「lyft」を含む日記 RSS

はてなキーワード: lyftとは

2019-10-06

anond:20191006141514

重ね重ねありがとう旦那さんでも一部の男性はそういうの面倒がりそうなのによく乗ってくれたね。

こういう体験談をもとにlyftのみならずUberとかamazonかいろんなサービスがうまく日本でも導入されるといいなあ

Uber捨てられた話を横眼でみながら)

Lyftを使ってみた感想2019年秋・カリフォルニア州版)

シェアリングエコノミー等々言われている昨今、日本では体験しにくいのがUberLyftといったタクシーじゃない車にのるアレ。このたびの旅行で恐る恐るLyftを利用してみました。特に書く場所を持っておらず、長文でもあり、ここに感想を残しておきます

UberとかLyftについて

それぞれのWikipediaを参照してほしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Uber

https://ja.wikipedia.org/wiki/Lyft

今回の旅行や書いた人のバックグラウンドについて

夫婦カリフォルニアディズニーランドリゾート旅行の主目的宿泊アナハイムアメリカ西海岸は初めて。

他、アメリカではニューヨーク複数回旅行していて、普通タクシー滞在ときどき使っていた。

マレーシアで同様の配車アプリ「Grab」を利用して正規タクシーを呼んだことがあるが、一般の人が運転するライドシェアは未経験。余談だが、悪名高いKLのバジェットタクシーもGrabで呼ぶと実にフレンドリー、明朗会計で驚いた。

日本での準備

ロサンゼルスあたりでは今やほとんどタクシーがおらず、配車アプリがないとまったく動きがとれないと聞いていたので、UberLyftアプリインストール電話番号認証までしておいた。

LyftにはPayPalアカウント登録したが、現地で「このアカウントは使えない」と表示が出て慌ててクレジットカード登録した。また、アカウントプロフィール顔写真登録しておいた。

Uber日本ですでにUber Eatsの利用経験があったので、JCBからMasterCardへの登録変更だけしておいた。ただしUberあくまバックアップのつもりで、実際にも使っていない。理由は後述。

UberLyftどちらを選ぶのか

Wikipediaを見てもわかるように(そしてご存じの方も多いと思うが)、Uber企業イメージがなんとなく悪いのである。また、アメリカで実際に利用した知人の体験談でも「Lyftが主流」と聞くことが多く、今回はLyftを優先的に使うことを決めていた。とはいえ、何かの理由Lyftが使えない場合も考え、Uberバックアップとして準備しておいた。実際はどちらのサービスも重複して登録しているドライバーが多いようであるが、今回のドライバーは全員Lyft専業だった。選ぶポイントドライバーの質というより、どちらの胴元にお金を流したいか観点になるかもしれない。

空港ホテルの往復

空港ホテルの往復はLyftを使わず、SuperShuttleという老舗の乗り合い送迎サービスを予約しておいた。理由はこんなところ。

1回目の利用

ディズニーリゾート周辺のホテルからショッピングモール往復

ディズニーランドリゾートから車で20分ほどのところにあるSouth Coast Plazaという巨大モールに買い物に出かけた。

ドライバーは全員男性(2回目も)。

ディズニーランドリゾートのあたりは常に車がうろうろしているので、ホテルロビーに降りてから配車を依頼すれば十分。車種、色、車番が表示されるのでわかりやすい。利用者としてもプロフィール写真があったほうがドライバー安心するようだ。特に女性顔写真の妻アカウントで呼んで、男性(夫)が乗ってきたらそりゃ警戒しますね。すみませんでした。

目的であるSouth Coast Plazaは西海岸一の巨大さと言われるあり得ないショッピングモール

https://www.southcoastplaza.com/getting-here/

どのくらいあり得ないかというとデパートが4つテナントで入っている。しかもそのすべてが同じ番地。どこに車を呼ぶとよいかモールの案内所で聞いてみたら「デパート名前指定するのが確実」とのこと。とはいえ大規模な建物入り口もたくさんあるので、どの道に面した出口にいるのかメモを追加しておくとよい(Sさんに「パーフェクト、わかりやすかった」と言ってもらえた)。ドライバーとおちあえない場合、最終的には電話がかかってくるらしいが今回は一度もなかった。常にわかやす建物指定し、面している通りの名前追記しておくと面倒がないと思う。(そもそも日本電話番号登録しているので電話とかSMSが受けられないかもしれない……現地SIMを買ったら、その電話番号に変更したほうがよさそう。また認証が面倒だが)

