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はてなキーワード: 電波少年とは

2020-07-27

anond:20200726224745

好きな人が好きなものに金を出すだけ

YouTubeなんてのも究極一緒

いろんなロイヤリティを発生させるシステムがあるし会員制のなんとかにまでわざわざ登録して好きなものお金をかけるのよ

 

ただ、その新人は、というか新人プロデュースしてる奴はド下手

100ワニと同レベルの勢いで稼ごうとしたけど展開の仕方が普通キャラ物と同じスキームで展開しちゃって100ワニという作品ちゃん理解してない馬鹿が集まって物売り始めたから追悼も何もなく絵本もなんも売れなくなっちゃった、そんなタイププロデュース

新人っていう部分もわかってないし、VTuber理解して無い、ただの出来損ないのアイドルと同じスキームで展開してるんだと思う

それこそ無茶苦茶昔の電波少年やらの時代からどういう人間がどういうプロデュースをされるのかをやらせ込み込みで見てたのに、今の時代プロデューサースピードさえ早めたらカッコつくと勘違いしてる馬鹿から一ヶ月くらいでストーリーが出来上がってると勘違いしてる。

お前が倍速で動画再生してるだけで世の中の人は0.5倍速、それ以下のスピード動画配信も見てるのに、

ビジネス発破をかけるタイプのと同じノリでやっちゃうから視聴者が置いてけぼりになってる。

まぁその新人半年やら一年くらいしたら運営と離れることになって裏話やらなんやらをするだろうけど、それでも、その新人を好きで、理解力があるタイプオタクが金を出してくれるだろうけど

そこまで金を出さなくても良いかなってなったら、そこで終わるだけよな

まぁ所詮水商売よ。キャバクラと一緒、メイドカフェやらリフレやらと一緒。

そして芸能界水商売

創作というガワを被っちゃいるがその時々の民草のご機嫌次第で主流や好き嫌いが変わんのも一緒

それでも、その時代の主流でも、一番愛されてる存在でも、認められるべき正義でもないものに金を出してくれるから水商売の奇妙さなんだろう。

でもその奇妙さは、そのお金を出す人に対しての期待や理解して納得できるようになったスジを理解したら奇妙さも解消される訳で。

 

から増田違和感を覚えたなら、その商売は下手くそだったんだと思うよ。

そして、何度も言うけどそんな不出来なものでも、そのキャラが好きだからで金を出す物好きはいるんだと思う。

それこそ、百人でも定期で金払ってくれる人いたら小遣い稼ぎ、維持費ぐらいにはなるかなってお話

それが千だの万だの行ったら大儲けよ

 

