか薄まったお話に。

これ毎週次の話を待つのは相当辛かったのでは。

何というか、通して読むと面白いけど1週間待って楽しみにするほどの面白さがない感覚

1話ごとのギャグとかがマンネリなっちゃったのか?

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47巻から事実上最終章の幕開け。

なんとなく、言われている半年ではなく1年かけて描ききるつもりで方針転換したように見える。

ここから最後まで、よく広げた風呂敷をうまくまとめた。とても面白かった。と思う。

話の軸として"ナギの成長"に明確にスポットを当てたように見えるのもここらへんから

最後ナギは確実にたくましい一人の女の子になったと思う。

株やFXの才能(自分の力)を使わない理由けがよくわからんけど。

使ったらまたダメになると封印でもしたのか?

しかし、やっぱり毎週1話を追っていくとして考えると、ここら辺の話は重いし、追うのはつらく見えた。

しかもいつかどこかで出てきたような、伏線だったか何だったかイマイチ覚えていないような内容を唐突に引っ張ってくるので、「誰だっけ?」「何だっけ?」が結構頻発した。

王玉もいつどこで誰がどれを持ってたかがよくわからなくなった。

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最後のあたりで不満があったとすれば、ナギ誕生日が1コマで終わり、マリア事実上の退場をしたこと。コミックスの補完を読んで納得したからいいものの、アレはちょっと…。

ストーリー展開的に無理なのは承知で、これまでならナギ誕生日に2巻分くらいかけてたのに、ヒロイン誕生日をほぼスルーはひどいと思った。

さらに引っ張りすぎた姫神の残念っぷり。

何あのキャラ?散々引っ張った割に、神様ロケットパンチからネタ拾ったところしかキャラとしてはほとんど面白くなかった。

法仙もよくわからんかったけど、ここまで引っ張ったなら法仙でよかったんじゃね?って感じ。

加えて、ラストヒナギク玉砕

わざわざ玉砕で終わり、それで出番が終わったのはウーン?

作中屈指の人気キャラからこそ最後にこうなったのか?

でもバックステージ見るとこのシーン忘れてたっぽいし。ヒナギクはもう伊藤静だったのかなあ。

初期ヒナギクが(テンプレツンデレ気味とはいえ)とても好きだったのでこの最後はとてもガッカリした。

逆にハヤテの両親周りは上手いこと描かれたと思う。

外道あん人間実際にいたらぶん殴るけど、初期から外道を綺麗に回収し、かつ落とし前をつけられたことを暗にほのめかされたのはよかった。

割とマジメにこの二人が出てきた当初は全然気づかなかった。

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冒頭に戻る。

こうダラダラ思ったことを書いていくと、「長かった」以外の言葉が見つからない。

ハヤテ同人編あたりから何がまずかったかのだろう?と考えると、「全体のプロットはよかったけど、各話がつまらん」だったのかもしれない。

特に同人編のプロットはマズかった。あれはせめて数巻でケリをつけるべき話だった。

一気読みすると、結果的には面白かったように見える。

しかし連載を追い続けていたり、単行本を追い続けているだけだと、「いつ終わるんだ」「風呂敷広げすぎ」と思うのも詮無いよなーと感じる。

現状のモデルとして、週間・月刊連載で人気を得続けるためには、少なくとも各話がある程度面白くないと読んでくれなくなる。

そのあたりがおざなりになってたのではないか

いやまあ、初期はこんなに長くなることは全く想定してなかったんだろうけどさ。

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…何か似たようなことを最近思ったなーと思い返すと、「うみねこのなく頃に」だった。

これも最近最後まで箱の中を描き切ったマンガ版を一気読みしたが、世間で言われているほどひどい話ではなかったと感じた。

問題半年に一度のリリースで待たせ続けたこと、Episode5になってもろくすっぽ話の根幹を進めなかったこと、そして最後のEpisode8の描き方に失敗したのが主原因だったんじゃないかと思う。

六軒島事件を解くミステリーだと思って読んでた人からすればガッカリどころじゃすまなかっただろう。

視点が入れ替わりすぎて読みづらいし。

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ハヤテに話を戻して。

もうハヤテの続きが描かれることはほぼないだろうし、アニメ絶対ないだろうし、原画展とかにも行きそびれたので今後思い出した時に触れることももほとんどなくなるだろう。

アド何とかも休載っぽいし、それが声優も終わったが、2018からの新連載はどうなることやら。

次のマンガはしっかり落としどころを決めてプロット作りこんで、2年~3年くらい(150話くらい、12~3巻くらい)で上手いことまとめて作ってほしいとは思った。

最後に。

そうはいっても青春時代は毎週ずーっと読んでたので。

しかった。楽しみですわとは言わんけど、頑張って面白いマンガ書いてほしい。

(俺が実際に読むかは知らんが)