2回目の利用

ハリウッド観光に行くため利用。アナハイムからは片道1時間ほどかかる。ホテルで行き方を聞いたら「UberLyftを頼んで」みたいに言われ、完全に定着していると実感。ちゃんと車寄せにも入れてもらえる。

ドライバーはこのお二人。

実はこの朝、「ライドシェアドライバーが客を刺した」というニュースが流れていた。そのため、少し緊張しながら頼んでいたのは事実。そのせいか、帰りに乗せてもらったAさんは「Lyft安心だよ、犯罪歴違反歴があったらドライバーできないし、登録が厳しいよ」とずいぶん強調していた。彼はどうも専業というか、Lyft仕事にかなり時間をつぎ込んでいるようなので死活問題なのだろう。帰りはかなり渋滞に引っかかり、日本音楽をかけようとしてくれたり、いろいろ話題を探して会話してくれようとしたり、お互い少し気疲れしたかもしれない。Lyftではフレンドリーさも評価項目なのだ

朝といえば、LA名物フリーウェイの大渋滞。これは2名以上乗っている車専用レーンのおかげでずいぶんスムーズだった。専用レーンがスムーズということは、1名だけで乗っている車がずいぶん多くて大渋滞していたということなんだけど、解消は難しいのだろうね。

総評

anond:20191006123827

言うてLyftとかDidiとかライバル企業は多いし、寡占したがゆえのダンピングというよりは、競争苛烈が故に値下げ圧力が強いと見るべきやろ。

2019-02-03

シアトルアメリカ)で使っているサービス

https://anond.hatelabo.jp/20190202071054

他の人のまとめを見るのは楽しかったので、シアトルアメリカ)で使ってるサービスのうち、前の記事に書いてないものリストする。ほとんどはすでに言われているので、追加するものを考えるのにすこし苦労した。友達が少ないので、流行っているかどうかは自信がない。

Venmo

手数料無料で、個人間でお金取り引き簡単にできる。めちゃくちゃ便利。はてぶのコメントでも紹介されていた。友達といっしょにレストランとかスーパーに行ったり、何か建て替えてもらったときに即座に支払いができる。使う頻度が高い。銀行口座とつなげる必要があり、あまりウェブサービスが好きではない系の人に導入してもらうのがややハードルが高いのが曲者

Shutterfly

写真共有サイト。こどもの学校で撮った写真クラス内で共有するのに使っている。写真の共有は無料で、その写真を使ってフォトブック、コップ、カバンなどいろいろなオリジナルグッズを作れる。オリジナルグッズはそこそこ高いが、クーポンをいろいろな機会に手に入れることができる。

Craigslist

中古品売買サイト日本でいうところのメルカリみたいなものだが、メルカリよりだいぶ昔風味なサイトである。車を買ったり、家具を買ったり、なんでも買える。特にメルカリみたいな感じでサービスが充実しているわけではなく、電話番号メール晒し個人同士で話しあって、価格や受け渡しなどをする。

TopCashBack

AmazonWalmartをはじめ、いろんなサイトキャッシュバックを得られる。日本におけるハピタスみたいな感じのサイト。とりあえず買い物する前にクリックすると、少しずつ現金が貯まる。

Safeway Rewards

近所にあるスーパーポイントシステム。1ドルにつき1ポイントまり、100ポイント貯まるとガソリンスタンドで1ガロンあたり0.1ドルの割引になる。アプリがあれば、100ポイントにつき卵1パックとかをくれるのにも使える。他のスーパーにも似たような仕組みがあり、たいていガソリン代が安くなる。

Lyft

Uber類似サービスUberブラック企業ということになっているので、意識が高い人はLyftを使う。もともとはUberチップが不必要で、Lyftチップ必要だったが、いまはUberでもチップを払える。Lyftは同じ時間場所でも人によって、足元を見て値段を変えてくるという噂。

UberEATS

レストランからご飯を届けてくれるサービス。この分野はものすごく沢山の競合がひしめいている。Grubhub, UberEATS, DoorDash, Clustertruck...競合がたくさんいるので、よく新しいサービスが出てはクーポンが発行され、そのたびに15ドル無料になったりする。