それでも、好きなものが生きるなら、じゃん。

好きなものは残念だけど死ぬんだよ。

諸行無常なんてもんじゃない、何も為してないのに死ぬの。

それこそ三十超えた新人声優蔓延世界で、いつだって夢半ばで終わるのよ。

2020-05-08

進め電波少年みたいな感じで首だけという編集にしたらどうだろうか。

2020-04-15

リモートだけどさ

ここんとこずっとリモートワークしてるんだけど、いくつか困ることが出てきた。

・年に一回あるかないか位の依頼がくる。例えば、紙で印刷署名捺印がいるもの

 ワードファイル送られてこられても、プリンタいかコンビニ印刷、その後押印してPDFって、

 またコンビニスキャンかよ。

Slack同時多発的に質問くる。/dmの嵐、その裏で@channnelカマしてくるやつが多すぎ。

zoomで自宅丸見え。壁紙使えよって話だけど、電波少年的でちょっとアレな気分。

 帯域食うから映像オフってるけどね。

・とにかく動かない。

 ダイエットの天敵。

2020-04-11

anond:20200410235924

ちがうちがう。

ビデオチャットアプリが顔の部分だけを認識して、顔だけを切り取ってみんなに映すから本人は何着ててもみんなには見えないってことだよ。

てゆーか、電波少年たことある

2020-04-10

anond:20200410235557

電波少年みたいに顔だけ映し出すようになってれば服なんか気にしなくていいのになー

2020-01-31

お笑い芸人世代分けを再考する

多くの人はこちらのWikipedia記事を参照していると思われる。

日本お笑い史 - Wikipedia

この記事も踏まえた上で、実際に主だった芸人を「活動開始時期」や「人気が出た過程」で並べ、あらためて世代分けを考えてみたい。

芸名活動開始人気が出た年代備考
横山エンタツ花菱アチャコ1930年1930年しゃべくり漫才元祖コンビとしては1934年解散するが、それから60年代までラジオ映画などで活躍アチャコ吉本看板芸人となる。
夢路いとし・喜味こいし1937年1950年代1949年ごろからラジオ番組上方演芸会』に出演して名をあげる。いとしが亡くなる2003年まで漫才を続けて「上方漫才の宝」と称される。
中田ダイマル・ラケット1941年1950年代1957年開始のテレビ番組ダイラケのびっくり捕物帖』はテレビの「上方コメディ番組元祖
ザ・ドリフターズ1956年1960年代1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』に出演したこからコントを中心とするようになり、1969年開始のテレビ番組8時だョ!全員集合』にて大ブレイクする。
てんぷくトリオ1961年1960年代大正テレビ寄席』などへの出演で人気を博す。「トリオブーム」の中心的存在三波伸介1970年テレビ番組笑点』の司会に就任するなどしてテレビスターに。
コント55号1966年1960年代1968年開始のテレビ番組『お昼のゴールデンショー』『コント55号の世界は笑う』などで支持を得てドリフと人気を二分する。1975年以降は萩本欽一がピンで活躍する。
横山やすし・西川きよし1966年1960年代60年代後半に演芸ブームに乗って人気を獲得、80年代前半までバラエティ番組の司会などで活躍する。「漫才ブーム」では大将格となる。
B&B1972年1980年代実力は評価されつつ関西でくすぶっていたが、吉本芸人としていちはや東京進出したことで人気を得て、漫才ブームを牽引した。
ツービート1972年1980年代漫才ブームに乗って「毒舌」を武器に台頭。特にビートたけしは、1981年開始のテレビ番組オレたちひょうきん族』などへの出演からピンで大人気となった。
明石家さんま1974年1980年代70年代後半から関西で人気を獲得、東京進出してのち『オレたちひょうきん族』でブレイク。たけし・タモリと合わせて「お笑いBIG3」の一人と称される。
タモリ1976年1980年代キワモノ芸人としてマニアックな人気があったが、1982年開始のテレビ番組笑っていいとも!』の司会を務めるなどしてお茶の間の顔となる。
島田紳助松本竜介1976年1980年代漫才ブームに乗って「ツッパリ漫才」で若者の支持を得る。『ひょうきん族』にも出演して人気を博す。1985年コンビ解散して以降は、島田紳助がピンで活躍した。
とんねるず1980年1980年代お笑いスター誕生!!』に素人ながら出場して知名度を高める。ラジオ深夜番組若者からの支持を獲得する。1984年楽曲『一気!』がヒット、1988年に冠のテレビ番組みなさんのおかげです』を開始する。
ダウンタウン1982年1990年代1987年開始のテレビ番組4時ですよーだ』の司会をきっかけに関西若者から爆発的な人気を得る。80年代末に東京進出深夜番組夢で逢えたら』を経て、1991年に冠のテレビ番組ごっつええ感じ』を開始する。
ウッチャンナンチャン1985年1990年代結成当初に『お笑いスター誕生!!』に出場している。1988年開始の深夜番組夢で逢えたら』で知名度を上げ、1990年に冠のテレビ番組『誰かがやらねば!』『やるならやらねば!』を開始する。
爆笑問題1988年2000年代1994年開始のテレビ番組タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。90年代後半から深夜帯を中心に冠番組が増えはじめ、2000年ごろからゴールデンでもレギュラー番組をいくつも抱えるようになる。
雨上がり決死隊1989年2000年代1991年に結成されたアイドル芸人ユニット吉本印天然素材」のリーダー格。2000年開始のテレビ番組ワンナイR&R』や2003年開始の冠番組アメトーーク!』などで人気を博した。
さまぁ〜ず1989年2000年代90年代前半に「バカルディ」名義でいちど人気が出たが、2000年ごろに「さまぁ〜ず」に改名して再ブレイク、多数の冠番組を抱えるようになる。
ナインティナイン1990年1990年代吉本印天然素材」出身1994年開始のテレビ番組ぐるぐるナインティナイン』、1996年開始の『めちゃ×2イケてるッ!』など、早くから冠番組を持ってブレイクする。
くりぃむしちゅー1991年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』にて「海砂利水魚」名義で人気を博す。2003年ごろから再び人気が出はじめ、2000年代後半には多数のレギュラー番組を抱えるようになる。
ロンドンブーツ1号2号1993年1990年代ダウンタウンナイナイに続く、若者人気の高いコンビとして早くからプッシュされ、90年代後半から『ぷらちなロンドンブーツ』『ロンドンハーツ』など多数の冠番組を持つようになる。
ネプチューン1993年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。1999年開始のテレビ番組『力の限りゴーゴゴー!!』で司会に抜擢されるなどしてブレイク2000年代には多くのレギュラー番組を抱えるようになる。
バナナマン1993年2010年代あえて『ボキャブラ』への出演をせず、ライブ中心に活動したことで売り出しが遅れたものの、2000年代半ばから徐々にテレビに出演しはじめ、2012年ごろから冠番組が急増してブレイクした。
有吉弘行1994年2000年代『進め!電波少年』の企画1996年に「猿岩石」としてブレイクするもまもなく停滞。2004年からピン芸人として活動を始め、2007年ごろから毒舌ネタ再ブレイク
タカアンドトシ1994年2000年代札幌で結成されたコンビで、2002年東京進出2005年ごろから笑いの金メダル』などで披露した「欧米か!」というツッコミ流行り、2000年代後半には複数冠番組を持つようになる。
ブラックマヨネーズ1998年2000年代2005年M-1グランプリで優勝する。2006年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
チュートリアル1998年2000年代2006年M-1グランプリで優勝する。2007年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
サンドウィッチマン1998年2000年代2007年M-1グランプリで敗者復活から優勝する。2010年代後半からレギュラー番組が増加し、2018年芸人好感度ランキングトップに立った。
オードリー2000年2000年代2008年M-1グランプリで敗者復活から2位となりブレイク
オリエンタルラジオ2003年2000年代結成してすぐの2005年ごろに「武勇伝ネタブレイクし、まもなく冠番組を含むレギュラー番組を持つことになった。
霜降り明星2013年2010年代2018年M-1グランプリで優勝する。