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https://anond.hatelabo.jp/20171229190900 続きを書いた。

2017-11-10

電車乗ってるといろんな人がいて面白いね。

沿線によっても人柄とかかわるよね。

この間、ラッシュ時の丸ノ内線乗ったけど、臭いおじさんがひとりもいないのが衝撃的だった。加齢臭を、歯磨き粉とかの匂いできちんとカバーしているし、上着とかもいい匂いするの。

「流石、霞ヶ関やら大手町駅あたりに勤務する人たち!!」って感動したわ。

そして今日、都外に向かって電車に揺られてたら、ずっとテレビの音みたいなのが聞こえてきてて、音源探したら太った中年女性がなぜかイヤホンしてiPhoneに指してるのに、そのiPhoneから音がだだ漏れてたのね。

何人かの人がイヤホンちゃんとささってないですよって言ってるんだけどなぜか改善されず一向に聞こえてきてて、それが声優かなにかのトーク動画なの。

愛おしそうに見てて、ときどきはにかんで、ときどき指を口でしゃぶって(咥えるとかレベルじゃなくて赤ちゃんがしゃぶるみたいな)

しまいには中年男性に大きな声で叱られて音消してたけど、そのときも何も話さなくてうさぎみたいな悲しい顔してるだけで。

コミュニケーションとるのが苦手なんだろうけど、イヤホンはしてるのになぜわざわざ?ってひたすら疑問で、なんか自分生活はいない人だなぁと思って眺めてた。(眺めてたっていうか単純に視界に入ってきた)

帰りの電車では、私は平均的な肩幅で普通に座席に収まってるのに、隣のおばさんがなぜかダイナミックな動きで肘でビシビシ私を突いてくるわイヤホンの扱いが激しすぎてバシバシ叩かれるわで「なんだこれ」だったわ。

あとさ、電車に乗れば、F1層第一人者である高校生とか普通に見られるし、彼らが何に興味を持ってどんな言葉を使ってるのかも知ることができるのもすごいよね。

くたびれたおじさんの会話、赤ちゃんとお母さんの会話、熟年夫婦の会話、席を譲る微笑ましい光景にもでくわせる。

終電間際の山手線に乗れば、いきなり吐く人、家と勘違いしてるのか脱ぐ人寝る人、今にもおっぱじめそうなカップルとかこれまた刺激的な光景が見られる。

自分生活は、どうしても類友というか似たような水準の人と過ごすことが多くなる。

電車に乗れば、その水準をひょいと潜り抜けた先の世界に住む人たちと、いきなり自分父親でもこんなに近づかねーよって距離出会える。すごい空間だよ。

2016-10-14

2016年アニメで完走できそうな作品、そうでもない作品

新作秋アニメがだいたい出揃ったので最終話まで付き合えるかどうかの現時点での雑感です。

絶対に完走する自信がある(10点満点)

完走できる(8点)

たぶん完走できる(7点)

完走する気はするけど序盤はさほど面白味を感じない(6点)

完走できるか微妙(5点)

つらい(3点)

ショートアニメは大方省いたけど、あにトレ、バーナード嬢曰く、戦国鳥獣戯画おくさまが生徒会長!

魔法少女なんてもういいですから信長の忍びあたりは気楽に見れてそこそこ面白いかな。

2015-10-20

あざなわの青二才とっとと卒業しろ記事についたブコメ

確信がもてないのよね。したいことはあるししてるしブログ自体もなかなか面白く作ってるとは思うけど、WordPress移籍後にはてな出身者で成功した人は稀有からなかなかで温いのよね。

ブコメ見てこの人は一生はてなから出ねえなと確信した。現実での利益が出てないのに現状に満足しちゃってんだもん。

そもそもなぜブログという舞台勝負しようなんて考えられるんだろうな。ライターになりたいなら最初からそっち方面アプローチすればいいのに。なまじブロガーとして土台を築いたつもりになってるから動くに動けないのでは。