Limebike

シアトルのまちなかにある緑色シェアバイク。電動のものと電動でないものがあり、電動のもの結構高い。シアトルは夏以外雨が降っているので、あまり盛り上がっている感じではないのと、ヘルメットを持参しなければいけないのが曲者。街中移動には便利。最近UberがはじめたJumpという赤いシェアバイクもはじまった。昔はofoという黄色バイクSpinというオレンジ色バイクもあったが、駆逐された。その前にもドック型のサービスがあったが、それも駆逐された。新陳代謝がはやい。

Orca

シアトル近辺のバス電車フェリーに乗る電子マネーSuicaみたいなものバス電車乗り換え割引があり、一度バスに乗ってから120分以内なら乗り換え無料という素晴らしい特典があるため、用事を早めに済ませれば片道の値段で家まで帰ってこれる。日本と違い、他社間でもこの乗り換えサービスがあるため、便利であるバス電車→他社高速バスみたいな移動でも1回分でよい)

Peach

毎日日替わりでいろんなレストランから会社まで昼ごはんを届けてくれるサービスアプリウェブサイトで頼んで置くと昼には配達の人が来て、レストランから頼んだご飯を運んでくれる。数人集まって申し込むと、配達してくれるようになる。

Mint

家計簿ツール。いろんな金融機関クレジットカード電気会社保険会社などのアカウント登録しておくことで、家計がわかる。請求書がいつ来るかもわかる。日本でいうところのZaimとかと似ているサービスであるアメリカ現金を使う機会がほとんどないので、ほぼ自動家計が把握できる。確定申告ツールで有名なTurbotaxを作っているIntuitがやっている。

Credit Karma

クレジットカードスコア管理ツールアメリカではクレジットカードスコア重要であり、クレジットカード作成、家のローン、車のローン、学生ローンアパート契約などいろいろなところにスコアが影響する。その数値が常にわかる。TransUnionとEquifaxの2社が自分のところでは見れる。700あればだいたいよし。

ParentVUE

こどもの小学校の成績・出席・お知らせ管理サービス。こどもの出席日数や、成績などがわかるようになっている。Notificationシステムがあり、たとえばこどもの成績がある数値以下になったらメールを送る機能があり、自分がこどものときにこれがなくてよかったなと思うツールである

PayPAMS

こどもの小学校給食費管理サービスクレジットカードデビットカードお金チャージしておくと、こどもが小学校給食を食べられる。チャージを忘れると悲惨であるため、額が減ってくるとお知らせメールが来る。こどもは自分に割り当てられたおパスコードを覚えており、それをカフェテリアで打ち込むことで毎日の支払いが完了する。

brightwheel

こどもの幼稚園園児の様子・親との連絡帳・月謝支払いツール。こどもの幼稚園写真が日々送られてきて、今週やったこととかが文書で見れる。幼稚園にいったときと帰りには、幼稚園にあるiPadでその日の出ボタンを押す機能もついている。ボタンを押すとお知らせが来るため、夫婦どちらかが幼稚園で送り迎えをしたときに、ちゃんとされたことがわかる。月謝の支払いもここから

Carfax

中古車の車の事故履歴を調べるサービス中古車を買うときに、その車が事故車だとそのあとで壊れる確率が高いため、先に調べておく必要がある。Craigslistなどでほしい車が見つかったら、そのVIN#を入れることで事故歴を調べられる。事故歴の他にも、どこでどのような整備を受けたか、どこの陸運局登録更新たかなどが一覧でき、きちんとした整備がされた車かどうかがわかる。これとは別にmy Carfaxというアプリもあり、そちらでは車の整備状態とか、現在の車の価値とかをお知らせしてくれる。

Nextdoor

ご近所さんSocial NetworkFacebookご近所さんバージョン。近くで泥棒が入ったとか、犬がいなくなったから見つけたら教えてとか、家庭教師探してますとか、そういったことが日々話されている。逆にちょっとリスクがあるんじゃないかなとも思っている。

Concur

出張精算ツールクレジットカードリンクでき、それをそのまま出張精算に上げることができる。また、領収書カメラで撮って添付できたり、車の走行距離を調べてくれたりもするので便利である

GoToMeeting

電話会議ツールパソコンの画面をシェアしながら複数人電話会議ができる。音質が高く、安定性も高い。個人的にはSkype BusinessやWebExよりも信頼できるツールである