まず画期としては1953年テレビ放送の開始が挙げられる。この時期に人気があったのは落語家喜劇俳優であり、またコミックバンドも人気があった。上の表で言えばいとこいダイラケあたりが該当する。いわば「第0世代」であろうか。

次にやってくるのが「演芸ブーム」で、1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』を中心に数々の演芸番組放送され、その勢いが1970年ごろまで続いた。一般にこの時期に人気が出た芸人が「第一世代」と呼ばれる。「寄席」をテレビでやるので落語漫談漫才コントコミックバンドなど幅広い芸人が登場した。てんぷくトリオを筆頭に三人組が多かったので「トリオブーム」とも呼ばれた。1970年代はドリフ萩本欽一コント番組が人気を二分した。やすきよもこの世代に含まれる。

続いて、1980年放送された『花王名人劇場 激突!漫才新幹線』『お笑いスター誕生!!』『THE MANZAI』などが立て続けに高視聴率を取り「漫才ブーム」となった。このブーム自体は二年ほどで終息するが、若手漫才師がアイドル的な人気を得て「漫才」のイメージを変えたり、吉本興業が東京進出したりするきっかけとなった。1981年から1989年まで続いた『オレたちひょうきん族』が『8時だョ!全員集合』の視聴率を超え、出演していたビートたけし明石家さんま山田邦子らは一躍スターとなった。たけし・さんまタモリを加えた「BIG3」を中心に、漫才ブームひょうきん族から出てきた芸人を「第二世代」とみなすべきだろう。

その次が「第三世代」と呼ばれる芸人たちで、お笑い養成出身の若手が、小劇場ライブで腕を磨き、夕方番組深夜番組きっかけに人気を得て、ゴールデン帯で「バラエティ番組」を持つ、といったキャリアを踏むのが特徴であるとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンがこの世代代表格となる。一般に「第三世代」は80年代デビュー組で区切るようだが、個人的には似たようなキャリアから早めにブレイクしたナイナイロンブーあたりも含めるべきではないかと思う。

次に来るのが「ボキャブラ世代である1992年から1999年まで続いた『タモリボキャブラ天国』は、当初は視聴者投稿型の番組だったが、徐々に芸人ネタ見せ番組に移行。この番組登竜門に「キャブラー」と呼ばれる芸人が続々と登場した。吉本興業が首を突っ込みそこねたらしく非・吉本芸人が多い。またボキャブラ終了とともに一時的に低迷した芸人が、2000年代に復活するあたりも共通している。先述したとおり、ナイナイロンブーなどを第三世代に含めるとすれば、この「第四世代」は爆笑問題くりぃむしちゅーネプチューンあたりが代表格となる。