しかしあざなわがはてなをどう使おうとどう思おうと勝手だが他者にそれを強制する筋はないだろう。

青二才さんは事務派遣社員しながら分泌で身を立てるのめざしてもいいよなあとそれが声優アインシュタインエピソードを思うと世にでるまでは夜に潜むのも有り

2015-10-03

トラブル予防に電源プラグを抜く

ルーターや据え置きゲーム機HDDレコーダーなどの電子機器は常時稼働しており、負荷が蓄積し続ける状況にあります

1ヶ月に一度、せめて半年に1度は電源プラグを抜いて、完全にシャットダウンするとトラブルを未然に防ぐことができるかもしれません。

調子が悪い時もとりあえず、電源プラグを抜くと改善するかもしれません。

ちなみに電源プラグは15秒以上開けてから挿すほうが良いようです。

最後に、電源プラグを抜き差ししたら改善した自分の事例を挙げます

<ケース1WiFiルーター NEC WG1800HP>

今朝、さっきまでネットに繋がってたPCネットに繋がらなくなった。

iPadiPhonewifi経由で普通に繋がるが、有線接続PCだけルーター管理画面さえ繋がらない。

PC再起動しても状況変わらずなので、ルーターの電源プラグを抜いて暫くしてから挿してみると、正常にネットに繋がった。

なお、2度目。1度目は何ヶ月前か忘れた。

<ケース2 HDDレコーダー SONY BDZ-EW1000>

今年3月頃、レコーダーで録画した一部の番組の音が出ない。

リアルタイムで受信した番組過去に録画した番組は正常に再生されるので、録画データの欠損と思われる。

ジョジョの奇妙な冒険」、「東京グール」等の最終話直近数話が音無しになる羽目に。

壊れたかと思ったが、電源プラグを抜いて暫くして挿して以降の録画に音無し録画データは無くなった。

なお今朝、「それが声優最終話が冒頭数秒以外音が出ないことが発覚。

即座に、電源プラグを抜いた。というか電子機器がつながったテーブルタップごと抜いた。

2015-10-02

僕は百合証明しようと思う。

「ねえ、いい百合作品があるんだよ」

「そう、それで、男は出てくるのかい?」

君の答えを聞いた途端、僕は二十億光年の彼方に飛ばされる。


………


男が主人公百合作品、というものを、僕はいくつか知っている。

僕は友達が少ない』、『マクロスF』、『ロウきゅーぶ!』、『聖剣使いの禁呪詠唱etc etc...

君がこれらを、百合だと認めないことも知っている。

から僕は最初から君には勧めやしない。

けれど。

百合、と冠されたレーベル以外の作品差し出すとき、僕は口ごもらざるを得ない。

「この漫画の1巻は全1023コマ、男が登場するのは74コマパーセンテージにして7.1%……」

だってそんな答えを求めちゃいないだろう。


………


僕は、馬鹿から、二十億光年の向こうから君に、弱々しく主張する。

「『神無月の巫女』は?」

百合カップルが男に打ち勝つ唯一の百合作品。あそこまで強固な絆を持った百合はもうどこにもない。『わかばガール』『のんのんびより』『それが声優』……女どうしの恋愛がない作品百合と呼ばれる資格はないというのに」

「『響け!ユーフォニアム』は?」

「久美子と麗奈の間の引力は、男との恋愛と違って永続するものだとスタッフが明言している!」


………


君はため息をつく。

百合好きがどれだけ裏切られてきたかを知っているか

知らない、と僕は答える。僕はいだって何も知らない。

「たとえば、『ARIA』。アリシアさんの結婚。未だに胸が痛む、手酷い裏切りだ」

僕は分からない。二十億光年の向こうで、僕は、ただ、灯里アリシアとみんなとのすてきな時間を思い返す。アリシア結婚したことで、その輝きは消えてしまったのか?


………


僕は君に百合証明しようと思う。

二十億光年彼方から

「本編が百合とかけ離れている作品外伝にどう期待すればいい?」

百合がはじまったとしても、最後まで百合で終わる作品のほうがめずらしい」

ハーレムものレズキャラはだいたいがツンデレの亜種であって、男嫌いからの逆転・主人公特別さを描くだけのもの

僕に反論する言葉はない。僕は、ただ、ここから一瞬の輝きを見上げる。男を好きになってしまった哀れな女が、百合キャラでなくなる様を。輝きを失うさまを。かつてそこにあった輝きはまだ僕の脳裏に残っているけれど。

けれど僕の喉はもうふさがれている。

君には届かない。

何も。

2015-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20150806160935

リアルだ!」と褒められるよりも「こんなの絶対おかしいよ」「こんなのを嬉々としてネタにする作者は外道」みたいな感想が大半なあたり、「マイナス方面リアル」なんて誰も求めてないことのいい例だよなあれ

それが声優

見た人が嫌になるようなネガティブかつダークでマイナスネタのみで構成し、「いくらなんでも現実ここまで酷くない」と擁護されるような業界ものってのも見てみたいが、そもそも製作するところに辿りつけないか。