DocuSign

電子署名ツールアパートメントの契約に使われている。契約書を読んだあと、印刷物サインするかわりにサービス上で電子署名をすることができる。紙と違って自分で保管する必要がないので便利である

MyIR

予防接種の記録管理サイト病院ドラッグストア予防接種をすると、記録が残り、いつそれぞれの予防接種をしたかがわかるようになっている。ここから出力される予防接種記録はこどもの学校入学必須となっている。予防接種記録は病院でも出してもらうことができるが、結局MyIRと同じものである

WDFW

ワシントン州魚類野生生物局(WDFW)のサイト釣り潮干狩り、猟などのライセンスを購入することができる。これないと基本的には釣り潮干狩りはしてはいけないことになっている。購入したライセンス郵便で送られてくるが、ウェブサイトで買った瞬間から有効もの印刷して携帯すればOK

License eXpress

ワシントン州自動車免許・自動登録管理サイト免許の更新や、自動車の登録などをネット可能日本でも免許更新自動登録に比べはるかに楽に、ネットだけで完結する。

OneChart

病院の記録管理サービス病院への支払い、医者へのメールでの質問予防接種記録の管理健康診断結果の閲覧、過去検査履歴アレルギー登録処方箋リクエスト医者の予約などができる。日本よりすごい優れている。曲者なのは病院保険会社との交渉医療費自己負担額が決まるため、病院にいって数週間や数カ月たってから支払いが来たりすることである

Verified Volunteer

こどもの学校ボランティア資格証明サービスアメリカではボランティアが盛んであるが、ボランティアと称して性犯罪者とかが学校に入るのを防ぐため、父母であってもボランティアをする場合お金を払って犯罪履歴がないことを証明する必要がある。それをオンラインでしてくれるサイト。自腹である

SignUpGenius

こどもの小学校ボランティア募集サービスアメリカではボランティアが盛んなので(2回目)、学校からよくボランティア募集が来る。基本的には早いもの勝ちで、このサービスを通じて手を上げることができる。アメリカ学校予算が足りてない場合が多く、遠足健康診断クラスお楽しみ会みたいなやつとかでもよくボランティア招集される。基本的にすぐ埋まるので、ボランティアしたい場合は迅速に手を挙げなければいけない。

Apartments.com

アパートメント検索サイト。家を探すときにはこれでだいたい見繕っておき、予約をとってアパートツアーをしてもらう。予約なしでもだいたいいけるが、露骨に嫌な顔をされたり、待ち時間が発生したりもする。予約をとっていても待つことがしばしばあるので、そこまで予約は重要ではない(個人的には)

Luxer One

アパート宅配ボックスサービス。たとえばAmazonで買った荷物は、アパート宅配ボックスに届く。届いたら、荷物写真宅配ボックスを開けるパスコードが自分メールまたはテキストに送られる仕組み。いつでも荷物を受けとることができるので非常に便利である

PACER

訴訟記録管理サービス訴訟記録を調べることができ、たとえばどこの会社がどこの会社にどのような訴状を出しているかを見られる。1検索ごとにどんどん従量課金されていくので、ググる感覚でどんどん使うとお金結構かかる。けちるためには、どれだけ最短でその訴状にたどり着けるワードを探せるかにかかっている。

SurveryMonkey

サーベイサービス。誰かの発表会があったときに、今回の発表はいかがだったでしょうか、というフォームを作って集計してくれるサービス。なぜこれが使われているのかはよく知らないが、よく送信されてくるのでよく使う。

Marcus

これはサービスというより実は単なる銀行である銀行ではあるが、カードがなくATMも使えない。単なる普通預金でも利率が高く、今日現在で2.25%である。口座に100万預けておくと、月に15ドルくらい利子がはいイメージである。余ってお金をここに回しておくとすこし得する。

他にもいろいろありそうだがとりあえず思い出した範囲で。

2018-05-01

米国uberlyftドライバーがまさにそれ

https://anond.hatelabo.jp/20180430150117

日本じゃいまだに規制が厳しくてuberできないけど、米国ですっかり定着したuberlyftドライバーがまさに非コミュ低能でも頑張ればなんとか毎月2000ドルくらいは稼げる。