2000年代に入って「M-1グランプリ」が始まったことで「お笑いブーム」が醸成された。また同時期に『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『笑いの金メダル』『爆笑レッドカーペット』などのネタ見せ番組スタートしてお笑い人気に拍車をかけた。賞レースを目指してストイックに芸を磨く若手芸人と、多数のネタ見せ番組により短期的な人気を得た「一発屋」が混在し、芸人レベル底上げされたものの、数としては飽和した感がある。2010年M-1グランプリが終了するとブームも終息し、多数の「ひな壇芸人」を出演させてトーク中心に作られる低予算番組が増加した。(2010年までの)M-1ブレイクした芸人と「ネタ見せ番組」によって登場した芸人が「第五世代」といえるだろう。

2010年代になると、第二世代・第三世代がフェードアウトし、第四世代と第五世代バラエティの「司会」の座を奪い合う群雄割拠時代に入った。第五世代は図抜けた存在はいないものの層が厚いので、2000年代デビュー組の多くがつかえて中堅に留まっているように思える。そんな中で、霜降り明星および彼らが「第七世代」と称する2010年代デビュー組が既に台頭してきている。この場合2000年代デビュー組が「第六世代」とされるわけだが、2000年代デビュー組は遅咲きになりそうなので、おそらく2000年代デビュー組と2010年代デビュー組をあわせて「第六世代」と呼ぶようになるのではないか2020年現在芸人の主戦場YouTubeになりつつある。後世から振り返れば「第六世代」は「YouTube世代」と括られるのかもしれない。

2019-12-10

昔やってた深夜番組が全く思い出せない

電波少年とか水曜どうでしょうとか、ぷっスマとかくりぃむナントカかめっちゃ見てたあの頃に、

毎週楽しみにしていた名前を思い出せない番組

トキワ荘みたいなボロボロの荘だか寮だかにブチこまれ漫画家たちが4コマ漫画書いて人気投票募るって企画

ハガキだか電話だかで1週間後に面白かった順のランキング作って、1位が連続して取れたらどっかで連載できるとか

最下位連続してたら退寮させられるとか、そんな企画番組があったはずなんだよ。

めちゃくちゃ面白かったのは鳥男シリーズで、たしかその鳥男が優勝してどっかで連載だか賞金もらって企画終了。

それ以降、鳥の頭付けたサラリーマン風のキャラ見るとそのテレビ番組を思い出すんだけど、漫画タイトルテレビ番組タイトルも思い出せない。

荘の名前もでてこない。トキワ荘のもじりだった気がするんだけどな。

あれは俺が受験シーズンで病んでいた時に見た幻想だったのか。

深夜の動いてない脳みそが作り出した存在しない番組だったのか。

有識者が居たらなにか教えてくれ。誰も身の回りで、それを覚えている人は居ない。

追記2019/12/10 5:00

判明しました。

見ル野栄司先生の「鳥男」シリーズがまさにそれでした。

番組は、2000年5月テレビ番組ウンナンホントコ!」(TBS)のホントときわ荘という企画

見ル野先生漫画は以前から知っていたのですが、まさかコレが本当にデビューきっかけだとは思いませんでした。

あと先生Wikipediaにはホントデビューとは書いてないので余計に苦労しました。

5人が住んで、3週連続トップだったらデビュー、3連続ドベなら引退ルールはやっぱりあっていました。

当時しのぎを削り合ってた他の作家名前が全く出てこないし、その時の漫画が見たいなあ。懐かしいなあ。

2019-10-02

anond:20191002172848

牛のゲップを松村が吸って地球温暖化を食い止めるとか

電波少年でやってたからな

2019-05-16

anond:20190516084000

子どもと一緒に見るようになった幼児アニメ番組が思っていたよりもずっと面白くて完全にハマってしまった。

まず「おさるのジョージ」。子ザルが色々やって周囲の大人が大騒ぎする話なんだけど、子ザルの保護者黄色い帽子のおじさんが本当に優しくって懐広くってもう大好き。彼のジョージに対する態度は見習いたい。

「花かっぱ」。頭から花が生える河童の話、っていうとよくわかんないと思うんだけど、軸になるストーリーとして彼の頭に生えるある花を狙っている勢力があって、その勢力ドタバタがとにかく面白い。というかがりぞーとあげるちゃんなんだけど、がりぞーの変装クオリティが低すぎて「なんでみんな気付かないんだよ!!!!」って子どもと大笑いしてる。

シャキーン!」。これ、多分昔で言う進め電波少年みたいな立ち位置だと思うんだけど、番組の中の小コーナーのクオリティが超高くてやたら面白い。番組番組みたいのもあって毎回見逃せない。