それが声優リアルなのに誰も褒めてくれない

リアル好きなら褒めろや

2015-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20150731111452

あとはノイタミナ系の「働きマン」とか「うさぎドロップ」とかな。

オタ向けでも「SHIROBAKO」や「それが声優」などの職業体験系が流行ってるし。

よつばと」なんかも作者のポリシーアニメ化されていないが超人気あるだろ。

2015-07-29

それが声優GATEに対する批判を見てるとげんなりする

それが声優という声優業界にメスを入れた?アニメ自衛隊に焦点を当てたGATEに対して

ツイッター民増田で時たま批判される光景を見る。

それの何が問題かというと、簡単に言えば

たかアニメ文句付ける俺カッケェ!が、業界批判したら賛同意見が多くてウハウハ。

これに尽きると思う。

俺の思ってる事は皆を代弁してると勘違いする輩も登場しつつある。

ワンピ同人描いて俺は尾田の代行者だと自負するある同人作家賛同する人が多いのとよく似てる。

批判者は賛同者が多いって事なんだろうけど、

そもそもアニメ漫画の類には肯定する意見を含んで批判が多い。

結局、その責任問題所在よりも結果こうなったからこの作品問題だとする結論ありきの論っていうのは

既にその作品で明文化されている事が圧倒的だ。

まり皆が思ってる事というより寧ろ作中で言われ続けてるとか作品に対して既に出尽くした議論をさも今発見したみたいに批判を展開する奴が

最近話題アニメ漫画への批判になっている。

それが声優白箱でよくある批判と変わらないし、GATEブサヨが見れば発狂するシロモノだとずっと言われ続けてたんだけど

何故かこの手の批判は今発見されたと言わんばかりに展開されるので、あたかもそれへの賛同者が多いと勘違いしてしまいがちで、

俺はそれを見る度げんなりする。

誰もが知ってる事をコロンブスの卵みたいに発見した俺すげえと吹聴して、それを止める人もいないもんだから

ますますその批判を宙に浮いて、いつの間にかその批判第一人者であるかのように展開されていく。

それは皆知ってる事なんだ。

からそれでドヤ顔する奴にはげんなりするし、それを知らない人ってどんだけ情弱なんだよとツッコみたい気持ちを押さえて

今日も色んな批判してる人達を見て憂鬱になる。

井の中の蛙ってこういう事なんだなと先人は偉大だなとしみじみ思うこの頃。

2015-07-27

それが声優への批判って

大きく捉えると、社会批判じゃない?

嫌な人や、嫌な仕事、やりたくないことなんて、いっぱい転がってるし、バイトですら理不尽なことだらけ

まともな労働環境の方が珍しいように思う

同じ社内でも、部署が変わっただけで超絶ホワイトから超絶ブラックみたいな話も聞く

 

昔はみんなが避けるような仕事待遇が良かったという話を聞くけど、本当にそうしたほうがいいと思う

コンビニとか、飲食とか、めちゃくちゃ大変そう

 

と言いつつ、そのサービスとか安さをありがたがってるんだけどさ

2015-07-26

GATEそれが声優が叩かれる理由

単に絵を動かせばアニメーションアニメ化だと思ってんじゃねえよ製作者さんよお!!

GATEはそもそも原作から政治的内容がアレすぎて星新一アイデア一発勝負みたいな小説をそのまま漫画にした。

その漫画の絵、そのまま絵を動かしてるからまらないものが動いてもつまらない。

それが声優4コマ漫画だと面白いんでしょう。アニメ版野沢雅子田村ゆかりも出てきてアニメファンは楽しめる。

ただこれは、職業紹介ビデオ声優養成説明会で流すVTRなら満点だ。声優仕事がよく分かる。

だがそれゆえアニメとして見ているぶんには致命的に、物語がない。先に声優あるあるネタ先行でそのためにストーリーを作りキャラを動かしてるから

キャラはただ声優業界の説明のためにいるのだ。途中にやたら頻繁に用語など紹介するキャラが出てきてテンポが悪い。説明はこいつに任せて、

声優キャラはひたすら物語を追うべきじゃないの??オーディションを受けることすら困難な新人声優たちが出てくるが、それに比べて最初からまれてるメインキャラの3人たち。もうとんとん拍子にwebラジオだがなぜプロデューサーがこいつらに目をつけたかからない。それくらいキャラ物語も魅力も伝わらない。

さらにズルいのは本当の業界の暗部なんて描こうともしない姿勢だ。SHIROBAKOですら政治的キャスティングが行われる会議がある。花澤香菜雨宮天のようにゴリ推しされてる状況はみんな知ってても、知らないふりを強要するかのように「全てオーディションです」と繰り返される。

gleeをパクらなきゃラブライブの絵を作れない京極尚彦は、漫画をそのまま動かせばいいとしか思ってないから細かな設定を説得力をあるものに変えられないし、浅野真澄4コマを動かせばアニメ化だと思ってるから小ネタばかりに走ってだらだらした紹介VTRになってる事に気づかない。

そしてこういう才能ないタイプに共通するのは、批判されたら「こんなに苦労して作ってるのに!」と怒ることだ。

作る苦労ばかりをアピールする、それが製作者!!

2015-07-15

それが声優で描かれている描写リアルだと思うんだが

評論家ぶったやつらが枕営業なしではリアルじゃないって言い出すあたり

ゴシップ的な描写リアルだと勘違いしてる人らが多いんだなと頭を抱える

 
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