とにかくシステム指定してくる客を乗せて運ぶだけ。客と話す必要もない。自身営業努力としては客が集まりやす繁華街や客単価の高い空港あたりにスタンバイしてなきゃならんが、基本運転が苦にならない奴はストレスほぼゼロ客待ちの間は駐車場に止まって携帯ゲームか本でも読んで時間潰せばいい。

メインの仕事としてははっきりいってクソ。本職があるけどそれじゃ稼げないってやつが空き時間でやるのがほとんどでこれメインでやるのは少数。

ただ人の会話することなく、表面的には「Be my boss」を演じられるので(実質はuberlyftシステムの駒に過ぎないんだけど)、自営業社長みたいで一定プライドを保てるらしい。

2018-01-11

東京オリンピックという壮大な茶番劇 追記あり

当方すでに人生の半分くらいを米国暮らしてるおっさん増田です。

なぜこのような前置きをするかというと、この国のオリンピックへの冷遇ぶりはかなり特出してて、俺がこれから書く話もそういったバイアスがあるよってのを念頭に置いてほしいからです。なにせこの国じゃ自国スポーツイベントスーパーボールワールドシリーズNBAファイナルなどなど)が至高で、他国国際大会とか知らねって考えだし、オリンピックに至っては「午前中や深夜の放送じゃ視聴率とれない」という理由地上波では生放送なし&夜のゴールデンタイムに録画済みの編集版を放送ってのがデフォの国なんで。

最近もやもやしてるのはね、ここ数年ほど親戚やら大学時代の友人やら仕事先で知り合った人とか日本から様々なゲストが来て話す機会があったんですけどね、特に東京圏の人ってのもあるんでしょうが、みんな口々に「2020年の東京オリンピック」の話題を持ち出すんですよ。なんか初めて参加した飲み会話題に困ってとりあえず血液型を聞くくらいのノリで。やれ国立競技場を作り直すとか、インフラ作り直すとか、警官タクシー運転手がみんな英語勉強で大変とか。

もちろん話を聞いている場では俺やほかのアメ人も黙って会話にのっているんですが、みんななんで日本オリンピックあんな前段階からお祭り騒ぎになってるのかぴんとこないんですよ。だって長くてもたった2,3か月のイベントじゃない?とりあえず他のアメ人に「hey Masuda、東京オリンピックって何がそんなにすごいんだ?」って聞かれても「日本では国際大会が人気で、特にオリンピックスーパーボールNBAファイナルが合体したくらい人気あるよ」っていうと「へーーー」って反応くるんですが、後々その東京オリンピック関連で5兆円以上つぎ込んでるって聞くとみんな絶句するんですよね。いや俺も毎回絶句してるんだけどね。

スポーツ施設に巨額投資が動くってのは理解できるんですよ。実はロサンゼルスに数十年ぶりにアメフトチームが戻ってくる!(札束で他の都市のチームを引っこ抜いた)ってことでそのチームの本拠地周辺では最新スタジアム建設やら、駐車場インフラの新設、近隣のショッピングモール住宅地再開発とかで巨額の金が動いているんですが、でもこっちはこれから数十年にわたって活躍してくれるからちゃんと元取れるじゃないですか。でもオリンピックってたかが数か月でしょ?オリンピックやったからって劇的に観光客が増えた国なんて聞いたことないし。

んで東京オリンピックについてはよーわからんところでは大金が動いてるみたいですが、肝心のバリアフリーとかが全然進んでない。実は俺の妻と2歳児&5歳児の4人家族で昨年末東京観光してきたんですけどね、さすがに大江戸線みたいなローカル線には期待してなかったけど、山手線まわりだったらもうバリアフリー整ってるかなーと淡い期待でいったんですがところがどっこい!山手線まわりでもエレベーターがどこにあるかわからん&大量にある階段エスカレーターも皆無で毎回動き回る子供連れて&ベビーカー抱えて移動だけで死ぬかと思った。。。なんだよオリンピックにむけてバリアフリーにするんじゃなかったのかよ??(ひょっとして今年か来年中に大型改装する予定でもあるの?)多分エレベーターとか探せばあったんだろうけど10年ぶりくらいに来たから駅もデカすぎて探せねーよ。