「お母さんといっしょ」。これは王道だと思うんだけど、大人としてはむしろうたのお兄さんお姉さんとか体操のお兄さんお姉さんの人間関係の方が気になって、この人たち職場恋愛とかしたら大変なんだろうなーと思いながら見てる。

他にも、ひつじのショーンとかおじゃる丸とかみいつけた!とか、今やってるのもあれば終わっちゃったのも色々あるけど、とにかく幼児番組面白い。というかEテレ面白い。超楽しい

2019-03-25

えぇっと、あれなんて言ったっけか

愛嬌があるし、笑ってるし。

お前よりも苦労して生きてきたかもしれねぇしな。

電波少年の……ハイジャックの旅じゃなくて

あのほら、ボードもって車が来たときアピールして

知らない人に乗せてもらう……ほら、なんだ!?

タクシーじゃねぇよ!

えー、なんだ?



anond:20190325162221

2018-12-27

水曜日のダウンタウンモンスターハウスについて

追記〉この企画の始めごろ、クロちゃんキスシーンが放送されたときプロデューサーツイッターにて「みんな気持ち悪いと言うが、これがイケメンなら誰も文句言わないだろう。視聴者クロちゃん差別している」とツイートしてて、クロちゃん気持ち悪く演出している張本人がこう言うのは最初からある程度の視聴者誘導というか、社会実験的要素はあったんじゃないか、と指摘するの忘れてた。追記終わり。

はてなじゃ全く話題になってなかったけど、この年末の二ヶ月はずっとネット安田大サーカスクロちゃん話題で一色だった。

日本中クロちゃん気持ち悪さに魅了されていた。

「大爆笑ホラー」なんて、今まで見たことのない新しいコンテンツだったことは確かだ。

もうこの二ヶ月ずっとツイッタートレンドが「クロちゃん」「水曜日のダウンタウン」よ。

正直はてな以外のサイトじゃ連日この話題ばっかりだったし、

ネットでバズりまくってるのがウリで、「テレビオワコン」「テレビなんて誰も見ていない」と言われている今の時代純粋テレビ世間熱狂させることに成功した。

お笑いマニアの俺は胸が熱くなったね。世間見返したぞって。

ただ、これだけ世間熱狂している中のクロちゃん監禁企画無料で開放したのが甘かった。

ツイッターによるとハロウィン並の暴徒と化してて、NHK取材に動き出したらしい。

ツイッターに大量に現地の動画があがってるのだが、スマホ片手に大挙して押し寄せて将棋倒し状態、「人倒れてるから!踏まれてるから!下がって!」と叫ぶ警備員無視して尚押し寄せる様子は、インスタ蝿とかでは説明がつかないほど日本人SNS洗脳されている証明だと思う。もはや狂気すら感じて怖い。

クロちゃんみたさに器物破損暴力沙汰にも発展して警察も出動、もうそんな大暴動なっちゃったもんだから、一旦中止のつもりがクロちゃんは早々撤退明日イベントも中止になったとか。

シャチホコに騙されて集まったアッコファミリーが「早く帰れて最高」と言っていたが、クロちゃんも早く帰れて最高だったろう)

12時に生放送終わって、もう3時を回った今もとしまえん周辺は渋滞で全く車が進まないとかで、この年末配送業寝る時間無いほど忙しく今も絶賛仕事中の人が多いのだが、全く仕事にならず大変、これ企画した奴死ねとのツイートがあった。

もうずっとクラクション鳴りまくりで、周辺住民が困り果てているというツイートもあった。

ハロウィンといい、今回のクロちゃん監禁騒動といい、日本人って簡単暴徒化するっていうのは平成最後の良い収穫になったと思う

そう考えると水曜日のダウンタウンとは結果的に壮大な社会実験となったのでは?と全員が思っているのに、今回の騒動を受けて「モンスターを見ていた我々の方がモンスターだったのだ」とか皆ネットに書いてた。

そんな誰でも思いつくこと、うまいこと言ったつもりで書くの恥ずかしいからやめろ。

今年も水曜日のダウンタウン世間を騒がせました

今のコンプライアンス時代には珍しいほど低俗下劣バカお笑い番組が、ギャラクシー賞受賞して評価されちゃったりしたけど、

低俗下劣番組であるのは間違いなく、今まで何回も問題を起こし世間を騒がせてきた。

今の時代ここまで攻撃的な番組内容は滅多にないので、お笑いマニアの俺は涎を垂らして笑い転げるほど大好きな番組なのだが、

今までこの番組は2度監禁ネタ世間を騒がせている。

2016年(もう2年以上クロちゃんいじってたのか)に「クロちゃんツイッターさえあればどこに閉じ込められても助けてもらえる説」という企画の収録があり、

あるマンションの一室にクロちゃんを閉じ込め、窓から見える外の景色情報ツイッターに呟き、ツイッターを見た視聴者に、それがどこのマンション推理してもらい実際に助けに来てもらうという企画だったのが