あと相変わらずuberlyftも使えない。これ日本から来た人に愚痴っても「東京タクシーすぐ捕まるから」とか「白タクとか不安」とか言われたんだけど、世界のどの都市いっても携帯一つでタクシー呼べて料金支払いも携帯アプリで済ませられるuberになれると、子供つれてタクシーまりそうな駐留エリア探すだけでも苦痛なんだわ。おまけに日本語話せない連中とかだと運転手の片言英語ききながら目的説明せにゃならんのでしょ。ありゃメンドイ。日本の人って政府とか大企業にはしきりに「規制緩和」とか訴えるくせに、民タクや民泊みたいに自分らの生活に直結する自由化には「安全安心」を盾に頑なに反対するよね。うーん、そのメンタリティから行政規制緩和も進まないんじゃん?だって現場にいる人からしたら民タクや民泊自由化と一緒じゃん。

俺が一番もやもやしてる点ってさ、おそらく日本の多くの人も「東京オリンピックフィーバー」の茶番感やら虚無感になんとなく気づいてるんだけど、いまさらそんなこと言っても水を差すだけって批判されるから馬鹿馬鹿しいと思いながらも一緒に祭りにのってる感がありありと伝わってくるんだよね。政治家なんて「東京オリンピックがありますから」とか意味不明理屈でたった数か月のイベント用に重要法案バンバン通してるしさ。

なんか普段なら反対者がでて通らない法案とか巨大予算のビックプロジェクトをみんな「東京オリンピックがありますからそれまでに終えましょう」という虚無感たっぷり大義名分つかってガンガン押し切ってるんだよね。茶番だってわかっている連中も、これがあるから一緒にのってるんだろうね。

思い返せば日本人って白虎隊やら戊辰戦争やら神風特攻隊やら、ずっと続く強者よりも一瞬だけ輝いて散っていく敗者に共感する気質があるから東京オリンピックもその一瞬の花火を楽しむためにみんな盛り上がってるのかな?って最近思うようになってきた。でも一瞬の花火にしては使う額がすごすぎるよね。

この東京オリンピックがあまりに巨額イベントに膨らんじゃったから次回のオリンピック会場に立候補する都市が激減して、24年と28年なんてかろうじて挙手したロサンゼルスパリに速攻で決まった流れとかアホすぎる。東京なんて裏金さんざんばらまいてようやく獲得したのに。。。


追記

冒頭でさんざん「俺の書き込み在米歴ながくてかなりバイアスかかってるからねー」って念を押しておいたのにそこ無視して「おまえが言うな」的なレスがあってはてな村は相変わらずやなぁと微笑ましかったぜ!

オリンピック話題ふってくるのってただのおもてなしトークでしょ?

それは自覚してるw ただとりあえず思いつくおもてなしトーク(てかもてなしてるのはこっちのほうなんだがw)が全員五輪ネタだったから、やっぱファンアンチともに日本ではでかいイベントなんだなぁって。

米国バリアフリーを語るな。サンフランシスコニューヨークもっとひどいじゃねーか

正論だけどあの辺の都市は上の政治家から下の底辺までオリンピック誘致しようなんて思ってないからべつにいいんじゃね?笑 おれも子供小さいうちにニューヨーク観光なんてする気おきないもの子供がいくとこじゃないっしょ。

そもそもオリンピック商業主義に走ったのは84年のロス五輪からじゃねーか

商業主義に走った初期はちゃんと黒字だったか国際的スポーツ興行として割り切っても合格でしょ。問題は近年は国のメンツ(笑)やら巨額の費用負担予算けが右肩上がりで大赤字確定のクソイベントじゃん。だから24年と28年の開催地候補ローマブダペストとか大半の都市が「金かかりすぎるからやめるわ」って次々辞退して、最後に残ったロサンゼルスパリ自動決定したっていうお寒い状況じゃないっすか。

そもそもスポーツイベント全般茶番

違うよ。スポーツ興行としてちゃんと黒字でペイできたら合格オリンピック次世代借金だけ残すクソイベントから茶番

偉そうにDisってるけど次のオリンピックロサンゼルスじゃんw

いやーおれも勢いに任せてキーボードを滑らせたら我ながらそのオチに苦笑したけど、でもさすがに米国の一都市で行われる大会のためにわけわからん連邦法をどさくさ紛れに通すなんてことはないでしょ。。。(あ、でも今の大統領はそれ以前の問題が!