案の定視聴者が片っ端から関係のないマンション突撃し騒ぎになり企画中止に。

そして今年、「ジョジョ鉄塔システム生活第2弾」という企画

企画内容としては、芸人拉致監禁監禁された芸人自身が閉じ込められた檻のある場所まで、他の芸人電話で嘘をつきをおびき寄せ、まんまと騙され現場まで呼び出された芸人監禁する代わりに今まで監禁されていた芸人脱出できる・・・それを繰り返すというもの

第1段はやりすぎとクレーム殺到したものの、俺のようなお笑いマニアからはかなり評価が高く続けて第2段を収録したのだが

街のど真ん中で芸人拉致したところ、「通行人誘拐された」と通報殺到警察が出動する騒ぎとなり収録はすべて終了していたにも関わらず放送中止に。

次週予告までやっていたのに、いざ放送当日になると何事もなかったかのようにカットされて説明も何もなかったため、超絶楽しみにしていた俺のようなお笑いマニアの間で話題に。

監禁にこだわり続けたプロデューサー狂気

過去2回も監禁企画バッシングされた水曜日のダウンタウンだが、プロデューサー性癖なのか監禁企画は手を変え品を変え続けていき、

そして今回のクロちゃん監禁企画となる。

散々クロちゃん人間としてどうかしている様子を放送したあと、視聴者に許すか許さないかテレビのdボタン投票を求め、許せない票が多ければクロちゃんとしまえんに用意した檻に監禁

放送終了後の深夜12から翌日の夜10時まで檻に監禁し、開園準備が始まる朝の9時半までは無料で入場できるとした。

が、無料開放が甘かった。SNS洗脳され完全に頭が狂っている日本人が暴徒と化さない訳がなかった。

そもそも番組内で「クロちゃんはいくらバカにしても良い存在」として描いているため、それを真に受けたDQNクロちゃんの檻目掛けて着火したタバコを投げ入れるとかのトラブル絶対起きるだろ、

しかトイレも檻の中に用意されており、ガチで翌日夜10時まで檻から出られないということになっていたため、ツイッターにはクロちゃん脱糞映像が大量に乗るだろうなとは思っていたが

まさかここまで暴徒化するとはね。

以前も番組放送はしなかったが、水曜日のダウンタウン宣伝としてクロちゃん監禁して晒し者にする企画を既にやっており、その時はそこまで人も集まらなかったので

まさかここまでの騒ぎになるとは番組側も思っていなかったのではないか

しかし、ここまでこの2ヶ月日本を夢中にさせてしまった以上、騒ぎになるのは目に見えていたと思うんだけどなあ。

NHK取材に動いているだろうし、朝のニュースで他局にバッシングされるだろうな、確実にBPO案件だなこれとは思うんだけど

まあ番組打ち切りまではいかないでしょう。けど、今年のクイズ正解は一年後に今年もクロちゃん出れるかなー、と少し心配

プロディーサーとしては、今までさんざんバッシングされてきた監禁企画視聴者自らが実行するという皮肉演出たかったんだろうけど、更に自分にしっぺ返しが来るっていう残念な結果になっちゃったな。

これで思い出したんだけど、黄金伝説でも似たような企画あったよね?

2002年の「スケルトン生活」。

全面アクリル張りの部屋にふかわりょうよゐこ浜口を閉じ込め1週間生活させるという企画

ふかわ浜口が今まででやった仕事で1番キツかったと豪語する企画だ。

屋外に2人がの生活が丸見えの部屋が1週間も設置され、もちろんシャワー室やトイレも丸見え。

シャワートイレに入ろうものなら、裸見たさに客が押し寄せ当時のガラケー撮影放題。

24時間常に観客に監視されていて、寝ようものなら外からガンガンやられて、それが本当に精神的に来るらしく、ふかわノイローゼになったとか。

また、これで思い出すのは電波少年の「箱男」という企画

性格が最悪な芸人ダブルブッキング川元をあぐらで座ってそこから一歩も動けないというか立ち上がれないくらい狭い箱に閉じ込め、世間の人と触れ合って性格矯正しようという企画なのだ

とにかく性格が悪い川元。食い物は基本的に何もないので、箱まで来た人に恵んでもらうのが基本なのだが、恵んでもらったものに対しても箱の中で暴言を吐き続け視聴者をどんどんアンチにしていった。

その箱はスタッフ不在の環境の中、適当にそこら辺に放置されているので頻繁にDQNが訪れては箱を壊しにかかられたり、ついには川に投げ込まれそうになったりで常に命の危険があったとか。

かなりの長期間あぐらのまま動かなかったので、箱から出たらしばらく歩けなかったとかで

今じゃ絶対にできない企画だなぁと。

これ、番組内で散々川元の性格の悪さをクローズアップされていたので、今のクロちゃんの比じゃないくらい嫌われており、

SNS時代の今なら箱がどこにあるかすぐ拡散されて人が押し寄せて即企画中止だろうな。

ところで、安田大サーカスで忘れられない出来事が一つある

2004年頃に、フジテレビで「お笑い登竜門」という若手のネタ見せ番組をやっており、そこに安田大サーカスも参加していた。

27時間テレビの深夜枠でお笑い登竜門生放送をやっており、いわゆるモノボケ企画をやっていた。

芸人AV女優が交互にモノボケ披露し、芸人は何をやっても滑ったことにされ、AV女優軍団はただ茄子とかキュウリをチンポに見立てて咥えるだけのボケ一辺倒なのに受けた判定になるというお約束のくだり。

で、安田大サーカス団長がとにかくウザかった。

他の芸人の見せ場なのに、カメラの前までダブルピースで出てきて「イエイイエーイ」とか言ってて、素人かよと思った。他の芸人もあからさまに嫌な顔をしていた。

そして、安田大サーカスの番になるとクロちゃんがまー、つまんねえボケかまして、ガチで滑った。マジ滑りした。

その瞬間!

団長まさかの「お前は障害者か!」と叫びながらクロちゃんの頭をどついたのである

まり返るスタジオ

その瞬間、「ヤバイ」って顔をした団長が「俺何も言うてへんよ!俺なにも悪ないよ!」と言いながら、さっきまで他の芸人の番ですらダブルピースカメラ前にしゃしゃり出ていた団長が、青ざめた顔で奥に引っ込んで一切出てこなくなってしまったのだ。

その後は何事もなかったかのようにコーナーは続いたが、コーナー終了後伊藤アナが「先程は不適切発言があり…」と謝罪していた。

いつもここから菊池ナイナイラジオゲストで出た際、「ナイナイさんってなんでテレビ売れっ子なのにこんなラジオやってるんですか?」って言っちゃって、さすがの岡村テンション落ちるという事件があり、あれ、なんか菊地やべえぞってなってるところに

何かの番組で「僕って見た目が障害者みたいじゃないですか、だから電車障害者料金で乗れるんですよ」とかそんなことをナチュラルに言っちゃって、これテレビに出しちゃヤバイだってのがバレてトーク番組を干されたという記事週刊誌で読んだばっかりだったので(嘘か本当か知らんが)、

「これは大騒ぎになるぞ!安田大サーカス干されるぞ!とんでもない物を見た!」とワクワクしていたのだが

ネットは全く騒ぎになっておらず、その後も普通に安田大サーカステレビに出演し続けていた。

俺が見たのは夢か幻か。

俺の勘違いだったのか?覚えてる人いない?ねえ?

この話題増田で一番乗りかと思ったら先に書かれてた・・・

https://anond.hatelabo.jp/20181227015207

書くの時間かけすぎたわ

2018-06-20

「元ニート」 「元引きこもり」 を自称しているが、これはあくまキャラクター作りのための設定であり、実際にはそのどちらでもない。「元ニート」を名乗るようになったきっかけは、栗城の全国デビューとなる企画に、『電波少年』で知られる日本テレビプロデューサー土屋敏男が「ニートアルピニスト、初めてのヒマラヤ」というタイトルをつけたためである