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429052640

日本の外は基本的専門職スキルが無いと非常に厳しいと思うけど、その分年齢に(あまり関係なくいつからでもスキルを身につけられる社会的な窓口が設けられている。

大学に入り直すのもいいだろう。オンラインの教材も大量に揃っている時代だ。最低賃金レベルならUberLyftドライバーでもやった方がマシ(かつ融通が効くので他のことをやりやすい)かもしれない。

2016-12-10

無謀なシリコンバレー居住ログ - 転職(その2) Advent Calendar 2016 12日目

この記事「転職(その2) Advent Calendar 2016」12日目のポエムです。

こんにちはプログラマーをしていた akiraak です。今はサンフランシスコ英語勉強ばかりやってるので、プログラマーではくイングリッシャーになってしまいました。

さて、転職は多くの人が知っているように大変です。しかし、海外企業への転職もっと大変です。さらに、家も就職先も決まっていないのに海外移住してしまうというのはどれだけ無謀な行動なのでしょうか。今回の記事の内容は、妻である ento がまさにそのような状態シリコンバレー移住し、そこで仕事を得るまでの1ヶ月半ほどのログになります。この無謀すぎる人間ログをお楽しみください。

登場人物

ento:♀プログラマー(妻)

akiraak:♂プログラマー(僕)

ポッキー:犬

アメリカに引っ越すまで

ログは全て ento 目線で書かれています

2014年10月にベイエリアをakiraakと下見し、フィーリングが合うことを確認

2015年3/31 両親と久しぶりに会い、出生証明書と期限切れUSパスポートをもらう

4/26 USパスポート申請予約 (最初5月17日で予約したが、キャンセルが出ないかカレンダーを見張った末、5月12日で予約できた)

4/29 イタリア観光旅行に出かける

5/?? 「entoとポッキーが先行引っ越しするのはありだよね」とakiraakと合意し、資金面問題いかを後で検討することに

5/10 イタリアから帰国

5/11 MindMeisterで引っ越し連作業をまとめるマインドマップを作る

5/12 USパスポート申請: 犬を連れていく関係上、できれば5月中に渡米したいのでなるべく早く用意してほしいとお願いする

5/12 akiraak実家山菜取り

5/13 同上

5/15 Googleスプレッドシートお金計算をし、アメリカポッキーと先行引っ越しすることを決める

5/17 Sky Toursで飛行機チケット予約 (往復便をうまく使ったりなどして、片道便をお安く予約してもらえた)

5/18 completeapp.comにユーザー登録、その後随時todoコメントをもらう (AngelListでみかけたスタートアップ)

5/18 自転車の運び方について製造元にメールで問い合わせ、返信をもらう

5/21 HanaCellにSIMカードを注文

5/21 アメリカ向けの確定申告書を郵送

5/21 USパスポート発送の連絡がくる

5/21 6月に泊まるAirbnbの予約に失敗 (Airbnb以外のサイト経由で別の人が既に予約していた)

5/22 LORO日本橋に適切なサイズの箱の有無を電話で問い合わせ、用意してもらう約束をする

5/22 6月に泊まるAirbnbを予約

5/23 HanaCellからSIMカードが到着

5/24 RoomieMatch.comとroommates.comとroomster.comに登録Redditルームメイト/部屋募集投稿

5/25 7月に泊まるAirbnbを予約

5/25 歯医者から矯正関係資料をもらうための予約

5/26 akiraak実家晩ご飯いただき地元友達大事だとさとされる

5/26 Reddit地元友達募集投稿

5/27 USパスポート到着

5/27 HanaCellから電話番号確定の連絡

5/29 ポッキー健康診断をうける

5/30 自転車用の箱をLORO日本橋で受け取る

6/03 歯医者矯正関係資料をもらう

6/04 散髪がてら、理容師さんに引っ越しの報告をする

6/05 飛行機搭乗

アメリカ1週間目

6/05 飛行場からオークランドの家までUberで移動

6/06 組み立てた自転車Laurel Cycleryにメンテに出す

6/06 近所のスーパーマーケットレジで「昨日引っ越したばっかりで、仕事を探してるんだ」と言ったら、「この前うちでジョブフェアをやってたんだけどね」と教えてもらった

6/06 TTGL見始める (Redditで会話したイギリス大学院生おすすめ)

6/08 RoomieMatch.comのプロフィール更新 (2人用から1人用へ)