ニートじゃなかったんや・・・

2018-06-02

anond:20180602171954

ああ、なるほどね。界隈を丹念にウォッチしてれば尖ってるのもいるんだろうねえ。

とは言えウゴウゴルーガは「何を言いだすかわからない子供プロの掛け合い」と言うスリリングさがあったけど、なんか劣化コピー感はあるんだよね。

VTuberに限らないけど、「〜やってみた」系というか悪ノリ&ドッキリ系は、元気が出るテレビとか電波少年劣化コピーだよなって思っちゃうのよ。

みんなテレビ見ない自慢するけど、結局こういうのは好きなんだなって思う。

2018-03-17

いつからガキの使いはこうなってしまった

電波少年の後に二人の他愛もないトークゲラゲラ笑って気分良く眠って月曜日を迎えられていた。

今はクソつまらない企画番組に成り下がってしまった。殆ど見ていない(見てもつまらいから消す)。

そういえば深夜時代も含めて観覧希望には一度も当たったことはなかった。

また視聴者はがきを送って読まれてみたい。

2018-01-03

最近気づき

2017-09-13

アカウント晒しファン攻撃させる有名人四天王

https://anond.hatelabo.jp/20170912124418

ツイッターエゴサーチして自分悪口があったらアカウント晒し自分ファン攻撃させる四天王

うしじまいい肉

能町みね子

大森靖子

あと一人は?

実体験を書くと

うしじまいい肉は、

俺が「時系列からするとどう考えても現在40才近い」というのをネットで読んで

うしじまいい肉ってババアだったのか」的なニュアンスのことをツイッターに書いたら

エゴサーチで引っ掛かったようで

うしじま本人が俺のアカウント晒した上で激怒ツイートファン攻撃するよう指示。

すかさず信者から「てめえは無職ジジイだろ、自殺しろ」との大量のクソリプ

クソリプ送ってきた中には、映画監督漫画家ライターなどそこそこ名の知れた人もいてびっくりした。

有名人でもツイッターでこんなことしてんのか…と呆れました

で、これをきっかけに「うしじまいい肉ババアじゃなくてクソババア」との認識を強固に。

能町みね子は、ラジオだったか雑誌ネタ投稿コーナーだったかで、能町に関する悪口ネタ採用されてたのを見てツボってしまって

「○○(能町悪口)って、その通りすぎてツボだった。笑った」的なニュアンスのことをツイッターに書いたら

エゴサーチに引っ掛かったようで、

俺のアカウント晒した上で俺への文句ツイートを連投

能町ファンへの攻撃こそ指示はしなかったが

アカウント晒すって攻撃しろってことでしょ

案の定信者から大量のクソリプ

メールマガジン編集長水道橋博士さんだったか吉田豪さんだったか誰かは忘れたが、そのあたりのサブカル有名人が一連のタイムラインを見て

能町さんはネット喧嘩は強い」とかツイートしてて寒かった

もちろん能町ブロックされてた

これをきっかけに能町とその取り巻きはクソだなあという認識をより強固に

有吉電波少年ヤラセだなんだと、当時この辺のサブカル有名人に散々バッシングされてサブカルが大嫌いになったそうだが

本当にこういう感じがクソ気持ち悪いわ

ちなみにこういう目にあっても、

三日で忘れ去られてクソリプも飛んでこなくなるので

別にツイッターアカウント削除とかする必要もなく、今も使い続けています

大森とか言うやつは今知った。誰だ。知らん。

2017-07-11

サントリーCM

BGM電波少年と同じ。

電波少年といえば松本明子

松本明子といえば「四文字言葉事件

「私は四国の方で生まれ育ったので、知らない言葉だった[19]。口にすること自体に抵抗は無かったですね」と述べている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E6%98%8E%E5%AD%90

サントリーCMの狙いが

地方女性に、本人が意識せずに男が興奮する言葉を発せさせる」

というものであるのは明らか。

さらサントリーがそれを認めるとは思えないけど。

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519081429

CDデビューまでしたネプチューンなんかが典型的だけど

あれはお笑い芸人アイドルとして扱うムーブメントの一つだったとみなしている。

後進のエンタの神様レッドカーペットは、

芸人持ちネタであること

・数分の鑑賞に耐えられること

という縛りが一応存在していて演芸番組としての体裁は保っていた。

駄洒落というお題目に沿ってその番組のためだけにネタが用意される。1組に割かれる時間は長くて一回30秒ほど。

であるボキャ天は、お笑い芸人演劇披露するというよりも、芸人プレーヤー見立てゲームという色合いの方が濃い。

(この数秒で芸人が立ち代わり入れ替わり登場するシステムは、細かすぎて伝わらないモノマネ選手権で今も健在だ。)

からすると90年代吉本印天然素材電波少年での猿岩石など、未熟な若手をアイドルフォーマットに当てはめて売り込もうとする風潮が存在したように見える。

ボキャブラ天国もその流れの一つではないかと。

そしてそのムーブメントオンエアバトル放送M-1の開始で、観客が「本格嗜好」となったために下火になったのではないだろうか。

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