6/08 Creddle.ioにレジュメをアップし、Reddit校正スレに投げる

6/09 RoomieMatch.comでマッチングされたルームメイトから電話がかかってきて、部屋を見に行く約束をした

6/09 同じ家のAirbnbゲストにくっついてSF見物 (彼女仕事を探していて、SFのMacy'sにスーツを買いに行った)

6/09 Whitetruffleに登録

6/09 Hired.comからプログラミング問題を解いたら翌週の「オークション」に掲載するよ、と連絡がくるが、なかなか手がつかず最後までスルー

6/10 Underdog.ioに登録

6/10 AngelList、Hacker Newsの「Who is hiring this month?」スレからめぼしい応募候補リストアップ、Glassdoorでレビュー確認 (以下の記事を参考に、Google スプレッドシートにまとめていった http://robertheaton.com/2014/03/07/lessons-from-a-silicon-valley-job-search/ )

6/11 SO Careersのプロフィール更新

6/11 Whitetruffle経由でA社から連絡

6/11 Soylentに発送先を連絡

アメリカ2週間目

6/12 自転車を受け取る

6/12 AngelListで何社か応募、リモートOKのところを優先する

6/12 Underdog.ioから翌週にプロフィール掲載するよと連絡

6/13 借りる部屋を3箇所内見し、仮決め: 家賃はAngelListに掲載されているエンジニアの平均年俸の40分の1を目安にした

6/15 借りる部屋を本決め

6/15 Underdog.io経由でB社から連絡

6/15 A社とGoogle Hangoutミーティング

6/15 銀行口座開設を試みる (住所証明がなくてダメ、その足で自分宛の郵便速達で送った)

6/15 Airbnbホストさんがリクルーターを紹介してくれる

6/16 銀行口座開設を試みる (ソーシャルセキュリティカードがなくてダメ)

6/16 さらに応募 (C社含む)

6/16 Soylent到着

6/17 ソーシャルセキュリティカードの再発行を申請

6/17 B社と電話ミーティング

6/17 アスペの集まりに参加: 晩ご飯を一緒に食べる会 (「仕事を探してるんだ」と言ったら、「うちはいつも仕事募集してるよ」と医療機器関係会社を紹介してもらい、レジュメ校正ビジネスを始めたいという技術ライターさんに「無料校正してあげる」と連絡先を教えてもらった)

6/18 C社とGoogle Hangoutミーティング (この時点でここに入る腹積もりをしたと思う)

アメリカ3週間目

6/19 C社からプログラミング宿題をやる (2時間)

6/20 Pebble Time到着

6/21 TTGL見終わり

6/23 ソーシャルセキュリティカード到着

6/24 C社と対面面接 (6.5時間: エンジニア計3人とペアプロなど + みんなでランチ + 社長面接)

6/24 身元照会先を依頼、連絡

6/25 Citibank銀行口座開設

6/25 Lyftタダ乗りクーポンでの帰り道、ドライバーさんに「仕事を探してるんだ」と言ったら、元奥さんがそれ系の仕事をしてるからと紹介してもらう

アメリカ4週間目

6/26 アスペの集まりに参加: 自然公園キャンプ

6/27 同上

6/28 同上

6/29 C社からジョブオファーいただき署名

応募候補をまとめたスプレッドシートには、先方からの打診を含め、結局79個の会社メモった。応募したのは14社で、何らかのリアクションがあったのは4社。大半はAngelList上でしか応募していないので、メールで直に応募すれば反応率は上がるかもしれない。職探しサイトプロフィール登録したり応募したりする度に、レジュメの内容や言い回しブラッシュアップしていくことができたことは、よかったと思う。

上で挙げた数社を含め、会社から打診をうけた件数は以下の通り:

Whitetruffle: 11

AngelList: 7件

Stack Overflow Careers: 1件 (リクルーターからさらに1件)

Underdog.io: 1件

LinkedIn: 1件 (リクルーターからさらに数件)

ホワイトボードアルゴリズム問題を解く系の面接の予習は、やろうと思いながら結局ほとんど何もしなかった。やったのは、過去プロジェクトでやったこと・学んだこと・つらかったことなどの振り返りと、レジュメを書く中での自己内省

その後

ここまでは ento お引っ越しでした。僕はというとビザがないので日本お仕事をしていました。そして2015年7月に渡米して結婚10月弁護士経由で配偶者ビザ申請2016年7月に発行されたので8月アメリカにお引っ越し10月グリーンカードも発行されて今に至ります

おしまい

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん